愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

愛のとき

愛のとき-1-

 あっこちゃんと三人の男子
 1~12 2009.1.24~2009.2.9
    1200sx1409030124
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京都の大原に三千院ってあるじゃないですか。ここは、そっから車で5分ほど走ったところにあるスタジオを兼ねた別荘です。あっこちゃんは、京都にある大学の二年生、山野亜希子が名前で、あっこちゃんは愛称です。とっても可愛い女の子で、学校では、男子学生の噂のネタです。でも、男のともだち関係以上の男の子はいません。そんななか男ともだち三人に、ドライブしようと誘われて、この別荘スタジオへ連れてこられたんです。そこで、あっこちゃん、恥ずかしいことを、いっぱいされている最中なんです。
「だからぁ、おれたちの欲求を満たしてくれたら、そんでええんや!」
「ううっ、ううううっ、ううっ!」
肘掛椅子に座らされているあっこちゃん。セーターにスカート姿の清楚な感じの女の子なのに、手を後ろで括られ、お口には手拭いでさるぐつわされて、半泣きでお顔を伏せ、いやいやってゆうふうに、お顔を左右にふっています。

三人の男子学生は、山脇良夫がリーダーで、木村一郎、鈴木弘明がいつも一緒にいる関係。あっこちゃんの学校の、おんなじ学年の、顔見知りやったんです。
「そうやろ、学校でツンツンしてる噂の山野亜希子だろ、おれたち、仲良くなりたいんだよぉ」
「そうやでぇ、おれらが、かわいがってやるからさぁ、えっち、好きなんやろ!」
「まあ、おれたちのこと、好きになってもらわないと、困るんやけどなぁ」
あっこちゃんの学生証、携帯電話、コスメセット、愛読の文庫本なんかが、丸いテーブルの上に並べられています。
「まあ、おれらのすること、山野あっこに、合意してもらわないと、あかんしなぁ!」
ほとんど拉致にちかいことをして、別荘スタジオへ連れ込まれたあっこちゃんです。良夫が乗ってるクラウンの座席で、手を後ろで括られ、手拭いでさるぐつわされてしまって、担がれるようにして白い壁のスタジオへ運ばれてきたんです。

肘掛椅子に座ったまま、弘明にさるぐつわをはずされたあっこちゃん。きっちり閉めた唇で、硬い表情のあっこちゃんです。
「だからぁ、おれたち、セックスしたいんや、山野あっことさぁ!」
「そんなん、あかんですぅ、ぜったい、あかん、わたし、訴えちゃう、あなたたち・・・」
ぼそぼそ、男の子たちに目線を合わさないように、うつむいたまま、不安にかられて、あっこちゃんが応えます。
「初めてちゃうやろ、経験してるんやろ、山野ぉ!」
男の子たちが気にしているのは、あっこちゃんがセックス経験してるかしてないか。処女であるのか、そうでないのか。そうでないとしたら、どれだけ経験しているのか。そんなことが、知りたいと思っている男子学生たちです。あっこちゃん、まっかになってしまいます。だって、むっちゃ恥ずかしいことなんです。ええ、経験は、少しだけあります、はじめてちゃうんです。

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大学二年生、はたちになったばかりのあっこちゃんです。男の子との経験といえば、大学に入学した年の夏に、好きな子と、海へ遊びにいってセックスした経験があります。京都へ帰ってきてからも、その子とはおつき合いしましたけど、三か月ほどで別れてしまいました。その間、週に一回ほどの割合で、セックスしたんです。でも、この体験は、誰にも言っていません。相手やったかれだけが、知っているはずです。
「まさかぁ、はじめてちゃうやろなぁ、山野亜希子ぉ」
良夫が、執拗に聞いてきます。あっこちゃん、手首を後ろで括られて、肘掛椅子に座ったまま、ほんとうのことが言えません。うつむいて、目線が合わないようにして、ぐっと唇を咬みこんで、こらえているところです。
「まあ、ええ、経験あってもなかっても、どっちでもええ、おれたち、やるだけや!」
良夫の言葉を合図に、弘明があっこちゃんを立たせます。そうして手首を後ろで括っただけの紐を、胸へ二重にまわして留め、あっこちゃんの手首の紐を、スタジオの天井から降ろした滑車のフックに括ってしまいます。

「ああ、なにするの、なんで括ったりするんです」
あっこちゃん、信じられないといった表情で、こわさに満ちてきます。あっこちゃんだって知っています。括られて、拘束されて、いろいろ恥ずかしいことされて、いたずらされちゃうこと。
「なあに、こうしておかないと、山野わぁ、たぶん、あばれたりするやろからなぁ」
「そんなぁ、ことぉ、ほどいてください、うち、こんなのいやですぅ」
するすると手首を括った紐が引き上げられて、あっこちゃんは立ったままにされてしまいます。立ったままとはいっても、きっちり吊られるのではなくて、膝が半分折れるくらいの余裕です。中腰にまでならなれる格好です。
「ほら、これで、ええやろ、大きな声だしたら、さるぐつわやぜ!」
白っぽい壁のスタジオの、ほぼ中央であっこちゃん、まだお洋服は着たままで、手首を後ろで括られて、紐が胸へ、二重に巻きつかされた格好です。

「ほんなら、いよいよ、山野亜希子の披露宴スタートやなぁ!」
「ああん、どうするん、うち、こまります、こまりますぅ・・・」
後ろ手に括られて立ったまま、三人の男子に囲まれて、怖さのなかで、あっこちゃん、泣き出しそう。
「あっこって呼んだらええよな、山野、がっことおんなじ呼び方でええやろ!」
あっこ、あっこちゃん、学校ではともだちから「あっこ」と呼ばれているんです。
「ほお、あっこって1989年の1月生まれなんか、はたちになったとこやん!」
一郎が、丸テーブルに並べたあっこちゃんの所持品から、学生証を手に取って見て、言っています。
「ああん、わたしの学生証、見んといてよ、見たらあかん・・・」
「なになに、携帯のメールアドレスにわ、おおっ、まさおのアドが入ってるやん!」
所持品を点検されていくあっこちゃん。もう、なんともいえない恥ずかしさと情けなさが入り混じって、目の前が真っ白な感じです。

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三人の男子学生に囲まれて、後ろ手縛りで立たされたままのあっこちゃん。写真とか映像撮影のスタジオで、いよいよあっこちゃんの披露宴を開始するというのです。正面、あっこちゃんから1.5mに三脚にセットされたハンディカメラがまわりだします。撮影役は弘明です。斜め前には大きなモニターテレビが置いてあります。録画されている画像が、ライブで見れるんです。あっこちゃん、モニターを見ています。
「ほうら、あっこ、これから、着てるもん、脱いでいくんやで!」
斜めまえから良夫が、ニタニタ、わらいながら言います。そうして後ろから、一郎が抱きついてきます。
「あっこ、おれ、こんなん、初めてやけん、感じ方、おしえてくれよな!」
抱きついてきた一郎が、あっこちゃんの二つの胸へ、二つの手を当てながら、言います。斜め前のモニターに、あっこちゃんの腰からうえが、アップで映っています。

「ああん、なに、なしするのよぉ、やめて、やめてくださいよぉ」
「ははん、あっこ、もっと声出してもええで、録音してるから、なぁ!」
なんともあっこちゃんを、屈辱のふちへ追い込んでくる三人の男子です。
「ほうら、こうしてぇ、ボタンをさ、はずしてぇ、いいんやねぇ、あっこ!」
「ああん、いいことあらへん、やめて、やめてください・・・」
胸を上からと下からの二重に巻いた紐のあいだから、ブラウスのボタンが外されていきます。そうして、首のところから腰のところまで、ボタンが外されてしまうと、ブラジャーを剥き出しにされてしまいます。
「ふふ、じたばたしても、疲れるだけやぜ、あっこ、じっとしてろ!」
後ろ手に括られていて滑車のフックにつられてるとはいえ、かなりからだを揺れるあっこちゃん。上半身をくねらせ、一郎の手をのけようとしています。

「むだな抵抗やめろ、あっこ、じっとしてろ、ほうらぁ!」
ブラジャーのホックをはずされ、肩紐をはずされてしまうあっこちゃんです。開かれたブラウスの胸元から、ぷっくら乳房が露出してきます。
「ああん、やめて、やめてください、おねがい、やめてください・・・」
顔をうつむかせ、恥ずかしさに、いまにも泣き出しそうなあっこちゃんです。
「ほうら、胸を張ってみろ、あっこ!」
後ろから両方の肩に手をあてがわれ、ぐっと正面へ胸を張るような格好にされていくあっこちゃんです。
「ほうら、立派やなぁ、あっこのおっぱい、ぷっくら、ぷらぷら、すっげえんやなぁ!」
良夫が、あっこちゃんの露出された乳房を、マジマジ眺めいりながら、驚いたように言うのです。

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胸を前へ押し出すような姿勢をとらされるあっこちゃん。ブラウスをはだけさせ、ぷっくら乳房のうえしたに、後ろ手縛りの紐がまわされているんです。紐にはさまれた乳房が、ぷっくら盛り上がり、乳首がツンと立っています。良夫は手慣れた感じで、あっこちゃんの胸へ手を触れてきます。乳房のすそから先っちょへ、手のひらで包むようにして押し上げてきます。右の乳房と左の乳房を同時に、すそから持ち上げるようにして、ぷるんぷるんと揺すります。
「ああん、やめて、やめてぇ、やめてください、おねがい、ああん、だめよぉ・・・」
うつむいて、あっこちゃん、ちいさな声で、恥ずかしいからとでもいうように、やめてほしいとお願いです。でも、男子がここまできてやめるわけがありません。

「ふふん、ええ感触やで、これ、あっこ、山野亜希子の乳房なんやで、ぷっくらや!」
「おお、おれにも、さわらせろ、山野あっこのおっぱい、さわらせろよ!」
あっこちゃんの前にまわって、一郎が良夫にかわって、手をのばしてきて、ピンと立った乳首だけを、指先で、右と左をいっしょに、ピンピンと、はねだします。
「ああん、ああん、やめて、やめてください、やめてぇ・・・」
あっこちゃん、一郎に乳首をゆびではねられながら、良夫が唇を奪い、お声を封じてしまいます。
「ほうら、あっこ、おれとキッスしようよ、なぁ!」
後ろ手に括られたあっこちゃん。天井からの滑車に留められた半裸のからだ。二人の男子に、乳房いじりとキッスをされていくんです。

正面1.5mからは、三脚にのせたハンディカメラが、あっこちゃんのされるがままを、収録しています。あっこちゃんの左横から、一郎が、乳房を撫ぜるように揉みあげ、乳首をつまんで揉んだり、指でピンピンはねたり。そうして右横から、良夫が、あっこちゃんの顔を横へ向かせ、唇を重ねさせ、舌先であっこちゃんの唇を割っていきます。
「うううっ、ふうううっ、ううう、ううっ!」
あっこちゃんの、いやがる気持ちが、むせぶようなお声になって、洩れています。良夫は、ディープキッスの要領で、あっこちゃんのほほを手ではさみ、唇をひらかせ、舌をさしいれていきます。
「ほおお、おんなの乳首って、ナマぶどうの粒みたいに、ピンピンになるんや!」
一郎が、あっこちゃんの紐で絞られた乳房の先っちょを指ではじきながら、関心したように言います。
キッスされているあっこちゃん、お声もだせません。無理やりの愛撫で、身悶えるわけではないけれど、ようすは身悶えそのものなんです。

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おっぱいなぶりとディープキッスを、二人の男からされるという、あっこちゃんには想像もつかなかったことをされだして、もう頭の中真っ白です。そのうえ、正面には弘明が、ハンディカメラで撮影していて、右横の大きなモニターに、あっこちゃんの恥の醜態が、ばっちし映しだされているんです。
「モデルは、山野亜希子、二十歳、京阪大学の文学部二回生です!」
弘明が、録画と同時に録音です。あっこちゃんの胸がはだけられ、横から一郎の手が、あっこちゃんの乳房を、撫ぜて、揉みあげ、そうして乳首をつまんでいる姿が、クローズアップされます。
「ほんなら、そろそろ、パンティ脱がしや、イチロー、やったれ!」
あっこちゃんの頬を両手で挟んだまま、良夫が、一郎に、いいつけます。一郎は、にったり笑い、わかってるとでもゆうように、おっぱいなぶりをやめ、いったんあっこちゃんからはなれてしまいます。

「ふふん、このスカートを、めくってやって、それから、ゆっくり、おぱんちゅぬがし、やなぁ!」
赤いチェック柄のスカートをはいているあっこちゃん。膝がみえる丈のスカートです。足には黒いソックスをはいています。まあ、ピンクのパンツも穿いているので、スカートめくられても、パンティがじかに見えるというのではないけれど。
「ああん、だめ、だめ、そんなのやめて、めくるのやめてよぉ!」
一郎が、スカートのすそを指にはさみ、持ちあげてきます。ぜんぶ、いっきに、持ち上げてしまうのでjはなく、ゆっくり、太ももが半分露出するところで、ストップさせます。後ろ手に括られているあっこちゃん。一郎の手を、はらいのけることもできません。足をじたばたすることも、できないままのあっこちゃんです。
「ほうら、ほうら、スカートめくり、なにがみえるんやろなぁ!」
太ももの、腰のつけ根のところまで、もちあげてしまう一郎です。白い太ももが、黒いソックス、ピンクブルマのあいだで、いっそう白くみえます。

赤いチェック柄のスカートが、ついにめくりあげられて、スソが腰のベルト部分へ折り込まれ、ブルマ姿の腰が露出です。
「ピンクパンツ、こんなの先に脱がしちゃうよ、ねぇ、あきこさん!」
カメラが録画している目の前で、一郎が後ろから、あっこちゃんの腰へ手をいれてきて、ピンクブルマを脱がしにかかります。ええ、その内側の白いパンティは脱げないようにしておいて、ピンクパンツだけ、お尻を抜き、、前をおろして、太ももの根元のところで、丸めちゃいます。
「ああん、だめ、だめ、だめよぉ、なんで、こんなことするん、やめてぇ、やめてよぉ!」
あっこちゃん、太ももぴったし閉ざしてしまい、お尻を後ろへ引くようにして、身をよじるようにして、お股の露出を、セーブさせます。男の子たちは面白半分。あっこちゃんを羞恥のなかへ放り込みます。そうして、恥ずかしがる女子を、からかうように弄ぶのは、男子の習性なんでしょうか。

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ピンクブルマを太ももの根元まで降ろしたところで、まだからだが動かせる余裕のあっこちゃんでした。それを良夫が、滑車へ通した手首縛りの余り紐を、ぐいぐいっと引き上げてしまいます。
「ああ、ああ、ああっ、やめて、だめ、ああん、つるのやめて・・・」
あっこちゃん、ぐいぐいっとからだが引き上がっていくのを感じて、驚きの声を出してしまいます。どうなることかと思うあっこちゃん。足裏がきっちし床につくところで、あっこちゃん、吊られて止められます。
「ははっ、じたばたするから、こうしておくのさ、わかるやろ、山野ぉ、あっこぉ!」
からだをゆすることができても、屈伸させることができなくなったあっこちゃん。お洋服は着たままとはいえ、胸の部分は、乳房を露出させられいます。そうしてスカートがまくられ、ピンクのブルマが半分おろされ、白いパンティが腰のまわりを包んでいるのです。

「ほうら、テレビ見てみろ、あっこ、おまえが映ってるんやぜ、ははっ!」
無残、後ろ手縛りで胸は二重に、乳房が突き出るように紐が巻かれ、そうして下半身は、パンティを穿いたままとはいえ、まったくの無防備です。
「はあああん、だめ、こんなの、やめて、ひもをほどいて、ほどいてよぉ」
1.5m前のハンディカメラが、あっこちゃんをとらえています。あっこちゃんの右前の、大型モニターテレビに、その映像が映し出されています。
「ふふん、興奮するよなぁ、これから、山野亜希子のはだかショー!」
「山野亜希子は、京阪大学文学部の二回生です」
弘明の声が録音され、あっこちゃんをとらえた前面に、学生証が写されます。学生証の写真は、清楚なワンピース姿のあっこちゃん。テレビモニターには、そんな学生証と後ろ手縛りで吊られだしたあっこちゃんがダブらされています。

「ほんならぁ、おぱんちゅ脱がしや、イチロー、やってやれよ!」
すでにピンクのブルマが降ろされているあっこちゃんの腰まわり、一郎がやはり後ろから、白いパンティをおろしだします。
「ふふっ、興奮しちゃうねぇ、あっこの秘密、どんなんが、みえるんやろかなぁ!」
「ああ、ああん、だめ、だめ、ああん、やめて、やめてよぉ」
ぴったし足が床から立ったままのあっこちゃん。きちきちいっぱいからだを吊られて、抵抗するにも抵抗しようがないあっこちゃん。からだを横へ少しだけ、揺することができる、あっこちゃん。
「ほうら、ほうら、見えてきた、みえてきちゃったぜ!」
白いパンティが、お尻から半分ぬがされ、正面からは陰毛の上半分が見えだします。
「ああ、ああ、やめて、やめて、やめてぇ!」
からだをゆするあっこちゃん。悲痛な叫びにかわっていく、あっこちゃんのお声。いよいよ、三人の男子に、恥ずかしい処を剥きだされていくあっこちゃんです。

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真っ白い木綿のパンティを太もものねっこまで降ろされたあっこちゃん。足裏がぴったし床に着いてるあっこちゃん。右足を爪先立ちで太ももを、きゅっと閉めようとしているあっこちゃんです。
「ほうら、みてみろ、パンティ脱いだ山野亜希子や、黒いヘアーやなぁ、ゾクゾクするぜ!」
「ううっ、わぁああっ、だめ、だめ、もう、やめてぇ!」
あっこちゃんも黙っているわけにはいきません。顔見知りの男子学生三人に、えっちなこと仕掛けられ、気が動転していて、まともな会話はできないけれど、悲痛なきもちの言葉は、ストレートです。それだけに、男子学生は、いっそう奮い立つ様子なのです。
「ほうら、ほうらぁ、あっこちゃん、おぱんちゅ脱いで、しまいましょうね!」
一郎は、太もものねもとに留めおいたパンティを、するすると、太ももから膝へ、膝から足首へ、そうして無理やり片足ずつ、持ち上げ、あっこちゃんの穿いてたパンティを、取ってしまったのです。

「ふふっ、記念品やなぁ、山野亜希子が穿いてたおぱんちゅ、ほうら、撮っとこ!」
あっこちゃん、なんと恥ずかしいことをされちゃうのでしょう。今まで穿いていたパンティを、脱がされ、そうしてカメラの前で、内側からひろげられ、カメラに収められていきます。
「ああ、ああん、やめて、やめてください、おねがい、やめてぇ!」
目の前の大型モニターに、アップで映された自分が穿いてたパンティ、それに汚れた処もある下穿きだから、あっこちゃんの恥ずかしさは、想像を絶するほどです。
「ええスタイルやなぁ、おれ好みやぜ、山野のケツ、けっこうでっけえよなぁ」
後ろから、あっこちゃんの露出したお尻を撫ぜあげる一郎です。
「ほぉお、やわらけぇ、山野の陰毛、柔らけぇ!」
前からは、良夫が、あっこちゃんの陰毛をしたから撫ぜあげ、その感想を言葉でいいます。

「そんなら、いっぱつ、やらしてもらおかなぁ、山野ぉ!」
上半身半裸、下半身すっぽん裸、そんな後ろ手縛り立ち姿のあっこちゃんを、いただこうと良夫が言います。いよいよあっこちゃん、むりやりセックスされる。あっこちゃん、覚悟ができているわけがありません。さっと顔いろが青ざめる感じのあっこちゃんです。
「まあ、おとこと、おんなや、することはわかってるやろ、山野ぉ」
「ううわぁ、ああ、そんなの、うち、しりません、だめ、だめですぅ!」
からだは後ろ手縛りで、余った紐が天井からの滑車に通されて、留められている立ち姿、あっこちゃんです。もう、なにをされても、抵抗するすべがありません。
「あの、白いテーブル、もってこいよ!」
良夫は、一郎に、スタジオの隅に置いてある白い丸テーブルを持ってこさせ、あっこちゃんを乗せてしまおうとの考えなのです。

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白い丸テーブルは直径80㎝で高さが50cmほどです。
「ほうら、あっこ、ここへ座りな、ほうらぁ!」
後ろ手縛りで立たされているあっこちゃんのうしろへ、丸テーブルが置かれています。あっこちゃん、良夫と一郎に、両脇から担がれるようにして、白い丸テーブルのうえへのせられちゃいます。
「ふふん、ここでやってやるから、楽しみにしろよ!」
白くて丸いテーブルに乗せられてた下半身はだかのあっこちゃん。後ろ手縛りのまま、うつむきにされるあっこちゃん。横にした顔をテーブルにつけ、膝をひろげられ、お尻を持ち上げられてしまう格好にされてしまうあっこちゃんです。
「ああん、やめて、こんな恰好、やめてください・・・」
膝をひらかされ、お尻をもちあげられる恰好に、あっこちゃん、お尻をふって抵抗します。
「こらぁ、あっこ、観念しろ、じたばたすんなよ!」
一郎が手にしているのは1mのステンレス棒です。棒の両隅にはベルトがつけられています。

良夫と一郎のふたりが、あっこちゃんを拘束します。そのすがたを弘明がカメラにおさめていきます。
「ほうら、ほうら、さあ、さあ、足を、ひらくんだよ、ほうらぁ!」
縛られた手首を背中にして、丸テーブルのうえでうつむかされたあっこちゃん。右の膝をベルトで留められてしまいます。そうして、左の膝をぎゅぎゅっと1mにひろげられ、ベルトで留められてしまいます。
「ああ、ああん、こんなの、いや、、いや、いやぁ、ぁぁあ!」
1mにひろげられたあこちゃんの膝から太もも。良夫がうしろから、あっこちゃんの腰を抱くようにして、お尻を持ち上げ、猫が背伸びするような格好へ、背中を押しこみます。
「ほうら、山野亜希子のお披露目だよ、おまんこまるみえ、丸見えだよ!」
「ああ、ああっ、やめて、やめてください、おねがい、やめてください・・・」
顔を横にして右のほほをテーブルにくっつけたあっこちゃん。手首を背中で括られたまま、開脚尻あげスタイルです。

白い丸テーブルのうえに、下半身裸にされたあっこちゃんは、うつむき、膝を1mにひらかれ、お尻を持ち上げる格好で、置かれています。
「ふふん、山野あっこぉ、すっげえ、ええ格好やで、おれ、たっぷり、かわいがってやりたいぜ!」
良夫は、ズボンを脱ぎ、パンツを脱ぎ、シャツだけの姿になって、あっこちゃんの後ろに立っています。50cmの高さの白い丸テーブル。そのうえにあっこちゃんのからだがうつむき、カエルさんのお尻を持ち上げたスタイルで、お股の真ん中が突きだされる格好です。
「あああ、こんなのやめて、こんなのやめてください、おねがい、ゆるしてぇ!」
膝の間に1mのステンレス棒がかまされているあっこちゃん。お尻が持ち上がってしまって、お股がひろげられてしまって、そんな恰好のまま、おちんぽ挿入される。あっこちゃんは、恐怖です。
「ふふ、そんじゃ、山野亜希子よぉ、かわいがってやるぜ!」
あっこちゃんの後ろに立ったシャツ一枚の良夫が、あっこちゃんを抱くかのようにして、乳房をまさぐりだします。そうして、腰から突き出たモノを、あっこちゃんのお尻へ置く格好です。

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テーブルのうえ、1m棒の両端へ膝を開かされて留められたあっこちゃん。スカートを腰まであげられ留められて、パンティを脱がされているあっこちゃんです。後ろ手に括られたまま、お尻を高く持ち上げられている姿です。ぱっくり、お股の真ん中が、ひろげられているあっこちゃん。
「ほうら、おれのちんぽ、ふふっ、入れてやるぜ!」
ぴんぴん、お尻を良夫のおちんぽで、ぺちゃぺちゃと叩かれて、そうして亀頭が、あっこちゃんのお股の真ん中へ、あてがわれていきます。
「ふふ、ゆびで、ほうら、開いて、いれるんやねぇ!」
良夫は、あっこちゃんのお股の真ん中びらびらを、指で開け、そこへ亀頭をぶすっと挿しこみます。
「ほうらぁ、いくぞぉ、ほおらぁ!」
ぶすぶすっ、あっこちゃんのからだのなかへ、良夫のぶっといおちんぽが、挿入されてしまいます。

「ひいいやぁ、ああ、ああ、だめだめ、ひぃやぁああ~!」
あっこちゃんの悲鳴が、スタジオのなかに響きます。白い丸テーブルのうえで、猫が背伸びするスタイルで、膝を1mにひろげたあっこちゃん。
「ほうら、入った、入ったぜ!」
ぶすぶすと、ぼっきおちんぽ、奥までいれられてしまったあっこちゃん。後ろから、それも手を背中で括られたまま、ごういんに挿入されたあっこちゃん。悲鳴をあげても、やめてもらえるわけがないんです。
「ああ、ああっ、ひぃいやぁあ、いやぁあああ~!」
良夫が、後ろから、おちんぽをぶっすり挿しこんだまま、あっこちゃんの背中で括られた手首をおちます。そうして、上半身を起こさせます。
「ほうら、ほうら、お馬やぜ、あっこの調教や、ほうら、ほうらぁ!」
うしろから、おちんぽ挿入うけたまま、テーブルから顔が持ち上がり、正面へ向くかっこうになったあっこちゃんです。

「ほうら、ほうら、山野ぉ、おれのちんぽ、どうやぁ!」
ぶすん、ぶすん、あっこちゃんのおめこへの、おちんぽ挿入と引き抜きです。良夫に後ろから、ゆっくり、ぶっすり、おちんぽを挿しこまれる二十歳の学生あっこちゃん。奥まで挿入されたおちんぽが、ゆっくり、亀頭を残すところまで、引き抜かれてしまいます。
「はぁああ、ああん、いやぁあ、いやぁああ、ああ、ああ、やめてぇ・・・」
そのままぶっすり挿入されてしまうあっこちゃんの、悲痛なお声のトーンも落ちてきます。ぶずぶず、後ろから、体験したことがない、あっこちゃんです。
「ほらほら、テレビみてみろよ、ええかっこうやぜぇ!」
真横から少し上向くかっこうで、からだを起こされ、うしろから、ちんぽを挿入されたまま、はだけた胸の乳房をなぶり、1mに開いた膝のあいだから、ぶすぶすとおちんぽ挿入うける、あっこちゃん。テレビモニターに、はっきり映し出される大学二年生のあっこちゃんです。

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膝を1mのパイプ棒でひろげて括られたまま、はだかのお尻を持ち上げられ、ぶすぶすと良夫の勃起物を挿しこまれているあっこちゃん。こんなの初体験、卑猥な仕打ちで、ひいひい、泣いてしまう大学二年のあっこちゃんです。
「ほらほら、山野亜希子ぉ、ぎゅぎゅっと締まって、やり応えあるぜぇ!」
良夫が満足げに言います。足を開き、腰を下から持ち上げ、あっこちゃんのお股の真ん中へ、ぶすぶす、挿しこんでは引き抜いているんです。
「はぁあ、ああっ、ゆるして、ああ、ああっ、だめ、だめぇ、やめてくださいぃ、ゆるしてくださいぃ!」
後ろ手に括られた手首を持ち上げられ、上半身がテーブルと水平になっているあっこちゃん。白いテーブルに置いた膝は、ぎゅっと1mにひろげられ、後ろから挿しこまれているあっこちゃん。

ズボンとブリフを脱いだ一郎が、あっこちゃんの前へまわります。そうしてあっこちゃんの頭と顎に手をあて、顎をもちあげ、顔を上げさせます。頬は紅潮しています。そのうえ息も絶えだえなあっこちゃんです。このあっこちゃんに、一郎が、おちんぽを咥えさせるんです。
「だからぁ、山野ぉ、おれのちんぽ、咥えるんや、ほうらぁ!」
後ろから、良夫に挿入されたまま、顔を起こされ、口先へ勃起のちんぽをあてがわれているあっこちゃんです。
「うう、い、い、いや、いやぁ、やめて、やめて、いやですぅ・・・・」
唇へ亀頭をこすられながらも、あっこちゃん、やめてほしいと抵抗します。あっこちゃんにとっては、恐怖です。男の子三人、その二人から、同時に責められる。身動きとれない姿勢で、足を閉じるに閉じられないんです。1mのステンレスパイプが、膝をひろげて留められているんです。

「ほうらぁ、口をひらけろ、ほうら、ほうらぁ!」
鼻をつままれ、息ができないようにされて、お口を開かされていくあっこちゃん。後ろからは、良夫のおちんぽが埋め込まれたままです。
「はぁ、ああ、はぁああっ、はあっ、はあっ、はあっ!」
あっこちゃんのお口へ、一郎のおちんぽが、ぐさりと挿しこまれてしまいます。
「ううううっ、ぐぅうう、ううううっ!」
「こらぁ、は、たてるな、くちびるを巻いて、はをかくすんや!」
一郎が、半分ほど咥えさせたあと、あっこちゃんの顎に左手をあて、右手で鼻から頬へ、愛撫です。
「ほうら、ほうら、奉仕だよ、山野亜希子はぁ、調教されるんだよぉ~ん!」
弘明が三脚からはずしたハンディカメラを手ににぎり、あっこちゃんのお口まわり、お尻まわり、おちんぽぶっすり挿入の処を、撮っているんです。

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白い丸テーブルのうえにのせられているあっこちゃん。手首を背中で括られ、膝には1mの棒がはめられ、背中を上向けにされています。そうしてお尻をあげた後ろから、ぶすぶす、ぶすぶす、容赦なく、良夫のぼっきおちんぽが、挿入されているあっこちゃんなのです。
「ええ締まりやぜ、山野ぉ、おまえ、顔だけちごて、おめこも満点やぜ!」
「ああ、ああ、やめて、やめてください、おねがい、ゆるしてください!」
あっこちゃん、後ろからぶすぶす、初経験です。それも、足をひろげたまま、閉じるに閉じられない姿にされて、後ろから、ぶすんぶすんなのです。
「ほうら、ほうら、おれのも咥えろ!」
そうして前には、一郎が立っていて、あっこちゃんのお口へ、ぼっきおちんぽを咥えさせます。

「うううっ、ううう、うううっ!」
前からと、後ろから、二人の男のモノを、挿しこまれているあっこちゃん。白い丸テーブルのうえ、ハンディカメラを右手に持った弘明が、あっこちゃんへ手を伸ばし、乳房をしたからつかんで、モミモミしだします。
「ほうら、山野亜希子ぉ、美貌の学生お嬢さん、ははっ、ええかっこうやで、最高やぜ!」
ぶすぶす、良夫が後ろから、ひろげきったあっこちゃんへ、勃起物を突き入れます。
「ふふ、なめろなめろ、じゅるじゅる、なめろ、山野ぉ!」
一郎は、腰を前へ突き出し、じぶんのちんぽの根元をにぎり、そうしてあっこちゃんに咥えさせています。
「ふうううっ、ううっ、ううっ、ううううっ!」
目をつむり、もうやめてほしいとばかりに、いやいやをするあっこちゃん。男子の生贄あっこちゃんが可哀そうです。

「ううぐぅうう、うう、うううっ!」
あっこちゃんの声が高揚してきます。ぶすぶす、ぶすぶす、挿しこみ、抜いて、挿しこみ、抜いて、良夫の挿入刺激で、あっこちゃん、しだいに高揚してきています。
「ふふ、もうすぐイキそうやぜ、こいつ、ふふ、ここで、いっかい、イカしたろかい!」
「そうだよぉ、山野亜希子のイクとこ、見てみたいっす!」
前から、後ろから、そうして横から、三人の男子に翻弄されている大学生のあっこちゃん。学校での可愛さプラスのめろめろ姿に、男の子たちが生唾のんで、楽しんでいるんです。
「うううううっ、うう、ううううっ!」
一郎が、あっこちゃんのオーガズムの兆しを読んで、ちんぽを口から抜いてあげます。
「ううわぁあ、ああ、ああ、ああっ、いくいく、だめだめ、ああだめぇ!」
ぶすぶす、良夫のピストン運動がはやくなって、ずんずん、あっこちゃん、アクメへ昇っていきます。一郎には顔を持ち上げられ、弘明には、容赦なくカメラに収めていかれるあっこちゃんです。

-12-

むりやりされはじめたとはいっても、あっこちゃん、女の子のおからだの、その恥の真ん中をぶすぶすと、刺激され、お口も乳房もなぶられて、からだ全部なのですから、感じないわけがありません。
「ほうら、ほうら、ほんとに感じとるんやぜ、山野あっこ、すっげえよ!」
「はぁ、ああ、ああ、ああん、はぁああ、うぐぅう、うう、ううっ!」
後ろからは挿入されたまま、ぐりぐり、だけど、前からはお口からずっぽり抜かれてお声を発し、ぶすっとさしこまれると、お声がくぐもるんです。白い丸テーブルのうえに、四つん這いみたいな、いいえ、手首を背中で括られ、良夫に馬のたずなみたいに持たれている格好です、それに膝が1mにひろげられたままだから、お尻を上へ持ち上げられて、ぱっくりお股の真ん中が開ききってるんです。

「ふふ、山野ぉ、ええきもちなんやろ、ほうら、どうやぁ!」
ぶすっ、良夫が一気にあっこちゃんを、突きあげます。あっこちゃん、背中に括られた手首を持たれていますから、からだがゆさゆさゆ揺れまくって、少し垂れたおっぱいもぷるるんぷるるん、揺れちゃいます。
「はぁ、ああ、ああ、だめ、だめ、いくいく、もうああ、ぐぅうう、うううっ!」
あっこちゃんのからだが硬直していく感じで、太ももの筋肉が波打ってきます。背中で組んだ手首の手のひらをぎゅっと握るあっこちゃんです。とっても、ずんずん刺激に、たえられなくなっているんです。
「ほうら、ほうら、ははっ、ええ気持やゆうてみ、山野あっこぉ!」
「ああ、ああ、だめ、だめ、もう、もう、だめ、ああ、ああ~!」
あっこちゃのお声が甲高くなってきて、アクメ寸前を伝えています。

「そろそろ、イカしてしまうか、一回目!」
「そぉだよぉ、ここらで、1回目、イカしてしもて、2回目へ行こ!」
男子の打ち合わせにあわせて、あっこちゃんのアクメが近づいてきます。良夫がようやくスキンをかぶせます。そうして、ぶっといおちんぽ、ぶすぶすっ、ぶすぶすっ!
「ううわぁああ、ああっ、ひぃいいっ、いい、いいっ!」
「いけいけ、ほら、山野ぉ、イッテしまえぇ!」
ブスブスっ、ぶすぶすッ、良夫は、ピストン運動を、猛烈な早さにさせ、最後の最後、射精まで持っていきます。
「うう、うう、ぐぅうう、ううわぁああ~~!」
あっこちゃん、甲高い悶絶声を発し、ぴくんぴくん、ふとももを痙攣させています。そのうえ、お小水を、ぴしゅん、ぴしゅんと飛ばして、お洩らししながら、昇天してしまうのでした。



愛のとき-2-

あっこちゃんと三人の男子
 13~20 2009.2.12~2009.2.21
    120sx1204140031
-13-

<どうしたんやろ?>
ふっと気がつくと、ベッドのうえに寝かされているあっこちゃん。
<眠っていたんや、そやけど、どうしてここに・・・・>
あっこちゃん、手を動かそうとして、手首が括られているのを知ります。
<ああ、うち、夢見てるんやろか・・・・>
足を動かそうとすると、膝が閉じられないのを知ります。
「ふふっ、気がついたかい、山野あっこ!」
ベッドに仰向いて寝かされているあっこちゃんを、見降ろすようにして話しかけてきたのは良夫です。
「だれ、あなた、どううして、わたし、こんなところに・・・・」
あっこちゃんの記憶が、いっきに戻ってきます。

三人の男子学生に、京都大原は三千院近くの別荘へ連れ込まれ、乱暴されていたことを、あっこちゃん、思い出してしまいます。ベッドに仰向いたまま、腹部にタオルケットがかけられているだけで、全裸です。あっこちゃん、ベッドのまわりに三人の男子が、じぶんを見ているのに気がつきます。そのうえ、ベッド脇の大型液晶テレビの画面には、えっちな映像が映しだされているのです。
「ああ、なに、このテレビ、なに映してるん??!」
あっこちゃん、びっくりです。奈落の底へ突き落されたようなショックです。テレビに映っている女の子が、じぶんだったからです。
「なあに、山野あっこ、さっき、こんなことしてもろてたんやぜ、よくみろよなッ!」
後ろ手に縛られて、白いテーブルに乗せられ、上半身がテーブルに水平、膝を拡げる棒がかまされ、バックから、顔は見えないけれど、ひろげられた股へ、男のモノがぶすぶす。そうして、あっこちゃんの喜悦にまみれるお顔が映り、口には男のモノを咥えてる。

アイボリー色の木枠ベッドに、あっこちゃんは仰向いて寝かされています。手首が括られたまま、膝ではなくて足首に1mの棒がはめられて、足を開いています。
「ああ、ああっ、わたしを、どうするん、どうするってゆうの・・・・」
とっても不安、とっても怖い、とっても恥ずかしい、あっこちゃんは、三人の男子に見られながら、じぶんがされたことを撮った映像を、とっても卑猥にみえる映像を、見せられているんです。
「まあ、ここまできたんや、たっぷり、楽しむんや、わかるやろ、山野ぉ!」
良夫のことばが、あっこちゃんを羞恥の極みへ追い込んでいきます。そうして、登場してきたのが弘明です。撮影係りで、あっこちゃんへは、おっぱい触りだけですんでしまった弘明が、二回目は主役になるとゆうのです。
「たっぷり、かわいがらせてもらうわ、いいよね、あきこさん!」
手にバイブレーターを持った弘明が、あっこちゃんの横、ベッドの縁に座るのでした。

-14-

別荘スタジオはショールームにもなる広さ。スタジオの真ん中に、アイボリー色の木製ベッドがおかれています。ベッドのまわりに、ゆったり肘掛椅子が、おかれています。天井からのスポットライトで、ベッドの上さけを、明るくします。
「ほんなら、おれら椅子に座って見てるから、弘明ぃ、実演しな!」
「いいよ、ほんならイチロー、カメラのほう、たのむぜ!」
ピンクの敷布、ベッドのうえにスポットライトがつけられて、仰向いているあっこちゃんのからだが、明るく浮かび上がります。
「ううっ、ああ、ああっ、なにするの、なにするのよぉ!」
からだにかけられていたタオルケットを、めくりはずされたあっこちゃんが、からだをゆするようにしながら、驚いたようにいいます。でも、膝と膝の間に、1mのパイプ棒をかまされているあっこちゃんです。

ベッドのうえに座った弘明は、あっこちゃんの膝を立てさせます。膝を立てるといっても、1mにひろげられたままです。
「だからぁ、あっこぉ、おれのすることに逆らったら、あかんぜ、ええな!」
そういいながら、あぐら座りの弘明が、あっこちゃんの括った手首の紐をほどきます。
「ああん、なんでぇ、どうしてぇ、わたしを、ああん、こんなめに、あわすのよぉ・・・・」
手首の紐をほどかれて、自由になった手を、弘明に握られます。そうして右の手首を右膝の内側へ、左の手首を左膝の内側へ、手腕を1mにひろげ、ひざと一緒に括られてしまうのでした。
「はは、山野あっこ探検なんや、秘境探検隊、わかるやろ、みんな喜ぶんやぜ!」
弘明は、困惑している裸のあっこちゃんを、膝と手をひろげたまま、ベッドに座らせます。そうして、ベッド頭に、大きなクッション枕を二つ重ねで置き、あっこちゃんの背中を、クッション枕に当てさせ、そのまま、膝をひろげて括った1mのパイプ棒を、持ち上げてきます。

「ああ、ああ、ああん、なにするん、ああ、ああ、恥ずかしい・・・・」
「なにするったって、見えるようにするんや、股の中が見えるようにするんや!」
あっこちゃん、1mにひろげられた膝が、ベッドと垂直になるところまで持ち上げられちゃいます。そのうえ、ベッド頭の柵からまわされた紐で、1mパイプ棒の両端が括られ、止められてしまったのです。
「ああ、ああん、苦しい、こんなの、恥ずかしい、ああん、やめて、やめてよぉ!」
ベッドに着いた背中から、腰とお尻が持ちあがり、膝が1mにひろげられ、足首が拡がったままぶらんぶらんのあっこちゃんです。
「ほうらぁ、山野あっこぉ、ええ格好や、すっげえ格好や、いいぜ、丸見え!」
「はぁああ、ああん、だめ、こんなの、だめ、やめて、やめてくださいぃ・・・・」
上半身を45度うしろへ倒され、膝を1mにひろげて真上へ上げられ、お尻からお股が斜め上へ向いてしまう格好で、その正面に、下半身すっぽん裸の弘明が、あぐらをかいて座っているんです。

-15-

膝をひろげて、1mの棒をあてがわれ、持ち上げられると、左右の太ももが、まっすぐになるくらい開いちゃいます。手首を膝の横で括られているあっこちゃん。白っぽい木製ベッドで、大きなクッションを背中におかれて、その上へ背中をたおされているんです。正面にあぐら座りの弘明が、腰から立ちあがったおちんぽの、根元をにぎってピンピンにしています。
「おれ、もうがまんでけへん、いっぱつ、したい、それからや!」
素っ裸のあっこちゃん。太ももを、水平にひろげられたお股の真ん中。黒い毛が生える下のほう、タテに唇があります。
「山野あっこの、ここ、おれ、入れるんや、これ、入れる、入れるんや!」
まっすぐにひろがった太ももの中心へ、弘明が、ぼっきしているおちんぽを、ぺったんとあてがっちゃいます。
「ああっ、ああん、やめて、やめて、やめてくださいぃ!」
斜め後ろへたおされて、手をひろげ、膝を1mにひろげられたあっこちゃんが、叫びます。

「うるせえなぁ、あんまし大きな声、出すなよぉ」
「ああん、だめ、だめ、やめて、やめてください、おねがい、おねがいやめてぇ!」
ぺったんとひろげたお股へおちんぽあてがわれて、あっこちゃんの声が、いっそう高くなります。
「しずかにしろよ、声だすなよ、山野あっこぉ!」
弘明が、いやがってからだを揺するあっこちゃんの、口元を右手指ではさみ、顔をもちあげ、お口をふさぎます。それでも、あっこちゃんの、声での抵抗が続きます。
「ええい、しやねぇなぁ、さるぐつわ咬ましたるぜ!」
悲劇、あっこちゃん、お口を無理やりひらかれてしまいます。
「うううわぁ、ああ、なに、なにするん、ううううっ、ううっ!」
穿いていたパンティを口中へ詰め込まれ、そのうえ唇を割って真横へ、紐でぐるっと巻かれてしまいます。

「ううううっ、うう、ううっ!」
涙で目がしらを潤ませる大学生のあっこちゃん。はたちになったばかりなのに、三人の男の子に乱暴されてしまうあっこちゃんです。
「おとなしく、してろよ、なぁ、山野あっこぉ、ここまで来たんやから、観念しろよ!」
膝にわたした棒で身動きできなくされ、お股をひらかれ、とっても恥ずかしい恰好にされているあっこちゃん。そのうえ、さるぐつわを咬まされてしまったのです。
「うううっ、うううううっ、ううううっ!」
顔を左右に振って、いや嫌をするあっこちゃん。素っ裸、胸をひろげられ、お股をひろげられ、斜め上からハンディカメラがあっこちゃんを撮っています。
「ほうら、ほうら、山野ぉ、あっこぉ、入れたるぜぇ!」
右手であっこちゃんの胸、ぷっくら膨らんだおっぱいを揉みながら、弘明は、おちんぽの先っちょを、あっこちゃんのお股の真ん中へ、ぶすっと挿しこんでしまうのでした。

-16-

ぶすっと挿しこまれて、あっこちゃん、斜めうしろに倒れた上半身を、ぎゅ~っとくねらせ、お顔を仰向け、からだに注入される快感刺激に、反応します。
「うううっ、ふうううっ、うううっ!」
お口には、さるぐつわを咬まされているから、くぐもったお声しか出せません。
「ふふ、あっこ、感じてんじゃん、感じてんやろ!」
ぶすっ、正面から弘明は、勃起のおちんぽを挿しこんだまま、足を投げ出し、あっこちゃんのお尻を挟むようにして、あっこちゃんのお股へ、密着させています。
「ほぉ、おおっ、山野の乳房って、ぷくぷく、たぷたぷ、やわらかいねぇ!」
おちんぽ挿しこんだままの弘明が、両手であっこちゃんのおっぱいをなぶりだしています。

膝を1mにひろげられ、手を膝の横へひろげて括られているあっこちゃん。ベッドのあたまにクッションかまされ、斜め後ろへたおれたまま、明弘に責められているんです。
「ほぉお、これ、山野あっこのぉ、クリトリス、ほぉお、ぷっくらマメや」
弘明は、おちんぽ半分挿しこんだまま、あっこちゃんのお股の真ん中を、観察しています。
「ぁは、ぁは、ふぅう、ううっ・・・・」
あっこちゃん、からだをよじり、弘明が乳房をまさぐる手をよけようとします。お股はひろげられたままです。ぶっすり、弘明のぶっといおちんぽが、半分以上挿しこまれ、ぶちゅぶちゅっ、左右に振られてこすられます。あっこちゃん、苦痛なのか快感なのか、意味不明のからだ感覚に、呻き悶えるお声を洩らしています。あっこちゃんの呻き声で、弘明の気持ちが掻き立てられます。

「ふぅうううっ、ふうふう、ううううっ」
「あっこ、ええ気持なんやろ、ええっ、ええ顔してきたぜ、紅潮してるぜ!」
大股ひらきで斜め後ろへ倒れたあっこちゃんを、真正面から腰をあっこちゃんのお股へ密着させている弘明です。
「うううっ、ううううっ、ふぅうう、ううううっ!」
あこちゃんのからだが、はげしく波打ちだします。とろとろ、おちんぽ挿しこまれたよこから、粘っこ汁がとろとろ垂れています。
「おお、いいぜ、よう締まる、ぴっちし、締まってるぜ!」
ぴんぴん、乳首を指先ではねられながら、弘明は、あっこちゃんのチツの締まりぐわいをいいます。こうして、あっこちゃん、弘明にびんびんからだを責められながら、しだいに、快感へとむかっているのでした。

-17-

ベッドのうえのあっこちゃんと弘明。正面からぶすぶす、おちんぽ挿しこまれながら、おっぱいをなぶられ、乳首をつねられ、しだいに高揚してきたあっこちゃん。太ももをおもいっきり広げられ、お尻の芯をベッドにつけて、ひいひい、からだをゆするあっこちゃんです。
「ふふん、ほうら、もっと、突っ込んでやるぜ、ほうら、ほうらぁ!」
ぶすぶす、弘明のほうは、まだまだ、続けていけるようです。あっこちゃんの方が、めろめろ、さるぐつわを咬まされた口元から、くぐもった喜悦の声を洩らして、苦しそうな表情です。
「ううううっ、うう、うう、ううううっ!」
「ほらほら、まだまだいけるぜ、ほうら、ほうら!」
ぶすぶす、じゅるっ、ぶすぶす、じゅるっ、弘明は、あっこちゃんのおっぱい、乳首を指に挟んだまま、スソからゆさゆさ揺すりあげ、そうして、おちんぽ、ぶすぶす、挿入しては引き抜いているんです。

いよいよ、あっこちゃんのオーガズムが始まっていきます。うんうん、ひいひい、でもさるぐつわを咬まされているので、くぐもったうめき声です。
「ううううっ、うううううっ、うううううう~っ!」
もう限界、太ももがピンピンに張ってきて、ぴくんぴくん。乳房がこりこり、硬くなってきています。そのうえ、とろとろと、愛の液が垂れだして、ぐちょぐちょです。
「ふふっ、山野あっこの、ははっ、イクとこ、見ものやぜ、ほらほら、ほらぁ!」
「うううううう~っ、うううう~っ、うわうわ、ううううわうう~っ!」
あっこちゃんのからだが、大きく波打ち、頭を後ろへのどけらせ、悲痛にもみえる表情で、アクメを迎えていきます。
「べちゃべちゃや、ほら、山野あっこの、まんこ汁で、べっちゃべっちゃやぁ」
「うううう、ううううっ、ううううう~~っ!」
ぶすんぶすん、弘明のおちんぽが、あっこちゃんの奥の奥を突いていきます。そうしてついに、あっこちゃん、喜悦の頂点をむかえてしまいます。

さるぐつわを咬まされ、膝を1mの棒でひろげられ、からだを斜め後ろへ倒された格好で、弘明の勃起おちんぽで翻弄されているあっこちゃん。
「山野ぉ、ほうらほうら、もっともっと、ええ声だして鳴けなけ、ほうらぁ!」
「ううううう~っ、うう、うううう~っ、うううう~っ!」
なんとも得体のしれない悪魔に、からだの奥底を疼かせられているあっこちゃん。
「ほうら、いけいけ、山野あっこぉ、いけ、いけぇ!」
「ううううっ、うふぅ、うふぅ、ううううっ、うううう~~っ!」
ぴしゅんぴしゅん、インシンの割れ目から、お小水が飛び出して、あっこちゃんのからだが痙攣します。もう、限界を超えた快感に、涙をぽろぽろこぼしながら、喜悦に翻弄されてるあっこちゃんです。大学二年生、二十歳の山野亜希子、あっこちゃん。もう、男の子に拉致されたことも忘れたように、オーガズムを迎えてしまったのでした。

-18-

木製ベッドのうえで、イカサレてしまったあっこちゃん。昇りきったあとは、気を失ったかのようにぐったりしています。弘明が、口を結んだ紐をほどき、口の中からパンティを取り出し、膝をひろげていたパイプ棒をはずしてやります。そうして、だらんとからだの力を抜いたあっこちゃんを、ベッドに仰向かせせて、寝かせてあげます。
「気失ったみたいやけど、いのち、大丈夫やろな」
「大丈夫やろ、思うけど・・・・」
あっこちゃんは、ぼんやり、ほんのり、ぼんやりと男の子たちの言葉が意識のうらに聞こえています。
<ああ、うち、なにしてるんやろ・・・・>
「ほっぺたたたいて、起こしてしまぉか?!」
<ここわ、どこ、うち、なにされてるんやろ・・・・>
「おお、目、開きよったぜ、山野あっこぉ」
ベッドに仰向かされたまま、はだかのあっこちゃんです。気がついたあっこちゃんを、男の子たちが、よろこんでいるんです。

「ああ、あなたたち、いったい、わたしに、なにを、わたしに・・・・」
あっこちゃん、男の子たちに囲まれ、悲しさの気持に見舞われて、涙を潤ませています。さっき、弘明にされたこと、身動きとれないようにされて、犯されてしまったことが、よみがえってきて、とっても悲しい気持ちです。
「まあ、山野ぉ、おれら、ちょっと楽しんでるんや、金ならだすからよぉ!」
真面目な女の子あっこちゃんへ、おっそろしいことを言ってる男の子です。あっこちゃん、ベッドのうえ、裸で寝かされている自分を発見して、おもわづ、からだをエビのように丸め、胸に手を当て恥ずかしさをこらえます。
「お洋服、着させてください、おねがい、裸なんていやです・・・・」
「ふふん、ここにいる間わ、素っ裸のままや、ヌーディストでいるんや!」
いま、何時なのかもわからないあっこちゃん。真夜中なのかも知れない。別荘のスタジオでは、外のことがわかりません。

「おれらのゆうこと、聞いてくれたら、朝になったら解放してやるよ!」
あっこちゃん、ただただ、この場から逃げ出したい気持ちです。でも、素っ裸にされ、羞恥に見舞われて、正常な判断なんてできません。
「もう一回、からだ、くれたら、解放してやるよ!」
ベッドのそばの肘掛椅子に座った良夫が、ベッドのうえで、からだを隠そうとしているあこちゃんにいいます。もう、あっこちゃん、抵抗する力も、なくなってしまったかのように、涙も乾く感じです。
「ほんなら、もう、このままで、させてくれるんやろ、山野あっこ」
良夫が、ベッドにあがり、すっぽん裸になり、あっこちゃんを抱きにかかります。首後ろへ腕をまわし、そうして寝そべったあっこちゃんへ、おおいかぶさるようにして、もう一つの腕を、お股の中へ通しいれ、おっぱいへ、唇をつけていく良夫です。

-19-

「山野あっこ、ええからだしてるぜ、ぷりぷりや!」
良夫が、あっこちゃんのうえへ重なり、お尻を撫ぜあげ、腰を撫ぜあげ、そうして唇で乳首をはさみ、じゅぱじゅぱ、吸ってもぐもぐです。ベッドに仰向いているあっこちゃん、足を少しひろげたまま、まるでお人形のように、良夫のなすがままです。
「はぁ、ああ、だめ、ああん、だめ、だめですぅ・・・・」
仰向いて、愛撫を受けるあっこちゃん、うわごとみたいに、小さな声で、泣いているような、喜んでいるような、お鼻へ抜ける喘ぎ声のように聞こえます。
良夫があっこちゃんを愛撫している両横で、一郎と弘明が、あっこちゃんを食い入るように見つめています。
「ほうら、山野あっこの、大股ひろげ、してやるぜ!」
良夫が、あっこちゃんの太ももから膝をひろげ、その間に座ります。

あっこちゃん、仰向いて寝たまま、太ももひろげられ、膝を良夫の肩に担がれてします。そうして、良夫が、からだを前のめりさせてきて、あっこちゃん、足を上高くへ持ち上げられてしまいます。
「正常位の変形やな、ちんぽ入れてやっから、よろこべよ!」
良夫は、ほとんど無言で、からだの力を抜いているあっこちゃんへ、腰から突き出た勃起物を、挿入しだします。
「うううっ、ああ、ああっ・・・・」
かすかに、あっこちゃんが、反応を示します。かすかに、呻くような声が、唇をわって洩れてきます。
「ほうら、ぬるぬる、もう濡れっぱなしやなぁ、山野あっこぉ!」
ぶすっ、ぶすぶすっ、良夫のぼっきおちんぽが、あっこちゃんのおめこへ挿しこまれていきます。ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ。挿しこまれたおちんぽが、じゅるっと引き抜かれ、亀頭だけ残して、またもやぶずぶずと挿入されます。

あっこちゃん、膝を良夫の腕で抱えられ、お尻を少し持ち上げた格好で、ぶすぶす、じゅるじゅる。
「すっげえ、ぶすぶす、入ってらぁ、すっげえ、ぬれぬれやんけぇ、山野のおめこぉ!」
弘明が、わざと声に出して、囃子立てるようにいいます。
「はぁ、ああ、ああ、ああっ、はぁ、はぁ、ああ、ああっ・・・・」
ぴくんぴくん、ぶるぶるっ、あっこちゃんのおっぱいが、突き挿す刺激で揺すれてしまいます。
「山野がよぉ、こんな顔になるなんて、信じられへんけどなぁ!」
喜悦にまみれたような、苦痛を堪えているような、なんとも男の心をかきむしる表情に、弘明も一郎も、ずきずき気分になってるんです。
「ひぃええっ、びしょびしょ、卑猥やなぁ、山野のおめこ、汁でじゅるじゅる!」
「ええやん、こんなの、見られへんで、演技ちゃう、ナマなんやぜ!」
ぶすぶす、じゅるじゅる、恥部に挿入される勃起おちんぽ。男の子たち、あっこちゃんのからだの変化を、わくわくで、じっと見守っているんです。

-20-

あっこちゃんは良夫に抱かれ、ぶすぶすされています。ベッドの両脇後から一郎と弘明が、あっこちゃんを見ています。良夫があっこちゃんの膝をひろげて抱き上げて、挿入部分が丸見えになっているんです。
「ああん、ああん、はぁああん、だめ、ああ、だめ、いくいくぅ!」
「ほらほら、いけいけ、山野ぉ、あっこぉ、いってしまえぇ!」
ぶすぶす、じゅるじゅる、挿しこまれては引き抜かれ、持ち上がったお尻へ、とろとろ汁が垂れていて、透明で淫らなお汁が白濁しだしているんです。
「ぅうううわぁ、すっげえ、ぶすぶす、なまで入ってるんやぜ、見ごたえあるぜ!」
「ほんまやぁ、山野あっこ、おれらのがっこの二年生やぜ、信じられへんぜ!」
後脇からあっこちゃんの開けられたお股に見入っているふたり。ぶすぶす、ぶすぶす、良夫がおちんぽを注入しているのを目の前にして、男の子は興奮します。

「ほうら、ほうら、感じて呻いて悶えろ、山野ぉ!」
ぶすぶすっ、良夫のピストンスピードが、だんだんと速くなってきます。あっこちゃんの悶え呻くお声も、そのスピードに乗って、ひいひい、ひいひい、呻きが叫びにかわっていきます。
「ああ、ああっ、ひい、ひいっ、いくいく、ああっ、ひいぃ、いくいくぅ!」
良夫の腕に、膝をひろげて持ち上げられるあっこちゃん。お顔を横にふりふり、手を良夫の胸へ押し当て、もうアクメ寸前のところです。
「ほら、いけいけ、おれも出すからなぁ!」
ここで良夫がおちんぽ抜いて、ようやくスキンをかぶせてあげる。その間5秒であっこちゃん、ちょっと呼吸が整って、またもやぶすぶす、挿入されて、ひいひいになっていきます。

「ああ、ああ、ああっ、ひぃい、ひぃい、もっともっと、はぁああっ、ひぃいい~!」
あっこちゃんのお声は、苦し紛れのような快感声です。ぷるんぷるんと揺れるおっぱい。ピクンピクンと痙攣のふともも。あっこちゃんの快感。すっごく感じているあっこちゃん。男の子たちに見られてる、羞恥の気持ちが堰ききって、どどっと快感に変わったのです。
「ほうら、ええやろ、よろこべ、よろこべ、やまのぉ、あっこぉ!!」
ぴくんぴくん、良夫の腰が痙攣します。ぶっとい勃起のおちんぽが、ぴくんぴくん、あっこちゃんのおめこのなかで、はちきれているんです。ひいいいい~、あっこちゃんのお声が、アクメを迎えて、ぴくんぴくん、からだが痙攣、ぴしゃぴしゃで、ぐったりしてしまったあっこちゃんです。
(この章終わり)


愛のとき-3-

愛のとき(2)-1-
 1~10 2009.3.23~2009.4.3
    120sx1208190088
-1-

ひと月ほどまえ、あっこちゃんわ、三人の男子学生から屈辱を受けました。そのとき、撮られた映像と写真があるからと、あっこちゃん、四条河原町の阪急前へ、メールで呼び出されたんです。午後6時。阪急前へ行くと、鈴木弘明が、待っていました。
「やぁ、山野さん、元気そうやん、来てくれたんやねぇ」
「うん、迷ったけどぉ、来たんだよ、ビデオ返してくれるんでしょ、それに写真も・・・・」
黒いストッキングにパンツをはいたあっこちゃん。まだ肌寒いから、白いコートを着ています。まあ、特別に目立つわけでもない、普通の女子大生です。そんなにお化粧が濃いわけでもなく、派手なお洋服でもなく、まあ、平均的、ふつう。

「そうやねぇ、良夫と一郎が、待ってるんや」
弘明が、あっこちゃんをじろじろ、興味あるといった感情丸出しで、眺めながら言っています。
「かえしてくれるんでしょ、はよ、返してよ」
「返すったって、山野の持ち物ちゃうんやし、コピー、わたしてもええかなぁ」
あっこちゃんは、とっても複雑な気持ち。だってねぇ、乱暴というよりエッチなこといっぱいされて、カメラに収められて、それを取りかえしたい気持ちなんですけど、男の子たち、どこまで信用していいのか。といっても、信じるしかないじゃないですか。誰に相談することも、恥ずかしくってできなんだから、ね。
「ほなぁ、いこか、高島屋のガレージに車入れてあんねん」

高島屋の駐車場でクラウンに乗ったあっこちゃん。そこには、山脇良夫と木村一郎が、待っていました。黒塗りのクラウンは、良夫の父親の会社で使っている車やそうで、高級車です。
「伏見までいって、ほら、桃山城あるやろ、その近くに、マンションがあるんや」
良夫の持ち物らしいマンションへ、あっこちゃんは連れ込まれていきます。マンションに到着したころは、もうあたりは暗くなっています。
「ねぇ、こんなとこ、連れてきて、わたし、帰してよ、乱暴されるの、もう、いやよ」
「なんてったって、なんにも、乱暴なんてしねえよ、おとなしくしていてくれたら、なっ」
マンションは、学生の使うような作り方ではなく、かなり高級です。お部屋も広くて3LDK。
「ああん、なによ、なにするんよぉ」
ドアを閉められるなり、一郎がうしろから、あっこちゃんを抱きしめてきたんです。

-2-

「ああっ、なにするのよぉ、はなして、はなしてください」
まだマンションの玄関へ入ったとこなのに、いきなり後ろから抱き締められて、あっこちゃん、抵抗しちゃいます。
「おとなしくしなよ、あばれることないやろ、山野ぉ、あっこぉ」
良夫が、一郎にはがいじめされたあっこちゃんの正面に立ち、まるで脅すような口調で、あっこちゃんにいいます。
「まあ、わかってるやろ、ここわ、スタジオや、DVDの制作スタジオ、まあ、ゆっくりしていけよ」
あっこちゃん、良夫の言葉に、恐怖の戦慄を覚えます。うすうす、なにかあるとは思ってついてきたけど、モデルにされる、それもえっちDVDのモデルにされる、そう思ったとたんに、恥ずかしさ以上に恐怖を覚えたんです。

「どうなん、ゆうこと、聞いてくれるんやろ?!」
「そんなん、ゆうても、うち、でけへん、そんな破廉恥でけへんよぉ」
後ろからのはがいじめを解かれて、三人に囲まれているあっこちゃん。でも、暴れてもしやないし、乱れても格好悪いし、そうゆうていいなりになるなんて、でけへんし。
「わけまえ、山野にもやるからさぁ、DVD、つくろうよぉ」
撮影担当の弘明が、あっこちゃんに、説得するふうでもなく、言います。
「ああ、なにするの、ああん、離してよぉ、ああん、くくったらあかん」
後ろにいる一郎に、手を後ろへまわされ、手首を括られてしまうあっこちゃん。
「そやかて、こうしとかんと、ゆうこときかへんやろ?!」
そうして、手首を後ろで括られたあっこちゃん、そのまま、奥のお部屋へ連れていかれたんです。

畳で換算16畳の広さのリビングルーム。ピンクのお布団がかけられたベッドがあり、白い肘掛椅子があり、いかにもお仕置きする風な木製の椅子があり、テーブルにはお道具が並べられているじゃぁ、ありませんか。
「はは、驚いてるん、ここわ、いろいろ仕掛けてある恥部屋なんやぜ!」
後ろ手に括られたお姫さま風あっこちゃん。良夫の口から、恥部屋って言われて、はっと驚いてしまうあっこちゃん。
<この道具、うち、使われるんや、ここでえっちされるんや・・・・>
恥部屋の内部を見せられて、あっこちゃん、こころのなかでつぶやき、顔が真っ赤になっていく自覚です。
<どうしょ、こんなとこ連れてこられて、うち、どないしょ>
「ほら、山野ぉ、おまえ、学校でいちばん人気の美人やろ、DVD、見よったらよろこぶぜ、みんな!」
「そうやなぁ、楽しみやなぁ、まあ、たっぷり、時間かけて、作ろうよ、なっ、あっこぉ!」

-3-

「ああん、だめ、だめ、だめってばぁ」
手首を後ろで括られ、一郎に後ろから抱きつかれているあっこちゃん。
「だめ、ああん、なにするのよぉ、だめってばぁ」
まだお洋服は着たまま、ぐっと胸元を前へ押しだされて、良夫の胸もと弄りがはじまったのです。
「ふふん、亜希子ぉ、ええおっぱいしてたやん、ぷっくらぁ、そうやったやろ!」
ブラをつけ、シャツをつけ、そのうえからセーターを着ているあっこちゃん。胸を手で撫ぜられて、手の平でゆさゆさ揺すられているんです。
「ああん、やめて、やめてください、やめてよぉ」
「ははっ、いちろ、しっかり抱いておけよ!」
良夫が、正面から、あっこちゃんのセーターのすそを持ち、ぎゅっと上へめくります。

セーターをめくりあげるといっても、うしろから抱きつかれているから、一気にはめくれません。そこでうしろから抱きついている一郎が、肩へ手をまわし、はがいじめの格好で、胸もとをひらけます。セーターの前が、めくりあげられ、首から頭の後ろへまわされ、セーターは腕を通しただけ、後ろへまとめられてしまいます。
「ほうら、これで、セーターの処理はおわりだ、つぎわぁ」
そうして良夫があっこちゃんにすることは、シャツをめくりあげること。セーターをめくったと同じ方法で、シャツの裾を持ち、そのまま上へめくりあけ、胸をおおっているブラジャーを露出させちゃいます。
「ああん、だめったらぁ、そんなぁ、やめて、やめてよぉ」
あっこちゃん、恐怖です。だってぇ、男の子のまえで、裸にされていくんですもの、とってもこわい気持ちです。

「そうやなぁ、さるぐつわ、しといたほうが、ムードあるなぁ」
ブラジャーが露出されたところで、良夫が、あっこちゃんにさるぐつわすることを提案します。
「ほら、これで、口まわり括っておこ、ええアイデアやろ!」
手に手ぬぐいハンカチと赤いロープを持った良夫がいいます。手ぬぐいハンカチをまるめて、あっこちゃんのお口のなかへかませ、そうして赤いロープで、唇わって横一文字に括っておく。
「ううっ、あ、ぐぅう、うう、うううっ」
後ろから抱きつかれたまま、口を封じられてしまうあっこちゃん。そうして抱きつかれていたからだがはなされ、あっこちゃんわよろよろ、床へふううっとしゃがみこみそうになっちゃいます。
「ううっ、ううううっ、ううっ」
セーターとシャツをめくりあげられ、首後ろで丸められてしまったあっこちゃん。手首をあわせて、後ろで括られているから、口にはめられたロープを外すことができません。

-4-

「ひろあきぃ、カメラの用意、ええなぁ、ぜんぶ撮っとくんやぜ!」
「わかっってるさ、ばっちし、あっこのアップもたっぷり撮ったるから、なっ、亜希子さん!」
16畳のリビング&スタジオルームにわ、照明がつけられ、あっこちゃんが立っている真ん中が、明るくなっています。
「うううっ、ふううっ、ひぃいい、ひぃいい」
赤いロープで口をさるぐつわされたあっこちゃん。呼吸をみだされ、呼吸が荒く、でも、お声にならなくて、ひいひいです。
「ほうらぁ、ちょっとづつ、脱がしてやるからな、ええなっ!」
良夫の声に、あっこちゃん、うつむいて目線があわないようにしています。手首をかさねて後ろに括られ、セーターとシャツは、前がめくられ、頭を通して首後ろです。胸元にはピンクの花柄ブラジャー。腰からしたわ、黒ストッキングにパンツすがた。

「ほうら、亜希子、顔あげて、正面、向いてみろ」
お部屋の真ん中に立っているあっこちゃんから、1mほど離れたところに、三人の男子が囲んでいます。
「ううつ、ふぅうう、うううっ」
あこちゃんの前にテーブルが置かれ、そのうえに、お道具が並べられているんです。
<ああ、なによ、こんなの、こんなの使われるんや・・・・>
あっこちゃんわ、お道具類を見て、あっと驚いてしまいます。
「ふふん、説明するまでもないとおもうけど、亜希子に使ってもらうんや」
「そうやで、亜希子に使ってもろて、ひいひいゆうてもろて、楽しみや!」
「はは、わかるやろ、亜希子、そいでカメラに収める、ええなっ!」
バイブレーター数本、ローター数個、クリップとか、ガラスビンとか、それにロープ、手枷足・・・・。

「亜希子、道具類、よおく見ておくんやぜ、あとでゆっくり、たっぷり、楽しんで、使ってやるんやから、なっ!」
「うううっ、ううううっ、ううっ」
あっこちゃん、くらくらとめまいがしてきて、倒れそうになって、一郎に支えられて立たされます。
「まあ、そのまえに、一発やらしてもらう、ええやろ、道具わ、それからや」
弘明がカメラを手にして、撮影を続けています。良夫が、後ろにまわって、あっこちゃんのパンツへ手をかけ、降ろしにかかります。
「ほうら、パンツを脱いで、ふふん、ストッキング脱いだら、パンチラ、やねぇ」
一気に脱がせるのではなくて、太ももの半分くらいまで降ろしてストップ。そうして黒いストッキングを穿いたお尻を丸出しにして、腰から、ストッキングを降ろしていきます、お尻抜き。
「ほうら、尻、まるだし、これでホンバンってとこからやねぇ」
白いパンティがチラチラみえて、お尻をめくられ、丸見えあっこちゃんです。

-5-

手首を後ろで括られ、お口にはロープのさるぐつわ。お道具が並べられたテーブルが、あこちゃんの前に持ってこられます。そうして良夫は、あっこちゃんの上半身をテーブルに伏せさせ、黒ストッキングを足首から抜き去り、パンティを脱がせ、腰からしたをすっぽん裸にさせたうえ、お尻をつきださせるのです。
「ほうら、これで、亜希子、ええか、おれのホンバンや、前戯なんにも無しでいくぜ!」
「ううううっ、うう、うう、うううっ!」
いやいやをするあっこちゃん。手首をつかまれ、テーブルに上半身を伏せて押さえられ、顔が横にむいてバイブとローターが目の前です。
「ほら、亜希子、足をひろげろ!」
一郎がしゃがみこみ、あっこちゃんの足首をもってひろげさせ、太ももから膝を八の字にさせます。

16畳のリビングルーム。その真ん中にテーブルがおかれて、あっこちゃん。ブラジャーだけの胸もと上半身をテーブルに伏せ、すっぽんぽんになった腰からお尻を、突きださされて、お股が開示されているんです。
「ほんなら、ほんばん、亜希子、ええなぁ、入れたるぜ!」
腰から下を裸にした良夫が、右手でおちんぽ握り、左手であっこちゃんのお股の真ん中を指でさぐります。
「うううっ、うう、うう、ううううっ!」
ぶっすり、キリキリ、まだ濡れていないあっこちゃんです。窮屈に、強引に、ぶちゅっ、ぶちゅっ、チツへおちんぽが挿入されていきます。
「ううううっ、うう、うう、ううううっ!」
手首を持たれ、背中をテーブルに押しつけられているあっこちゃん。苦しそうな呻き声を洩らしてきます。苦しいだけじゃあなくて、なんいも事前の準備なく、ぶっといおちんぽ、後ろから挿入される屈辱。

「おおっ、ぐいぐい締まるぜ、亜希子、すっげぇ、締めつけてくるぜ、すっげぇ刺激だよ!」
「ううううっ、うう、うう、ううううっ!」
さるぐつわ越しにくぐもった声が洩れていて、あっこちゃんの苦悩が見てとれます。一郎がテーブルの下へもぐり、あっこちゃんの足首をひろげさせています。そうして、下から見上げる格好で、あっこちゃんのお股へぶすぶす、良夫のおちんぽ挿入を、まじまじと見ているんです。
「ほうらぁ、亜希子ぉ、ええきもちやろぉ、おっぱい、揉んでやるぜ!」
ぶっすり後ろからおちんぽ挿入されたまま、良夫の左手で手首を握られ、右手をブラジャーの中へ入れられ、乳房をもみ揉み、乳首をつままれだすのです。
「うううっ、うう、ううううっ!」
ぶっすりおちんぽ挿入されたままで、お尻を左右にゆするあっこちゃん。おっぱいをモミモミされ、ぶっとくなった勃起おちんぽを奥まで挿入されているあっこちゃん。いきなりのセックス。しだいに濡れてきちゃうんですあっこちゃん。

-6-

連れてこられたマンションで良夫から、バック挿入をうけている、大学二年生のあっこちゃんです。
「ほうら、ええ気持になれぇ、山野お、亜希子ぉ、ほうらぁ、ほうらぁ!」
「ううっ、うううっ、うううううっ」
手首を括られ背中へまわされ、赤いロープでさるぐつわされているあっこちゃん。良夫の腰が前へ後ろへ、右へ左へ、ぶすぶす、ぐりぐりです。あっこちゃんわ、お声がくぐもり、ううううっ、呻くお声しか出せません。
「よう締まるぜ、山野ぉ、ほうら、ええ気持やろ!」
腰からしたを裸にされ、テーブルに上半身をうつ伏せされて、テーブルの下にもぐった一郎に、足首をぐっとひろげられているあっこちゃん。お尻を突き出し、持ち上げられ、その中心部へ良夫の勃起おちんぽが、ぶすぶす、ぐりぐり、なんです。その光景を、弘明がハンディカメラでばっちし録画しているんです。

「ほんならぁ、さるぐつわ、ほどいてやるから、好きにわめいてええぞ、亜希子!」
息も絶えだえ、ひいひい、はあはあ、息が苦しいあっこちゃん、少しだけ解放されます。赤いロープのさるぐつわをはずされ、お口のなかの手ぬぐいを抜き出されて、息するのが楽になります。でも、あっこちゃんのお口が自由になったのは、、良夫の魂胆、お口でおちんぽぶちゅぶちゅさせることなのです。
「はぁあ、ああ、はぁあ、ああ、ゆるして、ゆるしてください」
さるぐつわが取られたあっこちゃん。ようやく言葉で、哀願できます。
「おねがい、ゆるしてぇ、ゆるしてください・・・・」
ぶすぶす、うしろから、ぶっとい良夫のおちんぽ挿入されたまま、あえぐお声で、あっこちゃん、許しを請います。
「ははっ、だめだよ、ゆるしてなんかやるもんか、そのうちいい気持ちになるって!」
良夫が後ろからあっこちゃんへ、背中の手首をぐいっと引きあげ、テーブルに伏せていた上半身が引き起こしながら、いいます。

「ほら、山野亜希子ちゃん、ぶらじゃも取ってしまおうね!」
かろうじてブラジャーをつけたままの裸体だったあっこちゃん。ブラジャーも取られて、セーターとシャツが丸められた腕へ一緒にまとめられます。
「ほうら、山野亜希子ぉ、正面から、撮ってもらいましょ!」
テーブルから浮かせた上半身を、90度右へ回転させられ、足を開いて後ろから、おちんぽ挿入されたまま、斜め上に向いた上半身を、丹念にカメラに収められていくんです。
「ああん、やめて、ビデオに撮るの、やめて、やめてください」
「ははっ、亜希子のこの顔、学校のやつら、見たら、泣くほどよろこぶぜ!」
後ろから、良夫にぶっすり挿入されたまま、弘明には手にしたカメラで、足もと、太もも、そうして腰まわり、舐めあげるようにして、あっこちゃん、裸のおっぱいを、撮られていくんです。

-7-

背中で括られた手首を握られ、足を開かされている裸のあっこちゃん。後ろから良夫に挿しこまれたまま、上半身を斜め上へ引き上げられているあっこちゃんです。正面から、弘明の手にしたハンディカメラで、からだじゅうを舐めまわされていきます。
「ほらぁ、亜希子のおめこへ、ぶすぶす入るとこ、ばっちり撮っとけ!」
良夫の声に弘明が、あっこちゃんの正面にしゃがみこみ、ローアングルでカメラを構えます。
「おおっ、ばっちし映ってるわ、ええ眺めやぁ!」
斜め前にセットされたモニターの画面を見て、あっこちゃんの後ろから良夫がいいます。

「ほら、山野亜希子ぉ、見てみろ、またぐらから、おっぱいから顔まで、映ってるぜ!」
「ああん、やめて、やめてください、ああん、おねがい、撮るのやめてよぉ」
「ははん、みんなよろこぶぜ、山野亜希子のこんなすがた、惚れぼれやねぇ!」
足を開かせられ、お尻を突き出させられ、そうして前のめりになている裸のあっこちゃん。ビデオカメラがそんなあっこちゃんを舐めまわし、きっちり録画されているんです。
「ほら、ほら、濡れてきよったぜ、山野のおめこ、ヌレ濡れになってきたぜ!」
「ああっ、ああっ、ああっ、やめて、ああっ、ああっ」
バックから、ぶすっと挿しこまれ、じゅるっとひっこ抜かれる良夫のおちんぽ。あっこちゃん、顔をしかめ、ぎゅっと唇かんで、ぶすぶす挿入にひいひい言いだしそうなんです。

「ああ、ああ、だめ、だめ、だめですぅ、うう、ううっ!」
ぶっすんぶっすん、ぶすぶすっ、じゅるっ、じゅるっ、じゅるじゅるっ。良夫のおちんぽ、あっこちゃんを突きまくります。そうしてずんずん、良夫の感度が増してきて、一気に射精しようとします。
「ああ、だめ、だめ、つけて、つけてください、すきん、おねがい、すきんつけてぇ!」
その気になっている良夫の勢いに、あっこちゃん、本能的、妊娠、おそれます。
「わかってるってさ、スキンでなか出し、ええんやなっ!」
いったん抜かれたおちんぽに、スキンをかぶせる良夫です。あっこちゃん、一郎に支えられて立ったままです。そうして良夫のスキンかぶせがおわり、一気にぶすぶすっ、挿しこんできちゃいます。
「はぁああ、ああ、ああん、はぁっ、はぁっ、はぁああっ!」
「ほらほら、ううわぁ、だすぞ、だすぞ!」
ぶっちゅぶっちゅ、ピストンのスピードが速くなって、あっこちゃんのお声も高くなって、射精がはじまったのでした。

-8-

「ううううわぁ、ああ、ああ~っ!」
後ろからすっごく早くピストンされて、あっこちゃんもいい気持ちに昇ってしまったんです。撮影スタジオをかねたリビングルーム。良夫のおちんぽで、一回目の軽いオーガズムを迎えさせられて、ぐったりのあっこちゃん。
「ははん、ええ気持みたいやったなぁ、山野亜希子ぉ」
「はぁ、ああ、あなたたち、けだものや」
「ははっ、男ってみんなこんなんや、こんど、がっこうの教室で、やりてえよなぁ」
足は閉じることができたけど、手首は後ろで括られたまま、ほどいてもらえないあっこちゃん。高さ70㎝の楕円テーブルを前にして立たされています。テーブルには、バイブとかローターとかのお道具が、並べられています。

「だから、山野よぉ、おれたちのゆうこと聞いてくれて、いっしょに楽しもうよ」
良夫がジーンズのズボンをはきながら、裸で立ったままのあっこちゃんにいいます。そんなこといわれても、あっこちゃん、楽しめるわけがないんですけど、男の子って、女心知らないんだよね。
「うち、そんなの、楽しまれへん、三人もいて、いやだよ」
「ほんなら、一人やったら、ええんかい、山野ぉあっこぉ」
「一人でも、愛がないとあかん、愛がひつようだよ」
良夫と会話しながら、一郎に背中の手首を握られ、正面から弘明がハンディカメラで撮影しているんです。
「まあ、まあ、それよか、ほら、テーブルにすわれよ、山野亜希子!」
良夫があっこちゃんのことを、山野亜希子と名前で呼ぶのは、録画中の音声として入れるためです。

楕円形のテーブルに、後ろで括った紐がほどかれ、仰向いて寝かされるあっこちゃんです。楕円形テーブルといっても長辺はからだの半分くらい、90cmです。横幅は広いところで50cmです。だから、楕円テーブルに仰向いて寝かされると頭がはみ出て、太ももが半分くらいしか、のせられないんです。手も足も自由になったけれど、素っ裸にされたあっこちゃんです。うえむいて寝かされても、軽いオーガズムで、もう抵抗する気力がなくなっています。
「ほうら、山野亜希子よぉ、このテーブルのうえで、いっぱい楽しませてもらうんやけど、いいね」
すでにセックスをすませた良夫が、澄ました顔で、素っ裸のあっこちゃんに言います。あっこちゃんわ、テーブルに仰向かされて、寝そべらされいるけど、左右の手でおっぱいを覆い、太ももをぴったし閉じて、男の侵入を阻む格好です。このあと、何をされるのか、不安なあっこちゃんです。
「ふふっ、いちろ、山野亜希子を、括ってやれ!」
良夫が、一郎に、あっこちゃんを括って、身動きできないようにしてやれと命令します。

-9-

一郎が手に持っているのは、皮のベルトふたつ。犬の首輪みたいなベルトが、二つ結ばれてひとつです。手の肘と足の膝をいっしょに留めるというお道具です。右は右、左は左、それぞれに、手と足、肘と膝を括る。
「山野亜希子よぉ、ここ、わかるやろ、股間をな、開けとくんや、いつも、なっ!」
一郎が、あっこちゃんの膝と肘を括りつけながら、お股の間をちらちら見ていて、言います。
「はぁ、なにするん、こんなんで括って、どうするん」
あっこちゃん、もう抵抗なんてしません。ことばも、半分なげやり、拒否しません。皮枷の装着もいいなりです。
「おとなしくなったね、亜希子、たっぷり、可愛がってやるんやから、なっ!」
「はぁ、ああ、たっぷり、かわいがって、くれるの、わたしを・・・・」
小さなお声で、裸で仰向かされたあっこちゃんが、つぶやきます。

高さが70cmで、楕円形のテーブル。あっこちゃんが仰向かされて、手の肘と足の膝を一緒に括られているんです。右の手足と左の手足。そうして背中に大きなクッションが置かれて、あこちゃん、上半身が斜めにされちゃいます。
「ほうらぁ、足をひらけよ、亜希子ぉ、膝をひろげてみろよぉ」
カメラを持った弘明が正面。その両サイドに良夫と一郎が、パイプの丸椅子に座っています。
「さあ、、膝をひらいて、みろよ、山野亜希子ぉ」
学校で、男子に人気のあっこちゃん。可愛い、美貌で、麗しい、男の子たちが惚れぼれ、うずうずするタイプのあっこちゃんです。そんな人気のあっこちゃんが、男たちに裸にされ、そうして大股開けをいいつけられているんです。
「ああ、ああん、こうするん、こんなのするん」
暗示にかかった小鳥のように、うつろな目つきで、男の子から視線をはずしたあっこちゃん。

「ほお、山野ぉ、おれらの希望、受けいれてくれるんや、いいねえ」
「丸見えにしてくれるんやねぇ、そうや、ゆうとおりにしてくれたら、乱暴せえへんよ」
16畳のリビング兼スタジオです。ルームの真ん中に置かれた楕円テーブルに開脚M字スタイルになってしまったあっこちゃんです。
「ふふっ、照明あてて、ばっちし、明るくして、見てやろうぜ、なぁ、山野亜希子よぉ」
なんと、テーブルでM字開脚のあっこちゃんを、正面から、じっくり見てやるという良夫です。そのうち、あっこちゃん、なぶられ、吸われ、入れられて、ひいひい、言わされていくのです。
「ああん、みたら、あかん、ああん、みたら、あかんって、だめ、みんといてよぉ」
膝をひらいたまま、手のヒジを膝にくっつけたままで、顔を横へ向け、恥部を見られる屈辱に、必死でたえるあっこちゃんです。

-10-

「ほんならぁ、山野亜希子のぉ、からだ検査してやろうぜ、ええなっ」
良夫がリーダー役で、一郎が検査役、弘明が記録係りとゆうところです。高さ70㎝の楕円テーブルにクッションを置かれて膝を開いたあっこちゃん。リクライニングシートに座って、膝と腕をひろげたスタイルで、男の目にさらされているんです。
「ああん、わたしを、どうするん、ねぇ、おねがい、こんなのやめてぇ」
「ははん、ここまできて、やめられるかよ、なぁ、それにいちろ、やりてぇんやろ!」
良夫が、あっこちゃんへ続行を告げます。あっこちゃんのひろげられたお股の前に、三人が座っているんです。
「ほんなら、山野亜希子さんの検査を、いたしましょう」
一郎が、正面にすわり、あっこちゃんを触りに、手を伸ばしてきます。

楕円テーブルに開脚M字のスタイルで、斜め後ろへ倒れる格好のあっこちゃん。一郎が、膝と肘が一緒に留められているあっこちゃんの膝へ手を当て、左右にぐっと拡げていきます。
「ああ、ああん、やめて、やめてください」
顔を横へ向け、されることを見たくない、とあっこちゃんの哀願する表情です。
「なあ、学校で一番美人の山野亜希子が、この格好やぜ、すっげえなぁ!」
「だめ、だめ、だめだよぉ、やめて、さわったら、あかんってばぁ」
一郎が、最初に、あっこちゃんのからだで触れたところは、乳房です。ぷっくら盛り上がったふたつの乳房。腕を膝で留められているから、隠すことができなくて、一郎の手が乳房を触ってきても、払いのけることができません。
「おおっ、ぷりぷり、あんがい柔らかいや、女のおっぱいって」

「ははっ、こうふんしてないからや、なぁ、山野亜希子さん!」
触り役の一郎の言葉をうけて、良夫が注釈をします。たしかに、あっこちゃん、ぷっくらふくれているけれど、硬いわけではありません。つきたてのおもちみたいな、すべすべ、やわらかさです。
「ああ、ああん、やめて、手をどけてぇ・・・・」
開けた太ももの間へ目線を落としながら、おっぱいをぷるんぷるん、スソから揺する一郎です。
「ええスタイルや、股ひらけて、黒々、おけ毛、卑猥やなぁ、ほら、おっぱいゆすりや!」
左手でおっぱいをゆすり、親指の腹で乳首をはじきながら、右手をお股へと移動させていく一郎です。
「ほうら、山野ぉ、ここ、さわってやるから、よろこべよ、ほうらぁ」
「ひぃいやぁああ、ああ、だめ、だめ、やめて、やめてぇ」
右手の指で、陰唇をまさぐられて、あっこちゃん、悲痛な声をあげだします。


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