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<葵ホテルはラブホテル>
肘掛椅子に座ったままの結合で、誠也の射精をうけた由紀。誠也が退いたあと、そのままベッドに横たわってしまいます。全裸、上着や下着が、女のモノと男のモノが、カーペットに散らかったまま、由紀は、ダブルベッドに仰向き、その横にはスキン処理した誠也が、座ってきます。誠也のまえの壁面は横長の鏡です。由紀の寝そべった裸体を、誠也は鏡のなかでも鑑賞します。
「はぁあ、はぁああ、はぁあああん」
仰向いて寝そべった由紀の裸体。ショートカットの髪の毛、淡いコスメの顔と淡くひらいた唇、それに耳たぶには小さな穴が見とれます。
「由紀、由紀のからだ、おれのものだ、すきにしていいんだ」
誠也は、しげしげと由紀の裸体を見ます。ぷっくらの乳房。豊かとはいえないけれど、それなりの盛りあがっている乳房。へこんだ臍まわり、くびれた腰、臀部はみえないけれど、陰毛が、27才誠也の情欲をそそります。白い太もも、膝からふくらはぎ、足首、足の指。そうして白い腕を眺める誠也です。
「ああん、誠也さま、わたし、わたし」
由紀は、それ以上のことは言えなくて、乳首をつまんでくる誠也の手を、退けないまま、為されるがまま、左手を誠也の腰へ、その真ん中、萎えたチンポをまさぐるのです。赤ちゃんがほしい、結婚したい、誠也といっしょに暮らしたい、由紀は、そう思っていても、口には出せないまま、肉体関係を続けているのです。
「ううん、ああ、由紀、あたたかい、あたたかいからだ、だね」
「ううん、誠也さま、わたし、くわえて、あげる」
横長の鏡の前、由紀の背中が鏡に映り、横向きになった前、顔を誠也の腰へ当てていく25才のデザイナー由紀です。柔らかいチンポ、勃起していないチンポ、由紀はナマ温かくてヌルヌルのチンポを口に含んで、柔らかく吸い上げていきます。ダブルベッドのうえ、スポットライトだけにして、由紀、淫らに振る舞ってあげます。
「ああ、いい、いい、由紀、いいよぉ」
誠也は腰をまえへ突き出すかっこうで、腕から手の平をシーツに着いて、上半身を後ろに倒し反り返る格好をとります。足は開いて、その間に由紀に入り込ませます。由紀は正座した格好で前のめりになり、左右の手の平で、まだ萎えたチンポを挟み込み、顔を誠也の腰の真ん中、陰毛の茂みへ顔を埋めるのです。亀頭を唇に挟みます。カリ首を唇で引き上げます。亀頭部分を唇と舌で、刺激してあげ、誠也のチンポを勃起させてあげるのです。処女から半年で覚えた、由紀のセックステクニックです。

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チンポを咥えたまま、ぎゅっと吸い込むようにして、顔をあおむかせ、うつむかせ、顔を右にふり、左にふり、亀頭とカリ首の下を刺激していく由紀。誠也の萎えていたチンポが、むっくり硬くなってきます。後ろに手を着いて、足をひろげている誠也の真ん中で、正座して、前のめりになって、手の平でチンポの茎を挟んだままで、顔を動かし、咥内でしゃぶってあげるのです。
「うううん、由紀、いいわぁ、いいよぉ、気持ちいい」
ビンビンになってしまったチンポから唇をはずして、陰茎を握った手をぎゅっと腰へ押し込む由紀。チンポの亀頭が、テカテカ、ツルツルの肉の玉です。陰茎握った親指の腹で、その亀頭をこすりあげるのです。誠也は、気持ちがいいと言います。由紀、男の性器を、たっぷり見てあげて、可愛がってあげるのです。
「ああん、きもちいいの?、誠也さま、きもちいいの?」
「うん、うん、ああっ、気持ちいい、もっと、ぎゅっと、握って、こすって」
「ああん、してあげる、ぎゅっと握って、擦ってあげる、ああん」
由紀が疼きだします。口を使って、唇を使って、男の性器を可愛がってあげると、やっぱり、うずうずしてきちゅう母性本能です。
「ああっ、ああん、あっ、あっ」
誠也が、右手を由紀の乳房に当ててきて、乳首をつまみます。由紀、きゅっと乳首をつままれ、ひねられて、ピリピリ感を覚えます。ジンジン、からだの中に刺激が這入ってきます。
「ああん、あん、ああん」
勃起したチンポを握ったまま、由紀、乳首をひねられ、チンポを握った手を上下に動かすのです。誠也の勃起チンポの皮が剥け切って、亀頭がツルツル、テカテカです。ベッドの上、全裸の由紀と誠也です。ベッド横の鏡には、由紀の行為が映っていて、誠也は、鏡のなかの由紀にも見惚れます。乳首をつまんで、ひねってやると、由紀が呻きの声を洩らします。
「ううっ、ううっ、うっ、うっ、ああっ」
正座していた足が伸ばされ、上半身を横たえさせて、足をひろげてしまう由紀。腰が締まり、陰毛が生え、太ももから膝が、ずれて重なります。誠也が、太ももの内側に手をかけると、由紀、あっけなく太ももをひろげてしまいます。誠也は右手を、そのまま、由紀の股間にみちびきます。手の平をくぼませ、陰唇のせんぶを包み込んでしまいます。
「ああっ、はぁああ、ううっ、ふぅうう、ふううううっ」
股間を誠也の手の平に包まれた由紀が、窮屈に裸体を曲げ折り、手に握った勃起チンポに、唇をつけます。ベッドの上、誠也が開いた足の右足首を、由紀の太ももと太ももの間に立てて入れます。由紀は上半身をねじって口に勃起チンポを含みます。
「ううっ、ううっ、ふぅううっ」
誠也が右手で、由紀の陰毛生える恥丘の下部、陰唇まわりを弄って揉み揉み、陰唇を合わせ、こすり合わせてくるのです。感じる由紀。お口にチンポを深く含んで、舐めあげています。

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葵ホテルはラブホテル、大阪からやってきた由紀と誠也、ベッドのうえで誠也が仰向きに寝そべります。由紀がその誠也に覆いかぶさせいります。足の方を誠也の頭の方にして、お顔を誠也の腰にかぶせます。寝そべった誠也の顔をまたぐ格好で、膝をシーツにあてた足をひろげ、お尻を持ちあげる由紀。チンポをにぎり、亀頭からカリ首をお口におさめ、じゅぱじゅぱ、ぎゅっと吸い込み、舌でぺろぺろしていきます。
「ふぅううっ、すぅううっ、ふぅううっ、すぅううっ」
息を吐き、息を吸い、呼吸を荒げていく由紀。といいうのも、誠也がひろげた股間の真ん中へ、顔を埋めていて、陰唇を、顔の唇でこすりあげ、舌をその間へ入れこんで、ねぶりあげてくるからです。誠也の顔へ、お尻を降ろし、微妙に左右に動かしながら、誠也の愛撫を受ける由紀。
「ふぅううう、あっ、あっ、うううっ、ううううっ」
あんあん、ひいひい、由紀、誠也が指を膣に入れてきたのを感じます。口に含んでいたチンポを抜き去り、右の手に陰茎を巻いて、亀頭を剥きだします。
「ああん、誠也さま、ああん」
握った手のなか、陰茎を根元から舐めていく由紀。ベッドの上、全裸の由紀、全裸の誠也に覆いかぶさる格好で、股間をひらいているのです。太ももの内側から左右に腕を入れられて、腰へまわされます。お尻を突き出す格好にされると、股間が真下の誠也の顔に押し当たります。シックスナイン69のスタイルで、性器をまさぐりあいます。
「ううっ、ああ、ああ、うう、ぐううっ」
誠也が、指の腹で膣の中まさぐっていて、奥の方にまで入れられて、由紀、ぎゅっと快感、感じる、感じます。手に握ったチンポを、握りしめ、顔をチンポから離して、喘ぎます。
「ああん、あああん、ひぃいい、ひぃいい、ああああん」
「うううん、うん、うん、由紀、おおおおっ」
「いいのね、いいわよ、いい、いい、いいっ」
由紀と誠也のシックスナインスタイルで、お互いが、お互いを感じあうのです。