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21歳の学生、小椋啓介は、香苗とセックスするのですが、ヴァギナにペニスを挿し込んで射精するまでに、手と唇、それに舌を使って、女の性感帯を愛撫し、歓ばせ、濡れさせるのです。香苗の羞恥な裸をDVDに仕上げるための映像つくりです。若い小椋啓介には、おいしい役割ですが、勃起するペニスの射精を我慢しなければなりません。淫乱な性欲を女体に施し、堪能するのです。
「ああっ、みちゃ、いや、みちゃ、ああっ、見ないで、おねがい」
恥椅子の前に座った啓介は、ブリーフだけの半裸です。運動で鍛えた肉体で、逞しい体格です。恥椅子に開脚で仰向いた香苗の、股間を、眺めているのです。
「香苗おねえさまの股、濡れていますよ」
大村がセックスしたあとで、後始末をされていない23歳香苗のヴァギナです。啓介が顔を近づけ、手を近づけ、左右の陰唇を指につまみます。
「ああ、きれいだ、綺麗なピンク色ですね、陰唇の、内側、綺麗ですね」
香苗は、後へ30度しか倒れていない上半身で、自分の股間を覗き込む啓介の顔が真下です。手を顔の後ろに括られているから、覗き込む啓介を除けさせることができません。太腿だって90度開いたままで閉じられません。見られてうずうず、身体の中に注ぎ込まれる目線の力に、女子の香苗は、変な気持ちです。
「ああ、ああん、いや、いやん、さわったら、だめ、ああん、」
「ヌルヌル、香苗おねえさま、陰唇の内側が、濡れてヌルヌルですよ」
啓介は唇をつけるまえに、指でヴァギナをひらいて、観察するのです。左手の指親を陰唇の内側からめくるように開けます。右の手指は、膣前庭からクリトリスを剥いていき、陰毛をこすりあげ、クリトリスを起たせます。
「香苗おねえさま、やわらかい色、クリトリスが、起ってるよ」
香苗は、啓介の指でヴァギナをひろげられ、クリトリスを剥かれて弄られます。便座形の座部には照明が当てられ、香苗の軋むか顔の表情と共に、4Kカメラに濡れる股間を撮られていきます。
「ああん、やめて、さわるの、やめて、おねがい、ああ、ああん」
「ひろげて、あげましょう、香苗おねえさま、おまんこ、ぱっくり、ひろげましょ」
陰唇を左右に捲り上げられた谷間は、淡いピンク色です。少し透明気味なクリトリスのしたは膣前庭。おしっこの出る穴がひろがり、その下には膣口です。お尻の穴まで露出された香苗の股間。ひろげられたまま、啓介が顔を押し当て、舌を膣口のところからクリトリスのしたまで、なめあげられるのです。
「あん、あん、いやぁああん、ああああっ」
香苗の太腿がピクンピクン、膝裏をアームにのせて広げられたままの白いぽちゃぽちゃ太腿が、波打つのです。
「ううっ、おおっ、ううっ、美味しい味だよ、香苗ねえさんのお汁ぅ、ううっ」
啓介が香苗の股に顔をつけ、唇を陰唇にかぶせ、舌で膣口を弄っていきます。手を持ち上げ、ぷっくら膨らむ左右の乳房に伸ばし、手の平でつかみます。掴んで揺すって、乳首を指の間に挟んでローリングです。
「はぁああ、いやぁああ、いやああん、はぁあああっ」
羞恥にまみれる美人銀行員香苗の表情です。香苗は、身動きできない格好で、腰を揺することが関の山です。啓介の舌先が、膣の中に入れられ、膣口から少し奥のところを、舐めてやり、顔を離します。舐められた香苗の女性器が、拡がって丸見えです。
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ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる、ぺっちゃぺっちゃ、じゅるじゅる、啓介が顔をあて、香苗のヴァギナを唇と舌で啜る音が醸されます。秘宝館、情欲の間、恥椅子に開脚で仰向かされている女23歳香苗の秘所から立ちのぼる淫らな音です。
「ああん、ひやっ、ひやっ、ひやぁああん、やめて、やめて、ひやぁああん」
口を塞がれていない香苗は、乳房を弄られながら、ヴァギナを舐められ吸われて、身悶えです。
「ふふふふ、いい玉だぜ、香苗、23歳、銀行員、秀才だったんだろな」
そばで香苗の悶る姿を見ているリーダーの大村隆が、つぶやきます。
「ああん、あああん、いやぁああん」
検診台に似せた恥椅子に座る香苗の声。手首は顔の横に留められていて足は膝を持ちげられ太腿を広げられた香苗です。先に、この香苗とペニスで交合した大村です。香苗の裸、香苗の陰毛、香苗のヴァギナ、このバギナにペニスを挿入、ぎゅっと締めつけるようでいてズボズボ、柔らかい膣襞の感触を思い出してのつぶやきです。
「美味しい、美味しい、美味しいジュース、香苗おねえさん、美味しいよ」
じゅるじゅる啜る音を奏でさせていた学生の啓介が、顔をあげ、唇を手の甲で拭きながら、いいます。男の顔を、手を離された香苗が、明るい照明のもとに晒されています。
「へへっ、いただきます、香苗おねえさん、おめこ、いただきます」
啓介がブリーフを脱ぐと全裸です。ビンビンに勃起したペニスは、陰毛の茂みからまっすぐ。香苗の前に立った啓介は、右手で陰茎の根元を握り、亀頭をヴァギナに当てます。
「ああ、だめ、だめ、いや、いや、やめて、やめてください」
香苗が激しく言葉で抵抗します。防音された淫乱の間だから、声が外部に漏れることはありません。八畳のフローリングの部屋、後方にも同じ広さの部屋、正面の扉の向こうには監禁するための檻がつくられた部屋、その真ん中が淫乱の間です。
「入れてやれ、ケイスケ、たっぷり楽しめ」
大村が、顎でしゃくるようにして啓介に言います。助手の奈倉がカメラマンです。啓介は勃起させたペニスを、香苗のヴァギナに、挿し込みます。
「ああっ、いや、いや、ああん」
哀れな表情を見せる香苗の正面、立ち姿の啓介です。ぶっすり、勃起ペニスを挿し込んだ啓介が、香苗の頬をに両手で挟んで、腰を引き、前へ出します。啓介の勃起ペニスが、香苗の膣へ、挿し込まれて、抜かれます。
「ほう、らぁ、いいよぉ、香苗おねえさん、きもち、いいよぉ」
顔を正面に向けさせ、挿し込んだまま、キスをしていきます。きっちり立った身体の筋肉を、締める啓介です。
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恥椅子に開脚で仰向かされている23歳、美貌の銀行員落合香苗が、喘ぎます。女子検診台に似せた格好の恥椅子です。便座形の座部、背凭れの幅は40㎝、上半身は後ろに30度倒され、アームに開脚、膝裏がのせられている香苗。手首は背凭れの顔の横にベルトで留められている香苗。股も乳房も顔も、女の香苗、正面を向かされての露出です。4Kカメラで、その若くて熟れはじめた香苗が、撮られます。
「おお、気持ちいいです、香苗おねえさま、とっても気持ちいいですぅ」
21歳大学生の啓介が、香苗のヴァギナに、勃起ペニスを、挿し込んでいるところです。恥椅子、高さ60㎝の座部の前に啓介が立っています。ビンビンの勃起ペニスが、香苗の濡れたヴァギナへ、まっすぐ、ぶすぶす、挿入されているのです。
「はぁああ、ひやぁああ、ひぃいい、ひぃいい」
ぶっすり挿し込まれたまま、奥のほう、子宮口を亀頭でぐじゅぐじゅとこすられる香苗が、悲鳴のような声をあげます。啓介は、勃起ペニスを挿し込んだまま、腰を動かし、乳房を揉み揉み、乳首を指に挟んで揉みます。
「いいんだろ、香苗、もっと声を出しても、いいんだよ」
そばで見ているリーダーの大村が、香苗の顔に手を伸ばし、顔を弄りながら、言うのです。カメラマンの明夫は、香苗が悶える裸体を、執拗に撮っていきます。
「ひぃいい、ひやぁああん、ひやぁああん」
ぶすぶす、啓介がふたたび、勃起ペニスを抜いて挿し、抜いて挿します。陰毛のしたクリトリスが突起するした、陰唇がめくれ、男の勃起ペニス、陰茎が抜けて挿され、抜けて挿されです。しだいに香苗の声が、呻き悶えの音色から喘ぎの声に変わってきます。
「おおおおっ、香苗おねえさん、おおおおっ、出そうな気持だよぉ」
スキンをかぶせるために、勃起ペニスがヴァギナから抜かれると、明夫がカメラのレンズを、濡れたヴァギナの正面にもってきます。レンズが下から仰向けられ、香苗の濡れたヴァギナから陰毛、そこから乳房と顔が、画面の中に入るよう、撮られます。
「はぁああ、はぁああ、ああん、はぁあああん」
ヴァギナから勃起ペニスが抜かれた香苗は、声のトーンが少し静まって、浅い深呼吸です。男に犯されている自分を、何が起こっているのかわからない、攻めあがってくる快感に、翻弄されはじめているのです。啓介が、ふたたび勃起ペニスを、挿し込んできて、香苗の声が高なります。
「おおおおっ、さいごまで、いきます、香苗、おねえさま、おねえさま!」
ぶすぶす、ぶすぶす、勢いつけた啓介が、ピストン運動を速めていきます。
「ああああ、ああああ、ああああっ!」
「いく、いく、おお、おお、でる、でる!」
啓介の声が歪み、身体が締められ、射精にはいります。その勢いで、香苗の声も高くなり、喘ぎ悶えがせりあがります。熟しつつあった23歳の香苗が、アクメを迎えていきます。
「はぁあああ、ひぃいい、ひぃいい、いいいい、いいいいっ」
男と女です。恥椅子で、香苗がアクメを迎えるときを、カメラがとらえ、大村隆が見ています。ここは女が責められる秘宝館情欲の間です。大手銀行為替窓口係、才女落合香苗が、男たちの手にかかり、快楽をむさぼられていくのです。