愛の写真と小説

愛の写真と小説です

愛欲の館

愛欲の館(1)-1-

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落合聡美は今年大学を卒業して大手の銀行に就職したところです。彼はいません。欲しいなぁと思っているけど恋人がいない。いないというのはセックスする関係の男子がいないということ。経験は大学二回生、二十歳のときにできた恋人と、濃厚なというか淡泊なというか、週に一回のペースで、関係しあいました。半年ほど続いて、別れてしまって、その後は恋人いません。この聡美が、仕事を終えた金曜日の夕方6時過ぎ、淀屋橋の近くの路上で、白いベンツに乗った男子に声をかけられ、ドライブに行かないかと誘われ、イケメン男子だったので、車に乗りました。男子の名前は、三輪翔太と名乗り、二十六歳だというのです。父が貴金属輸入卸の商売をやっていて、金には困らないのだと、翔太がいうのです。ドライブは阪神高速から神戸のほうへまわり、宝塚の高級マンションに着いたのは、もう午後九時過ぎでした。金曜日の夜、黒いスーツ姿の新米OL聡美は、それだけでぴちぴち感あふれる女子なのです。
「ここの、12階、いいんだろ、聡美」
ドライブ中に会話して、夜の食事はコンビニ弁当だけど、買いこんで、聡美は誘われるままに、白いベンツに乗る翔太に従ってやってきたのでした。

12階のマンション、聡美はワンルーム住まいだから、翔太のお父さんが所有しているという高級マンションへ、興味津々、やってきたのです。
「あしたは土曜日、それから日曜日、お休みだから、いいかぁ」
マンションのリビングは相当広い部屋で薄紫の絨毯が敷き詰められていて、背もたれ椅子は高級感あふれる落ち着きを醸しています。
「なに、なに、なんですかぁ」
翔太のほかに男子が二人、イケメンです。翔太と同じく若い、センスがいい、雑誌モデルみたいな男子です。
「おれたちがさぁ、聡美をさぁ、二泊三日でさぁ、ふふん、映画つくり、さ」
どうして聡美の名前を知っているのか、康介と名乗った男子がニタニタ、そんなことを言うのです。もう一人の男子は名前を名乗らなかったけど、せいや、という名だと、三人の会話から察した聡美。まだこのマンションへ連れてこられて、十分ほどですが、なれなれしくなった聡美と男子三人。でも聡美には、不安だらけ、やられる、レイプされる、背筋が寒くなったのは事実です。

-2-
「ほんじゃ、最初のあいさつ、一発、やらしてもらおうか」
翔太の合図で、康介が黒いスーツ姿の聡美を後ろから羽交い絞めにします。誠也が前から尻と膝裏をに腕を通し、160㎝50㎏の聡美を抱きあげます。
「恥の部屋だ、恥部屋へ連れてけ」
リビングからのドアを開くと、そこは八畳ほどのアンティークな洋室です。道具が、真ん中には婦人科検診台、壁際には上の板に鉄のフックがついた身長計の形の道具、それに幅1.5mの高さが調節できる鉄棒セット。
「なに、これ、この部屋、わたし、うううっ、うぐうぐ」
恥部屋に連れ込まれて、足を床に着いた聡美ですが、健介に羽交い絞めされたままです。黒いタイトスカートが膝上15㎝ほどにもちあがり、薄黒いストッキングがなまめかしい。
「聡美、この台に、のってもらおうか、いいな」
検診台は何をする台なのか、女子の聡美にはわかります。羽交い絞めされたまま、検診台の横から、お尻をのせられ、上半身が後ろ120度にも倒れた台にのせられ、翔太が聡美の腕を拡げさせ、肘をゴムロープで横板に括り留めます。右が終わって左肘が留められ、誠也が押さえていた足、右の太ももから膝を右のアームにのせられゴムベルトで留められます。左のアームへは、左の膝をのせられゴムベルトで留められていく聡美。
「いやぁああん、こんなこと、やめて、やめてよぉ」
こんなことになるとは、まったくの想定外です。聡美、三人の男子の手にかかって、黒いスーツ姿のまま、検診台に乗せられてしまったのです。尻から太ももがのったアームは、股間から45度に開いていて、太ももの根元から膝は45度に持ち上がっているのです。

「いいねぇ、黒いスーツの新米OL、聡美ちゃん」
「パンスト穿いた股間が憎いね、しゃぶりたい」
「まあまあ、ゆっくり、たっぷり、思う存分!」
黒いスカートはめくれあがって、腰の横に留まります。黒い上着のボタンは外され、白いブラウスはボタンが留められたままです。
「いい眺めだ、さすが、うわさの美女だ、京上大学きっての美女だった!」
「ビデオで撮っていくぜ、一枚、一枚、剥がしてやってさあ」
「そうだよな、裸に剥いてやって、チンポ一発、やらせてもらって」
「いやぁああん、そんなの、あかん、だめ、いやぁああん」
「いやや、ゆうても、あかん、おめこ、してやるんやで、何発でもさぁ」
若い男たちは、女を目の前にして血走ります。チンポをオメコにいれて、射精したい欲求でいっぱいです。
「そうやな、二泊三日、日曜日の夜まで、ひとり十回、できるんや」
検診台にのせられた聡美の、太ももの間に立った健介が、聡美が穿いた薄い黒のパンストと白い生成りのショーツを尻から抜いてしまう。お臍から太ももの根元までを露出されてしまったOL一年生の聡美。
「いやぁああん、恥ずかしい、やめて、こんなの、あああん」
泣き声、すすり泣く声が、男たちの胸に、いいしれない情欲を起こさせます。白い肌、細いウエスト、丸いヒップ。それにひろげられた股の間。縦割れの大陰唇は、まだ閉じられたまま、ぷっくら縦にふくらんだ唇です。陰毛が逆三角形、大陰唇の横にもちょろちょろ生えている聡美。お尻の穴も丸見えです。翔太と健介と誠也の三人が、検診台にあがった聡美のからだを、吟味し、手先と舌と唇で味わい、勃起チンポで、聡美を頂く。いよいよ愛欲の時間が、始まっていきます。

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検診台にのせられ、ストッキングとショーツを太ももの根元まで脱がされた聡美。腕はアームに留められ膝もアームに留められて身動きでない新米OLの聡美。股間だけが露出させられてしまった落合聡美です。
「ああん、なにするの、やめて、こんなことぉ」
三人の男子に脱がされた股間を見つめられているのがわかるから、屈辱と羞恥が入り混じった無念の涙が流れだします。
「まあまあ、聡美よぉ、たっぷり、楽しませてもらうぜ」
聡美の、まだ黒ストッキングを穿いた太ももの間に立っている翔太が、裁ちハサミを手にしています。ストッキングとショーツを切り落としてしまおうというのです。
「いいか、聡美、おめこ、丸出しにしてやるから、なっ」
太ももから膝が45度に拡げられている聡美。銀行員OLの通勤着黒いスーツを着たまま検診台にのせられているのです。すでに露出させられた股間です。翔太が紐状にしたストッキングとショーツを太ももの中ほどまで降ろします。
「切り落として、それからだ、おめこ、しゃぶってやるから」
斜め後ろ60度に倒されている上半身、拡げられて持ち上がった膝は45度。裁ちハサミでストッキングとショーツが切り落とす翔太。
「いやぁああん、そんなことぉ」
裁ちハサミの布を切る音がします。聡美の足からお尻を包んでいる布が、真ん中から切られてしまいます。
「ほうら、聡美、丸出しだぜ、たっぷり見てやるぜ」
足アームの左右に立っている康介と誠也が、いっそう聡美の足を拡げさせます。アームを左右に拡げます。45度に開いていた太ももを直角90度に拡げます。最大180度に開くことができる検診台の足アームです。

「まだ、開いてないんだ、聡美、ふふっ、おれ、吸わせてもらうよ」
翔太がしゃがみこむようにして、聡美の股間へ、顔をつけます。唇を聡美の縦割れ唇に当てます。健介が丸いパイプ椅子を翔太のお尻にあてがい、腰かけさせます。
「ああん、いやぁああん、やめて、やめてください」
ぶちゅっ、じゅるじゅるっ、ずるずるっ、翔太が吸いついた唇と舌をころがす卑猥な音が静けさを破ります。翔太は、まだ手をつけていない女の股間へ、唇と舌でクンニリンクスしてやるのです。正気の聡美を狂わせていく最初の行為です。
「ああっ、いやぁああん、いやぁああん」
90度に拡げられた股間へ、手を使わず、真ん中に顔を埋め、唇と舌だけ。じゅるじゅる音を立て、舌で陰唇を割っていくと、聡美が敏感に反応させます。とはいても手腕を拡げて固定され、膝も拡げて固定されている聡美です。腰からお尻をゆするようにしてずり動かせるだけ。
「ふふふふっ、聡美、うんめえなぁ、小便臭いのがたまらんわ」
ぺろぺろ、ぷちゅぷちゅ、吸いたてた股間から顔を離した翔太が、顔を横に向かせている聡美にいいます。聡美は羞恥の極み、泣き出してしまう表情、男にはたまらない、胸キュンさせられる美少女の顔です。
「写真だ、誠也、写真とビデオだ、たっぷり撮れよ」
「まかしときいな、聡美のすべてを撮らしてもらう、おもいっきりに、だ」
翔太が退き、誠也が聡美の太もも、その間にはいって、デジタル一眼カメラを持ちます。健介が検診台のうしろ、聡美の頭の後ろにまわります。
「ほうら、聡美、顔を、正面、向けろ」
とはいっても聡美、そんなことできないから、健介が髪の毛をつかみ頬に手をあて、正面へ向かせます。

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検診台にのせられている大手銀行に勤める新米OLの聡美です。太ももを根元から90度にひろげられ、腰から膝は45度に持ち上がってします。ストッキングをショーツを取られてしまった股間を、翔太に舐め尽され、濡れだしてしまったところで、写真とビデオ撮りです。
「服を脱がせながら、撮っていくんだ、ふふ、聡美、うれしいだろ?!」
「いやぁああ、そんなこと、だめですぅ」
聡美、股間が剥かれている以外は黒いスーツを着たままです。タイトスカートは腰に巻かれている格好。腕を横に固定され、仰向いている聡美です。頭のほうから健介が手をのばしてきます。
「ふふふん、上着を脱がしてあげよう、いいね」
検診台、足をひろげた正面から、誠也がカメラを向けています。写真を撮り動画を撮ります。
「ううっ、ああん、やめて・・・・」
黒いスーツのボタンが外されひろげられると、白いブラウスです。
「このボタンも、外していかなくちゃ、なぁ」
白いブラウスの真ん中に手をおかれ、ボタンを外されていく聡美の上半身。腕を横で固定されているから抵抗することができません。なされるがまま、ブラウスの前がはだけられ、白地の可愛い花柄ブラジャーがあらわれます。
「ブラとパンティはお揃いか、まあ、これも、取っちゃおう」
ブラジャーのホックがはずされ、首のところまで持ち上げられてしまうと、聡美の、双方の乳房があらわれます。ぷっくら、ふくらんだ、新米OLの乳房、淡いゴム色の乳首が突っ立っています。
「いいねぇ、さわりたいねぇ、どうしようか、一発づつ、やってしまうか」
「そうだな、おれ、うずうずだよ、やってしまいたい」
男たちの、聡美を犯す会話です。聡美は、恐怖です、体験がないわけではないけれど、無理やりなんて、想像もできなかったことです。

宝塚の高級マンション12階、特設八畳洋間は恥ルームに置かれた検診台。拉致されてきた女子が固定され犯される羞恥の台です。男たちは立ったまま、犯すというのです。立ったままだと長持ちするというのです。自由が効くというのです。高さが調整されます。立ったまま、ぶすぶす、聡美の膣に、勃起チンポ、まっすぐ挿入できるように、です。
「そんなら、おれから、やらして、もらうぜ」
舌舐めずりしながら、白いベンツに乗っている御曹司三輪翔太が、聡美を犯しにかかります。聡美の目に涙、悔しい、こんな格好で男たちの餌食になるなんて、想像もしていなかった悔しさ。翔太の下半身は裸、シャツ一枚姿です。
「ええおっぱいしてるなぁ、吸わせてもらいながら、入れさせてもらうわ」
先にクンニを施した翔太、クンニを施された聡美。聡美の股間の前に立った翔太が、勃起させたチンポの根元を右手にはさんで、股間に当て、左手指で聡美の陰唇をひろげて膣へ、亀頭を挿し込みます。
「ううっ、おおっ、聡美、おおおっ、ええわぁ」
「あああっ、やめて、ああ、だめ、だめですぅ」
ずきんずきん、痛みは感じなくて、からだの奥をこじあけられていく感覚の聡美。ずっきんずっきん、ああ、ああっ、おもわずお声を洩らしてしまいます。翔太が、勃起チンポを挿し込んだまま、乳房を揉みにきます。左の乳首を唇に挟んで、もぐもぐ、右の乳首は指に挟まれ、揉まれだします。
「ああっ、ひやぁああっ、はぁああ・・・・」
聡美のからだがしなやかに揺れます。甘ったるい感じの声が、洩れてきます。じっとり、勃起チンポを挿し込まれたおめこには、お蜜が汲みだされ出します。犯され始めた新米OL聡美のからだが、男へ微妙に反応していきます。

-5-
女子の検診台に似せて作られた羞恥台に手足を拡げられている新米OLの聡美です。白いベンツに乗った翔太に誘われドライブの後、宝塚の高級マンションの一室に連れ込まれてきた聡美。そこには健介と誠也がいて三人の男子に犯されていくという筋書きです。
「ああん、やめて、やめてくださいぃ!」
羞恥台に仰向いて、腕を横に、太ももは90度に拡げられ、膝を持ち上がった格好で、黒いOL通勤服は着けたまま、股間が露出、乳房が露出、お尻がまるまる露出の姿です。
「ふふふ、、ほうら、ええ気持ちに、させてやっからぁ」
立ったままの翔太が、勃起させたチンポを聡美のおめこに挿しこんだまま、上半身に覆い被さり、乳房をつかみ、左乳首は唇ではさみ、舌でころがします。右乳首は指にはさんでもみもみです。
「ああん、いやぁああん、いやですぅ」
勃起チンポを膣に挿しこまれたまま、乳房から乳首に刺激を与えられる聡美には、耐えがたい衝撃です。二人の男がそばに居て、一人はカメラで撮影です。一人は聡美を見守ります。そうして一人づつ、順番で、二十歳の新米OL、拉致した聡美を二泊三日、合計30回の性交をするというのです。
「ええわぁ、よう締まってるぅ、聡美、ええ女やぁ」
腰を前へ後ろへ、翔太が勃起チンポを、聡美の膣へ挿しこみ、抜きながら、その感触を言葉にしていきます。聡美に聞かせるのと、録画にともなう録音のためです。
「ああっ、ひやああっ、あああん」
ぶすぶすっ、翔太がからだを立て、チンポだけを聡美に絡ませ、誠也が録画していきます。スーツとブラウス、それにブラジャーを外された胸、おっぱいを露出させた胸、正面を向かせた顔、そうして90度に拡げた股間が、ばっちし収録されていきます。
「おおっ、ええわぁ、めっちゃ、ええよお、聡美のおめこぉ」
翔太の声がうわずってきます。ぶすぶす挿しこみ引きぬくスピードが速くなってきます。射精にまで昇らせてしまいたい翔太のようです。
「ああん、やめて、そんなの、だめ、だめ、あああっ」
聡美は、そんなに感じていない、男三人、レイプされている、緊張のあまり、まだ、性的興奮は感じていないのです。

マンションの一室に設えられた恥の部屋は八畳の洋間です。診察台の格好、羞恥台に仰向いて固定されている聡美を、レイプしてるのは翔太。ぶすぶす、勃起チンポを、聡美の膣で、こすって射精にまでいたります。立ったままの男子、射精まで、時間がかかるので、そのぶん、女の聡美は、充実して快感にまで導かれるというのです。
「いいぜぇ、ほらぁ、チンポ、ヌルヌルだよぉ」
「ああっ、だめ、そんなの、ああ、やめてぇ」
手を横にして腕がアームに括られているから、手を使うことが出来ない聡美。膝だって持ち上げられ、太ももは90度に拡げられ、腰から臀部は台からはみ出ているんです。お尻、触られ放題、菊門だってひろがっています。
「おおっ、出すぜ、おおっ、スキン、つけなくちゃ、いけないな」
ぶすぶすさせているチンポを抜いて、素早くスキンをかぶせる翔太。かぶせ終わると、すぐさま聡美の膣へ挿入です。
「おおおっ、いいねぇ、ないほうが、ええけどなぁ」
ぶすぶす、ぶすぶす。
「ひぃいやぁあ、ああん、ひぃいやぁあ、ああん」
「感じてるんかい、聡美よぉ、チンポ、ええんやろ!」
「ちゃう、ちゃう、そんなん、ちゃいますぅ」
聡美は涙ぐんでいます。レイプされるなんて、想定外の出来事に、涙を流しているんです。
「おおっ、おおっ、出る、出る、だすよぉ」
翔太の顔がぎゅっとゆがみ、射精がおこなわれます。聡美の膣の中で、スキンが着けられているから、中漏れはしてないけど、聡美には、屈辱です。翔太が痙攣させるチンポの圧力を受けて、それがそれだとわからないまま、聡美は、ぐっとこらえて、翔太が抜くまで、そのままの格好なのです。
「ああ、よかったわぁ、聡美、いただいたぜ、最高だぜ」
「はぁああ、アアア・・・・・・」
「たっぷり、おもいっきり、しような、おめこ」
翔太に続いて、健介が、聡美を犯すんです。聡美は、もう半分、放心状態です。羞恥台に乗せられたままです。



愛欲の館(1)-2-

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マンションの一室、八畳洋間の真ん中に置かれた検診台、ここでは羞恥台と呼んでいますが、この台に拉致されてきた聡美が仰向いて固定されているんです。この恥部屋は、女子がよろこばされるお道具がいっぱいです。そのなかでも羞恥台は圧巻です。仰向いて向いて寝かされた女子が、太ももひろげられ、膝をたて、背もたれは腰までしかなくお尻は丸出し。腕はひろげられ、おっぱい丸出し。股間は覆うものなくなぶられ放題です。
「たっぷり、おめこ、見てやるぜ、聡美、たっぷり、なっ」
翔太の射精が終わったあと、つぎには健介がチンポを聡美のおめこに挿入し、射精するまで快楽にふけるのです。そのまえに、たっぷり、濡れだした聡美のおめこまわりを見てやろうという魂胆です。
「はぁああ、恥ずかしいこと、やめてくださいぃ」
上半身少し起こされた格好で、股間が90度にひらかれ、膝がもちあげられている聡美。ニタニタしている男たちに哀願するのです。
「おねがいです、わたしを、かえしてください、おねがいですぅ」
「ふふっ、まあまあ、たっぷり、見させてもらう」
「観念しな、おれたちの女になるんだから、たっぷり、可愛がってやるぜ」
90度にひらけられた腰から太ももの角度、後には120度にまで拡げられてしまう聡美。今年大学を卒業して大手銀行の淀屋橋支店勤務となった新米OLの聡美です。
「いやぁああん、みないで、みないでくださいぃ」
「ふふっ、どんなんかなぁ、聡美のおめこ、じっくり、みてやるよ」
健介が聡美の股間の前においた丸いパイプ椅子に座ります。目の高さが、聡美の股間の高さです。聡美は黒スーツの通勤服を着たままです。でも、胸のぷっくらおっぱいが露出させられ、パンストとショーツを脱がされた格好です。男たちが、女の、見たくてしゃぶりつきたい処が、丸出しです。
「白い肌なんだ、聡美って、ぽっちゃり、太もも、やわらかいんやなぁ」
「いやぁああん、触るの、やめて、いやですぅ、ううっ」
「ふふふふふ、ゾックゾックしてくるわ、おめこんとこ、弄って、やるぜ」
お尻のすべて、股間のすべて、それに双方の乳房が丸出しにされている聡美です。陰毛が健介の情欲をそそります。飴色というかゴム色というか淡い茶色の聡美の陰唇。大陰唇の襞のあいだから小陰唇のびらびらが現れています。翔太がチンポで突いたとはいえ、若い聡美です。陰唇閉じ蓋をされた聡美の膣です。
「ふふふふっ、陰毛さくしあげて、大陰唇だな、ひらいてあげるよ」
「ひやぁああん、なぶるの、やめて、やめて・・・・」
健介が、聡美の左右大陰唇、その外側と内側へ、左右それぞれ内側には親指を、外側には中指で、はさんで拡げだしたんです。

「うおっ、きれいなピンク、白いピンクやで、聡美のおめこぉ」
大陰唇が拡げられると、小陰唇がめくれます。そのめくれた内側がピンクだというのです。
「ああっ、やめて、やめて、やめてぇ・・・・」
膣前庭がひろげられているのです。聡美はもう羞恥のあまり、隠れてしまいたい。閉じたくても閉じられない足。聡美には見えないけれど、健介にはみえます。
「いいねぇ、聡美の性器、クリトリス、剥かなくちゃ」
健介の右にいる翔太と左にいる誠也が、太もも越しにのぞき込みます。翔太は聡美の乳房を弄びながら、股間を凝視です。陰唇をひろげたまま、指を膣前庭の上部へ人差し指をあて、クリトリスを剥き出す健介。誠也はカメラを持っていて、液晶モニターを見ながら、聡美のナマも見ています。
「ほうら、聡美のクリトリス、可愛いな、豆粒、ちょっと赤みかかって、半透明」
「ほんま、聡美、ちっちゃいけど、つん立ってる、クリトリス」
「つまんでやろうか、クリトリス」
「つまんでやれよ、健介、聡美、よろこぶぜ」
「ひぃやぁ、あああっ、こそばい、やめて、やめてぇ!」
クリトリスをさわられると、聡美だけじゃなくて女子は、めっちゃ鋭い刺激に身震いさせてしまう。聡美、大陰唇を男の指に挟まれひろげられたときは、ぬるぬる感覚、じわ~っと快感のようなものがせまってきたんです。でも、クリトリスをつままれたとたんに、もう、飛び上がりたいほどの鋭い刺激で、身震いです。
「ふふん、クリトリス、いいんだろ、どうなんだ、聡美」
「いやぁああん、きつい、きつい、きついですぅ」
「そうか、そうか、ほんなら、ここだな、チンポのまえに、指」
聡美の膣にチンポを挿したい気持ちいっぱい、興奮気味の健介です。勃起するチンポの先から透明の先走り露を指にすくって、聡美の膣口へ、塗り出します。
「いやぁああ、やめて、いやぁああん」
「入れてやっから、まってろ、チンポ、いれてやるまえに」
膣口から二本の指を挿しいれ、聡美の膣なかを、指で感じる健介。慣れたものです。この羞恥台、街でひっかけてきた何人の女子を、弄ってきたか。うぶな女子を連れてきて、最初のセレモニーを、この検診羞恥台にのせ、弄って本番してやって、メロメロにさせてきたんです。

-7-
聡美の膣に右手の指二本を挿しいれた健介、指の腹を上にして膣の上襞を擦るのです。すでにヌルヌルになっている膣の中です。擦っていくと新米OLの聡美が、喘ぐように反応してきます。検診羞恥台にのせられ、90度に拡げられた太ももから膝、その真ん中のなかを弄られていく羞恥。それだけではなくて三人の男子に見られているという屈辱感も入り混じって、聡美はもうたじたじ、気を失いそう。
「はぁぁ、いやぁああ、ああ、いやぁああん」
腕は肘、足は膝だけの固定です。背もたれは腰まで、臀部は丸出しです。健介の指の擦りで、ゆするようにお尻を動かす聡美。
「いいねぇ、聡美の膣の感触、ヌルヌル、おお、入れてやるわなぁ」
聡美の膣から指二本を抜いた健介が、チンポを挿入するんです。立ったまま、勃起させたチンポの根っこを指に挟んだ健介が、左指で小陰唇をひろげて膣口を露出させ、亀頭を、そこへ当てあてがって、挿し込んでしまいます。
「ううっ、おおっ、聡美ぃ、もらうぜ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、健介のチンポが、聡美の膣内へ、挿し込まれたんです。聡美の表情が引きつります。悲痛なお声が洩れ出ます。
「ひやぁああん、ひぃいいいっ」
「こいつ、よろこんでるんだぜ、おれのチンポでよ」
「ひやぁああん、ひぃいいいっ」
ぶすぶすっ、挿し込まれた勃起チンポが亀頭のところまで抜かれて、再び、三たび、挿し込まれます。それからゆっくり、チンポの根元まで挿し込まれてしまった聡美です。
「ひぃいい、やぁああん、はぁああ、ああん」
聡美の陰毛と健介の陰毛がかさなり絡みます。90度にひろげた聡美の太もも内側、股間との境目を健介が撫ぜあげます。チンポがハマった膣まわり、チンポを挿し込んだまま、陰唇を拡げます。クリトリスを剥きだすところまで、膣前庭をひらいてやります。

勃起おちんぽを挿し込まれたまま、陰唇をひろげられ、クリトリスを剥かれて、誠也のカメラが近づきます。ドアップで聡美のおめこに男性器がはまったところを、仰ぐようにして聡美の顔まで映しこまれます。
「はぁあああっ、いやぁああん、ひぃやぁああん」
「見ごたえあるなぁ、聡美のこの姿、女の子、最高、いいよなぁ」
「ああっ、いやぁああん、だめ、だめ、あああん」
聡美が固定されている背もたれが、30度持ち上がった状態から、45度にまで引き上げられます。
「顔がばっちし映りこませないと映像、意味ないよなぁ」
「そうだよな、アダルト映像、制作だからよぉ」
聡美の上半身と太ももの角度が90度、拡げられた太ももから膝の角度が90度です。聡美は、男たちの会話を耳にして、わけがわからない恐怖心に襲われます。奈落の底へ落されるような感覚、死にたいくらいの羞恥心。
「おれのチンポ、この口にも、咥えさせて、やりたいねぇ」
健介がナマ本番をやってるところに、翔太が、フェラチオさせる、というのです。
「ほうら、そんなら、健介は、おめこ、続けていて、いいんだぜ」
「ほんなら、おめこのほうは、たっぷり、楽しませてもらうわ」
「誠也、ビデオ撮影、しっかり撮れよ、ナマだからな」
「わかってまんがな、淫らにとってやっから、さぁ」
聡美の髪の毛が翔太につかまれ、顔を横に向けさせられ、台の上に乗った翔太がチンポをさしだします。口に頬張らされる聡美。髪の毛をつかまれ、頭を持ち上げられ、勃起したチンポを頬張ってしまう新米銀行員OLの聡美です。
「ううっ、おおっ、聡美のおめこ、よう締まるぜぇ、吸いつく感じだよお」
健介が、勃起おちんぽを、聡美の膣へ、ゆっくり挿しこみ、ぐいぐい左右に揺すり、そうしてゆっくり抜き出します。聡美がだすヌルヌルの粘液が、健介のチンポにからみつきます。
「ううっ、ぐぅううっ、ううううっ」
聡美は、男たちの餌食にされて、快楽のお供をさせられる。うぶい女から、二泊三日、30回のオーガズム、どろどろの色艶あふれる妖艶美女へ、聡美が変身させられるんです。

-8-
健介からの犯される方法は、ねちねち、、とろとろ、たらたら、という感じで、検診羞恥台にのった聡美のからだを、存分に味わいながら、射精にいたるのです。
「おおっ、ええわぁ、聡美、ぶすぶす、気持ちええわぁ」
「ふうう、ううっ、ううううっ」
ぶすっ、ぶすっ、勃起おチンポは、ゆっくり、ゆっくりの挿しこみ、それと引き抜きです。羞恥台、後ろ45度に倒れた背もたれに、背中をつける聡美。衣類をはがれて乳房を露出させられた上半身から太ももの角度は90度。太ももから左右の膝へは90度です。股間を丸出しにされ、乳房を丸出しにされ、手首を合せて括られ、首後ろです。
「いいねぇ、聡美、二十二歳なんだ、いいねぇ」
「あっ、あっ、ああん、ひぃいいっ」
ぶっすりと、勃起おチンポを、おめこに挿しこまれたまま、聡美の身分証明書を見る余裕の健介です。
「京都に住んでるんか、京都かぁ」
ここは宝塚の市街にある高級マンションの一室です。聡美は自分のことを知られながら、犯されています。
「おおっ、ほら、ほら、ほらっ」
「ああん、ひぃっ、ひやぁああん」
ぐいっ、ぐいっ、ぶすっ、ぶすっ、挿し込み、引き抜きのスピードが一秒に一回の早さになります。五回繰り返しです。
「ええやろ、ほら、ほら、聡美、感じてるんやなっ」
聡美は、そのスピードと圧迫感で、ぐいぐいと昇っていく感じです。迫ってくる快感、恥ずかしい思いも消え失せて、頭の中は真っ白です。
「はぁああっ、はぁああっ、ああああん」
二十二歳の聡美、生々しいからだの奥が萌えてきて、じゅるじゅるな感覚になってきます。乳房が盛り上がっています。乳首を揉まれていきます。勃起おチンポが膣に挿し込まれたまま、抜かれて挿されて、ふたたびゆっくり、ゆっくりです。挿し込まれて、奥で亀頭がこねられ、引き抜かれます。五秒から十秒に一回の早さです。じんわり、じんわり、ひいひい、ひいひい、健介の、女責めです。

先に射精させた翔太は、聡美の口でフェラチオさせて、それから、おっぱいいじりとお尻さわりを楽しみます。股間の真ん中は健介が、チンポで責めたてているからさわりません。まだ待機中の誠也は、カメラ係です。
「ひいいい、ひぃいい、ひぃいい~」
聡美のからだが、男の道具でひらかれていきます。大学の時に恋愛経験があったとはいっても、未熟なセックス体験でした。でも、その時の記憶がよみがえってきて、セックスの快感をからだが思い出してくるのです。
「ふふん、感じてるんや、聡美、ええ声やぁ、麗しいなぁ、ええ顔やぁ」
「はぁああ、いやぁああん、だめ、だめぇ」
「ほうら、おれ、出してしまうぜ、おおっ!」
健介が勃起おチンポを引き抜いて、手早くスキンをかぶせて、そのままぶすぶす。聡美のなかで射精しちゃうんですが、スキンをつけ、犯していく聡美への配慮です。
「ああん、ひぃやぁああん、ひぃいい、いいいいっ!」
「出る、出る、おおおおおっ!」
健介のスピードが速くなり、踏ん張って、ぐぐっとふんばり、一気に射精、ぴしゅんぴしゅん。
「はぁあああ、ああ、ああっ」
恥ずかしいけど、聡美、オーガズムへ昇らされてしまって、ビデオにはっきりと残されてしまって、あとの屈辱場面へと引き継がれるのです。
「ふふ、おわったな、健介、誠也にかわってやれよ」
「よかったぁ、聡美、素晴らしいおめこだよ、最後のスキンが邪魔だけど」
「まあ、用心用心、妊娠させたら困るじゃん」
聡美は、羞恥台に放置され、男たちの卑猥な会話を、薄れている意識のなかで聞いてしまいます。どうしてわたしがこんなめにあわないといけないの・・・・。涙ぐんでしまう聡美。でも、まだ、誠也がいます。羞恥台にのせられたまま、誠也に犯されなければいけないのです。
「ほんなら、ぼくの番だから、いただいちゃうよ、聡美ちゃん」
ズボンを脱いで下半身を剥き身にしてしまった誠也が、聡美のひろげられた太ももの間に立ちます。

-9-
誠也は小柄なわりにはチンポが太くて長くて亀頭がでかい。カリ首が深い。そそり立っています。
「ほんなら、聡美ちゃん、いいね、よろこぶんだよ!」
勃起チンポの根元を指ではさんだ誠也が、亀頭を聡美の膣へ挿しこみます。
「いやぁああ、ああん、あああん」
聡美、検診羞恥台にのせられて、開脚Mの格好にされたまま、犯されていきます。
「おおっ、入るよ、おおっ、おおっ」
「ひぃいいっ、やぁああん、ひぃいいいっ」
「ええやろ、ほうら、おおっ、締まる、締まる、よう締まるやん」
すでに濡れきっている聡美の膣のなか、誠也のでっかい亀頭がぶすぶす、陰茎にべっちょりお密が絡みます。聡美はひいひい、先に軽いオーガズムを迎えさせられたけれど、十分には燃え切らなかった22才のからだです。カリ首で膣襞をこすられ、亀頭でこすられ、ずきんずきんの刺激を注入されて、お尻をずらすことしか出来ないからだを悶えさせられています。
「ああん、ああああん、ひやぁあああん」
ぶすっ、ぶすぶすっ、そり上がったチンポが、聡美の膣を攻めていきます。余った左手では聡美の乳房を揉んでいます。右手では丸いお尻を撫であげています。そうして腰を、前へ後ろへ、チンポはピストン運動です。
「ええやろ、聡美、もっと、ほうら、もっと、ヒイヒイゆうてみぃ」
ぶすぶすっ、お尻撫でられ乳房を揉まれ、乳首を起たせられながら、ぶすっ、ぶすっ、チンポが挿されて抜かれるんです。
「ほうら、ええやろ、ほうら、ほうらぁ」
「あああっ、ひぃいい、ひぃいい、だめ、ああ、ああっ」
聡美、そのすべてを録音録画されているのに、恥も外聞もなく、悶え、喘ぎ、呻くだけです。
「ええ顔や、素晴らしい、美人とゆうより、艶めかしいよなぁ」
「美女だよ、聡美は、可愛い美人だよ」
すでに射精を終えている翔太と健介が、聡美の呻き悶える顔をみて、胸キュン会話をしています。

宝塚の高級マンションへ連れ込まれてきてまだ二時間も経っていません。検診羞恥台に仰向き乗せられ、太ももを90度以上にひろげられ、抵抗できないようにされ、男たちがチンポを挿入、男の欲求を満たしているところです。聡美、22才、大学を卒業し、大手銀行のOLとなったばかりの女子です。学生時代に男子と交渉した経験ありますが、まだまだ性的開発されていない可憐な乙女、といったところです。男たちの餌食にされる聡美。
「ええわぁ、聡美、おまえの、おめこ、めっちゃ、ええよぉ」
ぶすぶす、ぶすぶす、でかいチンポをもった誠也が、聡美をなぶりながら、勃起チンポをナマのまま、膣のなかでこすります。とってもいい気持ちになるのは誠也だけではありません、犯されている聡美だって、ずんずん昇らされていきます。ビデオカメラで録音録画、写真を撮られている聡美。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいいっ」
お顔をゆがめるのは快楽のせいです。お声は喜悦、身体がよろこんでいるからです。若い身体、みすみすしい22才のからだです。感じ方も歓び方も、まだまだぎこちないけれど、男たちの心を揺すります。
「おおっ、でそうや、でそうやでぇ」
誠也に射精のきざしが起こってきています。顔をしかめだす誠也の腰スピードが、早くなっていきます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「おおっ、おおっ、いくぜ、おおっ」
「ひやぁああ、ああん、ひゃぁああっ」
「おおっ、おおっ!」
誠也がわめきます。からだの筋肉が波打ちます。聡美のからだが硬直していきます。ぎゅっと握りしめる手、足の指だって内側に閉められ、喜悦を迎えていきます。
「ひぃやぁ、ああっ、ひぃいいっ、いい、いい、いいっ!」
「おおおおっ、でた、でた、でたぁ!」
ぴしゅんぴしゅん、誠也は、スキンをつけずにナマだししてしまいます。そのぶん、聡美には強い快感に見舞われます。そうして三人の男子が、聡美を犯しおえたのです。



愛欲の館(1)-3-

BlogPaint
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<縛られて犯される>
三人の男子から、羞恥台にのせられ、順番に犯されてしまった聡美です。床に敷かれた分厚いマットレスに横たえられています。ここは宝塚の高級マンション、恥部屋と名付けられた八畳のアンティークな洋間です。逃げられないように後ろで手首が括られている聡美です。着ていたモノは剥ぎ取られ、素っ裸にされているんです。
「だいぶん気が戻ってきたようだな、聡美」
「・・・・・・」
「ええ気持ちになった、よかった、そうだろ」
「ううう・・・・っ」
「だけど、まだまだ、これからだぜ、たっぷり、可愛がってやるんだから」
「ううううっ」
こらえているのか聡美のくぐもった声が洩れてきます。悲しい、悔しい、そんなのじゃなくて屈辱的な扱われかたに、こらえきれないのです。
「さあ、さあ、これ、飲め、喉を潤せば、いいよ」
サブリーダー格の健介に、裸の上半身を起こされ、後ろで手首をつかまれ、顔を正面から上に向けさせられ、リーダーの翔太がコップに注がれたカルピスのような白濁した水を、聡美の唇に当ててきます。
「さあ、飲め、一気に、飲め」
聡美は、ぎこちなく、飲まないでおこうとします。でも翔太は、飲ませるべく執拗に唇にあてがってくるから、仕方なく喉を通させます。ごくん、ごくん、甘い味がします。お酒かもしれない、聡美はその味から、まろやかなアルコールだと思えたのです。
「ほんわり、ええ気持ちになるぜ、聡美、ふふん」
全裸の上半身を起こされ、足はあぐらを組む格好にさせられる聡美。羞恥台は部屋の隅に折りたたまれて置かれ、厚さ10㎝のマットレス。マットレスのうえには木製の座椅子。座椅子には花柄の座布団が敷かれています。
「これに、座るんだ、それからだ、ビデオ鑑賞会するから、なっ」
聡美の前に座った翔太が、後ろにいる健介に促しながら、にたにた笑い顔で、いいます。聡美はうつむいたまま、目線をあわさないようにしています。
「ほうら、よいしょ、尻、あげろ」
健介が聡美の脇腹に腕を入れ、乳房に手をかぶせるようにして、お尻を浮き上がらせ、座椅子の座布団に座らせます。
「あああん、いやぁああん」
喉がやんわり火照ってくる聡美。お尻を浮かせて、座椅子に座らされて、あぐら座りにされます。斜め前には大きな液晶モニターが置かれていて、画面はまだ真っ暗ですが、ムードミュージックが流れでてきます。

全裸の聡美。後ろで括られていた手首の紐がほどかれ、座椅子の背中に横棒があてられ、これを担ぐ格好で腕をひろげて括られてしまう聡美。おっぱいが露出して、腕を横にひろげるから、ぷっくら盛り上がる格好です。
「ふふん、聡美、そろそろ、効いてきたんじゃないか、淫乱媚薬」
あぐら座りさせていた足が、膝を立てた格好でひらかされ、折られてMの格好。腕をひろげて括られた以外は、なにも括られていません。
「ああああ、なに、なにですかぁ、ああ・・・・」
大きなモニターに、実物の20倍にも拡大されたかとおもわれる聡美の局所が、映りだしたのです。股間のドアップ、その上のほうに聡美の軋ませた顔が映り込まされている映像です。
「うううっ、ああっ、ああああ~~っ」
映像からの音声。ボリュームがあげられ聡美が呻き悶えた甲高い声が、聡美の耳に入ってきます。映像と音声で、聡美、卒倒しそうなくらいに、ショック、頭の中真っ白、恥ずかしさどころではありません。
「ええ声、ええ身体、聡美の股間だよ、じゅくじゅくじゃないか」
男のモノは挿入されていない聡美の股間が、容赦なくばっちりと克明に映し出されているんです。ひろげられる陰唇、クリトリスが剥き出され、膣前庭がひろげられ、尿道口までハッキリみえて、それから、膣口、入り口近くのピンクの襞が映し出されてきます。
「はぁああ、ああ、いやぁああ、ああああっ」
放心しているような聡美の口から、甘ったるい悶えたような声が洩れ出てきます。よだれが出てきそうなほどに唇がゆるんでくる聡美。その聡美の姿を、三人の男が、大きなモニターと実物の聡美を相互に見やりながら、ビデオ鑑賞しているんです。ビデオの音量がしぼられ小さくされ、映像だけが流れます。そうしてポーズ状態になって消されます。
「聡美、この映像は、俺たちのものだぜ、わかるよなぁ」
健介が、聡美のおっぱいを触っていて、耳元で囁くようにいいます。聡美は答えようがありません。とんでもなく羞恥の極みに落とし込まれてしまうだけです。

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先に撮られたビデオを見せられてしまった聡美、恥ずかしさのあまり、卒倒しそうなくらいでした。男たち三人が、聡美を見ています。八畳の洋間に敷かれたマットレス。そのうえに座椅子がおかれ、赤い座布団にお尻を置かされている新米OLの聡美です。全裸です。背もたれの後ろには横棒がつけられています。腕を横にひろげられ、肘が横棒に括られているんです。
「どうした、感じたか、うれしかっただろ、聡美が主役だよ」
膝を立てられ、太ももをひろげさせられている聡美を、上から眺める翔太がいいます。
「ああん、いやですぅ、いや、いや」
「なにが、いやなんだ、聡美、すきなんだろ、こんなこと」
淫乱媚薬を飲んでしまって、むずむず、うづうづ、若い身体の聡美のなかが萌えだしてきています。ふくらんでいく感覚は、少しの刺激でも気持ちよさにかわります。まだ触られていないから、聡美、その気配はありませんが、なにかしら気が上気してきている感じです。
「ほうら、足をひらいて、もちあげてやるから、いいな」
誠也は撮影係で4Kビデオカメラを三脚に取り付けています。翔太は聡美の正面、健介が聡美の背後です。
「ああっ、だめ、ああっ」
健介が聡美の右足、膝裏からベルトを巻きつけ、ベルトにつけられた紐を横棒に結びます。足裏がマットに着いた状態です。
「いいだろ、開脚だ、おまえは、足をひろげたままになるんだよ」
後ろから声をかけながら、つぎは左の膝裏からベルトを巻いて、紐を横棒に結びます。
「いいねぇ、聡美、たっぷり、可愛がってやっから、なっ」
翔太が、膝を持ち上げられ、横にひろげられた聡美の足の間にあぐら座りです。
「げろひろ、太もも、ひろげてやれ、聡美の足」
翔太の言葉に、聡美の後ろにいる健介が、膝を括ったベルトの紐を、横棒に引き上げ拡げます。右膝がひきあげられ、左の膝が引き上げられてひろげられます。
「ああん、いやぁああん、ああああん」
腕を横にひろげられ、膝がひろげられて持ちあげられた聡美が、開かれてしまう身体を察して、悲痛な声になります。

座椅子に敷かれた赤い座布団。そのうえにお尻をおかされている聡美は22歳です。大手銀行に採用され、この春から仕事に就いた新米OLです。三人の男子に拉致されて、宝塚の高級マンションに連れ込まれてきて、三人には順番に犯されてしまったところです。次のステージは、聡美を羞恥の格好にさせて、たっぷりと性の快楽を注ぎ込んでいくというのです。
「ほうら、丸出しだよ、聡美、ここも、ここも、丸見えだよ」
座椅子に横棒。横棒に腕をひろげて肘を括られている全裸の聡美。膝が拡げられて持ち上げられて、横棒に括られている可憐な聡美。
「このまま倒してやれ、少しでいいな」
「そうだな、これくらい、だね、ここで留める」
座椅子の後ろに支えをいれて、聡美のからだが30度後ろに傾かせられます。正面にあぐら座りの翔太には、目の前に斜め上向いた聡美の股間がくる格好です。
「いいねぇ、聡美、ふふっ、ゾックゾックだな、なぶってやるから、なっ」
すでに淫乱媚薬が効き始めてきた22歳新米OLの聡美。潤ませた目つきで、目の前の翔太の顔をみています。無防備、全裸のからだを、もてあそばれるのを、受け入れてしまう聡美です。
「はぁああ、ああっ、はぁああっ」
「ふふ、乳首、さいしょは、ここからだね、聡美」
股間は拡げられたままです。大陰唇が少し開いて、小陰唇も少し開いた状態で、ぷっくら膨らんできている聡美の羞恥部です。ここには触れられず、おっぱい弄りからはじめられる聡美。
「だめ、ああ、ああん」
正面から翔太の双方の手が、聡美の乳房をすそから乳首へと撫ぜあげられていきます。たっぷり、ふっくら、盛りあがる聡美の乳房です。撫ぜあげた次には、乳首が、乳輪のところからつまみあげられます。乳首には直接指を触れられないんです。
「ふふふふ、聡美、乳首を、突っ立てて、やるよ、ほうら」
聡美の乳房、ぷっくり、乳輪を絞られると、乳首の襞がなくなり、つるつる状態に仕上がります。そうして乳首を、爪先で、弾かれてしまう聡美。ピリピリ、鋭い刺激が、注入されてしまう聡美。腕をひろげ、足をひろげ、斜め後ろに倒れた無防備の裸体です。聡美は、注入されてくる刺激に、しだに悶えだしてしまうのです。膣まわりにも、微妙に影響してくる乳房責めです。

-12-
腕を横にひろげ、膝をひろげ、太ももは脇腹の横です。座椅子に座らされた全裸の聡美。隠す処にはなにもなく、男たちのまえで開かれています。
「ああっ、あああっ、あああああん」
乳首を揉まれていると、ピリピリ刺激が注入されるから、まだ清純な聡美は甘いお声で身体を疼かせるのです。
「ええ顔してるなぁ、可愛いねエ、聡美ちゃん!」
「ひやぁあ、ああ、ああ、ああん」
「ふふふふ、おめこも、ふくらんできてるねぇ」
「はぁああ、いやぁああ、あああん」
「ほうら、ううううん、濡れてきてるよ、聡美くん!」
乳首を揉まれながら、男の視線は聡美の拡げられた股間に注がれます。淫乱媚薬を飲まされたのに、敏感な処を触られない、その焦らされに、聡美のほうから膨らみ濡れだしてきているのです。
「ああっ、ああああっ」
聡美が顔を横に向かせます。翔太が大陰唇の外側を指で押さえてきたんです。めくれる大陰唇、それに小陰唇、ピンクの縦筋があらわれます。聡美の顔色が、うるわしい半泣きのような顔つきになっています。
「ああ、ああ、ああっ」
「ふふふふ、ええんか、気持ち、ええんか、聡美」
ピンクの縦割れには触れられずに、外側だけを刺激されていく22歳新米OLの聡美。うずうず、じゅるじゅる、わけのわからない感覚が、身体のうちがわから生じてくるんです。
「はぁあああ、ひぃいいい、ああん」
甘いバイオリンの音色のように、顔を上向かせ、唇をかすかに開き、甘い香りのお声です。
「卑猥やなぁ、聡美、お、め、こ、陰毛、小陰唇、膣前庭、濡れてるねぇ」
ぷっくら膨らんだ聡美の股間です。その女の構造を、翔太が観察しているんです。

座椅子の背もたれに渡された棒に、膝をひきあげられて太ももを、180度に近い角度にひろげられ、股間を斜め上に向けている全裸の聡美。男たちが、あられもない姿の聡美を囲んで座り込んでいます。リーダーの翔太が股間のパーツを弄り役、サブリーダーの健介は、聡美の乳房と潤んだ唇を弄ります。誠也はカメラマン。4Kビデオカメラで、聡美の裸体の隅々を、顔の表情を含めて丹念に、映し込んでいきます。
「ほうら、濡れて、あふれだしてきたぜ、聡美」
「はぁああ、いやぁああ、あああっ」
ひろがった股間は、斜め上を向いているから、膣からの分泌蜜は、したたることなく溜まります。膣口から会淫を伝ってお尻の穴へと滴るまでには、もう少し分泌蜜をあふれださせないといけないのです。
「ふふん、ぺちゃぺちゃ、いやらしい、音がしてきたぜ」
「ええ音だよ、いやらしいなんてことないぜ、小川のせせらぎだよ」
「いやぁああ、ああん、ああ、ああ、さわって、もっと、ああああ・・・・」
聴こえるか聴こえないかほどの小声で、むせび悶える聡美が、哀願してきます。ついに聡美の急所を弄ることなく陥落させてしまった翔太と健介です。
「ええ気持ちになりたい、そうなんだね、聡美!」
「ううっ、ううううううっ、ああ、ああっ」
「そうなんだ、がまんできないんだ、聡美!」
「はぁあああ、ああん、だめ、もう、ああん」
ぷっくら膨らんだ乳房がしこってきて、乳輪が膨らんでいて、乳首が起っている聡美。股間の縦割れ陰唇がめくれピンクの筋が開いて見えます。蜜でたっぷり濡れた膣口まわり。そこは泉のように、透明な分泌蜜が溜まっています。
「ふふん、弄ってあげようね、可愛い、可愛い聡美ちゃん!」
翔太が双方の小陰唇を指に挟んで拡げます。そうして会淫、膣口から、膣前庭へ、右の親指で撫ぜあげられていくのです。

-13-
聡美の格好はといえば、座椅子に敷かれた赤い座布団にお尻を置いて、腕は肘を横棒に括られていて乳房が丸出し、股間はというと膝がひろげられて横棒に括られているんです。
「ええ眺めや、最高や、可愛いねぇ」
「ああん、やめて、ああん、そんなことぉ」
聡美の身体は、座椅子ごと後ろへ30度傾けられているんです。股間がひらかれ、斜め上に突き出されている姿です。
「うふふっ、ここ、じゅるじゅるに、濡れてるよ、聡美!」
「いやぁあ、ああん、さわったらぁ、だめ、ああん」
新米OL聡美には、女として、全裸にされ、男の前でひろげてしまった身体は、耐えられない羞恥と屈辱です。聡美の股の前で、あぐら座りの翔太が、指をつかって、触ります陰唇のうちがわ、っ膣前庭から上へはクリトリスを剥きださせるところまで、下へは膣口のまわりから会淫を撫ぜおろしてお尻の穴まで、ゆっくり、親指、中指、人差し指の腹をつかって、丹念に撫ぜ拡げているのです。
「ああん、ひやぁああん、あああん」
淫乱媚薬を飲まされている22歳の聡美です。少ししか刺激されていないのに、皮膚が感じすぎてしまって、じゅるじゅるです。陰唇が膨らんできます。膣口が開いてきます。膣のなかの襞が盛りあがってきます。透明のお蜜が吹きあがってきます。
「ああん、いやぁああん、だめ、だめ、あああん」
「ふふん、気持ちいいんかい、聡美」
「はぁああ、触らないで、だめ、触ったらぁ」
「どうした、触ったら、どうした」
「ひぃいい、ああ、だめ、ひぃいいっ」
「健介、乳首、揉んでやれ、おれは膣の中だ」
ご開帳聡美の後ろにいる健介が、双方の乳房を裾から持ち上げ、乳首を指に挟んで、揉んでいきます。あぐら座りの翔太は、表面だけの触りから、膣のなかへ、指を二本、挿しいれてしまいます。誠也は、チンポびんびんにさせながら4Kビデオに収めていきます。

おめこに二本の指を挿しこまれる聡美。身動き取れない裸体を、硬直させていきます。
「おおっ、ヌルヌル、聡美のお汁、ヌルヌルだよぉ」
「はぁああ、だめ、だめ、だめですぅ」
ぐっと裸の身体に力をこめる聡美です。手の指を握りしめ、足の指を内に巻いて刺激に耐えます。快感です。体の芯が燃え上がってきます。
「ああ、ああ、ああっ」
「乳首、もみもみ、いい気持だろ」
「ああん、ああっ、あああん」
「感じるんかい、ここ、聡美の、お、め、こ、だよ」
「ああん、いやぁああ、ああ、だめ、だめ、だめですぅ」
乳首を揉まれながら、膣のなか、襞を指の腹で、ですが擦られている聡美。翔太が指を上向けて、膣のなか、Gスポットをまさぐります。ヌルヌルの膣の中です。翔太は、ヌルヌルを感じながら、ザラッとした膣の壁を探していきます。
「おおっ、ここ、聡美、ここだな!」
「ひやぁああ、ああん、ひぃいい~っ」
「ジースポット、ざらざらしてるんだ、感じるんだろ、聡美!」
「ひぃいい、だめ、だめ、そこ、だめぇ」
Gスポットが探しあてられ、指腹でこすられてしまった聡美の声です。顔を軋ませる聡美。ひろげられた太ももが、痙攣していきます。聡美は、括られていない裸の身体を、腰のところでねじって揺すります。
「ひやぁああ、あああ、ああん」
耐えられない、快感の刺激に、翻弄される聡美です。
「おおっ、聡美、ええ声やぁ、ええ顔やぁ、素敵だよ」
あぐら座りの翔太が、反応する聡美の顔を見ていいます。
「ああん、ひやあああん、ああああん」
「もっと、もっと、感じろ、感じろ、感じろ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
男たちの手で、いたぶられる新米OLの聡美。イッテしまいそうになって、翔太の指が抜かれてしまいます。健介の乳首揉みが終えられます。
「はぁああ、ああ、はぁあああ」
男の手指から解放された聡美、深呼吸です。感じる局所、その内部を弄られ、Gスポットを探しあてられ、イクまえに手を離されてしまった聡美。昇りきらないまま、裸体のぴくんぴくん動きすら、男たちに観察されてしいます。お弄りが再会されるまで、聡美は開脚Мすがた、解かれないままの小休止です。

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イカサレそうになってイカサレなかった聡美は、身体の内側からの膨れ上がりに、膣口から子宮口までをすぼめてひろげて、弛緩させてしまいます。膣口から、とろりとろりと流れでてくる聡美の蜜を、男たちが観察します。
「すっごい濡れかた、気持ちええんやろな」
「そうやろ、声、ひいひい、めちゃ、感じてる証拠やろ」
「開いたままやったけど、閉じてきてる」
男たちの言葉のやりとりに、聡美は見られてることにハッと気がつき、顔を横に向けてしまいます。
「ああん、ゆるして、許してください、いいっ」
悲痛な声、聡美の哀しみが、そのまま声になって紡がれます。男たち、聡美の哀しみなんて無視します。それよりも、いっそう羞恥なことを仕掛けてやります。
「ふふん、許してほしい、そうだな、許してやるけど」
健介が麻の紐を手にしています。その麻紐を聡美の胸へ巻きつける。乳房を縛り上げる。
「素っ裸はかわいそう、だからさぁ、これで、おっぱいを絞ってやる」
座椅子の後ろから、巧みに麻紐を聡美の胸から背中へと巻きつけていく健介です。聡美は、盛りあがった乳房を上下から、身体を巻くようにして縛り上げられます。
「絞りだしてやるからな、聡美の乳房、おっぱい、いいだろ」
「ひやぁあ、ああ、やめて、やめて」
「裸じゃかわいそうだから、紐の服を、着せてやろうと言ってるんだ」
みぞおちのところの上下二本の紐の間へ、指ほどの丸棒を入れて巻き上げ留められます。それから乳房の左右、脇腹のまえにも指ほどの丸棒を入れられ巻かれて絞り上げられます。聡美の乳房双方が、搾り上げられた格好で、盛りあがります。乳首の皮膚がつるんるるんに剥かれてピン立ちです。
「ふふん、おめこなぶって、おっぱいなぶって、やっから、なっ」
淫乱媚薬を飲まされている新米OLの聡美には、それがどれだけの悶え呻きになるのか、見当もつきません。でも、男たちは、聡美が呻き喘ぎながら、快楽の頂上へ昇っていくことを、知っているんです。

聡美の身体弄りの続きがはじまります。八畳の洋間は、男三人と聡美、それに道具があるから、そんなに広くはありません。マットレスの上に90㎝角高さ80㎝のテーブルがおかれ、座椅子に座らされた聡美が、そのテーブルにのせられているのです。左右の横から照明が当てられ、聡美の裸体が浮きあがっています。ビデオ撮影のためです。
「ほほっ、聡美、たっぷり、よろこぶんだよ」
正面には翔太が立ちます。左横には健介が立ちます。右側にはカメラを構える誠也が立っています。目の前には、開脚М姿で腕を横にひろげた聡美がいます。乳房が紐で搾り上げられ、乳首が起っています。
「ふふん、聡美、どこから、さわって、ほしいんだい」
翔太が、含み笑いしながら、聡美の左右の膝に左右の手の平を置いていいます。
「いや、いや、さわるなんて、いやです・・・・」
顔を横に向け、翔太とは目線が合わないようにして、悲痛な声でこたえます。
「ふふっ、チンポ、入れて欲しいんだろな、ここへ」
聡美の下腹部、陰毛が生えたその下の縦割れの唇を指さして、まったり声でいうんです。そうしていよいよ再開です。Gスポットをまさぐられた続き。翔太の二本の指で、膣の中を擦られていった続きです。
「チンポのまえに、おれの指で、こすってやるから、ええ声だすんだぜ」
翔太が、聡美のまえに丸椅子をおいて座ります。翔太の顔が、聡美の股間の前にきます。聡美の股間。太ももはひろげられ、膝は持ち上がって脇腹の横です。突き出されたお尻、斜め上向く縦割れの唇。
「ああん、いやぁああ、ああっ」
左右の手の平を当てられた股間。陰唇を挟むようにペタンと置かれた手の平。、左右にずらされ、大陰唇と小陰唇がひろげられてしまいます。





愛欲の館(1)-4-

1200sx1603210056
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高さ80㎝畳半分の広さのテーブルに、座椅子に開脚М姿の聡美が置かれています。背もたれの横棒に腕をひろげ、肘を括られた格好です。乳房を紐で搾り上げられた先っちょの乳首がピンピンです。お膝はというと拡げられて横棒の肘のところに引き上げられているんです。
「ほうら、ピンクのなかが、見えるようになったよ」
大陰唇の外側に、手のひらをペタンと置かれ、横へずらされたから、小陰唇までがめくれてしまったのです。
「聡美、おまえのおめこ、丸出しだ、うれしいかい」
「ひやああ、ああん、やめて、やめて、そんなこと」
「健介、乳首、つまんでやれ、おれはおめこのなかを、こする」
身動き取れないようにされた新米OL22歳の聡美が、喜悦のなかに泳がされます。
男が二人で、女の性感ヵ所を責めだします。その光景が4Kビデオのカメラで撮られていきます。
「ああん、ひぃいいっ、ひぃいいいいっ」
双方の乳首をいっしょに、ピンピン指で弾かれる聡美。正面からは翔太の右指二本が膣の中へ挿入され、うごめかされているのです。
「もっと、出せ、出せ、おめこ汁」
くちゅん、くちゅん、濡れた膣のなかをこする音が立ちます。ぺちゃぺちゃ、ぺちゃぺちゃ、しだいに水っぽい音になってきます。
「あああああん、いやぁあああ~ん」
聡美の顔つきが、喜悦の苦痛顔になってきて、イキそうになってきます。ここでイカさないのが男の魂胆、聡美の昇り九合目で、膣から指が抜かれ、乳首揉みが終わられます。
「ふふん、あとは、チンポだ、おれのチンポで、イカせてやるよ」
翔太が立ちあがります。聡美の拡げきられた股間のまえに立っています。ブリーフを降ろすと翔太のチンポはピン起ちです。亀頭がビンビン、陰茎は硬硬です。陰毛のなかからそそり突き立っているんです。
「ほうら、いれてやっから、よろこべよ!」
陰茎のうらで、聡美の秘唇をひろげ擦ってから、亀頭を、膣口に当てる翔太。亀頭を挿し込みます。カメラが聡美の顔までとらえ、おめこに入るチンポがドアップです。撮られる映像は、横の大きなモニターに映し出されいます。

翔太の勃起おチンポが、聡美の膣のなかへ、ぶすぶすと挿し込まれます。聡美の顔が軋みます。性器にナマチンポを受け入れる聡美。犯されている悔しさと恍惚感が、聡美の狂わせていきます。
「ひぃいい、ああん」
「どうや、ええか、聡美、おれのチンポ」
「ひぃいい、ひぃいい、ああん」
「ええんやな、おれのチンポ、おおっ、締まるぅ」
聡美のおめこに、勃起おチンポが挿し込まれるのは、ゆっくりです。すでにアクメ九合目まで昇らせた清純可憐な新米OL聡美です。この聡美を、いっそう、快感の奥地へと導いてやる、その身体を拝ませてもらう、というのです。
「はぁああ、ああっ」
「ええか、ゆっくり、ほうら!」
「ひゃああ、ああっ」
ぶすぶす、奥まで挿し込まれた翔太の勃起おチンポ。挿されたまま、ストップです。挿し込まれたまま、乳首を揉み揉みする翔太。聡美が、喘ぎだします。淫らにひらいた唇から、濡れた舌が垣間見えます。
「ええんやろ、ほうら、抜いて」
ゆっくりと抜いていく翔太。陰茎を抜いて、亀頭だけ膣の中に残して、やおら、一気に、ぶすっとチンポを挿し込むんです。
「ひぃえええっ~~!」
もう朦朧状態の聡美が、喜悦の快感お声を発します。畳半分のテーブル上に座椅子に開脚М姿にされている聡美は、容赦なく、勃起おチンポで、責め立てられているんです。
「ひぃいい、ひぃいいっ」
「いいね、聡美、おめこ、最高!」
ぶすぶす、ぶすぶす、ぬるぬる、ぬるぬる。
「ひぃいい、ひやぁああ、いかせて、ください、ああ、おねがひぃ、いいっ」
「ふふふふ、まだ、まだ、まだだよ、もっと、もっと、感じろ」
調教の恥部屋、高級マンションの一室、八畳の洋間です。拉致されてきた銀行員、新米OLの聡美が、淫乱媚薬を飲まされ、ぐいぐいと責め立てられ、狂わされているところです。

-16-
ヒイヒイと喜悦の声をつむぎだす新米OLの聡美。テーブルのうえ、。座椅子に開脚М姿、乳房が絞りだされ、股間は拡げられたまま、正面から翔太の勃起おチンポを挿し込まれているんです。
「うううっ、わぁああっ、ひぃいいいっ」
ぶすっ、ぶすっ、立ったままの翔太が、勃起させたチンポだけで、聡美をイカせていくのです。
「ほうら、ええやろ、チンポ、ほうら」
「ひぃいい、いい、いいゃあ、ああん」
聡美、お顔を左右にゆすって、じゅるじゅる膣へのおチンポ挿入に、めろめろになっています。
「ええ顔、ええ声、聡美はほんとに、感じてるんだ」
横から聡美の喘ぎ悶える姿を見ている健介が、驚きの声をあげてきます。翔太が責めている聡美を、うずうず、自分もやりたいと思っているところです。でも、リーダーの翔太が優先です。
「あああっ、ひぃいいいいっ、はぁあああああっ」
アクメを迎えていく聡美。ぶすぶす、ぶすぶす、勃起おチンポが、正面から挿し込まれ、引き抜かれ、トロトロになってしまう聡美。とろとろと汲みだされる聡美のお蜜にまみれる翔太のチンポ。
「おおっ、おおっ、おおおっ」
聡美の呻き叫びが、ずんずんと昇っていくのを確認して、翔太はチンポにスキンをかぶせてやります。いったん抜いて手早くかぶせて、それから、ふたたび、挿し込んでいきます。
「ふふっ、安心やろ、聡美、おおおおっ」
ぶすぶす、スピードが速まっていきます。聡美が、身体を硬直させます。
「ひぃいいっ、ひいいいいい~~」
アクメへ昇っていく聡美に、とどめの射精、勃起おチンポの痙攣、それを受ける聡美の膣奥です。昇らされてしまった聡美は、勃起おチンポ抜かれて、ぐったり。おしっこを洩らしてしまって、首をうなだれさせ、気絶放心状態です。

アクメにのぼらされてしまった聡美は、縛られている紐を解かれ、座椅子を取られ、テーブルから降ろされ、マットレスのうえに仰向かされて置かれます。
「ふふん、聡美、いい気持、まだまだ入り口だぜ、ふふふっ」
「はぁああ、あああん・・・・」
首に赤い首輪をはめられてしまう聡美。犬の首輪です。2mのロープがつけられ、飼い犬にされてしまうんです。
「いいか、聡美、おまえは、盛りついた雌犬だ、男を求めるメス犬だよ」
「そんなことぉ、わたし、メス犬ですかぁ・・・・」
「そうだ、わかったか、男に奉仕するセックスどれいだ、いいな」
「ううううっ、そんなことぉ・・・・」
聡美、わけがわからなくなって、何がどうなるのかわからなくなって、裸のままなので、服を着せてほしい、と思うのです。それ以外には、羞恥心、おもうほどに屈辱感はなく、恐怖感もないんです。
「ほんなら、聡美、契約書を作ったから、あとでサインしてもらうよ」
撮影のため、株式会社SM企画とモデル契約を結ぶというのです。翔太たちの魂胆です。
「さあ、起きろ、ほうら」
聡美が乗せられていたテーブルは部屋の隅へ、部屋の真ん中には10㎝暑さのマットレス、それは寝具で分厚いお布団に白いシーツが敷かれます。赤い掛け布団は新婚さん用で、お部屋の様相は和風、愛の巣。二枚セットの屏風、浮世絵春画が張られた屏風です。
「さあ、さあ、聡美、ここに座れ、足を崩して座ってもいいぜ」
赤い掛け布団の上部分に枕が置かれ、赤い掛け布団がめくられ、聡美が座るのはシーツのうえです。赤い首輪をつけた以外は、なにもつけない聡美です。全裸です。そこへ健介が用意したのが赤い着物とピンクの襦袢、それに帯どめ。
「素っ裸ってのはかわいそうだから、着物を羽織らせてやる」
「ふふっ、おれ、すきなんだよ、和風ってのが、さぁ」
健介が趣味のところで、聡美とセックスをする。たっぷりと責めあげながら、犯していくというのです。

-17-
<縛られる聡美>
お布団のうえには白いシーツ、掛け布団は赤い花柄ですが折りたたまれています。大きめの枕がります。ここは愛を交わすためのお布団のうえです。聡美は、着物を羽織らされ、おんな座りです。着物の下はピンクの襦袢、でも帯は巻いていません。前がはだけ、太ももからふくらはぎまで、露出です。愛犬用の赤い首輪をつけた聡美が、健介の餌食にされてしまうのです。
「聡美、おれが、たっぷり、かわいがって、やるから、なっ」
「ああ、たっぷりぃ・・・・」
「そうだ、縛って、責めて、アクメさせて、やりたいんだ、おれ」
着物を羽織った聡美の後ろに座る健介は、黒ブリーフだけの姿です。男らしいスポーツマンの健介には、女の子を縛って責めてイカせるのが好きなタイプです。
ほうら、いいか、聡美、手を後ろへまわせ」
首には赤い首輪を巻かれた聡美のうしろから、手をまわさせる健介。聡美は従うしかありません。手を後ろへまわすと、健介が手首を合せて括ってしまいます。着物を着たままです。
「はぁあ、ああっ・・・・」
聡美の枝垂れる身体が、ゆるやかに波打ちます。手首を括られ、胸へまわされる紐。二の腕のうえから胸へまわされる紐は、二重になって乳房のした。そうして乳房のうえをまわされ、首からおろされ、乳房が亀甲縛りされてしまったのです。
「綺麗だな、聡美、鏡に写して、見てみるかい」
大きい姿見の鏡がお布団の裾に置かれていて、聡美の正面姿が写ります。前がはだけられ、乳房が絞り上げられた聡美の背後には、健介の顔があり、その後ろは浮世絵屏風です。鏡と床の隙間からカメラのレンズが覗いています。
「そうだよ、聡美の妖艶する様子を、撮っていくんだよ、それに誠也の」
の誠也はカメラ係で、正面から見上げる固定カメラと、手持ちのカメラで、聡美を魅力を撮っていくというのです。
「ほうら、聡美、身体を起こせ、顔をあげろ、鏡をみるんだ」
後ろから健介に、縛られた上半身を起こさせられる聡美。首輪を後ろから持たれ、髪の毛を握られ顔をあげさせられます。鏡に映る聡美の姿。小梅柄の着物とピンクの襦袢をまとっておんな座りする聡美。首から胸から黒毛が生える腰の真ん中、そうして横にながされる太ももからふくらはぎまで、艶めかしく鏡に映るのは大手銀行窓口係22才の聡美です。

ここは宝塚にある高層マンション10階、3LDKのスペース、その一室は八畳の洋間、恥部屋と呼ばれているスタジオです。聡美が連れてこられたのが金曜の夜9時ごろ、それから三人の男に輪姦され、リーダーの翔太に二回目のセックスをされたあとです。もう真夜中になる時間、朝の空が白む頃まで、聡美のいたぶりが続けられます。男子が二回ずつ、射精を終えるまで、計6回、聡美は4Kビデオに撮られながら、犯されていくのです。
「ああっ、はぁああっ・・・・」
後ろから健介に抱かれ、乳房まわりを二つの手指でまさぐられ、耳うしろから髪の毛の生え際を唇でまさぐられている聡美。まだ淫乱媚薬の効き目が余韻として残っている若い聡美の身体です。まさぐられて、上気してきて、喘ぎ呻いてしまうんです。聡美にとっては、こんなこと、初めてのことです。男たちにとっては、もうどれだけこういうことをして、女の子たちを観察し、ビデオ作品にしてきたのか、女狩りシリーズは男子たちの人気映像なのです。
「ほうら、聡美、足を、立ててあげよう、ほうら」
おんな座りしている二つの足を、前へ出させ、それから膝を折るように立たせられる聡美。その姿は、鏡に映されビデオカメラに収められています。
「はぁあ、ああ、ああっ・・・・」
後ろ手に縛られて、肩を抜かれた紅小梅柄の着物とピンクの襦袢が、乱されて、まとっている聡美。吐息が洩れてきます。上半身の自由を奪われているけど、下半身は全くの自由です。
「はぁああ、あああん・・・・」
なんかしら、身体が火照ってきている聡美。うずうず、縛られて、締め付けられる肌ですが痛みは感じません。
「ほうら、ほうら、聡美、膝をひろげて、ほうら」
後ろから健介が聡美の立てさせた膝のうえに手をかぶせ、左右にひろげさせるんです。
「はぁああ、いやぁああ、いやあああん」
足首の、左右の足裏をくっつけられる聡美が、呻き喘ぎます。股間がひろげられてしまって、足が菱形です。
「縛ってしまえよ、足首、かさねてよぉ」
そばにいる翔太が、健介へ注文を出します。聡美の足首を交差させ、括ってしまえというのです。

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お布団の上、正面には鏡、鏡の下にはビデオカメラのレンズが、聡美の艶やかな裸体をとらえています。後ろには健介が、後ろ手に縛った聡の肩ごしに、交差させた足首に柔らかい帯どめを巻きます。縦に二重それを縛るように足首と足首のあいだを通してしまいます。
「はぁああ、ああっ、はぁああっ・・・・」
肩を前のめりにされ、顔を下に向けさせられ、足首を括った帯どめ紐がひきあげられて、首後ろで括られた残りを背中で合わせた手首に巻かれます。
「ああ、ああ、ああん・・・・」
聡美の声が、うわずっています。喉からこみあがる吐息のような声に、男たちは生唾を呑み込んでしまいます。
「麗しい、美しい、白い肌、ピンクの襦袢、小梅の着物、いいねぇ」
聡美に向かって正面右横にあぐら座りの翔太が、生唾ごっくん、眺めています。
「いいでしょう、このスタイル、女は辛いようだけど」
後ろから、健介が応答します。聡美はうつむいたまま、ううっ、ううっ、と呻くような声を洩らします。
「これで、いっぱつ、チンポ、ぶち込んで、やれば、さあ」
「ふふっ、聡美、喜ぶんだろな、楽しみだな」
翔太が、にたにた顔で、聡美の緊縛されてうつむいた姿を眺めまわします。足はひし形になった聡美の股間が、淫らにもひろげられているんです。
「聡美、どうだ、おまえ、えむっ気があるんだろ、うれしいんだろ」
「ううっ、うううっ、ちゃいますぅ、うううっ」
「ふふふふ、聡美、ええ声やぜ、たっぷり、可愛がってやるぜ」
「ああん、いやぁああん、ああっ」
後ろから、あぐら座りの健介が、聡美の脇腹から腹へ左腕をまわしてしまいます。そうして右手でうつむいた聡美の顎に手を置き、辛さに軋む顔を仰向かせるのです。
「ほうら、顔を、あげて、正面を見ろ、ほうら、聡美」
ひし形の足が、お尻を敷布団に置いたまま、太ももから膝から足首が、持ち上がります。上半身がまっすぐにされ、顔を正面に向けさせられる聡美です。

後ろには健介が、前横には翔太が、それぞれにあぐら座りです。正面には大きな鏡とカメラのレンズが、背景は浮世絵春画の二艘の衝立です。その中心には緊縛された聡美が置かれ、足をひし形にされた格好で、じわじわと弄られるのです。誠也が、聡美のまわりを自由に動きながら、4Kのハンディカメラで、動画を撮っていきます。
「ほうら、聡美、鏡を見てみろ、素敵な格好じゃないか」
「こうしたら、股が丸見え、どうや」
「はぁああっ、いや、いや、いやですぅ」
聡美のからだが後ろへ30度ほど倒されると、交差させた足首が布団から30㎝ほど持ち上がります。太ももが、お尻が、丸出しになって、股間が斜め上に向いてしまうのです。
「ああん、こんなの、いやぁああん、いやですぅ」
「なになに、ええ格好じゃないか、とっても素敵だよ」
「はぁああ、ひゃああ、ああっ、ひぃいいっ」
「ふっふふ、ふふっ、乳首、ぺんぺん、してあげようね」
健介が抱くようにして聡美の肩を胸に当てさせ、乳房を撫ぜまわし、乳首を突つきます。聡美の呻く声が、軋ませる顔の表情に交じります。男たちの胸が、騒ぎます。おチンポがむくむくしてきます。
「いいねぇ、聡美、ふふっ、お、め、こ、いんしん、いい色してるぅ」を
翔太が、拡げられた太ももの真ん中を、左手指の腹で撫ぜだします。大陰唇をひろげないようにして、その外側を撫ぜ降ろします。
「たっぷり、濡らしてあげようね、聡美ちゃん」
「ううっ、ああっ、だめ、だめ、あああっ」
身体をゆすって動かす聡美ですが、かろうじて足首が揺すれる程度で、顔の表情だけが変えられます。
「ねぇ、聡美、おれらのチンポ、ここに入れるの、それからだねぇ」
右手では陰毛の生え際をたくしあげます。聡美の縦割れ秘唇が丸出しになるようにです。そうして大陰唇の外側、真ん中あたりに人差し指と中指が当てられ、ぐっと押し込められます。大陰唇から小陰唇がめくれ出します。少しめくれたところで、押し込む処を陰唇近くにされて、押し込まれます。陰唇がチューリップの花のように開いてきます。ピンクの縦割れ、膣前庭があらわれてきています。濡れています。トロトロの蜜です。垂れ流れだします。






愛欲の館(1)-5-

1200sx1606120064
-19-
縛り上げられ、足をひし形にされている聡美です。縄だけ巻かれた裸体を、後ろへ30度倒され、健介の胸に肩が当てられています。足首が真上になって、お尻が突き出され、股間が丸出しの聡美。誠也が4Kビデオのカメラを聡美の股間から顔までを撮っています。股間には、翔太の手指が置かれていて、縦割れの秘唇を拡げてしまいます。
「ああん、ああっ、あああっ」
翔太の指が聡美の小陰唇、そのうちがわを撫ぜだします。ピンクの濡れた膣前庭、ヌルヌルの蜜が溜まっている膣。そこへ指を入れるのはまだ先で、いまは口のまわりまでを触り撫ぜてやるのです。
「ううっ、うう、ぐううっ」
聡美の声。後ろから聡美を抱く健介が、布を巻いた右手の指を聡美の口の中へ入れ、大きく声が洩れないようにふさぐのです。布は聡美が穿いていたショーツ。口の中へ入れられた聡美は、歯で舌をかみ切らないように、咬まされたのです。
「ふふっ、聡美、たっぷり、よろこばせて、やっからなっ」
「ううっ、ぐうぐう、うぐぐっ」
後ろ手に縛られ、乳房が絞りあげられている新米銀行員OLの聡美。足をひし形にされ、持ち上げられている格好。正面からは固定カメラで、その秘部が開かれていく様子が、克明に録画されていきます。
「乳首、つまんで、揉んでやる」
「うぐっ、ううぐぅ、ううっ」
健介が後ろから腕をまわしてきて、双方の乳首をつまんで、引っぱり、揉むんです。口にはショーツを咬まされた聡美の顔が引きつり、くぐもった声が洩れだします。正面の横からは、翔太が手指で、聡美の股間を弄っているんです。
「ふふふふふっ、聡美、ここ、開いて、やるかなぁ」
膣前庭から降ろした指を、膣口の横に当て、拡げてしまうのです。
「ううううっ、うぐうぐ、ううううっ」
ピンクの襞のかたまりが見えるまで膣口が拡げられてしまいます。聡美は、身動き取れない、身体を拡げられないから、快感のような苦痛が、身体の中に溜められてしまいます。

「ううっ、うぐうぐ、ううううっ」
乳房のほうでは、健介に乳輪から乳首を弄られていく聡美。
「ううっ、うううううっ」
「感じてる、感じてる、聡美、乳首、ビンビンだぜ」
「うぐうぐ、うぐぐぐっ」
「おれは、おめこだ、指、入れて、やるぜ」
膣のなかへ、翔太が指を挿し入れてしまいます。太ももを180度にまでひろがる格好。臀部を突き出させる格好。斜め上向いた陰唇をひろげられ、指を二本、膣に挿し込まれた聡美です。
「ううううっ、うぐっ、うぐっ、うぐっ、ううううっ」
「ほうら、おおっ、おめこんなか、ヌルヌルだぜ」
「うぐうぐうぐっ、ううううっ」
悲痛なほどくぐもった呻きが、聡美の喉から洩れでてきます。真上に持ち上がった足首、ふくらはぎ、膝、聡美の呻き悶えと共に揺すられます。顔が軋みます。得体のしれない感覚にからだのなかが疼き疼くのです。快感、濃厚な快感に女の聡美が、扉を開かれるのです。
「たっぷり、濡らせ、ほうら、聡美、どうだ、ええんやろ!」
「うぐ、うぐ、うぐっ」
膣のなか、指二本は根元まで、挿し込まれいる女の聡美。挿し込まれた二本の指をうごめかされ、膣襞を擦られているんです。ヌルヌル、聡美の膣のなか、ナマ蜜が滲み出てきて泉です。とろとろ、流れだすナマ蜜は、会陰を伝ってお尻の穴へとしたたります。
「ううううっ、うぐううううっ、うう、ううっ」
膨らむ聡美の股間、大陰唇がひろがり、小陰唇がひろがり、クリトリスが剥き出されてきます。興奮状態に追い込まれていく聡美。男たちもビンビンになってきます。
「ふふふふ、聡美、そろそろ、だな」
布団の上、緊縛され、股間をひろげられた聡美のからだが、45度横向けられます。鏡が左、右には浮世絵春画の衝立。そうして翔太が、勃起のナマおチンポで、聡美を責めあげていくというのです。
「ほうら、聡美、見ろ、おれのチンポ、これ、入れてやっから、なっ」
聡美のまえに立って勃起させたおチンポを見せつける翔太、全裸になっています。そうしてしゃがみこみ、聡美の股間へ、勃起おチンポを、あてがっていくのです。

-20-
後ろから聡美を支える健介が、足首を重ねて括った紐をほどきます。翔太がチンポを聡美へ挿入するためには、挿入しにくいからです。ひし形にさせた足の一角へ挿入させるよりも、開脚させてM字のほうが挿入しやすいと翔太がいうのです。口に咬まされたショーツの布が取りだされます。
「ああん、はぁああん」
足の紐をほどかれ、窮屈さから開放させてもらえた聡美が、足を伸ばします。声を発します。でも、まだ、乳房は亀甲に絞り上げられていて後ろ手に縛られたままです。
「さあ、聡美、チンポ、入れてやっから、なっ」
翔太が、聡美の双方の膝裏に、腕を入れて抱き上げ、ひろげます。後ろから健介が聡美を抱え、崩れないようにします。誠也が4Kカメラで聡美の裸体をなめていきます。
「ああっ、はぁあああっ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、足を投げ出し、聡美のまえに尻を降ろした翔太が、チンポを膣に挿しこんだのです。
「ううっ、ああっ、ひやぁああっ」
聡美の顔が、歪みます。すでに弄られた股間は濡れているから、翔太の勃起おチンポは難なく挿入できます。
「おおっ、聡美、いいぞ、、締まる、締まる、きっちり締まってくるよぉ」
「ひぃやぁああ、ひぃやぁああ、ひぃいい、やぁああっ」
ぶすっ、ぶすっ、翔太が挿しこみ突つくたびに、聡美の喜悦声が発せられます。
「いいねぇ、聡美、たっぷり喜ぶんだな」
後ろから聡美を抱える健介は、右手を顔の顎にあて、顔を上げさせ、左手で乳房を撫ぜあげながら、いうのです。
「ふふん、聡美、いいぜ、めっちゃ、おまえのおめこよぉ」
翔太は、聡美の膝を抱き上げ、腰に腕をまわして、引き寄せ、尻をシーツに置いたまま、腰を前へ、後ろへと動かします。そのたびに、翔太の勃起おチンポが、聡美の膣襞を擦るから、ひいひいの声をあげるのです。

犯されていく聡美。大学を出て大手銀行に就職がきまったのが一年前。卒業してOLとなって、銀行では窓口係の見習いです。清楚な感じで、笑顔が素晴らしいとは上司の見方。黒いスーツの制服は、聡美をいっそう美しい女子に仕立てています。その聡美が、宝塚の高級マンションの一室に連れてこられて、男三人に犯されているんです。もう一回ずつ射精を終えた男子たちですから、むらむら性欲は少しは解消されたとはいっても、まだまだ有り余る精力なのです。
「おおっ、いいねぇ、おおっ、ええわぁ」
ぶすっ、ぶすっ、ぶすぶすっ、翔太が勃起おチンポで聡美を責めます。オメコへのチンポ責め。バイブとかローターとかのお道具ではなく、生の男のチンポ責めです。先には淫乱媚薬を飲まされている聡美、もう、羞恥心とか恐怖心とか、自分を守る気持ちも消え失せてきいるところです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「ふふふふっ、こいつ、裏返してバックスタイル」
翔太が聡美の膣からチンポを引き抜き、健介が支えている聡美を、シーツのうえに寝かせます。そうして背中を上にさせてしまいます。うつぶせに寝かされた聡美の腰にベルトが巻かれます。天井から鉄のフックがついたロープが降ろされ、腰に巻いたベルトの紐がフックに留められます。お尻を持ち上げる格好で、顔はシーツに着ける格好です。お布団の頭には浮世絵春画が張られた二艘の屏風、足元には大きな鏡と固定カメラ。聡美は鏡のほうに顔を向けられます。
「ほうら、足を、ひろげてやるから、ほうら」
シーツに着いた膝が左右にひろげられてしまう聡美。ひろげられた膝から太もも、そうして臀部につながるんですが、お尻の丸みを強調するように、突き出されます。誠也が操る4Kビデオのカメラが、聡美のすがたを、臀部から股間にかけて、太ももの間から緊縛された胸と顔を、じっくりと収録していきます。聡美にとっては、男の手に弄られない安息の時といえます。
「うしろから、聡美、突いてやるから、よろこぶんだぜ」
膝立の翔太が、聡美の腹に左腕をまわします。右手ではお尻を撫ぜます。
「ううっ、ううううっ、ああっ」
バクスタイルでチンポ挿入をうける聡美。挿し込まれたとたんに呻き声を洩らします。鏡にはバック責めされる聡美の顔が映っています。翔太は、勃起おチンポを聡美の膣に挿しこんだまま、お尻を撫ぜていた右手で、聡美の手首を括った紐を持ち、手首ごと持ち上げ、聡美のからだを水平にまで起こさせるんです。

-21-
お布団の上で聡美は馬のスタイルです。後ろ手に縛られた手首を持ち上げられ、上半身がシーツと平行になります。腰を落とし尻を持ち上げ、足は太ももをひろげられ、膝から足首がシーツにつく格好。股間がひろげられ後ろ正面を向いていて、そこへ手首をもちあげた翔太の勃起おチンポがぶすぶすと挿入していくんです。
「ほうら、聡美、どうや、いい気持ちか、ほうらぁ」
乗馬する格好にさせた聡美を、翔太がうしろから腰を前へ後ろへ、ぶすっ、ぶすっ、と突き入れます。
「ひやぁああ、ひやぁああ、ひいい、ひいいっ」
後ろ手に縛られ引き上げられた上半身をゆする聡美。ずんずんとからだのなかを貫き攻めあがってくる感覚に、聡美は翻弄されていきます。快感、快感を越えた快感、とろけていくからだ、新米OL、若い身体の聡美には、とろけていく感覚に、どうしようもなく悶えて呻くのです。
「ほうら、ほうら」
ぶすん、ぶすん、勃起おチンポが挿されて抜かれて、挿されて抜かれて、そのたびに聡美の喜悦悲鳴があがります。翔太が聡美の口に、手ぬぐいを紐状にして噛ませ、後ろで括って引っ張ります。聡美の顔が正面向いて、うつむかないようにされてしまって、後ろから、ぶすぶす、ぶすぶす、チンポを挿し込まれている聡美。
「ううっ、ぐぅううっ、ううっ、ううっ」
表情を軋ませ歪める聡美です。苦しい、とはいえ苦痛ではなく、決して気持ちいいともいえない激しい突き上げに、聡美の身体が反応しているんです。
「ううっ、ううっ、ううっ」
翔太の挿し込むスピードがゆっくりになります。ゆっくりですが、亀頭から陰茎の根元まで、完全に聡美の膣へ埋めてしまわれるのです。
「いいよぉ、聡美、締まってくるのが、わかるよぉ」
「うううっ、うう、うう、うううううっ」
ぶすっ、ぶすっ、挿し込みストップ、右手は手綱、左手は聡美の乳房なぶり、そうしてチンポは完全埋め込みの翔太です。責めあげる翔太に責められる聡美。それを見まもっている健介にビデオ撮影している誠也です。

八畳の洋間は広くはなくて、むしろ狭い部屋です。和風に仕立てられた舞台で、男に絡まれる女。男は翔太、女は聡美。翔太が終わると健介が、健介が終わると誠也が、聡美を犯していくのです。
「はぁああ、はぁあああ、ああ、ああ、ああっ」
寝そべった健介の腰をまたがされた聡美。後ろ手に括られたまま、健介の勃起おチンポ、腰をまたいで膣に挿入しています。大きな鏡が正面です。聡美のすがたが鏡に映り、そのすがたがビデオ収録されています。聡美の背中がわに健介の上半身です。
「ほうら、尻、あげろ」
「ああ、ああ、ああっ」
健介の腰をまたいだ聡美が、膝をシーツに着けたまま、太ももをバネにして、お尻を持ち上げます。股間に刺さったチンポの陰茎が抜けてきて、亀頭だけが埋められたまま、ストップです。
「ほうら、いいポーズだ、聡美、見えるか、鏡」
「ああ、ああ、ああっ、ひぃいいっ」
そうしているうちに尻を一気に降ろさせられる聡美。降ろすときには勃起おチンポが、ぶすぶすっと膣に埋まってきて子宮口まで届かされる亀頭です。なんともいえない、快感なのか、苦痛なのか、聡美にはもう判断すらできない朦朧です。
「ほいな、ほいな、聡美、どすん、どすん」
聡美の緊縛された上半身が、尻をあげた状態でストップ。下から健介の腰が突き上げられ、勃起おチンポがぶすぶす、挿し込まれていきます。
「ああっ、ああっ、ああっ」
聡美は、突き上がってくるチンポで膣襞をこすられるから、もうとろとろです。秘汁が垂れ出てきます。健介の腰まわり、陰毛なんてずぶ濡れです。聡美の陰唇が膨れて濡れて、とろとろ透明の秘蜜を垂れださせています。
「ううっ、うう、うう、ううううっ。わぁああっ!」
乳首をきつく揉みほぐされる聡美。勃起おチンポは完全埋没。そのおチンポが左右に上下にうごめかされて、聡美に刺激を与えます。乳首から、膣襞から、女体の性感帯を刺激され、聡美はへろへろ、もう気絶寸前にまで追い込まれます。

-22-
翔太がおわり、健介がおわったあとは誠也の番です。カメラ係をする誠也は、もうビンビンになったまま、待ちに待っていたところです。お布団に仰向かせた聡美におおいかぶさり、おチンポを聡美の膣に入れる。聡美の腰に分厚いクッションをかまし、お尻をもちあげさせ、おチンポがオメコにぶすぶす挿入される様子が見えやすいようにするのです。
「はぁあ、ああ、あっ、もう、もう、ゆるしてください・・・・」
イッテしまいそうになりながらイカセテもらえなかった聡美が、呻くようにいいます。後ろ手に縛ったままの聡美に、誠也がかぶさり抱きつきます。高くした臀部、太ももをひろげさせ、膣へ勃起おチンポを挿し込んだまま、乳房をつかみ、首筋に唇をあててなめながら、チンポ挿入を楽しむのです。ねちねち、にかいめの交合だから、男としての持続には余裕があります。
「美味しいなぁ、聡美ちゃん、オメコしながらおっぱい吸っちゃう、ううっ」
ぶすぶす、ぶすぶす、ぷちゅぷちゅ、ぷちゅぷちゅ、聡美は誠也のおチンポと唇で、膣と乳首をいっしょに刺激されていきます。
「ううっ、はぁああっ、はぁあああっ」
後ろ手に縛られたまま、乳房は絞り上げられたまま、緊縛されたままで股間には勃起おチンポ、ぶすぶすです。
「ううっ、うわぁああ、ああ、ああっ」
聡美のからだは濡れ濡れです。乳首がつんつん、乳輪が起き上がってびんびんです。お尻を持ち上げられ、股間の真ん中へは誠也の勃起おチンポが、ぶすぶす、ぶすぶす、挿されて抜かれているんです。翔太と健介が、寝そべっての挿入されている聡美の股間を観察します。
「誠也、ゆっくり、抜いて、挿して、してやれよ」
翔太が注文をつけます。誠也が、それに応えて、腰をもちあげ、勃起おチンポを亀頭のところまで抜いて静止三秒、ゆっくり挿し込み陰茎の根元まで。
「ひぃいい、いいいっ」
根元まで挿し込まれた勃起おチンポで、そのあともぐいぐい押し込まれて聡美は、ヒイヒイです。

マットレズを敷いたお布団のうえ、白いシーツが掛けられていますが、そのシーツがしわになり、おめこの汁で濡れている円形箇所。聡美の喜悦声が部屋に響きます。高級マンションの一室です。大きな声が出されても、外に洩れることはありません。
「おおっ、おおっ、聡美、いけ、いけ、いくんだ、いくんだ」
「ああっ、あああん、ああっ」
「おおおおっ、出そうだよ、おれ、おれ」
「はぁあああ、いく、いく、ああああっ」
「ううっ、ううううっ!」
誠也が一気抜きしてスキンをかぶせ、そのままぶすぶすと挿入し、一気に爆発、射精にいたってしまいます。
「ああっ、ああっ、ああっ」
聡美の緊縛された上半身が反り返ります。拡げられた太ももが痙攣します。女聡美が悶えうち、呻いてアクメに昇ります。
「ひぃいい、ひぃいいっ」
射精のおチンポ痙攣を受けて、聡美の理性もことごとく、崩れ去ってしまって、アクメ昇りです。三人の男がいる場所で、喜悦のオーガズムを迎えてしまう聡美です。
「ひぃいい、いい~っ、ひぃいい、いい~っ」
聡美が先にオーガズム、お小水がぴしゅんぴしゅん、それから誠也の最後の射精痙攣です。聡美の声が、高鳴り、喘ぎ、呻いてトーンダウン。硬直しきった身体が、しなやかにしおれてきます。縄が解かれる聡美。からだには紐後が残り、膣まわりは、濡れ濡れのままです。
「今夜は、ここまで、また、明日だな」
「明日は、吊るして、拡げて、たっぷり、楽しもうぜ、なぁ、聡美」
聡美はぐったり、素っ裸のまま、男たちが座るお布団の、まんなかに寝かされています。このまま男三人女一人、ここでごろ寝するというのです。


愛欲の館(1)-6-

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-23-
<縛られ弄ばれる聡美>
お風呂を使わせてもらえた聡美が眠りだしたのは、午前三時頃です。三人の男子にかわるがわる二回ずつセックスされて、もうへとへとになってしまって、ぐったりでした。ぐっすり眠れて、目が覚めたのは、時計がないのでハッキリとはわかりませんが、午前十時。持ち物を取り上げられてしまって、スマホも財布も身分証明書も預けることにされて、聡美には裸の身体だけです。木で出来た畳一枚分の広さの檻に入れられている聡美。
「ああ、わたし、誘拐されたんだわ、どないしょ」
ここは恥部屋ではありません。壁一面のカーテンに向いて、背もたれ椅子が五つも置かれた部屋。その反対の壁際に作られた檻。時代物の映画で見る牢屋みたいな、その檻にはおまる便器と水のペットボトルがあるだけです。マットが敷かれているから、床は弾力があります。
「お目覚めだね、聡美、おはよう」
部屋に入ってきて声をかけてきたのは健介でした。たくましい体つきの健介は、男らしいです。聡美の女らしさからすれば、筋肉が盛り上がったからだです。
「ああ、けんすけさん、どうして、わたし、ここに・・・・」
「なになに、明日の夜には解放してやるよ、ただし、ただし、だけどな」
檻の中でおんな座りした聡美を、見入っている健介がいいます。
「さあ、ここから出してやるけど、首輪をつけておくから、な」
殺風景といえば殺風景な部屋ですが、サッシの窓があり、外が見えます。遠くに山並みが見えます。お天気は良くて、青空に雲が半分、ここがマンションの十階であることが、聡美にもわかります。
「ほら、出ろ、聡美、首輪をつける」
赤い犬用の首輪ですが、細工がしてあります。ベルトに輪っぱがつけられ20㎝鎖に手枷がつけられているのです。聡美の手首に手枷がはめられ、犬がちんちんした格好。抵抗しても出来ないとわかっているから、聡美、なされるがままです。

ドアがあけられるとそこはリビングルーム。翔太と誠也が応接セットのソファーに座っています。誠也は、4Kビデオのカメラを膝の上においているんです。
「ふんふん、すっぴんの聡美、さすがだね、可愛い、ね」
首にベルトを巻かれ、ベルトから20㎝のところへ双方の手首を持ち上げた姿で、男たちの前に立たされた聡美です。髪の毛は肩に触れる程度でおかっぱ、160㎝に満たない裸体は、弱々しいように見えるけれど、胸も臀部もそれなりに女の魅力を醸しています。
「はぁあ、服を、着せて、ください、おねがい」
「ばか、いうんじゃないよ、おまえは、野生の雌犬だ、裸のままだよ」
「ええっ、そんなぁ、そんなことぉ、どないしょ」
聡美の顔が、それでなくても不安いっぱいなのに、曇ります。立たされたままですが、きっちり太ももを閉じ、膝を合わせ、身をしゃがめる格好。陰毛のところをくぼみにしているんです、女の仕草です。
「落合聡美、22才、大京銀行淀屋橋支店勤務、現住所は、京都か」
「ああ、やめて、そんなの見るの、やめてください」
「いいじゃん、ブログやってんだ、可愛いページじゃん」
素っ裸、腕を降ろせないまま立たされている聡美を、観察しながら、聡美の持ち物を見ているのです。
「二泊三日、ここにいて、あとは、契約が守れるようなら、解放するよ」
翔太が、聡美に声を優しくして、ソファーに座ったまま、正面の聡美を見ていいます。聡美が拉致され、高級マンションの一室に連れ込まれてきて、監禁される。そうして、男たちに犯される、輪姦される。聡美は、男たちの餌食にされてしまうのですが、巧みな契約書を書かされるから、いいなりになってしまうのです。
「こっちの部屋で、ほら、聡美、こっちだ」
リビングからのドアがひらかれ、導き入れられたのは昨夜に責められた部屋です。
「恥部屋、はぢべや、わかるだろ、聡美が恥ずかしがる部屋、スタジオだよ」
検診台やベッドは片付けられていて、天井からのロープが下ろされているだけですが、ロープには滑車が付けられているんです。

-24-
首輪から手がはずされ、はずされた手首20㎝の鎖がひとつにされます。顔の前に下ろされた滑車からのフックに手首の鎖が留められます。
「はぁああん、こんなの、いや、いやですぅ、ううっ」
聡美がなんといおうと、男たちがやめるはずがありません。聡美をつり上げ立たせ、そのうえ犯してしまう魂胆ですから、聡美には逆らう気持ちがあっても、身体は逆らえません。
「ああっ、ああん」
聡美の手首が、顔のまえから頭の上へとあげられてしまいます。カーテンが開かれた前の壁面は大きな鏡です。恥部屋全体が映り、その真ん中に全裸で両手を頭のうえにあげた聡美が映ります。
裸体と鏡の距離が90㎝にまで近づけられ、身体が目の前に映っているんです。
「ほら、聡美、うしろから、可愛がってやっから、ええ顔するんだよ」
出番はスポーツマンタイプのたくましい健介です。後ろから、聡美を抱きます。聡美の身長では、健介に抱かれると裸の身体がすっぽり収まる感じです。
「ほうら、乳房、おっぱい、ぷるん、ぷるん」
健介が聡美の耳元へ、息を吹きかける近さで、囁きながら手を動かすんです。聡美の後ろ頭は、健介のあご下。
「ほうら、聡美、乳首、つまんで、揉んで、やる、ね」
顔が正面に向けられ、後ろからまわされた腕の手指で、聡美の乳房が、乳首がなぶられていくんです。聡美は、手を頭上にるあげていだけで、自由に身体を動かすことができます。とはいっても腰をふり、身体をくねらすことができるだけです。
「はぁあ、ああっ、はぁああ、ああっ」
双方の乳首を指にはさまれ、揉まれてしまう聡美。息を吐くときに洩れる音が、喘いできます。
「ふふ、いいね、聡美、たぷたぷ、おっぱい」
乳房をなぶられながら、そばにいる翔太が束ねたロープを聡美の右膝の裏からまわして引き上げ、手首にまで持ち上げ括ってしまいます。

右足を引き上げられてしまう聡美。左足だけで立つ格好です。立って足裏が床につきます。心持ち膝を折ることができます。
「ああん、こんなの、ああん、いやですぅ・・・・」
「ふふふふ、いい格好だ、聡美、たっぷり、やらしてもらうぜ」
一番目は翔太です。一本足にさせたまま、聡美は、犯されていくんです。翔太が後ろから聡美を抱きます。そうして勃起させたチンポを、聡美の股間へこすりつけ、しばらく陰茎でこすったあと、亀頭を立て、膣に挿し込むんです。
「ううっ、おおっ、聡美ぃ、いいねぇ」
「あああん、いやぁああん、あああっ」
聡美は快感どころか立ってるのがやっとの気持ちです。おチンポを挿し込まれて、圧迫感はあるけれど、快感にはつながってきません。
「ほうら、聡美、鏡を見ていろ、ほうら、入ってるだろ」
「ああん、だめ、だめ、こんなの、だめですぅ」
「おお、あいぶん、濡れてきたぜ、聡美、わかるか」
「ああん、わかりません、つらい、つらいですぅ」
「ええ気持ち、おお、チンポ、ええ気持ちぃ」
「ああ、、だめ、だめ、ああああん」
聡美の顔、表情が歪みます。快感というより不安定な身体を支えるためのリキミみです。誠也が聡美の呻き喘ぐさまをビデオに撮っています。聡美の身体を下から見上げるアングルで、挿入されるチンポと股間を撮っています。
「ほんなら、健介、かわってやるぜ」
まだ、射精にまでは遠い翔太が、したくってそわそわ状態の健介にバトンタッチします。健介は、もう、下半身剥き出し、おチンポびんびん、翔太にかわって、うしろから聡美を抱きます。抱いて腰からの勃起おチンポを、股間でこすります。陰茎で陰唇をこすられる聡美。白い肌に赤い首輪が巻かれた全裸の聡美です。
「ほんなら、聡美、いただいちゃうぜ」
ぶすっと勃起おチンポ、亀頭を聡美の膣へ、下から突き上げる格好で、挿入してしまうのです。

-25-
左足だけで立っている一本足の聡美を、後ろから抱いておっぱいをなぶります。そうしてチンポを下から突き上げ、挿し込む健介です。
「あああん、あああん」
「おおおっ、聡美、鏡見ろ、おおおっ」
ぶすっ、ぶすっ、スポーツマンタイプの健介が、後ろから聡美を抱きあげるようにして、挿し込んでいきます。聡美は左足のつま先だけが床につき、宙に浮く感じで不安定です。正面の鏡には後ろから攻められる聡美の裸体が映っています。
「ああん、あああん、ひやぁああん」
ぶすぶすぶす、健介が、勃起おチンポを、聡美の膣に挿しみ引き抜くたびに、聡美が声を発します。乳首をつままれ、乳房を揉まれ、股間の膣には勃起おチンポぶすぶすです。新米OL聡美の顔が、その表情が、紅潮していて喜悦にまみれているんです。
「こいつ、Mっ気たっぷりだぜ、よろこんでるんだよ」
「そうみたいだな、聡美、責めがいがあるぜ、いい玉だ」
ぶすぶす、健介が聡美の膣に勃起おチンポを挿し込んだまま、翔太と会話しています。聡美の耳には聞こえても、その意味がわかりません。
「はぁあああ、ああっ、あああん」
ぶすぶす、まだまだ、健介の射精にまでは至りません。健介が、聡美からチンポを抜いて次の手です。翔太が花台にもなる70㎝高の丸椅子を聡美のお尻に当ててやります。健介が左足を引き上げた紐をほどきます。聡美が丸椅子に座らされるのです。
「括り直しだ、聡美、たっぷり、可愛がってやるぜ」
翔太が手にしているのは1メートルの棍棒です。棍棒の両脇にはフックが着いていてロープが通され吊られるとると、ブランコになる仕組み。括られた手首がほどかれ、1メートル棍棒に左右の膝と左右の肘がひろげられて括られるのです。お尻だけ丸椅子につけられて、人間生け花というわけです。

1メートル棍棒に膝をひろげて括られて、肘をひろげて括られている銀行員新米OLの聡美です。全裸にされ赤い首輪をはめられた聡美が、手も足もひろげられているんです。
「男がよろこぶ格好だ!」
「ふふふふ、よろこぶんだな、女のこの格好!」
「たっぷり、ビデオに撮っておけよ、それから写真もだ!」
男が三人、八畳の恥部屋で、聡美を存分に犯してしまうのです。
「ほなら、つぎ、聖也、おまえがやってやれ」
この日まだ、聡美とは接触させていないカメラ係の聖也が、丸椅子のうえで開脚M姿の聡美を犯すというのです。
「ゾックゾックしちゃうなぁ、聡美ちゃん、おれ、いただくよ」
下半身裸、白いシャツ一枚の聖也が、聡美の前に立ちます。大きな鏡が左です。後ろから聡美を支えるのが健介です。
「いれてやれ、チンポ、聡美に、いれてやれ」
「うっふふふっ、入れちゃうぜ、聡美ちゃん」
「ううううっ、いや、いや、いやぁああ!」
からだの自由を奪われた聡美が、悲痛な声をあげだします。健介が後ろから、聡美の口をふさぎます。聡美が穿いていたショーツを丸め、口の中へ入れてしまいます。口のなかをふさがれた聡美の声が、くぐもります。犯される聡美、ビデオ係は翔太です。
「ううっ、うぐ、うぐ、うううううっ」
ぶすっ、聖也のチンポが聡美のオメコに挿し込まれます。
「ううううっ、うぐう、うぐうっ」
目尻から涙がこぼれ落ちる聡美の顔です。口の中にショーツをくわえこまされた聡美の唇を割るようにして紐が巻かれ、首後ろで括られます。
「うううっ、う、うう、ぐううううっ」
ぶすぶす、ぶすぶす、聖也の勃起おチンポで、膣の中をこすられる聡美。得体の知れない感触が身体の中を貫いてきます。
「ううっ、ううううっ、ぐぅううううっ」
ぶすぶす、ぶすぶす、鏡にも斜め横から、チンポが挿入される膣のすがたが、聡美の表情とともに映ります。鏡の向こうには、いまは観客いないけど、そこは特別鑑賞ルームです。

-26-
聡美のからだは、高さ70㎝の花台丸椅子にお尻を置き、肘と膝が1メートル棍棒にひろげて括られた格好です。後ろから健介が、聡美のからだを支えます。口にはショーツの布を咬まされ唇を割って横紐でくくられた猿轡です。犯されている聡美。聖也が、ぶすぶす、聡美の肩に左手おいて、右手でおっぱいまさぐりながら、腰を前へ後ろへ、です。勃起させたおチンポを、聡美のオメコに挿しこんでいるんです。
「おおっ、ええわぁ、聡美ちゃん、めった、ええわぁ、ああっ」
「うううっ、ぐぅううっ、うう、うう、ううっ」
<ああ、やめて、やめて、やめてくださいぃ、いいっ>
猿轡を咬まされているからはっきりした声にはならない聡美。こころのなかでやめてほしいと訴えます。涙がこぼれてくる聡美を見て、聖也はますます、可愛がってやろうという気持ちを抱くんです。
「おおっ、ええんやろ、うれしいんやろ、おまえ、ドMなんやろ!」
ぶすぶす、挿して、抜いて、挿して、抜いて、スピードがあがって、そのまま射精する寸前にまできた聖也。いったん抜いてスキンをかぶせ、そのまま突入、ぶすぶすぶすぶす。
「ううっ、ああっ、うううっ、でる、でる、ううううっ」
聖也の痙攣、顔が歪んで、射精がはじまったのです。聡美は、もう、なにがなんだかわからない。何が起こっているのか分からない。ただただ苦しい、苦しいです。迫ってくる苦しさが、からだがとろけていく感じ。お小水を飛ばしてしまって、そのまま気を失ってしまったのです。
「ふふふふ、聡美、ええ玉やぜ、まだまだいけるぜ」
「可愛い顔して、上玉だぜ、売れるぜ、こいつ」
気絶した聡美のからだを自由にし、床に敷いたマットに寝かせながら、翔太と健介が話を交わしているんです。

聡美に気が戻ってきたのは、それから30分がすぎていました。男三人に隣の部屋、檻のなかで目が覚めたのです。全裸です。首に巻かれた赤い首輪からは2mの赤いロープが、檻の棒に括られているのでした。マットが敷かれ、おまる便器が置かれているだけの畳一枚分の広さです。檻には水のペットボトルが入れられていて、食べものはありません。檻から見て正面は全面がカーテンです。右にはドア、左に窓がありますが、遮光カーテンで閉じられているので、照明が消されたこの部屋は薄暗いです。
<ああ、わたし、どないしたんやろ、誘拐されたんだ、きっとそうだわ>
ぼんやりだけど、気がついた聡美の脳裏に、そんな言葉が浮かんで、消えていくのです。怖い、聡美の率直な気持ちです。殺されるかも知れない、そういう思いがわいてくると、急に心細くなってきて、失望のなかに落とされた感覚です。
<裸だわ、わたし、ああ、喉が渇いてる、この水を飲めばいいのかしら>
正座しているのも足がしびれるから、横流しのおんな座り、でも、つらいから、足を組む、なかばあぐら座りになってしまう聡美。
「気がついたかい、聡美」
スピーカーからの声です。聡美は、ハッと気がつき、あらためて、檻の中にいることを知ります。
「そこは聡美のプライベートルームだよ、しばらくしたら、迎えにいくからね」
顔が見えなくて、スピーカーから流れ出てくる声だけが聞こえてきます。そうしているうちに、正面のカーテンが左右に開いてきます。電動仕掛けでカーテンが開く、まるでミニシアターのようです。カーテンが開くと、そこはガラスになっていて、その向こうに部屋があるのがわかった聡美。向こうの部屋が先に責められた場所であるのが、わかったのです。ガラスの向こうに翔太が、木でできた背もたれ十字の椅子に座っていて、こちらを見ているのがわかります。
「ここからは、檻の中の聡美が見えるんだ、モニターを通してだけど、ね」
檻の中を映すカメラに、聡美は気がつきます。右と左と上、三か所にカメラがつけられていて、翔太がいる部屋につながっているのです。


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