愛の写真と小説

愛の写真と小説です

小説集えろす研究室

小説集えろす研究室-1-

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小説集:愛と交情
愛のお部屋-1-
-1-
わたしの名前は、山野亜希子。京都にある大学の二年生です。学校で、文学のお勉強をしています。わたしの先生は大木直人教授、45歳。文学博士なんですよ。
「それで、あきこくん、来年の研究テーマだけど、浮世文学にするんだってねぇ」
「はい、わたし、市民社会の底流にあるエロスのことをテーマにしたいと思っています」
「それなら、先生がいろいろ、教えてあげましょう」
なんて会話を、大木先生の研究室でしていたのが、夏の終わりのころでした。
それから、わたしは、三日に一日、週に二回、大木先生の研究室で、レッスンを受けることになったんです。

レッスンは体験学習、実習、自らの体験したことを論文にするのがよい、とアドバイスされたから、わたし、実践してもらうことになりました。ええ、わたしは、処女でした。二十歳になっても、まだ男の人経験がありませんでした。そいで、わたし、こわかったんですけど、大木先生に初体験させてもらって、それから、わたし、なにかしら病みつきになってしもて、先生のいいなりになってきちゃったんです。
「じゃあ、あきこくん、きょうは少し、お縛り混じりで、体験しようね」
わたし、大木文学研究室の一角にしつらえられた小さなお部屋、うん、わたしが愛のお部屋って呼んでいるスペース、空間、愛のお部屋のこと、別名で、恥のお部屋っていってもいいかも。

和室四畳半、茶室風にしつらえられた愛のお部屋に障子の窓がはめられていて、ひらくと眼下にキャンパスがみえます。サッシ窓を開けると、学生の呼び合う声が聞こえてきたりして、かなり雑雑としています。けど、サッシ窓を閉じると、もう静かで、障子を閉めると、お茶室。
「さあ、あきこくん、手をうしろへまわしてごらん」
「はぁ、せんせ、こうですかぁ」
「そうだね、手首を軽くしばっておきましょうね」
わたしは、ジーンズ地のスカートにセーターを着ています。手を後ろへまわして、わたし、ドキドキしてしまう。だって、ねぇ、わたし、これから、セックスしてもらうのよ、文学博士の大木教授さんに、ですよ。

-2-
お茶室の天井に、太い梁があって、梁から滑車がついた縄がおろされています。手を後ろでかさねて括られたわたし。背中の手首からの縄が胸の上と下を巻いて、手首でまとめられていきます。
「あきこくん、ええかっこうになってきちゃたよ、鏡、みてごらん」
大木先生ったら、手首にまとめた縄を頭のすぐうえにまで降ろした滑車に通してしまわれるの。
「ああん、せんせ、鏡を見ろったって、うち、恥ずかしい」
「ふふん、あきこくん、まだお洋服着たまんまだよ、これで恥ずかしいのかい?!」
大木先生ったら、わたしを、からかうように、言います。わたし、背中で括られた手首を、頭の上の滑車に通されて、中腰にまでなれるけど、座ることができない。

わたし、手の自由をうばわれて、大木先生、つまりぃ、大学教授さんにチカンさてれいくの。ええ、大木先生ったら、とっても興奮なさるんですよ。
「はぁ、あきこくん、ええにおい、ええにおいしてるねぇ」
わたしを後ろ手に括って、うしろから抱きついてくる大木先生。ブラウスを着たままの胸に、手首からまわした縄のうえを、大木先生ったら指でこすりながら、わたしのうなじから耳たぶのところへ、お鼻をあててきて、くんくん、わたしの匂いをかいてこられる。
「ああん、せんせ、こそばい、そんなん、息、吹きかけたら、こそばいですぅ」
「ふふぅ、あきこくん、どうしてキミは、こんなにおい、なのかねぇ?」
「ああん、しりません、うち、どんなにおいなんか、知りません」
くんくん、大木先生は後ろから、わたしの首筋にお顔をあてながら、ああん、ブラウスの胸のボタンを、はずしてきます。

大学の文学研究室の一角につくられた四畳半の和室。ええ、恥のお部屋って呼んでいまけどぉ、壁に大きな鏡がはめられていて、わたし、足先から頭の上まで、大鏡に映されて、ああん、大木先生がうしろから抱きついていらっしゃるのが、わかっちゃう。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、だめってばぁ」
ブラウスのボタンを、真ん中のボタンを、縄で巻かれた胸の真ん中のボタンを、二つはずされてしまって、胸もとを開かれてきて、わたし、ブラジャー、ああん、ピンクのブラですけど、見えちゃう。
「ふふん、あきこくん、かわいい色のぶらだねぇ、ぼくわぁ、そのいろ好きだよぉ」
わたし、ちょっと中腰になってしまい、大木先生が少し上から、わたしの胸のなかへ、右手をおいれになり、ブラの内側へお指をさしこんでこられ、ああ、だめ、わたし、おっぱい触られちゃうぅ。

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天井の梁から降ろされた縄に滑車がつけられ、わたしを後ろ手に括った縄尻が滑車にとおされているんです。わたしは、中腰にはなれるけど、座ることができません。後ろから抱きつかれて、足を広げさせられると、背中が斜め上に固定されてしまいます。
「ふふ、あきこくん、ええ感触、あきこくんのおっぱい、やわらかいんだねぇ」
「ああん、せんせ、そんなにモミモミしたら、だめよ、ああん」
わたしは、ブラウスのボタンを外され、ブラジャーのホックを外されて、おっぱいの上と下に巻かれた縄のなか、ぷっと張った乳房をさわられているんです。
「ほら、あきこくん、からだを伸ばしなさい、ほら、ぴんと伸ばして!」
目の前の大きな鏡に、わたし、乳房を露出されて、縄で絞りあげられている姿を、映されているんです。後ろから、大木先生のお顔が鏡に映っています。

「ふふ、あきこくん、スカートめくってあげようね、このまま、ねっ!」
ああん、大木先生ったら、わたしを立たせたまま、ジーンズ地のスカートをめくりあげてきます。もともと膝上15センチのスカートですけど、スソに手をかけられ、太ももの両横から持ち上げられ、お尻をめくられてしまって、ああん、パンティ丸見えになってしまいます。
「ほうら、あきこくん、だんだん、女の子らしくなってきたよ、いいねぇ」
「ああん、せんせのいじわるぅ、恥ずかしいですぅ、みたら恥ずかしい」
鏡に映ったわたしの全身。胸元を拡げられてしまったブラウス姿。乳房の上下を縄で巻かれて、乳房が突出する感じで、ぷっくら、乳首が立ってるんです。そのうえ、スカートがめくられて腰にまとめられ、花柄ピンクのパンティが、丸見えにされてしまってる。

「ああん、せんせ、こそばい、こそばいって、ああん、乳首、だめ、だめぇ」
後ろから抱きつかれて、わたし、大木先生の右手でおっぱいを触られ、左手がお股を触ってきています。パンティを穿いたまま、大木先生は、わたしの太ももを手で割ってはいられ、手の平を、お股にかぶせるようにして、ぐりぐりってされてる。
「ふふっ、あきこくん、いい感じ、女の子、お触り、最高ですねぇ!」
大木先生は、痴漢行為することの代償みたいなんです。ええ、わたしは、なんとか公認してあげてるけど、電車の中とかで、こんなんされたら犯罪。大木先生は、わたしを後ろから抱きしめながら、とっても興奮なさっています。はあはあ、はあはあ、息使いがあらくなってきています。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、ぱんちゅのなか、手いれたら、だめぇ」
わたしは、後ろ手に縛られた恰好で、大学教授さんにちかんされているんです。



小説集えろす研究室-2-

小説集:愛と交情
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わたし、スカートをめくりあげられて、パンティ露出されたまま、手をパンティの中へ挿しこまれちゃって、お股のなかへ、手のひらを入れられちゃって、ぐじゅぐじゅって揉まれちゃう。うしろから抱きつかれて、右手でおっぱい、左手でお股。大木先生の手が、わたしの感じるところへ当てられているの。そうして、おおきな鏡に映しだしたわたしの姿を、大木先生ったら、後ろから眺めていらっしゃるの。
「ふううう、あきこくん、やわかいねぇ、あったかいよ、股のなか」
「はぁあん、せんせ、こそばい、せんせ、こそばいですぅ」
後ろ手に括られて引き上げられた中腰のわたし。胸元がひらかれて、おっぱいが丸出しになっているわたし。スカートがめくられて、パンティが丸出しになっているわたし。大木先生は、そんなわたしを後ろからだきながら、首筋へ、キッスしてきちゃうの。

「ああん、こそばい、せんせ、だめ、だめったらぁ」
「ふふ、ええにおいのあきこくん、はたちなんやろ、あきこくん」
「ああん、そうよ、せんせ、うち、はたちよ」
「やわらかくって、だんりょくあって、ぬくもりあって、むちむち、あきこくん」
大木先生は、わたしをさわりながら、ぶつぶつ、ひとりごとみたいに呟いていらっしゃるんです。
「ああ、ああっ、せんせ、だめ、だめよ、ああっ、だめぇ」
パンティがお尻から剥かれて、太ももの中ほどまで降ろされちゃって、それからおっぱいの先っちょをつままれちゃって、揉み揉み。
「ほら、あきこくん、いいや、あっこでええねぇ。あっこ、あしひろげろ!」
右手の指で、おっぱいの先っちょをつまんで揉み揉みしながら、大木先生ったら、太ももまで降ろしたパンティをそのままにして、足をひろげろとおっしゃるんです。

丸い木製の椅子が、後ろから、わたしのお尻に当てられ、座るようにうながされます。ええ、直径15cmくらいの丸い木製椅子でU字の板です。高さは、わたしが座ると、爪先が床につくほどの高さ。
「ねっ、あっこ、かわいいねぇ、このお椅子にお座りだよ、いいね」
わたし、立ってるのつらくなっていたから、お尻を椅子において、足置きに足を置くと、膝が水平になります。
「ふふっ、特製椅子だよ、いいでしょ、お尻のすぼみに手がとどく、ふふっ」
わたしには、どんなふうにみえるのかわかりませんけど、U字になった直径15㎝の板。板にお尻を置いたわたし、お尻からお股が空洞になるんやと思います。そうして、わたしは、膝に1mの竹竿を当てられてひろげられ、両端を括った紐をまとめて、滑車に通され、背中からの紐と膝からの紐、三本の紐が、か滑車で留められたんです。

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大学教授の大木先生は、女子学生のわたしに体験実習やとゆう口実で、えっちなこといっぱい、してはるんやと思います。たぶん、わたしだけとちごて、他の女の子も、こんなことされてるんやと思います。でも、わたし、処女からおんなにしてもらったんが大木先生やし、だんだんええ気持ってゆうのが、どうゆうことかって、わかってきたのも、大木先生のおかげかも知れないです。
「あきこくん、いいね、ちょっとつらいかもしれんけど、いい気持ちになるよ!」
「はぁ、せんせ、あんましきついの、したら、あかんしね」
後ろ手に縛られているわたし。膝に1mの竹竿を挟んでいるわたし。竹竿の両端を括った縄と、わたしを後ろ手にして縛った縄がまとめられて、頭の上の滑車に通されているんです。直径15cmのU字椅子にお尻を置いているわたし。

大木先生が、わたしの正面にお立ちになっています。ええ、わたしは、穿いていたタイツとパンティを取られてしまって、腰から足先まで、すっぽん裸。それにあわせるようにして、大木先生もズボンをお脱ぎになり、トランクスをお脱ぎになり、靴下もお脱ぎになり、腰からしたは裸んぼなのです。
「たっぷり、べんきょうしようね、あきこくん、いいね、ぼくのゆうう、とおりにするんだよ!」
「はぁ、せんせ、うち、せんせ、しんらいしてる、こどもでけへへんようにしてね、おねがいですよ!」
だって、わたし、こども身ごもっちゃったら困ります。だから、大木先生には、決して生のままでお出しにならないようにしてくださいって、お願いしてあります。

大木先生は、わたしの前にお立ちになって、おっぱいをなぶってこられます。女の子にとって、おっぱいは、うん、やっぱ、性感帯かなぁ、先っちょ、乳首。乳首をつままれると、電気が走ったようにピリピリってしてきます。ええ、舌をからませるよか、きつい刺激が注入されてくる感じやと、わたし、思うのよ。
「ほうら、ぷりぷり、あきこくんの乳房は、ぷっくらやねぇ」
縄で絞られたおっぱい。ぷっくら、もりあがってしまったわたしのおっぱい。おっぱいの肌、皮膚が、つるんと張っているのが、わたしにも、わかる。
「はぁあ、せんせ、ああ、ああっ、だめ、だめっ、感じますぅうっ」
乳首をねもとから指にはさまれ、軽く、深く、揉み揉みされていくわたし。
「そかいそうかい、あきこくん、たっぷり濡れてくるまで、おっぱい触りだね、ふふっ」
わたし、いつも、大木先生にはおっぱいさわられ、ときたまお股を、ぬれぐわいを、点検されながら、おっぱいさわられているんです。

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手首をかさねて、背中で括られているわたし。膝には、1mの竹竿がわたされ、括られているわたし。竹竿の両端を括った縄と、わたしを後ろ手にして括った縄が、頭の上でまとめられ、そのうえの滑車に通されているんです。
「ほうら、ほうら、あきこくん、どうだね、括られぐわい」
まとめて滑車を通した縄を、ぐいぐい、引き上げ、するする引き下げ、わたしのお尻がU字椅子から浮かせられたり、着けられたり。
「はぁ、ああん、きつい、きつい、浮かしたらきついですぅ」
浮かすとゆうのは、宙づり。U字椅子から1cm浮いても宙づりです。

かろうじて直径15cmのU字椅子に、お尻の芯を着かせているわたし。膝が1mにひろがり、竹竿の真ん中に縄が巻かれて、肩から背中へまわされて、留められてしまいます。
「ねぇ、あきこくん、女の子が、いちばんよろこぶスタイルだね!」
「そんなぁ、せんせ、うち、ああ、こんなのいや、いやよ、いやですぅ!」
わたし、お股をぎゅっと開けられた恰好で、横から見たらV字のかたち、前から見たらM字の開脚すがたです。そのうえ、80cm高のU字椅子に、お尻を置いているんです。
「ほら、かがみみてごらん、正面の鏡を、ほれ、あきこくん、見てごらん!」
正面に取り付けられた大きな鏡に、わたしの恥ずかしい姿が映し出されています。

大木先生は、わたしを拘束しておいて、じっくり、わたしを観察される。わたしは、1m幅に膝をひろげ、からだへ折り曲げるように引き上げられて、からだの前面が、開かされているんです。
「ほら、あきこくん、ちぶさが、かたくなってきてるよ!」
ふたたび、大木先生は、わたしの乳房なぶりをされだします。わたしは、上下を縄で挟まれた乳房を、指の腹で撫ぜられていきます。乳首のまわりを撫ぜられ、指先でぴんぴんと乳首をはねられ、わたしは乳房から、ぴりぴりの刺激を注入されだすんです。
「ああん、ああん、せんせ、あああん」
「ふふ、あきこくん、かんじてる、感じてるんやね、ふふっ、ええ声やねぇ」
わたしのM字開脚すがたを、鏡に映しだしたまま、横から手をのばしていらっしゃる大木先生なのです。



小説集えろす研究室-3-

小説集:愛と交情
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大学教授の研究室にもうけられたお茶室は、恥のお部屋です。研究室の大木先生は、女子学生を呼び出して、このお茶室、恥のお部屋で、えっちしちゃうんです。山野亜希子、愛称あっこちゃんがいま、恥のお部屋で、お調教をうけているところなんです。
「ふふん、あきこくんのちぶさ、ええかたさやねぇ、ほれぼれだよ!」
わたしは、大股開きで、高さ80cmのU字型椅子にお尻をおいて、恥ずかしいとこ、丸見えにされて、おっぱいなぶりされてるの。
「ああん、せんせ、だめですぅ、ぴりぴりしちゃうよぉ、ああん、おっぱい!」
「ははん、感じるんですね、あきこくん、そろそろ、したのほう、見てあげないと」
大木先生は、お茶室の隅に置いている漆塗りも黒テーブル、ええ、50㎝角くらいの高さが50cmくらいの花台、それをわたしのそばへ持ってきて、ああん、お道具を、並べだされるのです。

「あきこくん、いいね、ならべておこうね、ふふ、じゅんばんに、つかいましょうね」
皮製のトランクに入れられたお道具。ピンクとか白とか、大きいの小さいめの、これはバイブレーターです。それに、ローターが並べられます。それから、ゴム紐とか、和服の帯留めにつかう柔らかい紐とか、ああん、色とりどり、赤いの、桃色の、青いのもあります。
「ああん、せんせ、うち、うち、はぁああ」
ほんとなんです。わたし、バイブとか、ローターとか、帯留め紐なんか、見いてしまうと、目の前がくらくら、どきどきしてきちゃう。
「あきこくんは、このぴんくばいぶが、好きかもなぁ!」
1mの竹竿で膝をひろげられているわたし。大開きになったお股へ、ピンクのバイブレーターが、当てられてしまう。

大木先生が椅子にお座りになると、ちょうど目の高さが、わたしの大開きのお股の高さです。大木先生の目線が、わたしのお股の真ん中にあるのを感じて、とっても恥ずかしい気持ちになります。
「せんせ、みたらぁ、そんなぁ、みつめたらぁ、うち、うち、はずかしぃ」
「はは、あきこくんは、女の子でしょ、ちんぽないもんねぇ」
「ああん、せんせ、そんなことゆうたら、うち、あかん」
「ちんぽのかわりに、ほら、このびらびら、びらびらの先に、マメ」
大木先生は、右手にピンクのバイブレーターの根元をお握りになったまま、左の手で、わたし、せいきを、なぶってこられちゃう。
「ほぉう、あきこくん、きみのマメ、これ、あきこくん、なんて呼んでるのかなぁ」
大木先生、まるで歯科のお医者さんが、お口のなかを覗かれるみたいに、わたしの恥ずかしい、うん、見られちゃうのがとっても恥ずかしい処を、じっくり観察されちゃうんです。

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「ああん、せんせ、さわったら、うち、ああ、感じちゃいますぅ」
「だからぁ、あきこくん、これの名称をいってごらんなさい!」
「はぁ、そこ、うち、うちのくり、くりとりす、ですぅ」
ふふ、そうだねぇ、クリトリス、あたりぃだね、インカクっともいうねぇ」
大木先生ったら、わたしのお股の真ん中の、クリトリスを剥きだしたまま、じっと見っていらっしゃるんです。そうして、真剣なお顔つきで、ぷちゅぷちゅ、皮を剥き、皮をかぶせ、皮を剥き、皮をかぶせ、つまりぃ、くちゅくちゅ揉んでしごいてきちゃうんです。
「ほらほら、クリ剥き、クリしごき、ええ刺激やろ、ほら、ね!」
クリ刺激は、とっても細い刺激、針先できりきり揉みこむような感触の快感です。刺激がきつくて、がまんでけへんくらい、身ぶるいしてしまいます。

そんな刺激を、わたし、受けさせられながら、いよいよピンクのバイブレーターが、挿しこまれてきちゃいます。
「ああん、せんせ、うち、とっても感じてるのよ、ああ、せんせ、うち、うち!」
大股開き、M字開脚、後ろ手縛りで頭上の滑車に縄が巻かれて、わたしは小さなU字の椅子にお尻をおいているだけ。ぐいぐい、きっちり、身動きとれないわたしへ、ピンクのバイブレーターが、いんしんを割ってきちゃいます。
「ふふっ、こうふんするねぇ、あきこくん、このしゅんかん、何とも言えないねぇ」
バイブレーターの頭の部分が、わたしに挿入されちゃうとき、決まって大木先生がおっしゃるんです。こうふんするんですって、おっしゃいます。
「ああ、ああっ、せんせ、ああん、うち、うち、感じちゃいますぅ」
ぱっくり拡げられてしまったわたしのからだ。いちばん敏感な処へ、バイブレーターが挿しこまれてしまいます。ぶすぶすっ、少し挿入されて、じゅるっと引っこ抜かれます。

わたし、大木先生が、お股の前に座ってられて、太ももを撫ぜ撫ぜ、こそばされながら、バイブレーターを少しづつ挿しこみ引き抜き、挿しこみ引き抜きされているの。
「ああ、ああっ、あああん、だめ、感じるぅ、感じますぅ、はぁああ~!」
ゆっくりゆっくり、何回にもわけて、すこしづつ、バイブレーターが挿入されて、ついに奥まで挿しこまれてしまいます。
「ふふ、あきこくん、奥まで入ったよ、すっごいね、なんセンチはいったんやろ、ねぇ」
大木先生は、奥まで挿しこんだバイブレーターの根元に、ゴム紐を巻きつけながら、おっしゃっています。バイブレーターが埋められてしまったわたし。異物感がするけど、動かなかったら、なんにも入ってないのとおなじです。でも、ああん、根元にゴム紐を巻かれながら、右へ左へと動かされて、わたし、ずきんずきん、刺激されちゃって、恥の体液、ぐじゅぐじゅ汲みだしてしまいます。

-9-
バイブレーターを挿しこまれ、根元にゴム紐を巻かれた大木先生は、バイブが抜けおちないようにとゴム紐を、紐パンティを穿くような感じで、腰で結ばれてしまいます。
「ほうら、あきこくん、いいねぇ、こうしておけば、抜けないやろ!」
「はぁ、ああ、うちのとこに、はいってるのね、抜けへんのね」
わたし、うつろに、異物が挿入されたままを感じます。大木先生は、わたしを後ろ手縛りで、膝には1mの竹竿を渡して開かせ、手首の縄と竹竿の端を結んだ縄をまとめて、頭上の滑車に通して握っておられるんです。
「そうだよ、あきこくん、鏡を見てみたまえ、ええ格好だろ!」
四畳半の恥部屋で、わたし、小さな椅子にお尻を置いて、正面の鏡に映されている姿を、見せられているの。
滑車を通した縄尻が、背中の手首に括られて、わたしは、バイブレーターを挿入されたまま、大木先生にかわいがられていきます。

「スイッチは、あきこくんの感度をみながら、おんおふ、きょうじゃく、ふふ、たっぷりだよ!」
鏡に、開脚M字すがたの全身を映したまま、わたし、大木先生にぴんぴんのおっぱいと、お股に挿しこまれたバイブレーターで、悶え呻き、鳴かされて、いくんです。
「はぁあ、ああっ、ハアぁ、ハアぁ、ああっ」
「おおっ、感じるんか、感じてるんやね、あきこくん!」
「はぁあ、あああっ、せんせ、ああん、とっても、感じちゃうぅ」
大木先生の右手指で、おっぱいの先っちょを、揉み揉みされながら、左手にお持ちになっているバイブレーターのスイッチを、オンにされているんです。

びびびびっ、くねくねっ、バイブレーターがうごめいて、わたしのおめこのなかを刺激してきます。じゅるじゅる、快感のお汁がわきでてきて、じわじわ、たっぷり、ずるずると、バイブのねもとから、ながれ出てきます。
「ふふ、あきこくん、乳首弄りは、どんな感じだね、ふふ、バイブがうごめく感触は、どんな感じだね!」
「ああ、ああっ、はぁあ、ああん、ううっ、わぁああっ」
わたし、おっぱいの先っちょ揉み揉みされて、お股の真ん中ぐりぐりされて、開け切ったからだを閉じようともがいてしまいます。とっても、とっても、強い刺激です、わたし、ずんずん、いい気持へ昇っていってしまいます。




小説集えろす研究室-4-

小説集:愛と交情
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後ろ手縛りにされちゃって、竹竿に膝をひろげて括られて、M字V字の格好になった姿のままで、バイブレーターを操縦されると、わたし、気がくるいそうなほど、感じて、感じすぎて、わけわからなくなって、おおきな声をあげてしまって、悶え、呻いて、からだをぴくんぴくん、痙攣させてしまうのよ。
「ふふっ、あきこ、やまのあきこ、ぼくの大好きなあっこくん、もっと悶えて呻きなさい」
「はぁ、はぁ、はぁああん、せんせ、だめ、ああ、ああん、だめぇ」
目の前の大木先生のすがたが、わたし、ぼんやり見えています。バイブレーターのスイッチをてにしていらっしゃる大木先生が、わたしの顔をじっと見入っていらっしゃるのが、わかります。
「ほら、あっこ、ええきもちなんやろ、声でわかるよ!」
「はぁ、うち、ああ、だめ、いってしまう、ああ、ああっ!」
びびびびっ、くねくねくねっ、バイブレーターがうごめいていて、わたしのからだが刺激され、がまんができなくなる寸前で、バイブレーターのスイッチがきられちゃうの。

大木教授さんの研究室。そのなかにつくられた茶室風、SMお部屋、恥のお部屋は四畳半の広さです。わたしは、大木先生に処女をさしあげてから、なにもかも初体験で、そのまま、わたし、飼育され、調教されているんです。
「ほうら、もういちど、ないてごらん、いいこえでなくんだよ、あっこ!」
お股の真ん中に挿しこまれているバイブレーターのスイッチが、ふたたび入れられちゃいます。びびびびっ、くねくねくねっ、わたしのなかでうごめきだして、わたし、いっきに、つよいような、にぶいような、おからだの真ん中を刺激される感じで、ずんずん、のぼっていきます。いいえ、からだがこわれていく感じです。
「ああん、ああん、ひぃいい、ひぃいい、ひぃやぁああ~ん!」
「ははっ、ほらほら、あっこ、感じろ、もっと声だせ、お声をだしなさい!」
「はぁあ、ああん、せんせ、かんにんして、もう、かんしんしてください!」
わたしは、無意識のまま、もう限界に近づいていることを、大木先生に伝えていきます。

また、バイブレーターのスイッチが切られて、わたしの痙攣が止まると、大木先生は、わたしを、撫ぜてきてくださいます。前から見たら開脚M字、横から見たらV字のわたし。大木先生は、わたしの首筋、わたしのおっぱい、わたしのお股、そうして太ももの内側から膝へ指を這わせ、足の指をお口に入れて、舌でくすぐってきちゃいます。
「ああん、せんせ、うち、うち、こんなんするの、すきになってきてるぅ・・・」
バイブレーターが挿しこまれたお股の真ん中。大木先生は、バイブレーターを挿しこんだまま、そのまわりを愛撫してくださって、それから、わたしの前にひざまづかれた大木先生は、唇を、お股の真ん中へ近づけてこられて、バイブレーターがはまったまま、舌で、唇で、まわりを舐めなめ、じゅるじゅる吸ってこられます。

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わたしのおからだ、ぴくんぴくん。膝を1mの竹竿で拡げられているわたし。背中で括られているわたしの手首。飲み屋さんの止まり木みたいな小さな椅子にお尻を置いているわたし。すっぽん裸にされちゃって、大木先生の研究室で、恥のお部屋でお仕置きされてるわたしです。
「あっこくん、いいねぇ、先生、好きだよ、あっこくん、大好きだよ!」
止まり木椅子にお尻をおいたわたしの、正面にひざまづかれている大学教授さん。わたしを、見上げるような格好で、大木先生ったら、わたしに挿しこんであるバイブレーターを、わたしのからだからはみ出ているところをお握りになって、ああん、わたしの、おめこのなかを、ゆっくり、バイブの胴体で、こすってこられているんです。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、だめよぉ、うち、うち、辛いですぅ」
気持ちが高ぶってきてるのに、おからだをきっちり拘束されているわたし。身動きとれないわたしは、辛いんです。ああ、羽根をのばして、快感の大空を、かけめぐりたいんですぅ。

「ほらほら、あっこくん、とろとろ、おしるが、ながれ出てきてるよ!」
「ああん、せんせ、そんな恥ずかしいこと、おっしゃらないで・・・」
「うん、はぁ、ぼく、吸っちゃうよ、あっこくん、いいね、吸っちゃうから、ね」
じゅるじゅる、大木先生は、わたしを見上げる位置から、バイブレーターの横へ捏ねさせ、半分ひらいたチツ口へ、唇をお当てになって、じゅるっ、じゅるじゅるっ、わたしの恥液を、お吸いになられてこられます。
「ああ、ああ、せんせ、だめ、そんなぁ、音たてたら、あかん・・・」
じゅるじゅる、大木先生ったら、バイブレーターを挿しこんだまま、根元をお握りになり、右へ左へ、バイブレーターを動かして、わたしのなかを、ぐりぐりこすってきちゃう。
「ああん、ああん、はぁああ、あ、あ、ああっ!」
「ふふ、どうした、あっこ、ええきもちなんやろ、声で、わかるよ!」
「ああん、せんせ、うち、うち、もう、ああ、だめ、だめですぅ」
「うんうん、いいから、いいから、もうちょっと、もうちょっとで、ほんばんしてあげるから、ね!」

大木先生は、まるで赤ん坊みたいに、わたしにまつわりついてこられます。わたそのお股の真ん中を、お口でぺろぺろされながら、手のひらで、太ももを触って撫ぜられていると思ったら、おっぱいに手をのばし、乳首をつまんで揉んでこられます。
「はぁ、ああ、ああ、せんせ、だめってばぁ、もう、かんにん、かんにんしてぇ」
「ふうふう、いいぞいいぞ、うっめえ、あっこの体液、すっごく栄養あるんだよ!」
「ああん、だめですぅ、せんせ、だめったら、だめぇ、あかん、あかん、!」
ぺろぺろしていたお口をお離しになり、ゴムのパンティ、バイブレーターのスイッチが、オンにされちゃうわたし。
「ひぃいい、ひぃやぁあああ~ん、せんせ、あかん、あかん、あかんってばぁ」
わたし、ほんと、感じちゃうの、バイブレーターが動いた瞬間に、わたし、もうイッテしまいそうになっちゃうの。

-12-
バイブレーターのスイッチが入りだすと、大木先生は、わたしの、バイブレーター振動で変化する、わたしのからだを観察されるんです。大木先生は、バイブレーターの、スイッチの強度を、わたしの感度にあわせて、調節してこられます。スイッチを切る。スイッチを入れる。感度を強にされる。感度を弱にされる。わたし、くねくね、びびびび、バイブレーターがうごめくなかで、からだのなかをじんじんえぐられ、とっても感度がよくなって、ひいひい、よろこびの悲鳴をあげてしまうのです。
「あっこくん、ほらほら、バイブのスイッチ、ほうらぁ!」
「ああっ、ああっ、だめ、せんせ、きついきつい、きついですぅ!」
びびびびっ、くねくねくねっ、強い振動で、わたし、おめこのなか、せめられてきて、卒倒しそう、気がくるいそう、気を失ってしまいそう。
「ふふっ、あっこくん、いいねぇ、あっこくんのもだえるお声、いいねぇ!」
わたしの膝をひろげて括った竹竿の縄と、後ろ手に括った縄とを絡ませて、天井から降ろされた滑車に通されているわたしのからだ。小さな椅子にお尻をおいて、バイブレーター固定のゴム紐パンティを穿かされているわたしのからだ。

「ほうら、あっこくん、鏡をみてごらん、すっごいよ、あっこくん、きれいだよ!」
四畳半の恥のお部屋。大木先生の研究室で、わたし、お調教されています。
「ああん、はぁああん、せんせ、うち、うち、もうイッテしまうぅ・・・」
身動きできないからだへ、じんじん、刺激が挿しこまれているわたし。手を伸ばそうにも伸ばせない。足を閉じようとしても閉じられない。からだをゆすることもままできない。わたし、きっちり拘束されて、ぴくんぴくん、肌が痙攣してきます。
「おおう、あっこくん、すっごく感じてるんだね、ぴくぴくだよ!」
「はぁ、せんせ、だめ、もう、だめ、ゆるして、ゆるしてくださいぃ」
「だめ、だめ、だめだよ、わたしのかわいいあっこくん、もっともっとよろこびなさい!」
大木先生は、わたしの極限までを開発してくださいます。バイブレーターで、ゆっくりたっぷり、からだが反応していて、ぴくんぴくん、気を失いそうになると、スイッチをお止になられて、わたしを小休止させちゃうんです。

とろとろと、バイブレーターが挿しこまれたお股の真ん中から、お汁が糸を引くように、流れだしてきて、卑猥なおよだれのように、したたっています。小さな椅子にお尻を置いてるわけわ、流れ出るおめこのお汁を、垂れ流すため。
「ああ、ああっ、だめ、だめ、せんせ、うち、うち、もうあかん・・・」
ぐじゅぐじゅに、わたし、じんじんに、わたし、おからだの中をぐりぐりされて、もう女の子にとって最高、アクメの坂を昇っていかされます。
「ふふ、あっこくん、さいごわ、ぼくの、ちんぽだよ、わかってるねぇ!」
アクメが近づいてきているわたしわ、ゴム紐パンティを脱がされ、バイブレーターが外され、そうして、ふたたびお股の真ん中を、たっぷり観察されてから、大木先生のなまちんぽ、わたし、いただけることになるんです。


小説集えろす研究室-5-

小説集:愛と交情
1200sx1606260046
-13-
大学教授の大木先生はへんたいさんやと思います。わたしは、大木先生の研究室につくられた四畳半の恥部屋、お仕置きルームで、いっぱい、えっちされています。後ろ手縛りで開脚M字にされて、花台みたいな椅子に座らされて、天井からの滑車で留められているんです。膝と膝のあいだに、1mの竹竿がかまされているから、わたし、太もも、ひろげられたままなのです。
「かわいいあきこ、おめこもおっぱいも、ええいろしてる、ええさわりぐわいや!」
わたしのまえに置いた丸椅子におすわりになっている大木先生。太ももの根元から内側を、つまりぃ、お股の真ん中びらびらそとがわから、膝のほうへ、手のひらで撫ぜあげられます。
「とろとろ、あきこくん、おめこ汁、ながれでてきてる、たっぷり」
ぱっくり、さっきバイブで刺激され、開いたままになっているチツ口から、恥の液汁がとろっと流れてきているんです。

「ああん、うち、もう、あかん、いかせて、いかせて、いかせてくださいぃ」
「ふふ、あきこくん、そんなにいきたいんかね、ふふ、かわいいねぇ」
大木先生は、丸椅子に座ったまま、勃起物に頭からスキンをかぶせられ、そうしていよいよ、わたし、ちんぽ挿入されていきます。
「ほうら、いい子だね、あっこくん、ううっ、ほうら、どうだね!」
ぶすぶすっ、大木先生のぼっきちんぽが、M字すがたのわたしへ、ぶすぶすっ、お股の真ん中、チツのなかへ挿入されてきたんです。
「ううわぁ、ああ、ひぃいい、いい、いいですぅ!」
手も足も、括られ拘束されたまま、ぶっすり、チツの奥ふかくへ、大木先生の勃起ちんぽを挿入されたわたし。からだの芯がずっきんずっきん、疼いて、わたし、呻いてしまうんです。

「ほうら、あっこくん、先生のちんぽが、奥まで入りましたよ!」
わたしのお股と大木先生の腰が密着しています。大木先生は、からだを反らせるようになさって、密着部分が丸見えになるようにされます。
「ほうら、あっこくん、みてごらん、あっこくんにずっぽりハマっちゃったよ!」
「はぁ、ああん、せんせ、うち、ああ、いい、いいですぅ!」
大木先生が反りかえられると、勃起ちんぽが、わたしの中をえぐってくるんです。ちんぽの先っちょで、ぐりっ、ぶすっ、チツ襞をこすってこられて、わたし、ずっきんずっきん、とろけるような痺れが、からだの芯を襲ってきます。
「いいねぇ、かわいいっ、もっともっと、あっこくん、かわいくないてごらん!」
ぎゅっと引っこ抜かれて、亀頭だけを残して、ぶすぶすっ、わたしの奥へ挿入される。ゆっくり、いっかい一回、わたしの反応を確かめるように、大木先生ったら、わたしをくるわせてこられるんです。もう、わたし、オーガズム寸前です。

-14-
大木先生は、Mの字になっているわたしの正面から、ぶっすり、ちんぽを挿入されて、密着させたまま、わたしのおからだ、とくに乳房を、念入りに撫ぜられ、乳首を指先につまんで、ひっぱったり、揉んでみたり、されます。わたしは、おめこへちんぽを挿入されたまま、おっぱいまわりをなぶられていきます。わたしの快感が、お股からと胸からの両方で、はあはあ、ひいひい、そのうえ、からだをよじって悶える感じで、ぴくんぴくんと肌を痙攣してしまう。
「はぁ、ああん、せんせ、うち、うち、もう、だめ、いくいく」
「おお、あきこくん、もう、もう、いい気持ちなんだね、いい気持ちなんだね!」
ぶっすりと奥まで、挿しこんでしまわれているちんぽを、大木先生、腰をひねるように横へ少しずらして、わたしのなかで、亀頭をこすりつけてこられます。

「ああ、ああっ、せんせ、うち、とっても、ああ、かんじます、感じますぅ!」
お顔だけが、わたし、自由です。前向けて、目をうっすらひらけると、大木先生の毛が生えた胸元がみえます。そうして、わたし、大木先生のお顔を、見上げるようにして、ああ、先生ったら、腰を動かしながら、わたしのお顔を、じっと見つめていらっしゃるんです。
「あきこくん、いいねぇ、感じてるんだね、とっても、かわいい、かわいいよ!」
奥まで挿しこまれているちんぽが、ゆっくり、半分引き抜かれ、ちょっとストップしたあと、ふたたびぶすぶすっ、奥まで挿しこんでくださる。わあつぃは、もう、とろとろ、ずんずん、じんじん、からだが爆発してしまう、からだが壊れてしまう感じです。

「じゃあね、あこくん、スキンつけて、最後まで、いくからね!」
大木先生は、わたしからちんぽをいったん引き抜かれ、ちょっと後ろへひきさがられ、手にしたスキンをちんぽにかぶせ、そうしてかぶせ終わったちんぽを、わたしへ、ぐぐっと挿しこんでこられます。
「ああ、ああ、せんせ、うち、もう、ああ、いい、いいですぅ!」
ナマよかスキンつけてあると、ちょっと滑る感じですけど、わたし、一気に、オーガズムを迎えていきます。
「ほら、ほら、いけいけ、ほうら、いけ、いけぇ!」
ぶすぶすっ、ちんぽの出し入れがとっても早くなってきて、ああ、ぶすぶすっ、ぺちゃぺちゃ、わたし、ぐううっとからだを開ききって、とっても、いいきもち、ああ、いくいく、あくめへ、いくいくぅ。どんどんスピードがはやくなり、大木先生の射精が始まります。ピクンピクン、ちんぽの痙攣で、わたし、びいいん、びいいん、アクメの波にみたされて、オーガズムを迎えて、そのまま気が遠くなってしまったのです。

小説集えろす研究室-6-

小説集:愛と交情
1200sx1501070013
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<恥のお部屋で縛られて>
大学教授の大木先生は、研究室の一角に恥の部屋と呼ぶスペースを持っておられます。外見は、四畳半のお茶室です。でも、女の子が呼ばれて、お茶をたしなもうとすると、恥のお部屋へと、様変わりするのです。どんなふうに、なるかといえば、天井には滑車がしかけてあって、電動でするすると降りてきます。畳のお部屋なんですけど、革製の背もたれが細長くて、座るところがU字の便器みたいになった椅子だとか、ええ、柱には輪っパがはめられていて、縄を通して留めてしまうとか、1mの竹竿、1.5mの竹竿、2mの竹竿、ああん、皮のベルト、それにトランクにしまいこんでありますけど、お道具いろいろです。

「だから、ね、これは、あきこくんの研究のための、道具なんだから、ね」
トランクのなかから取り出された棒のかたちは、おちんぽちゃん。張り形ってゆうんやそうですけど、黒い色しています。
「せんせ、そんなの、うち、見るの、恥ずかしいですぅ」
わたし、ひとりで見るには、好奇心もいっぱいあるから、じっくり、興味深々、見ちゃいますけど、大木先生と一緒に見るのは、とっても恥ずかしいです。張り形が何種類もありますし、それにバイブレーターも、何種類もあります。それだけでわなくて、ローター各種、くすことか、唇はさむくりっぷとか・・・。
「そうだねぇ、恥ずかしい道具だよね、ふふ、あきこくん、つけてほしいんでしょ?!」
それは、もう今日のレッスンが、はじまりだした証拠です。大木先生は、恥ずかしいことを、わたしの前で言葉にして、わたしを困らせてしまいます。

まだお昼過ぎやというのに、わたし、大木先生の研究室で、つまりぃ、恥の部屋、恥部屋で、レッスンを受けるところです。窓には襖がはめられて、外からの光が入り込まないようにできていて、まるで夜のような感じです。
「あきこくん、でわ、まづ、手を括っておこうね」
まだお洋服を着たままのわたし。セーターとブラウス、それにロングのフレアスカート姿のわたし。あとはインナー、下着、ストッキング、ブラとパンティですけどぉ。わたし、言われるままに、手首を胸のところまで持ち上げて合わせると、大木先生が、赤い帯締めをわたしの手首に巻かれます。ええ、わたし、絹の帯締めの柔らかい感触が、とってもなまめかしく思います。

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手首を重ねて括られたあと、天井から降ろされている滑車のフックに、手首を括った帯締めが留められます。茶室風の恥部屋で、手を頭のうえに置く恰好で、吊られてしまうあっこちゃんです。ええ、お洋服は着たまま、手だけを上へ持ち上げられて、少し膝をまげることはできるけど、座ることはできません。
「ふふ、あっこ、ええ恰好になるよ、たっぷり、してあげるよ!」
「はぁ、せんせ、うち、もう、めがくらみそう、ああ、せんせ・・・」
あっこちゃん、こうして手首を括られ、頭の上へ置いた格好になっただけで、もう、ぽぉ~っとなっていて、うずうず、うずうず、ずっきん、ずっきん、しています。
「ほうら、あっこ、鏡をみてごらん、かわいいあっこ、かわいいねぇ!」
お洋服をつけたまま、セーターとロングスカート姿のあっこちゃんです。鏡に映ったあっこちゃん、ブルーのセーターのすそがもちあがり、ブラウスの白がスカートとともに見えます。

「ふふっ、こうして、あっこを、ふふ、いいねぇ、ええ匂いやねぇ」
鏡を前にしたあっこちゃんを、大木先生ったら、うしろから、そおっと、抱くような感じで、胸へ手をまわしてこられて、ああん、首筋へお鼻を近づけ、クンクン、あっこちゃんの匂いを、嗅いでいやはるんです。
「ああん、せんせ、こそばい、こそばいってぇ・・・」
セーターのうえから、胸のふくらみへ手をあてがわれてしまうあっこちゃん。首筋へ息がふうっと吹きつけられて、あっこちゃんわ、こそばいんです。
「ほうら、ほうら、あっこのおっぱい、ふっくら、ほうら、ふっくらしてるねぇ」
セーターの上からとはいえ、胸のふくらみを手で確認されている大木先生です。

手を頭の上へあげたまま、あっこちゃんわ、お洋服を、一枚一枚、脱がされていきます。茶室風の恥部屋は四畳半の広さです。その真ん中で、立っているあっこちゃん。窓には襖がはめられて、外からの光がさえぎられ、天井からの照明と部屋隅からのフットライトで、あっこちゃんの姿が、鏡には浮き彫りにされています。
「ああん、だめ、ああん、せんせ、だめぇ・・・」
セーターがまくられ、ブラウスのボタンがふたあつはずされ、その中へ左の手を挿しいれてこられる大木先生です。鏡には映っていないけれど、ブラウスの間から挿しいれられた左の手のひらが、ブラジャーの上部から、挿しこまれていておっぱいを、ナマで触られているんです。ああん、だめですぅ、触っちゃだめですぅ大木先生ぇ。

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「ああん、つめたいぃ、つめたい手・・・」
「ああ、あったかい、あっこのおっぱい、あったかい!」
胸を素手でさわられたあっこちゃん。肌のぬくもりよか大木先生の手のほうが冷たくて、ぞくぞくとしちゃったんです。大木先生は、あっこちゃんを後ろから抱きしめ、まだブラジャーをつけたままの乳房を、手のひらで撫ぜていられるんです。
「ふふっ、これ、ぷっつん膨らみ、乳首かねぇ!」
「ああん、せんせ、だめ、そこ、先っちょ、ぴりぴりしちゃうよぉ」
「ふふん、あっこ、乳首つまんで、ほうら、ピリピリ!」
恥部屋で、お洋服はつけたままのあっこちゃん。手首を括られたまま頭の上へ持ち上げられて、後ろから抱かれているあっこちゃんです。目の前の大きな鏡に、全身が映っています。ブルーのセーターがまくられ、ブラウスのボタンが外され、その合間へ大木先生の手が入っているんです。

「ああ、ああ、せんせ、ぴりぴりって、感じちゃう、ああ、ああっ!」
天井からの滑車に手首を括られているといっても、中腰になれるあっこちゃん。膝を折り、大木先生の腕のなかで、からだを揺すっているあっこちゃん。乳首を指でつままれ、揉みだされ、こころもちピリピリ注入されて、身をくねらせて悶えだしているんです。
「ふふん、あっこ、いいねぇ、あっこはかわいい、うつくしい、美少女やねぇ!」
大木先生は、お洋服の間からおっぱいへ、左の手をさしいれたまま、まくりあげたセーターのスソを、頭へとおし首の後ろで留められます。そうしてブラウスのボタンがぜんぶ外され、ブラジャーのホックが外され首後ろへまわされて、乳房を露出させてしまわれる。
「ほうら、ぷっくらさんや、あっこのおっぱい、ぷくぷく、かっこいいねぇ!」
大木先生は、後ろからあっこちゃんを抱きしめたまま、露出させた胸を、鏡に映しだされます。

あっこちゃんの上半身を露出させるために、大木先生はセーターとブラを首うしろで留め、ブラウスのすそを背中へまわして括られます。
「ほうらぁ、あっこのぉ、ぷりぷり乳房がぁ、丸出しにぃ、ふふっ、なったでしょ!」
「はぁ、ああん、せんせ、うち、こんなの、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ」
大木先生に見られていると思うだけで、あっこちゃん、羞恥心がふつふつです。こうして上半身を露出されたあっこちゃん、括られた手首も、首筋後ろへ降ろされ、ぷっくら乳房が盛りあがる胸を開かされてしまったのです。
「ねぇ、あっこ、スカートが、ちょっと邪魔やねぇ、そう思わないか!」
鏡に映しだされたあっこちゃんの立ち姿を、マジマジと見ていらっしゃる大木先生。鏡の中のあっこちゃんと、実物のあっこちゃんを、交互に見つめながら、おっしゃっています。つまり、スカートをめくり、パンティを降ろしてしまうというお考えなのです。



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