愛の写真と小説

愛の写真と小説です

えろす由紀ちゃん

由紀ちゃんのM体験-1-

由紀ちゃんのM体験
 第一章-1-
 1~10 2008.8.29~2008.9.8
    120sx1204140073
-1-

ねえ、大村由紀ってなまえの子、知ってますか。わたしの大学とおんなじ学校にいる子なんやけど、とってもエッチなことが好きな子で、彼のなまえは多野信也ってゆうんです。わたし、由紀ちゃんも信也さんも知っています。由紀ちゃんは、わたしの仲の良いお友達で、うん、ちょっとレズっけもあるんですけど、そういうことでいえば、わたしがお姉さんで、由紀ちゃんは妹さん。これはどうでもいいはなしで、多野信也さんは、わたしの大学の先輩です。大学院のドクターコースにいる学者さんの卵。京都の老舗の着物問屋の息子さんやといいます。ちょっとイケメン、信也さんです。

「そいで、由紀ちゃん、多野さんとええ仲なんや!」
「うん、うち、信也さん、好きになってしもたみたい!」
わたしは、シングルベッドで由紀ちゃんを抱いてあげ、おっぱいをまさぐってあげて、キッスしようとしながら、由紀ちゃんのことが気になって、尋ねたら、好きになってるって、告白したんです。
「見てもええんよ、可奈ちゃん、うち、見てほしい」
「そやかて、多野さんがどうなんやろ」
「信也さんも、可奈ちゃんに見てほしいって言ってたよ!」
このおはなしは、わたしの友達の大村由紀ちゃんから、聞いたお話、それと多野信也さんから、聞いたお話、それとわたし、由紀ちゃんと信也さんが、好きあってる現場を、何回も見ちゃって、それのお話とを混ぜて、わたしは、この手記を書いていこうと思っています。

ええ、わたし、大村由紀ちゃんのえろっちさにはあきれてしまうとこもありますけど、多野信也さんの女の子をいじめて遊ぶ、つまりSMとかいうせかい、うん、由紀ちゃんも信也さんも、露出症なんやと思います。わたしに、見られて、うれしいんですって。
「うん、可奈ちゃん、見ててもええよ、ぼく、可奈ちゃんに見られてたら、興奮倍増や!」
由紀ちゃんと信也さんの間にわたしが入って、金閣寺近くの信也さんのアトリエで、由紀ちゃんが可愛がってもらってるのを、わたし、見せてもらって、それから、また、由紀ちゃんと信也さんに、わたしも可愛がられることになって、わたしと由紀ちゃんのレズってるところを、DVDに撮られたりしてしまったんです。

-2-

「こんにちわ、大村ですけどぉ」
ぴんぽんぴんぽんインターホーンで、信也さんがどなた、って聞いてきて、由紀ちゃんが、応答します。それから、玄関の階段下で、少し待っていると、水色セーター姿の多野信也さんが、玄関から出てきました。
「おおっ、可奈ちゃんもいっしょなんや、これはようこそ、まあ、入って・・・」
信也さんのアトリエは、金閣寺の近くの山裾にある大きなお屋敷です。ええ、びっくりしますよ、わたし、家賃五万少しのワンルームですけど、そんなの、比較にならへん、豪邸とは言いすぎかもしれないけど、西洋風のとっても感じのいい館です。石の階段を10段ほどあがって、玄関のドアを開けてもらって、正面に廊下があって、その奥は山裾です。
「そうや、この奥の山、左大文字なんや」
信也さんが屋敷の場所説明をしながら、通されたのは、ううう~ん、とっても豪華に見える、お絵描きのアトリエ。

信也さんは、由紀ちゃんの彼氏やし、わたしはお付添ですから、控え目にしておかないとあかんと思っています。でも、うん、信也さんって、イケメン、背も高いし、ちょっと鬱みたいなとこがあって、それがまた、とっても魅力なんです。由紀ちゃんは、何回か訪問しているみたいで、アトリエのコーナーにある書架から、画集を取り出して見だします。そのうち、信也さん、お盆にジュースのコップとコーヒーカップ
とをのせて、アトリエへ入ってこられたんです。
「よくきてくれましたね、由紀ちゃん、可奈ちゃん、ゆっくりしていってな」
「ありがとうございます、おことばに甘えてしまいます、ね」
「そうよ、ゆっくりしていきましょ、楽しみもたくさんあるし、ね」
わたしが、まだよそよそしいのに、由紀ちゃんは、なれなれしいです。
「うん、うん、今日は、女の子二人、ぼくがお相手するんだよね」
ソファーに座ったわたしと由紀ちゃんに、立ったままの信也さんが、聞いてきます。

まあ、ね、わたし、由紀ちゃんもそうやとおもいますけど、男の人の前にいると、ええ関係になってしまうことを考えてしまいます。ええ関係って、つまり、だきあって、まさぐりあって、結合して、つまりぃ、こどもをつくることをいやがる、こどもをつくる行為。セックスする、とかいうことに、なってしまうことです。
「由紀はここでは、はだかになるんやけど、可奈ちゃんもはだかでええんか?!」
いきなり、信也さんから、露骨なはなしを切りだされて、わたし、面喰ってしまったけど、わたしが由紀ちゃんをかわいがってあげるとこを、デジタルビデオカメラで撮るっていうことやから、筋書きとおりなんですね。
「あたし、ふく、ぬいじゃう、ぱんつだけになっちゃう、ね」
由紀ちゃんは、コップのジュースを半分くらい飲んで、さっそく、そんなこと言います。
「おねえも、脱いじゃうんでしょ!」
由紀ちゃんは、わたしのことを、おねえ、と呼ぶんです。可愛い顔した由紀ちゃんが、わたしをお姉さんみたいに、慕ってくれるんですよ。

-3-

由紀ちゃんって、とってもぽっちゃりしてて、やわらかい肌してて、おっぱいだって丸く盛り上がっていて、ぷりんぷりんやし、お尻もそれなりに大きいです。金閣寺のそばの豪華なお屋敷。そのお屋敷の山に面した信也さんのアトリエで、由紀ちゃんがパンティだけの裸になって、ソファーに寝そべっています。わたし、初めての訪問で面喰っているけど、それに多野信也さんとは、面識があるとはいっても、恋人でもないし、裸を見せるなんて、ちょっと恥ずかしいんですけど、わたしも、パンティだけの裸になって、由紀ちゃんのおっぱいを撫ぜてあげだします。
「ううん、おねえ、あたしのこと、すきなんでしょ、あたしだって、好き」
わたしに、ぷっくら膨らんだおっぱいをまさぐられながら、由紀ちゃんったら、そんなこといいます。
「由紀は男と女、女と女、どっちもいけるんや!」
信也さんが、わたしたちが抱き合って寝そべっているソファーを、上から見下ろすようにして、言います。

「多野さんは、はだかにならへんのんですかぁ」
わたしは、水色セーターを着たまま、ジーンズのズボンを穿いたままの信也さんに、ソファーから、見上げていいます。
「うんうん、そのうち、あいつが来るんや、それからや!」
わたしは、聞いていません。あいつのことなんて、聞いていません。あいつって、わたしの元彼、健一のことです。
「けんちゃんが来るって、そんなん、わたし、困りますぅ」
「困るったって、おんなじ学校の友達やろ、仲間に入れたらええと思って・・・」
女の子二人に、男の子二人。そうゆうことは、数的にはぴったしやし、ええとは思うけど、元彼の健ちゃんが来るとなると、別れてしまったわたしたち、どうしたらええんやろ。わたしは、ちょっと困惑です。

「ああん、おねえ、うちのここ、吸って、ぺろぺろって舐めてぇ」
「ううん、うん、由紀ちゃん、吸ったげる、舐めたげる、いいわねぇ」
由紀ちゃんの陰部を、わたし、パンティの縁をずらせて、お股の真ん中を露出させてあげて、ええ、わたし、シックスナインの格好で、わたしが上になってあげる格好で、由紀ちゃんのお股を、吸って、舐めて、あげるのです。わたし、本格的なレズとちゃうから、かわいい妹みたいな由紀ちゃんを、ちょっと性的に可愛がってあげるだけ。でも、まあ、恥ずかしいけど、わたし、おんなやし、由紀ちゃんもおんなやから、お道具を使ってしまいます。双方おちんぽさん。棒なんですけど、両端が男の人のおちんぽの先っちょになってる、ほれ、わかりますかぁ、双方バイブレーターみたいなお道具。わたし、恥ずかしいこと、言っていますよね。由紀ちゃんとするときは、わたし、おとこになってあげるんです。

-4-

由紀ちゃんは、とっても敏感な子で、わたしがおっぱいの先っちょを唇でくちゅくちゅしてあげると、キャッキャいって、こそばいのか気持ちいいのか、わからないけど、お声を発します。無意識に感じて洩らす悶え声というより、子供っぽいんです、由紀ちゃん。すっぽん裸にしてあげて、ソファーに寝そべらせた由紀ちゃんに、わたし、腰につけた天狗のお鼻で、由紀ちゃんをかわいがってあげます。
「多野さん、見ていていいのよ、由紀ちゃんを、ひいひいって、なかせていくから」
天狗の鼻ってわたし、言ってますけど、ほんとは、両端が男子ペニスの形をしていて、つまり、二つのバイブレーターの根元が、くっついた形の、長いふたつのペニス。
「いいこと、由紀ちゃん、入れてあげるわね」
「うん、おねえ、あたし、してもろたら、とっても、よろこびくるいますぅ」
わたしは、天狗のお鼻を手ににぎり、そうして、最初に、わたし、自分のところへ装着します。

男子ペニスを形どったお棒のことを、天狗のお鼻と、わたし、言ってますけど、天狗のお鼻を挿入するときって、わたしぽ~っとなってきて、うっとり気分になってきて、あたまがくらくらしてくる感じです。今日は、多野信也さんに、見られていると思っただけで、恥ずかしさがこみあげてきて、ちょっと、躊躇してしまって、あんまし濡れてこないんです。でも、わたし、立ったまま、ソファーに片足、乗せてあげ、お股が開くようにして、天狗のお鼻を、あてがって、ぐっと挿しこんでしまいます。
「ううっ、うち、うち、かんじちゃうぅ」
立ったまま、自分で天狗のお鼻を、半分ほど挿しいれ、そうして由紀ちゃんに覆いかぶさるようにして、上半身、抱き合い、わたし、男の人になった感じで、由紀ちゃんのお股をひろげさせ、天狗のお鼻の片一方を、挿しこみだしていくんです。

「ああん、おねえ、あたし、ぬれちゃう、信也さんにも見てほしい」
「由紀ちゃん、すっげえ濡れ方だよ、見てる、見えてるよ!」
信也さんは、ソファーに寝そべって、抱き合っているわたしと由紀ちゃんを、お尻の部分に集中させて、見入っているんです。
「ほう、女の子どうしってのは、初めてみるけど、こんな棒つかってしるなんて、えろっちいなぁ」
「ああん、信也さんのんで、してもらえたら、ああっ、ああああっ、うん、うれしいんやけどぉ」
わたし、恥ずかしいというより、由紀ちゃんを犯している場を、信也さんに見られているって思うと、奇妙な快感が満ち満ちてきているんです。
「ふううん、ぶっすり、ふたりの女が結合してるんや、おれ、ひとりづつしかでけへんけどぉ」
信也さんの腰が、ぷっくら膨らんでいるようにも、ズボンのうえから、見えます。

-5-

むにゅむにゅ、ぶちゅぶちゅ、わたしがお姉さんで由紀ちゃんが妹。ソファーに寝そべった由紀ちゃんを、天狗のお鼻で気持ちよくさせてあげたあと、うん、わたしもオーガズムを迎えちゃったんです。わたしたちのレズシーンを見ていた信也さんが、途中から、ズボンを脱ぎすて、ブリフ一枚になってしまって、ああん、ぼっきしだしたおちんぽを、ブリフから突きださせてしまって、うずうずしてらっしゃったんです。
「うん、おれ、由紀より、可奈ちゃんとやりたいけどなぁ」
そんなことを言う信也さんです。でも、まもなくやってくるんじゃないかしら、あいつ、健一。でも、健一とはもう関係ない関係になってしまってるから、あてつけ、信也さんと、セクスしてもええなぁ。わたし、そんなむらむら気分になってきちゃいます。

「うん、ええけど、由紀ちゃんにわるいわ」
「ええねん、由紀をしばっておいて、見せるんや、おれと可奈ちゃんのセックス」
「そんなん、ええんかしら、由紀ちゃんかわいそぉ」
そんなこと言ってるまに、信也さん、ソファーに寝ている由紀ちゃんの手首を背中であわせて括ってしまい、残った紐をお尻からお股にとおして引き上げて、いくつか結び目をつくり、肩からおろして背中の手首に、括ってしまったのです。
「由紀は、こうしてもらえるのが、うれしいんやろ!」
一本の赤いロープで、後ろ手縦縛りにされた由紀ちゃんです。ソファーにからだを起こされ、座らされてしまう由紀ちゃんです。首からまっすぐ、お臍のうえからお股に降りた赤いロープがまぶしい感じです。

わたしは、あいつがやってくるまえに、信也さんとセックスしておきたい気持ちになってきて、由紀ちゃんに悪いと躊躇していた気持も晴れて、わたし、縛られた由紀ちゃんの見ているまえで、セックスしちゃいます。
「ああ、ああ、いい、いい、ああ、いいわぁ」
わたし、男の人の生おちんぽで、してもらうの久しぶりです。すっごく、びんびん、じゅるじゅる、感じてしまう。信也さんとは、抱き合ったまま床に倒れこんでもつれ合って、すぐにブスブスしてもらいだして、5分くらいで、信也さんの射精が終わって、わたし、それでもけっこう満足、途中でアクメに昇ってしまったから、満足。信也さんと、初めてのセックスを終えたのでした。

-6-

初めての信也さんの味に満足して、わたしは黒い革のブラとパンティを穿いています。でも、パンティはお股のところが、開くようになっているんです。それと、由紀ちゃんですけど、後ろ手に括られて縦縄を入れられたまま、ソファーに座らされています。レズっているのに、わたしを信也さんに横取りされた由紀ちゃんです。でも、由紀ちゃんは、飼いならされた女の子って感じで、おとなしく待っているんです。
「つぎは由紀の番だよ、かわいがってあげるから、ねっ」
信也さんは、わたしに黒皮下着を着けさせたあと、自分も黒皮のパンツだけになり、すっぽん裸で後ろ手縛りされた由紀ちゃんを、抱きあげ、そうしてアトリエの窓辺に置かれた長椅子に、俯いて寝させるのでした。
「ああん、信也さま、由紀を、たっぷり、かわいがって、くださいませ」
後ろ手縦縛りにされた由紀ちゃん。長椅子にうつむいて寝かされ、交叉させて括られた手首を、信也さんにぐいっと持ち上げられ、お股にロープを食いこまされて、由紀ちゃんはうれしいとでも言うようなお声で、敬語交じりでいうのです。

「可奈ちゃん、由紀を、よろこばせるんや、ヒイヒイ、ええ声でなくんやぜ!」
そういいながら、信也さんがアトリエの片隅から持ち出してきたのは、1mほどの竹竿です。竹竿の両端には、ベルトがつけられていて、手とか足とか、開けたまま拘束しちゃう道具のようです。
「この竹竿を、さっ、由紀の膝に咬ませて、さっ、足を開かせて、さっ!」
わたし、説明を聞くまでもなく、由紀ちゃんがどのような格好になるのか、想像できます。
「ううわぁ、そんなの、由紀ちゃんにしてあげるんですかぁ」
「なに、可奈ちゃんも、してほしいっていうのかい?」
「ああ、そうゆう意味じゃないですけどぉ」
長椅子にうつむいて寝かされた由紀ちゃんの膝後ろにあてがわれた1mの竹竿。竹竿の端につけられたベルトを、由紀ちゃんの膝に巻いて留めてしまいます。右が終わって、左の膝にいくとき、由紀ちゃんの膝と太ももが、左右にひろげられてきて、お股の真ん中にまっすぐ割った二重のロープが見えるのでした。

「いいかい、可奈ちゃん、由紀は、ね、こうされるのが好きなんだって」
膝を拡げて括った竹竿を、由紀ちゃんのからだに折り込むようにして、お尻を突き上げさせていきます。高さ80cmの長椅子に、由紀ちゃん、後ろ手縛りのまま、膝を1mの竹竿で開けられてしまって、お尻を突き上げられてしまったのです。
「さあ、可奈ちゃん、由紀を、なぶってあげましょう」
信也さんは、横から見ると「つ」の字の格好になった由紀ちゃんの、下をむいてぷっくら膨らんでいる乳房に、手を入れてゆさゆさ揺すりながら、わたしに言うんです。
「こいして、ねっ、乳房をなぶってやると、ねっ、よろこぶんですよ、このメス由紀クン」
信也さんの手で、おっぱいをゆさゆさ揺すられていく由紀ちゃん。由紀ちゃんは、お顔のほほを長椅子の面に置き、顔を横にむけています。手を後ろへまわして括られているから、信也さんの手を払うことも、起き上がることもできなくて、なされるがままを、受け入れるしかないのです。

-7-

わたし、長椅子のことをまだお話してなかったけど、縦が1.8m、横が90cm、高さは電動で上下、調整することができます。テーブル部は木製ですが、赤い花柄のお布団が、敷かれています。
「由紀、ここで、可奈ちゃんにかわいがってもらうかい?!」
長椅子の真ん中に、由紀ちゃんが「つ」の字姿、カエルが伏せた格好で、置かれています。まるくなった背中に、交叉された手首が、赤いロープで括られています。そうして赤いロープが由紀ちゃんのからだを縦に割っているんです。
「信也さま、うち、おねえにしてもらうより、信也さまにしてほしい・・・」
右頬をお布団にくっつけ、横になったお顔の口元から、由紀ちゃんの要望が聞こえます。膝と膝の間を1mの竹竿で開けられた由紀ちゃん。開けられた膝と太ももが、伏せた腹部に折り込まれています。

「ふふ、そうなんや、由紀は、おとこに責められたい、そうなんやね」
「はい、おねえには、レズってもらうだけ・・・」
「わかったぜ、由紀、そのうち健一も来るから、たっぷり可愛がってあげる」
お昼間の明るいアトリエです。大きなガラス窓の外は、斜面になった大文字山の木立が見えます。すっぽん裸にされた由紀ちゃんです。赤いロープがまぶしいです。赤い花柄お布団のうえでうつむいて、お尻を高く突き上げる格好になる由紀ちゃんです。
「ふふん、由紀、お股のロープ、じゃまやねぇ、横へずらしておこうねぇ」
信也さんが、由紀ちゃんのお股を縦に割っている赤いロープを、お尻のそとへ外し、太もものところまで剥いてしまいます。

「ほら、由紀、まるみえ、由紀のお股の真ん中、丸見えだぜ!」
「ううっ、はぁ、ああん、まるみえになっちゃったの、うち、恥ずかしい・・・」
たしかに、女の子にとって、お股の真ん中を丸見えにされちゃうって、屈辱です。セックスの最中ではなくて、見せちゃうのは、恥ずかしいです。
「ほら、可奈ちゃん、由紀のここ、見てあげて、可奈ちゃんのほうが・・・、ふふっ」
信也さんは、わたしの顔を見ながら、ちょっとニヒル顔で、おっしゃるんです。わたし、いま、黒皮のパンティ穿いてるけど、お股のところは割れていて、由紀ちゃんみたいな恰好させられたら、うん、わたしだって、丸見えになっちゃう、ですよ。
「ほら、由紀、おひさまにも、おめこ晒せ、たっぷり見てもらえ!」
大きなガラス窓の方へ向けられている、突きあげたお尻から太ももの間に、縦になったインシンです。膝を1mにひろげられ、お腹のほうへと折り曲げられて、お尻を突き上げさせられている由紀ちゃんなのです。

-8-

大きなガラス窓のそばに置かれた畳一枚分の長椅子テーブル。テーブルには、赤に花柄のお布団が敷かれています。由紀ちゃんは、この花柄のお布団のうえで、お尻を突き上げ、太ももをぐっと開き、膝には1mの竹竿が咬まされているんです。そのうえ、手首が背中にまわされ、交叉されて括られているんです。
「由紀は、こんなにされて、とっても、うれしいですぅ、信也さまぁ」
はあはあ、わたしが可愛がってあげているときの、喘ぐようなお声ではないけれど、うっとり憔悴したような感じになっている由紀ちゃんです。ひろげてしまった太もも、突きあげているお尻。その中心部にある縦割れの唇、その上にお尻のつぼみ、その下にふさふさ陰毛。窓から射しこむ光が、眩しく由紀ちゃんの陰部を照らしています。

「ふふん、由紀、ええ格好や、後ろからの写真、撮っておこうね!」
信也さんは、携帯電話のカメラで、由紀ちゃんの後ろから、お尻を真ん中にして、カシャっとシャッターを切ります。そうして、由紀ちゃんの携帯電話ででも、写真を撮ってあげています。それから、信也さんは、わたしにも写真を撮るかと聞いてきたので、撮らしてもらうことにします。
「丸出しって、ええ格好でしょ、とくに由紀は、ほれ、ピンク色、汚れてないでしょ」
信也さんは、お医者さんが覗きこむような格好で、由紀ちゃんのお尻の前に顔を置き、お股の様子を、目の前で見ながら、おっしゃる。
「ちょっと、ほれ、こうして、触って開いてやると、すっごいでしょ!」
信也さん、由紀ちゃんの縦割れ唇の右一方を、つまんで開きますと、そこはたっぷり濡れていて、透明のねばっとしたお汁が、とろっと流れでてきているんです。

「なにもしなくったって、由紀は、こんなに濡らしてしまうんだよ、可奈ちゃんならどうかなぁ」
信也さん、由紀ちゃんのお股に顔をぴったしくっつけたまま、そばに立っているわたしに、言ってくるのです。わたしは、ドキドキしています。こんな卑猥なスタイルにされて、由紀ちゃんが可愛そうだと思うとどうじに、わたし、こんなのされたらどうしょ、なんて思ってしまうのです。わたしやったら、たえられない、きっと恥ずかしくって泣きだしてしまうと思う。
「ううん、来たみたいやね」
ピンポンピンポン、チャイムの音がして、来客。健一が玄関までやってきたんです。
「おれ、迎えに行ってくるから、このままで待ってろ!」
信也さんは、そのように言い残して、あいつ、健一を迎えにいきました。
「由紀ちゃん、うちやけど、ええのん、こんなまま、あいつに見られても」
「ええねん、うち、信也さんの言いつけやし、ええねん」
赤い花柄お布団に、太もも開いてからだを折り曲げている由紀ちゃんが、うつ向いたまま、わたしの心配に、そのように答えるのでした。

-9-

信也さんが、あいつ、健一をともなってアトリエへ入ってきます。入ってくるなり健一と目があってしまって、わたし、ちょっとドキドキ、元彼なので複雑な気持ちです。でも、健一は、わたしにはあいさつの声もかけなくって、由紀ちゃんの置かれているテーブルの前に立っています。
「おおっ、すっげえ、可愛い由紀を、こんな姿で見れるなんて、びっくりたまげるぜ、ひわいやねぇ」
手首を背中で括られたまま、膝を1mの竹竿でひろげられ、足を折りこみ、お尻をつんと突き上げた格好にされている由紀ちゃんです。
「おれに、由紀、この格好で、一発やらせてくれるんやって?」
どうやら、信也さんと健一とに密約があったみたいです。
「ううん、ううん、はぁあ、健一さん、ええけどぉ・・・」
赤いセーターにジーンズの健一が、さっそく、突き上がっている由紀ちゃんのお尻を、撫ぜているんです。
「でっかい尻やねぇ、まん丸、ぷりぷり、おめこのわれめのとこ、ごっつ卑猥や、ねぇ」
突きあげた二つのまん丸いお尻を、両手で撫ぜおろして、それからお股の真ん中へ、手をあて、真ん中の唇を、ぎゅっと握る健一です。

「可奈ちゃんも見物するんでしょ、健一が由紀をイカセテいくところ!」
信也さんは、由紀ちゃんとレズ関係にあるわたしに、それもわたしの元彼健一が、信也さんの恋人のはづ、由紀ちゃんを健一に犯させるんです。
「ううわぁ、うち、見たないけど、見ちゃうよ」
わたしだって、うずうずしてきてる。ほんとですよ、男ふたり、女の子ふたり、四人がいるアトリエです。たぶん、男ふたりと女ふたりが、入り乱れてしまうんやと予感します。
「ほな、信也、由紀ちゃん、もらうぜ!」
ジーンズを脱ぎ、ブリフを取った健一の、腰の勃起はもうビンビンです。赤いセーターを着たまま、腰から下がすっぽん裸の健一。由紀ちゃんのお尻のほうで、腰のビンビンおちんぽ根元をにぎり、由紀ちゃんの突きあげたお尻を左手の平で撫ぜながら、亀頭を割れ目におしつけ、亀頭でインシンを開いて、チツにぶすっと挿しこんでしまったのです。

「ああっ、ああん、あああぁあん」
いきなりチツ挿入される由紀ちゃんが、おどろいたような、快感を感じたような、悶えるような、わたしが聞いても甘えたような、お声を洩らしたんです。
「おおっ、こいつ、すっげえ、きっちり締まってるぜ!」
立ったまま、ふたつのお尻に手をおいて、腰の勃起おちんぽを、ぶすぶす、半分ほどまで挿しこんで、ゆっくり亀頭のところまで、抜いてしまった健一です。それから、ふたたび、健一は、由紀ちゃんのチツへぶすぶすと、勃起おちんぽ挿しこんで、ぜんぶ根元まで挿しこんで、ちょっと前かがみになって、お尻を撫ぜてた手を、由紀ちゃんの脇腹からさしこみ、手の平を右からと左から、おっぱいへとかぶせていきます。
「ううわぁ、ああ、はぁあ、ああん、はぁああん」
膝を開いて折り曲げて、お尻を突き上げた格好で、ぶすぶす、ぶすぶす、きっちりチツの奥まで、ぶっとい健一のおちんぽを、挿しこまれてしまった由紀ちゃんです。赤い花柄お布団のうえ、甘えて悶えて泣くように、ふぅわぁのお声を洩らしているんです。
「いいねぇ、由紀のバックから、こんな姿で、楽しめるやなんて、最高やぜ!」
健一は、元カノのわたしの前で、わたしの可愛い由紀ちゃんを、バックから犯しているんです。

-10-

「可奈、見てみろ、入れてるとこ、ほら、見てみろ!」
健一は、すっぽん裸のまま、お尻を高く突きあげ、膝を1mの竹竿で開けられたまま、お腹に折り込まされた格好の由紀ちゃんを見ろというのです。由紀ちゃんは、縛られて足をひろげさせられて、後ろから、お股の真ん中、ぶすぶすと、突つかれ引き抜かれているとこを、わたしに見せようとしているの。
「なによ、わたしにそんなん、見れるわけないでしょ」
元彼の健一が、わたしの好きな由紀ちゃんを、恋人の信也さんの前で、いきなり犯しているんですから、ね。
「はは、可奈、おまえもやって欲しい、そうなんやろ!」
そんなこと言われるまでもなく、わたしだって、やってほしい気分ですけどぉ。健一は、わたしの気持ちを見通したうえで、赤いセーターの裾をたくしあげ、お腹から下をすっぽん裸にして、由紀ちゃんの後ろから、ぶっといおちんぽ、ぶすぶすって挿しこんでいるのです。
「可奈ちゃん、見てみろよ、由紀がよろこんでいくところ、おもろいんちゃう?!」
信也さんが、わたしに声をかけます。信也さんかって、へんやと思います。だって、恋人をともだちに犯させる。それも自分の目の前で、縛って抵抗でけへんようにしておいて、それで結合させている。わたしは、へんやと思いながら、由紀ちゃんの高く持ち上げたお尻の真ん中を、見つめてしまいます。

由紀ちゃんのお尻が、持ち上げられて、太ももが内側へひろげられて折り込まれ、膝には1mの竹竿が咬まされているんです。健一は、ぶっといおちんぽ、わたしがナメナメしてあげたおちんぽを、由紀ちゃんの後ろから、ぶすっと挿しこんで抜き挿ししながら、脇腹から手を差しいれて、おっぱいをまさぐっているんです。
「ああ、ああん、はぁあ、ああっ」
お顔を赤い花柄お布団にくっつけた由紀ちゃんが、背中で手首を括られたまま、ああ、ああ、はぁあん、と甘えたような快感のお声を洩らしてきています。
「どうや、由紀、ええ気持かい、ほら、どうや!」
ぶすん、ぶすん、ぶっとい健一のおちんぽが、根元まで挿しこまれたかと思うと、じゅるじゅると引き抜かれます。陰茎が、由紀ちゃんのネバ液で、テカテカに濡れています。引き抜かれてきても、亀頭は残したまま、ふたたびぶすぶすって、挿しこまれていきます。

健一のおちんぽは、特別おっきい気がします。亀頭がぷっくと膨らんで、ぶっといんです。陰茎だって18cm以上あると思います。ええ、わたしのばあい、健一のおちんぽの先っちょ、亀頭が、子宮口にあたっても、まだ数cmの余裕があった長さです。そんな先っちょがぶっとくて、陰茎がながい勃起おちんぽで、由紀ちゃんはおっぴろげのまま、ぶすぶすって、突き挿してもらっていて、奥まで挿しこまれたときには、健一の腰がぐるっと円弧をえがき、おちんぽでチツのなかをかきまわしているのよ、由紀ちゃん、だから、ひいひいです。
「ああ、はぁああ、ひぃいい、ひぃいい~!」
健一が、右手で由紀ちゃんの、手首を括った紐を持ち、左手でおっぱいを握ったまま、由紀ちゃんのからだをを、ぐいっと引き上げます。由紀ちゃんの背中が水平になり、お顔が赤いお布団から離れ、上半身が宙を浮く感じで、ぶっといおちんぽは挿入されたままです。

淫らなお部屋にリンクしています
愛欲アトリエにリンクしています
淫乱の羞恥部屋にリンクしています

由紀ちゃんのM体験-2-

由紀ちゃんのM体験
 第一章-2-
 11~21 2008.9.9~2008.9.23
    1200sx1402190004
-11-

赤いお布団が敷かれた台のうえ、由紀ちゃんのからだが起こされ、お顔が正面を向くようにされます。そうして信也さんが、由紀ちゃんの顔の前に立ちます。ええ、由紀ちゃん、二人の男の子に、後ろからと前からと、挟まれて二つの勃起おちんぽを、咥えさせられてしまうのです。後ろからは健一が、ぶっといおちんぽ挿したままです。
「ほら、由紀ちゃん、信也のちんぽ、お口で咥えろよ!」
赤いお布団の台の高さは80㎝、膝は1mの竹竿で開かれた由紀ちゃんです。そのうえ手首を背中にまわして、重ねて括られている由紀ちゃんです。わたしの元彼、健一が、お尻を突き出し太ももを、ぐっと開けた由紀ちゃんへ、手首を引き上げ、からだを起させ、ぶすぶすっと挿しこんでいるんです。その正面から、信也さんが、黒皮のパンツをおろし、ぶっとおちんぽ剥きだして、由紀ちゃんのお口に咥えさせていくのです。

信也さん、由紀ちゃんの黒髪を、束ねて右手で握っています。そうして由紀ちゃんのお顔を、正面へ向かせて、おちんぽを、お口へほおばらせているのです。
「おお、由紀、いいぜ、口でじゅぱじゅぱ、歯を立てるなよ!」
右手は由紀ちゃんの髪の毛を、束ねて握って顔を正面向かせ、左手では由紀ちゃんのおっぱいを、したからゆさゆさ揺すっています。そうして信也さん、自分で腰を前へぐっと突き出し、由紀ちゃんの唇の間へ、ぶすぶすっと挿しこんで、腰をぐっと引く格好で、じゅるっとおちんぽを抜きます、亀頭は残したままで。
「うううっ、うう、うううっ、ふぅうううっ」
後ろから、ぶすぶすとチツを突かれている由紀ちゃんが呻きのお声を発しちゃいます。お顔の正面からも、ぶすぶすと、お口のなかへ、ぶっといおちんぽで、突つかれている由紀ちゃんです。二人の男の持ち物、勃起したビンビンおちんぽで、女のあなへ挿しいれられて、ぶすぶす、じゅるじゅる、ああ、ヒイヒイの由紀ちゃんです。

「おおっ、うめえ、うめえなぁ、由紀のチツ、ギシギシ締まってじゅるじゅるや、いいぜ!」
「そうや、由紀は、口かって、上手に使うんやぜ、フェラ上手だよ、なあ、由紀!」
健一と信也さんに、前からと後ろから、勃起おちんぽでぶすぶすされてる由紀ちゃんの、表情はとろとろになってるの。
「可奈、おまえも、してほしいんやろ、待ってろよ!」
健一が、由紀ちゃんを突きながら、わたしに初めて声をかけてきたんです。
「そうやね、このあと、可奈ちゃんを、やっちゃおぅ!」
由紀ちゃんのおっぱいをゆさゆさ揺すりながら、黒髪を握って顔を持ち上げ、お口へぶすぶす、ぶっといおちんぽ抜き挿ししている信也さんが、わたしに言ってきます。わたしは、由紀ちゃんが、二人の男子の餌食になっている姿をみて、ああ、ちょっと興奮しています。

-12-

後ろから突つかれて、由紀ちゃん、かなりメロメロ状態です。お口にも含まされているおちんぽで、声を出すのが阻まれて、くぐもった呻き声だけが聞こえます。
「ほらほら、由紀、どうや、ええ気持かい!」
「ううううっ、ぐぅううっ、ううううっ」
髪の毛を握られ、お顔を正面へ向けさせられた由紀ちゃんが、信也さんのおちんぽ咥えたまま、うううっ、うううっ、快感を感じてお声を洩らしているんです。
「おお、おおっ、由紀、おめこをすっごく締めてくる、密着いいぜ、じゅるじゅるいいぜ!」
ぶすぶす、じゅるっと抜いて、ぶすぶす、健一が、バックから、足を開いて踏ん張って、腰の勃起おちんぽを、由紀ちゃんの突きださせたチツへ、挿しこんでは抜いているんです。
「ぶすぶす感じて、イキそうなんか、ええっ由紀、イキそうなのかい」
髪の毛を握られている由紀ちゃんの口から、おちんぽが抜かれて、喜悦にゆがむお顔が正面向けられています。
「はぁああ、ああん、いきそお、ああ、ああん、いきそお!」
ぎゅっと顔をかみしめて、バックからの突つきで、前へ前へと進んでくる由紀ちゃんの声です。

赤い花柄お布団が敷かれた高さ80cmのテーブルの上、1mの竹竿を、膝にあてがわれて開かれて、からだの下へ折りこまれている由紀ちゃんです。そのうえ手首を背中で括られて、上半身、水平に、ぐっと引きあげられたままです。そんな恰好にさせた由紀ちゃんを、ぶすぶすと、開かせたお股の真ん中へ、健一が勃起おちんぽを挿し入れ、抜いているんです。
「はぁああ、ああ、もっともっと、ああ、ああ、いい、いい、いくいくぅ!」
「由紀、もっともっと、悶えろ、呻け、もっと大きな声をだせ!」
由紀ちゃんの正面にたった信也さん、由紀ちゃんの髪の毛を束ねて持ってお顔をもちあげ、乳首をつまんでキリキリ揉んでやりながら、快感に悶えてお声をあげる由紀ちゃんのアクメを迎える瞬間を、待っているんです。
「可奈、お前もしてほしいんやろ、まってろ、次にしてやるから!」
健一が、ぶすぶす、由紀ちゃんのバックからおちんぽ挿しこみ抜きながら、わたしに声をかけてくる。わたしは、男二人が由紀ちゃんを、ほんろうしているところを見ながら、ああ、もう、目の前がかすんできてしまいます。

「ああ、ああ、ひぃいい、いい、いい~!」
由紀ちゃんのお声が甲高く、アトリエに響いています。後ろ手に括られて、膝を1mに開かれて、バックから挿入を受けている由紀ちゃんです。お顔は正面へ向かされ、おっぱいを揉まれている由紀ちゃん。どすんどすんとチツを突つかれるたびに、大きなお声で快感を、そのまま表現しています。
「ほらほら、いよいよ、昇っていくかい、ええ、由紀!」
「ひぃいい、いい、いいいいい、ぎゃぁああああ~あああ~!」
髪の毛を握られたまま、正面を向けさせられている由紀ちゃんのお顔が、ぎゅっと苦虫噛んだように堪える表情になり、そうして悲鳴のようなお声で叫びながら、オーガズムの頂点へと昇っていってしまったんです。
「由紀がイッテしまいよったぜ、ええ気持やったんやろなぁ、ねぇ、可奈ちゃん!」
信也さんは、ぐったりしてしまった由紀ちゃんの髪の毛を握ったまま、そばにいたわたしに言うのです。
「そうや、可奈、久しぶりに縛ってやろうかい!」
まだ由紀ちゃんのお尻を持ち上げ、チツへ勃起おちんぽ挿しこんだままの健一が、信也さんのことばに呼応するように、言ってくるのでした。

-13-

畳一枚の大きさのテーブルには、赤い花柄のお布団が敷かれています。オーガズムを迎えてぐったりの由紀ちゃん。うつむいていたのを、仰向きに寝かされてしまいます。膝には1mの竹竿を咬まされたままです。背中で括られていた手首の赤いロープは解かれ、あらたに皮の首輪をつけられています。
「由紀は、メス犬、可愛いペットなんやから、首輪はめておこうねぇ」
皮でできた首輪には、手枷となるベルトがふたつ、首輪から30㎝の紐でつながれています。そのうえ首輪には二本の2mロープが取りつけられているんです。
「はあ、信也さま、うち、ペットちゃんなのね、うん、うんと可愛がってねぇ」
「そうだよ、ここでは、健一にも奉仕、可奈ちゃんにも可愛がってもらう、由紀のお部屋だよ!」
首輪をはめられ、首輪につけられた30㎝の紐につけられたベルトに、それぞれ手首を括られてしまう由紀ちゃんです。

わたし、このときの、由紀ちゃんの恰好を、緻密に書いておきたいと思うの。だって、拘束されて、それから、リモコンのバイブレーターを挿入されて、タイマーをかけられて、うん、55秒静止、5秒動き、1分間のうち5秒間だけバイブにスイッチが入る仕掛けで、60分、つまり60回、由紀ちゃんは放置されたままで、バイブレーター洗礼をうけちゃうんです。そのための、由紀ちゃんのスタイルなんですから、ね。
「そいで、由紀の股は丸見え状態にしておく」
「えろっちなぁ、卑猥やねぇ、由紀、それでイッテしまうのか」
「あんまし身動きでけへんようにしておいて、悶えさせる」
「思うだけで、ゾクゾクしてくるけど、その間に、可奈を縛って可愛がる!」
「まあ、な、羞恥屈辱台なんや、この上で、二人置いてやるんや」
信也さんの発案を、健一が質問したり、確認したり、ああん、由紀ちゃんを拘束したままで、わたしを縛るなんて、わたし、どうしたらええんやろ?!

由紀ちゃんは、赤い花柄お布団に背中を置いて、首には皮の首輪がはめられ、首から30㎝のところで手首を括られているんです。寝ころんで首から30㎝の長さって、ええ、おっぱいは触れます。それから男の人が、突きだしてくるアレを握ってじゅぱじゅぱすることもできます。でも、じぶんで、じぶんの、お股とかぁ、それからぁ、お股のなかとかぁ、さわれないのです。それに、ふたつの膝が1mに開かれて、括られているから、お股を閉じることができません。そのうえ、竹竿の真ん中を括った紐が、首輪のフックに留められて、竹竿と首輪は50㎝です。
「ほんなら、由紀、バイブをつけてあげますね、うれしいですか?!」
「はぁああ、うち、バイブ、うれしいデスぅ、信也さま、ありがとうございますぅ」
由紀ちゃんのお声は小さくて、かすれて、放心状態の目つきです。ピンクのバイブレーターは紐付です。紐がパンティの役割で、リモコン、タイマー付きなのです。
「はぁああん、入ってきますぅ、ああ、入ってくるぅ」
由紀ちゃんの開けられたお股、その真ん中へ、信也さんがバイブレーターの頭を挿しこみ、半分ほど埋め込んで、根元の紐を、紐パンティを穿かせる要領で、留めてしまったんです。

-14-

赤い花柄お布団のうえに、仰向いてしまった由紀ちゃん。どんな格好になっているかとゆうと、素っ裸で、背中がお布団についていて、首には首輪がはめられて、膝が1mの竹竿の両端へ拡げられて括られているんです。それから首輪の紐で竹竿が、真ん中から引き上げられて、由紀ちゃんの首筋と膝の竹竿は50㎝です。手は首輪から30㎝の紐の先の皮ベルトで括られていて、伸ばし切ることができません。
「ふふっ、由紀、どうや、ええ格好や、ばっちし写真に撮っておくよ!」
膝がお布団から持ち上がり、お尻が腰うしろから持ち上がり、恥ずかしい処が、ああん、お股の真ん中のことです、丸見えなんです。
「それで、リモコンセットしておくから、楽しんで悶えなさい!」
紐パンティに根元を括られたバイブレーターが挿入され、半分ほど埋め込まれている由紀ちゃんです。ええ、バイブレーターが由紀ちゃんの膨張収縮で抜けたり吸いこまれたり、出這入りでけるように、余裕を持たせてセットされているんです。もちろん、どんなに膨張させて力が入っても、抜けおちることはありません。
「ああん、はぁあい、信也さま、うち、うち、おもうだけで、いきそおデスぅ」
信也さんがいて、健一がいて、そいでわたしがいるんです。金閣寺のそばの信也さんのアトリエで、由紀ちゃんのM体験が、すすめられているんです。

由紀ちゃんの背中へ、大きなクッションが置かれます。斜めになる背中。首輪から50㎝の長さの紐が、竹竿に結ばれています。足をお布団に着けると、おからだ、前のめりになってしまう。上半身を起してクッションにもたれると、膝が、足首が、太ももが、お布団から浮き上がってしまう。
「ああん、ああっ、ああっ!」
膝を拡げて引き上げられた由紀ちゃんが、お声を発したんです。リモコンのスイッチが入っていて、1分間に5秒間、バイブレーターのスイッチが入る仕掛けで、振動が始まったんです。
「ふふ、動きだしたね、由紀、たっぷり、とろとろにおなり!」
信也さんと健一が見守る中で、由紀ちゃんの5秒間の悶えが始まるんです。びびびびっ、くねくね、くねくね、5秒間うごめいたあとは、ストップです。55秒間のお休みです。
「可奈ちゃん、どうなん、可奈ちゃんもしてほしいんやろ!」
信也さんが、由紀ちゃんに仕掛けてしまったあと放置しておいて、わたしに言いよってきたんです。

健一は、わたしの元彼、けんかわかれしたわけではなかったから、うん、セックスしていた関係やから、でも、どうしょうかなぁ、いまさら、よりを戻すなんて、かっこ悪いしなぁ・・・。
「健一よぉ、可奈ちゃんと、さっきやっちゃったんだよ」
信也さん、ここへ来た直後に、信也さんとセックスしたこと、5分ほどで終わっちゃいましたけど、そのことを健一に言っているんです。
「ええんよ、信也、可奈はもう、おれのんちゃうし、ええねん」
健一、わたしを欲しがっていないんかなぁ、嫉妬してへんのかなぁ、わたしはこころのなかで呟きながら、ここで健一とセックスするなんてないよなぁ、と思うのでした。
「可奈ちゃんもして欲しいんでしょ、さあ、手を後ろへおまわし!」
信也さんは、手でロープをしごきながら、わたしに手を後ろへ回すように言ってくるのでした。

-15-

「ああん、あかん、こんなのされたら、わたし、あかん」
手を後ろへ回すとさっそく信也さんが、手首を括り、縄を胸へまわしてきます。
「可奈ちゃん、お似合いやぜ、由紀が悶えるのを見ながら、さっ、やろうよ!」
黒皮のブラジャーを取られて、胸が露出され、そうして縄が巻かれてしまいます。
「ふふ、可奈、おれのんとどっちがええんやろ?!」
健一がそばで見ているんです。そいで、以前可愛いがられていた頃のことを、思い出させるんです。ええ、信也さんと事前に打ち合わせしてたみたいです。
「可奈の縛られ姿って、由紀より艶っぽいねぇ」
天井から降ろされてきた滑車に、手首と胸を括った縄が引き上げられ、わたしは、赤い花柄お布団の、由紀ちゃんが仰向いて置かれている横に、黒皮パンティを脱がされ、あぐら座りさせられてしまったんです。
「わかるかい、可奈、足首も縛ってあげるよ!」
新たな縄で、あぐら座りした足首をかさねて、縛られていきます。ああん、わたし、すっぽん裸にされてしまったんです。
「ええ恰好や、ねえ、可奈ちゃん!」
足首を縛った縄の余りを、手首を縛った縄と合わせて、頭の上の滑車に通されてしまいます。

「ああ、ああっ、はぁあああっ!」
わたしの横に竹竿で膝を1mにひろげられ、からだを斜め後ろへ倒している由紀ちゃんが、可愛いお声を洩らしてきます。挿しこまれているバイブレーターのスイッチが入ったんです。5秒間、バイブレーターがくねくね、ぐりぐり、チツの中で動いているんです。
「あああん、はぁあ、ああん、ばいぶが、うごいて、うち、ああ、ああん」
由紀ちゃんは、5秒間の振動が終わり、静止して、溜息ついて、深呼吸して、それで次の動きまで55秒間、待っているんです。わたしが縛られる間に、3回ぐらいお声を洩らしています。1時間のセットやから、あと57回、その間が、わたしが可愛がられる時間なんやと思います。
「由紀のほうは、ひとりで楽しませておいて、可奈ちゃんを可愛がってあげよう、ねっ!」
足首を縛った縄と、背中に手首を縛り乳房の上下から縛った上半身の縄をいっしょに引き上げられて、わたし、お尻の芯がかろうじて赤い花柄お布団にくっつくところで止められているんです。

「可奈ちゃんには、このままで、おれと健一で、一発ずつ、やってやろうぜ!」
わたし、足首をかさねて括られたまま、引きあげられているから、お股の真ん中、丸見えです。そのうえ、後ろ手縛りできっちり括られているから、身動きとれない。そういえば、健一には、何回もこの格好でブスブスされました。わたし、気絶するところまで、ぶすぶす、されて、そのことを、いま、思い出しています。
「じゃあ、健一、おまえの前カノ可奈ちゃんを、先にやってイカしてやれよ!」
信也さんが、わたしの後ろへまわり、わたしのからだを斜め後ろへ倒してしまいます。足首を括られ開かれた膝が、真上へ持ち上がり、ああん、お股がぱっくり丸見えにされてしまいます。
「はは、久しぶりやなぁ、可奈、たっぷりよろこばしてやるよ!」
ああん、健一が素っ裸になってしまいます。覚えています、健一の腕の筋肉、胸にはえた毛、それにちょっと毛深い陰毛、ぶっといおちんぽ。健一は、まだ完全に勃起していないおちんぽを、根元からにぎって、亀頭をわたしのお股にあてがってきます。わたしは、肩から背中を信也さんに支えられたまま、正面から健一のおちんぽ挿入を受け入れていくんです。ああ、そのとき、由紀ちゃん、バイブが動いて、ううん、うううんと呻き悶える声が、聞こえてきます。

-16-

わたしはエビ縛りにされて、からだを斜め後ろで信也さんにささえられ、正面から、健一がわたしに挿入してきます。信也さんと健一が、1分間隔で、役割を交代するというんです。
「そやから、由紀のバイブが唸るのを合図にさ、可奈を責めるの交代や!」
由紀ちゃんは、1mの竹竿で膝を開いたまま、背中に大きなクッション当てられ、おからだ斜めに倒れさせ、足裏は1mに拡げたり、太ももから足先を菱形にさせてみたりして、1分間に5秒のバイブ振動を、受けているままです。
「ほら、由紀、バイブのスイッチ、入ったぜ!」
「ああ、ああん、はぁああん、ひぃいい、いいっ!」
5秒ってすっごく短いみたいやけど、1分刻みで5秒間刺激されるって、そのうち、だんだんと、わけがわからなくなってきて、いつもアクメの8合目から9合目をさまよっている感じになってきます。

「ほな、可奈、入れるぜ!」
由紀ちゃんの呻き声がおさまって、ふうふう、深呼吸みたいな感じになったとき、健一が、わたしを突いてきたんです。
「おおっ、可奈、久しぶりや、可奈、ふふ、やっぱり可奈、よう締めてくる、可奈の味や!」
ぶすっ、びんぴんになった健一のおちんぽが、わたしのお股の真ん中へぶすぶすっと挿しこまれ、半分以上押しこんで、それからじゅるっと陰茎抜いて、亀頭だけをチツに残しているんです。
「ふううわぁ、ああ、きつぅい、ああ、きついよぉ」
後ろ手に縛られて、足首を重ねて縛られて、天井から降ろされた滑車につながれているわたしのからだ。斜め後ろにたおされたからだを、後ろから信也さんが支え、でも、手を胸にまわしてきて、縄で絞り上げられた乳房の肌を、撫ぜあげてきてしまう。
「乳首が、ほら、可奈ちゃん、ピンピン立ってきちゃったよ!」
ぴんぴん、乳首を爪先ではねられて、ピリピリの刺激が注ぎこまれてきます。

「はぁ、ああ、ああん、だめ、きつい、きついぃっ!」
正面から、足を開いて踏ん張った健一が、腰のぼっきおちんぽを、わたしに挿しこんできます。ぶすぶす、窮屈な姿勢をとらされているわたしを、突きあげてくるドロドロな快感。
「ふふ、可奈、なけなけ、由紀ちゃんと競争やぜ!」
何回か、挿しこんで、抜くのをくりかえされて、ひいひいになってしまうとき、由紀ちゃんのバイブが動きだし、由紀ちゃんの甘ったるいお声が、洩れだして、わたしを責めていた健一と、信也さんが交代します。
「可奈ちゃん、ええ格好や、ぼく、好きやぜ、可奈ちゃん縛って、セックスするの!」
前へまわってきた信也さん、ああ、信也さんにはさっき、すでにセックスしてしまったから、二回目のセックス。黒皮のパンツを脱いでしまった信也さん。すっぽん裸になってしまって、わたしのお股へ、握った先っちょ亀頭を、挿しこんできちゃいます。

-17-

由紀ちゃんがわたしを見ています。エビ縛りにされたわたしを、トロンとした目つきになった由紀ちゃんが、見ています。由紀ちゃんは、膝を1m竹竿で開かれて、首輪をはめられ、手首を首輪にひきあげられ、首輪と1m竹竿が50㎝の長さで括られています。そのうえ、紐パンティに括られたバイブレーターを挿入されているんです。バイブレーターは、リモコン電動仕掛けで、1分間に5秒間、スイッチが入って振動します。
「はぁ、おねえ、おねえ、どうしたん、おねえ、うち、うち、もうあかん・・・」
わたしのことを、由紀ちゃんはおねえとよびます、レズしてる関係です。わたしが責められていくのをみて、由紀ちゃん、心配してくれているんです。由紀ちゃんは、バイブが振動しだすと、ぎゃあぎゃあってお声をあげちゃいます。とっても刺激がきついんやと思います。55秒に5秒振動、もう20回くらい繰り返していて、メロメロになっている由紀ちゃんです。

「ああ、ゆきちゃん、わたし、だいじょうぶよ、ああ、由紀ちゃんはどうなのぉ!」
畳一枚の広さの台のうえ、赤い花柄お布団を敷いたその上に、由紀ちゃんとわたしが並ばされ、どりらも大股開きの格好で、足を閉じられないように、きっちり拘束されたまま、大事な処を、ぶすぶすと責められているんです。
「ほら、可奈、とろとろ汁が流れ出してきてるぜ!」
健一が、わたしのお股へ、おちんぽ、ぶすぶす挿しこんで、じゅるっと引き抜いたとき、とろとろお汁がチツ口から、お尻のわれめへ流れおちてしまう。
「はぁ、ああん、はぁああん、ひぃい、ひぃい・・・」
背中を信也さんに支えられ、おっぱいをつかまれ、乳首を指で挟まれ揉まれているわたし。それよか、ぶすぶす、エビ縛りにされたわたしを、正面から、勃起したぶっとおちんぽで、ぐりぐり、わたしを刺激してくるんです。わたしは、もう、めろめろ、ずっきんずっきん、からだのなかが燃えてきて、疼いて悶えて、じゅるじゅるになってきているんです。

びびびびっ、由紀ちゃんに挿しこまれたバイブが振動して、信也さんがわたしを責める番です。わたしの前に立ちはだかって、腰から突き出たぶっといおちんぽ、わたしに挿しこんできます。
「いいねぇ、可奈ちゃん、すっごいねぇ、ぬるぬるやけど、よく締まってるよ!」
ぶすっと奥まで挿しこんでしまった信也さん。奥まで挿しこんだまま、腰をぐるっとローリングさせてきて、わたしのチツ襞をこすってきます。
「ああ、ああ、だめ、だめ、わたし、もう、だめ、いかせて、いかせてくださいっ!」
「ふふ、可奈ちゃん、まだ15分もあるんや、まだまだたっぷり!」
開始されて45分が経っています。わたしも由紀ちゃんも、もうとろとろ、正気を失い、じゅるじゅる快感のなかを泳いでいます。最後のアクメへは昇っていないけど、そのちょっと手前で、わたしと由紀ちゃん、ああ、もうからだがとろけてしまう寸前、めろめろじょうたい、じゅるじゅるの卑猥なお汁で、赤い花柄お布団が、べっとり濡れてしまっています。

-18-

「うううわぁあああ、ああ、ああああ~!」
5秒間のくねくね、ぶるぶる、バイブレーターの動きで、ついにアクメを昇りつめてしまった由紀ちゃんのお声です。ええ、たぶん、53分がすぎて、53回目の5秒間刺激で、ついにオーガズムを迎えてしまって、ダウンしてしまった由紀ちゃんです。
「ついにイッテしまったんやね、由紀、53分や、よかったやろ!」
「はぁ、ああ、つらかったぁ、つらかったですぅ・・・」
わたしは、まだ、アクメへ昇っていません。由紀ちゃんがオーガズムを迎えちゃったのは、健一がわたしの背中から支えて、信也さんがぶすぶす、わたしに挿入しているときでした。信也さんは、由紀ちゃんのオーガズムで、わたしのチツに挿しこんでいたおちんぽを抜きとり、それで由紀ちゃんにお声をかけてあげてる。ええ、わたし、元彼の健一と由紀ちゃんの恋人信也さんのお二人から、1時間の計画で、1分間ずつ交代で、おちんぽ挿入されているんです。エビ縛り、ええ、手を背中で括られ、おっぱい絞りあげられ、そうして足首を重ねて括られ、首もとへ引きあげられ、からだを斜め後ろに倒されて、正面から、男の人のぶっといおちんぽ、ぶすぶす、ぐりぐり、お色気責めをほどこされているんです。

由紀ちゃんは、膝を1mにひろげられたまま、首輪に引き上げられた格好で、バイブレーターのリモコンで、ゆっくりゆっくり、1分間に5秒間、バイブレーターがうごめく仕掛けにされていて、53分目でオーガズムを迎えきってしまったんです。
「可奈ちゃんも、そろそろアクメ、ちょっと強めに、ぶすぶすしてあげましょうね!」
由紀ちゃんがオーガズムを迎えてしまって、スイッチ切ってもらって、ぐったりしてうつろになっている横で、わたしは、健一のおちんぽ挿入を受けています。
「可奈、やっぱり可奈はよく締まる、ぴちぴちやぜ!」
ぶすぶす、ぐりぐり、じゅるっ、ぶすぶす、ぐりぐり、じゅるっ、一回の動作が3秒ほどで、なんかいも繰り返されてしまいます。
「はぁ、ああ、ああっ、ああっ、だめだめ、ああ、ああ、ああっ!」
膝を持ち上げられ、ぐっと開ききったお股の真ん中へ、ぶっとい勃起おちんぽ、ぶすぶすと挿しこまれて、奥まで挿入されてから、ぐりっ、ぐりっ、二回ローリングされて、じゅるっと陰茎を抜かれていきます。

もう、わたし、とろとろ、意識も朦朧です。拭いてもらえないお股は、とろとろ、じゅるじゅる、ネバ液を垂れ流しているわたし、由紀ちゃんだって、赤い花柄お布団をグジュグジュに濡らしてしまっているけれど、わたしのほうが、ベチャベチャかも知れない。
「ああ、ああ、だめ、ああ、だめ、だめぇ!」
健一から、信也さんにかわって、ぶっとい亀頭でチツ襞こすられ、べちょべちょ、じゅるじゅる、ぐぐっと奥で突つかれ、擦られ、わたしはメロメロ、エビ縛りのままアクメを迎えていきます。
「ほら、可奈ちゃん、いけいけ、ええ格好や、ええ格好やでぇ!」
「ううううっ、ヒイイヒイイ、ひいいいい~!」
わたし、わけがわからない、ずんずん、ぎんぎん、からだが壊れていきます。
「イケイケ、可奈、ええぞええぞ!」
健一の声が聞こえます。
「ああ、ああ、おねぇ、おねぇ!」
由紀ちゃんの声が聞こえます。
「ほら、可奈ちゃん、いけいけぇ!」
「うううっ、ぐぅううっ、うううっ!」
わたしは、恥ずかしくもお小水をピュっ、ピシュっ、信也さんがおちんぽ挿しこんだままなのに、お小水を噴きださせてしまって、アクメを迎え、気を失ってしまったのです。

-19-

どれくらいの時間がたってしまったのか、わたし、気を失ってしまったみたいで、気がつくと、縄がとかれ、首輪をはめられ、赤に花柄お布団のうえに寝かされているのがわかりました。90㎝の横幅の赤い花柄お布団が敷かれた台に、わたしと由紀ちゃんが寝かされています。わたしの顔の横に、由紀ちゃんの足があります。ということは、わたしの足が、由紀ちゃんのお顔のところにあるってわけです。
「ふふっ、気が戻ったみたいやね、可奈ちゃん、それに、由紀ちゃん」
声をかけてきたのは、アトリエの持ち主、信也さん。裸のままで横たえられたわたしと由紀ちゃんへ、うえから見下ろすように、声をかけてきています。
「ああ、わたし、眠ってた?ああっ、なによ、これぇ」
わたしは、手を伸ばそうとして、手首が首輪に留められているのを知ります。首輪から30㎝の皮紐に取り付けられたベルトで、手首がそれぞれ括られているんです。

「由紀も可奈ちゃんも、おんなじ格好やぜ、双子みたいに、おんなじことしてあげる、いいね!」
信也さんのたくらみがどんなものかは、このあとになってわかってきますけど、健一も一枚加わって、ああん、男の子二人が、女の子二人を、とっても恥ずかしい目にあわせてしまうの。
「まあ、女の子を責めるって、気持ちええなぁ、健一よぉ」
「まあ、な、由紀ちゃんも可奈も、うれしがるやろなぁ」
天井からロープに結えられた滑車があって、そこからぶらんこになった棒がするすると降ろされてきて、赤い花柄お布団の台のうえで止められます。1m以上もある横棒の太さは5㎝ほどの丸太です。
「二人のメスの膝を、ひろげて括ってあげるですよ!」
わたしのからだを信也さんが、由紀ちゃんのからだを健一が、それぞれに管理すると言います。

膝にそれぞれベルトが巻かれ、ベルトに取り付けられたフックが、ブランコ棒の両端につけられた輪っパにひっかけられてしまいます。わたしの二つの膝が1mにひろげられ、ブランコの下に吊られる格好です。由紀ちゃんもおんなじように、膝をひろげて固定され、わたしと由紀ちゃんは、一本の天井から降りた滑車のしたのブランコに、膝をひろげて括られて、ああん、お尻とお尻がくっつく格好になってしまう。
「なにするの、こんなのして、ああ、なにするん!」
手首を巻いた皮ベルトのフックも、ブランコの両端にひっかけられてしまいます。
「さあ、さあ、女の子二人の共演で、たっぷり楽しめ、楽しませてもらうよ、いいね!」
そのまま、するする、ブランコが引き上げられて、お尻が赤い花柄お布団に置かれた姿になって、わたしと由紀ちゃんは横から見たらWの形。
「それで、ねっ、由紀と可奈ちゃん、ええコンビですから、これをつけてあげたいんだけど、どうかなぁ!」
ああん、信也さんが持ってらっしゃるのは、最初、わたし、由紀ちゃんのお姉さんしてあげたときに使った、あれ、ダブルペニス。バイブレーターの根元と根元が合わさって、双方にペニスがついた、あの、お棒です。

-20-

わたしと由紀ちゃん、向かい合っています。わたしたちのお膝は、1m棒のブランコの両端に開かされた格好で、引き上がっていて、お股とお股がくっつきそうです。
「わかるやろ、ダブルペニス入れてあげるから、由紀と可奈ちゃん、イキっこするんや、ええアイデアやろ!」
信也さんが、手に持った長さ30㎝のダブルペニスバイブレーターの真ん中を握って、わたしたちに見せつけます。そうして信也さん手作りの、小さなローラー台がセットされます。ええ、ローラー台って、長さ50㎝、幅20㎝の板に、小さなお尻あてが二つ乗せられているんです。お尻あてにはローラーが三輪つけられていて、前後にスライドするんです。
「ええっ、そんなぁ、そんな台にお尻を、のせちゃうの?!」
「そうや、由紀と可奈ちゃん、すべりっこして、ふふ、わかるやろ、ダブルペニス、出たり入ったりするんや!」
赤い花柄お布団の上に、木製の板が置かれ、その板の上に置かれた小さな尻あて台にのせられてしまうわたしと由紀ちゃん。

天井からの滑車につけられて降ろされた1m棒のブランコに、わたしと由紀ちゃん、ふたりとも、膝をひらいて括られ引き上げられ、お尻を小さな台に乗せられてしまいます。
「でわ、由紀と可奈ちゃん、これは儀式、セレモニーだから、ねっ!」
健一が、お尻をのせた二つの台を、左右に広げます。そうして信也さんが、わたしと由紀ちゃんのお股のあいだに、30㎝のダブルペニスをあてがってきます。
「ううっ、わぁあん、おねえ、うち、ちんぽ入ってくるぅ」
先に由紀ちゃんのお股の真ん中へ、ダブルペニスの亀頭部分が、挿入されてしまいます。その直後、わたしのお股の真ん中へ、もう一方の亀頭部分があてがわれ、そうして亀頭の部分を挿入されてしまったのです。
「ええか、ふたりでなかよく、イキっこするんや、ふふっ、見ていてあげる、いいね!」
信也さんと健一は、見学とはいいながら、単に見ているだけではなくて、ああん、わたしたちにフェラさせながら、ダブルペニス、ぶすぶすさせるんです。

信也さんも健一も、すっぽん裸になってしまいます。そうして赤い花柄お布団の90cm幅を折りこんで、30㎝の幅にして、フェラチオできる高さにされて、ああん、健一のおちんぽを由紀ちゃんが、信也さんのおちんぽをわたしが、うん、咥えてじゅぱじゅぱさせられて、由紀ちゃんとわたし、お尻が振り子のようになり、ダブルペニスを、ぶすぶす、じゅるじゅる、挿しこんだり抜いたり、でも、ああ、全部が抜けおちてしまうことはありません。
「ふぅわぁああ、ふぅううわぁ~!」
健一の勃起おちんぽを咥えさせられた由紀ちゃん。膝をひろげて括られたブランコで、太もも裏をひろげられてきて、お尻をおいた台が後ろへスライドしてしまい、きっちり挿入されていたダブルペニスの片方が、じゅるじゅるっと抜けていきます。
「うううっ、うう、ううううっ!」
わたしだって、由紀ちゃんとおんなじことをされています。信也さんの勃起おちんぽ咥えてあげて、ああ、ぶすぶす、じゅるじゅる、ダブルペニスが挿入されたと感じたら、じゅるっと引き抜かれてしまうんです。

-21-

赤い花柄お布団の上に置かれたスライド台に、わたしと由紀ちゃん、それぞれにお尻をのせて、わたしは信也さんの、由紀ちゃんは健一のおちんぽを咥えていて、ああん、わたしと由紀ちゃんは向き合って、膝をひろげて一本の棒に括られて足がブランコしています。わたしたち、手は膝をひろげて括られた棒を、握ってバランスをとらされて、ああ、お尻が前へ、後ろへ、10㎝ほどの少しですけど、前へ、後ろへと動きます。
「ううっ、ううぐぅう、ううっ」
健一に髪の毛を束ねて握られ、そうしてお口へ、ぼっきおちんぽを咥えさせられた由紀ちゃんが、くぐもったお声を洩らしています。膝を開いて引き上げられて、お股の真ん中に挿入されているダブルペニスの片方が、ぐぐっと挿しこまれてきたかと思うと、じゅるじゅるっと引き抜かれていきます。

「ほらほら、由紀ちゃん、おれのちんぽ、なめなめ、ぎゅっと搾って、おおっ、いいねぇ!」
「ス~ふぅ~ううっ、ううううっ、ふぅ~ううっ」
由紀ちゃん、とろとろ、ぐちゅぐちゅになっています。お股の真ん中、その奥を、ずずんと突つかれて、じゅるると抜かれ、なかの襞をぐじゅぐじゅこすられ、とろとろ、とろとろ、粘い汁が糸を引いて垂れてきています。
「ふふ、可奈ちゃん、ええ気持、ぼっとぼくのおちんぽ、なめなめして!」
わたしは、信也さんのぼっきおちんぽ咥えさせられています。信也さんは、片手でわたしの頭を、後ろから支え、片手でおっぱいをまさぐっていて、乳首をつままれ、揉み揉みされて、ああん、そのうえ、ダブルペニスの片方が、じゅるじゅる、ぶちゅぶちゅ、わたしの奥底を撫ぜまわしてきて、わたしだってトロトロ、とっても朦朧、気持ちいいですぅ。

金閣寺近くの山裾にある信也さんのアトリエで、わたしは奇妙な体験をしています。わたしの可愛い由紀ちゃんと、由紀ちゃんの彼氏の信也さん。それにわたしの元彼、健一がやってきて、わたしたち四人が入り乱れちゃってるぅ。とっても恥ずかしくって、人には言えないセックスのなかみを、わたし、告白してるんですけど、恥ずかしいです。こうしてダブルペニスを由紀ちゃんと共有しながら、わたしは信也さんの性器をお口に含んで、射精するとこまで、イッテしまいます。ええ、もちろん、由紀ちゃんがさきにオーガズムを迎えちゃって、そぐ後には、わたしも、オーガズムを迎えてしまいます。そのとき、信也さんの射精が始まり、健一の射精が始まり、クライマックスに達してしまって、わたしたち四人は、それぞれに果ててしまったのです。
(この章終ります)

淫らなお部屋にリンクしています
愛欲アトリエにリンクしています
淫乱の羞恥部屋にリンクしています


由紀ちゃんのえろっち-1-

由紀ちゃんのえろっち
 第一章-1-
 1~10 2008.9.24~2008.10.8
    120sx1204140081
-1-

大村由紀ちゃんは京都にある大学の二年生。二十歳。社会学部で都市再生プロジェクトのチーム員に選ばれ、大野教授の研究室へ、出入りするようになりました。
煉瓦造りの校舎の一室が、大野先生の研究室です。青葉が茂る大きな樹が、窓のすぐ向こうにあって、キャンバスを見下ろす視線が閉ざされてしまいますけど、木洩れ日が研究室のテーブルにまで挿しこんできて、午後4時、由紀ちゃんは、打ち合わせのためにを名目に、大野先生に呼ばれて、やってきたんです。
「ようこそ、大村クン、ゆっくりしていきなさい、お茶入れてあげる、ね」
大野先生は、四十過ぎで、新聞とか雑誌とか、京都をテーマにした都市再生のレポートをお書きになっている教授さんです。
「まま、せんせ、わたしがお入れしますぅ、わたしがお茶を入れたげますぅ」
教授さんの研究室の本棚には、専門の本がいっぱいならんでいて、テレビとか雑誌のインタビューのときは、この本棚をバックにして、写真とか映像が撮られます。

「それで、大村クン、京都には、色艶な場所がいくつかあって、それの再生が必要なんだよ!」
「はぁ、せんせ、いろつや、ですかぁ」
「そうだろ、源氏物語、紫式部、書かれて千年だってねぇ、これだって、色艶の原点じゃないかねぇ」
大野先生の魂胆は、大村由紀ちゃんをモノにしたい、そのための封じ込めを、ええ、言葉で攻めていらっしゃるんです。
「そうだよ、京都は色艶、女の子は色艶、大村由紀クンも色艶だね!」
来客用のソファーに座った由紀ちゃんが、大野先生から、レクチャーを受けています。うん、色艶の個別レッスンの入口です。
「たとえば、だよ、大村クンのいま着けているスカートだけど」
「ええ、スカートがどうかしました?」
「膝上何センチだろ?」
「ああん、せんせ、それと色艶と、どんな関係なんですか?」
「うん、まあ、スカートの丈って、文化度だよ、ねえ」
由紀ちゃんは、ソファーに座ってしまうと、膝上20センチです。大野先生ったら、由紀ちゃんの膝へ視線を落として、なにやら、にやにや、へんな感じです。

「それと、大村クンの文化度、色艶は、だから男を魅了させること・・・」
「なんですかぁ、せんせ、わたし、魅力ありますかぁ」
大胆、由紀ちゃんは大野先生の言葉に、つられるように訊いてしまいます。
「うんうん、大村由紀クンは、魅力いっぱい、先生、そんな子好きだよ!」
「うふぅん、せんせ、せくはらしないでね、おねがいします、ね」
由紀ちゃんは、大野先生の魂胆を見抜くほどの経験はありません。男の人は、だれだって、興味を持つんですって、ね、女の子のはだかとか、女の子とのセックスとか、です。
「それで、由紀クンは、男の子との経験は、あるんでしょ?」
「ええっ、まあ、せんせ、どうしてそんなこと、聞くんですか」
由紀ちゃん、ぽ~っと頬を赤らめてしまいます。由紀ちゃんの経験、あってもなかっても、そんなこと、お答できないじゃありませんか。
「つまり、そのことによって、ですね、お話の内容が、変えなくちゃいけないでしょ」
何か大野先生、変です。お言葉がうわずっていて、由紀ちゃんをじっと眺めて、いいえ、視線を由紀ちゃんのお顔へ注いでおられるんです。
「だからぁ、由紀クン、いいいのかどうかって、聞くのが野暮かね!」
そういわれるなり、由紀ちゃんは、大野先生に抱きしめられてしまう。ソファーに座った由紀ちゃんの横に座って、いきなりです。由紀ちゃんは、当然、抵抗します。
「あれぇ、せんせ、なにするの、やめてくださいぃ」

-2-

「大村クン、ぼくとえっちしょ、ええやろ、大村クン」
ソファーに座っている由紀ちゃんを、横に座った大野先生が、肩を抱き、ぐっと胸元へ引きよせて抱こうとします。
「ああん、なによ、せんせ、だめ、だめですよぉ」
由紀ちゃん、大野先生に抱かれるなんて、そんなつもりで研究室へやってきたわけではありません。そんなこと、考えもしなかったことです。だって、ねぇ、大学の教授さんと教え子の学生なんですよ。
「そうゆわんと、ほら、大村クン、ぼくが、めんどう見てあげるから、さぁ!」
いったい、大野先生、なにをたくらんでいらっしゃるのか、由紀ちゃんには、あまりに突然のことで、なにも考えられません。

「ああ、ええにおい、大村クンのにおいなんやね、甘い匂いがするねぇ」
ぎゅっと胸元へ引き寄せられて、思いっきり、ぎゅぎゅっと抱きしめられてしまった由紀ちゃんです。抵抗するにも、抵抗できないくらい、ぎっちり抱きしめられているんです。
「ああっ、せんせ、だめ、だめ、なになさるん、ああん、あかん!」
「ねぇ、大村クン、いい子だから、力を抜いて、ぼくのゆうとおりにするんだよ!」
「だめ、だめ、せんせ、あかん、そんなこと、ぜったい、あかん!」
抱かれて、裸にされて、セックスされるなんて順序立って理解できたわけではないけど、由紀ちゃん、一瞬、そのように思ってしまったんです。
「ほら、ゆうこと、聞かないと、縛っちゃうぞ!」
大野先生の言葉に、由紀ちゃん、びくっとして、我にかえります。
<抵抗したら、殺されるかも知れない>
なんて、こともありうるわけですから、由紀ちゃんは、我にかえって、力を抜いてしまって、ひるんでしまいます。

「ああん、せんせ、うち、殺さないで、うち、殺さないで・・・」
由紀ちゃん、からだの力を抜いてしまって、うわごとみたいに、大野先生に殺さないでと言ったとき、由紀ちゃんの唇へ、大野先生が唇を密着させてきて、口を封じられ、キッス状態になってしまったのです。
大野先生は、女の子を扱うのを慣れていらっしゃるみたいで、ソファーに座り並んでキッスしながら、由紀ちゃんの手首を合わさせ、手首にロープを巻いてしまわれるんです。ええ、由紀ちゃんは、手首を重ねて括られていることに、気がついているのか気がついていないのか、大野先生のなすがままです。そうして手首が括り終えられて、大野先生は、由紀ちゃんから唇を離し、ソファーに座ったまま、由紀ちゃんの手首を括ったロープを持ち上げ、頭を越えさせて由紀ちゃんの首の後ろへと持ってきちゃいます。つまり、由紀ちゃん、手を首後ろへまわされてしまったんです。

-3-

やばいですよね、大学の研究室を、ひとりで訪問してしまった由紀ちゃんが、研究室の管理者大野先生に、セクハラされるなんて、ヤバイですよね。でも、女の子がひとりで、男の人だけがいる密室へ行くということ、それがいけないのでしょうか。
ソファーに座ったまま、手首を括られて頭のうしろへまわされてしまった由紀ちゃんです。テーブルに腰をお掛けになった大野先生が、由紀ちゃんを真正面から、ご覧になっています。ちょっと薄めの半袖セーターに膝上10センチのジーンズスカートをつけた由紀ちゃんです。手を頭のうしろへまわすと、胸がぷっくら膨らんで、ぷりぷりおっぱいが布のしたにかくれています。それに、スカートは、ソファーに座っているから膝上20センチ。ぴっちり膝を閉じているとはいえ、もう、恥ずかしいですよねぇ、パンティがチラっと見えたりしています。
「ああん、せんせ、うちをどうするん、こんなことしてぇ」
困ったなぁ、表情の由紀ちゃんが、べそかく感じで、大野先生に聞いています。
「うん、まあ、大村由紀クン、ゆきって呼ぼうかな、由紀!」
由紀ちゃんは、まっすぐ正面を見ていらっしゃる大野先生と、目線があわないように下向きかげんで、たじたじです。

「大村由紀、ええ名前やねぇ、由紀かぁ、ええなぁ」
ソファーに座った由紀ちゃんの膝が、テーブルに座られた大野先生の膝に当たります。大野先生は、由紀ちゃんがぴったし閉じた膝の間へ、右の膝を押しいれてこられます。
「ああん、せんせ、なにするの、だめ、だめですよぉ」
由紀ちゃんには、わかっています。恋人信也さんが、最初のころ、してきたこととおんなじです。
「ダメだといっても、ねぇ、由紀クン、ここまで来ちゃったんだよ!」
「ここまで来ちゃったって、せんせがおよびになったから、きたんじゃないですかぁ」
「まあ、由紀、由紀でええよね、由紀、ぼくは、由紀が、好きになちゃったんだよ!」
「まあ、せんせ、あかん、そんなの、あかん、やめてぇ」
大野先生の膝が、由紀ちゃんの膝を割って入り、由紀ちゃんのスカートが太ももの根元まで押し上げられ、パンティが丸見えになってしまいます。

由紀ちゃんのお声が、けっこう大きくて、悲鳴のような声質になってきて、大野先生は、由紀ちゃんのお口に、さるぐつわを咬ましてしまいます。さるぐつわとは言っても、大野先生がお使いになっているタオルハンケチを、お口のなかに入れさせて、そのうえからタオルで括ってしまう、そんなさるぐつわです。
「うううっ、ふぅうううっ、ううううっ」
<せんせ、なんでこんなこと、うち、苦しいよぉ>
由紀ちゃんは、こころの中で、こんなことしなくてもええのに、と思っているところです。
「まあ、由紀、抵抗されちゃあ、困るから、こうして、ちょっと拘束だよ!」
手を頭の後ろへまわしてソファーに座った由紀ちゃんの、お口にタオルが巻かれてしまい、ジーンズスカートが引き上がって、太ももをさらけ出されてしまった由紀ちゃんです。大野先生は、さるぐつわを咬ませた由紀ちゃんを、正面からまっすぐ見据えています。由紀ちゃんは、その目線に対抗することができなくって、目線を下へおとしてしまって、大野先生のなされる行為を、甘んじて受けていくことになるんです。

-4-

タオルハンケチでさるぐつわされた由紀ちゃんは、くぐもったお声を洩らしながら、ソファーに寝そべらされてしまいます。手を頭の後ろに括られたまま、ソファーに転がった由紀ちゃんへ、大野先生は、スカートを腰まで押し上げ、パンストとパンティを脱がしにかかります。由紀ちゃんが、抵抗するするとはいっても、手を使えなくされ、さるぐつわを咬まされてしまったから、下半身すっぽんにされるのは、時間の問題だけ。
「抵抗するな、由紀、足をじたばたさせるな!」
パンティを腰まで脱がされ、そのままからだを裏返されて、お尻からもパンティ脱がされ、するする、膝から足先まで降ろされて、抜き取られてしまって、仰向きにされてソファーに寝かされます。

「うううっ、ううううっ、ふぅううっ」
由紀ちゃんの悲痛の呻きがくぐもって、口元から洩れています。大野先生は由紀ちゃんのお声を聞き、抵抗の目つきと知りながら、ズボンのベルトを外し、ズボンとパンツを足もとへ降ろし、床に脱ぎ去り、ソファーに横たわった由紀ちゃんに、かぶさってきて、おちんぽを挿入しようとされている。
「うう、ううう、ううううっ」
半袖のセーターがめくりあげられ、ブラがめくりあげられ、由紀ちゃんの胸が露出されてしまって、大野先生の右手が、乳房を握ります。そうして左手で、由紀ちゃんの太ももをひろげていかれます。由紀ちゃん、右膝がソファーの背もたれへ持ち上げられ、左膝は、ソファーからはみ出させて降ろされ、お股がぐっと拡げられてしまいます。

「うううっ、うう、ううううっ」
由紀ちゃん、目に涙がうるみ、放心する表情で、大野先生のお顔をみています。大野先生は、由紀ちゃんの広げたお股の間に入りこみ、腰から突き出たおちんぽを、由紀ちゃんにあてがい、そのまま、ぐりぐり、亀頭を挿入してしまいます。
「足を開いて、力を抜いて、もうええやろ、由紀、ゆうこと聞けよ!」
大野先生、左手を由紀ちゃんの首後ろへまわして手首を握り、右手で由紀ちゃんのおっぱいをまさぐり、そうして腰をぐんぐん押しこんで、由紀ちゃんと密着させてしまわれます。
「おおっ、よく締まってつねぇ、おお、由紀クン、ふふ、初めてじゃないんだね、そうなんだね!」
ぶすぶす、大野先生のぼっきおちんぽが、由紀ちゃんに挿入されてきて、キチキチしていた由紀ちゃんが、しだいに潤ってきています。由紀ちゃん、信也先輩との経験で、すぐにヌルヌルに濡れてきているんです。大野先生との初めてのセックスです。

-5-

大学内にある大野先生の研究室。応接ソファーに足を広げさせられて、仰向き倒れた由紀ちゃんへ、大野先生がおいかぶさっておられます。さるぐつわされたままの由紀ちゃん。お声がくぐもって、言っていることが聞き取れないまま、目からは涙がにじみ出て、目尻からするする流れおちます。
「ううう、うう、ふぅうううっ!」
「ふふ、いいだろ、由紀クン、好きなんだろ、こんなことするの!」
「ふぅうう、うううっ、ううううっ!」
由紀ちゃんの、頭の後ろへまわされた手首を、右手でぎゅっと握りしめる大野先生。左手はセーターをたくしあげ、ブラをはずしてしまった胸に当てられて、ぷりぷり、盛り上がったおっぱいを、揺すっていらっしゃるんです。そうして、腰から下はすっぽん裸になった由紀ちゃんと大野先生。びっちり、男の人の持ち物が、女の子の恥部へ、びっちり挿入されていて、抜かれたり、挿しこまれたりしています。

右の膝はソファーの背もたれをまたぎ、左の足先が床につく格好で、由紀ちゃん、太ももからお股を、ほぼ水平に広げさせられています。そこへ、大野先生の勃起おちんぽが、ぶすぶす、じゅるじゅる、最初は硬かった由紀ちゃんが、しだいにやわらかくなってきて、じゅるじゅるっと濡れてきているところです。
「ふふ、うれしいかい、うれし泣きなんだろ、ええっ、由紀クン!」
「うううっ、ううううっ、うぐうぐぅ」
ぶすぶす、じゅるじゅる、大野先生のピストン運動が早くなってきます。そうして、そこそこで大野先生は由紀ちゃんのお股からおちんぽ抜き去り、そうしてスキンを素早くかぶせ、ふたたび由紀ちゃんに挿入し、ぶすぶす、ぶすぶす、10秒ほどで射精がはじまったのです。由紀ちゃんを抱きしめてからの時間は、10分ほどです。

「ふんふん、さるぐつわ、とってあげるけど、大きな声を出すんじゃないよ!」
「ううっ、ううううっ」
さるぐつわされた由紀ちゃんが、苦しそうにくぐもったお声を洩らすので、大野先生は、さるぐつわを取ってあげます。タオルを取り、お口に入ったハンケチタオルを取ってあげ、ようやく由紀ちゃんのお顔が、ぜんぶ見えるようになります。
「どうした、由紀クン、うれしかったってゆう合図かね、この涙・・・」
「せんせ、うち、うれしいことあらへん、こんなになって、恥ずかしい」
「まあ、ははっ、由紀はもう、ぼくと関係しちゃったんだよ、特別な関係だよねぇ!」
さるぐつわは取ってもらえたけど、まだ手首は括ったままで頭のうしろです。そのうえ、乱れたお洋服もそのまま、すっぽん裸の下半身は、足を揃えて、ソファーに寝そべった格好なんです。

-6-

大学の研究室で、由紀ちゃんは学術研究するよりも、セックスのお勉強をさせられてしまいそうな感じです。
「それで、このことは秘密、内緒だよ!」
パンティ穿いて、セーターも着直して、ソファーに座っている由紀ちゃんに、大野先生が秘密だよ、内緒だよっておっしゃっています。男の人ってこれ、浮気じゃないですか、決まってるんでしょうか、こんなセリフ。
「内緒やゆうても、せんせ、わたし、困ります」
セックスが初体験ではないとはいっても、信頼していた先生に呼ばれて無理矢理セックスされたんです。
「そしたら、どうする、由紀クン、おこずかい欲しい?」
ああん、大野先生ったら、まったく女の子の心、気持ち、感情、わかっていらっしゃらないんですね。

「そんなん、ちゃうのよ、せんせ、うち、困ってしまう、こんな関係なんて・・・」
大野先生には自信があって、そうこう言いながらも、押せばモノになる自信です。
「ふふ、由紀、好きなんやろ、こんなのするん、そうやろ!」
大野先生は、若い学生、二十歳の学生由紀ちゃんに、暗示をかける感じで、誘惑しているんです。大野先生は、由紀ちゃんにMっ気が潜在していることを、見抜いていらっしゃる。だから、最初に、強引に、からだを奪っておけば、モノになるとの魂胆なのです。
「はぁ、せんせ、都市再生との関係、わたし、納得できませんことよ?!」
手首を背中で重ねて括られている由紀ちゃんが、この研究室での目的、都市再生プロジェクトとのかかわりを訊いているんです。ええ、それは関係がないんです。もし因果関係があるとしたら、大野先生の研究室へ由紀ちゃんという女の子がやってきた、ということかしら。

「由紀ちゃん、お利口だから、こうして、足も括ってあげようね」
大野先生は、ソファーに座った由紀ちゃんを、後ろ手に括りつけたままです。そうしてお掃除するときのタスキ掛け、背中でクロスさせた紐で、膝を引き上げて括ってしまうとおっしゃるんです。
「だから、ね、わかるでしょ、都市再生の根本は人口を増やすこと、そのためには、そうでしょ!」
大野先生が、なにやらぶつぶつ、おっしゃりながら、慣れた手つきで、由紀ちゃんをきっちり拘束してしまわれます。
「ああん、せんせ、どうゆうこと、こんなの、うち、こまりますぅ」
「ふふ、由紀はMちゃんやろ、そうやろ、好きになるんやぜ、こんなことが・・・」
「そんなんちゃう、うち、Mちゃんちゃうぅ・・・」
つまり、後ろ手縛りで、開脚M姿にされてしまった由紀ちゃんなのです。もちろんお洋服を着たまま、お洋服を着せたままで、お縛りしておいて、お洋服を剥いでゆくというのが、大野先生の狙い目でもあるのです。

-7-

由紀ちゃん、無理やりとはいえ、セックスされてしまった大野先生とは、やっぱり特別な関係やと思ってしまいます。大学教授の大野先生は、女の子のあそこへ、おちんぽを入れてぐりぐりしてやれば、あとはどうにでも言うことを聞く、なんて、まあ、そんなことをおっしゃいます。その言葉が、ほんとかうそかは、由紀ちゃんじしんの考え方、受け止め方。そやけど、からだの関係を結んだ男の人を、忘れることなんてできないのが、女の子のこころのなかです。
「これから、由紀ってよぶからね、由紀、ええでしょ、由紀?」
「・・・・・」
「おへんじ、ないですね、不服ですか、由紀?」
「ああん、せんせ、そんなに、なれなれしく、しないでください」
後ろ手に括られて、紐でタスキがけにされた膝と肩。ソファーに座らされたまま、開脚Mスタイルにされてしまった由紀ちゃん。
「それじゃあ、しやないけど、ねぇ、由紀っ!」
大学の研究室は密室です。教え子の女子学生を呼びこんで、そうして破廉恥している教授、大野先生です。

ソファーの上に座った由紀ちゃんを、赤ちゃんをおしっこさせるスタイルで、よいしょっと担いで、大野先生、お机の上へ置いてしまわれます。大学の研究室の研究机は、木製で、たたみ一枚分ほどの広さです。右半分にはパソコンのキーボードとモニターが、前面うしろには、ブックスタンド、それに机の引き出しには、ええ、中が見えないですけど、由紀ちゃんのための、秘密のお道具が、いっぱい詰められているんです。
「ああん、せんせ、こんなとこにのせて、なにすんの?」
「なになに、由紀をじっくり観察する、そうなんだよ、研究対象なんだよ、都市再生のための、ねっ!」
机のうえは神聖な平面ですよね。学者先生がご本をお開きになり、いろいろ、あれこれ、お考えになる場所です。大野先生ったら、由紀ちゃんを観察することで、都市再生のための研究なんですってぇ。

「だからぁ、由紀わぁ、ここでぇ、お縛りされてぇ、はだかになってぇ、ヒイヒイってゆえるかなぁ」
机のうえに後ろ手縛りで開脚Mスタイルの由紀ちゃんをのせ、まじまじと眺めていらっしゃる大野先生です。
「ほんならぁ、由紀には、おっぱいとおめこを、ろしゅつ、わかるかね、露出だよ!」
セーターにジーンズスカート、それに黒ソックス姿の由紀ちゃんです。白地にピンクのレースがかかったパンティが、ぱっくり丸見え状態です。
「ああん、せんせ、恥ずかしいお言葉、うち、そんなぁおからだの名前、ゆえへんですぅ」
由紀ちゃんは、机のうえで後ろ手縛り開脚M姿にされて、大野先生に観察される。
「それでわぁ、由紀、おっぱい、おっぱいろしゅつ、しましょうね」
肘掛のついた学者さん椅子にお座りになった大野先生が、机のうえに置いた由紀ちゃんの、セーターのスソに手をいれて、すうっとめくりあげるようにして持ち上げられます。

-8-

大野先生のお勉強机のうえで、後ろ手縛りでM字開脚にされた由紀ちゃんが座らされています。椅子にお座りになった大野先生、目の高さが、由紀ちゃんのお股の真正面です。
「ふふん、かわいい由紀、ぼくがゆっくり、観察してあげましょうね!」
大野先生にセーターがスソをめくられていく由紀ちゃん。白地にピンクのレースがかかったブラジャーが露出してきます。由紀ちゃんの下着は、ブラとパンティとお揃い柄です。
「ふうん、由紀、かわいいブラしてるんだね、パンティと同じですねぇ」
大野先生、M字開脚させた由紀ちゃんの、おっぱいをブラのうえから、お股をパンティのうえから、手のひらで撫ぜさすってこられます。
「ああん、せんせ、なにするん、だめ、ああん、さわったら、だめぇ」
後ろ手に括られた由紀ちゃんは、大野先生の手を払いのけることができなくて、肩をゆすって上半身をくねらせます。お股を閉じようと思っても、肩から膝へとタスキ掛けされているから、開けたままで閉じられないんです。
「ふうん、ええにおい、甘ぁい匂い、これ、由紀の匂いなんや、ねぇ」
大野先生が、由紀ちゃんが穿いている白地ピンク柄のパンティ近くへお顔を近づけ、クンクンお鼻をならしながら、由紀ちゃんの匂いを嗅いでいらっしゃるんです。
「ああっ、せんせ、そんなの、だめ、恥ずかしいですぅ」
クンクン、大野先生のお鼻が、由紀ちゃんのM字に開けた真ん中へ、ぐぐっと近寄り、クンクンです。

大野先生、由紀ちゃんが着けているセーターの前部を、首後ろへまわして留めてしまって、ブラジャーを剥きださせてしまって、それから、肩の紐を外され、ああん、由紀ちゃんのぷりぷり、可愛いおっぱいが、露出されてしまいます。
「ふふん、由紀、ええかたちしてる、ぷりぷり乳房ですね、ふふっ、いいですねぇ」
大野先生、由紀ちゃんの露出させた乳房の片方を、右手の平で包みこみ、そうしてぺったん押しこむようにしてローリング。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、だめよぉ」
由紀ちゃん、少し前かがみの姿勢で、おっぱいを触られ、恥ずかしい気持ちに満たされてしまいます。
「いいねぇ、おっぱい、ぷりぷりですね、ふふん、おちちの匂い、いいねぇ」
「だめ、ああん、だめって、せんせ、だめ、つねったら、あかんってぇ」
「なになに、ちょっと感度測定だね、由紀、乳首の感度!」
大野先生に左の先っちょ、乳首を親指と中指で軽く挟まれ、モミモミってされて、ピリピリ、刺激を注入されてしまった由紀ちゃんなのです。

ジーンズスカートがまくられて腰に留められ、肩からと脇からのばされた紐が、M姿由紀ちゃんの膝の内側から外側へまわされ、そうして肩からの紐が脇へ、脇からの紐が肩へと引き上げられて、背中でクロスさせて括られている由紀ちゃん。
「ああっ、ああん、だめ、ああ、ああっ、せんせ、だめぇ」
乳首をモミモミされている由紀ちゃん。ピリピリ刺激が、ぴんぴんからだの芯へ伝わって、なんともいえない感じがします。そんな感じを、大野先生に知られるのが恥ずかしい由紀ちゃん。なんにもないような素振りで過ごしたいけど、おっぱいの先っちょからの刺激は、ピリピリ、ああん、お股の真ん中から結んだお腹の芯で、感じてしまう。
「ああん、だめだめ、せんせ、あかんってばぁ」
指先に挟まれて揉まれていた乳首が、指先から大野先生の唇に変えられて、唇でモグモグ、プチュプチュ、そのうえ舌の先っちょで、ペロペロとされてしまう由紀ちゃん。大野先生は、由紀ちゃんのおっぱいを、プチュプチュって吸いながら、お股においた左の手のひら、お尻のほうから上部へ、すうっと撫ぜあげ、すうっと撫ぜおろし、パンティの布と太もものつけ根の境い目を、指でなぞっていらっしゃるんです。

-9-

大学は大野先生の研究室で、二年生、二十歳になった由紀ちゃんが、いま、お洋服は着たままだけど、後ろ手開脚M字に縛られ、研究机の上に置かれ、いよいよ観察されている最中です。
「ふんふん、由紀のおっぱいの感触は、だいたいわかった、柔らかだけど、ぷりぷり感があって、まだちょっと熟れてない感じだけど、食べごろってとこだねぇ」
「はぁあん、せんせ、そんなの言わないで、うち、恥ずかしいんやからぁ」
「はは、由紀、恥ずかしいのかい、そうかい、そういえば、顔が、ふふ、あかくなってるねぇ」
机の上板に後ろ手縛りのM字にされたままの由紀ちゃん。セーターが首後ろでまとめられ、ブラジャーがぶらぶらおっぱいのスソでぶら下がっている上半身。大野先生は、右手でおっぱいを触りながら、左手指、中指を、パンティのお股の布の、ヘリをめくるようにして中へ這わせていかれます。
「ううっ、わぁああ、ああん、せんせ、そこ、だめ、そこ、さわったら、あかんっ」
白地にピンクのレースで縁取られたパンティの、お股の布切れを押しのけるようにして、真ん中を露出させてしまわれる。

「ううん、由紀、ちょっと下向いて、見えにくいねぇ、観察のため」
よいしょっと大野先生お立ちになり、大きなクッションを持ち出してこられ、机の上の由紀ちゃんの後ろへあてがうようにして、そうして由紀ちゃんを後ろへ倒してしまわれる。
「ああん、せんせ、なにするん、こんなかっこう、恥ずかしいよぉ」
上半身が斜め後ろへ倒されて、肩と一緒に括られた膝が開いたままで引き上がり、足裏が持ち上がり、お股が斜め上に向けられてしまったんです。
「おパンティ、これじゃあ、パンチラじゃなくって、パンツ丸見え、いいねぇ」
大野先生が、机の前の肘掛椅子にお座りになり、そうして、由紀ちゃんのお尻を、手前へ引きずり、机の縁にお尻の芯が乗るようにして、大野先生、目の前に由紀ちゃんの開けられたお股を、持ってこられたんです。

「ううわぁ、ああん、せんせ、なによぉ、こんなかっこう、恥ずかしいよぉ」
「ふふ、まあ、そうゆわんと、由紀、ほら、ここ、濡れてる」
「ああん、だめ、せんせ、だめ、だめやって、ばぁ、ああん」
パンティがかぶせられたお股の真ん中。楕円に濡れが染みているのが、見えるんです。太ももがひろげられておっぱいの横にまで引き上げられて、拡げた膝が上向き、足首がぶらんぶらん。
「由紀、恥ずかしいねぇ、こんなに、ここ、べっちょり」
「ああん、だめ、だめ、さわったら、だめぇ」
先に大野先生がパンティの股布の縁から、指をおいれになったとき、お股の真ん中、ヌルヌル秘密液をすりつけられていたパンティなんです。その濡れた部分を、大野先生は、由紀ちゃんに見せつけるようにして、撫ぜらておられるんです。

-10-

パンティの、お股の真ん中があたってる処が、べっちょりぬれてるのを、指で撫ぜさすっていらっしゃる大野先生。それから、由紀ちゃん、白地にピンクレースのフリフリパンティが、脱がされていきます。
「ふふっ、由紀、ぬいでしまいましょね、おパンティ、ふうう」
由紀ちゃんの腰のくびれに手をかけられる大野先生。そうして、パンティの腰ゴムを開けるようにして、お尻を抜いてしまわれるんです。M字開脚で後ろ手に括られた由紀ちゃん。まるで荷物を扱われるように、お尻をよいしょっと持ち上げられ、パンティがお尻から抜かれ、太ももの根元から5㎝程あがった処に、留められてしまいます。開けられたお股。おっぱいからまっすぐ、お臍のところがたわんで、それから黒々、うっすら、いん毛が立ってゆらゆら、その生えぎわ下に、かわいらしい唇が、たてにおりています。パンティが太ももの間に渡ったままの由紀ちゃん。

「ううん、由紀、これは、きれいないろや、インシンってゆうんやね、このびらびら」
大野先生がお顔を近づけてきて、マジマジとお股の真ん中を眺め入っておられて、それから由紀ちゃんのお顔へ、目線をお向けになって、おっしゃっています。
「由紀は、二年生やね、年はいくつ?」
「ああん、せんせ、そんなにマジで見ないでください、せんせ、うち恥ずかしい・・・」
「いくつやって、年齢を聞いてるんや、答えておくれ!」
なにやら、ニヤニヤ、大野先生ったら、由紀ちゃんを、お洋服を着せたまま、後ろ手M字開脚にしてしまって、ご自分の研究机のうえに置いて、あっちこっち、由紀ちゃんのおからだを、観察しながら、おっぱいを露出させ、お股を露出させてしまわれたんです。

「ああん、はたち、このまえ、はたちになりましたぁ、はぁあん」
「ふふん、かわいいねぇ、あめいろの乳首にあめいろの陰唇、かわいいなぁ」
「せんせ、だめ、そんなことゆうたらぁ、せくはらよ、ああ、うち、どないしょ」
由紀ちゃん、後ろ手に括られるのは初めて。もちろんM字開脚なんてスタイルも初めてです。そりゃあ、もう二十歳ですからぁ、男の人と、セックスした経験は、あります。でも、まあ、そんな恥ずかしい恰好でわなくて、ふつうの形で、ぶすぶすされただけ、そんな快感やとも思えなかった由紀ちゃんです。
「まあ、じっくりと、大村由紀の、能力開発をしてあげましょうね、いいでしょ!」
ニタニタ笑っているのか、へんな感じの、大学の教授さんでなかったら、いやらしいおじさん大野先生。由紀ちゃんの、半裸姿を、それもM字に開脚させ、手を後ろで縛っておいて、からだを斜め後ろに倒しておいて、じっくり、細部まで、御観察されるんです。大野先生ったら、由紀ちゃんのおからだを観察することが、都市再開発プロジェクトの参考文献になるのだとおっしゃるんです。

淫らなお部屋にリンクしています
愛欲アトリエにリンクしています
淫乱の羞恥部屋にリンクしています


由紀ちゃんのえろっち-2-

由紀ちゃんのえろっち
 第一章-2-
 11~20 2008.10.12~2008.10.27
    120sx1206160005
-11-

M字開脚にされ、机のうえにのせられている由紀ちゃん。おっぱいとお股の部分だけ、露出させられてしまった由紀ちゃんです。目の前にいらっしゃる大野先生の目の高さが、由紀ちゃんのお臍のあたりです。机の縁にお尻の芯を置かれてしまって、膝が脇腹にまで持ち上げられ、太もものうらとお股が、ぱっくり。
「ふふ、由紀クン、丸見えになっちゃったねぇ、どうしょかなぁ」
太ももの中ほどで、紐状になったパンティの真ん中を持ち上げられて、由紀ちゃん、大野先生にお股の真ん中、見られてしまってるんです。
「ああん、せんせ、そんなに、見ちゃだめ、ああ、恥ずかしいやん、せんせってばぁ」
「まあ、まあ、そうゆわんと、由紀クン、意外と毛深いんだねぇ」
大野先生の表情は、真剣そのもののように見えます。左手で太もも半ばのパンティを持ち上げ、右手を太もものつけ根に置いて、イン毛の生えぎわからイン唇のふちへ指をなぞらせて、まばらに生えたちじれた毛を、興味深そうにお触りになっているんです。

由紀ちゃんったら、お股まわりの整理整頓なんて、したことがなかったから、陰毛は生え放題だったんです。毛を剃るなんて、そんなこと怖くってできないんです。だから、何本か、ちぢれた毛が、はみだして、生えているんです。
「かっこわるいなぁ、由紀クン、こんなときに、ほら、毛がにょろ、切ってしまいましょうかねぇ」
たしかに、由紀ちゃん、そんなに毛深いほうではないんですけど、にょろにょろ、ちぢれ毛が生えていて、ぶかっこうです。
「ああん、せんせ、そんなぁ、ああん、触らんといてくださいよぉ」
大野先生の指先で、インシンのふちに生えたイン毛を撫ぜられて、なんの痛みも感じないけど、とっても恥ずかしい気持ち。
「ふふ、でわ、由紀クン、切る用意を、しましょうね」
大野先生は、机の脇の引き出しを開かれます。ぎゅっと引きだされた中を、由紀ちゃんにも見えます。そこには、小さなハサミがしまわれていたんですけど、そのほかに、なによそれ、って思った由紀ちゃん。

ピンク色の小さなバイブレーター、そこそこ大きめのバイブレーター、繭玉みたいなローター、それになにやらいろいろ、由紀ちゃんは引き出しのなかを、見てしまったんです。
「そうだよ、由紀クン、かわいい由紀が使ってくれる、おどうぐ、わかるかね!」
大野先生、右手に挟みをもち、脇の引き出しを引っ張りだしたまま、ああん、由紀ちゃんになかを見せているんです。
ステンレスのハサミの刃先が、由紀ちゃんのお股に当てられていきます。一本いっぽん、黒いちぢれた毛が、根元から、切られてしまいます。由紀ちゃん、冷たいステンレスの感触で、身ぶるいしてしいます。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、そんなぁ、毛を切るなんてぇ、やめてよぉ」
「なになに、きれいにしておかないと、女の子でしょ、由紀クン!」
大野先生に、イン唇の根元を押さえられ、ああん、かすかにイン唇が開いてしまいます。むずむず、由紀ちゃん、なんとなく感じてしまうじゃないですか。ゆっくりゆっくり、イン毛、一本づつ、根元からチョキンと切られて、机のうえに並べられているんです。

-12-

机のうえ、由紀ちゃんがM字開脚にされている太ももの根元にティッシュがひろげてあります。そのティッシュペーパーのうえに、ハサミで切られたイン毛が、並べられているんです。
「ふふっ、由紀クン、ちぢれ毛、コレクションしておこうね、都市再開発プロジェクトのために、ね」
じっと由紀ちゃんの、M字にひらいたお股の真ん中へ、目線を落としていらっしゃる大野先生。手にしたハサミで、由紀ちゃんのインシンまわりに生えているイン毛を、一本いっぽん、チョキンと切って、ティッシュのうえへ並べていられるんです。
「ああ、ああん、せんせ、そこなぶったら、ああん、あかん」
大野先生の左手指が、由紀ちゃんのインシンを片方だけつまんで、外側へ拡げてしまわれるんです。そうして、ひっぱりあげられ、イン毛立たせて、ハサミでチョキンと切りこまれるんです。

「ふふっ、いいのいいの、こうして、ほら、うちがわ、ぴんくだよ!」
羞恥の処をちょくせつに、さわられ、こすられなかっても、間接にさわられ、こすられる。そんな感じになることって、あるじゃないですか。インシンをひろげられ、軽くひっぱられてしまう由紀ちゃん。じわじわと、チツへの這入り口を刺激されだして、その奥の方の子宮が、うずうずと感じだしてしまって、恥ずかしいです。そんな気持ちになったとき、ねばねば、ぬるぬる、分泌液がにじみ出てきちゃうの。
「ああん、せんせ、だめ、そんなぁ、はさみ、きるの、やめてほしいですぅ」
「ふふ、かわいいことゆうねぇ、由紀クン、ほうら、ここ、ヌレヌレになってきてる」
ハサミを持った大野先生。インシンをつまんでいらっしゃる大野先生。M字開脚ですっぽん丸見えになった由紀ちゃん。ぐっとお顔を近づけられて、ふううっと息を吹っかけられる由紀ちゃん。
「ああん、せんせ、だめ、だめってばぁ、手を、指を、はなして、くださ、い」
大野先生のお顔が、由紀ちゃんのお股にくっつきそうになっているんです。

斜め後ろに倒れた由紀ちゃんには、開けられてしまったお股に、大野先生のお顔がぐぐっと近づいているのが、見えてしまって、ああん、真ん中を注視されてるのもわかってしまって、とっても恥恥、うずうず、見られているだけでじゅるじゅるになってしまう敏感さです。
「ああん、せんせ、だめ、ああ、そんなぁ、やめてぇ、ねぇ、せんせってばぁ、ねぶるのやめてよぉ」
ぺろっ、大野先生、お顔をぎりぎりまで近づけられたかと思っているまに、舌をお出しになり、その先っちょで、由紀ちゃんのインシンの合間を、ぺろっとおねぶりになられたんです。
「ううわぁあ、ああん、せんせ、だめ、あかん、やめて、ください」
蚊がなくような声の由紀ちゃん。たじたじ、やめてほしいとお願いしても、おやめになられるはずがありません。

-13-

ぺろっ、ぺろっ、大野先生ったら、由紀ちゃんのお股の真ん中へ、お顔を密着させて、ぺろっ、ぺろっ。なにをされているかといえば、舌の先っちょをお出しになられ、由紀ちゃんのインシンを指にはさんで開かれて、その谷間を、なめておられるんです。
「はあ、ああん、せんせ、そんなの、なめたら、あかん、あかんってばぁ」
由紀ちゃんのお声で、大野先生、由紀ちゃんのお股から、お顔を離し、由紀ちゃんのお顔を見てあげます。
「ふふん、由紀クン、よろこんでる、そうなんでしょ?」
「ああん、そんなんちゃう、せんせ、うち、恥ずかしいんですぅ」
「うん、まあ、恥かしいのはわかる、だからぁ、ぼく、しちゃうんだよねぇ」
由紀ちゃんは、恥ずかしい処を、剥きだしにされておいて、見られ、なぶられ、なめられちゃう。
「ああん、せんせ、だめですぅ、うち、恥ずかしいんやからぁ」
「ふふ、由紀クン、かっわいいねぇ、ここのこれ、ぼく、見るの、好きなんだよ」
大野先生、M字開脚で身動きとれない由紀ちゃんの、お股の真ん中、インシンをひろげられて先っちょの、クリトリスを剥きだしてしまわれたんです。

「ほうら、由紀クン、これ、マメ、由紀クンのマメ、丸いねぇ」
「ああん、せんせ、だめ、だめ、そんなとこ、ひらいたら、あかん、だめぇ」
「はは、由紀クン、ぺろぺろしてあげようね」
大野先生ったら、剥きだしにしたクリトリスへ、舌の先っちょを、ぷちゅっと当てて、ぺろぺろ。
「ひぃいい、ああ、ああっ、ひぃいい、やぁああ、ああ、ああっ!」
ピクンピクン、由紀ちゃんの太ももが痙攣してしまうほど、するどい刺激で、悲痛にも聞こえるお声をあげてしまったんです。
「ふふ、由紀クン、ピンピン感じちゃうんでしょ、そうなんでしょ!」
お顔をあげて、由紀ちゃんのお顔を見て、大野先生がおっしゃいます。
「だからぁ、由紀クン、ぼく、すきなんだよ」
「はぁ、ああん、せんせのえっち、えっちですぅ」
「ふふん、そうだよ、ぼくはえっち、由紀クンの嬉しがる声を聞いてると、うれしくなるね」
そんなことおっしゃりながら、大野先生、またもや、由紀ちゃんのお股の真ん中へ、お顔を埋め、舌をぺろぺろ、お尻のとこからインシンの割れ目の谷間、そうしてクリトリスのところまで、舐めあげ、舐めあげ、舐めあげ三回です。

「ああん、せんせ、だめ、だめってばぁ、そんなになめたら、うち、あかん」
「なになに、ほら、とろとろ、由紀クン、とろとろ、垂れてきちゃってるでしょ!」
由紀ちゃんの割れ目のしたのほうから、ぬるぬる、透明の体液がにじみ出てきているんです。
「ふふっ、由紀クン、感じてるんでしょ、ぬるぬる、おめこしる、舐めてあげようね!」
ぶちゅっ、じゅるじゅるっ、大野先生の唇が、由紀ちゃんのおめこを、じゅるじゅるっとお吸いになって、それから、舌をチツへ挿入していかれるんです。
「ああっ、ああん、だめ、ああ、せんせ、だめ、だめですぅ、はぁああ!」
だんだんと由紀ちゃんのお声が、か細く、だめだめとは言いながら、大野先生の唇と舌先を、受けいれているんです。
「ああん、せんせ、もっとおく、おくのほうが、むずい、むずいの」
大野先生、舌をおもいっきり伸ばして、由紀ちゃんの割ったインシンに見えだしたチツをひらけて、舌を挿しこんでぺろぺろっ。由紀ちゃん、M字開脚のまま、ぶるぶるっとふるえだしてしまいます。

-14-

大学内は大野教授の研究室へ、由紀ちゃん、都市再生プロジェクトのメンバーとして訪ねてきたのに、無理やりセックスされて、そのうえM字開脚後ろ手縛りにされてしまったんです。肩から膝をいっしょにタスキ掛けで括られている由紀ちゃん。大野先生のお勉強机のうえに、M字開脚になったまま、置かれている由紀ちゃんです。背中には、大きなクッションが置かれ、由紀ちゃん、おからだが斜め後ろに倒れてしまうんです。お股の真ん中が斜め上に向いていて、お尻のあなから会陰が正面向きです。
「うふっ、由紀クン、しょっぱいような、あまいような、へんな味だよ、由紀クンのお汁」
ぺろぺろ、ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅるっ、由紀ちゃんのチツ口から舌を挿しこみ、奥のほうをぺろぺろしたあとの、大野先生です。
「ああん、せんせ、うち、恥ずかしいのよ、そんなのしちゃあ」
「まあまあ、由紀クン、ここ、ほれ、ぐじゅぐじゅだよねぇ」
お洋服を着けたまま、おっぱいとお股を剥き出しにされている由紀ちゃん。見られてとっても恥ずかしい処だけが露出されているんです。

大野先生に、由紀ちゃん、広げたお股を、じっくり観察されています。目の前で、大野先生が、覗きこんでいるのを見てしまう由紀ちゃん。見られることって、それだけで、感じちゃうじゃないですか。
「ふんふん、ここ、先っちょ、お豆さん、ねぇ、由紀クン、ゆきくんは、なんて呼んでるんだろねぇ」
大野先生ったら、由紀ちゃんのインシンの先っちょを、指で開くように押しこみ、ちょっと赤味かかったお豆を剥きだし、そうして、爪先で軽く引っ掻いてしまわれたんです。
「ひぃゃあん、ひゃあ、ああん、せんせ、なぶったらぁ、だめぇ」
由紀ちゃん、いちばん敏感なクリトリスをなぶられて、ぴりぴりからだが引き裂かれるような刺激を感じて、とっても甲高いお声を発してしまいます。

「ほうら、由紀クン、これ、このお豆、なんて呼んでるんだい、答えてごらん!」
「だめ、ああん、だめ、ひゃぁああ、ああっ、だめ、さわったら、だめぇ」
「感じるんかい、そんなに感じるんかい、へぇええ、由紀クン、敏感なんやねぇ」
開脚M字姿にされている由紀ちゃんへ、大野先生ったら、容赦なく、クリトリスくすぐり責めを、ほどこされているんです。
「やめて、せんせ、おねがい、クリさわるの、きつい、ピリピリしすぎ、ああん、やめてぇ」
「ふふ、由紀クン、ええんやろ、ぴりぴり、感じるんでしょ?!」
「いじわるぅ、せんせのいじわるぅ、そんなんちゃいますぅ」
肩を前後ろへ揺すり、お顔を激し振って、ピリピリ感覚から逃れようとしている由紀ちゃんです。
「じゃあ、ね、由紀クンには、これがいいかねぇ、ふふっ」
大野先生が机の引き出しから持ち出されたのは、ピンク色の可愛いローターでした。

-15-

机のうえにM字開脚スタイルでおかれている由紀ちゃんへ、大野先生ったら、ピンクのローターで、佳織ちゃんの急所を、くすぐろうとの魂胆です。佳織ちゃんは、もちろん未経験です。でも、それが何かは、知っていました。
「わかるかね、由紀クン、ろーたー、びりびりって振動するんだよねぇ、知ってるでしょ?!」
「ふぅうわぁ、ああん、せんせ、そんなの、うち、知りません」
「使ったことあるんでしょ、由紀クン、そうだよねぇ、女の子なんだから、使っていますよねぇ」
大野先生ったら、由紀ちゃんが、当然使っている、とでも言いたげに、カマかけてきていらっしゃるんです。
「ふふ、ほら、スイッチいれてみようね、ローター」
ぶらんぶらん、由紀ちゃんの目の前にぶらさげられたピンクのローターです。

びびびびっ、びんびんびんびんっというように音が鳴っている感じです。電池のスイッチが入れられて、びりびり振動しているピンクのローターが、由紀ちゃんのおっぱい。乳房と乳房のあいだへ、びびびびっ、あてられて、由紀ちゃん、手をうしろ、開脚M姿のまま、ううううっ、顔をしかめて、奇妙な振動にからだがちじこまってしまいます。
「ほらほら、由紀クン、いいかね、おっぱいに当てちゃうぞ!」
ああん、びびびびっ、振動するローターが、ピンピン、おっぱいの先っちょにぶつけられて、ピンピンです。
「ああん、せんせ、だめ、ああ、ああん、さきっちょ、だめ、だめぇ」
胸を開いたまま、閉じることができない由紀ちゃんです。

-16-

おっぱいの先っちょ、乳首って、とっても敏感なんですよ。びびびびっ、振動しているローターが、乳首に触れて、由紀ちゃんは、からだをゆすって払いのけようとしてしまう。
「ああん、せんせ、ああ、ああ、ああっ、だめ、びりびり、やめてくださいぃ」
「ふふ、由紀クン、感じるんでしょ、ふふ、したがヌレてきちゃったりして」
「ああん、せんせ、だめ、だめ、だめよぉ」
ローターをおっぱいの先っちょに当てられる由紀ちゃんへ、大野先生、余った左手指を、開脚M字になった由紀ちゃんの、お股の真ん中へあてがって、その様子をご覧になります。
「ふううん、由紀クン、ヌルヌルって、濡れてきてるよ、どうしてなのかねぇ」
「はぁああん、せんせ、そんなこと、うち、知りません、知らないですぅ」
「まあ、由紀クン、こんな状態を、ほら、感じてるってゆうんでしょ?!」
「しりません、ああん、せんせ、いじわるぅ」
びびびびっ、おっぱいの先っちょに当てられていたローターが、由紀ちゃんのお股の真ん中へ、ぴんぴんと当てらててきちゃいます。

ビビビビっ、びびびびっ、大野先生がお持ちになったローターのスイッチから、数cmのところで、ピンク色の親指大のローターが、ビビビビと振動しながら、音をたてています。
「ああ、ああっ、せんせい、だめ、そこ、ああ、ああ、きついですぅ」
ぴんぴん、振動するローターが、由紀ちゃんのインシンの先っちょ、クリトリスが包まれている皮へ、振動の刺激を注入されてきます。
「ふふ、由紀クン、ええんやろ、びんびん、感じてるんでしょ?!」
「ああん、せんせ、だめ、そこ、感じちゃうぅ、だめ、だめよぉ」
開脚M字の格好で、後ろ手に縛られた由紀ちゃんは、ローター責めに、ヒイヒイです。膝を閉じたくっても閉じられなくて、ローターを払いのけようにも払いのけられないんです。ビビビビっ、びびびびっ、大野先生の手さばきで、由紀ちゃんが感じちゃう急所には、ぴくん、ぴくん、一回に当てられる時間は、0.1秒ほどなんです。それが三秒ごとに、当てられているんですが、これがまた、由紀ちゃんには、じわじわ責めで、ヌルヌル、じゅるじゅる、ゆっくりゆっくり、時間をかけて、濡れてきちゃうんです。

-17-

大野先生に陰唇の先っちょをきゅっと剥かれて、クリトリスが露出させられ、そのうえに振り子になったローターが、ぴゅん、ぴゅん、当たってきます。ローターがクリトリスに当たると、由紀ちゃん、いい気持とゆうよりわぁ、ピリピリ、ピリピリすぎて、からだがピクンピクン、痙攣しそうになります。
「ああん、だめ、だめ、そこ、そこ、あかん、やめて、ほしい!」
由紀ちゃんの哀願で、さすがの大野先生も、ローターをクリトリスに当てることはおやめになります。でも、大野先生のローター責めが、終わったわけではありません。
「ふふん、由紀クン、ほんならぁ、ローターを、ここに入れちゃおうかねぇ」
スイッチが止められたピンクのローター。お勉強机の上に、M字開脚にされている由紀ちゃんの、ひろげられたお股の真ん中、その真ん中の陰唇をひろげられ、ヌルヌルになっている膣口へ、ローターが当てられて、するっと膣のなかへ、滑りこんでしまったローターです。

「ああん、せんせ、そんなんしたらぁ、うち、ああん、うち、こまりますぅ」
「なになに、ほうら、由紀クン、女の子でしょ、女の子だから、ね」
大野先生ったら、由紀ちゃんが女の子やから、ローターを膣にいれてもよいと、おっしゃるんでしょうか。
「こまるったって、」これは、研究資料作成なんだから、ね、由紀クン!」
大野先生のされることから、逃れることができない由紀ちゃんです。大野先生の研究室で、都市再生プロジェクトの資料作りに協力するという名目で、由紀ちゃん、丸見えにされたお股の真ん中へ、ピンクのローターを挿入されてしまったんです。
「だから、ね、由紀クンの、お汁の出具合のデーターが、ね、プロジェクトの役に立つんだよ、わかるかね?!」

「そんなの、うち、わかりません、せんせって、えっちなんや、へんたいなんやぁ!」
「そんなことゆうなよ、由紀クン、これわ、りっぱな研究なんだよ、これわぁ、ねっ!」
ほんとか、うそか、根拠はありませんけどぉ、由紀ちゃんが神聖なる教授さんの研究室で、裸にされて、お縛りされて、お膝をおっぱいの横にまで引き上げられて、太ももを持ち上げられて、すっぽん裸のお股を、おもいっきり広げさせられて、ローターを膣の中へ挿入されて、いよいよ、スイッチが入れられるところまで、進展してきたんです。
「由紀クン、たっぷり、見学してあげる、そのあとで、また、ええことしようね、ほんばん!」
由紀ちゃんのお正面に位置した大野先生。お顔が、由紀ちゃんの開けたお股の真ん前にあります。ピンクのローターが挿入された膣。陰唇がひろげられ、膣の入口が大野先生の指で蓋をされ、そうして、ローターのスイッチが、オンにされます。

-18-

びびびびっ、びりびりびりびりっ、スイッチが入れられて、由紀ちゃんのチツなかで、ローターが振動してきます。肩と膝をタスキ掛けで括られている由紀ちゃんです。M字開脚で後ろ手縛り、身動きとれない格好にされての、ローター責めです。
「ううわぁ、ああん、せんせ、だめ、だめ、なかで、ふるえてるぅ」
びびびびっ、ビビビビっ、くぐもったうねりの音が、由紀ちゃんの胎内から、聞こえてきちゃいます。
「ううっ、ああん、せんせ、だめ、とめて、とめてくださいっ」
チツのなかへ挿しこまれたローター責め。目の前の大野先生に、チツの入口を、指で押さえられて、ローターが抜け落ちないよう、されている由紀ちゃん。由紀ちゃんの訴えに、大野先生、ローターのスイッチをオフにされます。オンでローターが振動していた時間は、10秒くらいでした。

「ふふ、由紀クン、感じるんだね、ローターで感じちゃうんだね!」
ローターが挿入された由紀ちゃんの、お股の真ん中を指で押さえていらっしゃる大野先生。由紀ちゃんのお顔をみながら、感心したように、由紀ちゃんに話しかけていらっしゃいます。
「じゃあ、もう一回、いいや、何回でもやっていこうね!」
机の上にM字開脚の由紀ちゃん。ローターが挿入されたお股へ、左手をペタンとお置きになって、右手に持ったローターのスイッチをお入れになります。
「はぁああん、ああん、ああっ、だめ、ああ、せんせ、もうだめぇ」
スイッチが入ってから5秒ほどで、由紀ちゃんが、はあはあ、だめぇとお声をだしてしまいます。ええ、チツのなかでうごめくローターの細かい振動で、びりびり、すぐに快感、アクメが近づいてきたように思えてしまう。

「はぁ、はぁ、はぁあ、ああっ」
ローターのスイッチが切られて、由紀ちゃんは軽い深呼吸状態になります。びびびびっ、振動で高揚してきた気分が、覚めていく感じ。ちょっと休息って感じです。
「ふふん、由紀クン、5秒だねぇ、オン状態は5秒、それで、お休みは10秒かなぁ」
大野先生は、都市再開発プロジェクトのための資料として、膣内のローターは5秒稼働で10秒休み、とのメモをお書きになっていらっしゃるんです。
「ああっ、ああっ、はぁああ、ああん、せんせ、うち、ああ、ああっ!」
スイッチオンで、由紀ちゃん、ふたたび、お声を高ぶらせてしまいます。そうして5秒のビリビリ振動で、由紀ちゃん、ひいひい、ストップされます。
「ふふ、由紀クン、ぬれぐわい、どうかなぁ、だいぶん、溜ってるんじゃない?!」
左手で蓋をしていた膣口を、ぱっくり、お開きになられた大野先生。由紀ちゃんの、膣内から、ローターがにょろっと抜け出てきて、ヌルヌル、恥のぬるぬる液体が、じゅるじゅるっと流れだしてきたんです。

-19-

ローターのビビビビ振動で、ふうふうになっている由紀ちゃんを、見ているだけではおさまらない大野先生です。ローターが抜けおちて、じゅるじゅるとしたたりおちる由紀ちゃんのお汁を、指ですくいながら、おちんぽびんびんの大野先生、挿入したくて、たまらなくなっていらっしゃるんです。
「ふうん、由紀クン、もうがまんできないや、入れさせてもらうよ」
M字開脚にされている由紀ちゃんの前に立った大野先生。ズボンのベルトをはずし、ファスナーをおろし、ブリフを脱ぎおろし、そうして勃起おちんぽを露出させてしまいます。
「ああん、いれるのあかん、せんせ、あかちゃんできたらどないするん?!」
「なになに、由紀クン、大丈夫だよ、これつけるから」
後ろ手に縛られたうえに、肩と膝をタスキ掛けで括られた由紀ちゃん。机のうえにM字開脚で、背中におおきなクッションを置かれている由紀ちゃん。

おっぱいもお股もバッチシ丸見え状態で、斜め後ろに倒されている由紀ちゃんです。大野先生ったら、準備しておいたスキンを由紀ちゃんに見せ、それをかぶせてするとおっしゃるのです。
「だからぁ、しんぱい無用だよ、由紀クン、発射させるときには、つけるから、ね」
大野先生、射精寸前にスキンをかぶせるとおっしゃって、そこまではなまおちんぽを挿入されるんです。
「ああん、せんせ、おまた開いたままなんて、いやぁ、こんなのでするのいや」
由紀ちゃんは、正常位スタイルまたは正常位スタイルの変形くらいで、おちんぽ挿入を受けたいと思っているんです。でも、無残、大野先生の趣味はSMですから、縛って身動きとれないようにしておいて、おちんぽ挿入、ずぼずぼ、ぐりぐりってするのが、好きやとおっしゃるのです。

大野先生の左手が、由紀ちゃんのおっぱいをまさぐりだし、右手におちんぽの根元を握り、ぐぐっ、由紀ちゃんのお股の真ん中へあてこんで、ぶすっと亀頭をチツへ挿しこみます。
「ああっ、せんせ、ああ、ああっ、だめってゆうてるのにぃ」
「出すときにはつけてあげるから、しばらくはナマのままぁ」
ぶすぶすっ、大野先生の勃起おちんぽが、由紀ちゃんのからだのなかに埋め込まれていきます。斜め後ろに倒れた由紀ちゃん。太ももをぐっと開けられたお股が、斜めうえに向いていて、机の前に立った大野先生の腰が、そのまま由紀ちゃんのお股の位置です。
「ほうら、おおっ、ええ、ええぞ、やっぱ、ナマがええなぁ」
ぶすぶすっ、おちんぽを、由紀ちゃんのチツへ半分以上も挿しこんだ大野先生。腰をひねるようにして、微妙に、左右に動かしながら、そのまま、ぐいぐい、ぶすぶす、ぶっといおちんぽ、根元まで、ぜんぶを由紀ちゃんのお股のなかへ挿しこんでしまわれたんです。

-20-

奥まで挿しこまれちゃうと、由紀ちゃんのひろげられたお股と、大野先生の腰がぴったし密着してしまいます。ええ、からだの部分だけが密着している状態で、由紀ちゃん、大野先生のぶっといおちんぽで、ぐりぐり、ぐりぐり、じゅるっ、ぶすっ、ぶすぶすっ。由紀ちゃんの生殖器が、大野先生のおちんぽでぐいぐい、こすられて、じゅるじゅると、お汁がながれだします。
「ああ、ああっ、はぁああん、せんせぇ、だめ、だめ、いってしまいそぉデスぅ」
「ふふ、由紀クン、感じているんだね、このまま、やっていていんだね!」
「はぁ、ああん、せんせ、もっと、奥のほう、ぐりぐりしてぇ」
ひいひい、はあはあ、みだらなお声が洩れだすM字開脚になっている由紀ちゃん。とろとろ、チツから蜜がながれでて、じゅるじゅる、大野先生は、ぶすぶすです。
「うう、由紀クン、いいねぇ、じゅるじゅるぬれて、そやけど締まってるねぇ」
「ああん、せんせ、もっともっとぉ」
「ほらほら、由紀クン、もっとお声をあげて、よろこびなさい!」
大野先生の腰から突き出た勃起おちんぽで、由紀ちゃん、ぶすぶすされて、めろめろです。

大野先生は、由紀ちゃんのおめこにおちんぽ挿入したままで、由紀ちゃんのおっぱいに唇つけて、乳首をはさんでぷちゅぷちゅされます。そのうえ、挿入おちんぽが半分抜かれて、ぐぐっと奥まで挿入されます。奥まで挿入されちゃうと、腰でぐりぐりされちゃって、由紀ちゃん、乳首と子宮口、両方を刺激されて、からだのなかがめろめろ、ぐじゅぐじゅ、ぎゅっとからだを開いていって、ぎゅっとからだを締めてしまいます。
「あああ~、はぁあああ~ああん、ひい、ひい、ああ、ひいい~!」
由紀ちゃんのボルテージがあがってきて、もう無意識に、大きなお声を洩らしてしまい、アクメに昇っていく寸前です。
「おお、ユキ、由紀、由紀クン、いくのか、ええ、イッテしまうのかぁ!」
由紀ちゃんの昇り方を感じて、大野先生、ぶすぶすさせているおちんぽを、一気に引き抜いてしまわれて、それでスキンをおつけになります。

スキンをつけた勃起おちんぽ。大野先生、由紀ちゃんのおめこへぶすぶす挿しこんで、ぐりぐり、ぐりぐり、腰を上下へ、左右へゆすっておられます。
「ひぃいい、いい、ひぃいいっ!」
「ふふ、由紀、もうイッテもええんやぜ、スキンついてるよ!」
「ああん、せんせ、ああ、ああん、ひぃいい、いいデスぅ、うううっ!」
由紀ちゃんの快感。大野先生の快感。大学の研究室で、由紀ちゃんは大野先生に快楽の世界へ連れて行ってもらいます。
「ほうら、由紀、いけいけ!」
「ああ、ああ、ひぃいい、いい、いくいく、ああん、いってしまうぅううっ!」
大きなお声の由紀ちゃん。快感のお声の由紀ちゃん。大野先生の最後のぶすぶすで、ついにアクメの頂上へ、昇ってしまう由紀ちゃんなのでした。
(終わり)

淫らなお部屋にリンクしています
愛欲アトリエにリンクしています
淫乱の羞恥部屋にリンクしています

えろっち由紀ちゃん-1-

えろっち由紀ちゃん
 第一章-1-
 1~9 2008.4.12~2008.4.19
    1200sx1402190002
-1-

わたしの名前は大村由紀。わたし、ハレンチ台に乗ったまま、ぐりぐり、じゅるじゅるなぶられて、ひいひいとお声をあげてしまいます。わたし、Gすぽっとを探しあてられて、人差し指と中指の二本の指腹で、こすられているんです。
「はぁあ、ああん、せんせ、そこ、ああん、そこ、かんじる、感じるぅう、うっ!」
丸い小さな椅子にお尻をおいて、膝を120度に広げたままで、ゆっくり、二本の指が、挿しこまれては引き抜かれ、べとべとになった田宮先生の指先が、わたしのお口にもってこられて、ねぶらされるんです。

「由紀ちゃん、じぶんのお汁だ、ふふ、なめてごらん!」
指先がてり光っているのが見えます。わたしは、ためらいながらですけど、唇に挿しこまれる田宮先生のゆびを、おしゃぶりしなければならないのです。
「ほらほら、由紀ちゃん、お口をあけて、ああ~ん、ほら、なめなめ」
右手の人差し指と中指の二本が、わたしのお口に挿しこまれ、ぺろぺろなめさせる田宮先生なんです。

わたし、じぶんの分泌したものを、なめさせられて、恥ずかしい気持ちです。
「ふふ、由紀ちゃん、うえとしたと、同時にせめてみようかなぁ」
田宮先生の右手のお指二本を、お口でなめなめしながら、左手の人差し指と中指を濡れそぼったお股の真ん中、おめこにじゅるっと挿しこまれてしまうんです。
「ふぅうう、はぁああ、はぁああ・・・・」
120度に広げたお股の真ん中に挿入されたお指の腹で、じゅるじゅる、ぐちゅぐちゅ、Gすぽっとを探されて、じゅる、じゅる、ずきずき、わたしは、二つの口をいっしょに指攻めされているんです。
膝を120度に拡げさせられたまま、ああん、開いたお股の前に、田宮先生のお顔があるんです。

-2-

田宮先生は現代美術作家さんで、えろっち作品が多いんですけど、そいであたらしく作品を、わたしに使ってみて、うん、だいたい女の子用のオナニーマシーンが多いけど、そうでないのもあって、いま、わたし、ハレンチ台っていう名前の作品に乗せられているんです。
「由紀ちゃん、ようく見せておくれ、なかの中まで、みてあげる」
120度にひろげた太もも根元の真ん中に、両手をぺたんと置いた田宮先生がおっしゃいます。
「由紀ちゃんの奥の奥、どんなになってるんやろねぇ」
わたしは、ちょっと高めの台のうえ、30㎝の高さの丸椅子にお尻を置いて、足を120度開かされて、田宮先生のお顔が、わたしのお股のまん前にあるんです。

Gスポットを指腹で、何回もこすられ、わたし、べちゃべちゃに濡らしてしまってる。ああん、恥ずかしいお汁が、たれてしまって、田宮先生ったら、じゅるじゅるって、ああん、えっちです、なめてくるんです。
「ふふ、由紀ちゃん、おいしい、おいしい、じゅるじゅるっ」
お股の真ん中に両手をペタンと置かれて、そうなの、インシンを手と手のあいだにはさむようにして、ああん、右手と左手で、ひろげたり、すぼめたり、ああん、わたしのインシン、ぱっくりひらいたり、すぼまったり、田宮先生ったら、その濡れそぼった処にお口をつけて、じゅるじゅるって、ああん、だめだめ、吸ってくるんです。
「ああん、せんせ、だめだめ、そんなのあかんってばぁ」
わたし、手首は括られて頭の上で止められているから、ああん、抵抗なんてなんにもできないんです。

ぺろっ、田宮先生がわたしのお股の真ん中を、ぺろっ、舌をだして、ああん、お尻のとこからいん毛のはえぎわまで、なめあげてきて、ぺろぺろ、手のひらを左右にひらいて、ああん、インシンがひろげられて、その真ん中へ、田宮先生の舌が、ぺろぺろって、なめてきて、わたし、ぺろぺろ内側をなめられて、じゅるじゅるな感じが伝わってきて、膝を締めようとするけれど、120度に開いたまま、閉じることができなくて、ああ、わたし、おめこ、ねぶられて、舌先を入れられて、それからインシンの先っちょ開かれて、クリを剥かれて、ぺろぺろされて、わたし、ずっきんずっきん、からだが疼いてもだえて、ああん、せんせ、ゆるして、ああ、いい気持ちですぅ。

-3-

じゅるるるっ、じゅるじゅる、るるるるっ、田宮先生ったら、わざとじゅるじゅる音をお立てになって、ああん、わたしの広げられたお股の真ん中を、音を立てて、お吸いになられて、わたし、なんだか、むやむや、うじゅうじゅ、ずっきんずっきん、ああん、わたしは身動きできないまま、お股を吸われてしまってる。
「ああん、せんせ、ゆるして、ああ、だめ、だめ、だめですぅ」
わたしは、悲しみではなくて、よろこびに泣いてしまいます。そんなにじゅるじゅるしたら、わたし、ああん、からだの芯がほてってきて、じゅるじゅるになってしまう。

「じゅるじゅる、由紀ちゃん、おいしいねぇ、しょっぱくてあまくって、ううん、いいねぇ」
「ああん、せんせ、だめだめ、そんなの、ああん、ゆるしてぇ」
おっぱいを握られて、乳首を指に挟まれて、モミモミされだし、そうしてお股の真ん中へ、舌先が挿しこまれ、ぺちゃぺちゃ、ちゅるちゅる、ああん、田宮先生のテクニックで、わたし、ずっきんずっきん感じてしまってる。

「ああん、せんせ、ほしい、ほしい、わたし、ほしい・・・」
わたし、がまんができなくなって、ううん、奥が疼いているんです。手と舌だけでは、わたし、いちばん奥がまんぞくしていません。ああ、とどめをさしてほしいです。
「はぁあん、せんせ、だめ、わたし、ああん、ほしいですぅ」
わたしは、恥ずかしいことを、言ってしまってる。でも、ああん、無意識です。

「ふふ、由紀ちゃん、ほしいかね、ふふ、ほんねだね、ほしいかね!」
女の子がふだんにはいえない恥ずかしいことを、無意識に言ってしまうことを、田宮先生はお待ちになっていらしたんです。
「ああん、せんせ、ほしいです、せんせのほしい!」
「ふふ、由紀ちゃん、ぼくの、なにが、ほしいのかね?!」
「ああん、いじわるぅ、せんせの、ああん、せんせのんほしいの!」
ああ、おちんぽがほしいです。わたし、田宮先生の勃起したおちんぽがほしいんです。

-4-

わたしは、田宮先生制作のハレンチ台にのせられた、二十歳の大学二年生。ハレンチ台の真ん中、ちっちゃな丸椅子にお尻をおいて、Mの形になったわたし。括られた手首を頭にかざして、胸のおっぱいをひろげ、足を120度にひろげられ、そうして田宮先生に正面から観察され、性感帯を手と唇でなぶられ、それでわたし、うずうず、がまんの限界まできてしまって、ついに先生に、おちんぽを、いれてほしいと、おねがいしてしまったのです。

「ふふっ、じゃあ、由紀ちゃんをいただくます、ね」
田宮先生がたちあがり、腰の勃起おちんぽを握って、わたしに見せびらかすようにもちあげて、ぐりっと皮をお剥きになって、亀頭を剥きだしにされて、わたしの正面から、亀頭をわたしの、ああん、わたしの、お股の、真ん中に、当てがってこられます。
「由紀ちゃん、ようくみるんだよ、由紀ちゃんの挿入儀式、いいね!」
「ああ、はぁあ、せんせ、わたし、恥ずかしいですぅ」
わたしは、ずきずき、うずうず、たっぷり濡れてしまったお股が開いたままです。

田宮先生が椅子からお立ちになって、わたしに向けて突き出された腰の高さに、ああん、わたしのお股があたるようにされて、そいでわたし、先生のテカテカ亀頭を、ぐいっと挿しこまれて、ああ、そのまま、先生ったら、ストップしてしまう。
「ふふん、由紀ちゃん、よく見るんやぜ、見えるやろ、ほれ、ぶすっ、ほら、入るとこ!」
ああん、田宮先生ったら、120度にひろげた膝のあいだに入り込み、ぶっといおちんぽ亀頭だけ、わたしのチツに挿入されて、そのすがたを、わたしに見るようにと、おしゃるんです。

「ああん、せんせ、はぁあん、だめ、ああん、いれて、ほし、い、デスぅ」
田宮先生は、亀頭を入れただけで、わたしのいん毛を、右の親指で引き上げ、インシンの先っちょを剥きだして、そうして、ああ、わたしのお股に、ぶっとおちんぽ、亀頭だけを挿しこんで、こころもち右に左に、腰をふっておられるんです。わたしと先生の接触面は、ああ、お股だけ、ぶっといおちんぽ亀頭だけ、インシンひらいて、亀頭だけが挿しこまれて、わたし、クリをつままれてしまいます。
「ああん、せんせ、だめ、ああん、いれて、いれて、くだ、さ、い、いぃ」
「ふふ、由紀ちゃん、入れるぞ、ほら、ほら、ほらっ」
ぶすぶすっ、田宮先生、腰だけを前へ突き出してきて、勃起おちんぽを、わたしにのめり込ませてこられたんです。

-5-

ハレンチ台にのせられて、わたし、とっても恥ずかしい格好にされていて、それにとっても恥ずかしいことされいるんですはハレンチ台。小さな丸椅子に座ってMすがた。120度にひろげた太ももが、閉じられないよう膝が左右に留められて、手は頭においていますハレンチ台。
「ふぅううっ、ひぃいいぃ!」
ぶすっと正面水平に、勃起おちんぽが挿しこまれ、亀頭がずんずん奥へ入ってきて、わたし、からだが膨張していく感じで、芯がずきずき疼いてしまう。

「ほれほれ、由紀ちゃん、ふふ、奥まで、ほらっ、どうや!」
バナナぐらいの長さのおちんぽ。ぶすっと奥のほうを突つく感じで、田宮先生のいん毛がわたしのお股にすれて、ああ、わたし、ずきんずきん、感じだしてしまいます。
「ほら、みろ、由紀ちゃん、はいった、入った、ほら、全部はいった!」
「あああっ、あああん、せんせ、だめ、ああ、じっと、じっとしててぇ!」
奥まで入れた田宮先生が、腰を右に、左に、そうして上へ、下へ、何センチかの動きですけど、微妙に、わたし、じゅるじゅる、ずきずき、ぶるるん、ぶるぶる、ああん、だめ、奥を突ついてきちゃ、だめぇ。

田宮先生の腰から突き出た勃起おちんぽだけが、わたしに接触しています。わたしはハレンチ台にMすがた。田宮先生は立ったまま、わたしのお股と水平に、おちんぽがあるんです。
「ふふっ、ゆきちゃん、ゆっくり、ゆっくり、ほら、抜けそう!」
ああん、ゆっくりと腰をお引きになって、亀頭だけおめこに残して、そうしてストップされてしまって、ああん、わたしの頭をおさえつけ、抜けかけたおちんぽを見ろ、とおっしゃるんです。

「ふふ、由紀ちゃん、いいねぇ、すてきだねぇ」
「ああん、せんせ、だめ、ああ、だめ、だめぇ」
「ちんぽがおめこに、ふふ、絶景だねぇ、ええ、由紀ちゃん!」
「はぁあ、ああっ、だ、め、ぇ、ああん、だめぇ」
ぶすっと半分、挿入されてきて、わたし、めくれたインシンおちんぽに巻きついて、いっしょにおめこに入ってしまう感じです。ずくずき、うずうず、ああ、わたし、おめこのなか、じゅるじゅるってお汁が滲み出るのがわかります。

-6-

わたしのなかに、半分埋まった、ぶっとおちんぽ。田宮先生は、ねもとを握って挿しこんだ半分を、わたしのなかでぐりぐりと、襞へこするように動かせるんです。ハレンチ台のわたし。立てた膝を閉じられなくて、120度も開いたままで、ああん、全開お股の真ん中で、はんぶん入ったおちんぽを、わたし、頭を押さえられ、顔を下にむけて、入ってるとこ見せつけられて、わたし、ああ、もう気を失いそうな感じです。

「ほれ、由紀ちゃん、ほらほら、みてごらんぼくのちんぽ、すごいだろ!」
現代美術家田宮先生のアトリエで、わたし、ああん、最新作のハレンチ台に乗せられて、実験中です、臨床実験。
「ふぅわぁ、ああ、ああっ、せんせ、ひぃいい、いい」
「そっやろ、由紀ちゃん、ほら、どうや!」
ぐっと奥まで挿しこんで、ぐりっぐりっ、腰をローリング、ゆっくりまわされる田宮先生です。

「ほらほら、由紀ちゃん、お顔がまっか、いいねぇ、ピンクの頬がかわいいねぇ」
正面から、おちんぽだけを密着させた田宮先生。手を伸ばしてきて、わたしのおっぱいを触ります。おちんぽ挿入だけでもわたし、ふうふうめろめろやのに、おっぱいの先っちょを指でつまんで、ぎゅっとまわすようにモミ揉み。おめこのじゅるじゅる感触と乳首のピリピリズキズキ感覚で、わたし、からだ全部が性感帯。

-7-

「ああ、ああん、だめだめ、せんせ、だめ、感じるぅ、ううっ!」
「ふふ、そうやろ、由紀ちゃん、もっとひわいに、お声をだして、ふふっ」
ああん、田宮先生ったら、わたしをおなぶりになって、よろこんでいらっしゃるんです。
「女の子は、ねっ、こうしているときが、ふふっ」
「ああ、はぁああ、ああ、ああん、せんせ・・・」
「ゆきちゃん、かわいいねぇ、いいこだねぇ、感じるよ、とっても!」
正面から全開のわたしを見られている田宮先生。わたし、恥ずかしいです。

ぶすんぶすん、田宮先生のピストンがはじまります。先生のおちんぽで、わたしのおめこに、連続ピストン運動です。ゆっくり、ゆっくり、三秒攻めやと言う田宮先生です。三秒で一回挿しこんで抜かれるんです。五秒攻めもあるし、一秒攻めもあるんです。
「ふふん、由紀ちゃん、三秒攻め、いいだろ、じわじわって!」
「はぁ、ああん、ああっ、せんせ、ああん、はぁ」
ぶすっ、そうして一呼吸とまって、そうしてじゅるっと引き抜かれてしまわれる。

「ほらほら、ほらっ!」
ぶすぶすっ、いっきに挿しこまれたおちんぽで、わたし、ずっきんずっきん、心臓が高鳴って快感ブズブズです。
「ああ、ああ、ああっ、ひぃいい、いいですぅ」
うっとりしてる間にゆっくり抜かれ、すぐに、ぶすっ、奥まで挿しこまれて、じゅるじゅる、わたし、卑猥なお汁をじゅるじゅると、汲みだしてしまうんです。

-8-

わたしのお正面から、田宮先生がぶすっと挿しこんできて、上下右左、ほんのこころもち腰をお振りになって、わたしのおめこ襞を、亀の頭でこすってきます。わたしは、太ももを120度も広げられたままのMすがた。三秒攻めは、ゆっくりです。ぐさっと突かれて、ぐりぐりってまわされて、わたし、ああっ、とお声を洩らして、それから、はぁ、はぁ、二回、息を吐いて吸って、はぁあ~ん、なんてお声を洩らして、ぶっとおちんぽにいじめられていくんです。
「ふふん、由紀ちゃん、いいねぇ、もっとよがっていいんだよ!」
「はぁあ~ん、はぁ、あああ~ん!」
頭のうえに置いた手がふれてしまって、からだが左右にふれてしまって、ああん、密着して結合した処から、お汁がとろとろ、ああん、わたし、ぺちゃぺちゃ音が聞こえてしまう。

「ほら、どうや、ぐりぐり、ふふ、由紀ちゃん!」
「ああっ、はぁあ、はぁあ、あああん!」
「ほら、ほら、ぶすっや、ほら、みてごらん!」
「ああっ、はぁあ、はぁあ、ひぃいい!」
田宮先生のぶっと勃起おちんぽ、先っちょ亀頭が埋まったままで、ぶすっと突かれて、奥まで入り、ぐりぐりってまわって、引き抜かれる、三秒攻め。
「いいねぇ、締まってるよ、ううっ、由紀ちゃん、いいよ!」
「はぁあ、ひぃいい、ああ、せんせ、ひぃい!」
ぶすぶす、じゅるじゅる、とろとろ流れでるお汁で、わたし、ああん、べちゃべちゃなんです。

三秒抜き挿し攻めで、ひぃひぃ、はぁはぁ、ふぅふぅ、わたしはもうろう、きえつ、よろこび、よがったお声を洩らしています。そうしてわたし、ずんずん気持ちがよくなってきて、オーガズムが近づいてきて、三秒攻めから一秒攻めにかわります。
「由紀、ピストン、はやくするよ、いいね!」
「はぁあ、ああ、ああ~!」
ぶすぶすっ、ずるっ、ぶすぶすっ、ずるっ、一秒に奥まで挿しこんで亀頭のところまで引き抜かれる繰り返しです。

「ほらほら、ゆき、由紀、なけ、鳴け!」
「ああ、ああん、ひぃいい、ひぃいいっ!」
「ほら、なけ、いいぞいいぞ、由紀ぃ!」
「ああ、だめ、いくいく、ああ、だ、め、えぇ!」
わたし、ぐちゅぐちゅ、ぶずぶず、ぬれそぼったおめこに、ぶすぶす、田宮先生の腰が前後にうごいて、それからおっぱいもまれて、先っちょつままれ、ぶすぶす、じゅるじゅる、ああ、わたし、アクメへのぼってしまいますぅ。

-9-

一秒攻めで、わたし、お股を開けきり、胸を突きだして、頭をのぞけってしまって、ぶすぶす一秒抜き挿しに、翻弄されてしまいます。
「ほら、由紀、ほうら、由紀、どうやぁ、由紀!」
「はぁあん、ひぃいい、はぁああん、はぁああ~ん!」
ぶすっ、ぐりっ、じゅるっ、ぶすっ、ぐりっ、じゅるっ、田宮先生の腰が前後にうごいて、ぶすぶす、じゅるじゅる、わたしのなかに、ずんずん入ってきます。とろとろ、ぐじゅぐじゅ、とろとろ、ぬれぬれ、ぺちゃぺちゃ、ああん、みだらな音がしていて、わたし、田宮先生のぶっとおちんぽがこすってくる感触に、ずっきんずっきん、です。
「ほらいくぞ、ほらっ、いくぞっ、最後のピストン!」
一秒攻めのスピードが、もっと速くなってきて、ぶしゅぶしゅ、じゅるじゅる、ああ、ああ、もうぐいぐい進んできて、わたし、ぐうっとからだを全開です。

「ああ、だめ、ああ、いい、いい、ああん、いくいくぅ~!」
「いけいけ、ほら、由紀、いけいけ!」
「ああん、ああん、ひぃいい、いくいく、いくぅううう~~!」
わたしは、顔をしかめて、頭を後ろへ、顔を上へ向け、膝をぎゅっと開いて、胸をはり、ああ、痙攣がおこってきます。
「ほらほら、出すぞ、由紀、出すぞ!」
ずんずん、勃起おちんぽ、わたいにむかって、挿しこまれて、引き抜かれて、1秒間に二回ほど、スピード上げて、ピストンしてる。わたしの快感、オーガズム。ずんずんのぼって、もう、ああ、ああ、だめぇ、わたし、逝ってしまいます。

ぴしゅん、ぴしゅん、先生の射精がわかります。ぐいっ、ぐいっ、腰のでっぱり棒が、奥にあたって、ぐりぐり、ぴしゅんぴしゅん、ああ、ああ、わたし、悶えて、呻いて、とろとろお汁を噴出しちゃう。
「あああっ、あああっ、あああ~っ、ひぃいいい、いい~~!」
「ほら、由紀、いいぞ、ううっ、いいぞ~!」
わたし、限界、からだの膨張が止まらなくて、爆発してしまって、ぴしゅ、ぴしゅってお小水を飛ばしてしまって、すぼんでしまう。
「はぁああ、はぁああ、ああぁぁ・・・」
ぐったり、わたし、気が抜けて、そのままぐったり、気を失ってしまったのでした。

淫らなお部屋にリンクしています
愛欲アトリエにリンクしています
淫乱の羞恥部屋にリンクしています



えろっち由紀ちゃん-2-

えろっち由紀ちゃん
 第一章-2-
 10~19 2008.4.21~2008.5.11
    1200sx1402190098
-10-

<小さなベッドの上で>

わたし、気がつくと、小さなベッドに寝かされていました。
「ふふ、由紀ちゃん、目がさめたようやね」
わたしが寝ているのは、ベビーベッドみたいな楕円形サークルのなかです。
「アクメに昇って、気絶ってことかなぁ、よく眠っていたよ、由紀ちゃん」
ふっと目を覚ましたわたしに、田宮先生が、ベッドを覗き込むようにして、おしゃったのです。
「あ、わたし、どうしたんやろ?」
わたし、三秒攻めから一秒攻めされて、ずんずん昇っていって、アクメを迎えたとこまでのことが思い起こされてきたけど、そのあとのことが思い起こされません。
<ああ、わたし、気絶してしもて、そのまま寝てたんや>
気がついて、そう思って、本棚の置き時計をみると、九時過ぎでした。覚えているのが七時やから、それから二時間もたってしもたんや、わたしは、おぼろげに思いいたるのでした。

わたしは裸のまま、小さなベッド、これも先生の作品<ベビーベッド>に、足を半ば折り曲げるようにして、寝ていて、毛布がかけられているのがわかります。
「ああっ、せんせ、ああん、せんせぇ」
わたし、びっくしてしまって、手を左右に拡げようと思っら、手首に枷がはめられて、10センチほどしか開かないんです。
「どうして、ああ、こんなのしてあるん?」
「うんうん、由紀ちゃん、ちょっとエムっ気してもらう、いいでしょ!」
そういえば、足首にも枷がはめられて、足は30センチほどしか開かないんです。

「ああん、せんせ、わたしを、どうするんですかぁ」
わたし、ちょっと不安になってきて、田宮先生にたずねます。そうすると、田宮先生は、わたしを、おなぶりするのに、とめておくためや、とおっしゃったのです。
「だから、由紀ちゃんのエムっ気を、開発してあげようと思って、ね」
わたしの手首と足首に、皮ベルトの枷をはめ、手首は10cm、足首を30cm、それだけ開くしてあるのです。それにそれぞれ四つの枷には、穴があけられ、紐が通せるようになっていて、わたしを、固定させるとおっしゃるんです。
「ああん、せんせ、わたし、エムなんかじゃあ、ああん、ありませ、ん、ん!」
「ふふ、そうかなぁ、由紀ちゃん、気がついてないだけ、由紀は、エムちゃん、エムっ子、いい子だよ!」
田宮先生は、そんなことおっしゃいながら、わたしの手首を結わえた二つの枷のを結んだ紐を持ち上げ、足首の枷紐を持ち上げ、ひとつにまとめて、ぐいっと持ち上げてしまわれるのでした。


-11-

まとめて持たれた枷紐を、小さなベッドに寝そべった、わたしの頭の上の柵へ、ぎゅっと引かれ、柵に括りつけてしまう田宮先生です。手腕が頭の上で菱形に、足首が30cm広がって、膝が外に折れ曲がり、ああん、太ももが左右へ八の字に拡がって、赤ちゃんがおしめを替えてもらう格好に、なってしまったわたしです。
「ふふん、由紀ちゃんの、エムっ気開発だ、いいかね!」
「ああん、せんせ、こんなかっこう、恥ずかしいですぅ」
だって、お股がひらいて、お尻が浮き上がって、恥ずかしい処が丸見えになってしまってるんですもの、わたし、膝がわき腹にくっつきそうな窮屈さより、恥ずかしさのほうが、先立っているんです。

「ふふん、エムちゃん由紀ちゃん、そのうち、見られて、うれしくなるんだよ!」
「ああん、そんなことない、そんなことないですぅ」
「まあ、どうかなぁ、エムになった由紀ちゃんは、見てほしいとお願いしるんじゃないかなぁ」
「ああん、せんせ、そんなこと、わたし、ぜったいあありません、恥ずかしいんうやからぁ」
周りに柵がはめられた小さなベッド。エムちゃんベッドと名づけられた小さなベッドの上で、わたし、からだを折り曲げ、膝を拡げて、太もも開いて、ああん、お尻を持ち上げたまま、頭の上の柵に、足首の枷紐が括られてしまったんです。

現代美術のアトリエの真ん中に置かれた「エムちゃんベッド」です。天井からの照明で、ベッドの上が明るくされて、わたしのからだが見えやすくなって、ああん、きっと奥までくっきり見えてしまうんです。
「エムちゃん由紀ちゃん、もっとからだを開こうね」
田宮先生が、にやにやと微笑みながら、手には長さ1mの竹竿をお持ちになっていらっしゃるんです。わたしは、とっさに、足を開かれるんや!、と直感します。
「ふふ、怖がることないって、エムちゃん由紀ちゃん、足を、膝を、開いておくだけなんだから」
ああん、田宮先生ったら、1mの竹竿で、両端に穴があけられ紐が通してある竹竿です。田宮先生は、赤ちゃんがおむつを替えてもらう格好になったわたしの、膝に、竹竿をあてがってこられたんです。

-12-

小さなベッドは<エムベッド>って名づけられている現代美術の作品です。エムはマゾのエム。おからだを、可愛がられて、およろこびするベッド。わたし、すっぽん裸です。手首を頭のうえの柵にくくられ、膝に1mの竹竿を括りつけられ、竹竿が持ち上げられ、わたしのおっぱいの上にまで引き上げられて、ベッドの縁に留められてしまいます。
「ふふ、由紀ちゃんええ格好や、うん、丸見え、いいねぇ」
エムベッド制作者の田宮先生が、にたにた微笑みながら、エムベッドの仕掛けを、レクチャーされる。

ああん、エムベッドは電動で、真ん中が盛り上がったり凹んだり、それにエムベッドには、アーチになったステンレスパイプが装てんできて、ああん、バイブレーターくっつけて、それが微妙にうごくというのです。わたし、ほんとは、お道具使われるの、いやなんです。田宮先生が直接、ええ、手とかお口とか、それに腰から出っ張ったアレとか、それでいい気持ちになりたいんです。
「それで、由紀ちゃんは、この装置、つまりエムベッドが、商品になるかどうかの臨床実験、わかるでしょ!」
美術作品のエムベッド、女の子が趣味ある男の人に、よろこばされるエムベッド。ロココ風にも、モダン風にも、装飾で変化させることができるけど、基本機能は、ええ、女の子が、悦ばされながら、男の人も喜ぶ装置です。

わたし、エムベッドに膝を1mの竹竿に拡げて括られ、おっぱいのところまで引き上げられて折り込まれ、ああん、お尻が持ち上がって、背中が半分露出してしまって、ああん、恥ずかしい処が、上向いて、ぱっくり拡げられてしまって、田宮先生におなぶりされていくんです。
「ああん、せんせ、くるしい、おなかがくるしいですぅ」
広げて折り曲げられた腰、突きあがったお尻、おなかが圧迫されてきて、わたし、苦しい感じです。

「そうかそうか、それじゃぁ、こうして」
電動スイッチで、ああ、ベッドの真ん中がゆっくり波打ってきて、胸が盛り上がり、お顔が少し下がってしまい、そうしてお股は、ぱっくり拡げたまま。
「ああん、せんせ、きついですぅ、ああ、からだが張りますぅ」
わたしは、おっぱいを突き出し、太もも拡げたまま、お尻を突き出し、それから田宮先生は、わたしの張ったおっぱいを、お触りされてきたんです。

-13-

「ふふん、由紀ちゃん、おっぱいさわると、お股が濡れてくるんやね、そうでしょ!」
ああん、田宮先生ったら、そんなこといいながら、わたしの頭のほうへきて、両手をのばして、わたしの、盛り上がったおっぱいの上に、手をあてがってきて、両手とも、ふたつのおっぱいに、ふんわりかぶせてこられたんです。
「ああん、せんせ、つめたい手、ああ、つめたぁいデス」
「ふふ、まあ、そのうち、由紀ちゃんのお肌で、あったまる、そうでしょ」
ああ、冷たい田宮先生の手が、手の平が、わたしのおっぱいにかぶさり、そうしておっぱいのすそ、お腹がわに、小指のほうを置いて、たぐりよせるように、おっぱいを持ち上げてこられたんです。

「たぷたぷ、うん、やわらかいねぇ、由紀ちゃん!」
「ああん、せんせ、ゆすっちゃ、だめ、だめぇ」
わたし、1mの竹竿で、膝をおもいっきりひろげられて括られて、ぎゅっとからだを折り込まれ、おっぱいの横に来ているんです。
「たぷたぷ、ぶるるんぶるるん、ふふっ、由紀ちゃんのおっぱい!」
田宮先生の手の動き、おっぱいを、ぶるぶるって、ゆすられます。そいで親指を先っちょに、ああん、乳首をピンピン、はねてきて、わたし、ぷしゅぷしゅ、乳首に刺激をそそがれて、ぴりっ、ぴりっ、びびびびん、お腹のなかへ伝わって、ああん、お股の真ん中、奥のほうがジンジンしてきちゃう。

おっぱい両手なぶりから、片手なぶりに変えられて、ああん、先生の右手が、お股にぺたんとあてがわれ、手の平を上へ下へと、ゆすってこられます。
「ほうれ、由紀ちゃん、おっぱいおめこ、ふふ、感じるでしょ!」
性感帯、おっぱい、お股の奥、ああん、田宮先生ったら、わたしを、エムベッドに仰向け、膝と太もも開いておいて、おなぶり、ねちねち、ああ、わたしを責めてきます。

「はぁああん、せんせ、だめ、ああ、だめ、感じますぅ」
「ははん、おっぱい、ぴんぴん、おめこ、じゅるじゅる」
「ああ、ああ、だめ、ああん、せんせ、はぁああん」
乳首をつままれ、お股の真ん中に、ああん、右手のお指が一本、中指がぶすっと挿入されてきて、人差し指と薬指、二本の指でいんしんの、外側へりをこすられて、ああん、親指で、いん毛を撫ぜおろし、いんしん、先っちょ、ぴんぴん、田宮先生のテクニックです。

-14-

田宮先生のテクニックは、とっても微妙で巧妙です。寝たわたしの頭後ろから、かぶさるようにして、左手で、乳首をつまみ、お股の真ん中へ、右手の平をぺたんと置いて、右手、中指が、ぶすっと濡れる真ん中に、挿しこまれていて、それから、人差し指と薬指、二本の指が、インシンの外側をこすってきて、そのうえ、親指でクリトリスを攻めてこられるんです。
「ふふ、こうして、ふふん、由紀ちゃん、ヌルッてしてる、ヌルヌル」
「ああん、せんせ、そこ、あかん、ゆび、なか、いれたら、ああん、あかん」
わたし、中指がなかに入ってきて、ずきんずきん感じさせられて、あおれにおっぱいの先っちょいっしょに揉まれ、クリまで刺激されだして、じゅるじゅる、感じ出してしまって、半泣きになって、わたし、おからだの快感に、没入していくんです。

「よしよし、じわじわ、たっぷり、ふふっ、おめこお濡らし、由紀ちゃんだ!」
わたしが置かれている小さなベッドは、現代アートの作品<エムベッド>です。わたし、エムベッドに、赤ちゃんがおしめを替えてもらう格好に固定されて、ああん田宮先生のレッスンを受けています。
「はぁ、せんせ、だめだめ、ああん、だめぇ」
「ふふん、由紀ちゃんは大学生、ええ体験している大学生!」
「ああん、せんせ、そんなこと、ゆうたら、あかん、わたしわ、おんなぁ」
「ふふん、はたちの女の子でしょ、由紀ちゃん、かわいいねぇ」

田宮先生に恥ずかしいところ丸見えにされて、わたしの性感帯、ああん、おっぱいの先っちょ、それにクリトリス、ああん、それからぁ、お股の真ん中、そのなかと奥のほう、じんわり、ねちねち、わたし、おなぶりされて、じゅるじゅる、だんだん、快感に没入していきます。
「ここ、ううん、由紀ちゃんの、Gスポット?」
「ああ、だめ、そこ、ああん、感じるぅ、感じますぅ」
「ざらざらって、ううん、由紀ちゃんのGスポットや!」
「はぁ、ああん、せんせ、ああ、いい、ああん、そこ、いい、いいデスぅ」
とってもジンジン刺激、Gスポットです。

わたし、そこ、Gスポット探しあてられ、じゅるってさわられ、こすられると、うん、もう、ジンジン、グジュグジュ、ズキンズキン、わたし、とっても感じてしまうんです。
「ふふん、ここ、ここやろ、由紀ちゃん、いい顔になってきたぁ」
「ああん、せんせ、そこ、ああ、感じるぅ、感じますぅ」
ズッキンズッキン<エムベッド>は、赤ちゃんのベビーベッドみたいな形です。わたしはベイビイ、田宮先生の赤ちゃんです。ああん、赤ちゃんがおしめを替えてもらう格好に、固定されているわたしです。

-15-

エムベッド、田宮先生は、わたしのお股のまえにお立ちになって、お正面からわたしをなぶってこられます。わたしは、1m竹竿の両端に、膝をひろげて括られて、お尻が浮いてしまうほど、膝が持ち上げられているんです。
「ふふん、由紀ちゃん、丸見え、たっぷり、中を、ふふっ、見てあげようね」
ああん、田宮先生ったら、わたしのなかを、見るとおしゃってるんです。わたしは、恥ずかしさでいっぱいです。
「ああん、せんせ、だめよぉ、見たらだめぇ」
「ふふっ、こうして、ひらけて、ふぅうっ、きれいなピンクだよ、由紀ちゃん!」
ああん、田宮先生は、水平に開いているわたしの太もも、それからお股の真ん中を、手の平で撫ぜながら、ああん、いんしんを開いてきて、びらびらを親指で押し分けて、ああ、わたし、恥ずかしいですぅ。

「ふぅうっ、由紀ちゃんの、ふぅうっ、これが、おめこ」
「ああん、せんせ、だめ、ああん、開けたら、あかん、あかんってばぁ」
エムベッド、わたし、身動き取れない格好に括られて、お股をおもいっきり、開かれて、田宮先生に観察されています。
「由紀ちゃん、濡れ濡れ、透明お汁が、にじみ出てる、いいねぇ」
「ああん、せんせ、だめぇ、開いたらあかん、見たらあかん、ああん、だめってばぁ」
「由紀ちゃんは大学生、ふふん、はたちでしょ、きれいな、きれいなおめこだねぇ!」
いんしんを拡げた手のひらを、左右に動かし、いんしんを閉じたり拡げたりしてくる田宮先生。その開け閉じの刺激で、わたし、間接摩擦で、じゅるじゅるになってしまいます。

あふれ出そうなお汁が、ぴっちゃぴっちゃと、音をたてているお股。真ん中は、じゅくじゅく充満しているおめこ汁です。田宮先生ったら、わたしの、ああん、じゅるじゅるになった真ん中へ、お顔をくっつけてきて、じゅるっ、じゅるじゅる、ああん、卑猥な音をお立てになって、口でお吸いになるんです。
「ああん、せんせ、ああ、だめ、ああ、あああん」
さっきGスポットをなぶられたところまで進められ、それからおさわりされないおめこのなかです。あたし、お口でじゅるじゅるしてもらっても、もどかしくってもどかしくって、たまらなくなってきています。
「ああ、ああん、せんせ、おく、おく、奥まで、いれて、ほしい、ですぅ」
エムベッド、お股ひらいたわたしは、がまんできなくって、お願いしてしまいます。

-16-

「ふふん、由紀ちゃん、入れてほしいかい、ふふっ、入れる前に、おしゃぶりだよ!」
ぺろぺろ、ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる、田宮先生ったら、わたしの真ん中を、お口で舐めて吸って音をお立てになって、そいで、つぎは、わたしに、おしゃぶりさせるとおっしゃるんです。
「ああん、せんせ、うち、入れてほしいのに・・・」
お股を開いて1mの竹竿に膝を拡げたわたし。エムベッドに仰向いて、わたし、恥ずかしい処を丸見えにされたまま、田宮先生は、お股へのおちんぽ挿入とちがって、お口へのおちんぽ挿入だとおっしゃっている。ああん、フェラチオ、フェラです。
「ぼくの、ほれ、由紀ちゃん、ほれ、どうだい!」
わたしの顔のうえに、腰から突き出たおちんぽの、根元を握って先生が、ぐいっと皮をお剥きになったんです。

「ああん、せんせ、ぶっとい、ぶっとい・・・」
とっても大きくなったおちんぽを、裏から見る格好で、にょっきり突き立っているんです。わたし、ああん、唇を薄くあけると、先生ったらぶっといおちんぽ、その胴体を、わたしの唇に押し当てて、ごしごしってすりこんできて、わたし、お口を開いて、おちんぽの胴体を、咥えてぺろぺろしだします。
「ほらほら、由紀ちゃん、先っちょ、ぺろぺろだよ!」
ぺんぺん、おちんぽの胴体でわたしのお口をたたき、それから、おちんぽの先っちょ、皮が剥けた亀の頭を、ああん、わたしの唇に近づけてこられて、わたし、手で胴体をにぎり、舌先でぺろぺろ、ぺろぺろ、ぶっとい勃起おちんぽ、なめてあげ、じゅぱじゅぱ先っちょ吸ってあげ、そしたら、田宮先生、ううっ、ううっ、なんてお声を洩らして、いい気持ちになっておられるみたい。

わたしは、フェラしながら、お股の真ん中、おなぶりされていきます。ああん、田宮先生ったら、ピンクのバイブを握っておられて、わたしの開けたお股の真ん中へ、ピンクのバイブの頭を、ああん、押し当ててきて、ぶすっ、挿入されだすんです。
「ほらほら、ぺろぺろ、ぐっと呑み込め、ぐぐっと!」
ナマの勃起おちんぽ、わたし、胴体をにぎって、亀頭からカリ首をお口に含んで、じゅるじゅる、ぺろぺろ、それから胴体を半分まで、お口に含んであげて、ああん、田宮先生ったら、ピンクのバイブを、わたしのお口に入ったナマとおんなじように、バイブを挿入してくれるの。ナマを半分呑み込むと、バイブが半分挿入されて、ああん、もっと奥まで、入れて、ほしい、ですぅ。

-17-

ふぇらしながら、ばいぶ挿入で、わたし、からだの中心がめらめら燃えてきます。だってぇ、ふたつのお口を、いっしょに使って、からだを刺激されているんです。田宮先生だって、わたしを、はだかにして、恥ずかしい処を丸見えにしてしまって、おちんぽ舐めさせながら、恥ずかしい処へ、バイブを挿入してきて、グジュグジュに濡れる、ひいひい、はあはあ、わたしがお声をあげているのを、見てお感じになるんです。
「あああん、せんせ、はぁああ~ん!」
「ふふっ、由紀ちゃん、もっともっと、感じてよがってごらん!」
エムベッドに仰向いて、赤ちゃんがおむつを替えてもらう格好に、されているわたしです。ぶるるんぶるるん、わたし、持ち上げたお尻を振っいるけど、1m竹竿に開けて括られた膝がゆれ。太ももが揺れるだけ。お股を閉じることができなくて、ぐぐっと挿しこまれるバイブで、わたしの真ん中がじゅるじゅるになってるんです。

ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる、ああん、田宮先生が抜き挿しされるバイブの頭で、チツの襞をこすられて、お汁がぐじゅぐじゅ、あふれ出てきて、上向いたチツがべちゃべちゃなんです。
「ああん、せんせ、せんせのん、いれてほしい、入れて欲しいデスぅ」
わたしは、田宮先生のぶっとおちんぽをフェラしながら、咥えているおちんぽを、わたしに入れてほしいと、おねがいします。
「ふふ、由紀ちゃん、ぼくのんが、欲しいんかね、ええっ!」
「ああん、ほしい、欲しいですぅ、せんせのおちんぽ、ほしいデスぅ!」
田宮先生だって、フェラするわたしのお口より、お股の真ん中お口のほうが、いいのに決まってるんです、もったいぶっていらっしゃる田宮先生です。

ようやく、田宮先生が、わたしの前、つまりお股の前にお立ちになって、わたしのからだを、ぐっと引き寄せ、お尻が少し浮くぐらいで、竹竿で開けた膝はそのままで、ああん、おちんぽの先っちょを、わたしの、お股の、真ん中に、あてがってきて、おちんぽ胴体で、いんしんを縦にわり、こすってこられて、それから亀頭が、ぶすっと挿入されたんです。
「ふふっ、ああっ、由紀、締まる締まる、半分しか入らない」
べちゃべちゃにぬれそぼったチツなのに、ああん、からだが折れ曲がっているから、まっすぐなおちんぽが半分しか、挿入できないんだそうです。
「ああ、いい、いい、きついぃ、いいっ!」
わたし、押しつぶされそうな圧迫の快感、ぐじゅぐじゅ、ずっきんずっきん、脈打つ先生のおちんぽ鼓動が、伝わってきて、いっきに昇っていきそうですぅ。

-18-

わたし、1m竹竿に膝を拡げて括られたまま、田宮先生のおちんぽ挿入をうけだして、屈折した腰が、ええ、あそこの中が折れ曲がっている感じで、強い圧迫感で、とっても強い刺激、いい気持ち、ぐぐっ、おちんぽ、押しこまれてきて、はねかえす感じで、わたし、ひろがって、すぼんでしまう。
「いいぜ、由紀、ぎりぎり締まって、いいぜ、すぽんと、吸い込まれるぜ!」
ぐりぐり、半分挿入されて、それから、ぐいっと奥まで挿入されて、ぎゅっと締めてしまうわたし。
「はぁ、せんせ、きつい、きつい、きっちり、入ってるぅ」
「そうだ、由紀、きっちり入ってるぜ!」
わたしは、膝を閉じることができません。太ももを閉じることができません。
閉じたくても閉じられない感じは、わたしをますますいい気持ちに導いていきます。エムベッドのうえで、わたし、マゾっ子になっていきます。

田宮先生との接点は、腰のおちんぽだけなんです。ええ、あんまり感じてしまうと、わたし、すぐにエクスタシーに達してしまって、終わってしまうんで、田宮先生は、わたしが頂点にのぼるすぐ下のところで、ぎりぎりのところで、わたし、エクスタシー寸前、オーガズムの頂点寸前、アクメの寸前、のぼったりおりたり、わたし、そうしてエムっ子になっていくんです。
「ああ、ああん、せんせ、もっと、ぶすぶすって、ぐりぐりって、してぇ!」
「ふふ、由紀、こうかい、こうして、ぶすぶす、ぐりぐり!」
わたし、恥ずかしさもわすれて、田宮先生に要求して、先生が要求にこたえてくださって、ぶすぶす、奥まで挿しこんで、腰を左右に、上下に、微妙にゆすって、ああん、わたしの、おからだの芯、奥深くを、ぐりぐりこすってこられて、わたし、べちゃべちゃ、恥のお汁を流しだしてしまう。

「ああん、せんせ、いい、いい、もっともっとぉ!」
「ふふ、由紀、もっとなけなけ、うれしいってないていけ!」
ぶすぶす、じゅるじゅる、すっぽんとおちんぽ抜かれてしまって、とろとろしたたり落ちるお汁。田宮先生は、濡れ濡れのまま、ぶすぶすっと挿しこんできて、ゆっくり抜いて、また挿しこんでこられます。
「ひぃいい、いい、はぁあ、ああ、だめ、いくいくぅ!」
わたし、オーガズムの頂点へかけのぼろうとすると、田宮先生、おちんぽ一気に抜かれて、動きがストップです。
「まだまだ、由紀、もっともっと、昇れるぞ!」
そういわれれば、わたし、ずんずん昇っていって、気絶してしまうまで・・・、まだ、意識あります、わたし。

-19-

おからだの真ん中が、じんじんしびれてくる感じ、ぶすぶすっ、田宮先生の腰から突き出た硬くて軟らかいお棒が、わたしの真ん中に挿しこまれては引き抜かれて、わたし、とってもいい気持ちに満たされているんです。
「ほらほら、由紀、もっともっと締めつけろ!」
ああん、わたし、膝を閉じたい、太ももを閉じたいと思っているんでしょうね、ぐっと力をいれるけれど、1mに拡げられた膝が、閉じられなくて、よけいにわたし、うずうず、じゅるじゅる、ああ、どうしょうもない快感に犯されているんです。
「ひぃいい、いい、ひぃいい、いい~!」
「ほらほら、ぶすぶす、ふうむ、ゆっくり、ゆっくり、抜いてあげるから、ねっ、由紀!」
ぎゅっと一気に挿しこまれたおちんぽが、ゆっくり、少しずつ引き抜かれていくんです。

わたしのお汁でべちゃべちゃに、テカテカ濡れそぼった勃起おちんぽ。亀頭だけ、わたしの入り口に挿したまま、腰を左右に微妙にゆすり、そうして一気に挿しこんできて、ああん、わたし、先生のひと突きで、喜悦の悲鳴をあげてしまうのです。
「ひぃいい、いい、せんせ、ああ、ああ、ひぃいいい~!」
お尻の芯だけベッドに置いたわたし。前から見ればMすがた、横からみればVすがた。田宮先生は、右手で膝を拡げた竹竿を握り、左腕をわたしの背中にまわしてきて、ああ、わたしの開いたからだを、ああん、おちんぽ挿しこんだまま、右へ、左へと、揺れ動かせてくるんです。
「由紀、最高やろ、おもいっきり感じるんやぜ、女の子がよろこぶ、ふふっ!」
田宮先生の勃起おちんぽ、正面からわたしのおめこ、その奥まで、ぐぐっと挿しこんだまま、わたしをゆすって、チツのなかを掻き回してこられるんです。

「はぁああ、ああ、だめだめ、ああん、だめ、いくいくぅ~!」
「ははっ、由紀、もっともっと、いい声だして、なくんや、ほれ、じゅるじゅるや!」
とろとろ、流れでてくるわたしのお汁。わたしは、足を拡げたまま、竹竿つかまれ、背中に回した左腕、わたし、おめこに挿入うけたまま、左右にゆすられているんです。
わたしは、仰向き、下向き、お顔を振って、喜悦に咽びよろこんで、悶えるしかない二十歳です。竹竿の下からおっぱいを、ぐっとつままれて、揉まれていくわたしです。乳首がピンピン、おめこが全開、ああ、わたし、発情してしまった牝です。
「いくいく、ああ、ああ、いく、いくぅう、い、く、う、うう~~!」
オーガズムの頂上にまで昇ってしまって、わたし、その後のことがまったくわからなくなってしまったのです。

淫らなお部屋にリンクしています
愛欲アトリエにリンクしています
淫乱の羞恥部屋にリンクしています

ギャラリー
  • 愛欲SM写真集(2)-9-
  • 愛欲SM写真集(2)-9-
  • 愛欲SM写真集(2)-9-
  • 愛欲SM写真集(2)-9-
  • 愛欲SM写真集(2)-9-
  • 愛欲SM写真集(2)-9-
  • 愛欲SM写真集(2)-9-
  • 愛の写真(2)-20-
  • 愛の写真(2)-20-
  • 愛の写真(2)-20-
  • 愛の写真(2)-20-
  • 愛の写真(2)-20-
  • 愛の写真(2)-20-
  • 愛の写真(2)-20-
  • 愛の写真(2)-20-
  • 愛の写真(2)-19-
  • 愛の写真(2)-19-
  • 愛の写真(2)-19-
  • 愛の写真(2)-19-
  • 愛の写真(2)-19-
  • 愛の写真(2)-19-
  • 愛の写真(2)-19-
  • 愛の写真(2)-19-
  • 愛の写真(2)-18-
  • 愛の写真(2)-18-
  • 愛の写真(2)-18-
  • 愛の写真(2)-18-
  • 愛の写真(2)-18-
  • 愛の写真(2)-18-
  • 愛の写真(2)-18-
  • 愛の写真(2)-18-
  • 愛の写真(2)-17-
  • 愛の写真(2)-17-
  • 愛の写真(2)-17-
  • 愛の写真(2)-17-
  • 愛の写真(2)-17-
  • 愛の写真(2)-17-
  • 愛の写真(2)-17-
  • 愛の写真(2)-17-
  • 愛欲SM写真集(2)-8-
小説のタイトルです
訪問者さまの人数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ