愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

小説:愛にっき

小説:愛にっき-1-

小説:愛にっき-1-
 1~12 2012.5.19~2012.5.29
    1200sx1306200070
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大島愛、通称愛ちゃんは大学生、文学部の二年生、二十歳になりました。
古典文学研究会に所属していて、源氏物語とか研究しています。
先輩にイケメン男子がいらして、名前は島田祐樹くん。
ええ、愛ちゃん、祐樹くんが好き、でも、まだ普通の関係でした。
祐樹くんだって源氏物語の研究をしているから、愛ちゃんとおなじです。
だから、祐樹くんから誘われて、ふたりだけで、お話することが多くなりました。
四条河原町のサンマルクカフェで午後5時の待ち合わせをしています。
学校が終わってからだから、そんな時間になっちゃうんです。
愛ちゃん、祐樹くんとのデートで、こころときめいているんです。
きっと、いいことがあるのに、ちがいない。
天神さまでのおみくじで、恋愛運、いい人と出会うと書いてあったから。

まだ明るい午後5時、サンマルクカフェで一時間ほど過ごして、鴨川の堤です。
なんだろ、愛ちゃん、祐樹くんと一緒に、それも二人だけで、より添っているなんて。
「ううん、だいじょうぶです、遅くなってもかまいません」
「ほんなら、愛ちゃん、おれにまかせてくれるんや、ね」
縁切縁結びの金毘羅さん、その近くの風水ホテル、ラブホテルです。
愛ちゃん、ドキドキ、ラブホテルなんて、初めて、それに相手は祐樹くん。
<どないしたらええんやろ、まあ、なるようになるわ>
愛ちゃん、初めて、ほんとに初体験、二十歳だけど、初体験なんです。
ダブルのベッドがあって、肘掛の椅子があって、テーブルがあります。
「はぁあ、せんぱいぃ、うち、でも、はじめてですぅ・・・・」
祐樹くんが抱いてきて、ブラウスのうえから胸をまさぐられる愛ちゃん。
祐樹くんがキッスしてきます。
愛ちゃん、ぽ~っとなっていて、なにがなんだか、分からない。

お洋服きたままで、ダブルベッドに寝かされ、祐樹くんがかぶさってきます。
「ああっ、せんぱいぃ、うち、うち、はじめてやからぁ、ああっ」
祐樹くんが導いてくれるのは、何人もの女子と関係してきたからかも。
胸をはだけられ、スカートをめくられ、ストッキングを降ろされ、パンティを脱がされます。
祐樹くんだって、ズボンを脱ぎ、シャツを脱ぎ、ブリーフを脱いじゃいます。
<ああっ、おとこのひと、男子の感触、かたい、やわらかい・・・・>
愛ちゃん、はだかの祐樹くんと肌が重なり合って、ふううと感じます。
お股が、むずむずかゆくなってきて、愛ちゃん、祐樹くんに愛撫されます。
処女、愛ちゃん、未経験、でも祐樹くんは慣れたもの、丁寧に扱われます。
結合は、数分間だけでした、愛ちゃん、とっても痛がってしまったから。
<ううん、後悔なんてしてないよ、祐樹せんぱいと結ばれたんやもん>
下着をつけるとき、めっちゃ恥ずかしい気持ちになってきて、でも、痛みにこらえます。
それから、数日後にも、愛ちゃん、祐樹くんに誘われて、風水ホテルに来るんです。

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大学二年生の愛ちゃん、研究会の先輩で四年生の祐樹くん、いいカップルです。
愛ちゃんは学校で、先輩たちから可愛がられているアイドル的な存在なんです。
祐樹くんといえば、年下の女子から、話題のイケメン男子なんです。
なんでも、祐樹くんは、光源氏に似ていると、女子たちがうわさします。
その祐樹くんに、愛ちゃん、処女をささげたんです。
それから数日後、愛ちゃんのスマホに、祐樹くんからメールが送られてきました。
<愛ちゃん、午後5時、サンマルクへこれますか、ゆうき>
待ってたんです、愛ちゃん、祐樹くんからのメッセージ、メール。
あの日から数日しか経ってないけど、とっても長かった時間でした。
愛ちゃん、<行く>と返信して、それから二時間、わくわく、そわそわ。
夕方の繁華街、サンマルクカフェには、女子学生かカップルがたむろします。

トレーにのせたミルクティーをテーブルにおいて、愛ちゃん、祐樹くんを待ちます。
午後5時、まだ祐樹くん、来ません、10分ほど遅れて来た祐樹くんです。
愛ちゃん、待つあいだ不安な気持ちでしたけど、祐樹くんの顔をみて、安心。
「ちょっと遅れたけど、ごめん、ごめんね」
祐樹くんの甘いお声で、愛ちゃん、とっても安心、癒され、好きになっちゃいます。
「どないしてたん、愛ちゃん、学校で見かけなかったから、心配してたよ」
数日前に、愛ちゃん、祐樹くんにセックスされて、処女だったけど、それから。
「はい、せんぱい、わたし、だいじょうぶですよぉ、はい」
愛ちゃん、祐樹せんぱいと一緒にいること、それだけで、夢の中みたい。
「また、行ってもいいよね、このまえのとこ」
このまえのとことは、風水ホテルのこと、愛ちゃん、察して、うなずきます。

まだ明るいけど、風水ホテルの入り口は、植込みがあって、薄暗いです。
祐樹くんが先にはいり、愛ちゃんがすぐ後ろにくっついて、はいったんです。
なんだか、愛ちゃん、ぽ~っとなっていて、ほっぺが火照ってきて、ドキドキです。
祐樹くんに肩を抱かれて、薄暗い廊下をとおってお部屋にはいる愛ちゃんです。
「ううん、わたし、だいじょうぶです、だいじょうぶですぅ・・・・」
お部屋の入り口には羞恥部屋って札が貼ってあるのに、愛ちゃん気づかなかった。
「はぁああっ、せんぱぃい、はぁああっ・・・・」
羞恥部屋へはいるなり、立ったまま祐樹くんに抱かれてしまった愛ちゃん。
小さなお声、お花にささやくような甘いお声を洩らす大学二年生の愛ちゃん。
白いブラウス、青いセーター、それにデニム地のミニスカート、清楚な愛ちゃん。
ぎゅっと抱きしめられて、お洋服を着たままでおからだ密着、二十歳の愛ちゃんです。
祐樹くんの匂い、愛ちゃん、甘い蜜の金柑みたいな匂いやと、思ったんです。

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風水ホテルの羞恥部屋、愛ちゃん、先輩の祐樹くんに抱かれて、キッスです。
ぎゅっと抱かれ、唇に祐樹くんの唇をくっつけられて、舌を挿し入れられちゃう。
愛ちゃん、高三のとき、キッスの経験したけど、こんな深くはなかったです。
「ふううっ、ふううっ・・・・」
愛ちゃん、祐樹くんの舌に舌を絡ませると、不思議な気分になってしまいます。
夢の中、雲の上に浮かんでる、でも舌触り、柔らかくて硬い、ああっ、あああっ。
「ううううっ、ふうううっ、うううううっ・・・・」
祐樹くんが、セーターのうえから、胸を押さえてきてる、愛ちゃん、意識しちゃう。
愛ちゃん、キッスしたまま、祐樹くんの右手で、首筋から耳たぶを愛撫されていきます。
祐樹くんの左手が、セーターの裾から入ってきて、ブラウスのボタンが外されます。
愛ちゃん、されるがまま、祐樹くんの愛撫と、胸へ手を入れられてくるのがわかります。

<うううん、いいの、わたし、せんぱいと、むすばれるぅ、好きだからぁ>
愛ちゃん、うわ言みたいにこころのなかでつぶやいて、されるがままです。
キッスされていた愛ちゃん、祐樹くんの唇が離れて、首筋へキッスされちゃう。
「はぁああっ、せんぱいっ、ああああっ・・・・」
セーターをめくられ、ブラウスのボタンをはずされ、ブラをあげられ、胸を触られちゃう。
なまあったかい祐樹くんの手を肌に感じて、乳房をまさぐられちゃう愛ちゃん。
愛ちゃんの手は、祐樹くんを抱く格好から、手をだらりと降ろした格好へ。
祐樹くんがおっぱいを触ってきて、乳首を触ってきて、つままれてしまいます。
愛ちゃん、どうしたらいいのか、愛撫、受け入れ方がまだ未熟だからぁ。
祐樹くんの右手が、愛ちゃんの左手を誘導させてきます、自分の腰へです。
キッスしたまま、乳房を愛撫するまま、ズボンのジッパーを降ろす祐樹くん。
愛ちゃんの左手を、ズボンのなかへ入れさせてきて、そこはもうナマです。

祐樹くんはブリーフを穿いてなくて、ズボンのなかはすっぽんなんです。
愛ちゃん、祐樹くんのお腰に手を入れて、びっくり、硬い、硬い棒に触れたんです。
「握るんだよ、愛、おれのん、握ったままにするんだよ」
「はぁああっ、せんぱいぃ、わたし、握ったまま・・・・」
愛ちゃん、祐樹くんの勃起してるおちんぽ、握っちゃったから、びっくりです。
最初のとき、数日前、処女をうしなった日には、愛ちゃん、何もしなかった。
はじめて、意識したまま、男のひとの性器を、手にして、不思議な気分です。
気持ちが浮いてしまって落ちつかない、頭ん中真っ白状態、愛ちゃんです。
胸を触られて、乳首をつままれたりして、それからミニスカートのなかへ、手。
スパッツ穿いて、パンティ穿いて、ガードを固めている愛ちゃんです。
「あああっ、せんぱいぃ、はぁあああっ」
窮屈に腰からスパッツとパンティの中へ手が入れられてきて、股間へ届きます。
愛ちゃん、初めての体験、男の子の手が、お股を触れてきたんです。

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愛ちゃん、ダブルベッドに倒されて、お洋服を脱がされていきます。
セーターを首から抜かれ、ブラウスを脱がされ、ブラをはずされます。
上半身、裸体になった二十歳の大学生、愛ちゃんです。
お布団のサラサラ感が背中に感じて、腕を前にまわして胸を隠す愛ちゃん。
「ええんやろ、愛ちゃん、してもええんやろ」
上半身を裸にさせられた愛ちゃんに、祐樹くんがたずねてきます。
もちろん、ラブホへ来てるんだから、愛ちゃん、OKに決まっています。
愛ちゃん、黙ったまま、お顔をかすかに振って、お応えします。
ドキドキ感はないんですけど、恥ずかしい気持ちがしてきてる愛ちゃん。
祐樹くんはすでにズボンを脱いでいて、シャツだけの姿です。
仰向いたまま、デニム地のミニスカートを脱がされた愛ちゃん。
スパッツとパンティも腰からお尻を抜かれて、するすると脱がされます。

素っ裸になってしまった愛ちゃん、祐樹くんも素っ裸になりました。
風水ホテルの羞恥部屋、ダブルベッドのうえ、愛ちゃんと祐樹くん、素っ裸です。
仰向いている愛ちゃんの、首うしろへ祐樹くんの右腕がまわされます。
祐樹くんの左手が、愛ちゃんの裸のからだを、愛撫してきます。
「愛ちゃん、ほら、おれのん、握ってくれよ」
愛ちゃんのおっぱいを、軽くモミモミしながら、祐樹くんが耳元で言うんです。
「はぁあ、せんぱいぃ、握るんですかぁ、せんぱいのん・・・・」
おっぱいをまさぐっていた祐樹くんの左手が、愛ちゃんの陰毛をすくいます。
愛ちゃんの手が、祐樹くんのおちんぽを握っちゃいます。
「ほら、愛ちゃん、足、拡げて、膝、立てるんや」
祐樹くん、なにより先に、愛ちゃんをもらっておく魂胆です。
愛ちゃん、チツのなかで射精され、それから、たっぷり可愛いがられるんです。

仰向いて太ももを開きお膝を立てた愛ちゃん。
祐樹くん、お膝の間から身を置いて、愛ちゃんに覆いかぶさります。
もう処女ではないといっても、二回目の愛ちゃん、要領がつかめません。
上から重ねられる祐樹くんの裸体、股間に勃起したおちんぽが、挿入されます。
「ああっ、いたい、いたいですぅ・・・・」
痛みを感じる愛ちゃん、処女膜が破られているのに、二回目、まだ痛いです。
でも、最初のときの痛みではなく、少し、柔らかい痛さのように思えます。
「ううん、、いいんですぅ、だいじょうぶですぅ・・・・」
ぶすっ、勃起おちんぽ、入ってきてる鈍い感覚がからだのなかを巡ります。
ぶすっ、ぶすっ、祐樹くんの腰からお尻が、揺れ動いて、交尾してもらえます。
先輩の祐樹くんに導かれて、愛ちゃん、性交、交尾を体験していきます。
「はぁあ、ああっ、せんぱいぃ、はぁあ、ああん・・・・」
ぶすぶす、スキンをかぶせられて、ぶすぶす、祐樹くんが登ってきます。
そして祐樹くん、射精しちゃったけど、愛ちゃんは、イケなかったんです。

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ラブホ風水ホテルのお部屋の名前は、羞恥部屋って書かれた札が張ってあります。
きっと女の子が羞恥をうけるお部屋ではないんでしょうか。
羞恥っていえば、恥ずかしいことをされて、恥ずかしい気持ちになることかなぁ。
愛ちゃんが所属している古典文学研究会、その会の先輩で四年生の祐樹くん。
数日まえ、愛ちゃんはラブホに誘われて、処女を明け渡したところでした。
今日は二度目、大学二年生、二十歳になったばかりの愛ちゃんです。
ダブルベッドに素っ裸、祐樹くんのするがままに、交尾をおえたところです。
「愛ちゃんって、とっても素敵なんやね、うらやましいよ、おれ」
横に寝そべっている祐樹くんが、愛ちゃんの髪の毛をすくいながら言います。
「どうしてですかぁ、せんぱいぃ、わたし、素敵ですかぁ」
「そうだよ、学校で、モテモテなんやから、愛ちゃん、そうやろ?」
愛ちゃん、まだ素っ裸のまま、足を閉じ、おっぱいには腕をかけ、隠しています。

祐樹くん、愛ちゃんの肩を抱き、やさしく髪の毛の生え際を愛撫します。
「そやけど、愛ちゃん、初めてやったんやね」
「はぁあ、わたし、恥ずかしいですぅ・・・・」
「おれが、最初やったんや、そうなんやね」
愛ちゃん、好意を持ってた先輩、祐樹くんとこんな関係になってしまって、不思議。
男の人と一緒にいて、裸になって、肌を触れあう、愛の行為、愛ちゃん、そう思う。
「教えてあげるよ、可愛い女の子になるための、愛の手ほどき」
愛ちゃん、耳元で、囁かれて、軽い愛撫で、なんだか雲の上にいるみたい。
和風な感じ、羞恥部屋、ダブルベッドのお部屋のまえに四畳半の畳部屋。
5分ほどまえに、祐樹くんとおからだを、交わらせた愛ちゃん。
祐樹くんは、スキンをつけて、射精しちゃたけど、愛ちゃんはイッテいません。

裸のままベッドから離れ、四畳半の畳部屋、黒い座敷机にお座布団。
祐樹くんが座敷机にお座布団を敷きお尻をおきます。
足を拡げて愛ちゃんを、太ももに挟むようにして、前に座らせます。
愛ちゃん、おんな座り、素っ裸のままです、恥ずかしい、こんなの恥ずかしい。
「愛ちゃん、おれのん、かわいがっておくれよ、ちんぽだよ」
祐樹くんの前、畳に敷いたお座布団に座ってる愛ちゃん、目の前に見ちゃいます。
びっくり、愛ちゃん、男の人の性器、勃起してるの見ちゃうの初めて、ドキドキです。
<ううわぁ、祐樹先輩の、性器、長いぃ、太っといぃ、恥ぃですぅ>
「ほら、握ってくれよ、ほら、握ってみろよ!」
祐樹くんに手首を持たれ、愛ちゃん、勃起してるおちんぽ、握らされます。
「はぁあ、せんぱいぃ、わたしぃ、はぁあ、ああっ」
卒倒しそうなくらい、愛ちゃん、ドキドキ、目のまえがかすんできちゃう感じ。
祐樹くんの勃起おちんぽ、右手に握っちゃった愛ちゃん、はぁああっ、です。
「ほら、頭ンとこ口に入れて、手を動かすんや!」
祐樹くんにフェラッチの手ほどきを受けだす処女喪失したての愛ちゃん。

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大学二年生になって、初めて勃起してるおちんぽを見た愛ちゃんです。
ナマで握った勃起おちんぽの感触、硬いようで柔らかい、なまあったかい。
愛ちゃん、アダルトのサイトで、お写真を見たことがあります。
でも、ナマで見てる、ナマで触ってる、ナマで握っているんです。
「はぁあ、お口にいれるんですかぁ、祐樹せんぱいぃ・・・・」
黒い座敷机にお座布団を敷いて、お尻をつけてお座りしている祐樹くんです。
足をひろげた祐樹くんの間に座った愛ちゃん、祐樹くんのんを握っているんです。
目の前の勃起しているおちんぽを、生まれて初めて、握った愛ちゃん。
その勃起してるおちんぽ、亀頭のところへ、唇をあてていきます。
どきどき、ふわふわ、気持ちが高揚していて、ぽ~っとなっちゃいます。
ぬるっとした祐樹くんのおちんぽ先っちょ、亀頭を唇に挟んだ愛ちゃんです。

足をひろげた祐樹くんの間に、おんな座りでふぇらっちしてあげる愛ちゃんです。
祐樹くんが、愛ちゃんの頭のうしろ左の手をまわして置きます。
愛ちゃんは、両手を祐樹くんのおちんぽ挟む格好で、ペタンと置きます。
勃起してる祐樹くんのおちんぽを、お口に入れたり、舌と唇で舐めたりします。
男子の性器、勃起おちんぽ、初めての体験、練習、本番、いっしょです。
頭のうしろへ祐樹くんの手があって、微妙に力が伝わってきて、お顔を前へ。
お顔を前へだすって、勃起のおちんぽを咥えて、お口のなかに入れること。
「おおっ、愛、吸うんや、吸ってみろよ」
上半身反り返らせて、足をぎゅっと開いた祐樹くん、愛ちゃんに言います。
愛ちゃん、言われるとおりに、吸いますけど、吸い方がわかりません。
「ぎゅっと閉めるんや、愛、ほら、口をすぼめて、密着させるんや」
いつの間にか、祐樹くん、愛ちゃんを、愛と呼ぶようになっています。

お口のなかで、おしゃぶりする感じで、愛ちゃんは、おちんぽ舐めています。
「うううっ、すううっ、ふううっ、すううっ、ふううっ」
愛ちゃん、息を吸って吐いて、お鼻から洩れる息音があらがってきちゃいます。
お口に、すっぽり、祐樹くんの勃起おちんぽを、咥えている大学二年生愛ちゃん。
祐樹くんが、お膝を閉めてきて、愛ちゃんの脇腹を挟んでしまいます。
「おおっ、愛、めっちゃいいよ、愛の口、いいよぉ」
愛ちゃんが勃起おちんぽを咥えているお口まわりを、撫ぜてくる祐樹くん。
それから愛ちゃんの胸に降りてきて、おっぱいをまさぐられてきます。
愛ちゃん、お口にほおばって、お顔を持ち上げ、お顔を降ろします。
勃起おちんぽが、愛ちゃんのお口に、ずぼずぼ挿しこまれて、抜かれます。
<先輩のおちんぽ、ああん、お口に入れてるぅ、舐めてるぅ、ううっ>
ぺろぺろ飴をなめる要領とでも言ったらいいのかしら、愛ちゃん、そう思う。

-7-

風水ホテルの羞恥部屋、愛ちゃん、祐樹くんに初めての、ふぇらっちしました。
羞恥部屋には、いろいろな仕掛けがあるんですけど、それはもっと慣れてから。
愛ちゃんは、大学二年生、二十歳、まだ初心な女の子、初体験中なんです。
祐樹くんの勃起おちんぽ咥えて、どれだけの時間したのかわかりません。
ヌルヌルになったお口の中、勃起おちんぽ咥えの余韻をのこした愛ちゃん。
こんどは愛ちゃんが、お座敷机にお座りさせられます。
「ほんなら、愛、こんどはおれが、してやるよ」
まだお膝を閉じて、胸に手をまわしている愛ちゃんのまえに祐樹くんが座ります。
「ほら、愛、足を開いてみろよ、ほら・・・・」
女の子が、裸になって、男子の目の前でお股をひらくなんて、恥ずかしいこと。
祐樹くんは、愛ちゃんが恥ずかしがるってことを、十分に知っています。
だから、祐樹くん、手慣れた感じで、愛ちゃんを、開かせていくんです。

「愛ちゃん、おれとこんな関係になったけど、後悔してるん?」
「うううん、そんなのぉ、してませんけどぉ」
「ほら、愛ちゃん、足、ひらいて、ごらんよ、見てあげるからぁ」
「そんなのぉ、恥ぃですよぉ、せんぱいぃ、そんなことぉ」
愛ちゃん、金縛りにあった感じで、きっちり、おからだ閉めているんです。
祐樹くんの策略、抱いてあげて弄っていってその気にさせるというよりも、です。
愛ちゃんが、自分を好きになってるから、なんでも従ってくる、と思っているんです。
「ほら、愛、足を開いて、ほら、こうして」
「ああん、せんぱいぃ、あかん、あかんですぅ」
お膝に手を置かれて、左右にひろげられてしまう愛ちゃん。
すんなりと、お膝をひらいてしまって、閉じない愛ちゃん。
「愛ちゃん、閉じたらあかんよ、いいね、開いたままだよ」
胸に当てた手を、祐樹くんがほどいて、手を机の上に置かせます。

「ああん、せんぱいぃ、恥ずかしいですぅ、こんなのぉ」
「だれも見てへんからぁ、二人だけなんやからぁ、なっ、愛」
祐樹くんの前で素っ裸、座敷机に座って足裏は畳へ、お膝をひろげたまま。
天井からの光のほか、斜め上からスポットライトが当たります。
「ううん、おれと愛、男と女なんやから、恥ずかしがったらあかん」
「はぁあ、せんぱいぃ、おとことおんな、なんですよね・・・・」
愛ちゃん、あこがれの先輩祐樹くんに、独占されてるうれしさもあります。
「だから、愛、おたがいに見せ合いっこするんや、からだを、さっ」
「見せ合いっこするんですかぁ、せんぱぃ、わたしぃ・・・・」
「そうだよ、光源氏だって、そうしてたんだからぁ、そうやろ」
祐樹くんの目線が、愛ちゃんの裸体に合わされ、なめまわしています。
そうして、祐樹くんのお顔が、愛ちゃんの股間に、くっついてきちゃいます。

-8-

祐樹くんのお顔が、愛ちゃんの股間に埋められます。
「ああっ、ああっ、せんぱいぃ・・・・」
愛ちゃんが、かすかに、驚きのお声を洩らしてしまって、クンニされはじめます。
祐樹くんが愛ちゃんの腰に手をまわし、ぐっと引き寄せ、お顔を股間に密着です。
お膝を開いて、太ももを拡げた二十歳の愛ちゃんへ、祐樹くんがぴったし密着。
「ううううん、愛、クンニリンクス、くんにってゆうんやでぇ」
祐樹くんのお顔を、お股に当てられて、ぐにゅぐにゅ、こんなの初めて、愛ちゃん。
「はぁああん、せんぱいぃ、あああっ」
左手を腰から背中へまわされ、右手で陰毛をすくいあげられちゃう愛ちゃん。
「ほら、ほら、愛、足をぐっと拡げるんや、反り返って胸を張るんや」
「あああん、せんぱいぃ、はぁああん」
お膝を開いて、股間をぐっとせりだすように、胸を反り返らせていく愛ちゃん。

陰毛をすくいあげられながら、祐樹くんの舌先が、愛ちゃんの割れ目を開けます。
ぺろぺろ、愛ちゃん、祐樹くんが舌で撫ぜあげる淫らな音を、聴いてしまいます。
「あああっ、せんぱいぃ、そんなの、あかんですぅ・・・・」
愛ちゃん、初めて、男子にお股を見せてしまって、そのうえ舐められているんです。
ぷちゅぷちゅ、じゅるじゅる、淫らな音が、愛ちゃんの耳に入ってきます。
「あああっ、せんぱいぃ、わたしぃ、あああん」
陰毛をすくい撫ぜていた手が、おっぱいへ、かぶせられてきちゃいます。
お股の真ん中へ、祐樹くんのお顔が当てられたまま、おっぱいがゆすられます。
愛ちゃん、うずうず、不思議な気分、おからだ内部が萌えてきているんです。
<ああああっ、こんなの、初めてだよぉ、ああああっ>
じわっ、じわっ、おからだの芯が、疼いてきてる不思議な感じが、満ちてきます。
「あああっ、せんぱいぃ、せんぱいぃ、あああっ」
舌の先で大陰唇から小陰唇を割られ、愛ちゃんの膣、前庭から膣口を這ってきます。

祐樹くんのテクニック、初めての愛ちゃんへ、急所をやんわり触って刺激です。
愛ちゃん、左おっぱいの先っちょ、乳首を指先に挟まれちゃいます。
お尻から腰、そうして背中へ、祐樹くんの手が這ってきます。
愛ちゃん、こそばい感触よりも、快感を誘う刺激、おからだ全体が柔く包まれます。
<せんぱいぃ、わたし、すき、好き、先輩が好きですぅ、ううっ>
こころのなかで、愛ちゃん、叫んでいます。
好きな男の人のまえで、おからだひらいて、愛のシャワーを浴びてる感じ。
ぐちゅぐちゅ、でも肌の表面だけ、お股だって表面だけしか弄られていません。
祐樹くんが、愛ちゃんのお股から、密着のお顔を離してしまいます。
「ふふふん、愛、いいねぇ、愛って、めっちゃ、柔らかいんや」
お顔をあげて、愛ちゃんと目線を合わせて、祐樹くんが言います。
愛ちゃん、目がとろんとしていて、なんだか放心状態、自然の愛ちゃん。
お口でされてたクンニ、お弄り、このあと、お指を使ってもらえる愛ちゃんです。

-9-

風水ホテルの羞恥部屋、四畳半、畳部屋にいる裸の愛ちゃんと祐樹くん。
祐樹くんに裸体の局所を触られだして、愛ちゃん、不思議な気分になっています。
お股の真ん中、おっぱいの先っちょ、祐樹くんの唇と舌で、くちゅくちゅされる愛ちゃん。
二十歳になって、妄想ばっかりしていた大学二年生の愛ちゃん。
あこがれの先輩祐樹くんに連れられて、ラブホに来ているんです。
「はぁあ、わたし、せんぱい、好きでもいいですかぁ・・・・」
「愛が、好きになってくれたら、おれ、めっちゃうれしいよ」
ふたりとも素っ裸、愛ちゃんが黒い座敷机に座っていて、祐樹くんが畳にお座りです。
「ほら、愛、足をひらいて、すぐ閉めてくるんやからぁ、閉めたらあかん」
女の子愛ちゃん、だって、お膝を開けたままに、なんて出来ないじゃないですか。
それもパンティなんて穿いてない、素っ裸なんですから、身をすぼめちゃいます。
でも、祐樹くんが、お膝をひろげさせてきて、お股の真ん中、ひらかれちゃう。

「愛のここ、めっちゃ、可愛いと思うよ、愛のここんとこ」
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、わたし、あかんですぅ」
「ほら、おれが、ちゃんと整えてあげるから、ほら、まえへ突きだして」
愛ちゃん、お膝をぐっと拡げられ、お股を突きだす格好にされて、上半身反り返りです。
「あああん、せんぱいぃ、こんなの、いやぁあん・・・・」
祐樹くんが、お股の真ん中へ、手を当ててきて、大陰唇と小陰唇を割ってしまうんです。
「そやけど、女の子ってさ、よろこぶんちゃうん、みんなこんなこと、するんやで」
「あああん、そんなのぉ、わたし、あかんですぅ・・・・」
愛ちゃん、恥ずかしいけど、なんだか知らないけど、従っちゃいます。
祐樹くんに見られているのがわかっていて、ゾクゾクっとしてきます。
「はぁあ、せんぱいぃ、わたしぃ、あかん、あかんですよぉ・・・・」
祐樹くんが、左腕をお尻にまわし、右手のお指で、お股の真ん中を、こすってくるんです。
お尻の穴のまわり、そのうえの会陰、そこから小陰唇が開かれていきます。

愛ちゃん、開けた陰唇、そのなかへ、中指を押し入れられ、膣前庭をさわられます。
膣前庭のおしっこが出るところをさわられ、そのしたの膣口をさわられます。
「ふうん、愛、もう、ぬれてきてるじゃん、ねっちりしてるよ」
膣口のへりを中指の腹が、少しだけ密着されて、円弧を描くように撫ぜられます。
さきに祐樹くんがおちんぽを、膣に入れて抜き挿して、射精させた処です。
愛ちゃん、そのときから、濡れだしていて、愛のお蜜が溜まりだしているんです。
「はぁあ、ああん、祐樹せんぱいぃ、ああっ、あかんですぅ・・・・」
愛ちゃん、お膝を開き、太ももを拡げてお股をひらいているんです。
裸のおからだ、手を机に着いて、上半身を反り返らせているんです。
祐樹くんの右手中指が、愛ちゃんの膣のなかへ、第二関節まで、埋められます。
愛ちゃん、異物感、硬い感じ、祐樹くんの指の感触、づきっときちゃいます。
「ほおお、愛、めっちゃ濡れてるんや、気持ちええんやろ」
にやっと笑って祐樹くん、お指を挿し入れたまま、愛ちゃんのお顔を見ます。
愛ちゃん、めっちゃ恥ずかしい、でも、なぜかしら、ぐぐっとお股を突きだしちゃう。

-10-

中指を膣に埋められたまま、お顔を見られる愛ちゃん。
でも、愛ちゃんには、祐樹くんのお顔を、まともに見れません。
「ふふん、愛、どうや、感じるかぃ?、ええ気持ちかぃ?」
祐樹くんったら、お声を出して愛ちゃんに、たずねてくるんです。
愛ちゃん、膣に右手の中指を挿されて内襞を、やんわりとこすられています。
「はぁあ、せんぱいぃ、わたし、はぁああ、ああん」
愛ちゃん、感じているんです、ぶちゅぶちゅ、でも気持ちいいって言えません。
「ええ気持なんやろ、愛、ここ、なぶられて、ええ気持ちなんやろ?!」
「はぁあ、わたし、はぁああっ、せんぱいぃ、あかんですぅ」
愛ちゃん、ぐっとこらえて、喘ぎながらお膝を、閉じてしまいそうになります。
「ほら、足を開いておくんや、愛、閉じたらあかんやろ」
女の子って、本能的に、お座りしていると、お膝をぐっ拡げているのがむつかしい。
愛ちゃん、無意識にすぼんできて、お膝とお膝の間が狭くなってきちゃうんです。

膣の中に中指を一本入れられてるだけ、祐樹くんからは、それだけです。
座敷机にお尻を置いて、足を畳に着いて、お膝をぐっと拡げている愛ちゃん。
両手を机の上に着いて、上半身を反り返らせている大学二年生の愛ちゃんです。
祐樹くんは、左腕を愛ちゃんのお尻にまわし、右手の中指だけを使っています。
愛ちゃんには、くっきり、膣の中をなぶられている感覚がわかります。
祐樹くんの魂胆では、愛ちゃんに対するセックス調教、その第一歩なんです。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、いやぁああん、ああん」
「足、閉じたらあかん、愛、膝をぐっとひろげて、胸を張るんや」
「はぁあ、ああっ、ああ、ああっ」
祐樹くんの右手、手の平を上に向けた中指が、愛ちゃんの膣に挿されています。
挿しこまれている中指の腹で、愛ちゃん、膣の中をこすられているんです。
愛ちゃん、おからだの、奥のほうが、疼いて、燃えてくる感じです。
ゆっくり、ゆっくり、愛ちゃん、祐樹くんになぶられていきます。

膣の内部だけ、お指一本だけで、やんわり、じわじわ、撫ぜられます。
「あああん、はぁあああん、せんぱいぃ、あああん」
感じちゃう、二十歳で初体験の愛ちゃん、膣の奥が痺れてきて、快感です。
「ほら、愛、濡れてきたよ、愛の蜜、とろとろのんが出てきたよ」
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、わたし、恥ずかしいですぅ、ううっ」
愛ちゃん、祐樹くんの甘いお声で、いっそうジンジンと、感じてしまいます。
おっぱいとか、お口とか、膣の周辺とか、何処もなぶられません、膣の中だけ。
膣の中、奥の方がこすられたかと思うと、入り口近くがこすられます。
上部がこすられたら、横の襞、下部の襞、奥の方、入り口近く、ゆっくりです。
「あかんやろ、愛、足、閉じたら、あかんやろ!」
「あああん、せんぱいぃ、あかんですぅ、わたし、あかんですぅ」
ずんずんと、愛ちゃん、感じてきているんです。
二十歳の大学二年生、愛ちゃん、からだの芯が燃えてきているんです。

-11-

愛ちゃん、自慰、つまり、おなに経験は、たっぷり、中学のころから、あるんです。
でも、大学に入って、二十歳になるまで、男子体験、なかったんです、ほんとです。
この体験ってゆうのは、男子のおちんぽ膣に入れられ、結合されることなんです。
つまりセックス体験、大学の研究会の先輩、祐樹くんとするのが初体験です。
「ほらぁ、愛、足をひらいて、ほらぁ」
「ああん、せんぱいぃ、わたし、ああっ、ああっ」
さきに祐樹くんのおちんぽで、ぶすぶす行為をしてもらったあとの二回目中。
男の人と、性器弄りっこするのは、愛ちゃん、初めての体験なんです。
座敷机にお座りし、足裏を畳につけて、お膝を開いて、上半身を反り返らせます。
「おおっ、愛、濡れてきちゃってるよ、ちつのなか」
「はぁあ、せんぱいぃ、だめですぅ、そんなのゆうたらぁ」
とろとろ、愛ちゃん、膣の中、甘いお蜜を、滲ませてきているんです。

風水ホテルの羞恥部屋、畳のお部屋、黒い座敷机に座布団敷いて、お座りです。
祐樹くんの右手中指一本、それだけで、愛ちゃん、なぶられているんです。
「ほらぁ、愛、ええやろ、ほらぁ」
お指の腹で、愛ちゃん、膣の中、ヒダヒダ襞をこすられているんです。
お指挿したまま、祐樹くん、愛ちゃんのお股を見ながら、お顔を見ちゃいます。
「ああっ、せんぱいぃ、ああん、ああっ」
愛ちゃん、祐樹くんに見られてるって、意識しちゃいます。
恥ずかしい気持ち、嬉しい気持ち、そんなのが入り混じっている気持ち。
祐樹くんのお指が、根っこまで挿入されてるっていっても10cm未満です。
でも、愛ちゃん、祐樹くんの中指、奥まで入れられて、こすられています。
うずうず、愛ちゃん、自慰、おなにとは違う、いままで経験したことのない快感。
「はぁあ、ああっ、はぁああ、ああっ」
愛ちゃん、恥ずかしさも忘れて、お膝を、太ももを、ぐっと開いてしまいます。

祐樹くんは、愛ちゃんを、処女からいただいたんだから、自分のモノにします。
未経験な愛ちゃん、大学二年生、文学部、二十歳になったばかり。
学校では、男子たちのアイドル的存在、清楚な感じの愛ちゃんです。
その大島愛、つまり愛ちゃんが、祐樹くんのテリトリーにはいっているんです。
祐樹くんは、独り占めする気は、そんなにありません。
でも、愛ちゃんを他の男子学生と共有する。
それはもっと愛ちゃんを可愛がってあげてから。
「ふふん、愛、たっぷり、いっぱい、してあげるから、ね」
「はぁあ、せんぱいぃ、わたし、ああん、恥ずかしいですぅ」
「恥ずかしいことなんて、あるもんか、おれだって裸だよ」
「そやかって、せんぱいぃ、わたし、ああ、ああっ」
素っ裸で、ラブホのお部屋で、淫らをしている愛ちゃんの気持ち。
恥ぃ処をなぶられながら、お言葉を交わすなんて、愛ちゃん、赤面しちゃう。
でも、とっても充実している感じ、愛ちゃんの気持ち、なんですよ。
祐樹くんの中指でのおなぶりがおわると、次のシーンは、69スタイルです。

-12-

ダブルベッドはふかふかで、甘いローズの匂いがします。
全裸の愛ちゃん、全裸の祐樹くんとダブルベッドのうえに、寝そべります。
「だから、愛、おれのちんぽを、握ってさぁ、口に咥えるんや」
「はぁあ、せんぱいぃ、握って咥えちゃうんですかぁ」
「さっき、咥えてくれたやろ、こんどはお互いっこするんや」
「お互いっこするんですかぁ」
愛ちゃん、シックスナイン、69のこと、知らないわけではありません、
でも、お互いに舐めっこするって知っていたけど、体験は未だありません。
「そうやで、愛、おれのちんぽ咥えて、おれは愛をナメナメするんや」
風水ホテルのダブルベッド、ピンク色のシーツ、それに花柄お布団です。
大きな枕が二つ、なにやら天井には、薄暗いけど滑車とフックがみえます。
ベッドの横、壁一面に茶色のカーテンになっています。

愛ちゃんがベッドの足元を頭にし、裸体を横にして寝ころんでいます。
祐樹くんがベッドのうえを頭にして、愛ちゃんのお尻を抱いて寝ています。
愛ちゃんのお顔に、祐樹くんの腰が、祐樹くんのお顔に、愛ちゃんのお股が。
祐樹くんが腰を愛ちゃんの、お顔にくっつけてきて、おちんぽ当てちゃいます。
「ほら、愛、握って、ちんぽ、握って咥えろ」
愛ちゃん、ゆわれるままに、おちんぽ右手で握り、お口に挿し入れちゃう。
それから祐樹くんの頭を太ももに、挟む格好で右のお膝を立てられます。
<はぁあ、せんぱいぃ、わたしぃ、にぎってあげてるぅ、ううっ>
お声にはならない独白、愛ちゃん、こころのなかで、言っているんです。
<あああん、せんぱいぃ、お股ぁ、なめてくれてるぅ、ううっ>
ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる、祐樹くんが淫らな音を立ててきちゃいます。
愛ちゃん、右手に握った勃起おちんぽ、亀頭をお口に含んでいます。

ダブルベッドのピンクのシーツ、ローズの匂い、スポットライト。
愛ちゃん、おちんぽ握って、お口に咥えて、ああん、お舌でぺろぺろ。
<あああん、せんぱいぃ、わたしのお股、ああん、ぺろぺろしてるぅ>
愛ちゃん、お互いなめっこ、シックスナイン、初めての体験、初々しいです。
ヌルヌルしてるんですよ、祐樹くんの勃起してるおちんぽの先っちょ、亀頭。
亀頭の味、甘酸っぱい、カタクリに似た、葛湯みたいな、そんなお味がします。
愛ちゃん、男子が愛液を、潤滑油として出すんやと、読んだことがあります。
祐樹くんの愛液が、勃起おちんぽの先っちょから滲み出てきているんです。
愛ちゃんだって、さっきからお指でかきまわされたから、ヌルヌルになっています。
女の子が刺激をうけて滲みだす愛液、愛のお蜜、淫らな露、ヌルヌル透明液です。
「愛、いいぜ、ほら、ぎゅっと剥いて、カリ首んとこ、なめるんや」
「はぁあ、せんぱいぃ、ぎゅっとむくんですかぁ、あああん」
<なめちゃう、なめちゃうよぉ、せんぱいぃ、わたし、なめちゃうぅ>
愛ちゃん、ベッドに頭を足元の方にして、祐樹くんのおちんぽ、おしゃぶりです。




小説:愛にっき-2-

小説:愛にっき-2-
 13~24 2012.5.30~2012.6.13
    1200sx1405180108
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おちんぽをなめなめしながら、お股をぐちゅぐちゅしてもらう愛ちゃんです。
祐樹くんのおちんぽって、勃起してると長さが20cmもあると思うんですよぉ。
それに太さだって、握ってあげると、親指と中指の先がくっつく太さです。
お口に含んだら、大きめのバナナ、お魚ソーセージ、そんな感じ。
<ああああっ、祐樹せんぱいの、おちんぽ、おちんぽなんやぁ>
ベッドに横になって寝て、祐樹くんの腰にお顔を密着、勃起おちんぽ咥えています。
愛ちゃん、初めて、祐樹くんの勃起してるおちんぽ、咥えた日です。
さっきは咥えてあげただけ、なんか不思議な感じで、ぽ~っとなりました。
いまは咥えて、お股をぐちゅぐちゅ、なめなめしてもらってる、69スタイルです。
「すぅうう、ふぅうう、すぅうう、ふぅうう・・・・」
愛ちゃんの吸う息と吐く息が、お鼻から洩れてきて、荒くなってきちゃいます。
祐樹くんが、ぺちゃぺちゃと、愛ちゃんのお股をなめて、淫らに音を立てちゃいます。

愛ちゃん、ああああっ、お股の膣のなかへ、お指を入れられ、こすられます。
ぐぐっと迫ってくる快感、お腹の奥が、ぐじゅぐじゅな感じ、ああああっ。
右手に握った勃起おちんぽ、ぐいぐいしごいて、亀頭をぶちゅぶちゅお口で吸っちゃう。
「愛、ぐちゅぐちゅ、濡れてるよ、ほら、愛のお、め、こぉ」
祐樹くんが、愛ちゃんの膣にお指を二本も挿し入れていて、動かしています。
「うううっ、ううっ、ふぅうううっ、ううっ」
愛ちゃんは、勃起おちんぽ咥えてしごいて、お声が出せなくて、くぐもった息の音だけ。
<ああん、なんなんやろぉ、いい気持、ああん>
いっそう勃起おちんぽ、ぐいぐいしごき、亀頭をお口に吸いこんで、ぺちゃくちゃ。
祐樹くんはお指二本を愛ちゃんの膣に挿し入れ、膣の中、ぐちゅぐちゅこすります。
それに左手は、愛ちゃんのおっぱいを包み込み、ゆすってまさぐってきます。
乳首をつままれて、モミモミされだしちゃう愛ちゃん。
膣の中なぶりと乳房の先っちょ乳首つまみで、愛ちゃん、急所を刺激されます。
膣の中と乳首をいっしょに弄られるって、めっちゃ快感になってくるんですよ。

まだ慣れていない愛ちゃん、膣の中と乳首を刺激される最初なんです。
勃起おちんぽを、咥えたまま、股間と乳房、膣の中と乳首、いっしょに攻められます。
「うううううっ、ううっ、うううううっ」
勃起おちんぽ、咥えたままだから、お声がくぐもってしまいます。
ぐっとこらえて、愛ちゃん、ダブルベッド、ピンクのシーツのうえで悶えています。
ぐちゅぐちゅ、とろとろのお蜜が、滲み出てきて、べちょべちょになります。
まだ、ラブホ風水ホテルの羞恥部屋、愛ちゃん、ここに来たのは二回目です。
イケメン先輩祐樹くんの手ほどきを受けて、愛ちゃん、たっぷり味わっていきます。
シックスナイン、フェラとクンニをしあって、お互いに理解してきて、愛情が沸きます。
愛ちゃん、そうして、すたたび、祐樹くんから、交尾してもらえます。
たっぷり、甘味なおちんぽをなめさせてもらって、甘味なおめこをなめてもらって。
ダブルベッドのうえ、ローズの甘い匂いが漂うシーツはピンク色です。
愛ちゃんのお腰に大きな枕が敷かれて、立膝で足をひろげた愛ちゃん。
愛ちゃんのうえから祐樹くんがかぶさってきて、愛ちゃん、祐樹くん、結合です。

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愛ちゃん、生まれてこのかた三回目の交尾、おちんぽ結合です。
最初のときは、めっちゃ痛くって、がまんできなくて、途中で終わった感じ。
二回目には、まだ痛みが残った感じで、祐樹くんのおちんぽ、味わえませんでした。
それで、三回目、たっぷりクンニしてもらっているから、痛くなんてありません。
というのは嘘で、まだ痛い感じがします、勃起おちんぽで、拡げられるとき。
「ああっ、祐樹せんぱいぃ、わたし、ああ、ああっ」
痛いって言おうかなぁと思いながらも、そんな言葉もだせない愛ちゃん。
お顔をしかめる感じで、仰向きに寝て祐樹くんに抱かれて、挿入されていきます。
「おおっ、愛、入っていくぜ、おおっ、締まるぅ」
祐樹くんが、愛ちゃんのおっぱいに、胸をこすりつけながら、祐樹くんのお声です。
愛ちゃん、祐樹くんの勃起おちんぽ、挿しこまれてきて、ぐぐっと感じます。
好きになってる祐樹くんといっしょに、ラブホテルにいると意識する愛ちゃん。

仰向いて寝そべって、お膝を立てて太ももをひろげているんです、愛ちゃん。
愛ちゃんに覆いかぶさった祐樹くん、勃起おちんぽ、愛ちゃんに挿しています。
愛ちゃんのお尻に枕を敷いて、お腰を持ち上げ、股間を上向きにしてあります。
「はぁああっ、せんぱいぃ、はぁああん、せんぱいぃ・・・・」
「おおっ、愛、おれのちんぽ、ええやろ、ええんやろぉ」
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、わたし、せんぱいぃ、すきですぅ」
祐樹くんの胸のした、仰向いて抱かれている大学二年生の愛ちゃん。
お股の真ん中、膣には祐樹くんの勃起おちんぽを、根っこまで咥えています。
「「うううっ、ああっ、ううううっ、ああん・・・・」
祐樹くんが挿しこんだ勃起おちんぽで、二十歳の愛ちゃん、お悶えします。
ぶっすり、奥まで挿しこまれ、、陰茎の半分までをゆっくりと、引き抜かれます。
「愛、ええやろ、気持ちええんやろ、どうなんや」
祐樹くんに声かけられても、愛ちゃん、お応えなんかできません。

風水ホテルの羞恥部屋、愛ちゃんと祐樹くん、二回目ですけど、これから。
たっぷり、愛ちゃん、祐樹くんに、愛欲の手ほどきを受けていきます。
めっちゃいやらしいこと、淫らなこと、エッチなこと、仕込まれていきます。
無垢な愛ちゃん、大学の文学部二年生、二十歳になったばかりです。
「あああっ、せんぱいぃ、ひぃいいですぅ、ううううっ」
「おおっ、愛、大島愛、とっても締まる女の子だよ、愛ってさぁ」
ぶっすり、勃起おちんぽ挿入されながら、お声をかけられちゃう愛ちゃん。
淫らな、いやらしい言葉を、愛ちゃん、ぶすぶすされながら、言われちゃう。
ぶすぶす、膣の中こすられ、乳首をつままれ、それに淫らな言葉攻めです。
「愛のおめこ、すばらしいよ、とっても、素敵だよ」
ぶすぶす、祐樹くん、愛ちゃんへ、勃起おちんぽ挿入のまま、お声かけです。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、だめ、あかん、わたし、ああっ」
もう痛みなんかありません、愛ちゃん、快感の味がわからないまま、濡らします。

-15-

正常位っていうんですよね。
女の子が仰向きに寝て、お膝を立てて、太ももひろげて。
男の子が女の子にかぶさってきて、お股におちんぽを挿入する。
愛ちゃん、いま、まだ、祐樹くんとは、正常位でしています。
処女を失って、それからきょう、二回目、つまり愛ちゃん、性交三回目です。
「ああん、せんぱいぃ、わたし、はぁああん・・・・」
祐樹くんのしたで、お悶え呻く愛ちゃんの、お声が洩れてきます。
「おおっ、愛、いいぜ、いいぜ、いいよぉ!」
ぶすっ、ぶすっ、ゆっくり、祐樹くんが、勃起のおちんぽを、挿してきます。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、はぁあ、ああん・・・・」
祐樹くんの勃起おちんぽが、スムーズに挿入できるようになっています。
愛ちゃんが滲みださせた愛液で、膣の中、ヌルヌルになっているんです。

ぶすぶすっ、愛ちゃん、祐樹くんに覆いかぶさられたままです。
ひろげたお股に、祐樹くんが勃起おちんぽ、ぶすぶす、挿し入れてきます。
愛ちゃん、まだ快感がわからない、でも、オナニとは違う心地よさです。
愛ちゃんは、寝そべったまま、祐樹くんのお首へ、腕をまわしています。
お膝をぐっと拡げて、お尻を持ち上げる感じです。
「はぁああ、ああっ、せんぱいぃ、はぁああ、ああっ」
ぶすぶす、愛ちゃん、ローズの甘い匂いにまぶして、女の匂いを発します。
甘酸っぱい、愛ちゃんの匂いが、羞恥部屋のベッドルームにただよいます。
「うううっ、ううっ、ああっ」
キッスされて、舌を絡ませて、キッスをとかれる愛ちゃん。
おっぱいを揺すられて、乳首を指に挟まれて、モミモミされる愛ちゃん。
大学二年生、二十歳になったばかりの女の子、愛ちゃん。

いよいよ、祐樹くん、スキンをつけて、最後までいっちゃうつもり。
挿しこんでいる勃起おちんぽ、抜いてしまって、愛ちゃんから離れます。
ダブルベッドに仰向いて、お膝を立てて太もも開いたままの愛ちゃん。
おっぱいに腕をかぶせて、少ししらふになっちゃいます。
スキンをつけ終わった祐樹くん、再び、愛ちゃんに挿入してきます。
それから、一気に、ぶすぶす、ぶすぶす、突き、突き、します。
「おおっ、おおっ、愛、でそうや、おれ、でそうやでぇ」
「はぁああっ、せんぱいぃ、はぁああっ、せんぱいぃ」
愛ちゃん、ぐっとおからだ開いて、祐樹くんを受け入れています。
ぶすぶす、愛ちゃん、心地よい刺激で、お悶えしちゃいます。
でも、ああ、まだオーガズムがやってこないんです。
ぶすぶす、祐樹くん、勃起おちんぽ、ぶすぶす膣の中へ、です。
そうして、祐樹くん、愛ちゃんのなかで、スキンをかぶせたまま、射精。

-16-

お別れするのがつらい、いつまでも一緒にいたいと、愛ちゃんは思うんです。
にかいめのラブホ、風水ホテル、祐樹くんが射精を終えてしまいました。
愛ちゃん、まだ慣れなくて、いい気持といっても、燃えきらなかったんです。
「だから、愛、ともだちに言ってもいいけど、任せるよ」
ベッドにまだ裸で寝ている愛ちゃんに、祐樹くんが背中をむけて、言います。
二人がこうなった関係を、友だちに言うか言わないかを、任せるというんです。
愛ちゃん、先輩の祐樹くんを独り占めしたい、そんな気持ちになっています。
でも、愛ちゃん、背中を見せる祐樹くんに、なんにも言えません。
ふうっと学校の、教室の、友だちのお顔が、浮かんできて、消えてきます。
<わたし、関係しちゃったのよ、祐樹せんぱいと、関係しちゃった・・・・>
ベッドのわきに散らかった下着を、愛ちゃん、身に着けていきます。

祐樹くんだって、愛ちゃんのこと、こんな関係になってくれたから、重宝します。
セフレ、セックスフレンド、祐樹くんにしてみれば、何人かのひとり、大島愛。
お洋服を着た愛ちゃんを、ベッドのそばの肘掛椅子に座らせて、眺めます。
<可愛い、めっちゃ可愛い大島愛、おれのおんなになった大島愛>
じっと眺められて、愛ちゃん、視線を意識しちゃう。
風水ホテルの羞恥部屋、女の子が恥ずかしいことをいっぱいされるお部屋。
甘いローズの匂いが、ほんのり橙色の照明が、愛ちゃんを包みます。
祐樹くんが、肘掛椅子に座った愛ちゃんの、後ろから胸を抱くようにしてきます。
目の前に姿見鏡が置かれていて、肘掛椅子に座った愛ちゃんが、映っています。
「もう少し、ここに居ようか、まだ早いから、さぁ」
ふたりだけの静寂な羞恥部屋、まだ午後9時にもなっていない時間です。
愛ちゃんだって、祐樹くんと別れたくないから、一緒にいたい気持ちです。

うしろから、お洋服のうえから、胸に手を当てられる愛ちゃん。
お正面の姿見鏡に、祐樹くんに触られる姿が、映っているのを見ちゃう。
「大島くん、愛ちゃん、おれ、あいって呼ぶよ、愛、って・・・・」
「はぁあ、わたし、せんぱいのこと、祐樹さまって呼んでもいい?」
「そうだね、ゆうきさま、あいとゆうきさま、いいかも、なっ」
もういちど、愛ちゃん、ボタンを外したブラウスのなかへ、手を入れられちゃう。
首筋から胸へ、おっぱいに左手をかぶせられてしまう肘掛椅子に座った愛ちゃん。
しっとり濡れた愛ちゃんの耳元を、祐樹くんが愛撫してきます。
素肌の丸いお膝が、鏡に映って、なまめかしいと祐樹くんは思います。
軽く耳元からうなじへ、髪の生え際へ、かるく、かるく、タッチされていく愛ちゃん。
なんかしら、ふたたび、ふうううう~っとした気分になっていく愛ちゃんです。

-17-

<点検される愛ちゃん>

ベッドのそばの肘掛椅子に座った愛ちゃんのまえに祐樹くんがひざまずきます。
行為が終わって、もうラブホをでようとして、ふたたび始まる愛の行為です。
愛ちゃん、お別れするのもこわくって、祐樹くんにすがりつきたい気持ちでした。
デニム地のミニスカートにブラウスすがた、清楚にまとめたお洋服の愛ちゃん。
「愛さま、おひめさま、ぼくのどれいになってください」
祐樹くんが、冗談交じりに、愛ちゃんの前にひざまづき、ゆうんです。
肘掛椅子に座っている愛ちゃん、さきにブラウスの中に手を入れられていたから。
胸もとが乱れ気味、ブラに包まれた胸が、見えます。
ミニスカートだから、太もものつけ根のすぐ下まで、めくれています。
まんまるいお膝が、ぴったしくっつけられて、なまめかしい感じ。
「どれいになるって、わたし、せんぱいのどれいになる・・・・」
どうゆうことなのか、愛ちゃん、意味がつかめないまま、うなずいちゃう。

祐樹くんは、愛ちゃんをどれいにする、つまり、思うとおりにさせちゃうんです。
「はぁあ、祐樹さまぁ、わたし、どれいにしてください、ああっ」
肘掛椅子に座った愛ちゃんの、前にお座りした祐樹くん、あぐら座りしちゃいます。
愛ちゃん、祐樹くんが双方のお膝に、左右の手を置いて、ひろげられちゃうんです。
「愛、ぼくのどれい、愛、大島愛、いいんだよね、どれい・・・・」
祐樹くんは、もうさきに二回も射精しちゃってるんです。
なのに、愛ちゃん、まだ、完全燃焼していません。
祐樹くんが、愛ちゃんのスカートを、太ももの根っこまで引き上げちゃいます。
白地に小さな花柄の木綿パンティが、見えてしまいます。
「だから、愛、ぼく、点検してみたいんだ、愛の全部、いいだろ」
祐樹くんの言葉使いが、おれからぼくに、関東訛りになってるのがわかる、愛ちゃん。
「ええっ、てんけんって、どんなのするんですかぁ、ああっ」
だいたい察しがつきます愛ちゃん、恥ずかしいことされる、女の子の直感です。

祐樹くんが、女の子をおとしめる手段、恥ずかしいことをしてあげる。
恥ずかしいことをされた女の子は、いやいやしながら、なされるがままに。
祐樹くんは、何人もの女の子を、そんなふうにして、関係してきています。
イケメン、優しい男子、めっちゃ女の子に好かれるタイプ、祐樹くんです。
<はぁあ、祐樹さまぁ、わたしを、すきにしてください・・・・>
愛ちゃん、お膝をひろげられ、祐樹くんの手が太ももを撫ぜてきます。
太もものうちがわ、お膝からつけ根まで、そろりそろりと、撫ぜられてきます。
こそばい、愛ちゃん、祐樹くんの肩に手をおいて、お膝をひろげちゃいます。
パンティは穿いたまま、祐樹くんが太もものつけ根から、お指を入れてきます。
「ふううん、愛、手触りで点検してやるよ、いいねっ」
「はぁあ、ああっ、祐樹さま、あああん」
お指を股間に入れられて、お尻は動かさずに、お腰をくねらせてしまう愛ちゃん。
お洋服を着けたまま、お指で、弄られていく大学二年生、二十歳の愛ちゃん。

-18-

風水ホテルの羞恥部屋、ダブルベッドのよこ、少し大きめの肘掛椅子です。
座るところが凹んでいて、背もたれ、肘をおくところが、動きます。
背もたれは、後ろへ、小刻みに倒せます。
肘掛は上下左右へ動かすことができる仕組みです。
その肘掛椅子の名前は、恥恥椅子、女の子がお開きされる椅子。
ええ、硬い木で作られていて、手足を固定するベルトがつけられます。
「はぁあ、ああん、祐樹さまぁ、こそばい、こそばいですぅ」
太ももの内側を撫ぜられ、つけ根のところまで這わせられる祐樹くんの手。
祐樹くんの右の手は、愛ちゃんのパンティのなかへ、入れられています。
太ももを撫ぜられて、お股に手を置かれて、愛ちゃん、こそばゆい感覚です。
「ふううん、愛の毛、柔らかいんやねぇ、毛、いんもう」
祐樹くん、左の手が愛ちゃんの、右の太もも内側を撫ぜてあげています。
右の手が愛ちゃんの左の太もも、根元からお股へかぶせられているんです。

白地の小さな花柄、木綿パンティのなかがもぞもぞ、愛ちゃん、弄られています。
お洋服はつけたまま、ブラジャーのうえはブラウス、スカートはデニム地のミニです。
恥恥椅子に座っている愛ちゃん、お膝をひろげて、スカートがめくれています。
「ほらぁ、愛、足、あげて、ここに置くんや、ここに」
愛ちゃんの足、かかとを凹んでU字になった座部に、あげられてしまいます。
開脚でM姿、デニム地のミニスカートが、太もものつけ根にまでめくれ上がります。
「はぁあ、祐樹さまぁ、だめですよぉ、だめですぅ・・・・」
花柄の木綿パンティが、腰からお尻を抜かれて、太ももの根っこに留まります。
「ふうん、愛、ぼくのどれいでしょ、だめなことないやろ!」
「ああん、でもぉ、祐樹さまぁ、わたし、恥ずかしいです、ううぅう・・・・」
「なになに、愛、たっぷり、可愛がってあげるんだよ、いいでしょ!」
祐樹くんは、ベッド横の絨毯にあぐら座りで、恥恥椅子に座った愛ちゃんの前です。
かかとを座部に置いたMすがた愛ちゃんの、太もものパンティを膝へと降ろします。
お膝までパンティを降ろされてしまう愛ちゃん、なされるがままですけどぉ。

お膝に留められた木綿の花柄パンティが、足首まで降ろされてしまいます。
そうして、愛ちゃん、つけているお洋服のうち、パンティだけが脱がされたんです。
「はぁあ、祐樹さまぁ、わたし、なんやかぁ、めっちゃ、恥ぃですぅ・・・・」
大きめの肘掛椅子、その名は恥恥椅子、お膝を抱えて座る格好になる愛ちゃん。
「ほら、愛、このままでいいからさぁ、足をひらいてみろよ」
祐樹くんは、愛ちゃんを見ているだけで、お触りはしていません。
愛ちゃんは、祐樹くんの言葉をうけて、自主的に、させられていくんです。
ラブホ風水ホテルの羞恥部屋、さきに二回も射精をおえている祐樹くんです。
愛ちゃんの膣のなかで、スキンをつけたとはいえ、射精しているんです。
学校では人気ナンバーワンのアイドル、文学部二年生の大島愛ちゃん。
その愛ちゃんが、イケメン祐樹くんに恋をしていて、愛の行為を覚えるんです。
おからだの芯まで、祐樹くんにあけわたしている愛ちゃんが、です。
祐樹くんの目の前で、愛ちゃん、じぶんのおからだ、ひらいていきます。

-19-

小さな花柄の木綿パンティを脱がされてしまった愛ちゃん。
ミニスカートが太ももの根っこまでめくれて、恥恥椅子にお膝を抱えて座っています。
ぴったし、お膝を合わせ、腕をまわして膝小僧を抱いてうずくまる感じです。
「ほら、愛、手をひろげて、膝をひらけて、からだを起こすんや」
祐樹くん、ゆっくりした口調、小声で、愛ちゃんの、お顔を見あげて言います。
椅子の前、愛ちゃんから見れば、見下ろす格好になる祐樹くんです。
「はぁあ、手をひろげて、お膝をひらけるのですかぁ・・・・」
愛ちゃん、トロンとした目つき、半ば放心したような感じ、とっても美しい。
祐樹くんが愛ちゃんの左右の手首にそれぞれ、柔らか皮のベルトを巻いちゃいます。
ベルトには紐がついていて、その紐が背もたれの上部左右に留められます。
愛ちゃん、手腕をひろげて、持ち上げられた格好で、固定されたんです。
それから、お膝にも柔らかい皮のベルトが巻かれてしまいます。
お膝を巻いたベルトの紐が、肘掛の先に括られてしまいます。

愛ちゃんは、このまえ、祐樹くんと初めてセックスしました。
処女を祐樹くんにあげて、二回目のラブホへ来ています。
祐樹くんからふぇらっちのしかたを教えてもらい、クンニをしてもらいました。
それにシックスナインでなめっこして愛しあい、膣内射精を二回受けました。
愛ちゃん、大学の二年生、二十歳になったばかり、相手は恋する先輩、祐樹くんです。
「はぁああん、なにするんですかぁ、祐樹さまぁ、ああっ」
手をひろげて横へ、お膝をひろげて横へ、ひろげて恥恥椅子に固定された愛ちゃん。
お正面から見たら、愛ちゃん、股間が丸見え、胸も丸見えの状態です。
つまり祐樹くんから見たら、愛ちゃん、ばっちし、恥ずかしい処が見えちゃうんです。
「ふうん、愛、おっぱいも、剝き出しておきたいよなぁ」
祐樹くんは、つぶやきながら、愛ちゃんのおっぱいを剥きだします。
ブラウスのボタンをはずして胸を開けてしまいます。
愛ちゃんの胸は、小さな花柄ピンク系のブラジャーが覆っています。
そのブラジャーが持ち上げられて、おっぱい、露出させられてしまいます。

風水ホテルの羞恥部屋、四畳半の畳部屋にベッドルームです。
ベッド横に置かれた大きめの肘掛椅子は恥恥椅子という名前です。
まだセックス生活が未熟な愛ちゃんは、大学二年生、文学部の二十歳です。
祐樹くんは、どっちかといえばSさん、愛ちゃんをたっぷり可愛がってあげるタイプ。
愛ちゃんは、潜在的なMさん、祐樹くんに可愛がってもらって、感じるタイプです。
鏡を使って愛ちゃんを混乱させるのは、まだ早いと祐樹くんは、思っています。
愛ちゃんを恥恥椅子に開腕開脚、M字姿にしても嫌がらない、と祐樹くんの判断です。
ベッドルームの照明が、ぜんぶ点灯されて、とっても明るくなりました。
祐樹くんは、携帯を愛ちゃんに向けて、写真を撮りだします。
「ああっ、祐樹さま、写真に撮るなんて、やめてください、おねがいですぅ」
愛ちゃん、じぶんの羞恥を開示され、お写真に撮られる、本能的な羞恥心です。
お顔を横に向けて、斜め下に目線を落として、お写真に撮られる、愛ちゃん。
股間が丸出し、乳房も丸出し、そんな開脚M格好をお写真に撮られる屈辱です。

-20-

風水ホテルの羞恥部屋、大学二年生の愛ちゃん、先輩の祐樹くんと一緒です。
恥恥椅子に座って開脚M格好、学校ではアイドル女子の愛ちゃんです。
携帯でお写真を何枚か撮られてしまって、愛ちゃん、羞恥の極みです。
そうして、祐樹くん、愛ちゃんのまえに立っていて、ブリーフを脱いじゃいます。
「ああああっ、祐樹さま、お許しください、祐樹さまぁ」
愛ちゃん、びっくり、明るくなったベッドルームで、祐樹くんの裸すがたを見ちゃいます。
「ふふっ、愛、見てごらんよ、ぼくの、ちんぽ、ほらっ!」
ぐっと愛ちゃんの目の前へ、祐樹くんったら、お腰を迫らせてきちゃうんです。
ぶっとい、長い、ビンビンになってる祐樹くんの勃起おちんぽです。
お口に咥えて、じゅぱじゅぱしてあげた祐樹くんの勃起おちんぽです。
長さに20cm、太さ5cmの勃起おちんぽ、愛ちゃん、膣の中へぶすぶす入れられた。
でも、でも、でも、です、愛ちゃん、見るたびに、びっくり、ドキドキ、しちゃいます。
「ああああっ、祐樹さまぁ、わたし、そんなの、あかんですぅ、ううっ」
お顔を紅潮させてしまって、白い肌がピンク色に染まってきている愛ちゃん。

祐樹くんの勃起おちんぽ、いきなり、咥えさせられちゃいます。
ええ、手腕をひろげ、お膝をひろげた開脚M格好、大学生愛ちゃんのお口です。
むにゅっ、ぶっすり、愛ちゃんのお口へ、勃起おちんぽが挿しこまれちゃう。
「ほら、ほら、愛、おれのちんぽ、しゃぶれ、しゃぶれ!」
腰をぐぐっと突きだし、愛ちゃんのお正面から、勃起のおちんぽだけ、咥えさせる祐樹くん。
「うううっ、ううううっ!」
ぐぐっと挿しこまれる祐樹くんの勃起おちんぽです、手を使って握れません。
お口だけで受け入れて、お口の中でぐじゅぐじゅに、粘液にまぶしてあげる愛ちゃん。
一分ほどふぇらっちおさせられて、愛ちゃん、お口のまわりがべちゃべちゃになります。
そうして祐樹くん、愛ちゃんのまえにあぐら座りで、じっくりと股間なぶりをしてきます。
「ふふん、愛、大島愛、アイドル愛、ええ響きやなぁ、愛、愛、愛!」
恥恥椅子のお尻をおく板は、U字形になっていて、祐樹くん、お顔がはいります。
あぐら座りしたままで、愛ちゃんの股間へ、ぴったしお顔がくっつけられるんです。

祐樹くんの右手左手それぞれが、愛ちゃんの、おっぱいにかぶせられます。
そうして、祐樹くんのお顔が、お口が、愛ちゃんの股間へ、ぴったし吸いつきます。
「ああ、ああ、ああっ、祐樹さまぁ」
「うううん、愛、ええ味してるねぇ、美味しいよぉ!
「ああ、ああ、ああん、祐樹さまぁ、あああっ!」
かなりきつく、あらく、揉みほぐされているおっぱい、それから吸われる膣です。
愛ちゃん、お膝をひろげられたまま、手をひろげられたまま、お腰を揺すっちゃいます。
ぴりぴり、ぐちゅぐちゅ、じゅくじゅく、得体のしれない感覚になっちゃう愛ちゃん。
さきに祐樹くんのおちんぽで、膣の中、ぶすぶすされているから、ぬれぬれです。
祐樹くんのお顔を揺すられ、唇でお股の真ん中、大陰唇と小陰唇が開かれてしまいます。
そうして愛ちゃん、祐樹くんの舌が、膣のまわりをなめまわしているのを、感じます。
ぺろぺろ、ぐちゅぐちゅぐちゅっ、づづづづつっ、くぐもった音が立って、淫らです。
「ああああ、ああん、ああっ、ひぃい、いやぁああん、祐樹さまぁ!」
局所から快感刺激を挿されいく愛ちゃん、大学の二年生、二十歳になったばかりです。

-21-

なんて淫らなことされるんやろ、愛ちゃん、大学二年生、二十歳になったばかりです。
ラブホへ来たのは二回目、処女をあけわたしてから、二回目のラブホです。
相手が好きな先輩祐樹くんだから、愛ちゃん、恥ずかしいけど、従っています。
<あああん、祐樹さまぁ、わたしを、めちゃめちゃに、してくださいぃ・・・・>
手をひろげ、お股をひろげ、開脚Mすがたの愛ちゃん、心の中で叫びます。
きっちり、祐樹くんのお口が、お股の真ん中へ吸いついてきているんです。
おっぱいが、さわられて、もまれて、乳首がつままれてしまうんです。
ぺちゃぺちゃ、くちゃくちゃ、淫らな音を、愛ちゃん、奏でさせられるんです。
祐樹くんが、愛ちゃんの股間、縦に割れた陰唇を、お口と舌で開いちゃいます。
じゅるじゅると、祐樹くんが愛ちゃんの、羞恥部分をすする音が淫らです。
「はぁあ、祐樹さまぁ、わたし、ああっ、ああっ、わたしぃ・・・・」
愛ちゃん、いままで味ったことがない、大人の感覚、じゅるじゅる感覚。
風水ホテルの羞恥部屋、恥恥椅子のうえで開脚Mすがた、愛ちゃんです。

祐樹くんのお口が、愛ちゃんを、たっぷりと、いっぱい、ナメナメします。
お尻の穴のうえ、陰唇のすそのした、会陰のところを、なめちゃいます。
でも、そこって、愛ちゃん、あんまし感じません、こそばゆい感じがします。
お尻の穴んとこ、祐樹くんがナメてきちゃいます。
愛ちゃん、お尻の穴は、ムズムズ痒く感じちゃいます。
祐樹くんの右手のお指が、陰毛をかき分け、陰唇を引き上げます。
左手は、愛ちゃんの右おっぱいにかぶせられたまま、乳首をお指に挟まれます。
祐樹くんのお口が、陰唇を割ってきて、舌が割れ目のなかをナメてきます。
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、祐樹くんが陰唇のなかをナメる音が淫らです。
「あああん、祐樹さまぁ、そんなとこ、したらぁ、あああん」
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、愛ちゃん、膣のまわりを刺激されています。
生まれて初めて、濃厚で、ディープな、クンニを、受けているところなんです。
祐樹くんの右手の親指が、陰毛を掻き上げてきます。

お膝はひろげられ、恥恥椅子の肘掛に、結わえられている愛ちゃん。
閉じることができないお股は、そのまま祐樹くんのなすがままなんです。
「ふうん、愛ちゃん、大島愛ちゃん、ぼくのどれいだよぉ!」
お口を離して、愛ちゃんにお声をかけてきちゃう祐樹くんです。
「ああああっ、祐樹さまぁ、わたし、どれい、どれいですぅ!」
愛ちゃんは、愛欲にまみれて、ヌルヌルの、愛液が垂れだしてきちゃう。
「愛ちゃん、ほら、ヌルヌル、愛のお蜜、出てきちゃってるよ!」
膣の奥から、したたり出るヌルヌル愛液、祐樹くんがお指にすくいます。
「あああん、祐樹さまぁ、ああっ、あああっ、だめですぅ!」
ぐぐっとお膝に力が入り、太ももを閉じようとする愛ちゃん。
でも、閉じることが出来なくて、愛ちゃん、お指を膣に挿入されちゃうよ。
愛ちゃん、膣へ、祐樹くんの右手親指を、にゅるっと挿入されてしまいます。
恥恥椅子に開脚M姿、手首は肩の横にひろげて括られている愛ちゃんです。

-22-

祐樹くんに親指を、膣のなかへ入れられてしまう愛ちゃん。
親指の腹をうえにされ、ぶっちゅりお指の根っこまで挿しこまれてしまいます。
親指を奥まで挿しこまれ、残り四本のお指が陰毛の、うえにきます。
親指の根っこから人差し指の根っこが、愛ちゃんの陰唇を割ってしまいます。
「愛、ほら、おや指が、ほら、はいっちゃった、ほら」
「あああっ、はぁああん、おやゆび、おやゆびぃ・・・・」
愛ちゃん、お膝から太もも、閉じたくっても閉じられないんです。
手で払いのけようと思っても、背もたれに括られているから、使えません。
祐樹くんの親指が、膣の中をまさぐってきます。
「あああっ、ああっ、ああっ・・・・」
愛ちゃん、吐く息にあわさって、ちいさな溜息、お声が洩れちゃいます。
「ああっ、はぁああっ、はぁあ、はぁあ・・・・」
とっても、づきづき、愛ちゃん、膣の奥、お腹の芯が、疼いてきちゃうんです。

甘いローズの匂いが漂うベッドの横、恥恥椅子に開脚Mすがたの愛ちゃん。
お洋服はつけたまま、パンティだけが脱がされている状態です。
胸はブラウスのボタンがはずされ、ブラがはずされて、おっぱい丸見えです。
デニムのミニスカートは、太ももからこぼれて、お尻だけを包んでいます。
恥恥椅子に開脚Mの愛ちゃんの、お正面にあぐら座りしている祐樹くん。
「ふううん、ふううん、愛、淫らな愛ちゃん、大島愛、いいねぇ」
親指の腹で、膣のなか、襞をこすっている祐樹くんが、ブツブツひとりごとを言ってます。
でも、そのひとりごとって、愛ちゃんにもしっかり聞こえてきています。
だから、愛ちゃん、聞こえちゃうから、余計に羞恥心に見舞われてしまう。
「ああああっ、せんぱいぃ、祐樹さまぁ、ああああっ」
膣の襞をこすられて、愛ちゃん、トロトロ、ハニーなお蜜をしたたらせます。
づっきん、づっきん、愛ちゃん、おからだの芯が、ふるえてきちゃうんです。
「おお、愛、愛ちゃん、大島愛ちゃん、とろとろやん、ヌルヌルっ」
祐樹くんが、愛ちゃんのお股を、凝視して、愛ちゃんのお顔を見上げます。

愛ちゃん、おっぱいの先っちょ、乳首をモミモミされています。
膣には親指が挿入されて、お壺のなかをぐちゅぐちゅに、あああですぅ。
「はぁああ、ああっ、祐樹さまぁ、わたし、ああっ、ひぃいいっ!」
とっても感じちゃう愛ちゃん、祐樹くんがGスポットをこすってきたんです。
づきんづきん、愛ちゃん、明確な快感が、体内を駆け上がってきます。
「ふううううん、愛、どうしたん、ええ気持ちかい、ザラザラんとこ!」
祐樹くんが、愛ちゃんのお顔、喜悦にあえぐ表情を見て、しめたと思います。
愛ちゃんが、言いなりになる、なんでも受け入れちゃう女子になる。
祐樹くんの直感です、<大島愛はオレのどれいになる>って思っちゃう。
じっさい、愛ちゃん、お指でされてるのが、嫌じゃない、嬉しい感じなんです。
でも、恥ずかしい、とっても恥ずかしい、祐樹くんに見られているんですからぁ。
「ああっ、ひぃい、やぁああん」
愛ちゃん、ピクピクっと太ももの皮膚を痙攣させてしまいます。
祐樹くんが、膣に親指をいれたまま、愛ちゃんのクリトリスを触ってきたんです。

-23-

クリトリスをなぶられていく大学二年生、二十歳になったばかりの愛ちゃん。
祐樹くんが、愛ちゃんの膣に埋めていた右手親指を、を引き抜きます。
ヌレヌレ、濡れそぼった愛ちゃんの膣まわり、陰唇がめくれています。
「はぁあ、ああん、祐樹さまぁ、ああっ、ああっ!」
愛ちゃん、開脚Mすがた、手はお顔の横にあります。
祐樹くんの右手中指と人差し指が膣に挿しこまれてしまいます。
親指がクリトリスを剝きだして、触ってきちゃいます。
「あああっ、そこっ、そこっ、きつい、きついですぅ、ううっ!」
愛ちゃん、お顔をしかめて、ぎゅっと唇をかみしめて、こらえます。
クリトリスをさわられると、めっちゃ細い刺激が走っちゃうんです。
「ふうん、愛、大島愛、かわいいなぁ、とっても、ええ顔やねぇ!」
祐樹くんったら、膣にお指を二本挿し入れたまま、クリトリスを剥きだします。
右の手、二本のお指が、膣の中です。
かぶせるように左の手、親指と中指で、クリトリスを剥き出しちゃうんです。

べっちゃり濡れている愛ちゃんの股間、恥恥椅子に座って開脚M字スタイルです。
風水ホテルの羞恥部屋、ベッドの横に置かれた肘掛がついた大きな椅子です。
座るところがU字になっていて、お尻の半分、お尻の穴、会陰、陰唇、ぜんぶ丸出し。
愛ちゃん、処女を失ったのがこの前のこと、ラブホ二回目、それなのに、羞恥です。
「愛、大島愛、ふふ、学校で見る大島愛より、めっちゃかわいいよ!」
パンティだけを脱がされて、ほかの衣類は身に着けたまま、股間と乳房が露出。
あめ色の乳首、つんつんに立ってきている乳首です。
それに、どうしてか陰毛が立ってきているんです、愛ちゃんの恥丘。
ぱっくり、縦に割れている唇、あめ色の陰唇、ちょっと赤っぽいピンクの内側。
「愛のこれ、まめ、ちっちゃい豆、たっぷり、見せてもらうよ、ふふん」
祐樹くんが、愛ちゃんの股間へ、お顔をくっつけてきちゃいます。
祐樹くんのあたまが、愛ちゃんのおへその前に近寄ってきます。
愛ちゃん、お指を入れられて、クリトリスを剥きだされている最中です。

足を閉じようと、無意識に、ぎゅっと力を込めてしまう大学二年生愛ちゃん。
でも、お膝が恥恥椅子の肘掛左右で、括られているから閉じられません。
「はぁあ、ああっ、祐樹さまぁ、そこ、さわったらぁ、いやぁあああん」
愛ちゃん、淫らに唇を、微妙にひらいてあへあへ、お声を洩らしちゃう。
ベッドルームの恥恥椅子を、斜め上からのスポットライトが、照らします。
愛ちゃん、まるでグラビアお写真みたいに、淫らに、愛くるしいです。
「いいねぇ、大島愛、ぼくのどれいだね、いいねぇ!」
ぺちゃぺちゃ、淫らに膣が音を立ててきちゃいます。
「ひぃやぁああん、祐樹さまぁ、わたし、ああん、もう、あかんですぅ」
ぺちゃぺちゃ、ヌルヌルになってきた股間、陰唇から膣まわりです。
愛ちゃん、初めてです、男の人に性器を触られ、愛撫される経験。
「ふうん、顔が、ほら、火照ってるよ、大島愛、愛ちゃん!」
愛ちゃん、ヌルヌルのまま、お指でこすられてくるから、アクメ寸前です。

-24-

お指でぐちゅぐちゅ、膣のなかこすられてきて、アクメ寸前の愛ちゃん。
愛ちゃんのお顔の表情が、ほんのりもうろうとした感じに見えます。
祐樹くん、愛ちゃんへ三度目、おちんぽ挿入したい気持ちになります。
立ち上がる祐樹くん、もうおちんぽが勃起して、ビンビンです。
愛ちゃんのお顔の真ん前に、勃起おちんぽが、剝き出されます。
「ああああん、うううっ、うう、ううっ!」
愛ちゃん、祐樹くんの勃起おちんぽ、すぐに咥えちゃいます。
祐樹くんが腰を前へ後ろへ、それで愛ちゃん、おちんぽじゅぱじゅぱ。
「おおっ、愛、入れてやるからさぁ、ほら、口から抜いちゃうよ!」
祐樹くんにお口から抜かれて、その直後、愛ちゃん、膣に埋め込まれます。
「ひぃいい、やぁあああん、ひぃいいっ!」
開脚M字すがたのまま、愛ちゃん、勃起おちんぽ、ぶすぶす、挿入されたんです。

ぐぐっ、愛ちゃん、勃起おちんぽの威力、火照ったおからだ全部で受けとめます。
「ああああっ、祐樹さまぁ、ああっ、ひぃいいいいっ!」
ぶすぶすと、愛ちゃん、勃起おちんぽ、挿されるたびに、ずきんずきん、感じます。
「ふうん、愛、おれの大島愛、独り占め、いいねぇ、愛ちゃん!」
一気に抜いて、スキンをかぶせ、ふたたび、祐樹くん、愛ちゃんを攻めていきます。
恥恥椅子の肘掛の下部をまたいで、愛ちゃんに密着していく祐樹くん。
ぶっすり、愛ちゃん、勃起おちんぽ、根っこまで挿しこまれてしまいます。
祐樹くんの陰毛が、愛ちゃんの陰毛に、重なり合ってしまいます。
愛ちゃんの膣に、祐樹くんの勃起おちんぽが、ぶっすり挿しこまれたままです。
「ああああっ、あああああっ、ああああっ!」
祐樹くんが、腰を左右に動かせてきちゃうから、愛ちゃん、お声をあげちゃう。
「おおっ、愛ちゃん、ちんぽ、奥に、あたってるぜよぉ!」
「はぁあ、ああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
愛ちゃんだって、こんな気持ちいいの、初めて、初めてのオーガズムかも。

もう、挿入された勃起おちんぽ、射精するまで、抜かれません。
祐樹くん、この日の三回目だから、余裕たっぷりな感じで、長持ちです。
愛ちゃん、二十歳の愛ちゃん、大学二年生の大島愛ちゃん、初めてのアクメ。
「はぁああ~、はぁああ~、ひぃいい~!」
喘ぐお声、呻くお声、お悶えのメス猫、愛ちゃんのオーガズムがやってきます。
ぶすぶす、愛ちゃん、されて、愛ちゃん、とっても、とっても、ああ、ああっ。
「祐樹さまぁ、わたし、ああっ、ああっ、いい、いっちゃうぅ、うう~っ!」
祐樹くんの腰が、前へ後ろへ、そのたびに、愛ちゃん、喜悦のお声をあげちゃう。
べちゃべちゃ、愛ちゃん、膣の中から、ヌルヌルお汁が、汲みだされてきます。
祐樹くんの勃起おちんぽが、愛ちゃんをアクメ、オーガズムへと登らせます。
「ひぃいい~っ、ひぃいい~っ!」
愛ちゃんのアクメがはじまっていきます、初体験、オーガズム。
祐樹くんの射精が膣のなかでぴしゅんぴしゅん、愛ちゃんを直撃します。
愛ちゃん開脚M姿のまま、祐樹くんによるオーガズム、初体験、感じたんです。




小説:愛にっき-3-

小説:愛にっき-3-
 25~36 2012.6.14~2012.6.24
    1200sx1405140030
-25-

<愛ちゃんの性欲>

あれから、二週間が経ったのに、祐樹くんからのメールがありません。
祇園さんの近くのラブホ、風水ホテルへ連れていかれて、処女をあげました。
数日後にもういっかい、風水ホテルへ連れられて、オーガズムを迎えました。
愛ちゃん、祐樹くんからエッチされて、いっそう好きになってしまいました。
頭の中に祐樹くんのお顔が浮かんできて、それから裸の祐樹くんが浮かんできます。
男の人だけが持ってるモノ、あれ、愛ちゃん、思い出しちゃうんです。
お部屋にいるときなんて、思い出して、ぽ~っとなってしまいます。
おパンティのなかへ、手、入れちゃって、お股の割れ目をこすってあげる。
はぁあ、はぁあ、愛ちゃん、オナニーしちゃうんです。
だって、おからだが疼いて、ずっきずっきしてきて、イッテしまいます。
<祐樹せんぱい、わたしのこと、好きちゃうんやろか>
冷静になって考えると、祐樹くんって、それだけが目的やったのかもぉ。
それから、もう一度、オナニーしちゃって、悲しい気持ち、淋しい気持ち。

祐樹くんから写メが来たのは、愛ちゃんが、もうあかん、と思っていたときです。
{愛さま、いかがお過ごしですか、返事がないので心配しています。祐樹より。}
返事がないって、愛ちゃんびっくり、メールなんて来ていません、ほんとです。
それに写真一枚が添付されていて、めっちゃ恥ずかしい、愛ちゃん卒倒しそう。
あのときの、恥ずかしい格好、お股をひらけて撮られた写真です。
自分の恥ずかしい格好、その写真を祐樹くんが持っているのを知った愛ちゃん。
祐樹くんへ、返信のメールなんて、返せないじゃないですか。
どないしょ、どないしょ、愛ちゃん、誰にもいわれへん、どないしょ。
でも、先輩祐樹くんのこと、ますます好きになっていく自分を発見しちゃう。
<祐樹さまぁ、わたし、わたし、わたし・・・・>
こころでつぶやいてしまうけど、ことばが続きません。
あたまのなか、祐樹くんのお顔、祐樹くんの裸、祐樹くんの携帯電話。
錯乱してしまいそう、大学二年生、二十歳になったばかりの愛ちゃん。

祐樹くんから、数時間後、ふたたびメールが来て、会いたいというんです。
午後七時、四条河原町のサンマルクカフェで待っている、との内容です。
もう五時半です、愛ちゃん、気が動転して冷静になれません、でも、行きます。
{七時にいきます、あいより}
かけがえのない人に、焦がれてめっちゃ会いたくて、たまらない感じ。
前後のことなんて考えられなくて、愛ちゃん、バスに乗って四条河原町へ。
暗くなってきて七時少し前、サンマルクカフェに着くと、祐樹くんが来ていました。
「やぁあ、大島さん、ごぶさた」
愛ちゃんには、白々しく思える、他人様な感じの祐樹くんです。
ドキドキ、愛ちゃん、恋い焦がれてるのに、恋が冷める感じもします。
「せんぱい、こまります、わたし」
まったく予期していないことばが、愛ちゃん、言ってしまいます。

-26-

サンマルクカフェで待ち合わせて、愛ちゃん、座るまでもなく、街へ出ました。
祇園さんのなかを通って、それから、薄暗いところにきて、風水ホテルの入り口。
愛ちゃん、やっぱり、恥ずかしい気持ち、お顔をうつむかせホテルに入ります。
お部屋は、この前にきたのと同じ羞恥部屋、エッチするお部屋、ドキドキします。
「ああっ、せんぱいぃ、わたし、ああっ」
お部屋に入って、いきなり抱かれてしまう愛ちゃん。
「大島くん、愛ちゃん、愛って呼ぶよ、愛!」
祐樹くんが、ぐっと抱きしめてきて、キッスされてしまいます、愛ちゃん。
舌が絡ませられてきて、覚えています、愛ちゃん、舌の絡み、はぁあ。
白っぽいワンピース、肌色パンティストッキング、ネックレスは小さな十字架です。
祐樹くんが、愛ちゃんのお尻へ、右手をまわしてきちゃいます。
左手は、愛ちゃんの首うしろから髪の毛へ、頬へ、首筋へと這ってきます。

かなり祐樹くんのやり方は荒々しい、愛ちゃん、どぎまぎ、痴漢される気持ち。
「まってたんやぜ、愛、おれ、愛が欲しいんや、おもいっきり!」
キッスをとかれ、後ろ向きに抱かれ、そのままベッド横の恥恥椅子に手を置かされます。
「あああん、せんぱいぃ、そんなの、だめですよぉ!」
ワンピースの裾が持ち上げられ、お尻を露出されてしまいます。
それから、パンストとパンティを、いっしょにお尻から抜かれてしまう愛ちゃん。
パンストとパンティがお膝まで降ろされて、椅子の背もたれを抱く格好。
お尻を丸出しにされて、足をひろげさせられちゃう愛ちゃんです。
静かなお部屋、外からの音が遮断され、ワンピの生地がすれる音がします。
愛ちゃん、バックスタイル、このスタイル、初めてです。
祐樹くんだって、計算ずくで、愛ちゃんを落としてきちゃうんです。
まん丸い愛ちゃんのお尻、ほんとに丸くって腰がくびれているから、なおさらです。
「ほら、愛、どれいだよ、大島愛、この前、約束したやろ、どれい契約!」
お膝にパンストとパンティを留めたまま、足首をひろげさせられる愛ちゃん。

愛ちゃんのお鼻に、ぷ~んと甘いローズの匂いを感じます。
足をひろげられて後ろから、祐樹くんが抱いてきて、腰が愛ちゃんに密着します。
愛ちゃん、確認できませんけど、祐樹くんのおちんぽ、ビンビンです。
「あああああっ、きついですぅ、ううううっ」
いきなり、ぶすっと、愛ちゃん、祐樹くんの硬くなったおちんぽ、挿入されちゃう。
「おおおおっ、締まるぅ、めっちゃ、締まってるよ、大島愛ぃ!」
ぶっすり、それでも、祐樹くんが、強引に、勃起おちんぽ、挿入してきます。
愛ちゃん、うぐうぐ、ああああん、ずっしり感じちゃいます、ギシギシです。
痛くなんてないんですけど、窮屈、ぐぐぐぐっと押し込まれる感じ、キツイです。
でも、愛ちゃん、その感触、濡れだすまえの、最初の挿しこまれ、ドキドキします。
祐樹くんは、愛ちゃんのお尻の上部お腰に右手を、肩に左手を置きます。
腰から突き出た勃起おちんぽ、後ろから、愛ちゃんの膣へ挿しこんじゃうんです。
祐樹くんは、愛ちゃんと二人だけになったとき、最初に、一気に射精しちゃうんです。

-27-

風水ホテルへやってきてまだ数分しかたってないんです。
なのに、愛ちゃん、祐樹くんから、バックスタイルで挿入されています。
白っぽいワンピを、めくりあげられています。
黒のパンストと花柄パンティは、お膝まで降ろされています。
恥恥椅子の背もたれに、手を置かされてお尻を持ち上げられる愛ちゃん。
もう勃起したおちんぽが、ごういんにも挿入されてしまった愛ちゃんです。
「あああああっ、せんぱいぃ、ううううううっ」
祐樹くんの手がお尻を撫ぜまわしてきて、窮屈ワンピの腰からお腹へ手を入れられます。
ぶっすり、勃起おちんぽ、うしろから挿しこまれたまま、乳房に手が伸ばされます。
「せんぱいぃ、祐樹さまぁ、わたし、ああ、どないしょ、ああっ」
愛ちゃん、まだセックスモードに切り替わっていないから、どぎまぎしちゃう。
だって、恥ずかしい気持ちで入ってきたラブホのお部屋で、いきなりですもの。
二十歳になったばかり、セックス経験が未熟な大学二年女子学生、愛ちゃんです。
祐樹くんは、愛ちゃんに、いきなり、きついセックスをしても、嫌がらないと思っています。

風水ホテルのお部屋名前は羞恥部屋です。
愛ちゃん、祐樹くんから、恥ずかしいスタイルとかのセックスレッスンを受けます。
それにお道具だって使われて、女の子の快楽を、たっぷり教え込まれるんです。
ぶっすり、後ろから、挿しこんだ勃起おちんぽを、祐樹くん、抜いて、挿します。
何度か勃起おちんぽを、抜いて挿して、ゆっくりですけど、繰り返されます。
そうすると、愛ちゃん、セックスモードにスイッチが切替わり、濡れてきます。
「おおおおっ、愛、大島愛、濡れてきてるよ、いい感触やでぇ」
愛ちゃんのうしろから、ぶすぶす、挿しこみながら、おっぱいを揉みながらです。
祐樹くん、愛ちゃんにお洋服を着せたまま、お尻だけ丸出しにして、してるの。
愛ちゃんにしたら、ワンピお洋服を着たまま、お尻をめくられ、犯されてる感じ。
「あああっ、せんぱいぃ、祐樹さまぁ、あああっ」
恥恥椅子の背もたれに手をおいて、背中を水平にしてお尻を持ち上げる。
足首を50cm以上開かされ、後ろから、勃起おちんぽ、挿入なんです。

学校で人気ナンバーワン、男子学生のアイドル的存在の大島愛、愛ちゃん。
その愛ちゃんが、古典文学研究会の先輩島田祐樹くんを好きになってしまったんです。
処女を祐樹くんにさしあげて、この日は三回目のラブホ体験、愛ちゃんです。
ぶすぶす、祐樹くん、最初に一発、スペルマ出しておかないと、あとができません。
たっぷり、今夜は朝まで、たっぷり、愛ちゃんを頂いてしまうつもりなんです。
五回以上、十回未満、祐樹くんのスペルマ発射予定です、もちろん愛ちゃんの中で。
愛ちゃんには、たっぷり二時間連続を、三回以上、五回未満、繰り返してあげる予定。
スキンは箱で用意しているから、祐樹くん、腰が抜けちゃうまで、やりつくします。
「おおおおっ、愛、出そうやで、おおおっ、でそうやでぇ」
祐樹くん、愛ちゃんの膣から勃起おちんぽ抜き去って、スキンをかぶせます。
「じっと、そのまま、待ってろよ、大島愛」
愛ちゃんは、背もたれに手を置き、足をひろげたまま、数秒間の待機です。

-28-

愛ちゃん、お尻をめくりあげられたまま、待っているんです。
数秒間ですけど、なんだか、恥ずかしいような、空しいような気持ちです。
羞恥部屋へ入ってきて、まだそんなに時間が経っていなくて、シラフ状態です。
予期しないスピードで、ワンピを着たままで、立ったままでうつ伏せスタイル。
足をひろげさせられて、後ろから、祐樹くんが、おちんぽを挿入してきたんです。
愛ちゃん、そんなに急がれても、いい気持になっていけません。
時間をかけて、ゆっくり、やさしく、愛撫してもらいながら、でないと、ね。
ワンピのスカートをめくりあげられて、お尻を持ち上げて、足を開いてる。
「ほら、愛っ、大島愛、入れてやるぞ、ほらっ!」
ひろげた太ももからお股の真ん中を撫ぜられ、ぶすっ、と挿しこまれます。
「あああっ!」
愛ちゃん、わかります、ぶすっと後ろから挿入されてる勃起おちんぽ。

ぐぐっ、突かれて、ぶすぶす、おからだの奥をなぶられている感触です。
「はぁああっ、ああああっ、ああっ!」
痛くありません、ぶすぶすの抜き挿しスピードが、あがってきています。
祐樹くんが突いてきて、どすんどすん、足をひらけて立ってるのが辛い感じ。
「おおおおっ、愛、大島愛っ、おれ、だすぞ、だしちゃうぞぉ!」
祐樹くんのお声は、うわずって、お叫びみたいな、吠える感じです。
愛ちゃん、気持ちのほうは、しっかりしていて、シラフな感じです。
ぶすぶす、ぶすぶす、あああああっ、愛ちゃん、少しはイキそうな気配です。
「おおっ、でる、出る、出るぅううっ!」
苦しそうなお声で、祐樹くん、お叫びしちゃって、痙攣しているんです。
ぴくん、ぴくん、ぴっくうううん、愛ちゃん、おからだのお奥で、刺激を感じます。
「うううっ、ううっ、ああ、ああっ!」
軽いアクメ、その登り口で、愛ちゃん、ストップさせられちゃいます。

祐樹くんが射精を終えて、おちんぽが抜かれてしまって、愛ちゃん崩れます。
絨毯の床に崩れ落ちてしまって、愛ちゃん、しくしく泣きだしてしまいます。
あまりに唐突、いきなりバックスタイル、お洋服も脱がないで、セックスされた。
もっともっと優しく扱ってもらえる、マリーアントワネットさまのはずなのに、です。
なんかしら、愛ちゃん、痴漢された感じで、悲しくなっちゃったの。
「ごめんよ、愛ちゃん、大島愛ちゃん、ごめんよ」
愛ちゃん、祐樹くんが声をかけてきて、どうしたものかと、迷っちゃう。
めくれたお尻へ、スカートをおろし、うずくまったまの愛ちゃん。
恥ずかしくって、祐樹くんのお顔を、見ることができなんです。
でも、愛ちゃん、祐樹くんが嫌いになったわけでは、ぜんぜんないんです。
愛着っていえばいいのかしら、親密感、愛情、愛、わかりませんけど。
愛ちゃん、祐樹くんがとっても大切な相手さんに、思えてきちゃうんです。
このあと、愛ちゃん、翌日のお昼まで、たっぷり、腰が抜けちゃうんです。

-29-

でね、祐樹くんは射精しちゃったけど、愛ちゃんはアクメへの登り口でしょ。
気持ちが晴れなくて、恥ずかしい気持ちもあって、お顔を床に伏せたままです。
祐樹くんが、スキンの処理を終えて、愛ちゃんを恥恥椅子にお座りさせます。
少し大きめの肘掛椅子、座るところが便器形になってるお椅子なんですけど。
「ごめんよ、おこってるん、大島さん、愛ちゃん、ごめんよ」
祐樹くんに、そのように優しく謝られると、愛ちゃん、許してあげる気持ちです。
「だからさぁ、ええんやろ、こんや、ここで、すごして、さぁ」
愛ちゃん、泊まりするって聞いて、別になんにも、はぁああ、って感じです。
「わたし、このまま、せんぱいといっしょに、いたいですぅ・・・・」
初めてからだを交わらせたお相手、祐樹先輩、いっそう好きになります。
「だから、ねっ、愛、大島愛、ぼく、好きだよ、好きになっちゃったよ!」
好きって言葉に出していわれて、愛ちゃん、とっても嬉しい気持ち。
祐樹くんが、ふぇらっちお、愛ちゃんにするように、仕向けてきます。

恥恥椅子に祐樹くん、ブリーフを脱いでお腰が丸出しで、お座りします。
愛ちゃんは、ワンピースを着たまま、でも、パンティは脱いだままです。
祐樹くんのろげた、お膝とお膝の間に、絨毯の床へおんな座りです。
<祐樹さまの、おちんぽ、おっきぃい、男の人の、おちんぽだぉ>
愛ちゃん、スポット照明で明るい祐樹くんの勃起おちんぽを、マジ、見ちゃいます。
目の前に、ビンビンに立ち上がってる、祐樹くんの勃起おちんぽです。
「にぎってくれよ、愛、大島愛、握って、咥えてくれよ、なぁ」
祐樹くん、腰をぐいっと前へせり出してきて、愛ちゃんの前に、突きだします。
愛ちゃん、目の前、裏から、勃起してるおちんぽ、見ているんです。
めっちゃ長く見えます、めっちゃ太く見えます、たくましいよか怖いくらい。
愛ちゃんは、なにが起こっているのか、そんなこと考える余裕なんてありません。
目の前にある祐樹くんの性器を、本能的に、握ってあげて咥えちゃう。
右手の平を巻く感じ、勃起してるおちんぽの根っこから、軽く握っちゃいます。

毛むくじゃら、祐樹くんの陰毛、黒い毛の茂みから、にょっきり突き出たモノ。
握っちゃうと、硬いような柔らかいような、でもやっぱし、硬い感じです。
変な形ですよね、先っちょ、亀頭、レバーみたいな色してて、ツルツル坊主。
先っちょから、透明のヌルヌルお露が、むっくらと滲み出てくるんですよね。
それから、愛ちゃん、辞典でしらべた名称を、浮かべています。
「ほら、にぎって、こうして、しごく、しごくんや、ゆっくり、なっ」
祐樹くんが、愛ちゃんの手を握って、しごきかたをコーチします。
<きとうといんけい、亀頭と陰茎、それからカリ首、先走りつゆ、だよね>
陰茎を握った右手を、握ったままで少し上へ持ち上げ、おのまま降ろします。
皮が動く感じ、愛ちゃん、祐樹くんのおちんぽ、握って体感します。
勃起のおちんぽ、木の棒なら表面をこするけど、こすらないで上下です。
手を上げ下げしながら、亀頭を唇にはさんで、お口に挿しいれてます。
お口にいれて、ぐじゅっと挟んで、じゅぱっと吸ってあげる。
愛ちゃん、祐樹くんに、ふぇらっちおのやりかた、教えてもらっているんです。

-30-

恥恥椅子に座った祐樹くんのお膝の間に、愛ちゃん、女座りしています。
祐樹くんの勃起おちんぽ、右手で陰茎を巻くようにして、握っているんです。
ぎゅっと握った手を、陰毛のほうへ、降ろしてあげます。
先っちょの亀頭が、ぐぐぐっと剥けちゃって、カリ首がくびれて松茸みたい。
「ふうう、ふうう、祐樹さまぁ、ああっ!」
小さいお声ですけど、愛ちゃん、息する音とともに、つぶやいちゃう。
目の前で、祐樹くんの勃起おちんぽ、握って、見て、お口に入れる。
愛ちゃん、大学二年生ですけど、こんなの初めての体験、ドキドキ、ぽ~、です。
お顔が火照ってきちゃいます。
「愛、吸うんだよ、じゅっぱと、吸ってごらんよ」
祐樹くんが、なめてばかりの愛ちゃんに、注文してきます。
ぶっとい、ながい、かたい、祐樹くんの勃起してるおちんぽ、吸うんです。

愛ちゃん、祐樹くんから、ふぇらっちおのやり方を、教えられているんです。
唇に挟んだ亀頭から、根っこのカリ首までをぎゅっと絞るように、吸っちゃいます。
「おおっ、愛、大島愛、いいぜ、そ、そ、そうや、吸って、なめるんや!」
恥恥椅子に座って、お膝をひろげて、愛ちゃんに、ふぇらっちおさせてる祐樹くん。
まだワンピを着たままの愛ちゃんの、背中のファスナーを降ろされて、肩が抜かれます。
ブラジャーのホックがはずされ、ぱらりと前がはだけて、乳房が露出します。
勃起おちんぽを握っている手が解かれ、ワンピの袖とブラがはずされます。
「ほら、愛、大島愛、おっぱい、見えてしまったよ!」
「はぁあ、いやぁああん、せんぱいぃ、そんなことぉ、ゆうたらぁ」
「愛、愛ちゃん、大島愛、好きだよ、おれ、めっちゃ!」
おっぱいを露出され、ふたたび、祐樹くんの勃起おちんぽを握らされる愛ちゃん。
「うううん、せんぱいぃ、はぁああ、祐樹さまぁ、わたし、うれしい」
小さなお声で、祐樹くんには聞こえているのかどうか、わかりません。

ワンピを着てるけど、肩から胸からおへそまで、剝かれてしまった愛ちゃん。
ワンピのスカートが太ももを覆っているけど、パンティは脱いでいます。
お口に咥えた祐樹くんの勃起おちんぽ、愛ちゃん、夢の中にいる感じ。
後頭部、髪の毛のうえから左手をあてられ、右手でおっぱいをまさぐられます。
祐樹くんの勃起おちんぽを、お口に咥え、手に陰茎を挟んで握っている愛ちゃん。
ぷっくら盛り上がったおっぱいを、二十歳の愛ちゃん、祐樹くんに弄られます。
羞恥部屋のベッドルーム、スポットに当てられた恥恥椅子、まわりは暗いです。
恥恥椅子のまえ1mの壁は大きな鏡になっていて、すっかり、映っているんです。
でも、愛ちゃんには、鏡が背中になるから、見えません。
愛ちゃんの、祐樹くんへのふぇらっちお、15分間もしていたんですよ。
だいぶんフェラに慣れてきて、つぎは愛ちゃんが、恥恥椅子に座らされます。
ワンピは身に着けたまま、腰のベルトは取られているけど、腰で留まります。
「さあ、愛、大島愛、こんどはおれが、してあげるから、座れよ」
ああ、愛ちゃん、恥恥椅子に、お座り、もう胸は露出されたままです。

-31-

風水ホテルの羞恥部屋、女の子が恥ずかしいことされる、お部屋なんですよ。
四畳半の和室、ダブルベッドの洋室、ベッドの壁面は鏡、肘掛椅子の前も鏡です。
お風呂はたっぷり愛ちゃんと祐樹くんがはいれます。
いたせりつくせり、愛を交わらせるための、お道具だって揃えてあるんです。
肘掛のついた恥恥椅子に、上半身裸の愛ちゃんが、座らされます。
ふぇらっちおした直後の愛ちゃんだから、お口のまわりが、淫らに濡れています。
目がとろんとしていて、放心したような表情の愛ちゃん、祐樹くんが見つめます。
祐樹くんが、恥恥椅子の後ろへまわって、愛ちゃんを、抱いてきます。
抱くといっても背もたれがあるから、手をおっぱいにかぶせる、そんな感じです。
「ほうら、ほら、大島愛、おみ足を、座るところにあげろよ」
絨毯の床におろした足裏を、恥恥椅子に持ち上げろと祐樹くん、耳打ちします。
おっぱいに手をかぶせられている愛ちゃん、ゆわれるままに、足を持ち上げます。

愛ちゃんがお座りした恥恥椅子、その後ろにいる祐樹くん、そのまま1m前の鏡に映ります。
「ほら、愛、大島愛、前を見てみろよ、ほら、映ってるやろ、鏡ぃ」
「ああん、なんでぇ、こんなとこに、鏡、あるんですかぁ」
「ふふん、愛、大島愛、自分が自分を見るためやろ、鏡ってそうやろ」
「はぁあ、ああん、恥ずかしいですよぉ、こんなのぉ」
胸を露出され、足を開いて、Mすがたになってる自分を見ちゃう愛ちゃん。
ひとりで鏡を、ええ、お風呂上りなんかに、鏡に映して自分を見ます。
でも、祐樹くんにも見られてるって感じると、極端に恥ずかしい気持ちです。
「ほらっ、愛、大島愛!」
「ああん、なにするんですかぁ、ああっ」
すでに太ももが露出の愛ちゃん、ワンピのスカートをめくり降ろされたんです。
Mの格好になっていた愛ちゃん、めくられて、お膝を、無意識に閉じちゃいます。

後に立った祐樹くん、おっぱいからは手を離し、愛ちゃん、鏡に映ります。
「だめだよ、足、閉じちゃあ、ひらいてみろよ、膝を、さあ」
「でもぉ、わたしぃ、そんなの、見えちゃうからぁ、だめですよぉ」
愛ちゃん、鏡の前でタジタジ、自意識過剰になっていて、お顔が火照ってきます。
後ろから、おっぱいのうえと、お股へ、祐樹くんの手が置かれます。
左手の平が、おっぱいにかぶせられています。
右手が、愛ちゃんの股間へ、降ろされて、まさぐられます。
愛ちゃんは、お膝を閉じて、でも、力は抜いていて、おからだを小さく丸めます。
「あああん、だめですよぉ、せんぱいぃ、あああん、祐樹さまぁ」
恥恥椅子に座った愛ちゃん、後ろから抱かれる格好で、お触りされています。
「ほらぁ、愛、大島愛、膝をひろげろ、足をひろげろ、ほらぁ」
祐樹くんが、おっぱいに当てた手をお膝へ持ってきて、ひろげさせます。
半分以上脱がされた白っぽいワンピースが、愛ちゃんの腰に巻かれている格好。
股間も乳房も、鏡の前で露出されてしまって、映しだされているんです。

-32-

ラブホの雰囲気って、愛ちゃんを、しっとり、うっとり、させちゃうんですよね。
恥恥椅子にお座りして、足をひらけて、お膝を立てて、Mのすがたの愛ちゃん。
椅子の後ろには祐樹くんが立っていて、半裸の愛ちゃんを、お弄りしているの。
愛ちゃん、気づいていないけど、正面横の小型カメラで、録画されています。
1mまえには大きな鏡、鏡の中には、開脚立膝すがたの愛ちゃんが映っています。
「ふううん、愛、大島愛、かわいいなぁ、とっても、素敵だなぁ」
祐樹くんが、愛ちゃんの乳房に手をかぶせ、鏡の中を見ながら言います。
愛ちゃん、ほんのり、ぽ~っとなっていて、気持ちが高揚していて、朦朧です。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、だめですよぉ、ああっ」
愛ちゃんったら、恥ずかしい気持ちより、ほんのり快感に見舞われています。
祐樹先輩と一緒にいるラブホテル、風水ホテル、羞恥部屋、恥恥椅子。

甘~いローズの匂いが、羞恥部屋にはただよっていて、愛ちゃん、うっとりです。
「ほら、愛、大島愛、見てごらんよ、鏡のなか」
祐樹くんが、愛ちゃんの正面姿が映った鏡を、見るように仕向けます。
「はぁあ、鏡のなか、わたし、映ってるぅ、わたし、わたし」
「そうやね、愛、大島愛、かわいい、とってもかわいい、大島愛だよ」
肩に手を置かれて、おっぱい丸出し、それにお股だって、ひろげている愛ちゃん。
祐樹くんは、鏡の前で、愛ちゃんとのパフォーマンスをしてきます。
愛ちゃんはお顔を横むき、祐樹くんがお顔をかぶせてきて、キッスです。
祐樹くんの右の手が、愛ちゃんのお股に当てられ、まさぐられます。
左の手は愛ちゃんの、首筋とか、脇腹とか、おっぱいとかを、さわります。
「すううう、はあああ、すううう、はあああ」
重ねられた唇の間から、お鼻から、くぐもった息を吸う、音吐く音が洩れます。
祐樹くんが巧みに、愛ちゃんの局所を、愛撫し、なぶってあげるんです。
二十歳のオクテ愛ちゃんを、愛欲まみれの女子学生に変身させるためにです。

お膝を立膝のままひろげると、股間がばっちし、丸出しになってしまいます。
丸出しになったお股の真ん中を、録画されながら、鏡に映しだされちゃうの。
いつの間にか30インチのモニターが、恥恥椅子の斜め前横に置かれています。
愛ちゃん、なにをされているのかなんて、まったくわからないまま、愛欲です。
祐樹くんの手が、陰毛を撫ぜあげてきます。
撫ぜあげられると、陰唇の先っちょが、露出しちゃうんです。
肩からおっぱいへまわされる左腕と手の平で、抱きしめられる愛ちゃん。
右手で、股間をまさぐられていく愛ちゃん。
祐樹くんの腕のなかで、愛ちゃん、抱かれておからだを、愛撫されているんです。
祐樹くんの右手中指が愛ちゃんの、小陰唇の間に入れられ、開かれます。
ヌルヌル、愛ちゃんの陰唇の谷間、赤みがかったピンクの色、とっても新鮮です。
「はぁああ、せんぱいぃ、祐樹さまぁ、あああん」
うずうず、じっとり、愛ちゃん、祐樹くんの誘導で、おからだ開いてきます。
とろとろと、蜜壺、膣から愛のお蜜、したたり出てくるまで、お指の挿入なしです。

-33-

恥恥椅子に座っている愛ちゃん、お膝をぐぐっと左右に開かせ、股間露出です。
でも、女の子愛ちゃん、お股の真ん中、ぐちゅぐちゅされると、お膝を閉じてしまうんです。
だって、おおっぴろげにお股を開いていくなんて、無理です、愛ちゃん。
祐樹くん、愛ちゃんの股間に手を挟まれ、閉じるから、鏡に映して見れないんです。
「ほらぁ、愛、大島愛、膝ひらいて、開けたままにしろよ」
「はぁあ、せんぱいぃ、祐樹さまぁ、そやけどぉ、そんなことぉ、ああん」
愛ちゃん、お膝をひろげ、股間を出すなんて、出来ないじゃないですか。
まだ処女を失って、二回目のラブホですもの、無意識に閉じてしまうんです。
祐樹くん、そんな愛ちゃん、まだ場に馴れていない愛ちゃんだから、調教します。
「ふうん、ほんなら、開けたままにしておくよ、いいね」
お膝を開かせ肘掛に、密着させて、愛ちゃん、お膝を肘掛に括られてしまうんです。

左右のお膝それぞれにベルトを巻かれ、肘掛に留められてしまう愛ちゃん。
右膝も左膝も、肘掛に括られて、ひろげたまま、閉じられなくなります。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、こんなの、ひどいですよぉ」
愛ちゃん、鏡の前で、お股を開かれ、股間、丸見えになってしまったんです。
そのうえで、手首を重ねて括られてしまう愛ちゃん。
括られた手首の余り紐が背もたれの後ろへ引かれて留められちゃいます。
「ああん、祐樹さまぁ、こんなの、わたし、動かれへんよぉ」
「そうやで、動かれへんように、しておくんや、丸見えに、ね」
祐樹くんは、にたにた、美貌のマドンナ、愛ちゃんを、思いのままに操っていきます。
愛ちゃんだって、なにかしら、祐樹くんからえっちされ、半ば嬉しい気持ちです。

恥恥椅子に開脚Mすがたで固定され、手首は頭の後ろへとまわされています。
1m前には全身を映し出す鏡、愛ちゃんの股間を開いた羞恥姿が映っています。
小型のビデオカメラがそえつけられて、30インチのモニターがその横にあります。
愛ちゃん、二十歳、大学二年生、恥じらいのマドンナ、カワイイ女の子です。
それが、祐樹くんからめっちゃ淫らに扱われてきて、愛ちゃん、本性が目覚めます。
「あああん、いやぁああん、祐樹さまぁ」
「なになに、愛、大島愛、うれしいんやろ、こんなことされて、さぁあ」
にたにた、祐樹くん、これまでの女の子も、だいたいその傾向だから。
「うれしいなんて、ちゃうぅ、あああん、こんなのだめですぅ」
愛ちゃんは、言葉のうえでは抵抗、羞恥の極みとでも言いたげです。
モニターには、ばっちし愛ちゃんの、濡れた股間が映し出されているんです。
「だめですぅ、祐樹さまぁ、おゆるしください、おねがいですぅ」
大きな鏡には、羞恥のお顔、股間丸出し、乳房丸出し、その愛ちゃんが映ります。
腰には着ていたワンピが留められて、全裸でない分、えろ可愛くて艶めかしいんです。

-34-

どうしてこんなことになったんやろ、大学二年生の愛ちゃん、わけがわかりません。
半裸ですけど、お股をひろげられ、鏡に映され、その姿を、見せられている愛ちゃん。
二十歳になったばかりの愛ちゃん、清純な愛ちゃん、カワイイ愛ちゃんです。
学校で、人気ナンバーワンの愛ちゃん、大島愛ちゃんなんですけどぉ。
「あわ、あわ、あわわ、ああああっ」
恥恥椅子、愛ちゃんのお膝を括った肘掛が、扇をひろげるように、開かれます。
背もたれが、リクライニングシートみたいに、後ろへ少し倒れます。
愛ちゃんは、鏡の前で、おもいっきり、お股を、ひろげられてしまいます。
イケメン先輩、島田祐樹くん、愛ちゃん、好きになってしまったから、許しますけどぉ。
恥ずかしい、とっても恥ずかしい、愛ちゃん、自分がわからなくなっています。
「ふうん、愛、大島愛、いいじゃん、おお股ひらき、素敵だよ」
祐樹くん、愛ちゃんを、羞恥の果てまで連れていくんです。
1m正面の大きな鏡に、愛ちゃん、お膝を思いっきりひろげらた姿が映っています。
恥ずかしい箇所が、お正面に、ばっちし、映っていて、愛ちゃん、見えちゃいます。

後ろには祐樹くんがいて、鏡のなかを覗いてるお顔が、映っています。
「ふうん、ふうん、愛、どうや、おれ、とっても、ゾクゾクしてるんやぜ」
お股の真ん中、ああん、愛ちゃん、じぶんでも、はっきり見たことありません。
「たんまり、なぶって、いれて、ええ気持ちにしてあげるよ、ふふふ」
祐樹くんの甘~いお声が、愛ちゃん、聞えていて、羞恥の気持ちです。
横の30インチモニターには、愛ちゃんのおお股ひらき姿が、映しだされています。
お股の真ん中が大写し、その奥にお顔まで、ばっちし映っています。
祐樹くんが右手のお指三本を、愛ちゃんの開いたお股の真ん中へ、置きます。
「あああん、せんぱいぃ、祐樹さまぁ、なにするんですかぁ」
お顔が紅潮して、ほんのりと汗が、愛ちゃんの表情を、美しく見せます。
祐樹くんの右手、愛ちゃんの股間へ降ろされて、手の平は陰毛の上です。
人差し指と薬指が、大陰唇の外側へ、そうして中指が、小陰唇の内側へ。

「あああん、せんぱいぃ、そんなの、あああん、あかんですぅ」
「ふうん、愛、べっちゃり、ぬれてるんや、ヌルヌルやぁ」
三本のお指のうち、中指を陰唇の内側へ置かれて、開けられちゃう愛ちゃん。
お膝を1mにもひろげられ、太ももだってひろがって、身動き取れない愛ちゃん。
祐樹くんが陰唇の外側と内側へお指をはめたまま、その手を左右に揺すります。
「ほら、愛、大島愛、アイドル愛、ふふふふ、ええやろ、ほらっ」
「あああん、だめですぅ、あかんですぅ、ああっ、ああっ、せんぱいぃ」
ぶるぶる、ひらけた股間の真ん中を、ゆすぶられちゃう愛ちゃん。
鏡に映され、モニタに映し出されて、羞恥の極みで、いたぶられちゃう。
でお、じわじわ、わけわかりませんけど、愛ちゃん、萌えてきちゃいます。
おからだ、おくのおく、芯が、むくむく、うずうず、ずずずずずぅ、萌えちゃう。
おお股ひらきで、陰唇まわりを弄られる大学二年生、アイドル愛ちゃんです。

-35-

恥恥椅子に開脚Mすがたでお座りの愛ちゃん、お正面に祐樹くんが、お座りします。
録画カメラが愛ちゃんを、斜め横から舐め上げるようにセットされ、収録されています。
「だから、愛、大島愛のすべてを、収録しておくのさ、いいでしょ!」
愛ちゃん、祐樹くんのお言葉に、めっちゃ恥ずかしい気分になっちゃいます。
<収録ってぇ、あだるとぉ、そんなのするん、いやぁああん>
愛ちゃんの羞恥心をしりめに、祐樹くんったら、たんたんと実行していきます。
ええ、あとで、見たり、ともだちと共有したり、楽しむらしいんですけどぉ。
「ほんならぁ、愛、おれ、たっぷり、かわいがらせてもらうよ、なあ」
恥恥椅子に座った愛ちゃんは、お膝が1mにひろがって固定されているんです。
おっぱいを丸出しにした上半身、少し斜め後ろへ倒されています。
30インチモニターには、愛ちゃんの性器部分がクローズアップです。
そのうえに、おっぱいから愛ちゃんのお顔までが、映るようになっています。

愛ちゃんのお股の前に、おちんぽ剥きだしたまま、あぐら座りの祐樹くんです。
「愛、ちんぽ、いれるまえに、たっぷり、観察してあげる、いいね」
愛ちゃん、ひらけたお股の真ん前に、祐樹くんのお顔を見て、羞恥です。
「はぁああ、せんぱいぃ、わたし、恥ずかしいですぅ・・・・」
祐樹くんが、触ってきちゃいます、愛ちゃんのお股のまわり、やんわりと。
「ああん、祐樹さまぁ、そんなこと、いやぁああん、あああっ」
祐樹くんがやりだした最初は、陰唇をつまむことです。
愛ちゃん、祐樹くんのふたつの手指で、左右の陰唇つままれちゃいます。
しっとり濡れた愛ちゃんの股間、真ん中、縦割れの唇です。
「ふうん、愛、これってさぁ、なんなんやろなぁ」
祐樹くんが、陰唇をひろげちゃって、愛ちゃんに聞いてきます。
祐樹くんの目線は、愛ちゃんのお股に集中、凝視です。

それから、祐樹くん、目線をあげて愛ちゃんの、目と目をあわせます。
愛ちゃん、恥ずかしくって、祐樹くんの目線に目線をあわすことができません。
「ふうん、愛、ここのなまえ、ゆうてみろよ、なんて呼んでるや、愛は」
祐樹くんが、お指の一本を、めくれた陰唇のうちがわを押さえているんです。
お指は右親指の腹、膣の入り口にあてて、撫ぜるしぐさで、少し開いちゃいます。
「うううっ、ああん、せんぱいぃ、祐樹さまぁ、そんなの、あああっ」
祐樹くんに、お股の真ん中なぶられだして、愛ちゃん、じんわり、たじたじです。
めっちゃ恥ずかしいです、カメラで撮られたのがモニターに映し出されています。
実物の十倍もある大きさで、恥ずかしい箇所がクローズアップです。
お顔まで、ばっちし映されているんです、男子のアイドル大学二年生の愛ちゃん。
「ふうん、愛、なんて呼んでるんやろ、言ってやろっか、ええっ!」
にたにた顔の祐樹くん、愛ちゃんの股間へ20cm、真正面に見ているんです。

-36-

祐樹くんは愛ちゃんの、とっても恥ずかしい処を丹念に観察していきます。
お医者様が患者さんの様子を聞くように、愛ちゃん、たずねられてくるんです。
恥恥椅子に開脚でお股をひろげた愛ちゃんの、真正面にお座りしている祐樹くんです。
目の前の、愛ちゃんの、はだかの股間、ぽっちゃりと肌白い愛ちゃんの太もも。
太もも根っこの真ん中に、ぱっくり長さ10cmもあると思えるほどの陰唇があります。
その上部には恥の丘、黒いちじれた陰毛が、密生していて、こんもりです。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、だめですぅ、ああん」
愛ちゃん、ぱっくりひろげられてしまった股間の上部、陰毛を弄られます。
弄られているのが、見えるから、愛ちゃん、恥ずかしい気持ちで、叫んでしまう。
叫ぶっていったって、かぼそい、ちいさな、ため息みたいなお声です。
祐樹くんは、そんな女の子のお声を聞くのが、とっても好きみたいなの。
「ふうん、愛、黒い割には、やわらかいんや、大島愛の陰毛」
愛ちゃんを、触ってみて、弄ってみて、その感触を言葉にしてくる祐樹くん。

股間、女の子の股間、大学二年生、二十歳になったばかり愛ちゃんの股間。
お股の真ん中、陰毛が生える恥丘から下部の唇は、肌の色より濃いブラウン。
陰唇って、左と右にあって、なにもしなかったら、合わさっているじゃないですか。
それに愛ちゃんって、陰唇まわりのちじれ毛を、生えるままにしているんですよ。
祐樹くんったら、その陰唇、愛ちゃんの陰唇を、お指に挟んで開いちゃうんです。
開いちゃうんですけど、その前に、まばらな陰唇まわりの陰毛を、引っ張っちゃうの。
「ふふん、愛、大島愛、ここの毛、抜いちゃうよ!」
祐樹くんに一本引っ張られて、キュンと抜かれ、ピリピリの痛みが走っちゃいます。
愛ちゃん、その変な痛みを、お声もあげずに、ぐっとこらえているんですけど。
「あああ、あああん、いたい、痛いですぅ、ううっ・・・・」
お顔をしかめて、小さなお声で、許しを乞うように、言っちゃうんです。
恥恥部屋のお道具箱のなかに、陰毛切りのはさみが、あるじゃないですか。
そのはさみで、祐樹くん、愛ちゃんの陰唇まわり、まばら陰毛を切っちゃいます。

陰唇のそとがわに、まばらに生える陰毛を、切られていく愛ちゃん。
お膝を1mに開かれ、太ももを閉じられないように、ひろげられている愛ちゃん。
手で払いのけられないように、手首を括られて頭の後ろで留まっています。
祐樹くんったら、愛ちゃんの陰唇の一方を、つまんで内側にお指をいれてきます。
そうして、まばら陰毛の生える皮膚をのばしひろげて、はさみで切っちゃうんです。
愛ちゃん、恥ずかしい唇をさわられて、弄られて、モミモミされる感じなんです。
じんわり、おからだの芯に刺激が伝わってきて、あへあへな、気持ちになっちゃう。
そうしたら、恥ぃお蜜が、ぶちゅぶちゅわいてきて、蜜壺に溜まります。
「ふううん、めっちゃ淫らやん、大島愛の、お、め、こぉ」
「ああん、せんぱいぃ、そんなのゆうたらぁ、あかんですぅ」
「ふふ、愛、かわいいねぇ、愛のいんもう、ちじれた毛、切ってしまう、ね」
「はぁあ、ああん、いやぁああん、そんなこと、あああっ」
陰唇のうちがわを、ひろげられちゃう愛ちゃん、ジンジン、じわじわ、感じてしまう。
蜜壺には、透明ネバネバの濃~いお蜜が、溜まってきて、溢れ出てきちゃう。
愛ちゃんの恥ぃ分泌液、愛のお蜜、愛ちゃんのからだが産みだす愛の蜜です。



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