愛の写真と小説

愛の写真と小説です

羞恥部屋の佳織

羞恥部屋の佳織-1-

愛欲の部屋
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愛と交情
-1-
山野佳織が、ここ、京都大原にあるホテルの一室に連れてこられたのは、琵琶湖を巡ったドライブの帰りです。コンビニの常連客でベンツに乗っている大木恭一に誘われて、朝からのドライブでした。琵琶湖から山を越えて大原にさしかかる前、佳織は、大木から、別荘があるからそこへ行こう、と誘われてのです。
「うわぁ、立派なお庭、和風ですね」
車寄せからロビーへはいると正面がガラスで、緑の広い庭が眺められます。佳織は、びっくり、それよりも、これから起こると思うことで、胸がドキドキ、ざわめいているのです。
「いいだろ、ここ、会員制だよ、セレブな人たちの、だよ」
「それで、大木さまは会員なんですか」
「出資者といえばいいかな、共同経営してるんだ」
ここは高級なつくりで、東京からの客は、ラブホテルとしても使っている和風ホテルです。でも、個室にはいろいろ特徴があって、佳織が連れられて入った部屋は、楓の間、別名羞恥部屋と呼ばれている処です。
「ああん、だめですよぉ、だめ、だめ、いけません」
「なにいってるんだ、抱きあうために、来たんだろ」
「そんなこと、わたし、ああん、ちょっと、まってください」
部屋はドアロックすると防音されているから、声が外に漏れることはありません。四畳半の和室が二つ並んでその前は12畳フローリングの部屋。ベッドルームは和室にむかって右がわに、バスとトイレがあってその奥の八畳間です。
「ああん、なにするん、いや、ああん」
大木恭一に後ろから、羽交い絞めされた格好で、佳織の手首には紅色の細帯が巻かれてしまいます。白いふわふわワンピースを着た佳織です。その佳織が、手首を括られ、引き上げられ、鴨居からおりた鉄のフックに留められてしまったのです。
「まえから、佳織さんを、ここに、こうして、招きたかったんだよ」
「ああん、大木さま、でも、こんなの、どうして、どうしてですか」
顔見知り、ベンツに乗っている、お金持ち、イケメン、誘われて、結ばれることも想定していた佳織です。でも、括られるとは想定外です。大木恭一は、女子を連れ込んでは、SMして満足する30歳独身の男子です。佳織は20歳になったところ、コンビニでアルバイトしている大学の二年生、ノーマルなセックスを数回、元カレとラブホテルでした経験があります。

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手首を括られ、鴨居に引き上げられてしまった佳織のからだ。洋服を着ています。フレアの膝上スカート、フリルのついた白いブラウス、それにインナー。手をあげて、立たされてしまって、身動きが取れなくなったコンビニバイトで大学二年生の佳織です。
「ふんふん、いいね、山野佳織っていうんだね、嵯峨大学の二年生か、二十歳だね」
大木恭一が、佳織のバックのなかから学生証を探しだし、それを見て、佳織の顔を見て、いいます。全体は薄暗いですが、佳織がいる空間は照明が当てられて明るいです。
「ああん、みたら、いや、いやですよぉ」
「可愛いじゃない、彼と一緒なのか、この写真」
「ああ、いや、みないで、みないで」
「うっ、ふふ、見ないでおこう、それがいいね」
30歳独身の大木恭一です。目の前の純情可憐な女子大生を、弄っていく快感に、もう待ちきれない、下腹部が疼きます。手をあげて立った佳織を、後ろから、抱いてしまいます。四畳半を二つつないだ和室の真ん中、鴨居から降ろしたフックに、手首を括った帯を括りつけられている佳織です。
「いや、いや、いやぁあ、ああん」
着衣のままの佳織を、ぎゅっと抱いた恭一の手は、右手がスカートの上から股間部に、左手がブラウスの上から胸におかれています。
「いい匂いだ、佳織ちゃん、柔らかい、いい匂いだね」
ショートカットの佳織。その首筋うえ耳たぶの後ろに顔を近づけ、くんくん匂いを嗅ぐ恭一。四畳半、前の壁には大きな鏡が張りつけられていて、佳織、手をあげた着衣姿が、映っています。
「ああん、いやぁああん、こんなの、いや、いや、いやぁああん」
恭一が、佳織のからだを触りながら、身につけた衣類を、脱がせていくのです。ブラウスのボタンは外され、開かれると、キャミソール、それにブラジャーです。恭一はキャミソールをくるくる巻いて頭後ろへまわしてしまい、ブラをはずして頭の後ろです。胸、佳織の胸が露出です。ぷっくらお椀を伏せた格好の乳房です。
「ふん、ふん、佳織ちゃん、かっこいいおっぱいだ、吸いつきたくなるねぇ」
身動き取れない佳織の胸を、恭一が揉みだします。鏡に映した佳織の立ち姿。上半身を剝き身にして、乳房の裾からゆさゆさ揺すって、その弾力をたのしむかのように、恭一の男心が騒いできます。まだスカートは穿いたまま、ブルマもショーツも穿いたままの佳織です。

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上半身裸の後ろから抱かれ、おっぱいをモミモミされるコンビニバイトの佳織、大学二年生。手首を括られ、鴨居に持ちあげられた佳織は、立ったままです。畳部屋、四畳半の壁に大きな鏡が張られて、佳織にも自分の羞恥姿が見えます。
「ああん、いや、いや、ああん、やめて、やめて」
手をあげた格好で、おっぱいがプルンプルンに盛りあがっています。
「ふふん、やめるもんか、やわらかい、おっぱいだ、ボリュームあるねぇ」
恭一が右手で乳房をまさぐりながら、左手をスカートのなかへ入れてきます。
「ああん、大木さま、やめて、おっぱい、さわるの、やめて」
「うん、うん、このあとで、ゆっくり、たっぷり、モミモミしてあげるから、ね」
佳織がハスキーで甲高い声を、羞恥のかたまりのように言うのを、恭一が応えていきます。
「ああん、いやぁ、スカート、めくるの、いやぁ、ああん」
佳織、膝の上まで丈の白いフレアスカートですが、恭一に裾をめくりあげられ、ブルマを穿いた股間を露出させられてしまいます。いえいえ、恭一は、ス佳織の腰、スカートのホックをはずし、ジッパーをおろして、そのままスカートを畳の上へ、落してしまいます。
「ふふふふ、いいね、佳織って呼ぼうね、佳織、可愛いMちゃんだろ、佳織」
「そんなの、ちゃいます、ああん、わたし、そんなんちゃいますぅ」
後ろから、鏡に映った佳織の姿を見ている恭一が、佳織の耳元で囁きます。紺色ブルマが臀部から股間を包んでいるほか、裸にされた佳織です。手をあげたまま、ぐっと恥ずかしさをこらえる表情で、頬が赤みを帯びてきて、恭一のこころをゆさぶります。
「ああん、いや、いや、やめて、やめてください」
佳織には、まだ恭一を受け入れるこころの余裕はありません。屈辱、羞恥、佳織の気持ちはただなりません。でも、男の恭一は、容赦なく、余裕たっぷりで、セックス未熟なコンビニバイトの大学生、佳織をなぶっていくのです。
「ふふふふ、ふふふふ、裸にしてあげよう、ふふふふ、いいだろ」
もう、恭一の両手は、佳織のくびれた腰の横にあてられ、ブルマのなかへ、手をいれ、ショーツはそのままで、お尻から抜いて、太もものつけ根でいったん止められ、そのまま足首まで降ろされ、脱がされてしまったのです。全裸ではありません。生成りのピンク色、薄い木綿のショーツを穿いた佳織です。全裸にするのは、たっぷり、いたぶってからです。

愛と交情

羞恥部屋の佳織-2-

愛欲の部屋
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大原にある大きな和風の別荘。大木恭一がラブホテルとして使っている部屋に、連れ込まれた山野佳織。佳織はコンビニでバイトしている大学の二年生です。
「ああん、ゆるして、ゆるしてください、手をほどいてください」
うつむいた佳織は、和室四畳半が二間続く真ん中の鴨居に、手首を括られ吊るされているんです。
「手荒なことはしないから、安心しろ、佳織、いいから、いいから」
「いや、いや、いやあん」
「いい、おっぱいだ、たぷんたぷんだね」
上半身、身につけていた下着は丸められ、頭の後ろに留められています。スカートは脱がされ、ブルマとソックスも脱がされ、身につけているのは、生成りのピンク色、薄い木綿のショーツだけです。
「ああん、いやぁああん、ゆるして、ゆるしてください、大木さま」
うしろから抱かれて、おっぱいを弄られながら、ショーツの中へ手をいれられた佳織。前の壁の大鏡に映る露わになった自分のすがたを見せられて、恥ずかしさいっぱいです。
「ふふふふ、お股、ふふふふ、柔らかい、ふふふふ、ぷっくらだね」
ショーツのなかへ手をいれられ、その手は股間を包んでいて、もみもみ、もぞもぞ、まさぐられているのです。
「ああん、いやぁああん、だめ、だめ、大木さまぁ」
大木恭一の手にかかっている佳織ですが、手を持ちあげられて吊られているから、逃れようがありません。30歳独身の恭一は、狙った女子を連れ込んできては、セックスフレンドにしてしまうのです。狙われた佳織は、可憐な顔つき、まるで無垢な少女の風ですが、裸にされてしまうと、もう、二十歳の女ざかりです。
「降ろしてしまうよね、ショーツ」
佳織が唯一身につけていた生成りのショーツを、脱がしていく恭一。お尻からぬいて、太ももの根元まで降ろしてしまって、ストップ。佳織の陰毛、黒いちじれ毛が生える恥丘が露出です。後ろから抱いている恭一は、佳織の前にしゃがみこみ、太ももの根元で紐状になっているショーツを、ゆっくりと、膝まで降ろしてしまうのです。
「はぁああ、いいねぇ、黒い毛、たまらないね、いいねぇ」
恭一が、陰毛生える佳織の恥丘へ、顔を当ててしまいます。ぽっちゃり裸のお尻を両手で抱いて、頬をこすりつけてしまう30歳独身の恭一です。

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あわせて括られた手首が鴨居から降りたフックに留められた佳織は、ほぼ全裸です。立ったまま、膝が少しだけ曲げることができるけれど、曲げるには腕を伸ばし切らないといけません。佳織の前にあぐら座りした恭一が、顔をあげると、佳織を見上げる格好です。佳織からみれば、見下げる格好。
「ふふん、脱いでもらうよ、うっふふっ」
太ももの根元からすぐ下で、紐状になった生成りショーツを、脱がされていくコンビニでバイトしている大学生の佳織です。
「ああん、いや、いや、いやですぅ」
抵抗するにも手を頭上に持ち上がった佳織には、抵抗なんてできません。されるがまま、ショーツを脱がされ、畳の上に置かれてしまいます。
「いやだといっても、佳織、ふふん、たっぷり、かわいがってあげるから、ねっ」
そうしてふたたび恭一は、佳織のお尻へ腕をまわします。、手の平をぺたんと臀部の肉に押しあて、顔を陰毛に押しあて、腰を抱く格好です。
「ああっ、いやっ、ああっ、あああん」
四畳半の畳部屋が二つ並んだ間取りで、その真ん中、上には欄間があり鴨居があります。足元は襖の桟で佳織の足裏は、この桟を踏んでいます。
「ふうん、ふうん、佳織、椅子に座るか、椅子に」
腕をあげて立っているのは辛くなる、だから、佳織を椅子に座らせ、ゆっくりとお弄りしてやろうとの魂胆です。部屋の隅に置かれている、木造りで座面が丸い背凭れ椅子を、持ってきて佳織に座らせるというのです。
「ああん、大木さま、どうして、こんなこと、するんですか、わたし、困りますぅ」
佳織の声がハスキーで、その声質だけで男のハートを射止めてしまいそうなのです。大木恭一も、コンビニのレジで佳織の声と、顔立ちに惚れてしまったのだといえます。このままでは犯罪になりかねないと、恭一は思うところです。そうはならないように、佳織と良好な関係になりたいと思うのです。
「うううううん、ぼくは、佳織くん、キミが好きだ、好きだから、だよ」
本人が納得しないまま、全裸にしてしまった恭一。いやいやなのに裸にされてしまった佳織。男と女、顔見知りとはいえ、まだまだ合意がいります。幸いにも、佳織も恭一のことに興味があり、ベンツに乗った優しく憂いある顔つきに、こころがふるえていたことも確かでした。
「あっ、ああん、大木さまぁ、あああん」
椅子に座った佳織、括られた手もほどかれ、全裸にされてしまったままです。

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大原にある高級な和風ホテル楓の間、いま、佳織がいるのは別名、羞恥部屋と呼ばれている部屋です。大木恭一のベンツに乗せてもらってここへ連れてこられ、全裸にされてしまった佳織です。山野佳織は大学二年生、コンビニでアルバイトしていて、恭一は常連客でした。可愛くて、純情そうで可憐な感じの佳織を、恭一は獲物にしたいと思ったのです。
「だから、キミのことが、好きになったから、だますつもりはないんだよ」
四畳半の和室が二つ連なった一つのほうに、背凭れ椅子がおかれ、全裸になった佳織が座っているのです。腕を胸にまわし、手をブラの代わりにして乳房を隠している佳織。
「でも、わたし、こんなこと、だめです、やっぱり、だめ」
少しハスキーな細い声で、佳織が応えます。太ももから膝をぴったし閉じた格好で、壁の鏡に映されている佳織。恭一は、すでに全裸になっていて、佳織のうしろに立っています。やわら佳織が乳房を抱いている腕の肘に手をあて、乳房から手を離させます。
「ああん、いや、いやぁ、ああん」
拒否のことばを洩らしながら、からだのちからは抜けている佳織。なんなく恭一がなすままに、腕を乳房からはずされ、背凭れ椅子の肘掛に手を置かされます。恭一は無言です。佳織の前にまわって、おんなの裸体をみまわします。
「いやぁ、ああん、そんなぁ、みちゃあ、恥ずかしいですよぉ」
恭一がすっぽん裸であることを、佳織はみてしまって、いっきに羞恥心がわいてきたのです。男のシンボルが、まだ完全勃起とはいえないけれど、少なくはない陰毛のなかから、起きているんです。佳織、元カレのおちんぽを見たことはあるけど、突然に、恭一の裸体と性器を見てしまって、うつむいてしまいます。
「ねっ、だから、いいんだろ、佳織、セフレになろうよ、いいだろ」
椅子に座った佳織の肩に手をおいて、しゃがんで顔を見上げてくる恭一です。その恭一が、左手を佳織の肩に置いたまま、右手を左の乳房にあてがってしまうのです。金縛りにあった感の佳織。なされるがまま、でも、からだのちからは抜かれているのです。
愛欲の部屋

羞恥部屋の佳織-3-

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愛欲の部屋
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恭一は、座面の直径が20㎝、高さが30㎝の木製丸椅子に腰かけて、背凭れの肘掛椅子に座った佳織と向きあいます。右手を佳織の乳房にのばし、左手は佳織の右太ももの上においています。
「はぁあ、ああっ、あああっ、だめ・・・・」
佳織の息使いが乱れてきて、小さな声が洩らされて、からだへの刺激を受け入れているのを、恭一が確認です。佳織は、常連客として顔見知りだった恭一に、好感を抱いていたし、ベンツに乗せてもらって琵琶湖をドライブしたあとだから、いい関係になっていくことを拒む理由は、すでにないのです。
「いいね、いいよねぇ、佳織、ぼく、キミのこと、大切に、したいんだ」
恭一は、佳織に気に入られようと、ことばを紡ぎだしながら、柔らかな裸体を、おそるおそる、撫ぜなぶっていくのです。
「はぁあっ、はぁあっ、あああっ」
太ももに置かれた手の平が、うちがわにおろされ、根元のほうへとさすりあげられると、佳織は甘えるような小声で、ハスキーな呻きを洩らしだしたのです。佳織、もう、意識がもうろうな感じで、ぽ~っとなっています。全裸のからだを、自然とひらいていく二十歳の大学二年生、山野佳織です。
「うううん、佳織、いいね、いいねぇ」
恭一は、服を脱がして、全裸にした佳織が、想像していた以上に、乳房も臀部も、腰回りもふくよかなので、それだけでもう、性欲をかきたてられてきています。でも、まだ、もう少し、佳織のおまんこのなかを濡らさせて、スムーズに勃起おちんぽを挿入できるようにしてやらないと、嫌がられるのではないか。最初が肝心、おんなの佳織を性的に歓ばさせないと、次に続かない、と恭一は思うのです。
「ああっ、はぁあ、はぁああ、ああっ」
四畳半が二間続きの畳部屋、そのひとつ、壁には大きな鏡が張られ、照明だってスポットで、おんなの情感をそそる雰囲気にまとめられている羞恥部屋です。最初に手を括って吊り下げられた佳織でしたが、いまは従順にもおとこの手練にからだを任しているのです。全裸の佳織をお姫様だっこして、ベッドルームへ運んでいく恭一。おとことおんな、結ばれ、結んでしまわないと、これからの関係がなりたたないと、恭一は思うのでした。

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コンビニのレジでみそめた可愛い子、二十歳の大学生山野佳織を、ホテルのベッドへ運ぶところにまできた恭一です。和風ホテルは楓の間、別名羞恥部屋です。ベッドルームは大きなベッド、天井からはロープが降ろせ、壁面のカーテンを開くと横長の鏡です。
「うっふふふふっ、いよいよ、佳織、おれのものだな、うっふふふふっ」
全裸で横たえられた佳織のよこにあぐら座りする恭一。鏡には、全裸の佳織が仰向いて寝そべった姿が映っています。すでにふわついた佳織は、だらりと裸体をのばしています。恭一が目の前の佳織と、鏡の中の佳織を見て、ゾクゾクの気持ちです。
「ああっ、はぁあ、ああん」
スポットライトで明るいベッドのうえ、恭一が佳織の肩の後ろに右腕をまわします。上半身が起こしあげられる佳織。あたたかくて白い肌、柔らかい佳織のからだ。上半身を胸に引き寄せられ、抱きしめられて、軽いキッスをされる佳織。恭一の手が乳房をまさぐります。キッスされたまま、乳房をまさぐられて、佳織、柔らかい感触がからだの内側に沁みてきます。
「ううっ、ふぅうう、ううっ」
目をつむり、恭一の唇を唇にかさねられ、乳房をゆすられ、乳首をつままれてしまう佳織です。じ~んとからだのなかを神経がはしります。
「ううっ、うううっ、はぁあ、ああっ」
キッスがとかれ、乳房をまさぐっていた手が、股間へおろされ、佳織が呻くような声を洩らします。
「うううん、佳織、いいねぇ、柔らかいねぇ、いいんだろ」
「ううっ、あっ、ああっ、うううっ」
まだぴったし太ももを閉じたまま、足を横流しにしている佳織。その太ももの根元へ、手をいれられ、手の平を股間を包むようにあてがわれてしまう佳織です。
「いいんだろ、佳織、柔らかい、濡れてる、いいね」
「ううっ、ふぅうう、ふぅうう、すぅうう」
息つかいがあらくなり、乱れてくる佳織の変化を、恭一はこまかなところで感じとります。上半身を抱いたまま、股間を包んだ手の平の、指をいっぽん、中指を、佳織の膣に挿し込んでやる恭一。
「うっ、ううっ、はぁあ、ああっ」
佳織が小さく反応してきます。膣のなか、もうびっちょりに濡れていて、恭一の中指にその蜜が、まつわり絡みます。恭一のおちんぽがビンビンに起ってきます。佳織は閉じて合わせていた太ももを、くねらせずらして股間をひろげます。恭一は、佳織と交合を、気分上向きカーブのところでやらないと、つぎに続かないんだと、頭の中はクリアーです。佳織をベッドに仰向き寝かせ、膝を立てさせ、太ももを広げさせ、その真ん中に座り込み、おちんぽを、おまんこに、挿し入れてしまうのです。

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羞恥部屋のふかふかベッドに仰向いて、太ももをひらいた佳織。膝を立て、膝から足首をひろげた佳織のうえへ、うつむいた全裸の恭一が、おおいかぶさります。
「あっ、ああっ、はぁあ、あああっ」
おおいかぶさられた恭一の、腕のなかであえぎの声を洩らしだす佳織。
「はぁああ、あっ、あっ、はぁああっ」
柔らかい二十歳の佳織、そのぷっくら乳房に手の平を置いている恭一です。恭一は、勃起したおちんぽを、佳織のおまんこへ、挿し込んでいきます。ぶすっ、ぶすっ、ゆっくりと挿し込んでいきます。未熟な佳織のおまんこは、濡れているとはいっても窄んでいて、恭一の勃起おちんぽを締めつけます。
「うううっ、ああっ、うううん、しまるぅ、締るぅ」
「ああん、はぁあ、はぁあ、ああっ」
ぎゅぎゅっと締めつけてくる佳織の感触に、下腹部がゆるぎます。勃起したおちんぽを、おまんこに挿し込まれる佳織が柔らかい声を洩らします。
「ああん、はぁああ、ああっ」
密着です。佳織、かなり久しぶりに男のおちんぽ受け入れて、からだをちじめ、恭一に抱きつきます。恭一は、右腕を佳織の肩から背中へおろし、左腕からの手先では、ぷっくらの乳房をまさぐります。密着させた勃起おちんぽ。ゆっくりと抜いて、ゆっくりと挿します。佳織とは初めての交合です。何人もの女子と交合する恭一ですが、佳織は品のいい匂いをかもしていて、その恥ずかし気な仕草に、胸が締めつけられる気持ちです。
「いいんだね、いいんだね、ううっ、いいんだね」
「ああっ、ううん、ああっ、いい、いい、いいんですぅ」
ハスキーでかぼそく、呻くような声を洩らす佳織が、うんうんと頷きます。きもちいい、男のひとと交わって、からだのなかが萌えてきます。なんともいえない感じで膨らむからだのうちがわです。ぶすぶす、ぶすぶす、勃起したおちんぽを、おまんこに挿されて、ゆっくり抜かれて、挿されて、抜かれて、とってもいい気持ち、大学二年生、コンビニでバイトしている二十歳の佳織です。恭一は、一発終えてしまうと、あとは言いなりになる確信で、佳織をいい気持にさせているのです。最初は、正常位です。手荒なことはしません。そのうち、縛り上げ、バイブで責めあげ、勃起おちんぽ咥えさせ、たんまり、たっぷり、性の欲求を満たしてやろうと思っている恭一です。
「ううっ、ううううっ、おお、おお、おおっ」
「ああっ、ああっ、ああああっ、つつっ」
佳織の顔が歪みます。射精は、スキンをつけて、佳織のなかです。最初だから、柔らかく、柔らかく、佳織をアクメにのせながら、放出してしまう恭一です。
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羞恥部屋の佳織-4-

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正常位で射精をおえた大木恭一は、ベッドに仰向いたまま寝そべった山野佳織の裸体を、丹念に眺めています。気がつく佳織。ふっと目をあけると、ベッドの横に座った恭一に目線を向けたのです。
「よかったか、佳織、よかったみたいだね」
「はぁあ、大木さまぁ、わたし、いけないですね、いけない子」
「いいじゃない、ぼくでよかったら、お相手するから、いいでしょ」
セックスをやり終えたあとの佳織の顔色を見て、案外、楽しんだんだな、と恭一は思うのです。
「ゆっくり、できるんだろ」
「ああ、はい・・・・」
全裸のままの佳織は、恥ずかしくってお洋服を身につけたいとおもいます。でも身につけていたお洋服は、向こうの部屋、四畳半二つ続きの畳部屋に散らばったままです。そこまで、いかないと、身につけられない。恭一の横を通らなければ、行けない。そこまでは4mほどですが、佳織は、どうしようかと迷っています。
「あのぉ、お洋服を、着たいんですけどぉ」
ベッドの上にからだを起こし、足を横に流し、手ブラした格好で、1mも離れていないベッドわきの恭一に小声でいう佳織。顔見知りのひとだった恭一との初体験でした。抱かれてセックスした相手だとはいっても、まだ心が通じていません。
「いいよ、着たら、見ていてあげるよ」
「ええっ、それわぁ、そんなことぉ」
といいながら、佳織はベッドを離れ、畳の間に散らばったインナー、ショーツをひろいあげ、恭一には背中をみせて、穿きます。ブラを身につけ、ブラウスの袖にうでをとおし、スカートを穿きます。
「うんうん、いいね、ゆっくりしよう、冷蔵庫にワインがあるから、飲もう」
上半身裸の恭一が、12畳フローリングの部屋のソファーに、佳織を導き、紅ワインをグラスに注いでテーブルにもってきます。
「いっぷくしたら、もういっかい、しよう、いいね」
恭一の言葉に、無言でうなずく佳織です。ブラウスにスカートを身につけた佳織を、恭一が見つめます。裸の佳織と着衣の佳織。ぷっくらの乳房、くびれたウエスト、丸いお尻、足は案外すんなりとしていた佳織です。フェラさせて、縛ってイカセてやろうとの魂胆をいだく恭一です。

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ワインを飲んで頬が火照ってきた佳織の変化を、恭一は見逃しません。12畳フローリングの部屋の前には四畳半の畳部屋が二つ並んでいます。シックなつくりで、グリーンのソファーは二人掛け、ラブラブできます。直径90㎝ガラスの丸いテーブルがラブソファーの前です。
「わたし、なんだか、ぼ~っとしてきちゃった」
佳織が、安心しきったかのように、並んで座った恭一の肩に頭をもたげてきます。恭一は、左に座った佳織の背中を抱きます。スカートが半分めくられた佳織の足が、太ももの中ほどまでが、露出しているのです。膝がづれ、太もも奥のショーツが、恭一の高い目線からでもチラチラと見えます。
「ふううっ、ふぅわぁああん、ふぅうう、ううっ・・・・」
佳織が着ている白ブラウスの、外れたボタンの合間へ、右の手を差し入れる恭一。柔らかい香りを、恭一が感じとります。セックスを終えたあとの女の匂い。うっすらと、甘い、花の芯からの匂い。
「ふううう、うううん、佳織、やさしい匂いだね、いいね」
ブラをつけた佳織の胸を、右の手でまさぐりながら、唇で、佳織の唇をこすりあげる恭一です。赤ワインをたしなんだ二十歳の佳織が漂わせる甘い匂いに、恭一の胸がさわぎます。
「ううっ、ああっ、大木さまぁ、けっこん、して、ください、いい・・・・」
佳織が、うわごとのように、つぶやく声を聞きながら、恭一は佳織の腕を背中にまわして、手首を交差させます。手にしたロープで、その手首を括ってしまって、余るロープを胸の下へ二重にまわし、胸の上へ二重にまわして、頬を赤らませた佳織を、ブラウスを着た上から括ってしまいます。
「あっ、ああん、大木さまぁ、こんなこと、ああん」
甘える声、甘い声、ハスキーなかよわい声、佳織の少しひらかれた唇から声が洩れます。恭一は、柔らかい佳織の肌を、ボタンが外れたブラウスをひろげて露出させられたのです。
「いうとおりに、するんだよ、佳織、いいね」
「ううっ、はぁあ、ああ・・・・」
目をつむる佳織。恭一になされるがまま、白っぽい生成りのブラジャーを押し上げられ、上下をロープで巻いた乳房が、露出してしまいます。まだまだ余ったロープ二本が、背中から首の横から降ろして乳房の膨らむ合間を一つに括ってしまいます。

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ボタンをはずされたブラウスと、押し上げられたブラジャーの下に、二つの乳房がロープに絞られて盛りあがった佳織の上半身です。
「ううっ、あっ、ああっ、はぁああ、ああっ」
ワインを飲んでほんのり酔った佳織は、うるんだ目つきです。焦点があわないまま、観音さまのような顔を、前に向けています。
「いいね、ぼく、とっても感じるよ、とってもだよ、佳織」
二人掛けのラブソファーですが、その真ん中にひとり座らせた佳織の前に、恭一が座ります。スカートをつけたまま、ショーツを穿いたままの佳織は、まだ膝をぴったしと合わせていて、太ももを閉じています。
「いいね、佳織、けっこんは、またこんど、きょうは、このまま、いいね」
恭一が座る椅子は、お風呂の洗い場にある腰かけです。佳織の正面に座った恭一は、佳織の閉じあわせた双方の膝に手をおきます。
「ああっ、だめ、ああっ、だめですぅ」
恭一が膝を開きます。佳織は、力を込めるのではなく、なされるがままですが、うわずった拒否の声を洩らします。膝だけがひらかれ、足首は合わさったままです。
「動かしたらだめだよ、いいね、このまま」
恭一がフレアーのスカートを、太ももの根元までめくりあげてしまいます。白い生成りのショーツに包まれたお腹と股間が露出です。
「はぁあ、ああっ」
手腕は背中で括られているから、手は使えません。膝をひろげられた佳織、前のめりになってきます。恭一は、スカートの腰の留めをはずし、お尻をもちあげさせ、脱がしてしまいます。白い生成りのショーツをまとった腰から下が、ソファーに座った佳織を剥きだしにします。ショーツは、あえて脱がさない恭一。ゆっくり、ひとつ、ひとつと剝いでいく、男の欲望です。
「うっふふ、いいねぇ、佳織、いいからだしてるよねぇ」
コンビニでバイトをしている二十歳の大学生佳織です。見た目は清楚で可憐な佳織ですがその裸体は熟したおんなのからだです。恭一は、コンビニで見染めた佳織を、ドライブに誘い、琵琶湖をめぐってきたあと、ここ羞恥部屋に連れてきて、ノーマルにセックスを終えたあとです。
「ああん、いやぁああん、大木さまぁ、わたし、ああっ」
半裸で上半身が縛り上げられた佳織が、喜悦の声、決して拒否ではない声を、呻くように洩らします。恭一が、絞りあがった乳房をまさぐります。裾から絞りあげられたせいで、乳輪から乳首が起ってきています。
「ああっ、ああん、あああん」
双方の乳房、乳輪のまわりを、親指と中指の腹で柔らかく撫ぜられる佳織。恭一に、顔を近づけられ、指で撫ぜられながら、唇で、右の乳首を挟まれてしまう佳織。ジンジンと乳首から刺激を注入されていく佳織。感じます。佳織、ワインの酔いも手伝って、ふわふわ、じんじん、乳首を咬まれてしまうんです。

愛欲の部屋

羞恥部屋の佳織-5-

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愛欲の部屋
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ラブソファーには、上半身を後ろ手に縛られ、スカートを脱がされてしまった佳織が座っています。正面にはお風呂の椅子に腰かけた恭一が座っています。膝をひろげられ、生成りのショーツを穿いた佳織の下半身を、恭一は見てやります。
「ああん、恥ずかしいですぅ、そんなに、見つめないでください・・・・」
目の前にいるのは、佳織には、すでに、先にいっかい、セックスをした相手です。佳織は、もう観念してしまってうなだれ、目線をしたに落としてたまま、言葉を紡ぎます。
「ふふふ、佳織、ここは、楓の間だけど、羞恥部屋、っていうんだ、羞恥部屋のリビング」
12畳のリビング、四畳半が二つ並んだ畳部屋、それにベッドルーム。それぞれに恥部屋の畳部屋、恥部屋のベッドルーム。恭一は各部屋をこのように呼びます。
「はぁあ、しゅうちべや、どうして、そんなお名前なの・・・・」
「それは、女の子、つまり佳織が、恥ずかしいことされる、羞恥する、部屋なのだよ」
「恥ずかしいことって、どういうことですかぁ」
佳織は、わからないことは追及するくせがあって、縛られているのに、そういう質問をしてくるのです。
「ふふふん、可愛いな、そのうち、恥ずかしい気持ちに、させてあげるから、ふふん」
佳織の足を、ソファーの座部にのせさせます。膝を左右にひらかせ、Mの格好にさせてしまいます。
「ああん、いやぁああん、みちゃ、いやですぅ」
まだショーツは穿いたままなのに、佳織の顔色がいっそう赤みを帯びてきます。
「ふふん、みてあげる、佳織の、恥ずかしいんだろ、ここ、見てあげる」
ベンツを乗り回す資産家の御曹司大木恭一30歳です。このホテルの共同出資者でもあり経営にも携わっています。女子を連れてきては、合意の上です、セックス三昧、男の欲望を満たすのです。
「ああん、いや、いやですぅ、ああん」
恭一が生成りのショーツ、その股布に手をいれます。そうしてめくりあげます。すると佳織の、股間の造作物が露わになってしまいます。ぺったんこの陰唇がむにゅむにゅの状態で、陰唇の横にまで及んだ陰毛数本が、絡んでいます。
「いいじゃん、いいじゃん、佳織の股だ、いいいねぇ」
恭一は、佳織が穿いたショーツの、白い股布をめくりあげ、ひっぱり、太ももの根元にまで引き寄せ、股間の全体を露わにしてしまったのです。
「そうだな、脱いじゃおう、邪魔でしょ」
よいしょっと佳織のからだをもちあげ、お尻をソファーから浮かせ、ショーツを抜き取ってしまう恭一。下半身すっぽん裸になってしまう佳織。大原にある高級和風のラブホテル、その羞恥部屋です。大学生でコンビニバイトの佳織は、ここで写真を撮られ、動画を撮られ、男の欲望を満たしていくことになるんです。

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お臍から足先までが裸にされてしまった大学二年生の佳織。上半身は、ボタンをはずされたブラウスと、押し上げられたブラジャーの下に、二つの乳房がロープに絞られて盛りあがった格好。ソファーのうえで開脚M姿です。ワインを飲んだから、からだが火照ってくる二十歳の佳織です。
「ああん、いやぁああん、だめ、お写真なんか、撮らないで・・・・」
手にしたスマホで、佳織の正面に座った30歳の大木恭一が、淫らになった女の半裸すがたを、写真に撮ります。
「ああ、だめ、だめ、恥ずかしいですからぁ、お写真、だめぇ」
声になるかならないかの小声です。うわずった表情の佳織が、からだの正面を剥きだされて、恭一の手元に記録されるのです。
「ふふふん、佳織、いいからだしてるねぇ、ビデオ撮りしていこう、ね」
スマホをテーブルにおいた恭一が、低くした三脚にセットしたビデオカメラを、佳織の正面に向けます。恭一は佳織の右横、開脚させた膝のそとがわに座ります。
「ああん、いやぁあ、ああん、大木さまぁ、あっ、あっ、だめ、だめですぅ」
ぷっくら、ロープで絞り上げられた乳房を、裾から乳輪、乳輪から乳首へ、右手の指の腹三本を使って、優しくそろそろと撫ぜあげられていくのです。ビデオカメラに接続された40インチのテレビモニターに、羞恥する佳織の半裸後ろ手に縛り上げられた姿が映しだされます。
「いいねぇ、佳織、ふふふ、柔らかいおっぱい、でも、ぷりぷりだね」
恭一は、絞り上げられ、ぷっくら張っている乳房の肌を弄りあげながら、にたにたです。乳輪から起きた乳首を、ぴんぴん、爪先で弾かれてしまう佳織。ひろげられていた膝が自然と閉じてきます。
「だめだ、膝を閉じちゃ、開いたままだよ」
佳織、閉じて合わさった膝を、ひろげさせられてしまいます。下半身、すっぽん裸にされいる佳織ですが、露出のままで、おっぱい弄りをされているんです。テレビモニターに、佳織の開脚姿が映しだされています。お臍から下腹、恥丘に生える陰毛、それに、まだ閉じている陰唇、お尻の穴まで、かろうじて映しだされる佳織の羞恥姿です。
「ああん、いやぁ、ああん、ああああん」
ムズムズしてくるのは、ワインを飲んだせいだけではなく、恭一に恥ずかしい処を見られ、乳房だけを弄られるもどかしさです。佳織、閉じた縦割れ陰唇のうちがわが、しっとり濡れてきているんです。

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もうすでにいっかい射精を終えている30歳の恭一は、余裕しゃくしゃくで佳織を弄ります。後ろ手に縛りあげられ乳房を突出させた格好で、下半身が剝き身にされてソファーに開脚M姿の佳織です。ビデオカメラを目の前に置かれ、その向こうには40インチのテレビモニターです。右横に座る恭一が、佳織のからだを触ってきます。
「ああん、いやぁああ、ああん」
「ほら、佳織、膝を、ひろげろ、股をカメラに晒すんだ」
「ああん、そんなことぉ、ああん」
じぶんから裸の下半身、開脚できるほどには熟れてない純情可憐な女子です。恭一が膝に手の平をかぶせてひろげさせます。
「ほうら、佳織、ひらきなさい、膝を、もっと、開きなさい、でないと」
恭一が、手にしたロープを首後ろにあて、前へ垂らして膝の内がわから外がわへまわして引き上げていきます。肩から首後ろに戻ったロープはひろげられ、膝と脇腹の間に通され引き絞られると、佳織、開脚、足をひろげたままになってしまったのです。
「ああん、いやぁああん、きゅうくつですぅ、ああん」
「ふふふっ、いい格好だ、佳織、いいだろ、この格好、テレビ、見てみろ」
ブラウスのボタンがはずされ、ブラが乳房の上部に紐状になっていて、ロープで絞りあげられた乳房があります。その佳織が下半身はなにもつけないまま、膝を脇腹の横にまで開かれ、持ちあげられ、足に形はMです。
「ああん、いやぁああん、こんなかっこう、いやですぅ」
恭一にしてみれば、コンビニで見初めた女の子を、ここ羞恥部屋へ連れこんで、縛り上げられたことに大満足のところです。
「いいね、佳織、かわいいな、おっぱい、いんもう、またぐら、いいねぇ」
生唾をぐぐっと呑み込む恭一。うずうず、縛り上げた佳織を見ていると、情欲がむらむらと沸いてきます。
「ふふふふ、お毛毛だ、陰毛、柔らかいんだねぇ」
「いやぁああん、そんなとこぉ、ああん、だめ、ひっぱったら、ああん」
「うっふふ、お毛毛なぶりは、楽しいな、そうでしょ、佳織」
「ああん、いやあん、さわったらぁ、こそばい、ですぅ」
「いんしん、ぷっくら、ひらいてあげないと、いけませんよねぇ、佳織っ」
佳織のあられもない開脚Mすがたを、40インチのテレビモニターに映しだし、恭一の左手指は乳房弄りです。佳織の右横にいる恭一。右手の指が股間を弄りだします。陰毛を弄ったあとは、まだ開いていない陰唇の、稜線を、指三本の腹で、軽くこすってやるのです。佳織はうずうず、括られて身動きできない格好で、痛みと痺れのなかで呻くのです。



羞恥部屋の佳織-6-

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開脚M姿にされている佳織が、恭一になぶられていきます。ビデオカメラが正面に据えられ、羞恥姿の佳織が目の前の40インチモニターに映しだされ、見るともなしに見てしまう佳織です。亀甲に絞りあげられたおっぱいを弄られ、乳首を爪先でひっかかれるだけで、ヒイヒイの声を洩らしてしまった佳織。いまは陰唇の稜線を、指三本の腹で、柔らかく撫ぜられているんです。
「ああっ、いやぁああ、はぁああ、はぁああん」
ふふふふ、ぷっくら、陰唇、つまんで、ひろげてあげようか、ねぇ」
稜線を撫ぜていた指を、陰唇、双方の内側に、右手の指三本をいれこんで、陰唇をひろげてしまう恭一。
「ううっ、ああっ、だめ、ああ、だめですぅ」
「ふふふふ、かわいいね、佳織、ほうら、ピンク色だね、うちがわ、ほうら」
「ああん、いやぁああん、大木さま、だめ、だめ、ああん」
広げられる陰唇、花が咲くようにめくれあがる陰唇、花の縦割れ、クリトリスから膣口までが露出されてしまったったのです。
「クリトリス、剥いてあげよう、うっふふっ」
執拗にも恭一の指が、陰唇の先っちょ、陰毛の生え際を剥きあげ、小さな、半透明のような、豆粒を突出させてしまったのです。
「ふうううん、佳織、自分で、見るには、鏡が要るね」
「いやぁああ、ああん」
「鏡がなくても、カメラで映しだしているから、わかるでしょ」
クリトリスを剥かれ、カメラをズームでクローズアップされてしまう股間、性器の図、です。
「あっ、いや、いや、そんなに、おおきく、しないで、くださいぃ、いい」
性器のそこだけがクローズアップです。小さな豆粒クリトリスが、実物の指先よりも大きく映し出されているのです。
「説明が要りますね、佳織、うんうん、佳織は二十歳ですよね」
「ああん、いやぁああん」
「大学二年生、コンビニでバイト中、その佳織が、元の画面に戻す」
ズームが引かれ、佳織の開脚M姿が、モニターいっぱいに映ります。
「いま、ここにいる、この子が、佳織、かわいいねぇ、丸出しですよ」
「ああ、やめて、やめてください、そんなこと、いわないで・・・・」
「ふうん、おしっこの出るあな、ここだね、わかりにくいねぇ」
膣前庭、ひろげられるとピンクのなかに小さな割れ目がみえます。そこから恭一の指は、膣口へ降ろされ、陰唇をひろげられ、ピンクのなかに濡れる数cmの口が開かれてしまったのです。
「ここだね、佳織、ここのこと、佳織は、なんて表現してるの?」
「ああん、そんなこと、いえません、はずかしい・・・・」
開脚M姿で乳房も股間もひろげられ、執拗に弄られ、責められていく大学二年生の佳織です。

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大木恭一に後ろ手に縛られ開脚M姿に縛り上げられた佳織です。目の前にビデオカメラを据えられ、佳織が洩らす黄色い声といっしょに、ばっちり羞恥の姿を収録されているところです。京都大原にある高級和風ホテルの楓の間、別名羞恥部屋です。
「あっ、あっ、あああん、いやぁああん」
クリトリスを剥かれ、恭一の右手中指の腹で撫ぜられたあと、その指が膣前庭から膣口におりてきて、そのなかへ、指が一本、挿し込まれるのです。恭一の手の平が陰毛を隠すかっこうです。指がうえからしたへ、人差し指と薬指が陰唇の外側に当てられ、中指が膣のなかに入れられたのです。
「うううん、濡れてるんだね、このなか、べっちょりだよ」
ワインを飲んでほんのりと、からだがほぐれている佳織。ブラウスを広げられ、ブラジャーをたくし上げられ、後ろ手に縛り上げられ、乳房は亀甲縛りです。太ももに巻かれたロープが、脇腹から背中へ引き上げられ、下半身なにもつけていない股間が、丸い出しにされている佳織です。恭一が膣に挿し込んだ感触を、言葉にして言います。佳織は、なされるがまま、ぐっとこらえて、初めて弄られる感覚にほんろうされていくのです。
「ああん、いやぁ、ああん、こんなの、ああん」
「ふふふふ、佳織、いい気持なんだろ、膣のなか弄りだよ、わかるかい」
「ああん、いやぁあ、ああん、だめ、あかん、いやぁああん」
ソファーに座る佳織は、開脚M姿でお尻を突き出す格好です。恭一が左腕を佳織の背中へまわし、交差させて括った手首を握ってやります。横から開脚M姿の佳織を覆うようにして、右手で丸出しの股間を弄ってやるのです。弄られる佳織は、ずきんずきん、ほんとうに初めて、男の手指を膣のなかに挿し込まれ、ぐじゅぐじゅ、一本だけの指で、膣襞を擦られ掻き回されているのです。
「いいだろ、ほうら、佳織、声、あげて、いいんだよ」
「はぁあ、ああっ、ひぃいい、ひぃいい」
後ろにした手を握ってやる恭一は、佳織が力を入れてくる手の平の感触で、からだの動きを察してやります。膣のなかに挿し込んだ指を動かすと、佳織が黄色い声を洩らしてきて、擦る処によってその声質がかわってくるのです。恭一は、二十歳の大学二年生、純情可憐な佳織に、愛の調教を施して、めろめろな女に仕立てようと思うのです。
「ほうら、佳織の、ここは、膣だろ、言ってみろ、ちつ、ちつ、膣ですって、さぁ」
「ああん、いや、いや、ああ、だめ、ああ、だめ、だめぇ」
恭一が、膣の奥の方をまさぐり、襞の壁をまさぐると、佳織は感じる度合いに応じて、声が高なり、ヒイヒイになってきます。膣のなかからは、とろとろと、ぬるぬるの分泌蜜が、溢れてきます。佳織、いい気持になってきているのが、恭一には、手に取るようにわかります。

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開脚M姿にされた佳織が、低い背凭れつきの回転椅子に移されます。恭一からソファーのうえで、膣の中への指責め、乳首を撫ぜられる擽責め。大学二年生、二十歳の初々しい佳織を、身動き取れないMの姿にして、正面からのビデオ撮りでした。
「たっぷり、濡れて、もう佳織、ナマチンポが、欲しいだろ」
「はぁあ、ちんぽ、チンポ、ちんぽぉ・・・・」
うっすら赤らんだ頬の佳織が、手首を後ろで縛られ、乳房は亀甲にされ、腰から下は何もつけていない開脚、Mの姿です。
「このチンポを、挿して、挿して、おもいっきり、いい気持にさせあげるから、ねっ」
「はぁああ、ちんぽ、さしてください、挿して、挿してぇ・・・・」
佳織が恭一の言い草に反応してきます。
「うんうん、挿してあげるとも、挿してあげるから、いい声だせよ」
佳織のおまんこへ、勃起させたおちんぽを、いよいよ挿し込んで、交合するんです。椅子の座部は床から70㎝で回転します。佳織の前に立つ恭一。腰からの勃起おちんぽが、佳織の斜め上向いた股間の正面です。左手は背凭れの手すりを持ち、右手で勃起おちんぽの根元を握ります。亀頭が膣にあてがわれます。佳織は、うなだれたようにうつむき、いいえ、勃起おちんぽが、膣に挿し込まれる様子を見ているかのうようです。
「ああっ、うう、ううっ、あああん」
亀頭が挿し込まれ、陰茎の半分ほどが挿し込まれた佳織が、くぐもった呻きの声をあげます。佳織の顔が起こされ、仰向き、空を見る視線になります。勃起おちんぽを、挿し込まれてしまった佳織は、おぼろげな、放心した表情です。
「うううん、いいねぇ、佳織、すてきだ、かわいい、とっても、かわいいねぇ」
ぶすっと挿入されてしまった勃起おちんぽは、佳織のおまんこに隠れてしまって、陰毛が陰毛に絡んでいます。純情可憐な佳織が醸しだす、喘ぎのような、呻くような、お悶えの声が、恭一のこころを揺すります。
「はぁああ、ひぃいい、ひぃいい、うっ、うっ、ううううっ」
恭一が腰を左右に動かし、膣のなかに挿し込んだ亀頭で、膣襞をこすってやります。
「ううっ、ああっ、ひぃやぁああっ、ううっ」
佳織は回転椅子にお尻の芯を冒されて、後ろ手亀甲縛りされた上半身、開脚M姿の股間です。恭一は、ひろげきらせた股間の佳織を、ゆっくり、ぞんぶんに、勃起おちんぽで、情欲を満たしていくのです。


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