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ここは嵯峨大覚寺の裏、日本画家大江康介のアトリエです。康介が准教授で教える美大の学生向井美紀が、モデルとして泊まり込みでアトリエへ来ているその最中です。
「ああん、あん、ああん、先生、ああん」
括られた手首を頭の上にして立っている美紀。上半身はセーターもブラトップも剥かれて裸です。美紀の前にまわって、しゃがみこんだ康介です。デニムのスカートを脱がしてしまいます。
「いいね、美紀、いいね」
スカートを脱がしてしまうと、美紀は黒パンストです。康介は、顔をパンストで隠れた美紀の、臍の処に当てます。左右の腕を美紀のお尻にまわして、抱きます。手を括られて持ち上げられ、天井からのフックに留められているから、立ったまま、しゃがむこともできません。
「これも、脱いでしまおうね、いいよね」
お尻にまわされた手の指が、パンストのお尻の上の背中から、中へ入れられます。
「ああん、あん、あん、いやぁああん」
美紀がハスキーな声を洩らすのもむりはありません。お尻が剥かれてしまったのです。それも穿いているショートといっしょに、太ももの根元にまで下ろされてしまったのです。
「あん、あん、先生、だめ、だめ、だめよぉ」
恥丘に生える陰毛が、露出してしまって、そこへ康介が、顔を、おしあててきます。美紀は顔が擦れる感覚に、敏感に反応します。康介には、剥いてしまったお尻は見えないけれど、目の前に、白い肌のなかに黒い毛の茂みを見て、興奮です。
「いいねぇ、美紀、ぼくは、こういうのが、好きだなぁ」
「いやぁあん、先生、えっちですよぉ、ああん」
「うんうん、ぼくは、えっちかも、しれないなぁ」
「えっちですよぉ、先生、えっち、えっち」
太ももの根元にまで下ろしたパンストとショーツを、膝にまで下ろされてしまう美紀。黙っていられないから、康介にえっちと言います。でも、どうしようもありません。パンストとショーツを下ろされてしまって、頭のてっぺんから膝までが裸にされてしまった美紀です。
「そうだよ、美紀、ぼくは、えっちだよねぇ、そうだよねぇ」
美紀のまえにしゃがんだままアラフォー独身の康介が、見上げ美紀の顔を見ていいます。そうして康介は、まだ足を閉じ、太ももを合わせたままの美紀なのに、陰毛の生え際から、太ももの根元の処に、顔の真ん中を当ててしまうのです。

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明るいアトリエです。大きなガラスの窓から光が燦燦と入り込んでいます。窓辺に近いところで、括られた手首を頭のうえに引き上げられている美紀。上半身は裸、下半身は黒パンストとピンクのショーツは膝まで下ろされています。画家の康介は膝を床に着いた高さ、立ったままの美紀を、お尻から抱いているのです。
「ああん、先生、あああん」
顔を、美紀の陰毛と太ももの根元Yの真ん中に当てる康介に、美紀が逃れようとします。お尻を引き、股を閉め、アラフォー男子の顔から逃れようとするのです。でも、それは、無理というもの、手を頭の上に吊られているから、お尻を引いて膝を折り、からだを低くすれば手が伸びきってしまいます。
「ふうううん、いい匂いだ、柔らかい陰毛だ、弾力あるお尻だ、いいねぇ、美紀」
「いやぁあん、先生ったらぁ、いやん、あん、ああん」
「とってしまおうね、パンスト、ショーツ、ほうら」
膝に下ろされている黒のパンティストッキングとピンクのショーツを、足首のところまで下ろされ、右の足を持ち上げられ、抜かれてしまう美紀。全裸です。着ていたセーターやブラトップ、デニムスカート、パンストにショーツが、床に散らばっています。
「ああん、いやぁあ、ああん、先生、お写真、ああん」
全裸になった美大三年生の美紀、手を頭上にあげ、立ち姿のまま、写真を撮られてしまいます。
「いいねぇ、かわいいねぇ、美人だ、可憐だ、いいねぇ」
カシャ、カシャ、窓を背にした康介が、アトリエのなかをバックにして、美紀の裸体を撮っていきます。
「あん、ああん、先生、そんなに近寄ったら、ああん」
美紀の裸体にカメラを近づけ、カシャカシャとシャッターが切られます。シャッターの乾いた音がするたびに、美紀はチクリチクリと針を刺されるような感覚になります。
「スケッチより写真の方が、リアルだし、美紀を記録するには、いいねぇ」
写真が終わって、康介が、美紀を抱きます。手を頭の上にあげさせたまま、全裸の美紀を撫ぜだすのです。乳房は先に撫ぜ撫ぜして乳首を吸い吸いしたから、次には腰から太ももの処です。
「ああん、先生、だめ、ああ、いやぁああん」
「ほうら、足を、ひろげて、ほうら、そうそう、閉じちゃだめだよ」
「ああん、だって、先生、あっ、あっ、ああん」
美紀の足首を30㎝ひろげさせ、膝のうちがわから太ももを撫ぜあげてしまう康介に、美紀が身震いです。太ももの内側根元まで撫ぜあがった康介の手が、陰毛を撫ぜあげます。下からすくうようにして、臍の方へと指を這わせます。
「ああん、先生、いやん、あん、ああん」
康介は、左の親指で美紀の陰毛をたくしあげ、右手の指を股に挿しいれます。太ももの根元を撫ぜあげるアラフォー独身、絵描きの康介です。
「いいね、柔らかいんだ、美紀、柔らかい太もも、いいねぇ」
もう美紀の股の真ん中の陰唇まで数ミリ。太ももを撫ぜる康介が、下から覗き込みます。

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手を頭の上に吊られて立ったままの美紀。身につけていたものがぜんぶ脱がされ、全裸にされてしまった美紀です。
「ああん、いやぁああん、先生、こそばい、こそばいですよぉ」
太ももの根元を弄られている美紀が、か細く、鳴くように、声を洩らします。
「うんうん、美紀、いいからだだよね、さわってあげようね」
康介は、裸にしてしまって、手を持ち上げさせた美紀を、局所だけではなく、柔らかい肌を、撫ぜあげていくのです。
「ああん、あん、あん、先生、こそばい、こそばい」
腋の下、手をあげているから、ひろげられている腋の下の窪みを、撫ぜられる美紀。じんじんくすぐられているわけではないけれど、こそばく感じる乙女です。
「ふんふん、おっぱい、いいねぇ、たぷたぷだ、いいねぇ」
「ああん、いやん、いや、いや、ああん」
ぷっくら膨らんだ双方の乳房を、裾から揺すられる美紀。手を頭の上にあげているから、完全無防備、弄られ放題です。それから、細くなっていく腰へ、手を当てられ、お腹の肌を引っ張られるように、張らされてしまいます。
「柔らかいんだ、美紀のおなか、柔らかいんだねぇ」
「ああん、いや、いや、先生ったらあ、ああん」
「お尻も、触ってほしいんだね、お尻も、ね」
裸で立ったままの美紀を、横から抱いて、お尻を撫ぜまわすアラフォー独身の康介画伯です。唇をお尻に這わされる美紀。うしろへまわった康介は、へたりこみ、左右の手を、左右の臀部にぺたんとあてて、親指で菊の花をひろげるんです。
「あん、あん、いやぁああん、先生ったらぁ、お尻なんて、ああん」
「ほうら、美紀、足を、ひろげて、そうそう、お尻を、突き出すんですよ」
「あっ、あっ、あああん」
美紀が声をあげたのは、うしろから菊の花をなぶられ、会陰から膣のところを、指の腹でこすられたからです。後ろから攻めようとする康介なのです。
「いいだろ、美紀、かわいいね」
「ああん、先生、あん、あん、いやぁああん」
「いいねぇ、お尻も、太ももも、ぽちゃぽちゃだ、ねぇ」
やや後ろに座った康介が、左腕で美紀の左太ももを抱きかかえ、お尻のほうから、右手で、美紀の股のなかを弄りだす康介です。