愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

淫らな冴子

淫らな冴子-11-

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淫らな館の冴子抄
-1-
妙味冴子25歳は巫女さんになりました。ある有名な神社の巫女さんです。その巫女さんを一目見ようと、多くの男の人たちが、参拝してきます。冴子は、気に入った男の人を神殿に導きいれ、冴子の神様を拝ませてあげるのです。
「いいねぇ、冴子さん、おまんこ、ばっちし、拝ませていただきます!」
後ろから冴子の膝裏に手を入れた男が、太ももを拡げさせます。お尻を持ち上げてしまいます。
「ああん、いやですよぉ、こんなの、恥ずかしい・・・・」
何もつけていない腰から下が、丸見えになってしまいます。
「いいねぇ、拝ませてもらうだけじゃ、もったいない」
「いやぁあん、見るだけにしてぇ、触っちゃいやですぅ」
「うっふふっ、おまんこ、なぶって、ちんぽ、いれて、ほしいんだろ」
「いやですよぉ、そんなことぉ、ないですよぉ」
巫女の冴子が恥じらいます。女として誰にも見られたくない、恥ずかしいところを、ひろげげられしまって、見られて、弄られ、そのうえに、おとこのちんぽで、ぐじゅぐじゅ、挿し込まれてしまうんですから、冴子、お顔が真っ赤です。

正面に座った男が、冴子のおまんこへ、指を一本、挿しいれてきます。中指ですが、指の腹で膣口から少し入った処の襞を擦ってきます。冴子は、その指の感触、むむむむ、得体のしれない鈍い快感に見舞われます。
「はぁああ、ああん、あああん、はぁああっ」
「柔らかい、ヌルヌル、べちゃべちゃ、おまんこのなか、じゅるじゅるだよねぇ」
冴子の股間、陰唇を割られ、膣口を露出されると、とろとろと透明のお蜜が垂れ出してくるじゃありませんか。
「「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「ふふふふ、もっと、もっと、いい声で、お泣き、おまんこ奥を探ってあげる、から、ねっ」
男が中指の根元までを冴子の膣に挿しこみます。きっちり奥まで挿し込んで、奥の襞を拡げるように捏ねまわします。一本の指だけなのに、冴子はもう、からだの奥の芯をなぶられて、ずきんずきんとからだのせんぶが波打ってきちゃいます。
「おおおっ、イカせてあげよう、このまま、イッテもいいですよ、神様ぁ」
ぶちゅぶちゅ、ぐちゅぐちゅ、膣の奥、子宮口の丘を弄られていく冴子は、もう、ずんずんアクメに昇っていきます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいいい~~~!」
太ももを拡げられたままの開脚で、Mの格好のまま、膣からとろとろのお蜜を垂れ出しながら、ぴしゅんぴしゅん、お小水を飛ばしてしまって、アクメを迎え、イッテしまった冴子でした。

-2-
わたしの彼はいつもわたしを、縛って、弄って、おチンポを咥えさせ、お膣にそれを挿しいれてきて、ぶしゅぶしゅしてきて、わたしを昇天させてしまうんです。彼の名前は中江健介、40歳です。健介の精力は、毎日とはいきませんが三日に一回、一週間に二回、わたしは特別仕立てのお部屋へ連れ込まれて、堪能させられていくんです。抱かれてから八時間、わたし、五回くらいアクメを迎えさせられて、終わるんです。健介の射精はだいたい二回くらいです。
「ああん、だめ、だめよ、ああん」
「ふふん、冴子、縛られて、弄られるのが、好きなんだろ」
「だめ、だめ、おっぱい、ああん、だめだよぉ」
わたし、後ろ手に括られ、足首を交差させて括られていて、胡坐座りさせられているんです。足首を括った紐は引き上げられ、肩から背中にまわされ、手首で括られてしまいます。からだを伸ばすことができないようにされて、とっても辛い気持ちになってきます。おっぱいを弄ってきて、時おり乳首を抓んできて、ぐちゅぐちゅ揉まれてしまうんです。
「うっふふ、冴子、下、濡らしてるんだろ、どうれどうれ、みてやろう」
健介はとってもエッチです。わたしを身動きできないように縛っておいて、股間を閉じられないようにさせておいて、ああ、わたし、柱の前に座椅子が置かれ、わたし、お尻を置かされ、その座椅子が斜め後ろに倒され、足を持ち上げられてしまう。股間が斜め上向けられてしまいます。
「見てやるぜ、冴子、たっぷり弄って、可愛がってやるぜ」
「はぁああっ、あああん、はぁああっ」
「ふふふふっ、ゾクゾクしちゃうぜ、冴子、おおっ、膨れてるじゃん」
触って欲しいのに触られていないおまんこ、うずうずしてるわたし、ぷっくら、まだ閉じている陰唇、なかにはトロトロお蜜が溜まっているんです。
「いやぁ、ああん、ああっ、ああっ」
健介が、わたしの正面に座って、目の高さにした股間へ、手を伸ばしてきます。陰唇の外側に手の平をペタンと置いて、横へひろげるんです。
「はぁああっ、だめ、ああ、ああっ」
「ふふん、ほうら、濡れてるじゃないか、おおっ、垂れ出てくるぜ」
「いやぁああん、だめよ、そんなことぉ」
胡坐座りの健介は、左手指でわたしの陰唇をひろげ、上向けた右中指の腹で、膣口の唇部を撫ぜ擦り、膣入り口からすぐ奥の、上襞を、親指の腹で擦ってきます。わたし、そのじわじわ触られ感に、うううっ、と呻きの声をあげてしまう。
「ううっ、うううっ、はぁああっ」
「ふふふふっ、冴子、いい感じだぜ、ほうら、膣のなか、蠢いてるぜ、ほうら」
「ひぃいい、やぁああん、ああん、だめ、ああ、あかんですぅ」
わたし、とろとろ、縛られたからだが、じ~んと痺れてきています。健介の指一本、わたし、膣のなか、とろとろになっている其処、襞を擦られるから、じわじわとヌルヌル透明淫乱お水が、わいてきちゃう、膣から垂れ出して肛門を濡らしてしまう、ああ、もうだめですぅ。
「ああっ、ああっ、だめ、だめ、ああっ、あああっ!」
健介が指の腹で膣のなか、襞を弄って擦ってきています。弄られ擦られながら、乳首を抓まれ揉まれてきます。わたし、イッテしまう。じんじん、ずきずき、ああああっ、お声をあげてしまって、アクメにズンズン昇ってしまう。
「イケ、イケ、冴子、イッテしまえ、イッテしまえ!」
「ひぃいいいっ、ひぃいいっ、ひぃいい~~~っ!」
健介のお指でイカサレてしまうわたし。膣のなかと乳首をいっしょに弄られるとわたし、もう、どうしようもなく悶え、喘いで、イカサレてしまうのです。そんなわたしを、健介ったら、とっても可愛いと言ってくれるんです。

-3-
妙味冴子25歳、いつもは和服のモデル仕事で、いそいそとスタジオへ出かけて写真を撮られます。でも、そのあとには、好きな男性と気持ちの処理をおこないます。週に三回だから二日に一回ほど、冴子は男といっしょにラブホテル入りです。京都は祇園から、少し奥まったところにあるラブホテル、そこは冴子にとってはからだの欲求を満足させられるお部屋なのです。
「はぁああ、ああん、健介さま、そこ、そこ、そこですぅ」
もう素っ裸にされてしまった冴子は、大きな鏡の前で太ももを拡げきり、後ろから健介に抱かれての観察です。
「いいんだな、冴子、ここ、気持ちいいんだな」
「はぁああん、いい、いい、ああっ、いいっ」
拡げた股間に真ん中を、割られるてピンクの膣前庭をひろげられ、陰核を剥き出され、突起を指先で弄られます。
「ひぃいいっ、そこ、だめ、ああっ、きつい、ああっ、だめですぅ」
「うっふふ、いい声だねぇ、もっと、もっと、悶えなさい」
「ああん、いやぁああん、だめ、だめ、だめですぅ」
冴子が陰核から膣を弄られ、その鋭い刺激に身をふるわせるんです。健介は、その冴子が呻く吐息に、こころをジュクジュクにしてしまいます。25歳の冴子です。男の巧妙な指と唇で、局部を弄ばれます。そのあとには、男のチンポで、全身を官能されてしまいます。

ベッドのうえに抱きあって、冴子が健介の腰をまたぎます。またぐとき、健介のチンポをオメコに挿しこみ、男と女を密着させてしまいます。それから、冴子は健介の背中へ腕をまわして、抱きあうんです。
「うっううっ、はぁああっ、うううっ、ううっ」
ねっとり、健介が唇を重ねてきたので、冴子が受け入れます。チンポをオメコに咥えたままで、唇がかさねられ、舌を絡ませられてしまう冴子。じんじんと感じてくる腹のなか、痺れるようなグジュグジュ感で、冴子が呻き悶えます。オメコではじんわりトロトロ蜜を滲ませチンポに絡みます。口のなか、男の舌に絡まれて、ここも濡れ濡れびっちょりです。
「ふうううっ、ううっ、はぁああっ、ひぃいいっ」
深いキッスが解かれて冴子、目をつむったままのぞけりかえり、太ももひろげた股間を、健介にぐいぐいと押しつけます。健介のチンポをむさぼる冴子のオメコです。とろとろ、冴子が垂れ流すオメコ汁が、シーツを濡らします。
「はぁああっ、いい、いい、はぁああっ」
冴子が仰向いて背中をシーツにつけます。健介がそのうえにかぶさります。チンポをオメコに挿しこまれたまま、冴子が呻き悶えて、喘ぎます。吐息に甘味な声が交じって、冴子のアクメがはじまります。
「ひぃいい、いく、いく、いくぅうう~~!」
健介が、ついに射精、ぴしゅんぴしゅん、痙攣で、冴子がオーガズムをむかえます。こうして冴子の欲求が満たされていくのです。


淫らな冴子-10-

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-7-
大平淳二が冴子を前から眺め、スケッチブックに鉛筆を走らせます。手を頭の上、ワンピースがまとめられて首のうしろ、ブラトップが胸から腰まで隠します。ショーツが太もも根元の少し下まで降ろされて、陰毛が露出です。
「ああん、せんせ、手が、つらいですぅ」
冴子が降ろせない手をあげたままです。大平淳二はスケッチブックと冴子を交互に見遣りながら、真剣な目つきです。全裸より、その姿は、エロチックに思えるのです。
「いいよ、そのまま、手をあげたまま、あと少しだ」
何分が経過したのでしょうか、冴子は立ったまま、なにもされず、羞恥のすがたを晒されて、内心、嫌気がさしてきています。
「ああん、いやぁ、ああん」
「だしてしまうよ、おっぱい、それから、したも、ね」
スケッチブックを椅子に置き、ブラトップを裾からもちあげ、乳房を露出させ、首後ろへまとめてしまわれます。冴子のおっぱいはぷっくら、垂れてはいません、ぷっくら膨らんでいます。
「ああん、せんせ、だめ、あああん、だめですぅ」
大平淳二が、ブラトップを首後ろへまわされたあと、冴子の乳房に手をあてられ、揺られてきたのです。
「やわらかい、冴子、やわらかい、とっても」
「いやぁああん、せんせ、だめ、だめ、ああん」
双方の手に包んだそれぞれの乳房から乳首を突出させてしまわれる冴子。大平淳二が、突出させた乳首に唇をつけ、唇でもぐもぐと揉み、舌先でちょろちょろと舐めるんです。冴子は、こそばゆい感覚から、ピリピリの刺激を、注入されてしまいます。
「ああっ、ああん、せんせ、だめ、あかん、あかんですぅ」
乳首から注入される刺激で、冴子のからだのなかに、じ~んとした感覚がたまってきます。おなかのおく、またのおく、子宮なのかどうかわからないけど、じんわりと疼いてくるんです。
「うっ、ふふ、冴子、これ、脱いでしまおうね、邪魔でしょ」
大平淳二は、冴子が穿いている淡いピンクの水玉模様、生成りショーツを太ももから降ろし、足首から抜いてしまわれたのです。
「ああん、いやぁ、ああん、せんせ、こんな、かっこう」
ほぼ全裸、ワンピースとブラトップはめくりあげられて首の後ろに留められて、ショーツは床に置かれてしまって、冴子、羞恥の裸体を鏡に映されているのです。

-8-
京都は嵯峨野の竹藪から山に面したところに300坪、日本画家大平淳二のアトリエがあります。小悪魔の雰囲気を漂わせる25歳妙味冴子がモデルとして、このアトリエにやってきたのが昼下がりのこと。まだ夕方にもならないのに、冴子は、裸同然にされ、手首を括られ、頭のうえにあげられ、天上からのフックに吊るされているんです。
「ほうら、鏡を見て、冴子、キミの姿が、映ってるね、きれいなからだ、だねぇ」
「いやぁあん、せんせ、そんなに、じろじろ、見ないでくださいな」
「すばらしい、冴子、うっふふ、おおっ、やわらかい」
ワンピースとブラトップが首のうしろでまとめられ、ショーツは脱がされてしまったから、ほぼ全裸、それも手をあげた全裸です。160㎝の冴子、ツンと起つ胸、丸い尻、くびれた腰、太もものふくらみもたっぷり、からだの割には顔が小さく見えるショートカットの髪の毛です。
「いやぁあ、ああん、こそばい、こそばいですぅ」
「そうかい、なんともいえない、かわいいな、冴子」
裸の冴子をうしろから、胸に手をまわして抱いている、40歳の独身大平淳二。冴子が甘えるような声を紡ぐので、男心が擽られるます。
「ううん、スケッチ終えたから、ちょっと、触らせてもらうよ、いいね」
「ああん、せんせ、ああん、立ってるの、つらい、つらいです」
「じゃ、どうすりゃ、いいのかな、冴子」
「すわりたい、すわらせて、くださいな」
「ううん、この、肘掛椅子に、座るかね、いいかね」
手首は合わせて括られたまま、フックが降ろされ、籐で編まれた肘掛椅子に座らせてもらえる冴子。座布団を二枚重ねで敷いてもらって、お尻を降ろすと、足裏がかろうじて床に着ける高さです。
「あああん、手を降ろさせてほしい、降ろしてほしいですぅ」
「そうだね、手をほどいてあげるから、首のモノ、脱いじゃおかなぁ」
「好きになさって、せんせ、わたし、さむいから、あっためてほしい」
手首を括っていた紐がほどかれ、首後ろにまとまっていたワンピースとブラトップが脱がされ、全裸となってしまった冴子。目の前には大平淳二が、立っているんです。空調が入ります。空気の音が静寂をやぶってきます。大平淳二の試みは、まだ会ったばかりの冴子から、奉仕をうけられるかどうか。まだシャツとズボン、ブリーフを身につけている大平淳二が、性器をだして、冴子に見せる、その反応を計りたい。
「ああっ、せんせ、いきなり、ですかぁ」
冴子が驚きの目をして、息を吸い込み、吐きながら言葉を紡ぎます。まだ半勃起、陰茎から亀頭は、まだ精悍には見えない大平淳二のチンポです。見られる大平淳二、ズボンのベルトを外し、ブリーフを太もものつけ根までおろし、おチンポを、冴子の目の前で、露出させてしまったのです。冴子はすでに全裸ですから、恥ずかしさの度合いからいえば、冴子の方がはるかに羞恥心のなかです。


淫らな冴子-9-

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-4-
「うううん、絵を描くまえに、冴子さんのこと、ようく、知っておかなくちゃ、ねぇ」
「ああん、せんせ、そんなこと、こそばい、ああ、こそばいですよぉ」
立った姿の冴子を、後ろから抱きしめる大平淳二です。手の自由を失った冴子が、からだをくねらせ揺すります。ワンピースの上から抱かれて、こそばゆい冴子です。
「ああん、せんせ、あああん、だめ、だめですよぉ」
冴子を後ろから抱いた大平淳二、その右手が胸へまわされます。左の手がスカートのうえから、太ももを触りだします。冴子は、服の上から触られるこそばさに、身を固めてしまいます。
「ああん、だめ、だめですよぉ、せんせ、まだ、だめですよぉ」
冴子、耳後ろから首筋へ、髪の毛の生え際から肩元へ、大平淳二の唇が、這わせられてくるんです。ジワリとする刺激が、冴子をおそいます。冴子の声が、ちいさいけれど、ため息交じりに洩れてきます。アトリエは八畳の間四つ分、32畳の広さです。高い天井、山の斜面に向いた大きなガラス窓から、明るい光が入っています。木の葉が揺れるさまが、窓のそとに見えます。
「ふふふ、ふたりだけ、だからね、さえこ」
手首を括られ頭の上で留められた冴子は、べた足で立ったままです。白っぽい生成りのワンピース、そのしたはインナー、ブラトップとショーツです。
「はぁああ、ふたりだけ、ですかぁ、ああ、まどから、まるみえ、じゃないですかぁ」
「うううん、だいじょうぶ、そとからには、ひとは、はいれない、みられない」
40歳独身の絵描き大平淳二の目が、淫乱になってきます。まだ洋服をまとった女の子を、裸にしていく、縛り上げていく、その姿を脳裏に描きながら、ここしばらく、ひとりで過ごしてきたから、たまるものもたまって、うずうずだったのです。
「だめ、せんせ、ああん、だめですよ、ああん」
目尻が切れ上がったような小悪魔、冴子のスカートをもちあげ、ショーツを丸出しにさせたのです。白地にピンクの水玉模様のショーツを穿いた冴子をみとめて、大平淳二の気持ちが動転してしまいます。
ワンピースの腰にまかれた細いベルトに、スカートをからませる大平淳二、冴子の下半身を、剥き出してしまうのです。
「ああん、いやぁあん、こんなの、いやです、やめて、ください」
正気に戻っている冴子です。モデルとしてやってきたとはいえ、こんな破廉恥なことは、許しがたいとの思いが先立った冴子です。大平淳二は、この反応をみながら、感じながら、冴子を自分のモノにしてしまいたいと思うのです。小悪魔のような冴子に、一目惚れした絵描きの大平淳二なのです。

-5-
手首を交差させて括られ、頭の上へ持ちあげられている冴子は、立ったままです。ワンピースのスカート部分をめくりあげられ、腰のベルトに巻かれてしまって、お尻から足先までを露出されてしまったのです。
「ああん、せんせ、こんなお約束じゃなかったですよぉ」
「そうだな、それじゃ、あらたな、約束を、しよう、いいでしょ」
「あらたな、お約束って、どうゆうこと、でしょうか」
「ふふふ、裸になって、括られて、写真に撮られて、スケッチされて、だね」
「ああん、いやぁああん、そんな、お約束なんて、卑怯ですよぉ」
「冴子は、ドエム女子だって、聞いたけど、嘘じゃないでしょ」
冴子の顔が、ほんのり、赤味を帯びてきて、ショートカットの耳元が、いじらしいほど可愛いのです。160㎝の身長は、モデルとしては小柄です。淡いピンクの水玉ショーツを穿いた尻まわり、太もものつけ根、絵描きの大平淳二が視線を向けます。冴子が、頭の上の手首を少し揺すって、男の目線に反応します。
「ど、え、む、なんかじゃ、ありません、そんなこと、ありません」
小悪魔の雰囲気を醸す冴子が、もじもじ、しおらしい声で、つぶやきます。
「ふふん、たっぷり、剥きだしてほしいんでしょ、恥ずかしい処とか」
先ほどに冴子が座っていた肘掛椅子を、冴子の前にまわして、大平淳二が座ります。座ると大平の目の高さが、冴子が穿いたショーツの高さ、手を出せば届く近さです。
「ああん、せんせ、だめですよぉ、だめ、こそばい、だめですよぉ」
大平淳二が両腕を冴子の腰にまわしたのです。床に着いている冴子の足が、よろけて、一歩前へ、出されます。大平淳二が、冴子が穿いた白地に淡いピンクの水玉ショーツに、顔を埋めていきます。
「ああん、だめ、せんせ、だめ、だめってばぁ」
冴子、手を頭の上にあげているから、どうしようもありません。大平淳二が、腰のうしろ、お尻のところから、手を入れてきて、臀部を剥きだしてしまうのです。臀部がむきだしになるところで、陰毛が露出されてきて、水玉ショーツは紐状になって、太ももの根元にまで降ろされてしまったのです。
「ああん、せんせ、恥ずかしですよぉ、そんなのしたら、ああ」
「うっふふ、冴子、観念しろ、好きなんだろ、こんなこと、されるの」
「いやぁああん、明るいですぅ、ああん、お日さまが、見てらっしゃるぅ」
「いいねぇ、冴子は、毛深いんだ、情が深いのかねぇ」
羞恥の表情をみせる冴子。大平淳二の目の前が、露出した冴子の恥丘です。黒い縮れ毛が、びっしりと生えているんです。モデルのたしなみ、陰毛の手入れをしている冴子です。最初の日から、絵描きの大平淳二に、ショーツを降ろされるなんて、それに手を括りあげられ、吊られてしまうとは、思いもかけなかったことです。

-6-
40歳になる絵描きの大平淳二は、親から譲られた大きな屋敷の32畳のアトリエで、25歳のモデル妙味冴子と二人だけです。日本画のモデルとして嵯峨野のこのアトリエへやってきた冴子を、いま、なぶりはしめたところです。160㎝、ショートカットの冴子の小悪魔な顔立ちに、一目惚れしてしまった大平淳二です。手首を括られて、頭の上へ持ち上げられた冴子。ワンピースのスカートをめくりあげられ、ピンクの水玉ショーツを太ももの根元まで降ろされてしまった冴子です。陰毛に顔を埋める40歳の絵描き大平淳二。顔を陰毛にくっつけ、顔を左右に動かし、上下に動かし、ぷちゅぷちゅ、お臍の下部にキッスするんです。
「ああっ、せんせ、だめ、ああん、だめ」
「ああ、いい匂いだね、冴子、ああ、たまらない、いいねぇ」
「いやぁあ、ああん、こそばい、そんなこと、だめですぅ」
ショーツが脱がされた陰毛に、顔を当て、冴子の匂いを嗅ぐ大平淳二です。左腕は立ったまま冴子のお尻にまわし弄ります。右手の指二本が、冴子の股へ入れられ、弄りだすのです。
「ふううう、ふううう、冴子、やわらかい、柔らかいねぇ」
見えないけれど手触りで、ぷっくら膨らみが感じる陰唇、大平淳二は、冴子の秘所を見てみたい衝動にかられます。下半身のズキズキしてくる感覚が、大平淳二を大胆にさせます。
「ああん、せんせ、やくそくが、ちがう、ああん、さわったら、あかんですぅ」
手を頭の上にあげている冴子、足を閉じていて、足裏は床にぺたんと着けているけれど、手を伸ばしても膝が少し曲げられるほどの余裕しかありあせん。大平の手指が股間に挿し込まれ、お尻を撫でられる冴子が、太ももを引き締めます。膝をぴったりと合わせます。
「こんなこと、冴子は、好きだ、って聞いているよ」
「好きじゃ、ありません、わたし、そんな、淫らじゃないですぅ」
「そのうえ、冴子は、どえむだって、ゆうじゃない」
「いやあん、そんなこと、そんなことないですぅ」
「いいから、いいから、剥いてあげる、脱がしてあげる、いいでしょ」
肘掛椅子に座っていた大平淳二が立ちあがります。立ちあがって、冴子の後ろへ回ります。椅子の後ろにあった大きな鏡が、冴子のすがたを映しています。大平淳二が、ワンピースの、首のフォックを外し、ファスナーを降ろします。腰の細いベルトを外される冴子。スカートがはらりと降りてしまいます。
「いいね、首の後ろにまとめておこうね」
裾から持ち上げられるスカートと、腰から上部分がめくりあげられ、引き上げられ、首後ろで留められたのです。腰のところまでのブラトップ、太ももの根元で紐状になっているショーツ。
「ああん、せんせ、恥ずかしい、こんなの、だめですぅ」
乳房は隠されていますが、陰毛が丸出し、手をあげた姿が、鏡に映っています。


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