愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

小説;淫らなお部屋

小説:淫らなお部屋-1-

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-1-
山上玲奈が、京都大原の三千院近くのお屋敷に、連れ込まれてきたのは夜の八時過ぎでした。玲奈が通っている大学は、嵐山の近くです。学校では午後からの講義があって、それが終わって、教室から出てきたところで、先輩の大山良太が玲奈を待ちかまえていたのでした。
「玲奈、いこうよ、みんなで、ドライブして、それから、酒盛りだぁい」
「うんうん、いいわねぇ、わたしだけでいいのかしら、來未なんかも誘ったら」
「四人乗りがベストだから、玲奈だけ、と思ってるんだよ」
玲奈の先輩たち。写真同好会のメンバーなんですけど、良太がリーダー格で男子があと二人、西尾達也と上村信吾です。この三人に玲奈が加わって四人です。良太が乗っている白いレクサスで、琵琶湖大橋をわたって、信楽のほうまでドライブして、京都に帰ってきたのが夜の八時になったというわけです。
「いいよねぇ、玲奈、おんな一人だから、たっぷり、可愛がって、やるよ!」
大原のお屋敷は、良太のお父さんが所有の別荘です。会社の従業員が研修なんかで使っているお屋敷は、普段は空き家同然なのです。文学部二年生の玲奈が連れ込まれてきたのには、理由があるのです。その理由とは、三人の男子と一人の女子で、セックス三昧プレーをするという計画なんです。
「ああん、せんぱいぃ、うちは、そんな、ふしだらじゃ、ないですぅ」
「そうかなぁ、DVD、見たんだぜ、玲奈、出てんだろ」
玲奈、内心、ドキッとしてしまいます。ええ、DVDデビューしちゃったんです。もちろんあのアダルトなんですけど、それを見たというのが、西尾達也でした。
「おれらも、したいんだよ、玲奈と、さぁ」
「そんなことゆうても、だめよ、叱られるわよ、神様に・・・・」
男たち、目を輝かせて獲物を狙っていたのです。そんなことなんかわからない、学校ではモテモテ、清楚で可憐なアイドルの玲奈です。コンビニで仕入れてきた食料と、ビールや梅酒、それワインや清酒、それらをミックスのミニパーティー、それで酔いがまわりはじめた玲奈のお顔が、少し赤みを帯びてきたところです。スカートなんですけど、座布団におんな座りしているから、太腿の半分以上が露出して、畳に顔をつけたら、パンティまで見えてしまう玲奈です。
「ああん、なんだか、酔ってきたみたい、眠くなってきちゃった・・・・」
玲奈が、三人の男子たちのまえで、意識朦朧、眠くなってきたというんです。それもその筈、玲奈は、睡眠剤が混ぜられたワインが、飲まされていたのです。数時間も効かない睡眠剤、いいとこ一時間ほど効く程度です。ぐったり、玲奈がお座布団のうえに寝こんでしまいます。
「効いてきたぜ、さっそく、脱がしちゃおうぜ、写真撮影だ!」
「玲奈には、わるいかもしれないけど、最初だから、しやないよなぁ」
上村信吾が玲奈を後ろから抱き起こし、西尾達也がパンティを脱がしにかかるのです。大山良太は、ふたりが脱がしにかかるのを、見ているリーダーなのです。


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ぐったりして眠っている玲奈を、後ろから抱えるようにして上半身を起こさせた信吾。玲奈は信吾に後ろから抱かれたまま、足を投げ出しています。あぐら座りした達也が、投げ出された玲奈の足首を持ってひろげます。
「パンティ、脱がしちゃうから、さぁ」
達也が生唾ごっくん呑みこみます。目がらんらんと輝いて野獣の目です。その達也が、玲奈がつけている黒っぽいスカートをめくりあげて言うんです。
「パンスト脱がして、それからパンティだ!」
「パンストとパンティと一緒に脱がすんだよ!」
「そうかなぁ、順番に脱がしたほうが、ゾックゾックだぜ!」
お尻は座布団に置いている玲奈。後ろから抱いている信吾が反り返り、玲奈を反り返らせます。スカートがめくりあげられた玲奈の、下穿きの脱がせ方で、三人が意見交換です。
「時間は一時間だぜ、テキパキやらないと、目を覚ましてしまうぜ」
「そうだな、このまま写真に撮って、パンスト脱がして写真撮って、だよ」
「ほんなら、ひとつずつ、順番に、脱がしちゃおう」
「素っ裸まで、やっちゃうんか」
「それは、やばい、全裸は、玲奈が、起きてからだぜ」
スカートがめくられたまま、黒色パンストを穿いたままの状態で、玲奈の膝からf太腿が拡げられ、良太が写真を撮っていきます。カシャカシャ、写真が撮られていきます。それから最近良太が手に入れた、4Kビデオのカメラで撮られていきます。
「はぁああ、すぅうう、はぁああ、すぅううう・・・・」
ぐったりしているい玲奈が、操られて動きます。
「可愛い顔してるよな、玲奈って、やっぱ、可愛いよなぁ」
後ろから玲奈を抱いた信吾が、反り返り、お尻を持ち上げると、前に座った達也が黒色パンストをお尻から抜き取ります。
「そうだよ、学校で、玲奈は、アイドルなんだから、さぁ」
パンストが丸められながら太腿から膝に降ろされ、そうして足首から抜かれてしまいます。白い肌が露わになって、太腿から膝までが八の形にされてしまう玲奈です。白地にピンクの花柄パンティを穿いている玲奈。後ろから抱かれていた玲奈が、ソファーに座らされます。男たちの視線が、ぐったりして眠ってる、玲奈がひろげた太腿の、そのつけ根に注がれます。
「玲奈を、隣の羞恥部屋へ、連れていこうぜ」
良太が、玲奈を、いまいるリビングから、羞恥部屋と呼んでいる別室へ移動させるというんです。


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リビングに隣接した羞恥部屋は八畳の洋間です。アンティークな家具と調度品が落ち着いた雰囲気を醸しています。良太のお父さんの趣味で造られた秘密の淫らなお部屋です。連れ込まれてきたのは、気を失った大学二年生の上山玲奈、二十歳になったばかりです。
「玲奈で三人目だけど、梨花よりも、真衣よりも、カワイイよな」
羞恥部屋の真ん中に、木造の頑丈な背凭れ椅子が置かれています。壁際には室内用の鉄棒とベッドにもなる長椅子が置かれています。
「まあまあ、よく来てくれたよな、上山玲奈、たっぷり、楽しませてもらうわ」
お洋服を着たまま、パンストを脱がされたままの玲奈が、その背凭れ椅子に座らされます。背凭れ椅子には仕掛けがあります。背凭れの板は十字の形です。背凭れに背中をつけたからだをひろげて、拘束してしまうベルトが、縦と横の板に付けられているのです。
「梨花のときは、この椅子で、イッテしまったし、真衣だってそうだった、玲奈はどうかな」
「楽しみだよな、はやく、一発、やりたいよぉ」
「あと三十分で目を覚ますからさぁ、そのまえに、たっぷり、見ておこうぜ」
背凭れ椅子に座らされたお人形のような玲奈です。大学四年生の上村信吾が達也が、背凭れのうしろから、玲奈の脇に手を入れて持ち上げます。同じく四年生の西尾達也は、前から玲奈のスカートをめくりあげます。めくれてしまったスカートの、左右の腰横に手を当てる達也。玲奈が穿いているピンクの花柄パンティを、脱がしてしまうのです。
「はぁあ、ああん、いけませんよぉ、そんなことぉ・・・・」
されていることを夢にでも見ているのか、玲奈のカワイイお声が、つぶやくように洩れてきます。パンティを脱がされてしまった玲奈が、木造背凭れ椅子に座ったまま、膝をひろげられます。
「おおおっ、ゾクゾクっ、陰毛じゃん、玲奈のよぉ!」
「閉じてるんだよな、陰唇、ミルクキャラメルの色じゃん!」
「産毛かよぉ、ちゃうよなぁ、陰毛だよな、陰唇のまわりにも、ちょろちょろ、生えてるぅ」
「えろいよなぁ、舐めたいよぉ、うずうずだぜ!」
白い太腿のつけ根のところに、大学四年生の男子三人の視線が集中します。背凭れ椅子に座って、お膝をひろげさせられた玲奈の股間の前、数十センチのところに三人の顔があります。玲奈の恥丘にしっとりと生える陰毛を、良太が弄ります。達也が膝をひろげて肩に担ぎます。
「ちょっと上向かせないと、見えにくい、やろぉ」
膝を肩に担ぐようにして持ち上げ、玲奈の尻を、前へずらせるようにして、股間を斜め上にしてしまいます。玲奈の陰毛が生える下部には、縦になって閉じられた唇がぱっくりと、露出されます。会陰下の窄んだ穴までが丸出しです。
「こんな可愛い顔してる玲奈が、だよ、淫らな、まんこだよなぁ」
触り役は良太が優先です。
「剝いてやんなきゃ、観察できないよなっ!」
良太は、玲奈の陰毛を弄りながら、スソの生えぎわを親指の腹で、起こしあげます。玲奈の陰唇、よじれた先っちょが露わにされてしまうのです。



小説:淫らなお部屋-2-

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羞恥部屋の真ん中に置かれた背凭れ椅子に、座らされた大学二年生の玲奈。気を失ったまま、ストッキングとパンティを脱がされているのです。
「足、ひろげて、とめちゃおう」
「そうだよな、股、ひらかせてとめちゃおう」
「ほんなら、よいしょ!」
背凭れに背中を当ててぐったりしている玲奈を、良太が椅子のうしろにまわります。達也と信吾が玲奈の前に立っていて、左右の膝を持ち上げてしまうのです。
「こうして、膝を、とめてやると、いいんだよなぁ」
達也が持ち上げた玲奈の右膝を背凭れの横板につけられたベルトで留めます。
「右が終わったら、左の膝も、とめてやんなきゃあ」
信吾が玲奈の左の膝を持ち上げ、膝から太腿を引き上げ、横板からのベルトにつなぎます。
左右の膝上、太腿のところに巻かれた幅10㎝の太いベルトが横板から15㎝の紐でつなぎ留められたのです。膝と膝の間隔は60㎝。腕をとめるベルトもありますが、腕は留められません。
「ふふふふ、すっげぇ眺めだよ、これ、玲奈だぜ!」
「ふだんの玲奈じゃないよ、なぁ、エロいよ、なぁ」
「まあまあ、写真に撮っとかなくちゃ、はいポーズ!」
恥ずかしい格好にされてしまった玲奈ですが、本人は寝ている、気を失っているから、何も分かりません。でも膝をひろげて引き上げられていると、太腿の肌がピクンピクンと動くのがわかります。白い肌に青い血管の筋が、奇妙にリアルです。
「はぁああ、ああん、はぁああん」
玲奈がからだを揺すってきて、ひろげられた膝が微妙に動きます。フレアのスカートがめくられてしまっています。ウールのチョッキと白いブラウスは着たままです。股間だけが剝かれて、ひろげられているのです。
「さわりたいよぉ、おれ、もう、がまんできないよぉ」
ごっくん、生唾呑みこんで、達也が目を輝かせています。それは信吾だって同じです。女の子の性器を、それも清楚で可憐なアイドルの、その玲奈の股間を見た瞬間に、ごっくんでした。
「まあまあ、ゆっくり、たっぷり、楽しむんだから、あわてるな!」
前にまわった良太が、玲奈が股をひろげた前に、丸椅子を持ち出して座ります。そうして、まだ気がつかない玲奈を、たっぷりと眺めて、弄って、おちんぽを入れてしまうんです。

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背凭れが十字架になった木の椅子に、膝を持ち上げてひろげられ、股間丸出しで座らされている玲奈です。気を失っているから何をされているのかわかりません。ストッキングとパンティを脱がされてしまって羞恥のスタイルです。小さな女の子が抱きあげられておしっこするあの格好です。
「ゾクゾクだよ、これ、玲奈の、お、ま、ん、こ、うっふふっ」
丸椅子に座った良太が、左右の手の平を、ひろがる玲奈の太腿に当てます。太腿の内側に当てられた手の平が、つけ根のほうへせりあげられます。
「はぁああん、いやぁああん・・・・」
ぐったり寝入っている玲奈が、目をつむったまま、夢をみている、うわごと声を洩らします。良太は、ゾクゾクとせりあがってくる気持ちを、ますます増幅させていきます。
「おおっ、玲奈のびらびら、柔らかいんやぁ、梨花よりも、ぷっくらだよぉ」
玲奈のお股の真ん中、縦になった唇のもりあがりを、そっと触っているのです。それから、良太の右手の親指と中指が、玲奈の陰唇を割って入ったのです。
「おおおっ、ピンクぅ、ええ色してるやん、玲奈」
良太の右で中腰の達也が、驚きの声で囁きます。左にいる信吾はスマホを向けて、写真撮影してしまいます。
「ふふふ、玲奈、梨花よりも、真衣よりも、感度ええんちゃうかなぁ」
良太は左手の親指の腹で、陰唇の先っちょ、陰毛の生え際をせりあげちゃいます。そうして右手の親指を、陰唇と陰唇のあいだに挿しこみ、腹で向かって右の陰唇をめくりあげてしまうのです。
「はぁあ、あああん、あっ、あっ・・・・」
気を失っている筈の玲奈が、身をくねらせ、お声を洩らしてきます。良太が、玲奈の股間からさっと手を引きます。ふにゃふにゃ、玲奈が目覚めそう。めくれあげられたフレアスカートが腰にまつわりついている大学二年生の玲奈。白いブラウスのうえにチョッキを着た上半身は乱れもなくそのままです。
「玲奈、もう、気がつくんかい、そんなに時間、過ぎたかなぁ」
時計を見る良太。もう九時半をまわっています。大原の別荘へ連れ込んだのが八時過ぎ、それからミニパーティをはじめて、玲奈がワインをのんでいて、寝てしまって、かれこれ一時間が過ぎます。
「おおおっ、目が覚めたんか、玲奈!」
羞恥部屋は八畳の洋間です。部屋の真ん中に置かれた十字架背凭れ椅子。そこに股間をひろげて拘束されている玲奈。天井からの照明、斜め上横からのスポット照明、玲奈をすがたが浮かび上がっています。

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文学部で琳派の研究をしたいという二年生の山上玲奈は、二十歳になったばかりです。写真同好会に所属して、オリンパスのカメラを首からぶらさげ、風景を撮影するのが好きな女子です。その玲奈が、先輩三人から琵琶湖ドライブに誘われ、そのまま大原のお屋敷に連れ込まれてきたんです。ワインに混ぜた睡眠剤を呑まされてしまった玲奈、知らないうちに下半身を剝き出され、開脚M姿、十字架背凭れ椅子に置かれているのです。羞恥部屋と呼んでいる八畳の洋間、その真ん中に置かれた羞恥の十字架背凭れ椅子です。その前には、良太が丸椅子に座って真ん中、右に達也がいて、左に信吾がいて、玲奈のひろげている股間を観察中でした。玲奈が気づきます。
「ああっ、はぁあっ、なに、ああ、これ、なに・・・・?」
まわりは薄暗い羞恥部屋、スポットライトが当たっているから玲奈が座る背凭れ椅子のまわりは明るいんです。
「ここ、どこ?、なんで、わたし、ああ、うごけへん・・・・」
まだ良太や達也や信吾が、目の前にいるとは気づけていない玲奈が、うわごとのようにつぶやきます。まるで夢の中、そのまま夢を見ているという感じの玲奈です。そうして、自分の姿が、どんなふうになっているかを、理解しはじめます。畳一枚分程の前、壁に張られた鏡(マジックミラー)に映る姿が、玲奈、自分であることを知って、ハッと驚いてしまいます。なんという、恥ずかしい格好、お洋服を着たまま、お膝をひろげて持ち上げられて、パンストもパンティもつけていない自分。信じられない恥ずかしい姿、びっくり、意識が戻ってきて、なにがどうなっているのか、ハッキリわかるようになって、気持ちが動転してしまう玲奈。
「気がついたかい、玲奈、こんばんわ!」
「ええっ、だれ、だれなの、大山せんぱい?」
「ようこそ、しゅうちべやへ、玲奈さま、ここわ羞恥部屋ですよ」
声はするけれど、姿が見えない玲奈。それにしても膝をひろげて持ち上がった自分の姿を鏡の中に見て、いま起こっている事態が、まだ理解できません。
「ええっ、羞恥部屋、どうしてわたしが、ええっ、こんな格好?」
玲奈に記憶がよみがえってきます。学校から先輩に誘われてドライブに行って、お屋敷にやってきてミニパーティーになって、そうしてあとがわからなくなった。
「気がついたね、玲奈、そうだよ、玲奈がよろこびあふれる羞恥部屋ですよ」
三人の男子は鏡の向こう、リビングからマジックミラー越しに、玲奈の姿を見ているというわけ。気がつきそうになった玲奈を見て、羞恥部屋からリビングルームへと移動したんです。このお屋敷では、持ち主大山産業の会社の人が使うほか、定期的に羞恥SMショーなんかが開催されているお屋敷でもあるのです。少し間をおいて、ドアが開かれ、玲奈の前に現われたのは三人の写真同好会の先輩たち、大学四年生の男子です。



小説:淫らなお部屋-3-

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-7-
「ああっ、せんぱいぃ、なんなのぉ、ここ、どこぉ」
「玲奈、お目覚めだね、ここは、羞恥部屋だよ」
「ええっ?しゅうちべやって?わたしが、どうしてぇ?」
「まあまあ、そんな顔しないで、楽しくやろうよ!」
「いやぁああん、こんな格好、なんでぇ、どうしてぇ」
玲奈には、余りにも突然のこと、椅子に座って、膝のうえにベルトを巻かれ、左右にひろげて引き上げられている姿です。鏡に映っていたのは、丸見えになっているお股です。先輩の良太がまえにいるから鏡は見えないけれど、その姿の光景はわかります。
「たっぷり、奉仕してもらうんだよ、梨花とか真衣みたいに、だよ」
「ええっ、梨花ちゃんとか真衣ちゃんとか、ってぇ?」
「そうだよ、梨花と真衣、ここで、楽しんでるよ、玲奈の友だちだよな」
「ええっ?、ええっ?」
「だから、さあ、玲奈は、おれたちの、お姫さまなのだ」
良太が股間を眺めているのが玲奈にはわかって、とってもうずうず、恥ずかしいです。天井からの照明と斜め上からの照明で、玲奈、顔をあげると眩しいです。良太の右にいるのは信吾です。ビデオカメラを手の平に置いていて、小さなモニターを見ています。左にいるのは達也です。達也はデジタルカメラを構えています。
「ああん、こんな格好、恥ぃですぅ、撮るのやめてください」
正気に戻った玲奈、先輩の男子三人に見られて、ビデオや写真を撮られているのがわかって、うろたえてしまいます。でも、信吾も達也も知らん顔して、カメラのなかの玲奈を見ているんです。
「たっぷり、みさせてもらうよ、玲奈!」
目の前の丸椅子に膝をひろげて腰かけた良太が、言ってきます。先輩男子の三人は、お洋服を着たままです。玲奈だってお洋服を着たままですが、股間を纏うパンティが脱がされているんです。
「だから、手を、縛っておかなくっちゃあ、そうだろ!」
玲奈が開脚でM姿にされている椅子は、十字架になっている背凭れ椅子です。膝が持ち上げられ、ひろげられた横板につけられた手枷のベルトに留められてしまうのです。
「いやぁああん、手ぇ、括ったらぁ、いやぁああん」
嫌とは言っても容赦なく、玲奈、首から横20㎝のところに手首を結わえられてしまったのです。ビデオカメラがまわされて、デジタルカメラのシャッターが、カシャカシャと音を立てます。
「ええ、この子は山上玲奈、文学部二回生の二十歳です」
「いやぁああん、そんなことゆうたらぁ、だめよぉ」
ビデオの動画といっしょに録音されているのがわかって、玲奈、奈落に突き落とされた感覚で、めっちゃ恥ずかしい気持ちになります。
「可愛いでしょ、玲奈、もう股間は見せてるから、次は、乳房を、見せてもらいます」
良太が、手腕の自由を奪った玲奈の胸を、開いてきます。ウールの水色チョッキを裾からめくられ、首うしろで留められます。ブラウスのボタンンがはずされていきます。そうしてキャミソールがめくられ首うしろ。そうして水玉模様のブラジャーが、玲奈の胸からめくりあげられてしまったのです。

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十字架背凭れ椅子の横板に、手首を括った手枷が留められ、膝を括った足枷が留められている玲奈です。パンティが脱がされ、ブラジャーをめくりあげられてしまった玲奈。太腿が持ちあがてひろがっています。
「ほうれ、玲奈、鏡を見ろ、おまえの格好だ!」
鏡まで1mの近くまで接近させられた十字架背凭れ椅子です。その椅子に、股間を丸出しにされ、乳房を丸出しにされた大学二年生の玲奈が、座っているのです。
「ああん、いやぁああ、こんなのぉ、だめですぅ、ううっ・・・・」
泣きたい、足を閉じたい、隠したい、玲奈は鏡の中の自分を、正視できません。お顔を横に振ってしまって、うつむいてしまいます。
「ふふ、なぶってやろうぜ、たっぷりと、なっ」
ふたたび良太が丸椅子を玲奈の前に置いて座ります。座る前にブリーフを脱いでしまった良太は、もうおちんぽを、勃起させていて全裸です。ビデオカメラの信吾、デジタルカメラの達也は、黒のブリーフを穿いた格好です。
「ふふん、玲奈、いっぱつもらって、たっぷりは、それからや」
膝をひろげて丸椅子に座った良太が、勃起おちんぽの根っこを握って、亀頭を突き上げるのを見た玲奈です。
「いやぁああん、せんぱいぃ、だめよ、ゆるしてぇ」
股間のすぐ前にまで接近させられた勃起おちんぽ、亀頭を見て、まるで恐怖に駆られたような表情で、玲奈が許して欲しいというのです。玲奈のセックス体験は、そんなにありません。高校を卒業した春に、好きだった男子に処女をあげました。その男子とは三回ほどセックスしただけでした。セックスされるのは、久々です。大学に入ってからは、ひとりで、オナニーしか、していなかった玲奈です。
「初めて、ちゃうんやろ、やったことあるんやろ」
良太は、そんなことを言いながら、根っこを握った勃起おちんぽを、玲奈の膣へ挿しこむところです。良太が左手の指を使って、玲奈の股間、陰唇を、ひろげます。亀頭がそこへつけられます。ビデオカメラがまわされ、デジタルカメラのシャッター音がします。
「あああん、だめ、だめ、だめですぅ」
玲奈が哀願しても容赦なく、良太が勃起させたおちんぽの亀頭を、膣へ挿しこんだのです。
「おおっ、うううっ、ええわぁ、おおおおっ!」
ぶすっ、ぶすっ、勃起おちんぽが、一回目、ゆっくりとと、玲奈の膣に埋まっていきます。
「ひぃやぁあ、ああん、ひぃいやぁああん」
玲奈の嫌がるお声とは裏腹に、ゆっくりと、入るかどうかを試すような感じで、良太が半分まで挿入したのです。
「おおっ、これ、玲奈のおまんこ、やわらか、ギンギン、ええわぁあ!」
半分まで挿しこんだ勃起おちんぽ、そのまま、ぶすぶす、根っこのところまで挿しこまれてしまった玲奈です。

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良太がリーダーの三人、羞恥部屋へ連れ込んでの最初は、十字架背凭れ椅子に女子を座らせることから始まります。これまでにセックスドレイに仕立てあげた梨花もそうだし真衣もそうです。開脚Mすがたにして、ぶすぶす、三人が交代でおめこをしてやると、しだいにひいひい、はあはあ、イッテしまって、やみつきになってしまう女の子なのです。梨花も、真衣も、ビデオと写真に収めてあって、DVDつき写真集にしてあるので、秘密の世界で好評です。それが、いまは、玲奈、二十歳になったばかりの大学二年生、大山玲奈なのです。学校では清楚で可憐なイメージのアイドル玲奈が、その女としてのベールを脱ぐというのです。
「はぁあ、ああん、いやぁああん、せんぱいぃ・・・・」
お顔の横に括られた左右の手を握りしめる玲奈。太腿から膝にかけては、力を入れると、ひろがり、すぼまります。でも、股間はひろげられたまま、閉ざされることはありません。
「ほうら、だいぶん、柔らかくなってきたぜ、玲奈!」
ぶすぶす、正面から、勃起おちんぽを挿入されている玲奈。
「いやぁああ、ああん、はぁあああ、はぁああっ」
「ふふん、感じてんだろ、玲奈、気持ち、ええんやろ!」
「はぁああ、そんなん、ちゃう、ちゃいますぅ・・・・」
「玲奈のおめこ、ぎゅっと締まって、そやけど、入るぜ、スムーズにぃ」
最初のゆっくり一突きでは、はちきれて壊れそうな膣だったのに、ゆっくり、何度か、挿されて抜かれてを繰り返されて、次第に濡れて滑って入りやすくなったという良太です。
「山上玲奈はただいま、男のちんぽで、ヒイヒイ、よがっています」
ビデオをまわしている信吾が、玲奈の名前をライブ録音していきます。達也は玲奈にカメラを向けて写真を撮っています。十字架背凭れ椅子に開脚M姿にしてある玲奈を、梨花や真衣と同様に、全部記録して、編集して、DVDと写真集に仕上げられるのです。
「はぁああ、ああん、ひゃああん、ああっ」
ぶすぶす、お乳モミモミ、おちんぽぶすぶす、玲奈、ひらかれた股間と胸をなぶられて、女の子、呻き喘いで悶えるのです。
「ほうら、玲奈、乳首が、起ってきてるぜ、ほうら」
「ああん、ひやぁああん、あああん」
ぶっすり勃起おちんぽ挿しこまれたゃまま、乳首をつままれ、揉まれていく玲奈。ゆっくりと挿されては抜かれる膣に密着の勃起おちんぽ。玲奈、眠りが覚めて気がついて、その延長での調教だから、現実世界とは別次元、夢の中のように錯覚しているのです。


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