愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

淫らなお部屋

淫らなお部屋-1-

小説:愛のお部屋-1-
 1~10 2015.1.7~2015.2.7

  1200sx1205280123

-1-

わたしの名前は向井理恵、彼の名前は、大山良太、これは本名なんですけど、友だちなんかからはちんすけって呼ばれています。ちんすけ、なんだかへんなあだ名ですけど、チンスケ、大学生、経済学部の三年生です。だからわたしも良太のことをちんすけと言ったりしています。わたしは一年下の大学二年生、社会学部にいて文化人類学のお勉強をしようと思っていて、大学の写真研究会に入ったんです。この写研って呼んでるんですけど、ここに大山良太じゃなくてちんすけがいたんです。わたしが大学一年生、ちんすけが二年生のときの夏、笠置山で合宿があったんですけど、そこでわたしちんすけと関係しちゃったんです。京都へ戻ってきて、夏休みだったから学校へはいかなくて、ちんすけからメールが来て、河原町のドトールで会うことになった。
「理恵ちゃん、初デート、こんにちは、暑いなぁ」
「大山さん、ちんすけってあだ名でしょ、なんでぇ」
「そんなの、ぼくだってわかんない、ちんちんよりましだよなぁ」
「ちんちんって、わんちゃんのあのちんちん」
わたしは、ちょっとくすくすと笑ってしまったのです。だって、ちんちんって、わたし、男の人のあそこのことを言うんだって、すぐにはぴ~んとこなかった。でも、ちんちん、ちんすけ、なんだかわたし変な気持ちになってきちゃいます。その日は、真夏で、お盆が近くて、鴨川の堤へおりて、三条の方へと歩いていきました。その日は、なにもなかった。手も握りあわなかったし、肩が触れ合うところまでも接近しなかった。でも、数日後には、わたしたちふたたび会います。

ドトールで会って、いろいろ、話をしていて、いきなりちんすけが言ったんです。
「理恵ちゃん、ヌード、写させてよ、ええやろぉ」
カメラをもったちんすけが、わたしの裸を写真に撮りたいってゆうんです。
「ええっ、なによぉ、ぬーどって、はだか?」
わたし、予想もしてなかったから、びっくりしてしまって、あいた口がふさがらない感じで、でも、わたし、ちんすけ先輩に興味もあったから、顔を赤らめていたと思うんですけど、わたし、承諾しちゃって、行った先はラブホテルでした。建仁寺ってあるんですけど、そこの近くに風水ホテルがあって、わたしはちんすけ先輩といっしょに、行ってしまったのです。
「うううん、べつに、どうこうってないけど、きちゃった、写真撮りに・・・・」
「うん、理恵ちゃんのヌード、前から撮りたいって思ってたんだ」
ちんすけはちょっとあがっているようで、お声がふるえているのがわかります。わたしだって、ラブホテルって、初めてですから、なにがなんだか、時間感覚もなくなって、セックスするんや、と漠然と思っていて、処女だったわたし、大学生になったわたし、初体験するんです。
「ああん、だめ、いけないわ、そんなの、ちんすけ先輩ぃ、ああん」
大きなベッドのそばで、わたし、抱かれて、キッスされて、それから、夏の服だから、薄着ですから、ノースリーブのシャツの中へ手を入れられて、おっぱいを触られてきちゃって、汗びっしょりだったわたしは、何が起こるのか、ドキドキしてきちゃったんです。

-2-

最初のとき、初めてのとき、男の人に抱かれて、処女でなくなった日。わたしのこころは揺れ動いていました。怖い気持ちもありました。嬉しい気持ちもありました。ちんすけ先輩は、初めてではなかったみたいで、わたしを、やさしく導いてくれた。でも、痛くって、いい気持なんかではなくて、スキンの用意とかしてなかったから、ちんすけはわたしの外で射精しちゃって、すぐに終わってしまいました。
「理恵ちゃん、初めてやったんや、ごめんね」
素っ裸のまま、ベッドの上でおわって、ちんすけが申し訳なさそうに言うのです。
「うううん、いいの、ちんすけ先輩にしてもらえて・・・・」
「よかったぁ、理恵ちゃん、ぼく、前から、気になってたんよ」
「わたしかって、ちんすけ先輩のこと、気にしてた」
「そうなんや、ぼくら結ばれたんや、そうなんや」
いつかは体験する男の人とのセックスです。わたしは、大学生になるまで未体験ですけど、たぶん友だちなんかは、半分くらいは、経験してたんじゃないかしら。わたしは、後悔なんかしてなくて、なんだか大人になった気分で、気持ちのもやもやが晴れた気がしました。大学一年のとき、昨年の夏のことでした。それから、わたしは、ちんすけに誘われるまま、週に一回ほど会って、そのうち二回に一回ほどラブホテルへ行くようになりました。最初のころは慣れなくて、痛みもあったけど、秋の終わりごろには、ラブホテルではなくて、ちんすけが、わたしのワンルームへ来るようになったのでした。

スマホに電話がはいってきて、数回コールがあって、切ってあげます。ちんすけが、わたしのお部屋の前に来ているんです。もう秋が終わる感じで、肌寒くなってきて、わたしのお部屋はストーブ入れて、暖かくしてあります。
「理恵ちゃん、来ちゃったよ」
今回は一週間ぶりです。この前はお泊りしていったけど、今日はどうするんかしら、わたしはどっちでもいいんですけど、泊まりしてもらうほうが、落ちつきます。へとへとになるまで、わたしちんすけをむさぼっちゃう。
「ああん、ちんすけ先輩ぃ、早よ、入って、寒いからぁ」
ジーンズに濃紺のダッフルコートを着ているちんすけを、わたしのお部屋へ入れてあげる。コートを脱がしてあげて、壁にかけて、薄いブルーのセーター姿、ちんすけは痩せ型ですけど逞しいからだです。わたし、もう、ちんすけのこと、あのとき勃起するおちんぽのサイズまで、計っちゃったんです。
「ううん、ちょっと来れなかったなぁ、来たかったんだけど」
「でも、来たって、できなかったよ、きっと」
わたし、この前会って、翌日にあれになちゃって、いまは大丈夫です。あれの前の日だったから、あんましいい気持にはなれなかったんですけど、ちんすけは三回射精しちゃったから、満足したんじゃないかと思うけど、今日は、わたし、いい気持になりたいです。

-3-

ちんすけがわたしのお部屋へやってきたのは午後3時過ぎです。入ってきてダッフルコートを脱がしてあげてジーンズとセーター姿にしてあげます。わたしのお部屋は四畳半のワンルームです。ベッドとかお勉強机と椅子とか、収納ボックスとかあるから、狭いです。小さな卓袱台を置いていて、床に敷いたカーペットに座ることができます。寝ころぶこともできます。シングルのベッドと卓袱台のあいだが60㎝程ですけど、空いているので、寝ころぶことができます。窓の方に頭をもってきて寝ころぶと、頭の上にお勉強の椅子があるんですけど、十分に寝ころぶことができます。
「うううん、大丈夫やとおもうけど、つけてね、おねがいよ」
「わかった、出す寸前でええやんろ、ぎりぎりまで、ナマで」
「ああん、ちんすけぇ、そうねぇ、だしちゃだめよ」
ちんすけと会う目的は、やっぱセックスするためです。もちろんそれだけじゃなくて、こころをわかりあうためにお話しいっぱいするけど、わたし、セックス好きです。ちんすけだって、好きなんです。はっきり、わたしに、言ったんです。理恵とセックスしてるときが一番いいわ、ってはっきり言ったんです。わたしは、そんなにはっきりとは言ってないけど、好きです。でも、怖い気持ちもあります。未婚の母なんて、シングルマザーなんて、ちょっと自信ないからです。
「どうするん、ちんすけぇ、どうしてほしい」
「フェラしてくれよ、一番にさぁ」
わたしのお部屋へやってきて、まだ五分と経ってないと思うんですけど、ちんすけは、最初に射精させてあげないと、イライラしちゃうんですって。だから、最初のはじめを訊いてあげたんです。そしたら、今日の最初は、わたしにフェラしてほしいと言うんです。そいで、わたし、ちんすけは立ったまま、わたしはベッド縁に座ります。

わたしはちんすけのズボンのベルトを外してあげて、腰の留めボタンを外してあげて、ファスナーを降ろしてあげて、ジーンズのズボンのまえを開いてあげます。今日のちんすけ、白のブリーフを穿いています。ブリーフの前って、おちんぽが出せるようにしてあるんですけど、わたしは、右の太腿のつけ根のところから、手を入れて、握っちゃうんです、おちんぽ。
「ああん、ちんすけぇ、もう、おっきなってるやん、おちんぽぉ」
わたしは、ちんすけのお顔をみることが出来ないんです。ブリーフの中へ手を入れて、おちんぽを握ったままでお顔を見て、目が合うと、わたし、めっちゃ恥ずかしい気持ちになるんです。好きなんですよ、わたし、おちんぽ。だから、でも、おちんぽが好きって思うと、とっても恥ずかしくなっちゃうんです。
「咥えろよ」
わたし、ブリーフを腰から太腿のところまで降ろしてあげて、むっくら起っているおちんぽを見て、見とれてしまって、ハッと気がつくと、ちんすけが腰を突き出してきて、咥えろと言っているんです。
「はい、ちんすけさま、咥えちゃいますぅ」
突き出されたおちんぽ、まだちょっとやわらかいけど、握ってあげて、ぎゅっと皮を剝いてあげて、亀頭のところを飛び出させてあげて、そこへ唇をつけてしまうわたし。ちょっとしょっぱいような味、匂いもしょっぱいような匂い、ああ、でも、この匂いで、わたし、どうしようもなく、お口に入れてしまう。亀頭、大学三年生で21才のちんすけ、もうビンビンに大きくなって、硬くなっています。
「おおおっ、理恵、もっと、じゅぱじゅぱ、しろよぉ」
わたし、陰茎の根っこを握ったまま、勃起したおちんぽを、お口の中へ吸い込んで、ぎゅっと絞めあげているのに、じゅぱじゅぱしろなんて言うから、わたしは言われるままにお顔を前へ後ろへと動かして、おちんぽを唇でこすってあげます。

-4-

ちんすけのおちんぽをじゅぱじゅぱしてあげるために、わたし、穿いているジーンズとブリーフを脱がしてあげます。腰から下を裸にしちゃって、わたしは、おちんぽを観察してあげます。ええ、もちろん、お口に頬張ったり、唇に挟んで挿しこんだり抜いたりしてあげる合間に、ですけど、見てあげる。ちんすけのおちんぽって、長さは生えてるところから亀頭の先まで15㎝です。太さは、陰茎のまんなかで直径が4㎝未満3㎝以上です。でも捻じれてるような、血管が浮いてるような、亀頭の首のところって切れ込みがあるじゃないですか。この切れ込みで、わたし、膣の襞をこすられちゃうと、襞が刺激されて、じんじんになってくるんやと思います。
「ああん、ちんすけぇ、硬いわねぇ、お、ち、ん、ぽぉ」
「おお、理恵、もっと、こすって、しごいてくれよぉ」
「わかったわ、しごいてあげるぅ」
わたしは、お口の中へ、ちんすけの勃起したおちんぽを、先っちょから挿しいれてあげて、ぎゅっと吸って絞ってあげる。
「おお、おお、いいよぉ、おおっ」
そうこうしてると、ちんすけがわたしを欲しくなってくるみたいなんです。まだお洋服を見たままのわたし。

わたしの服装は、ブラウスとスカート、その下はブラとショーツだけ、足は部屋履きのソックスです。ちんすけが来るからと思って、わたしは薄着です。そのぶん、お部屋を温めてあるから、気持ちいいくらいです。
「ああん、ちんすけぇ、いやぁああん」
下半身裸のちんすけは、わたしをベッドの縁に座らせて、いきなりスカートをめくってきちゃうんです。ひらひらスカートだから、ふんわり、太腿の根っこまでめくられて、ショーツが丸見えになってしまいます。ちんすけがカーペットのうえに座ると、ちんすけのお顔がわたしのお腹のへんです。太腿に手を置いてきて、ああ、ショーツの縁を弄ってきて、ああん、ショーツの中へ手を入れてきちゃうんです。
「ほら、理恵、あし、ひろげろよ」
お膝をぴったしくっつけているわたし、そのお膝をひろげろとちんすけがいうのです。わたしは、ちょっと恥ずかしさのなかにいる感じだから、お膝を閉じていたんだけど、力をぬいてしまう。そこへちんすけが力を加えて、わたしのお膝をひろげてしまう。
「ああん、ちんすけぇ」
ショーツのなかへ手を入れられていたわたし、股布のところを開かれてしまって、お股の真ん中を露出されてしまうんです。

-5-

フェラチオしてあげたあとだから、わたしだってうずうずした状態です。ベッドの縁に座ったわたし、お股を、膝からひろげられて、ショーツの股布をひろげられて、股間を露出されてしまいます。おちんぽを勃起させたままのちんすけは、股布を退けてわたしのおまんこを見たあと、穿いてるショーツを脱がしてしまったのです。
「ああん、ちんすけぇ・・・・」
「理恵、ほら、膝、ベッドへあげろ」
床に着いた足をもちあげられ、足裏をベッドの縁に置いて、ええ、お膝はひろげたままです。丸見えになってしまうわたし。ああん、あぐら座りしたちんすけのお顔が、わたしの股間の真ん前です。
「理恵、じっとしてろ、舐めてやっからぁ」
「あああっ、ちんすけぇ、ああっ」
ショーツを脱いでしまって、開脚で、Mの格好になっているわたしのお股へ、ちんすけのお顔がぴったしくっつけられてきます。わたし、手をうしろに着いて、お尻をベッドの縁から少し後ろへずらして、ああ、お膝は立てたまま、太腿をひろげちゃっています。
「ああん、ちんすけぇ、あああん」
ぶちゅぶちゅ、ぐちゃぐちゃ、ちんすけのお顔が、斜め上向いたわたしの股間へお顔をくっついていて、唇と舌を使って、お口でわたしのおまんこを舐めているんです。わたしは、うずうず、ああ、ぺろぺろされて、じ~んときちゃいます。

ショーツを穿いていないお股にお顔をつけられながら、ブラウスのボタンをはずしたわたし。ブラをもちあげられ、おっぱいを露出され、ああ、ちんすけったらおっぱいをつかんで揉んできちゃう。
「ああん、ちんすけぇ、ああん、ほしい、ちんすけ、立ってぇ」
わたし、お口がさみしくなっていて、おちんぽ咥えたい、そのきもちをちんすけに伝えます。ちんすけが立って、ベッドの縁のわたしの前へ、腰を突き出してきます。びんびん、おっきい、ちんすけのおちんぽ。握ってあげると、ちょっと柔らかくなっている感じだけど、わたし、ぐっとおちんぽ咥えてあげる。
「はぁああん、ちんすけぇ、食べちゃうよぉ」
亀頭のところを唇にはさんで、しゃぶってあげて、ぎゅっと吸ってあげちゃうわたし。ちんすけはわたしの頭のうしろに手をまわしています。腰をぐっと突き出すちんすけ。わたし、おちんぽを握った右手をつけ根のとこまで降ろしていて、びんびんのんをお口の中へ入れてあげます。
「ううっ、ああっ、理恵、ああっ、理恵、理恵!」
気持ちがいいのかしら、ちんすけは、呻いて、はあはあ息をして、わたしの名前を言っています。わたしは、ブラウスを脱いでしまって、ブラもはずしてしまって、スカートだけ穿いたすがた。ちんすけを素っ裸にしちゃって、わたし、ベッドへそのまま倒れて、仰向いてしまいます。

-6-

ベッドに仰向いているわたしへ、素っ裸のちんすけがおおいかぶさってきます。わたし、スカートだけ穿いた格好だから、それを脱いでしまって、素っ裸になっちゃいます。ちんすけもわたしも素っ裸です。四畳半のわたしのワンルーム、まだ窓から明るい光が入ってくる時間です。
「ああん、ちんすけぇ、あああん」
「おおっ、理恵、入れるぞ、入れちゃうぞ」
わたしはお膝を立ててひろげています。太腿のあいだにちんすけがはいって、座って、わたしのお股のまんなかへ、勃起したおちんぽを、挿しこんできちゃうんです。
「はぁああっ、ああっ、ひぃいいいいっ」
ぶすっ、ちんすけがおちんぽを挿しこんできたのがわかります。わたし、ぐぐっと押し迫られたような感覚で、からだの芯が疼きます。
「理恵、すきだよ、理恵ぇ、ええ!」
「はぁああ、ちんすけぇ、ひぃいいいいっ!」
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、わたしのおなかへ裸のからだをかぶせてきて、わたしの首に腕をまわしてきて、わたし、仰向いたままちんすけに抱かれてしまって、おちんぽがぶすぶす、ぶすぶす、わたしに挿しこんできています。わたし、じんじん感じています。ちんすけに抱かれて、わたしも腕をちんすけの背中にまわして、胸と胸を密着させます。ちんすけは、お尻をあげたりさげたり、引いたり突き出したりして、わたしのおまんこのなかを、勃起させたおちんぽでこすっているんです。

わたし、おちんぽ、挿しこまれているときって、じんじんにいい気持なんです。おからだの内側からとろけていくような感じ、ぐちゅぐちゅとお蜜が噴出していくのがわかるほど、ぎゅ~っと押し出す感じです。
「はぁあ、あああ、ひぃいいい、いい、いいっ!」
けんすけのしたでおっぱいを密着させて、ああ、お膝をひらけて太腿ひろげ、そこへちんすけがぶすぶす、勃起おちんぽ、挿入してくるんです。
「おお、おお、おおっ!」
ちんすけが、ぶすぶすのスピードを落として、抜いてしまいます。出そうな感じになったんだと思います。抜いてしまって、わたしに後ろ向いて馬乗りになり、お股をわたしに顔にあてがってきます。わたしはヌルヌルおちんぽを、お口で舐めてあげて、お口に含んであげます。じゅぱじゅぱ。ちんすけは、わたしのお股の真ん中へお口をくっつけ、ぐちゅぐちゅ吸って、舐めて、舌を挿しこんできちゃいます。そうしてふたたび、ちんすけがわたしのお股のまえに座り、ピンクのスキンのふくろを破いて、おちんぽにかぶせて、そうしてわたしに挿しこんできて、ああああ、一気に、ぶすぶす、ぶすぶす、とっても早くぶすぶす。
「うううっ、ああっ、でる、でる、うううっ!」
ぴくん、ぴくん、わたしのおまんこのなかで、ちんすけのおちんぽが痙攣しちゃいます。わたし、その衝撃で、ぐぐぐぐっとオーガズムに至ってしまう、ああああっ。そうして、きょうのいっかいめ、ちんすけの射精がおわっちゃったのです。

-7-

<ちんすけのおちんぽ>

いっかいめが終わって、使い終わったスキンを処理しているちんすけに、わたし、ティッシュボックスから引き抜いたティッシュを何枚かわたします。ちんすけはそのティッシュにスキンをくるんで、まるめて、わたしの使っているゴミ箱に捨てちゃいます。でも、ちんすけのおちんぽ、まだ濡れているみたいで、わたし、ティッシュを手にして、ちょっと萎えているおちんぽを点検してあげます。亀頭がまだ濡れていて、ヌルヌルしていて、わたしのお蜜かも知れないけど、たぶんちんすけの精子だと思って、わたし、ティッシュで拭きとってあげます。ちんすけはまるで子供です。おちんぽ拭いてあげてるあいだ、足をのばして、手を後ろに着いて、腰を持ち上げて、おちんぽ丸出しの状態で、わたし、ああ、観察しています。
<こんなのが、わたしのなかに、はいるんだぁ>
ちょっと萎えて柔らかいけど、まだ勃起していて硬くて、15㎝ほどあります。
「うううん、なめてほしいの、なめて拭いてほしいの?」
「うんうん、理恵、なめてふいて、ほしい」
わたし、ティッシュをゴミ箱に捨て、そうしてちんすけの腰にお顔を近づけ、ああ、半勃起おちんぽを、お口の中に咥えてあげて、ぎゅっと吸ってあげます。わたし、なま暖かい、きな臭い、ういろうみたいな味がするんです。この味って、ちんすけが射精した体液の、残り味なんだと思って、わたし味わってなめてあげます。それに亀頭の先っちょ、ぎゅっと吸ってあげると、やっぱりこの液が滲んで出てきて、ういろうみたいな味がします。

わたしがちんすけのおちんぽを、お口で拭いてあげていると、ちんすけったら、わたしのおっぱいを触ってくるんです。
「ああん、だめよ、まだぁ」
「いいねん、おれ、もう、元気なんやからぁ」
ちんすけったら、終わったばっかで、スキンの処理を終えたばっかりなのに、わたしがお口に入れて吸ってあげたら、もう、勃起しだして、わたしを求めてきちゃうのです。そういえば、わたしだって、完全にオーガズムしちゃったわけじゃなくて、軽くそうなっただけだから、ムズムズ感は残っているから、またもやその気になってきて、この日の二回目にはいっていきますが。
「理恵のおちち、吸ってやりたいんだ、おれ」
おちんぽからお顔をあげたわたしの胸に、ちんすけったらお顔を近づけてきて、ああん、おっぱいを手につかんで、乳首にお口をつけてくるんです。ええ、べっどのうえから降りていて、まだ素っ裸のままのわたしとちんすけ。ちんすけがあぐら座りで、わたしはちんすけと向き合い、ちんすけのお腰をまたぐ格好で、ああ、もう、ちんすけのおちんぽを、わたしおまんこに挿しいれられて、おっぱい、乳房、ああん、乳首をぷちゅぷちゅ吸って揉まれてきちゃうんです。
「ああん、ちんすけぇ、あああん」
ちんすけのおちんぽをおまんこにくわえているわたし、密着させているから、15cmのおちんぽがわたしのおまんこに埋まっています。わたし、お腰をお尻を、左右に揺すってしまいます。

-8-

抱きあう。裸になっているわたし。あぐら座りを崩して座ったちんすけに、向きあって腰をまたいでいるわたし。おまんこに、ちんすけの勃起したおちんぽを埋めたままです。
「ああん、ちんすけぇ、いい、いい、はぁああん」
「うううん、理恵ぇ、いい、いい気持だよ」
「はいってる、入ってるぅ、はぁああ」
「入ってるよ、おれのん、理恵に入ってるよぉ」
わたしは向きあっているちんすけの背中に手をまわして、のぞけります。そうするとまたいだお腰の勃起したおちんぽが、わたしのおまんこに根元まで入ってきちゃいます。わたしとちんすけは性器を密着させたまま、のどけったわたしのおっぱいを、吸ってくるちんすけなのです。ぷちゅぷちゅ、ああ、わたし、じんじんしてきます。奥まで入ったちんすけの勃起おちんぽ、はぁああ、わたし、おチツに咥えこんでいるから、お腹の奥がうずうず、じんじん、とってもいい気持ちなのです。
「ああん、ちんすけぇ、ああああん」
狭いわたしのワンルーム、ベッドの横、卓袱台の前、狭い隙間です。抱きあうわたしたち、おまんこにおちんぽを埋めたまま、わたし、ちんすけが動くから、ヌルヌルになってきちゃいます。わたしだってお尻を動かしちゃいます。ちんすけの勃起おちんぽが、わたしのなかの襞を擦るように、わたし、横にゆすり前後にゆすって、亀頭とカリ首からの刺激を求めてしまいます。
「おお、いいよぉ、理恵、もっと、うごかせ、もっとぉ」
「ああん、こうよね、こうよね、はぁああ、ちんすけぇ」
ぐいぐい、向きあって、抱きあって、ちんすけのお腰にお股を密着させて、ぶっすり挿しこんだまま、いい気持をいただいちゃうわたしです。

向きあって抱きあっていたわたしとちんすけ。そのうち、ちんすけが、仰向いて寝そべります。ベッドと卓袱台の隙間は60㎝ほどあるかないかです。寝そべったちんすけのお腰にまたがったまま、わたし、上半身は立てたままです。ちんすけのお腰をまたいでいるわたし。ちんすけの勃起したおちんぽが、わたしのおまんこに埋もれたまま。密着していて、ヌルヌル、べちゃべちゃ、濡れそぼっています。
「ああっ、あああっ、ひぃいい、ちんすけぇ」
わたしは、おからだ立てたまま、またいだお尻から腰を前へ、後ろへとスライドさせます。15㎝もあるちんすけの勃起おちんぽで、わたし、ぐちゅぐちゅになっています。
「あああん、ちんすけぇ、ひぃいい、ひぃいいいっ」
ちんすけが腰をねじるようにして、おちんぽを動かします。わたしのお尻のスライドと、ちんすけのねじりで、ああ、わたしおまんこのなかをこすられます。ちんすけだって、とってもいい気持みたいなんです。
「ひいぃ、ひいぃ、はあぁ、はあぁ・・・・」
ちんすけったらかわいらしいお声を洩らしているんです。わたしだって、いい気持だから、お声をあげちゃうみたいですけど、ちんすけは女の子みたいな可愛らしい声で、ひいひいはあはあ、しちゃんです。
「拭いちゃうよ、濡れすぎだから、さぁ」
「はぁああ、じゃあ、抜いちゃうからぁ」
全裸のわたしたち、お股のまわりが、あまりにもべちゃべちゃに濡れちゃうから、ときたま勃起のおちんぽ抜いちゃって、ティッシュペーパーで拭いてあげます。ああ、かわいいちんすけの勃起したおちんぽ、わたしやわらかく手をかぶせるようにして軽くにぎってあげて、ティッシュで拭いて、お口で拭ってあげて、それから、わたしのお股をティッシュで拭いてもらって、べちゃべちゃになったティッシュを丸めると指先ぐらいになります。ああん、卓袱台にその丸まったティッシュが何個もあるんですよぉ。

-9-

ああん、わたしが濡らしちゃうんですよね。わたしのおまんことちんすけのおちんぽが密着している処が、べちゃべちゃになるっていうのは、わたしがいい気持になって、体液を溢れさせちゃうからですよね。卓袱台の上においた丸めたティッシュ、わたしのおまんこのお汁を拭いたあとなのです。
「ほら、理恵、いれろ、ほら」
「はぁああ、いれちゃう、いれちゃうからぁ」
ちんすけに促されて、わたし、お腰をまたぎます。寝そべったちんすけのお腰をまたぐとき、おちんぽの先っちょをお股の真ん中に当てて、そのまま挿しいれます。ぶすぶす、わたし、お尻を落として、勃起おちんぽ挿しいれるんですけど、拭いたあとだから、ギスギスする感じで、ヌルヌル感がないんです。
「はぁああ、ああっ、いい、いいっ」
そのギスギス感が、膣の中を締めつけてくる感じで、ヌルヌルよりも強い刺激、いい気持が倍増する感じです。
「おおっ、理恵、ううっ、締まる、締まってる、おおおっ」
「ああん、ちんすけぇ、ひぃいい、あああん」
ぶっすり、わたし、ちんすけの勃起した15㎝もあるおちんぽを挿しこんで、お尻を揺すります。わたしのなかでちんすけが、うごめいて、わたしをとってもいい気持にさせてしまう。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
わたしのお部屋、四畳半、窓から明るい光が入ってきていて、ストーブ炊いているから暖かくって汗が滲むくらいです。わたしは恋人の大山良太、ちんすけとセックスしちゃっています。ちんすけは経済学部の三年生、わたしは社会学部の二年生、ああ、大学生してるけど、わたしは二十歳、もう大人です。

馬乗りのスタイルから、こんどはバックスタイルです。わたし、全裸です。イヤリングもネックレスもなにもつけていない素っ裸です。ちんすけも全裸、ああ、さいごにはスキンをつけちゃうけど、それまではなにもつけていません。
「ああん、ちんすけぇ、ああん」
わたしは、ベッドの縁に手をおいて、うつ伏せになっています。卓袱台が邪魔だから、窓際にずらしてしまうと、1m四方ほどの空間がつくれます。わたし、お尻をもちあげ、太腿をひらいて、お膝をカーペットに着いています。ちんすけが、わたしのお尻から裸の上半身をかぶせてきます。
「ああっ、あっ、あっ、あああん」
ぶっす、ぶすぶすっ、わたしには見えません。でも、ああ、ちんすけの勃起してるおちんぽが、わたしのなかへ挿しこまれてきているんです。わたし、胸をもちあげ、お顔をもちあげ、お尻をつきあげ、太腿をおもいっきり開いちゃいます。
「おおおっ、理恵、ええわぁ、めっちゃ、ええよぉ」
ちんすけが、わたしの手を背中にまわさせて握ります。わたしの上半身がベッドからもちあがります。どすん、どすん、そんな感じで、ちんすけがわたしのお尻に、お腰をぶつけてくる感じで、勃起してるおちんぽを、わたしのヌルヌル内部へ一気挿ししてくるんです。その衝撃、わたしどすんどすん、とってもつ~んとなってしまうほど、痛みはなくて、にぶい快感です。
「ああん、あああん、はぁあああん」
「おおっ、おおおっ、理恵、立ち上がれ、足を立てろ」
四つん這い状態だったわたしのおからだ、たちあがって、上半身を折る感じで、足をひろげて、手はベッドの縁です。ちんすけも立っています。立ったまま、わたしのおっぱいに手をあてがってきて、わたしを支えて、勃起おちんぽを、挿して抜いて挿して抜いて、ああああっ、わたし、乳首とおまんこ一緒に刺激されちゃいます。

-10-

でもね、うしろから挿されているスタイルって、わたしあんまり好きじゃありません。これって、ちんすけのおちんぽが、わたしのおまんこに挿されているだけ。わたし、とっても不安定なきもちなんです。抱きあったり、向きあったりして、それでおちんぽをおまんこに入れているスタイルが、わたしは好きです。
「ああん、ちんすけぇ、だいて、抱いてほしいよぉ!」
立ったままのうしろから、ぶすぶす、挿しこまれているわたしは、うしろにいるちんすけに言います。ちんすけだって、うしろからおちんぽをわたしに挿しこんでいるだけでは、面白くないみたいだから、立ったまま、向きあいます。
「ああん、ちんすけぇ、だいて、だいてほしい・・・・」
素っ裸のわたし、ちんすけだって素っ裸です。狭いわたしのワンルーム、まだ日が暮れていないから明るいお部屋です。
「ああん、はぁああ、ああっ、ううっ」
いまは勃起おちんぽが抜けてしまって、抱きあって、キッスしています。わたしは、ちんすけの勃起してるおちんぽを握ってあげて、皮を剝いてあげて、ゆっくりしごいてあげます。ちんすけは、キッスしながらわたしのおっぱいをまさぐってきます。乳首をつまんできます。
「ふぅううっ、ううっ、ふううっ」
「ううっ、うううっ、ふぅううっ」
密着、わたしの胸とちんすけの胸がぴったしくっつけられて、きつく抱きあってディープなキッスしています。

全裸のわたしは白いベッドに仰向いて寝ます。ちんすけがわたしにかぶさってきます。わたしはお膝を立ててひろげています。お膝とお膝の間にちんすけが正座して、勃起おちんぽをわたしのおまんこに挿しこんできます。
「ううっ、ああっ、ああああっ」
挿しこまれるのがわかります。にぶい快感が、ぐぐぐぐっと迫ってくる感じです。ぶすぶすっと挿しこまれたあと、ちんすけがわたしの胸に、かぶさってきます。
「ああっ、ああん、はぁああっ」
ぶすぶすっ、ちんすけの勃起おちんぽが、わたしのおまんこに挿されて抜かれるのがわかります。わたし、この感触、とっても好き、好き、ああ、勃起おちんぽがわたしに密着しているんです。
「ああん、ちんすけぇ、ひぃいい、ひぃいいっ」
「ううっ、理恵っ、理恵っ!」
わたしのお膝を肩に担いで、ちんすけはわたしを海老のように折り曲げます。わたしの足は宙に浮き、お尻が持ち上がります。ひろげた太腿、ひろがった股間、そこへちんすけの勃起おちんぽ。
「いい、いい、いい気持ち、ああ、ああ、ああっ!」
「ああ、ああっ、理恵、理恵、おおおっ!」
ぶすぶすのスピードがあがってきているんです。ちんすけは射精したいのかも知れません。わたしはちんすけに従うだけ、オーガズムを迎えたいと思うだけ、ちんすけだってわたしにイカセテしまいたいんです。
「ああああん、つけて、ちんすけぇ」
ちんすけに出されて赤ちゃんでけたらたいへん、スキンをつけてもらって、すぐにいっちゃう。
「あああん、ひぃい、いいっ、いく、いく、いっちゃうぅ、ううっ!」
ちんすけのおちんぽピストンが猛スピードで激突しちゃう感じで、痙攣します。わたし、感じちゃう、わかります、ぴくん、ぴくん、痙攣してるのわかります。でも、そのままわたし、めっちゃいい気持になっていって、その後のことがわからない、でも、とってもいい気持なのです。
(おわり)


淫らなお部屋-2-

小説:愛のお部屋(2)-1-
 1~10 2015.2.18~2015.3.9

  1200sx1304020081

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大山良太が向井理恵を自分のモノにしたのは、昨年の五月、まだ学校が始まったばかりの連休があけたころでした。向井理恵が、大学生になって、写真研究会に入会してきたんです。良太は経済学部の二年生でした。大学生になって入学してきた向井理恵は、とっても可愛らしい清楚なお嬢さんといった感じでした。社会学部に入ったというので、なに勉強するん、って良太が訊ねると、文化人類学を勉強したいんです、と理恵が答えてきました。
「へぇええ、文化人類学って、そんなのに興味あるん?」
「はい、男の性態なんて、勉強しようかなぁ、と思っています」
青葉茂れる大学の、校舎と校舎の間の庭のベンチに座った後輩向井理恵の初々しさに大山良太は一目惚れって感じで、こころ浮き浮き、わくわくしていたんです。大山良太だって女子学生には、そのイケメンぶりでモテモテのところ、向井理恵のこころも、良太のイケメンフェースに胸ドキドキ、高校の時にはお勉強ばかりしていた理恵には、良太との出会いは、ラッキーでした。
「向井さん、カメラは、なに持ってるん」
「はい、父が使っていたニコンのフイルムで撮るカメラ」
「そうなの、デジタルカメラじゃないの、持ってないの?」
「買おうと思ってるんですけど、どんなのがいいのか」
「なら、ぼくが選んであげるよ、ヨドバシへいこうか」
カメラを買いに、理恵は良太に連れられて、駅前のヨドバシカメラへ行きました。キャノンのカメラを買うことにして、その場で手にいれた理恵でした。お支払いは貯金からすぐに支払える方法です。それからヨドバシのよこのレストランで、まだ早かったけど、ハンバーグランチを食べました。こうして、大山良太と向井理恵の、先輩と後輩、男と女、としての関係が始まったのでした。理恵が良太に処女を捧げるのは、夏の、祇園祭の宵山へ写真を撮りにいった帰りのことでした。

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安井金毘羅さんのそばに、アオイという名のラブホテルがあって、理恵が良太に導かれるようにして入ったのが、祇園祭の宵山の夜です。写真を撮って、汗でべとべとになっていた理恵でした。ホテルへはいるとき、恥ずかしさと何かしらの期待とで、ドキドキしている理恵を、良太が服を脱がしにかかります。汗でべっとり、理恵のからだは火照っていて、発散してくる匂いに、良太はおちんぽ、ビンビンにさせています。
「はぁああ、ふううっ、ふうううっ・・・・」
理恵は大学一年生、これまでにいっぱい妄想といってもいいと思うけど、想像していたんです。男の人とふれあうなんて未経験だった理恵です。良太と知りあっても、手を握り合うという関係でもなかった、というよりきっかけがなかったけど、この日、なんとなく了解しあった感じでアオイホテルへ来たのです。
「は、じ、め、て、な、ん、で、す、ぅ・・・・」
お洋服といってもタンクトップ、それにうすいブラ、ジーンズにショーツ、それだけの理恵ですが、立ったまま良太に抱かれ、キッスをうけて、タンクトップをめくりあげられるとき、理恵は良太に、処女であることを小さな声で、伝えたのです。イケメン良太は、もう何度も処女とした経験があるから、驚きはしません。無理やりしたら痛がるから、それとなく合意しながら、やっていく、というテクニックを覚えました。
「ううん、そうなんだ、理恵、初めてなんだ、そろっとするから・・・・」
「はぁあ、せんぱい、うち、うち、どないしょ・・・・」
揺れ動いている理恵のこころを、良太がやさしく抱いてやり、おもむくままに理恵を裸にしてやり、自分も裸になります。シャワーを浴びるのは終えてから、スキンを用意しているからそれでよし、良太はこころのなかで、学校では可愛いアイドルになっている向井理恵をいただく嬉しさに、ドキドキ、わくわく、おちんぽは、勃起状態です。
「はぁああ、ふううう、ふうううう・・・・」
素っ裸になった理恵、そんなに豊かではないおっぱいですが、それでもたぷたぷしています。理恵をベッドに仰向かせた良太。理恵の膝を立たせ、足首をひろげさせると、太腿がひらきます。
「ああっ、せんぱいぃ、うち、ああ、ああっ」
ひろげられた未整理の理恵の股間、おもいがけず毛深い股間に、男の良太は、可愛さとはうらはらなエロさに、こころ情欲、びんびんおちんぽを理恵に挿しいれていくのです。
「いたっ、いたい、せんぱいぃ、ああ、ああっ」
理恵のお顔が軋みます。喜悦というより処女膜を破られる痛みです。でも、拒否してはいけないと思う理恵、ぐっと耐えます。詳しいことは覚えていませんが、その夜は終わりました。

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処女だった理恵が、先輩の良太にからだを許してから、ふたりの関係はとっても密接になります。その後一週間か二週間に一回くらい、ラブホテルのアオイへ行くことになった理恵です。大学一年生、まだ二十歳にはなってなかったけど、男の人のからだを、受け入れるのは、怖いとうよりこころがきらめいてきます。でも、赤ちゃんでけたらどないしょ、このことが心配といえば心配です。スキンを買いました。生理用のナプキンを買う時、いっしょにスキンの箱をレジに出して、店員さんに顔を見られないように、目線を落として、お金を払いました。あとでネット通販で買えることを知って、それからはネットで買っている理恵です。
「はぁああ、せんぱいぃ、うちのこと、すき?」
「好きだよ、理恵、とっても好きだよ!」
「ああ、よかったぁ、せんぱいぃ、すき、すきよぉ」
ぶすぶすっ、良太の勃起したおちんぽが、挿しこまれてきて、ハアハアしちゃうんですが、ハメハメしながら会話してしまうんです。
「理恵のここ、とってもいいよ、すぐヌルヌルになるからぁ」
「いやぁああん、せんぱいぃ、そんなこと、ああっ」
ハメハメしてる最中の会話です。でも、ひとりいるとき、良太はイケメン男子だし、女の子とのつきあいもあるんじゃないかとも思う理恵です。具体的には、理恵が知らない女の子といっしょに、ラブホテルへ行ってるんじゃないかと想像してしまうんです。だって、理恵とするのは、一週間に一回とか、二週間に一回とかですよ。男の子が、その間、どないしてるのか、オナニーしてるわけないと思うと、やっぱり、良太には、複数の女の子と関係してるんだと理恵は思うんです。ああ、理恵の嫉妬心、好きになった男の人を独占したいと思うんです。
「せんぱいが、こんなことするん、うちだけ、ですかぁ」
「そうだよ、理恵だけだよ、どうして?」
「せんぱい、イケメンやし、好きな子いるんかと思って・・・・」
「そんなことあるもんか、理恵だけだよ、ほんとだよ」
良太は嘘を言っているんです。理恵のほかにも関係できる女の子が、三人もいるんです。三日おきにひとりずつ、セックスをするためにラブホとかマンションの部屋を利用するんです。良太は良家のお坊ちゃまだから、アルバイトに精出さなくてもお金はたっぷりあります。白い3ナンバーの自動車に乗ってるんですけど、レクサスです。お父さまが実業家で、食品会社の社長です。それに北山にマンションのお部屋があって、お父さまの所有ですけど良太がカギを持っている場所があるんです。そのうち理恵はこのマンションルームで、性の行為を、ちょっと変態な行為をすることになるんです。

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夏休みが終わって、もう秋の気配がしているのに、まだノースリーブでないと暑苦しい日々です。理恵は、コンビニのレジのバイトをみつけて、週に18時間ほど入ることになりました。一日6時間で週に三日です。一日入って二日間休みにしてもらって、それの繰り返しです。だから毎週何曜日が休みというのではなくて、時間も真夜中だけは外してもらって、午後から夜までの時間でシフトします。良太からメールがきています。八時に金閣寺前バスストップで待ってろ、という内容です。理恵のバイトが終わって、次の日はお休みです。学校の方もその日は行かなくてもいい日です。
「お泊りかなぁ、きっとそうだわ、いまからだもの・・・・」
お昼間はにぎわっているけれど、夜の金閣寺前バスストップは人がいません。八時を少し過ぎたとき、白いレクサスの車が、カーブを曲がってきて、バスストップを30mほど越えたところに停まります。理恵を乗せて、きぬかけの道をドライブです。
「うううん、まだ、ごはん、食べてないよ」
「ほんなら、ビッグボーイでええんか」
車が置けて、食事ができるレストラン、ハンバーグのレストランです。きぬかけの道で竜安寺から仁和寺をこえて、狭い五差路を左にまがって、そこにレストランがあります。ハンバーグと野菜とごはんのセットメニューです。野菜とごはんとスープが食べ放題ですけど、理恵はそんなにたくさん食べません。良太は男子だから、ごはんはカレーライスにして、おかわりします。
「どうする理恵、嵐山までドライブして、それからマンションかなぁ」
「いいよ、良ちゃん、好きにして」
レストランから山越えで嵐山までいきます。嵐山の駐車場ではなくて、近くの芸術大学の正門前が広いので、そこにレクサスがとめられます。車の中ではセックスしません。でも、軽く手を握ってくる良太。それから理恵のスカートからはみ出た膝のうえ、内側を触って来たりされます。理恵だって、運転席にいる良太に手を伸ばし、ああ、おちんぽ握っちゃいます。
「はぁああ、おっきいぃ・・・・」
良太ったら、おちんぽだけ剝きだすんです。勃起しているんです。それを理恵が握ってあげる。少ししごいてあげます。
「はぁああん、良ちゃん、ああん・・・・」
うずうずの気分でレクサスが走り出します。北山のマンションまで20分ほどでしょうか、夜のドライブです。理恵にも良太にも、目的はひとつです。今回は二週間ぶりのセックス三昧です。スキンはダースの箱で用意しているから、足ります。でも、良太は男の子、射精が三回くらいで終わりだというんです。でも、理恵はそれだけでは物足りないから、もっともっと、を期待します。なので、三回目とか四回目のアクメは、お道具を使われて、イッテしまう。それから最後の五回目なんかは、良太のおちんぽ中だしです。ぐったり疲れて、寝入ってしまって、目が覚めるのがもうお昼前の時間で、それからもう一回やってもらって、マンションをあとにする理恵なのです。

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北山のマンションは大山良太のお父さまが所有されているんです。でも大人になった良太が、そのマンションのカギを預かっているんです。3LDKのマンションのお部屋は、趣味のお部屋があります。和風のお部屋と洋風のお部屋。和風のお部屋はお茶室になっていて四畳半の畳の間です。その隣の洋室はアンティークな家具で揃えられた王様のお部屋。まだ二十歳になったばかりの理恵には、この二つのお部屋がどんな役割で作られたのか、わかりません。リビングルームには豪華な皮張り椅子の応接セットが置かれていて、フローリングの床には赤い絨毯が敷かれています。
「ああ、涼しい、気持ちいい!」
もう秋だというのに暑くって、ノースリーブにスカート姿の理恵がリビングにはいるなり、胸をはり深~く息をします。
「リモコンで操作しておいたのさ、快適な温度に、ね」
良太は、ポケットからレクサスのキーとスマホをテーブルに置いて、理恵のそばに立ちます。
「うううん、いいのよ、わたし、だいじょうぶよ」
小さな声ですけど、理恵はうつむいて、セックスができることを、良太に告げます。女の子には出来ない日があるじゃないですか。男の子にはわからないと思うけど、そんなときはできません。それに、赤ちゃんができたらたいへんだから、スキンは理恵が管理しています。
「理恵は、どっちがいいかなぁ、茶室か王様の部屋か・・・・」
「どちらでも、いいよ、良ちゃんにお任せよ・・・・」
「ううっ、なら、王様のお部屋だ、そうしよう!」
王様のお部屋は四畳半が四つ分の洋間です。ここにはSMするためのお道具が揃えてあります。女の子が、お縛りされて、恥ずかしい格好にされて、イカされちゃう、そんなお道具です。
「はぁあ、おうさまのおへや、なのね・・・・」
理恵は、そのお部屋を使うといわれて、ふ~っとなってきて、お声がうわずってきます。ドキドキしてくるんです、大学二年生、二十歳になったばかりの理恵。どうしてだかわからないんですけど、恥ずかしいことをされる、願望みたいなところがあるのです。
「はぁああ、ああっ、良ちゃぁん、ううっ」
王様のお部屋に入って、後ろから抱かれた理恵です。良太がお顔をまわしてきて、理恵が横に向く格好で、キッスされたのです。ノースリーブのシャツの上からですけど、おっぱいに手をかぶせてきて、きつく抱かれてしまったのです。

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王様のお部屋には、美容院にある椅子にそっくりな電動で動く椅子が置かれています。その椅子の名前は羞恥椅子、前の壁には、大きな鏡があって全身が映ります。リビングのカーテンを開けると、このお部屋が透けて見える鏡なんです。
「さあ、理恵、座れ、たっぷり、楽しもう」
「はぁあ、座るの、この椅子に、はい・・・・」
抱かれていた理恵が、羞恥椅子に座ります。ミニのフレアスカートからは、太腿の半分以上が露出してしまう理恵です。
「おれは、写真研究会員として、理恵の写真集を作りたいんだ」
「ふううん、わたしの、写真集を、ですかぁ」
「ふふ、おれの秘密写真集だけど、さ、二冊だけ作って」
「二冊だけって?」
「理恵とおれとが持つ、二冊だけ」
羞恥椅子に座った理恵のうしろから、良太が顔をだします。目の前の鏡には、理恵の座った姿と良太のお顔が映っています。鏡を見ながらの会話です。理恵が、デジタルカメラが二台、三脚につけられているのに気づきます。正面下から、斜め上から、鏡を見る姿と同じようなお写真が撮られるのです。良太がリモコンで操作する画像はタブレットで確認、デジタルカメラです。
「シャツを脱いじゃおうよ、理恵、いいだろ」
鏡の前で、ノースリーブのシャツをめくりあげられ、脱がされてしまう理恵。生成りの清楚なブラが乳房を覆っています。
「スカートも、脱いじゃおう、可愛い理恵、ほんとだよ、可愛いよ!」
前にまわった良太に、ミニのフレアスカートを脱がされてしまうと、生成りのショーツとブラだけになった大学二年生の理恵です。デジタルカメラは、動画モードで撮られていて、あとで静止画を切りだすと、良太は考えているのです。先日もこの王様のお部屋で、別の女の子の動画を撮ったばかりの良太です。大山良太は、お父さまのマンションで、何人もの女子を連れ込んできて、撮影して写真集にするという、エッチな男子大学生なのです。
「おれも、ブリーフだけに、なっちゃうよ」
どうしてだか素っ裸にはならない良太、というのも理恵がまだブラとショーツを身につけているからです。デジタルカメラの位置を斜め横にして、良太が羞恥椅子の前に立ちます。そうして腰を、羞恥椅子に座った理恵の前へ、突きだすんです。そこには理恵が待ち受けていて、ああ、良太は、おちんぽを剝き出され、理恵に握られ、フェラしてもらうのです。

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王様のお部屋って、女の子がエッチされるお部屋のことです。エッチといっても交わるだけのエッチではなくて、お道具を使われたりして、ぐったりしてしまうまでやられ通すエッチです。美容室の椅子、ここでは羞恥椅子って呼んでいますけど、電動で自由に変形られる椅子なんです。
「ああん、良ちゃぁん、すきよ、すきすき、はぁああん」
ブリーフを穿いたままの腰をぐっと突き出され、中心部のぷっくら膨らんだ処にお顔に押し当てる文化人類学専攻の向井理恵、大学二年生です。
「ほうら、理恵、おれのん、咥えてくれ」
「咥えてあげる、咥えさせてください、はぁああっ」
「ほうら、理恵、おれのちんぽだ、見ろ、ほら!」
ぐっと理恵のお顔に押し当てた腰を引き、ブリーフを太腿の根っこまで降ろしてしまう良太。にょっきり勢いよく跳ね上がったおちんぽは、もう勃起しています。
「ああっ、おっきい、おちんぽちゃん、おっきいっ」
「舐めろ、おれのちんぽ、じゅぱじゅぱ舐めろ、ほうら!」
「はぁあああん、ううっ、うぐうぐううっ」
数秒も経たない間に理恵が良太のおちんぽの根っこを握り、先っちょからお口に含んでしまいます。ぺちゃぺちゃと、すぐさま吸いつく音が醸されて、理恵が良太のおちんぽを、完全勃起させちゃいます。
「おおっ、おおっ、もっと舐めろ、もっと、もっと」
「ふうう、うぐうぐ、ふうう、すうう、ふううう」
羞恥椅子に座った理恵は、息する音を、吐きながら、吸いながら、美味しそうにおちんぽを、ナメナメ、ぶちゅぶちゅ、してあげます。良太は、理恵におちんぽを咥えさせながら、ブラの中へ手をいれて、ぷっくらおっぱいを弄ってやります。まだ生成りの綿のブラジャーとショーツを着けたままの理恵ですが、おちんぽお口に咥えたまま、ブラジャーをはずします。
「ふうううっ、ううううっ、ふうううっ」
お口に勃起おちんぽ咥えたままで、ぷるんぷるんのおっぱいを弄られている二十歳になったばかり、大学二年生の理恵です。

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羞恥椅子に座っている理恵は、まだブラジャーとショーツを着けたままです。良太のおちんぽをお口に咥えて、ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅるしてあげます。ブリーフを太腿の根っこまで降ろしている良太は、座った理恵の正面に立ったままでフェラさせているのです。
「おおっ、理恵、もっと吸って、舐めろ、おおおっ!」
腰を突出し、理恵の頭のうしろに手を伸ばして当てる良太。理恵の頭を手で支え、立って足をひろげたお腰を、微妙に左右へ動かすんです。
「ふぅうっ、ふううっ、ううううっ!」
理恵が、お口に勃起したおちんぽを咥えているから、くぐもったお声を洩らします。良太のおちんぽを吸って舐めて味わいます。柔らかいようで硬い、あったかい、目をつむってお顔を前後に動かします。頭の後ろには良太の手。お口の奥にまで挿しこむとゲボが出そうに詰まる感じですけど、ああ、バナナでもない、サラミソーセージでもない、ああ、良太のおちんぽ、美味しいですぅ。
「おおおおっ、理恵、ほんなら、おれが!」
良太が腰を引き、理恵のお口から勃起おちんぽを抜きます。
「ああん、良太せんぱいぃ、はぁああん」
「倒して、見てやるんだよ、おまんこぉ」
理恵の座る羞恥椅子の背中を45度後ろに倒します。
「理恵、ぱんちゅ、脱がしちゃうよ!」
ブラジャーは着けたまま、ショーツを穿いたまま、太腿からお膝は、まだ閉じたままの理恵です。
「はぁああ、良太せんぱいぃ、恥ずかしいですぅ・・・・」
「なに、恥ずかしいことなんてあるもんか、ここにいるの、おれだけだよ」
白くて柔らかい理恵の太腿。良太が、理恵の穿いている生成りの薄綿ショーツを、脱がしにかかります。
「あっ、あっ、あああん、良ちゃんったらぁ」
気持ちとは裏腹に、理恵はお尻を少し持ち上げます。おちんぽを剥きだしたままの良太が、理恵の腰からショーツをめくり降ろします。陰毛があらわれます。黒い理恵のちじれ毛を見たとたん、良太はドキドキ、生唾ごっくんしちゃいます。
「はぁああん、せんぱいぃ、ああん、良ちゃぁん!」
「おおおっ、理恵、おれ、ドキドキだぁ!」
「ああん、見ちゃいやよぉ」
「ひろげて、括っちゃうよ、理恵、膝をひろげろ」
ショーツを脱がされ、お膝をひろげられてしまう理恵。45度後ろに倒れた理恵、膝をひろげられ、左右の肘掛けに、左右の膝うえ太腿を、太いゴムの紐で括られてしまいます。男子良太によって、理恵の股間が丸見えにされてしまったのです。

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大山良太はお金持ちのお家のお坊ちゃまです。車は白いレクサスに乗っているけど、ベンツとかも運転するみたいです。向井理恵は大学生になった初夏の頃、写真研究会で一年先輩の良太に処女を捧げてしまったのです。それからもう一年以上も過ぎてしまって、いまは大学二年生の夏休みが終わった秋です。この一年少しで、何回セックスしたんやろ、と理恵は計算し。てみます。一年は50週間少しでしょ。一週間に一回が半分と二週間に一回が半分とすると、25週と13週で、38回も会って、理恵は良太とセックスしたことになります。一度会うとだいたい3回ぐらいはいい気持にイッテしまうから、100回もアクメに昇って、オーガズムを迎えて、ああ、二十歳になったばかりの大学生、向井理恵はもう、セックスなしでは生きていけないおからだになっちゃったんです。
「ああん、みちゃ、いや、恥ずかしい・・・・」
「理恵のここ、いつ見ても、ゾクゾクしちゃうんだよな、おれ!」
「はぁあ、いや、いや、みてるだけなんて、いやぁあん!」
「ふふん、ほんなら、どうして欲しいんだ、理恵!」
「いれて、いれてほしいです、ああん、せんぱいぃ」
「なにを入れて欲しいんだ、言ってみろ、理恵!」
「いじわるぅ、いれて、ほしいのわ、せんぱいの、せんぱいのん・・・・」
「おれの、なにを、どこに、いれて、ほしいんだ!」
「ああん、お、ち、ん、ぽ、お、ま、ん、こ、に、いれてほしい・・・・」
羞恥椅子に座った理恵は、ショーツを脱がされ、ブラジャーを取られた全裸です「。膝の上になる太腿を、ひろげられて肘掛けに括られているんですその丸出しにされたお股を、正面に立っている良太が触りそうで触らなくて、眺めているんです。思い余って理恵がお願いしちゃうんです。
「ふふん、理恵、入れて欲しいんだな、おれのチンポ!」
「はぁああ、せんぱいぃ、いれてほしいですぅ・・・・」
ここは北山にあるマンションの一室、王様のお部屋です。羞恥椅子に両手両足をひろげて括られている清楚で可憐な大学二年生、文化人類学を学ぶ理恵です。フェラチオしてあげたのに、触ってもらえていないから、もう、じゅるじゅるうずうず状態になってるんです。でも、先輩良太の方は、一昨日には理恵ではない女子とセックス三昧してるから、余裕たっぷりなんです。
「入れるぞ、理恵、見てろ、目を閉じるなよ、見てるんだぞ!」
羞恥椅子の前に立ったままの良太が、勃起したおちんぽの根元を指に挟んで、理恵の股間へ近づけます。ぶすっ、ぶすっ。
「はぁああ、あああっ!」
理恵がお声をあげちゃいます。おちんぽが、入っているところは見えませんが、ああ、良太のおちんぽが、見えなくなって、理恵の股間に良太のお腰が、密着してしまうのが見えます。
「はぁあああ、あああっ!」
目を閉じるなと言われて、理恵は薄目で、トロンとした目つきになってしまって、良太の勃起おちんぽが挿入されたのを、柔らかいからだで感じてしまったのです。

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羞恥椅子に太腿をひろげて座っている理恵に、立ったままの良太が勃起おちんぽを挿入しています。ぶっすり挿しこまれている理恵は、もうからだの奥がめろめろ状態になっています。
「はぁああん、せんぱいぃ、ひぃいい、いいですぅ!」
「ええやろ、理恵、おれのちんぽ、ええやろ!」
「せんぱいのおちんぽ、いい、いい、いいですぅ!」
ぶっすり挿入されていたのが、じゅるっと引き抜かれます。陰茎が抜けて亀頭だけが残されます。ヌルヌルになった陰茎が、斜め後ろに倒された理恵にも見えます。
「ほうら、理恵、一気に、ほらっ!」
「ああん、ひぃいいっ、はぁああっ!」
「ええやろ、ほらっ!」
「ひぃいいっ!」
「ほらっ!」
「ひぃいい、いいっ!」
良太が勃起おちんぽを、理恵のおまんこに、挿しこみ引き抜き、挿しこみ引き抜きするのです。ぶすっ、ぶすっと、挿しこまれるたびに、理恵が喜悦のお声をあげます。理恵は久しぶりのセックスだから、めっちゃ感じてしまいます。でも、良太は一昨日には玲子とずっぷりやりあったから、余裕です。良太は、清楚で可憐なアイドルの理恵を、レクサスに乗せてドライブしたあと、この王様のお部屋に連れ込んで、裸にし、セックスすることが快感です。
「ほうら、いくんだよ、ほうら、理恵!」
「ひぃいい、ひぃいいっ、ああ、ああん、いく、いくぅ!」
「いけ、いけ、理恵っ!」
良太のお顔が軋みます。射精の兆しがやってきて、スキンなんてつけません。中で出してやるんです。
「はぁああ、ああっ、ああっ、はぁああ~~っ!」
大学二年生、二十歳になったばかり理恵のアクメ。良太の射精、ぴしゅん、ぴしゅんの痙攣で、オーガズムを迎えていってしまうのでした。



淫らなお部屋-4-

淫らなお部屋-2-
 10~20 2015.3.29~2015.4.18

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羞恥部屋に置かれた十字架背凭れ椅子に座らされている玲奈。十字架の横板に膝をひろげ引き上げられているから、お股は開いたままです。手首も横板の肩の横に括られた格好です。
「ああん、ひやぁああん、ああああん」
「いいねぇ、玲奈ぁ、おおおっ、ヌルヌルぅ!」
「ああん、ああん、いやぁああん」
「ええ気持ちやぁ、めっちゃ、ええよぉ、玲奈ぁ!」
正面から、丸椅子に座った良太が、玲奈のおめこに、勃起させたおちんぽを、挿しこんでいるのです。ビデオで収録する信吾、写真を撮ってる達也、ぶすぶす結合させられた玲奈のお股を中心に、弄られるおっぱいやお顔まで、撮られていきます。
「はぁああ、あああん、ひぃいいい」
「ええんやろ、ええ気持ちなんやろ、玲奈!」
「はぁああ、ひぃいい、ひぃいいい」
「レクサスよりおれの方が、気持ちええやろ!」
「はぁああ、ああん、だめ、ああ、だめっ」
羞恥部屋の十字架背凭れ椅子に開脚Mすがたの玲奈です。ぶすっ、ぶすぶすっ、良太が勃起おちんぽ突き挿しているさなか、玲奈のおめこから、ヌルヌルのお蜜がしたたりだします。玲奈、ぶすぶす、ぶすぶす、おっぱいモミモミされるから、感じだして、お蜜が噴出してきているんです。
「おおおっ、玲奈、おおおおっ!」
そんなとき、ぶすぶすと勃起おちんぽ挿しこんで、射精しそうになった良太が、抜いてしまいます。いい気持になったので、生唾飲みながら、おちんぽビンビンにして撮影している信吾と達也にも、玲奈のおめこを味わわせないといけないからです。
「はぁああ、ああん、もう、もう、だめぇ・・・・」
抜かれたおめこから、とろ~っとお蜜が流れだしてくる玲奈。抜かれてしまって、深呼吸状態でうわごとのように、呻いています。ビデオ撮影をしていた信吾が、良太にかわって、十字架背凭れ椅子の前に置いた丸椅子に、下半身を剝きだし、お膝をひろげて座ります。陰毛のなかから勃起したおちんぽがにょっきりと起っています。皮が剝けて亀頭がツンと起っています。
「ああ、もう、だめ、だめよぉ!」
「まだまだ、まだまだ、これからだよぉ!」
正面に座った信吾のお顔を見た玲奈、腰から突き出る勃起おちんぽに目を落とし、悲しそうな感じの表情になってしまいます。

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パンティを脱がされ、ブラジャーをたくしあげられている大学二年生の玲奈です。十字架背凭れ椅子にお尻を置いて、開脚M姿にされていて左右の手はお顔の横です。身動き取れないようにされ、三人の先輩男子に、セックス責めされているところです。良太にかわって信吾が玲奈の前に座ります。膝をひろげて座った信吾の腰が、玲奈のおめこの前です。勃起させたおちんぽの根っこを握った信吾が、亀頭を玲奈のおめこに挿しこみます。
「ひぃい、やぁああん、ああん」
玲奈のくちから呻きの声が洩れ出ます。表情がぎゅっと締まったお顔になります。ぶすっ、ぶすっ。信吾が勃起おちんぽを、ぐぐっと挿しこんでしまったのです。
「おおっ、ええわぁ、めっちゃ、ええやん、玲奈の、お、め、こぉ!」
膝をめいっぱいにひろげ、丸椅子に座っている信吾が、玲奈の膣に勃起おちんぽが埋まったままです。
「いやぁああん、ひぃいい、いやぁああん!」
「ええわぁ、玲奈ぁ、おれ、ほれてたんやぜ、ほんまやでぇ」
「いや、いや、いやぁあん、ああん、せんぱいぃぃっ」
挿しこんだ勃起おちんぽを、半分ほどまで抜いている信吾。左右の手を玲奈の乳房に当て、乳首を人差し指と中指の間に挟んで締めつけます。
「玲奈の乳首、ぷちゅんぷりぷり、柔らかいおっぱいやん」
「ああっ、あああん、はぁああん」
「ほうらぁ、玲奈ぁ、チンポ挿したままやでぇ」
「はぁああ、せんぱいぃ、あかん、だめ、ああああん」
信吾が、磔開脚M姿になった玲奈の正面から、乳首刺激と膣刺激、です。玲奈のからだの三角点をどうじに刺激するんです。玲奈、自由に動かせないからだ、それでもくねらせながら、敏感な箇所へ刺激注入されているのです。
「ほうら、ほうら、玲奈、ええやろ、ほうら!」
左右の乳首を信吾の指間に挟まれたまま、勃起おちんぽが、おめこに挿されて抜かれ。挿されて抜かれていくんです。かなりゆっくりです。一回の挿し抜きに、5秒ほどかけられています。「ああん、はぁあああん、だめ、だめ、だめですぅ」
とろとろになっていく大学二年生の玲奈。左右の膝に足枷をはめられ、十字架背凭れ椅子の横板に引き上げられている玲奈。太腿が扇形にひろがって、手首には手枷がはめられ、横板に括られて顔の横です。下半身剝き出させたままの良太が、ビデオカメラを玲奈に向けて撮影です。達也はカシャカシャとシャッターを切って写真撮影しています。清楚で可憐な大学二年生の玲奈が、梨花や真衣と同じように、セックスドレイに仕立て上げられていくところなのです。

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羞恥部屋は八畳の洋間です。大きな鏡のむこうはリビングルーム。鏡はマジックミラーになっていて、ショーが行われるときは、リビングルームは観客席なるんです。羞恥部屋の玲奈。良太が乗っているレクサスで、琵琶湖ドライブの帰りに連れ込まれた大原のお屋敷です。気がつくと羞恥部屋に開脚M姿にされていたんです。
「はぁああ、ひいっ、ひいっ、ひぃいいいいっ」
「ええわぁ、玲奈、とろとろ、べっちょり濡れてさぁ」
信吾が挿しこんだ勃起おちんぽが、抜かれるたびに陰茎が、ヌルヌルです。玲奈のおまこからはとろとろとお蜜が垂れて流れ出てきています。
「玲奈、濡れすぎだよ、拭いてやれよ」
良太がビデオで玲奈を撮りながら、濡れた股間のべちょべちょを、ティッシュで拭いてやろうというのです。
「ほんなら、いったん、抜いてやるかぁ」
信吾が、玲奈のおめこに挿しこんだ勃起おちんぽを、抜き去ってしまいます。
「はぁああ、はぁああ、はあぁ・・・・」
おめこから抜かれてしまった勃起おちんぽ。膣のなかが空洞になってしまった玲奈。表情をゆるめて深呼吸です。目をつむってしまう玲奈。ぱっくりと御開帳された股間が丸見えです。陰唇がめくれています。挿しこまれていた膣口もこころもち開いたままです。とろ~り、とろ~り、二十歳の玲奈が滲みださせる体液です。その蜜が膣口から会陰をつたってお尻の穴にまで流れおちます。その蜜が、椅子の座部に溜まっています。
「拭いてやれ、信吾、ティシュをつっこんで、なかも拭いてやれよ」
「ほいな、わかりやんした、おめこのなかも、ティッシュで拭く!」
信吾が、陰唇の外側を拭いたティッシュを、濡れたままで丸めます。抜けた陰毛が数本、これは別にひろげたティッシュに並べられます。そうして、まるめられた渇いたティッシュを、玲奈の膣の中へ指で押しこまれて、引き出されます。
「おおおおん、こんなに、べっちょり、すっげぇなぁ」
「ティッシュコレクションだ、玲奈のおめこ汁、乾かしてさぁ」
濡れが拭われた玲奈の股間が、男子の目線とカメラとで、観察されていくんです。清楚で可憐なアイドル玲奈にとっては、めちゃくちゃな羞恥心です。お洋服は着たまま、股間と乳房を露出され、男たちになされるがままの屈辱です。

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京都大原三千院近くにある和風お屋敷の一室。ここは男子の前で女子が歓ぶ喜悦の羞恥部屋です。濡れそぼった玲奈の股間と膣を拭ったティッシュペーパーが、ずぶ濡れのまま、丸められて、丸いサイドテーブルに並べられています。サイドテーブルには、これから玲奈が調教される大人の玩具も、並べられているんです。
「きれいになったじゃん、玲奈のお、め、こ」
「達也がするまえに、たっぷり、観察させてもらうかぁ」
「ええっ?、おれ、したいよぉ」
良太の指示には逆らえないんですけど、達也はもうおちんぽビンビン、先走りのお露だって出してしまっているんです。でも、我慢します。十字架背凭れ椅子にお尻を置いて、開脚M姿の大学二年生玲奈です。恥ずかしい格好にされている玲奈、良太の提案に、見られることの恥ずかしさに、ハッと気がつきます。お声をあげてしまいます。
「かんさつ、観察、なんてぇ、ああん、いやぁああん」
良太が、玲奈のおめこに初挿入をしたけれど、射精は残したままです。そのあと信吾も挿入したけれど、射精を残しています。まだ挿入が残っている達也ですが、その前に玲奈のおめこ観察がおこなわれるんです。クスコとかのお道具はまだ使われません。お指で拡げられていくだけですが。
「ほんなら、玲奈の尻を、まえへずらして!」
太腿をひろげた玲奈を囲む三人の男子。良太が真ん中の丸椅子に座って、玲奈のお尻を前へずらします。玲奈のお尻、丸い臀部です。お尻の穴が正面に、ひろげられた股間が、ほぼ真上にされていまいます。
「ほうら、玲奈、おまえにも、見えるやろ、いっしょに見よう」
「ああん、いやぁああん、こんなかっこう、いやぁああん」
手首を留めた手枷と膝を留めた足枷が、横板に結わえられている玲奈です。
「ふふん、玲奈、丸見えだねぇ、なかまで、たっぷり、みてやるよ」
頭のうしろが背凭れに当たっています。上半身が斜めに前に、お尻が突き出る格好で、膝が大きく開いて背凭れの横板に。
「したから、じゅんばんに、みてあげようね、玲奈!」
「はぁああ、いやぁああ、やめてよぉ、そんなぁ」
「窄んだケツの穴、まあ、そのうち、ひろげてやるけどね!」
「それから、ここわ、いんしん、にまい、梨花よりも、ぽっちゃり、してるなぁ」
「いやぁ、真衣は、もっと、ぽっちゃり、だったよぉん」
「ああん、さわらないで、さわったらぁ、ああん」
良太が、左右親指と人差し指の指先で、玲奈の左右の陰唇をつまみます。そうしてぽっちゃり陰唇を、めくってしまうんです。

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玲奈はもう恥ずかしさの余り、失神してしまうほどの羞恥心に見舞われています。楽しい琵琶湖ドライブの帰りに、先輩男子たち連れられてきた羞恥部屋です。屈辱、羞恥心、まるで夢の中にいるような感覚です。怖さと快感のはざまにゆれうごく、大学二年生の可憐な山上玲奈です。
「はぁああ、ああん、いやぁああん、だめですぅ」
「ふふん、拭いちゃったから、きれいなピンクだねぇ」
「だめ、さわったらぁ、いやぁああん」
「陰唇ってのは、ひろげて、なんぼ、って処でしょ!」
「拭いたとこなのに、もう、おめこのなか、ぐちゅぐちゅやん」
めくられてしまう陰唇、左右にひろげられて、縦の谷間が露出されてしまいます。膣口がひらいてしまいます。
「濡れたおめこ、写真に撮っとけよ、顔もいっしょにだよ!」
まだ玲奈の膣に自分のペニスを挿しこんでない達也が、良太の脇から斜め上向けたカメラで、玲奈のひろげられた股間から、玲奈のおっぱい、玲奈のお顔までを一枚に収めてシャッターです。もちろん、信吾によって、4Kビデオにも収録されていきます。
「したから、ふふ、ちつくち、それから、にょうどうくち、それからぁ」
「ああん、そんなことぉ、いやぁああん」
「尻のあなと陰唇下のあいだ、会陰、ってゆうんだってねぇ」
「膣口からうえは、膣前庭、ってゆうんだ」
「そうか、ここにおしっこがでる穴、尿道口、ああ、これだ、これ!」
「もっと、めくってやるよ、玲奈、陰唇、うえまで、なっ!」
玲奈、手首が括られ膝が括られ、ひろげられているから、どうしようもありません。隠すことができないまま、指でなぶられていく恥ずかしさったら、もう失神してしまいそう、羞恥心です。二十歳の大学二年生、清純で清楚なイメージの玲奈、学校ではアイドルなのに、こんな辱しめを受けるなんて、思いもしなかったから。でも、こんなからだの状態を、疼く、とゆうんでしょうか。からだの奥がうごめいて、ぐちゅぐちゅな感じに見舞われている玲奈です。
「ああっ、ひゃああん、ああん、だめえっ!」
ピリピリ、もう耐えられないほどのピリピリ感が注入される玲奈。
「クリトリス、ふふん、かわいい豆、ツンツンしてらぁ」
良太が、陰唇の先っちょをめくりあげてしまって、陰核を剝きだしてしまったのです。そのうえ、中指の爪先で、引っ掻かれてしまったんです。
「ひやぁああん、ああっ、ああっ、きついぃですぅ」
玲奈が膝を揺り動かします。太腿がピクンピクンと痙攣してしまいます。ぎゅっと手を握りしめて、クリトリスを掻かれる鋭敏な刺激に、息絶え絶えになっていく玲奈、まるで拷問です。
「きついんだね、玲奈も、いっしょだな、これは瞬間に使うだけだね」
クリトリスは剝かれたままですが、観察されるだけで触られなくなって、玲奈、大きく息を吸い込み、大きく息を吐いて、ハアハアの深呼吸です。男子たちのいたぶりはまだまだ終りません。男たちの目線は、膣の中にまで及ぼされます。それからふたたび、おめこへのおちんぽ挿入が施され、第一回目の射精が、なされてしまうことになるのです。

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股間をなぶられ観察されて、玲奈は緊張と羞恥でぐったりとしていまいます。特にクリトリスを剝かれて、風にあてられ、乾かされてしまうころには、恥ずかしさのあまり失神したかのように、ぐったり。
「気、失ったんかなぁ、おい、玲奈!」
信吾が玲奈のほっぺたを、かるく叩いて気を取り戻させます。十字架背凭れ椅子に開脚M姿にされている玲奈です。
「はぁあ、ううっ、うぅううん・・・・」
寝ていた猫が目覚めて背伸びする感じで、玲奈が半裸のからだを動かせます。三人の男子、足枷で拘束している玲奈の膝上をほどいてやります。手枷をほどいてやります。手も足も自由になった玲奈は、それでもぐったり、意識はあるのに、身動きしません。
「ああっ、せんぱいぃ、どうしてぇ、こんなことにぃ・・・・」
「ふううん、それはさぁ、玲奈がぁ、可愛すぎてさぁ、だからだよぉ」
「あああっ、わたし、こわい・・・・」
「こわくなんて、あるもんか、ちゃんと、避妊してやるからさぁ」
玲奈がこわいというのは、赤ちゃんがでけるということじゃなくて、気持ちが泥沼に落ちていく感覚のことなのです。でも、そんな会話も途切れて、男たちは玲奈の着ているものを脱がしてしまって、全裸にしてしまったのです。
「もういちど、括りなおしだ、それから、輪姦、いいか、玲奈!」
良太の言葉に、目がしらに涙をためてしまう玲奈。逃れようがないけれど、どうしようもないと思ってしまう。なにより、気持ちが高揚してきて、こわいほどにからだが反応してしまうから。
「ほんなら、腕は真横で肘でベルトだ」
十字架背凭れ椅子の横板に腕を留められてしまう玲奈。素っ裸、盛りあがった二十歳の玲奈のおっぱいが、無防備状態にされてしまいます。それから膝上、太腿にベルトがまかれ、膝をひろげられてしまいます。ベルトの紐が横板に引き上げられます。引き上げられますが、少しだけ。膝がぶらんぶらん、完全に閉じることはできません。でも、かなり自由に左右にうごかうことができます。男たちの魂胆です。手は使えないようにしておいて、太腿から膝には余裕を持たせる。
「おれのばんだよ、まってたよ!」
十字架背凭れ椅子に全裸になった玲奈のまえで、丸椅子に座った達也が生唾ごっくんです。下半身を剝きだしてシャツ一枚の達也は、野球もやっているから逞しいんです。膝をひろげさせた玲奈の前に、勃起させたおちんぽを、握って、玲奈のおめこに、挿しこもうとするのです。
「いいかい、玲奈、入れちゃうぞ、おおっ!」
左手で玲奈の太腿をひろげ、右手に勃起おちんぽの根っこを持った達也が、ぶすっ、と亀頭を挿しこんだのです。

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羞恥部屋は八畳の洋間です。男三人に女が一人、四人がからだを動かすと広いようで狭い部屋です。十字架背凭れ椅子に開脚されてMすがた、全裸の玲奈が、逞しい達也の勃起おちんぽを、おめこにぶち込まれてしまったのです。腕を横板に留められている玲奈には、股間から突きあがってくるドロドロな快感に、胸を張って応えるしかありません。
「ひやぁあん、ひやぁあん、あああん」
勃起したおちんぽで、おめこのなかを刺激され、顔をしかめてお声を洩らす二十歳の玲奈。
「ほおおっ、いいじゃん、めっちゃ、玲奈のおめこ、おおおっ!」
「ひぃいい、ひぃいいっ」
達也の両手はそれぞれに、玲奈の膝に置かれています。玲奈の太腿がひろげられているんです。
「おおっ、おおっ、ええ気持ちだよぉ、おおおっ!」
「はぁああっ、ああん、だめですぅ、ああん」
玲奈の股間の前に置かれた丸椅子に座った達也が、腰を前へ、後ろへ、動かします。
「ひやぁああん、んんんっ、あああん」
「ええわぁ、気持ちええよぉ、玲奈ぁ、さいこうだよぉ!」
玲奈の呻くお声が羞恥部屋にひろがります。信吾が4Kビデオのカメラをまわします。まだ射精を終えていない良太は、全裸の玲奈が悶え呻くすがたを、うずうずしながら見ています。
「抱いてやるよ、抱いてやりたい」
玲奈のおめこに勃起おちんぽ挿している達也が、肘で太腿をひろげ、手を玲奈の背中へまわします。ぶっすり挿しこんだまま、玲奈を抱いて、おっぱいに口をつけてしまうんです。
「はぁああ、いやぁああん、ひぃいい、いいっ」
「いいわぁ、めっちゃ、玲奈、おれ、最高だよぉ」
ぶすっ、ぶすっ、逞しいからだの達也に、腰を動かされて挿しこまれ、膣のなかをこすられる玲奈。きっちり抱かれておっぱいを、しゃぶられ乳首を吸われてしまいます。
「ひいいっ、ひいいっ、ひぃいいっ」
ぶすぶすっ、ぷっちゅぷちゅっ、勃起おちんぽでおめこのなかをこすられ、唇で乳首を揉まれちゃう清楚で可憐なアイドル玲奈。素っ裸にされてしまうと胸もお尻も成熟した女の肢体です。ぶすぶす、挿されて、とろとろのお蜜を滲みださせてしまいます。達也が射精寸前にまでのぼって、これから射精する良太と交代です。

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大学の写真同好会の先輩たちに連れられて、琵琶湖ドライブをしたあと、大原のお屋敷へ連れ込まれた玲奈。その一室は八畳洋間で羞恥部屋と呼ばれているお部屋です。羞恥部屋は女の子が連れ込まれ、恥ずかしい気持ちで輪姦されるお部屋です。全裸にされてしまった玲奈が、十字架背凭れ椅子にお尻をおいて、開脚Mの姿にされているのです。
「ああん、こんなの、いやぁああん」
膝を持ち上げられて拡げられ、肩から肘までを横板に拡げられている玲奈が、お声をあげます。でも、さかりついた良太には、玲奈のおめこに勃起おちんぽぶち込んで、射精してしまうんです。
「おおっ、玲奈、さいごまでいっちゃうから、なっ!」
玲奈は開脚Mすがたです。そのお股の前においた丸椅子に座った良太が、右手に勃起したナマおちんぽを握っています。
「ほうら、見ろ、玲奈、おれのちんぽ、見てみろ!」
「はぁああ、いやぁああん、もう、もう、そんなのぉ」
「ふふん、興奮しちゃうよなぁ、玲奈ぁ!」
すでに三人から順番に、勃起おちんぽを挿しこまれている玲奈は、とろとろです。射精されるまえで交代されていたから、ここからが順番に、玲奈のおめこのなかで、射精しちゃうんです。
「はぁああ、だめよ、だめ、だめぇ」
「おおおっ、いくぜ、玲奈、入れちゃうぜ!」
ぶすっ、右手に握っている勃起させたおちんぽを、玲奈の膣に挿しこんでいく良太。まだスキンがつけられていない勃起おちんぽ。正面にいる良太の、左指で陰唇をひろげられ、膣口を露出させられその中へ、亀頭を挿しこまれた玲奈です。
「ひやぁああん、だめ、だめ、ああああん!」
「ほうら、おおっ、ええわぁ、おおおっ!」
「ひぃいい、うぐううっ、うぐうううっ!」
ぶすぶすっ、勃起おちんぽ挿しこまれ、お口の中へは良太の右手が入れられてしまう玲奈。そうして、ぶすぶすっと挿しこまれたあと、良太の唇で乳首を吸われ、揉まれてしまいます。
ぶすっ、ぶすっ、開脚Mすがたで磔になった玲奈を、男の良太が正面から、思う存分に、清楚で可憐な大学二年生の玲奈を、辱しめていくんです。玲奈は、もう、わけがわからない喜悦のなかに浮き沈み、させられていくんです。

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羞恥部屋は八畳の広さ、アンティークな造りの洋間です。調度品が置かれているから狭いといえば狭い部屋です。十字架背凭れ椅子に座らされた玲奈は、開脚Mすがたで磔スタイルです。膝上の太腿を巻いたベルトの紐が横板に括りつけられていて開脚Mのすがたなのです。
「うぐぅううっ、うぐぅううっ、ふうううっ」
良太から右手の指三本を口にいれられ歯を押さえられ、唇では乳首を吸われたり揉まれたり、そおうえ勃起されたおちんぽで、膣の襞を擦られる女の子、玲奈です。ぶすぶすっ、おちんぽを挿しこまれるたびに呻き声をあげてしまう玲奈。でも、口の中に手を入れられているから、お声はくぐもってしまって、悲痛です。
「ほうら、玲奈、ええわぁ、ええ気持ちだよぉ、ビデオ、撮っとけよ!」
「ほいなぁ、動画も写真も、撮ってるよぉ」
「うぐううっ、うぐううっ、うううっ!」
「ええわぁ、めっちゃ、おおおおっ、出そうになって、きたぜ!」
良太、ナマおちんぽを玲奈に挿しこみ、ぶすぶす、濡れさせているところ、いったん抜いて、スキンをかぶせます。ダースの箱だから、ひとり四回ぶん、たっぷり使えます。スキンをかぶせ終わった良太が、ふたたび、玲奈の股間を手でなぶり、陰唇をひらいて膣口へ、亀頭を当て込み、挿しいれます。玲奈は、もう、膝が持ち上がり拡げられ、白い太腿は逆八です。挿しこまれる股間は濡れそぼり、陰毛が卑猥さを物語り、清楚で可憐な玲奈が、熟れた女にも見えるんです。
「おおっ、おおっ、ええきもち、おおっ、おおっ!」
「ひゃあん、ひゃああん、ひいっ、ひいいっ!」
「玲奈、おおっ、ええわぁ、出そうやぁ!」
「あああん、ひぃいいっ、ああああん!」
良太の動きが活発になってきます。腰がゆすれ、ピストン運動が早くなります。玲奈に抱きつく良太。お尻から腰だけを前へ後ろへ、ぶすぶす、勃起おちんぽ、玲奈に挿しこみ引き抜きです。玲奈だって、感じあがってきちゃいます。ぶすぶす、ぶすぶす、あああああん、でも、最後までイカセテはもらえません。あとには達也と信吾が控えているからです。
「おおおおおおっ、うううっ、ううっ!」
「はぁああ、ああん、うぐうううっ、ううっ・・・・」
ぴしゅん、ぴしゅん、スキンをつけた勃起おちんぽです。だから、玲奈には、ぴくん、ぴくん、からだの奥のセンサーが感じていきます。良太が終わったときには、信也が、もう、おちんぽビンビンにさせていて、お待ちかねです。

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十字架背凭れ椅子に座らされている清楚で可憐な大学二年生の玲奈。全裸にされて開脚Mすがたにされていて腕は磔スタイルです。膝上の太腿を巻いたベルトが横板に括りつけられていて開脚、股間が丸出しになっているのです。良太が玲奈のなかで射精を終えて、おちんぽを引き抜かれたと思ったら、さっそく達也が玲奈の前においた丸椅子に座っています。
「ほら、玲奈、こんどはおれが、入れてやるから、なっ!」
右手に勃起させたおちんぽの下半分を指で握った達也が、うれしそうにいいます。玲奈は、こころもちぐったり、抵抗することもできないスタイルです。
「はぁああ、もう、いやぁああん・・・・」
「ははっ、いやっていっても、無駄だよ、おれのちんぽ、いいぞぉ!」
達也は筋肉質の男子です。ギンギンのおちんぽ、いきり立っています。そのおちんぽ、亀頭を、玲奈の濡れそぼった膣口から奥へと入れこむ達也。
「ううっ、おおっ、ぬるぬる、ええわぁ、玲奈ぁ、いいぜぇ!」
「ひやぁあ、ああん、はぁあ、あああん」
「ほらっ、おおっ、おおおおっ!」
ぶすぶすっ、玲奈のからだに勃起おちんぽが隠れてしまいます。ぶすぶすっ、おちんぽをからだの中に挿しこまれた玲奈が、呻きの悲鳴をあげてしまいます。ぐぐっとせりあがってくるくぐもった快感です。子宮が締まります。からだの芯がとろけてしまいそうです。
「はぁああ、あああっ、ひゃあああっ!」
「おお、おお、ええわぁ、玲奈ぁ!」
「ひやぁああん、ひぃいい、ひぃいいいいっ!」
ぶすぶす、ぶすぶす、丸椅子に座ったままの達也が、玲奈の股間の正面から、まっすぐに勃起おちんぽを挿して、抜いて、挿し抜き、挿し抜き、しているんです。二秒間に一回の挿し抜きです。挿すときに力がこもり、抜くときは力ははいりません。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいい、いいっ!」
腕を横に伸ばした玲奈、開脚M姿にされている玲奈。正面からのぶすぶすを受けて、全身じんじんになってきちゃいます。良太が写真を、信吾がビデオを、挿し抜きされる横から、撮っています。
「ほうら、ええやろぉ、おれのちんぽぉ、ほうらぁ!」
「はぁああん、はぁあああん、ひやぁああん!」
「おおおおっ、ええ気持ち、だんだん、出そうに、なって、くるよぉ、おおっ」
「ひやぁああ、ひぃいい、ひぃいい」
磔スタイルで開脚Mすがたの玲奈が、お顔をしかめて、どろどろ刺激に耐えています。いよいよ達也が、射精しそうになってきて、スキンをつけるため、おちんぽが抜かれてしまいます。

-20-

羞恥部屋で輪姦されていく玲奈は、大学二年生、清楚で可憐な二十歳です。達也がスキンをつけ終わり、すぐさま玲奈に挿しこみます。十字架背凭れ椅子にお尻を置いて、腕は磔、足は開脚、M姿、身動きできない玲奈の呻き叫びです。
「はぁああ、ひやぁああ、ひぃいい、ひぃいい~!」
ぶすぶすっ、逞しい達也の勃起おちんぽが、玲奈の膣に挿しこまれ、挿されて抜かれての繰り返しです。
「おおおっ、おっぱい、吸いたい!」
腰の勃起おちんぽ挿しこんだまま、玲奈を抱き乳房に唇を這わせて乳首を吸いだす達也です。
「ああっ、ひやぁあ、ああっ!」
達也の勃起おちんぽで、膣襞を擦られながら乳首を吸われ、揉まれる玲奈です。もう、無我夢中、なにが起こっているのか、玲奈にはわからない状態です。ただただ、からだをえぐられる快感が起こってきているんです。
「おおおおっ、でそうや、でる、でる、でるぞぉ!」
すでにスキンをかぶせてあるから、そのまま発射でいいんです。ぎゅっとお顔を軋ませる達也です。ぶすぶすのスピードが上がります。猛烈に早くなり、達也の声が高鳴って、痙攣を起こします。
「おおおっ、ええ、ええ、ええわぁああっ!」
玲奈の膣の中で射精してしまう達也。玲奈の目からは涙が、流れ落ちます。イキそうになって、イク寸前にまで昇ってしまった玲奈です。でも、達也が終わっても、まだ信吾が残っています。待ち構えている信吾は、気持ちが昂じていて、すぐにも射精しそうな雰囲気です。
「待ってたよぉ、玲奈ちゃん、おおお、め、こぉ、おおっ!」
いきなりスキンを着けた信吾が、挿しこんできて、性急に、ぶすぶす、ぶすぶす、玲奈の気持ちなんて察しません。
「ひやぁああ、ひやぁあああ、ひいいい、いいっ!」
「おおっ、ええわぁ、玲奈ちゃん、すっごい、気持ええわぁ!」
ぶすぶす、ぶすぶす、休むことなく一分も経たないうちに射精をもよおす信吾です。くたくた、めろめろな玲奈の感度に、のせられた信吾。
「ううっ、でる、でる、ううううっ!」
顔を軋ませたと思うところで、発射が始まってしまって、ぐいぐいと勃起おちんぽを挿しこむ信吾です。玲奈、もう、お小水を飛ばしてしまって、アクメになってぐったりです。最高には昇る元気もないくらい、憔悴してしまって、清楚で可憐な二十歳の玲奈は、気を失ってしまったのでした。
(この章おわり)

小説のタイトルです
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