愛の写真と小説

愛の写真と小説です

羞恥日記

羞恥日記-1-

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木村由紀25歳、いま、お部屋でシューベルトのピアノソナタを聴いているところです。好きです、シューベルトの繊細な音の連なりといったらいいのかしら、透けてとおるような感じがするんです。ええ、由紀はいまフリーランスで仕事をしはじめたところです。大学を出て、三年間、アパレル関係の会社に勤めていたんですけど、辞めました。辞めて、何がしたいのか、それがわからないまま、辞めてしまったので、どうしたらいいのか、わからないんです。
「そうよね、由紀の好きな人、結婚してもいいかなぁ、なんて思うけど」
「そうだよ、結婚しちゃいなさいよ、そうしたら、なにもかもうまくいくじゃない」
「でもね、公男のこと、好きだけど、ちょっろ、へんしつなのよ」
由紀の友だち、大学の時からの親友、松井佳織との会話です。由紀の恋人の名は、松田誠也27歳です。会社勤めしていたとき、同じ会社に勤めている誠也のことを知ったのが一年前の秋。それから、なにとはなく、魅かれるところがあって、デートをかさねるうちに、からだを許してしまう関係になったのです。半年前、そこから、話をしなければ、いけないようにも思いますので、由紀の処女を失うところからお話しようと思います。
勤め先の大阪は淀屋橋から京阪電車で京都の四条まで来た春、祇園の奥の円山公園の桜が満開の頃、お花見の後、そこから南へいったところに風花ホテルがあったのです。かぜはなホテル、やまぎわの奥まったところにあるラブホテルです。
「好きなんだから、これで、よかったんだろ、由紀ちゃん」
風花ホテルの洋室は、さすがに京都だけあって、落ち着く風情で、調度品は和風の鏡があったり、低いベッドに和風の花柄お布団が敷かれていました。
「うん、まあ、ね、でも、わたし、どないしょ、わたし」
由紀、小さな声で、恥ずかしいというより、処女であることを告げていなくて、というより誠也が、そのことをどのように思っているのか、話題にしたこともなかったので、どうしたものかと、由紀、わけがわからなくなったのです。
「ああん、いや、いや、わたし、誠也さん、わたし、やっぱり、できない」
「どうして、ここまで来ちゃったのに、由紀ちゃん、どうしたのよ」
初めてのラブホテル、きつく抱きあったのも初めてといえば初めてです。暗い公園の木陰で、キッスはしたことります。でも、抱きあう、からだをまさぐりあう、男と女になる、25歳にもなって処女だなんて、恥ずかしくっていえない由紀でした。

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最初のときは無我夢中でしたから、おっぱいを愛撫されているときには、むず痒い気持ちでしたけど、お布団の上で膝を立て、太ももをひろげ、股を弄られていきました。村田誠也のことは、好きでしたし、結婚してもいいかなぁ、とも思っていたから、受け入れていきます。
「いたい、いたい」
激しい痛みが下腹部に感じます。由紀の声が洩れて、誠也の耳に入ります。
「うん、初めてかい、由紀、そうなんだ、初めてなんだ」
入れてきた男のシンボルを、奥まで入れないまま、抜いてしまって、寝そべって抱き合ったまま、誠也がいいます。由紀は、恥ずかしい気持ちというより、申し訳ない気持ちの方がつよくて、ごめんなさい、とつぶやいたのです。由紀は全裸になっていました。誠也も全裸で、低いベッドのお布団に寝そべっていました。もういちど、さいしょから、やりなおしです。
「ううっ、ううっ、うううっ」
「どうしたん、痛いんか」
「ううん、いたい、ああん、いたい」
全裸です。仰向いて太ももをひろげて膝を立て、誠也がうつむいて由紀のからだに男のからだをかさね、男の性器を由紀の性器へ、ゆっくりと挿入してきます。痛い、とっても痛い、処女膜が破られる痛み、由紀は忘れもしません。痛くて無我夢中で誠也が果てていくことを、思うというより果ていくとき、性器から男のモノを抜かれて、お臍の下の腹部に半透明のヌルヌル液を放出されてしまったのです。
「初めてやから、しやないな、由紀ちゃん、でも、よかったよ」
「はぁああ、うち、どないしょ、初めてて、言えなかったのよ」
「そうなんや、経験したことなかったんや」
由紀は、涙ぐみ、なんだかせいせいした気持ちでしたが、出血は、ショーツをはいたあとになって、確認できました。
「ううん、わたし、おんなになった、おんなになったのよ」
最初のときの由紀は、なにもできなくて、なされるがまま、知識はありましたから、こんなことするんや、と納得でした。でも、誠也は、なにか初めてではなかったのか、でも、由紀には、ぼくも初めてだったよ、というのでその言葉を信じようと思ったのです。
「さよなら、また、会おう、会社では、知らん顔でいような、由紀ちゃん」
「うん、また、会いたい、でも、まあ、いいです、会いましょう」
由紀の住まいは枚方は星が丘というところです。誠也は岸和田ですから、もう遅い時間になっていましたけれど、大阪市内からは最終電車に間に合う時間でした。由紀は、枚方で私市行きの電車に乗り換え、うっつら、誠也とのことを思い浮かべ、なんだか肩の荷がおりた気持ちで、ワンルームに戻ったのでした。

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お仕事が終わった金曜日の夜には、誠也と約束をして、先に淀屋橋から京阪特急に乗って祇園四条駅まで来て、ぶらぶらウインドショッピングして石段下の喫茶店で待ち合わせ、もう午後九時です。遅れて誠也がやってくるとのメールが入って、由紀は喫茶店を出ます。駅トイレで私服に着替えているからお勤めの制服スーツではありません、、25歳の由紀です。フリーでデザイナーの仕事を立ち上げた由紀ですが、退職前にいた会社でアルバイトをしているんです。彼、松田誠也とは違う部署だから、会社で顔をあわすこともありません。主にはラインのメールでやり取りします。
「ううん、いいのよ、今夜は、大丈夫よ、うん、いいのよ」
セックスができる状態にあるのかどうか、由紀は自分の体調や整理のこととか、大丈夫だと誠也に小声ですけどいいます。暗い道になります。街灯があるから暗闇ではないけれど、繁華街から離れた夜の登坂です。
「うん、いいのよ、あした、わたし休みだから」
「ぼくも、休みにした、原則土日休みなんだからさぁ」
男の誠也は27歳、先々の出世とかあるから、休日出勤もけっこうあります。平日だってそんなに早くは会社から出られない。でも、最近は、過労死とかうるさいので超過勤務は少なめです。
「いいね、泊まろうね、予約してあるから」
風花ホテルはラブホテルだけど、主に関東からのカップルが京都へお忍びでやってきて、泊まるというのです。そういえば由紀と誠也だって大阪が勤め先で京都へやってきて同僚たちに見つからないようにしているところだから、お忍びというところです。でも、由紀も誠也も独身だから、不倫でもなんでもなくて、適齢期のカップルそのものです。ただ、誠也にはエスの系があって、由紀を縛ることも、最近になって起こってきたのです。
「ああん、誠也さま、あああん」
和風仕立てのお部屋に入るなり、抱かれてしまう由紀。ワンピースにインナーだけの軽装です。立ったまま抱かれて、唇をかさねて、舌をこころもち絡ませているうちに、誠也がワンピの裾をめくりあげてきて、そのまま、脱がしてきます。由紀はなされるがまま、脱いでしまってブラトップとショーツです。
「はぁああ、ああん、あっ、あっ、ああっ」
スーツを脱いだ誠也、スラックスを脱いだ誠也、ワイシャツを脱いだ誠也、まだ靴下はいたまま、シャツにブリーフ姿です。
「ああん、あ、あ、あ、あ、ああっ」
半裸の状態でベッドのまえに立ったまま、愛撫をしあう二人です。誠也はセックスに飢えた野生猿のごとく、由紀を求めてきます。ブラトップを押し上げ、乳房を露出させ、そのうえへ顔を押し当ててきて、乳房に唇を這わせ、乳輪ごと唇に挟んで、乳首を舌先で突いてきて刺激するのです。
「ああん、はぁああ、ああん、はぁあああ」
由紀は、なされるがままですが、右手を誠也の腰の前部、まだブリーフで隠されたままの性器を、布のうえからまさぐります。乳首を刺激されるころには、ナマのチンポを剥き出し、見ることなし、感覚で握ってあげて、軽くしごいてあげます。由紀の股間へ、ショーツの股布のうえから指を這わされ、それから股布を退けられ、指で直に触れられてしまう女の性器まわりです。

羞恥日記-2-

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風花ホテルには<kwzehanahotel>とも表記されているから、かぜはなと呼ぶのが正しいと由紀は思う。誠也と最初にセックスしたホテルですから、忘れることはできません。それから、京都へやってきて、このホテルに泊まるから、もう常連のお客様といったところでしょうか。由紀はショーツだけ、誠也はブリーフだけ、性器を隠したままで、絡み合います。
「うううん、あああん、誠也さま、いいの、わたし、いいのよ」
「いいね、由紀、いいんだろ、とっても」
「はぁああ、ああん、いい、いい、いいんですぅ」
誠也は、立ったままの由紀のまえに膝まづきます。ショーツを穿いた腰をはさむように手をおき、ショーツの縁から手をいれます。淡いピンク色の模様がはいったショーツを、脱がしてしまうのです。
「ああ、誠也さま、わたし、わたし」
裸の胸に腕をまわして乳房を抱く由紀。立ったまま、ショーツを脱がされてしまいます。脱がされるといっても、お尻を抜かれ太ももの根元あたりまで降ろされて留められてしまいます。
「ううん、いい、ああ、由紀、いいね」
誠也の顔が、陰毛にあてられ、鼻で恥丘をくすぐられます。
「ああん、あん、あん、あっ、ああっ」
ショーツが裏向けられて太もも半ばまで降ろされ、誠也は陰毛の下、太ももの根元、Yの字になった処を、唇でまさぐるのです。
「あっ、だめ、ああっ、ああん」
由紀は伸ばしていた膝を少し折り、胸を抱いていた手の平を、誠也の肩に置き、どうじに足首を少しひろげます。
「ううん、いいんだろ、うううん」
誠也は、由紀の股間から顔を退け、正面向いて右の手を上向け、股間へ差しいれてしまいます。
「ああ、ああん」
由紀は、太ももを閉ざし、誠也の手を股間に挟みこんでしまいます。風花ホテルの和風の間です。艶めかしい色の壁紙が、女の情を写しだします。
「ああ、ああ、だめ、ああ、だめ、だめよぉ」
由紀が腰をくねらせるのは、股間を包んだ手の指の、一本が艶めかしくも濡れだした膣のなかに入れられたからです。誠也は、滑った感触を指に感じで、ピーンと一本線が張られたように、チンポに伝わってくるのです。
「あああああ、ああん」
由紀が、立ってられなくて、そばの背凭れ椅子に座ってしまいます。誠也は、まだショーツを太ももに纏わせたまま、椅子に座った由紀の股間へ手を入れていきます。由紀は、ショーツを脱ぎ、太ももをひろげ、股間へ誠也の手を導きいれます。と同時に、立っている誠也のブリーフを降ろさせ、半勃起状態のチンポを握るんです。

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背凭れ椅子には、由紀が先に座って、身動き取れる誠也が、裸になったからだの局所を愛撫してきます。風花ホテルの一室です。洋室ですが和風の鏡があります。低いダブルのベッドには、和風の花柄お布団がかぶされています。ベッドで男のからだと女のからだをひとつにするのは最後のことで、そのまえには背凭れ椅子にまたがって、セックスするのがいつものパターンです。
「ああん、誠也さま、ああん、あっ、あっ、うううっ」
座った由紀の横に立った誠也が、チンポを横から由紀の顔の前に突き出します。由紀は、誠也のチンポを両手に挟んで陰茎を軽く握ります。そうして、亀頭を唇に挟むんです。
「ううっ、ふう、ふう、うううっ」
口の中へ亀頭を咥えこみます。右手だけで陰茎の根元のほうをにぎって、咥えた亀頭をしゃぶります。カリ首を舌でぺろぺろなめます。誠也は、由紀にフェラチオさせながら、左手を首うしろから肩にかけ、顔の側面、耳たぶから髪の生え際への愛撫。右手は、胸、そんなに豊かではない由紀の乳房ですが、左右の乳房、交互に、裾からゆすり、乳首をつまみ、由紀のなかへ刺激を注入していきます。
「ああん、ううっ、あああん、うううううっ」
ぐっと由紀の股間へ右手を降ろす誠也に、由紀はチンポをフェラしながら、太ももをひろげます。柔らかい陰唇を揉みほぐす誠也。由紀はフェラチオで、こころとからだを昂らせ、もう分泌している膣を触られたい欲求です。
「ふうう、ううっ、ふうう、ううっ、ううううっ」
チンポの陰茎を唇に咥え挟んだまま、膣のなかへ指を入れられた感覚に、由紀が呻きます。からだのなかが萌えだして、膨れだす感覚です。
「ああ、ああ、ああん」
勃起したチンポから顔を離して、陰茎を握ってしごきだす由紀。ゆっくり、ぎゅっと握って、陰茎に巻いた手を根元へぐっと押し込むんです。誠也の亀頭からカリ首が剥きだされ、ピンピンの状態です。由紀、虚ろになりだした目つきで、じっと剥きだした亀頭からカリ首を見つめます。
「いれて、ほしいんだろ、由紀、いれてほしいんだろ」
「ああん、いれて、ほしい、いれてほしい、入れて欲しいぃ」
由紀は背凭れ椅子に座ったまま、正面に誠也を迎えます。誠也が由紀の膝裏に腕をとおし、もちあげ、肩に担ぐ格好で、座ります。座るときには、勃起させたチンポを、由紀の膣へ、挿し込んでしまいます。
「ああっ、ああん、誠也さまぁ、ああ、ああん」
「ううっ、由紀、はいったよ、おおっ、ほうら、おおっ」
ぶすっと誠也の性器が、由紀の性器へ挿し込まれ、密着です。由紀は背凭れに背中を密着、太ももひろげて誠也の腕に預けています。由紀の手は誠也の肩に置かれ、誠也がぐぐっと前へ力を込めてくるのを、由紀、からだの奥で受けとめます。

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全裸になって背凭れ椅子に座って、誠也を受け入れる由紀、25歳です。誠也のチンポがオメコに挿し込まれ、膣のなかに密着させられると、由紀、からだのなかが燃えたくってきて、とろとろです。こんなこと、経験しだして、まだ半年にもならない。月に四回あったとしても二十回ほど。一回会って三回ほどアクメを迎えるといっても、ああ、由紀、もう、この味、忘れられなくなっています。
「ああん、あああん、ひぃいい、ひぃいい、誠也さまぁ」
「ほうら、由紀、いいだろ、おれのチンポ、いいんだろ」
「はぁい、いい、いい、誠也さま、おチンポ、ああっ、いいっ」
ぶすっ、挿し込まれて、じゅる、抜かれていくチンポ。由紀は奥を突突かれるのもいいけれど、抜かれて挿されるときの擦られも、とってもいい感触に思えて、じゅるっ、じゅるっ、粘液がからだの奥から滲む感じが気持ちいい。
「ああん、はぁああ、ああああっ」
アクメに昇っていくまでには、まだ少し。体位を変えて交わるのです。背凭れ椅子に座っている由紀にかわって、誠也が座ります。由紀は床に座り込み、フェラチオです。
「ああ、おっきい、誠也さま、おっきい、おっきい」
由紀、フェラチオのやりかたも、トレーニングをしたから、慣れてきました。男を喜ばせる。誠也をよろこばせてあげる。右手に陰茎を握り、勃起したチンポの上半分は露出させたままにします。亀頭って薄い皮しかないから、ツルツルしてる感じだけれど、唇に挟んでお口の中へ入れてあげ、カリ首を唇に留め置き、亀頭をぎゅっと締めあげて、吸ってあげると、どうも27歳の誠也は、気持ちがいいらしい。
「おおっ、由紀、いいよ、もっと、おおっ、いいよ」
でも、フェラチオだけでは射精しなくて、さっきの逆さま、誠也が座ったところの、太ももにお尻をつけて、腰にまたがる由紀です。またがるとき、男のモノを、女のなかに、咥えるのです。
「ああん、誠也さまぁ、ああん、いれる、わたしに、いれて、おチンポを」
またがるときに、由紀が勃起チンポを握って、股間にあてがい、亀頭で入り口を探して、ぶすっ、ああっ、と挿し込みます。
「ああっ、ああん、いい、いい、いい感じですぅ」
由紀は、誠也のなかで、誠也の射精で、果てていくのですが、まだまだ、果てていくまで、絡んで絡みまくります。

羞恥日記-3-

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背凭れ椅子に座った誠也の腰にまたがっている由紀。ばっちし誠也の勃起チンポをオメコに挿し込んで、膣の奥の奥を亀頭でこすれるようにします。、ぐいっ、ぐいっと股間を誠也の腰にこすりつけ、動かすのです。
「はぁあああん、はぁああ、ああん、誠也さまぁ、ああん」
「うん、うん、おおっ、由紀、いいよ、とっても、おおおっ」
ぶちゅ、ぶちゅ、膣のなかでチンポの擦れる音が洩れてきます。由紀は、お尻をゆすり、おっぱいを揺すって反応します。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、はぁああ、あっ、あっ」
由紀の顔がゆるみます。唇が開いてかすれた甘え声が洩れ出ます。誠也は由紀の脇腹に手を当て、裸の上半身を支えてやります。由紀がいるのは風花ホテル、和風の間、ラブラブ愛のお部屋です。
「由紀、いいね、おおっ、ヌルヌル、いい感じだよ」
「ああん、誠也さまぁ、いいですかぁ」
「いいよ、由紀、とってもいいよ」
「ああん、わたしも、とっても、ひぃいい、ひぃいいっ」
膣の奥を亀頭でこねていた由紀が、陰茎を引き抜き、挿し込む動作にかわります。誠也の太ももをまたいだ由紀の太もも。お尻を浮かして、ぶすぶすっ、挿し込み終わったチンポで膣襞を、ぐいぐいこねて捏ねまくり、快感に迫られてきて引き抜きます。
「ああん、いい、いい、誠也さまぁ、いい、いいっ」
25歳、女盛り、初めて誠也とセックスしたのが忘れられない由紀。慣れたといえば慣れたセックスです。オーガズムの高揚する気持ちが忘れられなくなってきて、会うたびに、メロメロになって、腰が抜けるまで、セックスしてもらう。由紀、フリーデザイナーといっても、アルバイトで誠也と一緒のアパレルメーカーで仕事をしています。
「ああ、ああ、もっと、もっと、もっと、ほしい、ほしいの、わたし」
「おお、おお、由紀、もっと、もっと、してやるよ、もっと、もっとだ」
「ひぃいい。ああ、ああ、いきそお、いきそお、いきそおですぅ」
アクメを迎えていきそうな感覚の気配に由紀、誠也のチンポをオメコに咥えたまま、果てていきます。
「あああ、ひぃいい、いい、いい、ひぃいいいい~~!」
ぐぅい、ぐぅい、せりあがらせるようにして、勃起チンポでオメコのなかを擦りあげ、叫びの声をあげていく由紀。べちゃべちゃに淫らな蜜をしたたらせ、ぐったり、誠也に抱きついて、第一回目は背凭れ椅子で、アクメを迎え果ててしまったのです。



羞恥日記-4-

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<縛られて開脚Mの格好で>
大阪から京都へやってきて、風花ホテルで一夜を過ごす25才の木村由紀。相手は27才の松田誠也です。
大学を出て、三年間、アパレル関係の会社に勤めていたけど、辞めた由紀。その会社の先輩が誠也です。その後も由紀はその会社にパートタイマー契約でいるところです。
「なのよね、まだ結婚しないで、このままで、いいんです、わたし」
「そうだよね、由紀はセフレ、それでいいんだよね」
京阪電車の祇園四条で降りて、東山の静寂な山ぎわの風花ホテルまで歩いてきます。二人で過ごす和室の名前は葵(アオイ)です。もう、関係をもって半年以上がすぎて、由紀、誠也とのセックスに慣れてきたころ、異変に気づいたのです。どうも誠也には、女を縛る、そういう欲望があるのです。
「ううん、いいのよ、わたし、ゆるしてあげる、せんぱいのこと」
イケメン、ちょっと陰鬱な表情をみせる誠也の表情に、女の由紀が心惹かれるのは、そうされたいと思う女ごころがあるからかも知れないと、由紀は思うのです。
「ああん、誠也さま、ああん」
金曜日の夜は、京都のこの風花ホテルで一夜を過ごします。キッスして、抱かれて、洋服を着たまま、からだをまさぐられていく25才の由紀。直接、誠也の手が肌に触れてくると、ゾクッとしてきて、乳首をつままれ揉まれると、もう、うっとり、目を閉じてしまいます。
「ああん、いやぁああん、はぁああ、ああん」
ブラウスのボタンをはずされ、ブラトップを胸のうえまで引き上げられてしまう由紀。スカートを脱がされ、ストッキングとショーツを膝うえにまで降ろされて、座布団に座らされる由紀です。由紀の後ろにまわった聖也の手に兵児帯が握られています。ベッドルームの前の四畳半、畳部屋です。鏡を前にして、後ろから誠也が、由紀の肩に手をかけ、背中に当てた赤い兵児帯を、肩からと腋の下から前へまわし内側からと外側から、膝裏へとまわして引き上げます。その兵児帯は背中へ戻されクロスされ、括られてしまうのです。由紀は、洋服の前をはだけさせられ、女物兵児帯で、膝ごとタスキ掛け姿にされてしまうのです。
「ああん、誠也さま、あああん、だめ、ああっ」
由紀の後ろに座る聖也が、兵児帯で膝ごとタスキ掛けした由紀の肩に手を置き、後ろへ倒して由紀の頭を胸で受けとめるのです。座布団にお尻をおいた由紀の膝が持ち上がり、足首が畳から浮き上がります。誠也は、スーツの上着は脱いだもののスラックスははいたまま、ネクタイはずしてカッターシャツのボタンをはずした姿です。膝ごとタスキ掛け姿になった由紀を、座椅子に座らせ、立ち上がり、スラックスを脱いでしまいます。
「ああん、誠也さま、わたしに、ください、ください・・・・」
由紀の顔は、目の前に立った誠也の、スラックスを脱いだあと、トランクスを穿いたままの腰の高さです。紺色トランクスを目の前にしての由紀は、座椅子に座って開脚Mすがたです。
「ほしいなら、やるよ、由紀、ほうら」
誠也がトランクスを太ももの根っこにまで降ろして、男性器を露出させたのです。ストッキングとショーツを膝上にまで降ろしている由紀の股間、女性器が露出した状態で男性器が露出されたのです。

-9-
まだ足のふくらはぎにストッキングとショーツが絡まっているのを、誠也が取り去ってしまいます。由紀の下半身、腰から足先までがすっぽん裸にされてしまったのです。ブラウスのボタンがはずされ、ブラトップがめくりあげられた上半身です。女のも兵児帯で膝ごとタスキ掛けされている由紀。座布団にお尻を置いて、うずくまる格好で、正面に立った誠也のチンポを咥内に頬張るのです。
「ううううっ、うぐ、うぐ、うぐううっ」
「うううん、由紀、なめろ、ぺろぺろ、なめてくれ」
由紀は、立ったままの誠也の腰から突き出た勃起チンポ、陰茎の下半分を両手に挟みます。陰茎を挟んだ手をぎゅっと押し込んで、亀頭からカリ首までをめくりあげるのです。その亀頭からカリ首、陰茎の上半分部を咥内に含みいれ、ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる、吸ったり舐めたりしていくのです。
「うう、ぐうう、うぐうぐ、ううぐう」
息する音がくぐもって、由紀の声が呻きになって洩れます。誠也は、チンポを咥えられた感覚で。膝ごとタスキ掛けにした由紀の半裸を、うえから見ます。由紀のあたまに手をおいて、チンポを咥えた由紀の動きを操縦します。
「うううん、いいよ、由紀、いいよ、いいねぇ」
ぶっちゅ、ぶっちゅ、じゅっぱ、じゅっぱ、勃起したチンポを咥えている由紀に、声をかけてやる誠也。そこそこフェラチオが進むと、チンポから唇を離した由紀が、はあはあ、はあはあ、興奮する息使いになってきます。誠也は、フェラさせるのをやめさせ、座布団にお尻をおいた由紀を座布団ごと持ち上げ、座敷机のうえに置くのです。
「ああああ、誠也さま、あああん」
座敷机の上の座布団にお尻を置いた由紀。その正面に誠也が座り込みます。由紀の股のまえに、誠也の顔です。
「ほうら、足を、ひらいて、ほうら、由紀、見てやるから」
「ああん、誠也さま、はずかしい、ああ、そんなの、恥ずかしい」
膝ごとタスキ掛けされている由紀です。膝を閉じようと思えばまだ閉じられます。由紀は自由になる手を座敷机に置いて、倒れるのを支えます。
「あああ、ああん、誠也さま、あああん」
膝をひろげられてしまう由紀。そのまま後ろへ倒されて、膝をひろげられ、座敷机の座布団に背中を置いて寝る格好になります。
「あっ、あっ、あああん」
誠也が、由紀の太ももを外側から抱いてしまって、顔を、股に当ててしまったのです。由紀のまだ合わさった陰唇を、縦から唇に挟み込み、舌を合わさった陰唇の内側へ、入れてしまうのです。
「あん、あん、いやぁああん、誠也さまぁ」
唇で、陰唇を開かれていく由紀。じゅるじゅると吸われ舐められる感触に、由紀、じんじんと柔らかい刺激を感じるのです。

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風花ホテルの葵の間、25歳の由紀、京都までやってきて、誠也と交情している最中です。まだ、いっかいめ、由紀は半裸といっても下半身、腰からしたは裸です。ブラウスのまえははだけられ、ブラトップは胸上にまで持ちあげられた格好です。女もの兵児帯で膝ごとタスキ掛けされた由紀。開脚でMの格好です。仰向いて背中を下にした座布団ごと、座敷机のうえに置かれた由紀です。拡げた由紀の股間の前に、座敷机にむかってあぐら座りの誠也がいます。
「ああん、いやぁああ、ああん、あっ、あっ、ああっ」
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、由紀の股間へ、誠也の唇が押しあてられ、縦の陰唇を唇で横にひろげていく誠也です。由紀は仰向いたままなので、顔を持ちあげると誠也の頭が見えるだけ。じゅるじゅると隠しておきたい処を吸われている感覚と、音が聞こえるだけです。
「由紀、いいね、おいしい、おいしい、とっても」
「ああん、あああん、誠也さま、ああん」
先に誠也のチンポを、口に含んでフェラした味がまだ残っている由紀。空をつかむ感じで、陰唇を舐められ、膣口を舐められる感覚が、おぼろげない実感です。
「ああ、ああ、ああっ」
開脚でM姿、仰向いている由紀が、手を伸ばして誠也の頭におきます。誠也は、手で由紀の乳房をまさぐりながら、じゅるじゅる、じゅぱじゅぱ、唇で、由紀の陰部を舐め吸いします。舌を膣に挿し込みますが、届くのは入り口だけです。こんやの最初のクンニだから、指は入れてやりません。このあと。勃起させたチンポを、そこに挿し込み、結合するから、まだまだ神聖な個所だから、そのままご神体には触れないで、置いておくのです。
「あああん、誠也さま、おくが、おくが、疼くの、あああん」
「うううん、由紀、奥が疼くのかい、奥の方は、チンポだね」
「いれて、いれてほしい、ああん、入れて欲しいです」
膝ごとタスキ掛けされた格好の由紀は、畳の上のもう一枚の座布団に、お尻を置かされます。誠也と向きあい、抱きあいます。開脚のまま、由紀、足を投げ出す格好の誠也に、抱かれます。
「ああん、誠也さま、あああん」
向きあって、由紀の股間へ、誠也の股間が密着していきます。誠也の勃起するチンポが、由紀の濡れだしたオメコに、挿し込まれていきます。
「ううううっ、ああ、ああっ」
由紀の唇が半開きになり、顔が軋みます。おんなが男の性器を受け入れたときのトキメキ感です。
「おお、おお、由紀、いいね、いいね、おおっ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、男27才、誠也の勃起チンポが、女25才、由紀のオメコに挿し込まれ、密着してしまったのです。密着してしまって、抱きあう誠也と由紀です。誠也が前のめりになると、由紀の足首が浮きます。誠也が腰を揺すると、由紀の膣のなか、亀頭が揺すれて擦れます。
「ひやぁああ、いい、いい、ああん、誠也さま」
「うん、うん、由紀、いいね、いい気持だね、おおっ」
からだの、男の性器が、女の性器と結びつき、女の由紀は呻き喘ぎます。身悶えして春を迎えるのです。むっくり、おきあがってくる、快感に、由紀、くぐもった声で呻くのです。
「ううううううっ、ぐうう、うう、うう、ひぃいいいいっ」
「いいね、いいね、おお、おお、いいねぇ」
「ひぃいい、いい、いい、いいですぅ」
絡み合い、抱き合い、弄り合って、性器は密着の状態で、由紀はアクメを迎えにいきます。誠也は射精のときを迎えていきます。まだまだ、奥の方に生じてくる快感の兆しです。


羞恥日記-5-

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-11-
アクメのときを迎えだした由紀と誠也です。誠也は、由紀に施していた膝ごとタスキ掛けの兵児帯を解いてやり、自由にさせます。由紀は、うっとりです。、むこうのダブルのベッドにいきます。仰向いてねそべる誠也の腰をまたぐ由紀。いつのころからか、騎乗位スタイルが好きな誠也。最初は恥ずかしかった由紀ですが、からだの自由が効くことから、自分でからだを操縦できるように思えて、言われっるまでもなく、またいであげるのです。
「ああん、いいの、いいのよ、わたし、ああん、あかちゃんできても、いいかもぉ」
由紀、誠也の腰をまたぐとき、チンポの陰茎を握ってあげて、お股の真ん中をまさぐり、亀頭を埋め込むんです。
「ああん、誠也さま、ああ、ああ、あああん」
誠也の手を借りて、亀頭を膣に挿し込む25才の由紀。もう子どもじゃないから、女の責任でからだのことをコントロールしなくちゃいけません。
「ああん、いい、いい、好き、好き、好きですぅ」
「ううん、由紀、おれも、好きだよ、由紀のこと」
「ああん、もっといれて、もっと、いい気持にして、ああん」
もう半分以上アクメに昇っている由紀です。うずうず、じんじん、からだの芯が疼いています。とろとろのお蜜が流れ出てしまう感覚が、わかります。じぃいいいい~んと滲んでくる快感に、由紀、もメロメロ状態です。
「ああん、あん、あん、あああん」
「ほうら、もっと、腰、うごかして、ほうら、由紀、もっと、もっと」
「ああん、だめ、だめ、いきそお、いこそおですぅ」
「ううん、だめだよ、まだ、いっちゃだめだよ」
「はぁああ、まだ、まだ、ああっ、まだ、まだ、いけます、ああん」
ぶっすり、勃起チンポをオメコに挿し込んだ由紀が、男のうえで悶えます。とろとろになっている膣のなか、膣の口、濡れてヌレヌレ、蜜溜まりです。
「ああん、つけて、つけて、つけてあげます、誠也さまぁ」
スキンをつけてあげる由紀。またがっている誠也の腰からいったん降りて、正座して、スキンの袋を切り開き、つまんで誠也の亀頭にかぶせてあげる。由紀、ドキドキ、誠也のチンポ、勃起したチンポ、男の性器、スキンをつけ終わると、そのまま陰茎を握って、その腰へかぶさるようにして、またいで、チンポを自分で挿し込むのです。
「ああ、ああ、いい、いい、あああん、イッテも、いいですか、イッテもぉ」
ぐいぐい、密着させた股間を、前へ後ろへ、お尻ごと動かしていく由紀、情動のままにこすりつけていく由紀です。
「あああああっ、いくいく、いきますぅ、うううううっ!」
由紀のオーガズムが起こってきて、誠也の射精がはじまります。ぴくんぴくん、膣のなかで射精される由紀。もう、いいしれない快感に見舞われていく25才の由紀なのです。

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少しエッチな誠也のことを、由紀は、結婚相手としてふさわしいかなぁ、と思っています。25才、まだ赤ちゃんを育てて、ママするよりも、デザイナーとして仕事をしたいな、と思っているから、先の事として思うのです。週末には京阪電車で京都までいってラブホテルに泊まる。このままでいいのかどうか、由紀には判断できませんが、成り行きに流されている感じです。
「ああ、誠也さま、わたしと、こんなしていて、いいのかしら」
ベッドでショーツを穿きながら、ふっと誠也につぶやく由紀。誠也は、曖昧に、そうだねぇ、いいでしょ、と答えてきます。
「こんやは、ここに、泊まれるんだろ、由紀」
「ええ、泊まるけど、もういっかい、してあげる」
アクメを迎えたとはいっても、25才の由紀、十分にからだが満足したかと問われたら、まだまだ満足したいです、と答えようと思います。
「あああん、誠也さま、してあげる、してあげる」
肘掛椅子に座った誠也の腰に、顔を埋めていく由紀。先にセックスを終えてから15分ほどが過ぎたところです。ラブホテルにいて、抱きあっていないと、間が持たないところです。ブリーフを腰から太もものところまで下ろして、チンポを剥きだしてしまう由紀。男のシンボル、誠也のチンポ。由紀は、誠也のチンポ以外に、ナマのチンポを見たことありません。処女を誠也にあげて、それいらい、いままで、ほかの男子のものはアダルトのところで見るけれど、ナマではありません。
「ふうう、ああ、うううん、ふうう」
握ってあげて、剥いてあげて、先の亀頭のところを唇に挟んであげて、ぎゅっと締めてあげると、誠也がうううっとお声を洩らすから、きっと気持ちがいいんだと納得する由紀です。
「うん、ああ、うん、おいしい、食べちゃいたい、ううぐうう」
肘掛椅子に座った聖也のチンポを、お口に含んでなめなめすると、うずうずしてきます。気持ちがうわついて、からだが浮き上がる感じで、ふ~~っとなってしまう由紀です。
「ううん、いいね、いいよ、由紀のふぇらちお、いいよ、とっても」
「はぁああ、ああん、誠也さま、おチンポ、はぁあああっ」
陰茎握って、亀頭を剥き出し、ぎゅっと締めあげる由紀。誠也が、胸に手を伸ばしてきて、乳房をまさぐってきます。立ち上がる由紀。ほぼ全裸、肘掛椅子に座った誠也の前に立つ由紀です。無地のショーツを穿いただけの由紀です。前のめりになり、誠也の肩に手を置きます。誠也が、腰に手を当ててきて、ショーツのゴムのところから手を入れてきちゃいます。
「ああん、うううん、ああああん」
ショーツを太ももの根元まで降ろされてしまう由紀。陰毛を弄ってくる誠也。由紀は手を誠也の肩に置いたまま、弄られていくのに任せます。
「はぁああ、あああん、はぁあああん」
気持ちがううっと迫ってきて、おもわず呻きのような声を洩らしてしまうんです。

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肘掛椅子に座った誠也、その前に立つ由紀です。ブリーフを脱がしてあげ、裸にしてあげた誠也のチンポを、フェラチオしてあげたあとです。誠也の肩に手を置く由紀の腰から、ショーツが脱がされてしまいます。
「ああん、誠也さま、ああん」
陰毛を弄られながら、閉じた太ももの根元の真ん中を、こすりあげられてしまう由紀。閉じてはいるものの、その奥はおんなの性器が隠されている処です。
「うん、うん、由紀、ここ、ここ、感じる処、だろ、ここ」
「ああん、感じちゃう、ああん、感じちゃうところよ、あっ、ああん」
誠也の肩に手を置いて、立っている由紀の乳房が、誠也の左手で弄られます。右手は、陰毛に這わせられ、股の先っちょを弄られながら小さな声で囁かれる由紀。
「いいんだろ、なぶってやるよ、足、ひらけろよ」
「ああん、あし、足、ひらく、ああっ」
由紀は言われるまま、立ったままで、足首を、少しひろげます。誠也の上に向いた手の平が由紀の股間に差し入れられます。差し入れられ、柔らかな陰唇部分を外側から包み込まれ、軽く握られます。
「ああっ、ああん、誠也さまぁ、ああっ」
「やわらかいね、由紀、ここ、揉みほぐしてやるよ」
陰唇を手に包まれて、揉み揉みされだす由紀。外側から揉まれると、内側が擦れてしまいます。膣口が刺激されます。それから、弄られている乳房の、乳首をつままれ揉まれます。
「ああん、あっ、あっ、ああん」
足首を少しひろげて立っている由紀の膝が、折れてきます。膝が合わされてきます。股間にある誠也の手を、由紀、股間を閉めて挟むのです。
「ああん、ああん、だめ、だめ、ああん」
包み込まれた陰唇の真ん中、膣のなかへ中指が一本が、挿入されたのです。誠也は、丹念に、ゆっくりと、由紀のからだに火をつけ、炎をたたせていくのです。
「ああっ、ああん、はぁあああん」
小さな呻き声、由紀の声は、かすれた声質、洩れてくる由紀の吐息に、誠也の気持ちが高じてきます。
「ああん、ああん、あっ、あっ、ああん」
膝を折り、太ももを締め、お尻を揺すりだす由紀。立ったまま、誠也の指一本が、膣のなかへ挿入され、膣襞をこすられているからです。からだの奥、指一本だから奥の奥、というところまでは到達していませんが、由紀、チンポではないお指で、ちょっときつめに擦られて、じわりじわり、炎が燃え盛りだします。ここは男と女が欲望を満たし合うラブホテル。京都は祇園の奥の山ぎわにある風花ホテル楓の間。由紀25才と誠也27才の愛の巣です。

羞恥日記-6-

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足首を30㎝ほどひろげて立っていて、手を誠也の肩にのせている由紀。誠也が右手を、由紀の股にかぶせていて、中指を膣のなかに挿し込んでいるのです。誠也の左手は、由紀の乳房をまさぐり、乳首を親指の腹で撥ねます。
「はぁああ、ああっ、ああっ」
膣のなかを中指の腹でこすられる由紀。腰を曲げ、太ももを震わせます。誠也は全裸になった25才由紀のからだを、まさぐりながら、チンポをわななかせるのです。
「いいんだね、由紀、感じるんだね、由紀、ここ、ヌルヌルだよ」
「ああっ、誠也さま、ああっ、そこ、そこ、ああっ、ああっ」
膣のなか、中指の腹がとろけだす襞をこすられるから、由紀、潤った呻きの声を洩らします。風花ホテル、女と男の密室です。肘掛椅子に座った誠也の前に立っている由紀。立ったまま、膣のなかを指でこすられ、乳首をはねられていきます。立ってられない、しゃがみこみたい、由紀のからだは浮いていて、誠也のなかに倒れ込みたい気持ちです。
「ああ、ああん、誠也さま、ああ、ああ、立ってられない、ああっ」
顔が喜悦に歪みだしてきた由紀を、誠也が察知します。立ってられないと由紀が告げるところまできて、誠也は立ち上がります。かわって由紀すを肘掛椅子に座らせます。
「ああっ、はぁああ、あああん」
肘掛椅子に座って、左横に立った誠也の腰をまさぐる由紀。全裸の誠也です。陰毛が生えるなかから起きあがっているチンポを握ります。誠也が腰をぐっと由紀に近づけてきて、由紀、握ったチンポの亀頭を唇に挿し込みます。上半身をねじって、顔を誠也の腰に向けています。握ってあげたチンポを口の中に含み、じゅるじゅる、ぺちゃぺちゃ、フェラします。誠也は肘掛椅子に座った由紀の頭を、右手で抱え、チンポを咥える顔を支えます。左手が由紀の股間へ降ろされます。
「うう、うぐ、うう、うぐっ」
肘掛椅子に座った由紀が、膝をひろげ、太ももをひろげ、股間を露わにして誠也の左手で、まさぐられるのです。
「いいね、濡れてる、いいね、由紀、とろとろだよ、いいんだね」
「うぐ、うぐ、ううううっ」
由紀は、誠也の声かけに、チンポを咥えたままで頷きます。誠也の指二本が、膣に挿し込まれているんです。二本の指で、膣のなかをうごめかされる由紀。子宮のまわりが、その奥が、うずうずに疼いてきます。お指での膣襞こすりは、チンポで擦られる感触よりも直接的できつい刺激です。
「うう、ぐうう、うう、ぐううっ」
由紀の膝がひろげられ、座っている椅子の、肘掛をまたぐようにのせられ、お尻を前へずらされます。由紀の太ももは160度にもひろがって、股間が斜め上向きます。誠也の手がひろがった股間をまさぐり、お指がいっそう由紀の深くへ、膣の奥へと挿し込まれるのです。

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肘掛椅子の肘掛に、太ももをひろげてまたがらせた由紀。お尻を前へ突き出す姿勢で、頭が背凭れにきます。左横に立った誠也が、腰を突き出し、勃起チンポを由紀に咥えさせています。右の手を由紀の頭にまわして自分の腰に近づけます。由紀が、左手で、チンポの陰茎を握ります。突き出させた亀頭からカリ首を、咥内へ挿し込みます。
「ううっ、うううっ、ふうふうっ」
「ああ、由紀、ひろげたままだよ、ひろげたままだよ」
誠也が左手を由紀の股間にあてがって、中指と薬指を由紀の膣へ挿入です。
「うううっ、ああん、ああん」
由紀、空いている右手で右膝をぐっとひろげます。誠也の指が膣に入れられ、ぐじゅぐじゅ、べちゃべちゃ、襞が擦られるのを受けるのです。チンポは握ったまま、口から亀頭を抜いてしまって、快感の呻き声を洩らしてしまいます。成熟しはじめた25才、デザイナー由紀の甘い、うわずった、ハスキーな声が、誠也のこころに沁みます。
「あっ、あっ、ああん、ひやっ、ひやっ、ひぃいい」
「うんうん、由紀、べちゃべちょだよ、おおっ、奥のほう」
「ああん、いれて、誠也さま、いれてください、おちんぽ、ああっ」
指で弄られ、トロトロの、とろけそうな表情の由紀が、ナマを入れて欲しいというのです。
「ほしいのか、由紀、ほしいんだね、チンポ、いれてほしいんだね」
「あああ、いれて、ほしい、いれて、ください、あああん、誠也さま」
誠也が由紀が座る肘掛椅子の正面にまわり、左右の腕を由紀の脇腹から背中にまわして、腰からの勃起チンポを、大きく拡げた由紀の膣へあてがい、ぶっすと挿し込みます。静寂な佇まいの風花ホテル、その一室です。よがる女の由紀は、誠也の勃起チンポでいっそう、呻き悶えてよがります。
「ほうら、ほうら、由紀、ほうら、ほうら」
ぶすぶす、ぶすぶす、誠也には今日の二回目だから、性急さよりも余裕です。チンポをコントロールしながら、由紀の悶えてくる反応を楽しむかのように、余裕です。
「はぁああ、ああん、あああん、ひぃいいい」
由紀がひろげる股間の真ん中、めくれた陰唇、挿し込まれた勃起チンポ、その抜き挿しで、ヌルヌルのお蜜が汲み出されます。
「ああん、誠也さま、ああん、いい、いい、もっと、ああっ」
「おお、おお、いいね、いいきもちだ、おお、おおっ」
ぶすぶすっ、完全に硬く硬くに勃起した誠也のチンポが、由紀を歓ばせます。膣のなかがひろがりすぼまり、ぺちゃぺちゃ、ぶちゅぶちゅ、水が流れるような淫らな音が、醸しだされてきます。いよいよ、25才の由紀、アクメに達してきているのです。

-16-
風花ホテルの一室で、全裸になって肘掛椅子に座る25才のデザイナー由紀です。座った椅子、太ももから膝を肘掛にのせ大股開き、そこへ誠也が正面から、チンポを由紀のオメコに挿し込んでいるのです。
「ああん、ひぃいいい、ひぃいいいっ」
アクメに昇っていく由紀。じゅるじゅる、とろとろ、誠也がチンポを挿し込むたびに、悶えの声を洩らしてしまう由紀。
「おおっ、おおっ、ううっ、ううっ」
ぶすっ、ぶすっ、誠也の勃起チンポが、由紀のなかに埋め込まれます。
「ああ、ああ、いい、いい、ああん」
「うううん、由紀、おおおっ、由紀、おおおおっ」
ぶすぶすっ、そうして誠也が勃起チンポを抜き去ります。射精が近づいてきて、スキンをつけるためです。抜き去られた由紀は、そのままじっと、股間をひろげたまま、誠也の次を待ちます。もう、アクメへ昇りはじめたところで中断です。
「はぁああ、はぁああ、ああっ」
軽い深呼吸で、上がった興奮を鎮めます。誠也がスキンをつけおわり、ふたたび勃起チンポが挿し込まれます。
「ああん、ひぃいい、ひぃいい、ああん」
「うううん、由紀、おおっ、おおっ」
ぶっすぶっす、ぶすぶす、ぶすぶす、誠也のチンポが挿し込まれます。由紀はそのピストンの動きに反応していきます。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいっ」
「いいのか、由紀、気持ちいいのか」
「はぁああ、いい、いい、はぁあああ、いい、いい、はぁあああっ」
ぶすぶす、晴彦の射精がはじまります。晴彦が呻いて痙攣させていきます。ぴしゅんぴしゅん、ぴくんぴくん、由紀はその刺激に反応します。
「ひぃいい、いい、いい、ひぃいいい~~っ!」
何度目かの射精の痙攣で、由紀はアクメの頂上に至ります。ぐぐぐぐっと迫りあがる快感に、裸体を反らし、お顔を反らし、声を洩らして、とろとろになります。
「ああ、ああ、ああっ」
ぴしゅん、ぴしゅん、おもらししてしまって、べっちょりにしてしまう由紀。かぶさられた誠也のしたで、深呼吸からぐったり、気を失ったかのように、余韻をむさぼります。忘れられない感覚です。



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