愛の写真と小説

愛の写真と小説です

愛欲部屋

愛欲部屋-1-

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大学二年生の向井結衣は、男子学生のアイドルです。なんといってもその目つきが可愛い、初々しい、いつも清楚な服装で、きらびやかさというより、おしとやかさ、京娘、二十歳になったばかりです。
「ええ、そうよ、わたしが向井結衣です」
イケメン男子、顔見知りの先輩四年生、ベンツに乗る大谷翔太が声をかけてきて、琵琶湖へドライブに連れてももらったのです。湖岸ホテルのレストランで食事を済ませた後です。いまの時間は夜九時を過ぎたところ。山を越え、京都は大原の、お庭がある洋館に、ベンツごと乗り入れられ、部屋へ連れてこられたのです。
「だから、おれと、つきあえよ、だからさぁ」
「でも、わたし、かれ、いるし、おともだちに、だけなら」
翔太のふるまいは、結衣にとって、けっこう魅力を感じる男子です。背も高いし、顔立ちも素敵だし、胸キュンしちゃう男子です。
「ここまで、来たんだから、結衣ちゃん、その気なんだろ」
もう逃げられないところまで来てしまった結衣です。お部屋に入ると、そこはなにやらいやらしい雰囲気、というより女の子がトロトロになりそうなお道具が、見え隠れしているんです。
「紹介するよ、こちらが高倉明夫、こちらが奈倉幹夫」
翔太が紹介されるまで名前は知らなかったけれど、顔は知っていた結衣です。八畳の部屋が二つなぎになっていて、真ん中が小豆色の分厚いカーテンで仕切られています。結衣がいる部屋は応接セットですが、カーテンの向こうはSM調教の道具が備えられている部屋なのです。
「ああ、あかん、いやぁああん、あかんですよぉ」
紹介された明夫が後ろから抱きついてきて、羽交い絞めされる結衣。小柄な結衣、160㎝、50㎏、胸は洋服の上からだと目立たない結衣です。白っぽいワンピ姿の結衣です。前からは幹夫が紐にした手拭を結衣の上唇と下唇の間に渡してきて、頭の後ろで括ってしまいます。後ろから羽交い絞めしていた明夫が結衣の手首を後ろへまわして交差させ、括ってしまったのです。
「うううっ、うぐ、うぐ、うぐううっ」
真衣の目がうろたえています。猿轡され、手首を後ろに括られ、なにをされるのかわからない、いいえ犯される、輪姦される、とっさにそう思ってしまって、彼、真一の顔が浮かんで、そのまま床に倒れ込んでしまった大学二年生のアイドル結衣でした。


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床は小豆色の絨毯が敷かれている八畳洋間、皮張りの応接セットが置かれ、透明ガラスのテーブルが置かれている手前に、猿轡され後ろ手に括られた真衣が、寝かされているのです。白っぽいワンピースを着て海老の格好になっている真理を、三人の男子が座っています。
「おれら、エスエム研究会のメンバーだよ、そいで、向井結衣を、研究材料にと思ってさ」
「うううっ、うむ、うむ、うむむむっ」
手拭を太紐にされ、歯に咬まされている結衣が、痙攣させるように、顔を揺すっています。海老の格好になって横たわっている結衣の後ろには、高倉明夫があぐら座り、前には応接セットを背中にして、大谷翔太が結衣の頭の前、奈倉幹夫が足の前にあぐら座りです。
「たっぷり、結衣を調教して、立派な、ストリッパーに、してやりたいんだよ」
「そうだよな、学校で一番のアイドルだから、結衣のストリップショー、見ごたえあると思うぜ」
後ろ手に括られているといっても、手首を交差させ、柔らかい女物の兵児帯で括られているだけです。
「そろそろ、剥きにかかるかな、結衣、可愛いな、とっても、可愛いよ」
結衣の足元にあぐら座りの幹夫が、生唾を呑み込んで、しゃべります。それを合図に、明夫が結衣を後ろから、上半身を起こします。白っぽいワンピ姿の結衣、女座り、太ももを重ねて、膝を崩して、横に流す姿です。翔太はなにも言いません。ただ、コンパクトですがデジタルカメラを手にしているんです。結衣の髪の毛は肩までない、どちらかといえばショートカットのおかっぱです。
「ううっ、うむうむうむ、むむむむっ」
呻きのような声を洩らす結衣の歪んだ顔、目から涙がこぼれています。横流しにしている足を、幹夫が足首を持ちあげ、結衣の前へもってきて、膝を立てさせたのです。膝を立てて合わせられ、太ももを閉じた姿のまま、透けた黒ストッキングのまま足首を合わせられた結衣。何本か用意されている浴衣の女物兵児帯で足首が括られてしまいます。
「ふふふふ、いいよね、どんな格好になるんだか、結衣、楽しみだな」
足首を合わせて括られたその膝が、ひろげられてしまいます。ワンピの裾はめくれあがっていて、太ももが露出していた結衣の股間が、ひろげられてしまったのです。
「ううっ、うぐううっ、うぐううっ」
泣き声にもならないくぐもった声が、結衣のくちから洩れてきて、目には涙が溜まっています。屈辱、羞恥、恋人の真一とセックスしているので、すでに処女ではないけれど、それだけに犯される怖さもある大学二年生二十歳になったばかりの向井結衣です。


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大原の三千院から車でだと三分位の山の中にある光琳館は、広い庭のなかの和風の館の別館として建てられている二階建ての洋館です。大谷翔太のお爺様が趣味で造らせたという秘宝館の要素をもった建物で、二回の奥の二間続きの部屋が、いま、結衣が連れ込まれている部屋、名付けられて秘宝愛欲部屋というのです。
「くちの手拭、はずしてやれ」
翔太が、結衣の後ろに座る明夫にいいます。明夫は結衣の口を塞いでいる紐状にした手拭の、頭後ろで括ったのをほどいて、結衣の口から外してやります。
「ふふふふん、声が出せる、その方が、会話ができて、いいでしょ」
「ああっ、どうして、こんなこと、だめですよぉ、こんなことぉ」
しゃべれるようになった結衣が、荒げた声ではないけれど、ぼそぼそとお声を洩らします。涙が枯れて、麗しい目つきになってきて、囚われているとはいっても可憐な美女であることには変わりません。男たち三人は、大学の四年生で二十歳過ぎの男子だから、性欲旺盛です。エスエム研究会をつくって、女の子を物色していたところ、学校で一番アイドルの向井結衣に、白羽の矢が立てられたというところです。
「なあ、結衣ちゃん、これ、合意の上だよね、そうしようね」
「ああ、それは、ないですけど、こんなの、だめですよぉ」
京おんななのに結衣、だめ、ほぼ標準語で、言葉を紡ぎます。可愛い、とっても二十歳になったばかりの結衣。
「「いいんだね、いいんだよね」
「勝手にしてください、でも、彼には、内緒に、しておいて・・・・」
「へへへへ、彼って、大村真一のことかな、あのイケメンの」
「ああん、それは、想像におまかせしますけど、ないしょに、して、おいて・・・・」
結衣の顔が曇ってくるのがわかって、男たちには、恋人がいる結衣に、苛立ちの気持ちを抱いてしまいます。責めてやる、思いっきり、調教して、ストリッパーにしてやるぜ、翔太がこころのなかでつぶやくのです。
「このパンストのおくが、結衣のおまんこちゃんだな、みたいな、うっふふっ」
結衣の正面にあぐら座りしている幹夫が、ひろげられた股間に指、右手親指の腹で、真ん中を下から上へ、撫ぜあげるのです。
「ううっ、うううっ、うむうむ、ううっ」
声を洩らさないようにこらえる結衣、うなだれて顔が下向き、目線が下に落とされています。
「ふふふふ、脱がしてやりましょうぜ、パンストとパンティ、いいでしょ」
明夫が後ろから結衣のからだを抱き上げ、お尻を浮き上がらせます。前にいる幹夫が結衣の腰のパンストに手をいれ、生成りのショーツといっしょに、一気にお尻から抜き取ってしまったのです。
「ああ、だめ、だめ、あかん、あかん、そんなん、あかん」
翔太が分厚い座布団を敷いてやり、そのうえにお尻を着かされた結衣。
「いいねぇ、結衣、白い肌してるやん、つるつる、ぽちゃぽちゃやん」
白っぽいワンピースは着衣のままで、パンストとショーツを剥かれてしまった腰から股間が、座布団のうえに露わとなってしまったのです。
「膝をひろげさせて、おまんこが、見えるようにして、写真だな」
パンストとショーツが太ももから膝へと降ろされ、交差させて括られた足首にまで降ろされてしまって、下半身剝き身にされてしまった結衣です。
「ああん、いやぁああ、お写真だなんて、いや、いや、やめてください・・・・」
恥丘に生える黒い陰毛が、まばらだけれど陰唇の横にまで生えていて、まだ閉じたままの陰唇をそのままで、翔太が、写真を撮ってしまいます。デジカメで撮ったあとには、スマホでも撮ってしまいます。
「ふふふふ、いいね、足首を、持ち上げる、いいね」
結衣の後ろに座る明夫が、足首を括った兵児帯の余りを持ちます。正面に座る幹夫が、足首を持って上げます。


愛欲部屋-2-

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光琳館の二階、秘宝愛欲部屋は八畳二間続きです。手前半分は小豆色の絨毯が敷かれ、黒い皮張り応接セット。カーテンで仕切られた八畳は、SMのプレイ部屋になっています。エスエム研の大学四年生男子三人に囲まれている結衣は大学内では男子のアイドル、二年生の二十歳です。下半身剝き身にされ、足首を交差させて括られています。敷かれた座布団にお尻を置かされている結衣。後ろから明夫が、結衣の背中を胸にもたれかけさせ、上半身を起こさせているんです。
「ああん、いやです、いやいや、いやですぅ」
足首を括った兵児帯の余りを引き上げひろげ、結衣の肩からと腋の下から背中に通し、前の足首に戻されたのです。
「ふうん、ふうん、結衣、こうして、足を、うっふふ、いい、格好に、なるんだよ」
足首に戻された兵児帯が、その足首をくぐって肩と腋の下から背中へまわされ、足首ごとタスキ掛けした格好にされてしまうのです。
「やめて、いやよ、いやったらぁ、あかん、あかんですぅ」
結衣が半泣きの声をあげてしまいます。結衣の背中から肩を胸に当てている明夫が、後ろへと倒してきたのです。結衣、膝がひろがり股間がひろがって、足がひし形にされてしまったのです。
「おおおお、丸見えだ、われらの憧れ向井結衣のおまんこ、丸見えだよ」
正面に座った幹夫が、感嘆の声をあげます。
「ああっ、ああん、やめて、やめて、こんなのあかん、ああああん」
真衣の上体から太ももの角度は90度です。顔をうつむかせ、半泣きの結衣。可愛く黄色い女の声が、洩らされます。白っぽいワンピを着たままの上半身が後ろ45度に倒された結衣。肩が明夫の胸に当てられています。ひし形になった太ももから足首が45度、座布団から持ち上がって、剝き身にされた結衣の股が開いているのです。翔太は、生唾ごっくん呑み込んで、幹夫を退けて正面に座り込みます。カメラを結衣に向けシャッターを切ります。
「ふふふふ、結衣のおまんこ、陰毛がいやらしい、ゾクゾクしてくるよ」
「まだ、閉じているんだ、陰唇、ひろげて、眺めて、吸い吸い、吸ってやっか」
「そうだな、たっぷり、時間をかけて、結衣を、ストリッパーに仕上げなくちゃ、な」
「ううっ、ううっ、うっ、うっ、ううううっ」
男の声に結衣は涙しながら、声をだすのをこらえ、呻きます。後ろから抱く明夫が、ワンピのファスナを降ろし、上半身を剥きだします。後ろ手に括られ、足首を括られ引き上げられている結衣、男の手になされるがまま、抵抗のしようがありません。

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ショーツとストッキングは脱がされ足首にまとめられている結衣。足はひし形にされ腰から下は裸です。ワンピが肩を抜かれて乳房が見えるところまで脱がされています。ブラジャーはホックをはずされあごの処までめくられています。
「いい格好になったな、アイドル結衣が、裸になった、いい眺めだな」
お尻の芯を座布団に着き、上半身は後ろ45度に倒されています。太ももから膝が座布団から45度も持ち上がり、腰から太ももは90度以上に開いています。写真が撮られます。カメラに内蔵での動画が撮られます。
「結衣、おまえ、処女じゃないんだろ、これまでに、どれだけやったんだ」
「ううっ、うむ、うむ、うむむむっ」
幹夫が、横から、結衣のあごに手をいれ、顔をあげさせ、詰問します。結衣、身動き取れない羞恥の格好にされているところ、セックスの経験を問われても素直に答えることなどできません。口をつぐんで、うむうむ、ううううっ、と呻くだけです。
「ふふ、まあいいよ、いっぱつ、入れてやるから、それでわかるよ、なっ、結衣」
輪姦の最初は、翔太からです。三人にとっての初ものです。ズボンを脱ぎ、ブリーフを脱いで、下半身裸になります。すでにチンポは半勃起以上、びいいんと起ってきています。結衣は、ぐっとこらえて横を向きますが、後ろから抱えている明夫が、顔を前に向かせ、下へ向かせるのです。
「ううううっ、いや、いや、いやよ、いや、いやっ」
翔太が、勃起チンポを入れる前に、結衣の股間を弄ってやるのです。左手の親指で陰毛を掻きあげられます。小さな突起、クリトリスがあらわれます。
「剥いてやるよ、うっふふ、結衣にもオメコがあるんだ、あるんだね」
陰唇をひろげられ、膣口が見えるようにされる結衣。斜め後ろに倒されて、ひし形にされた足が斜め上に持ち上がっている格好です。翔太が、観察しているのです。
「ああん、いや、見ちゃ、いや、いや、いやぁああん」
結衣がわめき声をあげます。もう涙も枯れたのか目は潤んでいるだけです。頬を赤らめている大学二年生のアイドル結衣です。
「ふふふふ、いれてやるぜ、おれのチンポ」
長さは15㎝以上太さは直径4㎝以上もある翔太自慢のチンポです。亀頭がテカテカに光っている感じで、結衣、亀頭を、陰茎を、根元の陰毛を見てしまって、恥ずかしさと怖さとが入り交じった気持ちになります。
「ああっ、いやぁあ、いや、いや、ああっ」
翔太が、尻を浮かせて亀頭を結衣の膣に挿し込んだのです。そのままぐぐっと陰茎の半分ほどまで、挿し込まれてしまった結衣。顔を左右に揺すります。足を動かしますが動きません。ぐっと」こらえる結衣ですが、痛みではなくて窮屈なのです。
「おおおお、よお締まるオメコだぜ、処女じゃないな、そうだな、結衣、いい気持かい」
半分まで挿し込んだ勃起チンポを、亀頭を残して抜いた翔太が、結衣に声かけます。結衣は、羞恥の余り、頬が真っ赤になっています。素面よりも潤った表情、羞恥の極みとでもいえばいい表情です。

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下半身を裸にされ、足をひし形にされ、交差させた足首から背中へ、赤い兵児帯でタスキ掛けされ、後ろ手に括られている二十歳、大学二年生のアイドル、向井結衣です。着ているワンピースも肩から胸までを露出、ブラジャーは乳房のしたに降ろされて、おっぱい丸出しです。
「おおっ、気持ちいい、気持ちいいよぉ。いいよぉ、結衣、結衣ちゃんよぉ」
前からは、大谷翔太がチンポをオメコに挿し込んで、ぶすぶす、ゆっくりですが挿して、抜いて、をしていきます。挿して、抜くたびに、気持ちいいを連発、腰をひねり、腰を前にせり出し、勃起させたチンポを、結衣のオメコに密着させるのです。結衣を後ろから抱く高倉明夫は、露出させたおっぱいを、右手で弄ります。左手では結衣のお顔をまさぐり、唇のなかへ指をいれ、咥内を弄ってやります。
「うう、ぐぅうう、ううぐうう、ううっ」
恥の蹂躙、身動き取れない窮屈な格好、半裸の結衣。座布団にお尻の芯を着いている結衣です。結衣は羞恥の気持ち、屈辱の気持ち、苦痛も入り混じって、涙も枯れてしまった女体をもがかせます。
「いいからだ、ぽっちゃぽっちゃ、いいからだしてるよなぁ」
股の真ん中、膨らんだ乳房の先っちょ乳首、そのうえに咥内までも弄られ刺激されてきた柔らか肌の結衣です。
「ああっ、ひやぁああ、ああん、ひやぁあ、ひいいっ」
咥内から指を抜かれ、勃起チンポをオメコから抜かれた結衣です。立っている奈倉幹夫が足首から肩に渡った兵児帯を握って持ち上げだしたのです。座布団からお尻が浮きます。宙に浮いてしまった結衣のからだです。
「椅子にのせて、弄ってやろうぜ、おれも仲間に入ってよぉ」
椅子というのは責め椅子のこと、別名、羞恥椅子です。秘宝愛欲部屋の奥八畳に置かれた羞恥椅子、高さ80㎝幅15㎝の十字架背凭れ椅子です。
「あの椅子に座らせて、たっぷり、眺めて、弄って、チンポ入れ、しようぜ」
羞恥椅子、臀部を置く処は革張り円形、直径30㎝です。座部の高さは床から60㎝。幅15㎝の厚板十字架は手を拡げさせて括ります。膝を引き上げ、太ももをひろげさせて括ります。この羞恥椅子に座らされのが、大学では男子のアイドル、二年生の結衣なのです。
「ふふふ、いい女だよな、たっぷり、いただいちゃおうぜ」
「いやぁあ、ああん、いたい、きつい、ああん、いや、いやぁ」
「よいしょ、ふふん、よいしょっと」
括られたまま、半裸の結衣が、カーテン向こうのSM部屋へ、エスエム研の男子三人に、吊るされ、抱きかかえられて運ばれます。
「いや、いや、こんな椅子、いや、いや、いやですぅ」
括られている兵児帯が解かれた結衣は立たされたまま、明夫に羽交い絞めされてしまいます。まだ身につけていたストッキングとショーツが脱がされ、ワンピースとブラも脱がされ、全裸にされてしまいます。翔太は、途中までのセックスで、続きは、羞恥椅子で犯していくのです。

愛欲部屋-3-

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秘宝愛欲部屋のカーテンの向こうSM部屋です。ここに連れ込まれた結衣はすでに全裸です。後ろから明夫に羽交い絞めされ、十字架背凭れ椅子に座らされます。座部は革張り円形30㎝です。膝裏をのせるアームが斜め上左右にひらいて取り付けられている羞恥椅子。
「わめくな、結衣、観念しろ」
「いや、いや、いや、いやですぅ」
観念しろといわれても、椅子を見ただけで、何をする椅子なのか、結衣には直感でわかります。海老縛りの窮屈な格好から解かれたばかりの結衣です。全裸のまま、無理矢理30㎝円形座部に座らされ、15㎝幅背凭れのの十字架を背負うようにして、肩を兵児帯でタスキ掛けされてしまったのです。
「さあ、結衣、足、ここに置くんんだ、ひろげて、ここに」
まだ左右45度の角度で斜め上にひろがり、膝をのせる処はU字です。婦人科の検診台をおもわせる装置です。
「ああん、いや、いや、やめて、やめてください」
「可愛い声じゃん、いいじゃん、いいじゃん」
明夫と幹夫、前からと後ろから、結衣を羞恥椅子に座らせ、肩と膝を固定してしまいます。膝を固定したアームは最大160度にまで拡げることができます。
「ふふん、結衣のセット、おわりぃ」
幹夫が声高らかにとはいわないけれど、羞恥椅子に座らせて、膝をもちあげてひろげさせた結衣にも聞こえるように言います。
「いいかっこうじゃん、エスエム研としては、最高なゲストを迎えているんだよな」
十字架背凭れ椅子に座って、太ももを左右にひろげながらもちあげられた結衣。股間を露わにされ、おっぱいも露わにされている全裸の結衣を、囲んだ男子三人です。自由になる手で、結衣が顔を隠します。明夫が顔を隠した結衣の手を退けさせます。
「尻を前へずらせてさぁ、オメコ、もっと見えるように、してやろうぜ」
「ああん、いや、いや、こんなお、いや、いや、いやぁ、ああん」
「背もたれも、もう少し、後ろへ、倒してやろうぜ」
学校で、男子の間で、アイドル扱いされている向井結衣です。そのアイドルが、全裸で顔を赤らめ、羞恥椅子に座っているのです。男子三人、じっくり女体を観察する余裕もなく、うずうず、からだを高揚させていているんです。もう、性欲を押さえられないところまできているのです。
「おおおお、いただくぜ、結衣、いいな、さっきの続きだ」
すでに翔太が途中まで、そこで止まったままだから、今から続きをします。
「ああん、いや、いや、いやですぅ、うううっ」
顔つきの可愛らしさには似ないほど豊満なおっぱいとお尻の結衣。陰毛もふさふさと生え、でも縦割れの陰唇の色は、輪ゴムの色、セックス未熟な色。膝をのせたアームの角度を、90度にひろげる翔太たち。腰から下を裸にした翔太が、丸出しになった結衣の、股の前に立ちます。床からの高さ60㎝の座部はこころもち低いです。翔太は、お相撲さんがシコを踏む格好で、結衣と交合するのです。

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背凭れ十字架椅子に座って、肩を兵児帯でタスキ掛けされている結衣。膝が拡げられ、持ち上がるアームにのせられ、90度に拡げられての固定です。太ももの根元から膝までが拡げられているから、結衣、股間が丸出しです。
「いただくぜ、結衣、ふふふふ、たっぷり、かわいがってやるぜ」
上半身を後ろに30度倒された結衣は全裸です。翔太が、勃起させたチンポを、結衣のオメコに挿し込むんです。
亀頭をオメコの口にあてがい、ぶっすと膣に入れこんだ翔太です。お相撲さんが四股を踏む格好で、ぶすっ、と陰茎の半分ほどまでを、オメコに挿入された結衣、顔つきが変わります。
「ひやぁあっ、ひやぁああっ、ひやぁああ、ああっ」
左右に顔をふる全裸の結衣。太ももの根元から膝が90度に拡げられ、持ち上げられている結衣です。アームに留められた膝を閉じることができません。
「いやぁああ、いやぁああ、いやぁあああん」
「おおおおっ、いいねぇ、いいよぉ、よく締まるオメコだよぉ」
「だめ、だめ、やめて、やめて、やめてくださいぃ」
結衣が太ももをピクピク痙攣させながら、哀れな、悲痛な声を、洩らします。男二人が、翔太のチンポでオメコを突かれる結衣の姿を見ています。翔太は、勃起させたチンポを、ゆっくり、挿し込み、ゆっくり抜きます。結衣の、声質が変わってきて、感じる声になっていくのを観察するのです。
「ひやぁああ、ひやぁああ、はぁああ、はぁああん」
「ほうら、濡れてきたぜ、結衣、オメコ、しっとり、濡れてきたよ、いいねぇ」
「ひぃいい、やぁああ、ああ、ひやぁああん」
「ふふふふ、おっぱい、ぷるんぷるん、たぷたぷ、いいねぇ」
ぶすぶすっ、ぶっすり15㎝×4㎝、勃起チンポが結衣の膣のなかに挿入されてしまいます。幹夫が4Kビデオカメラで結衣の破廉恥姿を撮っていきます。翔太の勃起チンポが挿入されて、顔までばっちし撮り込まれます。クローズアップでオメコのまわり、そうして顔のアップが撮られて、全身をローアングルから撮られます。
「はぁああん、あっ、あっ、あっ、あああん」
翔太のチンポが、結衣の蜜で濡れそぼります。もう、抵抗するよりも、喜悦を受け入れだす結衣。大学では男子のアイドル、可愛い、可憐なショートカットの二年生、裸体は十分にぷりぷり、ぷるぷるの二十歳です。翔太が射精の前に、明夫に交代、輪姦されていく結衣です。

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ここは京都大原の光琳館の秘宝愛欲部屋です。SMに使われる部屋です。大学二年生の向井結衣は、大学四年生で高級外車のベンツに乗る大谷翔太に誘われ、琵琶湖をドライブ、その帰りにここ愛欲部屋に連れ込まれてきたのです。男子学生三人に拉致された格好の可憐な結衣、座らされているのは十字架背凭れ足のアームがつけられた丸椅子。あの婦人科の、股間を覗く検診台に似せてつくられた装置、羞恥椅子です。
「ああん、いやぁああん、はぁああ、はぁああん」
「ふふふふ、結衣、チンポ入れられて、いい気持だろ、ふふふん」
「ひや、ひや、ひやぁああん」
翔太からバトンタッチされ、かわって結衣にオメコを求める明夫が、チンポを挿入しながら、にたにた、言葉をかけます。膝を拡げて持ち上げられている全裸の結衣。椅子の座部の高さは床から60㎝、明夫は足をひろげ、腰をおとして、勃起させたチンポを、結衣のオメコに挿入しているんです。
「おおっ、おおっ、結衣、ぶっすり、根元まで、入っちゃったよ」
「ひぃやぁあ、ああ、ああ、ひやぁああん」
椅子の後ろに立った幹夫が、結衣の手首を括って首の後ろへまわさせます。手で顔を覆うことができなくなり、胸がひろげられ、おっぱいを弄り放題にされてしまう結衣。明夫のチンポは勃起サイズで長さ16㎝、陰茎の太さ4.5㎝、むっくり翔太のよりひとまわり大きくみえます。
「いいだろ、チンポ、気持ちいいんだろ、結衣、おおっ、おれ、気持ちいいよぉ」
奥まで挿し込んでいた太いチンポを、にゅるにゅると抜き出し、抜き去ってしまった明夫。チンポを抜き去られた結衣のオメコは、陰唇がめくれていて膣口がこころもち開いて襞肉が見えます。
「ああん、いやぁああ、いや、いや、見ちゃ、いや、いやぁああん」
チンポを抜き去った明夫が、斜め上向いた結衣のオメコまわりに顔を近づけ、指で陰唇をひろげ、覗き込んでいるのです。結衣が顔を横にふり、縦にふり、羞恥心にまみれてしまいます。
「可愛いねぇ、いい顔だねぇ、結衣、めっちゃ、いい顔だよ」
「ああん、いや、いや、そんなこと、ゆうたら、いや、いやっ」
「学校の結衣と、えらい違いや、胸キュンしちゃうよ、可愛いねぇ」
正面から写真が撮られます。SM部屋、愛欲部屋の羞恥椅子。部屋の明かりはスポットライトで結衣のが座る羞恥椅子のまわりがひときわ明るい、眩いほどです。股間がばっちし見える格好、スマホで狙いうのは翔太、4Kビデオで狙うのは幹夫です。明夫が結衣に近づき、16㎝×4.5㎝勃起チンポを、オメコにくっつけ、一緒にカメラに収まります。そうして、ふたたび、明夫が、結衣の膣へ、亀頭を挿し込んでしまうのです。



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羞恥椅子に太ももを拡げさせて座らせた結衣の正面から、明夫がチンポを挿し込んでいきます。亀頭を挿し込まれた16㎝×4.5㎝のチンポに、膝を持ちあげ拡げている結衣の顔が、軋みます。恋人大村真一とセックスの経験をしている結衣ですが、明夫のチンポは太くて硬いから、膣襞をこすられる強さが、違います。
「いやぁああ、はぁああ、だめ、だめ、だめですよぉ」
「ふふふん、結衣、いい気持ちなんだろ、おれのチンポ、すごいだろ」
「ああん、いやぁああ、ひぃいい、いいっ」
ぶっすり、奥まで挿し込まれて、子宮口にまで届いた亀頭で、ぐにゅりぐにゅりと擦られる結衣。お腹の奥の奥が痺れて、突きあげらて、いい気持です。明夫が、挿し込んだまま。前のめりになり、結衣の乳首に吸いつきます。唇に乳首を挟んで、引っ張りあげ、舌で乳首の先っちょを刺激していきます。
「いやぁああん、ひぃいい、ひぃやぁああん」
手を首の後ろにまわされて、胸を張るように露出させたまま、太ももは90度に拡げて持ち上がったまま、チンポをオメコに挿されたままです。
「うっ、ううっ、ああっ、ああっ」
正面から腰を落として、勃起チンポを結衣の膣に挿し込む明夫。吸っていた乳首は口から離し、伸ばした手の指で、おっぱいをまさぐり、乳首をつまむんです。結衣、顔をしかめ、注入される喜悦感にお悶えしてきます。
「おおおおっ、いい顔、アイドル結衣の、感じてる顔だよぉ」
「明夫、変わってくれよ、おれ、待ってるんだぜ」
「まて、まて、いま、変わってやるから」
ぶっすり、勃起チンポを挿したままの明夫が、幹夫の変わってほしいを受け入れます。ぶっすり抜かれたチンポはヌレヌレ、変わって幹夫が結衣の前に立ちます。
「待ってましたよ、結衣ちゃん、おめこ、するわ、いいねぇ、ええっ」
もう勃起状態、先走りの露で幹夫の亀頭が濡れています。明夫ほどの迫力はないけれど、幹夫のチンポは反り返っている感じで、カリ首の首が深いです。
「おおっ、おお、おお、結衣ちゃん、よう締まる、締るねぇ」
「ひやぁあ、ああん、だめ、ああ、ああ、あああん」
「いいねぇ、気持ちいい、めっちゃ、気持ちいいよぉ」
ぶすぶすっ、幹夫は容赦なく、勃起チンポで結衣を攻めまくります。明夫のスピードに比べて、早い、ピストン運動が早いんです。チンポの根元までを挿し込み、亀頭ぎりぎりまで引き抜き、そうしてぶすぶすと挿し込んでいく幹夫です。男三人、交代で、輪姦がはじまったのです。男たちの行為に屈辱の結衣です。

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大学では男子のアイドル向井結衣がSM研究会メンバーに、連れ込まれてきたのが大原にある光琳館、その秘宝愛欲部屋です。結衣は全裸にされ、検診台、羞恥椅子に仰向きに座らされ、手は頭の後ろ、太ももから膝が持ち上がって90度に拡げられています。恥ずかしい格好、アイドル結衣の華奢なのに豊満なおっぱいとお尻が完全露出です。輪姦がはじまっていて、射精する寸前まで結衣のオメコへチンポを挿し込み次に交代するんです。リーダーの大谷翔太から高倉明夫にかわり、いま奈倉幹夫が、結衣のオメコへ、勃起させたチンポを、挿し込んでいるところです。
「ひやぁあ、ああ、ああん、ひやぁああん、ああ、ああ、ああん」
上半身を斜め後ろに倒され、太ももを90度に拡げた結衣の正面から、勃起のチンポを根元まで挿し込み引き抜いて、ぶすぶす根元まで挿し込んでいくんです。結衣の呻く黄色い声が、愛欲部屋にひろがります。
「おおおお、気持ちいいねぇ、結衣とできるなんて、最高だよぉ」
「はぁああ、ひやぁああ、あああん、ひやぁああん」
結衣の頬が赤らんで、半開きになった唇から、淫らな声が洩れてきます。大学二年生、二十歳の結衣、白い肌、ぷっくら乳房、丸いお尻、洋服のうえからは予想もしない豊満な女の子です。
「いいねぇ、最高だねぇ、ビデオで撮って、動画だな、写真に撮って本にするかぁ」
「いいですね、やっぱ、記録して、残しておかなくちゃ、なぁ」
羞恥椅子に仰向いた結衣の左右にいる翔太と明夫が、話をしています。射精寸前の兆しのところまでオメコしていた明夫が、幹夫によってオメコされ、喘ぐ結衣の顔をアップで撮っていきます。そこから下半身へレンズが移動、チンポが挿入されるオメコをクローズアップして、喘ぎ悶える顔までを、画面に入れて撮るのです。
「最高ですね、これまでの、だれよりも、向井結衣、最高ですね」
「ううっ、ああっ、ひやぁああん、ひぃいいっ」
「たっぷり、可愛がって、可愛がって、トロトロ、メロメロに、してやるよ」
「ひぃいい、はぁああ、いや、いや、あああん、ひやぁああん」
「おおおおおっ、出そうな気配、交代するよ」
幹夫が射精する兆しを感じで、チンポをオメコから引き抜きます。結衣のオメコ汁でヌルヌルのチンポです。亀頭から陰茎を手に握って拭き取る幹夫。代わるのは翔太です。待ってましたとばかりに、結衣の正面に立ちます。勃起させたチンポを、結衣の恥丘に生える陰毛のうえに置きます。翔太に代わってカメラを持った幹夫が、チンポとオメコをクローズアップ、それから結衣の顔までいれて、ぶっすりチンポが挿し込まれるところを、撮っていきます。
「あっ、あっ、ああん、あああん」
「ふふっ、いいだろ、おれのチンポ、ふふっ、結衣、気持ちいいんだろ」
「ひやぁああ、はぁああ、ひぃいい、ひぃいいっ」
翔太のチンポが、膣に挿し込まれ、おっぱいを弄られ、顔を弄られていく大学二年生のアイドル。全裸にされて開脚の、可憐な女の子、向井結衣です。

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二度、三度、四度と三人の男子が順番に、勃起チンポをオメコに挿し込まれた結衣。もう、くたくた、たまに乳房をゆすられ、乳首をつままれ、唇をなぶられながら、主にチンポで膣のなかを擦られ刺激されている結衣です。
「ふふふふん、結衣、いい声で啼くじゃないか、いいんだろ、気持ちいいんだろ」
チンポをオメコに入れるのを小休止、翔太が、結衣の顔に顔を近づけ、にんまり顔で言ってやります。
「いやぁあ、みないで、そんなに、じろじろ、みないでください・・・・」
小さく、かすれる声で、やっとのことで声を出しているという感じの結衣。全裸です。十字の背凭れを肩に担いだ格好で、兵児帯でのタスキ掛け、丸椅子にお尻を置いた結衣です。
「いい格好だよ、最高だよ、われらのアイドル、向井結衣、見ごたえありだよぉ」
「陰毛、陰唇、膣口、結衣のオメコは、最高だ」
「たっぷり、楽しまなくちゃ、ねぇ、せっかくの機会なんだから、さぁ」
男たちの言葉を聞かされながら、膝をひろげ、アームの受け皿に乗せている結衣。女の羞恥部を剥き出しにされる羞恥椅子です。そこに乗せられている可憐なアイドル、大学二年生。結衣のこころはズタズタ、羞恥の極みを漂っている女の子です。
「ほんなら、スキンをつけて中出し、結衣、安心だろ」
三人の男子、スキンをつけて結衣のオメコの中で射精する、というのです。結衣は、恋人の真一とする以外は、初めてです。真一に、内緒にしておかないと、いけない、とっさに真一の顔を思い浮かべてしまった結衣。顔見知りだった男たちに、輪姦されるなんて、思いもよらなかった結衣でした。
「ほんなら、おれから、おわるまで、続けるよ」
翔太です。ピンクのスキンをつけた翔太のチンポが、結衣のオメコに挿し込まれます。
「おおおおっ、いくぜ、結衣、おおおおっ」
「ひやっ、ひやっ、ひやぁああん」
ぶすぶすっ、もう輪姦されてきた膣はヌレヌレ、難なくスキンをつけたチンポが入ります。翔太は、結衣の肩に手を置き、足をふんばり、腰を前へ後ろへ、ぶすぶす、ぶすぶす、チンポを挿して抜き、挿して抜き、スピードを速めていきます。
「いやいやいやいや、いやいやいやいや、いやぁああん」
ぶすぶすのスピードが速まってきて結衣、声をあげてしまいます。声が甲高くなってきて、翔太の射精と重なっているのです。
「おおおおっ、でる、でる、でるぅうううっ」
翔太が、くぐもった我慢声をあげながら、からだを硬直させて、射精してしまいます。それに呼応して、結衣の声が高じてきて、チンポの動きがストップされると、トーンダウンで応えたのです。翔太が射精し、チンポを引き抜くと、まってましたとばかりに、明夫がコンドームをかぶせたチンポで、結衣と交合していきます。


愛欲部屋-5-

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検診台羞恥椅子に、膝をもちあげられ、太ももを90度にひろげられている全裸の結衣。男三人の輪姦は、いよいよクライマックス、翔太の射精が終わって、明夫がスキンをつけたチンポを、結衣のオメコに挿し込みだします。結衣はもう、メロメロ状態で、うつろに目をあけ、観音様のお顔で、明夫を見つめてきます。
「はぁあ、はぁああ、はぁあああん」
「おおっ、おおっ、結衣、じゅるじゅる、いいねぇ、おおおっ」
「ひやぁああ、ああん、ひぃいい、ひぃいいいっ」
「いい顔、結衣、可愛いなぁ、めっちゃ、可愛いよぉ」
勃起させたチンポにスキンをかぶせ、結衣のオメコの最奥で、射精してやろうという明夫です。立ったまま、腰を落として、結衣のおっぱいを弄りながら、ぶすぶす、ぶすぶす、腰を前へ後ろへ、ぶすぶす、ぶすぶす、ピストン運動を続けます。結衣はもう、オメコのなかを擦られる、その擦り擦り感覚で、ふたたびのぼっていく感じ。
「ひやぁああ、ひやぁああ、ああ、ああ、ああっ、ひやぁああん」
輪姦されるなか、もうメロメロにされていく結衣。学校では、男子のアイドル、純情可憐な二年生です。その結衣が、全裸にさらけだされて、男たちの餌食になって呻き悶え、そうして果てていくのです。
「ほうら、いいねぇ、結衣、たっぷり、ほうら」
「あああん、いやぁああん、ひぃいいっ」
「いいね、いいねぇ、結衣、最高だよ、おまえのオメコ、最高だよぉ」
「ああん、いやぁ、ああん、いや、いや、あああん」
「おっとっと、ちょっとゆっくり、楽しまなくっちゃなぁ、結衣」
明夫がピストンのスピードをゆるめます。小休止とでもいうように、ぶっすり挿し込んだチンポを、ゆっくり抜き出し、亀頭だけを残して、腰を左右に揺すります。亀頭で結衣の膣入り口をこすっているのです。結衣には、入口よりも奥の方が感じます。いいえ、どこでもいいというのでもなく、感じるスポットがあるんです。そこを刺激されると、ひとったまりもなく、快感の極みにおそわれるのですが、なかなか輪姦では、そうはいきません。
「おおおっ、おれ、おおおっ、出そうだよぉ」
「ああああ、ああああ、ああああっ」
明夫の顔が歪んでぐっとこらえる表情から一気に解放される顔になり、結衣のオメコの奥の奥を痙攣で刺激したのです。それに呼応して、結衣が、呻き悶えの声をあげてしまったのです。残るは幹夫です。

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検診台羞恥椅子に股間をひろげている結衣へ、奈倉幹夫が交合してきます。スキンをつけた勃起チンポを、結衣のオメコへ、ぶっすり、挿し込んでやるのです。大学の構内で可憐な振る舞いをしている二年生の向井結衣。幹夫は遠くから眺めて、いい関係になりたい願望を抱いていたところ、大谷翔太の誘いにのって、この秘宝愛欲部屋へ連れ込んできたところです。
「すっげえ、黒い毛、陰毛って、ゾクゾクさせるよな」
勃起チンポを右手に握った幹夫が、全裸で大股開き結衣の股間を見て、生唾です。
「はぁああ、いやぁああ、もう、だめ、ああ、ああん」
「可愛い声、おれの憧れだよ、結衣ちゃん、最後までいただいちゃうよ」
スキンをつけている亀頭を結衣の膣に入れ込んで、右手の親指で陰唇の先っちょを、こすりあげ、クリトリスを剥きだす幹夫です。
「いれちゃうよ、おおっ、おおおっ」
「いやぁああ、いやぁああ、あああん、いやぁああ」
「ええ声だよな、可愛いな、結衣ちゃん、可愛いよぉ」
ぶっすり、勃起したチンポを結衣のオメコに挿し込んでしまった幹夫は、感嘆の声です。男子学生の憧れ的存在アイドル、向井結衣。その結衣が、全裸で、大股開きで、目の前にいるんです。その大股開きの真ん中へ、自分のチンポを挿し込んで、射精するところまで、やらせてもらうのです。
「ううっ、おおっ、うう、うう、ううっ」
ぶす、ぶす、ぶすっ、ぐい、ぐい、ぐい、という感じで腰を前へ突き出し、後ろへ引いて、勃起チンポをオメコと交合なのです。
「ああん、いやぁああ、いやぁああ、ひぃいい、ひぃいいっ」
女の子の黄色い喘ぎ声に幹夫は、ますます興奮してきます。ピストンのスピードがアップして、腹の奥から射精の兆しです。一気に、ピストン運動、早めて、ぐっとこらえて、ついに発射です。
「ひやぁああ、ああん、ひやぁあああん、ひいい、ひいいっ」
ぴしゅんぴしゅん、ぴくんぴくん、膣のなかで痙攣するチンポの刺激で、結衣、ぐぐぐぐ、快感がのぼってきて、声にだしてしまったのです。
「はぁああ、はぁああ、はぁあああ」
結衣が洩らす息の音は浅い深呼吸です。三人の男子から姦淫されて、頭の中真っ白、恋人大村真一の顔が浮かんできて、結衣、涙ぐんでしまいます。SM研究会の男子三人は、結衣を羞恥椅子からおろして、幅60㎝長さ160㎝片方にステンレスのガードがつけられたベッドに寝かされたのです。

-15-
<女体の細部を観察される結衣>
光琳館の秘宝愛欲部屋に連れ込まれている可憐なアイドル向井結衣。三人の男子に輪姦されて、ぐったりの結衣が、幅60㎝長さ160㎝片方にステンレスガードがついたベッドに寝かされています。全裸のままですがピンクの毛布を掛けてもらって、男子三人は休憩中です。
「どうして、こんなことに、なったのかしら、どうして?」
うっすらと意識が戻ってきた結衣が、部屋を見渡しながら頭の中に言葉が生じます。そんなに親しくはなかったけどベンツに乗る先輩の大谷翔太に誘われて、琵琶湖へドライブに連れて行ってもらったその帰り、大原の山の中のこの館にやってきた。そうしてベンツに乗る先輩とセックスするんだと思っていたら、あと二人の顔見知り男子が現れたのでした。
「結衣、おいしかったぜ、女としては、まだ未熟、これがいいんだよなぁ」
「熟れていない、渋柿かもしれんけど、まあ、甘くして、完熟にしてやるぜ」
「ああ、あなたたち、わたし、どうして、こんなことするの」
「SM研究会でさぁ、悶える女の研究を、するんだよ、女の、つまり、結衣の、とゆうこと」
からだを寝かしたら頭から足先までサイズのベッド、幅はシングルベッドよりも狭いです。高さが60㎝と30㎝角の格子になったステンレスガードが、頭の方と右側サイドについています。
「ああん、どうして、わたしが、ここに、いるん、どうして」
「男子が投票の非公式美女コンテストでさぁ、向井結衣がトップなんだぜ」
「だからさぁ、SMやってやって、男みんなで楽しませてもらう、ライブ放送、ふふっ」
結衣が気がつくと、三人の男子、明夫と幹夫、それにベンツに乗っている翔太が、ベッドの傍のパイプ椅子に、白い晒の褌姿で、座っているじゃありませんか。
「ふふふふ、気がついたんだね、結衣、さあ、からだを、起こしなよ」
といわれても、結衣、毛布にくるんでそのまま上半身を起こせない、明夫が背中へ手をいれて、起こします。ピンクの毛布にくるんだ裸体ですが、背中が丸出しです。結衣、しっかりピンクの毛布で胸を覆って、腕をすぼめて隠します。
「ほらほら、こっち向いて座れよ、ほうら、こうして」
ベッドの幅は60㎝、膝を床に着くようにして座ると、お尻がベッドの中ほど、つまりあぐら座りもできる幅60㎝なのです。晒褌姿の明夫と幹夫が、結衣の向きを変え、ピンクの毛布をまとったまま正面に座らせます。結衣は、抵抗してきません。なされるがまま、もう、観念した子猫といった感じで、目をあげ、男たちの心をつかんでしまいます。


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結衣は幅60㎝長さ160㎝高さは70㎝のベッドにピンクの毛布を胸に巻いたまま座っています。毛布のしたは全裸です。背凭れになるパイプガードの後ろには、明夫がいます。正面には翔太がいます。幹夫は4Kビデオカメラを持って結衣の斜め前です。
「たっぷり、拝んでやるから、いいな」
翔太が吐いて棄てるような口調で、下を向いた結衣に言葉を浴びせます。それを合図に、明夫が後ろからかぶさるようにして、毛布を抱いた結衣の右の太ももに、外側から手を入れ、ベッドの上に踵を乗せさせます。
「括ってやるから、観念しろよ」
結衣の右の膝裏へ、太い紐状にした晒を入れてぐいっと引き上げてしまいます。
「ああん、いやぁああ、ないするの、いやぁああん」
引き上げられた二本の太紐になった晒の帯が格子状の背凭れに括られます。結衣の右足が脇腹の前に引き上げられてしまったのです。ピンクの毛布を抱いたままの結衣です。右の膝を固定されたあとは、左の膝裏に別の太紐状の晒を入れられ、引き上げられてしまったのです。
「いい格好になってきたぜ、結衣、開脚M姿っていう格好だよ、わかるかな」
「はぁあ、なによ、こんなの、だめよ、こんなの、やめてよぉ」
後ろに立った明夫が、結衣が抱きしめているピンクの毛布を、取り上げてしまいます。
「おおおっ、全裸の結衣、開脚M姿の結衣、いい格好じゃん」
正面に立ている翔太が、結衣の開脚させた姿を見てから、なにやら明夫に合図をします。明夫は結衣の腕から背中にタスキ掛けをしてやるのです。褌を締めるのに晒の帯を紐状にしますが、その要領です。背中から首後ろにクッションを当てがわれる結衣。背凭を抱く格好で、肩からと脇腹から前にまわった晒の紐が、脇腹と肩を通って背中にまわされます。背中でクロスした晒の太紐で括られてしまった結衣。腕から手は動かせる格好です。
「どうだい、結衣、どうしてほしいんだろうね、結衣」
前にまわってきた明夫が、翔太の横に立ち、結衣の裸身を見下ろす格好の立ち姿です。褌姿の翔太と明夫、それに4Kビデオカメラを操作する幹夫も褌姿です。先に輪姦して、性欲求を発散させたあとだから、気持ちに余裕の男たちなのです。
「まえに鏡を置いてやろうかな、結衣、自分で自分を見るのも、いいだろ」
高さ160㎝幅80㎝の大きな鏡が、結衣の前160㎝のところに設置されます。弄ってやるところを、結衣にも確認させるという仕打ちです。
「ああああ、いやぁあああん、やめて、そんなの、やめてくださいぃ」
あられもない全裸すがたを映されて、膝を閉じることもできない可憐なアイドル結衣が、悲痛な声を発します。男たちは容赦なく、結衣を羞恥のどん底に落とし込んでいきます。まだ、お尻の芯が座部にあり、股間が真ん前になっている格好です。このあとには、じわじわと、男たちの餌食にされていく大学二年生の結衣。いっそうの開脚を強いられていく可憐な結衣なのです。

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縦160㎝横60㎝のベッドに、膝を持ちあげられ、脇腹の横へ引き上げられている全裸の結衣。背中にクッションをあてがわれ、背凭れを背負う格好でタスキ掛けです。
「結衣、鏡を見ろ、おまえの姿だよ、こんな格好なんだよ」
翔太が結衣の右横、明夫が左横、幹夫は正面鏡の横です。ベッドから160㎝前に置かれた大きな鏡に、結衣の羞恥、股間と胸をひろげられた開脚M姿が映ります。
「ああん、いやぁああん、こんなの、いや、いや、いやですぅ」
「ふふふふん、結衣、たっぷり、見て、弄って、やるからなっ」
翔太が結衣の左横、ベッドのうえに救急箱の大きさの箱を置いて蓋を開きます。なかに、結衣が男たちに弄ばれる性の道具が、詰められているのです。翔太が、その箱の中から、根元に紐が巻かれたバイブレーターを取り出し、結衣の顔近くに持っていきます。バイブの亀頭で結衣の頬をぺたぺたと叩く翔太。結衣は、その道具を見て、泣きだしそう。顔を横にしてしまいます。
「もっと、鑑賞しやすい格好にしてやらないと、面白くないよな」
明夫が結衣の体位を変えます。開脚させてMの格好は変わらないのですが、お尻の芯を前へずらさせ、臀部を持ちあがらせ、太腿から膝をひろげさせてしまいます。
「いや、いや、ああん、だめ、だめ、いやん」
「ふふふふん、結衣、いい格好だぜ、見ごたえあるだろうな」
「そうだよな、われらのアイドル向井結衣、そいつが喜悦によろこびまくる」
「まあまあ、そのまえに、しっかり、観察してやらないといけないな」
鏡に映され鑑賞された結衣のまえ、晒褌姿の翔太が、木製丸椅子に座ります。臀部を持ちあげられた結衣の股間は真上です。太ももは160度にひろがっています。翔太の目の前には、結衣の股間と乳房があるのです。そのうえに可愛いアイドル結衣の顔です。屈辱の結衣。SM研究会を名乗る顔見知りの男子学生三人組に連れ込まれた光琳館二階の秘宝愛欲部屋です。
「いやん、いや、いや、ああん、みちゃ、いやん」
「恥ずかしんだろ、可愛いな、結衣、学校で見るよりも、はるかに可愛いぜ」
「ああん、いや、いや、みちゃ、いや、ああん」
翔太は、結衣のひろげられた股の真ん中、陰唇を挟むようにして左右の手を、ぺたんとおいて横へスライドさせるのです。
「ふっふふん、ここをひらいて、見てやるぜ、ゾクゾクしてくるよ、結衣」
淡いアメ色の陰唇が、ぷっと左右にめくれます。意外と黒々、結衣の陰毛が、卑猥にも陰唇の先に絡むように生えています。いよいよ、男の手により、可憐なアイドル向井結衣の究極羞恥処が、開かれ、観察されていくのです。

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向井結衣、大学二年生、二十歳、学校では男子学生たちのアイドル、女子学生からはその美貌と可憐さから嫉妬される存在。その結衣が、ベンツに乗る大谷翔太の誘いで琵琶湖ドライブ、その帰り、ここ大原にある光琳館の二階、秘宝愛欲部屋へ連れ込まれたのです。SM研究会と名乗る翔太のほか二人の男子、いずれも大学四年生の男から、羞恥姿で輪姦されたのです。もう真夜中、仮眠から目を覚ました結衣は、横長ベッドに開脚Mの格好にされて、男たちの目の前です。
「ああん、いやぁああん、恥ずかしいこと、やめてください、おねがい・・・・」
太ももを160度にもひろげられ、膝を背凭れに引き上げられ、開脚のまま固定されている全裸の結衣です。お尻が正面向いていて、上半身は斜め後ろ30度に傾かされて背凭れに肩から晒の帯でタスキ掛けです。
「いいだろ、結衣、ばっちし、丸出し、丸見え、男の心を揺すぶるよな、この格好」
「撮りがいがあるぜ、動画と写真、CDにして、ばらまいてやるかなぁ」
「まあ、結衣が、ゆうこと聞かなかったらの話だ」
「SM研究会のゆうことを、聞いてくれたら、ばらまくなんて、しないよ」
「ああん、そんなこと、やめて、いやん、わたし、死にます、死んじゃうぅ」
大股開きにされた結衣の股、その陰唇の外側に、翔太がぺたんと手の平を置いて、左右にひろげているんです。
「ピンク色、きれいな色や、結衣の陰唇のうちがわ」
「きれいな色だ、膣前庭、しょんべんの出る穴も見えるだろ」
「ああん、いやぁああ、あああん」
「閉めて開いて、ほうら、開いて、下が膣口、上にクリトリス、膣口、濡れだしてるよ」
股をおもいっきりひろげられ、ほぼ真上を向いている結衣の股間です。恥丘には陰毛が生え、クリトリスの横にも数本の、ちじれた陰毛が生えている結衣。そこまでは手入れをしたことなかったから、陰毛、生えるに任せていた結衣です。
「ああん、あっ、あっ、ああん、いやん、ああっ」
翔太が、左右親指を膣にいれ、その親指の腹で膣口をひろげにかかるのです。じわじわ、親指以外は陰唇の外、親指だけが陰唇を割ります。膣口に挿し込まれる親指が、膣口をひろげます。そのなかのピンク色の襞塊。空洞が露わにされてしまいます。
「結衣のおめこ、すげえな、結衣のおめこだ、膣のうちがわだよ」
「おおっ、もっと明るくして、観察してやろうじゃん」
「ううっ、はぁああ、あああん、ううっ、ううううっ」
背中から肩を、晒の帯で羽交い絞めされた格好のタスキ掛け。手腕は動かせます。、結衣は顔をおおったり、腕ごと宙に舞わせたり。股間の、見られたら死ぬほどに恥ずかしい、そこを弄られ拡げられる感触、うずうず感が生じてくる女のからだ、究極の羞恥のなかの結衣です。


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