愛の写真と小説

愛の写真と小説です

愛欲の部屋

愛欲の部屋-1-

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2017.1.13~
-1-
銀行の窓口係を務めている落合聡美が囚われているのは、宝塚の高級マンション10階、3LDKの一室です。村瀬慎吾が所有のマンションです。ここには調教部屋と見世物部屋それに監禁部屋の三つの部屋があります。リビングは待合室として使われます。
「もう、銀行の事なんか忘れろ、おまえは、ここで飼育される女だよ」
「それは、いけないわ、わたしを、飼育だなんて、いやです・・・・」
陰毛を隠すだけのピンクの布をつけた聡美が、肘掛椅子に座らされています。聡美の前には村瀬がパイプの丸椅子に座っていて、正面から聡美のからだを観察しているんです。
「銀行には怪我をして入院中、退職願いを出してあるんだから、ここにおればいいんだ」
「そんな、かなしいこと、わたし、行方不明になってるんじゃ」
「まあ、な、そういうことかも知れないな、ふふっ、だが、ここが、聡美の棲みかだよ」
もうどれくらいの日が過ぎ去ったのか、聡美がここへ連れてこられてから、数日ですが、聡美にはもう時間の感覚がつかみきれなくなっているんです。
「ほら、聡美、足をひろげてみろ、じっくり、観察してやるから」
陰毛を隠すだけのパンティを穿いていることで、聡美の羞恥心は、和らぐようにも、助長されるようにも、感じられるんです。男の村瀬慎吾には、素っ裸よりも、ひとつだけ着けさせていることで、エロ気分が増すというのです。
「はぁああ、足をひろげるんですか、はぁああっ」
「そうだ、そのまま、膝を、ひろげる、そうだ、それくらい」
身長160㎝、すんなり女の要素を備えた大学を卒業して銀行員になった聡美です。顔立ちは整って女子アナ風、裸体は胸はふくらみ、臀部は丸々、腰はくびれて、白い肌。男ならだれもが魅了される美貌です。肘掛椅子に座ったまま、膝を立て、太ももを開かされる聡美。
「ああっ、見ちゃいや、そんなに見ないでくださいぃ」
男の目線を感じて、聡美は、目を伏せ、目線を合わさないようにし、裸体を観察されていくのです。
「ふふ、いいねぇ、毎日、こうして、聡美を点検して、記録していくから、なっ」
村瀬と聡美の間は、村瀬が手を伸ばせば、聡美の胸に触れる距離。聡美には目の前に座られている感じです。村瀬慎吾は32歳、資産を相続してお金はたんまり持っている独身です。宝塚の高級マンションを買い取り、部屋を改造し、ショールームに仕立てたところなのです。

-2-
檻になった監禁部屋から調教部屋へ連れてこられた聡美は、いま肘掛椅子に座らされています。陰毛が隠すだけのピンクの布、スキャンティを穿いただけです、
「ほうら、足を、持ち上げて、ここに置いて、膝をひろげろ」
聡美が座る肘掛椅子の前、パイプ椅子に座る村瀬慎吾が、聡美の足首を持ち上げ、左右にひろげさせ、座部の縁に足裏かかとを置かせるのです。
「はぁああ、こんなの、はい、ああん」
聡美は開脚の状態で肘掛椅子に座って、Mの格好です。正面の手が届くところに座っている村瀬慎吾が、開脚Mすがたの聡美を弄ってやるのです。
「いい、おっぱいだねぇ、聡美、ぷっくら、おっぱい、いいねぇ」
「ああん、いや、いや、いやぁああん」
乳房に伸ばされてきた慎吾の手を、払いのけることを許されない聡美は、手腕をひろげ、胸を持ち上げる仕草で、村瀬慎吾に乳房を触られ、つままれ、揉まれだすのです。
「うっふふ、膝を閉じるな、うっふふ、聡美のおっぱい、やわらかいねぇ、たぷたぷ」
「はぁあ、ああっ、ああっ、ごしゅじんさま、ああっ」
聡美の顔が歪みます。目を薄くあけ、うつろに村瀬の顔を見る目つきです。ここまで慣らされてきた銀行の窓口係だった聡美です。
「膝を、閉じるな、ひろげろ、ひろげたままだ」
正面から裸の聡美を、立てた膝をひろげさせたまま、胸を張らせた聡美を弄っていく慎吾。聡美を連れ込んで、思いのままに飼育する。村瀬慎吾の性的欲望を満たせるための女として、拉致してきた聡美。
「ああっ、だめ、ああっ、いや、ああっ」
乳房を愛撫されながら、首から顎、顎から耳下、耳の裏、村瀬の右手で胸から上を弄られていく聡美。ゾクゾクとする感覚から、柔らかい愛撫される感覚へと変わってきます。胸を張り、腕を肘掛に置いたまま、膝は立て、ひろげておかなければいけないのです。
「はぁああ、ああっ、ああぅ、ああっ」
慎吾の左手が、聡美の膝を包みます。包まれた慎吾の手の平は、聡美の柔肌太ももの、内側を撫ぜながら、根元の方へと這わされます。慎吾の右手は聡美の乳房から顔へ、左手は膝から太もも、腰まわりまでを撫ぜられます。聡美は、こそばさとゾクゾク感の羞恥を与えられながら、からだを動かすと、きついお仕置きをされるのです。そうして我慢ができなくて、からだを動かしてしまうところまで、股間を除いて執拗に弄られます。

-3-
銀行勤めの22歳聡美がおこなう、調教部屋での最初は、34歳村瀬慎吾に奉仕しまくり、慎吾のからだの欲望を満たしてあげることです。縛られて、バイブ責めとかの調教は、慎吾がセックス欲求を満たしたあと、じわじわと時間をかけて行われます。聡美が毎日五回のアクメに昇ってしまうのが目安です。22歳の聡美には、セックス漬けにされ、クタクタになってしまいますが、しだいにセックスなしでは物足りないからだになっていくのです。
「はぁあ、ああっ、あああん」
おっぱいをまさぐられ、膝から太ももから腰回りまで愛撫され、肝心の股間の真ん中は触られないままの聡美です。肘掛椅子に開脚で、M姿で、陰毛を隠すだけのピンクの布をつけただけ聡美の前に慎吾が立ちます。
「男のチンポをかわいがる、上手にしゃぶるんだぞ」
四畳半の調教部屋、肘掛椅子に座って開脚、Mの格好になった聡美に、フェラチオの仕方を教え込む慎吾です。もう、慣れたとはいっても可憐な22歳の聡美です。村瀬慎吾が満足するように、微妙なタッチでチンポを咥えしごくことを、男の反応をみながら、おこなっていくよう教えられるのです。
「はぁあ、あああっ」
慎吾がブリーフを降ろした腰を、聡美の前へ突き出します。聡美が、見ます。そうして虚ろな目つきになって、まだ半勃起の、村瀬のモノを左右の手のひらに挟み、持ち上げます。
「そうだ、このときには、いったん皮を剥き切って、亀頭を突き出させるんだ」
手に挟むのは陰茎の真ん中で、陰毛の先に手元が触れるか触れないか、根元まで少し間を開けさせて、押し込ませます。
「ううっ、いいぞ、おおっ、唇にはさんで、挟んで、吸うんだ」
慎吾のチンポ、亀頭が剝き出て、カリ首が剥き出て、皮が剥けてしまう処まで。そうして、聡美は、亀頭からカリ首のところを唇に挟み、吸いながら刺激するんです。
「ふうううっ、すうううっ、ふうううっ」
聡美が、フェラチオしながら興奮してくる様子を、村瀬が観察します。唇をひろげさせ、陰茎の半分ほどまで口の中に含まさせ、陰茎の根元を手に握らせ、きつく握らせ、皮を剥くため、手を上下に動かさせます。
「チンポ、チンポ、おれのチンポで、フェラの練習、ほうらぁ」
「ううっ、ふうううっ、うううう、ううっ」
こうしているあいだに、22歳の聡美、いっそう虚ろになってきて、放心したような顔つきになってきて、まだ触られていない股間の真ん中が、びっしょりと濡れてくるのです。


愛欲の部屋-2-

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慎吾のチンポを咥えた唇まわりを濡らしたまま、フェラチオが終えられ、からだで奉仕させられる元銀行員の聡美です。肘掛椅子に座ったまま、足裏を座部に置いて膝をひろげたままです。聡美は開脚でMの格好です。その座部へ慎吾が足をひろげて座ります。聡美と向き合い、チンポをオメコに挿入させてしまうのです。
「ふふん、入れてやるぜ、おれのチンポ、いいな」
まだ触られていない聡美のオメコ、膣のなかです。からだを触られチンポを咥えていた聡美です。もうトロトロに濡れそぼっている膣のなかです。
「ううっ、はっ、はいっ、ああっ」
慎吾が目の前に位置して、陰毛を隠しているピンクの布、腰紐がほどかれると聡美、素っ裸、陰毛が露出です。
「たっぷり、楽しむぞ、いいな、いい声で鳴くんだよ」
聡美は左右の膝を持ち上げられ、肘掛をまたがらせ、股間を剥き出しにされます。慎吾のチンポが、聡美のオメコへ挿し込まれるんです。
「はぁああっ、ああっ、ああっ」
聡美の手が、慎吾の腰に当てられ、勃起したチンポを自分のなかに受け入れます。
「ううっ、あああっ、ううううっ」
挿し込まれてくるチンポに、聡美の顔が喜悦に引きつります。頭を後ろに、胸を張り、挿しこまれてきたチンポからの快感を享受するのです。
「濡れ濡れだよ、柔らかいな、もっと絞めろ、そうだ、そうだ」
慎吾の股間が、聡美の股間に密着します。男と女の陰毛が、擦れ合い絡みます。チンポがオメコに完全挿入されているんです。聡美が下腹に力を込めてきて、膣をすぼめるんです。
「たっぷり、楽しませてもらうぜ、うっふふっ」
34歳の村瀬慎吾は早漏ではなくて、遅漏といえばいいと思うんですけど、長持ちするんです。正面から聡美の膣に挿しこんだ男根を、挿しこんだままで、聡美を何度もアクメにまで昇らせることができるんです。よがり呻いていく女の姿を、堪能するまで楽しむんです。だから、女は、慎吾にはなにをされても嬉しい、からだの満足を得させてもらえるんです。
「いいぜ、聡美、ぎゅ、ぎゅ、ぎゅぎゅっとオメコを締めろ、そうだ、いいぜ」
「はぁああ、ああっ、ああっ、はぁああっ」
聡美は、慎吾と向きあい、膣には勃起チンポを奥まで咥え、言われるがままに力を込めるんです。力を込めるといっても、簡単ではなくて、何度も練習させられている聡美。ようやく慎吾が絞め具合を感じるようになったというところです。

-5-
肘掛椅子にお尻をおいて、膝をひろげ、太ももをひろげる格好で、向き合って座った慎吾のチンポを、オメコに挿し込まれている全裸の聡美です。
「ううっ、聡美、いいねぇ、べっちょり」
「はぁああ、ああっ、ああっ」
勃起チンポを挿し込んだまま、慎吾が腰を右に左に、捻ります。聡美は、膣の奥を柔らかい亀頭の先でこすられるんです。からだの奥、奥の芯が、疼かされてしまう22歳の聡美。
「いいだろ、おれのチンポ、いいだろ」
「ううっ、ああっ、はぁあああっ」
聡美は、足をひろげたまま、ぐっと胸を張らせて、手は慎吾の腰に当てています。気持ちいい。愛撫され、フェラチオしていたけれど、触ってもらえなかった膣まわりでした。たっぷりと濡れてしまった処へ、男の勃起したチンポを挿し込まれてしまうのですから、女に目覚めてきた聡美には、喜悦になっていくときなのです。
「ほうら、どうだ、ほうら」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「いいんだろ、おれのチンポ、いいんだろ」
「ひぃいいっ、はぁああ、いいっ」
勃起のチンポをオメコに挿し込まれたまま、乳房を揉まれる聡美が、卑猥な音色の声で呻きます。慎吾には、半ば監禁している聡美の身体を、思う存分、愛欲の対象として、可愛がっていくのです。射精が終わってしまうといったん興ざめですが、次には聡美を縛ってイカセる男の趣味が、頭をもたげてくるのです。
「おおっ、おおっ、濡れ濡れだよ、拭いてあげようね」
挿し込まれているチンポを抜いてしまうと、慎吾の亀頭から陰茎は、べっちょりと濡れています。挿し込んでいるあいだ、聡美の膣襞から、ねっとり分泌の蜜が滲み出て、慎吾のチンポを絡みついていたのです。この絡んだ蜜を、慎吾は聡美の口で拭きとらせます。
「ああっ、ううっ、ううううっ」
顔の前に差しだされた濡れチンポを、聡美が口を開け、含みいれ、ぺちゃぺや音を立たせて、拭い吸い込みます。
「はぁああ、おいしい、です、ご主人さまのおちんぽ、おいしいですぅ」
仕込まれている聡美は慎吾のことをご主人さまといいます。また卑猥な言葉を使うようにと言われています。
「ふんふん、賢いね、聡美、じゃあ、オメコのなか、拭いてあげる」
「はぁあああ、わたしの、おめこのなか、ティッシュで、ふいてくださいぃ」
聡美の膣の奥へ、慎吾がティッシュを丸め、挿入するのです。渇いたティッシュがべちゃべちゃに濡れて引きだされます。

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調教部屋の聡美は、肘掛椅子に座ってご主人さま村瀬慎吾への奉仕です。上の口と下の口、その両方で慎吾のチンポをよろこばせるのです。お口に含んだヌレヌレチンポ。聡美の膣襞の蜜で濡れたチンポを、口でフェラチオしたあと、ふたたび膣に挿入されるんです。
「ふふっ、聡美、好きなんだろ、チンポ」
「はぁああ、そんなのに言ったら、恥ずかしい」
「好きなんだろ、顔に書いてあるぞ」
「はぁああ、でも、ああん、そんなのぉ」
肘掛椅子の座部には、聡美が背もたれを背にして座って、太ももを肘掛にひろげます。その前に慎吾が座部をまたいで座ります。聡美の股間と慎吾の腰が密着しています。
「ううっ、ああっ、あああっ」
ぶっすり、慎吾のチンポが、ティッシュで蜜を拭きとられた膣のなかへ挿入されます。
「いいねぇ、きっちり、ぎしぎし、いいねぇ」
ヌレがなくなり、そのぶんギッシリとチンポを絞めつける感に満たされる慎吾です。聡美にしても、ヌルヌルもいいけど、ギシギシも感じる感度が高まります。
「ああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
ぶっすりと勃起のチンポを挿し込まれたまま、おっぱいを弄られ、脇腹から、耳裏から、腰を愛撫されていく元銀行員の聡美です。慎吾の調教は愛の鞭。柔軟にセクス責めして女を開発していくやりかたです。
「ほうら、いいだろ、おれの、チンポ、いいだろ、ほうら」
腰を使って、チンポをくねらせる慎吾のテクニックに、聡美のオメコはトロトロになってきます。奥を突かれて、ヒイヒイと声をあげる聡美、22歳、今年大学を卒業して銀行に勤めだしたところでした。
「ここに、いて、聡美は、男に奉仕する、いいだろ、客を呼び込むからな」
高級マンションを改造していて、見世物部屋は十六畳、調教部屋は六畳間、そうして檻になった監禁部屋は三畳間です。いま、聡美がいる部屋は調教部屋、六畳の洋間なのです。
「ううっ、ううっ、ああっ、いく、いく、いくぅ、ううっ」
ぶすぶす、ぐじゅぐじゅ、膣のなかを勃起チンポで突かれて捏ねられる聡美が、アクメに昇りそうです。34歳のセックスには慣れた強靭な慎吾は、ここで最初の欲望を満たします。射精はスキンをかぶせてやります。女子アナ風の可憐な聡美です。白い肌を恥じらいで、ピンクに染めます。柔らかむっちりな餅肌。半開きの唇は濡れていて、女の魅力に満ちていきます。
「はぁああ、ああ、はぁあああ~~っ!」
アクメの聡美は、男の心を虜にしてしまうんです。こうして男のチンポで、イカサレてしまった聡美なのです。


愛欲の部屋-3-

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<調教される聡美>
慎吾のチンポで可愛がってもらえた聡美が、いったん監禁部屋に戻されます。監禁部屋は三畳間、窓があるけどカーテンで閉じられ、外は見えません。畳一枚分の広さ、三方は壁、一方が鉄格子の檻。そのまえに畳二枚分のスペースです。
「ここでしばらく待ってろ、餌はここに置いておくから、食べろ」
陰毛が隠れるだけのピンクのスキャンティをつけた聡美が、檻の中へ入れられます。朝昼兼用の食事は、栄養たっぷりジュースと卵サンドです。ほかには、ティッシュボックスとオマル便器があるだけの、殺風景な檻の中です。
<ああ、どうして、わたし、こんなところに、いったい、いまは、何時なの?>
ここへ連れてこられて、何日が経つのか、一週間も経っただろうか、実際にはまだ四日目ですが、時間感覚が麻痺してしまった銀行の窓口係、端正な22歳の聡美です。
<ああ、どうして、こんな格好に、わたし、アダルトアイドルじゃないよ>
プライベートで、パソコンからアダルトにいって、興味をもって見てしまったようなことが、身に起こっていると感じる聡美。
<ドライブに誘われて、夜の神戸の街を走っていた、それから、気がついたら>
ここへ連れてこられたのは、顔見知りだった村瀬慎吾ドライブに誘われて、それから。それからのことが思い出せなくて、ここに入れられていた。慎吾には、イケメンの大人を感じたから、憧れの対象でもなかったけれど、嫌ではありません。
<毎日、何回も、求められて、わたし、狂わされそう、逃げ出さないといけない>
22歳のこれまでに、男を知らなかったわけではない聡美。大学の二年先輩で、二年生の時に関係をもった男の人。恋人、恋愛、半同棲、そうして彼が就職で東京方面へ行ってしまって、交際、ひとまずお預け。
「聡美、ほうら、出ろ、今日の調教だ、出ろ」
慎吾が、監禁部屋の檻の前に立って聡美に声をかけます。うずくまっていた聡美が顔をあげ、縦横90㎝の扉から、出ます。出るときには、手錠がかけられ、手錠の鎖に赤いロープが結ばれていて、ロープは犬用です。調教部屋と監禁部屋は扉一枚、肘掛椅子ではない調教椅子が置かれた六畳の広さです。
「ここに座れ、座って、おまえのおんな性を開発してやるから、なっ」
「はい、ご主人さま、わたしを、いじめて、ください」
もぞもぞ、手錠をかけられたほぼ全裸のおんな、聡美が、顔をあからめ、調教椅子の横に立ちます。調教椅子は電動仕掛けで、婦人科の検診台にも似た格好になる調教道具なのです。座ると前には大きなモニターがあって、そこには淫らでイヤらしい映像が映されるのです。聡美は、その映像を見せられ、よがる女の声を聴きながら、その気にさせられていくのです。

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聡美には手錠がかけられ、手錠の鎖には犬用の赤いロープが結ばれています。
「きょうは、しごとを、してもらうから、なっ」
六畳の洋間、調教椅子が置かれていて、それに座らされた聡美。陰毛が隠れるだけのピンクのスキャンティ、そのほかは裸の聡美です。美容院にあるような調教椅子。調教部屋の一面は大きな鏡の壁です。手錠がはずされた聡美は、肘掛に肘から手首を置き、手首がベルトで括られます。
「聡美を剥いてやるためにだ、おっぱいを隠さないように、括っておくよ」
「はぁああ、おっぱい、かくさないように、ですかぁ」
調教椅子と名付けられている背もたれ肘掛椅子に座った聡美の前には鏡です。横には60インチもある大きなモニターです。そうこうしているうちに、村瀬のスマホに電話がかかってきたのです。受け答えする慎吾。どうも人が来るらしい。聡美には、その内容がわからないままですが。
「相棒のカメラマンだ、撮影に来てくれる、まもなく来るだろう」
数分もしないうちに、訪問者を告げるチャイムが鳴り、慎吾が部屋を出ていき、戻ってきたときには、カメラ道具のバックを肩から抱えた若い男子が一緒でした。
「おおっ、もう、すごいことに、なってますねぇ」
男は大木伸介と紹介され、スチールとムービーのカメラマンだといいます。年配で50歳くらい、村瀬の編集の仕事の仲間です。ほぼ全裸の若い女が豪華な背もたれ肘掛椅子に座っている姿を見た大木が、感嘆の声をあげたのです。
「ああっ、いやぁああん」
突然の訪問客に、服をまとっていない聡美は、羞恥心に見舞われます。銀行の窓口で接客していた聡美ですが、なにより、裸であることが、羞恥の真っ只中です。
「この子ですね、今日の撮影は、いい顔、いい身体、じゃないですか、絶品ですな」
「いいだろ、絶品だろ、売れるぜ、この子なら、そうだろ」
「そうですな、村瀬さん、憂いある美女、からだも絶品ですな」
大木伸介が撮影の準備をしているところで、調教椅子に座らされた聡美の足首を、椅子から折れさがったアームに、ベルトで留めてしまったのです。手首と足首をベルトで留められてしまった22歳、銀行員の落合聡美です。
「たっぷり、撮りためて、豪華本とマニア向けDVDですな」
「そうだな、この前のように、そうしてやろう」
ほぼ全裸、黒い陰毛が隠されて、そこにはピンクの布がつけられている聡美の椅子に座った姿を前にして、男二人が、聡美にも聞こえるように話しているんです。

-9-
聡美が座っている合成皮製の背もたれ肘掛椅子は、電動仕掛けで動きます。手の部分、足の部分、腰の部分、それぞれ人間の関節を動かし、止めておく作られていて、高さと傾きも、歯医者さんの椅子みたいに動かせます。
「ああん、ああっ、いやぁああん」
座った椅子が変形しだして、陰毛にピンクの布切れだけの聡美が、ちょっと驚きの声をあげます。これから毎日のように使うことになる羞恥の調教椅子。銀行員の聡美には、今日が初めて乗せられたのです。
「いい感じですな、高さは、こんなもん、手足は、徐々に開けましょうか」
男が二人、34歳の村瀬慎吾とカメラマンの中年おじさん大木伸介が会話しています。ほぼ全裸、陰毛がピンクの三角布で隠れているだけの22歳聡美です。前を向いて座った聡美の背中は、背もたれが後ろに30度ほど傾けられ、膝が30度ほど引き上げられ、からだは腰が直角になっていきます。
「いやぁあ、ああん、ああん、ああん」
そうして膝が、左右に、膝と膝の間が10㎝ほどに開かれます。腕はそのまま脇腹に沿ったまま肘と直角です。
「うっふふ、もう少しだ、もう少し開いてあげようかね」
「ああん、いやぁあ、ああん、やめて、やめて、おねがいぃ」
聡美の膝間10㎝の開きが、20㎝に、30㎝に、とゆっくり開かれていきます。同時に腕が横へひろげられていきます。手と手の間が、膝と膝の間と同じです。股間は真正面に向いていて、陰毛隠し三角▽布の股間紐は、陰唇を左右に挟みお尻に引き上げられ、腰紐と結ばれているのがわかります。
「もう少し、開いてやらないと、見えませんなあぁ」
30㎝の膝開きでは足らなくて、もう少し開いてしまうというカメラマンの大木です。電動のコントローラーは村瀬が担っています。
「そうだな、45㎝にセットだ、あとには、ふふん、120度開きだねぇ」
聡美は、恥ずかしさの余りに、顔を横に向けたまま、歯を食いしばっています。男二人に裸を見られている。そのことだけでも羞恥の極みなのに、股間をひろげられているのです。男の目線が、自分の股間に向けられているのがわかります。凝視されてしまう男の目線を感じて、聡美の身の奥がなにやら異変を起こしてきます。
「ふふん、なぶってやろうか、うっふふん」
「ああん、いやぁああん、ああん」
腰と太もものつけ根の処を指で撫ぜあげられてくる村瀬の指に、聡美がビックリマークの奇声を洩らします。


愛欲の部屋-4-

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調教部屋の聡美。婦人科の検診台に似せられた調教台に乗せられた聡美。調教台は電動仕掛、合成皮の背もたれ肘掛椅子。聡美は陰毛隠しの布も取られ全裸です。持ち上げられた膝と膝の間隔は45㎝、腕が横に拡げられ、股間と乳房を剥き出しにされているのです。
「いい身体してるねぇ、聡美、太ももなんて、ムチムチじゃないか」
太もものつけ根あたりまで撫ぜあげる村瀬が、感心したように言うんです。聡美には、ひろげられた腕と足を閉じることができません。撫ぜられるがまま、身をちじめて、こそなさをこらえるんです。
「いいねぇ、聡美さんの裸、最高ですよ、銀行に勤めていらしたとか、美女ですねぇ」
カメラマンの大木が4K動画カメラとデジタルカメラで、聡美の甘味な官能を撮っていきます。
「ほうら、聡美、これで、よろこんでもらうから、なっ」
村瀬が右手に握っているのは、根元が男根の形をした太い筆。直径が4㎝、でも亀頭部の膨らみは5㎝、茎には革紐が網目状に巻かれていて20㎝です。亀頭の反対側は筆の毛です。
「ううっ、ああっ、いやぁああっ」
聡美がそれを見て、アッと驚きの表情で、顔色を変えてきます。怖い、なんという道具なのか、若いといっても22歳、聡美にもそれは想像つきます。
「たっぷり、可愛がってやるから、たんまりと泣くんだな」
「ヒイヒイ、いい声も録音して、ばっちり撮ってあげるから、ね、聡美さん」
「いやぁああ、そんなの、いやですよぉ」
もう手も足も拘束され、ひろげられている仰向きの聡美です。
「もっと見えやすいように、クッションを腰に入れてあげよう」
大木が持ち出したのはやや硬めのクッションです。腰を持ち上げるんです。そうすると股間が斜め上向き。お尻の窄みが正面です。
「ああん、いやぁああん、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ」
羞恥にまみれる聡美が、男たちに見られているなかで、その身体が翻弄されていくのです。上半身は斜め45度後ろへ倒され、膝がひろがり持ち上がっていて身体の角度は120度、恥骨を持ち上げるように反り返る腰回りです。その羞恥にまみれる聡美の姿を、画面いっぱい、股間かた乳房そうして顔までを、正面から撮るというカメラマンの大木です。
「うっふふ、いいかね、聡美、うっふふっ」
村瀬の握った男根が、陰毛からした薄茶色した陰唇をひろげ、亀頭部を挿入してしまいます。
「ううっ、ああっ、いたいですぅ、ううっ」
最大径太さ5㎝の男根張り型です。ビデオカメラは斜め上から、股間が正面にくるように、顔までが入るようにされて撮影中。大きなモニターにはライブ映像が、淫らでイヤらしく映しだされるのです。聡美は、自分の羞恥の極み映像を見せられながら、よがる自分の声を聴きながら、その気にさせられていくのです。

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太い筆の根元が男根の形をした張型を、陰唇割って膣に挿入されだした聡美が、呻きの声をあげます。
「ううっ、ううっ、ぐぅううっ、ううっ」
「ふふっ、いいねぇ、聡美の呻き声、感じちゃうなぁ」
「ひぃいいっ、ふぅうううっ、ううっ」
亀頭の直径が5㎝の張型だから、ゆっくりと挿されては抜かれ、挿されては抜かれしながら、とうとう子宮口にあたるまで挿入されます。4Kの動画カメラをまわしている大木が、情欲を感じてしまいます。村瀬慎吾は先に聡美とのセックスを終えているから、余裕です。大木伸介は50歳前の男ですが、聡美の呻き悶える声を聞き、うねる裸体をみていて、チンポびんびん、生唾飲んでしまう興奮です。
「村瀬、おれにやらせろ、おれのチンポ、勃起だよ」
男根張型で聡美のオメコを弄った映像を撮ったから、自分のチンポを聡美に挿入したいというのです。婦人科の検診台に似せられて作られている調教台に開脚Mすがた、仰向いて腕をひろげている聡美です。薄茶色の陰唇がめくれた陰部を、目の前に見ている大木伸介です。
「うっふふ、そうだな、大木さん、やっちゃいな、思う存分やってくださいな」
「若い奴らも来るんでしょ、美容師と栄養士のふたり」
「そうだよ、まもなく、それまでに、やっちゃってください」
村瀬が大木に、聡美を頂いてもいいというのです。ただし、スキンをつけてやるという条件です。聡美は、声も出せないほどに羞恥と屈辱の気持ちです。身動き取れない格好で、恥ずかしい処を丸出しにされているんです。泣きたくっても泣けないほどにショックなのです。
「じゃぁ、いただいちゃうかなぁ」
大木が下半身を裸にさせると、腰からのチンポは80%の勃起状態です。中年腹でぷっくらの大木伸介が、聡美の股間の前に立ちます。
「突っ込んじゃってさ、うっふふ、おっぱいちゃんも、吸わせてもらうね、うっふふっ」
もう野獣と化してしまう中年おじさん大木伸介。その右横で筆状の男根張型を手にした村瀬が、ニタニタ顔で見ています。
「おおっ、ううっ、ええ気持ちやぁ、入ったよ」
「いやぁあ、ああん、ああん、いやぁああん」
大木から、チンポをオメコに挿入され、双方の乳房を、裾から揺すりあげられる聡美。
「おおおおっ、そんなに絞めるな、ええ気持ちやけどぉ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ああああん」
腕をひろげられたまま、股間を90度開きにされて立膝。大木のおじさん身体がかぶせられ、首後ろに腕をまわされ、腰を前へ後ろへと動かされちゃう聡美です。勃起してしまったチンポをオメコに咥えこまされ、乳房を揺すられ乳首を揉まれる聡美は今年大学を卒業したばかりの22歳、からだムチムチの銀行員です。

-12-
検診台に似た調教椅子にのせられた聡美が、カメラマン大木の欲望に泣かされていきます。
「いいねぇ、聡美ちゃん、いいねぇ、おおおっ」
椅子に開脚M姿で斜め後ろへ仰向いている聡美を、立ったまま抱いている大木。勃起チンポをオメコに挿し込んだまま、左腕で聡美の首後ろから肩を抱き、右手を乳房にかぶせ揺すっています。
「ひやぁああ、ああん、ひやぁああ、ああん」
身動き取れない開脚M姿の聡美が、チンポでぶすぶすと突かれ、亀頭でオメコのなかを捏ねられるから、悲痛な快楽の声をあげます。
「ええ声だねぇ、ええわぁ、めっちゃ、聡美ちゃん、おおおっ」
スキンをかぶせているからピストンのスピードをあげたまま、大木は高揚して射精へ向かいます。その勢いで聡美もアクメにのぼりはじめます。
「ひいいいっ、ひいいいいっ、ひやぁああん」
聡美が六畳洋間の調教部屋に、顔を左右に激しく振って喜悦の声を響かせます。大木が絡んでいる聡美の波打つ肢体を、村瀬慎吾34歳が目を凝らして見ています。
「おおっ、おおっ、おおおおっ!」
猛スピードで腰を前後に動かしていた大木が、猛りの声をあげ、ぎゅっとからだを張って射精します。大学を卒業したばかり22歳の聡美が、軽いアクメに昇ってしまいます。
「さすが若い、よく締まる、よかった、よかったよ」
チンポのスキンを処理をしながら、大木が聡美の顔を見て、笑みを浮かべて言います。聡美は、調教椅子に仰向いたまま開脚M姿のままです。チンポを引き抜かれたオメコは陰唇がめくれたまま、ピンク貝の割れ目から愛の液がトロリトロリと垂れ落ちます。
「ふふっ、満足でしたか、大木さん、また、その気になったら、やってください」
村瀬が、カメラマンの大木伸介にその意向を伝え、大木をその気にさせるのでした。聡美は恥ずかしい姿のままですが、足と腕がすぼめられ、調教椅子に仰向いて寝る格好で小休止です。
「おおっ、来たか、待ってたぞ」
男子が二人、調教部屋へ入ってきます。二人は29歳、栄養士の山内豊と美容師の入江康夫です。
「もう、はじまってるんだ、彼女、裸じゃないですか」
「ふふ、最初の調教、やってるところだ、おまえら、やりたけりゃ、やってもいいぞ」
村瀬は、山内と入江に、聡美とセックスしてもいいとゆうのです。聡美の食事メニューを担当する山内、肌の管理と仕草を仕込む入江です。うぶな聡美を改造し、男が惚れこむ女に仕立てるというのです。


愛欲の部屋-5-

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調教部屋は六畳の広さしかないから、聡美がのせられた調教椅子を、四人の男が囲むと、狭いです。山内豊と入江康夫は、聡美とは初体面です。赤い首輪をはめられただけ、全裸の聡美を見る男二人が、目を見張ります。聡美の顔が可愛くて、からだが素晴らしくて、一目惚れしてしまったのです。
「可愛い子じゃないですか、聡美って名前ですか、銀行員ですって?」
聡美の栄養係、山内豊が、驚嘆の声をあげます。山内は聡美の食べ物をコントロールして、均整のとれたプロポーションを作る役割です。
「栄養たっぷりのジュースを飲ませてやるから、よろしくなっ」
検診台調教椅子に乗せられたままの聡美の裸体の、閉じられた太ももの横にいる山内がいいます。聡美の食べ物は、固形物ではなくて流動物にして、身体の内部から美しい体型をつくるというのです。山内はその研究実験を聡美に施そうとしているのです。もう一人の男子、入江康夫は美容師です。
「きれいなお肌ですね、聡美さん、でも、ぼくがマッサージしてあげるから、もっと美しくなりますよ」
聡美のもう一方の太もも横に立った入江が、聡美のからだを見て、顔を見ます。
「はぁああ、ああん、いやあん、見ちゃいやよぉ」
調教椅子がベッド状にされて、仰向いて寝ている格好の聡美が、軽いアクメから覚めて、正気に戻って、男に囲まれた自分を意識してしまうのです。手枷は外され、足枷も外された聡美は、胸を二つの腕で隠しまています。
「ううん、聡美の陰毛、黒いんだ、腋の毛は、ないんだ、ある方がいいんだよな」
美容師の入江康夫が、聡美のからだ、その隠された毛のことをいうのです。陰毛を整えたことはないけれど、腋の毛は生えないように処理していた聡美です。男たちに囲まれて、仰向いた全裸を見せている聡美。メンバーが四人揃ったところで、いよいよ今日の本番、聡美の調教、初級編がはじめられます。
左右の手首に赤くて細いベルトを巻くのは山内豊。手首に巻いたベルトを、首輪のベルトに留めてしまいます。
「ああっ、なにするの、ああん、手が、動かせない」
なされるがままの聡美です。抵抗するまでもなく、手首と首横の間を、15㎝の鎖で繋がれてしまったのです。
「からだを起こして、特製ジュースを飲ませてあげる、いいね」
手枷と首枷をはめさせた聡美に、特製ジュースを飲ませる栄養士の山内。コップ一杯で一食分の栄養素を混ぜた聡美の食事です。コップを手に持ち、唇へ持ってきて飲むことができる聡美。喉が渇いていたから、素直に飲んでしまいます。
「じゃあ、ぼくが、お肌クリームを塗ってあげて、全身マッサージしてあげましょう」
甘味の栄養ジュースを飲んだ聡美に、つぎには美容師の入江が乳液を聡美に塗ってのマッサージだというのです。足首に赤いベルトが巻かれ、足元の杭に留められます。全裸のまま、手と足を拘束されてしまう聡美です。

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<輪姦される聡美>
村瀬慎吾と大木伸介は、先ほどすでに聡美と交わったから、ここは若い山内豊と入江康夫にセックスさせます。もちろん4Kカメラで録画して、写真も同時に撮られていきます。
「いいだろ、聡美、喉を潤したら、男とサカるんだ、この二人だよ」
山内と入江がじゃんけんし、美容師の入江が勝ちで、先に聡美を犯してやるのです。聡美とは初対面、顔を合わせてまだ三十分も経っていません。何よりも先に、からだの性的欲求を満たしてから、というわけです。聡美が、恨めしそうに、慄きの表情です。赤い首輪に繋がった手首。足が伸ばされ、足首が赤いベルトで括られています。
「ふふ、聡美、たっぷり、可愛がってもらうんだぜ、いいな」
村瀬は、聡美に躾けるためにも、少し手荒に扱ってやります。飴と鞭という言い方があるけれど、少しは鞭で服従させないと言いなりには進められない。聡美をのせた調教椅子が変形しはじめます。腰から下の足になる処が八の字にひろがりはじめたのです。太もものつけ根から足首までは一直線のままです。上半身を支える背凭れが平らになってきます。仰向き傾斜の角度は30度にまで降ろされます。
「ああああっ、こんなの、ああん、恥ずかしい、お股、ひらけたら、あかん」
太腿から足首まで八の字、90度に広げられてしまって、太ももの根元からの膝が30度、持ち上げられます。
「ふふっ、入江、やってやれ、たっぷり、楽しむんだ、いいな」
「わかりましたよ、村瀬の師匠、たっぷり、可愛がってやりまっせ」
ひろげられた股間の前に立った入江康夫は、すでに下半身すっぽん裸です。着ているのはシャツだけ、右手でチンポの陰茎を軽く握って、反り返ります。
「ああん、いやぁああん、そんなの、いや、いや」
聡美には、後ろに倒されているとはいえ、はっきりと入江の顔が、そうして下半身の握られたチンポが、見えているのです。六畳洋間の調教部屋です。入江が聡美の正面なら、右横にはカメラを覗く大木がいます。左横には山内がいます。広瀬は、聡美の顔の横に立っています。
「ひやぁあ、ああん、ひやぁあ、あああん」
入江がチンポを聡美の膣に挿し込んでしまって、ぶすぶす、ぶすぶす、そのままピストン運動、早いです。二秒に三回、続けざま、十秒ほど続けて、チンポを完全に、引き抜きます。聡美の快感感覚が、ぐぐっと昇りはじめたときに、引き離されるのです。
「おおっ、ええわぁ、めっちゃええわぁ、銀行員の美人お姉さんよぉ」
呼吸を整えて、入江がふたたび勃起させたチンポを、聡美の膣に挿し込むのです。ゆっくりと挿し込んで、その締まる感触を味わいながら、引き抜かずに、挿し込んだまま、腰をひねるのです。聡美があわあわ、おなかを凹ませ、胸を張り、そうして腰を揺すります。

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六畳の調教部屋に女が一人、男が四人、それに大型の映像モニターが置かれ、道具箱が置かれているから、狭いです。真ん中には調教椅子、婦人科の検診台と思える羞恥椅子が置かれています。大学を卒業して銀行に勤めだした落合聡美22歳が、その調教椅子にのせられているんです。
「ああん、ひやぁああん、ひぃいい、ひぃいい」
聡美の鳴き声が調教部屋に響きます。喜悦に股間をべちゃべちゃに濡らしてきだした聡美。美容師の入江康夫が、聡美と交合しているところです。聡美が連れ込まれているのは、宝塚の高級マンション10階、3LDKの一室です。マンションは村瀬慎吾の所有です。均整とれた若い女子を軟禁し、調教という名目で男の欲求を満たします。特別仕立ての調教部屋と見世物部屋、それに檻に監禁できる完全防音の部屋です。
「いいねぇ、おおっ、めっちゃ、おおっ、いいわぁ」
入江のピストン運動が、激しくなっては緩くなり、激しくなっては緩くなります。それを受ける聡美が、入江の動きに合わせるかのように、ヒイヒイの声をあげます。全裸、開脚M姿、調教椅子に仰向いた聡美、セックスされる姿が映像に撮られていきます。
「ほうら、聡美ちゃん、かわいいねぇ、おおっ、ええ気持ちやぁ」
ぶすぶす、ずんぐり体型の美容師入江のチンポはキンキンです。太くてもっこり長さは15㎝です。入江に奥まで挿されてぐりぐり、捏ねまわされて、それからぶすぶす、挿し抜きされて、聡美のからだも高揚します。
「ああっ、ああっ、あああああっ」
「いくいく、いきそお、おおおおっ!」
入江がチンポを聡美から抜いてしまって、膣外射精、陰毛の上部にぴしゅんぴしゅんと半濁の白い精子を飛ばします。まだ聡美と交わる初日です。今夜のうちに栄養ジュースと避妊薬ピルを服用させるから、次からは膣の中で思いっきり噴出できるようになります。
「おわっちゃったよな、ほんなら、おれのばんだ、ゾクゾクですわ」
栄養士の山内豊が、全裸になっちゃいます。背の高い細身だけど、筋肉質のからだです。逞しい肉体。チンポもビンビンにできます。聡美を、何回でもアクメに昇らせられると、栄養士の山内豊は思っています。
「聡美、特製の栄養ジュース作るから、毎日飲んで、男が喜ぶ身体になるんだぜ」
勃起させたチンポを握って、聡美の膣を亀頭で開き、そのまま、ぶすぶすっと挿入してしまったのです。
「ひぃいいっ、ああ、ああ、ひぃいいっ」
「避妊薬、ピル、飲ましてやっから、安心しなよ」
「ああん、ひやぁああ、ああん」
「銀行は退職願出しておく、ここで、毎日を過ごすんだ、いいな」
聡美のこれからのこと、山内のチンポで、聡美はめろめろです。毎日毎日じんじんの、女の歓び快感を、男たちによって注ぎ込まれるのです。聡美は次第にからだを広げっ切っていきます。



愛欲の部屋-6-

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聡美が仰向いて開脚すがたを晒す検診台、羞恥椅子の前に立つ栄養士の山内豊。29歳です。すらっとした体型、裸になると逞しい栄養士です。チンポを剥いて、聡美の股間の前に立った山内。生唾をぐっと呑み込み、聡美の性器をじっくり見入ります。
「毎日、いっかい、聡美ちゃん、仲良くなろうね」
「ああん、いや、いや、もう、だめよぉ」
「うっ、ふふっ、またまた、そんなこといわないで、いいよね、聡美」
山内豊が勃起させたチンポ、逞しい、陰毛を茂らせた腰からにょっきり、剥き切った亀頭を聡美の膣に挿しいれるのです。左の手指で陰唇をひろげる山内。右手に握った陰茎。先の亀頭を膣口にあてがって、ぶすっと入れ込みます。
「おおっ、おれ、もう、ズキズキしてらぁ、おおおっ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、チンポ、陰茎が聡美の膣に埋まっていきます。検診台羞恥椅子に仰向いている聡美が、呻きの声を洩らします。
「はぁああ、ああっ、ああん、はぁああっ」
もう大きな叫び声にはなりません、観念したかのような薄い呻きの声を洩らします。
「おおっ、おおっ、いいねぇ、最高だよぉ、銀行員聡美、さすが、いい挿し具合だねぇ」
ぶすぶすっ、赤い首輪に繋がれた手首、自由に手を動かせない聡美、山内が股間をひろげさせた聡美へ、チンポだけで責めていきます。
「うっ、ふふ、いいねぇ、およよ、およよ、おおおっ」
腰横に手を当て、からだを反らす格好で腰を突き出す山内豊。チンポが、いきり立って、聡美の膣へもぐりこみます。ぶすっ、ぶすっ、ぶすっ、ぶすっ、一秒に一回スピードで、ぶすん、ぶすん、挿し込む山内のチンポマシーンです。
「ひやぁあっ、ひやぁあっ、ひやぁあっ」
挿されるたびに聡美が呻きます。目を閉じて、握りしめた手は首の横です。挿されるたびに乳房が揺れます。
「ひゃああん、ひぃいいっ、ああ、ああ、ああっ」
正確に一秒に一回のチンポ挿し込まれで、聡美はずんずん、からだが高揚してきます。からの奥の奥、ぬるぬるの得体の知れない虫が這うかのごとく、22歳聡美の内部がうごめくのです。
「おおおっ、いくぜ、おおおおっ」
ピストンスピードが猛烈に早められ、山内の興奮が聡美に伝わります。
「ひいいっ、ひいいいっ、ひぃいいいい~~っ!」
山内も膣外射精で、聡美の腹の上、臍の下にぴしゅんぴしゅん、白濁のスペルマを放出です。聡美はおおきなアクメにならないまま、調教、最初の洗礼、四人の男子のチンポ入れがおわったのです。

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<観察される聡美>
四人の男から辱めをうけた聡美は、ぐったり疲れた感じになったので、休憩にはいります。聡美が、監禁部屋に戻されます。調教部屋から監禁部屋へはドア一枚です。監禁部屋は三畳の間、畳一枚分が檻です。三方を壁で囲まれた鉄格子の檻です。そこに全裸の聡美が放り込まれるまえです。
「ええっ、ここは、ここは、いったい、わたしを、ああっ」、
絶句してしまう裸の聡美。銀行に勤めていて朝には出勤しないといけないのに、聡美の記憶が、生活する日常を思い出させます。
「ここで、生活するんだ、わかるかな、落合聡美、もう以前の聡美じゃないんだよ」
オマルとティッシュボックスがあるだけの檻の中が見えます。手前の二畳分のスペースに、簡易ベッドになる幅60㎝長さ160㎝の長椅子が置かれています。
「暖かくしておくから、裸でも大丈夫だ、入江がマッサージしてやるといってるぜ」
連れ込んできた栄養士の山内が、聡美を檻の前の長椅子ベッドに、寝かせます。ここにいるのは、聡美の体調管理者、栄養士の山内豊29歳です。
「いま、夜の10時だ、少し寝てもいいんだぜ、聡美、疲れてるんだろ」
「はぁああ、だめ、わたし、くるいそう、こんなの、たえられない・・・・」
「そうか、そうかい、しばらく辛抱しろ、村瀬師匠が、後のことは手配するそうだ」
確かに暖かくて、床暖房も入っていて、じんわり暖かい監禁部屋です。窓があるけど黒いカーテンで閉じられています。そこへ整体師の入江康夫が監禁部屋に入ってきます。
「全身マッサージを施して、美肌をつくってやるんだ、わかるかい」
裸のまま仰向きに寝かせられた聡美が、立ったままの入江の顔を見上げます。長椅子ベッドの高さは60㎝です。入江は、潤いたっぷり美肌クリームを、聡美の全身に塗り込んで、マッサージするというのです。
「縛らなくても、動かないよな、聡美、いい気持になるんだから、ね」
「はぁああ、わたし、暴れない、動かないわ」
仰向いた聡美、身長160㎝だから、頭の先から足先まで、長椅子ベッドの長さと同じです。瓶からの乳液が、聡美のお腹、お臍のまわりに、うえからタラタラと流れ落とされます。やや冷たい乳液だから、聡美がふるえます。腕を胸にあて、太腿はと閉じたまま、髪の毛はショートカットだから、乱れていません。
「あぁああ、ああん、はぁああ、ああん」
たっぷりの乳液で、足元から膝上、太腿、上半身は胸、乳房、首筋まで、背中も臀部も、すっかり塗られて、しっとり白い肌が濡れています。陰毛も寝たきり、濡れてべっとりです。

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ここは監禁部屋、檻の前です。天井からの照明で明るく照らされた長椅子ベッドに、仰向いた全裸の聡美が全身マッサージを受けるのです。美容師の入江康夫がたっぷり乳液にまみれさせた聡美の肌を揉みほぐしていくのです。
「眠たくなったら、眠ってもいいんだよ、リラックスが必要だから」
バックグラウンドでクラシック音楽が流されます。弦楽四重奏とか、甘い旋律の音楽で、聡美の頭の中を、ほぐしてやるのです。からだは肌が乾かないように保湿して、食べ物は特製のジュースで体内浄化させるのです。
「はぁああ、いい、いい、いいきもちですぅ」
腕からの手の平を顔の横にひろげさせ、足は足首を30㎝ほどひらかせて、仰向きの聡美です。数日前まで銀行に勤めていた大学卒業して一年未満の聡美です。美貌の持ち主とはいえ、社会人慣れしていなくて、硬い表情、硬い感覚、硬い身体です。美容師と栄養士の特別メニュー、それに身体を、たっぷり愛に感じる女になるための調教を受けていくのです。
「うんうん、肩が凝ってるんだね、首筋から、ほぐして、それから、おっぱい」
入江は聡美の頭のほうに立ち、マッサージしていきます。ぷっくら盛りあがった乳房に手を置かれて、すそからマッサージされていく聡美。足元のほうから山内が、4Kカメラで録画です。
「はぁああ、いいきもち、はぁああ、気持いいですぅ」
「うんうん、少し毛深いほうなんだね、腋毛は剃らないでおこう、いいね」
「はぁああ、脱毛してたけど、しないんですか」
女のたしなみ、腋毛はじゃま、だけどここでは剃らない、脱毛しないというのです。
「もちろん、陰毛だって、髪の毛だって、そうだね、産毛も剃らないでおこう」
乳房を裾から揺すりあげ、丹念に乳輪をふくらませ、乳首を起ててしまう入江康夫です。聡美の表情が柔らかくなり、うっとり、目を潤ませて、自然のやさしい表情をみせてきます。リラックスしてきた証拠、29歳独身男子の入江康夫が、胸キュンになってしまいます。乳房マッサージがおわり、腹部、腰、そうして太ももです。聡美が仰向いた長椅子ベッドの横、檻の鉄格子の対面にいて、揉みほぐしです。乳首と陰唇は、マッサージなしです。
こうして仰向き、裸体の前部分のマッサージが終わると、うつむき、背中を上にして、マッサージ、揉みほぐしが続けられます。


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