愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

えろす研究室

えろす研究室-1-

愛のお部屋-1-
 1~14  2008.12.17~2009.1.17
    1200sx1404280054
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わたしの名前は、山野亜希子。京都にある大学の二年生です。学校で、文学のお勉強をしています。わたしの先生は大木直人教授、45歳。文学博士なんですよ。
「それで、あきこくん、来年の研究テーマだけど、浮世文学にするんだってねぇ」
「はい、わたし、市民社会の底流にあるエロスのことをテーマにしたいと思っています」
「それなら、先生がいろいろ、教えてあげましょう」
なんて会話を、大木先生の研究室でしていたのが、夏の終わりのころでした。
それから、わたしは、三日に一日、週に二回、大木先生の研究室で、レッスンを受けることになったんです。

レッスンは体験学習、実習、自らの体験したことを論文にするのがよい、とアドバイスされたから、わたし、実践してもらうことになりました。ええ、わたしは、処女でした。二十歳になっても、まだ男の人経験がありませんでした。そいで、わたし、こわかったんですけど、大木先生に初体験させてもらって、それから、わたし、なにかしら病みつきになってしもて、先生のいいなりになってきちゃったんです。
「じゃあ、あきこくん、きょうは少し、お縛り混じりで、体験しようね」
わたし、大木文学研究室の一角にしつらえられた小さなお部屋、うん、わたしが愛のお部屋って呼んでいるスペース、空間、愛のお部屋のこと、別名で、恥のお部屋っていってもいいかも。

和室四畳半、茶室風にしつらえられた愛のお部屋に障子の窓がはめられていて、ひらくと眼下にキャンパスがみえます。サッシ窓を開けると、学生の呼び合う声が聞こえてきたりして、かなり雑雑としています。けど、サッシ窓を閉じると、もう静かで、障子を閉めると、お茶室。
「さあ、あきこくん、手をうしろへまわしてごらん」
「はぁ、せんせ、こうですかぁ」
「そうだね、手首を軽くしばっておきましょうね」
わたしは、ジーンズ地のスカートにセーターを着ています。手を後ろへまわして、わたし、ドキドキしてしまう。だって、ねぇ、わたし、これから、セックスしてもらうのよ、文学博士の大木教授さんに、ですよ。

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お茶室の天井に、太い梁があって、梁から滑車がついた縄がおろされています。手を後ろでかさねて括られたわたし。背中の手首からの縄が胸の上と下を巻いて、手首でまとめられていきます。
「あきこくん、ええかっこうになってきちゃたよ、鏡、みてごらん」
大木先生ったら、手首にまとめた縄を頭のすぐうえにまで降ろした滑車に通してしまわれるの。
「ああん、せんせ、鏡を見ろったって、うち、恥ずかしい」
「ふふん、あきこくん、まだお洋服着たまんまだよ、これで恥ずかしいのかい?!」
大木先生ったら、わたしを、からかうように、言います。わたし、背中で括られた手首を、頭の上の滑車に通されて、中腰にまでなれるけど、座ることができない。

わたし、手の自由をうばわれて、大木先生、つまりぃ、大学教授さんにチカンさてれいくの。ええ、大木先生ったら、とっても興奮なさるんですよ。
「はぁ、あきこくん、ええにおい、ええにおいしてるねぇ」
わたしを後ろ手に括って、うしろから抱きついてくる大木先生。ブラウスを着たままの胸に、手首からまわした縄のうえを、大木先生ったら指でこすりながら、わたしのうなじから耳たぶのところへ、お鼻をあててきて、くんくん、わたしの匂いをかいてこられる。
「ああん、せんせ、こそばい、そんなん、息、吹きかけたら、こそばいですぅ」
「ふふぅ、あきこくん、どうしてキミは、こんなにおい、なのかねぇ?」
「ああん、しりません、うち、どんなにおいなんか、知りません」
くんくん、大木先生は後ろから、わたしの首筋にお顔をあてながら、ああん、ブラウスの胸のボタンを、はずしてきます。

大学の文学研究室の一角につくられた四畳半の和室。ええ、恥のお部屋って呼んでいまけどぉ、壁に大きな鏡がはめられていて、わたし、足先から頭の上まで、大鏡に映されて、ああん、大木先生がうしろから抱きついていらっしゃるのが、わかっちゃう。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、だめってばぁ」
ブラウスのボタンを、真ん中のボタンを、縄で巻かれた胸の真ん中のボタンを、二つはずされてしまって、胸もとを開かれてきて、わたし、ブラジャー、ああん、ピンクのブラですけど、見えちゃう。
「ふふん、あきこくん、かわいい色のぶらだねぇ、ぼくわぁ、そのいろ好きだよぉ」
わたし、ちょっと中腰になってしまい、大木先生が少し上から、わたしの胸のなかへ、右手をおいれになり、ブラの内側へお指をさしこんでこられ、ああ、だめ、わたし、おっぱい触られちゃうぅ。

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天井の梁から降ろされた縄に滑車がつけられ、わたしを後ろ手に括った縄尻が滑車にとおされているんです。わたしは、中腰にはなれるけど、座ることができません。後ろから抱きつかれて、足を広げさせられると、背中が斜め上に固定されてしまいます。
「ふふ、あきこくん、ええ感触、あきこくんのおっぱい、やわらかいんだねぇ」
「ああん、せんせ、そんなにモミモミしたら、だめよ、ああん」
わたしは、ブラウスのボタンを外され、ブラジャーのホックを外されて、おっぱいの上と下に巻かれた縄のなか、ぷっと張った乳房をさわられているんです。
「ほら、あきこくん、からだを伸ばしなさい、ほら、ぴんと伸ばして!」
目の前の大きな鏡に、わたし、乳房を露出されて、縄で絞りあげられている姿を、映されているんです。後ろから、大木先生のお顔が鏡に映っています。

「ふふ、あきこくん、スカートめくってあげようね、このまま、ねっ!」
ああん、大木先生ったら、わたしを立たせたまま、ジーンズ地のスカートをめくりあげてきます。もともと膝上15センチのスカートですけど、スソに手をかけられ、太ももの両横から持ち上げられ、お尻をめくられてしまって、ああん、パンティ丸見えになってしまいます。
「ほうら、あきこくん、だんだん、女の子らしくなってきたよ、いいねぇ」
「ああん、せんせのいじわるぅ、恥ずかしいですぅ、みたら恥ずかしい」
鏡に映ったわたしの全身。胸元を拡げられてしまったブラウス姿。乳房の上下を縄で巻かれて、乳房が突出する感じで、ぷっくら、乳首が立ってるんです。そのうえ、スカートがめくられて腰にまとめられ、花柄ピンクのパンティが、丸見えにされてしまってる。

「ああん、せんせ、こそばい、こそばいって、ああん、乳首、だめ、だめぇ」
後ろから抱きつかれて、わたし、大木先生の右手でおっぱいを触られ、左手がお股を触ってきています。パンティを穿いたまま、大木先生は、わたしの太ももを手で割ってはいられ、手の平を、お股にかぶせるようにして、ぐりぐりってされてる。
「ふふっ、あきこくん、いい感じ、女の子、お触り、最高ですねぇ!」
大木先生は、痴漢行為することの代償みたいなんです。ええ、わたしは、なんとか公認してあげてるけど、電車の中とかで、こんなんされたら犯罪。大木先生は、わたしを後ろから抱きしめながら、とっても興奮なさっています。はあはあ、はあはあ、息使いがあらくなってきています。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、ぱんちゅのなか、手いれたら、だめぇ」
わたしは、後ろ手に縛られた恰好で、大学教授さんにちかんされているんです。

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わたし、スカートをめくりあげられて、パンティ露出されたまま、手をパンティの中へ挿しこまれちゃって、お股のなかへ、手のひらを入れられちゃって、ぐじゅぐじゅって揉まれちゃう。うしろから抱きつかれて、右手でおっぱい、左手でお股。大木先生の手が、わたしの感じるところへ当てられているの。そうして、おおきな鏡に映しだしたわたしの姿を、大木先生ったら、後ろから眺めていらっしゃるの。
「ふううう、あきこくん、やわかいねぇ、あったかいよ、股のなか」
「はぁあん、せんせ、こそばい、せんせ、こそばいですぅ」
後ろ手に括られて引き上げられた中腰のわたし。胸元がひらかれて、おっぱいが丸出しになっているわたし。スカートがめくられて、パンティが丸出しになっているわたし。大木先生は、そんなわたしを後ろからだきながら、首筋へ、キッスしてきちゃうの。

「ああん、こそばい、せんせ、だめ、だめったらぁ」
「ふふ、ええにおいのあきこくん、はたちなんやろ、あきこくん」
「ああん、そうよ、せんせ、うち、はたちよ」
「やわらかくって、だんりょくあって、ぬくもりあって、むちむち、あきこくん」
大木先生は、わたしをさわりながら、ぶつぶつ、ひとりごとみたいに呟いていらっしゃるんです。
「ああ、ああっ、せんせ、だめ、だめよ、ああっ、だめぇ」
パンティがお尻から剥かれて、太ももの中ほどまで降ろされちゃって、それからおっぱいの先っちょをつままれちゃって、揉み揉み。
「ほら、あきこくん、いいや、あっこでええねぇ。あっこ、あしひろげろ!」
右手の指で、おっぱいの先っちょをつまんで揉み揉みしながら、大木先生ったら、太ももまで降ろしたパンティをそのままにして、足をひろげろとおっしゃるんです。

丸い木製の椅子が、後ろから、わたしのお尻に当てられ、座るようにうながされます。ええ、直径15cmくらいの丸い木製椅子でU字の板です。高さは、わたしが座ると、爪先が床につくほどの高さ。
「ねっ、あっこ、かわいいねぇ、このお椅子にお座りだよ、いいね」
わたし、立ってるのつらくなっていたから、お尻を椅子において、足置きに足を置くと、膝が水平になります。
「ふふっ、特製椅子だよ、いいでしょ、お尻のすぼみに手がとどく、ふふっ」
わたしには、どんなふうにみえるのかわかりませんけど、U字になった直径15㎝の板。板にお尻を置いたわたし、お尻からお股が空洞になるんやと思います。そうして、わたしは、膝に1mの竹竿を当てられてひろげられ、両端を括った紐をまとめて、滑車に通され、背中からの紐と膝からの紐、三本の紐が、か滑車で留められたんです。

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大学教授の大木先生は、女子学生のわたしに体験実習やとゆう口実で、えっちなこといっぱい、してはるんやと思います。たぶん、わたしだけとちごて、他の女の子も、こんなことされてるんやと思います。でも、わたし、処女からおんなにしてもらったんが大木先生やし、だんだんええ気持ってゆうのが、どうゆうことかって、わかってきたのも、大木先生のおかげかも知れないです。
「あきこくん、いいね、ちょっとつらいかもしれんけど、いい気持ちになるよ!」
「はぁ、せんせ、あんましきついの、したら、あかんしね」
後ろ手に縛られているわたし。膝に1mの竹竿を挟んでいるわたし。竹竿の両端を括った縄と、わたしを後ろ手にして縛った縄がまとめられて、頭の上の滑車に通されているんです。直径15cmのU字椅子にお尻を置いているわたし。

大木先生が、わたしの正面にお立ちになっています。ええ、わたしは、穿いていたタイツとパンティを取られてしまって、腰から足先まで、すっぽん裸。それにあわせるようにして、大木先生もズボンをお脱ぎになり、トランクスをお脱ぎになり、靴下もお脱ぎになり、腰からしたは裸んぼなのです。
「たっぷり、べんきょうしようね、あきこくん、いいね、ぼくのゆうう、とおりにするんだよ!」
「はぁ、せんせ、うち、せんせ、しんらいしてる、こどもでけへへんようにしてね、おねがいですよ!」
だって、わたし、こども身ごもっちゃったら困ります。だから、大木先生には、決して生のままでお出しにならないようにしてくださいって、お願いしてあります。

大木先生は、わたしの前にお立ちになって、おっぱいをなぶってこられます。女の子にとって、おっぱいは、うん、やっぱ、性感帯かなぁ、先っちょ、乳首。乳首をつままれると、電気が走ったようにピリピリってしてきます。ええ、舌をからませるよか、きつい刺激が注入されてくる感じやと、わたし、思うのよ。
「ほうら、ぷりぷり、あきこくんの乳房は、ぷっくらやねぇ」
縄で絞られたおっぱい。ぷっくら、もりあがってしまったわたしのおっぱい。おっぱいの肌、皮膚が、つるんと張っているのが、わたしにも、わかる。
「はぁあ、せんせ、ああ、ああっ、だめ、だめっ、感じますぅうっ」
乳首をねもとから指にはさまれ、軽く、深く、揉み揉みされていくわたし。
「そかいそうかい、あきこくん、たっぷり濡れてくるまで、おっぱい触りだね、ふふっ」
わたし、いつも、大木先生にはおっぱいさわられ、ときたまお股を、ぬれぐわいを、点検されながら、おっぱいさわられているんです。

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手首をかさねて、背中で括られているわたし。膝には、1mの竹竿がわたされ、括られているわたし。竹竿の両端を括った縄と、わたしを後ろ手にして括った縄が、頭の上でまとめられ、そのうえの滑車に通されているんです。
「ほうら、ほうら、あきこくん、どうだね、括られぐわい」
まとめて滑車を通した縄を、ぐいぐい、引き上げ、するする引き下げ、わたしのお尻がU字椅子から浮かせられたり、着けられたり。
「はぁ、ああん、きつい、きつい、浮かしたらきついですぅ」
浮かすとゆうのは、宙づり。U字椅子から1cm浮いても宙づりです。

かろうじて直径15cmのU字椅子に、お尻の芯を着かせているわたし。膝が1mにひろがり、竹竿の真ん中に縄が巻かれて、肩から背中へまわされて、留められてしまいます。
「ねぇ、あきこくん、女の子が、いちばんよろこぶスタイルだね!」
「そんなぁ、せんせ、うち、ああ、こんなのいや、いやよ、いやですぅ!」
わたし、お股をぎゅっと開けられた恰好で、横から見たらV字のかたち、前から見たらM字の開脚すがたです。そのうえ、80cm高のU字椅子に、お尻を置いているんです。
「ほら、かがみみてごらん、正面の鏡を、ほれ、あきこくん、見てごらん!」
正面に取り付けられた大きな鏡に、わたしの恥ずかしい姿が映し出されています。

大木先生は、わたしを拘束しておいて、じっくり、わたしを観察される。わたしは、1m幅に膝をひろげ、からだへ折り曲げるように引き上げられて、からだの前面が、開かされているんです。
「ほら、あきこくん、ちぶさが、かたくなってきてるよ!」
ふたたび、大木先生は、わたしの乳房なぶりをされだします。わたしは、上下を縄で挟まれた乳房を、指の腹で撫ぜられていきます。乳首のまわりを撫ぜられ、指先でぴんぴんと乳首をはねられ、わたしは乳房から、ぴりぴりの刺激を注入されだすんです。
「ああん、ああん、せんせ、あああん」
「ふふ、あきこくん、かんじてる、感じてるんやね、ふふっ、ええ声やねぇ」
わたしのM字開脚すがたを、鏡に映しだしたまま、横から手をのばしていらっしゃる大木先生なのです。

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大学教授の研究室にもうけられたお茶室は、恥のお部屋です。研究室の大木先生は、女子学生を呼び出して、このお茶室、恥のお部屋で、えっちしちゃうんです。山野亜希子、愛称あっこちゃんがいま、恥のお部屋で、お調教をうけているところなんです。
「ふふん、あきこくんのちぶさ、ええかたさやねぇ、ほれぼれだよ!」
わたしは、大股開きで、高さ80cmのU字型椅子にお尻をおいて、恥ずかしいとこ、丸見えにされて、おっぱいなぶりされてるの。
「ああん、せんせ、だめですぅ、ぴりぴりしちゃうよぉ、ああん、おっぱい!」
「ははん、感じるんですね、あきこくん、そろそろ、したのほう、見てあげないと」
大木先生は、お茶室の隅に置いている漆塗りも黒テーブル、ええ、50㎝角くらいの高さが50cmくらいの花台、それをわたしのそばへ持ってきて、ああん、お道具を、並べだされるのです。

「あきこくん、いいね、ならべておこうね、ふふ、じゅんばんに、つかいましょうね」
皮製のトランクに入れられたお道具。ピンクとか白とか、大きいの小さいめの、これはバイブレーターです。それに、ローターが並べられます。それから、ゴム紐とか、和服の帯留めにつかう柔らかい紐とか、ああん、色とりどり、赤いの、桃色の、青いのもあります。
「ああん、せんせ、うち、うち、はぁああ」
ほんとなんです。わたし、バイブとか、ローターとか、帯留め紐なんか、見いてしまうと、目の前がくらくら、どきどきしてきちゃう。
「あきこくんは、このぴんくばいぶが、好きかもなぁ!」
1mの竹竿で膝をひろげられているわたし。大開きになったお股へ、ピンクのバイブレーターが、当てられてしまう。

大木先生が椅子にお座りになると、ちょうど目の高さが、わたしの大開きのお股の高さです。大木先生の目線が、わたしのお股の真ん中にあるのを感じて、とっても恥ずかしい気持ちになります。
「せんせ、みたらぁ、そんなぁ、みつめたらぁ、うち、うち、はずかしぃ」
「はは、あきこくんは、女の子でしょ、ちんぽないもんねぇ」
「ああん、せんせ、そんなことゆうたら、うち、あかん」
「ちんぽのかわりに、ほら、このびらびら、びらびらの先に、マメ」
大木先生は、右手にピンクのバイブレーターの根元をお握りになったまま、左の手で、わたし、せいきを、なぶってこられちゃう。
「ほぉう、あきこくん、きみのマメ、これ、あきこくん、なんて呼んでるのかなぁ」
大木先生、まるで歯科のお医者さんが、お口のなかを覗かれるみたいに、わたしの恥ずかしい、うん、見られちゃうのがとっても恥ずかしい処を、じっくり観察されちゃうんです。

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「ああん、せんせ、さわったら、うち、ああ、感じちゃいますぅ」
「だからぁ、あきこくん、これの名称をいってごらんなさい!」
「はぁ、そこ、うち、うちのくり、くりとりす、ですぅ」
ふふ、そうだねぇ、クリトリス、あたりぃだね、インカクっともいうねぇ」
大木先生ったら、わたしのお股の真ん中の、クリトリスを剥きだしたまま、じっと見っていらっしゃるんです。そうして、真剣なお顔つきで、ぷちゅぷちゅ、皮を剥き、皮をかぶせ、皮を剥き、皮をかぶせ、つまりぃ、くちゅくちゅ揉んでしごいてきちゃうんです。
「ほらほら、クリ剥き、クリしごき、ええ刺激やろ、ほら、ね!」
クリ刺激は、とっても細い刺激、針先できりきり揉みこむような感触の快感です。刺激がきつくて、がまんでけへんくらい、身ぶるいしてしまいます。

そんな刺激を、わたし、受けさせられながら、いよいよピンクのバイブレーターが、挿しこまれてきちゃいます。
「ああん、せんせ、うち、とっても感じてるのよ、ああ、せんせ、うち、うち!」
大股開き、M字開脚、後ろ手縛りで頭上の滑車に縄が巻かれて、わたしは小さなU字の椅子にお尻をおいているだけ。ぐいぐい、きっちり、身動きとれないわたしへ、ピンクのバイブレーターが、いんしんを割ってきちゃいます。
「ふふっ、こうふんするねぇ、あきこくん、このしゅんかん、何とも言えないねぇ」
バイブレーターの頭の部分が、わたしに挿入されちゃうとき、決まって大木先生がおっしゃるんです。こうふんするんですって、おっしゃいます。
「ああ、ああっ、せんせ、ああん、うち、うち、感じちゃいますぅ」
ぱっくり拡げられてしまったわたしのからだ。いちばん敏感な処へ、バイブレーターが挿しこまれてしまいます。ぶすぶすっ、少し挿入されて、じゅるっと引っこ抜かれます。

わたし、大木先生が、お股の前に座ってられて、太ももを撫ぜ撫ぜ、こそばされながら、バイブレーターを少しづつ挿しこみ引き抜き、挿しこみ引き抜きされているの。
「ああ、ああっ、あああん、だめ、感じるぅ、感じますぅ、はぁああ~!」
ゆっくりゆっくり、何回にもわけて、すこしづつ、バイブレーターが挿入されて、ついに奥まで挿しこまれてしまいます。
「ふふ、あきこくん、奥まで入ったよ、すっごいね、なんセンチはいったんやろ、ねぇ」
大木先生は、奥まで挿しこんだバイブレーターの根元に、ゴム紐を巻きつけながら、おっしゃっています。バイブレーターが埋められてしまったわたし。異物感がするけど、動かなかったら、なんにも入ってないのとおなじです。でも、ああん、根元にゴム紐を巻かれながら、右へ左へと動かされて、わたし、ずきんずきん、刺激されちゃって、恥の体液、ぐじゅぐじゅ汲みだしてしまいます。

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バイブレーターを挿しこまれ、根元にゴム紐を巻かれた大木先生は、バイブが抜けおちないようにとゴム紐を、紐パンティを穿くような感じで、腰で結ばれてしまいます。
「ほうら、あきこくん、いいねぇ、こうしておけば、抜けないやろ!」
「はぁ、ああ、うちのとこに、はいってるのね、抜けへんのね」
わたし、うつろに、異物が挿入されたままを感じます。大木先生は、わたしを後ろ手縛りで、膝には1mの竹竿を渡して開かせ、手首の縄と竹竿の端を結んだ縄をまとめて、頭上の滑車に通して握っておられるんです。
「そうだよ、あきこくん、鏡を見てみたまえ、ええ格好だろ!」
四畳半の恥部屋で、わたし、小さな椅子にお尻を置いて、正面の鏡に映されている姿を、見せられているの。
滑車を通した縄尻が、背中の手首に括られて、わたしは、バイブレーターを挿入されたまま、大木先生にかわいがられていきます。

「スイッチは、あきこくんの感度をみながら、おんおふ、きょうじゃく、ふふ、たっぷりだよ!」
鏡に、開脚M字すがたの全身を映したまま、わたし、大木先生にぴんぴんのおっぱいと、お股に挿しこまれたバイブレーターで、悶え呻き、鳴かされて、いくんです。
「はぁあ、ああっ、ハアぁ、ハアぁ、ああっ」
「おおっ、感じるんか、感じてるんやね、あきこくん!」
「はぁあ、あああっ、せんせ、ああん、とっても、感じちゃうぅ」
大木先生の右手指で、おっぱいの先っちょを、揉み揉みされながら、左手にお持ちになっているバイブレーターのスイッチを、オンにされているんです。

びびびびっ、くねくねっ、バイブレーターがうごめいて、わたしのおめこのなかを刺激してきます。じゅるじゅる、快感のお汁がわきでてきて、じわじわ、たっぷり、ずるずると、バイブのねもとから、ながれ出てきます。
「ふふ、あきこくん、乳首弄りは、どんな感じだね、ふふ、バイブがうごめく感触は、どんな感じだね!」
「ああ、ああっ、はぁあ、ああん、ううっ、わぁああっ」
わたし、おっぱいの先っちょ揉み揉みされて、お股の真ん中ぐりぐりされて、開け切ったからだを閉じようともがいてしまいます。とっても、とっても、強い刺激です、わたし、ずんずん、いい気持へ昇っていってしまいます。

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後ろ手縛りにされちゃって、竹竿に膝をひろげて括られて、M字V字の格好になった姿のままで、バイブレーターを操縦されると、わたし、気がくるいそうなほど、感じて、感じすぎて、わけわからなくなって、おおきな声をあげてしまって、悶え、呻いて、からだをぴくんぴくん、痙攣させてしまうのよ。
「ふふっ、あきこ、やまのあきこ、ぼくの大好きなあっこくん、もっと悶えて呻きなさい」
「はぁ、はぁ、はぁああん、せんせ、だめ、ああ、ああん、だめぇ」
目の前の大木先生のすがたが、わたし、ぼんやり見えています。バイブレーターのスイッチをてにしていらっしゃる大木先生が、わたしの顔をじっと見入っていらっしゃるのが、わかります。
「ほら、あっこ、ええきもちなんやろ、声でわかるよ!」
「はぁ、うち、ああ、だめ、いってしまう、ああ、ああっ!」
びびびびっ、くねくねくねっ、バイブレーターがうごめいていて、わたしのからだが刺激され、がまんができなくなる寸前で、バイブレーターのスイッチがきられちゃうの。

大木教授さんの研究室。そのなかにつくられた茶室風、SMお部屋、恥のお部屋は四畳半の広さです。わたしは、大木先生に処女をさしあげてから、なにもかも初体験で、そのまま、わたし、飼育され、調教されているんです。
「ほうら、もういちど、ないてごらん、いいこえでなくんだよ、あっこ!」
お股の真ん中に挿しこまれているバイブレーターのスイッチが、ふたたび入れられちゃいます。びびびびっ、くねくねくねっ、わたしのなかでうごめきだして、わたし、いっきに、つよいような、にぶいような、おからだの真ん中を刺激される感じで、ずんずん、のぼっていきます。いいえ、からだがこわれていく感じです。
「ああん、ああん、ひぃいい、ひぃいい、ひぃやぁああ~ん!」
「ははっ、ほらほら、あっこ、感じろ、もっと声だせ、お声をだしなさい!」
「はぁあ、ああん、せんせ、かんにんして、もう、かんしんしてください!」
わたしは、無意識のまま、もう限界に近づいていることを、大木先生に伝えていきます。

また、バイブレーターのスイッチが切られて、わたしの痙攣が止まると、大木先生は、わたしを、撫ぜてきてくださいます。前から見たら開脚M字、横から見たらV字のわたし。大木先生は、わたしの首筋、わたしのおっぱい、わたしのお股、そうして太ももの内側から膝へ指を這わせ、足の指をお口に入れて、舌でくすぐってきちゃいます。
「ああん、せんせ、うち、うち、こんなんするの、すきになってきてるぅ・・・」
バイブレーターが挿しこまれたお股の真ん中。大木先生は、バイブレーターを挿しこんだまま、そのまわりを愛撫してくださって、それから、わたしの前にひざまづかれた大木先生は、唇を、お股の真ん中へ近づけてこられて、バイブレーターがはまったまま、舌で、唇で、まわりを舐めなめ、じゅるじゅる吸ってこられます。

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わたしのおからだ、ぴくんぴくん。膝を1mの竹竿で拡げられているわたし。背中で括られているわたしの手首。飲み屋さんの止まり木みたいな小さな椅子にお尻を置いているわたし。すっぽん裸にされちゃって、大木先生の研究室で、恥のお部屋でお仕置きされてるわたしです。
「あっこくん、いいねぇ、先生、好きだよ、あっこくん、大好きだよ!」
止まり木椅子にお尻をおいたわたしの、正面にひざまづかれている大学教授さん。わたしを、見上げるような格好で、大木先生ったら、わたしに挿しこんであるバイブレーターを、わたしのからだからはみ出ているところをお握りになって、ああん、わたしの、おめこのなかを、ゆっくり、バイブの胴体で、こすってこられているんです。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、だめよぉ、うち、うち、辛いですぅ」
気持ちが高ぶってきてるのに、おからだをきっちり拘束されているわたし。身動きとれないわたしは、辛いんです。ああ、羽根をのばして、快感の大空を、かけめぐりたいんですぅ。

「ほらほら、あっこくん、とろとろ、おしるが、ながれ出てきてるよ!」
「ああん、せんせ、そんな恥ずかしいこと、おっしゃらないで・・・」
「うん、はぁ、ぼく、吸っちゃうよ、あっこくん、いいね、吸っちゃうから、ね」
じゅるじゅる、大木先生は、わたしを見上げる位置から、バイブレーターの横へ捏ねさせ、半分ひらいたチツ口へ、唇をお当てになって、じゅるっ、じゅるじゅるっ、わたしの恥液を、お吸いになられてこられます。
「ああ、ああ、せんせ、だめ、そんなぁ、音たてたら、あかん・・・」
じゅるじゅる、大木先生ったら、バイブレーターを挿しこんだまま、根元をお握りになり、右へ左へ、バイブレーターを動かして、わたしのなかを、ぐりぐりこすってきちゃう。
「ああん、ああん、はぁああ、あ、あ、ああっ!」
「ふふ、どうした、あっこ、ええきもちなんやろ、声で、わかるよ!」
「ああん、せんせ、うち、うち、もう、ああ、だめ、だめですぅ」
「うんうん、いいから、いいから、もうちょっと、もうちょっとで、ほんばんしてあげるから、ね!」

大木先生は、まるで赤ん坊みたいに、わたしにまつわりついてこられます。わたそのお股の真ん中を、お口でぺろぺろされながら、手のひらで、太ももを触って撫ぜられていると思ったら、おっぱいに手をのばし、乳首をつまんで揉んでこられます。
「はぁ、ああ、ああ、せんせ、だめってばぁ、もう、かんにん、かんにんしてぇ」
「ふうふう、いいぞいいぞ、うっめえ、あっこの体液、すっごく栄養あるんだよ!」
「ああん、だめですぅ、せんせ、だめったら、だめぇ、あかん、あかん、!」
ぺろぺろしていたお口をお離しになり、ゴムのパンティ、バイブレーターのスイッチが、オンにされちゃうわたし。
「ひぃいい、ひぃやぁあああ~ん、せんせ、あかん、あかん、あかんってばぁ」
わたし、ほんと、感じちゃうの、バイブレーターが動いた瞬間に、わたし、もうイッテしまいそうになっちゃうの。

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バイブレーターのスイッチが入りだすと、大木先生は、わたしの、バイブレーター振動で変化する、わたしのからだを観察されるんです。大木先生は、バイブレーターの、スイッチの強度を、わたしの感度にあわせて、調節してこられます。スイッチを切る。スイッチを入れる。感度を強にされる。感度を弱にされる。わたし、くねくね、びびびび、バイブレーターがうごめくなかで、からだのなかをじんじんえぐられ、とっても感度がよくなって、ひいひい、よろこびの悲鳴をあげてしまうのです。
「あっこくん、ほらほら、バイブのスイッチ、ほうらぁ!」
「ああっ、ああっ、だめ、せんせ、きついきつい、きついですぅ!」
びびびびっ、くねくねくねっ、強い振動で、わたし、おめこのなか、せめられてきて、卒倒しそう、気がくるいそう、気を失ってしまいそう。
「ふふっ、あっこくん、いいねぇ、あっこくんのもだえるお声、いいねぇ!」
わたしの膝をひろげて括った竹竿の縄と、後ろ手に括った縄とを絡ませて、天井から降ろされた滑車に通されているわたしのからだ。小さな椅子にお尻をおいて、バイブレーター固定のゴム紐パンティを穿かされているわたしのからだ。

「ほうら、あっこくん、鏡をみてごらん、すっごいよ、あっこくん、きれいだよ!」
四畳半の恥のお部屋。大木先生の研究室で、わたし、お調教されています。
「ああん、はぁああん、せんせ、うち、うち、もうイッテしまうぅ・・・」
身動きできないからだへ、じんじん、刺激が挿しこまれているわたし。手を伸ばそうにも伸ばせない。足を閉じようとしても閉じられない。からだをゆすることもままできない。わたし、きっちり拘束されて、ぴくんぴくん、肌が痙攣してきます。
「おおう、あっこくん、すっごく感じてるんだね、ぴくぴくだよ!」
「はぁ、せんせ、だめ、もう、だめ、ゆるして、ゆるしてくださいぃ」
「だめ、だめ、だめだよ、わたしのかわいいあっこくん、もっともっとよろこびなさい!」
大木先生は、わたしの極限までを開発してくださいます。バイブレーターで、ゆっくりたっぷり、からだが反応していて、ぴくんぴくん、気を失いそうになると、スイッチをお止になられて、わたしを小休止させちゃうんです。

とろとろと、バイブレーターが挿しこまれたお股の真ん中から、お汁が糸を引くように、流れだしてきて、卑猥なおよだれのように、したたっています。小さな椅子にお尻を置いてるわけわ、流れ出るおめこのお汁を、垂れ流すため。
「ああ、ああっ、だめ、だめ、せんせ、うち、うち、もうあかん・・・」
ぐじゅぐじゅに、わたし、じんじんに、わたし、おからだの中をぐりぐりされて、もう女の子にとって最高、アクメの坂を昇っていかされます。
「ふふ、あっこくん、さいごわ、ぼくの、ちんぽだよ、わかってるねぇ!」
アクメが近づいてきているわたしわ、ゴム紐パンティを脱がされ、バイブレーターが外され、そうして、ふたたびお股の真ん中を、たっぷり観察されてから、大木先生のなまちんぽ、わたし、いただけることになるんです。

-13-

大学教授の大木先生はへんたいさんやと思います。わたしは、大木先生の研究室につくられた四畳半の恥部屋、お仕置きルームで、いっぱい、えっちされています。後ろ手縛りで開脚M字にされて、花台みたいな椅子に座らされて、天井からの滑車で留められているんです。膝と膝のあいだに、1mの竹竿がかまされているから、わたし、太もも、ひろげられたままなのです。
「かわいいあきこ、おめこもおっぱいも、ええいろしてる、ええさわりぐわいや!」
わたしのまえに置いた丸椅子におすわりになっている大木先生。太ももの根元から内側を、つまりぃ、お股の真ん中びらびらそとがわから、膝のほうへ、手のひらで撫ぜあげられます。
「とろとろ、あきこくん、おめこ汁、ながれでてきてる、たっぷり」
ぱっくり、さっきバイブで刺激され、開いたままになっているチツ口から、恥の液汁がとろっと流れてきているんです。

「ああん、うち、もう、あかん、いかせて、いかせて、いかせてくださいぃ」
「ふふ、あきこくん、そんなにいきたいんかね、ふふ、かわいいねぇ」
大木先生は、丸椅子に座ったまま、勃起物に頭からスキンをかぶせられ、そうしていよいよ、わたし、ちんぽ挿入されていきます。
「ほうら、いい子だね、あっこくん、ううっ、ほうら、どうだね!」
ぶすぶすっ、大木先生のぼっきちんぽが、M字すがたのわたしへ、ぶすぶすっ、お股の真ん中、チツのなかへ挿入されてきたんです。
「ううわぁ、ああ、ひぃいい、いい、いいですぅ!」
手も足も、括られ拘束されたまま、ぶっすり、チツの奥ふかくへ、大木先生の勃起ちんぽを挿入されたわたし。からだの芯がずっきんずっきん、疼いて、わたし、呻いてしまうんです。

「ほうら、あっこくん、先生のちんぽが、奥まで入りましたよ!」
わたしのお股と大木先生の腰が密着しています。大木先生は、からだを反らせるようになさって、密着部分が丸見えになるようにされます。
「ほうら、あっこくん、みてごらん、あっこくんにずっぽりハマっちゃったよ!」
「はぁ、ああん、せんせ、うち、ああ、いい、いいですぅ!」
大木先生が反りかえられると、勃起ちんぽが、わたしの中をえぐってくるんです。ちんぽの先っちょで、ぐりっ、ぶすっ、チツ襞をこすってこられて、わたし、ずっきんずっきん、とろけるような痺れが、からだの芯を襲ってきます。
「いいねぇ、かわいいっ、もっともっと、あっこくん、かわいくないてごらん!」
ぎゅっと引っこ抜かれて、亀頭だけを残して、ぶすぶすっ、わたしの奥へ挿入される。ゆっくり、いっかい一回、わたしの反応を確かめるように、大木先生ったら、わたしをくるわせてこられるんです。もう、わたし、オーガズム寸前です。

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大木先生は、Mの字になっているわたしの正面から、ぶっすり、ちんぽを挿入されて、密着させたまま、わたしのおからだ、とくに乳房を、念入りに撫ぜられ、乳首を指先につまんで、ひっぱったり、揉んでみたり、されます。わたしは、おめこへちんぽを挿入されたまま、おっぱいまわりをなぶられていきます。わたしの快感が、お股からと胸からの両方で、はあはあ、ひいひい、そのうえ、からだをよじって悶える感じで、ぴくんぴくんと肌を痙攣してしまう。
「はぁ、ああん、せんせ、うち、うち、もう、だめ、いくいく」
「おお、あきこくん、もう、もう、いい気持ちなんだね、いい気持ちなんだね!」
ぶっすりと奥まで、挿しこんでしまわれているちんぽを、大木先生、腰をひねるように横へ少しずらして、わたしのなかで、亀頭をこすりつけてこられます。

「ああ、ああっ、せんせ、うち、とっても、ああ、かんじます、感じますぅ!」
お顔だけが、わたし、自由です。前向けて、目をうっすらひらけると、大木先生の毛が生えた胸元がみえます。そうして、わたし、大木先生のお顔を、見上げるようにして、ああ、先生ったら、腰を動かしながら、わたしのお顔を、じっと見つめていらっしゃるんです。
「あきこくん、いいねぇ、感じてるんだね、とっても、かわいい、かわいいよ!」
奥まで挿しこまれているちんぽが、ゆっくり、半分引き抜かれ、ちょっとストップしたあと、ふたたびぶすぶすっ、奥まで挿しこんでくださる。わあつぃは、もう、とろとろ、ずんずん、じんじん、からだが爆発してしまう、からだが壊れてしまう感じです。

「じゃあね、あこくん、スキンつけて、最後まで、いくからね!」
大木先生は、わたしからちんぽをいったん引き抜かれ、ちょっと後ろへひきさがられ、手にしたスキンをちんぽにかぶせ、そうしてかぶせ終わったちんぽを、わたしへ、ぐぐっと挿しこんでこられます。
「ああ、ああ、せんせ、うち、もう、ああ、いい、いいですぅ!」
ナマよかスキンつけてあると、ちょっと滑る感じですけど、わたし、一気に、オーガズムを迎えていきます。
「ほら、ほら、いけいけ、ほうら、いけ、いけぇ!」
ぶすぶすっ、ちんぽの出し入れがとっても早くなってきて、ああ、ぶすぶすっ、ぺちゃぺちゃ、わたし、ぐううっとからだを開ききって、とっても、いいきもち、ああ、いくいく、あくめへ、いくいくぅ。どんどんスピードがはやくなり、大木先生の射精が始まります。ピクンピクン、ちんぽの痙攣で、わたし、びいいん、びいいん、アクメの波にみたされて、オーガズムを迎えて、そのまま気が遠くなってしまったのです。


えろす研究室-2-

愛のお部屋-2-
 15~26  2009.1.18~2009.2.7
    1200sx1402190020
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<恥のお部屋で縛られて>

大学教授の大木先生は、研究室の一角に恥の部屋と呼ぶスペースを持っておられます。外見は、四畳半のお茶室です。でも、女の子が呼ばれて、お茶をたしなもうとすると、恥のお部屋へと、様変わりするのです。どんなふうに、なるかといえば、天井には滑車がしかけてあって、電動でするすると降りてきます。畳のお部屋なんですけど、革製の背もたれが細長くて、座るところがU字の便器みたいになった椅子だとか、ええ、柱には輪っパがはめられていて、縄を通して留めてしまうとか、1mの竹竿、1.5mの竹竿、2mの竹竿、ああん、皮のベルト、それにトランクにしまいこんでありますけど、お道具いろいろです。

「だから、ね、これは、あきこくんの研究のための、道具なんだから、ね」
トランクのなかから取り出された棒のかたちは、おちんぽちゃん。張り形ってゆうんやそうですけど、黒い色しています。
「せんせ、そんなの、うち、見るの、恥ずかしいですぅ」
わたし、ひとりで見るには、好奇心もいっぱいあるから、じっくり、興味深々、見ちゃいますけど、大木先生と一緒に見るのは、とっても恥ずかしいです。張り形が何種類もありますし、それにバイブレーターも、何種類もあります。それだけでわなくて、ローター各種、くすことか、唇はさむくりっぷとか・・・。
「そうだねぇ、恥ずかしい道具だよね、ふふ、あきこくん、つけてほしいんでしょ?!」
それは、もう今日のレッスンが、はじまりだした証拠です。大木先生は、恥ずかしいことを、わたしの前で言葉にして、わたしを困らせてしまいます。

まだお昼過ぎやというのに、わたし、大木先生の研究室で、つまりぃ、恥の部屋、恥部屋で、レッスンを受けるところです。窓には襖がはめられて、外からの光が入り込まないようにできていて、まるで夜のような感じです。
「あきこくん、でわ、まづ、手を括っておこうね」
まだお洋服を着たままのわたし。セーターとブラウス、それにロングのフレアスカート姿のわたし。あとはインナー、下着、ストッキング、ブラとパンティですけどぉ。わたし、言われるままに、手首を胸のところまで持ち上げて合わせると、大木先生が、赤い帯締めをわたしの手首に巻かれます。ええ、わたし、絹の帯締めの柔らかい感触が、とってもなまめかしく思います。

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手首を重ねて括られたあと、天井から降ろされている滑車のフックに、手首を括った帯締めが留められます。茶室風の恥部屋で、手を頭のうえに置く恰好で、吊られてしまうあっこちゃんです。ええ、お洋服は着たまま、手だけを上へ持ち上げられて、少し膝をまげることはできるけど、座ることはできません。
「ふふ、あっこ、ええ恰好になるよ、たっぷり、してあげるよ!」
「はぁ、せんせ、うち、もう、めがくらみそう、ああ、せんせ・・・」
あっこちゃん、こうして手首を括られ、頭の上へ置いた格好になっただけで、もう、ぽぉ~っとなっていて、うずうず、うずうず、ずっきん、ずっきん、しています。
「ほうら、あっこ、鏡をみてごらん、かわいいあっこ、かわいいねぇ!」
お洋服をつけたまま、セーターとロングスカート姿のあっこちゃんです。鏡に映ったあっこちゃん、ブルーのセーターのすそがもちあがり、ブラウスの白がスカートとともに見えます。

「ふふっ、こうして、あっこを、ふふ、いいねぇ、ええ匂いやねぇ」
鏡を前にしたあっこちゃんを、大木先生ったら、うしろから、そおっと、抱くような感じで、胸へ手をまわしてこられて、ああん、首筋へお鼻を近づけ、クンクン、あっこちゃんの匂いを、嗅いでいやはるんです。
「ああん、せんせ、こそばい、こそばいってぇ・・・」
セーターのうえから、胸のふくらみへ手をあてがわれてしまうあっこちゃん。首筋へ息がふうっと吹きつけられて、あっこちゃんわ、こそばいんです。
「ほうら、ほうら、あっこのおっぱい、ふっくら、ほうら、ふっくらしてるねぇ」
セーターの上からとはいえ、胸のふくらみを手で確認されている大木先生です。

手を頭の上へあげたまま、あっこちゃんわ、お洋服を、一枚一枚、脱がされていきます。茶室風の恥部屋は四畳半の広さです。その真ん中で、立っているあっこちゃん。窓には襖がはめられて、外からの光がさえぎられ、天井からの照明と部屋隅からのフットライトで、あっこちゃんの姿が、鏡には浮き彫りにされています。
「ああん、だめ、ああん、せんせ、だめぇ・・・」
セーターがまくられ、ブラウスのボタンがふたあつはずされ、その中へ左の手を挿しいれてこられる大木先生です。鏡には映っていないけれど、ブラウスの間から挿しいれられた左の手のひらが、ブラジャーの上部から、挿しこまれていておっぱいを、ナマで触られているんです。ああん、だめですぅ、触っちゃだめですぅ大木先生ぇ。

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「ああん、つめたいぃ、つめたい手・・・」
「ああ、あったかい、あっこのおっぱい、あったかい!」
胸を素手でさわられたあっこちゃん。肌のぬくもりよか大木先生の手のほうが冷たくて、ぞくぞくとしちゃったんです。大木先生は、あっこちゃんを後ろから抱きしめ、まだブラジャーをつけたままの乳房を、手のひらで撫ぜていられるんです。
「ふふっ、これ、ぷっつん膨らみ、乳首かねぇ!」
「ああん、せんせ、だめ、そこ、先っちょ、ぴりぴりしちゃうよぉ」
「ふふん、あっこ、乳首つまんで、ほうら、ピリピリ!」
恥部屋で、お洋服はつけたままのあっこちゃん。手首を括られたまま頭の上へ持ち上げられて、後ろから抱かれているあっこちゃんです。目の前の大きな鏡に、全身が映っています。ブルーのセーターがまくられ、ブラウスのボタンが外され、その合間へ大木先生の手が入っているんです。

「ああ、ああ、せんせ、ぴりぴりって、感じちゃう、ああ、ああっ!」
天井からの滑車に手首を括られているといっても、中腰になれるあっこちゃん。膝を折り、大木先生の腕のなかで、からだを揺すっているあっこちゃん。乳首を指でつままれ、揉みだされ、こころもちピリピリ注入されて、身をくねらせて悶えだしているんです。
「ふふん、あっこ、いいねぇ、あっこはかわいい、うつくしい、美少女やねぇ!」
大木先生は、お洋服の間からおっぱいへ、左の手をさしいれたまま、まくりあげたセーターのスソを、頭へとおし首の後ろで留められます。そうしてブラウスのボタンがぜんぶ外され、ブラジャーのホックが外され首後ろへまわされて、乳房を露出させてしまわれる。
「ほうら、ぷっくらさんや、あっこのおっぱい、ぷくぷく、かっこいいねぇ!」
大木先生は、後ろからあっこちゃんを抱きしめたまま、露出させた胸を、鏡に映しだされます。

あっこちゃんの上半身を露出させるために、大木先生はセーターとブラを首うしろで留め、ブラウスのすそを背中へまわして括られます。
「ほうらぁ、あっこのぉ、ぷりぷり乳房がぁ、丸出しにぃ、ふふっ、なったでしょ!」
「はぁ、ああん、せんせ、うち、こんなの、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ」
大木先生に見られていると思うだけで、あっこちゃん、羞恥心がふつふつです。こうして上半身を露出されたあっこちゃん、括られた手首も、首筋後ろへ降ろされ、ぷっくら乳房が盛りあがる胸を開かされてしまったのです。
「ねぇ、あっこ、スカートが、ちょっと邪魔やねぇ、そう思わないか!」
鏡に映しだされたあっこちゃんの立ち姿を、マジマジと見ていらっしゃる大木先生。鏡の中のあっこちゃんと、実物のあっこちゃんを、交互に見つめながら、おっしゃっています。つまり、スカートをめくり、パンティを降ろしてしまうというお考えなのです。

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天井からの滑車に手首を括られて、引き上げられているあっこちゃん。恥部屋の壁に張られた鏡を前に、後ろから抱きしめられているあっこちゃん。ブラウスの胸がはだけておっぱいが露出されいるあっこちゃん。、そのうえ、スカートをめくりあげられ腰で丸めて留められているあっこちゃん。白いパンティをつけたままの腰から太ももの根元を、ゆっくり撫ぜていらっしゃる大木先生。
「ううん、いい匂やぁ、あっこの匂い、甘い、甘すっぱい、ええ匂いやねぇ!」
右の手を、おっぱいの上にあて、左の手を、おへそのしたからパンティの内側へお挿しいれになられた大木先生。腰をあっこちゃんのお尻にあて、唇をあっこちゃんの耳たぶのあたりで、クンクンされています。

「ああん、せんせ、手、手、手いれたら、ああん、だめですぅ」
あっこちゃん、お股へ手をさしこまれてきて、おもわづ太もも、ぴったしくっつけ、膝をもぴったしくっつけ、前屈みになります。
「ほらほら、あっこ、鏡、みてごらん、ほら、あっこの恥ずかしい姿が、映ってるねぇ」
「ああん、せんせ、だめ、そんなのゆうたら、あかん、うち、ああん、鏡なんてみません・・・」
そうして、パンティの腰から降ろされてきて、いんもうが露出されてきます。後はお尻を抜き取られ、ちょうど太ももの根元で、白いパンティ、紐みたいになって留められてしまいます。

「ほうら、ほうら、あっこ、もっと反り返ってみようね、ほうらぁ!」
大木先生は、右手をおっぱいに置いたまま、あっこちゃんのお尻へ膝をあて、ぎゅっと前へ突きださせます。あっこちゃん、鏡の前で反りかえる格好で、足を開け、お顔を後ろへのぞけらせ、胸を張らせて、弓なりです。
「いいねぇ、あっこ、やわらかい、おおっ、ぬれてる、ぬれてるよ、あっこ!」
左の手指を、お股の中へ挿しいれられて、指でインシンを割られてしまうあっこちゃん。大木先生は、指にべっちょりへばりつく、あっこちゃんの淫らな液を、その感触を言っておられるんです。
「ああ、ああっ、せんせ、だめ、ああん、ゆびいれたら、あかん、あかんってばぁ」
「うむうむ、あっこ、ええ、ええヌレぐわいや、ねっとり、ねばねば、いいねぇ!」
大木先生は、執拗に鏡の前で、あっこちゃんに淫らな格好をさせておられるんです。

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ひとしきり、立ち姿のまま、みだらな姿態を鏡に映してなぶられたあっこちゃん、ついにパンティを脱がされてしまいます。すでに、ブラウスの前がはだけられ、ブラが外されておっぱいが、露出されているあっこちゃんです。そのうえスカートが、腰までまくられ丸められている格好です。パンティを、するすると脱がされて、腰から下が丸裸です。
「ふんふん、いいねぇ、ぷりぷり乳房にまんまるお尻、ぺたんぺたんしてあげようね!」
あっこちゃん、後ろ手縛りでおっぱいが、上下から二重に絞められて、ぷっくんと膨れているんです。そうして腰から下はすっぽん裸。膝を折り、中腰になれるけど、すっぽん裸のお尻と太ももです。
「ああん、せんせ、そんなにさわったら、こそばいですぅ・・・」
「なになに、あっこ、ぷりぷり乳房、まるまるお尻、ええ感触だよ!」
大木先生はうしろから抱きついて、ぴったし太ももを閉ざしたあっこちゃんの、乳房とお尻を撫ぜまわし、いんもうを撫ぜあげて、前からお股の割れ目へ手をいれてきます。

「ほうら、ほうら、いい子だからぁ、足をひらいて、足をお開きなさい」
大木先生があっこちゃんへ、足をひろげなさいと促すように、耳元で小さなお声で、おっしゃいます。足をひろげなさいと促されても、二十歳の学生あっこちゃん、そんなことできるわけがありません。
「ああん、せんせ、そんな恥ずかしいこと、うちでけへん・・・」
ほんとに恥ずかしいあっこちゃん。鏡に映されている自分の淫ら姿を見せられ、お顔がみるみる紅潮してきます。
「そうかね、できないんなら、これでひろげるぞ!」
大木先生が手にされたのは1mほどの竹竿。両端に穴があけられ紐がつけられている竹竿です。この竹竿を、膝のうしろで括りつけ、膝を1mにひろげてしまうというのです。

恥部屋で、恥ずかしい気持ちにされる、あっこちゃん。大木先生の思惑は、二十歳の学生あっこちゃんを縛りつけ、裸んぼうにしておいて、そうして淫らなことをしてやろうというのです。淫らなこととは、大木先生の、これからのお楽しみなんですよ。
「ほうら、あっこ、これでよしよし、もう足を閉じられないぞ!」
膝に1mの竹竿をあてがわれて括られてしまったあっこちゃんです。後ろ手縛りの足開きです。
「ああん、せんせ、もう、うち、立ってられへんですぅ・・・」
いくつもの仕掛けをされているあいだに、あっこちゃん、ぽ~っと感じだしていて、立っていることじたいが、辛くなってきています。
「ふふん、たってられないんなら、倒れていいんだよ!」
大木先生はにたにた。倒れるといっても、後ろ手縛りで天井からの滑車フックに、留められているんです。倒れこむことなんてできないんですけど・・・。

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膝のあいだに1mの竹竿をかまされちゃうと、立っていることができなくて、小さな丸椅子がお尻に当てられます。直径15㎝の丸い座部、一脚の回転椅子です。天井からの滑車に通された後ろ手縛りの紐を、緩められ、そうして丸椅子にお尻を置いて座ったところで、するすると後ろ手縛りの紐が引き上げられてしまいます。
「ほうら、あっこ、こうして、おくと、なにかと便利でしょ!」
膝を1mにひろげておくことを、大木先生は便利だとおっしゃるんです。あっこちゃん、胸をはだけさせられ、後ろ手縛りの紐を前へ二重にまかれています。乳房の下と上とに横へ巻きつかされています。そうして別に手首を括った紐が、肩から降ろされ、みぞおちあたりで一つにまとめられ、乳房をまわりから締め上げるようにされているんです。
そうして、天井からの滑車に通された紐を、引き上げられて、からだが倒れこまないようにされたうえで、丸椅子にお尻を置かれたところです。

膝を1m竹竿の両端にひろげて括られたあっこちゃん。足の爪先がかろうじて畳に着けることができます。
「ああん、せんせ、わたし、こんなの、ああ、つらい、辛いですぅ」
パンティを取られてしまった下半身。膝をひろげているから、太ももを閉じることができません。恥ずかしい処を、隠すことができなくて、大股開きの淫らな姿になってしまったあっこちゃんです。
「ふふっ、あっこ、おんなわねぇ、こうしてねぇ、恥ずかしがるのが、かわいいんだよ!」
大木先生は、大学の教授さんです。たくさんの女子学生の壇上から見ていても、みんな洋服を着ており、裸体ではありません。そこで、チョイスした女子学生を、研究室へ呼びこんで、こうしてえっちなことを、されているんです。

あっこちゃん、1m竹竿の真ん中を紐で括られ、持ち上げられて、紐を肩から背中へおろし、手首のところで括ってしまわれる。
「ああん、ああん、ああっ、せんせ、だめ、だめ、つらい、いたい、倒れちゃうぅ・・・」
悲痛なお声をあげちゃうあっこちゃん。お尻を置いた丸椅子は、畳にしっかり密着しているから、倒れるわけがありません。それにあっこちゃんじたい、倒れないように吊られているわけだから、膝が持ち上げられても、お股の真ん中が丸見えになるだけのこと。
「だいじょうぶだよ、あっこ、こうして、ほうら、丸見えだぞ!」
「ああん、せんせ、だめ、だめ、うち、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ!」
ぱっくり、太ももがひろげられた中心、くろずんだように見えるお股の真ん中が丸見えです。鏡に映されたあっこちゃんの正面図です。あっこちゃんにしてみれば、なんともいえない恥ずかしさです。でも、大木先生は、こうしておくのが便利だと、おっしゃるんです。

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<お股をぱっくり開かれて>

恥のお部屋で括られて、お股をぱっくり開かれてしまうあっこちゃん。小さな丸椅子にお尻をペタンとおかされて、後ろ手縛りの上半身です。斜め後ろへ倒されていき、1mの竹竿で膝をひろげて括られています。ぐいぐい、膝が持ち上がり、ぱっくり拡がった太もも。その中心部が丸見えにされていきます。
「ほうら、あっこ、丸見え、ふふっ、ぱっくり、おめこ、丸見えですよ!」
四畳半のお茶室風、恥のお部屋です。後ろ手縛りの余り紐が、天井からの滑車に通されて、お部屋の後ろ壁のフックに結わえられてしまいます。
「ああ、ああっ、うち、こんなの、恥ずかしい、見られたら、恥ずかしい・・・」
斜め後ろに倒されたあっこちゃんのお股が、覆い隠すもの何もなく、ぱっくりひろげられているままに、そのまま留め置かれているんです。

あっこちゃんは大学二年生の女の子です。担当の主任教授大木先生の研究室で、研究レポート作成のため、身をもって体験させられている最中なんです。
「ねぇ、あっこ、どうだね、恥ずかしいかい、恥ずかしそうな顔してる、恥ずかしいんだろ!」
「ああん、せんせ、うち、とっても、恥ずかしいですぅ、かくして、かくしてほしいですぅ・・・」
二十歳の女子にとって、男の人の前で、お股をひらかれてしまうなんて、そのうえじっくり観察されてしまうなんて、羞恥に耐えられないことです。でも、大木先生は、これが愛の証だとおっしゃるんですけど、本当でしょうか。
「だから、ねっ、あっこ、恥ずかしいけど、うれしいんだろ!」
膝裏を1mの竹竿にひろげて括られたまま、その竹竿がぐいっと胸の前にまで持ち上げられている姿勢です。

太ももが、真横180度近くにまで、ひろげられてしまったあっこちゃんです。そうしてお股の真ん中が、斜め上に向かされて、立っている大木先生の眼の下です。
「でわ、出席をとります、山野亜希子くん!」
太もも開けてあられもない姿の前にお立ちになっている大木先生が、あっこちゃんの名前を呼んでいます。あっこちゃん、ぎゆっと唇かんだまま、身動きとれないからだを、お尻からゆすり、苦痛をやわらげようとしています。
「どうした、山野亜希子クン、ふふっ、見てほしいんですね、見てあげる!」
大木先生のあっこちゃんなぶりが始まります。大木先生は、パイプの丸椅子にをお出しになり、あっこちゃんの開いたお股の前に座られたんです。
「ああ、ああん、せんせ、みちゃあ、いや、みたら、いやぁ、ああ、みたらアカンん・・・」
あっこちゃん、大木先生の目線を感じて、ぎゅっとからだを引き締めますが、身動けない、悲痛なあっこちゃんなのです。

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大股開きってゆうじゃないですか。大きくお股を開いて、閉じられないようにされて、そうしてじっくり観察され、なぶられ、こねくりまわされ、そうしてとろとろ、からだの奥から粘っこい淫水を汲みだされていく。あっこちゃん、大学の研究室で、主任の教授から、そんな破廉恥なこと、されているんです。
「ふううう~ん、女の子のお股って、縦唇になってるんだね、お顔の唇は横なのにねぇ!」
「ああん、せんせ、だめ、だめ、そんなに見つめちゃ、うち、だめよぉ」
「だって、あっこ、ほら、この唇、いんしんとかゆうんだろ、びらびら」
「ああん、つまんだらぁ、あああん、せんせ、つまんだらぁ、あかん、あかん!」
膝を1mの竹竿でひろげられているから、太ももを閉じることができないあっこちゃんです。そのうえ、竹竿の真ん中を紐で括られ、両肩をとおして背中で括った手首に巻きつかせられているんです。180度近くに拡げられている太ももの根元です。

「ふふん、こうゆうの、見ると、こうふんしちゃうんだよ、ねぇ、あっこ」
大木先生は、あっこちゃんの拡げられたお股の真ん中を、じっと見つめて、しみじみって感じでおっしゃいます。
「女の子、じょし、おんな、あっこは、はたち、二年生、ほおお、あっこの陰唇まわりって、陰毛が少し生えてて、ちょっと肌くろなんだ、ねぇ!」
右の手のひらを、あっこちゃんのお股の真ん中へ軽くあて、そうして小刻みに、ふるえさせてこられます。ええ、インシンの先が手のひらに、かあるく触れるところで、ゆさぶられます。
「ああ、ああ、せんせ、だめ、だめ、てぇ、うごかしたらぁ、だめですぅ・・・」
「なになに、あっこ、やわらかい唇だこと、いんしん、ふふ、やわらかいねぇ!」
大木先生ったら、あっこちゃんのお股を、手のひらでかるくかるく、揉むようにして、インシン先っちょ刺激をされているんです。

あっこちゃん、後ろ手に括られ、お股を180度に開かれて、おっぱいは紐でピンピンに張られてしまって、お股をなぶられだしたのです。
「ほうらぁ、あっこ、ええきもちかね、ほうら、ほうらぁ!」
左手でピンピンに張った乳房のひふを撫ぜられて、右手でお股のいんしんをかあるく揉まれるあっこちゃんです。
「ああ、ああ、ああっ、あああ~っ、はぁああ~っ」
あっこちゃん、後ろ手縛りでM字開脚縛りの窮屈さです。小さな丸椅子にお尻をおいて、斜め後ろへ倒されたまま、からだをのぞけらせ、髪の毛うしろへ垂れさせて、はあはあの息遣いになってきています。
「ああ、ああ、はっあ、ああ~ん、だめ、だめですぅ、うち、だめぇ・・・」
ゆっくり、ゆっくり、おっぱいの先っちょが揉みこまれ、いんしんをつままれだしているあっこちゃん。じわじわ、からだの奥の奥底が、じんじんと疼きだしているんです。

-23-

おっぱいとお股への手なぶりが、ねちねち進められてしばらくすると、大木先生は、あっこちゃんへ、えっちな仕掛けをしていかれます。親指大のローターを三つ、みっつも使って、あっこちゃんのおからだを、ほんろうしちゃうというんです。
「ふふん、ほれ、このローター、みっつ、これで、あっこ、びびびびやぞ!」
手のひらにのせられたローターが三つ。それを目の前へ、さしだされてしまうあっこちゃん。
「はぁ、せんせ、みっつも、どうするの・・・」
「ふふ、三つ使って、あっこのからだを、よろこばせるてあげるんだよ!」
乳首へふたつ、それにお股の真ん中へ埋め込んでしまうローターひとつ。あわせて三つのローターで、責められてしまうあっこちゃんなんです。
「ほんなら、あっこ、ふふ、いいねぇ、ぞくぞくだねぇ!」
おっぱいを上と下から締め上げるようにして紐をまわされたあっこちゃんの乳房です。

後ろ手縛りで開脚M字姿のあっこちゃんです。大木先生から、乳房のうえから紐を通してローターのコードを垂れさせて、乳首の上に振動が伝わるようにセットされちゃいます。右の乳首も左の乳首も、ピンクのローターがかぶさっています。そうして、もうひとつのローターを、開脚した中心部へ、あてがわれます。
「ふふん、あっこ、このローターを、いいですね、チツ奥へ、ね、うめこんであげましょう!」
チツ口がローターのあたまでひろげられ、そんまますっぽん、挿入されてしまいます。
「ほおほお、ぬるぬる、もうたっぷり、ぬれてござるぞ、あっこくん!」
指先で、ローターを押しこんでいかれる大木先生が、あこちゃんの内部の状態を、お言葉にして、おっしゃいます。

三つのローターが、あっこちゃんにつけられて、操縦は大木先生です。スイッチは二つ。乳首の二つは連動で、お股の一つは単独で、二つのスイッチで大木先生、あっこちゃんをドライブに連れていってあげるんです。
「ああ、ああ、ああっ、せんせ、すいっち、ああっ、すいっち、はいってるぅ・・・」
びびびびっ、びびびびっ、まづは乳首のローターが、振動音を発して、振動しはじめます。びびびびっ、あっこちゃん、乳首へ直接振動が伝わってきて、びんびん、とっても変な気持ち、痺れてきます乳首です。
「ああ、ああ、ああっ!」
あっこちゃん、何回目かの呻き声で、大木先生が、スイッチを切られます。まだ、お股のローターが動いていません。こんどは、乳首のローターを動かさないで、お股のローターに、スイッチが入れられます。びびびび、びびびびっ、くぐもった振動音が、かすかに聞こえてきます。

-24-

「いいねぇ、あっこくん、とってもいいよ、あっこくん、あっこくん最高だよ!」
乳首うえのローターのスイッチと、お股の真ん中へ埋め込んだローターのスイッチと、ふたつのスイッチを手にしていらっしゃる大木先生が、うっとり声でおっしゃっています。
「ああ、ああ、ああっ、せんせ、うち、うち、もう、もう、ああ、ああっ・・・」
びびびびっ、びびびびっ、みっつのローターが振動して、あっこちゃんのからだの底まで撫ぜなぶっていきます。
「ああ、ああ、せんせ、ほしい、ほしいですぅ・・・」
小さな丸椅子にお尻を置いているあっこちゃん。開脚M字縛りにされた二十歳の学生あっこちゃん。じゅるじゅる責められていくなかで、お口がさみしい気持ちです。大木先生は、あっこちゃんの欲求をお待ちになっておられたんです。恥ずかしいはずの女の子が、みずから欲求を申し出ること、無意識に女の子は求めてしまうのでしょうね。

大木先生は、ローターのスイッチを止められ、あっこちゃんの目の前で、ズボンのベルトをはずされ、ぱんつといっしょに脱いでしまわれます。
「ほうら、あっこくん、みて、みてごらん、ぼくのちんぽ、ふふっ、うれしいかい?!」
ズボンとパンツを脱がれた大木先生は、足を少しひろげ、腰を突きだすようにして、まだ完全には勃起していないおちんぽを、あっこちゃんに見せます。
「ああん、せんせ、うち、ああん、うち、だめですぅ、ううっ!」
見てしまうあっこちゃん。男の人の腰から突き出ているおちんぽ。大木先生は、ぶっとくなってきたおちんぽを、右手でにぎり、あっこちゃんのお口へ近づけていかれます。
「ほしいんでしょ、あっこくん、まづわ、お口で、ぐじゅぐじゅだねぇ!」
開脚M字スタイルのあっこちゃん。大木先生は、お正面から、おちんぽの先を、あっこちゃんの口へ当てます。あっこちゃん、唇をほんのり開き、大木先生の亀頭をお口に含みます。

「ふうううっ、ふうううっ、うう、うううっ・・・」
あっこちゃんの、呻くようなお声が、鼻からぬけるように洩れてきます。
「ほうら、あっこくん、ぶっすり、ほうら、なめておくれ」
後ろ手縛りで開脚M字のあっこちゃんに、正面からおちんぽをお口にさしこみ、なめさせる大木先生です。
「うう、うう、ふぅうう、うううっ・・・」
あっこちゃんのお口に、おちんぽ半分埋め込まれた大木先生。ふたたびローターのスイッチを、弱にしてお入れになります。スイッチを持ったままの左手を、あっこちゃんの後頭へ置かれて支えます。そうして右の手で、あっこちゃんのおっぱいとお股の真ん中を、なぶっていかれます。ローターに三か所を責められるあっこちゃん。そのうえ、お口にはナマのおちんぽ咥えています。もう、めろめろ、めろめろ、こころもからだも、萌え萌え、燃えあがってしまいます。

-25-

びびびび、びびびび、びびびび、ピンクのローターが振動音をたてて、乳首を刺激しています。ぶぶぶぶ、ぶぶぶぶ、くぐもった振動音を、お股の真ん中に挿入されたローターが奏でます。
「ううっ、ううっ、うう、うう、ふぅううう・・・」
お口に大木先生のぶっといおちんぽを、陰茎の半分まで咥えさせられているあっこちゃん。開脚M字で後ろ手縛りです。三か所をいっしょに刺激されているあっこちゃん。
「どうだね、いいだろ、あっこくん!」
大木先生は、あっこちゃんのおちんぽ咥えたお顔を、ローターのスイッチを持った手で、撫でています。そうして、腰を突き出すようにして、微妙に右へ左へ、動かせていらっしゃるんです。
「ふぅう、うう、うううっ、ふぅわぁ、ふぅううわぁ・・・」
陰茎の半分まで、お口に咥えたおちんぽです。微妙にお顔を前へ後ろへ動かして、お口のなか、頬襞で、亀頭をこすらせます。

ローターを咥えたままのおめこから、とろとろと、ねばねば汁が垂れてきています。あっこちゃんの膣圧で、ローターがぬるっと抜け出てきそうになって、収縮でまたまた内部へおさまっていきます。お顔の口には、ぶっとい勃起おちんぽ咥えています。そうしてお股の口には、ローターを咥えているあっこちゃん。
「ほうら、ほうら、いいねぇ、いいねぇ、あっこくん、いい顔だねぇ!」
「ふぅう、うううっ、うううっ!」
大木先生のおちんぽが、びんびんに勃起しています。あっこちゃんも、ローター責めとおちんぽ咥えで、とろとろ、ふうふう、アクメを迎える一歩手前です。
「おおっ、おおっ、あっこ、いくのか、いくのか!」
喜悦に満ちだすお顔のあっこちゃんへ、大木先生、あわてて、まだいかせないように、ローターのスイッチをお切りになり、おちんぽを抜き去ってしまわれる。

やっぱり、さいごは、ほんものおちんぽ挿入です。後ろ手縛りの開脚M字で、丸椅子にお尻を置いたあっこちゃん。とろとろと、うれし涙の淫らな露がお股の真ん中から、垂れています。
「ふふっ、あっこ、たっぷり、たのしんだね、最後にほんもの!」
ローターが抜かれたお股の真ん中へ、大木先生のおちんぽが、ぶすっ、ぶすぶすっ、いっきに挿入されていきます。
「ああ、ああ、あああっ!」
後ろ手に縛られたまま、開脚させられているあっこちゃん。ぶすぶすっ、正面から勃起ビンビンおちんぽを、挿しこまれ、快感がいっきに満ちます。大木先生は、開脚M字のあっこちゃんを抱きしめ、おちんぽをおめこに密着、挿入、ぶすぶす、奥まで挿入、じゅるじゅる、亀頭を残して引き抜きです。

-26-

後ろ手縛りの開脚M姿で、正面から、ぶすぶす、ぶすぶす、ひろげられたお股の真ん中へ、ぶすぶす、ぶすぶす、おちんぽが挿しこまれては、ひき抜かれるあっこちゃんです。
「はぁああ、はぁああ、はぁあああ~!」
あっこちゃんの悶え呻くお声が、狭い恥部屋にみちあふれています。丸椅子にお尻をおいただけで、お股をぎゅぎゅっと、ひらかれているあっこちゃんです。
「ほぉらぁあ、あっこ、どうじゃぁあ、あっこ、ええきもちやろぉ!」
大木先生のお声は、ぶすぶす、じゅるじゅる、腰の動きにあわせて、高揚したお声です。ぶすぶす、腰を前へ突き出して、あっこちゃんのお股の真ん中、膣のなかへです。ぶすぶす、ぶすぶす、ぶっといおちんぽ。
「はぁあ、ああ、ああっ、せんせ、だめ、だめ、うち、もうだめぇ!」
「ええきもちか、ええ、あっこ、ええきもちなんやろ、あっこ!」
じゅるじゅるに、愛液にまみれたお股の真ん中。男のモノが、ぶすぶす、ぶすぶす。若い学生あっこちゃんのおめこへ、大木先生のおちんぽが、挿入されているのです。

立ったままの大木先生は、あっこちゃんの悶え呻きのお声をきいて、その感度の様子をさぐられます。感度いい処がこすられると、あっこちゃんの呻く声が高鳴ります。あっこちゃん、もうめろめろ、意識があるのかないのか、悶え呻きの声が、ひいひい洩れているだけです。
「ほうらぁ、ほうらぁ、ここは、どうじゃぁあ!」
「ひぃいい、いい、いいっ、ひぃいいい、いいっ、ですぅ!」
とろとろと、おまんこしるを垂れながす二十歳の学生あっこちゃん。もう、オーガズム寸前、お顔が紅潮、乳房がこりこり、乳首がぴんぴん。
「ほうら、ほうら、あっこくん、どうだね、どうだい、ちんぽ、ええんやろっ!」
「ひぃいいいです、ひぃいいいですぅ、うう、ううっ、うううわぁああ~!」
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、あっこちゃんのオーガズムが、はじまっていきます。大木先生のおちんぽも、勃起、勃起、勃起してピンピンに張りだして、いよいよ、射精にはいります。

ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、大木先生のピストンにあわせて、あっこちゃんのお声が高鳴ります。
「ひいいいっ、いい、いい、はぁあああ、ひぃいいい、いい~!」
「いけいけ、あっこ、いってもええぞ、いけいけ、あっこ!」
「はぁあ、ああ、せんせ、いい、いい、もっともっと、もっとしてぇ!」
「いけいけ、おおっ、でる、えちゃうぞ、でちゃうぞぉ!!」
「はぁあ、ああ、ああっ、ああ、ああっ、ひぃいいいいいい~~!」
ぴくんぴくん、大木先生の射精で、あっこちゃんのなかが痙攣です。その痙攣であっこちゃん、ぐんぐんアクメへ昇ってしまい、ヒイヒイのお声で、叫びます。
「ほうらぁ、ほうらぁ、でた、でた、でたぁ!」
そうして、ぴくんぴくん、大木先生が果てあっれ、あっこちゃんのオーガズムが最高に達して、ぴしゅんぴしゅん、あっこちゃんの、お小水が始まり、そのまま、気を失っていったのでした。
(終わり)

えろす研究室-3-

愛のお部屋
 第二章-1- 1~8  2009.2.13~2009.3.6
    1200sx1403190010
-1-

大学の中って、秘密の場所がいっぱいあると思う。山野亜希子、通称あっこちゃんが、文学部の大木教授、通称大木先生に誘われるままに、教授の研究室で、えろっちいことをされていたんです。あっこちゃんは大学二年生の二十歳です。江戸時代の文学とか浮世絵なんかを、研究するという目的で、あっこちゃんが本館三階にある大木研究室を、訪問するようになったのは、秋が深まってくるころでした。
「それで、亜希子くん、文学とか浮世絵とか、庶民の文化研究なんだから、その体験もしなくっちゃ、意味がわからないでしょ?」
なんて、先生から言われたあっこちゃんは、みずから体験させられることに、同意してしまったみたいなんです。
「だからぁ、体験だよ、体験することで、真実が語れるんだよ!」
ほんとかしら、あっこちゃんは、半信半疑でしたけど、大木先生の研究室には、江戸時代の考証だといって、セックスお道具が、いろいろあったんです。

「ほうら、ね、これなんか、木馬だけど、ふふん、乗ってごらんなさい」
研究室の一角につくられた資料部屋。ああん、恥部屋です。恥ずかしいことされちゃう恥部屋。そこに、置かれた子供が乗ってあそぶ木馬が、少し改良されているんです。
「スカート穿いてちゃあ、またげないじゃないですか、亜希子くん」
ジーンズのスカート、腰から太もも、ぴちぴち密着スカートを穿いたあっこちゃんです。
「だから、せんせ、わたし、またげない」
「だから、あっこくん、スカートのまま、またぐんだ!」
スカート穿いたまま、木馬をまたぐとしたら、スカートをめくりあげればいいんだよ、と大木先生は思っていらっしゃるけど、言葉でいっちゃうとセクハラになるんじゃないかと、心配なさっています。

「つまりぃ、せんせ、またぐとなると、パンツか、このままやとスカートをめくる、そうなんや、むかしのひと、着物やったから、スソをまくってはったんや」
あっこちゃんのぶつぶつ呟きに、先生が相槌いれるように、そうですよ、あっこくんのゆうとうりだよ、とおっしゃって、あっこちゃんの顔をご覧になります。
「そいで、うち、またがんとあかんのですよね、体験学習やからぁ」
「そうだよ、またいでごらん、勇気をだして、スカートまくって、またいでごらん」
あっこちゃん、先生といえども男の人のまえで、スカートまくるなんて、できるはずがないじゃないですか。だから、あっこちゃんが、木馬をまたぐのは、もう少しあとになって、つまり、浮世絵責め絵のように手を後ろで括られてしまってから、跨ぐことになるのです。

-2-

木馬っていっても、かなり大きくて、子馬みたいな感じです。なにか変な仕掛けがあって、木馬の背中を跨ぐと、ぴったしお股が密着します。背中のサドルみたいな真ん中が、空洞になっている。そおゆう仕掛けの木馬です。空洞に張り形を突き出させると、ああん、大木先生ったら、あっこちゃんが跨いでしまってから、そんな仕掛けを、実演しちゃうんです。
「そりゃあ、スカートめくれちゃうけど、しやないねぇ」
恥部屋で、あっこちゃん、木馬にまたがる羽目になってしまって、よいしょ、ストッキングも下穿きもつけたまま、背中にまたがると、ジーンズ地のぴちぴちスカートのすそが、太ももの半分以上うえまでめくられてしまって、お股が見えてしまいます。
「あっ、やわらかい、この背中って、やわらかいんですね!」
「ふううん、そうだよ、皮製だけど、ふふ、空洞だからねぇ!」
やわらかい、つまりぃ、なんにもないんです。でも、女の子が、お股を擦ろうとするには、かなり前屈みにならないとだめなんです。

「だからぁ、お馬さんのお首に、しがみついてごらんよ、あっこくん!」
あっこちゃんは、言われるままに、からだを前へ倒していき、木馬の首を、抱きしめ、ます。足を置いていたペダルが、後ろへうごき、ああ、あっこちゃん、木馬のうえで、背中をまたいで、うつむいてしまう格好。
「まあ、いやだこと、せんせ、おまたがぴったしくっついちゃいますぅ」
「そうだよ、それでいいんだよ、ふふ、昔のひとわ、うまく考えてるよねぇ!」
四畳半の広さの恥部屋には、窓が一つあります。本館三階の研究室ですから、窓の前は大きな樹の葉がゆさゆさ風に揺れている光景です。顔をのぞかすと、校内、人が行きかう光景が見えます。
「ふふん、ほんなら、あっこくん、いいかね、木馬に乗って、旅に出るんだよ!」
大木先生は、あっこちゃんを旅させるとおっしゃっています。
「旅に出るって、せんせ、どおゆうことなの?」
「まあ、まあ、夢の世界へ、いくんだよ、ちょっとえろいけどぉ」

窓が閉められると恥部屋は、電灯の明るさだけです。天井から、60ワットの裸電球がぶらさがり、なにやらオレンジ色な感じで、レトロです。
「ふふっ、ここに、こうして、ならべておきましょうね、あっこくん!」
木馬をまたいだままの、あっこちゃん。暗くなったお部屋のテーブルに、大木先生がお道具をお並べになるのを、見ています。
「これ、わかるかね、張り形ってゆうんだよ、それに、これ、これも張り形・・・・」
なんなのよぉ、あっこちゃんの表情が、変な感じになってきています。張り形って、男の人のあれに似ているんですもの。ソーセージってなかった時代やのに、何で作ってあるんやろ。
「ほうら、紐付張り形、ふふ、紐を腰に巻いて、収めるんだよねぇ!」
大木先生は、四本も紐がつけられた張り形を、ぶらぶらつりさげ、あっこちゃんに見せながら、おっしゃっているんです。

-3-

木馬に乗ったあっこちゃん。スカートがめくれてしまって、パンティが丸見えになっているので、恥ずかしくってしかたがありません。でも、大木先生は、そんな姿になったあっこちゃんを、頭の先から足の先まで、目で追い、張り形を見て、ちょっと恥ずかしげに頬を紅潮させるあっこちゃんを、満足げに見ていらっしゃるんです。
「ふふん、それじゃあ、あっこくん、そうだねぇ、パンティ脱いじゃおっか!」
ああん、大木先生ったら、あっこちゃんにパンティを脱ぐようにっておっしゃってるんです。
「昔の子は、パンティなんて穿いてなかったんだよ、すっぽんだぁ!」
そうかも知れません、昔、和服を着ていた時代の子って、パンティなんて穿いてなかったんです。
「ほうら、あっこくん、木馬からおりて、パンティを脱いでくれるかね!」
ちょっとニタっと笑われたかの感じの大木先生です。

「ああん、せんせ、そんなに見ちゃいやですよ、ああん、見ちゃいやぁ!」
木馬の横に立ったあっこちゃん、スカートのスソを降ろし、顔をじっと見られているので、何にもなかったかのように、あっこちゃん、白けて、とぼけています。
「ああ、ああん、せんせ、なにするん、ああん、やめて、やめてください!」
大木先生が、あっこちゃんを、後ろから抱きしめてこられたんです。あっこちゃん、驚いてしまって、一瞬、どうしたらいいのか、本能的に拒否反応です。
「まあ、あっこくん、ええじゃないか、ふたりだけだよ、この部屋わ!」
大木先生は、まるで悪ふざけの子供みたいに、後ろからあっこちゃんをだきしめ、前かがみになっていやいやするあっこちゃんを、強引に抱きしめてしまいます。

「ああん、せんせいったらぁ、お勉強中でしょ、お勉強中なんですから、そんなことしたら、ああん、だめですぅ!」
「これも、勉強のうちだよ、ちかんしてやる、ちかんに耐える勉強だよ!」
そういいながら、大木先生ったら、あっこちゃんの手首を重ねて、括ってしまわれ、そうして頭上に渡した梁を通して、あっこちゃん、手が頭の上におかれたまま、降ろせないようにされてしまったのです。
「ああん、せんせ、こんなんしたら、うち、困ります、困っちゃうぅ・・・・」
お洋服を着たままで、手首を重ねて括られて、頭の上へ持ち上げられてしまったあっこちゃんです。そんな恰好にされたうえで、大木先生は、ふたたび、あっこちゃんを後ろから抱きしめてきちゃいます。そうして、おっぱいのうえへ手をまわし、スカートの真ん中へ手をおいて、なにやらもぞもぞ、手を動かしはじめられたんのです。

-4-

大学の大木文学研究室の片隅につくられている恥部屋で、文学部二年生の山野亜希子、通称あっこちゃんが、主任教授の大木先生に、痴漢されだしているところです。
「ふうわぁ、ああ、あっこくん、いいにおい、甘い匂い、いいねぇ!」
あっこちゃんの後ろから、抱きつき、髪の毛へ、お顔を押しつけている大木先生が、恍惚のお声で、ふううです。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、だめですよぉ!」
手首を頭の上で括られたまま、後ろから、抱きつかれ、お洋服のうえからとはいえ、おっぱいのうえと、お股のあいだへ、手を入れられ、匂いまで嗅がれているあっこちゃんです。こそばい、不意打ちに抱きつかれてしまって、こそばい気持ち。
「ふううん、あっこくん、きみは、かわいいねぇ、二年生、はたち、いいねぇ!」
セーターのすそから手を入れられ、セーターをめくりあげられ、ブラのうちがわへ手をさしいれられ、おっぱいを触られちゃうあっこちゃん。
「ああん、せんせ、だめ、だめったらぁ、ああん!」
そのうえ、お股にあてている手で、スカートをめくりだし、腰からストッキングの中へ手を入れてきて、パンティの内側へも入れてきて、とっても窮屈な感じで、お股へじか触りされちゃうあっこちゃんです。

「いいねぇ、あったかいねぇ、あっこくん、いい匂いだよ!」
恥部屋の壁に張られた大きな鏡。あっこちゃん、後ろから抱きつかれて、いたずらされていく様子が、くっきり鏡に映されて、恥ずかしい気持ちにさせられていきます。そばの木馬。テーブルの上のお道具類。そうして、胸が露出され、パンティ穿いたままとはいえ、お股が露出されてしまいます。
「ああん、せんせ、やめて、こそばいですぅ、ああん、こそばいですぅ!」
半裸になったあっこちゃん。大木先生に後ろから抱きつかれたまま、身をくねらせてヨガってしまいます。
「ほうら、セータ脱いでしまおうね、いいこだねぇ!」
前からめくりあげたブルーのセーターのスソを、顔から頭をとおして、首後ろで留められます。そうして、白いブラジャーのホックが外され、これも首後ろへまわされて、胸元が露出されてしまうあっこちゃんです。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、だめったらぁ、ああん、いやぁですぅ」
あっこちゃん、胸をめくられてしまって、ちょっと狼狽してしまいます。恥ずかしい、本能的に、身を守りたい気持ちです。

後ろから抱かれたままのあっこちゃん。大木先生の手が胸へまわりこみ、おぱいにかぶせられて、乳房のカップぜんたいを、ゆさゆさと揺すられだします。
「ほぉう、ぷりぷり、やわらかい、あっこくんの、おっぱい、いいねぇ、いいねぇ!」
「ああん、せんせったらぁ、あかんってばぁ、だめ、ああん、だめだよぉ!」
でも、まだ、ジーンズ地スカートを着けたままのあっこちゃん。胸をひろげられ、乳房をもみ揉みされながら、スカートのスソがまくられて、ストッキングとパンティと、一緒にお尻を抜かれてしまいます。あっこちゃん、腰を振りふり、足をじたばたするかのように、身をよじり、スカートめくられまいとしています。でも、手首をあたまの上で括られて、天井へと吊られているから、無駄な抵抗しかできないのです。
「ふふ、ほうら、ほうら、あっこくん、いいねぇ、パンティ、脱いじゃぉおね!」
お尻から、脱がされたストッキングとパンティが、するする、太ももを脱がされて、膝のところで留められます。そうして、スカートがめくられたまま、腰で丸めて留められてしまったのです。

-5-

手首をかさねて括られて、頭のうえへ持ち上げられたあっこちゃん。セーターとインナーとブラが首後ろへめくられ、乳房が露出させられています。そうして腰からしたは、ストッキングとパンティが膝のところで留められています。
「ほうら、あっこくん、ええからだやぁ、ぷりぷりやぁ!」
あっこちゃんの後ろから、やわらかく抱きついておられる大木先生。右の手でおっぱいを、ゆさゆさ、揺すっておられます。そのうえ、左の手が、前からお股のなかへ、入れこまれているんです。
「ふううっ、ええ、匂いやぁ、ねえ、あっこくん、たまらんねぇ、甘い匂いやねぇ!」
髪の毛から首筋、耳元、くんくん、大木先生、あっこちゃんの匂いをかぎながら、おっぱいゆさゆさ、陰毛じょりじょり、お股の割れ目へお指を挿しいれ。
「ああっ、ああ、ああっ、せんせ、だめ、だめ、おまた、だめぇ・・・・」
あっこちゃん、太ももを締め、お尻を後ろへ突き出すようにして、からだをくねくね。大木先生のお股なぶりを阻止しようとしちゃいます。

「ふふ、ふふっ、ひひいっ、いいねぇ、あっこくんのたこおどり、ふふ、もっと踊ってごらん!」
大木先生は、あっこちゃんがこそばがって、からだをくねくね、足をじたばた、動かしているさまをみて、とってもいじらしく、かわいいしぐさだと、お思いになってるんです。
「ああん、せんせ、だめ、こそばい、こそばいってぇ!」
露出された胸。露出された腰。正面に大きな鏡があって、あっこちゃんの半裸が、映っているんです。
「ほうら、みてごらん、あっこくん、あっこくんのからだ、みてごらん!」
大木先生ったら、あっこちゃんのお尻を、膝でぐぐっと押しだすようにさせて、膝を開かせてしまいます。
「ああん、せんせ、だめ、だめってばぁ・・・・」
太ももひろげ、膝を折るかっこうで、腰をぐっと前へ突き出させられて、あっこちゃん、たじたじです。

「ほらほら、お股を、鏡に映しちゃおう、ほうら、ほうらぁ!」
ぐいぐい、からだを前へ持ってこさせられるあっこちゃん。鏡とからだの間が、50cmくらいです。そうして、太ももを開かれ、お股を突き出させられるあっこちゃんです。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、だめってばぁ、ああん・・・・」
手を頭の上で括られたままだから、倒れそうになっても倒れませんけど、大木先生に支えられて、腰を突き出し、太ももをひろげ、お股を鏡に映しだしますあっこちゃん。
「ふふん、いいじゃない、このまま、木馬に乗っちゃうかなぁ!」
大木先生は、さっき服を着たままのあっこちゃんを、乗せて降ろした木馬へ、裸になったところで、ふたたび跨らせようとおっしやるんです。
「ふふん、ストッキングもパンティも、脱いじゃいましょうね、あっこくん!」
膝まで降ろして丸められたストッキングとパンティが、大木先生の手によって、足首から脱がされてしまったあっこちゃんです。

-6-

恥部屋で、あっこちゃん、手首をあたまの上で括られ、セーターとインナーとブラジャーを脱がされ手首でまとめられています。そうしてスカートもパンティも取られてしまって、すっぽん裸にされちゃったんです。
「ほうら、あっこくん、いいねぇ、はだかになっちゃったよ、ふら、鏡、みてごらん!」
にたにた顔の大木先生です。四畳半の広さ。お茶室ふうにこしらえてある恥部屋です。そばにある木馬へ、あっこちゃん、ふたたび跨らせられます。
「ああん、こんなので、またがっちゃうの、せんせ?!」
「そうだよ、すっぽんちゃん、お股がほどうなるんやろねぇ」
ジャンヌダルクが騎乗している図をみたことがあります。そんなに勇敢果敢な姿ではないですけど、それにジャンヌダルクは、素っ裸でないですけど、あっこちゃんは、すっぽん裸なんです。

「ほうら、あっこくん、またがってごらん、ほうら、よいしょ!」
手が使えないあっこちゃん、大木先生に抱かれるようにして、木馬の背中へ足をまたがらせます。そうして、足置きに足を置くと、子供の三輪車に乗ったみたいなスタイルに、なっちゃうんです。
「ああん、せんせ、こんな恰好になっちゃうのぉ??!」
大きな穴があけてある木馬の鞍です。あっこちゃん、素っ裸にされて木馬にまたがったまではよかったんですけど・・・・。
「ああん、せんせ、だめだめ、そんなのないよ、ああ、だめですよぉ・・・・」
座ってお尻を降ろした空洞の真ん中へ、おとこの人の性器をかたどった張り形が取り付けられだしているんです。

「ほうら、あっこくん、こうして、張り形、結わえつけ、そうして、ほうら・・・・」
「ああん、せんせ、なに、なにするん、だめ、だめ・・・・」
上へ向けられた男根張り形を、お股の真ん中へあてがわれてしまうあっこちゃんです。木馬にまたがったまま、立てた上半身を斜め後ろへたおします。そうしてあっこちゃん、お股の真ん中へあてがわれた男根張り形が、大木先生の誘導によって、ぶすぶすっ、埋没していくじゃないですか。
「ああ、ああ、ああっ、せんせ、だめ、だめ、こんなの、だめぇ!」
「むかしの人は、こうして、楽しんだんだよ、あっこくん、ふふっ!」
子供の三輪車に大人が跨ったような感じで、足置きに足をおくと、膝が開いてしまう。そうして、男根張り形が、きっちり埋まってしまって、抜けなくなってしまって、からだをゆすると、お股の真ん中、その奥が、刺激されてしまうんです。

-7-

「ふふん、あっこくん、どうだね、張り形、ぶっすり、はいってるよねぇ」
大木先生は、木馬にまたがった裸のあっこちゃんを、じろじろ見ながら、斜め前へおまわりになり、張り形は挿入された腰下あたりを、じっくり、観察されていらっしゃるんです。
「ああん、せんせ、見ちゃいや、そんなに見ないで、ああ、、見ちゃいやぁ・・・・」
斜め後ろへたおされたあっこちゃん。膝がひらいて、足は前の方へ、そうして男根張り形が埋まったお股の真ん中が斜め上向いているんです。
「ふふっ、殿様気分だね、こうして女を見ていたんだね、ふふうん」
大木先生ったら、あっこちゃんの羞恥すがたを観察しながら、感心したようにおっしゃいます。四畳半の和室、恥部屋です。天井から降ろしたフックに、あっこちゃんの括られた手首がかけられています。木馬にまたがったあっこちゃん。膝をひらき、足を前へ持ってこられ、そうして、木馬にまたがったまま、からだをゆすらされるんです。

大木先生のやりかたは、とってもねちねち、じわじわ、あっこちゃんをひいひいにさせていかれます。手首を頭の上でかさねて括り、降ろせないようにしておいて、おっぱいをさわってこられます。女の子って、おっぱいそれだけが性感帯ちゃうけど、おっぱいなぶられながら、首筋とか、腕とか、脇の下とか、それから、太ももとか、お股の真ん中しゅうへんとか、そうしてお股の真ん中。
「ほうら、ほうら、あっこくん、どうかね、張り形、いい気持ちかねぇ!」
おっぱいをまさぐられながら、立てたからだを、前のめりにされ、そうして後ろへ反らされていくあっこちゃん。
「ひいぃぇえっ、ひいぃぇええっ、ひいひい、ああん、ひいやぁああん」
ぶすぶす、張り形が入っていったり抜け出してきたり、そのこすられる刺激で、あっこちゃん、お声を洩らしてひいひいです。

大木先生ったら、女子学生を研究室へ呼び出して、そうして好き放題に、女の子をひいひいゆわせて、よろこんでおられる悪徳な先生やと思います。
「ふふっ、あっこくん、ほうら、ほうら、ぷりぷり、おっぱいだこと!」
「ああん、せんせ、だめ、だめ、だめったらぁ」
二十歳の女子学生なんですよ。それもセックスが初めての学生を、お洋服を着たままから、すこしずつ裸にしていって、しまいには女の子を喜ばせてしまって、その虜にしてしまって、女にしてしまうんです。
「ほうら、あっこくん、ここ、おまたの真ん中、おめこってゆうんだよね、ほれ、張り形がぁ・・・・」
「ああん、せんせ、だめ、だめ、とっても、ああ、かんじますよぉ!」
なんか、むかし、そんな貴族さんがいらっしゃったと聞いていますけど、いまどき大学の先生です。あっこちゃんは、そんな大学の先生に、かわいがってもらえて、不思議な気持ちなんですよ。

-8-

手を頭にのせて木馬にまたがったまま、あっこちゃん、づんづん、いい気持ちになってきちゃって、がまんできなくなって、ついにオーガズムへと昇っていきます。
「ああん、だめだめ、ああん、だめだめ、ああん、だめだめぇ」
「ほらほら、あっこくん、いいぞいいぞ、もっとええ声出していいぞ!」
「はぁ、ああん、はぁあああ、ああん、ああんん、だめ、いくいく!」
おからだが前へたおれ、うしろへ引かれ、そうすることでお股がうごき、張り形がぶすぶす、じゅるじゅる、挿しこまれては引き抜かれ、チツのなか、ぶすんぶすんと刺激です。じゅるじゅるの淫らなお液が、とろとろ、じくじく、とろとろ、じゅくじゅく、べっちょり垂れ流れてきています。木馬にまたがったすっぽん裸のあっこちゃん。ずんずん、木馬が振動し出して上下に前後に動いていきます。それに従うようにして、あっこちゃんのおからだ、局部、つまりおめこが刺激されちゃう仕掛けなんです。

「ほうら、ほらほら、あっこくん、もっと、もっと、ないてごらん!」
「はははぁああん、ひぃいいやぁあ、ああ、だめ、だめ、ひぃいいいやぁあ~!」
「ははっ、ははっ、おっぱいぷるぷる、ぷるるんぷるるん!」
「だめだめ、せんせ、だめったらぁ、ああ、ああ、だめですぅうう~!」
ぶすぶす、お股の真ん中へ挿しこまれては抜け出てくる張り形を、大木先生が目の前で、たっぷり観察されています。そうしてついに、あっこちゃん、おっぱいへ唇つけられ、乳首をぷちゅぷちゅ吸いだされます。そうして張り形の出入りを、静止させ、抜き挿しからローリングへ、です。
「ほうら、ほうら、あっこのおっぱい、ぷっちゅ、ぷっちゅだよ!」
「はぁ、ああ、ああん、おっぱい、さきっちょ、あかん、ああん、あかんですぅ」
あっこちゃんの腰に手を置きローリング。そうさせながら、たっぷたっぷのおっぱい吸い吸い、あっこちゃん、大木先生に可愛がられているんです。

あっこちゃんは大学二年生、はたちです。大木先生の研究室で、いっぱいえろっちいことされている女子学生です。
「ほうら、いいでしょ、あっこくん、ほうらほうら」
「はぁ、ああん、ひぃいい、いい、だめ、ああん、せんせ、いくいくぅ」
「ふふっ、おめこじゅくじゅく、おっぱいぷちゅぷちゅ、いいねぇ、あっこくん!」
「はぁああ、せんせ、だめだめ、もう、だめ、いくいく、いってしまうぅ!」
ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる、いっぱい触られ吸われて弄られて、あっこちゃんの反応がすざましく、いよいよアクメを迎えていきます、最後です。
「いけいけ、ほうら、いけいけ、いくのだ、いけいけ!」
「ううわぁああ、あああ、ああああ、ああああ~~~!」
あっこちゃんの、オーガズムが昇っていって、ピクンピクンの痙攣しながら、ついについに、木馬にまたがったまま、あっこちゃん、アクメを迎えてしまったのでした。


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