愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

愛の狩人

愛の狩人-1-

愛の狩人
 第一章-1- 1~12 2005.12.21~2006.1.16
    1200sx1402190087
<愛の狩人>

わたしは紫小百合といいます。大学で芸術学を専攻している3年生です。冬になりかけた小春日和の午後、煉瓦造りの建物が多いキャンバスを歩いていると、ゼミの同級生、中谷保クンが正面から歩いてくるのがわかります。
「やあ~紫さん、ゼミにはまだ時間があるのに、早いね!」
「中谷さんこそ、早いじゃないの、閑だったんでしょ、きっと!」
こうしてわたしは、ゼミまでの時間を、中谷クンと喫茶ルームへいくことになった。喫茶ルームと云っても殺風景な感じがします。珈琲が150円だから、そりゃ仕方ないとは思いますけど、楽しむムードっていう雰囲気じゃありません。

「紫さん、いい匂いしてるね、なんか香水とか使ってるの?」
中谷クンが、わたしの顔から胸のあたりを、見ながら云うのです。
「なんも、わたしスッピンよ、お化粧水ぐらい使うけど・・・」
なんで男のヒトにこんな話をしないといけないのよォ、と思いながらも、中谷クンに、ちょっと色気を使ってあげよう・・・との想いがでてきた。
「おんなの匂いって、中谷クン、興味あるの?」
「あっ、ごめん、そんな興味なんて・・・」
「嘘、男のヒトって、女の持ち物だとか、匂いとかに、興味深々だというわよ」

まあ、こんな調子で、わたしは、中谷くんを、ちょっとからかってあげる気持ちで、云っていたんだと思う。

「芸術ってさ、けっこうエロいんだよ、なぁ」
中谷クンの口癖です。この子飢えてるんだわ、わたしは中谷クンと話をしていると、いつもそんな風に思っちゃう。
「中谷クンって、なんでもエロだってゆうわね、それって変よ」
「だって、そうだよ、紫さんの好きなクリムトだって、けっこうエロっぽいしさ」
「そりゃそうだけど、そんなのばっかりじゃないよ」
わたし、中谷クンが子供っぽく見えちゃうんです。わたしは女の子だから、やっぱり男の子に興味あるなぁ、中谷クンのおちんちんって、どんな形してるのかなぁ、って顔を見ながら思っちゃったんです。

その日、わたしたちはゼミを欠席しました。中谷クンが、話に夢中になって時間に遅れてしまって、それでサボることにして、学校から三条寺町まで歩いて、老舗の喫茶店へ入って、わたしは紅茶を飲んで、いつしか暗くなるまで、喋ってしまって、食事をしに行くことになって、レストランへ入ってランチ食べて、そうして・・・
「もう、お別れね、ありがとう、ご馳走様」
わたしは、四条河原町の交差点で、中谷クンとバイバイしようとしたんですけど、中谷クン、ちょっと淋しげな顔つきになって、わたしを見つめているので、わたし、ちょっと可哀想になって、そのまま東の方へ歩きましょ、といってあげた。

わたし、中谷クンをちょっとからかう気持ちもあったんだけど、おちんちん触ってみたいなんていう、なんてゆうたらええのかしら、ちょっとエッチな気分にもなっていました。男の子みていて、そんな気持ちになることってけっこうあるんです。

中谷クン、ドギマギしてたみたい、けっこう神妙な顔つきになって、声かけてくるんだけど、声がうわずってた。祇園の通りをこえたら人が少なくなって、わたし、中谷クンの腕に手を差し入れてあげた。
「どうしょう、こっから何処いこ?」
中谷クン、祇園の突き当りまでいって、ちょっと迷ってしまったようでした。
「神社のなか、散歩したいなぁ、夜の祇園さん、ムードあるかも・・・」
わたしたち、社を抜けて公園の中を歩いて、それから南の方へ歩いて、その道は観光道になっていて、昼間はお土産のお店に人がいっぱいなんだけど、もう、人なんて通ってなくて、暗くって、わたしたち二人だけの世界みたいになってきて、中谷クン、わたしの手を握ってきました。

<いいのよ、中谷クン、わたし冒険しちゃうんだから・・・ね!>
中谷クンって、けっこういい男の子だし、みんなにモテてるようだから、わたしも感じいいと思ってるから、関係しちゃうのもいいかなと思っていた。
「中谷クン、付き合ってっ人いるの・・・」
「だ~れも・・・」
「わたし、好きになってもいい?」
わたしの言葉に、中谷クン、吃驚したみたいだった。

大通りを渡った道の一筋目を上がった処に、ホテルがありました。ちょっと陰気な感じがするホテルでしたけれど、中谷クンが、そのHホテルへ、無言のままでわたしを連れてはいりました。わたし、正直いうとちょっと面食らってました。大学1年のときに、先輩に可愛がられた経験があるだけで、ホテルへ入ったのは、それ以来だった。
「紫さん、ボクでいいの・・・」
なんて野暮なのよ、ここまで連れて来て、そんな言葉ないでしょ、と思ったけど、
「わたし、どうしたらいいのかわからない、中谷クン、わたし・・・」
ほんとに、ここまで来て、わたし、どうしてよいのか分からなくなっていました。中谷クンは、こんなことあんまりないみたいで、キッスしてきたんだけど、なんだかぎこちない風で、歯と歯が触れてしまったんですよ。

<中谷クン、なにしてんの、早く脱がしてよォ>
わたしを抱いてキッスしたまま、手を背中でモゾモゾ動かしているのがわかる。きっとどうしていいのかわからないんだ、わたしは中谷クンの腕に手をかけて、前へ導いてあげた。そうしてブラウスの上からだけど、胸へ手を置いてあげた。そうしてわたし、中谷クンのズボンの上からだけど、お股のあたりを触ってあげた。
「紫さん、小百合さん・・・ボクでいいのだね・・・」
中谷クンは声をうわずらせて、わたしに云った。中谷クン、童貞なんだ、きっとそうなんだ、初めてなんだ・・・わたしは、中谷クンの振る舞いをみて、そう思いました。

「セーターを脱がして・・・いいのよ、中谷クン、脱がして・・・」
わたしは、小さい声で云います。中谷クン、わたしの着ている赤いセーターを脱がしにかかります。裾から持ち上げ、首から抜いて腕を抜いて、わたしはブラを着けた姿になった。
「後ろのホックを外して・・・わかるでしょ」
中谷クンは、ようやくわかったみたい、女の子の着ているモノを、男の子が脱がしてやるんだってこと。ブラを外されて、わたし、上半身が裸になった。
「中谷クンも脱いで、わたしを脱がせて・・・」
中谷クンが上半身裸になった。そうしてわたしたち、抱き合った。

中谷クンの裸の胸に、わたしはお乳を押し当ててあげます。そうしてからだを左右に振ってあげた。お乳の先で、中谷クンの小さな乳首を触ってあげる。そうしてわたしが感じ、中谷クンも感じる・・・。
「小百合さん、ああ、小百合、こんなことになって、いいんだね!」
<何よ、いまごろまだそんなこと云って・・・いいのよ!>
中谷クン、わたしのお股に手をあてて、弄りだしてきたんです。スカートの上から撫ぜだして、スカートをたくし上げてきて、パンティの上から撫ぜだして、お股の間のふくらんだあたりを指でさすってきた。
「ああ、中へ入れてぇ、手を入れてぇ・・・」
わたしは、ぎこちなく躊躇している素振りの中谷クンに云ってあげた。

中谷クンを待っていても、なかなか直接触って来ないから、わたし、おズボンを脱がしてあげ、ブリーフの中へ手を入れてあげ、棒を握ってあげた。中谷クン、ようやくわたしのパンティの縁を広げて、指を入れてきた。わたしは、中谷クンの胸に抱かれたまま、握ってあげた棒を根元の方へとむいてあげます。棒はもうビンビンに硬くなっていました。胴を握って先を親指でこすってあげる。ネバネバの液が滲んできて、ツルツルと撫ぜることができました。
「あっ、小百合サン、触る、触ってる、いいっ、いい・・・」

わたしはしゃがんで、中谷クンの硬い棒をお口に含んであげる。久しぶり、男のヒトの生棒を口に含んで舐めてあげる。中谷クンは立ったままで、わたしの髪の毛を撫ぜなから、わたしの好きなように、なすがままになっている。
「ぁああっ、小百合サン!ボク、初めてなんだ、ぁああっ!」
やっぱり中谷クン、初めてのことなんだ!わたしは、お姉さんになったような気分で、中谷クンを苛めたい!って思ってしまった。
「じゃ~いつもひとりでやってるんでしょ、今日はわたしがやってあげる・・・いいでしょ?」
「ぁあっ、いい、いい、いい!」
中谷クンは、仁王立ちスタイルで、腰を突き出していました。

わたしは中谷クンの秘密を握った悪魔です。女の子との経験がないなんて、わたしはちょっと可哀想な感じがして、中谷クンを慰めてあげる。硬くなった棒を握って、しごいてあげる。棒を握った手を上下にスライドさせて、ぎゅ~っと握ってあげる。柔らかい先の首をツルツルにして、舌で首筋を舐めてあげる。上下スライドをだんだん早くしてあげて、射精させてあげる。
「ぁああ~でる、でる、ぁああ~でるぅ~!」
中谷クンのからだが硬直していくような感じがしてきたかと思うと、先っちょからピュンピュンと精子が飛び出してきた。

中谷クンは、バツ悪そうな感じで、しばらく体勢を整えていたんですよね、いきなりわたしを抱きしめにかかってきた。
「小百合、いいね、もう一回、こんどはボクだ、ボクがやってあげる!」
そう云って、わたしを素っ裸にして肱掛椅子に座らせました。中谷クンも素っ裸になった。肘掛椅子に座ったわたしの前に膝まづき、いきなりお股へ顔を押し付けてきました。わたしはお股を前へスライドさせて、膝を広げていきました。

中谷クンの唇が、わたしの下唇に重ねられ、舌先でわたしを舐めだしました。わたしは、中谷クンの頭を抱きながら、からだの芯に受ける刺激に、酔っていくようでした。
「ああっ、ああっ、そこ、だめ、ダメよ、いい、いいわ・・・」
中谷クン、お股に顔を埋めたまま、わたしのお乳に手を伸ばしてきた。両手を上げる格好で、お乳をつかみ、ぐりぐりと揉みだした。
「中谷クン、ああっ、ああっ、いい、ダメよ、ぁああ~いい・・・」
わたしは目を瞑って、中谷クンの唇からの感触と手の感触を同時に味わう。下唇がグジュグジュと煮え立つのがわかります。どくどくと液体が滲に出るのがわかります。

中谷クンのお棒が、わたしのお股の真ん中に入ってきました。柔らかい先端の部分が挿入されたのがわかります。
「ああ~そっと、そっと入れてね、ぁああ~いい・・・」
「紫さん、ああ~小百合さん、ああ、いい、入る、入る・・・」
「いれて~ぐ~っと入れて、ぁああ~いい、いれてぇ・・・」
挿入されてしまうと中谷クンが優位になる。女の子って結局、男の子に征服されてしまうんです。
「はぁああ~はぁああ、ひいかい、ボク、ああ、いい!」
中谷クンが童貞ちゃんを捨てた瞬間です。わたしは、久しぶりに味わう快感。

わたしの頭のなかを、妄想がぐるぐると巡っておりました。縄をかけられ身動きできないわたしを、中谷クンが犯してる・・・。
「ぁああ~中谷クン、いい、いい、いいわよォ・・・」
「小百合さん、ボクも、ボクもいい、いい、ぐりぐりや・・・」
中谷クンが腰を前後に、わたしを押したり抜いたりしている。
「ああ~中谷クン、もっと、ぁああ~もっと激しくして・・・・」
「小百合さん、いく、いく、ぁああ~また出そう・・・」
「だめよ、なかで出しちゃだめよ~!」
わたしは、犯されている女の子。無理矢理縄をかけられて、犯されている女の子・・・。

中谷クンは、わたしを抱いたまま、硬くて熱い棒をわたしに挿しこんでは抜いて、挿しこんでは抜いて、そのスピードが早くなって、顔をしかめだした。
「ああっ、でる、でる、ぁああっ、でる~!」
そう云ったかと思うと、一気に抜き去り、わたしの顔めがけて射精した。棒がピクンピクンと痙攣しているのがわかった。

中谷クンの初体験の感想を、数日後、大学のレストルームで会ったとき、わたしは聞かされた。
「こんなこと云っていいのかな・・・紫さんのからだって、やわらかいんやね、お餅みたいやった・・・」
「それで、どうなんよ、中谷クン、クンクン犬みたいに鼻ならして・・・」
「それで、ボク、紫さんのことが忘れられんようになってしまって・・・」
「それで、どうしたのよ?もっとはっきりいってよ!」
「それで、それでさ、つまり、なんていえばいいのかな・・・」
「それでそれでばっかりじゃわかんない、なによっ!」
わたしは、聴かなくってもわかる。中谷クンは、もう一度わたしとホテルへ行きたいのだってこと・・・。

「それで、もう一度、やりたいんだ・・・」
中谷クンは、ちょっと顔を赤らめていた。わたしの顔がまともに見れないんです。可愛いったら可愛いいんだけど、ちょっと男らしくないんだ、中谷クン。
「そうね・・・わたし、困ったわ、そんなこと応じられない、わたし、大変なことされてしまったんよ、中谷クンに・・・」
わたしの口からでた言葉は、心のなかとは裏腹でした。中谷クンを困らせようなんて思っていないんですが、わたしも素直じゃない。
「わたし、愛のないセクスなんて、いやなの」
「そりゃボクだって、そう思う・・・」
「じゃ~愛してからにして、そうでないとわたし許せない・・・」
わたしは中谷クンに愛を求めたんです。

わたしたちの関係って、ナンなんだろうと思います。からだの結合、それだけが目的なわけではないはずです。愛。愛を求めて、愛っていったいナンなの・・・。その日の夜も、わたしと中谷クンは、ホテルへ行った。2回目だったから、中谷クンも少しは要領を覚えたようでした。ホテルの部屋へ入ってすぐ、待ちきれないといった風に、中谷クンがわたしを抱きしめてくれた。そうしてキッスをしてくれた。

男の匂いがした。わたしは目を瞑った。中谷クンの手が、わたしを弄りだしてきて、わたしはちょっと昂奮していた。唇を合わせ、舌を絡ませるって、感じるんです。からだが火照ってくるのがわかります。わたしは中谷クンの手で服を脱がされ、下着だけの姿にされました。中谷クンもブリーフだけの姿になって、わたしはブラをとられて、パンティだけの姿になった。

中谷クンは昂奮していた。まだ始まったばかりだとゆうのに・・・。わたしが竿を握って、皮をむいてあげて、摩擦してあげたら、すぐ出しちゃったんです。
「中谷クン、ぁあっ、もういっちゃたの!あぁあ、あ、あ・・・」
「あぁあぁ、オレって、だめだねぇ・・・」
中谷クンは、バツが悪そうな顔つきで、わたしに恥ずかしがりながら、云いました。
「ううん、いいの、何回でもできるでしょ、何回でもやろ!」
わたしの慰め方ってへんだったかしら、中谷クンにそう云ってあげた。

それから少しして、ふたたび抱き合った。二人がけのソファーに腰を降ろし、抱き合った。中谷クンが、わたしのお乳を弄りだし、わたしは中谷クンのお股を弄っていた。棒を軽く握ってあげて、握った手を上下にゆっくりと動かせてあげる。そうしてわたしは、中谷クンの手を、わたしのお股に導きいれて、弄るようにしてあげた。
「ああっ、ああっ、びっしょり濡れてる・・・」
「ああっ、中谷クン、壁をこすって、壁をこすりまわしていいのよ・・・」
中谷クンの指が、わたしのなかで蠢いて、指が奥までとどくように、ふとももを広げ、お尻を前へ突き出していきました。

「いれて、入れて、中谷クン、入れて・・・!」
わたしは、ソファーに仰向けに寝転んで、肘あてを枕にしました。中谷クンがわたしのふとももの間に正座して、大きな棒を、わたしのヴァギナにあてがい、ぐ~っと挿しこんできた。
「小百合さん、ああっ、小百合さん、ああ、入った、入った・・・」
そういいながら、わたしにかぶさってきた。
「ああ~ん、はぁああ~ん、なかやくん・・・いい、もっと突ついて、ねえ・・・」
「ぁあ、大丈夫です、小百合さん、柔らかい・・・気持ちいい・・・ぁああ・・・」
「わたしもよォ、いいわ、いい気持ちよ・・・ぁああ、いいわ・・・」

中谷クンは、わたしを抱いて、ペニスを挿入することに、少しはなれてきたようでした。
「ああっ、もっと、もっと奥、ああ、中谷クぅン、もっと・・・」
「おおっ、こうかい、こんなに入れて、大丈夫なの・・・ぁああ~いい!」
「ああ、中谷クンに乗ったげる、反対になろ・・・」
わたし、ムズムズ、痒いところへ手が届かない感じがして、わたしが中谷クンの上に乗る。中谷クンをソファーに座らせ、わたしが腰に跨って、抱きつくカッコウになりました。

ああ~入ってる、奥まで入ってるww!!!。。。わたしは中谷クンの胸にしがみついて、お尻を前へ後ろへ中谷クンへ擦りつけるように動かしていきました。
「ぁああ~いいわよォ・・・あああっ、いい、いいわょォ・・・」
「ボクもいいです、ぁああっ、いいですww」
「はぁああ、ハア、ハアぁああ、中谷クン、ぁああ、気持ちいい?気持ちいい?!」
わたしはお腹の真ん中が、ずきんずきんと脈打つ快感に酔っています。久しぶりに味わう感じです。わたしはえっちな女の子だって、つくづく思ってしまいます。

中谷クンのことを愛くるしく思う。中谷クンとセクスしていると、わたしのこころは満足してる。からだのなかを掻きまわされる感触が、わたしにはたまらない、好きなんです。さっき放出してしまった中谷クンは、二回目になると長持ちしました。わたしのからだって、徐々にしかあがってこないから、ちょうどいいんです。
「ああっ、中谷クン、いい、いい、いきそォ~よ~ああっ、いい、いく、いくwwわぁああ~」
わたしはたぶんそんなお声をだしていたんだと思います。ずきんずきんと、オーガズムっていうんですね。からだが硬くなり柔らかくなり、筋肉が引き締まっていくのが無意識に感じて、弛緩する感覚がなんともいえない。

中谷クンが逝くのとわたしが逝くのが微妙にづれてしまったんですけど、いちおう満足を得たわたしです。果てたあと、急に恥ずかしい気持ちが出てきた。
「見ないで、そんなに見ないで・・・」
わたしがパンティを穿いてる姿を、中谷クンがじっと見てるから、わたし恥ずかしくって、見ないでほしいといいました。
「紫さんが好きなんだ、ボク・・・だから・・・見ていたい!」
中谷クンは、わたしを好きだといいました。うれしい、やったぁ!って気持ちです。

中谷クンは、おとなしい性質の男の子です。頭は切れるし、ハンサムだし、まあ、中谷クンを持ってて自慢はできる。わたしは、すこしづつ中谷クンの中味に興味をもちだしました。

わたしは、中谷クンを徹底的に探検してやろうと思いました。中谷クンのことを全部ぜんぶ知りたい!そんな気持ちがわいてきたんです。わたしたちって、お金がないから、ホテルなんて手軽に行けないじゃないですか。だから相互訪問することにしたんです。それから、スキン管理はわたしの役割です。だって、男のヒトって無責任だと思うんだ、女の子にとっては、やっぱ心配でしょ!

中谷クンのお部屋は、畳敷きの四畳半だったんです。こんなのを貧困学生アパートっていうのでしょうね。レトロなお部屋です。でも美術評論やりたいんだってゆう中谷クン、本棚には難しい本が並んでる。わたし発見したんです、SM雑誌とかSM写真集。あっ、中谷クン、興味あるんやっ!わたしは、ちょっと驚いたけど、やっぱ男の子だもんね、いいんですよ、わたしかてちょっと興味あるんやから・・・ね!
「紫さんのパンティ穿きたい・・・」
「じゃあ、わたし中谷クンのパンツ穿くの?」
「男と女の入れ替わりしたいねん、ボク・・・」
わたしには、そんな興味はありません。はっきり云っておきますが、わたしには・・・、男の子を苛めたいってゆう興味はあります。

「四畳半襖の下張りって、紫さん知ってる?」
中谷クンは、少し顔を赤らめていたようでした。わたしを抱くきっかけを探しているんです。
「ああん、聞いたことある、中谷クンのお部屋のことでしょ・・・」
わたしは、そういいながら中谷クンの膝へ倒れこんでいきました。中谷クンは、わたしの髪の毛を撫ぜながら、顔をまさぐってきて唇に指を当ててきた。そうしてわたしが着ていたセーターの裾から、手を入れてきて、ブラの上部からわたしを触ってきた。
「ああ、中谷クン、まだ、まだ、だめよ・・・」
わたしは、心にもないことを云うのです。ほんとうはもっと触ってほしいくせに、です。

中谷クンはあぐらをかいて、わたしは膝から下をくずして、抱き合い、ディープキスをしていきます。ああ、舌を絡ませるとわたし、急に感じてくるのです。ほんわか~とした感じから、からだが萌えていくような感じになってしまうのです。中谷クンが、服を着たままのわたしの素肌をまさぐりだしてきて、そうして段々と燃えていくのです。

わたしたち、深~いキッスをしたまま、服の上から体をまさぐりあい、裸になっていくのです。わたしは自分で脱がないことにしています。中谷クンの服も脱がしてあげない。つまり、わたしはお人形さんに徹するわけですww。で、ことばは使いますけど、言葉をだすお人形さんもありますよね。
「ふぅう、うっ、脱がしてぇェ・・・」
わたしは中谷クンを、魅惑の世界へ連れて行ってあげるんだから、わたしも一緒に連れてってよね。甘えるのが好きな女の子に徹してあげると、中谷クンはすっごく喜ぶんです。
「小百合、いい子だね、脱ぎ脱ぎさせてあげる・・・ね!」
深いキッスの合間に、会話を交わす・・・。お布団敷いた四畳半の狭い畳部屋で、わたしは裸にされていきます。

セーターが脱がされて、スカートが脱がされて、中谷クンが上半身裸になって、わたしはレースつき花柄ブラとパンティだけになる。お布団の上って気持ちいい!レトロな感じがして、わたし江戸時代の小娘、いいえいいえ文明開化のころの小娘・・・。
「小百合、好きだよ・・・」
「ああっ、あたいも中谷クン、好きよ・・・」
ブラのホックが外されて、お乳をまさぐってくると、わたし、強気な女の子からおしとやかに濡れる女の子になっていきます。こうしてわたしは素っ裸にされて、中谷クンも素っ裸になって、きっちりと抱き合ったまま、お布団の上に寝転びます。

わたしはお乳をなめられて吸われる。舌のざらざらした感触が、肌から体のなかへ滲みこんできます。わたしはお人形さん、中谷クンにはなにもしてあげない。そうしているうちに、中谷クンは、わたしの手を股間へと導いて、ペニスを握らせます。わたしは寝たまま、中谷クンがさかさまになってわたしに乗りかかってきます。6と9が合わさる格好になって、お布団のうえで、舐めっこしてしまう。
「もっときつく握って、舐めて・・・」
中谷クンは、わたしの顔のうえで腰を浮かせていいます。わたし、ふとももを開いて、顔が埋められてきて、お舌がくすぐりだすのがわかる。
「ぁああ~もっと吸ってぇ・・・」
「ああ、吸うよ、吸ってあげる・・・」
チュっチュっと唇の吸う音をききながら、わたしは握った棒をしごいてあげて、先っちょを舐めていく。

中谷クンのお部屋は四畳半の畳敷き。わたしは、お布団の上で中谷クンのおちんちんを舐めてあげている。中谷クンは、わたしのお股をチュっ、チュっ、と音をたてて吸ってくれてる。わたしも音を立ててあげる。ぷチュ、ぷチュ、っと音を立てて吸ってあげる。中谷クンの腕は、わたしのお尻に敷かれ、わたしの腕は、中谷クンの腰に巻きつかせてる。
「ああ、いいわ、いいわぁ、いいわよォ・・・」
中谷クンのおちんちんは、硬い棒になってる。だけど先っちょって柔らかい。わたしは、唇で先っちょをすっぽり包んで、そのままお口の奥のほうまで入れてあげる。
「いい、いい、気持ちいいよっ!ああっ、いいっ!」
「わたしも、とっても、ふぅううっ、いい、いいわよォ・・・!」
そうして中谷クンがお布団の上に寝て、わたしが上になってあげる。

そうしてわたしたちって、お互いに持ってないモノを舐めっこして、入れっこしていくんです。恥かしさなんなくなってしまって、おからだのなかがグジュグジュになって、お股の奥がウズウズしてるのがわかるから、早く入れてほしい気持ちになるのです。
「小百合さん、入れてもいい、入れてもいい!」
「ぁああ~中谷クン、いてれ、入れて、入れていいよォ!」
わたしたちお布団の上で抱き合ったまま、結合させていくのです。中谷クンがわたしの首に手を入れて、お乳の先に吸いつきながら、おちんちんをわたしに入れる。もうわたしのお壷はグジュグジュに濡れているから、中谷クンが入ってくると、急にいい気持ちが昂ぶってきてしまいます。

「ああ~ん、ああ~ん、はぁああ~ん、もっと、もっとよォ・・・!」
「ぁああ、小百合、ぁああ、入ってる、グジュグジュしてる、ヌルヌルしてる、ぁあっ、気持ちいいよォ!」
「中谷クン、ぁああっ、そこがいい、ぁああん、もっと突いて・・・!」
「ぅうん、ここ?、これでいいの?」
「うううん、そこ、そこ、そこよ!」
「ぁああ、グジュグジュしてる、いいねぇ・・・!」
わたしは、中谷クンの首にしがみついて、からだのなかがグジュグジュになるいい気持ちに溺れていくんです。
「ぁああっ、出る、出るっ・・・!」
「わあぁああ、あたしもいきそ、いく、いく、いくわぁあああ・・・!」
中谷クンはスキンをすばやくかぶせ、そうしてグリグリ押し込んできて、一緒に果てていきました。

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愛の狩人-2-

愛の狩人
 第一章-2- 13~23 2005.1.17~2006.2.3
    1200sx1402190020
中谷クンがわたしのお部屋へやってきた。わたしのワンルームは、金閣寺のそばにある学生マンション。東向きに窓がある5階です。窓を開けておいても覗き込まれることがない。女の子って気にするんです、些細なことですけど・・・。
「わたしのパンティ、穿きたいんでしょ」
わたしは女王さま、中谷クンの女王さまです。わたしの今日のパンティは、ピンクの花柄、ちょっと薄めの布地です。
「小百合さま、ボクにパンティをかぶせてください・・・」
窓際に置いたベッドの縁に座ったわたしは、パンティを脱いで、ひざまづいた中谷クンの頭にかぶせてあげる。お股の布がお鼻に被さるように、覆面にしてあげた。

「さあ、服をお脱ぎなさい、いいから早く脱ぎなさい・・・」
わたしはパンティは取ったけれどお洋服はきたままで、中谷クンは素っ裸です。

ベッドの下で裸の中谷クンが正座して、ベッドの縁に腰掛けたわたしのフレアスカートのなかに顔を埋めてくる。もちろんわたしのパンティ被ったままです。
「わたしのお股を舐めなさい・・・!」
わたしは、膝を開けて中谷クンの頭をスカートで包んであげます。そうして中谷クンにクンニさせてあげる。わたし、中谷クンを苛めてみたいと思ってる。ヘンタイじゃないですよね。中谷クンって、気の弱い男の子だから、わたしに苛められて喜んでるんです、きっと・・・。
「ああ~ん、もっとやわらかくしてよぉ・・・!」
わたしは、スカートをかぶせた中谷クンの頭を抱えて、いいました。

窓から薄いレース越しに光が入っています。中谷クンに、スカートをめくりあげさせ、下半身を裸にさせる。そうして太腿で中谷クンの顔を挟んで、足先で中谷クンのお股の棒を突ついてあげる。中谷クンは、膝をたててお尻を突き出し、わたしの着ているセーターの下から手を入れてきて、ブラを外してお乳を触る。
「ああ~ん、わたし、女王さまよ、わたしの言うこと聞くのよぉ・・・」
「はあ~い、小百合さま・・・・」
「わたしにおしゃぶりさせなさい・・・!」
中谷クンは立ち上がり、わたしのパンティ被ったままで、わたしのお口にペニスをあてがわさせるのです。
「自分で大きくしてから、お口で舐めたげる!」
中谷クンは、わたしの目の前で、ペニスを握ってしごきだす。亀頭に皮が被ったり剥けたりするのをわたしは見ている。そうしてわたしは、大きくなったペニスを舐めていくのです。

「中谷クン、気分はどうなの、いい気持ち?」
わたしは、中谷クンのペニスを舌でぺろぺろしてあげながら、上を向いて聞いてあげた。
「うん、うん、小百合さま、いい気分です、ぅうっ・・・」
カーテン越しの光でお部屋はとっても明るい。
「じゃ~わたしの服を脱がせなさい!」
わたしのパンティを頭から被った中谷クンに、命令します。
「は~い、小百合さま、お望みどうりに従いまするぅ・・・」
素っ裸の中谷クンは、わたしのセーターを首から抜き取り、ブラを取り、スカートを脱がせてくれた。

「今日は女王さまをお仕置きしなさい・・・、召使!」
わたし、どきどきしてます。まえからわたし、男に縛られたいなんて思ってたこともあって、中谷クンの四畳半にはSM雑誌が置いてあったので、わたし、内心ドキドキしながら、云ってしまいました。
「ええっ、小百合さまを、お縛りするんですか?!」
「・・・うん、中谷クン、やってみて・・・」
わたしの願望、わたしの夢見た想い、わたしの心の本心・・・。わたしの変態性は、もう目覚めていたんです。
「紐、だしてくるからちょっと待ってね・・・」
わたしの整理箪笥の中に、和服の帯留めがあるのです。ピンクと赤の花柄の紐・・・。わたしはそれを数本取り出して、中谷クンの手に渡しました。

中谷クン、生唾を呑み込むような感じで、わたしの足首を重ねて括りました。そうして手首を重ねて括りました。
「手と足と繋げて括ってみて・・・」
わたしは、ベッドの上に座って、花柄帯留めで括られた足膝を立て、手首を膝の外側から足首にそろえて置きました。
「小百合さん、綺麗な色の紐ですね、柔らかい紐ですね・・・」
中谷クン、恐る恐るの様子で、わたしの手首と足首をまとめて括っていきました。そのときには、中谷クンのおちんちん、なぜか小さくなっておりました。

手首と足首を一つに括ってもらったわたしは、ベッドのうえで仰向きました。そうすると、足首が持ち上がり、膝を広げた格好になってしまいました。
「ああっ、きれい、小百合さん、綺麗・・・」
「ああ~ん、中谷クン、わたしを、オカシて、好きにシテ、ぁああ・・・」
わたしは、中谷クンに見つめられて、ポーっとなっていきました。男の子にされたかったんです。括られて、おもちゃにされて、イカされることをづっと想っていたんです。
「小百合さん、ボク、ゾクゾクしちゃうけど、いいの・・・」
「ぁああ~ん、中谷クンったら、わたし、わたし・・・」
「いいんだね、こんな格好で、ボクの好きにして・・・」
中谷クンは、遠慮深いとゆうのか、慎重だとゆうのか知らないですが、牡動物的なところが欠けてる。

中谷クンは、ベッドに仰向いて寝ている、わたしのお乳を触ってきました。わたしのお股のまえに座って、ふとももの間から手を伸ばして、ふたつの乳房を包んでくれる。
「ああ、小百合サン、柔らかい、いい、いいね・・・」
ビデオでみた光景がわたしの脳裏を埋めている。男に乳房を弄られて、しだいに下の方へ手がまわっていく・・・。わたしは、喘ぐ声をあげ、その気になって、いい気持ちにさせられていく・・・。
「はぁああ、ぁああ・・・もっと揺すって、もっとつまんでぇ、ぁああ・・・」
わたしは、窓から入る光の眩しさで、目をつむった。

中谷クンが、わたしの指をしゃぶりだしました。足首と手首を一つに括った手の指をしゃぶりながら、右手でお乳をまさぐって、左の手のひらをお股においている。お乳とお股を揉んでいる。
「ぁああ、ぁああっ、ぁああ~ん、はぁああ、はぁああ・・・」
わたしは、ビデオでみた女の子のように、声を出していきます。
「ぁああっ、いい、いいわぁあ・・・中谷クンのをお口にちょうだい、オネガイぃ・・・」
わたしはうわごとのように、中谷クンに云ってあげる。中谷クンのペニスが大きくなっていない。わたしのお口で大きくしてあげるwww
「小百合サン、小百合サン、いいんだね・・・」
そういいながら、中谷クンは、わたしの横へからだをずらして座った。

わたしは、お顔を横に向け、中谷クンのペニスの先っちょに、舌先をつけて舐めてあげる。亀頭を唇に含んであげて、それから竿の根元の方へ唇と舌を這わせていって、また上の方へ這わせてあげて、亀頭をお口に含んであげる。何回か繰り返していくうちに、ペニスが勃起しだして硬くなってくる。中谷クン、相撲さんのように中腰で、わたしの前に立ちはだかり、腰をぐいっと突き出して、わたしにペニスを咥えさせたのです。
「ああ、小百合サン、もっと奥まで挿していい、いいよね・・・」
わたしがうなづくと、ぐ~っと喉奥まで挿しこんできた。わたしは、顔をぐりぐり回すようにして、お口の中で転がしてあげるのでした。

わたしは手首と足首をゆるゆるだったけれど、一緒に括られていた。中谷クンはわたしの上半身を起こして後ろにまわり、背中を体で支えて、手首と足首を括った紐を持ち、ぐいっとわたしのお顔へ引き上げた。
「ぁああ~なによ、なにするのよォ・・・」
わたしの膝が開いて、足が菱形になっていく。
「ああ~ん、いたいよ、そんなにひっぱたら・・・ぁあっ・・・」
中谷クンは、強引にも、わたしの首後ろへ手首を置いてしまったのです。
「ああっ、ああっ、動けないよォ、中谷クン、ぁああっ・・・」
足首が、顔の前にある!わたしは二つに折り重ねられたのです。お股が思いっきり広がってしまったのです。

「ぁああ、あっ・・・苦しい、痛い、ああっ中谷クン、ぁあっ、苦しい・・・!」
「小百合サン、ぅんん、いい、いい格好だ~!いい格好だよ~!」
中谷クンは、わたしをベッドの背凭れに押し上げて、まん前に座り込んだのです。
「ああ~ん、身動きとれないよォ、どうにかしてぇ・・・」
わたしはうろたえた。手を首で支え、お股をおもいっきり開かれて、足首を顔の前においているのです。
エアロでこのような格好をするけれど、違う、違う、全然違う・・・。
「小百合サンのお望みのスタイルなんでしょ・・・」
中谷クンは、ニタニタと微笑みながら、わたしのあられもない格好を見て云うのでした。

わたしは、わたしのお部屋で、中谷クンに身動き取れない格好にされてしまった。お部屋に独りいて、空想することはあったけれど、それが現実になるとは、わたし、正直言って予想外でした。わたしの前に中谷クンがいる。わたしも中谷クンも素っ裸です。わたしは、いま、手首と足首を一緒に括られて、手首を頭の後ろで組んでいる。お顔の前に足がある。膝を横いっぱい広げて、ベッドの背凭れにもたれてる。わたしの恥ずかしい処が、おもいっきり開いている。
「ぁああ・・・中谷クン、見ないで、オネガイ、見ないで・・・」
わたしのこころはうろたえる。ああ、こんなはずじゃなかった、恥ずかしいよォ・・わたしは中谷クンの顔をまともに見れない。
「ううん、小百合サン、お望みのスタイルで、いい気持みたいやね!」
そういいながら、中谷クン、わたしのお乳に手をのばし、握ってグリグリと揉みだした。

「ああっ、ああっ、ああ~ん、中谷ク~ン、ぁああっ、そこばっかじゃだめ、した、したも・・・」
わたしは、お乳を揺すぶられて、ちょっとぐらついてきた感覚で、開いたお股も触ってほしいと感じたのです。
「ああ、ここ、開いてる、なにもしないのに口が開いてる・・・」
「ああ~ん、中谷クンったら、そんなに見てないで、触ってよォ・・・」
中谷クンは、真横に広がったふとももの中芯部分に手を置いて、そのまま上下に揺すりだしました。
「唇だけが柔らかいね、小百合サン、あとはビンビン張りつめて、ツルンツルン・・・」
そんなことを云いながら、わたしの恥の唇を指でつまんで引っ張るのです。

「ボク、こんなことしてみたかったんだぁ・・・」
中谷クンは、わたしの開いた恥の唇まわりを見つめながら、指で二つの唇をつまんで広げているのです。そうしておいて先のクリクリ豆を、剥きだしていくのです。
「ぅおっ、豆、ピンクや、ツンと立てる、これが小百合サンのお豆なんや!」
「ああん、だめ、そんな、剥いたらだめ、感じちゃうぅ・・・」
「ボク、ここ吸ってあげようか、吸いたい・・・」
中谷クン、そう云ったかと思うと、わたしの広げたお股に吸いついてきたんです。
「ぁああん、だめ、感じすぎよォ、そこは、ぁああん、だめよ、まだダメってば・・・!」
わたしは、クリを舐められて、ピリピリのきつい刺激で、身震いさせていきました。

「ああっ、だめ、中谷ク~ン、だめっ、だめってばぁ・・・」
わたしが悶えうつ声に刺激されるのか、中谷クンの唇と舌が、巧妙に動きだしていきます。恥の唇を拡げて、その間に舌先で舐めている。恥のォ壷に舌先を入れて、まわりをぺろぺろと舐めてる。舌全体をぺたりと押しつけて、ずる~っと舐めあげていく。
「ぁあああ~だめ、だめっ・・・ぃいい、ダメ、ひぃいい・・・」
わたし、こんな格好初めてです。お股を閉じるに閉じられない。思いっきり広げてしまったお股を、中谷クンが犬になって、ぺろぺろと舐めてる。
「ああ~ん、ああ~ん、中谷クンってばぁ、ああ、いい、いいのよォ・・・」
きゅ~っと吸って、舌先をォ壷のなかへ入れてきます。ああ、いい、いいのです。いい気持なんです。わたし、Vの形にされて足を菱形にされて、身動き取れないから、余計に刺激がきつく感じちゃうんですね。

中谷クン、顔をお股にくっつけたまま、手でお乳をつかんでくれる。わたしの柔らかいお乳が、つかまれて揉まれて、乳首が触られる。ああ、もう、わたし愛の奴隷よォ、中谷クンの奴隷さんよォ・・・。わたしは、手を頭の後ろに組んで、目の前に足首をもってこられて、もうへとへと、嬉しくって、悶えちゃってる。
「小百合!オレの威力を知ったかいっ!」
ああ、中谷クンの態度が一変したんです。男が目覚めてきたんだ。わたしの前に足を投げ出して座った。
「さあ、小百合!オレ、入れるぞ!」
そういいながら、ペニスを握りしめ、亀頭をわたしのヴァギナに押しつけてきた。

頭がわたしを開いて入れられた。ああ、中谷クン!もっと入れて、ぁああ、入れて・・・。わたしは、こころのなかで、中谷クンを呼び求めていました。中谷クンのォ棒が、わたしに入ってくる。顎をおとすと、はっきりと見えました。ぶすぶすと挿入されていく様子を、わたしは、はっきりと見てしまいました。
「小百合、コリコリだぜ、いつもよりぐっと締まってるぜ・・・」
わたしだって、無理矢理入れられてるって感じで、これまでになかった密着感だよォ・・・。
「はぁああ~ん、いい、はぁあ、いい、いいわ、ぁああっ・・・」
ォ棒がぜんぶ埋まってしまって、わたし、もうからだの奥の奥が、ジンジンして、ヌルヌルして、ああ、快感、これが快感なんだ~って思っていました。

中谷クンのォ棒がわたしの広げた恥部にはめられて、わたし、もう昇天してしまいそうな感じになっていました。からだの芯のまわりがグジュグジュで、ぐいぐいと気持ちいい圧力に押されて、なんともいえない快感!そうです、快感です。
「小百合サン、ボク、こんなの初めてだ、ううっ、締まる締まる、コリコリしてる・・・!」
「ああん、わたしも、わたしも締められてる、ぁああん、中谷クン、いく、いきそォ・・・!」
ベッドに凭れたわたしのからだを、中谷クンが触りまくってる。ォ棒をきっちり埋め込んだまま、ピクピクと力をいれてくるたびに、わたしはズッキン、ズッキンと芯をえぐられる感じです。お乳を揺すってる。乳首をつまんでる。お棒の根元のわたしの入り口を指で擦ってる。
「ああ~ん、ああ~ん、ああだめ、いく、いく、いきそォ・・・!」
わたしはVの形に折られて、足を菱形にされてるままに、逝ってしまうぅうう・・・。

ォ棒が半分抜かれて、ぐ~っと挿しこまれる。中谷クン2回目だから、長持ちしてる。グジュグジュに濡れた入り口を、手でぬぐってはお乳になすりつけてくる。お乳もヌルヌルでいい感じがする。
「小百合サン、いいやろ、嬉しいんやろ、ああっ、お顔がまっかだよ!」
「なかやクン、はぁああ、いいわよォ、いい、ああ長持ちぃ、いい、いい・・・!」
わたしは身動き取れないからだにされて、セクスする良さがわかってきた。すっごくいいんです。からだが膨張していくのに封じ込められたまま、って感じで、すっごく昂奮していくんです。
「ほら、抜いてやったぞ!お口がパックリ開いてるぞ!」
「ああん、そあなこと、ぁああん、だめ、入れて・・・!」
「じゃあ、入れてあげるよ、ほら!どうだ!いいか?!どうだ~!」
一気にォ棒を奥まで押し込まれて、わたしはもがいてあがいて、悶えて呻いて、からだ中を揺すって痙攣させてしまう。

「ああん、ああん、だめ、いく、イク、逝くぅううう・・・!」
「まだ、まだ逝っちゃだめだよ、まだだよ・・・!」
「ああん、だめ、逝くぅう、うううっ、逝くうっ、逝くうう、逝くぅううう・・・・っ!!」
わたしはもう最高にいい感じで、逝ってしまった。中谷クンもすぐ後に、出る出るっ!と叫びながら、ォ棒をピクピク痙攣させて果てました。わたしがからだの自由を奪われて、逝かせられた最初でした。

中谷クンが借りてる部屋は、木造2階建ての安アパートで四畳半の畳部屋。わたしの借りてるワンルームとは、設備も雰囲気も全てが違います。なんかレトロな感じがして、わたしは好きなんだけど、中谷クンはわたしに遠慮している感じでした。外付けの階段を上がっていくとき、三人組の学生に出逢った。わたしをじろじろ見据えて、すれ違った。中谷クンはお部屋で待っている。ドアをノックすると、ドアをあけて、部屋のなかに入れてくれた。ああ、すえた嫌な匂いがする・・・わたしはでも、それを云わずに、黙っていた。
「あれからさ、いろいろ道具を買っちゃった・・・」
中谷クンは、畳の上に座ってから、そういいだした。ロープとかバイブとか、女のわたしがちょっと恥ずかしいようなものを買ってそろえたというのです。

「なによぉ、なに買ったのよぉ、見せてよ・・・」
中谷クンは、恥ずかしそうにうつむいて、小さなちゃぶ台の上に、バイブレーションを置いたのです。
「なに、これ・・・」
わたしは、ピンク色したバイブを見て、恥ずかしさに見舞われた。ドキドキしちゃったんです。あれのときのお道具だってことは知ってます。
「これ、使っちゃおうと思ってる・・・」
中谷クンは、遠慮がちにそう云ったのです。
「・・・・いいわよ・・・・」
わたし、見ているだけでポーッとなってしまった。それに、見せてはくれなかったけれど、赤いロープの束が本棚の隅に見えていた。

女の子が男の子にからだを許したら、男の子はどんどん深くへ侵入してくるんですね。そりゃ、わたしだって嫌いじゃないですから、中谷クンの欲求を受け入れてあげますけれど、あまりしつこくされると逃げ出したくなりますよね。インスタント珈琲を飲んでいる途中に、中谷クンがわたしを求めてきました。
「ねえ、小百合、もうやろうよ、いいだろ!」
そう云うなり、畳の上に座っているわたしのスカートに、手を入れてきたんです。
「こらぁ、もう・・・まだ珈琲飲んでるんよ・・・・」
わたしは本心から云ったのではなかったけれど、少し取り繕ってたんです。ほいほいと乗ったらだめだって、思う気持ちもあったから・・・。お洋服を着たままで、スカートがまくり上げられて、ふとももが露出してしまったのです。

そりゃね、恥ずかしいです。こころのなかで期待する気持ちがあると同時に、恥かしい気持ちも同居しているんです。畳に座ったままで、スカートが捲くられてふとももが見えてしまって、わたしは中谷クンの手をはねのけて、スカートを膝まで戻しました。いいえ、別に抵抗する気持ちなんてないんだけど、本能?女の子の本能なのかも知れない。
「こらぁ、だめ、だめよぉ・・・だめよぉ・・・」
外的から身を守るために身構える、そういう本能もあるんだと思う。こころは開くほうに向いてるのに、行動がそれを止めようとする。ああ、矛盾、矛盾、矛盾です。

「だめなの?今日はだめなの・・・?」
中谷クンがわたしの抵抗するのをみて、おじけついてる。
<なによ、やってよ、強引にやってよ!>
わたし、ピンクのバイブを見ながら、こころでそう云ってるんです。わたしは、からだの力を抜いた。スカートがまくられ、パンティの上から手で撫ぜられ、お臍の下から手を入れられて、恥ずかしい処を撫ぜられだして、わたしは中谷クンの首にまつわりつくように、抱きついていった。
「ああん、ああっ、ああん・・・」
わたしは、中谷クンのズボンのチャックを降ろし、手を入れて弄り、もう大きくなってるペニスを出していく。中谷クンが、ズボンのベルトを外し、わたしのパンティをふとももの中ほどまで降ろして、膝を広げさせます。そうしてわたしの頭を押さえつけるようにして、わたしにフェラするように仕向けるのでした。

ここまでやっちゃうともう恥ずかしさの気持ちは、だいぶん遠のいています。むしろ気持ちいい方への期待感が満ちてきます。中谷クンの硬くなったペニスを、わたし咥えてる。足を畳に投げ出して、中谷クンの方に向いて、ペニスをゆっくりとしゃぶっていく。手の平で握ってあげて、頭を口に含み、そうして口から離して、眺めてあげて、またお口に入れてあげる。
「ああ、もっと舐めろよ、根元から先までだよ・・・!」
中谷クンの手が、わたしのお股に伸びていて、蕾のまわりを指でこすってきます。わたしは、唾をいっぱい溜め込んで、ペニスを口のなかで転がしてあげる。
「ああっ、小百合、もっと舐めろ、奥まで入れろ・・・!」
中谷クンは、そう云いながら、買ったばかりのバイブを手にもって、わたしの蕾に押しつけてきました。

わぁああぁぁ、バイブの振動が恥の唇に触れたとたんに、わたし電気風呂に入ったような感じ。わたし中谷クンのペニスにおもわず力を込めて握ってしまいました。
「わぁaa・・・ぁああ・・・」
「小百合、入れるぞっ・・・!」
「ぁああん、だめ、そっと、そっとして・・・」
わたしの蕾みに頭が入ってくる。その感触ったら、うじうじって感じで、ジンジンです。中谷クンのペニスより薄っぺらい感じです。わたしは、中谷クンの棒をしごいてあげる。小刻みに上下してあげる。太く硬くなった棒が、ビンビンしてる。中谷クンも昂奮してるみたい。
「ううっわ、入っていく、入っていく・・・!」
「ぁあん、だめ、ぁあん、きついよォ、痺れちゃうぅうっ・・・」
もう、わたし、ビリビリの刺激で、逝きそうになってしまう。

「もっと足をひろげて・・・!」
刺激の強さで、わたしは膝を、太腿を閉じてしまう。それで中谷クンが、わたしの足を広げようとするのです。
「ぁああん、だめ、だめって、ぁああん・・・」
「いい感じ、小百合、いい感じなんだろ!」
「ああん、止めて、止めてっ・・・」
わたしは、太い振動するバイブを埋め込まれて、もう泣けそうなくらい、ピリピリしてる。中谷クンが挿しこんだままで、スイッチを切った。わたしは、溜息をつくような深呼吸をしました。

「ぁあああっ、ああっ、はぁああっ・・・・」
中谷クン、またもやスイッチを入れたんです。わたし、即座に反応してしまう。ああっ、痺れるっ、いい!って感じで、わたしは中谷クンのペニスにしゃぶりついていった。そのとたんに、スイッチが切られた。わたしはちょっと深呼吸をする。そうしてると、またスイッチが入れられて、わたしをビンビン感じさせる。
「だいぶ調子がわかってきた、小百合、スイッチ入れると、いい気持ちになるんだろ!」
「ぅううぁああ、ぁああっ、だめ、だめ・・・」
わたしの蕾が花開いていくのが、ズキズキの感じでわかります。恥ずかしいお汁がゾクゾクと出てきてるんだと思います。
「ぁああん、ぁああん、いい、いいっ・・・」
しだいに登りつめいていく快感に、バイブのスイッチが小刻みに動いては止まっているのです。

わたし、もうバイブのくねくね振動で、からだの中がズキズキなんです。中谷クンのモノではない、お道具独特の感触と、刺激の注ぎ込まれかたは、からだの芯が背伸びしていくような感じでした。ええ、いい感じ、それなりにいい気持です。
「入れて、お願い、入れて・・・!」
わたしは、中谷クンにおねだり、というよりホンモノが欲しい。
「ああん、入れて、中谷クン、入れてよォ・・・!」
わたしは、中谷クンのペニスを根元まで剥いて、頭をツルンツルンにしてあげて、透明の液を滲ませてあげて、お願いします。
「うんうん、入れる、入れてあげる」
そう云いながら、中谷クンは、わたしのふとももの間に割って入って、挿入体勢をとりました。

左腕をわたしの首下にまわし、右手をわたしのお乳の上において、そうしてペニスを挿しこんできました。
「ああん、ああっ、いい、もっと、ぁああん、もっと・・・」
ヌルヌルの感じで、ずぶずぶっと入ってくる感じで、からだが抉られる感じです。
「おおっ、おおっ、小百合、ずぶずぶだぜ、濡れてるぜ、べちょべちょに・・・!」
「ぁああん、もっと、入れて、ぁああん、もっと!」
わたしは、もっと奥まで入れて欲しい!中途半端に置かれるのは嫌!奥まで入れてっ!お尻をお布団に置いたままでは、入りきらないんです。わたしは、中谷クンの背中に腕と足を絡めていきました。膝が中谷クンの肩をまたぐ格好で、わたしはお尻を浮かせていきました。

「あああ~ん、あああ~ん、もっと、もっと・・・」
わたしのなかに中谷クンが入ってきてる。根元までぐい~っと挿しこんできてくれて、わたしの襞の奥が突つかれる。密着する感じがたまらなくいい。ビッチリとまつわりた感じが、ズキズキ感じさせてくれるのです。
「ああ、いいぞ、奥のコリコロに当たった、当たった、いいぞ!」
亀頭の柔らかい先が、わたしの一番奥の口に当たってる。わたしはもう無我夢中です。
「ああっ、ああっ、いい、いい、ぁああ、いく、いくっ!」
中谷クンのペニスがピクンピクンと動くのがなんともいえない感じです。ピクンのたびに、わたしはズキンです。
「ぁあああ~ぁああああ~ぅうっ、ぅうう、ぁあああ~!」
わたしはもう最高に達して、身震いしながらオーガズムを極めてしまいました。

愛の狩人
第一章終わり


愛の狩人-3-

愛の狩人
 第二章-1- 1~12 2006.2.5~2006.2.27
    1200sx1402190035

バイブレーターで逝きそうになって、ホンモノで逝かされてしまったわたしは、ぐったりと畳のお部屋で寝ています。一回くらい逝っても、その気になればすぐに行動開始できます。そうですね、三回くらいオーガズムへ昇っちゃうと、芯から満足したって感じになります。
「それで、小百合さん、ボク、もう離れられないよ、一緒に棲もうよ・・・」
中谷クンが、そのように言い出しました。
「ひとりよか、ふたりの方が安上がりじゃん、一緒に棲みたい・・・」
なによ、なに言ってるのよ中谷クン、わたし一緒になんて棲まないよ。そう思ってしまったんですけど、口ではそうはっきりとは断らなかった。
「うん、まあ、考えてみるけど、期待しないで・・・」
その日は、一回しただけで、二回目はやりませんでした。

夜八時ごろになって、わたしは中谷クンの部屋を出て、アパートの階段を降りていきました。階段の下に三人の男がいました。わたしが降りてくるのを、下から見上げている。わたしはちょっとドキっとしました。道路へ出ると、男たちが後をつけてくる気配です。わたしは胸騒ぎを覚えます。中谷クンの部屋へ行くときにすれ違った三人の男です。
「小百合ってんだろ、ちょっと待てよ!」
後ろから声をかけられて、わたしはドキドキしてしまう。足がすくんで、暗い道路に立ちつくしてしまいました。男たちがわたしを取り囲み、一人が後ろから、わたしを羽交い絞めにしてしまいました。
「ああっ、なにするのよ・・・」
「なあにもしないけどォ、さあ、いこか、一緒によォ!」
自動車のエンジン音がして、わたしの横に止まり、わたしは助手席にサンドイッチされて乗らされてしまったのです。

わたしは動転していました。この男たちに乱暴される!わたしは恐怖に晒されていました。
「中谷よりすっげえことしてやるからさ、楽しみだろ、小百合よっ・・・」
抵抗するにも、どうしょうもなく、わたしは男たちに逆らえなかった。中谷クンのことを知っている、友達なのかも知れないと、わたしは思った。車は、大原を越えた山の中で止められました。暗くてよくわからなかったけれど大きな屋敷といった感じの家の前でした。そうしてわたしは、その家の中に連れ込まれていきました。

わたしを連れ込んだ三人の男は、学生のようでした。連れ込まれたお部屋は、床の間がある八畳二間続きの畳部屋。いろんな道具と仕掛けがしてある部屋でした。男の一人が、恥部屋だと云った。男たち、名前がわからないのでABCです。Aがリーダー格、Bがカメラマン役、Cが補助。
「なにするのよ・・・わたしを帰して、誰よあなたたち・・・!」
わたしは、内心ドキドキ、ある種恐怖の気持ちなのに、恥部屋に連れ込まれて、Aの前から後ずさりしながら云いました。
「ななっ、おとなしくしろよ、オレたちに付き合えってことよ、中谷の代わりになっ!」
「なによ、こんなの誘拐よ、わたし誘拐された・・・」
「人聞きわるいことゆうなよ、ちょっと遊んでやるだけだよ、好きなんだろ!」
わたしは、こんなお屋敷に連れ込まれて、乱暴されると思うと、身体ががたがた震えてきました。

「縛っちまいな、それから写真だ・・・」
AがBとCに声をかけました。Cがわたしを抱きしめ、手を合わせられ、手首が括られてしまった。
「なによ、離してよ、なにすんのよ!」
「なにするんか、ゆわなくってもわかるやろ!」
Cは、わたしの手首を括った紐を、鴨居を通して引っ張り下げた。わたしの手首が、上の方へ上げられてしまった。
「なによ、こんなこと・・・手を解いてよォ・・・!」
「まあ、ほざきないな、観念しろよ!」
物音一つ聞こえない屋敷の中の部屋です。恥部屋と呼ばれた八畳二間続きの和室は、わたしを辱めるお部屋だったのです。

「大きな声だすと、猿轡かませるぞ!」
手を上にあげて敷居の上に立ったわたしに、Aが云います。わたしは、まだ観念なんてしていない。本能的に、わたしは抵抗している。
「やめて、何するのよっ、やめてよっ・・・!」
「うるせえな!咬ませろ!」
Aが云い、Cがわたしの口へ布切れを挿し入れてきて、その上からガムテープで留められてしまったのです。
「さあ、ええかげんおとなしくしなよ、小百合!」
「ぅうう、ぅうううっ、ううううっ・・・」
わたしは、やめて、やめてと叫んでいるのです。

口を封じられて手首を吊られてしまったわたしは、地獄へ落とされていくような恐怖に見舞われました。三人の男の子がわたしを取り囲み、服を着たままのわたしのからだを、思い思いに触りだしたのです。わたしはいつものように、フレアスカートにブラウスとセーター姿です。
「おとなしくしてろよ、オレたちが可愛がってやるからさ!」
「そうだぜ、小百合、オレたちのゆうこと聞くんだぜ、喜ばせてやるからよっ!」
「写真とビデオを撮れよ!全部なっ!」
ああ、わたしはやられる、犯される、助けて・・・心の中で叫びながら、わたしは男の子たちの顔を見ています。服の上からだけど、胸を揺すられ、お股をなぶられる。そのうちBがカメラを手に持って、わたしの姿を写しだした。

Cがわたしのセーターを引きずり上げ、裾を頭に通して首後ろで留めました。そうしてブラウスのボタンを外しにかかります。
<ああ、やめて、やめて、やめてよ・・・・!>
こころで叫んでも、口が封じられてるから声にはならない。
「おまえ、中谷に可愛がられてよ、好きなんだろ!」
「ぅぐうううっ、ふぐぅううっ・・・」
「思いっきり悦ばせてやるぜ、メロメロに悦ばしてやるから、なっ!」
<やめてよぉ・・・そんなのだめ、だめ、訴えるよぉ・・・>
ブラウスの前が開かれ、ブラジャーのホックが外されて、わたしのお乳が現れる。
「ぅぐううっ、ううぐうぅ、ううううぐううぅっ・・・」

「おお、おっぱいだ、小百合のおっぱいだぞ、生に見るの初めてだぜ、白い肌してやがるね!」
Cがわたしの開かれた胸を見ていいます。わたしは手を上にあげているので、お乳もこころもち引き上げられているんだ。
「よう膨らんでやがるな、触ってやるぞ、おい、ビデオ撮れよ!」
Aがわたしの正面に立ち、わたしのお乳を触りだしてきた。手の平で握り、ぐりぐりと揉みだします。そうして下から持ち上げて、ゆさゆさと揺するのです。Aは、わたしの胸に顔をあて、乳首を唇で挟んできた。
「うう、ぐううっ、うううっ、ううぐううっ」
<やめて、やめて、わたしに触るのやめてっ!>
Aは、唇でわたしの乳首を挟み、舌先で刺激を与えてきたのです。

「うう、ぐううっ、うううっ、ううぐううっ」
<やめて、やめて、わたしにお乳咬むのやめてっ!>
わたしは吊られてお口にガムテープを張られて、お乳をまさぐられている。そんな姿を写真に撮られて、わたしは蹂躙されていく。
「そろそろ下を剥いてやろうか、えへっ、いいだろ小百合!」
わたしの穿いてるフレアスカートがめくり上げられてしまう。Aは、スカートの裾を広げてわたしの腰に巻きつけて、下半身を剥きだしてしまった。
「おまえ、可愛いの穿いてるじゃん!」
そう云いながらAが、ピンクの薄いパンティの上から、わたしのお股をぐりぐりしてきた。

「ううっ、うううっ、うううう・・・」
「これ、濡らさせて頂こうぜ、ピンクの透け透けパンティだぜ、売れるぜ!」
ああ、なんというんだろう、男たちのすることってお金とエッチだけだ!わたしは心で叫びながら、太腿をぴっちりと閉めている。Aは、閉じたわたしのお股に手を突っ込んできて、柔らかいわたしの芯をまさぐりだした。
「もっと股を広げろよ、小百合!」
「ぅうう、うううっ、ううう・・・」
Bが写真を撮っている、そうしてビデオを撮っている。わたしは屈辱のなかで、必死に抵抗している。

Cが後ろからわたしを抱きしめ、お乳を握ってグリグリと回すようにして揉んでいる。Aはわたしのお股にパンティを穿かせたまま、時折指を突っ込んできて、秘唇をまさぐっては、パンティを被せる。そんな光景をBが写真に撮り、ビデオに撮っている。
「なあ、小百合、いいだろ、強姦じゃないよ、小百合のご要望によりサービスしてやってんだよ!」
ああ、なによ好き勝手なこといって!とわたしは思うけれど、口を塞がれているからどうしようもない。お乳とお股とまさぐられながら、わたしは呆然と力が抜けていく。男たちのやることに耐えられなかったのです。

「おお、力を抜きよったぜ、えへ、観念したんだね、小百合!」
「ぅううっ、うううっ、ぅうっ、ぅうっ・・・」
わたしは余りの緊張と恐怖感から、自失していったようでした。気が付いたときには、パンティが取られていて、お乳まわりが露出され、腰から下が露出され、手首は括られたままの半裸状態で布団の上に転がされていました。

お布団のうえに転がされていたわたしに、Aがのしかかってきました。そうしてズボンを脱ぎブリフを脱いで、わたしの太腿を広げさせて挿入しようとしてきました。
「やめてっ、なにするん、やめてっ・・・」
わたしは咄嗟に拒否の反応をしました。わたしはお布団の上で、からだをねじって挿入させまいとします。女の子の本能的な反応です。
「なにぬかすか、わめくなっ!」
Aが云います。でも、わたしは抵抗します。押さえつけられるわたし。からだにありったけの力を込めて、抵抗します。
「押さえろ!」
Aが立ったまま見ているBとCに云います。Bがわたしの口を塞ぎ、Cがわたしの肩を押さえつけます。

Aは、わたしの膝に手を置いて、ふとももを広げていきます。わたしは力を込めている。だけど男が開く力には及ばない。膝を肩に担がれて、Aのペニスがギリギリと挿入されてきた。先ほどに弄られたとはいえ、まだわたしは、いきなり受け入れるほどには開いていない。
「おおっ、よう締まってるぜ、ズキズキだぜ!」
わたしは、口を塞がれ、肩を押さえつけられて、無理強いにペニスを挿入されてきて、心でわめいた。必死で逃れようと思った。
「入れちゃえ、入れちゃえ、ブスブス入れちゃえ!」
Cがわめくように云い、わたしのお乳を握りだしました。

「うう、ぐううっ、ぐうう、ぅうううっ・・・」
わたしは涙がぽろぽろ流れ出し、強姦される屈辱に必死になって抵抗してる。こころが抵抗しても、からだを押さえつけられていて、どうすることもできないわたしです。盛りついたオスたちが、わたしを蹂躙していくのを、わたしはじっと我慢するしかない。
「力を抜けよ、小百合、もう力を抜いて、悦べよ・・・」
Aは、ペニスをわたしの奥まで挿しいれたまま、顔元で云いました。わたしは串挿しされたメスです。Bが封じていたわたしの口から手を離し、立ち上がってビデオカメラをわたしに向けた。
「小百合ちゃんの悦ぶ姿を、アップで撮ってあげる・・・」
「オレの顔を映すなよ!」
「判ってるさ、まかしとけって・・・」
わたしは、大きなお屋敷の広い畳部屋で、男三人に朝まで弄られていくのです。

ビデオカメラを向けられて、わたしはAに犯されていきます。肩をお布団の上へ、Bに押さえつけられ、Aはわたしの膝を肩に担いで、ペニスでわたしを蹂躙しています。
「やめて、やめて、やめて・・・」
わたしの抵抗も、限界が尽きてきた感じで、からだに力が入らない。Aが挿入しているわたしのチツが、グリグリ掻きまわされ、抜いたり挿しこんだりされているうちに、少しづつ反応していくのです。女って弱いです。からだを触られ、秘密の場所を刺激されてしまうと、抵抗しきれない。
「ほお、悦びだしたぜ!OKなんだぜ!」
Cが、わたしの耳元で云います。わたしは、悦んでなんかいない。悲しんでいるんです。涙がぽろぽろ出てきているのです。

Aはスキンをつけてくれた。わたしのチツへ抵抗なく挿入できるようになって、Aがスキンを被せたペニスで射精しました。ピクピク動くAのペニスの刺激は、わたしをこころなしか気分よいものにしていました。Aがいってしまったあと、Cがわたしの股間を割ってきました。わたしはもう抵抗しなかった。悲しさだけが心を満たしていました。
「じゃ~入れさしてもらうぜ!」
Cは、無抵抗のわたしのお乳を手で揉みながら、ペニスを挿入してきます。枕をお尻の下において、わたしに被いかぶさってきました。唇を開かされ、舌を挿しこんできて、腰をグリグリと回しながら、ペニスを奥まで突っ込んできて、抜き去り、挿入して抜き去り、スキンを被せて射精しました。

「バックでやってやれよ!」
AがBにいいます。わたしはお布団のうえで四つん這いにされます。Cがビデオカメラを持っています。Bは、自分でペニスをしごいて勃起させ、そうしてわたしを後ろから挿入しだした。Aがわたしの前にきて、ペニスを咥えるようにさせます。わたしは、Aの濡れたペニスを咥え、バックからBのペニスを挿しこまれていきました。
「こいつ、ええケツしてるじゃん、ぷりぷりやで!」
「なぶりがいあるやろ、きりきり締めてきよるしな!」
AとCからそんなことを云われながら、わたしはAのペニスを喉奥まで挿しこまれ、Bのペニスをチツ奥まで埋め込まれて、輪姦されていきました。

三人の男に輪姦されたあと、わたしは自失呆然として、お布団の上でからだを抱きしめていました。男たちはわたしのバッグを開け、携帯とか学生証とか、見られて恥ずかしいモノとかを畳の上に広げていきます。そうしてAは、わたしの携帯からAの携帯へ電話をかけ、メールを送りました。学生証が写真に撮られ、わたしの携帯で、裸のままでお布団にからだを丸めて座っているわたしを撮り、Aの携帯へ写メールしました。
「小百合、オレたちを恨むなよ、誰にも言うなよ、いい目したんだから・・・」
Aからそう云われ、わたしはシクシク泣き出してしまいました。無性に悲しかった。早く解放してほしいと思います。でも、男たちは、一回精子を抜いた後、朝までわたしを苛めたのです。

わたしは手首を後ろで括られました。Cは、SM雑誌をひらき、そこに載っている写真を見ながら、わたしを縛りだした。
「なあ、こんな風にしてやるよ、やりたかったんだ」
「ああ、そんなの・・・もう・・・ゆるして・・・」
わたしはCが縛ってくることに抵抗はしなかったけれど、泣きながら許してほしいと云いました。
「好きになるぜ、一回やられたら、もっともっと、なんて云いだすかもな!」
わたしは素っ裸のまま、お乳の上からと下から縄を巻かれ、お布団の上に座らされていました。

「小百合の足を括っちゃえ」
Aが非情にも、そんなことを云いだし、Cはわたしにあぐらをかかせ、足首を重ねて括っていきます。
「ああ、ゆるして・・・ああ、おねがい、括らないで・・・」
わたしは、ふっと中谷クンの本棚にあった紐の束を思い出した。ああ、中谷クン、助けて・・・わたしは、こころのなかで云います。
「おもろい格好にしてやれよ、小百合、悦ぶぜ!」
わたしは、中谷クンにされたことを思い出す。パンティを首の後ろへ回されて、膝を広げてしまったことを、思いだす。

足首を交叉させて括られた縄が、首をはさんで後ろ手に縛られた背中へまわされ、背中を前へ押され、顔が足首にくっつくほどにされてしまった。わたしは、お布団の上で、前屈みになり、身動き取れない格好にされたのです。
「この形って、海老責めってやつだよ、苦しくなるらしいぜ」
「なあに、いいさ、最初から苦しいのでいこうぜ」
AとCが会話しているのがわかります。わたしは、うつむいたまま、お腹が折られて、苦しくなってきた。
「で、どうする、ひっくり返す?」
「そうだ、足を上にして、丸見えにしてやるんだ」
Cは、わたしの肩を引き、わたしのからだを、お布団に倒していきました。

「おお、ええ格好やぜ、すっげえな、丸見えだよ」
「ぁああ・・・やめて、ぁああ、見ないで・・・」
「小百合、嬉しいんやろ、オレたちに見てもらえて!」
「ああん、だめ、苦しい、解いて・・・」
「小百合のおめこ、ゆっくり観察してやるよ、どうや小百合、嬉しい?」
「ああ、だめ、おねがい、ゆるして、ゆるしてよ・・・」
わたしは、お布団のうえで、足を菱形に開かされて、男たちに見られているのです。わたしは恥ずかしさと屈辱とにまみれています。三人の男が、わたしを取り囲んで座ります。そうしてわたしのからだを、子猫を弄るように、弄り始めたのです。

わたしは泣くに泣けないほど、気持ちが動転していました。三人の男たちに素っ裸にされて、緊縛され、いちばん恥ずかしい処を、おもいっきり開けられて、上を向かされているんです。
「小百合、弄られて幸せやと思いなよ、女冥利に尽きるって・・・」
Aは、そんなことを云いながら、わたしのお股のうえに二つの手の平を置きました。Bが上から、ビデオカメラを向けています。わたしは顔を背けています。Aが、陰唇の外側へ手の平を置き、横に広げだします。
「むぅむううっ、ぅううっ、ぅぁああっ・・・」
Aは、陰唇には触らないで、手の平を横へ広げたりすぼめたりしていくのです。
「綺麗な色してるんや、オレ、生見るの初めてや、ほんまピンクや!」
Cがわたしのお股をのぞきこんで、云います。

男三人に一番恥ずかしい処を見られて、弄られて、卑猥な話をされている。わたしはもう泣き叫びたい屈辱に堪えていました。
「クリトリスって、先が尖がってるんや!」
「このあながおしっこ出る穴なんやな・・・」
わたしは布団に仰向かされて、足首を交叉させて括られて首の方に引き上げられていた。お股が太腿と水平になるくらい広げさせられて、男たちが覗き込んでいるのです。
「ぁああ、見ないで、ぁああん、見ないで・・・」
わたしは、もう恥ずかしい思いで、叫びたい。この畳部屋が恥部屋だという意味が、ようやく判ってきました。

「なあ、小百合、オレたちの女になれよ、いい目させてやるぜ!」
Aが、わたしのお乳とお股をぐりぐり掻き混ぜながら、云います。わたしの羞恥と屈辱は、括られた縄のなかで、悶えています。
「ぁああ、やめて、おねがい、もうやめて、縄を解いて・・・」
「まだまだ、ここでいい気持ちになるまでだめだ!」
Aは、そのように云いながら、わたしの壷に指を挿しこみだしたのです。わたしにはどうすることもできない。男たちの弄り放題です。
「ぁああ・・・だめ、ぁああ、だめ、ぅぁあん、やめてよ・・・」
わたしは、Aの指が挿しこまれて抉られて、からだが麻痺していくようにとろけていく。

「ほれ、見てみ、グジュグジュと汁が出てきたぜ!」
「どんな感じや、オレにも突っ込まさせてよ」
Aがわたしのなかを弄りながら云うのを受けて、Cが云い出した。Bは、上からビデオカメラを向けている。Aの指が抜かれて、Cの指が挿しこまれてきた。
「あああっ、だめ、さわらないで、ぁああん、だめ・・・」
「グジュグジュ、ぺちゃぺちゃ、汁が溜まってるぜ!」
わたしはからだを立てられ、お腹を押さえられ、チツから溜まったお汁を吐き出させられる。わたしは海老固めに括られて、苦しくってからだが麻痺しだしていました。

指でなかなか逝かないわたしに、Aはバイブを使い出します。広げたお股の芯に、バイブを突っ込みだした。
「あああっ、はあああっ、やめて・・・」
わたしは、息も絶えだえ、ぐるぐるチツの中を抉られ、刺激されていく。
「ほら、小百合、もっと泣け、もっと悶えろ!」
「ぁああ・・・ぁあああ・・・はぁああ・・・」
わたしは、Aが持ったバイブを抜き挿しされながら、苦しいアクメを迎えさせられていくのでした。

恥部屋と呼ばれた大原のお屋敷で、わたしは三人の男たちに輪姦され、縄で縛られて弄ばれました。無理矢理とはいえ、わたしはその夜、三回もオーガズムに達せられてしまい、朝方に解放されました。男たちに犯された屈辱で、わたしの心はめちゃめちゃに崩れていました。今でこそ云えますが、そのときは恥ずかしくって、誰にも言わないでおこうと思った。その後、Aから何度も呼び出され、そのつどからだを求められていきます。中谷クンのお部屋で、バイブを初めて使われて、いい気持になったそのすぐ後に、わたしはそれ以上に強烈に逝かされてしまったのです。

わたしは自分のお部屋に戻るなり、シャワーを浴び、そのままベッドに入って寝込んでしまいました。目が覚めたときは、お昼をとうに過ぎた時間でした。窓から明るい光が射し込んでいました。昨夜の出来事がよみがえってきて、わたしはまだ恐怖におびえている感じでした。洗面所の鏡に映ったわたし。憂鬱な顔つきのわたしは、鏡にむかってニッコリと笑い顔をつくってあげました。腕とか足首に、縄で擦られた筋状の後が残っていて、わたしは、わたしのからだを可哀想だと思った。珈琲を入れながら携帯を見ました。わたしの携帯で撮られた写真、恥部屋でAがわたしの裸姿を撮った写真があります。Aの携帯に送信された写メールです。Aはわたしのアドレスを知っている。わたしは不安な気持ちになりました。

中谷クンからメールが入ってきた。わたしのお部屋へ行ってもいいかというメールでした。わたしは熱が出ていてしんどいから今日は来ないで・・・と返しました。昨日までのわたしなら、中谷クンを喜んで受け入れたと思う。だけど、もうそのときは誰にも会いたくない気持ちが強かったのです。
<中谷クンとは、もうだめかも知れない・・・>
わたしは悲しい気持ちと、悔しい気持ちとが入り混じって、そのままお散歩に出かけました。
角のローソンでビスケットとジュースを買い、金閣寺の方へ歩いていきます。まだ観光客がおり、修学旅行の女子高生のグループとすれ違います。わたしは孤独な気持ちを満ち満たせて、紺に白いセーラー服が、眩く思えて仕方がなかった。お散歩の途中にAからメールが入ってきました。Aは、真治と名乗っていました。午後8時に四条小橋にある喫茶店へ来い、という内容でした。

真治のいう場所へ行くべきかやめるべきか、わたしはすっごく悩みます。わたしは陰鬱な気持ち。こころが壊されている。わたしのこころを壊した張本人が真治です。わたしのこころは複雑です。わたし、でも真治に脅迫されてるとは思えなかった。乱暴そうに振舞ってたけど、けっこう心優しいんじゃないか、なんて思うふしもありました。

指定された喫茶店は、四条小橋の奥まった高瀬川べりにありました。真治は、一番奥のソファーになった場所にいました。わたし、内心ドキドキしていた。真治はわたしのことを知っています。わたしは、真治のことを知らない。太いお股の棒は知らされたけれど、真治の素性なんて何にも知らない。
「来たね、やっぱり、よかった!」
真治は、わたしの顔を見上げて、そういいました。わたしの目の前にいる真治は、昨夜からの真治と違う。わたしを犯した真治とは違う。わたしは、ドキドキしながら、無言です。
「小百合、訴えられないかと思ってさ、ちょっと心配だったけど、来たんだ」
わたしはの気持ちは、悲しさと悔しさと憎しみと、真治と顔を合わせても希望なんかありゃしない。

「オレのセフレになれよ、可愛がってやるぜ」
真治は、テーブルの前に座ったわたしに、そのように云いました。わたしは、愛のかけらもない関係はいやです。でも、わたし、真治にそう云われて、断ることなんてできない関係にされてしまっていた。真治は、わたしの嫌いなタイプの男ではなかったし、根は真面目そうだし、あえて拒否はしなかった。中谷クンのお坊ちゃまぶりより、真治の方が大人に見えた。その日の夜は、セフレ。わたしは、真治のセフレにされました。

祇園の裏に和風のホテルがありました。名前は風の火ホテル。ダブルベッドと肘掛椅子が置かれた洋間と四畳半の和室がありました。真治は、さっそくわたしを求めてきました。わたしは無抵抗でいようと思います。逆らっても仕方がない。諦めの気持ちだったといえます。四畳半の和室で、真治は、立ったまま、わたしを抱きしめてきました。紅色の壁に埋め込まれた大きな鏡が、わたしと真治を映し出していました。
「ああ、だめ、そんなにきつく抱いたら、だめ、だめ・・・」
わたしは、半分泣きべそをかきながら、真治に抱かれていくのでした。

わたし、抱かれながら手を後ろへまわされて、手首を括られてしまった。真治は、わたしがほとんど気がつかないうちに柔らかい紐で括り終わると、わたしを畳の上に倒したのです。
「小百合、お前が忘れられなくなったよ、今夜はオレひとりでさせてもらうぜ!」
わたし、畳の上で手を後ろで括られたまま、転がされて、真治がわたしにかぶさってきた。
「やめて、いきなりそんなの、ああん、だめ」
わたしは、まだこころもからだも準備できていない。ホテルへ来たんだから、セクスすることは判ってる。でも、二人だけなんだから、強引なことはやめてほしいと思ったのです。

真治は、わたしのからだを服の上からまさぐったあと、座卓の縁にわたしを腰掛けさせた。そうして真治は、わたしを少し浮き立たせ、スカートをめくりあげ、パンティ姿にしてふたたび座卓の縁に座らされた。わたしは手を後ろで括られたままです。真治は、わたしの膝を拡げさせます。そうしてズボンを下げ、ブリフのなかからペニスを取り出した。
「小百合、オレのちんぽを舐めろ」
真治は立ったまま、まだ十分に勃起していないペニスを持って、わたしの頬をぺたぺたと叩きます。
「ああん、やめてよ、まだはやいよ」
「最初はこっからだ、オレのちんぽを舐めろ!」
わたしの頭の後ろに手を当てた真治が、わたしの口へ、強引にペニスをあてがいます。わたしは、横を向いて、真治のペニスの胴に唇をつけました。

真治のペニスは、わたしが唇で胴を擦りだすと、硬くなってきた。わたしは真治に頭を抱えられた格好で、真治のカリ首を唇ではさみ、口の中に入れ、そのままペニスを半分ほど口に含まされた。
「唇と舌を使って、オレのスペルマを吸い取るんだ、いいな!」
真治は、わたしの頭から手を離し、わたしが着ているセーターの首筋から手を差し込んできて、ブラの中へも手を入れてきて、お乳をつかまれた。服を着たまま、手を入れられたのです。そうして真治のもう一つの手が、わたしの後ろで括った紐の余りを、お尻を隠しているパンティに通して、お尻をむき出すようにして、手元で括ってしまったのです。


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