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<縛られてアクメを迎える美紀>
大きなお屋敷とは廊下で結ばれた洋館のアトリエ。日本画家であり美大の准教授でもある大江康介が親の代から受け継いだ屋敷に作ったアトリエです。康介が教える美大の三年生、向井美紀がモデルでやってきていて、いま、アトリエで、行為の真っ最中というところです。和服を着て縛られて、辱めをうける女を、美紀が演じるのです。ビデオに撮られ、写真に撮られ、スケッチされていく可愛い美紀です。和服を着ると女っぽく、艶っぽく、色気っぽく、変身してしまう21才、可憐な美紀です。
「いいよ、美紀、着物が、よく似合う、うるわしいね」
「はぁああ、先生、わたし、うるわしいですか」
「麗しい、それに艶っぽいね、いいよ、とっても」
和服を着ていますが、帯はしていません。したに長襦袢、うえに鶯色の絹です。下穿きはつけていません。足袋ははいています。
「じゃあ、手を括ってしまうから、いいね」
美紀は、手首を合わせ、帯揚げを紐にされて括られます。ぐるぐる二重に巻かれ、手首と手首の間で括られてしまいます。括られるのは、これだけです。手首を括った帯揚げの残りは引き上げられ、頭上のフックに留められます。
「ああっ、先生、こんなの、ああん」
手をあげられると、着物から腕が露出してしまいます。
「ふんふん、いいねぇ、美紀、うるわしい、いいねぇ」
腰にまいた帯揚げを解かれてしまう美紀。解かれると、合わせた着物がはだけてしまいます。鶯色のうえ、白い長襦袢、両方ともはだけてられると、美紀のからだ、縦に首から足元まで、露出してしまいます。床に着物の裾が落ちています。
「ふふっ、いいね、そうだね、束ねてしまうよ」
美紀が身につけた和服を後ろへめくられ、腰部分を紐で括られてしまいます。腰から下が露出してしまいます。
「ああん、先生、あん、あん、こんなの、ああん」
「いいね、お尻を隠して、太もも丸出し、いいじゃん、美紀、このかっこう」
美紀の2m前に立った康介が、眺めます。手をあげ、和服を着た美紀が、肩から胸を半分見せています。腰の後ろにまとめられた和服。腰の膨らみ、太ももから膝、足は白足袋に包まれています。美紀のからだ、前部が丸出しです。太ももから膝を閉じた美紀。真ん中の黒いかたまりは、陰毛です。細くくびれた腰の横、真ん中はお臍です。柔らかい肌の美紀、きめ細かな肌です。
「どうかね、美紀、腰を紐で括って、いいね」
紅い紐を手にしたアラフォー独身の康介が、美紀の腰に巻きつけます。後ろからまわして骨盤のうえで絞ります。お臍のしたで括って、二本にします。この二本を股にとおして、腰紐にくぐらせ、そのまままっすぐ、手首のうえのフックに止めてしまわれます。紐パンティを穿かされたことになる美紀です。
「ああん、先生、そんなに、ああん、引き上げたら、ああん」
ぐいぐい、康介が股を通した紐を引き上げてきて、美紀。足裏を床にぴったし着けると、股に紐がぎゅっと締められてしまうんです。
「ふふふふん、いい格好だよ、美紀、紅い紐のパンティだね、よく似合う、よ」
「ああん、先生、お股が、締っちゃう、お股がぁ」
「足を、ほら、踵をあげて、ごらん、ゆるむでしょ」
ぴったしと足裏を床に着けると股に食い入る紅い紐。でも踵をあげて、つま先立ちにすると、締めつけがやわらぎます。
「ふううん、ふううん、写真に撮っておこおね、美紀の麗しい姿を、ね」
デジタルのミラーレスカメラを美紀に向け、構えられる康介准教授。アトリエで、ほぼ裸になった美紀を被写体に、写真を撮るという日本画家の康介です。

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手首を括られて頭の上です。鶯色の絹に白の長襦袢、帯はしていません。白い足袋を穿いています。着物を腰の後ろで束ねられ、乳房からしたが露出している美紀のからだです。腰に巻かれた紅い紐は臍の下で結ばれ股を通され引き上げられて紐パンティです。手首の紐を括ったフックに、尻から持ちあがった紅い紐を括って引きあがっています。
「ああん、お股に、紐が、食い込みますぅ、ああっ」
骨盤のところでとめられた腰からの紐が、股を通ってひきあがっているから、美紀が足裏のかかとを床に着くと、キリキリと紅紐が食い込むのです。
「いいね、いいんだ、美紀、可愛いね」
美紀の前に立った康介が、ぷっくら膨らんだ双方の乳房に、両手をかぶせて揉みだします。
「ああん、先生、あん、いや、いや、ああん」
乳房を揉まれて、半裸をゆする美紀。足裏をきっちり床に着けない格好で、よろけます。よろけても倒れることはありません。准教授の康介は、少しかがんで美紀の腰を抱いて、引き寄せ、乳房に唇をくっつけます。下唇で美紀の右乳房を這わせ上げ、左乳房は手で揉まれます。乳房を這う唇が、乳首にまで這わせられると、上下の唇で乳首が挟まれてしまうのです。
「ああっ、先生、おっぱい、あん、あん、いやぁああん」
乳首を唇に挟んだまま、康介は、美紀の腰に巻いた紅い紐に指を這わせだします。臍の下、陰毛の上、紅い紐な撫ぜられ、股のところへ指が入れられます。股を締める二本の紅紐を、指で擦ってやります。
「あん、あん、いやん、あああん」
うまいぐあいに、紐から陰唇をはみ出させる康介。美紀は陰唇を割られて紐二本を股に渡されてしまうのです。膣の中は空洞です。いまはまだ、なにも入れられてはいませんが。
「ふふふふ、美紀、いいかね、これを、いれて、あげようか、ねっ」
いつの間にか康介准教授、ピンクの卵ローターを手にしていて、美紀に見せるのです。そのローターが、美紀の膣に埋め込まれてしまいます。埋まってしまって、紐でフタをされてしまう格好で、抜け落ちることはありません。
「ああん、いやぁあん、先生、こんなの、立ったままで、ああん」
紅い紐パンティを穿いた真ん中の奥にはローターが埋め込まれている美紀です。操縦スイッチを康介に握られ、美紀が翻弄されていくのです。
「いいね、スイッチを、いれて、あげようね、声をあげても、いいんだよ」
広くて明るいアトリエです。美大三年生の美紀が、ローターの威力で悶えだすのです。

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ローターを埋め込まれた美紀は、立たされたままです。嵯峨、大覚寺の裏山にある日本画家大江康介40才の屋敷にあるアトリエです。大きなガラスの窓から光が入ります。和服を着て、帯が解かれ、腰のうしろで結わえられているから、乳房が露出、腰が露出、股には紅い紐パンティです。この紅い紐で封印された膣の中にローターが埋め込まれているのです。
「ふふふふっ、いいね、いれるよ、可愛い美紀、スイッチ、オンだよ」
「あっ、ああっ、いやっ、いやぁああっ」
ビビビビ、美紀のからだのなかで振動しだすローターですが、振動音は洩れてきません。康介が、美紀の前に立っていて、手に握ったスイッチを、微妙に操縦するのです。立ったまま、手を頭の上に引き上げられている美紀。足のかかとを床に着けると、股に紅い紐が食い込みます。
「あん、あん、ああん、いや、いや、ああん」
びびびび、びびびび、膣の中でローターが振動しているのです。美大三年生、かわいい女子学生の美紀はモデルです。それが、准教授のお目に適って、セックスする関係になっているのです。拘束され、ローターで弄られていく美紀です。
「あん、ひゃああん、あん、あん、あああん」
お腹の奥で、びびびびとふるえるローターの刺激で、美紀のからだが疼いています。立ったまま、腰をくねらせます。足を、片足、もちあげ、おろします。
「あん、あん、いやぁああん、だめ、だめ、あかん、ああん」
美紀の呻く声、甘えるように咽ぶ声に、アラフォー独身の康介が、よだれを垂らして、美紀を見つめます。触らなローターで苛めているときには、その裸体に触らないのです。呻く、悶える、咽び泣く、甲高い女子の声、呻きの声に康介は、ちんぽをビンビンにしていくのです。
「ふっふふ、ふふっ、いい声だねぇ、美紀、気持ちいいか、どうだい」
「いやん、先生、ああん、だめ、ああ、ああ、とめて、とめてぇ」
美紀の悶えに、康介はローターのスイッチをオフにしてやります。振動が止まって、美紀の悶えが静止です。そうして深呼吸する美紀。白い肌、黒い陰毛、赤い紐、くびれた腰、ゆたかなお尻、たっぷりの太もも、乳房がもりあがり、乳首が勃起しています。ローターを止められた美紀は、康介に乳首を吸われていくのです。股のお汁を吸われる前です。乳首をしゃぶられる21才の美紀です。しゃぶられながら、紅い紐がほどかれていきます。股を割っている紅い紐が外されます。外された紅い紐は、美紀の左膝に巻かれます。そうして左の膝が引き上げられていくのです。ローターで苛められた美紀の膣中は、とろとろの蜜にまみれています。陰唇が濡れ、太ももを伝ってしたたる恥ずかしい美紀の体液、とろとろお蜜がわかります。
「うっふふ、美紀、ぼくは、お口で、たっぷり、舐めて、吸って、あげましょうね」
美紀は立ったまま、腕は頭の上にされたまま、左の膝を持ち上げられて直角に、股を開かれてしまったのです。