愛の写真と小説

愛の写真と小説です

恥ぢらい日記

恥ぢらい日記-1-

小説:恥じらい日記-1-
   1~10 2009.6.9~2009.6.13
    1200sx1403190055
-1-

「ねえぇ、山戸くぅん、わたしのこと、好きなの?」
「うん、ぼく、かおりんこのこと、好きだよ、だからぁ」
「だからって、なによぉ、どうしたいってゆうのよぉ」
「だから、ぼく、かおりんこのこと、好きやって告白してるんや」
山戸クン、わたしの横に座ってて、はっきり顔はみえないんやけど、お声がうわづってる感じがしてて、ちょっと緊張してるんちゃうやろか。わたしわ、山戸クンと鴨川の堤で、並んで座っていたんです。
「だから、どうするのよぉ、山戸くぅん」
夕方で、四条大橋のむこうに、赤とか緑とかのネオンサインが灯って、わたし、このあと、どうするのんって、三回目のおデート、山戸くんに聞いてるの。山戸クンわ、ちょっとじれったいんだよ、はっきりしやへんのです。

もうお食事わ、阪急のうえのレストランで終えていたから、それから、わたしと山戸クン、じれったい山戸クンを、わたし、祇園さんのほうへ歩いて行こうと言った。祇園さんのちかくに、ラブホがあるから、わたし、その近くまでいったら、山戸クン、誘っちゃお、思ってるんです。
「それで、かおりんこ、こんな暗いとこきちゃったけどぉ」
「だからぁ、暗いけどぉ、わかるでしょ、うち、山戸くぅん、好きだよ」
肩がすれるほど、わたし、山戸クンとくっついて、歩いてて、そうしてるうちに路地へ入っちゃって、そこに風水ホテルって蛍光灯の看板があって、なんかしら、そこへ、わたし、山戸クン誘ったみたいな感じで、入っちゃったんです。

風水ホテルって、わたし、雑誌で読んだことあって、東京からおしのびできた二人が泊まる、なんてこと読んで、ふううん、二人で泊まるんやぁ、なんて思ったラブホテルなの。
「ねぇ、山戸くぅん、うち、こないだ、本、貸したげたでしょ、読んだ?」
ベルメールとウニカの恋物語みたいなぁ、けっこうえろっちぃ内容のぉ、本だったよ。
「ううん、まあ、そんなこと、ここでするんかなぁ」
山戸クンは、お声がうわづっていて、とっても緊張してるみたいで、二人きりだよ、わたしたち、決まってるやん、するんよ、山戸クンと、するために、ここにいるんよ、わたし。わたしわ、ベッドのそばに立ったまま、お洋服着たまま、山戸クンに抱きしめられちゃったの。

-2-

わたしって、大学生のくせに、恥ぃことしてますよねぇ。うん、このまえ、二十歳になっちゃったの。そいで、もうおとなでしょ、だからぁ、えっちしてもええやろ思って、山戸クン、誘っちゃったんです。ええ、同級生で、おんなじクラスです。そいで、山戸クン、わたしが初めてや、ってゆうんです。経験したことない男子のこと童貞、どおてえ、ってゆうんですよね。山戸クンわ、どおてえさんでした。わたしかって、ううんちょっと恥ぃけど、高校の時に、いっかいだけ、やっちゃったけど、それだけで、大学生になっても、正直に言います、したことなかった。でも、おなにぃわ、ゆうの恥ずかしいなぁ、そうですねぇ、高校の時からぁ、まいにちみたいに、してきちゃった(恥)大学生になってもぉ、秘密、だれにもいったらあかんと思うんやけど、ちょっと、おどうぐつかったりして、男の子のこと、おもい浮かべて、うん、ええきもちになっていました。

「うううん、山戸くぅん、うち、うちのこと、すきにしてぇ」
「うん、かおりんこさぁん、ぼく、すきにしてええのん」
「うん、ええのんよ、うち、うちをすきにして・・・・」
山戸クンに抱かれたわたし。初めてのラブホ、風水ホテル、わたしわ、山戸クンのどおてえさんを、そうでないように体験させちゃうんだよ。でも、わたしかって、いっかいしか経験してへん、初めてみたいな感じやけど、いっかいだけしています。めっちゃ痛かったことぉ、思い出しますぅ。
「ううん、うち、うち、初めてなのよぉ・・・・」
「ぼくも、初めてなんやぁ、かおりんこさぁん」
なんかしら、山戸クン、ラブホのふかふかダブルベッドの縁に立って、わたしを抱いたまま、キッスしてくれます。軽く、唇をあててきて、わたし、なまあったかい山戸クンの唇を感じて、ふううっとなっちゃったんです。

「かおりんこさん、ぼく、好きにしてええんやね」
「ううん、山戸くぅん、うちのこと、すきにしてくれて、ええのんよ」
わたし、なにゆうてるんやろ、ってじぶんで思っていて、でも、恥ずかしいけど、山戸クンに、好きにしてええよって、言ってしまったんです。それで、山戸クン、やっぱ男の子です。わたしにキッスしながら、シャツの上からやけど、胸へ手をあててきて、ああん、おっぱいのうえへあててきて、揺すりだしちゃうの。
「うううん、ふううっ」
わたし、息、キッスしたまま、鼻からいっぱいすいこんで、はいちゃって、そいで、ちぶさのうえ、シャツもブラもつけたままのうえから、手を置かれて、揺すられているんです。うん、わたし、けっこう、ふくらんでるんです。すそ上げしなくても、けっこう膨らんでいます。そして、わたし、立ったまま抱かれて、山戸クンが腰を当ててきて、わたし、太ももに、山戸クンの、ぷっくら膨らんでるの、感じてるぅ。

-3-

山戸くん、ふるえてるみたい。ベッドの横で立ったまま、わたしをだいてくれて、歯がカチカチ、ふるえてるのんがわかる。わたしかって、こころ、ふるえてるけど、もういいの、山戸クンにあげちゃうの、うん、あげちゃって、いつでもできるようになって、はい、わたし、山戸クンの恋人だよ、って言ってみたい。
「ううん、ベッドに、寝よっ、やまとくぅん、ベッドで・・・・」
抱いてもらってて、お洋服のうえからおっぱいのとこ、触られていて、うん、軽いキッスです。舌が触れあったしゅんかん、わたしかって、舌、引いちゃったし、山戸クンかって、それ以上なかへ入れてこえへんかった。
「うん、ベッドでするんや、ベッドで・・・・」
山戸クンは、わたしを抱いたまま、そのまま、ダブルベッドへ倒れこんでくれて、わたし、ふんわぁ、ふかふかベッド、そのまま仰向いて、山戸クンがわたしへ、のしかかってきて、ベッドの上で、お洋服着たまま、だきあってました。

わたし、恥ずかしいから、だまってたけど、山戸クン、うえからのしかかったまま、お洋服の上から触ってきて、ああん、わたし、膝立てて、太もも開いてまってるのにぃ、山戸クンわ、ようやく、パンティのうえから、お股を触ってきたんです。
「ううん、ふく、ぬがして、やまとくぅん、ぬがしてよぉ・・・・」
わたし、山戸クンの腕が、太ももに触れてきて、ぴりぴりってみたいな感じが伝わってきて、恥ずかしいけど、脱がしてほしいの。じぶんで脱ぐなんてでけへん。
「ううん、かおりんこさぁん、ふく、脱がしてええんや」
「うん、脱がしてほしいの・・・・」
わたしわ、そんなこと小声で言いながら、山戸クンのズボンを脱がしにかかります。ジーンズで腰のボタンをはずしてあげ、ジッパーを降ろしてあげ、ブリフのなかへ、わたし、手、入れちゃったんです。

山戸クンわ、してほしかったんやと思う。わたしが、おちんぽ、握ってあげると、うううっ、って唸るようなお声をだしちゃって、腰をきゅっと引っ込めたんです。でも、おちんぽって、突き出てるじゃあないですかぁ。わたし、握ってあげた。そしたら、ぬるぬるなのです。山戸クンのおちんぽ、先っちょ、ヌルヌルになってるんです。
「ぼく、かおりんこさんに、くわえてほしい」
わたしのパンティのお股部分へ、手をあてがっている山戸クンが、恥ずかしそうにいいます。
「うん、やまとくぅん、くわえてあげる、そやから、わたしのふく、ぬがしてぇ・・・・」
わたし、ベッドにからだを起し、山戸クンの腰へ、お顔を持っていって、ううん、おちんぽ、わたし、初めて、お口に含んであげるのでした。それからだよ、わたし、パンティだけ脱がしてもらって、山戸クン、わたしに挿入しようとしてくるんです。

-4-

男の子のおちんぽが、おっきなってるのん、直接見るのん、そのときがはじめてでした。ぶっといってゆうか、かたいってゆうか、長さって15cmほどあるでしょ。それに、握ったら、親指と中指の先っちょが、くっつくくらいの太さ、あるじゃないですかぁ。わたし、男の子のおちんぽって、とっても興味ありました。
「ううん、なめたげる、うち、やまとくん、なめたげるぅ」
声になってたかどうかわからないけど、わたし、山戸クンのおちんぽ、握って、腰から突き出てるおちんぽへ、そのまま、お顔をつけて、お口に含んであげた。
「うううん、かおりんこさぁん、ぼく、ぼく、ううっ」
わたし、お洋服はまだつけていたけど、パンティわ脱いでいたし、ストッキングも脱いでいて、腰から下わ、すっぽんちゃんでした。
「はぁあ、んんっ、やまとくぅうん、うち、はぁあ、ああん、うちのんもぉ」
わたしわ、ラブホのベッドに座って向きあったまま、山戸クンのおっきなったおちんぽをお口に含んで、ぶちゅぶちゅ舐めてあげて、うん、一分も舐めてなかったとおもうけど、わたし、そのまま、仰向いて、足を開いて、膝立てて、山戸クンが、のしかかってくるのを、導いてあげた。

わたし、ほんと、初めてちゃうゆうても、二回目やゆうても、初心者でした。どきどきしてたし、山戸クンが、わたしの、ひろげた足の間へ入ってきて、おちんぽをお股へあてがってきて、ぎゅっと挿しこんできて、入らない感じで、そやから、わたし、お股に手おいて、チツがある陰唇のとこ、よこへ開いてあげる感じで、山戸クンのおちんぽ、挿しいれられたとたんに、ううわぁ、いたい、痛いんです。痛みがからだのなかを走って、うううっ、わたし、山戸クンの直径何cmあるんやろ、ぶっといおちんぽを、入れられたとたん、すごい痛みに見舞われたけど、そうなるって知ってたけど、がまんするしかなかった。
「ううっ、ああっ、ああ、ああっ、ぼく、ううううっ、わぁああ、でる、でるぅ」
痛みの中で、ぶっすり奥まで入ってたのかどうかわからないけど、何回か、おちんぽが、動いてる感じがして、山戸クンが、でるでるって、口走って、わたし、わからなかったんですけど、山戸クン、すっごく緊張してて、高揚してて、すぐに射精するとこまで、昇っていたんです。

祇園の風水ホテルのベッドのうえで、わたし、山戸クンと初めての、セックス。わたしわ、痛いばっかで、楽しむとか喜ぶとか以前やったし、山戸クンも、何回かこすって、わたしから、引き抜いて、そいで、射精しちゃって、終わってしまったんです。わたし、男の子のこと、知ってるようで知らなかった。興奮しちゃうと、出ちゃうんですよね、男の子。
「ううん、かおりんこさん、ぼく、すぐでちゃった、ちょっと恥ずかしくってぇ」
「ううん、うちかって、いたかったし、ええきもちにならへんかったけどぉ」
それから、その日は、挿入なしで、ふぇらっちおもなしで、すっぽん裸になることもなしに、一時間ほどで、風水ホテルを出ました。風水ホテルは、祇園さんのちょっと入りこんだ、暗いところに入口があって、わたし、やっぱ、人に見られたら恥ずかしいって思ってるし、山戸クンとは、これから、どうなるんやろ、って、思ってたけど、四条通りのにぎやかなとこで、別れて、わたし、ワンルームへ帰ったのでした。

-5-

山戸クンとわ、それから、けっこうひんぱんに会うようになりました。学部はいっしょで学科もいっしょやけど、学校でわ、あんまりなれなれしくしてたら、怪しまれるから、メールでやりとりするだけで、けっこう知らん顔しちゃう。
<5時、はんきゅまえ、いいよねえ、山戸
おともだちと話してる最中にメールが入ってきて、ああん、もう4時過ぎだよ、がっこから阪急までけっこうかかるから、間に合うぎりぎりかなぁ。
<わかりましたぁ、いくよ、いまからぁ
なんてお返事メールして、わたし、がっこのまえからバスに乗るのでした。そいで、四条河原町の阪急前に着いたんわ、5時をちょこっと過ぎていました。山戸クン、ぼさっと待ってた。それから、うん、行先わ、ラブホです。阪急から歩いて、10分もかからない風水ホテルです。

もう5回ほど来ちゃったの、わたしたち。きっとホテルのひと、またきたんかぁ、なんて思ってはるんちゃうやろかと思うけど、わたし、ちょっと恥ずかしいきもちで、風水ホテルのなかへ入っちゃう。和風のお旅館みたいな感じの風水ホテル。お部屋は、六畳間くらいのベッドルームです。
「ああん、やまとくぅん、うち、ああん、もっときつう、だいてぇ」
立ったまま、わたしわ、山戸クンに抱いてもらって、キッスしあいます。唇かさねて、山戸クンが舌、いれてくるから、わたし、からんであげる。舌からませたら、じんじんって感じが伝わってきて、なんかぽ~っとなっちゃうんです。
「うううん、かおりんこ、おれ、がまんでけへんかった」
キッスの合間に、山戸クンが囁いてきて、わたしわ、バッグにスキンの箱入れてたよなぁ、って思って、それから、山戸クンわ、わたしの右の手首をもって、山戸クンのお股のうえへ置かせて、ぐいっとわたしへ押しつけてくるんです。

ベッド横のカーテンを開けると、大きな鏡になっています。なんかしら、鏡、見ちゃうととっても恥ずかしい気持ちになっちゃう。だってぇ、わたし、半裸になって、ちょっとセクシーな感じで、男の子の雑誌に載ってる子みたいな感じで、山戸クンが、じろじろ見るから、わたし、はあん、恥ぃです。
「ほんならぁ、かおりんこぉ、おれのん、口に、いれてくれよ」
喘ぐ感じの山戸クン。一週間ぶりの山戸クン。わたしといっしょでないときに、ほかの子としてるわけないけど、おなにしてるかもしれへんけど、一週間ぶりの、木曜日の夕方、風水ラブホの一室です。
「うん、うち、ああん、やまとくぅんの、うん、なめたげるぅ」
わたし、初めて山戸クンの勃起してるおちんぽ、見たとき、すっごく驚いたんです。バナナくらい、太めのソーセージくらい、にぎるとけっこう太いのには、びっくりしちゃった。それを、お口に、咥えてあげるんです、わたし、このあと。

-6-

ラブホ、風水ホテルのベッドのうえで、足をなげだして、膝をひらいて座っている山戸クン。山戸くんわ、ズボン脱いで、パンツも脱いで、シャツも脱いだすっぽん裸です。わたしわ、山戸クンの横にねそべって、腰から勃起しているおちんぽを、手に軽く握ってあげます。
「ねぇ、やまとくぅうん、うち、なめたげるぅ、ああん、おっきぃいっ」
うん、そうなの、目の前で見る山戸クンのおちんぽって、すっごくおっきいんだもん。びんびんに、勃起している、おちんぽですぅ。わたしわ、陰茎の真ん中を握ってあげて、ぎゅっと手を腰へ押しこんであげる。山戸くんの先っちょ、亀頭ってゆうんですよね、そこを剥いてあげるんです。そしたら、山戸クン、ううううっ、なんて呻いちゃって、腰をぎゅっと突きだしてきちゃって、そいで、わたし、お口亀頭の部分を、唇にはさんで、お口にふくんであげて、そのままお顔を腰のほうへ降ろしてあげるの。
「うううん、ああ、かおりんこ、かおりんこぉ」
山戸クン、腰を左右に、小刻みにふって、わたしのお口の中で、硬いおちんぽ、ぶちゅぶちゅ、揺すってきちゃうんです。

ベッドに寝そべっているわたし。半分裸みたいになっているわたし。わたし、山戸クンのおちんぽ、ふぇらっちおしてあげながら、山戸クンが、わたしを、はだかに、してくれる。
「ふううっ、ううっ、ふううっ、ああん、やまとくぅうん」
タンクトップ脱がしてくれて、ブラジャーはずしてくれて、ああん、パンティも脱がされてしまって、すっぽん裸ん坊になってしまって、わたし、ベッドに、うつぶせになって、山戸クンの勃起おちんぽ、ぶちゅぶちゅ、ふぇらっちおしてあげてるぅ。
「ううん、かおりんこ、ぼく、かおりんこのん、なめちゃうよ」
足をひらいて投げだして、座っている山戸クンが、寝そべっているわたしを、起こします。わたしわ、お口に咥えていたおちんぽを、お口から抜き取り、でも、ああん、まだ、握ったままで、わたしも、お座りしちゃいます。

ベッドのあたまのところまで、わたし、背中をもってきて、ベッドのあたまへもたれかけ、そいで、わたし、太ももひらいて、膝を立てるとその前へ、山戸クン、うつむいて寝そべり、わたしを、ああん、わたしの、ああん、山戸クン、頭をわたしのお股へ近づけてきて、お尻のとこから、唇と舌で、ぐちゅぐちゅっと、なめあげてきちゃうんです。
「うううん、ああっ、やまとくぅうん、ううん、うちのん、ああん、なめてぇ」
ふぇらっちおのかわりに、わたしが、されちゃう番です。山戸クン、お顔をぴったし、わたしのお股にくっつけてきて、唇をぴったし陰唇にくっつけてきて、ぶちゅぶちゅ、もぐもぐ、ぐちゃぐちゃ、山戸クンわ、唇と舌を使ってくれて、わたしの、いちばん恥ずかしい処を、ぺちゃぺちゃしちゃう。そのうえ、舌を、わたしのおめこへ、じゅるじゅると、挿しいれてきちゃう。でも、舌わ、わたしの入口だけしか、届いていないからぁ。
「ああん、ああん、やまとくぅうん、いれて、うち、いれて、ほしい・・・・」
ベッドのあたまに背中をおいて、膝を立て、太ももをひらいているわたし。もう、山戸クンのお口でわ、だめ、ぶっといおちんぽ、いれて、ほしいんですぅ。

-7-

ベッドで、裸になったわたしと山戸クンが向きあって、足をひろげて出して、お尻ぺったん、座っているの。どおゆうスタイルかってゆうと、わたしが、ベッドの頭のところに、背中をあてて、もたれかかっているの。それで、膝を立ててひろげ、太ももを、ぎゅっとひらいているんです。そうして山戸クンわ、わたしの正面に向きあい、足を投げ出して座り、わたしの腰からお尻へ足首をまわしてきて、わたしのお尻のとこで足裏をあわせて、わたしを抱きこむ格好になっちゃいます。そうして、ああん、密着させちゃうの。
「ううん、やまとくぅん、うちのなかへ、いれるのねっ」
「そうだよ、ぼくのちんぽ、かおりんこに、入れちゃうんだよ」
わたしと山戸クン、ベッドで向きあっていて、山戸クン、腰から突き出たおちんぽ。その先っちょ。亀頭ちゃんをぴったし、わたしのお股に、くっつけてきて、ぶすっと挿しこんできちゃう。挿しこまれたまま、ああん、そのままぁ、密着していて、抱きあっちゃうんですぅ。

「ううん、ああん、ああっ、やまとくぅん、うち、うちのこと、好きぃ?」
「好きや、ぼく、ううっ、かおりんこのこと、好きやぁ」
ぶっすりおちんぽ、挿しこんでもらったままです、わたし。
「うん、うちかって、やまとくぅん、好きよ、好きよ!」
山戸クンのぶっといおちんぽ、咥えこんだまま、山戸クンと、ああん、好き好き、わたし、好きですぅって、言っちゃいます。山戸クンわ、ベッドに座ってあしをわたしの後ろへまわしたまま、腰を左右にゆすってきます。ええ、両手で、ふたつのおっぱいをなぶられながら、お股の真ん中、ぶちゅぶちゅしてくれます。
「ああん、ああん、やまとくぅん、うううん、ああん、ああん」
「ううん、かおりんこ、ええ、ええ感じ、すっげえ、好きだよ!」
「うん、うちかって、好き、好き、ああん、もっと、ああ、もっとぉ」
お股とお股を密着させて、山戸クンの勃起してるおちんぽが、わたしのなかへ、ぶっすり挿しこまれたままです。わたしわ、山戸クンの肩へ手をおいて、おっぱいなぶられながら、唇と唇をあわせたり離したり。

「うううっ、わぁああっ、ああん、もっとうごかしてほしい・・・・」
密着させたまま、腰を少ししか動かさない山戸クンに、わたしわ、要求しちゃう。
「ううん、こうかい、こうするん、かおりんこ」
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、おちんぽ、わたしのなかで動かしてきちゃいます。わたし、おっぱいなぶられ、おちんぽぶっすり、挿しこまれたままうごめいて、舌と舌、絡ませてあっているわたしたち。
「ふううっ、ううっ、ああ、ああん、もっとぉ、挿し入れしてぇ」
わたし、もう、がまん、でけなくなっちゃうの。喘ぎながら、山戸クンに、抜いたり挿したりしてほしいって、お願いしちゃう。
「かおりんこぉ、ほんならぁ、いくでえっ」
山戸クンわ、からだを後ろへ反り返らせ、手を後ろについて、お股の真ん中へ挿しこんだおちんぽを、ぬるっと引き抜き、ぶすっと挿しこんできます。わたしたち、ああん、おちんぽとおめこ、それだけが、密着していて、ああん、性器だけがぐじゅぐじゅなってきて、こころのなかがぐちゅぐちゅになってきて、それからそれから、山戸クン、おちんぽを、挿したり抜いたり、繰り返してくれるんですぅ。

-8-

わたし、ベッドのうえで、膝たてて、太ももひろげて、からだ起こし、手をうしろについて、反り返る感じで、ぎゅっと胸を張るの。そいで、山戸クンもおんなじ格好して、わたしの立てた膝のしたへ膝をいれてきて、ああん、それからぁ、書くのん恥ぃけどぉ、うん、山戸クンのおちんぽが、わたしのお股の真ん中に、ぶっすり入ってきているの。
「ううん、かおりんこぉ、ぼく、ううっ、ああ、締めつけられる感じやぁ」
「ううん、うちかってぇ、すっごいぃ、ああん、入ってるのん、感じるぅ」
わたしのお股と、山戸クンの腰がぴったしくっついて、密着していますぅ。つまりぃ、山戸クンのぉ、勃起してるぅ、おちんぽがぁ、わたしのぉ、お股の真ん中ぇ、ぶっすり挿入されたままぁ、ああん、山戸クンが腰をゆすり、わたし、ああん、わたしわ、胸を張って、反り返って、ぐっとお股を突き出す格好で、ああん、とってもいい気持ちですぅ。
「ほらぁ、かおりんこぉ、みえるやろぉ、入ってるとこぉ」
「うふぅん、みえるぅ、ああん、入ってるとこ、見えるぅ」
わたし、山戸クンのおちんぽが、挿入されてるとこ、見ています。

じぶんのお股に、男の子のおちんぽが、挿入されてるとこ、見てるけどぉ、わたし、ああん、目あけてられへん。目、つむってしまう。ええ気持になってきちゃうと、わたし、目、あけてられへんの。
「ほら、かおりんこ、見てみぃ、ぼくのん、ほら、入っていくやろぉ」
「ああん、うち、みてられへん、んんっ、ああ、いい、だめ、いい」
薄眼をあけて、見てしまうけど、ああん、山戸クンのお顔、山戸クンのお腹、山戸クンの腰。うっすら、見えてるけど、ああ、とってもいい気持ちだよ。
「ううん、ああん、やまとくぅうん、うち、ああ、ああっ!」
膝立てて、太もも開いて、手を後ろについて反りかえり、胸を突き出し、お股を突き出しているわたし。ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ。山戸クンわ、もう慣れたって感じで、ゆっくり挿してきて、ゆっくり抜いてくれるの。
「ううん、かおりんこぉ、ええわぁ、すっごい、じゅるってしてるぅ」
「ううん、ああん、ひいいの、ひいいのよぉ」
わたしって、水っけ多いんやとおもう。山戸クンが陰茎挿しこんで、先っちょ残して抜いてくれるとき、ねちゃねちゃの粘液が出てきちゃってるの。

ラブホのふかふかベッドのうえで、わたし、裸のままが気持ちいいです。ベッドの横わ、大きな鏡になっていて、わたしたち、お股だけくっつけあった裸すがたが、映っています。
「ううん、わぁああん、やまとくぅううん、うち、ああん、うち、うち」
足を拡げて反りかえっているのが、つらくなってきて、わたし、そのまま、背中をベッドにつけて、山戸クンがうえから、のしかかってくる恰好になります。
「ううん、かおりんこ、寝ててええよぉ」
一瞬間、おちんぽ、すっぽり、抜けちゃったけど、わたしが仰向いて、山戸クンわすぐさま、座った格好で、ぶっすり、挿入してくれて、そのまま、わたしへかさなってきて、ああん、わたし、山戸クンの首に腕をまわします。山戸くんわ、ぺったしくっつかなくて、右の手を、おっぱいの上にのせて、ああん、おちんぽ挿入したままで、おっぱい、揺すって揉み揉み、しだすのんですぅ。そうしてくれて、山戸クン、腰をきっちり密着させてきて、勃起おちんぽ、ぐぐっと奥まで挿しこんでくれて、強ぉい強いい密着。ぴっちし密着したままで、深ぁい深ぁいキッスをしちゃいますぅ。

-9-

わたしわ、ラブホのベッドに仰向いて、太もも開いて、膝立てています。山戸クンが、わたしにかぶさってきて、おちんぽ、お股の真ん中へ挿しこんでいて、左腕をわたしの肩から首へまわしてくれて、右の手でおっぱいをつかんで、ゆすったり、乳首をつまんだりしてくれます。
「ううううっ、ふうぅううっ、ふうぅううん」
キッスは、ディープです。舌と舌、絡ませてくれて、ぬるぬるうごめく感じで、わたし、ちょっと呻きの声が、洩れちゃうぅ。
「ううん、かおりんこぉ、ええ、ええ、ぬるぬるぅ、ええきもちだよぉ」
深いキッスの合間に、山戸クンが、喘ぐようなお声で、腰、うごかしながら、言います。わたしわ、山戸クンの首へ手をまわし、のぞける格好で反りかえり、お股をぐっと開いてあげて、ああ、ぶすっ、じゅるじゅるっ、山戸クンを、感じます。

それから、山戸クンのおちんぽで、わたし、づんづん、ええ気持になっていきます。すっごい、ええきもちなの、どうゆうたら伝わるんやろ、その時の気持ち、からだの感覚。
「うううん、はぁああん、やまとくぅう、ううん、うち、ああ、もう、いきそお」
山戸クンの首へまわした手。からだを反りかえすわたし。おっぱいをぷちゅぷちゅ吸ってくれる山戸クン。わたしも山戸クンも、裸のままで、セックスしているぅ。
「ううっ、かおりんこぉ、ぼくも、ああっ、でそうになってるぅ」
ぶすん、ぶすん、おちんぽの出し入れが止まって、山戸クン、おちんぽ抜いてしまって、わたしのおっぱいから手を離して、首にまわったわたしの手をほどいて、山戸クン、スキンをつける準備をしてる。

やっぱ、あかちゃん、でけたらどないしょ、って、してるとき思っています。そいで、スキンをつけて、してもらいます。パチンと小さな音がきこえて、山戸クン、もう手慣れた感じで、スキンをかぶせて、ふたたび、わたしと結合です。
「ううん、ああ、はぁああん、やまとくぅうううんん~!」
山戸クンわ、わたしの膝後ろへ腕をまわして、肩に抱きあげ、そのまま、わたしへのしかかってきます。
「ほら、ああ、かおりんこぉ、おくまで、いれて、動かすしなぁ」
わたし、背中の腰からお尻が、持ち上がった格好になって、エビさんみたいになって、赤ちゃんがおむつ替えてもらうみたいな恰好になって、山戸クンのおちんぽ、ぶすぶすっ、入っては抜かれていっちゃうぅ。

-10-

わたしわ、山戸クンの腕で膝を持ち上げられて、肩に乗せる感じで、お尻を浮かした感じで、ぶすぶすっ。
「ああ、ああ、ああっ、いい、いい、いいっ、ああ、ああ~っ!」
ぶすんぶすん、わたし、突かれて、びんびん、からだの芯が萌えたぎってきているぅ。
「うううっ、ああっ、かおりんこぉ、ぼく、ああっ、ううううっ!」
山戸クン、悶えてる、呻いてる、喘いでるぅ。わたしの膝をひろげて持ち上げ、腰から突き出た硬棒で、ぶすぶす、ぶすぶすっ。ああん、一秒間にいっかいくらいのスピードで、挿したり、抜いたり、されちゃってるぅ。
「ううん、わぁああっ、やまとくぅうん、いい、いいっ!」
わたしわ、ベッドに寝そべり仰向いて、お尻を持ちあがる感じで、二つ折り。ひろげているお股へ、山戸クン、ぶすんぶすん、してくれてるの。

ふかふかベッド、甘いローズの匂い、オレンジ色の照明で、ベッドの横の鏡に、わたし、映ってるぅ。祇園さんにある風水ってゆうラブホです。
「うううわぁあ、ああ、ああっ、ああああ~っ!」
ぶすぶすっ、山戸クンの腰の動くスピードが、めっちゃ速くなってきて、ああん、ぶすぶす、ぶすぶすっ、そうして山戸クンわ、ううううわぁあああ~、なんて呻きながら、ピクン、ピクン、わたしの奥で痙攣させてきちゃうぅ。
「ああっ、ひぃいいっ、もっと、もっと、ああん、もっとよぉ~~!」
わたしのからだも、山戸クンの射精にあわせて、オーガズムが襲ってきて、うううううっ、わぁああああっ、とってもいい気持ちになってしまいます。
「ううっ、でた、でた、でたよぉ、あああっ!」
山戸クンのお声が、なにかしら遠くに聞こえてる感じで、わたし、ふううっ、昇ってしまったあと、気を失ってしまった。

ふううっとなって、気を失ったようになっていたわたし。ふっと気がつくと、山戸クンが、わたしに背中を向けて、足をなげだして座って、スキンをはずしているのでした。わたし、なんかしら、うん、ちょっと、さみしい、むなしい、そんな気持ちが、こみあげてきて、山戸クンの腰へ腕をまわして、抱きついてしまうのです。
「ううん、かおりんこ、ぼく、よかったよ、びんびん感じて、よかったよ」
スキンをはずしてしまって、わたしへ振り向く感じで、わたしに、声をかけてくれる山戸クンです。わたしわ、ちょっと、涙ぐんでしまう。
「なんかしら、うち、なにしてるんやろ、あかんことしてるぅ?」
わたしわ、大学二年生、二十歳になったとこですけど、もう大人やけど、そやから山戸クンとセックスする関係になったけどぉ。悩んでもしやない、あかちゃんでけへんように気ぃつけて、わたし、セックスします、したいです。



恥ぢらい日記-2-

小説:恥じらい日記-2-
   11~15 2009.6.14~2009.6.20
    1200sx1403190011    
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<山戸クンのワンルーム>

それからぁ、わたし、山戸クンと三日に一回ほど会っていました。ラブホ使うとお金もかかるから、山戸クンのワンルームへ行ったり、山戸クンがわたしのワンルームへきたり。そいで、週に二回ほど夕方から会って、お泊まりするのは引けるので、夜中になるけど、午前1時とかぁ、2時とかぁ。
「ほんで、かおりんこわぁ、あしたのゼミ、でるんやろ」
「うん、出るよ、朝からやからぁ、今夜わ、10ごろ帰るわ」
午後5時です。山戸クンのワンルームは、わたしのとこからちゃりんこで、5分くらいのとこ、竜安寺の前のみちを南へいったとこにある学生マンションのワンルーム。
「ううん、ああん、まだやってばぁ、いま、来たとこやん、ちょっと待ってよぉ」
到着してまだ数分しか経ってないのに、山戸クンわ、小さなキッチンに立ったわたしを、うしろから抱いてきちゃう。

四畳半のフロアにバストトイレキッチンスペースがある山木くんのお部屋。狭くってベッドと机とで、もうお部屋は満杯。畳一枚分ほどのフロアにカーペットが敷いてあるんです。そのよこは木製ベッドで、頭に柵がついています。
「ああん、まだやってばぁ、ああん、だめ、もうちょっとあとで・・・・」
立ったまま後ろから抱かれて、そのまま後ずさりする感じで、ベッドのとこまで連れられて、といっても数歩ですけど、わたし、ああん、だめだよぉ、立ったまま。
「ふうん、かおりんこぉ、おれ、すきなんやからぁ」
後ろから、ぎゅっと抱きついてきて、スカートのうえから、お股へ手をあて、シャツのうえからおっぱいへ手をあて、もぞもぞ動かしてきて、ああん、わたし、痴漢される感じで、身をちじめて、まえ屈みになって、こころもち抵抗しちゃう。

二人だけのお部屋やのに、山戸クンわ、わたしを後ろから抱きしめ、スカートのスソから手入れてきて、スカートをめくりあげてきて、ああん、白いパンティを露出さしてしまうの。それで、そのまま、パンティのうえからやけど、手をお股の中へ挿しこんできて、股間を、つまんだり、撫ぜたり、してきちゃう。
「ふううっ、かおりんこぉ、おれ、すきやぁ、かおりんこぉ」
「ああん、やまきくぅうん、うち、かって、すきやけどぉ」
そいで、もう一つの手、具体的にゆうと、タンクトップのシャツのスソから右手入れてきて、ブラの上部から手入れてきて、おっぱいを触ってくるんです。わたしわ、手を後ろへまわして、山戸クンが密着させてくる腰を、触ってあげる。ジーパン穿いたままやから、ごわごわしてる腰を、触ってあげて、そいでも、ぷっくらを感じたりして、わたし、ああん、山戸クンのジーパンのジッパー降ろしてあげて、なかへ、右手、挿しいれてあげちゃう。

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山戸クンのおちんぽ、ぷっくらしてる。後ろに手、まわして、ジッパーおろして、手入れると、山戸クンのおちんぽに触れちゃうの。硬いようなぁ、まだ柔らかいようなぁ、うん、そいでも、わたし、手に握る感じで、ジッパーの間から抜き出してあげて、握った手をぎゅっと押しこんであげる。
「ううっ、かおりんこ、おおっ」
後ろ向きのまま、おちんぽ握ってあげると、山戸クンわ、後ろから抱いているわたしのおっぱいを触ってきちゃいます。シャツのスソをめくりだして、ブラを露出させてしまって、ブラの上部から手を入れてきて、ああん、おっぱいへ直接触りなの。そうして、スカートをめくりあげてきて、腰のパンティのゴムのとこから、手入れてきて、ああん、お股の間へ、手を挿しこんできて、ぺったし、触ってきちゃうんです。
「ああん、やまとくぅうん、うち、ああん、だめよぉ」
わたしわ、後ろ向きで山戸クンのおちんぽ握って、山戸クンわ、わたしを抱いてくれて、お洋服を着たままのわたしへ、おっぱいとお股を触っているんです。

「ああん、ああん、だめぇ、だめぇ」
わたしわ、後ろから抱かれたまま、からだを揺すっちゃう。でも、山戸クンのおちんぽわ、握ったままです。
「ふううっ、ああっ、かおりんこぉ、おれ、がまんでけへんっ」
三日ぶりにする山戸クンわ、がまんでけへんって言って、とっても昂奮してる感じで、息が荒くなっていて、握ってるおちんぽが、ピンピンになってるのがわかるんです。
「だからぁ、おれぇ、してやるよ、かおりんこぉ」
後ろからだかれたまま、わたし、パンティ脱がされてしまって、そのままベッドの縁へ両手をおく格好にさせられ、足を開かされて、お尻を持ち上げるようにされてしまいます。
「ううん、ああん、もっとゆっくりして、それからぁ」
わたしの気持ちよか、早くしたいと急いでる山戸クンです。

ベッドの縁へ手をつき、足をひらいて、お尻をもちあげているわたし。山戸クンわ、ジーンズを脱ぎ、ブリフも脱いで、わたしの腰を後ろから、抱き抱えるようにして、じぶんの腰をこすりつけてきて、ああん、なんの前触れもなくて、わたし、まだ濡れてなんかいやへんのに、山戸クンったらぁ、せっかちぃ、ぼっきしたおちんぽを、わたしに、ぶすっ、挿しこんできちゃうの。
「ああん、まだ、ああん、いたい、もっと、ゆっくりぃ、してよぉ」
後ろから、挿入されるわたし。まだ、濡れてないから、ぎすぎすする感じで、詰まってくる感じで、ああん、それでも、わたし、じ~んとなってきちゃいます。
「ううっ、わぁああっ、かおりんこぉ、おれ、ううっ、そんなにぃ、締めるなよぉ」
ぶすん、山戸クンのおちんぽ、後ろから挿しこまれてきちゃって、わたし、ベッドに顔を伏せるほどになって、お尻がつきあがる感じになって、ああん、足をぎゅっと開いたままで、山戸クンが、おちんぽを、ぶすぶすっ、挿しこんできてるんです。

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ああん、山戸クンのワンルームへきて、まだ10分も経ってないのにぃ、もう後ろからぶすって挿しこまれちゃってるわたし。まだパンティだけしか脱いでないわたし。シャツとブラをめくりあげられて、胸の上部で留められちゃって、スカートめくられちゃって、お尻丸出しにされちゃって、あし、開かされて、お尻持ち上げさせられて、わたし、ああん、後ろから、山戸クンが、ぶすん、ぶすん、してきていて、ぎしぎしやったとこが、濡れぬれしてきてる感じで、ぶっすり、スムーズに入るようになってきたみたい。
「ううん、ううん、ああん、ああん、やまとくぅうん、ううううん、はぁあん」
「ええねん、ああっ、かおりんこぉ、ううっ、ぬれてるぅ、ううっ」
わたし、山戸クンの表情は見えないけど、お声が、疼いてる感じで、うわづってる感じで、悶えちゃってる山戸クン。

「ううっ、ああっ、ああっ、ああん」
山戸クンのシングルベッドは、男のにおい。男の匂いって、ちょっとカビ臭いような、三ツ矢サイダーみたいな、匂いなんやけどぉ、わたし、顔を、ベッドに埋めちゃって、お尻を高く持ち上げて、足を開いてるぅ。
「ううううっ、ああ、ああん、やまとくぅうん、うち、ああ、いい、いいっ」
ああん、山戸クン、後ろから、ぶっすり挿しこんだまま、脇腹からわたしのおっぱい、ああん、手をかぶせてきて、ゆさゆさ揺すりだして、そんなことしながら、勃起したおちんぽで、わたしを、後ろから、づんづんと突いてくるんです。
「ううっ、かおりんこ、おっぱい、ううっ、やわらかいねぇ」
モミモミしてくれてる山戸クン。ゆさゆさ、ゆすれるわたしのおっぱい。そいで、後ろから、ぶすぶす、じゅるじゅる、おちんぽ、挿しこんで、抜いてきて、挿しこんで、抜いてきて、挿しこんでから腰をぶるぶる動かして、そうして引き抜いてくれる山戸クン。

午後5時過ぎといっても、6月の今わ、まだすっごく明るくて、窓から入ってくる光が、眩しいくらい。山戸クンの六畳間のワンルーム。ベッドがあって、机があって、本棚とハンガーが置いてある狭いお部屋。わたし、山戸クンのワンルームで、ああん、えっちしてるぅ。畳一枚分くらいしか空いたとこがない床。ベッドに顔を埋め、床においた足を開けて、ああん、後ろから、ぶすん、ぶすん。前触れなくていきなり、パンティ脱がされて、後ろから、ぶすっとされて、最初きちきちやったけど、ああん、もう、スムーズに挿入できる感じで、わたしかって、ずんずん、じんじん、感じだしてきちゃっています。
「おおっ、ほらぁ、かおりんこぉ、ええ感じやろ、感じるやろっ!」
足を踏ん張って、腰を突き出してきて、わたしへ挿入してきて、ぐりぐりしてる山戸クンが、わたしに、背中からぁ、呼びかけてるぅ。もちろん、わたし、ええきもちだよぉ。

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ベッドの縁に手をついて、足を床につけて、開いてて、膝を立てたまま、お尻を持ち上げてるわたし。後ろから、ぶすんぶすんされてると、もう、足を伸ばして立ってられない。ええ気持になるためにわ、ああん、お股の真ん中にだけ、神経集中してあげないと、ああん、快感に没入でけへんやろっ。
「すわりたい、ああん、膝、まげたい、立ててられへん・・・・」
わたしわ、ベッドの縁へ顔を埋めたまま、膝を床のカーペットに降ろして、ベッドの縁から背中が水平になるようにしてもらって、そいで太ももひらいて、お尻を持ち上げる格好になります。
「ううん、あっこぉ、ええよ、このかっこうで、奥まで突ついたるわぁ」
山戸クンも膝折り座りで、わたしのうしろから、ああん、わたしのお尻を、撫ぜまわしてきてるぅ。
「ああん、やまとくぅうん、うち、ああん、こんで入るぅう、ああん」
足首、開いて、膝、開き、太もも開いてお尻をあげる。山戸クンが、お尻から、お股にかけて、手で撫ぜおろしてきてるんですぅ。

「ううん、あっこぉ、ここ、入れる、おれ、入れてやるからぁ」
わたし、後ろ向きやから、山戸クンの動作が見えないけど、ああん、わたしのお尻に手をおいて、正面向いたお股の真ん中へ、ぶっといおちんぽ、ぶすっ、ぶすぶすっ、挿しこんできてるぅ。
「ううっ、わぁああっ、ああ、ああっ、やまとくぅううん」
「ううん、あっこぉ、入った、ああっ、じゅるじゅるっ、ああっ、ええわぁ」
ぶすぶすっ、うしろからやったら、奥まで、根元まで、きっちり挿入できるんやと、山戸クンが言っていた。
「ほら、ああっ、あっこぉ、奥まで、どうやぁ」
づんづん、わたし、突つかれる感じで、とろとろ、ぢんぢん、はぁあはぁあ。
「うううん、ああん、やまとくぅううん、いいっ、いいっ、いいっ!」
わたしわ、いま、バックスタイルで、山戸クンと結合しています。

わたしわ、ベッドに顔を埋め、胸からお臍のところまでもベッドに着けて、お尻が縁で持ちあがってる格好です。後ろから、ぶすぶすしてくる山戸クン。わたしの肩に片手をおいて、脇腹からおっぱいへ片手を差し入れ、揉み揉みしてくれながら、お股の真ん中へ、ぶすぶす挿しこんでくれてるんですぅ。
「ほらぁ、あっこぉ、顔、あげろ、ほらぁ、感じるんかぁ」
「ううん、ああん、ええ、ええ、ええわぁ、ああっ、ああっ!」
ぶすんぶすん、そのうえおっぱいモミモミされてるわたし。肩を引きあげられて、顔をあげるわたし。胸が反りあがって、おっぱいがぷっくらとびだしていて、揉み揉み、ほぐされ、乳首をつままれるわたし。そうして、ぶっすり、挿しこまれてるおちんぽで、奥の奥を、突かれるだけとちがって、ぐじゅぐじゅっと、掻きまわされているんです。ああ、ああっ、もう、わたし、めろめろ、ああ、ああっ、わたし、イッテしまう、イッテしまいそぉですぅ。

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うしろからぶすぶすしてもらって、もうイッテしまいそうなほど昇っていって。でも、さいごは、まえから、むきあって、だきあって、イッテしまいたいわたし。だってぇ、うしろから、ぶすぶすって、いかにも動物的って感じがして、セックスするだけみたいな感じがして、だからぁ、イッテしまうときは、向きあって、してもらうの。
「ううっ、ああ、かおりんこぉ、あおむいて、寝ろよ」
わたしの後ろから、ぶすぶすしている山戸クンが、わたしからおちんぽ抜き去って、わたしをベッドに仰向かせます。それから、このとき、スキンをつけてくれるんです。
「ふううん、はぁああ、ねる、べっどに、ねるぅ」
べっどの縁から、背中をベッドにくっつけ、足は、床に着いたまま、足首をひろげ、膝をひろげ、太ももをひろげるわたし。

スキンをつけ終わった山戸クンが、ベッドの縁に膝立ちして、わたしの右足をベッドへ上げさせ、そうして開いたお股へ、ぶすっ、ぶすぶすっ、勃起おちんぽを、挿しこんできちゃいます。
「うううっ、ああ、ああん、やまとくぅうん、ううっ、ああっ」
「ほらぁ、かおりんこぉ、おれ、すっごい、ええ、気持ちやでぇ」
わたしの右膝に手をかませ、おっぱいをモミモミしてくれながら、おちんぽを挿入してくれている山戸クン。
「ああん、あああん、ひぃい、いい、いい、いいっ!」
とっても、とっても、わたし、ぐじゅぐじゅになってしまう。山戸クンのベッドは硬いです。でも、わたし、ああん、山戸クンのベッドに仰向いて、山戸クンのおちんぽで、ぶすぶす、ああ、ああ、ああん、とってもいいきもちだよぉ。

わたしわ、ずんずん昇っていきます。とっても、いい気持ちです。からだの芯が、萌え萌え、じんじん、じゅくじゅく、萌えだしているからだの芯。
「ああ、ああ、ああっ、ひいっ、ひいっ、ひぃいいい~!」
わたし、ベッドのシーツをつかんで、ぐっと唇をかみしめ、ずんずん突き上げてくれる山戸クンのおちんぽで、オーガズムがやってきて、アクメ、イッテしまう。ううん、山戸クンも、ピストン運動のスピードが速くなって、ううんううん、うねって、ぶちゅぶちゅ。山戸クンはむしろ無言で、ぐっと射精の瞬間をこらえてる感じで、ぴしゅんぴしゅん、わたしのなかで、おちんぽの痙攣する感じが伝わってきて、それでもぐいぐい、二回か三回、挿しこんでくれて、ストップです。わたし、山戸クンの射精を知って、それから、ふううわぁああ~っと気持ちが飛んで行ってしまう感じで、意識がなくなってしまうんでした。

     

恥ぢらい日記-3-

小説:恥じらい日記-3-
   16~22 2009.6.21~2009.6.29
    1200sx1403190045
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<お勉強机にのせられて>

山戸クンわ、とっても勉強ができるタイプの学生やと思います。哲学の本とか、芸術学の本とか、お部屋の書棚に、そんな難しい本が並べてあるの。午後5時に山戸クンのワンルームへやってきて、いっかい、ぺちゃぺちゃ、おわっちゃって、ちょっと休憩していて、わたしわ、オレンジジュースに蜂蜜入れて飲んでいて、山戸くんわ、コーヒーをブラックで飲んでいて、なんか、むずむず。
「うん、すっぱくって甘くって、おいしいよ、飲んでみる?」
蜂蜜入りオレンジジュースを、山戸クンも飲んでみたら、ってわたしすすめたけど、山戸クンわ、それよか、わたしを抱きたいみたい。
「ううん、かおりんこぉ、そのジュースよりぃ、もっとおいしいのん、飲みたい」
山戸クンわ、わたしの、ラブジュースを飲みたいって言ってるんやと、わたしにわ、わかるんです。

「はぁ、ああん、まだ、ジュース、のこってるぅ」
半分呑み終えたままの蜂蜜入りオレンジジュースを、テーブルにおいたまま、山戸クンったら、わたしを抱きにきちゃいます。
「ああん、だめやん、まだやってばぁ、ああん」
さっきやったとこやから、わたし、パンティ穿いて、タンクトップ着てるだけですけどぉ。山戸クンったら、タンクトップのうえから、つんと突っ立ったおっぱいの先っちょを、触ってきたりして、ああん、わたしを抱きよせ、立たせてしまって、それから、キッスをしてくれて、わたし、そんなんされたら、その気になってきちゃって、目を閉じちゃいます。
「ふうん、かおりんこぉ、おれ、かおりんこのことぉ、すきなんや、すきなんやぁ」
「ああん、やまとくぅうん、うちかって、すきやけどぉ、ああん、すきやけどぉ」
好きやけど、ちょっとまってよぉ、わたしかって、こころの準備あるやないのぉ。

なんやかやゆうても、いつも山戸クンのペースにはめられてしまうわたし。
「ほんなら、ここに座れよ、かおりんこぉ」
立って抱きあってるわたしのお尻を、お勉強机の縁に押しつけ、お勉強机に座るようにいいます。
「ううん、座るけどぉ、おざぶとん、置いて座るぅ」
お勉強机の面って板張りなので、冷たいし、硬いから、お尻を置くのに、お座布団を敷いてもらうわたし。
「ああん、窓から、なかが、見えちゃうぅ」
窓際にあるお勉強机から、お外が見えちゃうから、お外からも机に座るわたしが、見えちゃうんじゃないかと、思ったんです。でも、窓を閉めたら、見えません。わたしわ、お勉強机のうえに座らされます。山戸クンわ、椅子に座ります。つまりぃ、わたしわ、えろっちお勉強の、お道具にされちゃうんです。

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山戸クンのワンルームは、縦長、六畳間。ベッドがあって、お勉強机があって、本棚があって、小さなちゃぶ台があって、それからぁ、36型の液晶テレビがあります。わたし、お勉強机に、お座布団、敷いてもらって、お座りさせられちゃいます。
「なので、ぼくわ、かおりんこを、徹底的に観察してあげる、ええアイデアやろ?!」
ぶすぶす、ぴしゅぴしゅを、いっかい済ませてしまった山戸クンわ、もう、余裕たっぷりなんです。男の子って、射精しちゃうと、落ち着くんですよね。それでも、終わらなくて、まだ、午後5時過ぎやから、まだまだ、夜中まで、たっぷり、時間あるじゃないですかぁ。
「ううん、うちのこと、見るん?」
「そうゆうこと、かおりんこのこと、ぜんぶ、なんでも知りたいんや」
わたしかって、そうゆうことでいえば、山戸クンのこと、いっぱい観察してあげてるぅ。

わたしわ、タンクトップとパンティだけの姿です。お座布団敷いたお勉強机に、立て膝で座ります。山戸クンわ、お勉強用の椅子に座ります。そいでぇ、今日はなに持ってるんかゆうと、ハンディカメラ、手の中に入るぐらいの小型で、細い線で36型液晶テレビにつないじゃってるんです。
「ああん、恥ぃやん、そんなのぉ」
36型液晶テレビに、わたしの姿が映っちゃうの。そんなのぉ、めっちゃ恥ぃですよぉ。
「ええねん、そやから、かおりんこぉ、パンティ、脱いじゃうんやで」
山戸くんわ、ちょっとうわづったお声で、わたしに、パンティを脱ぐんやって、ゆうんです。そらぁ、パンティ、脱いじゃうけどぉ、ハードデスクに記録するなんてぇ、恥ずかしいですよねぇ。
「ああん、だめよぉ、だめ、恥ずかしいんやからぁ」
お勉強机に立て膝で、座ったわたしの膝を、開けてきちゃう山戸クン。

足の裏をくっつけたままの格好で、膝を開かされていくと、お股のとこと、足首が、ひし形になっちゃうじゃないですか。わたし、白地に小さな赤い花柄のパンティ穿いてるんですけど、ああん、股布が、開いてしまうじゃないですかぁ。
「ええねん、ほら、かおりんこ、パンティ、股のとこ、開けろよ!」
ああん、ハンディカメラ、右手に握った山戸クンが、わたしのお股に向けてきて、36型液晶テレビに、わたしの、ああん、恥ずかしいぃ、お股が、パンティ穿いたお股が、映ってるんだよ。でもぉ、これわ、お遊びだからぁ、わたしかって、けっこうのりのり気分で、うん、山戸クンが言うとおりにしていきます。
「ううん、こう、こんなんするん、ああん、そんなに見たらぁ、あかん」
わたし、お股にカメラ向けられて、山戸クンに見つめられて、おからだの奥、なにかしら芯が、むずむずってしてきちゃいます。

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わたし、山戸クンのお勉強机にお座布団敷いて、開脚でMの格好になって、いるんです。山戸クンが、お勉強椅子に座ると、ああん、わたしのお股からお臍のあたりへ、お顔がきちゃうんです。
「ほらぁ、ひらけろよぉ、かおりんこぉ」
ハンディカメラを右手に握った山戸クンが、わたしが穿いてるパンティの、股布を、のけろと言ってるの。わたし、ちょっと、ううん、めっちゃ、恥ぃ気持になっています。だってぇ、自分で、パンティの、お股布を、よけて露出するなんて、恥ぃですよぉ。
「ううん、そやけどぉ、ああん、恥ぃけどぉ」
わたし、山戸クンの本棚に、太宰治のお小説があるぅ、なんて思いながら、下を見ないで、山木くんのお顔も見ないで、ああん、股布に指かけて、開いちゃったんです。ああん、机の横の36型液晶テレビに、めっちゃ恥かしいけど、お顔わ映っていません。

わたしの、白い花柄パンティの股布が横へめくられて、めっちゃ恥ぃ、ちょっとくろずんだ、ああん、わたしのお股が、めっちゃでっかく、実物の10倍くらいになって、映ってるぅ。
「うん、かおりんこぉ、これ、なんて呼んでるん」
山戸クンわ、右手にハンディカメラ持ってわたしのお股へ向けたまま、ちょっと丸めた左手の、人挿し指で、ああん、露出してしまったお股の真ん中、びらびら、そこをさわってきちゃって、ああん、なんて呼んでるか、名前を言え、なんてゆってるんです。
「ああん、やまきくぅうん、うち、恥ぃんやで、ああん、恥ぃのにぃ」
窓からの明かりが、わたしを照らしだし、ああん、くっきり、はっきり、見えてる
お股。
「ねぇ、かおりんこ、開いてみろよ、このぉ、びらびらぁ」
山戸クンったら、カメラを近づけ、お顔を近づけ、くんくん、匂いを嗅ぐしぐさで、わたしへ密着しています。

目の前で、見られているわたし。好きな山戸クンやといっても、やっぱ、めっちゃ、恥ずかしいです。
「ああん、やまとくぅうん、うち、うち、これいじょう、でけへん、んっ」
たじたじ、わたし、ちいさなお声を、洩らしちゃいます。ほんとなの、めっちゃ恥ずかしい気持ちになってきて、膝をぴったし閉じてしまうじゃないですかぁ。
「どうしたん、かおりんこ、なまえ、ゆえへんし、なか、ひらかれへんし、どないしたん」
ハンディカメラに、録画録音されたままです。わたし、おからだの、おまたのところを、撮られてるって思うと、ああん、とっても恥ずかしい気持ちと、こわい気持ちが入り混じっています。
「ううん、ええことしてあげる、かおりんこ、いいねっ」
山戸クンわ、浴衣の帯を取り出してきて、それで、わたしを括ってしまうの。お勉強机にお座布団敷いたうえで、、わたしを、開脚Mの姿にして、括ってしまうんですぅ。

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首の後ろに浴衣の帯をあてられて、肩からおろして立て膝の内側から外側へまわされ、首後ろで括られちゃいます。そうしておいて、脇の下から膝をくぐった帯へまわして、ぎゅっと引き絞られちゃいます。
「あああん、ああっ、どうするん、こんなのぉ」
わたし、足開いたまま、膝がひらいて脇腹に、くっつくほどになってるんです。
「ふんふん、かおりんこ、こうしておいたら、足、閉じられへんやろ」
山戸くんわ、お勉強机のうえに、わたしを開脚Mの格好にしちゃって、そいで、肩を持ち上げちゃうんです。
「ああっ、だめ、ああっ、だめよぉ」
手は括られてないから、わたし、手をからだの後ろに着いて、支えます。でもぉ、からだをまっすぐにしようとすると、足首が、浮き上がってしまうんです。そいで、足裏を机に着くと、からだが前のめりになっちゃうんです。

竜安寺の近くにある山戸クンのワンルーム。わたし、タンクトップとパンティだけで、お勉強机のうえに、開脚Mのスタイルで置かれているんです。右手から左手に、ハンディカメラを持ちかえた山戸クン。よこの36型液晶テレビに、わたしが、映し出されてる。
「ふふん、かおりんこぉ、たっぷり、見てあげるよ、いいねっ」
パンツ一枚で、お勉強椅子に座っている山戸クン。わたしから見ると、目の下に見えちゃうんです。
「ああん、だめ、だめ、さわったらぁ、ああん、だめよぉ」
山戸クンわ、タンクトップのすそを、右手でめくりはじめちゃいます。ブラジャー着けてないわたし。タンクトップがめくられて、おっぱいが露出しちゃうんです。はい、36型液晶テレビに、わたし、腰から見上げた格好で、わたしの胸からお顔まで、映っているのがわかります。

「ふふん、かおりんこの、おっぱい、ふふっ、たっぷたっぷぅ」
山戸クンわ、開脚のままのわたしを目の前にして、タンクトップを首から抜いて、おっぱいを露出させちゃうんです。
「ああん、こそばいぃい、ああん、だめ、だめよぉ」
おっぱいの、すそに手のひら置いて、指で包むようにして、ゆさゆさと揺すってきちゃう。わたしわ、からだを小刻みにゆすってしまう。だってぇ、こそばいとゆうより、うずうずな感じになってて、じれったい感じに見舞われてるんです。まだ、パンティは穿いたまま、開脚Mの字スタイルで、わたし、おっぱいなぶり、されてるんです。
「ああっ、だめ、ああっ、だめ、ああん、つまんだらぁ、あかんっ!」
山戸クンわ、ゆさゆさ揺すってると思ってたら、乳首をつまんできちゃうの。左の乳首、親指と人差し指に挟まれて、揉み揉みされちゃうわたし。

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おっぱいなぶってきてる山戸クンが、わたしのお腰に手をあててきて、パンティのゴムのところをまさぐりだして、それから、おへそのしたのとこから、手をいれてきて、手をお尻のほうへまわしてきて、ああん、お尻からパンティを脱がしてきちゃうんです。
「だからぁ、あこりんこぉ、ふふん、おれ、こんなん好きなんやでぇ」
わたし、開脚のままで、膝が脇腹のとこまで引きあげられてるんだよ。手は後ろについているけど、とっても辛い感じになってきてる。
「ほらぁ、お尻あげろよ、かおりんこぉ」
わたし、手を後ろについたまま、お尻を持ち上げようと思ったけど、ああん、お尻が持ち上がりません。膝をひらけて、帯紐で括られているから、でけへんのです。でけへんことを知った山戸クンが、わたしを抱くようにして、お尻を少し上げさせ、そいで、お尻からパンティを抜き去って、腰から太ももになるとこで、パンティを留めちゃうのでした。

「ふううん、かおりんこぉ、おれ、見ちゃうぞ、おれ、かおりんこのん、見ちゃうぅ」
わたしわ、山戸クンのお勉強机の上に、開脚した格好で、座らされています。両方の膝に帯紐が巻かれて、首の後ろで留めら、しぼりあげられて、太ももが脇腹に密着し、膝がおっぱいの横にある格好なんです。
「ああん、やまとくぅうん、うち、ああん、こんなん、恥ぃやろぉ、ああん」
わたし、こんな開脚M姿にされちゃったの初めてです。それも、山戸クンのお勉強机のうえのお座布団にお尻を置く格好で、足、ぎゅううっと開いちゃってるんだよ。
「ふううん、かおりんこのお股、ふううん、おれ、こうふんしちゃうよぉ」
パンティが開いた太ももにそって、膝の近くまで、降ろされちゃいます。太ももと太もものあいだに、紐みたいになったパンティです。ああん、これわ、また、穿かされちゃう羽目に、ああん、バイブいれられて、穿くんですけどぉ。

わたしの、おへそのまえに、山戸クンのあたまがきます。そいで、わたしの匂いを嗅ぐんやゆうて、ああん、わたしを、なぶってきちゃいます。
「ふうん、かおりんこぉ、ここの毛って、柔らかいんやねぇ、おれ、もっと硬いんや、思ってた」
ふううっ、うわづった感じの声質になってる山戸クン。わたしの陰毛、ああん、スソから掻きあげるようにして、触ってきちゃって、ああん、だめよぉ、山戸くぅうん、うううっ、ああん、さわったらぁ、ああ、ああっ。
「ふうん、ふうん、かおりんこの、これ、さきっちょ、ああっ、マメなんや、これ!」
山戸くんったらぁ、左の手にハンディカメラを持ちかえて、右の手を巧に使って、ああん、わたしの細部、わたしの局所、わたしの、ああん、だれも見たことないとこ、おまめちゃんを、剥いて見ちゃうんだぁ。恥ぃですぅ、ああん。

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どないしょ、ってわたし思っています。めっちゃ恥ぃじゃないですかぁ。山戸クンのお勉強机のうえに、開脚で座ってるんですよ。右の膝を通った帯紐が、首の後ろへまわされ、左の膝に通されて、ぎゅっと引き上げられちゃって、わたし、太もも、閉じることができなくて、膝が脇の下へくっつくほどです。
「ふうん、かおりんこのマメって、米粒の倍くらいかなぁ」
山戸クンったら、わたしのお股へ、お顔をくっつけ、ああん、指で陰唇、先っちょ、剥いてしまって、見てるの。
「ああん、だめよぉ、そんなぁ、剥いたらぁ、ああん、だめってばぁ」
脱がされたパンティが、太ももの中ほどで紐になっていて、わたし、それがじゃまで、はっきり見えないけど、36型液晶テレビに、アップで映ってる。めっちゃ鮮明に、桃くらいの大きさで、めっちゃ恥かしいじゃないですか。

「ああ、ああっ、だめ、ああ、ああっ、すすったらぁ、ああん、あかん」
山戸クンが、剥いてしまったクリトリスを、唇で挟もうとして挟めなくって、そいでお口で、じゅるじゅるって、吸いだしたんです。
「ううっ、んめぇ、うんめぇ、おいしいじゃん、かおりんこぉ」
じゅるじゅるして、お口を離し、そんなこと言って、また、唇をつけてしまう山戸クンです。
「ああん、ああ、ああん」
わたしわ、なんか変な気持ちになっていて、こそばいような、いい気持ちのような、わけわからないんですけど、ああん、足を動かそうとして、動かせないもどかしさです。
「ふふん、かおりんこぉ、ええ気持ちやろ、ここ、なめなめ、されたらぁ」
山戸クンわ、お勉強してるつもりで、わたしを観察しながら、なぶって、楽しんでいるんです。

「あああっ、ああ、ああっ」
山戸クンが、わたしの足首をもちあげ、お勉強机に敷いたお座布団のうえに、背中を置く格好にしてきたんです。
「ああ、ああん、だめ、こんなん、恥ぃ、ああん、恥ぃよぉ」
お勉強机の縁にお尻の芯がきて、わたしって、太ももから膝を、開いたままにされちゃってるからぁ、ああん、お股の真ん中が、真上に向いてしまいます。あかちゃんが、おむつ替えてもらうような格好です。
「ううん、かおりんこ、たっぷり、見てあげる、ええやろ、たっぷり、さぁ」
山戸クンったらぁ、わたしをめっちゃ恥ぃ恰好にしておいて、ああん、たっぷり、わたしを、かわいがってやるって、言うんです。
「ねぇ、かおりんこ、すっごい、こんな恰好、おれ、初めて見ちゃうぅ」
山戸くんったら、わたしの恥ぃ顔を察してくれるどころか、にたにた、よろこんじゃってるんですぅ。

-22-

お勉強机にお座布団が敷かれて、そこへ仰向いて寝かされてしまうわたし。膝は、首の後ろへまわされた帯紐で結ばれていて、太もも開けて、膝をおっぱいの横まで持ち上げられているわたし。
「ふうん、かおりんこの、お股って、きれいな色なんや」
「ああん、なによぉ、そんなの、ゆうたらぁ、あかんやろ」
「そやけど、ほら、ここら、ピンクやんかぁ」
恥ぃですぅ。めっちゃ恥ぃ気持ですぅ。仰向いて、足ひろげて、お股の真ん中丸見えにされてるだけで、もう、めっちゃ恥ぃ気持やのに、山戸クンわ、お股の様子を、実況しちゃう。ううん、36型液晶テレビから、映像だけちごて、お声まで聞こえてきちゃう感じです。
「ううん、ほら、こんなの、ええ気持、ちゃうん」
山戸クン、めっちゃ恥ぃことを、やりだします。ぱっくり開けている太ももの根っこのところから、お股の真ん中にかけて、ぺったんと手のひら置いてしまう山戸クン。

真上を向いちゃってるわたしのお股。ハンディカメラを三脚にセットして、ななめうえから撮れるようにしておいて、両手のひらを、ぺったん、陰唇を人さし指の間に挟む感じで、ぺったんと置いてるんです。そうして、手のひらを、横へずらしてくるんです。
「ああん、だめ、ひろげたらぁ、ああん、だめやってばぁ」
陰唇がひろげられてしまうじゃぁ、ないですかぁ。右と左に、お股の皮膚が引っ張られちゃって、陰の唇が、ひらいて、しまうんです。
「ふふん、かおりんこぉ、ぴんく、おれんじ、そんな色なんやぁ」
「ああん、そんなぁ、みたらぁ、うち、うち、恥ぃ」
「ぬれぬれ、ちょっとぬれぬれ、ふうん、ねばっこい液やぁ」
山戸クン、手でひろげちゃって、そいで、お顔を近づけてきちゃって、ああん、お口を、ぺったり、お股の真ん中へ、当てちゃうの。

じゅるっ、じゅるじゅるっ、山戸クンわ、くっつけたお口で、お股を吸ってきちゃうんです。ずるずる、ぶちゅぶちゅ、唇と舌。唇をひらけた陰唇のあいだに当て、下唇で谷間を上へ這わしてきちゃいます。そうして舌の先っちょで、陰唇の先っちょを開いてきて、お豆を剥きだし、ぺちょんと舐めちゃう。
「ふううっ、かおりんこぉ、うんめぇ、おいい、しいい、うんめぇ」
ぺろん、ぺろん、ああん、山戸クンったら、めっちゃ卑猥、淫らだよぉ。わたし、めっちゃ恥ぃ気持です。ああん、お股の真ん中だけ、足を閉じられないようにしてしまって、仰向かせてしまって、ああん、お口全体で、わたし、舐められているんです。
「ああん、ああ、ああん、ああ、だめよぉ、ああ、ああん」
わたしが、感じてるお声を洩らすと、山戸クンわ、とっても興奮してきます。お口だけでは物足らなくて、そのうち、おちんぽ。山戸クンのおちんぽで、お股、ぐりぐり、やってもらうことになっちゃうんですぅ。

     

恥ぢらいにっき-1-

小説:恥ぢらいにっき-1-
   1~11 2009.7.8~2009.7.24
    1200sx1403260041
-1-

わたし、大学生二年生、落合佳織、通称わ、かおりんこ。
がっこで、好きな子いるんやけど、まだ、片思いな感じなの。
好きな子って、とうぜん、男の子、男子、男、です。
名前わ、村上信也、うん、まあ、ごくありふれた名前やと思う。
「そいでぇ、村上クンって、何が好きなん?」
「何が好きって、そらぁ、トンカツとかぁ、ステーキとかぁ」
ちゃうやろ、そんな食べ物のことちゃう。
でも、居酒屋で、何が好きって聞いたから、そんな答えなんや。
とっても、やさしそうな男の子なんです、村上クン。

ちゃりんこを押して歩きながら、いろいろ話をします。
わたし、そんな村上クン、だんだん好きになってきてる。
でも、村上クンの心がわかりません。
わたしのこと、好きなんやろか、どうなんやろ?
わたし、とっても気になりながら、わたしわ、村上クン、好き。
だから、わたし、村上クンに誘われて、ワンルームへ、行っちゃった。
二人だけになるとゆうことわ、特別な雰囲気になるんです。
うん、わたし、おんな、村上クン、おとこ、女と男、です。
わたし、初体験です、村上クンも初体験や、と言っていました。
わたしと村上クンとのこと、わたし、告白しちゃいます。

-2-

がっこの正門から大通りへでるまでに、公園があるんです。
夜になってて、暗くなってたから、8時頃です。
公園の隅に大きな木があって、そのしたのベンチに座っておしゃべりしてた。
そしたら、わたしもうずうずって感じ、村上クンもうずうずしてたと思う。
ふうっとわたし、村上くんにもたれかかっちゃった。
そして、村上クンわ、わたしを抱きしめたんです。
うん、抱きしめてくれて、わたしたち、キッスしあいました。
それから、村上クン、わたしをまさぐって、スカートの中へ手、入れてきたの。
わたし、ドキドキ、わたし、村上クン、好きなんやから、うれしい。
村上クン、ほんとに初体験やったのか、どうか、わかりません。
わたし、公園で、おからだ、明け渡しちゃうことになります。

-3-

大通りからちょこっと入ったカラオケ店、その向い側にあるラブホテル。
ラブホのお部屋わ、とっても素敵、ふかふかベッドです。
わたし、もう、ぽ~っとなって、あたまのなか真白。
村上クン、たぶん、わたし、呆然と立っていたんやと思う。
ベッドのそばで、抱きよせてくれて、そいで、おからださわられちゃう。
「ううん、うち、初めてよ、だからぁ、ねぇ、村上くぅうん」
「おれかって、初めてなんや、そうなんやで、落合さん」
ほんとかうそか知らないけど、村上クンわ、けっこう落ち着いてる。
立ったまま抱きあって、キッスしているわたしたち。
村上クンわ、わたしにキッスしたまま、胸へ手を入れてきます。
タンクトップをめくりあげ、ブラのホックをはずしてくれて、さわってきます。
「はぁあん、村上くぅうん、うち、ああん」
わたしわ、おっぱいさわられて、ピクンピクンです。
さわられちゃうと、おからだ、反応しちゃうんです。

-4-

わたしの名前は、落合佳織、それと村上信也、彼の名前です。
サクラホテルってなまえのラブホへ来ちゃったわたしたち。
わたし、初めてやった、痛いって聞いていたけど、ほんとに痛かった。
おっぱいさわってきて、パンティ脱いじゃって、村上クンも裸。
わたし、ベッドに仰向いて寝そべっています。
それで、足をひらき、立てた膝をひらいて、そのあいだに村上くん。
おおいかぶさる感じで、村上クンがのってきて、ああっ。
お股の真ん中、さわられちゃって、ひろげられた感じで、ぶすっ。
<ああっ、痛いっ!>って、わたし、心の中で叫んじゃう。
「ああっ、落合さん、ぼく、落合さん、好きや」
わたしわ、痛みのほうに気を取られてしまって、うつろです。

村上クンのおちんぽ、はっきり見なかったけど、おっきい。
ぶすっ、わたしのお股の真ん中へ、無理やり、ねじこまれてきます。
「ううううっ、うう、ううっ」
わたし、声に出して言ったらあかんと思って、ぐっと我慢してる。
村上くんわ、一回では奥まで入らなかったみたいで、いったん抜きます。
ビリビリ裂ける感じと圧迫感がおわり、抜けてしまったことがわかります。
「ううん、ぜんぶ、入れちゃうけどぉ、落合さん、ぼく、入れるぅ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、きっちり、密着してる感じのおちんぽ。
<ああっ、入ってくるぅ、ああ、ああ、痛い、痛いぃ!>
わたしわ、お声にだせなくて、必死でこらえてる。

どうしたんやろ、村上クン、おちんぽになにやら着けてる。
スキン、なんで、そんなの持ってるんやろ、わたし理解でけへん。
少しの間おいて、村上クンわ、勃起してるおちんぽを、わたしへ挿入します。
「ううん、ほら、やっと通るようになったよ、落合さん」
「ああん、うち、痛い、めっちゃ痛いよ、ああっ」
それで、ゆっくり挿入してくれてるんやと思う、村上クン。
ベッドに仰向いて、膝を立てて、足ひろげているわたし。
ぶすっ、ぶすぶすっ、ぜんぶ根元まで入れてしまった村上クンです。
「うううっ、でる、でる、でるぅ、ううっ」
ピクン、ピクン、わたし痛みの中にも、そんな動きを感じたんです。
村上クンが、わたしのなかで、これが最初、射精しちゃったんです。

-5-

サクラホテルでの、いちばん最初のときわ、痛いばっかりでした。
それから、数日後に村上クンと、またサクラホテルへ来ました。
二回目やし、ちょっと場所に慣れた感じで、まわりが見れます。
ラブホテルって、ベッドにふかふか、ピンク色のお布団。
鏡とかあって、けっこう、えろっちな感じですよね。
お部屋にはいって、村上クンと抱きあいます。
わたし、だまって受け入れるほうにまわって、村上クンにおまかせ。
「ううん、落合さん、ぼくのこと、ゆるしてくれるんやねぇ」
なにをゆうてるのかといえば、わたしとのセックス、受け入れてね。
村上クンわ、わたしが無理やりされてるんちゃうと、言ってほしいんです。
「ううん、うち、ええんよ、むらかみくん、ええんよ」
抱きあって、キッスしあって、村上クンが、わたしをまさぐります。
わたしかって、村上クンの腰をまさぐってあげます。

お洋服着たまま、わたしわ、ミニスカート穿いて、タンクトップ。
そのしたに下着、ブラとパンティを着けています。
村上クンわ、キッスしたまま、わたしの胸を触ってきます。
「ふううっ、ううん、ふううっ、ううん」
わたし、さわられて、まさぐられて、溜息みたいな感じ、洩らしちゃう。
タンクトップ、めくりあげられ、ブラのうえから手いれてきて、触られちゃう。
わたし、村上クンの唇をかさねて、キッスしています。
手でおっぱいまさぐられて、からだが、ふわぁっと軽くなっていく感じです。
「ううううっ、はぁああ、ああっ」
スカートのスソから、手入れてきて、パンティ触ってくる村上クン。
わたしわ、村上クンのデニムのジッパー降ろしてあげます。
そいで、きっと本能やとおもう、手を入れ、おちんぽを触っちゃう。

-6-

わたし、村上クンが、好きな男の子やってことわ、確かです。
でも、愛してるって、どんなことゆうんやろ、セックスしてる。
セックスしてるときの気持ちが、愛してるってことなんやろか。
好きってゆう感情は、抱いてほしいって思う気持ち、ですよね。
ラブホへ来たのわ、二回目ですけど、ここは裸になってもいい処。
恥ずかしいこと、いっぱいしても、いい処。
わたし、村上クンのおちんぽ、見ちゃって、びっくり。
すっごく太くって、長くって、握ったら硬いんです。
わたしわ、スカートとタンクトップ脱いじゃいました。
でも、まだ、ブラもパンティも着けたままですけどぉ。

村上クンわ、デニムを脱いで、ブリフも脱いで、ベッドに腰掛けています。
それで、わたし、村上クンの前におんな座りして、おちんぽ、見ちゃう。
そいで、お口へいれて、なめなめしてあげて、じゅぱじゅぱしてあげるの。
わたし、DVDで見たことあるんです、ふぇらっちおってゆうんですよね。
「はぁあん、むらかみくぅん、こんなにぃ、おっきいん」
わたし、目の前で、村上クンの毛むくじゃらの腰から突き出たモノ。
太くて長くて硬いおちんぽを、見て、ドキドキしているんです。
「ううん、ぼくのん、舐めてくれるんやろ」
村上クンわ、恥ずかし気もない感じです。
ベッドに座った腰をせり出してきて、わたしに見せてくれています。

ぼっきしたおちんぽ、わたし、根っこの方、握ってあげる。
そうして頭の方に唇つけて、ぷちゅぷちゅって吸ってあげる。
うん、村上クンが、そうしろってゆうから、その通りにしてあげてるの。
おちんぽの先っちょに水玉みたいな露が出てきて、溜っているんです。
その透明な露を、わたし、舌の先で拭ってあげて、亀頭を呑みこみます。
ううん、やわらかい、村上クンのおちんぽの先っちょ、柔らかいです。
「ははん、落合ぃ、ぺろぺろって、なめてくれよ」
わたし、ぺろぺろって舐めてあげます。
「ううん、落合ぃ、口のなかへ入れて、吸って、唇でこすってくれよ」
わたし、お口のなかへ挿しいれて、亀頭をぎゅっと吸ってあげます。
そうして、お顔をおろして、ぼっきおちんぽ、お口のなかへ入れちゃうの。

-7-

わたし、村上クンのおちんぽ、なめなめしてあげています。
しばらくすると、村上クンがわたしをなめなめしたいといいます。
わたし、ブラもパンティも脱いじゃって、ベッドの縁にすわります。
そいで後ろ向けに倒れ、膝を立て、太ももをひらかれます。
村上クンわ、わたしのお股の真ん中へ、お顔をくっつけてきます。
「ううっ、わぁあ、むらかみくぅうん、うち、はじめてよ・・・・」
男の子に、お股の真ん中へ、お口をつけてもらうの初めてです。

ううん、なんか、ええ気持とちゃうけど、うずうずってしています。
ぺろぺろ、村上クンわ、わたしの、お股へ顔を埋めて、ぺろぺろ。
ぷちゅぷちゅって音がして、村上クン、わたしの恥の唇、吸ってきてる。
「うううっ、ああん、むらかみくぅん、うち、ああ、どないしょ・・・・」
初めてのフェラチオ、初めてのクンニ。
わたし、それから、おちんぽ、挿入されちゃぅう。
村上クンわ、ベッドに仰向いたわたしに、かぶさってきます。
そうして、おちんぽを、わたしのお股の真ん中へあてがってきます。

わたし、もう、無我夢中、なんにも思っていません。
サクラホテルでの二回目。
「ああっ、むらかみくぅん、うち、うちのこと、好きぃ?」
「うん、おちあいさん、ぼく、すき、好きですぅ」
ぶすっ、村上クンのおちんぽが挿入されてきて、少し痛みを感じます。
でも、ぶすぶすっ、すっごく圧迫される感じですけど、そんなに痛くはない。
「ああっ、ああっ、うち、どないしょ、ああっ」
わたしわ、村上クンの勃起したおちんぽを、感じます。
ちょっとぬれだしたお股の真ん中へ、ぶすっと、埋め込まれるの。

-8-

サクラホテルで、二回目の体験をしたあとです。
一週間くらい、村上クンから、連絡がありませんでした。
学校へ行っても会えなかった。
その間、わたしからメールしたけど、返事がなかったんです。
わたし、なんか、とっても、さみしい気持になっていました。
サクラホテルで、セックスして、わたし、村上クンが愛おしくなっています。
どないしたんやろ、村上クン。
わたし、三日ほどして、忘れられなくて、オナニしてしまう。
ああ、村上クンとしたい、そんな思いがこみあがってきます。

村上クンから、連絡があって、四条河原町の阪急前で待ち合わせ。
わたし、るんるん気分、とってもウキウキしています。
ええ、なりゆきで、ラブホテルへ行ってもいいなぁ、なんて(恥)
「ちょっと、バイトが忙しかったから、連絡でけへんかった」
村上クンわ、会って祇園さんの方へ歩いてるとき、そう言いました。
「ううん、ええのよ、わたし、また、ふたりだけで、会えたんやもん」
るんるん、まだ、夕方、5時過ぎです。
祇園の八坂神社さまの境内を通って、東山の通りを歩きます。
ちょっと奥まったところに、風水ホテルって、看板がありました。

別に打ち合わせしたわけでもないのに、なりゆきです。
わたしたち、かなり和風の、ラブホです、風水ホテルへ、入りました。
お部屋は畳部屋で、ベッドの高さに、お布団が敷いてあります。
座敷机があって、お座布団が敷かれています。
お部屋へはいるなり、立ったまま、わたし、村上クンと抱き合います。
村上クンわ、抱きしめたわたしへ、キッスしてきます。
わたしわ、されるがまま、村上クンを受け入れます。
唇がかさなって、舌が挿しこまれてきて、わたし、絡ませちゃう。
じ~んとおからだが痺れてくるような感じに、わたし、おそわれちゃう。

-9-

和風のラブホ風水ホテルで、わたし、三回目の体験です。
気分わ、ちょこっと慣れた感じで、村上クンを見ちゃう。
「はぁああん、はぁああん、ああっ」
唇をかさねて、舌をからませて、おっぱい触られちゃうわたし。
ふうう~っと気分がのぼっていって、めまいがしてきます。
でも、わたし、ああん、村上クンのおちんぽ、握ってる。
デノムのジッパー降ろしてあげて、右の手、入れて、握ってるぅ。
ぶっとい、かたい、村上クンのおちんぽです。
「ああっ、ああん、むらかみくぅん、うち、ああ、ああっ」
村上クンわ、わたしを抱いたまま、おっぱいを触ってきています。
腰をぐっとわたしに押しつけてきて、握ってるおちんぽの皮が剥けちゃう。

キャミのスソから手を入れられて、ブラのホックをはずされちゃうわたし。
ぷっくら、おっぱいのうえに村上クンの手が置かれています。
ああっ、たぷたぷされて、モミモミされちゃうわたし。
わたしわ、村上クンのおちんぽ、ジッパーの間から抜き出してあげる。
ぶっとい、かたい、おちんぽの、根元のほうを握っているわたし。
「ううん、落合ぃ、おれのん、なめて、口、つけてほしい」
抱きあって、おっぱいまさぐられてるわたし、村上クンが囁きます。
わたし、ちょっとびっくりしちゃったけど、ふぇらっちおってゆうんですよね。
女の子が、男の子のおちんぽ、なめなめしてあげる行為のこと。

村上クン、ベッドのそばに立ったままです。
そうして穿いてるデノムを、ブリフと一緒に、膝まで降ろします。
わたし、胸がドキドキ、高鳴る感じで、ぽ~っとなっちゃう。
わたし、おんな座りになって、村上クンのおちんぽ、見上げる格好。
「うん、口でしてほしいんや、なめてほしいんや」
足を開け、腰をぐっと突き出す格好になった村上クンです。
村上クン、顔をみたわけじゃないけど、きっと恥ぢらっています。
ああん、わたしだってぇ、めっちゃぁ、恥ぃ感じです。
目の前に、勃起した、村上クンのおちんぽです。
わたし、初めて、ハッキリ見ちゃったんだもん。

-10-

村上くんわ、ベッドの縁へお尻を降ろし、足を開いて、わたしを導きます。
ええ、フェラチオしてあげる、最初の体験です。
ベッドの縁に座った村上クンの前へ座ります。
お顔を、おちんぽの方へ、近づけていきます。
村上クン、手でわたしの頭を抱く格好で、膝をぐっと拡げています。
びんびんにおっきなった村上クンのおちんぽ。
陰毛が生えていて、そのなかからニョッキと立ってるおちんぽ。
わたし、下のほう、右手で握ってあげて、ぎゅっと押しこんであげる。
先っちょが、剥けちゃって、おちんぽちゃん、亀が首を出した格好。
「うん、落合ぃ、先っちょから口のなか、いれるんや」
わたし、ドキドキしながら、放心状態で、見とれていたんです。

根元の皮のかたまりから、にょっきり立ってるおちんぽ。
すっごくピンピン、硬くなってる村上クンのおちんぽ。
わたし、お顔を近づけ、唇におちんぽの先っちょを、当てちゃいます。
ヌルっとしたねばっこい、甘酸っぱい感じの水玉が、唇にくっつきます。
<ああっ、おちんぽ、おちんぽやぁ、村上くんの、おちんぽ>
わたし、こころのなかで、ひとりごと言ってしまう。
そいで、お口のなかへ、剥いてあげた先っちょを、むにゅっと挿入しちゃう。
<ううん、してあげるからぁ、頭、そんなにぃ、押さえないでよぉ>
村上クン、わたしの頭を押してきて、お口のなかへ、おちんぽ咥えさせちゃう。
ぶちゅっ、ぶすぶす、ぺろぺろ、ぶちゅぶちゅ。
わたし、おちんぽ、陰茎の根元、ぎゅっと握って、亀頭からカリ首、舐めてあげる。

勃起してるおちんぽ、舌の先っちょで、舌の全部で、そいで、唇で挟んであげる。
お顔を上げ下げ、お顔を横へ揺すって、スライドさせて、なめなめです。
「ううん、落合ぃ、ええ感じやぁ、もっとじゅぱじゅぱ、手でしごいて」
握ってる右手に手を添えられて、上下にスライドさせるようにと村上クン。
わたし、陰茎ぎゅっと握って、上へ下へのスライド、しごくって、知らなかった。
「ううん、ああん、村上くぅうん、こんなおっきいのんに、なるんやぁ」
恥ぃ感じの気持ちで、わたし、村上クンのお顔を、見てあげる。
「うん、ああ、落合の口で、するの、フェラってゆうんや」
村上クンわ、上半身、反りかえらせて、わたしにおちんぽ、しごかせます。

-11-

ぶちゅぶちゅ、ぺろぺろ、村上クンのおちんぽ、フェラしています。
太っとくて、硬くなったおちんぽ、その根っこを、握ってあげてるわたし。
「ああ、ええ感じや、びんびん、ぷちぷちやわぁ」
唇で、カリ首のところを挟んであげて、お顔を左右へスライド、動かしてるわたし。
「落合ぃ、もっと亀頭を、なめてくれよぉ」
上半身を反り返らせ、膝をぎゅっとひらいている村上クンが喘いでいます。
「ふうう、ううん、なめたげるぅ、うち、ああん」
わたし、硬く勃起してるおちんぽ、ナメナメしてあげるの、初めて。
「うん、うち、村上くぅん、おちんぽ、なめなめ、してあげるぅ」
ぺろぺろ、ぷちゅぷちゅ、根元から、先っちょまで、舌を這わして。
亀頭の先っちょ、カリ首のことろまで、お口のなかへ挿しいれてるぅ。
ぷちゅぷちゅ、じゅぱじゅぱ、わたし、フェラするの、生まれて初めてですぅ。

何分ぐらいしてあげたんやろ、ふぇらっちお。
村上クンがたちあがり、わたしをベッドの縁へ座らせます。
交代、村上クンが、わたしを、なめなめしてくれる。
「クンニってゆうんや、落合のん、なめちゃうから、なっ」
キャミソールとホックをはずしたブラジャーをつけたままのわたし。
ベッドの縁へ座るとき、パンティを脱いじゃいました。
膝をくっつけたままのわたし。
パンティは脱いだものの、恥ずかしい気持ちです。
村上クンが、わたしの前に座りこみます。
そうして、合わせた膝のあたまへ、手を置いてくる村上クン。
「落合ぃ、股、みせろよぉ、足、ひらけろよぉ」
ベッドの縁に座ったわたしに、村上くんが、見上げて言います。

「はぁ、ああん、あし、ひらくのん、ああん、恥ぃよ、はぁあん」
膝に手を置かれているわたし、羞恥心がこみあがってきてる。
でも、村上クン、膝を左右に開かせてしまう。
そんなに力を入れてなくて、膝が開かされてしまうわたし。
村上クンわ、お顔を、ぐっとわたしのお股へ、近づけてきます。
「ああっ、だめ、ああん、見たら、うち、恥ぃやん、ああん、見たらぁ」
ベッドの縁に座って、膝を開かされていくわたし。
村上クンの目線が、わたしの、お股へ、刺さってきます。
「ああん、ああっ、ああっ、はぁああん」
ぶっちゅり、村上クンのお顔が、わたしのお股へ、密着しちゃう。
なまあったかい、村上クンのお顔、唇、舌です。
わたしわ、背筋を伸ばす感じで、膝をぎゅっと開いて、反り返ってしまうんです。



恥ぢらいにっき-2-

小説:恥じらいにっき-2-
   12~17 2009.7.25~2009.8.2
    1200sx1403260104
-12-

ここわ、風水ホテルの恥部屋です。
ええ、恥ずかしいことを、いっぱいするお部屋なんです。
たとえばぁ、いま、わたしがしてもらってるのわぁ(恥)。
ベッドの縁に座って、手を後ろに着いて、上半身反り返っています。
そいで、パンティ脱いでしまって、キャミソールとホック外したブラすがた。
ああん、村上クンが、わたしの膝から、太もも、撫ぜあげてきて。
お股の真ん中へ、両手を伸ばしてきて、ぺたんと置いて、陰唇を挟む。
ああん、ペタンと置いた手の平を、左右へスライドさせて、開いちゃうの。
ああん、村上クンのお顔、わたしのお股の真ん中に、ぴったしくっついてるぅ。
ひらけた秘密の唇を、唇でぷるぷるゆすって、舌を入れてきちゃう。
「ああん、ああ、ああっ、むらかみくぅうん、もっと、ああ、まんなかぁ」
わたし、反り返って、お膝をぎゅっと開けて、お股、せり出す格好です。

「ううん、おちあいぃ、かおりんこの、おめこぉ、おいしい」
ぺろっ、ぺろっ、ああん、なかから、じくじく、じゅるっと出てくるお汁。
開けたなかへ、舌を挿しいれてきて、なめちゃう村上クンなの。
「ああん、むらかみくぅうん、うち、ああ、ああ、そこ、もっとぉ」
ぺちゃぺちゃ、くちゃくちゃ、村上クンが、音を立てちゃってるぅ。
わたし、じんじん、ずきんずきん、ああん、おからだの、なかが、萌えちゃう。
「ほうらぁ、落合ぃ、かおりんこぉ、じゅるじゅるやで、おめこぉ」
「はぁ、ああん、むらかみくぅうん、うち、ああん、おちんぽ、ほしい」
さっき、ふぇらっちおしてあげた、村上クンのおちんぽのことです。
村上クンわ、ベッドの縁に座ったわたしの前に立ちます。
そいで、わたしのお顔へ、腰から突き出たおちんぽを、あてちゃう。

わたし、村上クンのおちんぽ、お口に含みます。
じゅるっ、じゅぱっ、じゅるじゅるっ、ううううっ。
亀頭と陰茎の半分以上を呑みこんで、お口の中でじゅぱじゅぱ。
村上クンわ、左手をわたしの頭のうしろへ、右手をおっぱいへ置いています。
足を開き、腰を落として突き出して、おちんぽ、なめなめ、させちゃうの。
「ふうん、かおりんこ、ちんぽ、ほしいんやろ、ほらぁ」
「ふうう、わぁああん、うう、ううううっ」
ぶすぶす、わたし、村上クンのおちんぽ、呑みこみ、じゅぱじゅぱ。
おっぱいに、手の平かぶせられ、ゆすられてるわたし。
おちんぽ咥えたお顔のうしろ、頭をうしろから押さえられてるわたし。

-13-

わたし、村上クンのビンビンおちんぽ、フェラしてあげました。
そいで、わたし、ベッドの縁に座って、クンニしてもらっています。
ここわ、恥部屋って名前のルームですけど、、ええ、とってもいい匂いなの。
それに、ピンク色のふかふか、ダブルベッドなんですよ。
ベッドの横にわ、おっきな鏡があって、えっちしてるとこ、ぜんぶ映っちゃう。
ふうう、わたし、お股、ひらけて、クンニしてもらってるの。
ああん、村上クンったらぁ、お顔をお股に、ぴったしくっつけてるぅ。
唇で、わたし、陰唇、ぷるぷるされて、舌の先っちょ、入れてきちゃうの。
「ああん、ああっ、そこ、そこ、ああ、ああっ、そこよぉ」
ぶちぶち、ぐちゅぐちゅ、手でひろげられ、唇でぐちゅぐちゅされてるぅ。
そいで、舌をああん、陰唇の割れ目の入口から、挿しこまれてる。

ぺろぺろ、ぺちゃぺちゃ、わたし、膝をひらけて、クンニしてもらってる。
そうしてるあいだに、わたし、じんじん、はあはあ。
とってもいい気持ちに、なってきちゃうんです。
ベッドの縁に座っているわたしを、後ろ向けに倒れてしまうわたし。
そいで、仰向いて、太ももひろげて、膝立てて、村上クンを待ちます。
待つと言っても、このままで、シックスナインのスタイルになっちゃう。
わたしの頭の方へ、村上クン、足を伸ばしてきます。
わたし、村上クンの太もも抱えちゃって、勃起してるおちんぽ、お口へ。
村上クンも、わたしの太ももひらけて、お顔をお股へすりよせてきちゃう。

うん、わたし、どうぶつのめすになっちゃうの。
おちんぽ、お口にぐっと呑みこんで、お顔をゆすってあげる。
ああん、村上クンも、わたしのお股を、ぐちゅぐちゅしてくれる。
「ううううっ、ああ、ああっ」
村上クンが、お指を、おめこのなかへ、挿しこんできてるぅ。
わたし、おちんぽ、ぐぐぐぐっ、お口に含んで、ぶりぶりしちゃう。
ええ、ナマのおちんぽ、おめこに入れてくれる直前なんです。
「ううっ、ぐううううっ、ううううっ」
おちんぽ咥えたわたし、ぺろぺろ、ぺちゃぺちゃ、ぬるぬるぅ。
「ほんならぁ、かおりんこのおめこに、入れちゃうぞ」
ビンビンになってる村上クンのおちんぽ、わたし、お口から抜かれちゃう。

-14-

村上クンが、わたしが開けて立てた膝の間に、はいりこみます。
ぐじゅぐじゅになってるわたしのお股。
とろとろの、お露でびっちゃりになってるところへ、挿しこんできちゃうの。
ビンビンに勃起してるおちんぽ。
いままで、わたしが、なめなめしてあげていたおちんぽ。
村上クンわ、じぶんで根っこを支え、わたしの陰唇をひらけて、ぶすっ。
「ううううっ、ああっ、ああん、むらかみくぅうん、うううん」
ぶすぶすっ、わたし、じんじんに感じちゃう。
ぶっといおちんぽ、わたしのおめこに、ぶすぶすっ。
「ううっ、かおりんこぉ、はいってるぅ、ああっ、締まるぅ」
ぶっすり、根元まで挿しこんでくれる村上クン。
わたし、お股をひらけ、ぶっすり挿しこまれたおちんぽで、じんじんだよ。

ぶっすり、挿しこんでくれたまま、村上クンが、わたしにかぶさってきちゃう。
わたしわ、ベッドに仰向いて、膝を立てて、開いています。
そのうえに、のしかかる感じで、村上クンが、かぶさってくるの。
ぶすっ、ぶすぶすっ、何回か、勃起してるおちんぽ、抜き挿ししてくれる。
亀頭だけ残して、陰茎をぎゅぎゅっと挿しこんで、、じゅるっと抜きます。
「ああっ、ああ、ああっ、もっと、ああ、奥まで、ああっ」
わたし、挿されるときには、圧迫される感じ。
抜かれちゃうときに、ああん、カリ首がおめこ、こすられちゃう。
じゅるじゅる、とってもいい気持ちになっちゃう。
村上クンが、わたしの背中へ腕をまわしてきます。

寝そべっているわたし、起こされて、開脚にされちゃう。
手をうしろについて、開脚M字のすがたにされちゃうの。
そうして、村上クンと向き合い、おちんぽが、ぶすっと挿入ですぅ。
「ほらぁ、かおりんこぉ、こうして、いれっぱなし、ええやろ」
足をひらけ、膝をたててるわたしへ、村上クンの腰が密着。
ぶっといおちんぽが、わたしのおめこに、きっちり挿入されてるの。
「ああん、うち、どないしょ、ああっ、ああん」
きっちり、おちんぽ、わたしのお股の真ん中に、挿入されちゃってる。
わたしわ、お顔を下へ向け、挿入されてる処を、見ちゃう。
密着の処わ、村上クンの毛とわたしの毛が絡んでいます。
そやからぁ、おちんぽが、ぶっすり、入ってるとこ、見えないんです。
でもぉ、ああ、ああん、わたし、ぶすっ、じゅるっ、とっても感じちゃうぅ。

-15-

風水ホテルの恥部屋、ローズの甘い匂いがしています。
わたしわ、開脚Mすがた、村上クンも開脚Mすがたです。
ベッドのうえ、シーツがしゃらしゃら、こすられる音。
村上クンのおちんぽが、わたしのおめこに挿入されてるぅ。
ぶっすん、根っこまで、挿入されていて、お股が密着しています。
「ううっ、ふぅうん、かおりんこぉ、はいってる、ほら、ちんぽ、入ってるぅ」
「ううん、ああん、はいってる、入ってるぅ、うち、はぁあん、どないしょ」
わたし、手を後ろに着いて、からだを反らせ、膝を立て、お股を開いてるの。
そこへ、村上クンが、ぶっすん、勃起してるおちんぽ、挿しこんでくれてるん。
「はぁあん、ああん、むらかみくぅうん、うち、ああん、きっちりよ」
「ほら、見てみろよ、ぶっすり、入ってるぅ」
わたしわ、お顔をしたへ向け、お股の、おちんぽ、入ってるとこ、見ます。
うん、入ってる、太くて長いおちんぽが、わたしのなかへ、ぶっすり入ってるぅ。

「じっとしてろよ、かおりんこ」
村上クンわ、根っこまで挿しこんでいたおちんぽを、にゅるっと抜きます。
全体の半分ぐらいを、わたしのおめこから抜いて、止めます。
「ううっ、ああん、ああん、ああん、ああっ」
おちんぽ、抜かれていくとき、わたし、おめこのなかこすられ、じゅるじゅるぅ。
その感じ、じゅるじゅる、じんじん、すっごくわたし、感じちゃうぅのよ、ああっ。
「ほら、かおりんこ、おれのちんぽだよ、ううっ、ほらぁ」
村上クンったら、陰茎の抜いてしまった部分をにぎって、しならせます。
わたし、なかに残ってる亀頭とカリ首、おめこの襞、じゅるっと、こすられちゃうぅ。
「あああっ、ああん、いい、いい、ああ、ああん」
こころのなかで、そこそこ、ああ、そこよぉ、って叫んでるわたし。
わたしも村上クンも、開脚Mすがたで、おちんぽとおめこが密着してる。
ぶすっ、村上クンが、突いてきちゃう。

わたしわ、膝を立て、太もも開いて、お股をせり出す感じで、手はうしろ。
上半身、反りかえる感じで、ぶすん、ぶすん、三秒に一回のピストン。
「ううん、ほら、かおりんこ、ええぞ、ええぞ、ええ感じや」
挿しこんだまま、村上クン、わたしのおっぱいへ手を伸ばしてきちゃう。
わたし、おっぱい、ゆさゆさ揺すられちゃって、おちんぽ、ぶすん、ぶすん。
「ああっ、ああっ、あああん」
わたし、身悶え、おからだ、左右にゆすって、お顔をあげたりさげたり。
びんびん、じゅくじゅく、びんびん、じゅるじゅる。
ぶすんと挿しこまれて、じゅるんと引き抜かれるおちんぽ。
カリ首が、わたしのおめこ、やわらかい襞を、掻きむしってきます。
わたし、もう、ぐちゅぐちゅ。
おめこから、おつゆ、じくじく、じゅるじゅる、汲み出し、したたらせてるぅ。

-16-

お股を村上クンの腰に、きっちり密着させているわたし。
膝を立て、太ももを開け、全裸開脚M姿で、手を後ろに着いているわたし。
すっぽん裸のわたしわ、腰から胸から首筋まで、上半身を反らせちゃう。
ぶっすん、ぶすぶす、じゅるっ、村上クンが、おちんぽ、抜いてわ挿しこみます。
「ああん、ああん、はぁああ、ああん」
「うっふん、ううっ、かおりんこ、おめこ、ええ、ええ、よう締まるぅ」
ぶすぶす、村上クン、腰を前へ後ろへ動かしちゃいます。
ああん、勃起おちんぽの、ピストン運動です。
ラブホの恥部屋、とってもいい気持ち、ああん、ローズの匂いがしますぅ。
「ほうら、かおりんこ、おめこ、じゅるじゅるやん」
「ああん、だめ、さわったら、感じちゃうよぉ」
ぶっすん、おちんぽ挿しこんだままの、村上クン。

根元まで密着させたおちんぽの、まわりをなぶってきちゃう。
ああん、わたしのお股の真ん中、ぐじゅぐじゅ。
おちんぽが挿入されて開いた陰唇とクリトリス。
「ふんふん、かおりんこ、なぶってやるよ、おめこの皮ぁ」
おちんぽ挿しこんだままで、陰唇をつまんじゃうの、村上クン。
陰唇のうちがわ、じゅるじゅるになってるぅ。
ああん、おちんぽのとこから、割れ目を撫ぜあげ、クリトリスへ。
「ああ、ああん、だめ、だめ、ああん、だめよぉ」
じんじん、じゅんじゅん、じくじく、おちんぽの動きでおめこのなか。
ぐじゅぐじゅになって感じて喜悦なのに、クリの刺激で、ひいひいよ。
「ええなぁ、かおりんこ、おめこ、おれ、さいこうやぁ」
村上クンわ、わたしの恥ぃ処、おちんぽ入れたままで、触っています。

わたし、恥部屋のベッドのうえ、開脚Mのすがたです。
おおきな鏡に、ああん、恥ぃわたしのすがたが、映っています。
お股に、ぶっといおちんぽ、挿入されて、おっぱいモミモミされていて。
クリと割れ目を撫ぜあげられているわたし。
そのうえ、おちんぽが、おめこの奥まで挿しこまれてて、じゅるじゅるだよ。
亀頭とカリ首、おめこのなかを、じゅるじゅるで、わたし、ヌレヌレ。
「ああん、ああん、だめぇ、ああっ、ああっ、いいっ、いいっ」
「うううっ、ああ、おめこ、ああ、なか、じゅるじゅる、ああ、いいぜ」
村上クンも、喘いできているのがわかります、おちんぽびんびん。
「ああん、抱いて、抱いてほしい、ああ、ああっ」
わたし、アクメにいっちゃうとき、抱いていてほしいんですぅ。

-17-

もう逝く寸前だよ、じゅるじゅる、淫水が垂れ出てきてるぅ。
開脚Mで向きあっていたわたし、村上クンにまたがる格好になります。
おちんぽ突き出た腰にまたがったまま、村上クンにかぶさっちゃう。
「ううわぁああん、ああ、ああん、だいて、だいてぇ」
おっぱいを村上クンの胸にあて、ゆすって、すりこんじゃうわたし。
お股には、勃起おちんぽ、ぶっすり挿入したまま。
わたし、腰からお尻を、前へぐりぐり、後ろへぐじゅぐじゅ、動かしちゃう。
お股が前へ後ろへ、おちんぽが、おめこのなかで、ぐりぐり、ぶちゅぶちゅ。
「ああ、ああ、はぁああん、村上くぅううん、いい、いい、とってもぉ」
「ああ、かおりんこ、ええ、ええもっと動かせ、いいぜ、いいぜ!」
村上クンは、寝そべったまま、わたしを突き上げる感じで、腰を揺すります。

じゅるじゅる、べちゃべちゃ、わたし、めっちゃ濡れちゃってるぅ。
とろとろ、透明な淫水が、あふれて、おちんぽ、ぐちゅぐちゅ。
わたしのなかで、ああ、おちんぽ、カリ首、ぐじゅぐじゅです。
「うううっ、ああ、でそうや、かおりんこぉ」
呻くような声で、もう限界、射精しちゃうと村上クン。
「ううん、ああ、ああん、まだまだよぉ、ああん、もっと、もっとよぉ」
わたし、めっちゃ、変態さん、もうちょっとでアクメの頂上やのにぃ。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぶりぶりっ、ぶすんぶすん。
村上クンの腰にまたがったまま、お尻を、腰を、ぶりぶり振ってるわたし。
上半身、前へ倒して、寝そべった村上クンにかさねて、おっぱいを密着。

「ああん、ああ、ああん、ひいいいぃ、ああ、ああ、いいっ」
恥部屋のベッドのうえで、村上くんにまたがっているわたし。
アクメの頂上へずんずん、昇っていくわたし。
スキンつけ終えた射精寸前の村上クン。
ぶすんぶすん、ぐりぐり、ぶちゅぶちゅ。
おめこのなか、おちんぽ、ぶちゅぶちゅ、子宮を突いてもらうわたし。
「ひい、ひい、ひいいっ、ひいいいいっ、ひいいいいいい~~い~!」
そのとき、ぷしゅん、ぷしゅん、村上くんのおちんぽ、痙攣してる。
「ううっ、ああ、でた、でた、でたぁ」
ぴくんぴくん、痙攣で、わたし、ひいひい、アクメの頂上。
おからだ、ぐちょぐちょ、萌え萌え、崩れてしまうのでした、わたし。



恥ぢらいにっき-3-

小説:恥じらいにっき-3-
   18~24 2009.8.3~2009.8.13
    1200sx1402190009
-18-

<開脚Mに括られて>

風水ホテルって、えっちするためのラブホなんです。
村上クンわ、わたしを恥ずかしい気持ちにさせちゃう男子なの。
馬乗りスタイルで、イッテしまったわたし。
そのあと、村上クンわ、わたしをバイブで逝かせちゃうんです。
それも、ああん、恥ずかしい恰好にされちゃって、イッテしまうぅ。
ええ、ローズの甘い匂いがするベッドで、わたし、開脚Mにされちゃうのよ。
「だからぁ、かおりんこのぉ、股、閉じられへんように、しておいてさ」
わたし、バスロープの腰紐で、開脚Mに括られちゃうんです。
「ううん、どうするん、ねぇ、むらかみくぅん、どうするん」
「うん、まあ、まあね、かおりんこを、縛っちゃうのさ」
腰紐で、膝といっしょにタスキ掛け、されちゃうわたし。
開脚M字でベッドに座り、ぎゅっと背中で括られちゃったわたし。

村上クンわ、開脚M姿で、括ってしまったわたしを、後ろからなぶってきちゃう。
ああん、ベッドのよこ、わたしのお正面に、大きな鏡があるんです。
大きな鏡に、わたしの裸すがたが、映っているの。
村上クンがうしろから、わたしを抱いてうしろへ倒しちゃう。
「ああん、なにするん、ああん、おまたぁ、まるみえやん、恥ぃよぉ」
肩を持たれて倒されて、足首が持ち上がり、お尻が前へせりだしてしまう。
「ああ、ああん、こんなの、ああん、だめ、だめだよぉ」
膝を開いてるわたし。
太ももの裏が見えちゃって、膝が脇腹にくっついて、おっぱいも丸見え。
「ふふん、おれ、かおりんこにさ、こんなの、してやりたかったんだよ」
後ろから、耳元で、囁くように言ってくる村上クン。

ベッドのよこの大きな鏡、わたしわ、お股をぱっくり、ひらけてる姿を映してる。
膝が脇腹にくっつくほどに持ちあがって、お股とおっぱいが、鏡に映ってるんです。
鏡に映ったわたしを、見たとき、わたし、めっちゃ恥ずかしい気持ち。
だってぇ、お股の真ん中、くっきり映り、いんもう、おへそ、おっぱいが映ってる。
本能的に、わたし、足を閉じようとしたけど、ああん、閉じられません。
「ふふん、かおりんこぉ、おれ、こんなのに、したかったんや」
ああん、村上クン、エスなんや、わたし、知らんかった、恥ぃやろ、こんなのぉ。
後ろから、わたしのおっぱい、わたしのお股へ、手をのばしてくる村上クン。
顔を横に向けたわたしへ、村上クンがキッスしてきます。
「ううう、うわぁ、あっあっああん、ふぅうふぅう、ううっ」
村上クンが舌を挿しいれてきたので、わたしも、舌を絡ませちゃう。
開脚M姿のわたし、鏡に正面を映してるんです。

-19-

風水ホテルの恥部屋って、お部屋全体は暗いんですよ。
でも、大きなダブルベッドのとこだけ、スポットが当たるようになってるの。
ベッドの横の壁に、大きな鏡が張ってあるのよ。
わたし、開脚Mスタイルにされてしまって、鏡の正面へ向けられちゃう。
すっぽん裸、後ろから、村上クンがだ抱いてくれてるけど、ああん。
村上クンったら、開脚Mになったわたしのおっぱいとお股の真ん中。
まさぐってきちゃう。
お照明が、開脚Mになったわたしの、お正面から当たってるぅ。
目の前の鏡、わたし、羞恥の処、丸出しにされちゃって、映ってるのよ。
「ああん、こんなのぉ、ああん、恥ぃやろぉ、ああん、恥ずかしい・・・・」
開脚Mの姿で、お尻を前の方へ押し出され、鏡から30cmくらい。

「ふうん、ほら、かおりんこ、見てみろよ、ぱっくり、股ぐらだよ」
開脚M姿やけど、お尻が前へせりだして、お尻のあながお正面。
お股の真ん中わ、ななめうえむいて、陰毛に包まれてるのよ、ああん、恥ずかしい。
「ふふん、かおりんこのぉ、おけけ、こんなとこまで、生えてるんやぁ」
「ああん、村上くぅうん、そんなぁ、ゆわんといて、ああん、恥ぃやん」
「陰毛って、陰唇のまわりまで生えてるんや、かおりんこぉ」
村上クンにうしろから抱かれて、わたし、上半身斜め後ろへ倒されています。
二つの膝がきっちり開かれ、脇腹のとこまで引き上がっているの。
30cm前の鏡に、太もも、ばっちしひろげたお股の真ん中、映ってる。
きっちり太ももひろげてるから、ああん、陰唇、めくれちゃってるの。
そのまわり、わたし、剃ってないからぁ、ああん、何本か陰毛、生えてるぅ。

「いいねぇ、かおりんこぉ、股開き、してやりたかったんだよ、見てみろよ」
ああん、村上クンったらぁ、後ろから、脇腹を通して、まわした左手。
わたしお左のおっぱいにかぶせて、ああん、スソから揺すってきちゃう。
それに加えてですぅ、右の手を脇腹からおへそへもってきて、そのまま下へ。
だからぁ、ああん、わたし、陰毛すくいあげられちゃう。
それからぁ、陰唇の真ん中、ぱっくりめくれてる処に、中指一本。
ぺったん、あてがわれて、入れられちゃうぅ。
「ああん、ああ、ああん、ああ、だめよ、ああん」
わたし、開脚M姿、足を閉じたくっても閉じられない。
お尻を前へせりだして、お股の真ん中、斜め上。
村上くん、右手の中指で、わたしの、淫唇の、われめを、こすってきちゃう。
そうして、中指一本、おめこのなかへ、入れられちゃうのよ。

-20-

開脚M姿、膝を脇腹にまで引き上げられちゃてるわたし。
太ももが逆八の格好で、そのあいだにおっぱいが映ってる。
ああん、わたし、目の前の大きな鏡に、そんな姿を映しているんです。
ベッドのうえ、足をわたしの横へ投げ出している村上クン。
わたし、村上クンのおちんぽが立ってる腰に、お尻を当てられてるの。
「ふふん、かおりんこぉ、ええ気持なんやろ、どうやぁ、ええ気持やろっ」
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、お指が、お股の真ん中に入ってるの。
わたしのおめこに挿しこまれた中指、ああん中指の腹が上向けられてるぅ。
「ああん、ああん、だめ、そこ、ああん、そこ、だめ、感じちゃう、ぅうっ」
わたし、村上クンの中指が、おめこの襞をこすってきてて、Gスポを撫ぜられちゃう。

じゅるじゅると、おめこのなか、Gスポをこすられて、ひいひい、はあはあ。
わたし、めっちゃ、ええ気持になってきちゃうぅ、どないしょ!
「ほら、ほら、かおりんこぉ、ざらざらしてる感じだよ、ここ」
なにげなく、村上クン、囁いてくるけど、わたし、Gスポット、刺激されてる。
Gスポットって、特別に感じちゃう、ズパズパって感じちゃうの。
膣襞ぜんたいの鈍感じゃなくて、クリトリスのピリピリでもなくて、なの。
「ああっ、ああ、ああっ、だめ、ああん、だめ、逝っちゃうぅ!」
ぐっとこらえて、わたし、快感をぜんたいで受け止めているけど、逝きそう。
おっぱいを揉みほぐされながら、Gスポット探されちゃったわたし。
もう頭のなか真っ白よ。
ぐぐぐぐっ、びりびりびりっ、じゅるじゅるじゅるっ。
からだのなか、とろとろ、めろめろ、くずれてしまうわたし。

「ああ~っ、ああ~っ、だめぇ、だめだよぉ、ああ、逝っちゃうよぉ~!」
わたしの感じ方が激しいので、村上クンの指が、スポンと抜かれちゃう。
おっぱいモミモミが中止され、そのまま前へたおされてしまう。
「ううわぁ、ああん、ああ、ああん」
お顔をベッドにくっつけ、開脚M姿のまま、背中がうえにされちゃうぅ。
お尻を高く持ち上げる感じで、そこへ、村上くんのお顔がぴったし。
「うううっ、べとべと、かおりんこぉ、じゅるじゅるぅ」
ずるっ、ずるっ、べちゃべちゃ、じゅるじゅるっ、ぺちゃぺちゃぁ。
村上クンが、わたしのおめこを、ぶちゅぶちゅすする音が、聞こえちゃう。
「ああん、はぁはぁ、はぁああん、だめ、ああん、いい、いいっ、もっとぉ」
わたしベッドにお顔をつけ、お尻を高くもちあげ、膝をぎゅっと開いたままだよ。

-21-

開脚Mのままうつ伏せにされちゃうと、足をおもいっきり開いた格好です。
後ろにまわった村上クンが、わたしのお尻をもちあげてしまう。
そうしてじゅるじゅる、お顔をわたしのお股の真ん中へつけて吸っちゃう。
「うううわぁ、ああん、だめ、だめ、ああん、もっとしてぇ」
なんとも不思議な感覚になっちゃいます、わたし。
ぺろぺろ舐められていて、ぐちゅぐちゅになって、お尻を振ってしまう。
でも、開脚Mのうつ伏せは、お尻を振ることもできない感じ。
「ううん、かおりんこぉ、おめこ、もっとひらいて、見てやるからね!」
唇と舌で、くちゅくちゅしてくれてる村上くん、お声だけが聞こえちゃうぅ。
「ああん、見てるのぉ、ああん、恥ぃよ、そんなぁ、ああん」
わたし、見られてるって、どんなふうに見られてるんやろ、ああん。

開脚Mでうつ伏せて、太ももの根元の内側から腕をいれている村上クン。
両手を、ひたつのおっぱいにかぶせてきて、揉み揉みされちゃう。
そいで、腕を持ち上げるから、わたし、お尻を高く上げられちゃうの。
「ああん、はぁああん、だめぇ、はぁああん、だめ、だめぇ」
お股の真ん中、陰唇を割られて、舌で舐めあげられちゃう。
そのうえ、お顔を横へ、ぷるぷると振っちゃう村上クン。
わたし、お股の真ん中とおっぱいを刺激されて、ずっきんずっきん。
手は括られてないから、自由だけど、ああん、シーツをつかむだけ。
クリトリス、陰唇うちがわ谷間、じゅるじゅる、舌の全部で舐められちゃうぅ。
「はぁああん、はぁああん、うち、もう、いかせてぇ」
真ん中、なぶられないから、じれったくて、逝きたい気持ちになってるの。

「ふふん、かおりんこぉ、入れてほしいんやろ、おれのちんぽ」
「ああん、ちんぽ、いれて、ほし、い、おちんぽ、ほしいっ」
村上クン、膝立ちスタイルで、わたしのお尻に手をあてちゃう。
そうして、わたしの割れ目を開いてきて、そこへおちんぽ、ぶすっ。
わたし、開脚Mに括られて、お股、開いたまま、お尻を高く持ち上げてるう。
ぶすっ、村上クンの勃起おちんぽが、わたしへ挿しこまれてきます。
「ああん、ああん、ああ、ああっ!」
「うううわぁ、かおりんこぉ、そんなにぃ、締めるなぁ、きっちりやぁ!」
ぶすっ、きっちりからだを折り曲げたわたし、奥まで挿入できないみたい。
とってもぉ、めっちゃぁ、強烈なぁ、挿入されちゃう感じなの。
「ううううっ、きついぃ、だめ、だめ、ああん、きついっ!」
ぶすっ、強烈な圧迫感、でも、めっちゃすっごく感じる、感じる、快感ですぅ。

-22-

ベッドのうえで、開脚Mにされ、前へたおされているわたし。
顔をシーツにつけて、お尻を高く持ち上げられてるわたし。
首後ろから両膝を引きあげてる紐で、閉じることができないお股。
うしろから、ぶすん、ぶすぶすん、勃起おちんぽ、挿入されてるわたし。
「ううううっ、わぁああっ、はぁあああっ、はぁあ、ああっ」
ぶっすん、斜めしたから、ぶっすり、挿入されてしまう勃起おちんぽ。
おっぱい、ぶちゅぶちゅ、たぷたぷ、揉み揉みされてるわたし。
「ほらぁ、かおりんこ、奥まで入ってるぜ、ちんぽ、ほらぁ」
ぐいっ、勃起おちんぽが、うごかされて、なかを掻きまわされるぅ。
「うううう、わぁああっ、ああ、ああっ」
わたし、じくじく、じんじん、じゅるじゅる、からだの芯が、疼きまくるの。
「ああん、だめ、だめ、ああん、いくいく、ああん、いっちゃうぅうぅっ」
おっぱい、乳首をつままれて、揉み揉みされながら、ぐいっ、です。

村上クンの勃起おちんぽ、びんびんになって、わたしを、掻きまわします。
開脚Mすがたで、お顔をシーツにくっつけ、お尻をもちあげてるわたし。
開いてしまったお股の真ん中へ、村上クンが、ぶっすん、ぐじゅぐじゅ。
「ほらぁ、かおりんこぉ、おれ、出るまで、このまま、してやるぜ!」
ぶっすん、ぐじゅぐじゅ、後ろから、持ち上げたお尻、そのしたの割れ目。
わたしの性器、わたしのおめこ、わたしの、ああん、快感急所を。
わたし、おっぱいといっしょに、ぐちゅぐちゅんにされちゃうぅ。
ぶっすん、ぐちゅぐちゅ、ぶっすん、ぐちゅぐちゅ。
三秒間に一回のはやさで、べちゃべちゃになったおめこを、突かれます。
「ああああ~っ、ああああ~っ、だめ、だめ、いくいく~ぅ」
ずんずん、いい気持ちになってきちゃうわたし。

あたまのなか、まっしろ、ただただ快感、じゅるじゅる、だけ。
イッテしまいそうになって、村上クン、一気におちんぽ、抜いちゃうぅ。
「ああん、ああ、ああん、もっとよ、もっと、してぇ」
イキそうになって、ストップされて、わたし、おねだりしちゃう。
「うんうん、かおりんこ、してやるよ、してやるから、ね」
村上クンが、スキンをつけてる、ぱちんって音がして。
ぶすっ、ぶすぶすっ、ぬるぬるになってるわたしへ、挿入ぅ。
「かおりんこぉ、でっか尻、もっと上げろ」
ぐいっと持ち上げられるわたしのお尻、ぶすぶすと挿入されちゃうおちんぽ。
「ほうらぁ、ほうらぁ、ほうらぁ」
ぶすっ、ぶすぶす、ぶすっ、ぶすぶす。
さっきよか早いスピード、一秒にいっかいですぅ。

-23-

お尻をたかくもちあげて、カエルさんがお尻をもちあげてるみたい。
膝がおっぱいの横にきて、からだを半分に折り曲げたままのわたし。
うしろから、ぶっすん、ぶりぶり、ぶっすん、ぶりぶり、挿されて抜かれて。
村上クンの勃起おちんぽ、わたしのおめこに、ぶすぶす、ぶすぶす。
「はぁああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいい~っ!」
お顔をシーツに埋めてるわたし。
じんじん、じゅるじゅる、おからだの、芯が萌えて燃えて、ヒイヒイですぅ。
づっきんづっきん、おからだが、破裂して壊れてしまう感じです。
わたし、とっても、とっても、すっごくぅ、いい気持ち、ヒイヒイなんですぅ。
「うううっ、ああ、おれ、でそうになってる、でそうや、かおりんこぉ」
うしろのしたから突き上げられる感じで、ぶすぶすされてたのがストップ。
わたし、仰向きにされちゃいます。

開脚M姿のまま仰向かされ、わたしのうえへ、村上クンがかぶさってきます。
「ほうら、かおりんこ、この格好で入れちゃうよ!」
膝立ちで腰をあげた村上クン、スキンかぶせたおちんぽを、挿しこんできます。
挿しこんでしまって、そのまま、わたしにかぶさってきて、キッスです。
「うううっ、わぁああん、ああ、ああっ、ううううっ」
キッスでお口をふさがれ、わたし、くぐもったお声になっちゃう。
ぶっちゅり、勃起おちんぽ、わたしのなかへ、挿入されているの。
挿入されたまま、かぶさってきた村上クンが、おっぱいモミモミしてきます。
キッスしながら、おっぱい、乳首つままれ、そいで、おちんぽ、ぶっすり。
「ふううわぁあああ、はぁああん、ううううっ、ううっ!」
もう、アクメへ、昇りつめそうになっている、わたし。

快感、いい気持ち、からだのなかが萌えている。
じんじん、じゅるじゅる、ずっきんずっきん、ふうううわぁああっ。
村上クンの腰が、前に後ろに、わたしのお股に当たります。
ぶっとい勃起のおちんぽが、わたしを、づんづん、ぶすぶす、突いちゃいます。
わたし、とろとろ、淫らなお汁、じゅるじゅる、汲み出します。
とってもいい気持ち、ああ、ああん、とっても、いいきもち。
「ううううっ、ほらぁ、ああ、かおりんこ、どうやぁ!」
「ひいいっ、いい、いいっ、ああん、いいきもちだよぉ!」
「ほら、かおりんこぉ、ほらぁ、かおりんこぉ!」
村上くんのお顔がひきつって、射精準備に入ったんやと思います。

-24-

足をひろげたまま、膝がおっぱいの横にきて、お股をひらいてるぅ。
ベッドに仰向き、開脚Mのまま、ぶすぶす、挿入されちゃうわたし。
「うううっ、ああっ、かおりんこぉ、おれ、でそうや、でそうやぁ」
わたしに、ぶすぶす、ずぼずぼ、一秒に一回ほどのスピードです。
わたし、じゅるじゅるに、べちゃべちゃに、濡らして受け入れてるぅ。
ぶすぶすしてる村上クン、わたし、からだ伸ばせられない、足を閉じられない。
「うううっ、ああ、ああっ、ああ、ああっ、だめ、うち、ああん、いっちゃうぅ」
わたしは、お尻をもちあげ、太もも、おもいっきり開け、ぶすぶす。
村上クンの、びんびん、勃起おちんぽ、ぶすぶす、されちゃってるぅ。

ずんずん、いい気持ちになってきて、からだのなかがひっくり返る。
ぐりぐり、ぶちゅぶちゅ、からだのなかを、掻きまわされるぅ。
「ひいいいっ、はぁああああっ、ああ、ああん、ひぃいいいい~っ!」
カエルさんが仰向いてもがいてる感じ、足が閉じられへん、うううっ。
村上クンのおちんぽが、抜き挿しのピストン運動から、挿しこんだまま。
挿しこんだままで、ぐりぐり、ぐりぐり、わたしの子宮へ、ぐりぐりっ。
めっちゃ、くっちゃ、ええきもち、ぐじゅぐじゅ、ぶちゅぶちゅ、わたし。
「ほらぁ、かおりんこぉ、おれのんで、ぐちゃぐちゃぁ」
「ああ、ああん、ひぃいい、いい、いいっ、ああん、もっとよぉ」
ずんずん、アクメにのぼっていくわたし、村上クンも、射精寸前です。

村上クンが、開脚Mで仰向いたわたしにかぶさっていますぅ。
おちんぽ、ぶっすり、挿しこんだまま、からだをかさねて、密着してるぅ。
ぶすぶすっ、ぶっすん、ぐりぐりっ。
勃起おちんぽ、わたしのおめこ、密着、吸いつき、じゅるじゅる、べちゃべちゃ。
「ううううっ、ああ、いくいく、ああん、もっともっとぉ!」
わたしの叫び、わたしの悶え、わたしの呻き、悲鳴、もっとしてぇ~。
「でるでる、ううううっ、でるぅううううっ!」
ストップしてるおちんぽ、ピクンピクン、痙攣してるのがわかるぅ。
「ああっ、あああっ、あああああああ~~~~!」
わたし、お小水しちゃった、べちゃべちゃ。
そうして、アクメを迎えちゃって、気を失ってしまったみたい。
(おわり)




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