愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

佳織の愛の日々

佳織の愛の日々-1-

佳織の愛の日々-1-
  1~12 2011.10.15~2011.11.12
    1200sx1405050085
-1-

佳織が大学生になった直後のことでした。
四月に入学して、五月の連休明けでした。
美術クラブのコンパが近くの居酒屋であったんです。
そこに、いたのが先輩の大野健一でした。
大野健一は、院生で、アトリエも持っていらした。
将来はサラリーマンより、美術家になりたい。
佳織が、好きになったのは、そんな健一さんだったから。
「ふうん、おちあいかおりって名前なん、かおりかぁ」
佳織は、ビールを一杯のんで、チュはい飲んでたからぁ。
大学生になって、開放された五月だから、気分るんるん。
酔っぱらってたわけでは、ないんですけど、めろめろ。
コンパが終わって、佳織は健一に介抱される感じでした。
そのまま、歩いて少し行ったところの、さくらホテル。
さくらホテルは、恋人たちが時間を過ごす場所でした。

「いいんだろ、佳織ちゃん、かわいいんやからぁ」
佳織は、男女関係の知識がなかったわけでは、ありません。
抱かれるってことは、赤ちゃんをつくることにつながる。
「わたし、どうしたのかしら、酔っちゃったのかしら」
大学一年生の佳織が、健一に連れてこられたさくらホテル。
ふかふかベッドがあって、男女がセックスする処だって、知ってました。
酔ったふりをして、でも佳織、ドキドキ、こわい気持ちがいっぱい。
大学生になって、佳織は、いろいろ、体験したかったんですけどぉ。
「はじめてちゃうやろ、佳織ちゃん」
「うん、そりゃぁ、初めてちゃうけど、したことないんです」
恥ずかしさにうつむいて、佳織、どうしたらいいのか迷った。
初めて、セックスなんて、初めて、キッスだって、初めて。
高三のとき、好きな子がいて、手を握られたことあったけど。
受験勉強とかで、忙しかったし、機会がなかったんです。

-2-

佳織は一回生で19才、健一は院生で23才でした。
大学一回生、あどけなくって初々しい佳織です。
まだ化粧水だけの、薄い口紅だけの佳織、それにユニクロです。
つまりダサくって、流行にのってない佳織です。
そんな佳織に、健一は興味を持ったんです。
「だめ、だめ、だめですよぉ」
お酒に酔ってるのか、半ばもうろうとする佳織です。
健一が、ベッドに仰向いた佳織の着てるものを脱がします。
ブラウスのボタンがはずされて、デニムのスカートが脱がされます。
ブラとパンティに、ブルマを穿いただけの佳織にされます。
健一は、トランクスだけになって、ベッドで佳織を抱いたんです。
キッスをされる大学一回生の可愛い佳織。
胸をまさぐられ、お股をまさぐられていく佳織。
佳織は、こわい気持ちと、わくわくで、からだが固まります。
院生で、すでに何度も経験ずみの健一です。
初々しい佳織を、自分の思いのままに、仕立てる野心です。

裸にされてしまった佳織は、おわったあと、涙がこぼれた。
ラブホテルの一室、ふわふわベッドのうえで、佳織はふるえます。
女の佳織、よろこび、不安、愛、恋、恋愛、あかちゃん。
健一のこと、好きになっていく佳織です。
セックスって、いっかいしてしまうと、なんかいもしちゃう。
佳織は、大学院生でクラブの先輩、大野健一と深い関係になった。
健一は、佳織にとって、からだを許した、特別な男子です。
ラブホから出てきて、白梅町の嵐電乗り場で健一と別れた佳織。
そのまま、西大路を金閣寺のほうへ、ひとりで歩きます。
もう、コンパで過ごした時間をわすれた佳織。
健一と、ラブホで過ごした時間も遠くに思えます。
途中、サンクスの明るい店内で、板のチョコレートを買いました。
<ああ、大野健一、わたしの先輩、健一さん>
まだ恋人でもなく、愛するひとでもないのに、佳織は好きになった。

-3-

健一との初体験のことが、佳織は忘れられません。
でも、じぶんから健一にメールするほど、勇気がありません。
大学院にいる先輩ですから、学部一回生の佳織には遠いんです。
健一は、佳織と交渉を持ってから、ほおっておく作戦です。
大学へ入学したばかりの佳織は、じぶんの言いなりになってくる。
健一は、十日間過ごしてから、メールしようと思っているのです。
その十日目、きょうは五月の二十日です。
<その後、いかがお過ごしですか、午後三時、会いませんか>
健一から佳織へ、メールが送られます。
数分後、佳織から、四時からなら会えます、との返信がきました。
待ち合わせ場所は、四条河原町角、京都の繁華街の真ん中です。
佳織は、健一からメールをもらって、不安が一気に吹っ飛んじゃいます。
複雑な心境でした、とっても、おからだ許した最初のひと、健一。
健一にとっては、可愛いアイドルみたいな落合佳織です。
すぐさま、会えるとは、こころはるんるん、胸がキュンとなります。

午後四時少し前に、佳織は約束の場所に来ました。
まだ、健一は来ていなくて、佳織は、そわそわ気分です。
待合してる女の子、女子大生が、何人もいます。
たぶん、こんな時間に待てるのは、学生、フリーター、ですよね。
「ごめん、おちあいくん、遅れちゃった」
健一が来たのは、四時十分、佳織の気持ちがぐらつく前です。
「こんにちわ」
佳織は、健一のお顔を見て、言葉に詰まったけれど、それだけ。
人がいっぱいの四条河原町。
スターバックスへいって、ラテを頼んで、着席。
丸いテーブルに斜め合う格好で、佳織は健一のお顔が、見れません。
佳織には、健一が、目線を送ってきて、見ているのがわかります。
「このあとって、時間あるんやろ、おちあいくん」
「はい、バイトおわったし、あとは自由です」
「おちあい、かおり、そうやね、かおりって呼ぼうか」
スタバの店内、学生とか、けっこう多いんです。

-4-

京都の祇園さんから南へいくと安井金毘羅神社があるんです。
縁切り、縁結び、女の子がお願い事するところです。
その入り口に、ラブホテルがあるんです。
佳織が健一につれられて来たのは、夕暮れ、暗くなりかけの時間。
ちょっと佳織、二回目ですけど、このまえはお酒に酔ってた。
人に見られやしないかと、赤面というより、恥ずかしい気持ち。
「ええんやろ、かおり」
肩を並べてというより、肩を抱かれて、健一に確認されます。
健一は、佳織のことを、かおりと呼ぶようになっていました。
<わたし、なんでこんなとこ、きたんやろ、どないしょ>
佳織、迷っていて、気分がすぐれないんです、ラブホテル。
スタバでラテを飲んだけど、暗くなりかけて、ここへ。
まだ、夜のお食事は、済ませていません。
「かおりって、いい匂いするんや」
健一が、佳織の肩を抱いて、風水ホテルへ入ります。

お部屋はワンルーム、ダブルのベッドと、そばにソファがあります。
佳織は「羞恥部屋」と書かれているとは知りません。
ベッドの横の壁には、大きな鏡が張ってあります。
天井には、なにやら、薄暗くってよく見えませんけど、妖しい。
大学一回生の佳織です、まだまだ子供かなぁ。
健一は大学院生ですから、ある意味、もう大人。
「ねぇ、かおり、たっぷり、時間あるんやろ?」
「時間あるけど、ここ、わたし、こわい」
「なになに、かおり、かわいいなぁ」
羞恥部屋に入って、立ったまま健一に、抱きしめられる佳織。
「ああっ、なにするんですかぁ」
抱かれるって、予想してたとか、してなかったとか。
別に意識するまでもなく、そうゆうことだと佳織にはわからない。
「ふうん、かおり、ええ匂いや、かわいいねぇ」
後ろから抱きしめられて、首筋へ息がかかる佳織です。
<なんでぇ、こそばいやろぉ、せんぱいぃ>
言葉にはならなくって、心の中で言ってる佳織です。
「はぁあ、はぁあ、はぁあ」
鼻に抜ける感じの息する音色、かわいい佳織の声です。

-5-

ラブホテルって、女の子が男の子と結ばれる場所。
佳織は二回目ですけど、同意して来たのは初めて。
大学院生の健一に、連れてきてもらった風水ホテルです。
ワンルームですけど、和風な感じ、おおきなベッドとソファ。
ダブルのベッド、壁には大きな鏡が張られています。
「ほら、かおり、ここにお座り」
お兄さん口調で、佳織へ話しかける健一です。
茶色っぽい大きなふかふかソファーは二人掛け。
佳織は、まだお洋服を着たまま、ソファーに座ります。
健一が、佳織の右側に座って、左腕を佳織の肩へ。
そうして佳織、健一に引き寄せられ、口づけ。
「ふううっ、うううっ」
<ああ、健一さんと、キッスしてる、キッスやぁ>
佳織、目をつむって、男の人の感触、唇ってやわらかい。

キッスの合間に、ふっとうえを向いた佳織。
天井には、なにやら荷物を吊り下げるフックとか滑車とか。
<ああ、ここ、倉庫なんやろか>
佳織は、別に、なんの疑問も、抱きません。
羞恥部屋、ここは風水ホテルの羞恥部屋って名称です。
けっこう有名なんだそうです、この風水ホテル。
東京方面とか、遠方からのカップルが来るそうなの。
「はぁあ、せんぱいぃ、わたし、どないしょ」
ラブホテルへ来て、気持ちが、心細くなってきている佳織。
セックスって、大学生になって、佳織、体験するんですけど。
このまえは、初めて、とっても、痛かった。
今回は二回目、でも、まだ、痛いんやと思うと、どないしょ。
「ううん、だいじょうぶ、だれだって、おんなじや」
抱かれて、健一の胸のなか、おっぱいへ手を当てられます。

-6-

並んでソファーに座って、乳房をまさぐられだす佳織。
健一が右、佳織が左に座って、背中を抱かれて、寄せられて。
軽くキッスされながら、ブラウスのなかへ手を入れられます。
<ううっ、せんぱいぃ、うち、ああ、どないしょ>
佳織は、とっても緊張していて、ドキドキです。
健一の唇に唇がふれて、柔らかい男子の匂い。
ふううっと意識が遠のくような感じに、なってきちゃう。
ボタンが二つはずされたブラウスの中へ、手を入れられる佳織。
肌にはブラがまとっているけど、健一がその中へ手をいれます。
キッスされながら、おっぱいを触られると、佳織、はぁああ。
なんか、ふんわり、雲の上のような軽い感じになります。
「ええんやろ、かおり、して、ええんやろ」
唇を離した健一が、佳織の耳元で、囁きます。
「はぁ、ああっ、せんぱいぃ、うち、うち・・・・」
佳織は、抱かれたまま、乳房を触られたまま、声を洩らします。

健一の経験は、一回生の可愛い女子を、手玉にします。
いま、三人の一回生をかけ持ってる大学院生の健一です。
大学一回生の佳織には、健一の魂胆なんかわかりません。
最初に許した相手が、大学院にいってる先輩の健一です。
イケメンやし、優しい声やし、夢のような恋人です。
「はぁ、ああん、せんぱいぃ、すきですぅ、うう」
抱かれて、おっぱいから手がはなれて、スカートの中へ。
キッスされたまま、佳織、スカートがめくられていきます。
「ふううっ、うううっ、はぁあ、ああっ」
お声にならない小さな声を、佳織、洩らしてしまいます。
このお声に、健一は、ゾクゾク、胸キュン、佳織を抱きます。
スカートのすそがめくられて、太ももを這う健一の手です。
佳織、お膝をキュッと締め、健一に抱きついてしまいます。
「ほら、かおり、ひざ、ちからぬいて、ほら」
きっちりお膝を締めているから、健一がささやきます。

-7-

ふかふかソファーに並んで座って、佳織、抱かれています。
風水ホテルの羞恥部屋、大学一回生の佳織はまだ、知りません。
大学院にいる先輩の、健一に連れてこられたんです。
ブラウス、スカート、下着には、きっちりボディスーツしてる。
「はぁ、せんぱいぃ、はぁ、ああっ」
スカートをめくられて、太ももが露わになった佳織。
お股のところへ、健一が手を当ててきます。
「かおり、ちからぬいて、ほら、ちからぬいて」
ソファーに座って、抱き寄せられて、まさぐられてるんです。
佳織は、まだ未経験、10日ほど前、健一に初体験されたとこです。
どうしたらいいのか、佳織、イケメン先輩、健一が好きになってる。
健一の右手が、佳織の太ももを撫ぜ、お股を包んだ布のうえを撫ぜます。
佳織は、ゾクゾク、なんかしら、わけわからへん、ゾクゾクします。
「ふぅうう、うううっ」
お声にならない小さなお声を、佳織、洩らしちゃいます。

キッスされたまま、背中から抱かれて、健一の胸のなか。
健一の左手が太ももを撫ぜてきて、お股をさわります。
「はぁ、ああ、だめ、だめ、だめですぅ」
お膝が乱れて、ああ、お膝、左右に開いてしまう佳織。
健一が、佳織の唇の間に、舌を挿しいれてきます。
佳織は、軽く唇をあけ、その舌を、受け入れます。
軟体動物の触覚みたいな、健一の舌の先。
佳織、一気に感情が高ぶってきて、呻きのお声です。
「ふうう、すうう、ふうう、すうう」
息する音が、鼻から洩れて、興奮してるのを見破られます。
健一は、佳織の感触を、たっぷり楽しもうと思っています。
佳織を裸にして、恥ずかしいこと、いっぱいしてやるんだ。
恥ずかしがってる佳織を、カメラにもおさめて、楽しむんだ。
健一は、ほかの女の子と比較しながら、佳織を手玉にするんです。

-8-

ブラウスがぬがされ、スカートがとられ、下着だけ。
佳織がブラとパンティ姿にされ、健一はブリーフだけ。
ソファーに並んで座って、十九才の佳織は、抱かれます。
「はぁあ、せんぱいぃ、うち、こわいですぅ」
まだ二度目、このまえ予期しないまま、処女をあげた。
それに怪しげなラブホテルに来て、半裸になった佳織です。
頭の中に、街の雑踏がよぎってきます。
若い男女で込み合う、四条河原町、その光景。
風水ホテルの羞恥部屋、静かで大人びた雰囲気です。
「うううん、かおり、だれだって、するんだからぁ、なっ」
「そやかって、うち、こわい、学生やのに、ええんやろか」
「ええに決まってるやろ、男と女なんやからぁ」
佳織が気にかかるのは、あかちゃん身ごもったらどないしょ。
「ああん、はぁあ、はぁああ・・・・」
ブラとパンティだけになった佳織を、健一が抱きなおします。

右手をブラのなかへいれてきて、おっぱいをさわられます。
軽くキッスされながら、佳織、健一に導かれます。
佳織の左手を、ブリーフのうえへもってこさせる健一です。
「ふうう、すうう、ふうう、すうう、ふうう」
佳織の息つかいが早くなってきます。
だって、手を、健一のブリーフの上へもってこられて、握る。
健一が、ブリーフのあいだから、なまのぼうを、だしたんです。
「ほら、かおり、にぎれよ、おれのん、ぎゅっと、だよ」
佳織は、ドキドキ、男の人のもの、初めて、初めて、ほんとです。
知っています、お写真で、動画で、見たことあります。
でも、実物を触るのは、ほとんど、初めてなんです。
健一に、教えられていくんですけど、十九歳佳織。
ブラがはずされ、おっぱいが露出されちゃう佳織。
パンティは、穿いたまま、まだ触られていません。
健一は、警戒しているんです、佳織に不快感、与えないように。

-9-

佳織は、健一にみちびかれるまま、握っちゃいます。
ドキドキ、どないしたらええんやろ、佳織は困ります。
「ほら、かおり、手で、こうして、こうするんや」
「はぁ、うごかすんですかぁ・・・・」
「そうだよ、ゆっくり、しごくんだよ、ゆっくりぃ」
握らせた佳織の手を、うえへ、したへと、動かさせます。
そうして健一、佳織の耳元で、さりげなく、囁くんです。
「ふうん、かおりは、どないしてほしいんやろ」
「はぁ、うち、なんにも、はぁあ、なんにもぉ・・・・」
背中から抱かれて、右手で乳房を触られている佳織です。
次第に佳織、からだが火照ってきちゃいます。
頬がぽ~っとあからんで、熱っぽくなってきちゃいます。

佳織が半裸になっているのは風水ホテルの羞恥部屋です。
先輩の健一に連れてこられた羞恥部屋です。
ここで、愛のテクニックを教えられているんです。
それから、佳織は愛される歓びを教えられていきます。
教えられる最初は、ふぇらっちおなんですけど。
数かい健一のんを握ってしごいたんです、佳織。
そのあと、健一が佳織の前に立ちます。
そうして穿いているブリーフを脱いで素っ裸になります。
佳織は、パンティを穿いただけで、ソファーに座っています。
「ほら、かおり、おれのん、なめてみろよ」
佳織、目の前に、健一のぶっといビンビンを突き出されます。
羞恥部屋は薄暗いですけど、スポット照明、明るいです。
佳織、目の前で、はっきり見るのは、初めてなんです。

-10-

十日ほど前、コンパのあと、大学院生の健一に捧げた佳織。
今日は二回目ですけど、最初は、無我夢中で、覚えていません。
痛かった、苦痛やった、そんな感想しか残っていません。
でも、なんか、魅力、もういっかいしたいと、思ったんです。
なので、健一のぼっきしたんを見るの、初めてみたいなもの。
<ああ、せんぱいのん、おっきいぃ、すっごいぃ>
佳織、心の中で、健一のモノを見て、握って、思っちゃう。
いま、ここ、風水ホテルの羞恥部屋にいるなんて。
佳織は、男子、先輩、健一と、一緒にいることが不思議です。
「だからぁ、かおりぉ、ぐちゅっと頬張るんや」
裸になって、ソファーの前に立った健一です。
パンティだけで座ってる佳織の頭に、手を置きます。
そうして、健一は、十九歳佳織のお口に含ませます。
佳織は、ドキドキ、ぽ~っとなって、気を失いそう。
「はぁあ、ああい、せんぱいぃ、うち、うち」
佳織は、自分のことを、うち、ってゆうんです。
京都生まれ、京都育ち、京娘の佳織ですから。

お口に入れると、なんか変な感触です。
柔らかい感じ、ぬるっとした液を感じた佳織です。
健一が興奮して滲みださせた液とは、佳織、知りません。
「ふうっ、ふうっ、ふうぅうっ」
ソファーに座っている佳織。
目の前に立ってる健一の、お腰からのぼうをお口に。
「ほら、かおり、ぎゅっと吸ってくれよ」
お腰を突出し、佳織の頭の後ろに手を置く健一です。
佳織のお口には、ぶっとくてながいのが、半分埋まります。
手で握っているんですけど、健一が握った佳織の手を握ります。
そうして佳織が握った手を、腰の根のほうへ降ろさせるんです。
つまり、健一のんを、剥いちゃうってことなんですけど。
剥いてその先っちょから半分を、佳織に咥えさせるんです。
「ふうう、ふうう、ふううっ」
息をする佳織の空気が洩れるおとが、静寂をやぶります。
「ううっ、そうや、ぎゅっと吸うんや、ぎゅっと」
佳織の前へ腰をぐぐっと前へせり出させる健一です。

-11-

大学一回生、十九才の佳織です。
ラブホテルでセックスなんて想像上のことでした。
それがいま、先輩の健一に連れられて、来ているんです。
「ほら、かおり、好きになるんやで、ちんぽくわえ」
「はぁあ、せんぱい、うち、そんなんちゃうぅ」
「ふううん、おんなって、ちんぽ、好きになるんや」
佳織はソファーに座ったまま、立った健一のを、握っています。
お口に咥えさせられて、しごきのテクニックを教えられてる佳織。
「そうや、ほら、顔うごかして、口のなかでこするんや」
佳織、健一に言われるまま、右手で握って、お顔を動かします。
お口には、健一の腰から勃起したのを、咥えています。
五分ほどして、それがおわって、こんどは佳織が立たされます。
まだ佳織、可愛いい水玉模様のパンティを、穿いたままです。
ソファーの前に立った佳織のパンティを、健一が脱がします。
羞恥部屋、佳織は、右手を胸にあて、左手を健一の肩に置いています。
めっちゃ、恥ずかしい気持ち、健一の前で、裸になるなんて。

ええ、しらふのままで、着ているものを脱いでいく恥ずかしさ。
佳織、ひとりお部屋にいるときなら、なんの抵抗もありません。
むしろ、裸になって、鏡に映しだして、見たりして、でも、はぁあ。
「せんぱいぃ、うち、恥ずかしいですよぉ」
頬をあからめ、ぽ~っと上気しちゃう十九才の佳織。
健一は、恥ずかしがる佳織を、可愛がるのが胸キュンです。
「ふうん、かおり、おれのすること、きょひしたらあかんよ」
「はぁ、せんぱいぃ、きょひなんかせやへんけどぉ」
パンティの腰ゴム部分に手を置かれて、佳織、恥ずかしい。
「はぁ、せんぱいぃ、うち、どないしょ、ああん」
あかい水玉模様のパンティが、腰から、お尻を抜かれて、太もも。
黒い毛、佳織の太ももと腰、Yの真ん中、黒い茂み。
「ほおおっ、かおり、すきやでぇ、おれ、かおりのことぉ」
健一が、左手を佳織のお尻に、右手を腰へ、お顔を佳織の間近へ。
黒い毛へ、ほおずりされちゃう佳織は、金縛り状態です。

-12-

ラブホ風水ホテルに入って30分くらいが過ぎています。
健一は、十九才、大学一回生の佳織を抱いているんです。
あんまし性急にされたら、女の子って、嫌がってしまうじゃないですか。
大学院生の健一は、経験から、佳織に嫌がられないように、反応を見てる。
佳織にしても、10日前まで、処女やったから、まだ赤ちゃんのこととか、こわい。
それに二回目の体験です。
まだ、愛しあうテクニックなんてわからない。
ふぇらってこうするんやって教えられたばかりの佳織。
それから、佳織、裸にされ、恥ずかしい処をなぶられたところです。
股間の恥ずかしい処をなぶられ、吸われてしまったんです。
そんなのされているうちに、佳織、少し慣れてきて、受け入れます。
「かおり、すきになるよ、きっと、そうやろ?」
「はぁ、うち、こんなの、好きになるん?」
内心、佳織は、とっても期待しているんです。
でも、恥ずかしいから、好きなんて、言えないじゃないですか。
羞恥部屋のふかふかベッド、その壁際に大きな鏡が張ってあります。
佳織、ベッドに仰向いて、寝そべっています。
ええ、素っ裸、なにも身に着けていません、裸体です。
鏡があって、佳織が寝ていて、そのこちら側に健一です。

健一は、あぐら座りで、佳織が頭を、膝のうえにのせています。
健一の右手で、佳織のおっぱいまわりが、まさぐられます。
左手で、佳織、股間をまさぐられていきます。
佳織には、健一の勃起したものを握らせ、その気にさせます。
「はぁ、ああ、せんぱいぃ、うち、はぁ、ああ」
佳織の声の質が、甘えるかんじ、感じる感じに変わってきます。
そこで、健一が、佳織の太ももをひらいて、間に入ります。
いよいよ、挿入されちゃう十九才、大学一回生の佳織です。
お膝が立てられ、太ももがひろげられ、健一が覆いかぶさります。
そうして、佳織、健一に挿入されだしたんです。
「ああっ、はぁああっ、はぁあ、いたいっ」
佳織、挿入されるのがわかって、お声を洩らしてしまいます。
痛みを感じてしまうけど、佳織、痛みよりもいい気持が来ちゃう。
「ううっ、ああっ、せんぱいぃ、うち、ああん」
ぶすっ、健一の勃起おちんぽ、見えないんです。
でも、佳織、さっき握ってお口に入てなめちゃったおちんぽ。
佳織、太ももひろげられ、お尻をもちあげられます。
そうして、勃起おちんぽ、ぶすっと挿入されてしまったんです。





佳織の愛の日々-2-

佳織の愛の日々-2-
  13~24 2011.11.13~2011.11.25
    1200sx1402190079
-13-

大学院生の先輩、健一がかぶさってきて挿入された佳織。
まだ痛みがあって、なんにも、いい気持なんかではないの。
でも、健一が、やんわり、30分かけてしてくれたからぁ。
佳織、けっこう濡れてたと思うんです。
でも、健一のんって、ぶっとくて長いじゃないですか。
十九才の佳織、健一のんで、はれつしそうな感じなんです。
「かおり、きつう締まるぅ、ええで、めっちゃ」
「はぁあ、せんぱいぃ、うち、いたい」
「痛みなんか、すぐ消えちゃうよ、かおりぃ」
「はぁ、すぐ消えてしまうんですかぁ」
「おおっ、締まるぜ、かおり、めっちゃ、いいぜ」
佳織は、風水ホテルの羞恥部屋にて、ベッドに仰向いています。
素っ裸、うえから健一がかぶさっていて、密着です。
健一だって素っ裸です。
立膝して拡げた太ももの間に、健一の下半身です。

佳織、健一に密着されて、挿入されているんです。
男の人のせいき、ぼっきしてるおちんちんです。
ぶっすり、挿しこまれて、佳織、きっちり、きついです。
「ふうん、かおり、素敵だね、素晴らしいね、かわいいね」
「はぁあ、せんぱいぃ、うち、こわい、あかちゃんとかぁ」
「だいじょうぶだよ、あとで、つけて、だすから、ね」
「ああっ、いたいっ、せんぱいぃ、だめですぅ」
ぶすぶす、仰向いて太もも拡げた佳織へ、です。
かぶさった健一が、引いて挿してを二回、繰り返したんです。
からだの奥が、窮屈にゆがんでしまうような感覚、佳織。
でも、せっくすしてるって、佳織、夢を見てる感じです。
天井には、なにやら紐とか、滑車とかがあります。
右の壁は一面に大きな鏡になっているんです。
不思議なお部屋、佳織は倒錯してしまいそうです。

-14-

挿入されて、どれぐらい過ぎたのか、佳織にはわかりません。
短かったようにも思うし、長い時間だったのかも知れない。
五分くらい、いいえ三十分くらい、佳織には、時間がわからない。
ぶすぶす、健一のん、挿入されて、さいしょ、まだ痛かった。
でも、なんか、しだいに痛みが遠のいていく感じがしたんです。
快感、エクスタシー、体験二回目の佳織、その感じ、わかりません。
ふうう、大学院生の健一に抱かれて、せいきを交わらせたんです。
でも、オーガズムは迎えませんでした。
でも、いつ健一がすきんをつけて、しゃせいしたのか。
十九才、大学一回生の佳織には、わからなかったんです。
でも、いっかいおわって、にかいめになったときのこと、わかります。
ベッドの横の壁が大きな鏡になっている羞恥部屋です。
ベッドのうえ、立膝でお座りして、うしろから健一に抱かれる佳織。
目の前に大きな鏡。
佳織、はだかのじぶんが、映っているのに、見とれています。
うしろに、健一のお顔が見えます。

健一にうしろから抱かれ、羽交い絞めみたいにされてる佳織。
「かおり、見てごらんよ、かがみ、かおり、映ってるやろ」
「はぁ、映っていますぅ、うち、映ってる」
佳織は、腕をあげられ、胸が張る感じで露出しているんです。
「かおりの、おっぱいって、ぷっくら、なんや、ねぇ」
耳元で、健一が、ひそひそっと囁いてくるんです。
はだかの佳織と鏡のあいだは1mもありません。
照明のかげんでしょうか、はっきり、佳織、からだが見えちゃいます。
鏡の中に映った健一が、赤い帯をもっているのに、佳織、気づきます。
<ああっ、なにするんやろ、せんぱい、あかいおび、なんやろ>
こころのなかで、佳織、つぶやいていたんです。
健一が、佳織の首うしろから、赤い帯をまえへ回してきます。
お膝の内側から外側へまわされて、首うしろへ引き上げられます。
お膝ごとタスキ掛けされる感じで、まとめられてしまった佳織。
「ああっ、せんぱいぃ、なにするんですかぁ」
佳織、お膝が斜め横へ持ち上がって、拡がって、おっぱいの横です。

-15-

赤い晒の帯でお膝ごと、タスキ掛けされた裸の佳織。
佳織には、なにが起こってるのか、わかりません。
祇園さんの近くの風水ホテルの羞恥部屋です。
このお部屋へ連れ込まれてきて、一時間が経っています。
健一はすでに、いっかい、佳織のなかで、しゃせいしちゃったの。
佳織は、たいけん二回目で、まだいい気持が、わかりません。
「せんぱいぃ、なにするのぉ、やめてくださいよぉ」
佳織は、ベッドのうえ、立膝すわりで、お膝をひろげた格好です。
目の前は大きな鏡になっていて、裸のじぶんが映っています。
「ふうん、かおりは、こんなの、嫌いかい」
うしろから軽く抱いてくる健一が、耳元でささやきます。
じぶんの姿を、鏡のなかに見て、恥ずかしい気持ちになります。
「はぁ、せんぱいぃ、こそばいですぅ・・・・」
羞恥の佳織が、もう半泣きのお声です。
うしろから健一に抱かれ、乳房愛撫、手が前にまわされてます。

お膝とからだの間から包む手が、佳織の乳房をさわるんです。
「ふうん、かおりぃ、やわらかいんやねぇ」
佳織は立膝すがたの裸体、お膝はひらいて、わき腹の横です。
ベッドのうえ、佳織と健一のいるところだけのスポット照明。
赤い晒の帯が奇妙に美しくみてちゃう佳織のからだです。
「はぁあ、いやぁあん、せんぱいぃ、こんなのぉ」
立膝、開脚、Mの字格好、正面を鏡に映しだしてる十九才佳織。
「はんはん、好きになるって、かおり、ほらほら」
開脚M、裸体の佳織、乳房に置かれた手、したからゆすられます。
たっぷり、佳織、どっちかゆたら豊満おっぱい系です。
健一の視線は、鏡の中、佳織の股間に、集中しています。
うしろから抱かれた佳織、おからだを立てられ、こころもち後ろへ。
「あああん、せんぱいぃ、だめですぅ、恥ぃですぅ」
佳織が、甘ったるいお声質、羞恥の感情をこめて洩らします。
だって、佳織、お股がぱっくり開いてるんですもの。

-16-

佳織は十九才、大学の一回生、まじめな女子大生です。
入学してまだ二か月も過ぎていない五月の末です。
大学院生の健一に言い寄られて、ラブホへ来ちゃったんです。
健一にしてみれば、いま関係してる三人うちの一人が佳織。
「ほらぁ、かおり、みてみろよ、ええ感じやん」
「ああん、あかんですぅ、こんなのぉ、あかんですぅ」
照明を落とした羞恥部屋、ベッドの上にスポットライトです。
背中からお膝をくぐった赤晒の帯でタスキ掛け。
すっぽん裸で開脚Mのすがた佳織です。
「ほら、かおり、みてごらん、ほら、ここ」
「ああん、いやぁあん、せんぱいぃ、こんなの、恥ぃですぅ」
うしろから、健一に抱きかかえられて、足首が持ち上がっています。

前からはMの字、横からはVの字姿になっている裸の佳織。
正面の大きな鏡に、佳織のM姿が映っているんです。
佳織、誰にも見せたことがない箇所を、健一がなぶってきます。
「ふうん、かおり、ほら、じょりじょり」
「ああん、せんぱいぃ、あかんですぅ、やめてくださいぃ」
足を閉じたくっても、赤晒の帯でお膝がひらかれて、閉じられません。
うしろから抱く健一の、右手が佳織のおっぱいに、かぶさっています。
健一の左手で、股間のうえ、黒いちじれ毛を掻き上げられているんです。
逆八に開いた太もも、両膝がおっぱいの両横、股間が斜め上向き。
健一とゆう男子の前で、羞恥の格好にさせられてしまった佳織。
佳織は、なにが起こっているのか、動転しています。
きっちり括られたお膝と背中、タスキ掛け。
ぱっくりひらいてしまったお股の真ん中です。

-17-

健一にしてみれば、女の子に羞恥体験させると、逃げない。
だから、処女をいただいたばかりの佳織を、調教してやる。
大学生になったばかりの佳織を、従順なセフレにしていく。
風水ホテルの羞恥部屋、佳織を仕込んで、魅力たっぷりにする。
「あああん、せんぱぃい、あかん、あかんですぅ」
開脚M姿、大きな鏡の前、健一にお尻を前へずらされます。
背中に大きなクッションをはめられ、上半身が斜め後ろへ、です。
まだ自由に動かせる佳織の手は、頭の後ろへまわされて手首が括られます。
大きな鏡の前、お尻がもちあがり、股間が斜め上を向いてしまいます。
「ふうん、ふうん、かおりぃ、めっちゃ、ええかっこうに、なったよ」
スポット照明で佳織の裸体が浮き上がります。
佳織のお顔が紅潮していて、ひときはほっぺが紅いんです。
恥ずかしさの加減が、お顔の頬にあらわれているんです。
「あああん、やめてくださぃい、せんぱぃい、こんなのぉ」
佳織、もう目の前がまっしろ、卒倒しそうなくらい、羞恥です。

佳織、このまえ処女を明け渡した健一に、羞恥の奈落へ導かれます。
二回目のせっくす体験、さっき健一は、射精したから、余裕たっぷりです。
<こんな恥ずかしいことするなら、わたし、先輩が嫌いになっちゃうよ>
佳織、ぐっとこらえて、わけもわからず、恥ずかしさで悶々です。
「どうや、かおり、きねんしゃしん、とってやろうか」
健一が、佳織の横に座って、デジカメを持ち出します。
羞恥部屋にいるのは、大学院生の健一と大学一回生の佳織だけです。
健一も、佳織も、恥恥の、素っ裸です。
佳織は素っ裸といっても、開脚Mすがた、手は頭の後ろ、です。
「はぁ、ああん、あかんですぅ、撮ったら、あかんですぅ」
シャッターが切られて、佳織、もう、泣いてしまいます。
こんな恥ずかしい格好を、お写真に撮るなんて、佳織には耐えられません。
「ほんなら、もう一枚、いやぁ、何枚でも、撮ってあげるよ」
ほぼ正面から、全身を、おっぱいから股間へ、股間だけが、撮られてしまいます。
大きな鏡に映った十九才の大学生、佳織の裸体、開脚M姿を、なんです。

-18-

デジカメで撮ったお写真を、佳織にみせる健一です。
開脚M姿、赤い晒帯でお膝ごとタスキ掛けです、お膝がわき腹に。
佳織、デジカメに写った恥ずかしい写真を、見せられちゃいます。
目の前の大きな鏡に映った正面からの佳織自身のすがた。
デジカメで撮られた開脚Mすがたの佳織自身。
「いやぁあん、そんなの、あかんですぅ」
佳織、手を後ろへまわした首から頭を、左右に揺すって見ようとしません。
そりゃぁ、そうですよね、佳織、十九才の大学生、うぶいんです。
じぶんのはだか、写真に撮られたはだか、鏡に映ったはだか。
それも恥ずかしい処が、ばっちし、映っていて、卑わいなんです。

ベッドの上、開脚Mすがたの佳織をみつめる健一。
「ほら、かおり、かおあげて、見てみろよ」
あごに手をかけられて、お顔をあげさせられる佳織。
鏡の中、デジカメの画像、いま佳織がされてる格好が、映っています。
「ああん、せんぱいぃ、うち、いやですぅ、いやぁあ」
手も足も、自由に動かせない開脚Mすがたの佳織が、泣きべそです。
「かおり、好きになるって、こんなこと、されるのが、さっ」
誰にも見せたことがない股間を、先輩の健一に見られてる。
開かれた胸のふくらみを、さわられている佳織。
さきにちつそうにゅうで、せっくすしたとはいえ、恥ずかしいんです。

開脚Mすがたのまま、鏡の前に放置されている十九才の佳織。
素っ裸、大きなクッション背もたれに、お尻が正面、お股が斜め上。
双方のお膝が、おっぱいの横、わき腹にくっつきそうなほどです。
写真を撮られてから健一が、佳織の前から、姿を消したんです。
<ああん、せんぱいぃ、なんでぇ、こんなことぉ>
恥ずかしくってたまらなかったのは、健一が見ていたからかも。
<こんなの、しゃしんで、みたことあるけどぉ、えすえむとかぁ>
手を首うしろに組んだまま、お股をぱっくり拡げたままの佳織。
セックス経験二回目、まだ真っ白に近いんです、清楚な学生です。
でも、不思議です、佳織、少し正気になってきて、鏡の中、見ちゃいます。

-19-

健一にとっては、ひとつの賭けです。
うぶい、にかいめの佳織を、強引に恥ずかしめてやるんです。
その結果、佳織がゲットできるか、できないか、賭けです。
でも、健一、これまでの経験で、たいがいOK、続行できます。
あんがい、拒否しないのは、健一がイケメン男子だからかも。
「かおりぃ、ええかっこうやろ、ほら、みてみろよぉ」
風水ホテル、羞恥部屋、大きな鏡のまえで、開脚Mすがた、佳織。
「あああん、いやぁああん、こんなの、やめてくださいぃ」
お尻が鏡のまえ30cm、ぱっくり、ひろがったお股も30cmです。
上半身斜め後ろに倒れて、太ももは逆八、お膝がわき腹の横。
手は首の後ろで括られて、佳織、全裸で開脚M、赤い晒帯が情欲です。

天井からと斜め上からのスポットライトで、佳織、はっきり見えます。
放置していた佳織のそばへ戻ってきた健一、素っ裸です。
健一がデジタルビデオを鏡の前、佳織の横にセットして、収録します。
開脚Mすがたの佳織の左に、健一はあぐら座りです。
鏡の中を見て、なまの佳織を見て、手で触ってやるんです。
「ふうん、佳織、どうや、恥ずかしいんかい、こんな格好」
佳織の耳元で、小さいお声でささやいて、息を吹きかけている健一。
「あああん、恥ずかしいですぅ、せんぱいぃ、ほどいてくださいぃ」
泣き入りそうなお声と表情の佳織、十九才、大学一回生なんです。
羞恥のすがた、開脚Mしばり、隠すものはなんにもありません。

佳織、大きな鏡に正面から見られる格好で、映った自分を正視できません。
「ほら、かおり、ここ、ぷっくら、かわいいなぁ」
ぷっくら盛り上がった、双方の乳房を、健一に触られちゃう佳織。
「はぁあ、ああっ、はぁあん、はぁあん」
お声にならないお声で、佳織、小さく呻くだけです。
お股は、開いたまま、放置されていて、おっぱい触られ、です。
乳首を、ね、健一の指で軽く触れられて、プリンプリン、されちゃう。
敏感な乳首、佳織、ぴりぴり、感覚が注入されてきて、悶えます。
十九才、体験二回目、まだアクメなんて、迎えた経験がないんです。
あるといえば、オナニーで、じぶんでイッテしまう体験、無数ですけど。

-20-

健一が膝立ちすると、腰が佳織のお顔の高さです。
佳織に、健一のモノを、咥えさせるとゆうのです。
お首の後ろに手首を束ねられ、開脚Mすがたの佳織。
大きな鏡に映される格好で、佳織の前に勃起モノをさしだしてきます。
「かおり、おれのん、くわえてみろ、ほら」
ぐっとせり出させ、佳織のお顔、唇のうえへおちんぽを当てちゃいます。
「ほら、かおり、くち、あけろ、ほら」
ぴんぴん、佳織のお顔を、健一、おちんぽの胴で軽くたたきます。
「ううっ、あかん、ですぅ、ううっ」
佳織、お顔を横に向け、あかんと言って唇を、閉ざしてしまうんです。

裸、開脚M、赤い晒帯のタスキ掛け、大きな鏡の前の佳織。
腰から背中が斜め後ろ、大きなクッションで留められて、お尻が正面へ。
お尻のあなが正面向いて、お股のまんなかが、斜め上を向いています。
「ほら、かおり、くわえろ、さっき、教えたやろ」
明るいスポットライトが、うえから佳織を照らしています。
鏡の中には、恥ずかしい佳織の姿が、映っています。
「あああん、あかん、ですぅ、うち、だめですぅ」
その横から健一が、ぶっといおちんぽ握って、突き出しているんです。
たしかに先に、ふぇらっちお、したけれど、開脚M、こんな姿ではぁ。
健一、右手でおちんぽ握り、左手で佳織の乳房をなぶっています。

佳織、もう恥ずかしい気持ちを越えて、たじたじ、どきどき、動転しています。
恥ずかしい格好、鏡の中に映ったじぶんの裸体、開脚Mすがた。
それに、目の前に突き出された健一のモノを、お口に咥える。
「ほら、かおり、くちあけて、くわえてみろよ」
佳織だって、いつまでも拒否してるわけではなくて、根負けです。
突き出されて、お顔をぺんぺんされて、咥えるまで、一分たらずです。
「ああん、はぁあん、ううっ」
ぐにゅ、佳織の唇を割って、健一の勃起ブツが、咥えられていきます。
佳織には、まだ、お賞味する余裕はありません。
お口の中に挿しいれられて、うぐうぐ、喉につまりそうです。

-21-

お口の中に健一の、おちんぽちゃんを咥えさせられちゃう佳織。
ぶっすり、唇を割って、柔らかい健一の先っちょが入ってきます。
「噛んだらあかんぜ、かおり、噛むなよ!」
「ああっ、うううっ、ううっ」
ぶすっ、健一が根元をにぎって、佳織のお口へ挿しこんできたんです。
佳織はびっくり、ぶっとい健一のおちんぽちゃん、お口の中です。
佳織、手が首うしろへまわされているから、手、使うことができません。
それにお膝がわき腹横にきて、太ももの内側が上を向いています。
「うううっ、ううっ、ううっ」
お口の中へ、健一のおちんぽ半分以上が挿しこまれ、しゃべれません。
開脚Mすがたの佳織の横に、すっぽん裸の健一が、いるんです。

佳織、さっき健一のモノをお口に咥えたけれど、違う感じです。
健一が腰を突出し、佳織のお口へ挿しこんでいるのが映っています。
「かおり、ほらぁ、ぎゅっと吸ってみろ、ほらっ」
ぶっすり挿しこまれた健一のモノ、ヌルヌルしているんです。
噛むなよ、いわれて、唇をうちがわに巻いて、受け入れちゃう佳織。
<あああっ、せんぱいのおちんぽ、くわえてるんやぁ>
まだ、お口に咥えさせられて、困惑するだけの十九才、佳織。
「どんな味や、かおり、好きな味なんちゃう」
佳織へ、自分の持ち物を咥えさせている健一なんです。

健一が、佳織の正面から、足を開いて、お口へ挿しこんできます。
開脚Mすがたの佳織、開かれた急所は、まだ放置されたままです。
健一が、佳織の頭の後ろへ、手をまわします。
そうして、腰から突き出た健一のモノを、佳織のお口へ、挿しこみます。
「うううっ、うぐぐぅ、ううっ、うぐぐぅ、うううっ」
佳織、勃起したモノをぶっすり挿しこまれてきて、喉がつまります。
「ほら、かおり、ええかんじや、ほら、咥えろ、ほら」
健一は、佳織の頭を手で固定し、咥えさせた腰を、動かすんです。
ここはラブホ、風水ホテルの羞恥部屋です。
大学生の佳織が、大学院生健一に、愛のテクニックを仕込まれるんです。

-22-

ダブルベッドの横は大きな鏡になっている羞恥部屋です。
大学一回生の佳織、大学院生の健一に連れられて来たんです。
ふたりだけの密室、愛を交わすお部屋で、調教されています。
「ほうら、かおり、くわえて、ぎゅうと吸い込むんや」
佳織のまえに、立ってお相撲さんスタイルの健一がいいます。
佳織は裸、開脚Mすがた、手首を括られ、手はあたまの後ろです。
健一の腰から突き出たモノを、佳織、お口の中へ挿しこまれています。
「ううううっ、ぐぅううううっ、うううっ」
佳織、お口の中へ挿しこまれて、息も絶え絶え、苦しくなります。
でも容赦なく、頭後ろから押されて、お顔が押されてきます。

佳織、お口の中でじゅぱじゅぱするように、仕向けられます。
ぐいぐい、健一のモノをお口に押し込まれて、抜かれます。
「かおり、見てみろ、おれのん、ほらぁ」
抜かれた健一のモノ、太っとくって長くって、硬いビンビンです。
佳織の目の前に突き出されて、見るように言われているんです。
「あああん、せんぱいぃ、うち、そんなん、あかんですぅ」
恥ずかしさのあまり、お顔をそむけようとする佳織。
でも健一は、佳織が心の芯から、拒否していないと見抜いています。
「ほら、かおり、たっぷり、見てみろ、ほらっ」
佳織のお顔の、ほっぺからおでこへ、そのモノで、ぺんぺんされます。

もう、佳織、へとへと、頭の中まっしろ、緊張で疲れた感じです。
ふぇらがおわると、こんどは、健一が、佳織を可愛がるんです。
ビデオカメラがまわされ、羞恥スタイル、開脚Mすがたのまま、佳織。
大きな鏡が横になる位置で、佳織の裸体が、小さな椅子に座らされます。
健一があぐら座りで、佳織の股間が、胸にくる高さです。
大学一回生の佳織、大学院生の健一に、お弄りされちゃうんです。
「ふうん、かおり、もう、濡れてるんやろなぁ」
「ああん、せんぱいぃ、だめ、あかん、そんなことぉ」
健一に、右手のお指を佳織の股間へおいて、さわりだされたんです。
ぱっくりひろげられた十九才佳織、処女を失ったばかりの恥らう股間です。
佳織、閉じることもできないまま、恥ぃ処ひろげて、健一の目の前なんです。

-23-

開脚で、Mの字姿で、ベッドに置かれた小さな椅子にお尻を置いた佳織。
あぐら座りの健一の、目の前が観察される佳織の股間です。
もう、恥ずかしくって、気が動転している大学一回生の佳織です。
「なあ、かおりぃ、ビデオ撮りしてるから、声出したらええんやぜ」
「はぁあ、あああん、せんぱいぃ、そんなん、あかんですぅ」
佳織、ビデオって聞いて、反応します。
スポットが当たった佳織の羞恥姿、恥ずかしい、反射反応です。
「たっぷり、見せてあげるよ、あとで、なっ」
そういいながら、佳織の股間の真ん中を、開けちゃいます。
健一の手の平が、佳織の股間の唇を挟んで、ぺたんと置かれています。

その手の平が、左右に広げられると、佳織、唇がめくれて、なかが見えます。
「あああん、せんぱいぃ、やめてくださいぃ、あああん」
開脚M、紅い晒の帯でお膝ごと、タスキ掛けされている十九才の佳織。
「ふうん、かおり、ええ声やなぁ」
健一が、股間に置いた手の平を、閉じて、拡げて、閉じて、拡げます。
「ああん、恥ぃですぅ、あかんですぅ、あああん」
佳織は、閉じたくても閉じられないお膝を、おからだごとゆすります。
手を首うしろ、お膝はわき腹の横、おっぱいが揺すれます。
「ほら、だんだん、なかが、見えてきたよ、かおり」
健一の手の平が、左右に開いて、佳織の花弁がめくれて、芯が見えます。

スポットライトに照らされて、佳織の恥ずかしい処がよく見えます。
「ふうん、かおり、きれいなピンク、ええ色してるんや、ねぇ」
「あああん、せんぱいぃ、やめてくださいぃ、そんなのぉ」
「よう、濡れてるやん、かおり、感じてるんやろ、そうやろ」
「ああん、ちゃうぅ、そんなん、ちゃうぅ」
佳織、誰にも見せたことがない羞恥の箇所です。
そこを、大学院生健一に、見られているんです。
開かれたまま、たんねんに先っちょのねじれを、ひろげられちゃう。
佳織は、もう、されていることを、羞恥の極みで、こらえるしかありません。
健一の手によって、佳織の秘めた奥の奥、クリトリスが、剥かれてしまうんです。

-24-

風水ホテルの羞恥部屋は、大きな鏡があるお部屋です。
ダブルのベッド、そのうえに小さな椅子が置かれています。
大学一回生、十九才の佳織は、素っ裸、恥ずかしい格好。
紅い晒の帯でお膝ごと、タスキ掛けされていて開脚Mのすがたです。
大学院生の健一に、いま、弄られ、可愛いがられているところです。
丸い椅子にお尻をおいて、上半身は斜め後ろ15度にたおれています。
あぐら座りの健一の、胸の高さに佳織の股間があるんです。
「ああん、いやぁあん、せんぱいぃ」
佳織は、羞恥の極みです。
ぱっくり、健一の手で、股間の真ん中がひろげられているんです。
そのうえに、先っちょのクリトリスが剥かれて、晒されているんです。

もう、佳織、なにが起こっているのか、判断できません。
「ふふん、かおり、恥ずかしいんかい、どうなんや」
「はぁああん、恥ずかしいですぅ、恥ずかしいですぅ」
健一のゆうことに、反応して、おこたえしていくだけです。
「そうなん、恥ずかしいん、かおりって、こどもなんやなぁ」
健一は、そんなことをいいながら、佳織の恥の唇をつまむんです。
「はぁああ、こどもちゃう、うち、こどもちゃうぅ」
右の親指と人差し指と左の親指と人差し指で、双方の恥唇をつまみめくられます。
「おおっ、かおりぃ、濡れてるやん、トロトロやん、感じてるんや」
スポットライトが当たった佳織の股間、花弁、それが開いた花です。

ひろげられた佳織は、もう、穴があったら入りたいんです。
でも、無残、開脚Mの素っ裸、手は首うしろで手首を括られているんです。
「あああん、せんぱいぃ、うち、あああん、あかんですぅ」
「ふうん、濡れてる、ほら、トロトロ、蜜が垂れ出てきてるよ」
「ああっ、ああっ、せんぱいぃ、いやぁああん、あかんですぅ」
つままれた恥の唇がひらかれ、閉じられちゃう十九才の佳織。
お部屋のなかは、あったかで、甘ぁい匂いが漂っています。
ベッド横の鏡の中には、佳織の斜め前から見た姿が映っています。
開脚Mで、裸の全身、股間が丸見え、それが鏡に映っているんです。
羞恥の秘部には、直接お指でさわられないで、弄られちゃう佳織なんです。


佳織の愛の日々-3-

佳織の愛の日々-3-
  25~30 2011.11.26~2011.12.7
    1200sx1205280103
-25-

どうして、なんで、こんなことになってしまったんやろ。
佳織は、目の前にいる健一のお顔を、まともに見ることができません。
開脚Mの格好にされている十九才の佳織です。
ここは、祇園さんの近く、風水ホテル、羞恥部屋です。
処女を明け渡した大学院生の健一に、誘われて、来ちゃったの。
ラブホテルでのセックス体験は二回目、大学一回生の佳織です。
さきに射精し終わった健一から、恥ずかしい格好にされているんです。
「ほら、かおりぃ、見てみろ、ここ、ヌレヌレやん」
「あああん、せんぱいぃ、そんなのぉ、だめですぅ」
健一に、ひろげられてしまった股間を、観察されている佳織。

羞恥部屋のスポットライトは、ベッドのうえを明るく照らします。
影ができないように工夫されてるから、恥ずかしい処もばっちし見えます。
「うふふふん、かおり、ビデオに撮ってるから、あとで見ようね」
斜め上から、佳織の股間を見つめているビデオカメラのレンズ。
目の前には、健一が、開脚M姿になった佳織の股間を、なぶります。
恥の唇両側に、手の平をぺたんと置いて、左右にひろげちゃうんです。
そうすると、唇がめくれて、恥ぃお口のなかが見えちゃうんです。
「いやぁあ、ああん、せんぱいぃ、そんなんしたらぁ、いやぁあ、ああん」
手を首うしろに括られている佳織には、めっちゃ、羞恥でいっぱい。
でも、健一は、そんな佳織を、見て喜ぶSさんなんです。

羞恥部屋には、いろいろな仕掛けがしてあるんです。
佳織は、健一に連れられてきて、その入り口に立たされた感じです。
もちろん佳織に、そんな健一の魂胆が、わかるわけがありません。
「ほんなら、かおり、そろそろ、いただきます、ね」
だいぶん佳織のあそこが、濡れてきたのを見計らって、健一がいいます。
開脚Mすがたのまま、ベッドのうえにお尻を置いた佳織です。
あぐら座りの健一が、足をひろげて投げ出し、その間に佳織がいます。
健一のお腰と佳織の股間の距離は、20cmほどです。
それがわかるのは、健一のおちんちん、それくらいの長さなんです。
健一の先っちょが、佳織の股間に当たります。

-26-

健一は、ビデオに撮る前、すでに佳織と交わったから、余裕です。
でも、いよいよ、佳織、お股の真ん中へ、健一のんを挿しこまれます。
開脚Mすがた、健一と向きあう佳織です。
首うしろにまわして括られている手首の紐が解かれます。
それから、お膝ごとタスキ掛けされている紅い晒帯が解かれます。
でも、開脚Mすがたのまま、抱きしめられちゃう佳織。
「ほらっ、かおり、またいでみろよ、ほらぁ」
「ああん、せんぱいぃ、あああっ」
健一が投げ出した、両足の間にいる開脚M、裸の佳織です。
佳織を抱き寄せ、健一のお腰にまたがらせるんです。

ダブルベッドのうえ、壁面は大きな鏡です。
佳織が健一に抱かれる姿が、横位置で鏡に映っています。
ビデオカメラは、斜め上から、佳織をとらえ、モニターに映ります。
抱き寄せられて、ぶっすり、健一のんが、挿し込まれてしまう佳織。
「ほらぁ、かおり、ふともも、ひらけろ、股をせりだせ」
健一が、佳織の股間へ、自分のモノを挿しこんできます。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ。こうですかぁ」
お尻を健一の腰の前、健一の太ももをまたいだ太ももを、拡げます。
「そうや、そのまま、おれ、入れてやるからぁ」
健一が、腰を振る格好で、佳織のなかへ、挿しこんできちゃいます。

佳織、初体験、開脚で、M姿で、ぶっすり、正面から挿しこまれる。
きつい、なんか知らないけど、おからだ突き刺されてるんです。
でも、とってもいい気持ちでもあるような、そんな気もします。
「ほらぁ、かおり、入ったぜ、おれのんせんぶ、ほらぁ」
「ああっ、せんぱいぃ、うち、うち、ああん」
十九才の佳織、大学一回生、せっくす体験、その最初なんです。
佳織は、股間に男のモノを挿されたまま、健一に抱かれているんです。
健一が、キッスしてきます。
健一が、おっぱいをさわってきます。
左手で髪の毛を弄られ、右手でおっぱい弄られです。
ええ、健一のモノ、ぶっすり挿し込まれたまま、キッスです。

-27-

風水ホテルの羞恥部屋です。
ダブルベッドのうえに開脚Mすがたの佳織です。
健一が、すっぽり佳織のなかへ根っこまで、挿しこんでいます。
開脚Mで挿しこまれたまま、抱かれているんです。
髪の毛をなぶられ、乳房をゆすられ、乳首をつままれる佳織。
軽くキッスされ、唇をひらかれ、お舌をさしいれられちゃう佳織。
十九才、大学一回生、このまえ処女を渡してしまった佳織です。
「すうう、ふうう、すうう、ふうう」
息使い、吐く息と吸う息が鼻から洩れてきちゃいます。
大学院生の健一に、隅から隅まで、可愛がられちゃう佳織です。

健一はたくみに佳織を誘導していきます。
佳織の感じる急所を、ぜんぶ、いっしょに、刺激しちゃうんです。
お股には、健一のモノが、挿しこまれたままの状態です。
健一が、微妙に、小さく、腰を左右に、前後に動かします。
佳織は、それでじんわり、からだの奥を刺激されるんです。
髪の毛愛撫、乳首揉み、おからだ愛撫、これはからだの外部刺激です。
「ほら、かおり、かんじるんやでぇ」
「はぁあ、ああ、せんぱいぃ、うち、どないしょ、ああん」
「ええねん、かおり、ええきもちになったら、ええねん」
佳織、膝ごとタスキ掛けを解かれても、開脚Mすがたのままです。

お膝を自分で広げて閉じられる、ゆるゆるになったおからだです。
「ああん、せんぱいぃ、どないしょ、うち、どないしょ」
泣き入りそうなお声で、佳織が不安で恍惚な気持ちを、洩らします。
健一に抱かれたまま、甘い蜜に包まれた意識の中の佳織です。
「ああっ、せんぱいぃ、ああっ」
ぶすぶすっ、健一が、挿したモノを半分抜いて、挿し込んだんです。
もう、佳織、十九才の甘い蜜を、滲みださせて、とろとろです。
そこへ、健一のモノを抜かれて挿されて、そのままじっと静止です。
「かおり、わかったかい、抜いて挿したんだよ、どうや」
「あああん、うち、わからへんですぅ、そんなん」
耳元で囁かれ、恥ずかしそうに、お応えお声をうわずらせちゃう佳織です。

-28-

佳織、十九才、大学一回生、その年の初夏のお話なんですよ。
大学院生の健一に、処女をあけわたして、二回目のラブホです。
もう、挿されていても、痛みは感じないんですけど、へんな感じです。
ダブルベッドのうえ、愛を貢ぐムードたっぷり、体感、あったかです。
はだかにされて、開脚Mのかっこうで、健一に抱かれている佳織。
足をひろげて投げ出している健一を、またぐ格好でお股が密着です。
「ああん、せんぱいぃ、うち、うち、こわいですぅ」
いいことしてるはずなのに、佳織、とっても不安な気持ちになっちゃう。
ぶっすり、健一のモノが、佳織のお股の奥深くまで埋められています。
「こわがることなんてないよ、かおり、だれでもすることなんやからぁ」
抱きしめられ、おっぱいをゆすられながら、健一のささやきが聞こえます。

髪の毛をたくしあげられ、おっぱいをゆすられて、乳首をつままれます。
佳織、こんなことされるの、初めての体験なんです。
「ああっ、せんぱいぃ、うち、あああっ」
小さなお声、佳織の驚き、溜息みたいな、息する音になって洩れます。
健一は、せっくすに初心な佳織を、とっても新鮮に思うんです。
大学で、陽気にほほえむ佳織の表情が、たまらなく可愛くおもう健一。
文学研究で、教えながら、軽く手を触れさせると、ぴくっと反応する佳織。
そんな初心な佳織を、せっくすマニアに仕立てていこうとしている健一。
「ほうら、かおり、ええきもちなんやろ、ほうらぁ」
ゆっくり、お腰の突出棒を、半分まで引き抜き、ゆっくり挿しこんでいきます。
佳織は、お膝をぐっと拡げ、太ももを開いて、健一を受け入れています。

「ああっ、ああっ、せんぱいぃ、だめですぅ、こんなのぉ」
ぶすぶすっ、ゆっくり、挿入されてしまって、ゆっくり、抜かれていく佳織。
「だめですぅ、ああん、だめですぅ、ああん」
ほとんど抜けてしまうところまで、引き抜かれて、佳織、目をあけちゃう。
目の前の健一のお顔が、かすんで見えます。
お部屋全体は暗い感じ、大きな鏡に健一と佳織の横姿が映っています。
素っ裸でいる男の人は、大学院生の先輩、健一です。
そのまま、後ろにたおれそうになるからだを、健一に支えられています。
「ほうら、かおり、また、ほうら、入っちゃうぞ」
ぶすぶす、ゆっくり、健一のおちんぽが、佳織に埋まっていきます。

-29-

佳織、目の前の健一が、誰なのかわからないんです。
ラブホのベッドの上、立膝で開脚の自分も、誰なのかわかりません。
もう、夢の中というより、幻想のなかのようです。
ベッドサイドの大きな鏡、そのなかにいる裸の女の子。
その女の子を抱いている男子。
おんなとおとこが、抱きあって、密着しているんです。
「ああっ、だめですぅ、ああん、うち、もう、あかん」
健一のモノを、ぶっすり、挿しこまれている佳織。
乳首を指の間にはさまれて、おっぱいをゆすられちゃ佳織。
「ほおおらぁ、かおり、ええ気持ちなんやろ、ほおおらぁ」
髪の毛をまさぐられ、耳たぶをくすぐられちゃう佳織。

健一のモノで、佳織、股間の恥い箇所のなかを、こすられちゃう。
ぶっとい、ながい、かたい健一のモノ。
その男子のモノが、佳織には、得体のしれない魔物です。
「ほうらぁ、かおりぃ、見てみろ、ほうらぁ」
ゆっくり抜かれて、健一のモノが、見えちゃいます。
佳織は、細く目をあけ、うつろにそのモノを、見ちゃいます。
「はぁあ、せんぱいぃ、ああん、だめですぅ、ううっ」
恥ずかしさと恍惚な気持ちが、入り混じって、佳織、半泣きです。
でも、なんてゆうんでしょうか、おからだが浮いちゃう感じ。
気持ちいい、奥の方が、気持ちいい、とっても。

開脚でお座りする格好で、健一に抱かれて、挿されている佳織。
そのまま、佳織が仰向く格好で、ベッドに倒れこみます。
そうして、うえから健一が、裸体の佳織に、覆いかぶさるんです。
「ふううん、やわらかいねぇ、いいねぇ、かおりぃ」
健一が、佳織の太ももを左右来ひろげ、お膝を立てさせます。
開脚Mの仰向きになった佳織の間にはいりこみます。
「たっぷり、かわいがって、あげたいんだよ、なぁ、かおりぃ」
佳織の胸に覆いかぶさり、健一のモノを、佳織へ挿します。
そうして、健一に挿しこまれたまま、上半身を愛撫される佳織。
十九才の佳織、大学一回生の佳織、まだまだ未熟な佳織なんです。

-30-

ふかふかダブルベッドに仰向いて、健一に抱かれている佳織。
太ももひらいて、立膝で、健一がおおいかぶさってきています。
ぶっすり、佳織のお股に健一の、硬くなってるモノが挿入されてるの。
「はぁあ、ああっ、せんぱいぃ、ああっ」
「うううっ、かおり、いいねぇ、いいねぇ、しまるぜぇ」
「せんぱいぃ、うち、うち、あかんですぅ」
ぶすぶす、佳織、健一の性器で、ぶすぶす、挿されて抜かれます。
「かおり、いいぜ、とっても、よう締まるぜぇ」
佳織、痛みなんて感じません、窮屈な感じがするけど、痛くない。
健一の、巧みなテクニックを受けている、大学一回生の佳織です。

ラブホテルに連れられてきて、健一に愛される十九才の佳織。
このまえ大学の先輩で大学院生の健一に、コンパの帰りに許した佳織。
今日は、二回目のラブホでの体験です。
たっぷり、ねっちり、佳織は健一に、可愛がられているんです。
「かおりぃ、かんじろ、ほら、感じろ、ほらぁ」
「ああっ、せんぱいぃ、うち、ああっ、はぁああっ」
「ほら、ほら、かおり、ほら、ほら、かおり」
ぶすぶす、ぶすぶす、佳織、健一にお尻を持ち上げられる格好です。
お膝の裏を健一に腕おかれ、おっぱいの横にまで折られます。
そうして、斜め上向いたお股の真ん中へ、健一が挿しこみます。

健一の息使いが荒くなってきて、佳織のおからだも萌えてきています。
健一がスキンを自分にかぶせます。
そうして、佳織は、健一のスペルマを皮つきで放出されるんです。
「おおおおっ、かおりぃ、でる、でる、でるぜぇ」
「ああ、ああ、あああん、せんぱいぃ」
ぶすぶす、ぐちゅぐちゅ、佳織だって、ああああああ、です。
おからだゆすれて、壊れそうな感じに見舞われます。
そうして、健一がぴしゅんぴしゅん、発射しだしたんです。
佳織、それを受けた刺激がなんなのか、分からないんです。
でも、それが、佳織、とってもいい瞬間だと、わかるようになるんです。


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