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ここは嵯峨大覚寺の裏山、日本画家大江康介のアトリエです。美大の学生向井美紀が、モデルとして泊まり込みでアトリエへ来ているのです。アラフォー独身の康介は、若くて可愛い美大生、美紀とセックスしている最中です。肘掛椅子に座って股間丸出しの美紀を、正面から抱きしめ、ちんぽを挿し込み、ぶすぶす、交情です。
「ああん、あん、あん、ああん」
ぶすぶすっ、康介の勃起したちんぽが、美紀のおめこに、ぶっすりと挿し込まれ、抜かれて、挿されているのです。
「ほうら、いいだろ、ほうら、美紀、ちんぽ、いいだろ」
「はぁあ、いい、いい、先生、ああっ、いいですぅ」
「いいんだな、美紀、きもち、いいんだな」
「ひぃいい、ひぃいい、ああ、ああ、ひぃいい」
明るいアトリエ、肘掛椅子に全裸の美紀。お尻をおいた座部に、康介がまたいでいて、勃起したちんぽを、挿し込んでいるのです。美大三年生、21才の美紀、もうすっかり大人の感触です。潤んだからだの内の快感で、あわあわ、ひいひい、淫らな声を洩らします。康介は、ちんぽを挿し込んだまま、左腕で美紀を抱き、右手で乳房を揉んでやります。乳首をつまんでやります。
「ああっ、ひやぁああ、ああん、先生、あん、あん、ああん」
「ふふふふ、いいんだろ、美紀、うっふふふふっ」
勃起させたちんぽを膣に挿しこんでやって膣襞に、亀頭から陰茎を密着させてやったまま、乳房をまさぐり、乳首をつまんでやると、女の子はひいひい、快感の真っ只中を泳ぎだします。こうして交情すると、アラフォー独身の画家康介には、たまらなく愛しい女の子になるのです。
「やわらかいんだ、ヌレヌレなんだ、美紀、ちんぽがヌルヌルだよ」
「ああん、あん、あん、先生、ああん」
「うんうん、とっても、気持ちいいよ、美紀、とってもだよ」
「ああ、わたし、わたし、あん、あん、わたし、きもち、いい、いい」
「ほうら、突いてやるよ、ほうら」
抜いて、ぶすぶす、抜いてぶすぶす、康介の勃起サイズは長さ15㎝×太さ4㎝、カリ首は深く、陰茎には血管が盛りあがっています。
「ああん、いい、いい、ひぃいいいっ」
「いいだろ、いいだろ、ちんぽ、いいだろ」
「いい、いい、あん、あん、ひぃいい」
美術大学の女子学生は、画家で准教授の康介の、ギンギンちんぽで、ブスブスされると、たまらなく気持ちよくなって、オーガズムを迎えます。気を失うほどに、おしっこを飛ばしてしまうほどに、おめこのなかが分泌蜜でヌルヌルになって、アクメを迎えた後には、忘れられない味となってしまいます。快感を覚えた女子学生は、アラフォー独身の康介を、拒むどころか積極的に求めていくのです。学校では男子学生のアイドル三年生の美紀ですが、康介の求めには、従順です。
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肘掛椅子に座った美紀は全裸です。准教授の康介と、向きあって座っている日本画を学んでいる三年生の美紀。座る処を共有していて、膣にちんぽを挿入されたまま、上半身をまさぐりあわされるのです。
「はぁああん、先生、あっ、あっ、あああん」
「ほうら、いいだろ、ほうら、ちんぽ、いいだろ」
「あん、あん、きもち、いい、いい、いいですぅ」
向き合って、抱きあって、きっちり美紀の膣には康介の勃起ちんぽが埋められていて、腰が動かされるのです。康介の勃起サイズは15㎝×4㎝それより少し長くて太いんです。まだ経験が浅い未熟な美紀の膣ですが、それでもきっちり、アラフォー男子の勃起ちんぽを、吸いつけ、絞めつけ、締め上げて、勃起ちんぽに密着です。
「ううっ、美紀、おおっ、いいね、おおおおっ」
ぐいっ、ぐいっ、康介が、腰を横に振るのです。美紀は、足をひろげたまま、勃起のちんぽ、その亀頭で膣の奥の奥を擦られています。ずきんずきん、美紀の股の奥、子宮口から登りあがってくる快感が、からだ全部をトロトロにとろけさせてくるのです。美紀、悶えます。からだの内側から、悶えます。
「はぁあああああん、先生、はぁあああああん」
顔を上向かせ、お声をおもいっきり出して、込みあがる快感を逃がしてあげて、あたらしい快感を受け入れるのです。嵯峨の奥の明るいアトリエです。康介のセックスが、クライマックスに達してきます。射精の兆しがあらわれてきたのです。
「おおっ、美紀、まってろ、つけるから」
ぶっすり挿し込んでいた勃起のちんぽを抜き去って、美紀との間を少し開け、ちんぽにスキンをかぶせてしまう康介。まのびするけれど、あんしんして射精していくためには、ひつようです。つけおえて、ふたたび、勃起ちんぽが、美紀に挿し込まれます。籐で編まれた肘掛椅子に向きあって座ったままの、そのままです。ぶっすり挿しこんだちんぽを、引いて抜き、前へ進めて挿入です。ぶすぶす、ぶすぶす、美紀が悲鳴ににた喜悦の声をあげます。康介は、ぐっとこらえて、スペルマが飛び出してくるのをこらえて、発射です。
「ううっ、おおっ、うっ、うっ、おおおおっ」
ぴしゅんぴしゅん、美紀にはピクンピクンの痙攣が膣の中から頭のてっぺんにまで伝わります。
「ひぃいいっ、ひぃいいいいっ、あっ、いく、いく、いきますぅ、ううううっ」
ぐぐっと昇ってきた快感に、美大三年生の可愛い美紀が、アクメを迎えてしまうのです。この瞬間、康介はおもいっきりの解放感に満ちていて、いそう教え子の美紀を、可愛く感じるところです。終わってしまって、美紀はぐったりです。康介が立ち上がってもまだ美紀は、椅子に座ったままでぐったりとしているのです。