愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

恥ぢらい日記

恥ぢらい日記-1-

小説:恥じらい日記-1-
   1~10 2009.6.9~2009.6.13
    1200sx1403190055
-1-

「ねえぇ、山戸くぅん、わたしのこと、好きなの?」
「うん、ぼく、かおりんこのこと、好きだよ、だからぁ」
「だからって、なによぉ、どうしたいってゆうのよぉ」
「だから、ぼく、かおりんこのこと、好きやって告白してるんや」
山戸クン、わたしの横に座ってて、はっきり顔はみえないんやけど、お声がうわづってる感じがしてて、ちょっと緊張してるんちゃうやろか。わたしわ、山戸クンと鴨川の堤で、並んで座っていたんです。
「だから、どうするのよぉ、山戸くぅん」
夕方で、四条大橋のむこうに、赤とか緑とかのネオンサインが灯って、わたし、このあと、どうするのんって、三回目のおデート、山戸くんに聞いてるの。山戸クンわ、ちょっとじれったいんだよ、はっきりしやへんのです。

もうお食事わ、阪急のうえのレストランで終えていたから、それから、わたしと山戸クン、じれったい山戸クンを、わたし、祇園さんのほうへ歩いて行こうと言った。祇園さんのちかくに、ラブホがあるから、わたし、その近くまでいったら、山戸クン、誘っちゃお、思ってるんです。
「それで、かおりんこ、こんな暗いとこきちゃったけどぉ」
「だからぁ、暗いけどぉ、わかるでしょ、うち、山戸くぅん、好きだよ」
肩がすれるほど、わたし、山戸クンとくっついて、歩いてて、そうしてるうちに路地へ入っちゃって、そこに風水ホテルって蛍光灯の看板があって、なんかしら、そこへ、わたし、山戸クン誘ったみたいな感じで、入っちゃったんです。

風水ホテルって、わたし、雑誌で読んだことあって、東京からおしのびできた二人が泊まる、なんてこと読んで、ふううん、二人で泊まるんやぁ、なんて思ったラブホテルなの。
「ねぇ、山戸くぅん、うち、こないだ、本、貸したげたでしょ、読んだ?」
ベルメールとウニカの恋物語みたいなぁ、けっこうえろっちぃ内容のぉ、本だったよ。
「ううん、まあ、そんなこと、ここでするんかなぁ」
山戸クンは、お声がうわづっていて、とっても緊張してるみたいで、二人きりだよ、わたしたち、決まってるやん、するんよ、山戸クンと、するために、ここにいるんよ、わたし。わたしわ、ベッドのそばに立ったまま、お洋服着たまま、山戸クンに抱きしめられちゃったの。

-2-

わたしって、大学生のくせに、恥ぃことしてますよねぇ。うん、このまえ、二十歳になっちゃったの。そいで、もうおとなでしょ、だからぁ、えっちしてもええやろ思って、山戸クン、誘っちゃったんです。ええ、同級生で、おんなじクラスです。そいで、山戸クン、わたしが初めてや、ってゆうんです。経験したことない男子のこと童貞、どおてえ、ってゆうんですよね。山戸クンわ、どおてえさんでした。わたしかって、ううんちょっと恥ぃけど、高校の時に、いっかいだけ、やっちゃったけど、それだけで、大学生になっても、正直に言います、したことなかった。でも、おなにぃわ、ゆうの恥ずかしいなぁ、そうですねぇ、高校の時からぁ、まいにちみたいに、してきちゃった(恥)大学生になってもぉ、秘密、だれにもいったらあかんと思うんやけど、ちょっと、おどうぐつかったりして、男の子のこと、おもい浮かべて、うん、ええきもちになっていました。

「うううん、山戸くぅん、うち、うちのこと、すきにしてぇ」
「うん、かおりんこさぁん、ぼく、すきにしてええのん」
「うん、ええのんよ、うち、うちをすきにして・・・・」
山戸クンに抱かれたわたし。初めてのラブホ、風水ホテル、わたしわ、山戸クンのどおてえさんを、そうでないように体験させちゃうんだよ。でも、わたしかって、いっかいしか経験してへん、初めてみたいな感じやけど、いっかいだけしています。めっちゃ痛かったことぉ、思い出しますぅ。
「ううん、うち、うち、初めてなのよぉ・・・・」
「ぼくも、初めてなんやぁ、かおりんこさぁん」
なんかしら、山戸クン、ラブホのふかふかダブルベッドの縁に立って、わたしを抱いたまま、キッスしてくれます。軽く、唇をあててきて、わたし、なまあったかい山戸クンの唇を感じて、ふううっとなっちゃったんです。

「かおりんこさん、ぼく、好きにしてええんやね」
「ううん、山戸くぅん、うちのこと、すきにしてくれて、ええのんよ」
わたし、なにゆうてるんやろ、ってじぶんで思っていて、でも、恥ずかしいけど、山戸クンに、好きにしてええよって、言ってしまったんです。それで、山戸クン、やっぱ男の子です。わたしにキッスしながら、シャツの上からやけど、胸へ手をあててきて、ああん、おっぱいのうえへあててきて、揺すりだしちゃうの。
「うううん、ふううっ」
わたし、息、キッスしたまま、鼻からいっぱいすいこんで、はいちゃって、そいで、ちぶさのうえ、シャツもブラもつけたままのうえから、手を置かれて、揺すられているんです。うん、わたし、けっこう、ふくらんでるんです。すそ上げしなくても、けっこう膨らんでいます。そして、わたし、立ったまま抱かれて、山戸クンが腰を当ててきて、わたし、太ももに、山戸クンの、ぷっくら膨らんでるの、感じてるぅ。

-3-

山戸くん、ふるえてるみたい。ベッドの横で立ったまま、わたしをだいてくれて、歯がカチカチ、ふるえてるのんがわかる。わたしかって、こころ、ふるえてるけど、もういいの、山戸クンにあげちゃうの、うん、あげちゃって、いつでもできるようになって、はい、わたし、山戸クンの恋人だよ、って言ってみたい。
「ううん、ベッドに、寝よっ、やまとくぅん、ベッドで・・・・」
抱いてもらってて、お洋服のうえからおっぱいのとこ、触られていて、うん、軽いキッスです。舌が触れあったしゅんかん、わたしかって、舌、引いちゃったし、山戸クンかって、それ以上なかへ入れてこえへんかった。
「うん、ベッドでするんや、ベッドで・・・・」
山戸クンは、わたしを抱いたまま、そのまま、ダブルベッドへ倒れこんでくれて、わたし、ふんわぁ、ふかふかベッド、そのまま仰向いて、山戸クンがわたしへ、のしかかってきて、ベッドの上で、お洋服着たまま、だきあってました。

わたし、恥ずかしいから、だまってたけど、山戸クン、うえからのしかかったまま、お洋服の上から触ってきて、ああん、わたし、膝立てて、太もも開いてまってるのにぃ、山戸クンわ、ようやく、パンティのうえから、お股を触ってきたんです。
「ううん、ふく、ぬがして、やまとくぅん、ぬがしてよぉ・・・・」
わたし、山戸クンの腕が、太ももに触れてきて、ぴりぴりってみたいな感じが伝わってきて、恥ずかしいけど、脱がしてほしいの。じぶんで脱ぐなんてでけへん。
「ううん、かおりんこさぁん、ふく、脱がしてええんや」
「うん、脱がしてほしいの・・・・」
わたしわ、そんなこと小声で言いながら、山戸クンのズボンを脱がしにかかります。ジーンズで腰のボタンをはずしてあげ、ジッパーを降ろしてあげ、ブリフのなかへ、わたし、手、入れちゃったんです。

山戸クンわ、してほしかったんやと思う。わたしが、おちんぽ、握ってあげると、うううっ、って唸るようなお声をだしちゃって、腰をきゅっと引っ込めたんです。でも、おちんぽって、突き出てるじゃあないですかぁ。わたし、握ってあげた。そしたら、ぬるぬるなのです。山戸クンのおちんぽ、先っちょ、ヌルヌルになってるんです。
「ぼく、かおりんこさんに、くわえてほしい」
わたしのパンティのお股部分へ、手をあてがっている山戸クンが、恥ずかしそうにいいます。
「うん、やまとくぅん、くわえてあげる、そやから、わたしのふく、ぬがしてぇ・・・・」
わたし、ベッドにからだを起し、山戸クンの腰へ、お顔を持っていって、ううん、おちんぽ、わたし、初めて、お口に含んであげるのでした。それからだよ、わたし、パンティだけ脱がしてもらって、山戸クン、わたしに挿入しようとしてくるんです。

-4-

男の子のおちんぽが、おっきなってるのん、直接見るのん、そのときがはじめてでした。ぶっといってゆうか、かたいってゆうか、長さって15cmほどあるでしょ。それに、握ったら、親指と中指の先っちょが、くっつくくらいの太さ、あるじゃないですかぁ。わたし、男の子のおちんぽって、とっても興味ありました。
「ううん、なめたげる、うち、やまとくん、なめたげるぅ」
声になってたかどうかわからないけど、わたし、山戸クンのおちんぽ、握って、腰から突き出てるおちんぽへ、そのまま、お顔をつけて、お口に含んであげた。
「うううん、かおりんこさぁん、ぼく、ぼく、ううっ」
わたし、お洋服はまだつけていたけど、パンティわ脱いでいたし、ストッキングも脱いでいて、腰から下わ、すっぽんちゃんでした。
「はぁあ、んんっ、やまとくぅうん、うち、はぁあ、ああん、うちのんもぉ」
わたしわ、ラブホのベッドに座って向きあったまま、山戸クンのおっきなったおちんぽをお口に含んで、ぶちゅぶちゅ舐めてあげて、うん、一分も舐めてなかったとおもうけど、わたし、そのまま、仰向いて、足を開いて、膝立てて、山戸クンが、のしかかってくるのを、導いてあげた。

わたし、ほんと、初めてちゃうゆうても、二回目やゆうても、初心者でした。どきどきしてたし、山戸クンが、わたしの、ひろげた足の間へ入ってきて、おちんぽをお股へあてがってきて、ぎゅっと挿しこんできて、入らない感じで、そやから、わたし、お股に手おいて、チツがある陰唇のとこ、よこへ開いてあげる感じで、山戸クンのおちんぽ、挿しいれられたとたんに、ううわぁ、いたい、痛いんです。痛みがからだのなかを走って、うううっ、わたし、山戸クンの直径何cmあるんやろ、ぶっといおちんぽを、入れられたとたん、すごい痛みに見舞われたけど、そうなるって知ってたけど、がまんするしかなかった。
「ううっ、ああっ、ああ、ああっ、ぼく、ううううっ、わぁああ、でる、でるぅ」
痛みの中で、ぶっすり奥まで入ってたのかどうかわからないけど、何回か、おちんぽが、動いてる感じがして、山戸クンが、でるでるって、口走って、わたし、わからなかったんですけど、山戸クン、すっごく緊張してて、高揚してて、すぐに射精するとこまで、昇っていたんです。

祇園の風水ホテルのベッドのうえで、わたし、山戸クンと初めての、セックス。わたしわ、痛いばっかで、楽しむとか喜ぶとか以前やったし、山戸クンも、何回かこすって、わたしから、引き抜いて、そいで、射精しちゃって、終わってしまったんです。わたし、男の子のこと、知ってるようで知らなかった。興奮しちゃうと、出ちゃうんですよね、男の子。
「ううん、かおりんこさん、ぼく、すぐでちゃった、ちょっと恥ずかしくってぇ」
「ううん、うちかって、いたかったし、ええきもちにならへんかったけどぉ」
それから、その日は、挿入なしで、ふぇらっちおもなしで、すっぽん裸になることもなしに、一時間ほどで、風水ホテルを出ました。風水ホテルは、祇園さんのちょっと入りこんだ、暗いところに入口があって、わたし、やっぱ、人に見られたら恥ずかしいって思ってるし、山戸クンとは、これから、どうなるんやろ、って、思ってたけど、四条通りのにぎやかなとこで、別れて、わたし、ワンルームへ帰ったのでした。

-5-

山戸クンとわ、それから、けっこうひんぱんに会うようになりました。学部はいっしょで学科もいっしょやけど、学校でわ、あんまりなれなれしくしてたら、怪しまれるから、メールでやりとりするだけで、けっこう知らん顔しちゃう。
<5時、はんきゅまえ、いいよねえ、山戸
おともだちと話してる最中にメールが入ってきて、ああん、もう4時過ぎだよ、がっこから阪急までけっこうかかるから、間に合うぎりぎりかなぁ。
<わかりましたぁ、いくよ、いまからぁ
なんてお返事メールして、わたし、がっこのまえからバスに乗るのでした。そいで、四条河原町の阪急前に着いたんわ、5時をちょこっと過ぎていました。山戸クン、ぼさっと待ってた。それから、うん、行先わ、ラブホです。阪急から歩いて、10分もかからない風水ホテルです。

もう5回ほど来ちゃったの、わたしたち。きっとホテルのひと、またきたんかぁ、なんて思ってはるんちゃうやろかと思うけど、わたし、ちょっと恥ずかしいきもちで、風水ホテルのなかへ入っちゃう。和風のお旅館みたいな感じの風水ホテル。お部屋は、六畳間くらいのベッドルームです。
「ああん、やまとくぅん、うち、ああん、もっときつう、だいてぇ」
立ったまま、わたしわ、山戸クンに抱いてもらって、キッスしあいます。唇かさねて、山戸クンが舌、いれてくるから、わたし、からんであげる。舌からませたら、じんじんって感じが伝わってきて、なんかぽ~っとなっちゃうんです。
「うううん、かおりんこ、おれ、がまんでけへんかった」
キッスの合間に、山戸クンが囁いてきて、わたしわ、バッグにスキンの箱入れてたよなぁ、って思って、それから、山戸クンわ、わたしの右の手首をもって、山戸クンのお股のうえへ置かせて、ぐいっとわたしへ押しつけてくるんです。

ベッド横のカーテンを開けると、大きな鏡になっています。なんかしら、鏡、見ちゃうととっても恥ずかしい気持ちになっちゃう。だってぇ、わたし、半裸になって、ちょっとセクシーな感じで、男の子の雑誌に載ってる子みたいな感じで、山戸クンが、じろじろ見るから、わたし、はあん、恥ぃです。
「ほんならぁ、かおりんこぉ、おれのん、口に、いれてくれよ」
喘ぐ感じの山戸クン。一週間ぶりの山戸クン。わたしといっしょでないときに、ほかの子としてるわけないけど、おなにしてるかもしれへんけど、一週間ぶりの、木曜日の夕方、風水ラブホの一室です。
「うん、うち、ああん、やまとくぅんの、うん、なめたげるぅ」
わたし、初めて山戸クンの勃起してるおちんぽ、見たとき、すっごく驚いたんです。バナナくらい、太めのソーセージくらい、にぎるとけっこう太いのには、びっくりしちゃった。それを、お口に、咥えてあげるんです、わたし、このあと。

-6-

ラブホ、風水ホテルのベッドのうえで、足をなげだして、膝をひらいて座っている山戸クン。山戸くんわ、ズボン脱いで、パンツも脱いで、シャツも脱いだすっぽん裸です。わたしわ、山戸クンの横にねそべって、腰から勃起しているおちんぽを、手に軽く握ってあげます。
「ねぇ、やまとくぅうん、うち、なめたげるぅ、ああん、おっきぃいっ」
うん、そうなの、目の前で見る山戸クンのおちんぽって、すっごくおっきいんだもん。びんびんに、勃起している、おちんぽですぅ。わたしわ、陰茎の真ん中を握ってあげて、ぎゅっと手を腰へ押しこんであげる。山戸くんの先っちょ、亀頭ってゆうんですよね、そこを剥いてあげるんです。そしたら、山戸クン、ううううっ、なんて呻いちゃって、腰をぎゅっと突きだしてきちゃって、そいで、わたし、お口亀頭の部分を、唇にはさんで、お口にふくんであげて、そのままお顔を腰のほうへ降ろしてあげるの。
「うううん、ああ、かおりんこ、かおりんこぉ」
山戸クン、腰を左右に、小刻みにふって、わたしのお口の中で、硬いおちんぽ、ぶちゅぶちゅ、揺すってきちゃうんです。

ベッドに寝そべっているわたし。半分裸みたいになっているわたし。わたし、山戸クンのおちんぽ、ふぇらっちおしてあげながら、山戸クンが、わたしを、はだかに、してくれる。
「ふううっ、ううっ、ふううっ、ああん、やまとくぅうん」
タンクトップ脱がしてくれて、ブラジャーはずしてくれて、ああん、パンティも脱がされてしまって、すっぽん裸ん坊になってしまって、わたし、ベッドに、うつぶせになって、山戸クンの勃起おちんぽ、ぶちゅぶちゅ、ふぇらっちおしてあげてるぅ。
「ううん、かおりんこ、ぼく、かおりんこのん、なめちゃうよ」
足をひらいて投げだして、座っている山戸クンが、寝そべっているわたしを、起こします。わたしわ、お口に咥えていたおちんぽを、お口から抜き取り、でも、ああん、まだ、握ったままで、わたしも、お座りしちゃいます。

ベッドのあたまのところまで、わたし、背中をもってきて、ベッドのあたまへもたれかけ、そいで、わたし、太ももひらいて、膝を立てるとその前へ、山戸クン、うつむいて寝そべり、わたしを、ああん、わたしの、ああん、山戸クン、頭をわたしのお股へ近づけてきて、お尻のとこから、唇と舌で、ぐちゅぐちゅっと、なめあげてきちゃうんです。
「うううん、ああっ、やまとくぅうん、ううん、うちのん、ああん、なめてぇ」
ふぇらっちおのかわりに、わたしが、されちゃう番です。山戸クン、お顔をぴったし、わたしのお股にくっつけてきて、唇をぴったし陰唇にくっつけてきて、ぶちゅぶちゅ、もぐもぐ、ぐちゃぐちゃ、山戸クンわ、唇と舌を使ってくれて、わたしの、いちばん恥ずかしい処を、ぺちゃぺちゃしちゃう。そのうえ、舌を、わたしのおめこへ、じゅるじゅると、挿しいれてきちゃう。でも、舌わ、わたしの入口だけしか、届いていないからぁ。
「ああん、ああん、やまとくぅうん、いれて、うち、いれて、ほしい・・・・」
ベッドのあたまに背中をおいて、膝を立て、太ももをひらいているわたし。もう、山戸クンのお口でわ、だめ、ぶっといおちんぽ、いれて、ほしいんですぅ。

-7-

ベッドで、裸になったわたしと山戸クンが向きあって、足をひろげて出して、お尻ぺったん、座っているの。どおゆうスタイルかってゆうと、わたしが、ベッドの頭のところに、背中をあてて、もたれかかっているの。それで、膝を立ててひろげ、太ももを、ぎゅっとひらいているんです。そうして山戸クンわ、わたしの正面に向きあい、足を投げ出して座り、わたしの腰からお尻へ足首をまわしてきて、わたしのお尻のとこで足裏をあわせて、わたしを抱きこむ格好になっちゃいます。そうして、ああん、密着させちゃうの。
「ううん、やまとくぅん、うちのなかへ、いれるのねっ」
「そうだよ、ぼくのちんぽ、かおりんこに、入れちゃうんだよ」
わたしと山戸クン、ベッドで向きあっていて、山戸クン、腰から突き出たおちんぽ。その先っちょ。亀頭ちゃんをぴったし、わたしのお股に、くっつけてきて、ぶすっと挿しこんできちゃう。挿しこまれたまま、ああん、そのままぁ、密着していて、抱きあっちゃうんですぅ。

「ううん、ああん、ああっ、やまとくぅん、うち、うちのこと、好きぃ?」
「好きや、ぼく、ううっ、かおりんこのこと、好きやぁ」
ぶっすりおちんぽ、挿しこんでもらったままです、わたし。
「うん、うちかって、やまとくぅん、好きよ、好きよ!」
山戸クンのぶっといおちんぽ、咥えこんだまま、山戸クンと、ああん、好き好き、わたし、好きですぅって、言っちゃいます。山戸クンわ、ベッドに座ってあしをわたしの後ろへまわしたまま、腰を左右にゆすってきます。ええ、両手で、ふたつのおっぱいをなぶられながら、お股の真ん中、ぶちゅぶちゅしてくれます。
「ああん、ああん、やまとくぅん、うううん、ああん、ああん」
「ううん、かおりんこ、ええ、ええ感じ、すっげえ、好きだよ!」
「うん、うちかって、好き、好き、ああん、もっと、ああ、もっとぉ」
お股とお股を密着させて、山戸クンの勃起してるおちんぽが、わたしのなかへ、ぶっすり挿しこまれたままです。わたしわ、山戸クンの肩へ手をおいて、おっぱいなぶられながら、唇と唇をあわせたり離したり。

「うううっ、わぁああっ、ああん、もっとうごかしてほしい・・・・」
密着させたまま、腰を少ししか動かさない山戸クンに、わたしわ、要求しちゃう。
「ううん、こうかい、こうするん、かおりんこ」
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、おちんぽ、わたしのなかで動かしてきちゃいます。わたし、おっぱいなぶられ、おちんぽぶっすり、挿しこまれたままうごめいて、舌と舌、絡ませてあっているわたしたち。
「ふううっ、ううっ、ああ、ああん、もっとぉ、挿し入れしてぇ」
わたし、もう、がまん、でけなくなっちゃうの。喘ぎながら、山戸クンに、抜いたり挿したりしてほしいって、お願いしちゃう。
「かおりんこぉ、ほんならぁ、いくでえっ」
山戸クンわ、からだを後ろへ反り返らせ、手を後ろについて、お股の真ん中へ挿しこんだおちんぽを、ぬるっと引き抜き、ぶすっと挿しこんできます。わたしたち、ああん、おちんぽとおめこ、それだけが、密着していて、ああん、性器だけがぐじゅぐじゅなってきて、こころのなかがぐちゅぐちゅになってきて、それからそれから、山戸クン、おちんぽを、挿したり抜いたり、繰り返してくれるんですぅ。

-8-

わたし、ベッドのうえで、膝たてて、太ももひろげて、からだ起こし、手をうしろについて、反り返る感じで、ぎゅっと胸を張るの。そいで、山戸クンもおんなじ格好して、わたしの立てた膝のしたへ膝をいれてきて、ああん、それからぁ、書くのん恥ぃけどぉ、うん、山戸クンのおちんぽが、わたしのお股の真ん中に、ぶっすり入ってきているの。
「ううん、かおりんこぉ、ぼく、ううっ、ああ、締めつけられる感じやぁ」
「ううん、うちかってぇ、すっごいぃ、ああん、入ってるのん、感じるぅ」
わたしのお股と、山戸クンの腰がぴったしくっついて、密着していますぅ。つまりぃ、山戸クンのぉ、勃起してるぅ、おちんぽがぁ、わたしのぉ、お股の真ん中ぇ、ぶっすり挿入されたままぁ、ああん、山戸クンが腰をゆすり、わたし、ああん、わたしわ、胸を張って、反り返って、ぐっとお股を突き出す格好で、ああん、とってもいい気持ちですぅ。
「ほらぁ、かおりんこぉ、みえるやろぉ、入ってるとこぉ」
「うふぅん、みえるぅ、ああん、入ってるとこ、見えるぅ」
わたし、山戸クンのおちんぽが、挿入されてるとこ、見ています。

じぶんのお股に、男の子のおちんぽが、挿入されてるとこ、見てるけどぉ、わたし、ああん、目あけてられへん。目、つむってしまう。ええ気持になってきちゃうと、わたし、目、あけてられへんの。
「ほら、かおりんこ、見てみぃ、ぼくのん、ほら、入っていくやろぉ」
「ああん、うち、みてられへん、んんっ、ああ、いい、だめ、いい」
薄眼をあけて、見てしまうけど、ああん、山戸クンのお顔、山戸クンのお腹、山戸クンの腰。うっすら、見えてるけど、ああ、とってもいい気持ちだよ。
「ううん、ああん、やまとくぅうん、うち、ああ、ああっ!」
膝立てて、太もも開いて、手を後ろについて反りかえり、胸を突き出し、お股を突き出しているわたし。ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ。山戸クンわ、もう慣れたって感じで、ゆっくり挿してきて、ゆっくり抜いてくれるの。
「ううん、かおりんこぉ、ええわぁ、すっごい、じゅるってしてるぅ」
「ううん、ああん、ひいいの、ひいいのよぉ」
わたしって、水っけ多いんやとおもう。山戸クンが陰茎挿しこんで、先っちょ残して抜いてくれるとき、ねちゃねちゃの粘液が出てきちゃってるの。

ラブホのふかふかベッドのうえで、わたし、裸のままが気持ちいいです。ベッドの横わ、大きな鏡になっていて、わたしたち、お股だけくっつけあった裸すがたが、映っています。
「ううん、わぁああん、やまとくぅううん、うち、ああん、うち、うち」
足を拡げて反りかえっているのが、つらくなってきて、わたし、そのまま、背中をベッドにつけて、山戸クンがうえから、のしかかってくる恰好になります。
「ううん、かおりんこ、寝ててええよぉ」
一瞬間、おちんぽ、すっぽり、抜けちゃったけど、わたしが仰向いて、山戸クンわすぐさま、座った格好で、ぶっすり、挿入してくれて、そのまま、わたしへかさなってきて、ああん、わたし、山戸クンの首に腕をまわします。山戸くんわ、ぺったしくっつかなくて、右の手を、おっぱいの上にのせて、ああん、おちんぽ挿入したままで、おっぱい、揺すって揉み揉み、しだすのんですぅ。そうしてくれて、山戸クン、腰をきっちり密着させてきて、勃起おちんぽ、ぐぐっと奥まで挿しこんでくれて、強ぉい強いい密着。ぴっちし密着したままで、深ぁい深ぁいキッスをしちゃいますぅ。

-9-

わたしわ、ラブホのベッドに仰向いて、太もも開いて、膝立てています。山戸クンが、わたしにかぶさってきて、おちんぽ、お股の真ん中へ挿しこんでいて、左腕をわたしの肩から首へまわしてくれて、右の手でおっぱいをつかんで、ゆすったり、乳首をつまんだりしてくれます。
「ううううっ、ふうぅううっ、ふうぅううん」
キッスは、ディープです。舌と舌、絡ませてくれて、ぬるぬるうごめく感じで、わたし、ちょっと呻きの声が、洩れちゃうぅ。
「ううん、かおりんこぉ、ええ、ええ、ぬるぬるぅ、ええきもちだよぉ」
深いキッスの合間に、山戸クンが、喘ぐようなお声で、腰、うごかしながら、言います。わたしわ、山戸クンの首へ手をまわし、のぞける格好で反りかえり、お股をぐっと開いてあげて、ああ、ぶすっ、じゅるじゅるっ、山戸クンを、感じます。

それから、山戸クンのおちんぽで、わたし、づんづん、ええ気持になっていきます。すっごい、ええきもちなの、どうゆうたら伝わるんやろ、その時の気持ち、からだの感覚。
「うううん、はぁああん、やまとくぅう、ううん、うち、ああ、もう、いきそお」
山戸クンの首へまわした手。からだを反りかえすわたし。おっぱいをぷちゅぷちゅ吸ってくれる山戸クン。わたしも山戸クンも、裸のままで、セックスしているぅ。
「ううっ、かおりんこぉ、ぼくも、ああっ、でそうになってるぅ」
ぶすん、ぶすん、おちんぽの出し入れが止まって、山戸クン、おちんぽ抜いてしまって、わたしのおっぱいから手を離して、首にまわったわたしの手をほどいて、山戸クン、スキンをつける準備をしてる。

やっぱ、あかちゃん、でけたらどないしょ、って、してるとき思っています。そいで、スキンをつけて、してもらいます。パチンと小さな音がきこえて、山戸クン、もう手慣れた感じで、スキンをかぶせて、ふたたび、わたしと結合です。
「ううん、ああ、はぁああん、やまとくぅうううんん~!」
山戸クンわ、わたしの膝後ろへ腕をまわして、肩に抱きあげ、そのまま、わたしへのしかかってきます。
「ほら、ああ、かおりんこぉ、おくまで、いれて、動かすしなぁ」
わたし、背中の腰からお尻が、持ち上がった格好になって、エビさんみたいになって、赤ちゃんがおむつ替えてもらうみたいな恰好になって、山戸クンのおちんぽ、ぶすぶすっ、入っては抜かれていっちゃうぅ。

-10-

わたしわ、山戸クンの腕で膝を持ち上げられて、肩に乗せる感じで、お尻を浮かした感じで、ぶすぶすっ。
「ああ、ああ、ああっ、いい、いい、いいっ、ああ、ああ~っ!」
ぶすんぶすん、わたし、突かれて、びんびん、からだの芯が萌えたぎってきているぅ。
「うううっ、ああっ、かおりんこぉ、ぼく、ああっ、ううううっ!」
山戸クン、悶えてる、呻いてる、喘いでるぅ。わたしの膝をひろげて持ち上げ、腰から突き出た硬棒で、ぶすぶす、ぶすぶすっ。ああん、一秒間にいっかいくらいのスピードで、挿したり、抜いたり、されちゃってるぅ。
「ううん、わぁああっ、やまとくぅうん、いい、いいっ!」
わたしわ、ベッドに寝そべり仰向いて、お尻を持ちあがる感じで、二つ折り。ひろげているお股へ、山戸クン、ぶすんぶすん、してくれてるの。

ふかふかベッド、甘いローズの匂い、オレンジ色の照明で、ベッドの横の鏡に、わたし、映ってるぅ。祇園さんにある風水ってゆうラブホです。
「うううわぁあ、ああ、ああっ、ああああ~っ!」
ぶすぶすっ、山戸クンの腰の動くスピードが、めっちゃ速くなってきて、ああん、ぶすぶす、ぶすぶすっ、そうして山戸クンわ、ううううわぁあああ~、なんて呻きながら、ピクン、ピクン、わたしの奥で痙攣させてきちゃうぅ。
「ああっ、ひぃいいっ、もっと、もっと、ああん、もっとよぉ~~!」
わたしのからだも、山戸クンの射精にあわせて、オーガズムが襲ってきて、うううううっ、わぁああああっ、とってもいい気持ちになってしまいます。
「ううっ、でた、でた、でたよぉ、あああっ!」
山戸クンのお声が、なにかしら遠くに聞こえてる感じで、わたし、ふううっ、昇ってしまったあと、気を失ってしまった。

ふううっとなって、気を失ったようになっていたわたし。ふっと気がつくと、山戸クンが、わたしに背中を向けて、足をなげだして座って、スキンをはずしているのでした。わたし、なんかしら、うん、ちょっと、さみしい、むなしい、そんな気持ちが、こみあげてきて、山戸クンの腰へ腕をまわして、抱きついてしまうのです。
「ううん、かおりんこ、ぼく、よかったよ、びんびん感じて、よかったよ」
スキンをはずしてしまって、わたしへ振り向く感じで、わたしに、声をかけてくれる山戸クンです。わたしわ、ちょっと、涙ぐんでしまう。
「なんかしら、うち、なにしてるんやろ、あかんことしてるぅ?」
わたしわ、大学二年生、二十歳になったとこですけど、もう大人やけど、そやから山戸クンとセックスする関係になったけどぉ。悩んでもしやない、あかちゃんでけへんように気ぃつけて、わたし、セックスします、したいです。



恥ぢらい日記-2-

小説:恥じらい日記-2-
   11~15 2009.6.14~2009.6.20
    1200sx1403190011    
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<山戸クンのワンルーム>

それからぁ、わたし、山戸クンと三日に一回ほど会っていました。ラブホ使うとお金もかかるから、山戸クンのワンルームへ行ったり、山戸クンがわたしのワンルームへきたり。そいで、週に二回ほど夕方から会って、お泊まりするのは引けるので、夜中になるけど、午前1時とかぁ、2時とかぁ。
「ほんで、かおりんこわぁ、あしたのゼミ、でるんやろ」
「うん、出るよ、朝からやからぁ、今夜わ、10ごろ帰るわ」
午後5時です。山戸クンのワンルームは、わたしのとこからちゃりんこで、5分くらいのとこ、竜安寺の前のみちを南へいったとこにある学生マンションのワンルーム。
「ううん、ああん、まだやってばぁ、いま、来たとこやん、ちょっと待ってよぉ」
到着してまだ数分しか経ってないのに、山戸クンわ、小さなキッチンに立ったわたしを、うしろから抱いてきちゃう。

四畳半のフロアにバストトイレキッチンスペースがある山木くんのお部屋。狭くってベッドと机とで、もうお部屋は満杯。畳一枚分ほどのフロアにカーペットが敷いてあるんです。そのよこは木製ベッドで、頭に柵がついています。
「ああん、まだやってばぁ、ああん、だめ、もうちょっとあとで・・・・」
立ったまま後ろから抱かれて、そのまま後ずさりする感じで、ベッドのとこまで連れられて、といっても数歩ですけど、わたし、ああん、だめだよぉ、立ったまま。
「ふうん、かおりんこぉ、おれ、すきなんやからぁ」
後ろから、ぎゅっと抱きついてきて、スカートのうえから、お股へ手をあて、シャツのうえからおっぱいへ手をあて、もぞもぞ動かしてきて、ああん、わたし、痴漢される感じで、身をちじめて、まえ屈みになって、こころもち抵抗しちゃう。

二人だけのお部屋やのに、山戸クンわ、わたしを後ろから抱きしめ、スカートのスソから手入れてきて、スカートをめくりあげてきて、ああん、白いパンティを露出さしてしまうの。それで、そのまま、パンティのうえからやけど、手をお股の中へ挿しこんできて、股間を、つまんだり、撫ぜたり、してきちゃう。
「ふううっ、かおりんこぉ、おれ、すきやぁ、かおりんこぉ」
「ああん、やまきくぅうん、うち、かって、すきやけどぉ」
そいで、もう一つの手、具体的にゆうと、タンクトップのシャツのスソから右手入れてきて、ブラの上部から手入れてきて、おっぱいを触ってくるんです。わたしわ、手を後ろへまわして、山戸クンが密着させてくる腰を、触ってあげる。ジーパン穿いたままやから、ごわごわしてる腰を、触ってあげて、そいでも、ぷっくらを感じたりして、わたし、ああん、山戸クンのジーパンのジッパー降ろしてあげて、なかへ、右手、挿しいれてあげちゃう。

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山戸クンのおちんぽ、ぷっくらしてる。後ろに手、まわして、ジッパーおろして、手入れると、山戸クンのおちんぽに触れちゃうの。硬いようなぁ、まだ柔らかいようなぁ、うん、そいでも、わたし、手に握る感じで、ジッパーの間から抜き出してあげて、握った手をぎゅっと押しこんであげる。
「ううっ、かおりんこ、おおっ」
後ろ向きのまま、おちんぽ握ってあげると、山戸クンわ、後ろから抱いているわたしのおっぱいを触ってきちゃいます。シャツのスソをめくりだして、ブラを露出させてしまって、ブラの上部から手を入れてきて、ああん、おっぱいへ直接触りなの。そうして、スカートをめくりあげてきて、腰のパンティのゴムのとこから、手入れてきて、ああん、お股の間へ、手を挿しこんできて、ぺったし、触ってきちゃうんです。
「ああん、やまとくぅうん、うち、ああん、だめよぉ」
わたしわ、後ろ向きで山戸クンのおちんぽ握って、山戸クンわ、わたしを抱いてくれて、お洋服を着たままのわたしへ、おっぱいとお股を触っているんです。

「ああん、ああん、だめぇ、だめぇ」
わたしわ、後ろから抱かれたまま、からだを揺すっちゃう。でも、山戸クンのおちんぽわ、握ったままです。
「ふううっ、ああっ、かおりんこぉ、おれ、がまんでけへんっ」
三日ぶりにする山戸クンわ、がまんでけへんって言って、とっても昂奮してる感じで、息が荒くなっていて、握ってるおちんぽが、ピンピンになってるのがわかるんです。
「だからぁ、おれぇ、してやるよ、かおりんこぉ」
後ろからだかれたまま、わたし、パンティ脱がされてしまって、そのままベッドの縁へ両手をおく格好にさせられ、足を開かされて、お尻を持ち上げるようにされてしまいます。
「ううん、ああん、もっとゆっくりして、それからぁ」
わたしの気持ちよか、早くしたいと急いでる山戸クンです。

ベッドの縁へ手をつき、足をひらいて、お尻をもちあげているわたし。山戸クンわ、ジーンズを脱ぎ、ブリフも脱いで、わたしの腰を後ろから、抱き抱えるようにして、じぶんの腰をこすりつけてきて、ああん、なんの前触れもなくて、わたし、まだ濡れてなんかいやへんのに、山戸クンったらぁ、せっかちぃ、ぼっきしたおちんぽを、わたしに、ぶすっ、挿しこんできちゃうの。
「ああん、まだ、ああん、いたい、もっと、ゆっくりぃ、してよぉ」
後ろから、挿入されるわたし。まだ、濡れてないから、ぎすぎすする感じで、詰まってくる感じで、ああん、それでも、わたし、じ~んとなってきちゃいます。
「ううっ、わぁああっ、かおりんこぉ、おれ、ううっ、そんなにぃ、締めるなよぉ」
ぶすん、山戸クンのおちんぽ、後ろから挿しこまれてきちゃって、わたし、ベッドに顔を伏せるほどになって、お尻がつきあがる感じになって、ああん、足をぎゅっと開いたままで、山戸クンが、おちんぽを、ぶすぶすっ、挿しこんできてるんです。

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ああん、山戸クンのワンルームへきて、まだ10分も経ってないのにぃ、もう後ろからぶすって挿しこまれちゃってるわたし。まだパンティだけしか脱いでないわたし。シャツとブラをめくりあげられて、胸の上部で留められちゃって、スカートめくられちゃって、お尻丸出しにされちゃって、あし、開かされて、お尻持ち上げさせられて、わたし、ああん、後ろから、山戸クンが、ぶすん、ぶすん、してきていて、ぎしぎしやったとこが、濡れぬれしてきてる感じで、ぶっすり、スムーズに入るようになってきたみたい。
「ううん、ううん、ああん、ああん、やまとくぅうん、ううううん、はぁあん」
「ええねん、ああっ、かおりんこぉ、ううっ、ぬれてるぅ、ううっ」
わたし、山戸クンの表情は見えないけど、お声が、疼いてる感じで、うわづってる感じで、悶えちゃってる山戸クン。

「ううっ、ああっ、ああっ、ああん」
山戸クンのシングルベッドは、男のにおい。男の匂いって、ちょっとカビ臭いような、三ツ矢サイダーみたいな、匂いなんやけどぉ、わたし、顔を、ベッドに埋めちゃって、お尻を高く持ち上げて、足を開いてるぅ。
「ううううっ、ああ、ああん、やまとくぅうん、うち、ああ、いい、いいっ」
ああん、山戸クン、後ろから、ぶっすり挿しこんだまま、脇腹からわたしのおっぱい、ああん、手をかぶせてきて、ゆさゆさ揺すりだして、そんなことしながら、勃起したおちんぽで、わたしを、後ろから、づんづんと突いてくるんです。
「ううっ、かおりんこ、おっぱい、ううっ、やわらかいねぇ」
モミモミしてくれてる山戸クン。ゆさゆさ、ゆすれるわたしのおっぱい。そいで、後ろから、ぶすぶす、じゅるじゅる、おちんぽ、挿しこんで、抜いてきて、挿しこんで、抜いてきて、挿しこんでから腰をぶるぶる動かして、そうして引き抜いてくれる山戸クン。

午後5時過ぎといっても、6月の今わ、まだすっごく明るくて、窓から入ってくる光が、眩しいくらい。山戸クンの六畳間のワンルーム。ベッドがあって、机があって、本棚とハンガーが置いてある狭いお部屋。わたし、山戸クンのワンルームで、ああん、えっちしてるぅ。畳一枚分くらいしか空いたとこがない床。ベッドに顔を埋め、床においた足を開けて、ああん、後ろから、ぶすん、ぶすん。前触れなくていきなり、パンティ脱がされて、後ろから、ぶすっとされて、最初きちきちやったけど、ああん、もう、スムーズに挿入できる感じで、わたしかって、ずんずん、じんじん、感じだしてきちゃっています。
「おおっ、ほらぁ、かおりんこぉ、ええ感じやろ、感じるやろっ!」
足を踏ん張って、腰を突き出してきて、わたしへ挿入してきて、ぐりぐりしてる山戸クンが、わたしに、背中からぁ、呼びかけてるぅ。もちろん、わたし、ええきもちだよぉ。

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ベッドの縁に手をついて、足を床につけて、開いてて、膝を立てたまま、お尻を持ち上げてるわたし。後ろから、ぶすんぶすんされてると、もう、足を伸ばして立ってられない。ええ気持になるためにわ、ああん、お股の真ん中にだけ、神経集中してあげないと、ああん、快感に没入でけへんやろっ。
「すわりたい、ああん、膝、まげたい、立ててられへん・・・・」
わたしわ、ベッドの縁へ顔を埋めたまま、膝を床のカーペットに降ろして、ベッドの縁から背中が水平になるようにしてもらって、そいで太ももひらいて、お尻を持ち上げる格好になります。
「ううん、あっこぉ、ええよ、このかっこうで、奥まで突ついたるわぁ」
山戸クンも膝折り座りで、わたしのうしろから、ああん、わたしのお尻を、撫ぜまわしてきてるぅ。
「ああん、やまとくぅうん、うち、ああん、こんで入るぅう、ああん」
足首、開いて、膝、開き、太もも開いてお尻をあげる。山戸クンが、お尻から、お股にかけて、手で撫ぜおろしてきてるんですぅ。

「ううん、あっこぉ、ここ、入れる、おれ、入れてやるからぁ」
わたし、後ろ向きやから、山戸クンの動作が見えないけど、ああん、わたしのお尻に手をおいて、正面向いたお股の真ん中へ、ぶっといおちんぽ、ぶすっ、ぶすぶすっ、挿しこんできてるぅ。
「ううっ、わぁああっ、ああ、ああっ、やまとくぅううん」
「ううん、あっこぉ、入った、ああっ、じゅるじゅるっ、ああっ、ええわぁ」
ぶすぶすっ、うしろからやったら、奥まで、根元まで、きっちり挿入できるんやと、山戸クンが言っていた。
「ほら、ああっ、あっこぉ、奥まで、どうやぁ」
づんづん、わたし、突つかれる感じで、とろとろ、ぢんぢん、はぁあはぁあ。
「うううん、ああん、やまとくぅううん、いいっ、いいっ、いいっ!」
わたしわ、いま、バックスタイルで、山戸クンと結合しています。

わたしわ、ベッドに顔を埋め、胸からお臍のところまでもベッドに着けて、お尻が縁で持ちあがってる格好です。後ろから、ぶすぶすしてくる山戸クン。わたしの肩に片手をおいて、脇腹からおっぱいへ片手を差し入れ、揉み揉みしてくれながら、お股の真ん中へ、ぶすぶす挿しこんでくれてるんですぅ。
「ほらぁ、あっこぉ、顔、あげろ、ほらぁ、感じるんかぁ」
「ううん、ああん、ええ、ええ、ええわぁ、ああっ、ああっ!」
ぶすんぶすん、そのうえおっぱいモミモミされてるわたし。肩を引きあげられて、顔をあげるわたし。胸が反りあがって、おっぱいがぷっくらとびだしていて、揉み揉み、ほぐされ、乳首をつままれるわたし。そうして、ぶっすり、挿しこまれてるおちんぽで、奥の奥を、突かれるだけとちがって、ぐじゅぐじゅっと、掻きまわされているんです。ああ、ああっ、もう、わたし、めろめろ、ああ、ああっ、わたし、イッテしまう、イッテしまいそぉですぅ。

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うしろからぶすぶすしてもらって、もうイッテしまいそうなほど昇っていって。でも、さいごは、まえから、むきあって、だきあって、イッテしまいたいわたし。だってぇ、うしろから、ぶすぶすって、いかにも動物的って感じがして、セックスするだけみたいな感じがして、だからぁ、イッテしまうときは、向きあって、してもらうの。
「ううっ、ああ、かおりんこぉ、あおむいて、寝ろよ」
わたしの後ろから、ぶすぶすしている山戸クンが、わたしからおちんぽ抜き去って、わたしをベッドに仰向かせます。それから、このとき、スキンをつけてくれるんです。
「ふううん、はぁああ、ねる、べっどに、ねるぅ」
べっどの縁から、背中をベッドにくっつけ、足は、床に着いたまま、足首をひろげ、膝をひろげ、太ももをひろげるわたし。

スキンをつけ終わった山戸クンが、ベッドの縁に膝立ちして、わたしの右足をベッドへ上げさせ、そうして開いたお股へ、ぶすっ、ぶすぶすっ、勃起おちんぽを、挿しこんできちゃいます。
「うううっ、ああ、ああん、やまとくぅうん、ううっ、ああっ」
「ほらぁ、かおりんこぉ、おれ、すっごい、ええ、気持ちやでぇ」
わたしの右膝に手をかませ、おっぱいをモミモミしてくれながら、おちんぽを挿入してくれている山戸クン。
「ああん、あああん、ひぃい、いい、いい、いいっ!」
とっても、とっても、わたし、ぐじゅぐじゅになってしまう。山戸クンのベッドは硬いです。でも、わたし、ああん、山戸クンのベッドに仰向いて、山戸クンのおちんぽで、ぶすぶす、ああ、ああ、ああん、とってもいいきもちだよぉ。

わたしわ、ずんずん昇っていきます。とっても、いい気持ちです。からだの芯が、萌え萌え、じんじん、じゅくじゅく、萌えだしているからだの芯。
「ああ、ああ、ああっ、ひいっ、ひいっ、ひぃいいい~!」
わたし、ベッドのシーツをつかんで、ぐっと唇をかみしめ、ずんずん突き上げてくれる山戸クンのおちんぽで、オーガズムがやってきて、アクメ、イッテしまう。ううん、山戸クンも、ピストン運動のスピードが速くなって、ううんううん、うねって、ぶちゅぶちゅ。山戸クンはむしろ無言で、ぐっと射精の瞬間をこらえてる感じで、ぴしゅんぴしゅん、わたしのなかで、おちんぽの痙攣する感じが伝わってきて、それでもぐいぐい、二回か三回、挿しこんでくれて、ストップです。わたし、山戸クンの射精を知って、それから、ふううわぁああ~っと気持ちが飛んで行ってしまう感じで、意識がなくなってしまうんでした。

     

恥ぢらい日記-3-

小説:恥じらい日記-3-
   16~22 2009.6.21~2009.6.29
    1200sx1403190045
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<お勉強机にのせられて>

山戸クンわ、とっても勉強ができるタイプの学生やと思います。哲学の本とか、芸術学の本とか、お部屋の書棚に、そんな難しい本が並べてあるの。午後5時に山戸クンのワンルームへやってきて、いっかい、ぺちゃぺちゃ、おわっちゃって、ちょっと休憩していて、わたしわ、オレンジジュースに蜂蜜入れて飲んでいて、山戸くんわ、コーヒーをブラックで飲んでいて、なんか、むずむず。
「うん、すっぱくって甘くって、おいしいよ、飲んでみる?」
蜂蜜入りオレンジジュースを、山戸クンも飲んでみたら、ってわたしすすめたけど、山戸クンわ、それよか、わたしを抱きたいみたい。
「ううん、かおりんこぉ、そのジュースよりぃ、もっとおいしいのん、飲みたい」
山戸クンわ、わたしの、ラブジュースを飲みたいって言ってるんやと、わたしにわ、わかるんです。

「はぁ、ああん、まだ、ジュース、のこってるぅ」
半分呑み終えたままの蜂蜜入りオレンジジュースを、テーブルにおいたまま、山戸クンったら、わたしを抱きにきちゃいます。
「ああん、だめやん、まだやってばぁ、ああん」
さっきやったとこやから、わたし、パンティ穿いて、タンクトップ着てるだけですけどぉ。山戸クンったら、タンクトップのうえから、つんと突っ立ったおっぱいの先っちょを、触ってきたりして、ああん、わたしを抱きよせ、立たせてしまって、それから、キッスをしてくれて、わたし、そんなんされたら、その気になってきちゃって、目を閉じちゃいます。
「ふうん、かおりんこぉ、おれ、かおりんこのことぉ、すきなんや、すきなんやぁ」
「ああん、やまとくぅうん、うちかって、すきやけどぉ、ああん、すきやけどぉ」
好きやけど、ちょっとまってよぉ、わたしかって、こころの準備あるやないのぉ。

なんやかやゆうても、いつも山戸クンのペースにはめられてしまうわたし。
「ほんなら、ここに座れよ、かおりんこぉ」
立って抱きあってるわたしのお尻を、お勉強机の縁に押しつけ、お勉強机に座るようにいいます。
「ううん、座るけどぉ、おざぶとん、置いて座るぅ」
お勉強机の面って板張りなので、冷たいし、硬いから、お尻を置くのに、お座布団を敷いてもらうわたし。
「ああん、窓から、なかが、見えちゃうぅ」
窓際にあるお勉強机から、お外が見えちゃうから、お外からも机に座るわたしが、見えちゃうんじゃないかと、思ったんです。でも、窓を閉めたら、見えません。わたしわ、お勉強机のうえに座らされます。山戸クンわ、椅子に座ります。つまりぃ、わたしわ、えろっちお勉強の、お道具にされちゃうんです。

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山戸クンのワンルームは、縦長、六畳間。ベッドがあって、お勉強机があって、本棚があって、小さなちゃぶ台があって、それからぁ、36型の液晶テレビがあります。わたし、お勉強机に、お座布団、敷いてもらって、お座りさせられちゃいます。
「なので、ぼくわ、かおりんこを、徹底的に観察してあげる、ええアイデアやろ?!」
ぶすぶす、ぴしゅぴしゅを、いっかい済ませてしまった山戸クンわ、もう、余裕たっぷりなんです。男の子って、射精しちゃうと、落ち着くんですよね。それでも、終わらなくて、まだ、午後5時過ぎやから、まだまだ、夜中まで、たっぷり、時間あるじゃないですかぁ。
「ううん、うちのこと、見るん?」
「そうゆうこと、かおりんこのこと、ぜんぶ、なんでも知りたいんや」
わたしかって、そうゆうことでいえば、山戸クンのこと、いっぱい観察してあげてるぅ。

わたしわ、タンクトップとパンティだけの姿です。お座布団敷いたお勉強机に、立て膝で座ります。山戸クンわ、お勉強用の椅子に座ります。そいでぇ、今日はなに持ってるんかゆうと、ハンディカメラ、手の中に入るぐらいの小型で、細い線で36型液晶テレビにつないじゃってるんです。
「ああん、恥ぃやん、そんなのぉ」
36型液晶テレビに、わたしの姿が映っちゃうの。そんなのぉ、めっちゃ恥ぃですよぉ。
「ええねん、そやから、かおりんこぉ、パンティ、脱いじゃうんやで」
山戸くんわ、ちょっとうわづったお声で、わたしに、パンティを脱ぐんやって、ゆうんです。そらぁ、パンティ、脱いじゃうけどぉ、ハードデスクに記録するなんてぇ、恥ずかしいですよねぇ。
「ああん、だめよぉ、だめ、恥ずかしいんやからぁ」
お勉強机に立て膝で、座ったわたしの膝を、開けてきちゃう山戸クン。

足の裏をくっつけたままの格好で、膝を開かされていくと、お股のとこと、足首が、ひし形になっちゃうじゃないですか。わたし、白地に小さな赤い花柄のパンティ穿いてるんですけど、ああん、股布が、開いてしまうじゃないですかぁ。
「ええねん、ほら、かおりんこ、パンティ、股のとこ、開けろよ!」
ああん、ハンディカメラ、右手に握った山戸クンが、わたしのお股に向けてきて、36型液晶テレビに、わたしの、ああん、恥ずかしいぃ、お股が、パンティ穿いたお股が、映ってるんだよ。でもぉ、これわ、お遊びだからぁ、わたしかって、けっこうのりのり気分で、うん、山戸クンが言うとおりにしていきます。
「ううん、こう、こんなんするん、ああん、そんなに見たらぁ、あかん」
わたし、お股にカメラ向けられて、山戸クンに見つめられて、おからだの奥、なにかしら芯が、むずむずってしてきちゃいます。

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わたし、山戸クンのお勉強机にお座布団敷いて、開脚でMの格好になって、いるんです。山戸クンが、お勉強椅子に座ると、ああん、わたしのお股からお臍のあたりへ、お顔がきちゃうんです。
「ほらぁ、ひらけろよぉ、かおりんこぉ」
ハンディカメラを右手に握った山戸クンが、わたしが穿いてるパンティの、股布を、のけろと言ってるの。わたし、ちょっと、ううん、めっちゃ、恥ぃ気持になっています。だってぇ、自分で、パンティの、お股布を、よけて露出するなんて、恥ぃですよぉ。
「ううん、そやけどぉ、ああん、恥ぃけどぉ」
わたし、山戸クンの本棚に、太宰治のお小説があるぅ、なんて思いながら、下を見ないで、山木くんのお顔も見ないで、ああん、股布に指かけて、開いちゃったんです。ああん、机の横の36型液晶テレビに、めっちゃ恥かしいけど、お顔わ映っていません。

わたしの、白い花柄パンティの股布が横へめくられて、めっちゃ恥ぃ、ちょっとくろずんだ、ああん、わたしのお股が、めっちゃでっかく、実物の10倍くらいになって、映ってるぅ。
「うん、かおりんこぉ、これ、なんて呼んでるん」
山戸クンわ、右手にハンディカメラ持ってわたしのお股へ向けたまま、ちょっと丸めた左手の、人挿し指で、ああん、露出してしまったお股の真ん中、びらびら、そこをさわってきちゃって、ああん、なんて呼んでるか、名前を言え、なんてゆってるんです。
「ああん、やまきくぅうん、うち、恥ぃんやで、ああん、恥ぃのにぃ」
窓からの明かりが、わたしを照らしだし、ああん、くっきり、はっきり、見えてる
お股。
「ねぇ、かおりんこ、開いてみろよ、このぉ、びらびらぁ」
山戸クンったら、カメラを近づけ、お顔を近づけ、くんくん、匂いを嗅ぐしぐさで、わたしへ密着しています。

目の前で、見られているわたし。好きな山戸クンやといっても、やっぱ、めっちゃ、恥ずかしいです。
「ああん、やまとくぅうん、うち、うち、これいじょう、でけへん、んっ」
たじたじ、わたし、ちいさなお声を、洩らしちゃいます。ほんとなの、めっちゃ恥ずかしい気持ちになってきて、膝をぴったし閉じてしまうじゃないですかぁ。
「どうしたん、かおりんこ、なまえ、ゆえへんし、なか、ひらかれへんし、どないしたん」
ハンディカメラに、録画録音されたままです。わたし、おからだの、おまたのところを、撮られてるって思うと、ああん、とっても恥ずかしい気持ちと、こわい気持ちが入り混じっています。
「ううん、ええことしてあげる、かおりんこ、いいねっ」
山戸クンわ、浴衣の帯を取り出してきて、それで、わたしを括ってしまうの。お勉強机にお座布団敷いたうえで、、わたしを、開脚Mの姿にして、括ってしまうんですぅ。

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首の後ろに浴衣の帯をあてられて、肩からおろして立て膝の内側から外側へまわされ、首後ろで括られちゃいます。そうしておいて、脇の下から膝をくぐった帯へまわして、ぎゅっと引き絞られちゃいます。
「あああん、ああっ、どうするん、こんなのぉ」
わたし、足開いたまま、膝がひらいて脇腹に、くっつくほどになってるんです。
「ふんふん、かおりんこ、こうしておいたら、足、閉じられへんやろ」
山戸くんわ、お勉強机のうえに、わたしを開脚Mの格好にしちゃって、そいで、肩を持ち上げちゃうんです。
「ああっ、だめ、ああっ、だめよぉ」
手は括られてないから、わたし、手をからだの後ろに着いて、支えます。でもぉ、からだをまっすぐにしようとすると、足首が、浮き上がってしまうんです。そいで、足裏を机に着くと、からだが前のめりになっちゃうんです。

竜安寺の近くにある山戸クンのワンルーム。わたし、タンクトップとパンティだけで、お勉強机のうえに、開脚Mのスタイルで置かれているんです。右手から左手に、ハンディカメラを持ちかえた山戸クン。よこの36型液晶テレビに、わたしが、映し出されてる。
「ふふん、かおりんこぉ、たっぷり、見てあげるよ、いいねっ」
パンツ一枚で、お勉強椅子に座っている山戸クン。わたしから見ると、目の下に見えちゃうんです。
「ああん、だめ、だめ、さわったらぁ、ああん、だめよぉ」
山戸クンわ、タンクトップのすそを、右手でめくりはじめちゃいます。ブラジャー着けてないわたし。タンクトップがめくられて、おっぱいが露出しちゃうんです。はい、36型液晶テレビに、わたし、腰から見上げた格好で、わたしの胸からお顔まで、映っているのがわかります。

「ふふん、かおりんこの、おっぱい、ふふっ、たっぷたっぷぅ」
山戸クンわ、開脚のままのわたしを目の前にして、タンクトップを首から抜いて、おっぱいを露出させちゃうんです。
「ああん、こそばいぃい、ああん、だめ、だめよぉ」
おっぱいの、すそに手のひら置いて、指で包むようにして、ゆさゆさと揺すってきちゃう。わたしわ、からだを小刻みにゆすってしまう。だってぇ、こそばいとゆうより、うずうずな感じになってて、じれったい感じに見舞われてるんです。まだ、パンティは穿いたまま、開脚Mの字スタイルで、わたし、おっぱいなぶり、されてるんです。
「ああっ、だめ、ああっ、だめ、ああん、つまんだらぁ、あかんっ!」
山戸クンわ、ゆさゆさ揺すってると思ってたら、乳首をつまんできちゃうの。左の乳首、親指と人差し指に挟まれて、揉み揉みされちゃうわたし。

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おっぱいなぶってきてる山戸クンが、わたしのお腰に手をあててきて、パンティのゴムのところをまさぐりだして、それから、おへそのしたのとこから、手をいれてきて、手をお尻のほうへまわしてきて、ああん、お尻からパンティを脱がしてきちゃうんです。
「だからぁ、あこりんこぉ、ふふん、おれ、こんなん好きなんやでぇ」
わたし、開脚のままで、膝が脇腹のとこまで引きあげられてるんだよ。手は後ろについているけど、とっても辛い感じになってきてる。
「ほらぁ、お尻あげろよ、かおりんこぉ」
わたし、手を後ろについたまま、お尻を持ち上げようと思ったけど、ああん、お尻が持ち上がりません。膝をひらけて、帯紐で括られているから、でけへんのです。でけへんことを知った山戸クンが、わたしを抱くようにして、お尻を少し上げさせ、そいで、お尻からパンティを抜き去って、腰から太ももになるとこで、パンティを留めちゃうのでした。

「ふううん、かおりんこぉ、おれ、見ちゃうぞ、おれ、かおりんこのん、見ちゃうぅ」
わたしわ、山戸クンのお勉強机の上に、開脚した格好で、座らされています。両方の膝に帯紐が巻かれて、首の後ろで留めら、しぼりあげられて、太ももが脇腹に密着し、膝がおっぱいの横にある格好なんです。
「ああん、やまとくぅうん、うち、ああん、こんなん、恥ぃやろぉ、ああん」
わたし、こんな開脚M姿にされちゃったの初めてです。それも、山戸クンのお勉強机のうえのお座布団にお尻を置く格好で、足、ぎゅううっと開いちゃってるんだよ。
「ふううん、かおりんこのお股、ふううん、おれ、こうふんしちゃうよぉ」
パンティが開いた太ももにそって、膝の近くまで、降ろされちゃいます。太ももと太もものあいだに、紐みたいになったパンティです。ああん、これわ、また、穿かされちゃう羽目に、ああん、バイブいれられて、穿くんですけどぉ。

わたしの、おへそのまえに、山戸クンのあたまがきます。そいで、わたしの匂いを嗅ぐんやゆうて、ああん、わたしを、なぶってきちゃいます。
「ふうん、かおりんこぉ、ここの毛って、柔らかいんやねぇ、おれ、もっと硬いんや、思ってた」
ふううっ、うわづった感じの声質になってる山戸クン。わたしの陰毛、ああん、スソから掻きあげるようにして、触ってきちゃって、ああん、だめよぉ、山戸くぅうん、うううっ、ああん、さわったらぁ、ああ、ああっ。
「ふうん、ふうん、かおりんこの、これ、さきっちょ、ああっ、マメなんや、これ!」
山戸くんったらぁ、左の手にハンディカメラを持ちかえて、右の手を巧に使って、ああん、わたしの細部、わたしの局所、わたしの、ああん、だれも見たことないとこ、おまめちゃんを、剥いて見ちゃうんだぁ。恥ぃですぅ、ああん。

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どないしょ、ってわたし思っています。めっちゃ恥ぃじゃないですかぁ。山戸クンのお勉強机のうえに、開脚で座ってるんですよ。右の膝を通った帯紐が、首の後ろへまわされ、左の膝に通されて、ぎゅっと引き上げられちゃって、わたし、太もも、閉じることができなくて、膝が脇の下へくっつくほどです。
「ふうん、かおりんこのマメって、米粒の倍くらいかなぁ」
山戸クンったら、わたしのお股へ、お顔をくっつけ、ああん、指で陰唇、先っちょ、剥いてしまって、見てるの。
「ああん、だめよぉ、そんなぁ、剥いたらぁ、ああん、だめってばぁ」
脱がされたパンティが、太ももの中ほどで紐になっていて、わたし、それがじゃまで、はっきり見えないけど、36型液晶テレビに、アップで映ってる。めっちゃ鮮明に、桃くらいの大きさで、めっちゃ恥かしいじゃないですか。

「ああ、ああっ、だめ、ああ、ああっ、すすったらぁ、ああん、あかん」
山戸クンが、剥いてしまったクリトリスを、唇で挟もうとして挟めなくって、そいでお口で、じゅるじゅるって、吸いだしたんです。
「ううっ、んめぇ、うんめぇ、おいしいじゃん、かおりんこぉ」
じゅるじゅるして、お口を離し、そんなこと言って、また、唇をつけてしまう山戸クンです。
「ああん、ああ、ああん」
わたしわ、なんか変な気持ちになっていて、こそばいような、いい気持ちのような、わけわからないんですけど、ああん、足を動かそうとして、動かせないもどかしさです。
「ふふん、かおりんこぉ、ええ気持ちやろ、ここ、なめなめ、されたらぁ」
山戸クンわ、お勉強してるつもりで、わたしを観察しながら、なぶって、楽しんでいるんです。

「あああっ、ああ、ああっ」
山戸クンが、わたしの足首をもちあげ、お勉強机に敷いたお座布団のうえに、背中を置く格好にしてきたんです。
「ああ、ああん、だめ、こんなん、恥ぃ、ああん、恥ぃよぉ」
お勉強机の縁にお尻の芯がきて、わたしって、太ももから膝を、開いたままにされちゃってるからぁ、ああん、お股の真ん中が、真上に向いてしまいます。あかちゃんが、おむつ替えてもらうような格好です。
「ううん、かおりんこ、たっぷり、見てあげる、ええやろ、たっぷり、さぁ」
山戸クンったらぁ、わたしをめっちゃ恥ぃ恰好にしておいて、ああん、たっぷり、わたしを、かわいがってやるって、言うんです。
「ねぇ、かおりんこ、すっごい、こんな恰好、おれ、初めて見ちゃうぅ」
山戸くんったら、わたしの恥ぃ顔を察してくれるどころか、にたにた、よろこんじゃってるんですぅ。

-22-

お勉強机にお座布団が敷かれて、そこへ仰向いて寝かされてしまうわたし。膝は、首の後ろへまわされた帯紐で結ばれていて、太もも開けて、膝をおっぱいの横まで持ち上げられているわたし。
「ふうん、かおりんこの、お股って、きれいな色なんや」
「ああん、なによぉ、そんなの、ゆうたらぁ、あかんやろ」
「そやけど、ほら、ここら、ピンクやんかぁ」
恥ぃですぅ。めっちゃ恥ぃ気持ですぅ。仰向いて、足ひろげて、お股の真ん中丸見えにされてるだけで、もう、めっちゃ恥ぃ気持やのに、山戸クンわ、お股の様子を、実況しちゃう。ううん、36型液晶テレビから、映像だけちごて、お声まで聞こえてきちゃう感じです。
「ううん、ほら、こんなの、ええ気持、ちゃうん」
山戸クン、めっちゃ恥ぃことを、やりだします。ぱっくり開けている太ももの根っこのところから、お股の真ん中にかけて、ぺったんと手のひら置いてしまう山戸クン。

真上を向いちゃってるわたしのお股。ハンディカメラを三脚にセットして、ななめうえから撮れるようにしておいて、両手のひらを、ぺったん、陰唇を人さし指の間に挟む感じで、ぺったんと置いてるんです。そうして、手のひらを、横へずらしてくるんです。
「ああん、だめ、ひろげたらぁ、ああん、だめやってばぁ」
陰唇がひろげられてしまうじゃぁ、ないですかぁ。右と左に、お股の皮膚が引っ張られちゃって、陰の唇が、ひらいて、しまうんです。
「ふふん、かおりんこぉ、ぴんく、おれんじ、そんな色なんやぁ」
「ああん、そんなぁ、みたらぁ、うち、うち、恥ぃ」
「ぬれぬれ、ちょっとぬれぬれ、ふうん、ねばっこい液やぁ」
山戸クン、手でひろげちゃって、そいで、お顔を近づけてきちゃって、ああん、お口を、ぺったり、お股の真ん中へ、当てちゃうの。

じゅるっ、じゅるじゅるっ、山戸クンわ、くっつけたお口で、お股を吸ってきちゃうんです。ずるずる、ぶちゅぶちゅ、唇と舌。唇をひらけた陰唇のあいだに当て、下唇で谷間を上へ這わしてきちゃいます。そうして舌の先っちょで、陰唇の先っちょを開いてきて、お豆を剥きだし、ぺちょんと舐めちゃう。
「ふううっ、かおりんこぉ、うんめぇ、おいい、しいい、うんめぇ」
ぺろん、ぺろん、ああん、山戸クンったら、めっちゃ卑猥、淫らだよぉ。わたし、めっちゃ恥ぃ気持です。ああん、お股の真ん中だけ、足を閉じられないようにしてしまって、仰向かせてしまって、ああん、お口全体で、わたし、舐められているんです。
「ああん、ああ、ああん、ああ、だめよぉ、ああ、ああん」
わたしが、感じてるお声を洩らすと、山戸クンわ、とっても興奮してきます。お口だけでは物足らなくて、そのうち、おちんぽ。山戸クンのおちんぽで、お股、ぐりぐり、やってもらうことになっちゃうんですぅ。

     

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