愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

小説:愛の巣にっき

小説:愛の巣にっき-1-

小説:愛の巣にっき-1-
  1~12 2011.11.16~2011.12.5
    1200sx1406090060
-1-

るんるん、とってもうれしいことなんですよぉ。
留美ちゃんが、ね、哲弘君と、いっしょに棲むんだって。
留美ちゃんったら、二十歳です、学生です、女の子です。
哲弘君だって、まだ学生、でも留美ちゃんよりふたつ年上23歳。
大学五回生、だって、就職決まらなかったから、留年しちゃったの。
留美ちゃんのワンルーム、きれいに整理されてるから、ここに棲みます。
ええ、半年も前から、行き来してたから、特別な儀式はありません。
哲弘君が留美ちゃんのところで、居候、いそうろう、居ついちゃう。

「だからぁ、てっちゃんが好きなんやったら、ええよ」
「でも、なぁ、マクドのほうが、安上がりやからぁ」
「そやけど、モスのバーガー、食べたいんでしょ」
なんてったって、モスバーガーよりマクドナルドのほうが、安い。
安上がりで、とゆうなら、牛丼、やっぱ、すき屋がいいです。
お弁当で250円、消費税込み262円の弁当、めっちゃ安。
哲弘君の思考方向に、留美ちゃん、ついていけへん、ダサイ。

「ああん、だめよぉ、そんなにあせっちゃぁ、もっと楽しんごぉ」
どどすか、らぶ注入されちゃう留美なんですけどぉ。
哲弘君が性急にも、留美を襲ってきちゃう、野獣みたいに。
なので、留美は、オオカミ青年、いやぁあん、哲弘君が好きですぅ。
「ふうん、留美のおっぱい、やわらかいぃ」
ワンルーム、お勉強机に伏せて、お尻を突き出しちゃう留美ちゃん。
ビンビンにさせた哲弘君が、剥き剥きして、留美ちゃんのバックから。
ああん、お尻を突き出させ、太ももをひろげさせ、突いて挿入しちゃうの。

前戯なし、いきなり挿入、きゅうくつ、めっちゃ、窮屈ですけど、ズキズキ。
最初に挿入されるとき、留美ちゃん、ぎゅうぎゅう、圧迫感です。
でも、いいの、とっても、その圧迫される感じが、なのもいえないの。
哲弘君だって、最初のギシギシ感が、最高だってゆうんですよ。
どんな感じなのか、わからへんけど、そうなんですって。
それから、留美ちゃん、その日は、五回もアクメにのぼっちゃうんだ。
哲弘君だって、がんばって、射精してきます。
でも、五回目なんて、出てないよ、ピクンピクンするけど、出ません。
こうして、留美ちゃんと哲弘君の同棲生活が、はじまるのです。

-2-

いきなり挿入されて、ぶすぶすされてる大学生二回生の留美ちゃん。
お勉強の机にお顔を伏して、お尻を突出し、足をひろげています。
後ろから、哲弘君のおちんぽ、挿入されているんです。
「あああん、てっちゃん、うち、かんじるぅ」
ぶすぶす、すっかり圧迫感がぬけちゃって、ぶすぶす。
留美ちゃん、哲弘君の勃起おちんぽで、ぶすぶすされるからぁ。
すぐに、濡れてきちゃう。
じくじく、留美ちゃんのお股、真ん中のおく、襞のあいまから、分泌。
「おおっ、留美ぃ、ええ感じ、おれ、感じるわぁ」
勃起してる哲弘君のおちんぽ、もろに留美ちゃんのなかです。

留美ちゃんのワンルームで、哲弘君と同棲しちゃったよ。
「しおわったら、モスいこ、モスでたべよ」
ぶすぶす、挿入しながら、哲弘君が、留美ちゃんにゆうんです。
「はぁあ、てっちゃぁん、うち、ああん、いいきもちよぉ」
お尻丸出し、留美ちゃん、お尻の割れ目、お股の真ん中。
そこへぶすっと勃起おちんぽ挿しこまれて、抜かれて、挿されて。
お尻から、留美ちゃんの背中へ、おおいかぶさってくる哲弘君。
留美ちゃんのシャツがめくられて、ブラがはずされ、おっぱいなぶり。
「あああん、てっちゃぁん、うち、ああ、ええきもちぃ」
留美ちゃん、おっぱいモミモミされながら、ぶすぶすされちゃう。

留美ちゃんのワンルーム、狭い四畳半、それにBTK、狭いぃです。
愛の巣、留美ちゃんと哲弘君の愛の巣です。
愛の巣だから、愛しあうんです。
いっぱい、たっぷり、へろへろになるまで。
そうしてぐっすり、眠ってしまって、目が覚めたら、元気です。
留美ちゃんより、哲弘君のほうが精力あるんだよ、たぶん。
でも、じんわり、留美ちゃんのほうが持続力は、あると思う。
ぶすぶす、性急な哲弘君は、留美ちゃんのおっぱい揉みながらです。
挿入から十分ほどで、射精しちゃうんよ、でもここからです、愛の巣。

-3-

さいしょの、いっかいめって、とっても新鮮でしょ。
うずうずして、待ってて、するから、とっても新鮮なんです。
留美ちゃん、哲弘君と同棲しちゃって、毎日しています。
一緒にいる時間の半分は、しています。
してるってゆっても、交尾、挿して挿されてるだけじゃないですよ。
性器に性器を、はめっこしてなくても、お口と性器とかぁ。
留美ちゃんは、疲れること、知りません。
すればするほど、元気いっぱい、潤ってきちゃう。
それなのに、哲弘君は、最初だけ、めっちゃ元気いいんだけどぉ。
うううん、二回目だって、そこそこ、元気だけど、しつこくなっちゃう。
三回目なんて、ねっちり、たっぷり、留美はじれったいほどなの。

お勉強の机にお顔を伏し、お尻を突出し、足を開いてる留美。
哲弘君、留美のうしろから、ぶすぶすしているんです。
留美の背中にかぶさり、留美のおっぱい、モミモミしています。
「おおっ、るみぃ、おれ、でちゃう、ううっ」
ぶすぶすができやすいように、留美は足を開いて、お尻を突き出しています。
「あああん、てっちゃあん、うちかって、ええきもちよぉ」
「でるでる、おおっ、留美ぃ!」
ブスブスの、抜き挿しのスピードが、めっちゃ速くなってきてるぅ。
「ううっ、わあっ、おおおっ」
ぴしゅん、ぴしゅん、留美のなかで、哲弘君、発射しちゃったんです。

留美だって、哲弘君にあわせて、いっしょに、登りたかった。
なのに、留美、おいてけぼりにされちゃった感じ。
づっきんづっきん、オーガズム、迎えだしたけど、いかなかったの。
ぐんぐん、登ってくるんですけど、最後のところで、いまいち。
「はぁあ、ああん、てっちゃあん、もっと、してよぉ」
ぴくんぴくんで、ぶっすり、挿しこんだままにされてるけどぉ。
あんまし、動かない、こすってくれないんですからぁ、哲弘君。
それから、三十秒ほど、入れたまま、バックスタイルでじっとしてる。
でも、もう、哲弘君、なえてきて、抜いちゃって、ティッシュで拭いています。
留美だって、なま出しされたんだから、ティッシュまるめて、拭きます。
なんか、このとき、むなしい、きもちに、留美ちゃん、なっちゃうんです。

-4-

留美ちゃんは、哲弘君が好きです。
好きってことを証明しなさい、といわれても困るんですけど。
哲弘君のことが、好きなんです。
なんでも言えるし、なんでも聞いてくれるし、るんるん。
その日の一回目が終わって、ちょっと休憩です。
哲弘君に、インスタント、ネスカフェですけど、コーヒーいれてあげる。
テファールの湯沸し器で一分、ぶくぶく、湧いちゃいます。
「だからぁ、留美は、さぁ、もっと感じろよぉ」
恥ずかしいじゃないですか、そんな話題。
哲弘君が射精して、留美ちゃんがアクメに達しなかったからって。

「そやけど、てっちゃんが、そうろうなんやろ」
「るみが鈍感なんや、もっと感じろ」
「なによ、てっちゃんが、すぐ出しちゃうからやろ」
留美ちゃん、ネスカフェのコーヒーをカップに入れて、哲弘君に飲ませます。
「まあ、ええやん、二回目から、頑張るからぁ」
「あんまり、たっぷり、したら、わたし、いやよ」
留美ちゃん、えっちなはなし、するのん、嫌いじゃありません。
でも、哲弘君と、じぶんのことを、話題にするのは、羞恥です。
コーヒーを飲んでる最中に二回目が始まり、終わったら、モスへいきます。

ベッドのへりに座った哲弘君の前、床におんな座りで、もたれかかる留美ちゃん。
ええ、哲弘君のんを、お口に含んで、おっきくしてあげるんですよぉ。
「てっちゃん、ぱんつ、脱ぎなさいよぉ、さあっ」
哲弘君は、留美ちゃんが注視している前で、ぱんつを脱ぎます。
ええ、ベッドに腰掛けたまま、ぱんつを降ろして、すっぽんちゃん。
ちょっと萎えてるんですよぉ、哲弘君の持ち物。
「うううん、うち、てっちゃんのん、みてあげる」
膝をひろげた哲弘君の腰の真ん中、むっくらお棒があるじゃないですか。
それを、右手で、先っちょの方から握っちゃうの、留美ちゃん。
そうして右手のお指で、亀頭を絞るように撫ぜてあげます。

-5-

哲弘君のおちんぽなんて、ぼっきしちゃうと、すごいんだからぁ。
ちっちゃいのんが、むくむくおっきなって、硬くなっちゃうですよ。
留美ちゃん、ベッドのへりに座った哲弘君のぱんつ、脱がしてあげたでしょ。
そのときは、まだなよなよであたま垂れた感じなのに、むっくら。
「あああん、てっちゃんのん、まだやわいやん」
留美ちゃん、握っちゃうんですけど、まだ完全に硬化していません。
「だからぁ、留美ぃ、おっきしてくれよぉ」
ベッドのへりの座って、お膝をぐっと開けて、腰を突き出す哲弘君です。
留美ちゃんは、哲弘君のおちんぽ、左手で根っこから握ります。
根っこから握ると、上半分が露出してしまうじゃないですか。
それで、右手のお指で、亀の頭とかぁ、こすってあげるんです。

哲弘君の亀頭って、先っちょ、鈴みたいに、割れてるじゃないですかぁ。
そこから、ぷっくら、透明のねばっこい汁が、滲み出てくるんですよぉ。
留美ちゃん、観察してあげてるんです、哲弘君のおちんぽ、構造、他。
「はぁあん、てっちゃんのんって、かわいぃいっ」
留美ちゃんは、中指の腹で、亀頭の先っちょを、軽くこすってあげるんです。
哲弘君は、留美ちゃんに握ってもらって、頭をさすられると、いい気持です。
それより、お口の中に含んでもらって、ぶちゅぶちゅしてもらうのが好きです。
でも、もっといえば、哲弘君、留美ちゃんにまたいでもらって、挿しいれてもらう。
「だからぁ、留美ぃ、咥えて、じゅぱじゅぱしてよ」
「待ってなさい、してあげるからぁ、ねっ、てっちゃん」
留美ちゃんがお姉さんで、哲弘君が赤ん坊みたいな感じなんです。

留美ちゃん、左手で握ってたのを、右手に持ちなおします。
左手は、哲弘君のたまたまちゃんを、したから軽く、お握りします。
そうして、お顔を哲弘君のお腰へ近づけ、お口に亀頭を咥えます。
うん、亀頭だけ、留美ちゃん、唇にはさんで、亀頭だけ、お口に入れます。
唇を上下に動かして、亀頭をこすってあげるんです。
「ううっ、留美ぃ、ええ感じやけどぉ、もっと、ぺろぺろしてよぉ」
<だめだよ、てっちゃん、もっと、焦らしてあげる、もっと、ね>
留美ちゃん、ゆっくり、唇にはさんで、唇でこすってあげます。
「留美ぃ、もっと、してくれよ、はやく、してくれよぉ」
ええ、もちろん、留美ちゃん、握った右手は、微妙に上下、動かします。
でも、哲弘君を、焦らせてあげて、楽しんじゃうんだ、二回目だからぁ。

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けっこうきつく握ってあげて、ぐいっ、ぐいつ、腰の方へ押しこんであげるの。
先っちょ、亀頭を、ぎゅっと皮剥いて、押し出してあげるって感じです。
亀頭のお首のところって、カリ首ってゆうんですか。
そこって、段になっているじゃないですか。
その段になったくびれに、親指から薬指までを置いて、つまんであげる。
つまんで、まぶすようにしてこすってあげちゃうの。
留美ちゃんは、哲弘君のおちんぽを、そのようにして可愛がってあげます。
「ううっ、留美ぃ、いいよ、めっちゃ、感じるよぉ」
ビンビンになった哲弘君のおちんぽです。
留美ちゃんに握られて、つままれて、突っ立っています。

留美ちゃんは、哲弘君のおちんぽに、お口をつけます。
お指でつまんでいたかわりに、唇にはさんであげて、咥えます。
そのまま、お顔を、ぐっと下の方へおろしてあげます。
うん、亀頭を、ね、お口に含ませ、舌でこすります。
ベッドのへりに、お膝をひらいて座ってる哲弘君です。
お膝の間で、おんな座りで、哲弘君のお腰のモノを、咥える留美ちゃん。
「ふうう、ふうう、ふうう」
お顔を、上げて下げて、上げて下げて、そのたびに挿されて抜けます。
留美ちゃんは、おもに唇でこすってあげる感じ、カリ首から亀頭。
陰茎を握ってあげて、ぎゅっと握って、上下に動かします。

哲弘君は、留美ちゃんのテクニックで、ビンビンにさせてしまいます。
ベッドのへりにお座りし、お膝をひらけて、お腰を突きあげます。
勃起おちんぽが、ビンと立って、留美ちゃんに扱ってもらうためです。
「ううっ、ええ、めっちゃぁ、留美ぃ」
「うううっ、うう、ううっ」
留美ちゃんは、そんな哲弘君を感じながら、フェラを続けます。
勃起おちんぽ、半分ぐらいまで、お口に含んで、お顔をまわします。
「いい、いい、めっちゃぁ、いい気持ぃ」
哲弘君が、留美ちゃんの頭に手をおいて、お腰を動かします。
大学生の留美ちゃん、哲弘君が喜ぶのを、見るのが好きです。

-7-

男の子って、いっかい出しおわると、余裕なんですかぁ。
哲弘君って、さいしょは、めっちゃ野獣みたいになります。
そいで、ぶすぶすばっかで、すぐに、終わってしまいます。
留美ちゃんは、それでアクメへ登ったこと、ないんです。
でも、にかいめ、さんかいめ、たっぷりしてもらいます。
にかいめだから、留美ちゃんが、哲弘君をよろこばせます。
「おおおっ、るみぃ、いいぜ、いいぜぇ」
ふぇらっちお、うん、たっぷり、哲弘君のおちんぽ、咥えちゃう。
それから、留美ちゃんが、哲弘君を攻めてあげます。
もう、いっしょに棲んでいる、同棲中、留美ちゃんと哲弘君です。

ベッドのへりに座った哲弘君、お膝をぐっと開いているんです。
床におんな座りの留美ちゃんが、哲弘君のおちんぽ、咥えています。
根っこ握って上半分、お口の中へ挿入してあげて、じゅぱじゅぱ。
「ふうう、ああん、てっちゃんのん、おっきいからぁ」
「おおっ、るみぃ、もっと裏から、なめてくれよぉ」
腰をもちあげ、勃起おちんぽ、ビンビンに立たせてる哲弘君。
留美ちゃんは、手で支え、たまたまちゃんから、根っこからです。
唇と舌で、ぺろぺろ、なめあげて、先っちょまで到達します。
「ふうう、ふうう、ふうう」
留美ちゃんだって、息する音が、お口から洩れてきているんです。
先っちょまで到達すると、勃起おちんぽを垂直で、咥えます。

亀頭って、柔らかいんですよね、弾力があるってゆうか、はぁあ。
それを、留美ちゃん、カリ首から唇にはさんで、じゅばっと引き抜きます。
ぶちゅっ、ぶちゅっ、何回も、カリ首から亀頭を、こすってあげます。
ええ、もちろん、陰茎を握った手は、微妙にゆっくり、しごいてあげます。
でも、そればっかしするのんって、留美ちゃん、いやですよね、気持ちよくなりたい。
だから、哲弘君のんを、留美ちゃん、じぶんのんに、入れちゃうんです。
「あああん、だからぁ、てっちゃあん、椅子に座ってよぉ」
ベッドじゃなくて、お勉強の椅子に、哲弘君を座らせるんです。
そしたら、留美ちゃん、哲弘君のお腰をまたいで、挿入できます。
お勉強椅子にお座りした素っ裸の哲弘君です。
留美ちゃんは、パンティ穿いたまま、哲弘君の太ももにお尻を置きます。
パンティ穿いたまま、股布をひらいて、挿入させちゃうんです。

-8-

お勉強椅子に座った哲弘君に、向き合って、またいでいく留美ちゃん。
パンティ穿いたまま、股布をずらして、哲弘君のおちんぽ、挿しちゃう。
「ああん、てっちゃあん、いれちゃうよ、いれちゃうぅ、ううっ」
哲弘君の勃起おちんぽ、留美ちゃん、お股の真ん中へ挿しこんじゃいます。
挿しこんで、ぶすっ、亀頭と陰茎数cm、挿しこんで、ストップです。
太ももにお尻をおいて、挿しこんで、まだ残ってる哲弘君のおちんぽを観察。
「おおっ、留美ぃ、もっと、入れろよ、もっとぉ」
「あああん、だめだめ、このままよ、このままですよぉ」
留美ちゃん、半分まで挿しこんで、ぐじゅっと抜いちゃいます。
ええ、抜くといっても、全部じゃなくて、亀頭は残しておきます。

パンティ穿いたまま、お股部分だけ、露出させちゃって、挿入しています。
「ああん、てっちゃあぁん、うちを、ええきもちに、させてよ」
哲弘君は、さっき、いっかい、射精してるじゃないですか。
なのに、留美ちゃんは、まだこれから、いっかいめのオーガズム。
「あああん、いれちゃう、いれちゃうぅ」
ぶすぶすっ、半分をこえて、ほとんど根っこまで挿入されちゃいます。
「はぁあ、てっちゃあぁん、うち、ああん、いい、いいっ」
ぶっすり、哲弘君のおちんぽ、膣に挿入してしまった留美ちゃんです。
哲弘君に抱きついて、お尻ごと腰をおひねり、しちゃいます。
哲弘君だって、男の子のメンツがあるから、留美ちゃんを迎えます。

留美ちゃんのお部屋に棲みはじめた哲弘君です。
家賃は、留美ちゃんが支払うから、食事代は哲弘君が持つんです。
お食事代、一日二千円で、月に六万円ほど、はぁああ。
ぶっすり、奥まで挿しこんだ留美ちゃん、もう、ご満悦です。
「うううん、このまま、じっとしてて、このままで」
哲弘君の勃起おちんぽ、膣の奥まで挿しこんで、ストップ。
お顔とお顔のあいだは10cm、軽くキッスのときは密着です。
「るみぃ、こすっておくれよぉ、おれのん、さぁ」
「ああん、だめよ、じっとしてるのよ、このままぁ」
そうして、留美ちゃん、哲弘君の唇へ、唇をつけてあげます。

-9-

お勉強椅子に座った哲弘君に向き合って、お膝をまたいだ留美ちゃん。
留美ちゃん、お洋服はシャツを着たまま、パンティだって穿いたままです。
でも、哲弘君の勃起おちんぽ、ぶっすり、恥壺に挿しこんでいる留美ちゃん。
哲弘君は、さきにもう射精しちゃってるから、余裕があります。
留美ちゃんは、じわじわ、少しずつ、登ってタイプだから、ゆっくり。
「腰、うごかせよ、なぁ、留美ぃ」
「ふうん、だめ、まだ、入れたままだよ」
軽くキッスをする合間に、留美ちゃんと哲弘君、会話があります。
ぶっすり挿しこんで、哲弘君の腰から太ももにまたがっている留美ちゃん。
二十歳の大学生留美ちゃん。
股間とお尻を、哲弘君に密着の留美ちゃん。

じわじわと、おからだのなかが感じてくるんです、留美ちゃん。
勃起してるおちんぽ、長さ20cmの哲弘君を、挿してる留美ちゃん。
違和感なんてないんです、異物感もないんです。
はぁ、挿入してる密着感って、めっちゃ心が、ほわほわに、なるんです。
「あああん、だめよぉ、お腰、ゆすったらぁ、ああん」
「そやけど、ほら、留美ぃ、ほら、どうやぁ」
お腰をもちあげるんではなくて、むしろ太ももをゆする感じ。
留美ちゃん、微妙に、勃起おちんぽが、ないぶでこすれちゃいます。
「ああん、てっちゃん、そんなん、したら、ええ気持ちになるやん」
「ええ気持ちになれよ、留美ぃ、ほらぁ」
留美ちゃんをまたがらせた太ももと腰を、ぐにゅぐにゅ動かします。

留美ちゃん、少し小柄ですけど、20cmのん、きついけど、いいんです。
びっちり、ぶっすり、亀頭が奥まで届いちゃうと、突き挿され感に満ちます。
お腹のなか、おへそのあたり、ちゃう、そんなんちゃうけど、じんじん。
じっとしてられなくて、股間を前へ、ぐいっとせり出させちゃう留美ちゃん。
そしたら、哲弘君の勃起おちんぽが、留美ちゃんの内部をこすっちゃう。
「あああん、てっちゃあん、もっと、もっと、もっとよぉ」
ぶすぶすより、挿したままで、こねるほうが、留美ちゃん、好きです。
「ああん、ひぃいい、ひぃいい」
おからだ、くねらせる感じで、ぶるぶる、ふるわせる感じで、動かせます。
ええ、勃起おちんぽ、ぶっすり、根っこまで挿しこんだままです。
とろとろ、留美ちゃん、愛の証、ネバ液が、垂れだして、きちゃいます。

-10-

留美ちゃんは、椅子に座った哲弘君の腰にまたがったままです。
でも、穿いてるパンティが、やっぱ、邪魔なので、脱いじゃいます。
哲弘君にまたがったまま、脱げないから、いったん抜いちゃいます。
ぶっすり奥まで挿しこんでいた哲弘君の勃起おちんぽ。
「だからぁ、パンティ脱いじゃうからぁ、ねっ」
パイプの背もたれ椅子に座ってる哲弘君から離れる留美ちゃん。
パンティを脱いでしまいます。
脱いでしまって、哲弘君の前に立ったままの留美ちゃん。
哲弘君のお腰から、斜め上向いてそそってる、勃起おちんぽを握っちゃう。
「てっちゃんのん、かわいいからぁ、たっぷり、可愛がってあげるぅ」
留美ちゃん、右手で陰茎真ん中、ぎゅっと握って、手を腰へ押し込みます。

哲弘君の勃起おちんぽ、留美ちゃんに握られて、剥かれています。
テカテカ、留美ちゃんの膣に挿しこんでいたから、ヌルヌルです。
それを留美ちゃんに、握られ、剥かれて、亀頭がにょっきりなの。
「なぁあ、留美ぃ、入れようよぉ」
「ちょっと、てっちゃんのん、剥き剥きしてからよ」
「ああん、留美ぃ、おれ、感じちゃうよぉ」
留美ちゃんが、握った右手を、上下に動かしちゃうの。
哲弘君、粘液べっちゃり勃起おちんぽ、しごかれちゃうからぁ。
「うううん、てっちゃん、入れてあげるよ、入れてあげるからぁ」
留美ちゃんだって、ずきんずきん、興奮してきちゃいます。

右手に根っこを握って、哲弘君のお腰にまたがっていく留美ちゃん。
勃起おちんぽ、先っちょを、お股の真ん中に当てがって、亀頭を入れます。
「はぁあ、ああん、てっちゃあん、いれちゃうよぉ」
ぶすっ、留美ちゃんのお股が、哲弘君のお腰へ近づきます。
ぶすぶすっ、ぶっとい、ながい、哲弘君の勃起おちんぽ、挿入です。
「はぁああん、入ったよぉ、てっちゃあん、入ったよぉ」
ぶすっと挿しこんで、留美ちゃん、目をつぶっちゃう。
膣に挿しこんだ勃起おちんぽの、挿した感覚、感じるためにだよ。
もう、パンティ脱いじゃったから、そのまま、ぶっすり、挿しこまれてるの。
留美ちゃん、お股を哲弘君の腰に密着、性器が咬合しているんですよぉ。

-11-

背もたれがついたお勉強椅子に、哲弘君が座ったままです。
留美ちゃんは、哲弘君に向き合って、太ももをまたいでいます。
哲弘君だって、留美ちゃんだって、下半身はすっぽんちゃんです。
だからぁ、留美ちゃん、哲弘君のおちんぽ、挿しちゃってるの。
ぶっすりだよ、根っこまで、ぶっすり、中まで、挿しこんでるの。
留美ちゃんは、哲弘君のん挿しこんだまま、密着してる。
「あああん、てっちゃあん、いいきもちよぉ」
またいで、挿しこんだまま、背伸びしちゃう感じの留美ちゃん。
胸を突出し、お顔を上向け、お腰をゆすっているんです。
「ああっ、ああん」
哲弘君にシャツをめくられ、乳首をつままれちゃうぅ。

留美ちゃんが着てるシャツの前が、首のうしろにまとめられます。
露出したおっぱいへ、哲弘君がお口をつけてきます。
ええ、留美ちゃん、勃起おちんぽ、ぶっすり挿しこんだままです。
「ああん、てっちゃあん、ああっ、いいっ」
乳首を唇に挟まれ、ぷちゅぷちゅと揉まれちゃう留美ちゃん。
微妙に、お尻をゆすって、お悶えしちゃうんです。
そしたら、ぶっすりのおちんぽが、留美ちゃんをこすっちゃう。
「あああっ、いい、いいよぉ」
ちゅっちゅっ、乳首を吸われて、揉まれている留美ちゃん。
哲弘君の太ももを、またいだお尻をお腰をゆすっちゃいます。

あああん、きっちり密着してる留美ちゃんと哲弘君の股間です。
留美ちゃんのなかには、哲弘君がびっちり入っているんよ。
「はぁあ、ああん、てっちゃあん、もっと、して、いぃい、もっと」
留美ちゃんのお悶え、長さ20cmの哲弘君が、ぐぐっと挿入です。
もう、ヒイヒイ、ハアハア、留美ちゃんの息使いが高ぶります。
おからだの奥の方が萌える感じ、膨張してひろがる感じです。
トロトロ、ねばっこい液が、滲み出てくる二十歳の留美ちゃん。
それをまといつかせて、ヌルヌル、ぴったし密着の哲弘君。
留美ちゃんのお部屋、抱きあって、お勉強椅子に座っています。
「ふううう、うううっ」
留美ちゃん、おもいあまって哲弘君に、ディープキッスを求めちゃいます。

-12-

舌を絡ませていると、留美ちゃん、もう夢中になっちゃいます。
ほんとに夢の中にいる感じ、おちんぽ、挿したままだから、夢の中。
挿しこんでるお股の真ん中が、べちょべちょに濡れているんです。
哲弘君のおちんぽに、べっちょり恥いネバ液が、絡まっているんです。
「ああん、いいわよぉ、てっちゃあん、とってもぉ」
留美ちゃん、哲弘君の太ももにまたがらせたお尻を、ぐいぐい、動かします。
前へ、ぐいぐい、そしたら、勃起してるおちんぽが、ぐぐっと埋まってきます。
「あああっ、てっちゃあん、ひぃいい、いいよぉ」
「おおっ、留美ぃ、おれだって、いいで、めっちゃぁ」
ぐいぐい、ぐいぐい、留美ちゃん、哲弘君のおちんぽを、埋め込んじゃいます。

お勉強椅子にお座りして、向かい合って、抱きあってる留美ちゃん。
挿しこんだまま、ぐいぐいさせて、それからいったん、抜き去ってしまいます。
うん、留美ちゃん、哲弘君のおちんぽを、また、ふぇらっちおしてあげます。
「してあげるよ、お口で、してあげるからぁ」
留美ちゃんのお股の奥に挿入されていた勃起おちんぽです。
哲弘君は、お勉強椅子に座ったまま、留美ちゃん、正面に膝すわりです。
哲弘君のべっちょり濡れたおちんぽを、右手に軽く握って拭います。
亀頭からカリ首のところまでを手に包み、そのまま根っこの方へ降ろします。
ヌルヌルの勃起おちんぽ、亀頭を出させて、陰茎を握ってあげます。
それで、留美ちゃんは、亀頭ちゃんを、唇にはさんであげる。

唇にはさんで、亀頭ちゃんを、しゃぶってあげます。
ええ、そのときは、陰茎を握った右手を、あげさげしてあげます。
陰茎をしごいてあげて、亀頭ちゃんを唇でこねまわしてあげるんです。
哲弘君ったら、留美ちゃんのテクニックで、腰を前へせり出させます。
握ってもらってるおちんぽを、ぐっと突き上げる格好で、お膝をひろげます。
お尻を持ち上げます。
「おおっ、留美ぃ、いいぜ、めっちゃぁ、感じるぜよぉ」
哲弘君の勃起してるおちんぽが、いっそうビンビンになってきます。
陰茎なんて、棍棒みたいに硬くなっているんです。
留美ちゃん、硬くてなまあったかい棍棒を、お口のなかに挿しいれます。




小説:愛の巣にっき-2-

小説:愛の巣にっき-2-
  13~23 2011.12.6~2011.12.24
    1200sx1404240064
-13-

お勉強椅子に座って、腰をせり出している哲弘君。
勃起してるおちんぽが、ピンピンにいきり立っているんです。
留美ちゃんは、やや下から、勃起おちんぽの裏から、眺めます。
ええ、右手で根っこを軽く握ってあげて、剥いてあげます。
「おっきいよぉ、てっちゃんのん、めっちゃおっきぃい」
留美ちゃんは、哲弘君のおちんぽが、大好き、大大好きなの。
なんでかわからないんですけど、留美ちゃん、好きなんです。
その、勃起おちんぽを、丹念に舐めて、じゅぱじゅぱします。
そんなに味なんてしないんですけど、美味しいんです。

先っちょ亀頭ちゃんをお口に入れて、お顔を前後にゆすります。
それから、ぎゅっと吸いこんであげて、唇をおろしてあげます。
亀頭ちゃんの首の処、カリ首ですよね、ここを舌先で舐めます。
哲弘君は、留美ちゃんが可愛がってくれるから、幸せです。
大事なおちんぽちゃんを、留美ちゃんが可愛がってくれる。
そのかわり、哲弘君だって、留美ちゃんを可愛がってあげます。
いまは、留美ちゃんが哲弘君を可愛がってあげる順番です。
「ふふっ、てっちゃん、いいでしょ、ねぇ」
お口から、咥えていたおちんぽ抜きさって、哲弘君のお顔を見ます。
哲弘君は、もうアヘアへなお顔で、おめめがトロンとしてるんです。

留美ちゃんのお勉強椅子に座った哲弘君がゆうんです。
「留美ぃ、入れてくれよ、なあ、留美ぃ」
哲弘君が留美ちゃんに、入れてくれろとお願いします。
「うんうん、てっちゃん、入れてあげるよ、入れちゃうよ」
留美ちゃんだって、いい気持になっちゃうからぁ。
ふたたび、哲弘君をまたいで、またぐときに亀頭を挿しこんで。
「あああん、てっちゃあん、入っちゃうよぉ」
ぶすぶす、留美ちゃん、入るとこ見えないんですけど、感じます。
哲弘君のおちんぽ根っこまで、挿しこんで、馬乗りです。
「あああん、てっちゃあん、とっても、いい、いいよぉ」
留美ちゃんは、哲弘君の首にしゃがみついて、お尻をゆすります。

-14-

ぶっすり根っこまで挿しこんだ勃起おちんぽです。
留美ちゃんは、お尻とお股を前へ、ぐいっとしゃくるように動かします。
お勉強椅子に座った哲弘君の太ももをまたいでるんです。
そうして後ろへ、ぐいっと引いていきます。
「いいよぉ、てっちゃあん、とってもぉ」
留美ちゃん、またがった哲弘君のお首に、腕をまわしてよがらせます。
くねくね、おからだ、腰からうえを、くねらせちゃうんです。
「おおる、留美ぃ、おれだて、めっちゃ、いいぜよぉ」
哲弘君は、腰にぐっと力を入れて持ち上げます。
哲弘君の勃起おちんぽが、留美ちゃんの股間にぶっすりですからぁ。

留美ちゃん、哲弘君といっしょに棲むことにしたんです。
だから、たっぷりできちゃうから、急ぐこともないんです。
毎日、夜から、朝まで、いっしょにいるんですもの。
でも、留美ちゃんのワンルーム、狭いんです。
ベッド、お勉強机と椅子、それから整理たんす、姿見鏡。
「ああん、てっちゃあん、うち、うち、いきそお」
もうべっちょり、哲弘君の腰が濡れているのは、留美ちゃんのせいです。
留美ちゃんが、気持ちよくって、垂れ流しちゃう愛のお蜜。
「ひいいっ、とってもぉ、ひいいっ」
ぐいぐい、留美ちゃんのお尻と腰がゆすられちゃいます。

ぶっとくてながいおちんぽを、お股の奥まで挿しこんだまま留美ちゃん。
二十歳なので、おからだピチピチしてるんです。
お蜜だって、たっぷり、蜂蜜みたいなのが、垂れて流れちゃうんです。
「あああん、ひぃいい、てっちゃあん、ひぃい、いきそおよぉ」
「おおっ、留美ぃ、おれだって、でそうだよぉ」
ぐいっ、ぐいっ、留美ちゃんが、お尻と腰を前へ後ろへとこすっているの。
ぐいっとこするたびに、ひいいっ、ひいいっ、ってお声を洩らしちゃう。
とっても、ぐうんぐん、快感に満たされてくる留美ちゃん、二十歳。
哲弘君だって、射精寸前まできちゃってるよ、二十三歳です。
哲弘君は二回目の射精、留美ちゃんは、ようやく最初のオーガズムです。

-15-

いい気持になってしまった留美ちゃん。
ええ、オーガズムを迎えちゃうと、やっぱ、落ち着きます。
哲弘君は、二回も射精してしまったけど、まだ大丈夫だよ。
まだまだ、夜が始まったばかりだから、これからです。
「うううん、だからぁ、てっちゃんのん、すぐ出るんやもん」
「そんなことゆうたかって、しやないやろ」
「しやなないって、そうろうなんよ、てっちゃんって」
「なに、留美こそ、不感症なんちゃうかなぁ」
そんなの、だれと比較するでもないけど、会話です。
だから、ええ、三回目、しちゃいます。
三回目って言ったって、留美ちゃんのアクメは二回目です。

留美ちゃんが五回オーガズムに達するには、お道具が必要です。
だって、哲弘君の射精って、三回か四回までです。
五回目以上なんて、哲弘君がゆうには、からうち、空撃ち、なんです。
「ああん、だめだよぉ、そんなのぉ、うううん、だめよぉ」
哲弘君が手にしたのは、ピンク色したバイブレーターです。
バイブレーターの根っこには紐が巻いてあって、四本が垂れています。
留美ちゃん、そのお道具を見せられて、ううううっ、ドキドキしちゃうのよ。
「ほら、留美、いれてやっからぁ、ほらっ」
哲弘君は、留美ちゃんに股間をひろげさせ、バイブレーターを挿します。
もう、さっき、オーガズムを迎えた留美ちゃんです。
すっぽり、バイブレーターが、すんなり、ああん、埋まっちゃうぅ。

お勉強机のそばに立った留美ちゃん。
バイブレーターの根っこに結ばれた四本の紐が、パンティの代わり。
二本ずつ、結び目がつくってあって、前の二本は陰毛の上部で結びです。
後ろへまわる二本は、お尻の割れ目の上、腰のところで結びです。
ほら、そうしたら、ね、留美ちゃん、使われたことあるから、ね。
お腰へまわして、前と後ろが結ばれて、パンティになっちゃうの。
バイブレーターは、ぶっすり、留美ちゃんのおめこちゃんに挿されたまま。
「あああん、きついのんにしたらぁ、あかんからぁ」
「ふふん、留美、うれしいんやろ、バイブの味」
留美ちゃん、バイブレーターでは、めっちゃ感じすぎちゃうんです。
そのことが予測できるから、留美ちゃん、もう、お顔が真赤なんです。

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お勉強机のよこに立ったまま、木綿のワンピだけ着てる留美ちゃん。
ワンピの裾が首うしろにまとめられて、おっぱい丸出し。
腰から下だって、すっぽんちゃんの、裸んぼです。
哲弘君は、留美ちゃんの前、お勉強椅子に座っているんです。
留美ちゃんにはめたバイブレーターの、操作スイッチを握っています。
留美ちゃんのお腰に巻きついて、きっちり結わえられた紐です。
腰のくびれで締められている細いお紐。
細いお紐は骨盤で止まるからずり下がりません。
それに留美ちゃんのおからだ、Yの真ん中にお紐パンティなんです。
お紐にはバイブレーターが結ばれていて、留美ちゃんに挿しこまれてるの。

きっちり、バイブレーターが挿しこまれたまま、立っている留美ちゃん。
お勉強椅子に座った哲弘君の目の高さは、留美ちゃんのお腰です。
「ああん、だからぁ、こんなのにしたらぁ、うち、こまっちゃうぅ」
「ははん、留美、ほら、あし、もっと、ひらいて、みろよ」
立たままのお膝から足首が、閉じたままの留美ちゃんへ、要求です。
留美ちゃん、やっぱ、恥ずかしい気持ちです。
バイブレーターの根っこを、太ももに挟んで、お膝を閉じていたんです。
まだ、バイブレーターのスイッチは、入れられていません。
でも、留美ちゃん、うずうず、バイブレーターを、きっちり奥まで咥えてる。
「あああん、だめだよぉ、ゆすっちやぁ、ああん」
足首を30cmほど開かされ、バイブの根っこを哲弘君に握られているんです。

哲弘君が、握ったバイブを、まえへ、うしろへ、動かしちゃうんです。
ええ、まだ、スイッチを入れてないバイブなんです。
留美ちゃん、ゆすられてしまうと、あああっ、もう、感じちゃうんですよぉ。
「ああ、ああ、ああん、やめて、やめて、やめてぇ」
「ふううん、留美ぃ、感じてるんやろ、ふううん」
ああ、右手でバイブを握ってゆすってきて、左手でおっぱいまさぐられちゃう。
足首を30cmから50cmにひろげ、立ったままスタイルです。
「あああん、だめ、あかん、そんなぁ、あああん」
とっても、感じるじゃないですか、バイブ挿されたまま、ゆすられちゃうんです。
それに、きっちり紐パンティ穿いた格好だから、バイブは抜け落ちません。
留美ちゃん、スイッチを入れられる前から、じゅるじゅる、感じちゃうんです。

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留美ちゃんが立っていて、哲弘君がお勉強椅子にお座りです。
バイブレーターが結わえられた紐パンティを穿いた留美ちゃんです。
バイブレーターのスイッチを入れる前に、哲弘君が点検します。
うん、そうなのよ、留美ちゃんがバイブを挿されてるそのまわりです。
「見てやるよ、留美、ほら、お尻を突きだせよ」
「ああん、見たらぁ、恥ぃやろぉ」
バイブが挿入された股間を見るために、お尻を突き出させるんです。
哲弘君ったら、留美ちゃんのお尻へ手を回し、ぐっと引き寄せちゃう。
大学二回生、二十歳の可愛い子、留美ちゃんです。
ほとんど全裸で足首を50cmほどひろげた立ち姿です。

椅子に座った哲弘君が、お顔を留美ちゃんの股間へ近づけます。
左腕でお尻を抱えたまま、右の手指で、留美ちゃんの股間をさわります。
紐パンティ、紐が縦にきっちり入っているんです。
哲弘君が、紐が縦に渡った陰毛を、掻き上げてきます。
そうして、陰唇の先っちょを、剥いてくるんです。
「あああん、だめよぉ、そんなの、あああん」
「なになに、留美ぃ、剥いておくのさ、クリトリス」
バイブから前にのびる二本の紐、その間にクリトリスを挟む。
ええ、陰唇の真ん中、縦に二本の紐が通っているんです。
「ほら、留美ぃ、丸出しになったぜ、クリトリス」
お尻を突き出し、股間を斜め上にされて、留美ちゃん、見られているの。

クリトリスが剥かれたままの状態です。
バイブレーターが挿入された陰唇まわりを、点検されるんです。
哲弘君は、右手の人差し指と薬指の腹で、陰唇の外側をこすってきます。
それで、バイブレーターを挟んだ陰唇が、留美ちゃん、開かれちゃうんです。
股間、バイブレーターを挿されたまま、弄られちゃう留美ちゃん。
「いやぁあん、てっちゃぁん、感じちゃうよぉ、ああん」
「ふうん、留美ぃ、バイブレーター、入ったままやでぇ」
「あああん、だめ、あかん、いやぁああん、だめだよぉ」
バイブレーターを挿されたままで、膣のまわりを弄られる留美ちゃん。
留美ちゃんのお部屋、狭い四畳半のお部屋は、愛の巣です。

-18-

バイブレーターがすっぽり根っこまで挿されたままの留美ちゃん。
びびびびっ、哲弘君がスイッチを、入れちゃうんです。
バイブが振動する音、留美ちゃんのお股からくぐもった音。
びびびびっ、くねくねくねっ、バイブが膣の中でうごめきます。
その振動刺激で、留美ちゃん、ぎゅっと裸のおからだ、すぼめます。
「あああっ、ああっ、だめぇ、あああん」
「ふうん、留美、どうや、バイブの感触、ええんやろ!」
「あああん、そんなんゆたら、あかん、あああっ」
びびびび、留美ちゃんの奥の方で、うごめくバイブの先っちょ。
紐パンティを穿いた格好で、バイブが結わえられているからぁ。
「あああ、、いやぁああん、だめぇええっ」
留美ちゃんの膣からバイブレーターは抜け落ちないんです。

留美ちゃんと哲弘君が一緒にいるお部屋です。
大学二回生、二十歳になった留美ちゃんです。
哲弘君とのセックス、一日に五回も六回もしちゃいます。
しちゃうってゆうのは、いい気持になっちゃうことです。
つまり、オーガズムにのぼって、イッテしまうってことなんです。
でも、これは二十歳の大学生、留美ちゃんだからなんです。
哲弘君は男の子だから、射精が三回か四回しかできません。
スペルマって製造するんでしょ、男の子、たまたまちゃん。
そのたまたまちゃんで、製造が追いつかないですよね。
びびびびっ、くねくねくねくね、バイブレーターが哲弘君の代わりです。
だからぁ、それで留美ちゃんは、バイブレーターでイッテしまうんです。

立ったままでは辛いんですよぉ、留美ちゃん。
「ああっ、てっちゃあん、あああん、座らせてぇ」
ベッドの縁へお尻をついて、留美ちゃん、座っちゃいます。
そうして、留美ちゃん、ああ、無残です、太もも、ぐっとひろげちゃう。
そのとき、ようやくバイブのスイッチを切ってもらえたんです。
「はぁあ、ああん、きついの、あかんやろぉ」
ベッドの縁にお尻をついて、ひろげた太もも、すぼめます。
目がうるんで、放心状態、うつろな表情、二十歳の留美ちゃん。
バイブを結わえて挿しこんで、紐パンティを穿いた留美ちゃん。
哲弘君は、そんな留美ちゃんを見るのが、大好きなんです。

-19-

ベッドに仰向いてしまう留美ちゃん。
裸体で紐パンティを穿いただけの格好。
いいえ、膣にきっちり、バイブレーターが挿入されています。
哲弘君がそのバイブレーターのスイッチを握っているんです。
びびびび、くねくねくねくね、びびびび。
ベッドに仰向いている留美ちゃんへ、スイッチが入れられます。
「ああああっ、ああああっ、ああああああっ!」
お膝を立てて、伸ばして、太ももを開いて閉じる留美ちゃん。
バイブレーターの振動で、おからだ刺激を、こらえます。
ベッドにあぐら座りの哲弘君が、おっぱいを触ってきます。

バイブレーターで感じさせられながら、他の急所を触られるんです。
留美ちゃん、もう、バイブレーターで刺激され、トロトロお蜜をだしてるよ。
とろとろ、じゅるじゅる、バイブのまわりが濡れてきちゃいます。
ベッドのシーツが、濡れちゃいます。
びびびび、くねくねくねっ、びびびび。
「ああっ、ああっ、ひぃやぁああん、あああっ」
バイブレーターは、止められて、動かされます。
強と弱、それにストップ。
強く、ストップ、弱く、ストップ、強く、弱く、ストップの繰り返しです。
その調節は、哲弘君、留美ちゃんの感度を見ながらです。

バイブレーターで、イカされちゃうんですけど、ねちねちです。
「留美ぃ、ほら、手をどけろ、ほら、乳首、ほらぁ」
乳房をゆすられ、乳首をつまんでモミモミされちゃいます。
「ほらほら、留美ぃ、足、ひろげろ、ほらぁ」
びびびび、弱になったまま、足をひろげさせられる留美ちゃん。
びびびびっ、振動してるバイブの根っこを、哲弘君が握ります。
「ひぃいい、やぁああ~ん、ひぃいい、いいいいっ!」
びびびびとくねくねにプラス、手で動かされちゃうバイブ。
「ほらぁ、留美ぃ、どうやぁ、ええ気持ちやろぉ」
「ひぃいい、ひぃいい、とっても、だよぉ」
二十歳の大学生、留美ちゃん、とっても、めっちゃ、感じていますぅ。

-20-

あああああ、留美ちゃん、バイブレーターを挿したまま、お悶えします。
ベッドに仰向いて、お膝を立てて、太もも広げる大学生の留美ちゃん。
よこには哲弘君があぐら座りしています。
留美ちゃんのお顔が、哲弘君のお腰へのせられます。
「留美、なめて、咥えてくれよ、ほら、おれのん」
勃起してるんですよ、哲弘君のおちんぽ、ビンビンです。
お顔に当てられた留美ちゃん、握っちゃいます。
膣にバイブレーターを挿されたまま、ほんものを口に咥えます。
「ああん、てっちゃんのん、おっきいわねぇ、はぁあん」
「ほら、なめろ、留美、なめろ、咥えろ」
留美ちゃんが、勃起おちんぽ握ったまま、陰茎を舐めだします。

右の手をひろげたまま、手の平を勃起おちんぽに当てます。
当てたまま、お口を勃起おちんぽの陰茎に当てます。
ええ、留美ちゃんのやりかたは、陰茎を根っこからうえへ、です。
ぺろぺろ、ぶちゅぶちゅ、亀頭はまだ舐めてあげません。
陰茎をたっぷり、唇と舌で、舐めあげてあげます。
亀頭ちゃんは、当てがった手の平を少し丸めて、親指で擦っちゃう。
ううん、留美ちゃん、ぺろぺろ、それで亀頭を撫ぜてるんです。
哲弘君の亀頭は、先走り液がにじみ出てヌルヌルになります。
ヌルヌルになった亀頭を、親指の腹でこすってあげる留美ちゃん。
そんなのしてあげながら、留美ちゃん、バイブを動かされちゃう。

びびびび、くねくね、くねくね。
「ああっ、ああっ、あああん」
びびびび、くねくね、くねくね、びびびび、くねくね。
「ああっ、だめ、あかん、ああっ、あああっ」
哲弘君の勃起おちんぽを、ぎゅっと握りしめる留美ちゃん。
そうして、そのまま、勃起おちんぽ、先っちょから、お口の中へ。
「ううっ、ううううっ、ぐぅううううっ」
びびびび、びびびび、くねくね、くねくね。
留美ちゃん、バイブレーターの振動で、おからだぐじゅぐじゅです。
おもいっきり、勃起おちんぽ、お口に含んで、なめなめしちゃうぅ。

-21-

哲弘君の勃起おちんぽ咥えたまま、バイブがうごめいています。
紐パンティに括られたバイブレーターだから、抜け落ちません。
びびびび、くねくねくね、バイブが留美ちゃんの膣中でうごめきます。
その刺激で、留美ちゃん、おからだの深部がとろとろです。
だから、お口が淋しくって、勃起おちんぽ、咥えちゃうんです。
「ううううっ、ふううっ、ふううううっ」
びびびび、くねくねくねくね、びびびびっ。
「ほら、留美、もっとなめろ、ほら、なめろ!」
哲弘君が、腰をぐっと持ち上げます。
腰から突きあがった勃起おちんぽを、留美ちゃんが咥えます。

大学二回生、文学部の留美ちゃん、二十歳、とっても感じちゃいます。
びびびび、くねくねくねくね、バイブレーターの振動とうごめきです。
ベッドで仰向いてる留美ちゃんへ、哲弘君がバイブの操作をしています。
スイッチを、強いのにすると、留美ちゃん、快楽の悲鳴をあげちゃう。
それでイッテしまうんじゃなくて、イキそうになるとストップなんです。
「ちんぽ、咥えたままやぜ、留美ぃ」
びびびび、くねくねくねくね、留美ちゃんのお顔がひきつります。
膣の中、ぐじょぐじょお襞を、かきまわされてる快感です。
「うううううっ、ぐううっ、ううううっ」
勃起おちんぽ、咥えたまま、ああああ、留美ちゃんなんです。

まだ夕方、お外が明るくって、お部屋に光がさしこんでいます。
あったかいお部屋、ピンク色のカーテン、テーブル、お勉強机。
留美ちゃん、バイブのうごめきで感じすぎ、スイッチを止められます。
それから、哲弘君が、留美ちゃんの濡れ具合を、点検します。
太ももを真横にまでひろげさせ、バイブの根っこを握って引きます。
すると、紐パンティに括られたバイブが5cmほど、抜け出ます。
留美ちゃんの陰唇、内側から膣の入り口がピンク色です。
「あああああっ、そんなん、撫ぜたらぁ、あかんやろぉ」
「おおっ、留美ぃ、ヌルヌルやん、べっちゃりやん!」
哲弘君、留美ちゃんの、股間の真ん中を、指で撫ぜながら、いいます。
留美ちゃん、ヌルヌルの羞恥お汁で、べちゃべちゃになっていたんです。

-22-

留美ちゃんは二十歳、大学生、文学のお勉強中です。
哲弘君とほぼ同棲してる関係です。
だから、いつも夜から朝まで、一緒にいるんです。
哲弘君と求めあい、気持ちよくなって、オーガズムを迎えます。
学校のお勉強も大事ですけど、哲弘君とするのも大事です。
「あああっ、ああああっ!」
哲弘君の勃起おちんぽ握ったまま、無我夢中の留美ちゃん。
びびびび、くねくね、くねくね、びびびび。
バイブレーターが、留美ちゃんのなかで、うごめいているんです。
あああああ、のお声に合わせて、おちんぽ握った手が、ふるえます。
バイブ振動のお返しに、微妙に、上下に、しごいてあげる留美ちゃん。

哲弘君は、もうさ先に、二回も射精、精子を飛び出させているの。
だから、バイブレーターでイクのは、留美ちゃんだけ、はぁああ。
「あああん、だめよぉ、ああ、ああああん、イッテしまうよぉお」
「いけ、いけ、留美ぃ、イッテもええんやでぇ」
びびびび、くねくねくねくね、バイブレーターが踊ります。
紐パンティで結わえられてるから、抜け落ちません、バイブ。
哲弘君は、バイブレーターのスイッチを、強と弱の切り替えだけ。
もう、ストップはありません、留美ちゃんをイカセちゃいます。
「ああっ、ああっ、ああっ」
留美ちゃん、ぎゅうううううううっと、おからだすぼめる感じ。

留美ちゃん、快楽です、ぐっと胸をせり出し、太もも開けて、のたうちます。
握った勃起おちんぽ、ふたたび咥えちゃいます。
びびびび、くねくねくねくね、バイブの動きに合わせて、お口を動かします。
勃起おちんぽを、ぐぐぐっと咥えて、オーガズムを迎えていくんです。
「ううううっ、ぐううううっ、ううううっ」
べちゃべちゃ、ぐちゅぐちゅ、淫らな音が響きます。
びびびび、バイブの音が、響きます。
もう、留美ちゃん、イッテしまいます、限界ですぅ。
「ああああああああ~あっ」
おちんぽを、お口から抜き去って、悶え喘ぐ留美ちゃんです。

-23-

留美ちゃんのお部屋、シングルベッドの上、仰向いて寝そべっています。
哲弘君がバイブレーターの操縦役で、留美ちゃん、イッテしまう。
もうイク寸前、バイブの振動が弱になって、留美ちゃん、息継ぎします。
「はぁあ、はぁあ、あああっ、だめぇ!」
ふたたび、バイブの振動が強くなって、一気に、ぐんぐん、意識朦朧。
「ああああ、あああっ!」
びびびび、くねくねくねくね、留美ちゃん、ぐぐっと裸のおからだ反らします。
太もも、思いっきり開いちゃう。
ベッドからお尻を浮かせて、左右にゆすって、振動をのけようとします。
でも、だめ、紐パンティに結わえられたバイブレーターだから、抜けません。

哲弘君は、留美ちゃんが悶えて喘ぐすがたが、たまらなく好きです。
ひいひい、はあはあ、ヒイヒイ、ハアハア、おからだピクピク。
乳房がぷるるんぷるるん、お尻がぷるぷる、ふるえる留美ちゃん。
「おおっ、留美ぃ、いけ、イケ、逝けぇ!」
びびびび、くねくねくねくね、バイブレーターの操縦は強と弱の繰り返し。
「だめ、だめ、ああああっ、いくいく、いくうぅうっ!」
ベッドに仰向き大の字、はだかの留美ちゃん、のたうちます。
「いけ、いけ、留美ぃ、イケ、イケ、留美ぃ!」
ベッドのわきで、のたうち悶える留美ちゃんを、眺めている哲弘君。
手に握ったバイブのスイッチ、ぐぐっと強めて、留美ちゃんをイカセます。

留美ちゃんは、バイブレーターの振動で、めろめろおからだ、はちきれます。
挿しこまれた入り口から奥のほうまで、きっちり埋まって、それが振動です。
留美ちゃん、大学二回生です、ええ、二十歳ですけど、感じちゃう。
めっちゃ、いい気持、壊れそうになっているんです、留美ちゃん。
「ひぃいい、いい、いい、いく、いく、イクぅうう!」
びびびび、びびびび、くねくねくねくね、うごめくバイブレーター。
お顔をしかめ、ぐっとこらえて、快感にのぼっていく留美ちゃんです。
もう最後、オーガズム、爆発していく女のおからだ、留美ちゃん。
「あああああああ~~っ、あああ~~!」
もう最高、留美ちゃん、オーガズムの頂上まで登ってしまったんです。
(この章 おわり)

小説:愛の巣にっき(2)-1-

小説:愛の巣にっき(2)-1-
  
1~11 2012.4.6~2012.4.28
    1200sx1404240003
-1-

留美ちゃんのワンルームへ、哲弘くんが棲みついてきて一か月ほどです。
留美ちゃんは二十歳になったばかり、まだ大学二年生です。
でも哲弘くんは二十三歳、大学五年生なんですよ、就職しなかったから。
二回生とか五回生とかですけど、ここでは二年生と五年生。
小学校みたいで、この書き方でいいでしょ。
ええ、わたしはこの物語の作者のかおり、落合佳織です。
留美ちゃんも哲弘くんも、わたしと同じ大学に棲みついてるんですよ。
男の哲弘くんが、女の留美ちゃんのワンルームで生活しはじめたんです。
うらやましいですよぉ、やっぱ、わたしとしては、羨ましい。
だって、夜なんかいつも一緒だから、たっぷり、いっぱい、してる。

留美ちゃんが、いっぱいした次の日、学校で会うと、はれぼったい顔してる。
腫れぼったい顔してるけど、とっても嬉しそうな表情、わたし美しいって思う。
「だからぁ、哲弘ってぇ、いっぱい、してくるんやからぁ」
わたしに、当てつけるように言う留美ちゃん、羨ましいなぁ、です。
その留美ちゃんのワンルームへ、わたし、侵入しちゃいました。
留美ちゃんが哲弘くんに、とっても濃厚に、たっぷりしてもらってる。
わたし、めっちゃドキドキしながら、卒倒してしまいそうになって、見てた。
「ああん、てっちゃあん、もっと、もっと、もっとぉ!」
「おおっ、留美ぃ、してやるよ、ほら、どうやぁ!」
ぶすぶす、哲弘くんが、勃起のおちんぽ、留美ちゃんの後ろから、ぶすぶす。

ベッドのうえで四つん這いになってる大学二年生、裸の留美ちゃん。
お尻をつきあげ、お膝をひろげて、お顔がシーツにくっつく感じになったり。
膝立ちすがたの哲弘くんが、留美ちゃんの背中にかぶさる感じ。
留美ちゃんの脇から手をおっぱいへ持ってきて、モミモミ。
勃起おちんぽで、留美ちゃんを、ぶすぶす、こねこね、しているの。
留美ちゃん、めっちゃいい気持みたい、はあはあ、ひいひい。
甲高いお声を洩らして、とっても嬉しそうに、お顔をしかめています。
ああん、留美ちゃんのお股が、べちゃべちゃに濡れちゃってる。
哲弘くんの棒みたいなおちんぽが、ヌルヌルになっているよ。
すっごい、留美ちゃん、とっても、嬉しそう、わたしだって、感じちゃうぅ。

-2-

留美ちゃんのお股の構造、後で詳しく書くけど、ちょこっと書いておきます、ね。
二十歳になったばっかりの留美ちゃん、大学二年生、もう大人です。
留美ちゃんは腰が細くってお尻がおっきいんですよ。
どっちかゆうとぽっちゃりしてるので、太ももがけっこう太い感じです。
細身じゃない、おっぱいだって、ぷっくら膨れていてぷりぷりです。
裸の留美ちゃん、正面から見ると、真ん中に黒い毛がはえています。
陰毛のことですけど、留美ちゃん、お顔可愛いのに、黒くって毛深いんです。
お股をひろげて見てあげると、留美ちゃんのお股には、陰唇があります。
この陰唇部分が、留美ちゃんは、おっきいように思う。
陰毛の生え際に先っちょがあって、お尻の穴の少し上までが、陰唇です。

「だからぁ、留美ぃ、おれ、見ちゃうとゾクゾクしちゃうぅ」
「うううん、わたしかって、おっきなってるてっちゃんのん見たらぁ」
「どうなん、おれのん見たら、どうなん」
「てっちゃんの、おちんぽちゃん、見たらぁ」
「見たら、どうなんや」
「うち、あかん、もう、くわえてあげたいぃ」
留美ちゃんと哲弘くんの会話を収録してるんですけど、わたしだって咥えたい。
裸の哲弘くん、背もたれ椅子にお座りし、足をひらいて、腰をせり出させます。
哲弘くんの勃起してるおちんぽが、そそり立つ感じで、にょっきり立ちます。
椅子の前にお座り、留美ちゃん、哲弘くんの勃起おちんぽを、握ってあげます。

留美ちゃんの握り方、右の手指を丸め、おちんぽの根っこに小指をおきます。
それで軽く握っちゃうんですけど、勃起おちんぽの半分くらいが握れるの。
先っちょの亀頭からカリ首、陰茎の三分の一が、留美ちゃんの手からはみ出ます。
留美ちゃん、その、だから、先っちょの、亀頭さんの先っちょに、唇をあてちゃう。
お口をぷっと尖らすかっこう、尖った唇を、亀頭の先っちょにつけてあげます。
お顔を揺する感じで、唇の先を亀頭さんのうえを、こすってあげるんです。
ヌルっとした哲弘くんの分泌露が、留美ちゃんの唇でこすられるんです。
「おおっ、留美ぃ、感じちゃうぜ、おれ、感じちゃうぅ」
哲弘くんは、留美ちゃんの唇亀頭先擦りで、もう、感じだしているんです。
ぐっと腰を浮かす格好で、留美ちゃんに勃起おちんぽ、しっかり握ってもらいます。
大学二年生の留美ちゃんが、ふぇらっちお、たっぷり、丹念に、してあげるんですよ。

-3-

留美ちゃんがふらっちお、たっぷりしてあげたら、哲弘くんが発情してきます。
我慢できなくなった哲弘くんわ、留美ちゃんを恥ずかしい格好にしちゃいます。
木綿の生成りパンティを脱がされて、そのパンティで足首を括られちゃうんです。
「ああん、てっちゃあん、だめだよぉ、そんなのしたら、ああん」
「ええねん、留美ぃ、めっちゃ恥ぃ格好に、してやるからぁ」
左右の足首が重ねて交わらせられて、パンティを紐にして括られちゃうんです。
パンティって腰と足と足、みっつも穴がつくってあるから、そこに通して括られちゃう。
交差させられた足首がおっぱいのうえにまで引き上げられてしまいます。
留美ちゃん、あたまに足首を括ったパンティをかぶせられ、固定されちゃう。
足首を重ねて括られて引き上げられたから、お膝が開いて太ももが開きます。
お股がぱっくり開いて、足の形はひし形、お尻が持ち上がり、足が持ちあがる格好。

「ああっ、きつい、きついよぉ、こんなのぉ」
「ええねん、ええねん、留美ぃ、めっちゃ、おれ、好きだよ」
ぱっくり開いてしまった股間、太ももがほとんど真横に開いちゃう格好。
哲弘くんが、留美ちゃんのお尻を抱えて持ち上げて、お股が上に、頭がベッドに。
留美ちゃん、逆さになった背中を抱えられ、哲弘くんのお顔が股間へ、手が乳房へ。
哲弘くんが、留美ちゃんのお股の真ん中に、お顔をぺったんこぴったし、くっつけます。
「ああん、てっちゃあん、こんなの、きついよぉ」
留美ちゃん、あぐら座り格好で、そのまま逆さにひっくり返された姿、お尻が上です。
「ううううっ、ふうううっ」
哲弘くん、留美ちゃんのお股の真ん中へ唇をくっつけると、息が荒くなってきちゃいます。
ぷるぷる、ぶちゅぶちゅ、お顔を左右に揺すって、留美ちゃんのお股を舐めまわします。
「あああん、てっちゃあん、そんなにプルプルしたらぁ、ああん、んん」

ぱっくり開いちゃった留美ちゃんのお股、陰毛、陰唇、お尻の穴が丸見えです。
パンティをかぶった頭がベッドに、上半身がせり上がり、お尻が盛りあがります。
真横にひらいた太もものつけ根、恥毛が生え、陰唇が縦に、そしてお尻の穴。
哲弘くん、留美ちゃんのわき腹から手をまわして、おっぱいのうえに。
お顔を留美ちゃんの股間にくっつけ、唇と舌でぺろぺろしてあげます。
もちろん、留美ちゃん、おっぱい、乳首をつままれて、揉まれちゃいます。
哲弘くんわ、留美ちゃんを、丹念に、ゆっくり、たっぷり、可愛がってあげます。
可愛がってもらう留美ちゃんは、二十歳、大学二年生、学校では教えてもらえません。
「あああああっ、てっちゃあん、あああああっ、そこぉ」
留美ちゃん、哲弘くんに、唇で陰唇を割ってもらって、舌で内側をぺろぺろされちゃう。
先っちょのクリちゃんから、尿道の処、それからチツの入り口、お尻の穴まで。
ぺろぺろ、ぐちゅぐちゅ、留美ちゃんあぐら座りで、逆さにされて、股間が上向きです。

-4-

留美ちゃんと哲弘くんのお部屋、ベッドの上でせっせとセックスざんまいです。
あぐら座りスタイルで逆さになっていた留美ちゃん、仰向きに寝かされます。
背中から腰に大きなクッションを当てられ、上半身、斜めですけど起こされます。
クロスさせた足首を、パンティで括られている大学二年生、二十歳の留美ちゃんです。
「留美ぃ、たっぷり、可愛がってやるから、なっ」
哲弘くんが、留美ちゃんのお尻の前に足を投げ出して座り込みます。
「うううっ、ああん、てっちゃあん、こんなの、ひどいよぉ」
パンティで足首が括られたうえ、そのパンティを頭からかぶせられた、窮屈な留美ちゃん。
足が変形ひし形になって、頭が前のめりになって、身動き取れません。
お尻が腰から持ちあがり、太ももが開いて股間が水平、足首が上向きです。
哲弘くん、留美ちゃんの股間に、めっちゃ興味があって、そこをたっぷり、弄ってしまう。

哲弘くんが、留美ちゃんのおからだを、可愛いがってあげる方法なんですけど。
このばあい、留美ちゃん、あぐら座りスタイルで、仰向いた格好じゃないですか。
哲弘くんが、まるまるした留美ちゃんのお尻の前に、足を投げ出してお座りします。
ほとんで真上を向いてしまった留美ちゃんの股間が、哲弘くんのお顔、目の下です。
哲弘くんったら、留美ちゃんのお腰を抱きかかえるようにして、手をおっぱいの上。
お顔を、留美ちゃんの恥ぃ股間にぴったし、くっつけてしまうんです。
「ひぃいいっ、いやぁああん、ひぃいいっ」
「ううううんめぇ、留美ぃ、うんめぇええよぉ」
ぺろぺろ、哲弘くん、留美ちゃんの股間を、なめなめ、じゅぱじゅぱしてあげます。
留美ちゃんのお股の味がとっても、美味しいって、哲弘くん、ゆうんです。
そんなにびらびらしていません留美ちゃんの陰唇、その陰唇まわりを舐めまわされます。
「あああん、てっちゃあん、そこ、だめ、あああん」
舌先が、クリトリスをとらえてなめなめされたから、留美ちゃんには、強烈刺激なの。

哲弘くん、留美ちゃんのおっぱいにあてがっていた手を、持ち上げます。
左右の手の平、太もものつけ根に置く格好で、留美ちゃん、陰毛を撫ぜらちゃいます。
じょりじょり、陰毛を撫ぜられながら、留美ちゃん、股間をぷちゅぷちゅ吸われます。
吸われるだけじゃなくて、舌で陰唇を割ってもらって、尿道口を舐められ、チツ口を舐められ。
「あああん、てっちゃあん、あああん、ああ、ああっ」
留美ちゃん、足をひし形、上向かせたおからだを、揺すって反応、示します。
窮屈な姿勢、開いたままのお股、手を横に伸ばして、バランスをとる留美ちゃん。
ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる、淫らでいやらしい音がしています。
ぷるぷるぷるっ、哲弘くん、お顔を横に振る格好で、留美ちゃんの股間をこすります。
哲弘くん、留美ちゃんの陰毛を、撫ぜていた手の平を、股間にペタンと置いちゃいます。
大学二年生、二十歳の留美ちゃん、上向いた股間の真ん中、陰唇をひろげられちゃうぅ。

-5-

大学二年生の留美ちゃん、大学五年生の哲弘くん、同棲しているんです。
学生ですけど男女いっしょに棲むと、メリットが、いっぱいあります。
お部屋代一人分でいいから、食事代がまかなえちゃいます、安上がり。
それに、夜はいつでもいっしょだから、好きなだけできるじゃないですか。
お休みの時なんかは、お昼間でも、いっぱいしちゃいますけど、好き放題です。
でも、お勉強、あんましできないんです、やっぱし、二人だから、ね。
ベッドのうえ、背中にクッション挟まれて、あぐら座りのまま、斜め後ろの留美ちゃん。
あぐら座りで足首を括られ、胸に引き上げられて、お股が、開いたままなんですよ。
哲弘くんが、発情していて、留美ちゃんのお股に、吸いついているんです。
左右の手の平で、陰唇を挟んで、ペタンと太もものつけ根へ、密着です。
左右の手の平を、左右にひろげて、留美ちゃんの、陰唇を開いちゃう哲弘くん。
開いた陰唇のなかへ、唇を入れ、陰唇の内側をこすりあげちゃうんです。
膣口から尿道口、それから陰核の処まで、唇を這わせてこすります。

あぐらを座りのまま斜め後ろに倒れた格好の留美ちゃん。
「はぁあん、てっちゃあん、恥ぃやろぉ、そんなんしたらぁ」
二十歳の留美ちゃん、内心はうれしいんですけど、赤面しています。
「ふうう、留美ぃ、ヌルヌル、おいしい、めっつあ、ヌルヌル美味しいよ」
哲弘くんったら、唇で撫ぜあげたあとには、チツをじゅるじゅる、吸っちゃうんです。
「あああん、だめ、あかん、てっちゃあん、そんなに吸うたらぁ、ああん」
じゅるっ、じゅるっ、太ももがひろげられ、その真ん中を吸われてる留美ちゃん。
とろとろと、留美ちゃん、チツのなかから、お蜜を出すんですけど、吸われちゃう。
めくれあがった陰唇、ピンク色のうちがわ、哲弘くんの舌先が、陰核をなめちゃいます。
陰核、クリトリスを舐められちゃうと、留美ちゃん、ビンビン感じちゃいます。
快感とゆうより、きつい刺激、きゅんきゅんして、おからだふるえてしまいます。

「あああん、だめ、あかん、クリ、あかん、そこ、だめぇ」
「ふううっ、留美ぃ、クリはあかんの、感じるんやろ」
「感じすぎちゃうぅ、きついんやからぁ、だめぇ、ああん」
哲弘くん、あぐら座りで足を上にあげた留美ちゃんの、股間を眺めます。
クリトリス、豆、少し赤みがかった粒、陰唇の先っちょです。
陰唇の皮に包まれてるクリトリス、この皮を剥いて突起させちゃうんです。
「ああん、ダメだよぉ、そこ、剝いたらぁ、ああん、恥ぃですぅ」
太ももを痙攣させるみたいに揺すっちゃう大学二年生、留美ちゃん。
哲弘くんに、恥ぃ箇所を丸出しにされて、弄られて、羞恥の気持ちです。
哲弘くんは、留美ちゃんの、陰毛を見て、陰唇、クリを見て、ますます発情しちゃいます。
ベッドのうえ、留美ちゃんと哲弘くんのセックス、それは愛の戯れなんです。

-6-

あぐら座りスタイルで、足首をパンティで括られ、後ろへ倒されている留美ちゃん。
あらためて、括り直しされちゃいます、解かれてお座りなおして、再びあぐら座りです。
「だからぁ、留美のこと、めっちゃ好きだからさぁ」
「うちかって、哲弘のこと、めっちゃ好きだよ、だからぁ」
留美ちゃんも哲弘くんも素っ裸、シングルベッド、シーツのうえです。
あぐら座りした留美ちゃんの足首に、哲弘くん、浴衣の柔らかい黒帯を巻きます。
重ねた足首を縦に巻き、横から締めて、二本の帯をわき腹からと肩から背中へ。
留美ちゃんの上半身を前かがみにさせ、帯を背中でクロス、括っちゃいます。
素っ裸、あぐら座りのままでタスキ掛け、そんな格好の留美ちゃん。
「あああああっ」
びっくりマーク、留美ちゃんのお声、哲弘くんが、後ろに倒してしまったんです。

クロスさせた足首が、胸に触れるほどに高くあがって、おむつを替えてもらう赤ん坊。
「あああん、てっちゃあん、こんな格好、窮屈だよぉ」
「なになに、留美ぃ、たっぷり、可愛がってあげるんだからぁ」
素っ裸の哲弘くんが、留美ちゃんの前にまわってお座りします。
哲弘くん、太ももからお膝、ふくらはぎから足首で、留美ちゃんを挟み込む格好。
留美ちゃんの前にまわると、おっきなお尻が、哲弘くんの目の前にきます。
「ひぃい、ひぃいやぁああん、てっちゃあん、ひぁああん!」
哲弘くんにお尻を撫ぜられて、留美ちゃん、黄色いお声を、洩らしちゃうんです。
陰毛、陰唇、お尻のすぼみ、留美ちゃんの股間が、真上を向いているんです。
「ふふん、留美ぃ、可愛いいねぇ、めっちゃ、ゾクゾクしちゃうよ」
留美ちゃんの手をお尻のほうへもってこさせ、哲弘くんが、おちんぽを、触らせます。

留美ちゃんのお部屋へ、棲みこんできた大学五年生の哲弘くん。
「おれのん、握ってくれよなぁ」
勃起おちんんぽが留美ちゃんの背中にあたってこすりつけです。
留美ちゃんは、手をのばして、哲弘くんの腰をまさぐります。
「あああっ、おっきい、てっちゃんのん、おっきぃい、かたぃい」
哲弘くん、おちんぽ、留美ちゃんに握らせておいて、留美ちゃんを股間攻めします。
哲弘くんのテクニック、右手の中指、一本だけ、使うところから始めるんですよぉ。
「はぁあっ、てっちゃあん、はぁあ、はあっ、はあっ」
右手の中指の腹が、留美ちゃんの陰唇の先っちょを、軽く撫ぜてくるんです。
先っちょには、クリトリスが包まれているじゃないですか。
哲弘くんは、クリトリスを剥き出しちゃうのは、まだ少しはやいって感じ。
先っちょを軽く撫ぜたあとは、陰唇の真ん中を、中指の腹で割って入れるった感じ。
留美ちゃんのおしっこが出てくる口がある処、そこらへんを割られるんです。

-7-

大学二年生の留美ちゃん、あぐら座りのまま足首を、かさねて括られ仰向きです。
お股がおもいっきり開いてしまって、恥ずかしい処が、丸見えです。
哲弘くんが留美ちゃんのお尻のほうにお座りしています。
留美ちゃんの股間、上向いてぱっくり開いてる股間。
陰唇でしょ、クリトリスでしょ、陰毛、お尻、みんななぶってもらえるんです。
哲弘くんがお指一本、右手の中指で陰唇を割ってきます。
陰唇と陰唇がかさなる内側を、中指の腹でこすってくるんです。
「留美ぃ、おれ、興奮しちゃうよ、留美のん触ってるからぁ」
「あああん、てっちゃあん、うちかって、興奮しちゃうぅ」
じゅるっ、するする、ぐちゅぐちゅ、哲弘くんの中指が陰唇の間をまさぐります。
縦割れ陰唇の真ん中へんから上の方へ、そこにはクリトリスがあります。

「あああん、そこ、あかん、めっちゃ感じちゃうんやからぁ、ああっ」
「ふふん、留美ぃ、豆粒、クリトリス、可愛い豆、おおおっ」
「あかんって、ああん、きついって、あああん、だめだめぇ」
クリトリスを中指の腹でこすられちゃう留美ちゃん、お膝を揺すって悶えます。
でも、足首をクロスしてくくられ、胸にまで引き上げられてひし形の足。
形が変わるわけがなくて、留美ちゃん、お顔をぎゅっと閉め、必死でこらえます。
「はぁああん、てっちゃあん、きついからぁ、ああん」
ダメダメと、留美ちゃんが言ったって、哲弘くんに攻め立てられていくんです。
でも、留美ちゃんだって、嫌なわけではないんです、刺激が強すぎるだけ。
留美ちゃんだって、哲弘くんの勃起おちんぽ、握っているんです。
握っているだけじゃなくて、握った手を上下に動かし、しごいてあげてます。
留美ちゃん、感じすぎちゃうと、ぎゅっと握って、しごいてあげる。

哲弘くんは留美ちゃんが、おちんぽ握ってしごいてくれて、感度がわかります。
「ああああっ、だめだよぉ、ああああっ」
留美ちゃん、お声といっしょに、おちんぽぎゅっと握って、ぶいぶいしごいちゃう。
哲弘くん、留美ちゃんが感じてる合図で、クリトリス攻めを、ストップします。
「留美ぃ、ええ気持ちなんやろ、どんな感じで、ええ気持ちなん」
「わからへん、ええ気持ち、ええ気持ちなんやけどぉ」
ぱっくり、股間を開かれたまま、哲弘くんに見られたまま、言葉を交わします。
クリトリス攻めから、こんどはお尻の穴へ、親指の腹を当てられちゃう留美ちゃん。
「ふふん、留美ぃ、ケツの穴、触ってやるよ」
すぼんだお尻の穴、留美ちゃん、そこまで哲弘くんに見られてしまって、恥ぃです。
なのに、哲弘くんは、親指をお尻の穴のなかへ、入れてきちゃうんです。
「ひぃやあん、そんなの、ああん、おしりの穴なんてぇ」
留美ちゃん、恥ずかしい、めっちゃ恥ずかしい気持ちになってきます。

-8-

大学二年生の留美ちゃんは、大学五年生の哲弘くんと、一緒のお部屋にいます。
毎日、たっぷり、愛の巣、学校のお勉強はそっちのけ、セックスをしています。
哲弘くんが一人住まいだった留美ちゃんのお部屋へ来たけど、ベッドはシングルです。
あぐら座りの格好で、柔らか帯で足首と一緒にタスキ掛けされた留美ちゃん。
赤ちゃんがおむつを替えてもらうときの格好に、留美ちゃんされているんです。
「あああん、てっちゃあん、だめだよぉ、お尻なんてぇ」
哲弘くんったら、留美ちゃんのお尻の穴へ、右手親指を挿し入れてきちゃったんです。
ぶちゅっ、ぎゅぎゅっ、留美ちゃん、へんな感触が伝わってきています。
「留美のお尻に、入っちゃったよ、親指がぁ」
哲弘くん、親指をお尻の穴に挿し入れたまま、中指で陰唇を割ります。
「あああん、てっちゃあん、だめだよぉ、恥ぃやろぉ」
左の手の平で、留美ちゃんのお尻を撫ぜまわしている哲弘くん。

留美ちゃん、哲弘くんの右手の中指、そのお腹で、陰唇の谷間を撫ぜられます。
クリトリス、尿道口、そいでチツ口、あああん、チツのなかへ、中指を入れられちゃう。
右手で、お尻の穴とチツのなかを、クリップで挟まれる感じで、お指挿入なんです。
「ああああっ、てっちゃあん、だめ、そんなの、あかん、だめよぉ」
哲弘くんが、挿しこんだお尻の親指とチツの中指を、動かしてくるんです。
むず痒い感じを越えて、めっちゃ変な感じです。
ぶちゅぶちゅって感じ、お腹が疼いちゃう感じに見舞われる留美ちゃん。
「おおおおっ、留美ぃ、とろとろ、蜜が出てきちゃってるよぉ」
「だめやってばぁ、てっちゃあん、あかんってばぁ、あああん」
留美ちゃん、あぐら座り姿勢で背中をシーツに着けて、お尻が持ち上がってる。
太ももがぱっくり開いてしまって、閉じられないお膝、それに股間です。
哲弘くんの左手が、留美ちゃんの陰毛を撫ぜあげてきます。
おっぱいを触ってきます、モミモミされて、乳首をつままれてしまいます。

哲弘くん、留美ちゃんのお顔を椅子にする格好で、座っちゃいます。
そのまま、お尻をあげて、勃起おちんぽを留美ちゃんのお顔へ当てちゃいます。
ぺんぺん、留美ちゃんが、お顔を勃起おちんぽで叩かれちゃいます。
そのまま、留美ちゃんのお口へ、勃起おちんぽが、挿しこまれるんです。
留美ちゃん、両手で、哲弘くんの勃起おちんぽを、握ってあげます。
そいで、お口へ、留美ちゃん、勃起おちんぽ、先っちょ、咥えちゃいます。
「ううううっ、はぁあ、ぐぅううううっ、はぁああ」
お口の中へ、勃起おちんぽ、入れてあげて、べちゃべちゃ、ぐちゅぐちゅ、します。
哲弘くんは、留美ちゃんの股間、陰毛から陰唇へ、陰唇を割ってチツのなかへ。
仰向きあぐら座り姿勢のまま、哲弘くんにはお指で、股間を弄られる留美ちゃん。
哲弘くんの勃起おちんぽ、留美ちゃん、咥えて、ますますイキリ立ってきます。

-9-

留美ちゃん、哲弘くんのクンニをうけて、しだいに奥がジンジンしてきます。
哲弘くんだって、留美ちゃんのフェラッチで興奮しています。
あんまし長引かせると醒めてしまうから、ここで、交尾をはじめます。
留美ちゃん、足首を交差させて括られていたのを解いてもらえます。
そいで、括り直しされちゃうんですけど、お膝ごとタスキ掛けです。
「ほらぁ、留美ぃ、たっぷり、可愛がってあげるから、ねっ」
「うん、てっちゃん、たっぷり、可愛がってね、たっぷり、いっぱい」
タスキ掛けスタイルは開脚M姿の固定です。
素っ裸になってる留美ちゃんは、大学二年生、二十歳になったばかり。
お膝ごとタスキ掛けされた裸体が、大きなクッションを背中に、斜め仰向きです。
留美ちゃんの正面には、素っ裸の哲弘くんが、足を投げ出してお座りします。

哲弘くん、斜め後ろに倒れた格好の留美ちゃんに、覆いかぶさる感じで抱きます。
まだ、勃起のおちんぽは、挿しこんでいません、お乳吸いをしちゃうんです。
ちゅっちゅちゅっちゅ、哲弘くんに乳首を唇に挟まれ、ちゅっちゅと吸われます。
留美ちゃん、おっぱい吸われる、母性本能です、哲弘くんが愛くるしい。
就職できなくて大学五年生の哲弘くんですから、留美ちゃん、愛くるしい。
「はぁあん、てっちゃあん、いれて、いれてほしいよぉ」
乳首を揉まれながら吸われて、留美ちゃん、お股へ性器挿入、してほしい。
哲弘くん、留美ちゃんの股間へ、勃起おちんぽ、ぺたんとあてがいます。
正座で膝をひろげる格好、哲弘くん、少し腰を浮かし、陰茎を陰唇にのせます。
陰唇は、お指で開いてあげる哲弘くん、留美ちゃん、亀頭を挿しこまれます。
「ううううっ、わぁああっ、留美ぃ、入るよぉ」
「うん、てっちゃあん、入れて、入れて、あああっ」
ぶすぶすっ、留美ちゃんのなかへ、哲弘くんが、入ってきて密着します。

留美ちゃん、哲弘くんに抱かれています。
お膝ごとタスキ掛け、開脚Mすがたのまま、留美ちゃん、哲弘くんに抱かれる。
哲弘くんの腰から突き出たおちんぽが、留美ちゃんのチツに埋め込まれたまま。
「好きだよ、留美、おれ、留美のこと、めっちゃ好きだよ」
「うちかって、てっちゃんのこと、めっちゃ好き、好きだよ」
留美ちゃん、哲弘くんに好きだよって言われて、もう、ジンジンきちゃう。
勃起おちんぽ、挿しこんでもらったまま、好きだよって言われるんです。
「あああああっ、てっちゃああん、気持ちいい、とっても、とってもぉ」
おからだないぶが、とろけていくように感じちゃう二十歳の留美ちゃん。
どうしてなのかしら、勃起おちんぽ挿しこんでもらったら、気持ちいいの。
うううん、深い、深い、深ぁい処が、ジンジン疼いてしまうんです、留美ちゃん。
勃起おちんぽ挿しこんでもらって、ああ、これから、ずんずんいっちゃうんです。

-10-

留美ちゃん、開脚M姿のまま、哲弘くんに正面から挿しこまれています。
挿しこまれたまま、背中に腕をまわされて、ぎゅっと抱きしめられます。
留美ちゃん、勃起のおちんぽ、ぶっすり挿しこまれて密着したままです。
哲弘くんは足をひし形、足裏を、留美ちゃんのお尻であわせています。
ぐいぐい、哲弘くんが腰を前へせり出させてくるから、留美ちゃんヒイヒイです。
勃起おちんぽが留美ちゃんの、チツ奥深くまで埋まってなお押し込まれます。
ぐっと抱きしめられて、留美ちゃん、哲弘くんの腕の中です。
「うううう、ううわぁ、ああっ、ああああっ」
「留美ぃ、入ってるぅ、びっちり、ぜんぶぅ、入ってるぅ」
「入ってるぅ、入ってるぅ、ううううっ」
留美ちゃん、開脚M姿のおからだの、肩からお顔を反り返らせちゃうんです。

哲弘くんが、おちんぽ密着させたまま、抱きしめ、キッスをしてきます。
大学二年生の留美ちゃん、開脚のM姿、帯でお膝ごとタスキ掛けです。
足をひろげて固定されたまま、ぶっすり挿入されて抱きしめられて。
哲弘くんの腕の中、お顔をくっつけ、深いキッスをされちゃいます。
ええ、二十歳の留美ちゃん、めっちゃいい気持になっているんです。
ずっきんずっきん、心臓が高鳴って、波打って、萌え萌え状態なんです。
哲弘くんの舌へ、留美ちゃん、自分の舌を絡ませていっちゃいます。
「ふうううっ、うううっ、ふうううっ、うううっ」
「ふううう、すううう、ふううう、すううう」
留美ちゃんと哲弘くん、お互いに吐いて吸いこむ息の音が、きこえます。
そのうえ、ぶっちゅぶっちゅ、舌と舌が絡む音、いやらしい音がきこえます。
留美ちゃんも哲弘くんも、交尾中のディープキッスで、ずんずん登ります。

とろとろと留美ちゃんのチツ、濡れそぼってお汁がいっぱい出てきます。
哲弘くんが埋め込んだ勃起おちんぽで、チツのなかをこすられちゃうからです。
チツのなかって襞になってるじゃないですか、そこへ勃起のおちんぽです。
留美ちゃん、勃起おちんぽを、お襞でぎゅっと絞めてあげるんです。
哲弘くんは、絞められた勃起おちんぽを前後に動かして、こすってあげる。
留美ちゃんの絞めと哲弘くんのこすりで、きっちり密着しちゃいます。
「ううううっ、ふううううっ、ふううううっ」
とろとろ、留美ちゃんはチツのなか、お襞のあいまから、お蜜を滲ませます。
ぴったし哲弘くんの勃起おちんぽに絡みついて、ジンジンに濡らしちゃいます。
余ったお汁が、じゅるじゅると、留美ちゃんのチツから流れ出してくるってわけ。
とろとろお蜜は留美ちゃんが、めっちゃ、いい気持になっている、証拠です。

-11-

哲弘くんが、留美ちゃんと舌を絡ませながら、お腰をひねってきます。
お腰から突き出た勃起おちんぽは、留美ちゃんのチツに挿しこんだままです。
お腰が上下に左右にひねられると、チツのなかで亀頭が踊っちゃうんです。
亀頭からカリ首と陰茎が、きっちりチツ襞に密着されたままの留美ちゃん。
もうおからだないぶが、萌え萌え、じんじん、ぐにゅぐにゅになっちゃいます。
舌を絡ませていた哲弘くんが、留美ちゃんの唇から抜いて、ぎゅっと抱きしめます。
「おおっ、留美ぃ、ええ気持ちになってきたよぉ、おおっ」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいっ」
留美ちゃんだって、チツのなか、勃起おちんぽ、亀頭とカリ首でこすられています。
じんじんに感じちゃうから、喜悦、めっちゃ、トロトロ、頭ん中真っ白です。
開脚M姿のまま、哲弘くんに抱きしめられて、性器密着、交尾中なんです。

そろそろ哲弘くんが射精したい気分にまで高まってきています。
留美ちゃんだって、さっきから性器密着、勃起おちんぽでこすられてるからぁ。
「ああああ~、もう、もう、いきたいよぉ、いかせてよぉ」
留美ちゃん、ずんずんのぼってきてるのに、なかなかアクメへいかせてもらえない。
哲弘くんは、開脚M姿の留美ちゃんから、勃起おちんぽ、抜いちゃいます。
留美ちゃん、勃起おちんぽの代わりに、お指を二本、挿し込まれます。
「ああああっ、ああ、ああ、あああっ」
開脚M姿の留美ちゃんへ、右手の人差し指と中指が、挿されてうごめきます。
「おおおおっ、留美ぃ、ええんやろ、おおおおっ!」
左腕で留美ちゃんの背中を支え、右手のお指二本を、チツのなかへ挿しこんだ哲弘くん。
留美ちゃんのチツのなか、ぐちゅぐちゅに濡れそぼった襞を、かきまわします。

お膝をひろげたまま引き上げられ、帯でお膝ごとタスキ掛けにされている留美ちゃん。
太ももひろげたまま、股間をひろげたまま、足首が宙に舞い、喜悦の留美ちゃんです。
ぶちゅぶちゅ、股間の真ん中を、哲弘くんのお指が二本、挿しこまれているんです。
「あああああっ、そこ、そこ、そこぉ」
留美ちゃん、チツの奥の方で、めっちゃ感じる箇所があって、そこをこすられたんです。
いまにもイッテしまいそうな気配になっている大学二年生の留美ちゃん。
哲弘くんのお指で、イク寸前まで高めてもらって、最後は勃起おちんぽです。
スキンをかぶせおわった哲弘くんが、留美ちゃんを開脚M姿のまま仰向き寝かせます。
そこへ、勃起おちんぽを、ぶすっと挿しこんでしまうんです。
留美ちゃん、強烈な刺激、ぶちゅぶちゅ、ひいひい、ぐぐぐっと快感に見舞われます。
「あああああああ~~っ!」
「でる、でる、でるぅううううっ、でたぁああっ!」
「あああああああ~~っ!」
チツのなかで射精、果ててしまった哲弘くん、アクメを迎えた留美ちゃんです。



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