愛の写真と小説

愛の写真と小説です

小説:淫らなお部屋

小説:淫らなお部屋-1-

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-1-
山上玲奈が、京都大原の三千院近くのお屋敷に、連れ込まれてきたのは夜の八時過ぎでした。玲奈が通っている大学は、嵐山の近くです。学校では午後からの講義があって、それが終わって、教室から出てきたところで、先輩の大山良太が玲奈を待ちかまえていたのでした。
「玲奈、いこうよ、みんなで、ドライブして、それから、酒盛りだぁい」
「うんうん、いいわねぇ、わたしだけでいいのかしら、來未なんかも誘ったら」
「四人乗りがベストだから、玲奈だけ、と思ってるんだよ」
玲奈の先輩たち。写真同好会のメンバーなんですけど、良太がリーダー格で男子があと二人、西尾達也と上村信吾です。この三人に玲奈が加わって四人です。良太が乗っている白いレクサスで、琵琶湖大橋をわたって、信楽のほうまでドライブして、京都に帰ってきたのが夜の八時になったというわけです。
「いいよねぇ、玲奈、おんな一人だから、たっぷり、可愛がって、やるよ!」
大原のお屋敷は、良太のお父さんが所有の別荘です。会社の従業員が研修なんかで使っているお屋敷は、普段は空き家同然なのです。文学部二年生の玲奈が連れ込まれてきたのには、理由があるのです。その理由とは、三人の男子と一人の女子で、セックス三昧プレーをするという計画なんです。
「ああん、せんぱいぃ、うちは、そんな、ふしだらじゃ、ないですぅ」
「そうかなぁ、DVD、見たんだぜ、玲奈、出てんだろ」
玲奈、内心、ドキッとしてしまいます。ええ、DVDデビューしちゃったんです。もちろんあのアダルトなんですけど、それを見たというのが、西尾達也でした。
「おれらも、したいんだよ、玲奈と、さぁ」
「そんなことゆうても、だめよ、叱られるわよ、神様に・・・・」
男たち、目を輝かせて獲物を狙っていたのです。そんなことなんかわからない、学校ではモテモテ、清楚で可憐なアイドルの玲奈です。コンビニで仕入れてきた食料と、ビールや梅酒、それワインや清酒、それらをミックスのミニパーティー、それで酔いがまわりはじめた玲奈のお顔が、少し赤みを帯びてきたところです。スカートなんですけど、座布団におんな座りしているから、太腿の半分以上が露出して、畳に顔をつけたら、パンティまで見えてしまう玲奈です。
「ああん、なんだか、酔ってきたみたい、眠くなってきちゃった・・・・」
玲奈が、三人の男子たちのまえで、意識朦朧、眠くなってきたというんです。それもその筈、玲奈は、睡眠剤が混ぜられたワインが、飲まされていたのです。数時間も効かない睡眠剤、いいとこ一時間ほど効く程度です。ぐったり、玲奈がお座布団のうえに寝こんでしまいます。
「効いてきたぜ、さっそく、脱がしちゃおうぜ、写真撮影だ!」
「玲奈には、わるいかもしれないけど、最初だから、しやないよなぁ」
上村信吾が玲奈を後ろから抱き起こし、西尾達也がパンティを脱がしにかかるのです。大山良太は、ふたりが脱がしにかかるのを、見ているリーダーなのです。


-2-
ぐったりして眠っている玲奈を、後ろから抱えるようにして上半身を起こさせた信吾。玲奈は信吾に後ろから抱かれたまま、足を投げ出しています。あぐら座りした達也が、投げ出された玲奈の足首を持ってひろげます。
「パンティ、脱がしちゃうから、さぁ」
達也が生唾ごっくん呑みこみます。目がらんらんと輝いて野獣の目です。その達也が、玲奈がつけている黒っぽいスカートをめくりあげて言うんです。
「パンスト脱がして、それからパンティだ!」
「パンストとパンティと一緒に脱がすんだよ!」
「そうかなぁ、順番に脱がしたほうが、ゾックゾックだぜ!」
お尻は座布団に置いている玲奈。後ろから抱いている信吾が反り返り、玲奈を反り返らせます。スカートがめくりあげられた玲奈の、下穿きの脱がせ方で、三人が意見交換です。
「時間は一時間だぜ、テキパキやらないと、目を覚ましてしまうぜ」
「そうだな、このまま写真に撮って、パンスト脱がして写真撮って、だよ」
「ほんなら、ひとつずつ、順番に、脱がしちゃおう」
「素っ裸まで、やっちゃうんか」
「それは、やばい、全裸は、玲奈が、起きてからだぜ」
スカートがめくられたまま、黒色パンストを穿いたままの状態で、玲奈の膝からf太腿が拡げられ、良太が写真を撮っていきます。カシャカシャ、写真が撮られていきます。それから最近良太が手に入れた、4Kビデオのカメラで撮られていきます。
「はぁああ、すぅうう、はぁああ、すぅううう・・・・」
ぐったりしているい玲奈が、操られて動きます。
「可愛い顔してるよな、玲奈って、やっぱ、可愛いよなぁ」
後ろから玲奈を抱いた信吾が、反り返り、お尻を持ち上げると、前に座った達也が黒色パンストをお尻から抜き取ります。
「そうだよ、学校で、玲奈は、アイドルなんだから、さぁ」
パンストが丸められながら太腿から膝に降ろされ、そうして足首から抜かれてしまいます。白い肌が露わになって、太腿から膝までが八の形にされてしまう玲奈です。白地にピンクの花柄パンティを穿いている玲奈。後ろから抱かれていた玲奈が、ソファーに座らされます。男たちの視線が、ぐったりして眠ってる、玲奈がひろげた太腿の、そのつけ根に注がれます。
「玲奈を、隣の羞恥部屋へ、連れていこうぜ」
良太が、玲奈を、いまいるリビングから、羞恥部屋と呼んでいる別室へ移動させるというんです。


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リビングに隣接した羞恥部屋は八畳の洋間です。アンティークな家具と調度品が落ち着いた雰囲気を醸しています。良太のお父さんの趣味で造られた秘密の淫らなお部屋です。連れ込まれてきたのは、気を失った大学二年生の上山玲奈、二十歳になったばかりです。
「玲奈で三人目だけど、梨花よりも、真衣よりも、カワイイよな」
羞恥部屋の真ん中に、木造の頑丈な背凭れ椅子が置かれています。壁際には室内用の鉄棒とベッドにもなる長椅子が置かれています。
「まあまあ、よく来てくれたよな、上山玲奈、たっぷり、楽しませてもらうわ」
お洋服を着たまま、パンストを脱がされたままの玲奈が、その背凭れ椅子に座らされます。背凭れ椅子には仕掛けがあります。背凭れの板は十字の形です。背凭れに背中をつけたからだをひろげて、拘束してしまうベルトが、縦と横の板に付けられているのです。
「梨花のときは、この椅子で、イッテしまったし、真衣だってそうだった、玲奈はどうかな」
「楽しみだよな、はやく、一発、やりたいよぉ」
「あと三十分で目を覚ますからさぁ、そのまえに、たっぷり、見ておこうぜ」
背凭れ椅子に座らされたお人形のような玲奈です。大学四年生の上村信吾が達也が、背凭れのうしろから、玲奈の脇に手を入れて持ち上げます。同じく四年生の西尾達也は、前から玲奈のスカートをめくりあげます。めくれてしまったスカートの、左右の腰横に手を当てる達也。玲奈が穿いているピンクの花柄パンティを、脱がしてしまうのです。
「はぁあ、ああん、いけませんよぉ、そんなことぉ・・・・」
されていることを夢にでも見ているのか、玲奈のカワイイお声が、つぶやくように洩れてきます。パンティを脱がされてしまった玲奈が、木造背凭れ椅子に座ったまま、膝をひろげられます。
「おおおっ、ゾクゾクっ、陰毛じゃん、玲奈のよぉ!」
「閉じてるんだよな、陰唇、ミルクキャラメルの色じゃん!」
「産毛かよぉ、ちゃうよなぁ、陰毛だよな、陰唇のまわりにも、ちょろちょろ、生えてるぅ」
「えろいよなぁ、舐めたいよぉ、うずうずだぜ!」
白い太腿のつけ根のところに、大学四年生の男子三人の視線が集中します。背凭れ椅子に座って、お膝をひろげさせられた玲奈の股間の前、数十センチのところに三人の顔があります。玲奈の恥丘にしっとりと生える陰毛を、良太が弄ります。達也が膝をひろげて肩に担ぎます。
「ちょっと上向かせないと、見えにくい、やろぉ」
膝を肩に担ぐようにして持ち上げ、玲奈の尻を、前へずらせるようにして、股間を斜め上にしてしまいます。玲奈の陰毛が生える下部には、縦になって閉じられた唇がぱっくりと、露出されます。会陰下の窄んだ穴までが丸出しです。
「こんな可愛い顔してる玲奈が、だよ、淫らな、まんこだよなぁ」
触り役は良太が優先です。
「剝いてやんなきゃ、観察できないよなっ!」
良太は、玲奈の陰毛を弄りながら、スソの生えぎわを親指の腹で、起こしあげます。玲奈の陰唇、よじれた先っちょが露わにされてしまうのです。



小説:淫らなお部屋-2-

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羞恥部屋の真ん中に置かれた背凭れ椅子に、座らされた大学二年生の玲奈。気を失ったまま、ストッキングとパンティを脱がされているのです。
「足、ひろげて、とめちゃおう」
「そうだよな、股、ひらかせてとめちゃおう」
「ほんなら、よいしょ!」
背凭れに背中を当ててぐったりしている玲奈を、良太が椅子のうしろにまわります。達也と信吾が玲奈の前に立っていて、左右の膝を持ち上げてしまうのです。
「こうして、膝を、とめてやると、いいんだよなぁ」
達也が持ち上げた玲奈の右膝を背凭れの横板につけられたベルトで留めます。
「右が終わったら、左の膝も、とめてやんなきゃあ」
信吾が玲奈の左の膝を持ち上げ、膝から太腿を引き上げ、横板からのベルトにつなぎます。
左右の膝上、太腿のところに巻かれた幅10㎝の太いベルトが横板から15㎝の紐でつなぎ留められたのです。膝と膝の間隔は60㎝。腕をとめるベルトもありますが、腕は留められません。
「ふふふふ、すっげぇ眺めだよ、これ、玲奈だぜ!」
「ふだんの玲奈じゃないよ、なぁ、エロいよ、なぁ」
「まあまあ、写真に撮っとかなくちゃ、はいポーズ!」
恥ずかしい格好にされてしまった玲奈ですが、本人は寝ている、気を失っているから、何も分かりません。でも膝をひろげて引き上げられていると、太腿の肌がピクンピクンと動くのがわかります。白い肌に青い血管の筋が、奇妙にリアルです。
「はぁああ、ああん、はぁああん」
玲奈がからだを揺すってきて、ひろげられた膝が微妙に動きます。フレアのスカートがめくられてしまっています。ウールのチョッキと白いブラウスは着たままです。股間だけが剝かれて、ひろげられているのです。
「さわりたいよぉ、おれ、もう、がまんできないよぉ」
ごっくん、生唾呑みこんで、達也が目を輝かせています。それは信吾だって同じです。女の子の性器を、それも清楚で可憐なアイドルの、その玲奈の股間を見た瞬間に、ごっくんでした。
「まあまあ、ゆっくり、たっぷり、楽しむんだから、あわてるな!」
前にまわった良太が、玲奈が股をひろげた前に、丸椅子を持ち出して座ります。そうして、まだ気がつかない玲奈を、たっぷりと眺めて、弄って、おちんぽを入れてしまうんです。

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背凭れが十字架になった木の椅子に、膝を持ち上げてひろげられ、股間丸出しで座らされている玲奈です。気を失っているから何をされているのかわかりません。ストッキングとパンティを脱がされてしまって羞恥のスタイルです。小さな女の子が抱きあげられておしっこするあの格好です。
「ゾクゾクだよ、これ、玲奈の、お、ま、ん、こ、うっふふっ」
丸椅子に座った良太が、左右の手の平を、ひろがる玲奈の太腿に当てます。太腿の内側に当てられた手の平が、つけ根のほうへせりあげられます。
「はぁああん、いやぁああん・・・・」
ぐったり寝入っている玲奈が、目をつむったまま、夢をみている、うわごと声を洩らします。良太は、ゾクゾクとせりあがってくる気持ちを、ますます増幅させていきます。
「おおっ、玲奈のびらびら、柔らかいんやぁ、梨花よりも、ぷっくらだよぉ」
玲奈のお股の真ん中、縦になった唇のもりあがりを、そっと触っているのです。それから、良太の右手の親指と中指が、玲奈の陰唇を割って入ったのです。
「おおおっ、ピンクぅ、ええ色してるやん、玲奈」
良太の右で中腰の達也が、驚きの声で囁きます。左にいる信吾はスマホを向けて、写真撮影してしまいます。
「ふふふ、玲奈、梨花よりも、真衣よりも、感度ええんちゃうかなぁ」
良太は左手の親指の腹で、陰唇の先っちょ、陰毛の生え際をせりあげちゃいます。そうして右手の親指を、陰唇と陰唇のあいだに挿しこみ、腹で向かって右の陰唇をめくりあげてしまうのです。
「はぁあ、あああん、あっ、あっ・・・・」
気を失っている筈の玲奈が、身をくねらせ、お声を洩らしてきます。良太が、玲奈の股間からさっと手を引きます。ふにゃふにゃ、玲奈が目覚めそう。めくれあげられたフレアスカートが腰にまつわりついている大学二年生の玲奈。白いブラウスのうえにチョッキを着た上半身は乱れもなくそのままです。
「玲奈、もう、気がつくんかい、そんなに時間、過ぎたかなぁ」
時計を見る良太。もう九時半をまわっています。大原の別荘へ連れ込んだのが八時過ぎ、それからミニパーティをはじめて、玲奈がワインをのんでいて、寝てしまって、かれこれ一時間が過ぎます。
「おおおっ、目が覚めたんか、玲奈!」
羞恥部屋は八畳の洋間です。部屋の真ん中に置かれた十字架背凭れ椅子。そこに股間をひろげて拘束されている玲奈。天井からの照明、斜め上横からのスポット照明、玲奈をすがたが浮かび上がっています。

-6-
文学部で琳派の研究をしたいという二年生の山上玲奈は、二十歳になったばかりです。写真同好会に所属して、オリンパスのカメラを首からぶらさげ、風景を撮影するのが好きな女子です。その玲奈が、先輩三人から琵琶湖ドライブに誘われ、そのまま大原のお屋敷に連れ込まれてきたんです。ワインに混ぜた睡眠剤を呑まされてしまった玲奈、知らないうちに下半身を剝き出され、開脚M姿、十字架背凭れ椅子に置かれているのです。羞恥部屋と呼んでいる八畳の洋間、その真ん中に置かれた羞恥の十字架背凭れ椅子です。その前には、良太が丸椅子に座って真ん中、右に達也がいて、左に信吾がいて、玲奈のひろげている股間を観察中でした。玲奈が気づきます。
「ああっ、はぁあっ、なに、ああ、これ、なに・・・・?」
まわりは薄暗い羞恥部屋、スポットライトが当たっているから玲奈が座る背凭れ椅子のまわりは明るいんです。
「ここ、どこ?、なんで、わたし、ああ、うごけへん・・・・」
まだ良太や達也や信吾が、目の前にいるとは気づけていない玲奈が、うわごとのようにつぶやきます。まるで夢の中、そのまま夢を見ているという感じの玲奈です。そうして、自分の姿が、どんなふうになっているかを、理解しはじめます。畳一枚分程の前、壁に張られた鏡(マジックミラー)に映る姿が、玲奈、自分であることを知って、ハッと驚いてしまいます。なんという、恥ずかしい格好、お洋服を着たまま、お膝をひろげて持ち上げられて、パンストもパンティもつけていない自分。信じられない恥ずかしい姿、びっくり、意識が戻ってきて、なにがどうなっているのか、ハッキリわかるようになって、気持ちが動転してしまう玲奈。
「気がついたかい、玲奈、こんばんわ!」
「ええっ、だれ、だれなの、大山せんぱい?」
「ようこそ、しゅうちべやへ、玲奈さま、ここわ羞恥部屋ですよ」
声はするけれど、姿が見えない玲奈。それにしても膝をひろげて持ち上がった自分の姿を鏡の中に見て、いま起こっている事態が、まだ理解できません。
「ええっ、羞恥部屋、どうしてわたしが、ええっ、こんな格好?」
玲奈に記憶がよみがえってきます。学校から先輩に誘われてドライブに行って、お屋敷にやってきてミニパーティーになって、そうしてあとがわからなくなった。
「気がついたね、玲奈、そうだよ、玲奈がよろこびあふれる羞恥部屋ですよ」
三人の男子は鏡の向こう、リビングからマジックミラー越しに、玲奈の姿を見ているというわけ。気がつきそうになった玲奈を見て、羞恥部屋からリビングルームへと移動したんです。このお屋敷では、持ち主大山産業の会社の人が使うほか、定期的に羞恥SMショーなんかが開催されているお屋敷でもあるのです。少し間をおいて、ドアが開かれ、玲奈の前に現われたのは三人の写真同好会の先輩たち、大学四年生の男子です。



小説:淫らなお部屋-3-

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「ああっ、せんぱいぃ、なんなのぉ、ここ、どこぉ」
「玲奈、お目覚めだね、ここは、羞恥部屋だよ」
「ええっ?しゅうちべやって?わたしが、どうしてぇ?」
「まあまあ、そんな顔しないで、楽しくやろうよ!」
「いやぁああん、こんな格好、なんでぇ、どうしてぇ」
玲奈には、余りにも突然のこと、椅子に座って、膝のうえにベルトを巻かれ、左右にひろげて引き上げられている姿です。鏡に映っていたのは、丸見えになっているお股です。先輩の良太がまえにいるから鏡は見えないけれど、その姿の光景はわかります。
「たっぷり、奉仕してもらうんだよ、梨花とか真衣みたいに、だよ」
「ええっ、梨花ちゃんとか真衣ちゃんとか、ってぇ?」
「そうだよ、梨花と真衣、ここで、楽しんでるよ、玲奈の友だちだよな」
「ええっ?、ええっ?」
「だから、さあ、玲奈は、おれたちの、お姫さまなのだ」
良太が股間を眺めているのが玲奈にはわかって、とってもうずうず、恥ずかしいです。天井からの照明と斜め上からの照明で、玲奈、顔をあげると眩しいです。良太の右にいるのは信吾です。ビデオカメラを手の平に置いていて、小さなモニターを見ています。左にいるのは達也です。達也はデジタルカメラを構えています。
「ああん、こんな格好、恥ぃですぅ、撮るのやめてください」
正気に戻った玲奈、先輩の男子三人に見られて、ビデオや写真を撮られているのがわかって、うろたえてしまいます。でも、信吾も達也も知らん顔して、カメラのなかの玲奈を見ているんです。
「たっぷり、みさせてもらうよ、玲奈!」
目の前の丸椅子に膝をひろげて腰かけた良太が、言ってきます。先輩男子の三人は、お洋服を着たままです。玲奈だってお洋服を着たままですが、股間を纏うパンティが脱がされているんです。
「だから、手を、縛っておかなくっちゃあ、そうだろ!」
玲奈が開脚でM姿にされている椅子は、十字架になっている背凭れ椅子です。膝が持ち上げられ、ひろげられた横板につけられた手枷のベルトに留められてしまうのです。
「いやぁああん、手ぇ、括ったらぁ、いやぁああん」
嫌とは言っても容赦なく、玲奈、首から横20㎝のところに手首を結わえられてしまったのです。ビデオカメラがまわされて、デジタルカメラのシャッターが、カシャカシャと音を立てます。
「ええ、この子は山上玲奈、文学部二回生の二十歳です」
「いやぁああん、そんなことゆうたらぁ、だめよぉ」
ビデオの動画といっしょに録音されているのがわかって、玲奈、奈落に突き落とされた感覚で、めっちゃ恥ずかしい気持ちになります。
「可愛いでしょ、玲奈、もう股間は見せてるから、次は、乳房を、見せてもらいます」
良太が、手腕の自由を奪った玲奈の胸を、開いてきます。ウールの水色チョッキを裾からめくられ、首うしろで留められます。ブラウスのボタンンがはずされていきます。そうしてキャミソールがめくられ首うしろ。そうして水玉模様のブラジャーが、玲奈の胸からめくりあげられてしまったのです。

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十字架背凭れ椅子の横板に、手首を括った手枷が留められ、膝を括った足枷が留められている玲奈です。パンティが脱がされ、ブラジャーをめくりあげられてしまった玲奈。太腿が持ちあがてひろがっています。
「ほうれ、玲奈、鏡を見ろ、おまえの格好だ!」
鏡まで1mの近くまで接近させられた十字架背凭れ椅子です。その椅子に、股間を丸出しにされ、乳房を丸出しにされた大学二年生の玲奈が、座っているのです。
「ああん、いやぁああ、こんなのぉ、だめですぅ、ううっ・・・・」
泣きたい、足を閉じたい、隠したい、玲奈は鏡の中の自分を、正視できません。お顔を横に振ってしまって、うつむいてしまいます。
「ふふ、なぶってやろうぜ、たっぷりと、なっ」
ふたたび良太が丸椅子を玲奈の前に置いて座ります。座る前にブリーフを脱いでしまった良太は、もうおちんぽを、勃起させていて全裸です。ビデオカメラの信吾、デジタルカメラの達也は、黒のブリーフを穿いた格好です。
「ふふん、玲奈、いっぱつもらって、たっぷりは、それからや」
膝をひろげて丸椅子に座った良太が、勃起おちんぽの根っこを握って、亀頭を突き上げるのを見た玲奈です。
「いやぁああん、せんぱいぃ、だめよ、ゆるしてぇ」
股間のすぐ前にまで接近させられた勃起おちんぽ、亀頭を見て、まるで恐怖に駆られたような表情で、玲奈が許して欲しいというのです。玲奈のセックス体験は、そんなにありません。高校を卒業した春に、好きだった男子に処女をあげました。その男子とは三回ほどセックスしただけでした。セックスされるのは、久々です。大学に入ってからは、ひとりで、オナニーしか、していなかった玲奈です。
「初めて、ちゃうんやろ、やったことあるんやろ」
良太は、そんなことを言いながら、根っこを握った勃起おちんぽを、玲奈の膣へ挿しこむところです。良太が左手の指を使って、玲奈の股間、陰唇を、ひろげます。亀頭がそこへつけられます。ビデオカメラがまわされ、デジタルカメラのシャッター音がします。
「あああん、だめ、だめ、だめですぅ」
玲奈が哀願しても容赦なく、良太が勃起させたおちんぽの亀頭を、膣へ挿しこんだのです。
「おおっ、うううっ、ええわぁ、おおおおっ!」
ぶすっ、ぶすっ、勃起おちんぽが、一回目、ゆっくりとと、玲奈の膣に埋まっていきます。
「ひぃやぁあ、ああん、ひぃいやぁああん」
玲奈の嫌がるお声とは裏腹に、ゆっくりと、入るかどうかを試すような感じで、良太が半分まで挿入したのです。
「おおっ、これ、玲奈のおまんこ、やわらか、ギンギン、ええわぁあ!」
半分まで挿しこんだ勃起おちんぽ、そのまま、ぶすぶす、根っこのところまで挿しこまれてしまった玲奈です。

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良太がリーダーの三人、羞恥部屋へ連れ込んでの最初は、十字架背凭れ椅子に女子を座らせることから始まります。これまでにセックスドレイに仕立てあげた梨花もそうだし真衣もそうです。開脚Mすがたにして、ぶすぶす、三人が交代でおめこをしてやると、しだいにひいひい、はあはあ、イッテしまって、やみつきになってしまう女の子なのです。梨花も、真衣も、ビデオと写真に収めてあって、DVDつき写真集にしてあるので、秘密の世界で好評です。それが、いまは、玲奈、二十歳になったばかりの大学二年生、大山玲奈なのです。学校では清楚で可憐なイメージのアイドル玲奈が、その女としてのベールを脱ぐというのです。
「はぁあ、ああん、いやぁああん、せんぱいぃ・・・・」
お顔の横に括られた左右の手を握りしめる玲奈。太腿から膝にかけては、力を入れると、ひろがり、すぼまります。でも、股間はひろげられたまま、閉ざされることはありません。
「ほうら、だいぶん、柔らかくなってきたぜ、玲奈!」
ぶすぶす、正面から、勃起おちんぽを挿入されている玲奈。
「いやぁああ、ああん、はぁあああ、はぁああっ」
「ふふん、感じてんだろ、玲奈、気持ち、ええんやろ!」
「はぁああ、そんなん、ちゃう、ちゃいますぅ・・・・」
「玲奈のおめこ、ぎゅっと締まって、そやけど、入るぜ、スムーズにぃ」
最初のゆっくり一突きでは、はちきれて壊れそうな膣だったのに、ゆっくり、何度か、挿されて抜かれてを繰り返されて、次第に濡れて滑って入りやすくなったという良太です。
「山上玲奈はただいま、男のちんぽで、ヒイヒイ、よがっています」
ビデオをまわしている信吾が、玲奈の名前をライブ録音していきます。達也は玲奈にカメラを向けて写真を撮っています。十字架背凭れ椅子に開脚M姿にしてある玲奈を、梨花や真衣と同様に、全部記録して、編集して、DVDと写真集に仕上げられるのです。
「はぁああ、ああん、ひゃああん、ああっ」
ぶすぶす、お乳モミモミ、おちんぽぶすぶす、玲奈、ひらかれた股間と胸をなぶられて、女の子、呻き喘いで悶えるのです。
「ほうら、玲奈、乳首が、起ってきてるぜ、ほうら」
「ああん、ひやぁああん、あああん」
ぶっすり勃起おちんぽ挿しこまれたゃまま、乳首をつままれ、揉まれていく玲奈。ゆっくりと挿されては抜かれる膣に密着の勃起おちんぽ。玲奈、眠りが覚めて気がついて、その延長での調教だから、現実世界とは別次元、夢の中のように錯覚しているのです。


小説:淫らなお部屋-4-

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羞恥部屋に置かれた十字架背凭れ椅子に座らされている玲奈。十字架の横板に膝をひろげ引き上げられているから、お股は開いたままです。手首も横板の肩の横に括られた格好です。
「ああん、ひやぁああん、ああああん」
「いいねぇ、玲奈ぁ、おおおっ、ヌルヌルぅ!」
「ああん、ああん、いやぁああん」
「ええ気持ちやぁ、めっちゃ、ええよぉ、玲奈ぁ!」
正面から、丸椅子に座った良太が、玲奈のおめこに、勃起させたおちんぽを、挿しこんでいるのです。ビデオで収録する信吾、写真を撮ってる達也、ぶすぶす結合させられた玲奈のお股を中心に、弄られるおっぱいやお顔まで、撮られていきます。
「はぁああ、あああん、ひぃいいい」
「ええんやろ、ええ気持ちなんやろ、玲奈!」
「はぁああ、ひぃいい、ひぃいいい」
「レクサスよりおれの方が、気持ちええやろ!」
「はぁああ、ああん、だめ、ああ、だめっ」
羞恥部屋の十字架背凭れ椅子に開脚Mすがたの玲奈です。ぶすっ、ぶすぶすっ、良太が勃起おちんぽ突き挿しているさなか、玲奈のおめこから、ヌルヌルのお蜜がしたたりだします。玲奈、ぶすぶす、ぶすぶす、おっぱいモミモミされるから、感じだして、お蜜が噴出してきているんです。
「おおおっ、玲奈、おおおおっ!」
そんなとき、ぶすぶすと勃起おちんぽ挿しこんで、射精しそうになった良太が、抜いてしまいます。いい気持になったので、生唾飲みながら、おちんぽビンビンにして撮影している信吾と達也にも、玲奈のおめこを味わわせないといけないからです。
「はぁああ、ああん、もう、もう、だめぇ・・・・」
抜かれたおめこから、とろ~っとお蜜が流れだしてくる玲奈。抜かれてしまって、深呼吸状態でうわごとのように、呻いています。ビデオ撮影をしていた信吾が、良太にかわって、十字架背凭れ椅子の前に置いた丸椅子に、下半身を剝きだし、お膝をひろげて座ります。陰毛のなかから勃起したおちんぽがにょっきりと起っています。皮が剝けて亀頭がツンと起っています。
「ああ、もう、だめ、だめよぉ!」
「まだまだ、まだまだ、これからだよぉ!」
正面に座った信吾のお顔を見た玲奈、腰から突き出る勃起おちんぽに目を落とし、悲しそうな感じの表情になってしまいます。

-11-
パンティを脱がされ、ブラジャーをたくしあげられている大学二年生の玲奈です。十字架背凭れ椅子にお尻を置いて、開脚M姿にされていて左右の手はお顔の横です。身動き取れないようにされ、三人の先輩男子に、セックス責めされているところです。良太にかわって信吾が玲奈の前に座ります。膝をひろげて座った信吾の腰が、玲奈のおめこの前です。勃起させたおちんぽの根っこを握った信吾が、亀頭を玲奈のおめこに挿しこみます。
「ひぃい、やぁああん、ああん」
玲奈のくちから呻きの声が洩れ出ます。表情がぎゅっと締まったお顔になります。ぶすっ、ぶすっ。信吾が勃起おちんぽを、ぐぐっと挿しこんでしまったのです。
「おおっ、ええわぁ、めっちゃ、ええやん、玲奈の、お、め、こぉ!」
膝をめいっぱいにひろげ、丸椅子に座っている信吾が、玲奈の膣に勃起おちんぽが埋まったままです。
「いやぁああん、ひぃいい、いやぁああん!」
「ええわぁ、玲奈ぁ、おれ、ほれてたんやぜ、ほんまやでぇ」
「いや、いや、いやぁあん、ああん、せんぱいぃぃっ」
挿しこんだ勃起おちんぽを、半分ほどまで抜いている信吾。左右の手を玲奈の乳房に当て、乳首を人差し指と中指の間に挟んで締めつけます。
「玲奈の乳首、ぷちゅんぷりぷり、柔らかいおっぱいやん」
「ああっ、あああん、はぁああん」
「ほうらぁ、玲奈ぁ、チンポ挿したままやでぇ」
「はぁああ、せんぱいぃ、あかん、だめ、ああああん」
信吾が、磔開脚M姿になった玲奈の正面から、乳首刺激と膣刺激、です。玲奈のからだの三角点をどうじに刺激するんです。玲奈、自由に動かせないからだ、それでもくねらせながら、敏感な箇所へ刺激注入されているのです。
「ほうら、ほうら、玲奈、ええやろ、ほうら!」
左右の乳首を信吾の指間に挟まれたまま、勃起おちんぽが、おめこに挿されて抜かれ。挿されて抜かれていくんです。かなりゆっくりです。一回の挿し抜きに、5秒ほどかけられています。「ああん、はぁあああん、だめ、だめ、だめですぅ」
とろとろになっていく大学二年生の玲奈。左右の膝に足枷をはめられ、十字架背凭れ椅子の横板に引き上げられている玲奈。太腿が扇形にひろがって、手首には手枷がはめられ、横板に括られて顔の横です。下半身剝き出させたままの良太が、ビデオカメラを玲奈に向けて撮影です。達也はカシャカシャとシャッターを切って写真撮影しています。清楚で可憐な大学二年生の玲奈が、梨花や真衣と同じように、セックスドレイに仕立て上げられていくところなのです。

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羞恥部屋は八畳の洋間です。大きな鏡のむこうはリビングルーム。鏡はマジックミラーになっていて、ショーが行われるときは、リビングルームは観客席なるんです。羞恥部屋の玲奈。良太が乗っているレクサスで、琵琶湖ドライブの帰りに連れ込まれた大原のお屋敷です。気がつくと羞恥部屋に開脚M姿にされていたんです。
「はぁああ、ひいっ、ひいっ、ひぃいいいいっ」
「ええわぁ、玲奈、とろとろ、べっちょり濡れてさぁ」
信吾が挿しこんだ勃起おちんぽが、抜かれるたびに陰茎が、ヌルヌルです。玲奈のおまこからはとろとろとお蜜が垂れて流れ出てきています。
「玲奈、濡れすぎだよ、拭いてやれよ」
良太がビデオで玲奈を撮りながら、濡れた股間のべちょべちょを、ティッシュで拭いてやろうというのです。
「ほんなら、いったん、抜いてやるかぁ」
信吾が、玲奈のおめこに挿しこんだ勃起おちんぽを、抜き去ってしまいます。
「はぁああ、はぁああ、はあぁ・・・・」
おめこから抜かれてしまった勃起おちんぽ。膣のなかが空洞になってしまった玲奈。表情をゆるめて深呼吸です。目をつむってしまう玲奈。ぱっくりと御開帳された股間が丸見えです。陰唇がめくれています。挿しこまれていた膣口もこころもち開いたままです。とろ~り、とろ~り、二十歳の玲奈が滲みださせる体液です。その蜜が膣口から会陰をつたってお尻の穴にまで流れおちます。その蜜が、椅子の座部に溜まっています。
「拭いてやれ、信吾、ティシュをつっこんで、なかも拭いてやれよ」
「ほいな、わかりやんした、おめこのなかも、ティッシュで拭く!」
信吾が、陰唇の外側を拭いたティッシュを、濡れたままで丸めます。抜けた陰毛が数本、これは別にひろげたティッシュに並べられます。そうして、まるめられた渇いたティッシュを、玲奈の膣の中へ指で押しこまれて、引き出されます。
「おおおおん、こんなに、べっちょり、すっげぇなぁ」
「ティッシュコレクションだ、玲奈のおめこ汁、乾かしてさぁ」
濡れが拭われた玲奈の股間が、男子の目線とカメラとで、観察されていくんです。清楚で可憐なアイドル玲奈にとっては、めちゃくちゃな羞恥心です。お洋服は着たまま、股間と乳房を露出され、男たちになされるがままの屈辱です。


小説:淫らなお部屋-5-

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京都大原三千院近くにある和風お屋敷の一室。ここは男子の前で女子が歓ぶ喜悦の羞恥部屋です。濡れそぼった玲奈の股間と膣を拭ったティッシュペーパーが、ずぶ濡れのまま、丸められて、丸いサイドテーブルに並べられています。サイドテーブルには、これから玲奈が調教される大人の玩具も、並べられているんです。
「きれいになったじゃん、玲奈のお、め、こ」
「達也がするまえに、たっぷり、観察させてもらうかぁ」
「ええっ?、おれ、したいよぉ」
良太の指示には逆らえないんですけど、達也はもうおちんぽビンビン、先走りのお露だって出してしまっているんです。でも、我慢します。十字架背凭れ椅子にお尻を置いて、開脚M姿の大学二年生玲奈です。恥ずかしい格好にされている玲奈、良太の提案に、見られることの恥ずかしさに、ハッと気がつきます。お声をあげてしまいます。
「かんさつ、観察、なんてぇ、ああん、いやぁああん」
良太が、玲奈のおめこに初挿入をしたけれど、射精は残したままです。そのあと信吾も挿入したけれど、射精を残しています。まだ挿入が残っている達也ですが、その前に玲奈のおめこ観察がおこなわれるんです。クスコとかのお道具はまだ使われません。お指で拡げられていくだけですが。
「ほんなら、玲奈の尻を、まえへずらして!」
太腿をひろげた玲奈を囲む三人の男子。良太が真ん中の丸椅子に座って、玲奈のお尻を前へずらします。玲奈のお尻、丸い臀部です。お尻の穴が正面に、ひろげられた股間が、ほぼ真上にされていまいます。
「ほうら、玲奈、おまえにも、見えるやろ、いっしょに見よう」
「ああん、いやぁああん、こんなかっこう、いやぁああん」
手首を留めた手枷と膝を留めた足枷が、横板に結わえられている玲奈です。
「ふふん、玲奈、丸見えだねぇ、なかまで、たっぷり、みてやるよ」
頭のうしろが背凭れに当たっています。上半身が斜めに前に、お尻が突き出る格好で、膝が大きく開いて背凭れの横板に。
「したから、じゅんばんに、みてあげようね、玲奈!」
「はぁああ、いやぁああ、やめてよぉ、そんなぁ」
「窄んだケツの穴、まあ、そのうち、ひろげてやるけどね!」
「それから、ここわ、いんしん、にまい、梨花よりも、ぽっちゃり、してるなぁ」
「いやぁ、真衣は、もっと、ぽっちゃり、だったよぉん」
「ああん、さわらないで、さわったらぁ、ああん」
良太が、左右親指と人差し指の指先で、玲奈の左右の陰唇をつまみます。そうしてぽっちゃり陰唇を、めくってしまうんです。

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玲奈はもう恥ずかしさの余り、失神してしまうほどの羞恥心に見舞われています。楽しい琵琶湖ドライブの帰りに、先輩男子たち連れられてきた羞恥部屋です。屈辱、羞恥心、まるで夢の中にいるような感覚です。怖さと快感のはざまにゆれうごく、大学二年生の可憐な山上玲奈です。
「はぁああ、ああん、いやぁああん、だめですぅ」
「ふふん、拭いちゃったから、きれいなピンクだねぇ」
「だめ、さわったらぁ、いやぁああん」
「陰唇ってのは、ひろげて、なんぼ、って処でしょ!」
「拭いたとこなのに、もう、おめこのなか、ぐちゅぐちゅやん」
めくられてしまう陰唇、左右にひろげられて、縦の谷間が露出されてしまいます。膣口がひらいてしまいます。
「濡れたおめこ、写真に撮っとけよ、顔もいっしょにだよ!」
まだ玲奈の膣に自分のペニスを挿しこんでない達也が、良太の脇から斜め上向けたカメラで、玲奈のひろげられた股間から、玲奈のおっぱい、玲奈のお顔までを一枚に収めてシャッターです。もちろん、信吾によって、4Kビデオにも収録されていきます。
「したから、ふふ、ちつくち、それから、にょうどうくち、それからぁ」
「ああん、そんなことぉ、いやぁああん」
「尻のあなと陰唇下のあいだ、会陰、ってゆうんだってねぇ」
「膣口からうえは、膣前庭、ってゆうんだ」
「そうか、ここにおしっこがでる穴、尿道口、ああ、これだ、これ!」
「もっと、めくってやるよ、玲奈、陰唇、うえまで、なっ!」
玲奈、手首が括られ膝が括られ、ひろげられているから、どうしようもありません。隠すことができないまま、指でなぶられていく恥ずかしさったら、もう失神してしまいそう、羞恥心です。二十歳の大学二年生、清純で清楚なイメージの玲奈、学校ではアイドルなのに、こんな辱しめを受けるなんて、思いもしなかったから。でも、こんなからだの状態を、疼く、とゆうんでしょうか。からだの奥がうごめいて、ぐちゅぐちゅな感じに見舞われている玲奈です。
「ああっ、ひゃああん、ああん、だめえっ!」
ピリピリ、もう耐えられないほどのピリピリ感が注入される玲奈。
「クリトリス、ふふん、かわいい豆、ツンツンしてらぁ」
良太が、陰唇の先っちょをめくりあげてしまって、陰核を剝きだしてしまったのです。そのうえ、中指の爪先で、引っ掻かれてしまったんです。
「ひやぁああん、ああっ、ああっ、きついぃですぅ」
玲奈が膝を揺り動かします。太腿がピクンピクンと痙攣してしまいます。ぎゅっと手を握りしめて、クリトリスを掻かれる鋭敏な刺激に、息絶え絶えになっていく玲奈、まるで拷問です。
「きついんだね、玲奈も、いっしょだな、これは瞬間に使うだけだね」
クリトリスは剝かれたままですが、観察されるだけで触られなくなって、玲奈、大きく息を吸い込み、大きく息を吐いて、ハアハアの深呼吸です。男子たちのいたぶりはまだまだ終りません。男たちの目線は、膣の中にまで及ぼされます。それからふたたび、おめこへのおちんぽ挿入が施され、第一回目の射精が、なされてしまうことになるのです。

-15-
股間をなぶられ観察されて、玲奈は緊張と羞恥でぐったりとしていまいます。特にクリトリスを剝かれて、風にあてられ、乾かされてしまうころには、恥ずかしさのあまり失神したかのように、ぐったり。
「気、失ったんかなぁ、おい、玲奈!」
信吾が玲奈のほっぺたを、かるく叩いて気を取り戻させます。十字架背凭れ椅子に開脚M姿にされている玲奈です。
「はぁあ、ううっ、うぅううん・・・・」
寝ていた猫が目覚めて背伸びする感じで、玲奈が半裸のからだを動かせます。三人の男子、足枷で拘束している玲奈の膝上をほどいてやります。手枷をほどいてやります。手も足も自由になった玲奈は、それでもぐったり、意識はあるのに、身動きしません。
「ああっ、せんぱいぃ、どうしてぇ、こんなことにぃ・・・・」
「ふううん、それはさぁ、玲奈がぁ、可愛すぎてさぁ、だからだよぉ」
「あああっ、わたし、こわい・・・・」
「こわくなんて、あるもんか、ちゃんと、避妊してやるからさぁ」
玲奈がこわいというのは、赤ちゃんがでけるということじゃなくて、気持ちが泥沼に落ちていく感覚のことなのです。でも、そんな会話も途切れて、男たちは玲奈の着ているものを脱がしてしまって、全裸にしてしまったのです。
「もういちど、括りなおしだ、それから、輪姦、いいか、玲奈!」
良太の言葉に、目がしらに涙をためてしまう玲奈。逃れようがないけれど、どうしようもないと思ってしまう。なにより、気持ちが高揚してきて、こわいほどにからだが反応してしまうから。
「ほんなら、腕は真横で肘でベルトだ」
十字架背凭れ椅子の横板に腕を留められてしまう玲奈。素っ裸、盛りあがった二十歳の玲奈のおっぱいが、無防備状態にされてしまいます。それから膝上、太腿にベルトがまかれ、膝をひろげられてしまいます。ベルトの紐が横板に引き上げられます。引き上げられますが、少しだけ。膝がぶらんぶらん、完全に閉じることはできません。でも、かなり自由に左右にうごかうことができます。男たちの魂胆です。手は使えないようにしておいて、太腿から膝には余裕を持たせる。
「おれのばんだよ、まってたよ!」
十字架背凭れ椅子に全裸になった玲奈のまえで、丸椅子に座った達也が生唾ごっくんです。下半身を剝きだしてシャツ一枚の達也は、野球もやっているから逞しいんです。膝をひろげさせた玲奈の前に、勃起させたおちんぽを、握って、玲奈のおめこに、挿しこもうとするのです。
「いいかい、玲奈、入れちゃうぞ、おおっ!」
左手で玲奈の太腿をひろげ、右手に勃起おちんぽの根っこを持った達也が、ぶすっ、と亀頭を挿しこんだのです。


小説:淫らなお部屋-6-

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羞恥部屋は八畳の洋間です。男三人に女が一人、四人がからだを動かすと広いようで狭い部屋です。十字架背凭れ椅子に開脚されてMすがた、全裸の玲奈が、逞しい達也の勃起おちんぽを、おめこにぶち込まれてしまったのです。腕を横板に留められている玲奈には、股間から突きあがってくるドロドロな快感に、胸を張って応えるしかありません。
「ひやぁあん、ひやぁあん、あああん」
勃起したおちんぽで、おめこのなかを刺激され、顔をしかめてお声を洩らす二十歳の玲奈。
「ほおおっ、いいじゃん、めっちゃ、玲奈のおめこ、おおおっ!」
「ひぃいい、ひぃいいっ」
達也の両手はそれぞれに、玲奈の膝に置かれています。玲奈の太腿がひろげられているんです。
「おおっ、おおっ、ええ気持ちだよぉ、おおおっ!」
「はぁああっ、ああん、だめですぅ、ああん」
玲奈の股間の前に置かれた丸椅子に座った達也が、腰を前へ、後ろへ、動かします。
「ひやぁああん、んんんっ、あああん」
「ええわぁ、気持ちええよぉ、玲奈ぁ、さいこうだよぉ!」
玲奈の呻くお声が羞恥部屋にひろがります。信吾が4Kビデオのカメラをまわします。まだ射精を終えていない良太は、全裸の玲奈が悶え呻くすがたを、うずうずしながら見ています。
「抱いてやるよ、抱いてやりたい」
玲奈のおめこに勃起おちんぽ挿している達也が、肘で太腿をひろげ、手を玲奈の背中へまわします。ぶっすり挿しこんだまま、玲奈を抱いて、おっぱいに口をつけてしまうんです。
「はぁああ、いやぁああん、ひぃいい、いいっ」
「いいわぁ、めっちゃ、玲奈、おれ、最高だよぉ」
ぶすっ、ぶすっ、逞しいからだの達也に、腰を動かされて挿しこまれ、膣のなかをこすられる玲奈。きっちり抱かれておっぱいを、しゃぶられ乳首を吸われてしまいます。
「ひいいっ、ひいいっ、ひぃいいっ」
ぶすぶすっ、ぷっちゅぷちゅっ、勃起おちんぽでおめこのなかをこすられ、唇で乳首を揉まれちゃう清楚で可憐なアイドル玲奈。素っ裸にされてしまうと胸もお尻も成熟した女の肢体です。ぶすぶす、挿されて、とろとろのお蜜を滲みださせてしまいます。達也が射精寸前にまでのぼって、これから射精する良太と交代です。

-17-
大学の写真同好会の先輩たちに連れられて、琵琶湖ドライブをしたあと、大原のお屋敷へ連れ込まれた玲奈。その一室は八畳洋間で羞恥部屋と呼ばれているお部屋です。羞恥部屋は女の子が連れ込まれ、恥ずかしい気持ちで輪姦されるお部屋です。全裸にされてしまった玲奈が、十字架背凭れ椅子にお尻をおいて、開脚Mの姿にされているのです。
「ああん、こんなの、いやぁああん」
膝を持ち上げられて拡げられ、肩から肘までを横板に拡げられている玲奈が、お声をあげます。でも、さかりついた良太には、玲奈のおめこに勃起おちんぽぶち込んで、射精してしまうんです。
「おおっ、玲奈、さいごまでいっちゃうから、なっ!」
玲奈は開脚Mすがたです。そのお股の前においた丸椅子に座った良太が、右手に勃起したナマおちんぽを握っています。
「ほうら、見ろ、玲奈、おれのちんぽ、見てみろ!」
「はぁああ、いやぁああん、もう、もう、そんなのぉ」
「ふふん、興奮しちゃうよなぁ、玲奈ぁ!」
すでに三人から順番に、勃起おちんぽを挿しこまれている玲奈は、とろとろです。射精されるまえで交代されていたから、ここからが順番に、玲奈のおめこのなかで、射精しちゃうんです。
「はぁああ、だめよ、だめ、だめぇ」
「おおおっ、いくぜ、玲奈、入れちゃうぜ!」
ぶすっ、右手に握っている勃起させたおちんぽを、玲奈の膣に挿しこんでいく良太。まだスキンがつけられていない勃起おちんぽ。正面にいる良太の、左指で陰唇をひろげられ、膣口を露出させられその中へ、亀頭を挿しこまれた玲奈です。
「ひやぁああん、だめ、だめ、ああああん!」
「ほうら、おおっ、ええわぁ、おおおっ!」
「ひぃいい、うぐううっ、うぐうううっ!」
ぶすぶすっ、勃起おちんぽ挿しこまれ、お口の中へは良太の右手が入れられてしまう玲奈。そうして、ぶすぶすっと挿しこまれたあと、良太の唇で乳首を吸われ、揉まれてしまいます。
ぶすっ、ぶすっ、開脚Mすがたで磔になった玲奈を、男の良太が正面から、思う存分に、清楚で可憐な大学二年生の玲奈を、辱しめていくんです。玲奈は、もう、わけがわからない喜悦のなかに浮き沈み、させられていくんです。

-18-
羞恥部屋は八畳の広さ、アンティークな造りの洋間です。調度品が置かれているから狭いといえば狭い部屋です。十字架背凭れ椅子に座らされた玲奈は、開脚Mすがたで磔スタイルです。膝上の太腿を巻いたベルトの紐が横板に括りつけられていて開脚Mのすがたなのです。
「うぐぅううっ、うぐぅううっ、ふうううっ」
良太から右手の指三本を口にいれられ歯を押さえられ、唇では乳首を吸われたり揉まれたり、そおうえ勃起されたおちんぽで、膣の襞を擦られる女の子、玲奈です。ぶすぶすっ、おちんぽを挿しこまれるたびに呻き声をあげてしまう玲奈。でも、口の中に手を入れられているから、お声はくぐもってしまって、悲痛です。
「ほうら、玲奈、ええわぁ、ええ気持ちだよぉ、ビデオ、撮っとけよ!」
「ほいなぁ、動画も写真も、撮ってるよぉ」
「うぐううっ、うぐううっ、うううっ!」
「ええわぁ、めっちゃ、おおおおっ、出そうになって、きたぜ!」
良太、ナマおちんぽを玲奈に挿しこみ、ぶすぶす、濡れさせているところ、いったん抜いて、スキンをかぶせます。ダースの箱だから、ひとり四回ぶん、たっぷり使えます。スキンをかぶせ終わった良太が、ふたたび、玲奈の股間を手でなぶり、陰唇をひらいて膣口へ、亀頭を当て込み、挿しいれます。玲奈は、もう、膝が持ち上がり拡げられ、白い太腿は逆八です。挿しこまれる股間は濡れそぼり、陰毛が卑猥さを物語り、清楚で可憐な玲奈が、熟れた女にも見えるんです。
「おおっ、おおっ、ええきもち、おおっ、おおっ!」
「ひゃあん、ひゃああん、ひいっ、ひいいっ!」
「玲奈、おおっ、ええわぁ、出そうやぁ!」
「あああん、ひぃいいっ、ああああん!」
良太の動きが活発になってきます。腰がゆすれ、ピストン運動が早くなります。玲奈に抱きつく良太。お尻から腰だけを前へ後ろへ、ぶすぶす、勃起おちんぽ、玲奈に挿しこみ引き抜きです。玲奈だって、感じあがってきちゃいます。ぶすぶす、ぶすぶす、あああああん、でも、最後までイカセテはもらえません。あとには達也と信吾が控えているからです。
「おおおおおおっ、うううっ、ううっ!」
「はぁああ、ああん、うぐうううっ、ううっ・・・・」
ぴしゅん、ぴしゅん、スキンをつけた勃起おちんぽです。だから、玲奈には、ぴくん、ぴくん、からだの奥のセンサーが感じていきます。良太が終わったときには、信也が、もう、おちんぽビンビンにさせていて、お待ちかねです。


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