愛の写真と小説

愛の写真と小説です

えろす愛子

えろす愛子-1-

えろす愛子物語
第一章-1-
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この愛物語は小説です。愛の姿を求めておとことおんながさまよいます。
現在進行形の愛の姿を赤裸々に描いていきます。それはある日の出来事からはじまります。おんなの名前は愛子、おとこのなまえは郁夫。つまり愛ちゃんと郁夫クンの恋と愛の物語です。
ある日とゆうのは秋の昼下がりのことです。いまや過去となった日、2004年の秋10月です。場所はとある美術館の中庭にあるカフェテラス。このカフェテラスが愛ちゃんと郁夫クンの最初の出会い場所でした。

愛ちゃんがカフェテラスでダージリンを飲みながら、ジッドの狭き門を読んでいたとき、目の前を通り過ぎたおとこがいました。秋の午後の光がテラスの上から差し込んでいて、小さな字を読むのに丁度いい明るさが遮られて、愛ちゃんはおとこが前に立ち止まっているのに気がついたのです。
いいえ、おとこが目の前を通り過ぎていくのは足音の気配でわかっていて、ちょっと気にはなったけれど、そのまま文庫の狭き門に目を落としていたんです。
愛ちゃんは、この美術館、現代美術の展示をやっていて、ちょっとおしゃれに訪れることが多かったんんです。現代美術ってよくわからない内容なのに、ついつい訪れてしまうのは、密かな期待と清々しさを感じていたからです。

大学では文学と美学の中間のような勉強をやってきた愛ちゃんなので、現代美術には興味があったのです。美術館のプログラムが入れ替わるたびに愛ちゃんは訪れました。そして小粋な明るいカフェテラスでダージリンをたしなみながら持ってきた本を読む習慣になっていたのです。

たいがい持参する本は西欧文学で古典的名作、その日はジッドの狭き門。名作を読みながらいつも想うことは、いい人に出会いたい、との想いです。小説のなかのヒロインと照らし合わせて自分を点検しながら、彼氏が現れるのを待つ。そんな想いがあったから、カフェテラスでジッドに目線を落としていたけれど、回りの気配を感じているのです。

「あ、きみ、ゆうことちがう!」
「え!ちがいます」
愛ちゃんはおとこが目の前に立ってる気配に気づいていたけれど、目線をジッドに置いたままだったのですが、おとこのとっぴな声に顔を上げました。
「ゆうこやろ、オレや、いくお」
「知りません、わたし、ちがいます」
いくおと名乗ったおとこは愛子を上からじっと見つめているんです。
郁夫クンはなおも愛ちゃんに「ゆうこ?」とたずね続けました。

何度かの押し問答を続けたすえ、郁夫クンは愛ちゃんのテーブルにすわったのです。

郁夫クンはフリーター、ふだんは真面目なフリーターなんです。
行く末芸術家になろうと考えて、自由になる時間がほしい!

愛ちゃんは、学生5年目とゆうのは学生稼業が気楽だから、とゆうわけではないのですが、小説家になりたいと考えていて、自由になる時間がほしい!

世にゆう気楽な稼業といえばそうかもしれないけれど、お二人とも将来の自分の希望をもっているから、これはこれでいいんじゃないですか~ね。

郁夫クンに声かけられた愛ちゃんの気持は、閑つぶし、気晴らし、気の合うおとこ友達がほしい!と思っていたから、テーブルの前に座った郁夫クンに「あなたって失礼なヒトですね」と郁夫クンを揶揄るようにコトバを返しました。
「ボクはてっきりゆうこだと思ってしまったんです、もう3年も会ってないから、てっきりゆうこ」
「それって失礼じゃない?わたしはあいこ、愛子です」
「そうなんだ愛ちゃんか、じゃ、愛ちゃんって呼んだらいいんよな」
「そうなれなれしく言わないでちょいうだいな、初めてあってなれなれしいですね、あなた」
「そういわないで、いいじゃん、閑なんだろ、いま、何読んでるの?」
そういわれて愛ちゃんは手に持っていた狭き門を閉じてテーブルの下に隠しました。

「オレ芸術家やろうと思ってんだけど、勉強のつもりでこうしてここへ来てんだけど、キミ、いや愛ちゃんは、学生?やろな~、きらくやな~!」
郁夫クンのなれなれしさは愛ちゃんに警戒心をいだかせます。男はいいけど女は何事にも警戒しなさいねと教えられてきたんです。女の子は男に声かけられても簡単に乗っていったらいけません。女はいつもだまされる立場だから警戒警戒!男って女の子をもてあそぶ動物だから、うかつに近寄っちゃいけません。
「あなたは何よ、そんなに気軽にしゃべらないでください」
「ごめん、ちょっと軽はずみ、オレの癖、なんかな~」
郁夫クンは愛ちゃんの顔を見つめて悪びれなく言葉を返しました。

郁夫クンの誘導に答えていくうちお互いにだいたいのガイダンスがおわっていきました。
愛ちゃんの嫌いなタイプの男ではなかったし、郁夫クンは愛ちゃんが醸し出すムードに交感を抱きました。
愛ちゃんは密かに愛のかたちを思ったし、郁夫クンも愛ちゃんをモノにしたいと思っていました。

山の上のホテルにて

愛ちゃんと郁夫クンが何度かデートを重ねた場所は美術館や美術ギャラリー。展覧会を見に行くとゆう口実でした。展覧会をみたその後は、喫茶店で数時間、アートの話、文学の話、その他諸々でした。
郁夫クンは愛ちゃんに惚れはじめていたし、愛ちゃんも郁夫クンに魅力を感じはじめていました。男と女ですから、セクスを意識します。

その日は郁夫クンがホテル街のほうへと歩いきました。愛ちゃんのほうは郁夫クンに従いながら、あえて話題は美術作家の話にこだわって、ジュシャンの晩年の作品なんて・・・などの話題をかぶせていましたが、内心は、行く先がラブホテルであることは察知していました、好奇心です。
ええ、愛ちゃんは初めての経験です。もう二十歳をとおに過ぎているのに未経験、経験がなかったのです。その点は、郁夫クンも真面目でこれまで経験なかったんです、ほんとです。

男と女がホテルへ入って何をするかといえば、抱き合ってセクスをするのです。ホテルはそういう場所なんです。
愛ちゃんと郁夫クンは山の上の小奇麗なホテルに入りました。ワンルーム愛の部屋に入り、郁夫クンは愛ちゃんを立ったまま抱きしめました。
「愛ちゃんが好きだよ」
「私もよ」
お互いが気持を確認したのはこれが初めてです。

郁夫クンは抱きしめた愛ちゃんに唇を重ねます。愛ちゃんは目を閉じて郁夫クンの舌に自分の舌を巻きつかせました。愛ちゃんには初めてのキッスではなかったけれど、ここは密室ラブホテルです。キッスだけで終わらない今夜です。郁夫クンはこのチャンスを待っていた。文学美少女とはいわないけれど文学や美術に興味を持った女の身体を自分のものにする、夢のような気分です。
郁夫クンはキッスしたまま、セーターの上から愛ちゃんの胸に触ります。しばらく上からまさぐってセーターの袖から中へ手を入れて、下着のブラをこじ開けるようにして乳首をつまみます。
「ああっ」
愛ちゃんが声を洩らします。郁夫クンは愛ちゃんの匂いをかぎます。ホンモノの女の身体がここにある!
ビデオで何度も見た男と女の愛物語です。愛ちゃんが自分のものになる、そう思うと胸がドキドキ高鳴って、もう股間のペニスが膨らみだしていました。

愛ちゃんの着ていたセーターの前を首にかけ下着姿にして、ブラを下へ押し下げると、ぽったりした乳房があらわれて、あめ色の乳首が二つ突き出てきました。郁夫クンが乳首に唇をつけて軽く吸いますと、愛ちゃんはため息のような呻きを洩らします。
「ああ~ああ~」
郁夫クンは愛ちゃんをソファーに導き、上から覆いかぶさるように両手で方を抱き、それから愛ちゃんの右手を自分の股間に導きいれました。
愛ちゃんは郁夫クンのペニスを握ったまま、乳首を吸われて耳元を愛撫されるに任せていました。
<ああ、これが、これが男と女の秘密の行いなんや、どうしょう>内心、愛ちゃんはうろたえ始めています。
郁夫クンの手がスカートの中に差し込まれ太腿から股間の間を擦りまさぐります。愛ちゃんはソファーに凭れたまま、膝を少し開いては閉じ、開いては閉じて郁夫クンの手の感触を感じます。
「ああ~」
と愛ちゃんがため息のような悦び声を洩らしだしました。
郁夫クンの指が股間の布をのけて指が陰唇をつまみます。愛ちゃんは郁夫クンのペニスが大きくなっているのをそっと目を開けて見て、亀頭をあらわにさせます。
<ああ~これがちんぽっていうんだわ、すごい>愛ちゃんは内心そう思うと胸がドキドキ、郁夫クンの指が陰唇をつまみクリトリスを触ってきたとき、身体全身に電流が流れてしびれる感覚を味わいました。<ああ、もっと、ああ~>愛ちゃんは密かに叫びました。

愛ちゃんは自分の身体が痺れて壊れていく感覚を味わいはじめました。
郁夫クンのペニスを右手で握り上下にしごきはじめるとなんとも不思議な情が湧き出てきたのです。
郁夫クンに陰唇をつままれ、クリトリスに指先が押し当てられると、身体の奥底からむくむくと快感が沸きあがったのです。

<ああ、いい、もっとして~>愛ちゃんはこころで叫びます。うっとりと味わう密漁される感覚です。郁夫クンの唇が愛ちゃんの乳首を含んで吸い込みますと、愛ちゃんの乳首が突起してきます。<あああ~、いい、いいわ~>愛ちゃんはもう夢中になります、男と女の重なり合いです。

郁夫クンの指が陰唇を割って膣の中に挿入されてくると、愛ちゃんは指の感触よりも膣の中をまさぐられる快感にうっとりしていきます。ソファーに尻を落とした愛ちゃんは、両足を左右に開いて陰唇を前へ前へと移動させていき、郁夫の指先がぐりぐりと膣の襞をなぶるのを求めるのでした。
陰唇から膣を男になぶられるのは初めてのことでしたが、愛ちゃんは自分の指で刺激することはありました。そのときの快感とはまた違う快感です。ひとりでするよりやってもらうほうがいい!愛ちゃんは初めての体験をしているのです。

そうこうして愛の気分を高めていると、郁夫クンは愛ちゃんの握ったペニスをほどいて、愛ちゃんの唇に押し当てました。愛ちゃんは唇を開いて舌で硬く突起したペニスを舐めはじめます。
<ああ、淫らなことをしてる!淫らなことやってる!ああ~硬い、あったかい、おいしい~>
愛ちゃんはこころで叫びながらも、口は無言のままで郁夫クンの亀頭を咥えました。弾力のある郁夫クンの亀頭の先からは透明の粘液がに染み出てきて、愛ちゃんはその粘液を舌で掬い取り、ペニスを唇で噛みながら喉奥まで含み込みます。

郁夫クンの腰がプルプルと震えたように感じたとき、郁夫クンの腰がローリングして硬くなったペニスが口の中を捏ねまわしたのです。<ググツ>愛ちゃんはつばを飲み込みます。<ああ~お口に含んでる~郁夫の秘密を食べてる~>愛ちゃんはもう気が浮ついて上気して身体中がほてっていくのがわかります。<ああ~いい気持、いい~>
郁夫クンの指先はなおも愛ちゃんの膣の中をかき回しているのです。愛ちゃんの奥からは愛の液体が溢れ出してぺちゃぺちゃと淫らな音を奏でています。
愛ちゃんは朦朧となりながらも頭の中では<許しちゃダメ>ってゆう言葉と葛藤しだしています。乳房を揉み解され乳首を抓まれ膣に指を結わえさせ、自分の口には郁夫クンの大きく勃起したペニスを含んで舐めてるなかで、<ダメ、ダメ、ダメです!>と反抗しているんです。<ああ~>愛ちゃんは呻き悶えながら、これ以上は拒否しなくちゃ、って思っているのです。

<あああ~これ以上はだめです~~!ああ~>
愛ちゃんは郁夫クンのペニスを口から放し、わめくように叫びました。
「なに言ってるんや、いいんやろ、いいんやろ!」
郁夫クンは咄嗟に聞き返しました。
「入れるよ、入れるよ!いいんやろ!」
郁夫クンは愛ちゃんの口から放たれたペニスを股間に押し当てて膣に挿入しようとしました。
愛ちゃんはそれまで開いていた両足をキュッと閉じて、ペニスの挿入を拒みました。
「どうした、どうしたん」
「ああ、ダメです~、これ以上はダメです~」
「どうして、嫌いなの、そうじゃないやろ、いい気持やろ」
「許して、いけません、ダメデス~」
郁夫クンは愛ちゃんの言葉を無視するように、閉ざされた膝を開けようとしました。
「ああいけない、ダメです」
愛ちゃんの意識が覚めてきたように言葉がしっかりと吐き出されます。
郁夫クンは一瞬うろたえました。

山の上のホテルへ愛ちゃんを誘って裸になったまではよかったんですけれど、愛ちゃんが最後の最後で抵抗したもんだから、けっきょく郁夫クン、愛ちゃんとの結合は出来なかったのです。愛ちゃんは、郁夫クンに最後まで許すつもりで山の上のホテルへ入ったんですけれど、最後の最後に意識が覚めて、ペニス挿入を頑なに拒否したことについて、複雑な気持になりました。郁夫クンの勃起した棒を口に含んだし、郁夫クンの指が膣内に挿入されたし、言いようによってはもう処女ではないんですが、ふっとジッドの狭き門を思い出しては、最後の一線は固守したい気分になるのです。

あれから1週間が過ぎたけれど、郁夫クンからのコールが途絶えています。
ホテルへ誘われる前までは、毎日、何回もコールがあったんですが、コールがないと不安です。郁夫クンとの関係を終わらせたくない!でも身体を最後まで許す気持にもなれません。
<郁夫クンどないしてるのかな~おこってるのかな~>
愛ちゃんは郁夫クンの指使いで、身体が熱く反応していったあの気持を思い出しながら、コールが途絶えるかも知れない、と思う。そう思うと郁夫クンを失いたくない!との想いが出てくるのです。
身体を結合させるような関係となった男は郁夫クンが初めてです。初めてだったから最後の挿入直前で、頑なに拒否したのかも知れないのですが、一人でいるときには、オナニーをしながらペニスが挿入されることを想像しては、満足してるんです。愛ちゃんは自分で、複雑な自分の心理の間を揺れ動いているのです。

1週間が経った日の午後、郁夫クンからメールが来ました。
*なんだけどになったんかな~会いたい*
愛ちゃんは郁夫クンがメールをくれたことで、ひとまず安心しました。でも返信はすぐにはしませんでした。<会いたいけれど~>と思いながら、郁夫クンの大きくなったペニスを思い起こして、もうやるせない気持になりました。<どうしようかな~なんて返事しょうかな~>
*こんにちわ!でもないしでもないです*
*原で明日PM11:00、まってます*
*都合ついたらいきます*
*まってます*

最初から愛ちゃんは郁夫クンと会う気持なんですが、ちょっと意地悪焦らしです。
翌日PM11:00に10分遅れて原美術館のカフェテラスへいきました。
「ゴメン、このまえはゴメンな、おこってる?」
郁夫クン、愛ちゃんの顔をみて謝って、でもニコニコ顔です。
「おこってます、もうダメです、でも今回は許したげる」
「ありがと~じゃ今日は、付き合ってくれるん、もうしないから、さ~」
接近しすぎてニアミスでしたこの前より、よそよそしくなってしまいましたが、二人の関係は途切れませんでした。愛ちゃんも郁夫クンも、山の上のホテルでの出来事を脳裏に焼きつかせていて、もう一度再現したい!と想っているのです。

「ああだめよ~こんなところで、ダメです、恥ずかしい~」
「愛してる、愛ちゃん、あいしてる~」
「愛してるならわたしのゆうこと聞いて、ここではダメです~」
「愛してるんだからいいじゃない、だれも見てないよ」
同伴喫茶の一角で愛ちゃんは郁夫クンの手がスカートの間から差し込まれたのでびっくり、でもそうゆうことするため場所ではあるんですから、愛ちゃんも期待しているんだけれど、言葉では拒否です。郁夫クンは執拗に愛ちゃんのスカートの中へ手を入れて腿から腰へと撫ぜていき、接吻を求めました。抱き寄せられた愛ちゃんは、身体の力を抜いて郁夫クンの唇を受け入れ、それから膝に力を込めて閉じました。
<ああ~ダメよ、感じちゃう!~う>

同伴喫茶の狭いソファーに並んで座った愛ちゃんと郁夫クンでしたが、深~い接吻を味わいながら郁夫クンの手がスカートの中に入れられて、太腿の付け根を弄られはじめると、愛ちゃんは鼻をくんくんさせ声を洩らせてしまいました。
同伴喫茶、少々声を荒げても大きな音でジャズが流れてるから他には知らはしないんです。でも愛ちゃんは、ぐっと声をくぐもらせて郁夫クンの愛撫を受けているのです。
郁夫クンは二本の指を愛ちゃんのパンティの中に挿し込み、陰唇をつまんでグリグリと摩擦を与えます。愛ちゃんは股間を拡げたり閉じたりを繰り返しますが、郁夫クンの指は割って入ったままです。陰唇の柔らかい感触を指先で感じる郁夫クンは、指先で陰唇を割り開き、膣口を撫ぜます。
<あツ・・・ああツ・・・>
愛ちゃんは郁夫クンに唇を強く吸われているので声にはなりません。

愛ちゃんはクリトリスと膣口を撫ぜられて感じ始めています。
<ああ~触られてる~あああ~感じる!~>
愛ちゃん、顔が火照ってくるのがわかってきてちょっと恥ずかしい気分になりますが、足首を重ねたままお股を開いて郁夫クンの指先を受け入れているのです。
<ああ、濡れてる、濡れてる、まんこが濡れてる>
郁夫クンは指先に伝わるコリコリ感を感じながら頭で確認しています。

愛ちゃんは右手で郁夫クンのズボンのチャックを開け、興奮して硬くなったペニスを掴みます。
<ああ、大きい、おおきくなってる、太い!>
手の平でペニスに抱くようにして皮をぐっと剥き、ぐっと力を込めて握りしめました。郁夫クンのズボンから愛ちゃんに握られたペニスが飛び出し、亀頭が露出されています。愛ちゃんは露出したペニスを上下にしごきだしました。
<こうしてあげたら、男ってよろこぶんだ、郁夫クンどお~あああ~>
<愛ちゃん!ああ、もっとやって、もっと~>
<もっと指を動かして~ああ~感じちゃう!郁夫クン、もっと~>
愛ちゃんと郁夫クン、お互いに秘所だけを弄りあって感じあっているんです。

こうして身体を並べて陰唇とペニスが別々に分かれて指で擦られて、お互い気持を昂ぶらせていくんです。愛ちゃんは目を瞑って郁夫クンが膣に挿入する指の感触を、身体全体に感じはじめて、お臍の奥がモゾモゾと蠢いているのがとてもいい気持に感じて、声を必死でこらえているんです。郁夫クンは愛ちゃんにペニスを握ってもらって、腰のあたりがキュツキュツとなるのがたまらなくいい感じです。
「愛ちゃん、舐めて、口でやって!」
愛ちゃんは云われたとおりに郁夫クンのペニスを咥えます。亀頭を口に含んで舌でグリグリ舐めまわします。それから竿のところに唇を移して左右に動かしますとペニスはピンピンと脈うってるのがわかります。
<ああ。、おいしい~おいしい~このまま呑み込みたいな~>
郁夫クンは暗闇で弄る感覚で、愛ちゃんの膣の奥のほうへ指を挿入して、濡れてびっしょりになってしまったのを確認しますが、これ以上どうすることもできないです。

愛とゆう感情があるとしたら、こうして二人が抱き合ってお互い身体を弄りあっているときに起こってくる感情をゆうのでしょうかね。愛の感情は身体の感触を感じながら気持ちよくなっていくこと。
<ああ~いいわ~身体が感じる、これでいいのよね~>
愛ちゃんは愛の形は心身が共存することだと考えています。
<心が先で身体があと、それでないと単なる快楽主義になっちゃう、だから、郁夫クン、好き!好きです!>
郁夫クンは愛ちゃんをモノにしたいんです。いろいろ試してみたいんです。愛ちゃん身体の変化や声の変化を知りたい、知って興奮する自分を眺めてる自分、郁夫クンです。
写真やビデオと違うホンモノ現物がここにある、でも、<愛ちゃん、好きだよ~!ボクの占有物、愛ちゃん~!>
こうして愛ちゃんと郁夫クンの再会は、お互いのからだの認め合いを確認しました。

愛ちゃんはいつものように、インテリ女子大生の風貌でお出かけします。行き先は勿論、学校なんですが、5年生だからもう講義は出なくていいわけです。郁夫クンと知り合うようになって身体を重ねる関係になって、とはいってもまだペニスの挿入は拒否したままですが、オナニーとは違う味を知って、大人になったような気持になっていました。今日は教授の研究室で打ち合わせ、ゼミの数人が集まる予定です。愛ちゃんの想いは郁夫クンの裸の姿、ペニスを大きく勃起させて動物さながら迫ってくる姿です。男のヒトを見ていると、<このヒトのあそこも大きいんやろな~>と連想してしまうのです。愛ちゃん、自分で「牝」だって思います。専攻の美術心理学で作家の根底にある心理を研究してきたけれど、ようやく判ってきたように思えるんです。根底にはエロティシズムがある、そのようにも思えるようになったのです。

郁夫クンとは3日に一度くらい会うようにしています。郁夫クンのバイトのこともあり、その程度の回数です。もちろんあれ以後、郁夫クンは子とあるごとに愛ちゃんの身体を求める素振りをします。でも愛ちゃん、毎回とはしないように心がけています。なぜかって?だって毎回セクスだけに時間をとられてしまったら、ホント、単なる牝、動物の牝、人間動物の牝、になっちゃうって考えているんです。
郁夫クンに身体を触られていくともう身体が求めてしまうから、触れられないように意識しているところです。郁夫クンは愛ちゃんの心がわからない、OKしたりノーだったりで、その心が掴めない。最後の一線、ペニスの挿入はダメ、これは郁夫クンも了解している。ペニス挿入以外ならなんでもOK、どこまでもOK、それが暗黙の了解点だと思っています。
なぜペニス挿入を拒むのかって?愛ちゃんが思うには、にんしん、妊娠なんです。ペニス挿入しない限り妊娠はしない。

ゼミの打ち合わせが終わった頃を見計らって、郁夫クンからメールがありました。
PM6:00渋谷でどう?」
「う~いきます」
PM6:00のコールは郁夫クンのホテルへ行きたいコールです。簡単に食事してPM7:00~9:00までのラブインとなります。またもや山の上のホテルがお目当てです。

郁夫クン、ホテルへ入るなり愛ちゃんに抱きついてきました。愛ちゃんのほうも受け入れる準備はできているから、2時間を有効に使おうと思っているわけです。せっかち郁夫クンが、抱きつき唇を重ねて舌を挿し込んできて絡ませていると、もう身体が火照ってくるのがわかります。<ああ~いい気持!~>郁夫クンの手が胸に入ってくるともう心臓が高鳴っているのがわかります。そのころは郁夫クンのペニスも勃起してズボンの上から擦ってみるとむっくり盛り上がっているのがわかります。
今夜は郁夫クン、一本縄をかばんに忍ばせてきている、ちょっとSMやりたいんです。

愛情あればできる一本で拘束される女体の図、なんて図版を見たことがあって、それをやってみようと思っているんです。
ディープキッスを交わしながら、郁夫クンは愛ちゃんのストッキングと花柄ピンクのパンティを脱がせて、それからセーターを着せたままブラジャーを外します。これで服を着せたまま身体の中を弄るのです。裸にするのはもう少しあとになってからです。
<ああ~感じてる、乳首がかんじてる~!>
愛ちゃんは郁夫クンの愛撫を受けて乳首に電流が流れてピリピリする感触を悦んでいます。
「愛ちゃん、いい気持になってきてるやろ~わかるよ、感じでわかる~!」
「ああ~、感じてる、恥ずかしいわ~、恥ずかしい、ああ~」
「見てもいい?」
「ああ、恥ずかしいわ~、みちゃイヤよ~、だめよ~」
といいながらも郁夫クンがセーターを押し上げて首の後ろに束ね、スカートをたくし上げてウエストでくるめてしまって、恥ずかしい秘処を開陳させしまうのです。
「ああ~ん、恥ずかしいわ~、見ないで~」
愛ちゃんはちょっと悶える声でささやくのでした。
「いいことしてもイイ?」
「いいことって?」
「ちょっとだけ、イヤゆうたらあかんよ・・・」
郁夫クンは隠し持った一本の縄を手に持って、愛ちゃんの首の後ろへ回して前へ垂らして結わえ、残った縄を股間に通して首の後ろにある縄に通して後ろへぐっと引っぱったのです。
「ああ~なにすんの~ああ~痛い~」
股間を割って入った縄が陰唇を押さえつけた感触を、愛ちゃんは痛いと思ったのです。ぐっと締められた股間の縄が指ではない荒々しく硬い感触を覚えて、愛ちゃんちょっとうろたえました。SMって知ってます、美術心理学で文献も読んだことがあります。より強い快感を得るための方法として男女が縄を使うことがある、とゆうことでした。いま郁夫クンの手で自分がその体験をさせられる!っと思った愛ちゃんです。
身体を縦に割った縄尻で、愛ちゃんの手首が背中で固定されてしまったのです。
「あ~あ~、お股が縄で締められてる~ああ~!」

お股を割った縄が、愛ちゃんの心をずたずたと切り裂いていくように、キリキリと締められていくと、もうおなかの中がグリグリと回りだして気持いい感触が満ちだしたのです。手が後ろで縛られたものだから、自由に触こともできなくて、郁夫クンのやることを防ぐ術がなくなってしまいました。

郁夫クンは縛り上げた愛ちゃんをじっくり眺めて、にたにた気分です。
「ああ~こんなことして~恥ずかしい!なんで、こんなことして~解いてよ~!」
「まあ、いいじゃん、愛ちゃんの縛られた姿、写真よりいいよ~」
「なんだって、写真?!」
「いやいや~愛ちゃん、服をたくし上げて縛られて、いいんやろ~エロチックで、ね」
「いや、そんな言い方して、イヤです~」
愛ちゃん、郁夫クンの言葉を受けながら、イヤとはいえ今更どうすることもできない。郁夫クンの言いなりになるより仕方がないと思ってる。むしろ内心気に入ってるんです、愛ちゃん。だれだってそうなんですけれど、女は責めまくられることに快感を得るんです。

快感を得るためには開発しなければダメなんです。男が性感開発者、女は開発される者、そうなっているんです本能なんですね。だから愛ちゃんと郁夫クンの交情も男と女のありのままの姿なんです。
「愛ちゃん、お乳が膨らんで固くなってる!」

たしかに愛ちゃん縛られてからとゆうもの、恥じらいの顔で上気してきて乳房が固く、乳首がピンと突き出してきています。身体が反応しているんです愛ちゃん、快感を得だしているんですその身体。それに郁夫クンのほうも、縛られた愛ちゃんを見て興奮してきているんです。縛った女を自分の好きなように料理できるってのは、快感以外のなにものでもない。後ろ手に縛った愛ちゃんのお股の縄を擦りながら郁夫クン、ディープキッスに挑みます。舌を愛ちゃんの唇を開いて挿し込むと、愛ちゃん、ためらいながらも受け入れて、舌を絡ませてきたのです。
「ううう~ん、ああ~ア、ハーハー~」と、
鼻をならすような甘い声で愛ちゃん悶えだしたんです。そして愛ちゃん力を抜いて、郁夫クンに身体を預けてしまうのでした。

一本の縄がこんなに有効に愛ちゃんを逝かせるとは思いもよらなかった郁夫クン、確かに愛ちゃん、これまでに郁夫クンがパンティで股間を搾って陰唇のワレメに食い込ませたことがありました。そのときも愛ちゃん、いっそう気分が昂じていった。パンティが縄の役割で陰唇をつまんでグリグリ摺りこむと愛ちゃん確かによがりの声をあげたんだ。
セーターが襷のように締められている愛ちゃんの、スカートを脱がせて下半身を裸に剥いてしまった郁夫クン。腰の括れが艶めかしくて陰毛を割って股間に通った縄が、これも見ごたえアル眺めです。尻から背中を割ってう後ろ手の腕に結わえられた縄姿愛ちゃん、ああ~どうしましょ~!。
「ああん、あああん、ダメヨ~こんな、こんなことして~だめ~!」
「いい気持なんやろ~愛ちゃん、白状しろよ、いいきもち!なんやろ~」
「ああああ~ダメ、ダメよ~、そんなこと、ああ~」

愛ちゃんの股間を割った縄を、陰唇開かせ膣口に縄が食い込むようして、縄を搾って結をつくり、その輪の部分を膣の中に埋め込んで、グリグリ結び目を陰唇と擦りあわせる。
愛ちゃんのたて縄自体が短くなって後ろ手の腕を伸ばしたり、身体を伸ばすと股間の縄が、勝手に膣口と陰唇をして、膣内の縄の輪が襞を刺激するんです。
「あああ~どうしよ~あああ~、かんじちゃう~あああ~」
愛ちゃんはようやくわかった一本の縄の効果、肌身で感じる強烈な秘所愛撫です。郁夫クンは、立ったまま身をすり寄せてもがく愛ちゃんの姿を眺め、ああんああんと呻きをあげて悶えるのを携帯カメラで撮ってみた。
「愛ちゃん、感じてる、ひとりで感じてるん、そんなにいい気持なんか~」
「あああ~股が、お股になかが、感じてる~ああ~!」
「ひとりでそんなに感じられるんや~感じてるんや~」
「いや~ん、いや~ん郁夫クン~ああああ、立ってられない~ああ!」
愛ちゃん股間の陰唇刺激に我慢できなくヨロヨロよろけて床に倒れこんでしまったのです。

手は背中、四つん這いからお尻を高くして、顔を床につけた愛ちゃん、郁夫クンに哀願しながら気持を昂ぶらせていくのでした。
床にねそべってしまった愛ちゃんを抱いて今度は四つん這い、ワンワンスタイルで太腿を開かせ、後ろからおまんこ全部を丸見えにして、それから郁夫クンの料理が始まりました。お尻を突き出させて顔を床につけさせてしまうと、丸い大きなお尻がぽっかり持ち上がって無防備状態、尻を割った縄をつまんで尻穴を見るとピクピクと痙攣起こしておりまする。陰唇をつまんでグリグリ摩擦させる。愛ちゃんはお尻を突き上げ、悶えてピクピク膣から空気が漏れ出して、収縮をはじめたようでう膣の内です。

郁夫クン、膣口の縄を引っ張り丸見えにして、二本の指を膣中に挿し込んで子宮口を弄った後、入り口腹のあたりの襞を指先で擦って刺激を与えると、愛ちゃんよがって悶えて呻きます。
「ああ~だめよ~郁夫クン、そんなにきつくはダメ、だめ!あああ~、だめよ~!」
といいながら愛ちゃんは、郁夫クンの指で膣内ほじくられる快感に浸っているのです。

四つん這いになったお尻は高く持ち上げられ、郁夫クンの指先で膣の中をほじくられる愛ちゃん。背中で結わえられた手首を開いて閉じてその快楽を受け入れる愛ちゃん。
女は男に弄られて悦ぶんです。男は獰猛に女を攻め立てて喜ぶんです。
愛ちゃんは、まだ交情経験なかったときは美学で、理想の愛を考え思い浮かべていたんです。光溢れるベランダで優しい愛撫を頬に受け、ポッと顔を赤らめながら、男の愛を感じる!。

いま愛ちゃんが受けている愛の行為は動物。ペニス挿入は拒んでいるものの、それだけに快楽を求めているんですから動物を越えて人間、女です。
郁夫クンの指が膣の中をこね回すのを、身体の奥で感じて高揚してくる快感を、愛ちゃん複雑に受け入れて、揺れ動くんです。
「あああ~郁夫クン、ダメ、ダメ、わたしもう!あああ~!」
愛ちゃんは身体を攻めてくる快感を<いい気持~!>と受け止めながらも拒否する感じが快感を責める。
「さあ、お尻を突き上げて、もっと、ホラ」
郁夫クンは愛ちゃんのおなかに腕を回して尻を持ち上げ、腿を開かせヴァギナを拡げ、縦に割った縄に力を込めて上へ引っ張りあげます。

愛ちゃんの丸くてぽっちゃりな尻が持ち上がり、膣口がぽっかり開いているのを郁夫クン、携帯取り出し写真に撮ります。それから手で下を向いたお乳を掴み、グリグリと揉みます。お口は膣にくっつけて、舌を中に入れました。
こうすると愛ちゃんの悶えが高まるのです。
「郁夫クン~!あああ~、そんな!だめ~!ダメデス~!アアアア~ン、アアアン~!」

郁夫クン、愛ちゃんの顔に腰がくるように寝そべって、上から愛ちゃんがかぶさって、69スタイルになりました。
郁夫クンのペニスは大きく勃起していて、ペニスを愛ちゃんの口に含ませフェラチオさせます。
手首を背中に縛られた愛ちゃん、郁夫クンの勃起したペニスをぐっと呑み込み顔を振り、お口の中へ密着させます。郁夫クンは、下から愛ちゃんの乳房を揉みながら、股間を舌で舐め始め、膣の中に舌を突っ込み愛撫する。

<ああ~ちんぽ、大きいちんぽ!ああ~おいしい!>
愛ちゃん心の中で大きなペニスの味を感じる。
<ああ~お股が~舌が入ってる、きもちいいい~!感じちゃう~!>
なおも愛ちゃん没頭していく夢幻の愛の中です。

初めて縛られた愛ちゃん、自由にならない手がもどかしいんです。郁夫クンのペニスを口に入れ、顔を上下にペニスをしごくのですけれど、手でぎゅっと握りたい、握ってしごいて亀頭を口に含みたい~!ペニスを食べて食べまくりたい。淫らな牝になりたい~!あああ~お尻が、膣の中が、もっと奥まで入れて~!奥の奥までいれて~!
郁夫クンの舌が膣の入り口まで届かないので、気持はイライラ、最後に燃え上がってこないじれったさを感じているんです。
<もっと奥まで、イレテ~!>
愛ちゃんは口に含むペニスの挿入をお頭の中では望んでいるのです。セックスシーンをビデオで見て、ペニスが挿入されたときの快感を想像しますが、やっぱり拒否の気持が残ります。妊娠するのが怖いこともあるけれど、最後の芯まで明け渡したくない!との考えです。
頭の思考と身体の反応、これってアンバランスですね。愛ちゃんはこおアンバランスに悩んでいる。

愛ちゃんが郁夫クンに身体を任せるといってもペニス挿入はさせないのですから、それで身体の欲求が満足させられるかといえば、ちょっと疑問です。でもホンモノペニスの挿入経験がないものだから、そのホンモノペニスで膣壁と子宮を突かれる快感はまだ知る由もない。
郁夫クンは愛ちゃんに逃げられたら困るので、愛ちゃんがペニスを口に含んでフェラチオしてくれて口内射精を受け入れてくれたことで、我慢をしている。
愛ちゃんと郁夫クン、この二人の愛の行為、いまはここまでなんです。

後ろ手を縛られて四つん這いスタイルでバックから愛撫され、69スタイルで愛ちゃんがペニスを舐め、郁夫クンが陰唇と膣の中を舐めたあと、愛ちゃんは仰向けに寝かされて郁夫クンのいたぶりを受けだしました。
郁夫クンのペニスは69で、もう勃起しまくって発射しそうになったところで中止した。まだまだ終わりたくなかったからです。愛ちゃんもまだエクスタシーに達していないので、気持ウズウズもう少し登りつめたい!と思うところでした。

<ああ~!いけないことしてる、なのに、ああ~!どうしよう、止められない!>
愛ちゃんの気持は複雑なんです。とゆうのもモラリスト、子供のときからお上品に育てられ、ピアノを習い英語を習い、文学に親しみ、将来希望はアート・ディレクターなんです。大学3年のときにパリへ1年留学して、美学を学んできたのです。愛の身体行為セクスは、愛に包まれた結婚生活のなかでの出来事だと、思い考え続けてきたんです。
それが、郁夫クンと巡りあい、郁夫クンの欲望が身体を求めてきたものだから、許してしまった。とゆうのもありますが、愛ちゃんもヒトの子、ヒト女、心理学でも性欲を学び、自分の中にも欲望があり、欲望と禁欲の間で揺れ動いているのです。

男と一緒にいることは、身体に触れてもらうことを願望するし、単に触れあうだけじゃなく、いろいろ苛めてもらいたい願望もあるんです。女は受動、苛められて可愛がられて満足していく身体のことが最近理解できるようになってきたのです。
表面を上品さで包んできただけに、潜在的に淫らなことを願望する大学5年生の愛ちゃん。
床にあお向け寝かされて、お股を拡げて大事な秘所を弄られる、<ああ~!こどものころに夢見た苛められるお姫さま!ああ~、わたし、ああああ~!>
郁夫クンの指先が陰唇を拡げて膣の中を覗き込んでる<ああ~!恥ずかしい、見ないで~!>郁夫クンの視線を意識すると股間がムズムズしてくるのがわかる愛ちゃん<もっと見て!おなかの中まで覗いてちょうだい郁夫クン!指を入れて、奥まで入れて~!>
郁夫クンの指が膣の中に入り込んで襞をまさぐりはじめると、もうズキンズキンと電流が身体中を駆け巡ってくるんです。

「ああああ~!いいわあ~!あああ~!」
「愛ちゃん、濡れてきてる~、蜜が出てきてる~!」
「郁夫クン、ああああ~!ダメ、これ以上したら、だめ!ダメデスウ~アアアン~!」
「オレのちんぽ舐めさしてあげる!」
郁夫クンは愛ちゃんのお口へペニスをねじ込むように挿入し、ピストン運動をはじめるのでした。
「ああ、愛ちゃん、出すよ、いいかい!ああ!出る、出る、~!」
郁夫クンのペニスが愛ちゃんのお口のなかで摩擦され、愛ちゃんも郁夫クンのペニスに吸いついて、射精を待ちます、もう少しです。
郁夫クンの指が愛ちゃんの股間の陰唇を拡げてなかをかき混ぜて、愛ちゃんをエクスタシーへ登りつめさせていきます。
「グウグウグ~ウウウウ~ウグウグ~!」
「あああ!出る、出る、ああ~!」
愛ちゃんの身体が反り返り、郁夫クンのペニスから精子が勢いよくほとばしったのでした。






えろす愛子-2-

えろす愛子物語
 第一章-2- 2005.04.01~

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愛ちゃんは郁夫クンのペニスをしゃぶっているとき、言い知れぬ愛着の気持を抱いてしまう。硬そうで柔らかいペニスの先からヌルッと粘液が滲み出るのを舌で感じて、愛おしく思う。
<郁夫クン、好き!好きよ~!>
このときの愛ちゃんには、モーツアルトもジッドも頭の中から消えうせていて、ただ郁夫クンのペニスの味をかみしめてしるだけなんです。それが気持いいんです。雲の上をふんわか歩いているような気分になり、身体中が火照って軽やかな快感を覚えるんです。

この前の渋谷の坂の上のホテルでの光景を想い出す愛ちゃん。一本の縄で手首を後ろで縛られて股を締め上げられた快感を想い出すんです。自分の姿だから自分では判らない姿なんだけど、四つん這いにさせられて、床に顔を押し当てて、お尻を突き出して、郁夫クンにヴァギナの中を穿り返されていたあの快感。快感とゆうより身体にグングン迫ってくる喜悦の情。どうしょうもなく身体を身震いさせていくわたしの姿をなんといえばいいのかしら。もう訳わからなくなってしまって、郁夫クンのペンスにむしゃぶりついてしまったわたし、あの気持を想い出すと、もう身体がずきずきと火照ってくるんです。

さっきからモーツアルトを聴いている愛ちゃん。窓辺から挿し込んでくる光がまぶしい!ああ!どうしょう!あああ~!愛ちゃんはもう手をお股に刺し入れ、陰唇を捏ね回している。
下穿きを足先からはずし、スカートを脱ぎ捨てて、鏡を持ってきて床において跨いでしまった。愛ちゃん、右手で乳房を揉みだしながら、床に置いた鏡を見ます。あああ~!これ、わたしの魔物、わたしの魔、わたしの快感!!~~ああ~わたしって、なんて女!牝!!愛ちゃんは自分のヴァギナを指で割ってピンクの襞を鏡に映しだし、見る。

洗濯鋏と胡瓜を持ってきて、ヴァギナに当てる。愛ちゃんはもう自分で制止できない衝動に駆られている自分を発見する。あああ~!淫らなわたし、もうメチャメチャにして欲しい!わたし、どうしよう!モーツアルトのピアノの曲がもう虚ろに響く愛ちゃん。指で陰唇を割り拡げ、胡瓜を挿入していく愛ちゃん。あああ~ん!あん!郁夫クン~やって~!うううう~ん!イクオクン!ヤッテ!あああ~!~!愛ちゃんの手に持った胡瓜が膣の奥まで挿入されて、そのぱっくり開いた膣に挿入された胡瓜が鏡に映ってる。

愛ちゃんは胡瓜から手を離し、しゃがんで根元を鏡に押し当てて、腰をゆっくりローリングさせます、あああ~!両の指先で乳首を摘まんで揉みながら胡瓜の先が子宮に当たる感触を、身体全体で受けていきます喜悦の快感。
乳首を洗濯鋏でつまむと痛みの電流が身体を駆け巡る。痛みはすぐに快感に変わって痺れていきます乳首です。乳首に突き立てた洗濯鋏を指で跳ねさせて、ピリピリ流れる快感の電流をおなかで受け止め、膣の奥、子宮の口から立ち上がる快感の波とを合流させていきます。

あああ~ん!どうしょう~!ああ~!どうしょう~ああ!いい、いい~!
愛ちゃんのオナニーは自分を淫らにすることで、いっそう強く感じるんです。ああん!郁夫クン!わたしを責めて、わたしをめちゃめちゃにして欲しい!あああ~!イクイク、イクイクうううう~ああああああ~!んんん!・・・・
愛ちゃんのオナニーの最後には、蜜壷膣から愛蜜を滴らせてぐしょぐしょに濡らしてしまう。郁夫クンが愛ちゃんと知り合うようになり、ホテルへ連れ込んで愛ちゃんを凌駕しセクス調教を施していく作戦は、いまのところ成功しているように見えます。祭壇に生贄にされる愛ちゃん。郁夫クンの愛情は変態といえばそのようにもいえるし、男の欲望、願望だといえば正常だし、郁夫クンはそんな思いのハザマに揺れ動いているのです。

愛ちゃんのほうも、郁夫クンから凌駕されセクス調教を施されていくことに快感をもって応じているんですが<私は変態女?>なんて思うこともしばしばあるんです。大学でお勉強してきたから、女が身体をもって快感を得る方法として、お道具を使われることに抵抗しながらも、受け入れていく自分を発見してしまうのです。

今日も郁夫クンの調教を受けることになる愛ちゃん、パンティとブラジャーを花柄ピンクにして見られることを意識しています。上着は清楚なお嬢さん、下着は色魔の女の子、手にはジッドを持ちながら、頭の中は裸体で大股開いて悶える淫らな私。<ああ~どうしよう、私いけない子なのかしら?>

ホテルの部屋は愛の密室。愛ちゃんはここでお道具を使ってもらって悶えて喘ぐ。郁夫クンのペニスを愛撫し、しごき、お口でしゃぶる。郁夫クンのお口が愛ちゃんの陰唇舐めて膣の内部を舌で舐める。こうして最初は男と女が愛の証を交感するのです。愛ちゃんもフェラチオには慣れてきて、どうしたら郁夫クンが声をあげて呻きだすかのコツを探ります。ペニスをギュット握って下へ引き、亀頭を丸出しにしてそれを舐める。ぺちょぺちょ音を立ててあげ、亀頭をきゅ~と絞るように吸い上げて、唾をまぶして舐めまくってあげる。そうすると郁夫クンのお声が呻きだされる。

愛ちゃんが上になっての69スタイル、お股を郁夫クンの顔に擦りつけ、陰唇を口に擦り込むと郁夫クンは指先で陰唇を拡げ、舌を割り込ませて蜜を吸いだす。<ああ~いい気分、いい気持~!郁夫クン、好き、すき、もっと奥まで舌入れて!>愛ちゃんのこころが悶えだして朦朧となり始めると、郁夫クンのほうも淫らな愛ちゃんの肢体姿を作りだすのです。

ソファーに座らされた愛ちゃんの両足首を交叉して縛った縄尻をソファーの後ろに結わえます。お股を拡げた足首を、乳首にふれるほどにまで引き寄せられた愛ちゃん。お股の真ん中陰唇がパックり開いてさらけ出されます。手首を縛ってこの縄尻もソファーの後ろに結わえられて、もう逃げも隠れもできない大股ご開陳にされました。郁夫クンは携帯で写真を撮っていきます、フラッシュが光る。その画像を愛ちゃんに見せようとする郁夫クン。

「さあ、これみてごらん、さあ~」
「アア~郁夫クン、イジワル!そんな、そんなの撮ってみせないで~!ああ~だめよ!」
「なあに、記念に撮っておくんだよ、ボクの写真アルバム、愛ちゃんにメールで送っておくよ!」
「あああ~ン!こんな姿を写して、ダメよ、恥ずかしい~!」
愛ちゃんの携帯がポロロン!と音を立てる、送信が終わったのです、愛の調教姿が送られた。

そうして大股に開いた太腿を愛撫しながら陰唇に唇あてた郁夫クン、舌で陰唇押し広げ、舌を膣内に挿入します。そうして入り口舐めまわすのです。
愛ちゃんの身体に中に刺激が走りだして、だんだんと蜜が溢れて壷になるヴァギナです。クリトリスを舌の先で刺激しながら、二本の指を膣に挿入し、奥の子宮をまさぐると、愛ちゃん身体がよがって悶えていくのです。

「アアアン、アアアアアン~!イイイ~!ああ~!」
「まだまだこれから、これからだよ!」
「郁夫クン、あああ~!ほしい!郁夫クン、舐めたい!」
郁夫クンは立ち上がりソファーに固定の愛ちゃんのお顔へペニスをあてがって、お口の中へ挿入します。愛ちゃんの舌が郁夫クンの硬くていきり立ったペニスを舐めまわします。 郁夫クンの勃起したペニスを口に咥えさせられ愛ちゃんは、むさぼり食うように舐めまわしていると、ヴァギナのなかに郁夫クンの指先が挿入されて穿りだします。足首を交叉に縛られ腿のつけ根から高く上げられ、乳房に触れんばかりに身体を折られている愛ちゃん。ペニスを咥えられた郁夫クン。

郁夫クンの指が膣の中をかき混ぜ、乳首を摘まんで揉みほぐしているのです。正面に設えられた鏡に愛ちゃんのあられもない恥ずかしい姿態が写されているのです。だんだんと激しさを増してくる郁夫クンの責めです。
愛ちゃんの身体はもうグジュグジュ、頭は朦朧としてきて、ただただ郁夫クンのちんぽを口に咥えてフェラチオする。<ああああ~!ああ、いいい~!もっと、もっと~!>愛ちゃんのこころはもう責められて、気持いい!きもちいい!ああああ~!なんです。

天井にビデオカメラとマイクが仕掛けられていて、鏡の向こうには見物客が固唾を呑んで交情を見守っているんです。今日のお部屋は特別なお部屋。愛の拷問部屋風に設えられているものですから、天井から吊ることもできるんです。もう常連とはいわないけれど、ままこのホテルで交情するので、受付で、今日は特別室をと耳打ちされて、郁夫クンこの部屋に決めた。

「ああああ~!いきそ~!ああああ~!いく~!」
「まだだよ愛ちゃん、もう少し、まだだよ~!」
「ダメ、だめよ~!もう、いくいく!いきそ~!」
膣から愛の粘液が滲み滴り落ちてきて、郁夫クンが膣をかき混ぜる音がぴちゃぴちゃと発しているのが愛ちゃんにもわかります。

「ああああ~!アアン!アアン!ウグウグ~!ああああ~!」
愛ちゃんの悶え呻く声が部屋に響き、天井のマイクがその音を拾う、鏡の中には愛ちゃんの膣をかき混ぜられてる姿が写しだされています。
「あああ~!いく!いく!ああああ~ん!ダメダメダメ!ああああ~!」
郁夫クンの指先で愛ちゃんの身体が痙攣し、エクスタシーを迎えてしまったのです。

郁夫クンのペニスは勃起して、まだ射精してないものだから、気持はくるったまんま状態で終わった第一ラウンドでした。郁夫クン、愛ちゃんの交差して縛った足首の縄を解いて自由にし、ぐったりまだ快楽の余韻を味わう愛ちゃんを、再び縛りあげようと、天井から棒を下ろして、愛ちゃんの足首を棒の両端に括りつけ、手首を合わせて棒の中心に縛りつけてしまいます。

「ああ~なにするの~ああ~もう、ああ~ん」
愛ちゃん、朦朧の余韻の中で、もうどうにでもして頂戴っていうように、郁夫クンに抗うこともなく、一本の棒に結わえられていきくのでした。郁夫クン、愛ちゃんを棒に括りつけ壁のスイッチいれますと、縄が天井に引き上げられて、愛ちゃん、そのまま吊り上げられてしまったのです。

「あああ~、郁夫クン、痛い、痛い!、何するの~!」
「ちょっと、今度は、愛ちゃん!こんなのいいね!」
「ああああ~!どうするのよ、ああ~ん、痛い!」
「なあに、我慢がまん、もっといいことしてあげるから~」
天井から引き下ろされた棒に両足を拡げ、両手首も結わえられてしまった愛ちゃんのあられもない姿。郁夫クンの目の高さに丸いぽっちゃりしたお尻があって、股間の秘所を眺める郁夫クンの姿が、鏡に写しだされています。

鏡の向こうの観客は、若いふたりの愛の交情に見入っている。郁夫クンと愛ちゃんは、見られてビデオに撮られていることなんぞ知らぬのです。天井から吊られてしまった愛ちゃんの、無防備に拡げられた太腿の間に入って郁夫クン、クリトリスと大陰唇を口に含んでモグモグと食べる素振りで嘗めまわします。縛られ吊られた愛ちゃんは抵抗するにも自由が利かない。
「ああああ~!うんうんん~!ダメ!そんなこと!ダメ~!」
叫ぶように悶え呻く愛ちゃんを、なおも責めていく郁夫クン。
郁夫クンの指が菊門を弄りぐっと挿し込むと、愛ちゃんはもう悲鳴をあげて哀願します。

「そんなところ、あああ~!ダメ、だめよ~!あああ~ん!」
「いいんやろ~!感じてるんやろ~!もっともっと、やね~!」
「ダメ、だめ、ああ~ん!ダメだったら!あああ~んん!!」
郁夫クンは、親指を菊門の奥まで差し入れて、人差し指と中指を膣の中に挿入してしまし、そうして菊門のなかの壁と膣の中の壁を裏表から、ぐりぐりと刺激を与えるのです。

薄い皮の裏と表から擦りつける、それが強烈な刺激を生んでいくのです、愛ちゃん。
「あああ~!!郁夫クン、だめ!だめ!ああああ~ん!ダメよ~!いく!ああああ~!むうう~!」
かなり強烈な刺激で愛ちゃんは、悲鳴にも似た呻き声をあげて、悶え喘ぎするのです。両足は拡げられたまま棒に結わえられて、手首が棒に括りつけられているから、愛ちゃん、自分の重みで身動きできない。だから余計に刺激が重なり、膣の襞と菊門の内壁を同時に弄られる快感に導かれていくのです。

愛ちゃんの顔がペニスの高さになるよう仕向けて、郁夫クン、愛ちゃんの口へ勃起して硬くなった熱い棒をねじ込みます。
「うぐ!うぐ!うううう~!うう~!」
愛ちゃんは、もう郁夫クンのペニスにむしゃぶりついてお口をふさがれ、菊門とヴァギナを掻きまわされて、もう身体はぐちゃぐちゃ、ペチャペチャの音が淫らさを充満させて、膣からは蜜がどろりと滴りおちて、時折、膣口の上、尿道から潮を吹かせ始めます。

もう愛ちゃん、絶頂絶倫の際まで昇らされて、悲鳴のようなくぐもった悶える声が発せられる。女の身体がビンビン感じている様は、異様で妖怪な気分をかもし出します。
「ああああ~んん!うぐうぐ、ううう~!うぐうぐ、いい、い!いく~!」
壁面の鏡に写しだされる姿を、鏡の向こうで鑑賞する男たちのペニスを勃起させています。ビデオカメラで録画される愛ちゃんの、吊られて悶え喘ぐ姿は、商品価値も高くなります。

「あああああ~!いくいく!イク~~!ああ~!」
アクメを迎える愛ちゃんの身体はピクピク痙攣し、快楽のなかの朦朧としたエクスタシーが、天国楽園へ誘っていきます。愛ちゃん、このとき見たんです。青~い稲妻のような閃光が、パッと走るのを見たんです。絶頂、絶倫、もう心も身体もとろけて崩壊していく愛ちゃんです。郁夫クンから送信された写メールを開ける愛ちゃん。アノ夜のホテルで責められたあのときの写真がメールされていたのです。パソコンの写真を見入る愛ちゃんは、アノ夜の出来事を思い出してしまいます。
写真は愛ちゃんが裸で縛られ悶えているあられもない姿、写真の正面には、股を大きく開いた姿で、膣がぱっくりと口を開けていて、中のピンクの襞があらわになっている。別の写真は、両足両手を棒に拡げて括られて、吊るされてしまって悶える姿を、後ろから、お尻とヴァギナをくっきりと写しだしているんです。

<ああ~こんな姿でヤラレていたんや~!ああ~恥ずかしい~>
愛ちゃんは郁夫クンに愛想つかすというより、好きになってしまった。でもまだ郁夫クンのペニスをしゃぶってはいるけれど、本番、ペニス挿入は許していない。
<本モノのペニスの感触ってどんなんやろな~?!やりたいな~!>との思いもあるんですが、まだ、本心は怖い、怖いのです。何が怖いのかとゆうと、妊娠することもあるけれど、郁夫クンの心がつかめない。郁夫クンの本心が掴めないと思っているのです。

ペニスをしゃぶるのは大好き!
硬く勃起したペニスを口に含んで、根元から先までを舐めていき、亀頭を吸うと粘液が出てきてねっとりするじゃないですか。この粘液を舌で受けるときの感触がたまらなくいいんです。
ペニスしゃぶるのは大好きな愛ちゃんなんです。それに郁夫クンがお乳を揉んで、乳首を舌で転がしてくれて、膣に指を挿入してくれて、中を掻きまわしてくれて、逝かせてくれるのも大好き!なんですが・・・。縛られるのには少し抵抗があるんです。

普段は、理知的でおとなしい女の子で通している愛ちゃん。内心はセクスを好む愛ちゃん。自分で二重人格だと感じているんです。セクスする。郁夫クンが初めて関係をもった男の人なんですが、最初はいろいろ驚いたこともあった。けれども回を重ねるたびに要領もわかってきて、だから怖いんです。結婚するのかどうかもわからないんだし、こんなにヘビーな関係になってしまって、づるづると深みにはまっていく自分が怖いんです、愛ちゃん。

自分が縛られ犯されているような写真を見ていて、身体がムラムラしてくる気持があります。コレを許す自分と許せない自分が混在している。<ああ~二重人格者だ~、わたし・・・>愛ちゃんの悩みは、身体が要求するセクスの形と、気持が要求する快楽の気持と、それが宙に浮いているような気持になってしまうことにあるのです。

でも、郁夫クンのおちんちんを舐めているとき、郁夫クンの指が膣の中を穿ってくれるとき、ああ~いい気持ち!忘れられない~んです。写メールで送られてきた縛られて犯されている自分の姿を見ながら、愛ちゃんの手は、自分で股下へと導いているのです。
郁夫クンからのメールでのラブコールがあれから数日後にあった。
渋谷pm6:00どう?」
<ああ~ん、また渋谷なんゃね~、ホテルへ行くの?>
「OKですよ、でもどおしょかな」
<まあ、成り行きまかせにしよう~>
そうして午後6時、愛ちゃんは少し遅れていきました。

ホテルのお部屋はこの前と一緒でした。この部屋は特別仕立てのお部屋だと聞かされた。何が特別なのかといえば、大きな鏡が二面に張られていて二人の姿を写しだす。それに愛の調教、お道具が揃えてあるというのです。鏡の奥に見物部屋があるとは知らない二人です。愛ちゃんと郁夫クンの交情が始まっています。

最初は服をつけたままでの抱擁です。まぶたを閉じた愛ちゃんの唇に郁夫クンの唇が押し当てられて、お互い舌を絡ませて、郁夫クンの手が愛ちゃんの胸をまさぐり始めて、セーターを脱がせます。今日はピンクの花柄ブラジャーの愛ちゃん、郁夫クンの手がブラジャーをはずしてしまいます。それからスカートは穿いたままでストッキングを下ろして脱がせてパンティの中に手を入れる。愛ちゃんはキッスをしたまま、目を閉じて、郁夫クンの為すがままにしてもらっているのです。

<ああん~郁夫クンったら~ああん~、今日はゆるそうかな~!>スカートだけをつけたまんまで、郁夫クン、自分で服を脱ぎ始め、パンツだけになっていく。もう郁夫クンのちんぽが勃起して、パンツの前を膨らませているんです。
愛ちゃんを肘掛け椅子に導いて座らせて、愛ちゃんの手をペニスに導き、フェラチオ要求するのです。郁夫クンは立ったまま、愛ちゃんの横に来て勃起したペニスをしゃぶらせるのです。

肘掛椅子に座った愛ちゃんの姿が正面の鏡に写しだされているんです。座ったままで郁夫クンのペニスを握りしめ、しごいて亀頭を剥き身にし、亀頭の先を咥え込み、手でペニスをしごきます。郁夫クンのペニスがいきり立ちます。郁夫クン、鏡に映った二人の姿を眺めながら、愛ちゃんの足先を椅子の縁に上げさせて、スカートを捲って陰毛露出させ、股間の真ん中を露出させ、こうした姿を鏡で確認していきます。

愛ちゃんも正面の鏡を見ます。<ああ~ん、わたしの姿、ああ~いやらしいすがたしてる~!ああん~ああ~>愛ちゃんは自分のスカートだけをまとって股間を丸出しにしている姿に、胸がドキドキしてきます。<ああ~こんなすがた、ああ~ん、いや~ん、見ないで~だめよ、みないでね~あああ~ん>愛ちゃんの気持は雑誌のグラビア女の子、鏡の向こうで見られているとは知りません。

郁夫クンのペニスが愛ちゃんの口に押し込まれて、愛ちゃんはもう意識が朦朧としだして、今はただ郁夫クンのペニスをしゃぶることに専念です。
「愛ちゃん、もっと吸って~」
「ウグウグ、うんうん、もっともっとしゃぶってあげる、郁夫クン~!」
郁夫クンの手が乳房を揉みだすと愛ちゃんの悶えが始まってきます。乳首を指でつままれると、体内に電流が流れるような刺激が走ります。

そのうち郁夫クンの指先が、お股のワレメへ向かいます。大陰唇をまづ掴み、数回、揉み揉みして中指で膣の入り口付近を撫ぜます。またもや揉み揉みしてくれて、そうして再び指が膣の入り口をまさぐります。何回か繰りかえすうちに指が一本、膣の中に挿入されてくるのです。<ああ~ん、ハイってくる~、ああ~ん、いい気持~!>愛ちゃん、肘掛け椅子にお股を拡げたままで、立膝で座って快感を得るのです。

鏡の向こうのお客は5人、若い男と女のいちゃつく姿を正面からのご見物です、いいですね~「あああ~ん、郁夫クン!ああ~ん、もう、ああ~!」
膣に指を挿入された愛ちゃん、呻くように声を洩らしだしてきます。
「さあさ、愛ちゃん、感じだしたの~!」
「ああん、もう、ああ~ん!」
郁夫クンのペニスを咥えていた愛ちゃんが悶えているんです。

郁夫クンはそんな愛ちゃんを肘掛け椅子に縛ってみようと考えて、椅子の両肘にそれぞれの足を縛りつけるのです。左右の太腿のそれぞれに縄を結わえてから、肘をまたいで脚に縛りつけ、それから両手を後ろに引いて縛りつけたのです。肘掛け椅子に足を開かされ、両手を後ろに引かれて縛られたものだから、愛ちゃんの姿はもう無防備、前を隠す手立てがない。
天井と壁面からのスポットライトが愛ちゃんの縛られた姿をくっきり浮き立たせます、いい眺め。郁夫クン、携帯を取り出し、正面から愛ちゃんの股間と胸元ご開帳、この姿を写真に撮って写メールです。

<ああ~ん、ああん!こんな姿にされちゃって、ああ~ん、郁夫クン~恥ずかしい~>
壁面の大きな鏡に正面を向かせて肘掛け椅子に縛られた愛ちゃん。鏡の奥の観客5人は固唾をのんで交情を見守っているんです。
若い素人女が股を拡げて目の前にいるんです。鏡越しとはいえ大学生、それも気品のありそうな可愛い子、観客の視線はスポットライトに浮かび上がる若い女の裸に見入る。

-いいおっぱいしてる!ぷりぷりじゃん!-
-くびれた腰がたまらんな~!ウズウ~-
-あの子の陰毛、刺激的やね~ホント!-
-素人は生のままやからな~!演技なしやしな~!-
-乳首があめ色、まだ若いんやな~、経験浅い炉んやろな~!-
観客の愛ちゃん評価はおおむね良好。愛ちゃんがモーツアルトファンで美学研究生だなんてこと知ったら、観客もっと喜ぶに違いない。

-股の真ん中、おまんこの色みてみいな!おけ毛の黒さと対照的なあめ色、乳首と陰唇と同じ色!-
-股を開きすぎて、ほれ!ちょっと陰唇が開いているじゃん!-
-お乳もこんもり盛り上がって、ツンと突き出ているじゃん、触りたい~!-
-オレはおまんこ舐めたいよ~!-
-おお~男の指が動き出したぞ~!-
-おお!あの女、おとこのちんぽ舐めだしやがった!-

肘掛け椅子に身体の正面を拡げられて、鏡の中から男の目線があるとは知らぬ愛ちゃんと郁夫クン。郁夫クンは鏡に写しだされた愛ちゃんの姿態を眺めながら、愛ちゃんの顔を横に向けて、椅子の横から郁夫クン、ちんぽを口に咥えさえ、フェラチオを強要するのです。

郁夫クン、卵のバイブを持ってきて愛ちゃんの膣の中に埋め込んで、ペニスを咥えさせたまま、リモコン手にしてスイッチ入れる。かすかなモーター音が膣から漏れ出して、ぶう~んぶう~んとくぐもった音がする。
愛ちゃんの身体の中はもうグジュグジュと濡れだして、愛の蜜、バイブを挿入されて刺激を受けて、じわじわと滲みだされてきています。

<あああ~ん!いいわ~!あああ~ん!ちんぽ、もっと舐めてあげる!ああ~おいしい~!いい~!>
愛ちゃんはもう意識も朦朧、膣の中のバイブの振動で、おなかの中をかき混ぜられてるバイブを膣に埋め込まれて、乳首を抓まれて、愛ちゃんの気持はもう身体のなかの快感を、身体の底から味わってる!って感じで、意識は朦朧。郁夫クンの勃起したペニスを舐めしゃぶる愛ちゃん。太腿は拡げいて椅子肘に縛られて、腕は背凭れの後ろで縛られて、身体は身動き取れない愛ちゃん、郁夫クンのペニスを咥えながらも、鏡に映し出された自分の姿をちらちらと見る。

<ああ~もっと見て!ああ~ん、わたし、恥ずかしいことしてる!ああ~ん、もっと見て、見て~>
お尻を小刻みに揺すりながら、陰唇と膣をいっそう拡げようとするかの愛ちゃん。郁夫クンの指が乳首を摘まんで揉みほぐす、別の指が陰唇を摘まんで膣に押し込むようにして刺激する、膣の中にはバイブが唸って小刻み振動を発してる。
<あああ~ん!郁夫クン!わたし!もっともっとメチャメチャにして~!>

鏡の向こうの観客が生唾のんで愛ちゃんの姿に見入る。
-尻を揺すって、感じてんやろな~-
-顔みてみいな、もうこっちをちらちら見ながら、おお!うっとりしとるやない!-
-わ~素人はいいな~、素のまんま、感じとる、よう~もっとよがってめせろ~-
-なってったって、大股開きで手が後ろってのが、たまらんな~-
-バイブ埋め込んであるんやから、そりゃ感じよるわな~-
観客の男たちの覗き見は、女、愛ちゃんの姿態の美に酔いはじめるてる。

<郁夫クン!きょうはもうメチャメチャにして~!いいんよ~!あげる、今夜はあげる~!>
愛ちゃん、朦朧となりながら心の中で叫びます。
乳首を抓まれて揉まれるとピリピリ電流が身体の芯にまで入ってくる愛ちゃん。狂おしい気持が淫らに、淫らに充満する愛ちゃん。思いっきり膣の中を穿って、穿りまわして、壊してしまって~!っと思う愛ちゃん。そうしていると郁夫クン、左の乳首を洗濯ばさみで挟んだのです。

<うう~!痛い!>と思ったのも挟まれたときだけ、すぐにジーンとした痺れのような感覚になります。それから右の乳首に上下から割り箸で挟んで輪ゴムでキリキリ結わえてしまった、洗濯ばさみと割り箸でつままれた両の乳首となった愛ちゃん。洗濯ばさみを指で跳ねさす郁夫クン、割り箸挟んだ乳首を引掻く郁夫クン、愛ちゃんの口にはなおもペニスを挿入したまま、膣内のバイブが唸ってる。
<ああ~ん!あんんあんん!郁夫クン~あああん~!もっともっとして~!ああ~ん!いい気持~!>

観客、愛ちゃんの姿を正面から拝んでる。
-あおお~お乳が、プリンプリンじゃん~!おお~!-
-刺激やな~!もう、あの女、逝ってしまうんちがうか~顔ゆがめてちんぽ咥えて~-
-おお!バイブが飛び出した!押し出しよったんや、膣の収縮で!-
-膣がぱっくり開いて、中をもっとみせろ~!-
女、愛ちゃんの呻き、悶える、甘~い声をスピーカーから流れる実況ライブ!

卵バイブが床に放り出されて、愛ちゃんの拡げられた股間、陰唇が開き膣口が開き、愛の粘液、蜜が滴りだしてくる。郁夫クン、愛ちゃんの前にしゃがみ込み、膣から滴る愛の蜜を舌で掬って口に含むと、蜜味はちょっとすっぱい甘味がする。
「ああ~ん!郁夫クン!舐めて、もっと舌を入れて!あああ~ん!」
愛ちゃんの甘い悶える声が郁夫クンを刺激する。

「愛ちゃん、愛ちゃん、好きだよ~!」
「わたし、わたしも、郁夫クン、すき!好きよ~!」
郁夫クンの手が、愛ちゃんの太腿の内側を撫ぜ、陰唇の外側を撫ぜ、唇を膣に押し当てて、舌を膣内に挿入し、ペチャペチャ舐めていきます。
愛ちゃんは縛られ身動きとれないけれど、余計にビンビン感じ出す。
郁夫クン、股間を口で責めながら、洗濯ばさみと割り箸で挟みこまれた乳首の先を、揺すって撥ねて刺激を与える。

観客には目隠し、だけど、天井のカメラがこの模様を捉えてモニターに映し出すのを見ている。
-おお~!女がのぞけって、悶えてる!-
-ああ-オレもやりて~!くそ!-
-女の顔、ああ~もう逝きまくってるってさ~!いい顔してる~!-
-おまんこするんやろな、あいつら?!まだ時間あるしな~-
-まだまだこれから、あいつら好きやね~!
観客席の男たちの下馬評は、愛ちゃん惚れられてる~!ってところです。膣の中へ舌の先を挿入してペチャペチャ舐めながら、洗濯ばさみと割り箸で挟みこまれた乳首の先を、揺すって撥ねて刺激を与える郁夫クン。次は愛ちゃんの膣にペニス形バイブを挿入しだします。このバイブ、根元を紐で括っておいて膣に固定するようにしてあるんです。
肘掛け椅子の肘に太腿を拡げて縛られた愛ちゃんの、膣内にバイブを挿入し、根元の紐を前と後ろに引いてきて、腰で結わえて落ちないようにしてあげる。愛ちゃんが昂奮していき膣圧でバイブが抜けないようにするのです。

「ああ~ん、郁夫クン!もう、わたし、ああ~ん、そんな~!」
愛ちゃんは前の鏡に映った姿をみて、呻くように喘ぎながら云う。
「いいの、いいの、こうしておくと、抜けないんやから、ね!」
「ああ~ん、恥ずかしい~!郁夫クンったら~!」
愛ちゃん、こうしてバイブを固定されることに、恥ずかしいとはいいながらまんざらイヤでもなさそうに、洩らす声は甘ったれ。

膣に挿入したバイブを固定して、口には猿轡をするのです。愛ちゃんの穿いていたパンティを丸めて口に押し込んで、唇を横にわるように縄をかけ、首の後ろで縛りつける。
これでもう声もだせない状態にされてしまった愛ちゃん。これからいたぶられる身体の快感をぐっとこらえて体内に溜め込もうとの魂胆なのです。

「ウグウウ~ウウン~ウウウグウ~!」
愛ちゃんの声がくぐもって、パンティが詰め込まれたお口から漏れだす。
郁夫クン、バイブのスイッチを入れてあげると、愛ちゃんの顔がゆがんでこらえる。バイブのし振動音がブウ~ン、ブウ~ンと膣から洩れる。縛られた愛ちゃんは、膣の中を責め立てている振動にビンビン感じているんです。

鏡の向こうの観客は、もう素人学生の悶える姿態にご満悦です。
-おい、ありゃ~、アノ顔、うわ~感じてるんやろな~!-
-顔ゆがんでるじゃん!で、放心状態やで~-
-そりゃそうやろ~、おもいっきり、股、開けてよ~バイブ詰め込まれてよ~!-
-バイブ抜けないように固定だよ、見事に固定されてこっちむいてら~」
-口んなかにパンティかよ~、あのパンティ3万やな~-
-いや~乳みてみいな!挟みと割り箸で絞られて、プリンプリンされて、こんちきしょ~!-
観客は、2メートルの正面から、スポットライトが当たった愛ちゃんの悶える姿態を眺めているのです。

郁夫クンの手が乳房をまさぐり、膣内に埋め込まれたバイブの根元をもってぐいぐいと押し込むように動かして、陰唇掻き分け膣内を見る。バイブの上部のクリトリスをひん剥きだして刺激を与える。こうされて愛ちゃんの身体はビンビン感じるしかない。もう悦楽というより強烈な快感が悪魔のように身体中を駆け巡る。

「ウグッググウウグ~ううう~うううぐ~うううぐうう~!」
太腿を大きく開いて固定され、腕を後ろで固定され、膣にはバイブを固定され、乳首は洗濯鋏と割り箸で刺激され、口にはパンティ猿轡。快楽の刺激に愛ちゃんは、お尻を左右に小刻みに揺らせて感じているものだから、膣に刺さったバイブが左右に揺れて股間の陰唇も大きく膨れあがって菊門がパックパックと開いては閉じる。
「うううう~!うううぐう~ぐう~!うううぐう~うううぐう~!」

郁夫クン再び携帯持ち出して、悶えて呻く愛ちゃんを写真に撮ってメールする。鏡の向こうの観客もガラスにレンズを押し当てて、写真を撮ってる奴がいる。もちろんビデオに撮られてる。
郁夫クンの手で操縦されるバイブのスイッチ。愛ちゃんの呻き具合を見定めながら、アクメへ登り詰める寸前でスイッチを切る。愛ちゃんは身体中で二三度呼吸して整える。すぐさまバイブのスイッチ入れられて、またもや愛ちゃん悶えて呻きだす。

<あああ~ん!いいいい~!いい気持~!!イカせて!イカセテ!ああ~!もうだめ~!>
「うっぐう~うっぐうう~!うぐう、うぐう、うぐううう~!」
手元でコントロールされて恍惚エクスタシーの寸前まで昇っては一歩降り、昇っては一歩降ろされ、昇っては半歩降ろされる愛ちゃん。もう朦朧とした感覚は夢の中の夢を見る。絶倫の頂点に立つ寸前。

こんな絶倫責めがあるのだろうかと思うほどに、愛ちゃんは感じさせられ、昇らされ、焦らされ、昇らされて気絶寸前の朦朧状態。<ううう~ん~あああ~ん~うん~うん~あああ~!>愛ちゃんの気持はずたずたに切り裂かれ、野獣の牝と化している。尻を振って潮吹いて、膣の蜜壷からは蜜がとろろろ溢れてきて、バイブの縁からぽたぽた落とす。

「うぐうう~うぐうう~うぐうぐうぐ~うううんぐ~!ウグ~~!」
膣に挿入されたバイブの上部から、潮が吹き上げる、ぴゅぴゅんと潮が飛び出る。
「うぐぐう~!うぐぐぐ~!」
「そら、いけ~!いけいけ!いけ~!」
ソファーに縛られた愛ちゃんは、身体を大きく痙攣させ、乳房をビンビンに張って、膣口を大きく膨らませて潮吹きながら、頂点へ昇ってしまった。    

<郁夫クン、わたし、今夜は、わたしをあげる!わたしをあげる!>
愛ちゃんは先ほどの椅子に縛られて失神させられたあと、シャワーを浴びながら、昼間の思いがこみ上げてきた。郁夫クンとホテル通いを繰り返して、ハードプレイをさせられて、イカセられ、快楽のアクメを味わうけれど、ホンモノペニスを膣に挿入されてない。
<ああ~!わたし、郁夫クン好き!だから、あげる、わたしの最後のもの、あげる~!>
そう思いながらシャワーを浴びているところへ郁夫クンが入ってきた。

「あ!郁夫クン!見ちゃダメ、ああ~、恥ずかしい~」
「愛ちゃん、いいじゃない、見たい!」
郁夫クン、シャワーを浴びる愛ちゃんの後ろから抱きついて背中にキッスをしはじめる。
「こら~あん!ダメよ~、いまシャワーなんだから~ちょっとまってよ~」
郁夫クンの腕が前に回って乳房をつかむ。そうして右手で陰毛むしり、股間へ手首を入れ込むのです。愛ちゃん、シャワーを出しっぱなしで、お股をすぼめて、お尻を突き出す。

郁夫クンのチンポがいきり立っている。愛ちゃんはアクメに達したけれど、郁夫クンはまだ射精してない。無理もない。愛ちゃんが郁夫クンの前にしゃがみ込み、いきり立ったチンポを口に咥えてフェラチオしてあげる。郁夫クン、愛ちゃんの頭をもってチンポに押しつけ、喉の奥まで挿入させる。
「ああ~、郁夫クン!あっちへいきましょ~ベッドのほうへ~」
愛ちゃんはバスタオルで身体を拭いて、ベッドに横たわります。

<今夜は、あげる、わたしをあげる、抱いて~わたしを抱いて~!>
郁夫クンの唇が愛ちゃんの唇に重ねられ、手が乳房を愛撫し、股間に伸びる。愛ちゃんは素直、郁夫クンのなすままに、チンポを握り締めてしごきだす。
「ああ~郁夫クン、わたし、わたし」
「どうしたん、愛ちゃん、好き~」
「あああ~ん、わたし、あげる、いれてもいい、いれて女にして~」

郁夫クンの勃起したチンポが愛ちゃんの股間に擦り付けられて、亀頭が膣を探りあて、頭が少し埋め込まれます。
<あああ~!入ってくる~、おちんちんが入ってくる~!あああ~ん>
「ほんとに入れてもいいの~」
「郁夫クン、好き、すきよ~!」
勃起して硬直する郁夫クンのチンポが愛ちゃんの膣に挿入された。愛ちゃんの表情をゆがめてチンポの挿入をかみしめる。グジュグジュっと音がする。

愛ちゃん、郁夫クンに抱かれて、股を大きく拡げて、膣のなかにはいってきたチンポの感触を味わうのです。<あああ~!ほんものが入ってきてる、ああ~ああ~>
壁面の鏡に映し出された二人の愛の交情。ビデオと写真でこの光景が撮られているとは知らない愛ちゃん、悶えて喘ぐ声を洩らして、郁夫クンのペニスを受け入れた。
「あああ~ん、いい、いい気持!ああ~ううう~うううん~うう~!」
「愛ちゃん、いい感じ、いい感じ、ああ~出る、出る~」
「あああ~!あん!ああん!郁夫クン~もっと!ああ、うぐうぐうう~ぐう!」
膣の中のチンポから、ねばねば精子が飛び出して、愛ちゃんの子宮が精子を受け入れる。
こうして愛ちゃん、郁夫クンに処女を明け渡したのです。





えろす愛子-3-

えろす愛子物語
第二章-1-     1200sx1205280029
名目上の処女を明け渡し、郁夫クンと別れた後、夜道を歩いて余韻を感じていた愛ちゃんが拉致された。三人組の男に、車の後部座席に押し込まれ、郊外の別荘?に連れ込まれたのです。後ろ手に縛られ、猿轡を咬まされ、目隠しされた愛ちゃんが連れ込まれた部屋はワンルームマンションほどの広さ。調度品は上等。ちょっと変わったルームです。

「なあ、ねえちゃん、じたばたすんなよ!いまからいいもの見せてやるから、さ!」
目隠しを外され、猿轡を外された愛ちゃんは、後ろ手に縛られたまま、床に座らされている。
「あなたたち、わたしになにするん!訴えるわよ!」
「まあ、いいからさ、まあ、みろよ!」
そういって大きな画面のテレビにスイッチが入れられ、ビデオ画像が映りだした。その画像は、ホテルの部屋で愛ちゃんが股を拡げて肘掛け椅子に縛られている映像。
<ああ~さっきの、鏡に映ってたわたし!ええ~?!>
「ねえちゃん、おまえだよ!」

「おお!こいつ、R大の学生だよ、へえ~!学生じゃん!」
<バッグが開けられて学生証を見られてる~>愛ちゃんは恐怖心におびえてる。
テレビに映し出さた映像は、愛ちゃんが膣にバイブを埋め込まれ、郁夫クンのペニスを口に咥えているところが正面から、バッチリ撮られているのです。
<うわ~ん、恥ずかしい~ああ~どうしょ~!帰して~!>でも声にはならない愛ちゃん。
「ホンモノ、実物を見させてもらうぜ!なあ、覚悟いいな~!朝までタップリ、な~!」
リーダーの男が、床に座っておびえる愛ちゃんに言う。
「さっきは、さんざんいいもの見せられてよ~、もうたんまらん、今度はオレたちの番だよ!」

ソファーに座らされた愛ちゃん、後ろから男が髪の毛を掴んで顔を上向かせ、正面のビデオカメラのほうへ向けさせる。後ろ手に縛られたままの愛ちゃんの足首をつかまれ、それぞれの足首に縄を掛けられ、部屋の隅のワッパへ引っ張られていく。そうして背凭れが格子状の椅子が持ち出されて座らされ、後ろ手に縛られた縄尻は背凭れの格子に固定されてしまったのです。三人の学生風にみえる男たち、こうして愛ちゃんを椅子に固定して、床に腰を下ろした。

<ああ~!どうしょう!どうして~こんなこと~、なんで、わたしが~!こんなこと~!>
愛ちゃんのこころが震えだし、もう泣き叫びたい悲しみが襲ってくる。
「さあ、愛子ってのか、オマエ、愛ちゃんやな、愛ちゃん、可愛がってあげる、ボクたちで!」
「いっぱい、可愛がってあげる、マジ、可愛がってあげるよ~!」
愛ちゃんは黙ったまま、男たちの言葉尻に恐怖を抱くのです。
「怖がってるんか?怖がることないよ、一緒に愉しもうよ!、ね?」
「無駄な抵抗したらダメだよ、抵抗したら、殺すかもしれないよ!」
<うう~!こわい~!許して~、お願い~!>

足首を左右に引っ張られて椅子に座らされた愛ちゃんの、セーターが捲られ、ブラウスのボタンが外され、ブラジャーが外される。スカートが捲くられ、パンストが下げられ、パンティが脱がされる。デジカメで写真を撮られ、ビデオに収録されるものがモニターに映し出されている。
ホテルで郁夫クンにされた同じ形にされてしまった愛ちゃん。
「ホテルでよ!こんな姿だったよな、今度はオレたちの番だよ、彼氏にはすまないけどさ」
鏡の変わりにビデオモニターが設えられて、愛ちゃんの前に置かれている。
<ああ~ん、恥ずかしい、わたしのおまんこ映されて!あああ~ん、許して~!>
「じゃ~、本番前にさんざん弄らしてもらいましょ!」
「この毛、ちじれてる~、こんな目の前で見て、触るのはじめて~!柔らかいね~!」
小柄な男が愛ちゃんの陰毛を引っ張りながらいう。中柄な男が陰唇を触る。
「これ、大陰唇っていうんや、あめ色やね、もっと黒いんかと思ってた!」
「大陰唇の中に、クリトリスがあるんや、見てみろ!ほれ、これ!」
「わ~豆やね、ピンク色して、突き出てる!」
<あああ~ん、そんな~!恥ずかしい~、やめて~!>
「それからさ、ピンク色してる、膣、これ膣っていうんや~!」

三人の男が、愛ちゃんの拡げられた股間に顔をぐっと近づけて、指で触りながら、会話している。三人の男に拡げた股間を視姦される愛ちゃん。恥ずかしい感覚と同時に、視線が身体の中を駆け巡って奇妙な感覚を味わう。股をすぼめようと思っても膝と足首が縄で結わえられ、部屋の隅のワッパに引っ張られてすぼめることができない、拡げたまま。こうして男たちのいたぶりが始められたのです。

<ああ~どうしてこんなことに~!許して~、帰して~!ああ~>
三人の男に拡げられた股間を覗かれて、恥ずかしさで正気を失ってしまいそうな愛ちゃん。
セーターをたくし上げられ、スカートをめくり上げられ、両膝と足首を縄で縛られ、部屋の両隅に引かれて、股間を拡げられ、椅子に座らされている愛ちゃん。
<もう、恥ずかしい~!ああ~ん、死にたい~!ああ、もう、見ないで~!>

一旦、足の縄を解かれて素っ裸にされてしまい、椅子を柱の前に置かれて再び縛り上げられる愛ちゃん。部屋全体が、女を責め弄るために設えてある。椅子の後ろの柱には縄を通すワッパが取り付けられ、天井からは滑車が吊るされ、照明設備が完備され、写真とビデオの収録ができるスタジオ。男三人は愛ちゃんを拉致して、このSMスタジオへ連れ込んできたのです。

足首を交差して縄で縛り直され、後ろ手に縛られた縄尻を首から胸に落とし、別の縄が乳房の上と下にまわされ、絞り上げられた愛ちゃん。乳房が縄に挟まれて乳首がツンと突き出てしまった。足首を交差して縛った縄尻が、後ろの柱のワッパに通され、ぐっと引かれていく。愛ちゃんの足首が乳首に触るほどに引かれと、椅子の台座に尻がのり、菊門が正面を向き、陰唇と膣口が斜め前上に向いてしまった。
<うわ~ん!やめて~!あああ~ん!こんな姿!ああ!恥ずかしい~!やめて~!>

「おい、これ、この女、綺麗な肌してるやん、こんなの餅肌ってゆうんや!」
「こいつの尻、でっかいな~!はよう触りたいよ~!」
「おっぱいも飛び出て、プリンプリンやん!しゃぶりつきたい~!」
「まあ、待て、ゆっくり写真を撮って、ビデオで追いかけていくから、この女を焦らせていくんや~で!」
男たちの身体の部分を評価する会話に、愛ちゃんはもう卒倒しそうに恥ずかしい気持が込みあがってきます。素っ裸にされ縄を掛けられ、股間を拡げられた愛ちゃん。一旦、男たちが退き、撮影用の照明がつけられると、愛ちゃんの素っ裸で縛られた姿がまばゆく光りだす。

小柄な男がビデオカメラを回す。カメラで撮られる画像はモニターに映し出される。ビデオカメラは縛られた愛ちゃんの正面からの画像を収録していく。中柄な男は、デジタル一眼レフカメラを構えて、シャッターを切っていく。
<うんわ~!やめて~!あああ~ん、どうしょう!なんでこんなこと~!>
「おい、女、もっと悦んだ顔をしろよ~!」
リーダーが縛られて股間を丸見えにした愛ちゃんに声を投げる。
中柄男がカメラのシャッターを切りながら、愛ちゃんの身体の部位評価を声を出して言い出す。ビデオにこの声を収録するためである。
「おお~!内腿がむっちりして、うまそ~やな~!」
「大陰唇の外に陰毛が生えて、この女、案外毛深いな~!」
「毛深い女って、情が深いって~ゆうじゃん!情をおくれよな~ねえちゃん!」

ビデオカメラが股間のアップを撮る。中柄男が愛ちゃんの露出して上方を向いている大陰唇ビラビラの一枚を指でつまんで外にめくる。
「この大陰唇はあめ色をしていますね~!まだ経験浅いんでしょうね~!」
「大陰唇の内側はピンク色や~!、綺麗な色やね~!」
「愛ちゃん!これまでのセックス経験を言ってごらん!」
突然、愛ちゃんに質問する中柄男。ビデオカメラは、股間から陰毛を映し、お臍を映し、乳房を舐めまわして、愛ちゃんの顔をアップで撮る。
<ああ~ん!なんで~そんなこと聞くの~!いや~だ!そんなの~>
「さあ、何人の男とどれくらいセックスしたん?!」
「・・・・・」
愛ちゃんは顔を横に向けて恥ずかしさを堪えるのが精一杯、男の質問に答えられない。
<うわ~ん!どうしょ~!さっきのが初めてなのに~!あああ~ん・・・・>
男の指が陰唇を引っ張る感触が愛ちゃんの身体に伝わってくる。
<ああ~ん、引っ張るのやめて~!恥ずかしい~ああ~ん>

膣に挿入されたバイブが振動して愛ちゃんが感じ出すと、スイッチが切られ、しばらく置いてまたスイッチが入れられ、性感帯スポットを愛撫される愛ちゃん。酒に酔わされた身体は紅潮し身体を悶えさせ、しだいに快感に変えていく。
「うわ~ん、ああああ~ん!もう、やめて~!あああ~ん!」
愛ちゃんは、悶えなのか悲痛なのか判らない声を洩らして咽ぶ。
「感じてんじゃん、こいつ!感じだしてる~!」
「おお!おまんこ、ぱっくり開いて、蜜が垂れてきてる~!」
「この女、なかなかいけそ~、後が愉しみやで!」
「尻の穴にも何か突っ込みましょか~?」
「まあ、まて、まだ先長いんや、ゆっくりいこ~!」

「ああ~ん!やめて~!うう~ん、あ~!やめて~!」
膣を攻めるバイブのスイッチが入れられて、愛ちゃん、朦朧とした意識のなか、悶えながら声を洩らす。洩れる声はもう身体の快感を受け入れた悶え、よがる甘い音色に変わってきている。
「ほ~ら、どうじゃ~、感じて悶えてるってよ~、ちんぽ入れて~な~!」
「膣ん中、かきまわされて、そんなにいい気持なんかよ~!」
「陰唇、ぽたぽたに膨れてきてるじゃん~いい眺め~!」
「クリトリス、クリップで挟んでやろか~!」
男の声に反応する愛ちゃん。まぶたが潤んで涙が出てきた愛ちゃん。
<ああ~!もう~やめて~!わたし~ああ~郁夫クン~あああ~!>

中柄男が、陰唇の先を拡げてクリトリスを剥きだし、小さな事務用クリップを根元から摘まむ。
「あああ~んん!あああ~!ああああ~ん~~!」
「おお~!いい気持なんかよ~、クリップに挟まれてよ~!」
クリトリスを挟まれて、強烈な刺激が愛ちゃんの身体の中を走る。しかし痛みはなく、酔いで弛緩した身体は、これを快感に受け止めている。
「あああ~んん~うううう~んん!ああああ~、やめ~て~、オネガイ~」
太腿を拡げられ足首を高く吊られている愛ちゃん、股間は水平に拡げられ、その芯に充血した陰唇が開いて、膣の内部が見えだして、クリトリスを挟んだクリップが照明に光っている。

バイブのスイッチが入れられると、愛ちゃん、顔が歪ませ身体を揺すって悶える。あああ~!と身体をよじらせ、喜悦の頂点へ登りつめる一歩手前で、スイッチが切られる。この愛ちゃんの悶えて呻く表情をカメラが捉えて収録されていくのです。
「この女、いい玉して、白かった肌が、ほれ、ピンクに変わってきてる!」
「もう、最高なんやろな~この女、さ!蜜溢れさしてさ~、もっと、よがらせてやろ~!」
「女のよがってる姿って、最高やね~、こりゃえらい儲けもんや~!」
<ウグウウ~ウグウウ~ああああ~!ああああ~いく~!>
愛ちゃん、もう男たちのいたぶりに理性を失い、快楽喜悦のエクスタシーの頂上寸前で、昇ったり降りたいを繰り返されて、身体の中がグジュグジュにさせられているのです。

「ここで逝かしたらあかんのや~、最後の寸前で止めとくのや、後があるからな~!」
リーダーがいいながら、バイブのスイッチを入れたり切ったりして、愛ちゃんを蹂躙し続ける。
<あああ~ううぐう~ううぐうう~!ああああ~ん、モウ、もう、いかせて~!>
「乳首にもクリップつけろ~!」
縄で上下に絞られて、コリコリに勃起したあめ色の乳首がクリップで挟まれる。
「ううぐうう~!あああ!ああ~!うううぐうう~!」
「ほら~悦んどるやろ~、女の身体ってこんなもんよな~感じるんや、痛みも快感に変えよるんや、女ってのはな~!」
<ああ~もう、だめ~あああ~もう、だめ~、いかせて~いかせて~!>
二つの乳首、それにクリトリスを挟んだクリップを指先で弾かれ揺すられる愛ちゃんの身体。もう敏感に反応して身体中が痺れて痙攣起こしそ~にされて、アクメ寸前を泳がされ続けられるのです。

「ああああ~んん~!ううう~いく~いく~!」
バイブのスイッチが入れられて数秒後、クリトリスの下から潮を噴出させた愛ちゃん。その瞬間にスイッチが止められる。愛ちゃんはアクメ寸前で止められて少し下降する。もう朦朧と、猫が盛ってぎゃ~ぎゃ~声を出すように、愛ちゃんの盛りの声が響きわたる愛の部屋。

オーガズムを迎える寸前で止めてしまった愛ちゃんを、男たちは次の快楽ステップへと誘う。男たちに身体を蹂躙される愛ちゃん。もう、ずたずたに裂かれた心のなか、悲痛な思いにこらえきれずに泣き出した。
<ああ~!郁夫クン~どうして~わたしがこんなにされるのよ~>

暫くおいて愛ちゃんの身体が回復してきたところ、手首を縛った縄尻が天井から吊り下がった滑車に通され、リーダーの手元に握られた。愛ちゃんは立たされたまま。縛られた手首が目の前に置かれています。もちろん衣服は剥がされての素っ裸。
「いい身体してやんな~、この女、ぽっちゃりしてよ~、尻のボリュームもあるしよ~」
中柄男が愛ちゃんの剥かれたお尻をすっと撫ぜあげて云う。
「まあ、さっきいき損ねたから、もう、この女、うずうずしてるのと違うかな~」
「さっきのヴィデオ、見せてやれよ!」
目の高さに手首を縛られ吊られた愛ちゃんに、男たちに弄られる自分の姿を見せようというのです。

<やめて~!そんな~やめてください~!あああ~、どしょ~!>
目の前の大型の液晶テレビに映りだした映像は、愛ちゃんが拡げた股を高くに吊られ、椅子に座って秘所を開陳、男たちに弄られている場面。
<うわ~ん、そんなの見せないで~!ああん、恥ずかしい~!>
「ほれ、愛ちゃん、よ~く見~や!顔もバッチし映ってるやろ~!」
股間がクローズアップされ、陰唇や膣の内部が鮮明に映し出されるその奥に、愛ちゃんの喜悦に咽び呻く表情がとらえられている。

男の目線が、テレビの画面を見ては、手首を縛られた愛ちゃんの身体を舐めまわす。小柄男が二本の指で愛ちゃんの、乳首を挟んでひっぱります。愛ちゃん、手首を縛られただけの身で、自由に動く身体をよじり、男の指を払いのけようとするのです。
「ああ~!もう、やめてください~、オネガイ~!」
まだ酔いの覚めない愛ちゃんは、半ば朦朧としながら、男たちに哀願するのです。
「まあ、静かにしなさいな~殺しはしないんやから、安心しな~!」
「そやけど、絶頂、絶頂で半殺しやな~、いいやろ~愛ちゃん、やって欲しいやろ~!」
「オレのちんぽ咥えさせてやるからよ~、楽しみにしてな~!」
リーダーがいいながら、愛ちゃんの顔をもって、テレビに釘付けさせる。
「おんな、よ~くテレビを見るんや!バッチし目を開けて見ろや!」
「おまんこ、あんなに濡らしてよ!もういい気持~なんて、悶えとるやないか!」
「わ~あ!おまんこぱっくり開いて、中から肉が盛りだしてるじゃん!」
男たちの弄る声に愛ちゃん、もう恥ずかしさと悔しさで、堪え切れずに咽いでしまう。

ビデオが映し出されたままの密室で、小柄男が愛ちゃんの右膝を縄で縛る。そうして滑車に通されてリーダーの手元に握られる。
「それじゃ~そろそろいきだすか~カメラの用意はいいか!」
そういってリーダーの手に握られた縄尻で、まづは手首を上へ引き上げた。中柄男が吊られて立った素っ裸の愛ちゃんを弄りはじめます。手の平が愛ちゃんの首筋、耳朶、背中へ回り、それからお尻を撫ぜまくるのです。後ろからの愛撫責めです。それからお腹へまわり、臍から胸のした、陰毛の生え際、太腿の内側、足の指先、一番感じる秘所を外して責めていくのです。

「あああ~!もう、ああ~やめて~こそばい~!やめて~!」
「声出すな、おんな、出すなら悶えて呻く声を出せ!」
<うううあああ~どうしよ~助けて~あああ~!>
愛ちゃん、酔った身体がピンクになって、顔も紅潮してしまい、上ずって朦朧とした視線を男たちに返すのでした。テレビの画面は愛ちゃんが、肉体秘所を開陳し、コレでもかとばかりに昇って降りてを繰り返すシーンを映してる。ボリューム上げられた密室、愛ちゃんの悶えて呻いて啼き叫ぶ喜悦の声が響きます。
リーダーの手元の縄が引かれて、愛ちゃんの右足が床から離れた。右足が床を離れたと同時に手首を縛った縄も引き上げられて、手首から足先までが真直ぐ立って、右膝が真横で固定されてしまった愛ちゃん。片足立ちの姿にされて、そこで写真をパチパチ撮られ、ビデオカメラが身体を舐めまわす。
<あああ~ん、こんな~あああ~ん!もう~だめ~!>
「こいつ、いい気持らしいぜ、朦朧としとるじゃん!」
「まあな~、夕方から連続でやられてるからな~、そりゃ感じるわな!」
中柄男が、愛ちゃんの吊られた膝と立てた足のつけ根の陰唇を握って揉みだし、小柄男が乳房を握って揉みだすのです。
「そろそろ、まんこを責められて、どうや、お嬢様、どんな気持でござるかな~!」
「うぐうう~!うぐうう~!もう~ああ~ん~!」
「そうかい、そんなに感じるんかい、牝豚やな~お嬢様!」
<あああ~なんてこと~!わたし、ああ~死にたい~!>

手首を縛った縄が降ろされて、お腹を台に乗せられると、乳房と顔が平行になりました。リーダーがズボンを脱いで肉棒を、愛ちゃんの目の前に突き出して、口に咬ませていくのです。右膝が吊られたままの格好、牡犬がおしっこするスタイルにされた愛ちゃん。中柄男に陰唇を、小柄男に二つの乳房を揉まれながらのフェラチオ。愛ちゃんの髪の毛が束ねて掴まれ、男の力で股間に顔を埋めさせられるのでした。
「うぐうう~!うんぐう~、うぐうぐうぐう~!」
「さあ、女、もっとしゃぶれ、舐めてみろ、もっと吸って舌使え~!」
「うんぐう~うんぐう~、うんんぐううう~!」
陰唇が拡げられて膣の中へ指が突っ込まれて掻きまわされる。縛り上げられた手首で勃起した肉棒を握らされ、唇奉仕をさせられる愛ちゃん。

そんなとき愛ちゃんの携帯が鳴った。小柄男が愛ちゃんの携帯とってメールを読み出す。
「おお~!写真つきやで~!おお~!イクオからだよ~写メールじゃん!」
<あああ~郁夫クン~わたし、ここよ~!たすけて~!>
「ホテルのこいつの写真やないか、正面からおまんこバッチし写ってるじゃん!」
「さっきはよかった、また会おう、だって~!ハハハ~おんなはここにいますよ~!」
<あああ~郁夫クン~わたし~ここ、ここよ~!>
ペニスを咥え込んでフェラさせられながら、愛ちゃんの意識は朦朧としながら、郁夫クンの名前を呼んだ。
「コレを写真に撮って、返したれや~、おもろいで~!」
<うんわ~やめて~!そんなこと!やめて~!やめて!ああああ~ん!>

小柄男が愛ちゃんの携帯で写真を撮った。愛ちゃんがチンポを咥え、お股のビラビラを触られている写真。右足を上に引き上げて、股間の様子がわかるように、顔はチンポを咥えてカメラに向かせて何枚か写真が撮られた。そうしてこの写真、郁夫クンの携帯に送信された、と同時にリーダーの携帯にも送信されたのです。
「ええ写真が撮れたな~!こいつの彼氏、びっくりするで~!あはは~!」
<うううう~ぐう!ああああ~わたし、ああ~堪忍して~もう、ああ~>
愛ちゃんの気持はもう哀しい悲しい泣きたい~。ペニスを握って咥え、膣を弄られて、意識も朦朧としている愛ちゃん、男たちに弄ばれる悲痛さと、郁夫クンに写メールされた悲しさで、もう奈落の底にまっしぐらに突き落とされた気持です。
「さあ、チビ、お前のチンポ舐めてもらえ!」
リーダの男が小柄男にいい、自分は愛ちゃんの一番大事な御処に挿入しようとするのです。何人の男と寝たのかって訊いてるんや、答えんかい!」
愛ちゃんが答えないので、中柄男が陰唇を引っ張りながら声を荒げて云う。
「やめて~、やってない~初めてよ~!だからやめて~!お願い~!」
「うそゆうたらあかん、さっきの見てたら、おまえ、ベテランやないか!」
<うわ~ん、うそ、嘘、なんで~!あああ~ん、やめて~!>
「おまえのまんこ、もうぐしょぐしょに濡れてるじゃん、嘘ゆうな!」
「ほんと、ホントですよ!だから、もう、許して、帰して~!」
愛ちゃんの哀願する声が、ビデオ収録され録音されていくのです。
足首を交叉して縛られたうえ、柱に向けて高く吊られてしまった愛ちゃん。股間の秘所をおおっぴろげにされ、ねちねちと責めてくる男たち。

「おまえのおまんこ、オレたちのちんぽ、ぶち込んだるから、覚悟しとけ~!」
<うんわ~!いや~!やめて~!許して~!>
「この毛、記念にもらっとくよな~」
<うんわ~ああ!痛い~!>
中柄男が愛ちゃんの開かれた股間、陰唇の縁の毛を引っ張り抜く。
「全部抜いちゃったらどうなん~?」
<やめて~!そんな~!やめてよ~!>
「そうやな~、一本づつ、全部ぬいちゃお~か!」
「いやいや、陰毛、焼いちゃった方がおもろいんちがうか~!」
「やめて~!そんなこと~!やめて~!」
愛ちゃんの哀願する声が、男たちを昂奮させていくのです。

蝋燭に火がつけられ、ぱっくり拡げられた膣口の外の陰唇を引っ張られ、腿の付け根に生えている毛を焼かれていく愛ちゃん。椅子の上に置かれた尻を突き出し、乳房が縄で締められて、手首は後ろ手に縛られて背凭れの後ろに結わえられている愛ちゃん。陰唇とクリトリスと膣口を、真上に拡げられた格好で、陰毛が焼かれていく様を、ビデオカメラが舐めていく。
「この女、蜜壷濡れてきてら~!感じとるんやろ~」
「おお!ほんとや、蜜壷、蜜が出てきてる~!」
<ああ~!いや~!やめて~!あああ~!>
「この女、いい玉してるな~!肌も綺麗やしな~!おまんこもあめ色やしな~!」
<そんな、ゆうのやめて~!ああ~恥ずかしい~!!>
愛ちゃん、股間を男たちにいたぶられながら、泣きそうな顔で、堪えてる。

さあ飲め!といわれて愛ちゃん、ウイスキーを口に注ぎ込まれて酔わされる。
「女は酔わしてやるのが一番感じよるんや!もう酔いがまわるからな~!」
「白い肌が、ピンク色してきたぜ~」
<ウウン~アア、ワタシ、ワタシ、アアア~、ワタシ~!>
バイブが持ち出されて、愛ちゃんの膣に埋め込まれ、スイッチが入れられる。
微妙な振動が膣に与えられる愛ちゃん。バイブの振動と、一気に飲まされたウイスキーの酔いが身体を雲の上へ運んでいく。
<アアアア~ワタシ~!モウ、モウ、ヤメテ~、アアア~感じちゃう~!>
「ほれ、女の表情、変わってきたやろ~、感じ出しとるんや~!」
「乳首、触ったってみ~、よがって、泣きよるで~、この女!」
後ろから小柄男が愛ちゃんの縛られ突き出たお乳の先、乳首を指で摘まんでまわす。
<あああ~、やめて~!もう、やめて~許して~!>
「ほら、顔、しかめてるけどな、感じとるんや、この女!ビデオにバッチシ撮っとけよ~!」

膣に挿入されたバイブは、ブ~ンブ~ンと小刻みに振動して愛ちゃんが感じ出すと、スイッチが切られ、しばらく置いてまたスイッチが入れられる。このバイブの振動で膣の中が掻きまわされながら、乳首へ刺激、足裏を撫ぜる、尻を撫ぜる、唇をつままれる、愛ちゃん。酒に酔わされた身体は緩み、皮膚に与えられる愛撫の刺激、陰部を弄られる快感。男たちのいたぶりは、愛ちゃんの身体を悶えさせ、じわりじわりと快感に変えていくのです。

両手首と右膝を縛られたまま立たされた裸の愛ちゃん。ペニスを咥えさせられ、膣の内へペニスが挿入される。左片足立ちになった愛ちゃんの頭を持った小柄男が自分の勃起したペニスを咥えさせる。
「うぐうう~うう~うわ~うわ~うんぐうう~」
唇を割って入ったペニス。酔いで紅潮させた頬がペニスで膨れる愛ちゃん。
<うううう~ん、もうだめ~!許して~~!>
「ビデオできっちり撮っとけよ~!」
<もうやめて~!ゆるして~!あああ~!」
リーダーが、愛ちゃんの手首と膝を縛って吊った縄を握り、バックから愛ちゃんの膣に勃起した硬いペニスを挿入するのです。愛ちゃんの身体は火照ってピンク色。陰毛を掻き分けられ、陰唇を拡げられ、ペニスが膣の入れられる。心で拒否しても女の身体、膣口は粘液でびっしょり濡れて、蜜が滴りだす。亀頭を挿入したところで、ペニスが止められ、写真が数カット撮られる。
「ううんぐうう~!ううう~!うううんん~!」
<ああああ~もう、もうお終いだわ~!あああ~やめて~!>

それからユックリとリーダーの勃起したペニスが膣の中に埋め込まれていくのです。べっとりと愛の蜜が絡みべちょべちょの膣の中、無理な姿勢で挿入された愛ちゃんの膣は、ペニスをキュッと締め付ける。
「うんんぐうう~!うううん~!うううう~!」
男の硬く勃起したペニスを口にねじ込まれ、膣に押し込まれていく愛ちゃんの姿をビデオが追いかける。
「この女の膣、ぐっと締めつけよるで、最高やで!」
<あああ~、もう、あああ~やめて~!」
「この女、もう悦んで涙ながしとるじゃん!もっといったるで~!」
膣の中にユックリと挿入されては引き出されるペニスは、膣の襞から滲ませる粘液質の愛液で、べっとり濡れている。
「女、もっといい気持にさせたるぜ~!ほ~ら~、ほ~ら~」
リーダーが声をかけながら、ペニスを奥まで挿入し、腰を回して膣内をかきまわす。
膝を縛った縄と手首を縛った縄を握られている愛ちゃんの裸の身体、乳房もぷりぷり揺すられて、口はペニスで封印されて、ますます色気ついてきた。妖艶、女の業、女の性。野獣に踏みにじられる美女。

「ううう~んん!うんぐうう、うんぐうう~うううわん~!」
硬いペニスで封印された愛ちゃんの口から、悶えのような喘ぐ呻き声が洩れる。
<もう、あああ~、あああ~!もう~、だめ~!だめ~!>
「もっといけ~女、豚~、ほれ~ほれ~いけよ~!」
「うんぐううう~!うううううぐう~!うううん~ぐう~!」
「もっと啼けなけ、もっと啼け~いいんやろ~うれしいんやろ~!おい、女!」

リーダーのペニス挿入を受けた愛ちゃんの気持は昂ぶり朦朧状態。膣の内部を突かれるたびに、快感が身体を突き上げる。リーダーのペニスがゆっくりと、また早急に、力を込められ抜かれたり挿入されたりを繰り返す。照明が当てられた愛ちゃんの裸で責められる姿は、もう汗でべっとり色気つき、すざまじいエロスを繰り広げているのです。写真に撮られ、ビデオに撮られ、男たちに姦淫されている。
愛ちゃんは縄で吊られての膣挿入。身体が激しく痙攣しだす。アクメを迎える瞬間に昂じて昇るとき、ペニスが射精をぽっぱじめ、愛ちゃん壮絶な呻き声をあげ、オーガズムの絶頂エクスタシー、いかされて、ようやくペニスが抜かれたあとに、膣から白濁液が滴りだすのでした。三人の男に拉致された愛ちゃん。最後にはペニスの膣挿入までやられて、写真に撮られ、ビデオに撮られてしまった愛ちゃん。縄を解かれ、ようやくベッドに寝かされた。
<アア~悲しい、なんでこんな目にあわすの~、あああ~悲しい~>
ベッドに咽ぶ泣いていると、リーダーがベッドの側に近づいて、顔を持ち上げていう。

「なあ、女、愛子っていう名前やな、いい気持になってたな~愛子!」
愛ちゃんは男に答えようがない。
「まだ、朝まで時間ある。もう一発、かましたるからな!」
<もう、許して~お願い~!>
「お前の素性は、わかってるんや、じたばたしても、もう遅いな~オレのゆうこと聞くしかないんやで~」
<うううえ~どしょ~ああ!殺される~!>
「いい身体しとるな~愛子、もっともっと可愛がったるで~!」
<もう、やめて~!もう、許して~>
「よ~濡らして、ヒイヒイ啼いて、よかったんやろ~!そんな顔してるで~」
<ああ~悲しい!もう、死にたい~!>
「ちょっと休憩したら、最後の一発やったるからな!」
裸のままでベッドに伏せた愛ちゃんを、リーダーが脅す。

愛ちゃん、再び椅子に座らされ、手首を後ろに縛られて、乳房に縄を掛けられて、膝を縛られて、お股を拡げて固定されてしまったのです。
<ああ~もう、やめて~!お願いです~もう許して~!>
ビデオカメラがセットされ、小柄男が愛ちゃんの拡げられた陰唇を拡げてバイブを埋め込んだ。男たちの魂胆は、膣に埋め込まれたバイブの振動で、愛ちゃん、ひとりで悶えて呻く姿を撮ろうというのです。

バイブレーターのスイッチが入れられて、それを乳房の下縄に咬ませておいて、そのままに置かれてしまう愛ちゃん。正面にビデオカメラが構えてる。中柄男が写真を撮る。
「さあ~、このまま、いくまで置いておくんや、何分でいきよるかな~!」
「ああ~もう、お願い~やめてください~!あああ~ん~!」
「まあ、一人で感じだして、いくんや、いいやろ~!」
<あああ~もう、見ないで~!お願い~!>
バイブのうねりが膣を内部をうごめき始め、愛ちゃんの顔に変化があらわれてくる。
<あああ~もう~もう、やめて~あああ~ん~>
愛ちゃん、身体が椅子に縛られて、大股拡げて固定され、バイブがうねっても身動きできない、膣内愛撫責め。

「ほらほら、顔の相、感じ始めてきよったな~!」
「いい気持そやな~、バイブ突っ込まれて、よがってるじゃん!」
「女って、こんなもんよ、身体が感じるんやからしやないんやな~!」
バイブレーションの振動が、膣内を痺れさせ、愛ちゃんの感覚を麻痺させていくのです。その喜悦に咽んで啼いていく愛ちゃんの、一部始終を完全録画&写真の物語。愛ちゃんの正面のTVモニターが、ひとり椅子に縛られて、太腿拡げた姿を映し出している。

「あああ~ああ~あああ~!うううあ~あ~!」
「ほら、まだ三分しかたってないのによ~!だいぶ昂ぶってきてるな~!」
「あああ~もう~ああ~んん~あああん~!」
男たちの目線、愛ちゃんの顔の表情に釘付けになって、女がよがって悶えて啼くさまに見い入ってる。愛ちゃんの顔が歪んで首を振り、身体が感じる快感を、男が注視の目の前で、感じて昇っていくのです。
「あああ~!ううう~いい~!あああ、もう~ああんん~ああ~!」
バイブがなおも振動続け、容赦なく愛ちゃんをエクスタシーの天上へ連れていくのです。

バイブに膣の内襞を責めまくられる愛ちゃんの表情はもう虚ろ。何回もオーガズムに頂上へ昇らされてしまって、再々のお登りなのだから、もう身体の中はぐちゃぐちゃに潰されているかのようです。でも、若い身体は何度もアクメを迎える。
<ああ~もう~ああ~わたし~壊れる~あああ~もう、だめ~>
太腿を拡げられて固定されているものだから、膣に与えられた刺激を受け止めるのに、身体を自由に動かせない。腰と尻をかろうじて動かすことができる愛ちゃん。バイブの振動にあわせるかのように、股間を尻ごとブルブル震わせて、身体を突き上げる快感に朦朧としているのです。

「だいぶ、いっとるな~可愛い顔、放心状態やで~!」
「可愛いな~、むしゃぶりつきたいな~この女によ~!」
「おまんこ、ぐちょぐちょに濡らして、ほれ、蜜が滴ってるで~!」
「ビデオにバッチリ撮っとけよ!」
「女がよがる姿って、ぞくぞくするな~!」
男たちの卑猥な会話も、愛ちゃんにはもう届かない。愛ちゃん、自分の中で、朦朧として快感の突き上げとたたかっている。
「あああ~あああ~うぐうう~ううんん~ああ~ああああ~ああああああ~!」
愛ちゃんは天上をゆっくりと歩いている感覚。青い炎がゆらゆらと揺らめいて、意識もなくなり、ただ悶える身体を男たちにさらけ出しているのです。

正面のモニターに映し出される愛ちゃんの表情は、男なら誰もがズキズキと心に感じる喜悦の妖怪さを漂わしている。女の悶えて呻く喜悦のさまが、こんなに美しく妖艶なものかと思わせる。
「ああああ~ああ~!いいいい~いいい~!あああ~ん!」
大空に啼く小鳥のような悶えの音色が口から洩れて、マイクに収録されていく愛ちゃん。もう絶頂の際で、意識朦朧、お花が一杯咲いた野原を歩く夢を見る。
「あああ~いいい~いいいい~!いく~いく~!ああああ~んん~!」
<ああ~神さま~わたし~ああ~もう、いきます~神さま~~!>
「ああ~ああああ~あああ~ううぐうう~うううう~あああ~!」
愛ちゃんの天女のような表情は、神が宿ったかのようにも見える。

「この女、悦んで、悶えつくしてんやで~この顔みてみい~!」
「こんなおんなの顔見るのはじめてやな~!」
「やっぱり素人女はいいな~、演技ちがうからな~!」
バイブがウンウンと唸り、膣から蜜を溢れださせて腰を振る愛ちゃんの姿が記録されていく。
「牝猫やね~おんな!サカリがついて、求めまわってるんやろ~、こいつ!」
「まあ、これからのお楽しみや~!稼がしてくれるで~、この女!」

「ああああ~うううう~!うぐうう~あああ~!」
愛ちゃんの縛られ拡げられた股間、太腿、たっぷり乳房、ブルブルと震えて痙攣を起こす。
「うんんわあ~!うんんわ~!いく~!いく~!ああああ~、~~!」
痙攣が全身に起こり、のたうつ愛ちゃんの身体に力が込められ、縄が引きちぎられるかと思うほど、身体がくねり、大きな叫び声が発せられ、喜悦の最上階へと導かれてしまった愛ちゃん。もう、気絶してしまってぐったりとなって、ようやくバイブのスイッチが切られた。
    

えろす愛子-4-

えろす愛子物語
第二章-2-
    1200sx1205280023
えろすの妖宴

愛ちゃんが拉致されて、朝方解放されてから、数日後に三人組から呼び出され、連れられてきたスタジオで、繰り広げられる妖宴。6坪ほどの個室に入れられた愛ちゃん。ここで最初はオナニーをするよう指示されて、それに従う愛ちゃん。

個室の正面の壁面は鏡。愛ちゃんがこの個室に入れられたときには、カーテンが引かれて鏡は見えなかったのですが、愛ちゃんが耳に埋められたレシーバの指示にしたがって、裸になっていくときに、このカーテンが開かれて、一面鏡となった。鏡の裏側は個室になっていて、今日のショーを客が観る、観客席だったのです。愛ちゃんの個室からは見えないが、観客からは愛ちゃんの交情が見えるのです。

白いガーターとストッキング姿になった愛ちゃん、レシーバーの指示は<鏡の前に座ってオナニーをせよ!>鏡の裏の観客は、インターネットで集めたお客さん。限定10人で会費が3万の2時間コース。最後には、目隠しされたモデルに触れることができるコース立て。
台の上に腰掛けて、股間を拡げた愛ちゃん、右手で自分の股間を愛撫し始める。鏡の裏では観客が、生唾のんで愛ちゃんの美貌の顔が悶えだし、白くて綺麗な裸の肌に見入ります。
-あの女、いいおっぱいしてるね~今日の女、初公開だってよ~!-
-ほんとかな~、あばずれじゃ~ないんかい、それにしても、綺麗な肌しとるな~!-
-餅のような乳房、よう膨らんでる~はよ~しゃぶりたい~!-
-女がよがっていく姿ってよ~、なんともいえん、ゾクゾクする~-
-生そのものやで~あの顔、演技やないようやな~-
ソファーに座った男たちが、それぞれに生唾のんで思ってる。

愛ちゃん、鏡の前で股間を開き、観客に観られているとは知らない。レシーバーからの指示に従わないとリンチを加えるぞ~との脅かしで、愛ちゃんは指示に従っていくのです。
<ああ~わたし~ああ~なんてことになったのよ~あああ~もう~>
自分の手で股間に手の平をあて、陰唇を指で摩擦を与える愛ちゃん。もちろんオナニー経験は豊富にあるけど、指示されてするオナニーは初めてのこと。
<ああ~ちょっと感じるな~ビデオに撮ってるんやろな~あああ~>
指の先を膣の中に入れるけれど、奥へは自分で入れにくい、入り口を弄っているだけの愛ちゃん。膣の中へ指入れろ!と指示が来た。

-おお~指、いれよったで~顔、上ずってきとるしな~-
-ほんのり赤こ~なってきとるじゃん、あの顔!感じとるんやな~-
-ねえちゃん、そんな指入れんと、オレのちんぽ入れたい~!-
-おお~腰、振り出したで~声もよがってきてる~!-
-ハアハアゆうとるやん、あの女、本気やで、あの女~-
学生らしき男が数人、ズボンの上から股間に手を当てている。もう若い連中は愛ちゃんのよがる姿をガラス越しに観ながら、チンポを勃起させているのです。

愛ちゃんの股間が観客にオープンにされていきます。陰唇回りの陰毛は焼かれたあとに剃られていた。愛ちゃんの指がクリトリスを剥きだします。鏡にもっと写し出せ!との指示に従って、陰唇を拡げて膣の入り口を開けてみせる。
-おお~ピンク色、見えるで~膣を見せとる~、クリも見えて、おお~-
<あああ~ん~感じちゃう~ああ~感じ出してる~わたし~ああ~!>
-おっぱいがプルプル動いてるじゃん、吸いつきて~な~!-
-あの腰回りよ~、いい肉付きしてるじゃん、尻もぷりぷりやな~!-
<ああ~あああん~ううう~ん~ああ!>
「若い女、学生じゃってよう、若い女はいい!」
初老の男が声を出していいだす。
「おお~、あいつ、おまんこ、ほじくり出したで~ホラ~見てみ~!」
男たちの声が囁き、洩れだし、声にだしていく。
「綺麗な肌してるな~ぽちゃぽちゃでよ~後で触らしてくれるんやろな~!」
<あああ~もう、ああ~だれも見ないで~わたし~いきそ~!>
鏡の前のカーテンがゆっくりと閉じられて、愛ちゃんの一人舞台がこうして第一幕を下ろしていくのでした。
<ああ~こんなことになって~ああ~もう、いや~どうして~!>
愛ちゃん、もう自分の置かれてしまった場所がわからなくなってしまった。モーツアルトのピアノ曲を聴き、ジッドの小説を読み、美術館のテラスで現代美術のことを考えていた愛ちゃん。その愛ちゃんに降りかかってきた災難、-エロスの妖宴-その舞台に立たされてしまった。

スタジオの真ん中には天井から滑車がぶら下がっており、壁面には肘掛椅子や女診察台やテーブルが置かれていた。テーブルにはバイブやローターや拘束具が並べられ、これから始まるエロスの妖艶ショーに使われる。スタジオに照明が入れられる。赤や青や緑のライトがスタジオを照らし出してステージとなる。その真ん中の照明は、白熱灯のスポットライト、上下、前後、左右から愛ちゃんの身体が明るく浮かび上がる。観客の写真撮影やビデオ撮影のために明るさを確保するためであった。

ステージ中央の愛ちゃん、ブラウスとスカート姿で立たされている。目の前のカーテンが開くと壁面は鏡。愛ちゃんから鏡まで二メートル。愛ちゃんの相手はエスと名乗った。エスは愛ちゃんの胸を後ろから掴んだ。照明が次第に明るくなり、愛ちゃんの姿が浮かび上がる。エスはスカートの中へ手を差し入れてくる。ブラウスのボタンを外し、ブラジャーを露出させ、スカートをめくり上げる。ピンクの花柄パンティ姿の腿から下が鏡に映しだされる。立ったままの愛ちゃんの後ろからエスが股間と胸を弄る。
<ああ~だめ~そんな~!あああ~さわらなでよ~!ああ~ん>
エスは無言のまま、愛ちゃんの腕を後ろに回し、手首を縛って胸へ回して縛り上げる。

-おお~あの女、縛られだしたで~もう目が潤んできたで~!-
-お乳が出てきた、おお!縄に挟まれてブラジャー外されてよ~絶景やん!-
-なあに、これからだよ、まだまだ~-
-パンティ下げられよったで~おお~おけ毛が丸出し、股の黒い毛みるとムラムラくるな~!-
着服のまま乳房と臍から下が露出させられた愛ちゃん。エスに唇を合わせられ、舌を絡ませられると、一気にズッキンと感じ出す。
<あああ~ああ~わたし!あああ~ん、もう、もう~>

肘掛椅子が置かれて愛ちゃん座らされ、背凭れの後ろに縛られる。ブラウスが開かれスカートが腰まで上げられ、パンティが足首にぶら下げられたまま、膝を開いて肘に縛りつけられる。そうしてお尻を前へとずらされて、陰毛真上で股間が正面、お尻の肉がせせり出て、菊門までがバッチリと開かれた格好にされた。
鏡裏の観客、真正面に女の秘所、それも美貌の女子学生のエロチック極まりない姿を見る。股間が剥きだしにされ、臀部が一層ぽったりと丸みをもって開陳された格好。白熱灯の照明でまぶしく煌めく女の秘所。
-すっげえな~こんな格好のおんな、見るの初めてや~!-
-こっち見てるで、こっちのほう見と~るで、うっとりとして、さ-
-もう感じと~るんやろ、ああ女、おんなや~女の淫ら顔や~!-
愛ちゃんは、鏡の向こうに観客がいるとは知らない。鏡に映った自分の淫らな姿をみて、もう恥ずかしさというより、死にたい気持が意識のなかを満たせていくのです。

エスがローターを持って愛ちゃんの後ろに位置し、乳房を揉みながら、開かれたお股の陰唇を拡げてローターで、膣の入り口をまさぐったあと、膣の中に埋め込む。エスはローターのスイッチを操縦しながら、愛ちゃんの身体を愛撫し、女の身体の恍惚反応を確かめながら、卑猥に、淫らに、牝が啼き悶えるさまを演出していくのです。
エロスショーに出演させられるはめになった愛ちゃん。エスに調教を受けはじめた愛ちゃん。スポットライトが当てられた肱掛椅子に股間を拡げて縛られた愛ちゃん。愛も恋もないところで身体を提供する愛ちゃん。
<ああ~もう、いやよ~こんな~!もうやめて~>

膣に埋め込まれたローターの振動が、愛ちゃんの身体にビリビリと刺激を与える。エスは、愛ちゃんの顔の上気加減を見ながら、振動を強めたり弱めたりしていきます。白いブラウスがはだけられ、花柄ブラジャーが捲り上げられ、乳房が露出。スカートが腰の回りにたくし上げられ、花柄パンティが拡げて上向いた足にぶら下げてある。乳房が縄で締め上げられ、股間が拡げられて真ん中が正面にくるように仕向けられている。鏡の向こうに観客が生唾のんで、女子大生が身体を弄ばれて悶える姿を注視しているのです。

縄からはみ出す乳房を掴まれ、乳首を指でつままれ、そうして陰唇を指で拡げられ、ローターの埋め込まれた膣を観客に見せる。愛ちゃんの表情がしだいに紅潮し、放心したようにうっとりとした目つきに変わってきている。
<ああ~なんか~ああ~いい気持~あああ~お腹が感じてる~>
乳首からの刺激と、膣の中の刺激が、身体の芯で溶け合って、愛ちゃんの身体に快感をつくりだしているのです。

-おお~女の顔みてみい~潤んできてるで~!-
-絶景やん~、こんなに股拡げて、真正面に見せられて、悶える女か~ゾクゾクしてくる-
-女、感じて声だしだしたで、演技とは思えんな~この声、感じとるんやで、ホントに-
ガラス越しとはいえ、煌々と照らし出された女が秘所を目の前に拡げた姿を見ている観客。女の股間を見て昂奮し、勃起したペニスをしごきだす男も出てきた観客席。

「ああん~ううん~あああ~んん~~あああ~ん~」
唇を少し空け、やわらかな呻き声を洩らしだす愛ちゃん。エスの手元のスイッチが強められ、呻く声が高くなりだすと、弱められる。愛ちゃんの恍惚感覚はまだ走り出したところ、夢見ごこちの淵に泳がされて、観客にゆっくりと淫らな刺激を与えていくのです。
「ううう~うううう~ううううう~あああ~いい~ああ~」

陰唇を少し拡げられ、クリトリスが露出させられる。ピンクの膣まわりが明るい照明で露出させられる。観客席のモニターに膣まわりのクローズアップが映し出されている。膣のまわりが濡れてきて、半透明の蜜がじんわりと湧き出している。
「あああ~あああん~ああ~いい~いい~」
愛ちゃんの咽び啼く声が、マイクに拾われ、す~す~とすする息の音色までが増幅される。

観客の視線は、愛ちゃんの悶える表情と、拡げられた陰唇と膣に釘づけ。なんとも静かなエロスショー。それだけに女の身体の微妙な変化と、表情の変化を愉しむイベントなのです。
-おお!蜜が、ほれ、蜜が滴ってきた、おまんこ、おお~!-
-感じてるんやで~あのすすり泣く声が、ああ~たまらん!-
-おお!もぞもぞ、尻、振り出したで~おお~!-
-おお、おお!感じとるんやで~あの女、美人の悶え、すっげえな~-
身体へ刺激があたえられることで悶え昂ぶらせていく愛ちゃん。他人には見せたくない恍惚姿を、観客は見せられ、昂奮しながら注視していくのです。
おい女、もっと悦べ、もっと悶えて、鳴いてみろ~!」
ローターの感度を上げながら、エスは愛ちゃんの耳元で囁くように指示する。
「あああ~ん~!うううう~ん、あああ~んん~!」
膣の襞をローターの振動で揺さぶられ、愛ちゃんの心が揺さぶられていく。
「ゆうこと聞いて、もっと悶えた声をあげろ~!」
「あああんん~ああああ~やめて~!ああああ~ん!」

「そうそう、もっともっと嬉しそうに悦ぶんだ~!」
「あああ~いいです~!あああんん~ああああんん~!」
股間を大きく拡げられて椅子の肘に縛られた姿の愛ちゃんの膣に挿入されたローター。乳房を捏ねられ乳首を抓まれて、容赦なく愛ちゃんを感じさせていく。愛ちゃんの悶え喘ぐ表情に見入る観客。生唾飲んでペニスをしごきだす観客。エスの指が、愛ちゃんの拡げられた股間、その真ん中の陰唇を指で拡げ、蜜で濡れだすピンクの膣を見せびらかせる。そうしてローターを埋め込んだまま、指を中に挿し入れて膣口を拡げるのだ。

-おお~!ぱっくり開いたで~!おお~すっげえ~!丸出しになったで~!-
-だいぶん感じとるんやな~、あの女!喘いどるで~、綺麗やな~!-
-あんな女にちんぽぶち込みたい~おおお~!-
-蜜が滴ってきてるで~ホンマもんやで~こいつ!-
煌々とした照明に光輝く愛ちゃんの陰唇と膣から、じわ~っと蜜が滴り、溢れだしている。
エスが愛ちゃんにペニスを咥えさせる。手首を後ろに縛られ、股間を拡げて椅子の肘に縛られた愛ちゃんの口にペニスをかませてフェラさせるのです。
「さあ~さあ~チンポをしゃぶれ、美味しそうにしゃぶるんだぞ~!」
「うううう~ぐうう~ううううんん~うぐう~うぐうう~!」
「そうそう、もっと舌を使って、しゃぶるんだ~!」

-おお~!おれのチンポしゃぶってくれよ~あな~!-
-お乳揉まれてよ~お股かき回されてよ~、それにチンポ咥えてよ~あの女!-
-感じとる、おお~あの女、いってしまいよるで~おおお~!-
エスのペニスを咥える愛ちゃん、膣が指でかき回される愛ちゃん。その愛ちゃんの濡れる身体。の恍惚の絶頂を行き来する格好を観客の目の前に披露させられる。
<あああ~あああ~ん、もうダメ!あああ~もうダメ~~!>
「おんな、いい気持やろ~!もっと、もっと、よがって、呻け~!」
<ああ~わたし~わあ~ああああ~もう、もう、ああああ~ダメ~!>
「うんぐうう~うんぐううう~うううんんぐう~うぐう、うぐう、うぐうう~!」
ペチャペチャと膣から溢れる蜜が音を奏でて、愛ちゃんの開かれた身体が観客の情欲をそそる。もう絶頂寸前にまで昇らされて、股間が痙攣を起こし始め、ペニスを咥えた顔の表情が鳴きだし、オーガズムの絶頂に、顔が歪んで、喜悦の声を上げている。

-苦しそ~に見えるけど、悦んでるんやで~めっちゃ気持いいんやで、女~!-
-女が鳴くの見るって、最高~!わ~すっげえ~痙攣しとる~おおお~!-
-もっといけ~、おんな、いいぞ~最高~!いいぞ~!-
-見てみい~膣の中から、肉が盛り上がってきて、パクパクしてるで~!-
-もっと見せろ~もっと、中までみせろ~!-
「ぐぐん~ぐううん~うんぐうう~うううう~!」
「ほら~もっと、股に力入れて~ふんばれ~!行かしたるから~!いけ~!」
「ううううううう~ぐいうぐいう~!うんんぐううん~ううぐううう~!!~~!」
お尻が振られて内腿の肉がブルブル奮えて潮を吹きださせる愛ちゃん。もう絶倫、アクメの頂上へ、一気に昇りつめさせられる。愛ちゃんのエクスタシー、最後の瞬間は、ペニスをすっぽり口に奥まで呑み込んだまま、狂ったような呻き声をあげて、痙攣させたのでした。<あああ~もうダメ~わたし、もうわけわんない~ああ~>
身に降りかかってきた数日間の出来事に愛ちゃんはもう心をずたずたに切り裂かれているんです。郁夫クンとホテルで過ごしたあとに拉致されて、散々屈辱を受けた数日後、再びこうして屈辱を受ける羽目になってしまった。心は屈辱でずたずたになってるのに、身体を弄ばれると感じてしまう。心と身体のアンバランスを体験する愛ちゃん。

第三幕は緊縛ショー。第一幕のオナニーショー、第二幕の羞恥ショー、もう愛ちゃんの意識は朦朧として、何が起こっているのか判らないほどに憔悴している。ただ身体が感じすぎて、敏感になっていることは、朦朧としながらも判る愛ちゃん。
エスに引き立たされ、後ろ手に縛られ、乳房の上下に縄をまわされ、天井の滑車に通されて爪先立ちにさせられた素っ裸の愛ちゃん。始まった緊縛ショー。爪先立ちの膝小僧、これを大きく開けられ、棒の左右に縛られた。こうすることで愛ちゃんの股間を締めることができない。

鏡に正面を向かされて、後ろ手開脚立ったまま、エスに弄ばれて責められて、最後に観客が触りまくるサービスをさせられてしまう筋書きなのです。
「あああ~もう、やめて~ああ~もう、やめて~!」
「おんな、やめてほしいか!そりゃできないな~、もっとわめけ~!」
「あああ~もう、やめてよ~!お願い、やめて~~!」
後ろからエスの手が愛ちゃんの乳房を弄りだす。
「もう、堪忍して~お願い~ああ~!」
乳首に洗濯挟が嵌められる。洗濯挟に糸がつけられ、その糸に鈴がつけられ、愛ちゃんが悶えて呻いて身体を動かすたびに、鈴が鳴りますチリンチリン。口にボールの猿轡が咬ませられてしまった愛ちゃん。

「うぐうう~んん!うぐううう~ううう~!」
「どうや、女、いい気持やろが~!おい~!」
「うんぐうう~うんぐう~ううううん~!」
<ああ~もう許して~お願い~ゆるして~!>
照明を当てられた愛ちゃんのふくよかな腰まわり、黒い陰毛が情欲をそそる。拡げられた太腿のつけ根に陰唇が見える。鏡の向こうの観客の反応はもう迫真のショーに釘付け。
-あの女、いかれて天国さまよっとるんやで~-
-好きなんやろな~!嬉しそうな顔、もう放心状態やな~最高なんやろな~!-
-いやいや~まだ、これからやで~それにしても綺麗や~あの身体!-
-お乳が突っ立って、鈴つけられて、情緒やな~-
-おお~次は股やで、股にバイブ突っ込まれるんやで~!-
-猿轡と鈴とバイブか~、ゾクゾクする~迫真の演技やな~!-

<あああ~もうやめて~!からだつぶれちゃう~ああ~もう~>
「うんぐうう~ん!うううう~!ううううんん~!」
「なあ、女、もう絶頂やろ~、もうメロメロやろ~!」
「うんぐうう~ううううう~ぐうう~うう~!」
エスの手に持ったバイブが真下から膣に挿入され、スイッチが入れられると、愛ちゃんの身体がブルブルと震えだし、腰を左右に大きく振ると、乳首の鈴がチリチリと鳴りだす。うなだれていた顔を上に向け快楽とも苦痛ともいえる責めに、絶叫していく愛ちゃん。
<あああ~もう~ああああ~感じる~あああ~!>
「うんぐうう~ううううう~んん~!ううぐう~!ううう~ん~!」

膝を拡げて結わえた棒が天井の滑車に引き上げられて、愛ちゃんの身体が股間を拡げたまま、宙に舞う。股間に埋め込まれたバイブが、鏡の正面を向く。観客からは、大股開きで愛ちゃんの顔も拝め、胸も拝めるセッティングです。
膣からバイブが抜かれると、ぽっかり空いた膣口の奥まで照明当てられて、内部の襞が見え隠れするのです。そうして再びバイブが押し込まれ、引き抜かれる。愛ちゃんの責めまくられるシーンです。

愛ちゃんの身体が股間を拡げたまま宙に舞い、股間を鏡に映し出す。鏡の後ろの観客は、目の前少し見上げる位置で、愛ちゃんの膣に挿入されるバイブ回りを見る。膣からバイブが抜かれると、襞が見え隠れ、バイブが再び押し込まれ、そして引き抜かれる。
<あああ~もう~ああ~ダメ~もうやめて~!あああ~やめて~!>
心で叫ぶ声も、猿轡が咬ませられていて、口から洩れるのは呻き声。
「うんぐううう~!ぐぐうう~!ぐわぐわ~!ぐわぐわ~!」

-おお!すっげえ~もう泣いてるで~!そんなにいい気持なんかよ~!-
-あのまんこなんて、すっげえじゃん、濡れて濡れまくってよ~!-
-蜜がぼたぼた落ちてきて、この女、もう昇天寸前じゃん!-
-よだれたらして、鈴ならして、そんでおまんこびしょびしょか~最高~やな~!-
エスの持ったバイブが抜かれて数秒、再び膣に突っ込まれる。
「うんぐううう~うんぐう~ぐうぐううん~!ぐわぐわ~ぐうわ~!」
愛ちゃんが悶えて呻き叫び、オーガズムの頂点へ行きそうになると、バイブが引き抜かれる。愛の調教部屋にモダンジャズが鳴り出し、ボリュームが上げられていく。愛ちゃんの悶え叫ぶ声がかき消されるが、観客席へは増幅された愛ちゃんの悶え叫びがジャズと共振する。

愛ちゃんのぱっくりと拡げられた股間、陰唇はめくれ拡がり、膣が口を開け、ピンクの空洞が見える。
<あああ~もう、わたし~だめ、だめ~!ああ~ゆるして~!あああ~!>
「さあ、女、最後の最後、まだまだ~!もっと昇って、皆さんに触ってもらうんだ~!」
「うんぐううう~ぐぐ~!ぐぐう~ぐぐう~ぐうう~!」
<もううう~だめえええ~!ああああ~やめて~!>
バイブが押し込まれて捏ねられ一気に昇って、いく~!と思ったら引き抜かれてしまう。
ジャズ音楽のボリュームが一気に上げられ、もう会話ができない状態で、愛ちゃん、目隠しされて、観客が愛ちゃんのまわりを囲んだ。

ビデオをまわす男、写真を撮る男、そうして愛ちゃんの身体を弄りだす男たち。目隠しされ、ボリューム一杯に上げられた音響、朦朧とする意識の愛ちゃんには、もう男たちに触られる感触が確認できない。
<ああああ~あああああ~あああ~わたし~もう~あああ~>
-おお~すっげえ~おまんこ~!-
陰唇を引っ張る男、陰毛を撫ぜる男、乳首の洗濯挟を弾く男。膣の内部へは指を入れない。ぽっかりピンクの口を開けて奥まで見える膣の中を覗こうとする男。
-おお~もう~ピンピンに張ってるジャン、この肌、プリンプリンじゃん~!-
「うんぐうぐうん~!うぐううぐう~!ううぐう~うぐうう~!」
-おまんこからよ~蜜をジュクジュク出してるで~、最高なんやろな~!-
-もう、コノ女、逝ってしまいよるで~昇天するで~!-
-こんなの~はっじめてじゃん、もう、たまらん~!-
若い男は自分のペニスをしごき、精子を飛ばす。閃光のような光に包まれる愛ちゃんの身体は、もう大股開いた観音さま。しだいに呻き悶えのトーンもなだらかになって、もう、朦朧の中に彷徨い漂う。

エスの持ったバイブが、再び膣に突っ込まれて、愛ちゃんの悶え呻きが始まる。
もう最後の最後、クライマックスを迎えさせられる愛ちゃん。
「うんんぐうううう~!ううううぐ~!ううぐうう~!」
「ほれ~もっといけ~!もう一回、ほれ~!いけ!いけよ~!」
「うぐぐう~うんぐぐぐ~!ぐぐうう~!!~~ぐうう!」
<あああ~もうしぬ~!ああ~かみさま~!ああ~いってしまう~!>
「ほら~!どうじゃ~!もう、いっていきまくれ~!」
エスの手に持ったバイブが膣の奥まで挿入され、なおも押し込み、ボリュームを最高にあげ、ぐるぐると捏ねしながら、愛ちゃんのアクメを観客の目の前で確認させる。
「ぐわぐぐわ~うぐうぐうぐ~うううぐう~~!」
思いっきりあげられたジャズのボリューム、最高に光らせた明るい閃光のなか、観客が注視するなかで、愛ちゃんのオーガズムが最高潮に達し、もう牝獣の呻きをあげてぐったりしてしまった愛ちゃん。

えろすの妖宴-終-


えろす愛子-5-

えろす愛子物語
第二章-3-
    1200sx1301150016
エロス調教

坂の上のホテルで、郁夫クンに処女を明け渡したあと、三人組に拉致され輪姦され、そうして数日後のエロスショーのヒロインにされた愛ちゃん。ここ数日の出来事なのに、もう長~い時間だったような気がする。
<ああ~わたし、もうダメ、こんなままじゃ~生きていけない~ああ~わたし~>
部屋にひとり、窓からレース越しに光が差し込むベッドに横たわりながら、愛ちゃん、思案に暮れる。

郁夫クンが携帯で撮った写真が写メールされて保存され、三人組が撮った写真、愛ちゃんがペニスを咥えて責められてる写真が保存されている愛ちゃんの携帯。
<郁夫クンには、ああ~もう会えない~!恥ずかしい~ああ~も~泣きたい~!>
郁夫クンからのメールは、その後なし。ベッドに横たわりながら、ショパンやモーツアルトを聴く気にもなれず、愛用のジッドを読む気力もない。

携帯に電話が鳴る。リーダーからの電話だった。PM6:00、新宿で会いたいという。来なければビデオや写真をばらまくという脅しがあった。愛ちゃんは不安になったが、指定された場所へ行くしかない。それにリーダーの男には、膣挿入され、ザーメンを流し込まれているのだ。愛ちゃんの心は揺らぐ。

「なあ、愛ちゃん、オレの女になれよ!可愛がったるからさ~!」
サムと名乗った男は、愛ちゃんに迫る。
「愛ちゃん、好きなんやろ~!もう、いきまくって悦んで泣いてたじゃないか?!」
「わたし~そんな~やめてほしい~許してください~」
そういいながらも愛ちゃん、サムのセンスいい容姿に注視している。
「愛ちゃんの素性は、もう判ってるんだ。いまさら逃げられないんだよ、脅すつもりはないけどさ~!」
「わたし~悲しいです~わたし、悲しい~!」
「どうしてさ~、いい話じゃないか、金つきだぜ~!」
「わたし、そんな女じゃありません、もう許してください~!」
「許すも許さないもないさ、来るしかないだろ~、わからないのか、そんなことが~!」

こうして脅かされながら説得された愛ちゃん。サムに肩を抱かれて、ラブホテルへ連れ込まれたのです。ラブホテルの愛ちゃん、もう観念しきって、サムの言うがままになるしかない。
「今夜はプライベートレッスン、お前の男より気に入るぜ~、悦ぶんだな~!」
サムはそんなことを言いながら、愛ちゃんを抱きしめ、キッスをし、服を脱がしはじめる。セーターが脱がされ、スカートが脱がされ、ストキングが脱がされる。ブラとTバックだけに剥かれた愛ちゃんを、サムは窓辺に立たせた。
「なあ~愛ちゃん、恥ずかしいやろ~!今日はな~無理やりにはせんから、安心しな!」
下着姿の愛ちゃん、もう恥ずかしくって、もじもじして、頬を紅潮させてしまう。
愛ちゃんの脳裏に、緊縛されて犯された記憶がよみがえる。携帯に送られてきた写真のイメージがよみがえる。股間を拡げてバイブを挿入された自分の姿が思い起こされる。

「自分でパンティとブラを取ってみな!」
「ああ~ん、恥ずかしい~わたし~そんな~・・・」
「いいから、自分で脱ぐんだ、この前、やったじゃないの!」
<ああ~あの時は、あの時は脅かされ~ああ~ダメ、できない~!>
「そんなにモジモジしてないで、生娘でもあるまいし~さ~!今夜は写真なんて撮らないから~!」
<ああ~わたし、どうしょう~ああ~どうしょう~どうしょ~>
男の前で自分で下着を脱ぐなんて、恥ずかしくってできない愛ちゃん、可憐です。

「さあ、見ているから、ブラとパンティを脱ぐんだ、自分で~!」
<ああ~そんな~見ないでよ~見てたら脱げない~!>
愛ちゃん、窓際に下着姿で立ったまま、モジモジするしかない、恥ずかしい。いっそ強引に剥ぎ取られるのなら、まだ救われるのに~。サムに何度も促され、ついに観念したかのように、ブラの紐を外し、Tバックの紐を外し、素っ裸になって乳房と陰毛を手で隠す愛ちゃん。

「無理なことはゆわないけどな~男の前で、自分で裸になれるようにならんと、な~!」
そういえば愛ちゃん、これまで男の前で脱がされたことはあるけれど、自分で脱いだことはなかった。男の目の前で見られて、裸になるなんて、羞恥の極みです。
「そこの椅子に座れ、愛、見ているから~!」
サムは、窓辺に置かれた肘掛のない木製の、背凭れには派手な装飾が施された椅子に座るように命じる。愛ちゃんは、命ぜられるままに、椅子に腰を下ろした。

「なあ、愛、お前の仕事のための調教をしているんだから、慣れろよ~!」
<うええ~わたし~そんな、なによ~仕事だって~?ああ~!>
「返事をしろよ、愛!わかりましたと、返事をしろ!」
<なんで~そんなこと~やめてよ~返事なんて、できない~!>
「判ったか!返事をしてごらん!ハイ!っていえばいいんだ!」
「・・・・あ、はい~!」

サムが椅子に座った愛ちゃんに近寄る。手にはロープが握られている。
「調教だから、そんなに強くはしないから、安心しな~!」
そういいながらサムは、乳房と陰毛を隠していた手を後ろへまわし、手首を縛り始めた。
<ああ~この前も、こうして~ああ~縛られた~ああ~また~?!>
サムは手際よく手首を交差して縛り、その縄尻を背凭れにまわして固定する。胸に縄は巻かれない。そうしてサムは、もう一本のロープで足首を交差させて縛った。
「なあ、愛、単純な縛りだよ、手首と足首だけの縛り、これだけだ~!」
「ああ~もう縛るのやめて~わたし~!やめてほしい~!」
愛ちゃんは手足を縛られて、これから起こる予期せぬ出来事に怖さを抱くのです。

足首を縛った縄尻がグイッと肩の方に引き上げられ、背凭れに結び付けられる。
<あああ~こんな~格好~ああ~やめて~お願い~!>
愛ちゃんの太腿が割れ、足が菱形になって胸元に引き寄せられた。
「さあ、これで出来上がり~!どうや、愛!いいやろ~この格好!」
「ううわ~こんな~やめて~恥ずかしい~ああ~ん!」
「この前こんな格好だったよな~、覚えてるかい?コレでいったじゃん~!」
愛ちゃんの股間がぱっくりと拡げられてしまったのだ。前から見て、愛ちゃんの身体には足首を縛ったロープ以外は何もない、すっぽんぽんの裸。それも椅子の上に置かれた愛ちゃんの身体。

<ああ~恥ずかしい~もう、ああ~見ないで~お願い~!>
「まあ、こうしてやると女ってのは、みんな顔を真っ赤にして、恥ずかしがるんやね~!」
<あああ~ん、もう、見ないで~ああ~もう~解いて~!>
「ほら、だんだんと顔の相が変わってきた~恥ずかしいんやろ~!なあ、愛!」
愛ちゃんはもう上気して目がクラクラする気がして、心臓がドキドキしているのがわかる。
「目の前に、鏡を置いておくから、よ~くみておくんだね~いいかい~愛ちゃん!」
サムは愛ちゃんの股間を拡げた椅子の前に鏡を置いて、それから煙草に火をつけ、横の椅子に座った。

女に羞恥を感じさせないようにトレーニングを始めたサム。サムの魂胆は、愛ちゃんをデリバリーサービスに使おうとの思惑。老年の実業家や役員たちの衰えた、エロス回春道具として、愛ちゃんの美貌をデリバリーしようとの魂胆なのです。

「わ~こんな~やめて~鏡にわたし~映ってる~恥ずかしい~!」
「恥ずかしいのがいいの!十二分に恥ずかしがって、顔赤らめて~いいやろ~!」
股間をぱっくりと映し出す鏡を見る愛ちゃんの赤面に、そばで煙草を吸いながらサムが答える。

椅子の上に足首を交差して縛られ、胸元まで引き上げられた姿の愛ちゃん。サムの調教が開始される、指一本。乳房の周りを円を描くように指先で撫ぜる。二つの乳房の間から真直ぐ下へお臍まで撫ぜ、拡げられた太腿のつけ根を撫ぜおろす。これを何度か繰り返すサム。
「ああ~やめえ~こそばゆい~ああ~やめて~!」
「なあ、愛、そのうち慣れてくる~辛抱しな~!」
<なんで~わあ~恥ずかしい~こんな姿で~弄られる~ああ~>
愛ちゃんは、自由が利くようで利かない自分をなじるように、感情が混乱していく。
サムの指は、愛ちゃんの性感帯スポットを外して、その周辺へ軽い刺激を与えていく。こうすることで、女は意識を持ったまま、その姿を鏡に映して羞恥に見舞われるのです。

「なあ、愛、オレの女にしたい!いい身体してるしな~金稼げるで~!」
「ああ~いや~そんな~やめて~わたし~許して~!」
「まあ、ええ、ゆっくりやっていくから~そのうちオレの手で啼くんやから~!」
<わあ~もう、やめて~あああ~なんで~こんな~>
愛ちゃん、そんな拒否反応をする心内とは裏腹に、サムという男の容貌に興味を持つ。
「しょせん身体なんよ~人間って動物はな~!愛、そのうち嬉しくなるって~身体を可愛がってもらうのが、な~心に忠実に生きろ~だよ!」
サムは自分の哲学を、愛ちゃんに聞かせながら、執拗に一本の指で愛ちゃんの皮膚を刺激させる。

サムの指先が乳首を掴み、揉む。
「ほーれ、乳首、いい気持やろ~ほう~れ~、な~!」
サムは愛ちゃんの二つの乳首を爪先で引掻くようにして、あめ色先端から刺激を注入していく。
「ああ~ああ~ああ~もう~だめ~そんな~!」
足首が交差されて胸元にある愛ちゃん。あられもない姿の羞恥を受け、そうしてゆっくりと快感刺激を注入されていくのです。愛ちゃん、上気してきて頬がポ~ッと赤らんで、乳首から注入される刺激に身体が火照ってき始めるのです。
股間、陰唇外側の根元を指でこすられる。左を擦られ、右を擦られ、陰毛とクリトリスの間の陰唇先端を擦られる。

「ああ~ん~ああ~もおお~ああ~そこ~そこ~中を~ああ~触って~!」
「おお~だいぶん慣れてきたな~、そこ、ってどこのことなん?言ってみな~!」
「そこ~いや~恥ずかしい~ああ~もう~!」
愛ちゃんの顔が緩み、目を瞑ってしまう。
「目を開けて!やられてる自分をみるんや~!」
<あああ~どおして~そんな~>
「さあ、そこの名前をいってみな~!」
サムの指が愛ちゃんの、拡げられた股間の先端クリトリスを剥き出した。

「ああ~そこは~ああ~だめ~きつい~感じが~~!」
「もっと正確に言えよ、言うまで続けることになるで~!」
「ああ~ん~くりとりす~ああん、もっと柔らかく~して~!」
「一気にクリトリスはきついんやな~、そういうことやな!」
「・・・・は、い~ああ、あ~ん~!」
サムの指先が、乳首を弾きながら、愛ちゃんの股間、陰唇をつまみ引っ張りあげた。鏡に映される愛ちゃんの姿は、お客が見る位置。それを愛ちゃんに見せつけながら調教していくのです。

愛ちゃんの恥ずかしさは増すばかり。鏡に映った自分の姿を見て、もう恥ずかしい~思いしかわきあがってこない。
裸にされて椅子に座らされ、そうして腕を背凭れに括られて、足首を交差して縛られた縄を背凭れに括られた。この括られ方がひどい。足首をぐいぐい引き上げられて、腿の付け根と足首が菱形になって、そうしたらお股が開いてしまって、女にとって大事な場所が全部開かれてしまった。
こんな姿を自分でみるなんて、やっぱり恥ずかしい。羞恥心に満たされた愛ちゃんの気持です。

サムの指が愛ちゃんの陰唇をつまみあげ、そこにクリップ挟む。二つクリップを挟まれて、クリップには糸が付けられていて、その糸を太腿の根っ子で結んでしまう。もちろん左右に拡げるようにして結んだものだから、陰唇が引っ張られて大事な秘密のところがぱっくりと開いてしまたのです。
「なあ、愛!こうしてお前のおまんこ拡げると、オレもたまらん気分になる、でも入れるのはあと、その前に、お前のまん汁の出具合を調べとかないとな~!」
<ええ~?!ど~ゆ~こと~それ~!>

サムの手にガラスの透明な小瓶が握られている。小瓶の口にはスプーンのようなヘラが付けられていて、水平に出っ張りっている。
「こうしてな~お前のここに挿し入れて、この瓶にまん汁を溜める~!」
<うんわ~そんな~恥ずかしい~ったら~やめて~!>
愛ちゃんの顔が真っ赤になってくる。
「年寄はねちっこいからな~、お前がそれに耐えられるようにしていくんや~!」
<なんで~そんな~年寄りなんよ~!>

サムの手に持った小瓶のヘラが愛ちゃんの開けられた膣に挿入される。そうして小瓶を膣の下、菊門との間にテープで止めたのです。
「ようみてみい~!こうしてお前のまん汁を集める!回春剤につかうんや~!」
「いや~そんな~恥ずかし~あああ~そんな~!」
「まあ、なんぼでもほざいたらええ、そのうち、お前の方からやって~!なんていいだすようになるんやから~な!」
「うっそ~そんな~そんなん、ありえへんです~!やめて~!」
愛ちゃんの顔が充血して、もう恥ずかしさで隠れたい気分いっぱい。だとしても逃れようがない。手首と足首を縛られただけだけれど、身体はきっちりと拘束され、為すがままになるしかない愛ちゃん。

サムの中指と人差し指が上向けて膣に挿入され、親指が陰毛の上に置かれクリトリスをとらえる。そうして膣の内襞を撫ぜられ捏ねまわされ始めた愛ちゃん。
「ああ~もう~あああ~やめて~ああ~ん~!そんな~!」
「こうやってな~まん汁を滲みだすんや~この瓶一杯にな~!」
「ああ~苦しい~ああ~足をほどいて~ああ~」
「なあに~辛抱しな~苦しくって我慢すれば、それだけまん汁も多く出る~ってとこやね~!」
「ああ~ん、もう~ああ~そんな~感じる~ああああ~もう~!」
愛ちゃんの膣の襞からじわじわ~と蜜が滲み出始める。
「ほ~ら~そろそろ、ではじめたぜ~!いい調子や~!」
小瓶に付けられたヘラが膣の下部に密着し、溢れ出てくる蜜を一滴一滴と小瓶に流し込まれ、溜められていく。

「ああ~こんな~もう、わたし感じちゃう~ああ~ん~!」
「ホラ、見てごらん、愛のまん汁、こんなに~感じてるんやな~!おまえ~!」
「ああ~もう、みないで~そんな~あああ~んん!」
拡げられて締めることのできない股間、その真ん中に止められたガラスの小瓶。愛ちゃん、恥ずかしい気持でもう耐えられない。だって~誰にも見られたくない秘密の場所が、こうして拡げられて、鏡に映されて、そのうえ身体の内から、特別な行為の最中でしか出せない液体を、こうしてじわ~と、無理やり出されていくのですから、もう、恥ずかしい気持で真っ白け。

「おまえをこうして仕込んでいくのはな~、オレ、おまえが好きだからなんだよな~!」
サムという男の言い草に、愛ちゃん、愛のお汁を汲み出されながら、サムへの言い知れない愛おしさのような感情がわいてくる。
<ああ~わたし~ああ~どうしよ~こんな目にされてんのに~!>
「こんなおまえを見てると~オレ、切なくなるね~女っていいよな~!」
<ああ~わたし~どうかしてる~このヒトにこんなことされて~ああ~>
サムの指が執拗に愛ちゃんの膣の中を捏ねまわす。それも愛ちゃんの反応、羞恥を堪えて悶え呻くその姿にあわせて、穏やかに急速に、ちょっとタイミングをずらしながら、朦朧の世界へと追い上げていく。

サムの調教を受ける愛ちゃん。エロスの調教は、モラルに鑑みればもう逸脱の領域です。ところが男と女の磁場では、逸脱すればするほど、愛の感情が醸成される。
「さあ~いいやろ~もう、だいぶ溜まってきたな~気持いいんやろ~!」
「うむうう~ううん~ううあ~あああ~んん~ああ~!」
「もっと啼いたらいいんだよ~おまえ、苦しがってよがっていくんだよ~!」
サムの指先が子宮の入り口周辺をまさぐる。そうして膣の上壁をこすってぐるっと指を回す。
「ああ~もう~だあ~だめ~そこ~だめ~~!」
「感じるんやろ~ここ、そうやろ~ここがスポットやな~おまえの~!」
「ああんん~そこ~いってしまう~ああ、そこは~ああ~!」
「おお~ドクドクと出てきてるで~まん汁~いいよ~その調子~!」

足首を交差して縛られて胸元へ引き上げられた格好の愛ちゃん。身体が窮屈で痺れてきている。でもその痺れの感覚はなく、宙に浮いたような感覚が愛ちゃんには感じられる。サムの空いた手の指先で、足の指先を撫ぜられ、指と指の間を弄られる。そうかと思うと乳房回りを撫ぜられ、乳首がつままれる。椅子の上に座らされた愛ちゃんの悶えは、もうピークに達しつつあった。
「まあ、今日、最初としては沢山だしてくれたな~!」
ガラスの小瓶に約半分、愛ちゃんの膣から採取された「愛の蜜」。サムは、少しにごった白濁色の液体の小瓶を外し蓋をした。
愛ちゃんの足首縛った縄が解かれ、背中に回した腕の縄が解かれた。やっと開放された愛ちゃんですが、なんとなく物足りない。

ガラスの小瓶に愛の蜜を採取されたあと、サムの調教はフェラチオに移った。先ほど足首を交差して縛られ、股間を拡げて膣の蜜を搾りだした椅子にサムが座り、その前に胡坐をかいて座らされた愛ちゃんにペニスを舐めさせる。胡坐座りのまま、足首に足枷がはめられる愛ちゃん。
「さあ、オレのちんぽを舐めるんだ、いいね、やさしくな~」
「はぁい!アア~ン」
愛ちゃん、サムのペニスを右手で握り、亀頭を唇に含み、舌で先端を舐め始める。
「口で吸って、舌で舐める、おお、そうそう、ゆっくりとな!」
ペニスを握った右手を微妙に上下させながら、亀頭の首を舌で舐めまわし、すっぽりと口に含む。
「どうや~美味しいか~?!」
「はぁい、おいしいです、ごしゅじんさま~!」
<ああ~なんで~こんな~あああ~もういや~!>
「男は、こうされるのをよろこぶんだから~な~!両手を使って、根元の方にも舌をまわせ!」
サムは、愛ちゃんの前に垂れる髪の毛を後ろに束ねて握ったまま、愛ちゃんに指示を与える。そうして皮製の紐付き首輪をはめるのでした。

<ああ~わたし、もう~どうしょ~ああん~ああ~>
「おまえなら、高く買ってもらえるで~、下着セットでじゅう万、儲けようぜ一緒に、な~!」
「ああ~ん、わたし~そんな~ああん~」
「リッチな生活できるぜ~おまえと一緒にさ~!」
サムの言葉に、愛ちゃんは答えようがない、さあ、どうしょう~?
サムは、愛ちゃんの足枷の紐を首輪に繋ぎ、手腕は自由にしておくのです。
「さあ、これで後ろへ倒れたら、股ひらいたまま、足が上がるんだよ~!」
<うんわ~また~こんなすがた~ああ~もう~!>
サムは、愛ちゃんにペニスを咥えさせたまま、乳房に手をあて、軽く揉み始める。

「おまえは奴隷、牝奴隷、そういう想定の場面だ、いいな~牝奴隷だよ~」
<ああ~そんな物語~読んだことある~あああ~わたしが~そんな~>
「男は女を動けないようにして、悦ばすのがすきなんだ、だから~!」
<ああ~わたし~めす、どれい、ああ~あああん~>
サムの魂胆、女子大生愛ちゃんを牝奴隷として貸し出すことを考えてる。
日帰りコース、一泊二日コース、二泊三日のコース、そこまでが愛ちゃんの限界。
「さあ~自分の手で、自分の股を触るんだ、オナニーするんや~!」
愛ちゃん、もうサムの言いなりに、言われたことを実行していく。

<ああ~ああん~ああ~もっと~!ああ~ん>
サムの位置から、愛ちゃん自身の手が陰唇を弄っているのが見える。サムは、ペニスを口に含ませた愛ちゃんの、空いた手で愛ちゃん自身の乳首をつまませる。足枷と首輪を繋ぐ紐がたわんで伸びて、たわんで伸びて、自らの性感帯を弄りながら、サムの勃起したペニスを舐めまわす愛ちゃん。
「もっと根元から先まで、舌と唇で、おいしそうに舐めまわすんよな~!」
サムは、愛ちゃんの髪の毛を握ったまま、口を使わせ、手で自らの性感帯を弄らせていくのです。
「ああ~ううう~ん~ああ~ううう~ああ~うぐうう~」
「そうそう、もっともっと、舌と口を使って、指を膣の中に入れろ~!」
「ああ~あああん~ああ~もう~ああ~うふふん~」
「もっとセクシーに悶えて~我を忘れるんだ~もっと~!」
「うふ、うふ、ううふ~うう~うっふうう~ああ~」
「そう、そう、その調子で~声をだすんだ~!」
サムの調教は、愛ちゃんをしだいに牝奴隷に変貌させていくのです。

皮製の足枷と首輪をはめられて、二つを紐で引き絞られた格好で胡坐座りにされた愛ちゃん、サムのペニスをしゃぶりながら、自らの手で乳房と股間を刺激させられて、その気に登っていかされる。
<うわ~ん、もう~ああ~苦しい~ああ~解いて~!>
「いい気持になってきてんやな~その調子でいけよ~!」
「うううう~うぐう~うう~!」
「なあ、おまえ、いい身体してるな~!絶品やで~!」
<ああ~そんな~ほめないで~ああ~!>
「年寄り喜ぶで~おまえの身体こんな格好にしてよ~しゃぶられる男って、喜ぶよな~!」
「ううわ~ん、もう~そんな~うううんわ~~!」
膣の奥まで指を挿し入れるように指示される愛ちゃん。自分の指を挿し込むのをためらう愛ちゃん。サムの指示は実行するまで続けられる。

「さあ、十分に奥まで指突っ込めたようやな~ようできたよな~!褒めてやるよ!」
そういってサムは、いきなり愛ちゃんの肩を押した。愛ちゃん、そのまま後方へ倒れてしまう。
「ああ~ああ~もう~ああ~こんな~!」
「おお~いい格好になったぜ~!尻が突き上がったで~!」
愛ちゃんの首輪と足枷を結んだ縄がピンと張り、その長さは40センチ。足枷、足首を交差させてはめられた足枷が上へ突き上げられ、背骨から尻が宙に浮いてしまった姿になった。
「こうして見ると、おまえ、でっかい尻してるな~!」
「ううわあ~ん、ああ~こんな~くるしい~!」
「こんだけ股広げりゃそりゃ苦しいかもな~がまんがまんだぜ~!」
<うううん~ああ~恥ずかしい~ああ~!」
「男はさ、女をこうしてやって、弄るのが大好きなんだよ~!」

サムの指が愛ちゃんの水平に広がった股の真ん中を弄り始める。陰唇が広がり、膣口が開かれ、その中心にピンクの果肉が顔をのぞかせる。サムはこの果肉を指でつまもうとする。つまもうとするけれど、つまめない。そのうちその果肉が引っ込んで、膣の中が風船のように膨らんだ。そうしてふたたび果肉が表面に表れる。
「うううわ~ん~あああ~もう~ああ~やめて~!苦しい~!」
「おお、おまんこ、強烈に動き回ってら~!」
「ああ~もう~ああ~やめて~!」
愛ちゃんの口から悲鳴に似た疼き声が吐き出される。愛ちゃん、お腹を折り曲げられ、膣を弄られ、もう我慢できない感覚、一気に昇天していきそうな感覚に咽び喘ぐ。

「まあ、まあ~死にはしね~さ、ってより気持いいんやろ~!おまえ~!」
「うんわ~ぐうわ~うううん~ああ~もうううお~!」
「それそれ、いけいけ~ほらほら~!」
サムがピンと張った足枷と首輪を繋ぐ紐を持って、荷物を持ち上げるように、持ち上げる。愛ちゃんの身体が、一瞬、床から離れて吊られた。
「うんわあ~あああ~うわあん~ああ~もう~ああ~!」
愛ちゃんの苦痛の悲鳴が発せられ、顔を軋ませて苦痛にこらえる。

そうして再び床に降ろされた愛ちゃんの乳房を弄り、乳首を抓ったサム。ブリーフを脱いだサムのペニスは勃起している。その勃起したサムのペニスを愛ちゃんの膣に挿入するのだ。
首輪の根元を持って愛ちゃんを引き起こした。膣へペニスを挿入しやすいようにされた愛ちゃん。サムは床に座り、愛ちゃんの膣にペニスを挿入しはじめる。亀頭部分が挿入されると、愛ちゃんの声が一気に悶え呻きはじめた。サムは半分を挿入し、そうして愛ちゃんの身体を左右に振り出した。そうして残りの半分をズボッと奥まで挿入し、なおも愛ちゃんの身体を左右に振る。振られるたびに、膣内に装填されたペニスがうごめき、膣の壁を強烈に刺激する。

「うんぐうう~わあ~ああ~うううわああ~ぐううわ~!」
「ほら~ほら~いけ~いけ~ほら~!」
「うんわああ~うぐううぐう^ううぐう~ううううわ~!」
愛ちゃんの喜悦の叫び声が洩れて、サムはますます膣に刺激を注入していく。
「どうじゃ~どうじゃ~おお~もっと叫びな~!」
「あああ、あああ、あああああ~いく~いく~いくうう~ああ~!」
交差した足首を天井に向け、股間をおもいっきり開かされたまま、ペニス挿入を受ける愛ちゃんの悶えて喘ぐ姿は、もうもう男を喜ばす。愛ちゃんも最高の喜悦の境地へよじ登り、ついに昇天させられた。

どうも気を失っていたみたい。愛ちゃん、首輪足枷姿で、思いっきりオーガズムの絶頂へ行かされてしまって、眠っていたみたい。気がつくと、テーブルに敷かれた布団の上に寝かされている。身体が動かそうと思ったけれど、動かせない。
<ここ、どこ?ああ~ここ~どこなの~!>
薄暗い部屋、静かなモダンジャズのメロディーが聴こえる。腕に縄が巻かれ足首にも縄が巻かれ、その縄が背中でまとめて括られて、寝かされていることに気づいた。
<ああ~わたし~行かされてしまって、眠ってしまったのかしら~!>

部屋が明るくなり、愛ちゃんが寝かされているテーブルのそばに、サムが立っていた。
「やっとお目覚めだね~よう眠ってたな~疲れた?」
「・・・わたし~どうして、ここに~?・・・どうして~!」
「ちょっと悪さしておいた、自分がどんな格好してるか判るか~!」
「ううう~わ~!もう、動けない~ああ~ん、うごけない~!」
「天井の鏡に写ってる自分の姿を見てみな!」
天井に填めこまれた大鏡に、裸にされた胴体と太腿が写されている愛ちゃんの姿。愛ちゃんの身体周辺にスポットライトが当てられ、赤い花柄の布団と、その上に寝かされている自分の姿を見る愛ちゃん。

「愛・・・!おまえの美貌、それだけで男を悩殺できるけれど、高こう売るにはさ、いろんな仕掛けが必要なんだな~!」
<うううわ~なに~そのはなし~どうする気なの~>
「まあ、メニューをつくってな~つまりセットメニューだよ!」
「うううん~ああ~そんな~わたしをどうする気なの~ああ~」
「まあ、オレにまかしとけって、なあ、オレと組んで儲けよう!」

赤い花柄の布団に寝かされた愛ちゃん。サムが愛ちゃんをうつ伏せにする。腕と手首と足首が一箇所で縛られている愛ちゃんに、サムはスキャンティを丸めて口の中に押し込み、手拭で猿轡を咬ませる。
「ウウウウ、ウウ~ウウ~ウウウグウ~」
愛ちゃんの声がくぐもって呻きになる。
「こうしてな~ホラ、どうや~こうして、擽る~!」
サムの手に持たれた埃掃いの羽根で、愛ちゃんの身体を撫ぜ始める。
「ウウウウ~ウウウ~グウ~グ~ウウ~!」
サムが持った羽根は尻を撫ぜ、太腿を撫ぜ、肩を撫ぜる。うつ伏せにされて身動き取れないうえに猿轡を噛まされた愛ちゃん。擽ったさにもう、苦痛のような、快感のような、わけのわからない感触を肌に感じながら、悶えるしかないのだ。

「うううう~うう~ぐう~ううう~!」
<ああああ~もう~わ~やめて~!>
愛ちゃんは固く目を瞑り、肌に柔らかい刺激を受けて、悶え苦しむのです。
モダンジャズの音色がビートを効かし、スポットライトに照らされたテーブルの布団の上。愛ちゃんの擽り責められる姿。咽ぶ悶え喘ぐ声を聞きながら、サムは言い知れぬ快感に似た感情をもって、愛ちゃんを責めていく。愛ちゃんへの愛情なのかも知れないサムの気持。擽られ悶えながらも、その責めうける苦痛の喜悦感覚を否定できない愛ちゃん。
「うううう~ううぐう~うううう~ううぐう~~」
愛ちゃんの髪の毛が束ねられ、首後ろに回された猿轡の手拭に縄を通し、腕と足首を縛った結び目に縛られる。そうしてその結び目を、サムの手が上へ持ち上げる。愛ちゃんの身体が弓なりになって、乳房が布団から浮いてしまう。天井から下げられた滑車のフックに結び目を通し、いつでも吊り下げられる格好にしておかれた愛ちゃん。

「ちょっときついかも知れんけど~我慢するんやで~いいな~!」
「うんぐう~うううう~ううむう~うう~!」
<わ~痺れる~からだが痺れる~わああ~!>
「きれいやな~おまえ!きれいやで~!いいで~!」
「ううう~うううう~ううぐう~ううむう~うう~!」
お腹周りが布団に着いて、逆弓なりになった愛ちゃんの身体。サムは羽根での擽りをやめ、愛ちゃんの乳房を握る。そうして指先に力を込めて、乳房を引っ張る。
「うううんんぐうう~ううう~ううぐう~!」
二つの乳首を指で摘まんで、引っ張る。
「うううう~ううう~ううううう~ぐうう~!」
愛ちゃんの気持は、もう、苦痛を越えだし、逆弓なりにされた肌から快感電流を流し込まれているのです。

布団のうえで逆弓なりにされた愛ちゃん。愛ちゃんの気持はもう夢のなか、身体中が痺れた快感に満たされていく。サムは片手で愛ちゃんの、手足を縛った縄の結び目を握り、片手で愛ちゃんの逆弓に反り返った身体を弄り続ける。股間に手が入れられ、陰唇を指でつまんで揉む。そうして陰唇を左右に拡げて膣の中へ指を挿入しだす。親指の腹でクリトリスを撫ぜる。
猿轡を咬まされた愛ちゃんの声はもうくぐもり押しつぶされたような悲鳴でしかない。
「ううううう~うううぐうぐう~ううう~ぐぐ~ぐぐぐうう~!」
「おまえ、もう最高なんやろ~!もっとわめけよ~!」
<うんわああもお~あああ~だめ~やめて~そこ、ああ~もお~!>
「うううぐううううう~ううう~うぐ~うぐぐ~ううぐ~うう~!」
「そんなに気持いいのかい~!もっと~もっと~啼けよ~!」
テーブルに敷かれた布団の上で、逆弓反りになって股間を拡げられた愛ちゃん。その拡げられた股間へ、サムの指が容赦なく突っ込まれては引き抜かれる。

「ううぐう~うううぐう~うんぐう~!うううう~ぐう!」
愛ちゃんの目には」涙が流れ出す。口にはスキャンティが丸めて噛まされたうえに手拭で猿轡が咬まされているので、声がくぐもり嗚咽する。身体が緊縛されているので、膣の奥を指で刺激される快感を身体をうごめかして感じることができない。
「おんなはな~こうして、性感を開発されていくんだよ~この味、もう忘れられんようになるんや~!はよ~そんな女になるんやで~!」
「「ううううぐうう~うううううぐう~ううう~ううぐうぐう~!」
「おお~大分あがってきたな~もうちょっとやで~!」
「ううぐうう~ううう~ううぐうう~うんぐう~!」
「もうダメだって~!そんなに泣かんでも、もうちょっとやで~!」
膣の奥を弄っていたサムの指が抜かれ、そうして愛ちゃんの身体が布団から数センチ浮いた。愛ちゃんが逆海老で吊られてしまったのです。そうしてサムは、愛ちゃんの膣に小型のバイブを押し込み、抜けないように固定した。

「いいか~さいごや~もうさいごやで~!」
「うううぐう~ううぐう~ぐう~ぐう~!」
バイブのスイッチが入れられ、愛ちゃん、宙吊りのまま置かれる。
「ううぐうう~ううう~ううぐうう!」
「もっと悶えろ~もっと呻け~もっと喘げ、悶えろ~きれいやで~!」
「うううぐうう~ぐうう~ぐうう~~!」
「そうそう、もっと悶えるんや~泣くんや~泣け、泣け~!」
「うううぐ~うううぐう~ぐうう~ううう~!」
「男はよろこぶんや~!こんな姿みせる女を高く買うんや~!もっと悶え~!」
バイブの感度が最高にあげられ、ぶうう~んぶうう~んと、音をたてて軋む。
サムはまるで子猫を苛めるように、愛ちゃんをいたぶり、辱め、屈辱を越えさせていくのだ。猿轡を咬まされた愛ちゃんの口元から、くぐもった嗚咽の音が洩れ、放心した頬に涙が流れ落ちる。

この部屋へ連れ込まれ、自ら裸になるストリップショーをさせられ、サムのペニスをしゃぶらされ、そうして海老固めでペニス挿入をされた。そうしていま、逆海老に吊られて膣にバイブを挿入されて、最後の高みへ登らされていつ最中。もうあと一歩、狂ったエクスタシーの頂上をを極める愛ちゃん。
「ううう~うう~ううぐうう~ううぐう~!」
<あああ~もお~ああだめ~ああだめ~!>
「ほら~ほら~もうちょいや~!きれいやで~おまえ~最高や~!」
「ウウウグウウ~ぐうう~ぐうううう~うう~うう~うう~!」
<わああ~もういく~あああああいくう~いく~いく~!>
愛ちゃんの股間から噴水のような小水が飛び散り、赤い布団がべしゃべしゃに濡れる。
「いけ~いけ~いけ~!」
膣に押し込まれたバイブはなおも執拗に、愛ちゃんを攻め続けていく。布団から数センチ浮いた愛ちゃんの身体を、水平左右に揺するサム。苦痛も快感も区分けがつかない愛ちゃん、宙に舞う身体を締め付ける痛みも何も感じない。ただただ喜悦、抉られる快感苦痛に痺れる身体。
愛ちゃんの小便が放出され終わって、数秒たって、バイブのスイッチが切られた。

エロス調教-終-



えろす愛子-6-

えろす愛子物語
第三章-1- 
2005.5.24~
    1200sx1310020001
エロス倶楽部

「あなた、可愛いおなごやね~!まぁ、よろしくたのんます!」
「は、はぁ、はい・・・」
「いまから、明日の昼までの約束、ゆっくり愉しませてもらいま、まぁ、よろしゅ~!」
愛ちゃんの初仕事は、都心から離れた北老人の高級別荘へのデリバリーとなった。応接間に通った愛ちゃんに北老人は、愛ちゃんに微笑みかけながら、挨拶をするのでした。午後2時に北老人の別荘を訪れた愛ちゃん。夕方から、北老人の友達が二人合流する予定です。

「あなた、名前は、なんとお呼びすればいいのかな~?」
「は、はぁい、あい、愛でよろしいです・・・」
「愛ちゃんか、かわいいなまえ、愛らしいね~!」
そういいながら北老人は、愛ちゃんに告げる。
「愛ちゃん、ここでは、裸。明日の昼まで、裸でおるんじゃ、いいかね~!」
<ええ~?!わたし~そんな~!こんなとこで~!はだか~?!>
「で、さっそく、隣の部屋で、愛ちゃんのお肌を見せてもらいまひょ、さあ、さあ~!」

北老人がソファーに座り、和風の庭を背景に愛ちゃんが立たされ、裸になるという指示なのです。肩にかぶさる髪を後ろで束ね、生成りのスカートにピンクのブラウス姿の愛ちゃん。
<ああ~こんなところで~はだか~?!あ~恥ずかしい~けど~>
「この部屋はな~特別仕立てなんじゃ、いろいろ仕掛けがあってな、まあ、じっくり愉しませてもらうよ~!」
「・・・・・はぁ、い・・・」
ブラウスのボタンを外しだす愛ちゃん。北老人はその仕草をじっと見ている。床の間に古い行李が置かれ、女が縛られ吊るされている浮世絵もどき絵が掛け軸にされていた。

ピンクのブラウスのボタンを外し、ブラを外し、生成りのスカートを脱いだ。スキャンティだけになった愛ちゃんは、胸元を抱えるようにして立っている。
「こちらへおいで、さあ、愛ちゃん、こちらへおいで!」
愛ちゃん、ソファーに座った北老人の前に立った。
「お~いい匂いがただような~さあ、もっとお寄り、こっちへ」
身に着けているものったらスキャンティだけの愛ちゃん、北老人の目の前まで引き寄せられた。北老人の顔が、愛ちゃんのお臍あたりあった。
「おお~くぁわいい~ぱんつ穿いてるんやね~」
北老人は手を愛ちゃんの腰を抱くようにして回し、お尻を撫ぜ始めた。そうしてスキャンティの上から陰毛のあたりに顔を埋めた。
<ううう~ああ~やめてほしい~!こんな~ああ~>
「このぱんつは、まだとらなくてよろしい~このままでいい、私が脱がせるから~」

片手を愛ちゃんの尻にまわし、片手を陰毛にあたる前に置いた北老人は、指先でスキャンティの縁をつまみ、そこから指を挿し入れ、陰毛を撫ぜ始めたのです。愛ちゃん、立ったままで、北老人の腰から太腿までの箇所を触られる。スキャンティの中に入れられた指が、陰毛か大陰唇あたりへ移り、腿のつけ根を弄る。
「おお~柔らかい、やわらかいおそそ~触られてどうじゃ~?」
「ああ~わたし~そこ、触られたら~ああ~ゴシュジンサマ、あたし・・・」
「今夜はタップリ可愛がってあげるから、楽しみにしておきなさい!」
「あああ~そこ、そこは~あああ~!」
北老人の指先が陰唇を割って、膣の口を触りだしたのです。
「愛ちゃんは、縛られてアクメを迎えるのが好きらしいね~!」
<ああ~そんな~うそ~うそ~嘘です~!>
「今夜はね、友達三人で、たっぷり可愛がってあげますから、ね!うふ、うふ!」

指が膣内に挿しいれられて秘壷のなかを撫ぜまわされて、そうしてスキャンティを脱がされた愛ちゃん。北老人は、素っ裸になった愛ちゃんを、一歩後ろへさげさせ、そうして足を開くように云った。
「お乳の手をどけなさい、手を後ろにまわしなさい、もっと足を開けなさい」
<うぅわ~もう~恥ずかしい~おじいさん、そんな~!>
「おお~いいお乳してるね~、プリンプリンしてるね~、あとで可愛がってあげます」
立ったまま足を拡げ、手を後ろにまわした愛ちゃんの姿を、舐めるように見回す北老人。

「おそその毛も黒々して、ワレメはどうかな?どんな色してるのかね~!いってごらん!」
「ぅぅうう、うわかりません~そんな色なんて、わかりません・・・」
「ほら、じゃ~鏡をそこに置くから、ようく見るんだよ~!そうして答えるんですよ~!」
北老人がソファーの後ろから姿見を持ち出し、愛ちゃんの拡げた足の間に置いた。
「ほら、下を見てご覧、愛ちゃん、あなたには自分のお姿が、全部見えるでしょ!」

<ううう~見える、わたしの顔もみえる~わぁ~あ~こんな~!>
「見えたら、その真下にあるモノ、そのモノの名前と色をいってご覧!」
「・・・・くろい・・・いろ・・です・・・」
「うそ、そんな色じゃないでしょ!ちゃんと伝わるようにいいなさい~」
「・・・うう~うわたしの~うう~うわれめのいろわ~あめいろ・・・」
「もっと正確に、ちゃんと名前があるでしょ、ワレメのこと!」
「ぅぅう~あ~、わたしの陰唇のいろは、あめいろ・・・デス」
「そう、そのように、これからは正しくいうんですよ!」
北老人は、素っ裸の愛ちゃんを、しげしげと見ながら、そのように云うのでした。

裸で足を拡げさせられ、腕を背中で組まされたまま立たされている愛ちゃんは、北老人にしげしげと見つめられて、目線の置き所がない。下を向けば鏡に写った自分の裸姿を見ることになるし、で、首をくすめて見るともなく部屋の中を見回すしかない。床の間に掛かった絵、浮世絵春画のタッチの緊縛画が目に入る。襖には、男と女の交合する姿が、いろいろな体位で描かれている。
<いろいろ仕掛けがあるってなんなんやろ~?ああ~もう、こんな~恥ずかしい~>
愛ちゃん、北老人の優しそうな表情をチラッと見て、モジモジ、視線が定まらない。

「愛ちゃん、おっぱいをつまんでごらん」
北老人がソファーに座ったまま、モジモジしている愛ちゃんに云う。愛ちゃん、左手指で乳首をつまみ、くりっくりっっとひねり出す。
「もうひとつ、お股のあめ色したところ、つまんでごらん」
北老人、愛ちゃんが乳首をつまんだのを見て、陰唇をつまんで揉めというのだ。愛ちゃんの右手指が拡げた股間に置かれ、自分の陰唇をつまんだ。

「そう、いい格好だ、そのままで、まわれ右して背中を見せて!」
愛ちゃん、乳首と陰唇をつまんだまま、鏡を跨ぎ向きを変える。庭が見えた。午後の庭には光が差し込み、青々と茂った樹木があり、水が流れ灯篭が置かれ、赤い花が咲いている。
<うぅわ~こんな~明るいのに~わたし、はだかや~ああ~恥ずかしい~!>
愛ちゃんは乳首と陰唇をつまんだまま、和風の庭をみてしまう。
「お尻を、突き出しなさい、そうそう、もっと、身体を前へ出して、お尻を突き出して~!」

愛ちゃんの秘所、股間をバックから眺めようとする北老人。愛ちゃんの立った位置へスポットライトをあてる。薄暗い部屋の中央がライトに照らされ、愛ちゃんの身体が浮き彫りされる。
「もっと、お尻を突き出して、そうそう、指で拡げてごらん、びらびらを拡げるんです~!」
<うぅっうあぁ~そんな、ああん~いやなこと~そんな~!>
愛ちゃんの気持は、恥ずかしいさ屈辱の気持が入り混じって、バックスタイルで秘所を開き見せる。

「うう~うぁぁ~ううぅぅ~ううむ~うう~」
そんなのやめてください!と云おうとしてみるけれど、呻きのような声しか出せない愛ちゃん。
「りっぱなお尻してるね、おおきいね~色白で~雪国生まれなのかね~?」
「ううぅ~そんなんじゃ~ありません~わたし~!」
「餅肌で、尻が大きくて、あめ色陰唇に、ねえ、ビラビラの内側、ピンク色してますね、鏡でみてご覧!」
<そんな~そんなことゆわないでください~!ああ~もう、わたし~!>
ライトに照らされて浮き立った、丸くてぽっちゃりしたお尻を、北老人の目に晒す愛ちゃん。

「じゃ~その格好で、そのまま、こちらへ向き直ってごらん~!」
北老人の指示で、かがんだまま鏡を跨ぎなおし、北老人の正面に向いた愛ちゃん。
「じゃ~今度は、そのまま、反り返ってごらん、ああダメ、ビラビラから手を離しちゃ~!」
「ううぅぅん~うう~ぁぁ~うう~」
<もう、やめて~そんな~こんな格好させるの~やめて~!>
「そう、愛ちゃんのストリップショー、音楽流そうか~それで踊りますか~!」
「ううぁああ~そんな~いいです、ううあ~ん!」
「その、あなた、恥ずかしそうなお顔、ええ?恥ずかしい?そうですか、愛ちゃん!」

「うう~ゴシュジンサマ~そんな~ああ~ぁぁん、わたし~」
「じゃ~音楽をいれよう、上手におどるんですよ~!」
オーディオにスイッチが入れられ、琴の音色が数秒奏でられ、そうしてムードミュージックになった。サックスの奏でる甘~い音色が部屋を満たしだした。縁先はカーテンが閉じ、部屋は一転して暗くなり、愛ちゃんの身体にスポットライトが当たり、美貌の色白が浮き上がる。
立って股間を前へ突き出すような格好から腰をローリングさせられ、顔を前へ、お尻を後ろへ、素っ裸の愛ちゃんのぎこちない踊りが続けられ、そばの一人掛けソファーに座らされた。

「さあさ、これから愛ちゃんの~オナニーショーが始まり~!」
北老人、嬉しそうに微笑みながら、愛ちゃんをソファーの上で胡坐をかくような格好にさせた。愛ちゃんとの間に距離はない。手を伸ばせば愛ちゃんの肌に触れることができる。至近距離で愛ちゃんにオナニーをさせると云うのだ。
「うう~わぁ~ゴシュジンサマ、わたし~あぁん~ゴシュジンサマに愉しんでいただきます~!」
「そう、たっぷり愉しませておくれ、愛ちゃん~!もっとおまんこ見せておくれ~!」
愛ちゃんが座ったソファーには枕が置かれていた。愛ちゃん、お尻を一段あげさせられて、北老人の目の前で、素っ裸で、胡坐をかいて座っている愛ちゃん。乳白色ライトが愛ちゃんの正面から当てられ、拡げられた股間もバッチリ見える。
「さあ、愛ちゃん、弄っていきなさい、自分で出来るでしょ?いいね~!」
「ううぁあ、~はぃい~うう~わぁぁうわ~」
愛ちゃんの手指が、自分の乳房を弄り、股間の陰唇の縁を撫ぜ始める。

「いい匂いだね~髪の毛の匂い、愛ちゃんの髪のにおい、それに肌の匂いも~!」
北老人、目の前のソファーに胡坐をかいて座った愛ちゃんの、匂いをかいでいく。

「そうそう、乳首をつまんで、感じてごらん!おそそを指で開けるんですよ~!」
「ぅうう~ゴシュジンサマ~わたしをじっくり見てくださあ~い、ぁぁン~」
まるで北老人の懐の中で、悲しい姫が悶えるように、至近距離で向き合った愛ちゃん。
「おいしい蜜を出してくれて、飲ませてくれると聞いたが?」
「ううう~わたし~ゴシュジンサマにご奉仕いたします~わたしの蜜を~」
愛ちゃん、左の指で乳首を捏ねくり、右の指で陰唇を開けて膣の中を捏ねくる。この愛ちゃんの仕草を、北老人がじっくりと見入っているのです。

「じゃ~わたしが触ってあげますね~、おお~柔らかい肌ざわりじゃね~!」
「ぅうう~ぅぁああ~わたしは~牝、おんな~もっとお弄りくださ~い~!」
北老人の手が、愛ちゃんの髪の毛を持って鼻元へたぐり寄せて匂いをかき、肩へと移り、首筋から乳房の間まで降りてきた。
「うう~わ~ああ~ゴシュジンサマ、わたし~ああ~」
「そうですか~いいね~キミ、いい身体してる、若い、ぷりぷりしてる~!」
「ぅうう~ぅぁああ~わたし~ゴシュジンサマ~わたし~」
「うん?どうした~?縛ってもいいかね~?」
「ぅううう~ぁ~はい~、わたし~もう~ぅぅぁあ~」
愛ちゃんの咽ぶような声に、北老人の気持が昂ぶってくている。若い女を、それも美貌の女子学生を手元で弄る、たとえ高い金を支払ったとしても、回春剤として、これほどのご馳走があろうか。北老人は、憂い啼く愛ちゃんの感情に、優しく快楽を迎えさせたいと思う。

北老人は慣れた手つきで愛ちゃんを縛り上げた。後ろ手にまわして腕と手首を縛り、乳房を上下に割って縄が巻かれ、乳房を絞り上げる。そのうえ、足首を交叉させて縛った縄尻を腕へとまわし、前のめりになる格好に仕上げた。
「ほうら、こうして、愛ちゃん、かわいいね~、縛られた女はいい~!」
「ぅうう~うう~ああ~くるしい~!」
「ほうほう、ちょっと苦しいかな~女は苦しがるほうが美しい~ね~!」
<ううああ~もう~こんな~でも~ああ~もっと~!>
北老人の手が、荷物のように纏められ、ソファーの上に置かれた愛ちゃんの肌を撫ぜていく。

「ほら、どうじゃ~ここ抓ったら、いい気持でしょ~!」
北老人の指が、身動き取れない愛ちゃんの乳首をつまんで引っ張る。
「うう~ああ~ゴシュジンサマ~わたし~ぅうああ~」
「女はね、ホラ、こうしてね、ホラ、縛られたお乳の先を、ホラ、ホラ、いい持ちでしょ~!」
<ぅうあ~感じる~もう~ああ~ピリピリしてくる~~>
「それからね、こうして、ホラ、揉むと、ホラ、ホラ、うふふふ~」
まるで小さな孫娘をあやすように、北老人は大人の女を、裸にして縛り上げ、その肌を捏ねくりまわすのだった。

指で乳首をつままれ、乳房の先をまさぐられる愛ちゃん。縄が乳房の上下と左右をそれぞれに絞り上げるように縛られているものだから、皮膚が張り、ぷりぷりの肌に仕立て上げられている。そのゴムまりのように張った皮膚を、指先で突かれ捏ねられると、強い刺激が電流を流し込まれたように敏感に感じてしまう。足首ともども身体が縛られているので、その快感刺激は、そのまま膣の内壁をムズムズと感じさせられる。
北老人の指は、乳房から腰まわりまでを執拗に撫ぜてつねって捏ねくり、開いた太腿とふくらはぎを触るけれど、陰毛から菊門までの縦地帯には、触れない。
愛ちゃん、いちばん直撃に感じる大陰唇まわりが未開拓のままにされているので、ムズムズしてばかりで焦らされる。そう、焦らされることで、愛ちゃんの膣襞から分泌する蜜を溜め込もうというのだ。

「どうじゃな~ここをこうしたら~おお、おお、可愛いね~!」
「ぅう~ん、ぁあ~ぅう~ああん~ああん~!」
「じゃ~ここは、どうじゃな~!ぷりぷりして~うふふ~!」
愛ちゃん、縛られて目の前に置かれた乳首をつねられたり、太腿の付根を撫ぜられたり、北老人の手がうごめいて、もう擽ったいだけじゃなくて、子宮あたりにジンジンと感じが入り込んでくる。
「おお~もう喘ぎだしたのかえ、いいね~こんな姿を見れるとは、いいね~!」
「うう~ううう~うわ~~うう~ああ~もう~あぁあ~ん~」
「若い女が悦び啼くってのは、いいもんだね~!きれいだね~!」

「この小瓶をここに挿し込むんだね~蜜を溜めてくれるんだね~!」
北老人、膣から滲み出る蜜を溜めるガラスの小瓶を手にもって、愛ちゃんに見せながら、にやにやと笑い顔で聞いた。
<ぅう~わ~それ~使うん~ううわ~あ~>
「どうしたらいいのかね~教えてほしいな~!」
<そんな~そんあ~云わないで自分でつかってよ~そんな~!>
足首を交叉して縛られ、その縄尻が首に掛けられている愛ちゃん。枕の上に尻を置いているから、北老人から股間が丸見えの状態で、このガラスの小瓶を使われる。愛ちゃん、やっぱり猛烈に恥ずかしい気分になる。サムにやられたときの記憶がよみがえってくる。

「こうして、このおまんこに挿し込む、そうじゃな~じゃ~挿し込むとするか~ね!」
<うう~ああ~もう~そんな~装着しないでほしい~!>
「ぅうぁ~ゴシュジンサマ~わたしの膣に~そのヘラを・・・さしこんで、ください~ぁあ~ん」
北老人、ガラス小瓶についたヘラを、愛ちゃんの陰唇を拡げ、膣に挿入した。膣にヘラを挿し込まれてきたとき、愛ちゃんの喜悦の感情が一気に高まった。ねちねちと膣まわりを避けて撫ぜまわされてきた身体が、一気に反応したのです。

「うう~わあ~ぁあ~ああ~それ~ああ~いい~!」
「おお~そうか~これで、いいのか~!」
後ろ手に縛ったあげくに足首を交叉させ、その縄尻を首から腕へ絞られた格好の愛ちゃん。股間を拡げられ、膣蜜を掬い取られるためのガラス小瓶を装着されて、先ほど会ったばかりの好色老人の前で、恥辱を受ける。

「おお~少~し滲み出てきたね~トロトロの蜜、おお~これは~いい!」
<ううあ~もう~わたし、そんな~でないよ~やめてほしい~!>
「牛の乳搾るみたいに、搾ればいいのかな~?どうなのかね~!やって欲しいの~?」
「ううわ~ゴシュジンサマ、しぼって、ください、ませ~しぼって~!」
「そうか、ここ、おもいきり弄って、いい気持にさせていけば、いいんですな~!」

「うううぁ~ああ~そうして~くださ~い~!」
北老人の指が、愛ちゃんの開かれた股間を弄り、そすして指で陰唇を拡げ、もう十分に濡れている膣の中へ、二本の指を挿し入れた。
「若い女ってのは、タップリ出すんですね~この瓶一杯に~!」
手馴れた手つきで、Gスポットを刺激されだした愛ちゃん。身体の自由を奪われて、性感帯を刺激される。つい1ヶ月前、初めて郁夫の膣挿入を受けたばかりの愛ちゃん。サムらに輪姦され、そうして身体を縛られ牝になる調教を施された愛ちゃん。今夜、初めてのセックスデリバリーとなったところの愛ちゃん。

「あなた、ホント、若くて、美しい~ね~それが、こうして、こんなして、蜜をだしてくれるなんて、夢見たいですね~!」
「ううう~わ~あ~ゴシュジンサマ~わたし、メス、牝なんです~ぅう~ぁあ~うう~だから~!」
「そうだね!牝だね、牝猫?それとも牝豚?あとで友達が来るから、愉しみ~だね!」
「うう~ああ~わたし~もう、もっと~苛めて、ほしいデスウ~!」
「そう、キミは縛られるのが好きなメス、牝豚ちゃんだね、いい子だね~!」
愛ちゃん、お世辞にふりまく美辞麗句、でもちょぴりホントの気持になってきた愛ちゃん。
身体を張って男に見せびらかすことも恥ずかしいとはいえ、満更でもない気分なのです。サムの調教により、不思議な心理状態になってきた愛ちゃんだったのです。

膣の中、指を挿入されて刺激されだした愛ちゃん。ようやく気持いい感覚が身体をのなかに充満してきた愛ちゃん。手を縛られて足首を縛られて身動きとれないんですけれど、それだけに急所、Gスポットを撫ぜられると身体がキュっと締まってくるような、気持いい~!頭の中が朦朧として真っ白けになってくると、膣から蜜が滲み出る。

「おお~滴ってきたね~おまんこ汁、うまく考えたな~この小瓶!」
「ぅう~ぁっあ~ああ~ん~ゴシュジンサマ~ぁああ~わたし~いい~!きもち、デス~」
「かわいいね~こんなにポタポタ、おまんこ汁が出てくるとはね~!」
北老人の嬉しそうな顔をみながら、愛ちゃんの悶え姿が見られている。

「ぅうう~ぁっああ~そこ~そこ~いいです~!」
「ほら、ほら、可愛い~もうこんなに出しちゃったの~もう少しだね!」
北老人の指が膣の内壁を捏ねながら、愛ちゃんの乳首をつまんで揉みだした。
「ああ~も~ダンナサマ~わたし~だめ~そんな~!いや~だめ~!」
「おお、そんなに感じるんかね~!ほほ~いい感じだね~若いね~あなた~!」
膣のもとにつけられたガラスの小瓶。一滴、一滴と膣から滲む蜜が溜められてきて、愛ちゃんの気分は高揚している。
「ぅうう~ぐうう~ぅうわ~ああ~ああ~もう~あ~いい~!いく~!」
「いきそ~かね~!うわはあ~いい身体になって、啼いてる~もっとお啼き、牝さん!」
膣内と乳首を捏ねまわされて、もう、愛ちゃんエクスタシー状態。恥ずかしさも遠のいて、一気にアクメへいかせて~と願う愛ちゃんの悶え呻く姿がソファーの上にあった。

「まあ、これくらいにしておこ~!いってしまったらね、あと、やれないでしょ?だから、ね!」
最後へ達せられないアクメの淵で、愛ちゃんの第一幕が終えられた。
<うう~もお~こんな~いかせてほしかった~ああ~!>
「いい子だね~こんなに蜜を出してくれて~!あとで、使わせていただくね!」
ガラスの小瓶に溜まった愛ちゃんの膣から搾られた蜜をしげしげと眺めながら、北老人は云った。

愛ちゃんを縛っていた紐が解かれ、庭と部屋を区切るカーテンが開かれた。眩いばかりの光が差し込んできた。まだ夕刻には時間があった。愛ちゃんの首に首輪が嵌められた。素っ裸のまま、縁先に置かれた愛ちゃん。床の間に置かれていた行李が持ち出され、縁先の光が当たるところで開けられた。
「さあ、これ、今夜の道具、よく見ておきなさいね!」
<うう~これ~わあ~こんなの~恥ずかしい~見せないで~!>
「この棒、いいでしょ、この家の自慢道具、この棒の両端にベルトが二つずつ付いてるでしょ~、これで、ぅふふ、手と足を締める・・・、それとね、これ、レス用ペニス・・・いいでしょ、愉しみましょうね~ぅふふ~」

愛ちゃんを弄ぶ行李のお道具箱はまるで玉手箱。女が性欲の快楽を満たす道具がいっぱい詰まった玉手箱。男が女を悦ばせる道具がいっぱい詰まっているのです。今夜は愛ちゃんがそのお道具を使ってもらって悦ぶのです。裸のままの愛ちゃん、首輪を柱に繋がれて、夜がやってくるのを待つのです。


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