愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

愛えろす

愛えろす-1-

愛の巣
 第一章-1- 1~11 2008.8.10~2008.8.27
    1200sx1402190064
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こんにちわ、わたしの名前は、神谷純子です。うん、大学二年生、二十歳、るんるん学校のお勉強とアルバイトと、それから、最近、わたし、彼ができてしまって、彼の名前は、奥野亮、オクノリョウです。ええ、深い関係になる最初の出会いは、わたし、ホテルへ強引に連れ込まれ、からだを迫られ、縛られて、そいで彼が強姦してしまった。でも、ね、わたし、学校でクラスで、奥野クンってけっこうイケメンやし、ちょっとはその気があったから、出来事は許してあげて、それから、わたし、奥野クンと深い関係になってきたんです。

「そいで、奥ちん、妊娠したらあかんし、スキンつけてしてね」
わたしの申し入れに、奥野クンは、なんかしら、生でやりたそうやけど、わたしに従ってくれています。
「そやから、うちとしてわ、そのつど、つけてやってほしいのよ」
いつも奥野クンとするとき、用意しておくスキンは、通信販売で買っている1ダースです。それから、奥野クンも、わたしにメロメロみたいで、通信販売でいろいろ、お道具を買っているみたいです。

今日は、夕方から、わたし、奥野クンのワンルームへ行きます。ええ、もちろん、セックスします。あれから1か月ほどたって、最初は一週間に1回程度、ラブホテルでしたけど、この前から奥野クンのワンルームへ行くようになったんです。ええ、朝までいても、お金いらへんし、それに、ちょっと言うの恥ずかしいけど、思う存分してもらえるじゃないですか。ということで、わたし、これからお出かけ、ちょっとお買いものして、それから北白川にある奥野クンのワンルームへ行ってあげようと思います。

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銀閣寺のそばにあるローソンで、ビタミンウォーターとサンドイッチとお弁当を買って、そいで、わたしは奥野クンのワンルームへと行くのです。ちょっと通りから入った学生マンションです。わたし、なるべく人にあわないようにしています。だって、そうでしょ、顔合わせて、見られるのんって、あんまし好きじゃないんです。なんていってるわたしですが、つまり、男子学生ばっか入ってるワンルームへ、女のわたしがたずねていくことって、やっぱ、へんでしょ。
「うん、飲み物とお弁当買ってきたわよ」
「待ってたんや、純子、外、暑かったやろ」
奥野クンのワンルームは、クーラーがきいていて、涼しいです。

わたし、お部屋に入って、扉にロックして、そしたら、奥野クン、立ちあがっていて、わたしがローソンでの買い物袋を手にぶらさげたままやのに、もう、ああん、奥野クン、わたしを抱きにかかってくるんです。
「まだやって、ちょっといっぷく、ああ、暑かったぁ!」
わたし、まだ、からだ、準備できていません。だって、夏のお外、とってもむし暑くって、汗かいているんやから、ちょっと汗ひくまで、休憩させてよぉ。
「うん、純子、ちょっといっぷくしろよ、それで、朝までええんやろ」
まだ夕方の6時で、8月のお外はまだ明るいです。奥野クンのワンルームの窓から、光が入っていて、とっても明るいです。
「うん、そうやねぇ、朝まで・・・」
今夜はお泊りしちゃいます。そいで、朝まで12時間、そんなにでけへんですけど、夜中の2時か3時ごろまで、わたし、セックスしちゃいます。スキン、1ダース、用意してあるから、大丈夫です。

奥野クンのワンルームは、狭い四畳半の洋室。わたしは、シングルベッドと丸いパイプのテーブルとパイプの椅子で、それだけでいっぱいになっているお部屋の、ベッドには座りたくなくて、パイプのグリーンの背もたれ椅子に座ります。
「ああん、あかんって、まだ、まだやって、ちょっとまってよぉ」
奥野クン、わたしを抱きにかかってくるから、わたし、本気で拒否してるわけではないけれど、やっぱ、やすっぽい女の子やと思われたくない心理が働いて、わたし、奥野クンの手を払ってしまいます。今日のわたしは、タンクトップにスカートです。ええ、もちろん、セックスすること前提にしてるから、あそこもそれなりに、手入れしてきました。パンティだって、ブラジャーだって、ちょっとおしゃれに、わたし、ピンク系が好きなので、どうしてもそうゆう色合いになってしまうけど、奥野クンも、ピンク系、好きみたいです。

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夕方から次の日の朝まで、わたしはたっぷりセックスします。うん、わたし、朝までに5回くらい、いい気持になってしまいます。つまりぃ、5回もオーガズムを迎えてしまうんです。スキンは12コ用意してあるけど、奥野クン、ぜんぶ使い切ることはなくて、でも、バイ菌入らないように、指を入れて使うこともあるから、10コくらい使ってしまいます。わたし、いま、なんの話してるんですかねぇ、そうや、奥野クンがわたしにたいして、一晩に使うスキンの個数。ふぅう、なんかとつぜん変な話で、ごめんなさい、わたし、やっぱ、生は怖くって、スキンつけてしてもらいます。いいえ、奥野クンは、射精寸前にスキンをつけるみたいです。

窓から光が入り込むワンルーム。殺風景なワンルームですけど、グリーンのパイプ椅子に座ったわたしを、奥野クンが立ったままで、後ろから軽く肩を抱いてきます。
「ええっ、鏡買ったの、うちの姿、映ってる」
わたしが座った椅子のまま、全身が映るように置かれた姿見鏡。この前来た時にはなかったのに、奥野クン、狭いワンルームなのに、鏡を買っちゃったんだ。
「やっぱ、鏡がない生活ってのわぁ、あかんわなぁ」
後ろから聞こえる奥野クンのお声は、ちょっとカン高くてうわずってる感じです。後ろから、わたしの肩を抱いている、奥野クンの手。右の手が、わたしの胸へとおろされてきて、わたし、どきどき、やっぱ、最初はドキドキしちゃいます。

「純子って、ぽちゃぽちゃしてるんやねぇ、やわらかい・・・」
「なによぉ、奥ちんは男やから筋肉やもん、うち、おんな・・・」
ああん、奥野クン、タンクトップのなかへ、ブラの内側へ手を入れてきて、いきなり右のおっぱいをつかんでしまったんです。
「ねぇ、純子、おれ、もう、おっきなってる感じや」
奥野クンは、わたしの左手首をつかみ、奥野クンの腰のところへあてがわせてきます。ジーンズはいたままの奥野クン、腰のふくらみなんて、わたしわかりません。でも、もう、お声、うわづっていて、すぐに握ってほしいみたいなんです。

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四畳半のお部屋ってすごく狭いんですよね。シングルベッドと小さなテーブルと椅子セット。それにお勉強机が置かれただけで、もうお部屋はいっぱいです。わたし、奥野クンのワンルームへ来るようになって、シングルベッドで、抱き合ったまま眠ってしまって、うん、とっても幸せな気分になれる。でも、いつも、眠るのは朝方からで、それまで、その前の日の夕方から、たっぷり、何回もセックスしちゃうから、疲れてしまってぐっすり眠れるんやと思います。
「純子のおっぱい、あったかい、あったかいねぇ」
わたしの後ろに立ったまま、タンクトップのうえから手を入れてきた奥野クンが、そのまま、前へまわってきます。
「なによ、奥ちん、うち、歩いてきて、汗かいてるせいよ」
奥野クンは、パイプの椅子に座っているわたしを、立たせます。

「ああん、奥ちん、だめよ、まだ、ああん」
「ええねん、おれ、うずうずなんやもん」
わたしは、立たされ、奥野クンに抱かれてしまいます。ええ、奥野クンもわたしも、まだお洋服をつけたままです。奥野クンは、野獣みたい。わたしを抱きしめて息が荒くなってきています。わたしは、キッスをうけながら、タンクトップのすそから手を入れられ、ブラのホックが外されてしまうのを、感じとります。そうして奥野クンのちょっとごつごつした手が、わたしのおっぱいの上に置かれます。奥野クン、おっぱいを包みこむようにして、揉むんです。ええ、キッスしたままです。おっぱいをまさぐっている奥野クンは、そのうち、重ねた唇から舌を挿しこんできて、うん、わたし、舌を絡ませてあげます。

わたしの手は、奥野クンの腰にあります。キッスをしたまま、おっぱいをまさぐられているわたし、わたしは奥野クンのジーンズのチャックをおろして、その中へ右の手を入れてあげて、ブリフの腰のゴムのところから手を入れてあげて、うん、もうぷっくり、いいえ、硬くなっている奥野クンの陰茎を、わたし、握ってあげて、軽くしごいてあげる。そうして勃起しだした陰茎だけを、ジーンズのなかから取り出してあげます。性器だけを露出させられた奥野クンは、陰茎を握ったわたしの手の動きを止めさせ、自分で腰を前へ後ろへ動かして、自分のペースでしごいていくんです。その間、わたしたちは無言です。ぺっちゃぺっちゃ、ぷっちゅぷっちゅ、唇を重ねて、吸いあう音だけが、狭いワンルームに洩れているんです。

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立ったままのディープキッスが終わり、降ろしたジッパーからおちんぽだけ突起させた奥野クンが、パイプの椅子に座ります。キッスしたあとやし、お口のなかがたっぷり濡れてる感じです。
「純子、おれのん、なめてくれよ」
ジーンズのバンドを緩め、ジーンズとブリフを太ももまで降ろして、腰を剥きだしてしまう奥野クンです。
「ううん、なによ、奥ちん、おっきなってるぅ」
わたし、奥野クンの腰から突き出た陰茎を、ええその先っちょの亀頭を、ナマで見てしまって、ドキドキしています。
「なあ、ええやろ、じゅぱじゅぱしてくれよ」
すっごくえろっちい光景です。奥野クンの性器が、剥きだしになってるんです。毛むくじゃらの腰から、太くって、ツンと立ったおちんぽです。

奥野クンの狭いワンルーム、窓辺に置かれたパイプのテーブルと椅子。明るい光が入ってくる窓辺で、奥野クンが剥きだしたおちんぽを、わたし、なめてあげるんです。
「うん、うち、ぺろぺろしたげるぅ」
わたしは、パイプ椅子の前に立て膝になり、陰茎の根元を軽く握ってあげ、そうして奥野クンのおちんぽの上に顔をもってきて、そのまま顔をおろして、亀頭を唇ではさんであげます。
「ううん、じゅんこ、口にいれて、しごいてぇ」
奥野クンの勃起したおちんぽ、先っちょはヌルヌルの液がぷっと吹き出していて、わたし、舌の先っちょでそのヌルヌル液を拭ってあげて、唇で亀頭を包んであげて、ぴゅっと吸ってあげます。亀頭を唇に挟んだまま、陰茎をぎゅっと握って、軽く上下に、数cmですけど、陰茎をしごいてあげます。

「うん、おれ、かんじる、じゅんこ、感じるう」
「おっきいね、おっきいわぁ」
亀頭から唇を離したわたし。陰茎は握ったままで、ぷっと膨らんだ亀頭を見てあげる。とっても大きく見えます。それで、陰茎をぎゅっと握って、上へスライドしてあげると、先っちょから透明の粘っこい液が、玉になって溜るんです。
「ううん、おちんぽ、おっきい」
わたし、陰茎を握ったまま、ぷるんぷるんと振ってあげると、奥野クン、腰をぐっと突き出して、わたしの頭の後ろに手を当て、口に入れろとの合図です。勃起おちんぽを観察していたわたしは、そのまま、お顔を奥野クンの腰におろして、勃起おちんぽをお口のなかへ、亀頭を唇にはさんだまま、顔をぐっと落として、お口のなかへ陰茎を挿しいれてあげるのでした。

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奥野クンは、いつも最初のときって、とっても急ぐんですよ。わたしの気持がまだ十分に開ききっていないのに、結合しようとしてくるんです。つまり、生殖行為、おちんぽをおめこにいれてぶずぶずすること、のことなんです。そいで、すぐに射精してしまうんですよ。だから、わたし、不完全燃焼。そんなときは、つまらないです。だから、わたし、ちょっと意地悪して、最初の射精は、わたしのお口のなかでさせちゃうんです。
「そやから、お口のなかで出してあげる、ええでしょ?!」
「うん、じゅんこの手と口で、出してほしい」
それで、いっかい終えてもすぐにできるし、二回目からは長持ちするから、わたし、たっぷり、おちんぽ挿入してもらって、ぶすぶす、ぐりぐりってしてもらうんです。

奥野クンの先っちょ、亀頭を、わたし、唇に挟んだまま、お顔を降ろしていくんです。亀頭がお口のなかにおさまり、陰茎のした半分は軽く握ってあげたまま、半分ほどお口のなかへ挿しこみ、唇でぎゅっと吸ってあげます。
「ううっ、じゅんこ、ええ、ええ、ええ気持や、ううっ」
「ふぅうう、ふぅうう、ふぅう、ううっ」
わたし、ふうふう息をしながら、陰茎のした半分を握ったまま、お顔をあげたりおろしたり、つまり、フェラチオしてあげてる。
「ああ、ええ、ええ、ええ気持ちや、じゅんこ」
ピンピンに勃起したおちんぽを、わたし、お口から抜いて、陰茎の表に手のひらをおき、陰茎の裏側を、舌を使って、根元のとこから亀頭の先っちょまで、ぺろっ、ぺろっ、ぺろぺろ、ってなめていきます。

奥野クンのワンルームへ来て、まだ15分もたっていないと思うんですけど、性急な奥野クン、うん、たくましいからだしてるから、わたし男らしくって好きなんだけど、もう射精しそうになってはるんよ。
「まだよ、まだ出したらあかん、もっとしてあげるぅ」
わたし、びんびんに起き上ったおちんぽを、握ってぐいぐいしごいてあげて、亀頭をぎゅっと突きださせ、そうして舌で亀頭を舐めて、わたし、そんなおちんぽを、鑑賞しています。
「ううん、じゅんこ、おれ、出そうや、出そうになってる」
「まだまだ、出したらあかん、まだ出したらあかんしね」
わたしだって、うずうずしてきています。うん、ぬれてると思います。ここまで、奥野クンには、おっぱいさわらせても、お股はまださわらせてあげていないんです。

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射精しそうになっている奥野クンに、発射させては終わりになっちゃうんで、射精しないように、わたし、握っていたおちんぽを、離してしまいます。
「ああ、やめちゃうの、どうしてぇ」
奥野クン、ビンビンおちんぽ、ぴくっ、ぴくっ、射精直前なんですけど、射精しない状態。射精させない状態で、わたし、おちんぽしごきをストップしてあげたんです。そうしてわたしは、立ちあがり、わたしの胸もとを、椅子に座った奥野クンの前へ、ぐっと寄せていきます。
「うん、さわってええよ、うちのおっぱい」
奥野クン、タンクトップのすそから手を入れてきて、めくりあげてきて、ピンクのブラを露出させてしまい、そうしてブラのホックをはずしてくれて、うん、わたしのおっぱいを露出させてしまって、わたし、おっぱいを、奥野クンのお顔に、ぐりぐりって押しつけてあげる。

「うん、吸ってええよ、吸いたいんでしょ、おっぱい」
わたしは、ちょっと冒険家になった感じで、奥野クンに要求してみます。
「ううん、そらそやけど、握ってくれよ!」
そう言った奥野クンは、わたしの背中へ右腕をまわし、唇をおっぱいにくっつけてきて、乳首をちゅっちゅっと吸いだすんです。ああ、やっぱ、乳首を吸われるって、とっても感じちゃいます。うずうずってしてきちゃいます。わたしは、奥野クンにおっぱいを吸わせてあげて、ちょっと落ち着いた勃起おちんぽを、上から握ってあげて、ぐっと腰へと押しこんで、亀頭を完全露出させてあげるんです。
「ううん、ぶっといわねぇ、ぶっといおちんぽねぇ」
わたしは、恥ずかしい言葉を、奥野クンに言ってしまいます。

奥野クンは、おっぱいを吸うだけではだめみたいで、わたしのお股へ、手を入れてきちゃいます。わたしの穿いてるスカートの裾から手を入れてきて、パンティの上から、お股をまさぐってくるんです。わたしは、立ったまま、奥野クンのおちんぽを握ってあげて、ときたましごいてあげています。スカートをめくってしまった奥野クン、わたしのお尻を撫ぜてきて、パンティ穿いたままの恥丘へ、顔をすりよせてきています。
「ううん、だめよ、まだ、だめよ!」
「ああん純子、おれ、入れたいよ、入れたい」
「だめ、まだだめ、いっかい、お口で出してからよ!」
わたしは、奥野クンをじらしているんです。ぶっとくなったおちんぽを、わたし、フェラチオしてあげて、お口のなかで射精させてしまうんです。

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「ああん、だめ、だめ、まだよ、だめってばぁ」
椅子に座った奥野クンの前に立って、おちんぽ握っているわたし。スカートをめくりあげられて、お尻を撫ぜられてしまって、それで、パンティを脱がしにかかってくる奥野クン。
「だってぇ、純子、おれかって、なぶりたい」
「ううん、だめ、だめ、まだ、だめよ!」
お尻から、パンティを脱がされそうになって、わたし、お股をきゅっと閉め、お尻を後ろに突きだしてしまって、奥野クンの手を阻みます。
「うん、うち、じゅぱじゅぱしてあげる、だからぁ、ねっ」
わたしは、パイプの椅子に座った奥野クンの前にひざまづき、そうしてぶっとくビンビン勃起した、おちんぽの陰茎の上に手をあて、陰茎の裏を根元から、舌先でぺろぺろ、舐めあげてあげます、ぺろぺろ、ぺろぺろ。ピンピンに張った奥野クンの陰茎を、根元から亀頭の先っちょまでを舐めてあげて、亀頭と陰茎のくぎりのとこの首筋、カリ首を、舌先で丹念に、ぺろぺろって刺激してあげる。

奥野クンは、わたしのすることをよろこんでいます。光が入りこむ窓辺で、パイプの椅子に座ったまま、足をひろげ、腰をぐっとせりだして、おちんぽを舐めやすくしてくれて、ああん、ビンビンにそそり立った陰茎が、わたしをゾクゾクってさせちゃうの。
「うん、じゅんこ、もっと、きつく吸ってよ、きつく、さ!」
「うん、吸ってあげる、きつく、ね!」
陰茎の真ん中を握って、上に下にとスライドさせて、しごいてあげて、そうして亀頭を、ぎゅっとしぼるように吸ってあげる。
「もっとしごいて、しごいてくれ、ううっ!」
奥野クン、わたしのおっぱいを右手でまさぐりながら、左手をわたしの頭の後ろに当て、爆発寸前の硬直で、うんうん唸る声をあげて、ぎゅっと射精をこらえています。

奥野クンのおちんぽが、射精する瞬間を、わたし興味を持って見てあげています。そりゃあ、わたしだってぇ、見てるときって、ドキドキして、クラクラしています。うん、目の前で、わたしにぎゅっと握られた、ぶっとく勃起しているおちんぽが、ピクンと痙攣して、ぴしゅんと白濁の精子汁が飛び出してきて、わたしの顔にふりかかってきて、とっさにわたし、おちんぽ咥えてあげて、残りをお口のなかで放出させてあげたんです。
「うう、ううっ、ううわぁ、でた、出た!」
「ふぅううう、うう、でちゃったわね、でちゃったぁ!」
わたし、奥野クンの射精するとこ、見てあげて、わたしだってお股のなか、ぬれだしてるのがわかります。でも、ああん、奥野クンの射精を見届けて、それから、もういちどゆっくり、うん、わたし、奥野クンのおちんぽで、いい気持になっていくんです。

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奥野クンって、どっちかゆうと早く出ちゃうタイプやと思います。わたしよかひとつ年上で21歳ですけど、わたしのんに入れる前に、射精させてあげたんですけど、握って、しごいて、ぺろぺろしてあげて、五分と持たなかったんですよ。ええ、元気な証拠やと思いますけど、1ダース用意したスキンを、朝までに、ほとんど使い切ってしまうから、人に聞いた話では、強い男の人、みたいです。
「そいで、びんびんなんやから、入れさしてくれよ」
わたしの手でしごかれて、お口のなかで射精して、まだ3分と経っていないのに、もう勃起している奥野クン。
「うん、ちょっと待ってよ、うちかってええ気持になりたいけど・・・」
「そうなんや、純子かて、したいんや、ほな、しよう、ええやろ」
わたしは、ブラのホックははずしたままで、タンクトップを裾までおろし、スカートも降ろしているから、外面はお洋服を着たままです。

奥野クンは、ズボン脱がしてあげたから、下半身すっぽん裸ちゃん。Tシャツ着ただけで、ちょっと不格好な感じがします。わたしは、窓から入ってくる光がまぶしいと思います。夕方とはいっても、まだお昼間みたいに明るくて、窓の外に人が話しながら通っていくのがわかります。
「ああん、そぉっとしてよ、きついのしたら痛いんやからぁ」
立ったままのわたしを、後ろから抱きしめてくる奥野クン。ぎゅっと脇の下から胸元を絞めてくるのです。そうしてタンクトップのうえから、手のひらに、わたしのおっぱいを包んでしまって、ゆさゆさ揺すってくるんです。
「ううん、純子のおちち、ぷりぷりん、やわらかい」
「ああん、あかん、あかん、きつう揺すったらあかんってぇ」
「ふうう、ええ匂いや、純子の髪の毛、ええ匂いや」
後ろから抱きしめてきて、おっぱいをまさぐり、お股のなかへ手を入れようとしている奥野クンです。

奥野クンが窓際に、わたしは縦長の姿見鏡に向かされて、ああん、わたしの姿、全身が鏡に映っています。その後ろに、奥野クン、ああん、痴漢そのものです。
「ああん、あかん、まだ、まだやってぇ」
わたし、別にいやなわけではないけど、やっぱり奥野クンを、焦らしてしまいます。
「おれ、ちかんや、ええやろ、純子、痴漢におそわれてるんや!」
タンクトップの裾から右手を突っ込み、おっぱいを握ってくる奥野クン。そいで左の手は、スカートをまくりあげてきて、パンティを露出させてしまって、お臍のとこから、手を入れてきて、いきなり陰毛ジョリジョリしてきて、お股のなかへ、指を入れようとしてきてる。
「ああん、あかん、ちかんしたら、あかんってぇ」
わたしは、あえて太ももを閉じ、お尻を後ろへ突きだし、奥野クンの指が侵入してこないように身構えてる。

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でもね、わたし、触られちゃうと、もうあかんようになってしまいます。奥野クンに後ろから抱かれて、おっぱいとお股をいっしょにまさぐられるようになって、わたし、もう抵抗できないようになって、からだの力を抜いてしまって、手を後ろにまわして、奥野クンのおちんぽを握ってあげて、そいで、わたし、奥野クンと向き合って、奥野クンはわたしの乳首を唇にはさんで、くりくりしてきて、わたしは、もう、無抵抗で、奥野クンの手と唇を受け入れてしまいます。
「ああん、奥ちん、あかんってゆうてんのにぃ、ああ、ああん」
タンクトップがめくりあげられ、スカートがめくりあげられて腰で留められ、そうして白い木綿のパンティが、降ろされてしまって、わたし、どないしょ、ああ、奥ちんのおちんぽ、おっきいですぅ。
「ええやん、じゅんこ、乳房ぷりぷりしてきてるんや、ええんやろ!」
わたし、立ったまま、抱き合っていて、奥野クンの勃起したおちんぽ、亀頭から陰茎の半分ほどまで、お股に挟んであげています。

「うん、うち、ああん、うち、したい、いれたい・・・」
抱き合っていて、お股におちんぽ挟んであげて、おっぱい吸われてしまうと、わたし、おちんぽ、入れてほしいと思ってしまうんです。
「うん、じゅんこ、入れて、しょ、入れたいんやろ!」
奥野クンが、パイプの椅子に座ります。そうして、わたし、パンティ脱いで、奥野クンに向き合ったまま、椅子に座った奥野クンの太ももを跨ぐようにして、乗っていくんです。
「ああん、入れるぅ、うん、入れてあげるぅ、ねっ」
わたしは、うっとりしてきて、ぼぉ~っとなってる。お顔が火照ってきて、ズキズキしてきます。わたし、奥野クンのおちんぽ。陰茎の根元を持ってあげ、腰を浮かします。そいで、亀頭を、わたしのお股の真ん中に、あてがってあげて、うん、じゅるっとぬれてるチツ口へ、あてがってそのまま、ぶすぶす、腰をおろして、奥野クンの腰に密着させていくんです。

ああん、とってもじゅるじゅる、いい気持です。ぶすぶす、わたしのなかへ、ぶっといおちんぽ、ぶすぶすって入ってきて、わたしは、いっきに、快感に襲われてしまう。
「ああん、入ってるぅ、ああっ、動かしたらあかん、ああっ、ああっ!」
挿入前に奥野クンを焦らしていたから、わたし、じゅるじゅるになっていて、ちょっと窮屈やったけど、ずぼずぼって奥まで、うん、亀頭も陰茎もぜんぶおさまってしまって、ぴんぴん、奥野クンが腰を左右に揺するので、わたし、びんびん感じちゃうんです。
「うん、じゅんこ、入ってる、じゅるじゅるや、ええ感じや!」
パイプの椅子に座った奥野クンの太ももへ、またいで密着させたわたし。太ももの根元を、奥野クンの腰にぐぐっと密着させて、そいで、わたし、奥野クンと抱き合って、ああん、おちんぽ挿入されたまま、おっぱいを吸われてしまうわたしなの。

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「ううん、じゅんこ、奥まで入れとこ、ちんぽぜんぶ入れとこ」
「うん、ぜんび、みんな、奥まで、入れとこ、はぁああ、入れとこ」
わたしは、奥野クンの腰にまたがったまま、爪足立ちで、太ももをぐっと拡げ、チツに挿しこんだ奥野クンのおちんぽを、ぐいぐいっと押しこんであげます。
「うううっ、いい、いい、入ってるぅ、入ってるぅ!」
「入ってる、純子、じゅるじゅる、ええ感じや、ぬるぬる」
「うん、うち、ああ、感じる、感じちゃうよ」
窓から光が射しこんでいる明るいワンルーム。窓辺のパイプ椅子に座った奥野クンへ、わたし、またがって乗ってあげ、そうして腰とお股を密着させて、びっちり結合しています。ああん、おんなとおとこの、結合ですぅ。

わたしは、奥野クンにまたがったまま、タンクトップを脱ぎ、ブラも取って、すっぽん裸になりました。奥野クンも、Tシャツ脱がしてあげて、すっぽん裸です。わたし、挿入しちゃうと、もうわけがわからなくなってしまう。恥ずかしいことかって、できちゃう。
「うううっ、もっと、吸って、吸ってよぉ」
唇と唇をかさねて、キッスしているわたしたち。舌を絡ませているわたしたち。そうして奥野クンが、わたしの舌をぐっと吸いこんでくれる。
「ふうふう、ああん、入ってるよ、入ったままよ!」
わたし、爪先立ちでお尻を、少しだけ動かして、ゆすって、ああん、わたし、チツのなかで、奥野クンの、おちんぽ、亀頭で、陰茎で、わたしのチツ襞をこすってもらう。
「うん、入ったままや、純子のなかへ、おれ、入ったままや!」
わたしのんと奥野クンのんがこすれて、じゅるじゅる、ぺちゃぺちゃって音がしています。

わたし、奥野クンの首後ろに腕をまわしています。奥野クンは、上半身、からだをちぢめて、わたしの乳首を吸ってくれます。ぽにょぽにょ、ぷちゅぷちゅ。唇で挟んでくれて、唇でもぐもぐ揉んでくれて、ぺろぺろ舌先で舐めてくれて、パイプ椅子に座ってわたしを乗せた腰を、微妙にゆすってきます。
「ああん、いい、いい、だめ、だめ、だしたらだめよ、いい、だすとき、つけるのよ、いい、いい、ああん」
「じゅんこ、じゅるじゅる、おれ、じゅるじゅるのじゅんこ、好きや、好きやぁ」
「うん、うちかって、奥ちん、好きよ、ああ、入ってるぅ!」
さっき一回射精してしまった奥野クン。二回目だから、だいぶん余裕で長持ちです。ええ、わたしは、さっきから、がまんしてたから、とってもいい気持です。でも、まだまだ、続けちゃうの。わたし、ゆっくり、ええ気持になっていきたい。まだ夕方、朝まで、たっぷり時間があります。スキンだって12個、一ダース、箱の中にあるんですから、ね。

愛えろす-2-

愛の巣
 第一章-2- 12~20 2008.8.28~2008.9.5
    1200sx1402190069
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明るいお部屋、奥野クンのワンルーム、四畳半の広さです。窓辺の丸いテーブルと背もたれ椅子。裸になってしまった奥野クンは、パイプの背もたれ椅子に座ったまま、わたしが腰をまたがったまま、うん、勃起しているおちんぽを、わたしのなかへ挿入してあげてるまま、わたしたち、キッスして、舌を絡ませ、ぺろぺろくちゃくちゃ。わたし、じゅるじゅる、お股の真ん中、奥野クンが入ってるまま、お汁がぐじゅぐじゅ出てきて、べっちょり濡らしているんです。
「ふぅう、ううん、奥ちん、なかでだしたらあかんよ」
「うん、ださへん、ああ、でそうやけど」
わたしのなかで、奥野クンがうごめいています。ぶすっと奥まで挿しこんであげてるわたし。ぬるぬるになっている感触です。

わたしは、奥野クンの腰にまたがったまま、爪先たちになって、おちんぽを半分抜いてあげます。ええ、密着していたわたしのお股が、奥野クンの腰から少し離れます。濡れた奥野クンの陰毛まわり。わたしかって、ぬれぬれになっているんです。奥野クンが、結合部分へ、お顔を下向けて見ています。わたしも、顎を引いて、お顔を下にむけて、ああん、結合している処を見ようとしたけど、見えません。わたしの陰毛、奥野クンの陰毛、ふたりの黒い毛が擦れ合っています。わたしは、半分抜いたおちんぽを、そのままぶすぶす、ぜんぶ入れてあげて、お股の真ん中を奥野クンの腰にこすりつけて、ぐりぐり、うん、ああん、奥野クンをこねまわしていくんです。
「じゅんこ、ぼく、すきん、つけるぅ」
わたしがぐりぐりしだして、出そうになってきている奥野クンが、いいます。

「うん、つけて、つけたらあんしんやし、ね」
ベッドの頭に置いてある箱から、スキンを取り出し、パックを破って、手に先っちょをもって、奥野クン、亀頭にかぶせていくんです。わたし、そのじかん、とってもゆううつ。なにもしないで、奥野クンがスキンをつけるのを待ている。
「うん、じゅんこ、スキンつけたし、ちんぽ入れるよ、なかでだしても、ええんやん、ねぇ」
「うん、ええんよ、出してもええんよぉ・・・」
わたし、スキンつけた奥野クンのおちんぽ、腰にまたがって、亀頭をチツにあて、そうしてお尻を沈めるようにして、スキンをつけた奥野クンを、ぶすぶすっと挿入してあげます。

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うん、ちょっとちゃうんよねぇ、なまでいれるんと、スキンかぶせていれるんと、なまやと、たぶん、カリ首のくびれとか、陰茎の血管とか、そんなんでこすられるって感じなんですけど、スキンつけちゃうと、単調な、のっぺりした感じで、いちまい皮がかぶってる感じ。そんなのは、わたしの体調もあるんやと思うけど、とっても感じるときと、ちょっと感じが少ないときとある。まあ、ええん、わたし、なんの話してるんやろ、そうなんよねぇ、奥野クンのおちんぽにスキンかぶせて、そいで、わたしのチツの中へ、挿入したところなんです。
「ううん、じゅんこ、おれ、おれ、もう出そうや!」
「ああん、まだまだ、出したらあかん、うち、これからやん!」
「ああ、そかかて、でそうやぁ!」
ぶすぶす、スキンつけて奥まで挿入して、わたし奥野クンの腰にまたがって、密着させて、お尻をを前へ後ろへうごかして、チツのなかでおちんぽしごいてあげたとたんに、奥野クン、もう射精するってゆうんです。

「ふぅううん、だめ、だめ、だしたらあかん!」
わたし、いい気持になろうと思って、おちんぽ奥まで挿入したまま、お尻を動かして、わたしのなかでこすってあげて、わたし、ふぅううん、いい気持になってきそうなときに、奥野クンの射精が始まってしまいます。
「ああ、ああ、出る出る、ああ、でたぁ!」
「ああん、出したらあかんのに、ああん、出ちゃったの?!」
ぴくんぴくんしてるのがわかるけど、わたし、お尻を前へ後ろへと動かすのをやめません。ぐりぐり、じゅるじゅる、わたし、ああ、ああ、もうちょっとでええ気持になってあげられるのに、オーガズムのふもとまでも行けなくて、奥野クンの射精が終わって、おちんぽが萎えてしまって、スキンをはずしてあげて、ああん、わたし、不完全燃焼のまま、ちょっと萎えた奥野クンのおちんぽを、なめてあげて、拭いてあげる。

「奥野クンって、そうろうなのね、うち、げんめつしちゃう」
「ごめん、じゅんこ、きょうはおれ、すぐ興奮してしまう、ごめん!」
「うちかて、ええきもちになりたいやん、そやのに、ひとりでいくんやからぁ」
わたしは、奥野クンへ、次の勃起を促します。お口でぺろぺろ、じゅぱじゅぱ、そうして、奥野クンの腰にまたがって、ぬれぬれ、不完全燃焼のお股へ、おちんぽ、挿しこんであげて、ぐりぐりってしてあげて、そしたら、奥野クン、すこしづつ元気がでてきて、おっきくなってくるんです。
「ううん、奥ちんのん、また、おっきなってきたね」
「おれ、じゅんこ、好きのままでええんやろ!」
「うん、すぐおっきなるから、うち、大好きよ!」
奥野くんをパイプの椅子に座らせたまま、わたし、さっきとおなじように、腰にまたがってあげて、お股を密着させてあげて、おちんぽ丸々呑みこんであげて、ぶりぶりってこすってあげる。

-14-

「ああ、いい、いい、おくちん、ええわ、おくまで、うん、はいってるぅ」
「うん、じゅんこ、おくまではいってる、感じるぅ」
「うちかって、感じる、感じる、とっても、ああん、感じるぅ」
もう二回も射精してしまった奥野クンですけど、わたしはまだ、一回もオーガズムしてないのよ。奥野クンって、卑怯ですよね。わたしかって、アクメを迎えて、じゅるじゅるになって、ええ気持になりたいのに。でも、奥野クン、スキン一ダース使い切るまでに、わたし、三回、いいえ四回、ううん五回くらいオーガズムへいっちゃうから、まだまだ、これから、朝まで、たっぷり、時間があります。まだ、夕方です。始めたばっかり、うん、たっぷり、何回でも、わたし、やってほしい。

「ああん、うち、ぬれすぎて、ぺちゃぺちゃしてる、拭いて!」
パイプの椅子に座った奥野クンに、わたし、またがって、ぐりぐり、ぶちょぶちょ、そんなのしているうちに、ぐじゅぐじゅに、濡れてしまって、ティシュで拭きとってもらわないと、洪水やもん。わたし、お尻をもちあげ、もちろんぜんぶ抜いたりしません、亀頭は残したままで、奥野クン、ティッシュボックスから五回ほどティッシュを抜いて、丸めて、自分の腰まわり、おちんぽの根元、茎回り、そいでわたしのお股を拭ってもらいます。
「うん、じゅんこ、ええよ、もういっかい!」
「うん、拭けたぁ、また、入れちゃうね、いいわね!」
中腰で亀頭だけ保存しとくポーズって、けっこう疲れますけど、わたし、ぬれぬれを拭いてしまったおちんぽを、ぶすぶすって入れていきます。

ティッシュで拭いた奥野クンのおちんぽ。わたしがお尻をおろして、陰茎をぶすぶすって、入れていくんですけど、ヌルヌルというより、ちょっと硬めのぶすぶす、わたし、からだぜんたいが、ぎゅっと締めつけられる快感に、襲われてしまいます。
「うん、ええ、ええわぁ、おくちん、うち、ああん、感じるぅ、もっともっとぉ」
「ええよ、じゅんこ、よう締まる、ええ感じや!」
「ああ、ううん、もっともっと、もっとよぉ!」
わたし、奥野クンの首にしがみついて、お尻を少し浮かして、それから、奥野クンが下からどんどんと、突きあげてくれる番です。
「ああっ、ああっ、いい、いい、もっと、ああ、いいっ!」
どすん、どすん、二秒に一回、どすん、どすん、いっきに突きあげてきて、引っこ抜いてしまう奥野クン。わたし、奥野クンの首に抱きついたまま、奥野クンの唇を求めて、唇をかさねて、舌を奥野クンに押しこんでしまって、舌を絡ませてもらいます。

-15-

気持ちがよくなってくると、わたし、立ってるのがつらくなって、寝ころんでしまいたいと思う。パイプの背もたれ椅子に、奥野クンが座って、わたしが、膝にまたがって、おちんぽを、わたしのなかへ入れて、わたしがぐりぐりってしてあげてるときは、お尻が奥野クンの太ももに、乗っかっているからよかったけど、わたし、腰を浮かして、じっとしていて、奥野クンがしたから突きあげてくるのを受けはじめると、中腰やし、ちょっとそのままの姿勢で、いい気持になっていくのが、しんどいんです。
「ねぇ、ベッドでしょ、うち、ベッドがええ」
ぶすん、ぶすん、したから突き上げてくる奥野クンの首筋にしがみついたまま、わたしは、奥野クンに、ベッドでしてほしいと言います。
「ええよ、ベッドでしよっ、そのほうがいっぱいできるもん、ね」
奥野クンは、わたしの提案にのってくれて、わたし、またいでいた奥野くんから離れ、奥野くんをベッドの縁に座らせるのです。

わたし、ここで、もういっかい、フェラしてあげます。ベッドの縁に奥野くんを座らせ、わたしは、床にペタンと座り、そうしてわたし、奥野クンの足をひろげさせて、膝から太ももの間に上半身をいれて、うん、奥野クンのおちんぽ、陰茎の根元を軽く握ってあげて、奥野クンの顔を見てあげて、わたし、にっこり微笑んであげて、そのまま、唇を、にょっきと突き出た亀頭へ、つけていきます。
「ううん、じゅんこのお汁で、ぬれてるのん、舐めて、拭いてくれるん?」
「うん、まあ、それもあるけどぉ、奥ちんの、ヌルヌルお汁も、舐めたげるのよ!」
亀頭の先っちょから、滲んで出てきて、水玉みたいになる男の人の透明液。ねばねばしてるじゃないですか。奥野クン、わたしが陰茎にぎって、ぎゅっと上へ持ち上げると、ヌルヌルって滲ませてくるから、わたし、唇当てて、舌の先っちょで舐めてあげる。

奥野クンって、わたしにおちんぽ握られて、ぶすぶすしごいてあげると、からだをのぞけらせて、胸を張る感じで、腰をぐっとさし出してくるんです。
「おっきなった、おっきなったよ、うち、奥ちんのん、好きよ!」
ぺろぺろ、わたし、亀頭のカリ首を舌先でなめてあげて、ずっぽり亀頭を、お口の中に含んであげて、そうして、そのまま唇すぼめたまま、呑みこんであげる。ぺろぺろ、ぶちゅぶちゅ、わたし、陰茎のねもとから、亀頭の先っちょまで、なんかいも、なんかいも、舐めて吸って、ぺちゃぺちゃしてあげる。
「ううっ、じゅんこ、おれ、おれっ、じゅんこのん、ぺろぺろ、したいよぉ」
わたしだって、いままでぶすぶすって入れたり抜いたりしていたんやから、ヌルヌル、ぬれているから、お口で拭ってほしいんです。そやから、わたし、そのまま立ちあがって、奥野クンをベッドに倒し、わたし、ベッドにあがって、奥野クンのお顔をまたぐ格好になってあげて、わたし、おしっこするみたいにして、奥野クンに舐めてもらうの。

-16-

うん、わたし、仰向いた奥野クンのお顔に、またがってあげます。お顔に、わたし、お尻をのせてあげて、お股で踏みつける感じです。おしっこするときみたいな格好で、ぺたんと奥野クンのお顔にお尻をおきます。そうして、わたし、奥野クンのお腹のほうへ、からだを寝かせていきます。そしたら、わたしのお股の、ぐじゅぐじゅが、奥野クンのお顔にあたって、ああん、奥野クンったら、わたしのお股に唇あてて、わたしのなかを、ぺろぺろ、なめてくれるんです。
「ねぇ、うち、がまんでけへん、そやし、いかせてぇ」
「うん、じゅんこ、おればっかやし、じゅんこ、いく番やしね」
「うん、そやから、やって、うちをいじめて、いかせてね」
わたし、奥野クンのお顔に、お股密着させてあげて、ぐりぐり、お顔にこすりつけ、ぬるぬるになってるおめこのまわりを、ぐいぐいって擦っちゃうん。

奥野クンの舌が、下からわたしのお股の真ん中を、舐めてきます。唇でもぐもぐしてくれて、舌先でインシン割ってくれて、ううん、とっても気持いい、ああん、舌を、ね、チツの中へ、挿しこんできて、ぺろぺろ、入口からちょっと奥を、舐めてくれるんです。
「ああん、もっと、おく、奥のほうよ、もっと奥の方してぇ」
「うんうん、じゅんこ、もっと奥は、ゆびでしてやる、ね」
わたし、奥野クンにお尻を持ち上げられ、そうして、右手の親指やとおもうんですけど、ぶすっと挿しこんできて、お尻に残りの指をおいて、親指をぐりぐりって動かしてきて、わたし、チツのなかをかきまわされて、ふうふう、ひいひい、じゅるじゅるのお汁がじゅくじゅく滲み出てしまうんです。
「ああん、おくちん、もっと、ああん、おくちん!」
わたし、奥野クンのお腹へかぶさっていいきます。

奥野くんがベッドに仰向いて、少し足をひろげて寝ています。わたし、寝ころんだ奥野クンのお顔を、馬乗りになる恰好でまたいであげています。そうして、わたし、奥野クンの仰向いたお腹に、たおれてあげて、うん、わたし、奥野クンの腰からぽにょって突き出ている、ぼっきおちんぽを、にぎってあげて、ぺろぺろしてあげる。
「うん、うち、ぺろぺろしたげる、うん、ぶっといわねぇ」
「おれ、ゆびで、おめこ、こすってあげる、じゅるじゅるにしてあげるぅ」
「うん、して、して、うち、べちゃべちゃに、してね」
わたしがフェラしてあげて、奥野クンがわたしを、ナメナメしてくれる。お指を立てて、わたしのなかへ突きいれてきて、ぐりぐり襞をこすってきて、インシンとクリトリスを、唇で挟んだり、舌先でぺろぺろしたりしてくれて、ああん、わたし、いっしょに、おっぱいもモミモミされているんです。わたしは、太ももをいっぱいひらいて、お尻を持ち上げたり降ろしたりして、奥野クンが舐めやすいように、しています。

-17-

シングルベッドのうえで、わたしたち、シックスナイン、69、奥野クンが仰向き、わたしが下向きです。わたし、奥野クンのお顔に、ぺったんとお股をくっつけてあげます。そうしてあげると、奥野クン、わたしのお股に顔をくっつけ、お鼻と唇で、わたしのお股の真ん中をこすってきて、ああん、お鼻の先で割ったインシンの、唇で探し出したチツの入口へ、舌をぺろっと挿しこんで、くちゅくちゅってしてきます。
「ああ、ううん、ああっ、ああん、おくちん、いいわよ、いいわぁ」
「ふう、ふう、ヌルヌル、じゅんこ、ぬるぬる拭ってあげる、ね」
「ふぅうん、はぁああん、ぺろぺろ、ええ、ああ、ええわぁ」
わたしは、太ももを、ぎゅっとひろげて、胸を反りかえし、そうして奥野クンのおちんぽ、陰茎の根元をぎゅっと握ってあげて、ぺろぺろしてあげます。

奥野クン、お股に顔をくっつけてきて、わたしの太ももの内側から手をさしだしてきて、おっぱいを握ってきます。わたしは、太ももをおもいっきり開き、お尻をぐっと持ちあげて、おっぱいゆさゆさ揺すられながら、お顔は奥野クンの腰のモノに当てつけてます。
「ふぅううう、ううっ、ああ、ああ、いい、ああん、いいよぉ」
わたし、おちんぽの裏から手をあて、陰茎の根元から、亀頭の先っちょまで、ぺろぺろと舐めあげていきます。そうして、亀頭を唇にはさんで、じゅぱじゅぱしてあげて、ぐっと呑みこんであげて、ぎゅっと締め、それをお口からずぼっと抜き去り、陰茎の根元からゆさゆさ揺すって、ぎゅっと亀頭の皮を剥きおろして、根元からぺろぺろって舐めてあげる、わたし、それを繰り返しています。

「ああん、もっと、もっと、舌、おくまで、入れてよぉ」
「うんうん、じゅんこ、べちゃべちゃ、舌で届かへん」
「ああん、奥がムズイよぉ」
わたし、奥野クンのお顔をまたいだまま、ぴったしお顔に股間をあてがったまま、舌をチツに入れてもらってるけど、奥までとどいてくれないもどかしさなんです。
「入れよ、ちんぽ、入れよ」
奥野クン、舌先だけでは奥まで入れられないから、69スタイルやめにして、結合しようというのです。奥野くんは寝たままで、わたしが180度向きを変え、奥野クンの腰に、わたし、またがりなおし、ああん、勃起おちんぽ、お股の真ん中にあてがって、ぶすっと挿しこんで、そのまま、奥野くんへしがみつくように、倒れこんでしまいます。

-18-

奥野クンのナマちゃんを、挿入したままのわたし。まえへ倒れこんで、おっぱいを奥野クンの胸に押し当てて、こすってあげると奥野クン、とってもうれしいらしいんよ。それに、わたし、奥野クンの腰にまたがったまま、胸におっぱい押し当てて、前へ後ろへこすっていると、自然とお尻が前後にうごいて、勃起したおちんぽが、ぶすぶす入ってきて、じゅるじゅるって抜けていくの。うん、わたし、おっぱいの感触より、チツに挿しこんだおちんぽが、襞にこすれる感触で、ふうふう、ひいひい、すっごくええ気持に、なっていきます。
「うんうん、じゅんこ、ヌルヌルやぁ、ぴしゃぴしゃ、音たててるぅ」
「うん、うち、ああん、ええきもち、じゅるじゅるよぉ」
わたしの腰と、奥野クンの腰が、こすれあいながら、わたしのおめこに、奥野クンのナマおちんぽを、奥まで挿しこんであげて、じゅるって抜いています。

窓辺に置いたシングルベッドは、奥野クンの寝床です。なにやら男くさい匂いがするけど、わたし、奥野クン、すきになっちゃいます。奥野クンかって、わたしを抱いて、ぶすぶす、じゅるじゅる、いっぱい時間をかけて、セックスすることが、大好きやっていいます。
「ああん、だめ、だめ、やっぱ、すきん、つけてぇ」
わたしが、馬乗りになって、ぶすぶす、ぐりぐりしてあげて、わたしのからだが高揚してきて、とっても感じだしてきて、おからだの奥がめらめら燃えてきて、もうちょっとでオーガズム。奥野クンに、三個目のスキンを、こんどはわたしがつけてあげます。なにかしら、白けちゃうんですけど、しやないですよね。

「うん、つけたし、もう、さいごまでいけるよ!」
「うん、じゅんこも、さいごまでいけるよ!」
窓辺の明るいシングルベッドに、奥野クンが仰向いて寝ていて、わたしが腰にまたがってあげて、ぶすぶす、じゅるじゅる、奥野クンのスキンをつけた勃起おちんぽを、わたし、奥の奥まで、たっぷり挿しこんであげて、わたしをこすってもらう。ぐじゅぐじゅにしてもらう。
「ああん、おくちん、はいってる、ぶっといよ、ああん、おっきいよぉ!」
「ほら、じゅんこ、おれ、ビンビンやろ!」
「うん、ビンビン、ああん、感じる、感じちゃうぅ!」
わたし、奥野クンの腰にまたがり、お尻を前へ後ろへ、そうしてチツのなかで奥野クンの亀頭と陰茎を、ぴったし密着させたまま、ぐりぐり、じゅるじゅる、オーガズムが近づいてきていますぅ。

-19-

わたし、馬乗り、奥野クンの腰にまたがって、お尻をぺったん降ろしています。それで上半身を立て、奥野クンが手を差し出してきます。うん、その手とわたしの手、指を絡ませ、わたし、上半身まっすぐにしています。それで、お尻をもちあげ、おろし、もちあげ、おろし、ぶすぶすしてあげているんです。
「ああん、いい、いい、ああ、ええきもちよ!」
「うん、じゅんこ、もっと尻あげて、どすんと降ろせよ!」
「ああん、そんなんゆうても、ああ、いい、こうしたら、ええん」
わたし、奥野クンの腰にまたがったまま、お尻を上げてどすんと降ろし、でも、亀頭が抜けないように入れたままで、じゅるっ、どすん、じゅるっ、どすん。そうしてわたし、どすんしたあと、お股をぐりんぐりんとまわします。ぜんぶ挿入してしまってるんですよ、ぶっとおちんぽ。わたしのなかで、ぶりぶり、じゅるじゅる、奥野クンは膝を立てて、お尻を浮かせてきて、わたしの動きにあわせて、突いてきます。

「ああ、ああ、ああん、おくちん、うち、ああん、いきそおぉ」
「じゅんこ、おれも、でそう、また、でそうやぁ」
「うん、ええよ、だしてええよ、うち、ああん、いきそお、ああん、いかせてぇ」
奥野クンは、三回目の射精だから、すっごく長持ちしています。わたしの奥をじゅるじゅるこすっていても、びんびんのまま、わたしがだんだんええ気持になってきて、アクメにさしかかってきて、オーガズムが近づいてきて、もうどすんどすん、できなくなってきて、わたし、奥野クンにふたたびしがみついて、お尻を浮かせて、奥野クンのどすどす、ぶすぶす、突いてもらって、だんだんスピードあげてもらって、わたし、ほんと、いきそうになってきています。

「ううん、わぁああん、いい、いい、いいわぁ!」
「うん、おれ、ああ、でそうや、でる、でるぅ」
ぶすぶす、奥野クンの挿したり抜いたりのスピードが速くなってきて、一秒に二回から三回くらいのスピードで、ぶすぶす、ぶすぶす、ああん、とってもいい気持。
「ああ、ああ、ああ、だめだめ、ああ、ああ、もっともっとぉ!」
わたしは、寝そべった奥野クンに、抱きつき、お尻をもちあげ、太ももをおもいっきり開いて、オーガズムに昇っていきます。
「ほらほら、じゅんこ、おお、おおっ、でるでるぅ!」
「ううううっ、ああ、いくいく、ああっ、いくう、うううううっ!」
ずんずん、わたし、わけのわからない怪物に、からだのなかをかきまわされてる感じで、ずんずん、アクメに昇っていって、ちから尽きる寸前です。

-20-

奥野クンが突きあげ、わたしがお尻をぐりぐりまわし、おちんぽとおめこを結合させて、刺激しあって、こすりあって、じゅるじゅるお汁を垂れながし、ずんずんアクメへ昇っていくわたし。奥野クンだって、三回目の射精で、ぴしゅん、ぴしゅんとなるけれど、精子はあんまり出てきません。そのぶん、ぴくん、ぴくん、おちんぽの痙攣がわたしをおそってきて、わたしは、はっきり、その、ぴくんぴくんの痙攣を感じちゃって、ずっきんずっきん、とろとろ、ああん、イッテしまう、イッテしまいます、いくいく、ああん、イッテしまうのですぅ。

「ほら、ほら、じゅんこ、でるでる、でるぅ!」
「ううん、ぴくんぴくん、ああ、ええ、ええっ、ああん、ええわぁ!」
「ああっ、ああっ、じゅんこ、出た出た、腰がピクピクや!」
「ああん、もっともっと、もっとしてぇ、いくいく、ああん、いいわぁ!」
わたし、奥野クンの腰にまたがったまま、お尻を前へ後ろへ、そのたびに、チツに挿しこんだおちんぽが、わたしをこすってきて、じゅるじゅる、ぐぐぐぐっ、ばりばりばりばりっ、べちゃべちゃべちゃっ、わたしのからだが破裂していきます。
「ううっ、じゅんこ、すっげえぇ、べちゃべちゃやぁ!」
「うううわぁああ、ひい、ひいっ、もっともっとぉ~~!」
わたしのオーガズムが最高になったときは、奥野クン、ピクンピクンの真っ最中です。

わたしのオーガズムは、最高にまで昇って、それから一回、二回、三回、奥野クンのおちんぽの痙攣で、ぐうわぁ、ぐうわぁ、ぐぅうわぁああ~!。トドメを刺されて、わたし、からだのなかがずたずたになって、とろとろお汁を垂れ流したまま、気を失ってしまいます。
「ふぅうう、うう、ううううっ」
「じゅんこ、おれ、おれ、純子が好きや」
「ううん、うち、うち、うちかて、すきよ・・・」
気が遠くなって、なにが起こっているのかわからなくなって、まぶしい光が感知されて、音のない世界が広がって、わたしはふわふわ、空中を散歩しています。しばらくして、ふっと気がつくと、わたし、奥野クンの腰にまたがったまま、おちんぽ挿入されたまま、うっとり意識を失っていたことに気づいて、わたしは、奥野クンから、おちんぽを抜いて、足を閉じて、シングルベッドの、奥野クンの横に、寝そべってあげるのでした。
(第一章、終り)


愛えろす-3-

愛の巣
 第二章-1- 1~10 2008.9.11~2008.9.23
    1200sx1403190087
-1-

今日は、亮ちゃんが来る日です。亮ちゃんの名前は奥野亮。わたし、りょうちゃんって呼んであげてるんです。わたしと同級生、芸術概論で教室が一緒するぐらいで、あんまし学校の教室では会いません。うん、亮ちゃんって可愛いんです。裸になった亮ちゃんなんて、おちんちんの根元に毛が生えてるでしょ。その毛が、ね、わたしよか少ないんです。それに、でも、いいんです、その毛の中からにょっきり、さいしょはダラリってしてるけど、触ってあげてると、むっくむっく、大きくなってくるじゃないですか。その、つまり、おっきなってくるのが、とっても可愛いの。

「来ちゃったよ、純子」
「うん、来たのね、いま、あけたげる」
ぴぽぴぽ、ドアホンがなって、亮ちゃんがドアの向こうにいるんです。わたし、待ってたんです、亮ちゃんが3時に来るから、お掃除して、ううん、ちょっと恥ずかしいなぁ、スキンを1ダースの箱でお用意して、黄色の透け透けランジェリーとか、えっちお道具とか、お用意して、見えないようにピンクのボックスに隠しておいて、亮ちゃんを待っていたんです。
「土曜日やから、金閣寺のとこ、人がいっぱいやった」
「そうねぇ、いいお天気やもんね、ほら、入って、待ってたんよ!」
わたしのお部屋は、金閣寺近くの学生マンション、ワンルームです。六畳の床にバストイレ、それと簡単なキッチンがあります。ええ、女の子専用の学生ワンルームマンションの三階です。

窓を開けっぱなしにしても、お外から、お部屋のなかは見えません。でも、亮ちゃんがやってきて、わたし、窓を少しあけたまま、レースのカーテンで閉じてあげて、亮ちゃんを迎えて、真夜中まで、わたしたち、ちょっと恥ずかしいなぁ、セックスします。いっぱい、いっぱい、何回も、何回も、1ダースのスキンがなくなっても、まだ整理ダンスの下着のなかに一箱あるから、ええ、だいじょうぶです。
「ほんで、純子、これ買ってきたんや」
角のローソンで、亮ちゃんがお弁当を買ってきて、牛乳とかポップコーンとかです。
「なによぉ、これ、こんなに買ってきてぇ」
お魚ソーセージが四本もあるんです。ええ、太さと長さが、亮ちゃんのんとよく似ています。

-2-

午後3時ってゆうと、いちばん明るい時間帯、それにちょっとかったるい時間ですよね。亮ちゃんがやってきて、ローソンで買ってきたお弁当とスナックお菓子、それにお魚ソーセージの束。
「うんうん、純子に、ね、食べさそうと思って、ねっ」
ポリの袋から取り出して、お魚ソーセージの束を手にしたわたしに、言ってきます。
「ふうん、お魚ソーセージって、おしいんやろか」
「そりゃあ、おいしいんちゃう、それに安いやろ」
そんなことどうでもよくて、そんなの入れたら冷たいんちゃうやろか、ってわたしは思っていたんです。でも、まあ、暗黙の了解で、お魚ソーセージは冷蔵庫には入れません。
「ねぇ、亮ちゃん、うち、さっきお掃除しててね、ええこと思いついたんよ」
わたしは、亮ちゃんのおちんぽに、輪ゴムを巻きつけてあげようと思っているんです。ええ、お掃除していて、輪ゴムの袋をみっけて、そいで、亮ちゃんのなよなよ根元に、きっちり、締めつけて、おっきいままにしてあげようと思ったんです。

ドアのロックを確認し、ドアホンのスイッチを切ってしまって、わたしがお部屋の真ん中に立って、窓のほうを見ていると、亮ちゃんが、わたしを後ろから抱きしめてきます。
「ううん、じゅんこ、ええにおい、髪の毛、シャンプーの匂いやね」
「ふぅうん、においする?シャンプーのにおいするん?!」
わたし、亮ちゃんに後ろから軽くだかれ、髪の毛に顔をくっつけてくるのがわかって、ちょっとふううっとなってしまう。そうして、亮ちゃんったら、わたしの右の耳たぶへ、唇つけてきて、ぴゅっと唇にはさんできて、わたし、直接肌に、とはいっても耳たぶですけど、軽く刺激され、亮ちゃんの息を吹きかけられて、わたし、うっとりになっていきます。
「ああん、まだ、まだやって、ああん、亮ちゃん、ちょっと待ってよぉ」
後ろから、わたしの胸をまさぐりだして、タンクトップのすそから手を入れてて、ブラのうえからまさぐったあと、まだホックを外さないブラのうえから手を入れてくるんです。

男の子って、性急よね、亮ちゃん、待ってられないみたいに、わたしのワンルームへやってきて、まだ五分も経ってないのに、ああん、わたし、おっぱい、さわられてるの。
「ふうん、そやかて、じゅんこ、ええやん、すきやもん!」
後ろからわたしを抱き、壁に立てかけた姿見鏡に、わたしの正面姿を映し、その後ろに亮ちゃんがいて、わたし、おっぱいをまさぐられてる姿が、鏡に映っていて、わたし、亮ちゃんのすることを止められなくなって、そうしてわたし、顔を横に向けると、亮ちゃんが後ろから顔を向けてきて、キッスしちゃいます。
「うん、じゅんこ、ええんやろ、今日は、だいじょうぶなんやろ」
軽くキッスして、唇を離した亮ちゃんは、わたしの耳元で、囁くように聞いてきます。
「うん、だいじょうぶやけど、そやけど、つけてしてね」
すきんのことです。やっぱ、大丈夫な日のはずやとゆうても、わたし、こわいから、すきんつけてしてもらいます。

-3-

スカートは、ロングのフレアですから、足首うえ20㎝といえばいいと思います。インド綿の柔らかい素材で作ったスカートです。亮ちゃんは、わたしのすがた鏡に映したまま、後ろから抱きつき、タンクトップとブラを首のとこまで引き上げ、おっぱいを露出させてしまって、首筋にキッスしながら、左手でおぱいをまさぐりだします。
「はぁ、ああん、りょうくん、ああん、もっとやわらこして、うん、いい、はぁあん」
わたしは、首筋を縮め、腕をぎゅっと脇腹につけて、こそばさをがまんして、亮ちゃんの唇が耳後ろを這ってきて、くしゅんと首も縮めてしまいます。

「うん、おれ、じゅんこに、ちかんしてるんや、痴漢なんやぜ!」
「ああん、りょうくん、ちかん、電車でやったらあかんよ、うちだけにしてよ」
亮くんの右手が、スカートをたくしあげ、スソから手を挿しこんできて、パンティの腰のところから、いきなり手を入れてきて、陰毛じょりじょりしだします。ロングスカートが足もとにまつわりつくので、亮ちゃんは、おっぱいなぶるのやめて、キッスもやめて、わたしを立たせたまま、スカートのスソを拡げ伸ばして、お尻のうえまでめくりあげ、パンティ丸出しにしちゃって、腰後ろで括ってしまいます。

「ああん、亮くんったら、こんな明るいのに、うち、恥ずかしいやん」
わたしのワンルーム、午後3時過ぎのおひさまが、窓から明るい光を射しこませてきています。レースのカーテンしているけれど、とっても明るいワンルームです。
「亮ちゃん、脱がしたげる、いいこと、ズボン脱がしてあげる」
ロングスカートをめくられて、腰に留められてしまったわたしは、亮ちゃんのズボンを脱がしてあげて、おちんぽに輪ゴムをつけてあげなければ、うん、輪ゴムつけてあげたら、どないなるんやろ?
「うん、じゅんこ、おれのん、脱がしてくれるん、おれ、子供やね」
わたしは、亮ちゃんのズボンを降ろしてあげて、ブリフもいっしょに脱がしてあげます。

-4-

「ああん、亮ちゃん、おっきなってるぅ」
床にしゃがみこんで、亮ちゃんのズボンとブリフを脱がしてあげると、なんやろ、ちょっとわたし、見るの恥ずかしい気がしてきて、亮ちゃんのお顔を見上げてしまいます。
「うん、じゅんこ、なめなめしてくれるん?」
「うん、したげる、したげるけどぉ、ちょっとじっけんするの」
下から見上げると、とはいっても目の前ということですけど、亮ちゃんのおちんぽを裏から見てあげることになるじゃあないですか。ぷっくらふくれた襞のたまたまがあって、テーブルに置いてあるお魚ソーセージくらいの大きさ、長さの、うん、わたし、見てあげて、めのまえ真っ白になる感じで、すっごい、ぶっすと立ってるんですもの。

「おっきい、おっきなってるぅ」
ズボンを脱がしてあげて、ピンと立っている亮ちゃんのおちんぽ。わたし、かるく握ってあげます。
「いいこと、亮ちゃん、目、瞑ってて」
わたし、ひそかに隠していた輪ゴムを五本くらい、何重にも巻いて、指で広げたまま、亮ちゃんのおちんぽの先っちょから、入れてあげたんです。入れてあげる要領は、うん、スキンかぶせてあげるのんとおんなじです。
「ああ、なんや、じゅんこ、なにすんねん」
「ふふ、わごむ、輪ゴムで締めといたら、ちっちょならへんのちゃうかなぁ」

わたし、亮ちゃんのおちんぽ、陰茎の皮をぐっと腰へおろして、輪ゴムを巻きつかせて、根元までおろして、留めてしまったんです。
「ああ、じゅんこ、きっつう締まるやん、こんなんして、どうするん?!」
「ええのん、こうして、りょうちゃん、おっきなったままで、ええねん」
わたし、うずうずしています。おちんぽ、軽くにぎってあげて、剥けた亀頭を親指の腹で軽くこすってあげて、ヌルヌル、ネバネバ、亮ちゃんの先っちょからにじみ出るネバ玉液を、すりつけてあげる。

-5-

亮ちゃんとっても興奮しています。ビンビンになってるん。ぶっとくて硬くなって、陰茎の血管がうきあがって、先っちょがツルツル、わたし、亮ちゃんのおちんぽを輪ゴムで締めてあげたら、こんなになるなんて、想像もつきませんでした。
「ううわ、じゅんこ、おれ、ビンビン、びんびんや」
「うん、ぶっといわ、びんびんやわぁ、すっごいぃ!」
明るい窓辺に下半身裸になって立ったままの亮ちゃん。腰をぐっと前へ突き出して、びんびんになったおちんぽを、わたし、握ってあげます。わたしはロングスカートめくり上げられたまま、パンティは穿いています。うん、タンクトップもブラもつけたまま、ちょっと露出して乱れてるけど、亮ちゃんみたいに性器をだしているわけじゃありません。
「ふふん、りょうちゃん、どんなの?ええきもち?ぴんぴんやもんねぇ!」
足をこころもち広げ、腰を突きだして、立っている亮ちゃんの、おちんぽを、わたし、床におんな座りして、握ってあげてるの。

「わたしが痴漢ちゃんしてあげる、いいこと、亮ちゃん」
「ううん、いっぱいしてくれ、じゅんこは痴女や」
輪ゴムの束を、おちんぽの根元にはめてあげたまま、わたし、亮ちゃんのおちんぽ、うん、ものすごくピンピンになってるおちんぽを、根元の裏から、舌でぺろっとなめてあげます。舌を、ね、お口からぐっとつきださせ、ぺろっと舐めあげ、ぺろっと舐めあげ、5回か六回、繰り返してあげて、それから下へしならせて、わたし、亀頭をお口に含んであげる。
「ふうう、ううん、ええでしょ、亮ちゃん」
「うん、ピンピンが気持ちええ、もっとじゅぱじゅぱしてくれよ!」
「ふん、わかってる、もっとしごいてあげる、ねっ!」
陰茎をぎゅっと握って、そのまま、根元へぐっと押しこむように、握った手を降ろしてあげて、カリ首から先っちょ、ピンピンにしてあげて、それで舌で、ぺろぺろ、わたしかって、うずうず、ずきずき、してきています。

三分間のフェラがおわると、亮ちゃんは、わたしのパンティを脱がします。ええ、この日、わたし、ベッドのヘリに座らされ、そうしてパンティに手をかけてくる亮ちゃんが、お尻をぬいて、太ももの根元まで降ろしてくれて、ちょっといたずら、手をお股の中へ挿しいれてきて、まだきっちり締まっているお股の真ん中を撫ぜあげてくれて、わたし、ちょっと、ふううっとなってしまって、そのままパンティを膝のとこまで降ろされて、足首をベッドにおいて立て膝で、座る格好にされて、うん、それから、亮ちゃんったら、膝と膝のあいだに渡ったパンティの真ん中を握って、わたしの頭を押さえこみ、ひも状になったパンティを、わたしのあたまにかぶせてきて、ああん、わたしのあたまが、パンティをまたいで、パンティが首後ろにきてしまって、右膝から首後ろをとおして左膝へ、ああん、パンティが紐になって、わたし両膝が開き、脇腹にくっつくとこまで引き上がって、お股がぱっくり、ひろがってしまったんです。

-6-

わたし、Mの字すがたになってしまって、亮ちゃんは、そんな恰好になったわたしを、ベッドに倒し、わたしの開いてしまったお股へ、顔をすりつけてきて、唇と舌とで、ぐちゅぐちゅ、じゅぱじゅぱ、わたしをなめだしたんです。
「ああ、ああっ、だめ、だめぇ、りょうちゃん、あかん」
「うううん、じゅんこ、おれ、おれ、好きや!」
ぐちゅぐちゅ、じゅぱじゅぱ、お顔をわたしのお股にぴったしくっつけ、お顔全体を左右にふって、それから上下にうごかして、わたしのお股の真ん中、インシンをひろげてきて、チツ口とか、カイインとか、インカクとか、ぐちゅぐちゅにしてしまう。

「ああん、だめよぉ、こんなかっこう、ああん、だめ、だめよぉ」
だって、わたし、パンティを膝までおろされて、そのまま紐になったパンティを首後ろへまわされて、きっちり、膝がおっぱいの横にまでひきあがってしまって、太ももが開いてしまって、足を伸ばすことができなくなって、ああん、あかちゃんがおむつを替えてもらう格好になってるんですもの。
「じゅんこ、おれ、こんなじゅんこ、みるの初めてや、すっげえかっこうや!」
ロングスカートを腰にまとめられ、タンクトップもブラジャーもつけたまま、お股だけをぱっくり広げて、丸見えになったわたし。亮ちゃんは、いかりくるったみたいになって、わたしを求めてきています。おちんぽの根元に、わたし、輪ゴムを巻いて締めつけたから、亮ちゃん、興奮してるのかも知れない。

「ううん、じゅんこ、おれ、入れる、入れるぅ!」
「ああん、つけてね、すきん、つけてね!」
「うん、つける、つける」
ベッドのあたまのとこに置いてあるスキンを、亮ちゃん、スキンの先っちょをつまんで、おちんぽにかぶせるまえに、なまのおちんぽを、わたしに挿入してきます。輪ゴムで結わえたおちんぽは、ビンビンに硬くなり、ぐっと開けたわたしのお股へ、ぶすぶすっと、突いてきます。
「ああ、ああ、ああん、りょうちゃん、うち、ああ、あかん、だめぇ」
ずっきんずっきん、太ももを無理にひろげられ、膝を無理に引き上げられてしまったわたしは、ぶすぶすっと挿しこまれたとたん、ものすごい刺激が、からだのなかを駆け巡ってきたんです。

-7-

太ももが脇腹にまでもちあがり、お股が真横に開いてしまったわたしへ、亮ちゃんは、右手にスキンの先っちょをつまんで手に持ったまま、ぶっとくてピンピンになっているおちんぽを、真上から、ぶすっと挿しこんできます。
「あああ、だめっ、ああっ、すっごいっ、ああ、きついっ!」
こんなかっこうで、ぼっきおちんぽ、挿入されるのわたし、初めてです。たいていわたしが寝ころび、足を開いて、膝を立てて、そんなわたしにかぶさってきて、おちんぽを挿入してもらうのに、今日の亮ちゃんのおちんぽは、わたしが無理やり持ち上げ広げたお股へ、ぶすぶすっと挿しこまれてきたから、おちんぽの陰茎がすっごく密着している感じで、からだを挿しこまれた陰茎を引き抜かれるときには、からだごとめくられる感じで、チツ襞をこすりあげられる。それよか、亮ちゃん、輪ゴムで根元を締めてあるから、びんびん、いつもよりはるかにぶっとくて硬くて、ピンピンです。

「おおっ、じゅんこ、すっげぇ、みっちゃくや、びっちり密着してる、おれ、ああ、すぐ出そうや!」
「ああん、りょうちゃん、だめ、だめよ、まだまだ、ああ、ええ、みっちゃくぅ、してるぅ!」
わたしのお股の真ん中は、唇が縦にはしっていて開かれると、クリトリスとチツとそれから、おしっこが出るあなとか、ええ、じゅるじゅるの液がにじみ出てくるのは、チツの中からです。そのチツの内襞を、亀頭とカリ首でこすられ、わたし、そのこすられる刺激で、とってもいい気持になってきちゃうんですけど、ああ、このときの刺激は、むちゃくちゃ強烈なしげきです。
「ああ、だめ、だめ、ああ、うち、ああ、りょうちゃん!」
「うん、じゅんこ、ええ、ええ、ええぞぉ、でそうや、おれ、つける!」
亮ちゃんはわたしからおちんぽを抜き去り、手に持っているスキンを亀頭にかぶせて、根元ちかくまで引き降ろしてしまいます。

その間、5秒か6秒、ふたたび、ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ、わたしのチツへ挿入してきて、上半身をわたしにかぶせてきて、キッスしながら、腰を上げたりさげたり、つまりぃ、おちんぽを、抜いて挿して、抜いて挿してを繰り返し、わたしの気分が高揚してきて、わけのわからないお言葉で、ひいひい、はあはあ、きゅうきゅう、ヒイイぃいい~あああああ~!なんて、お声をあげてしまって、オーガズムに達していきます。
「うううわぁああ、ああ、ひぃい、ひぃいい、いいいい~っ!」
わたしのお声に亮ちゃんも、ピクンピクン、ううううっ、でたでたぁ!なんて苦し紛れみたいな声をだして、射精しだしたんです。
「ふうう、じゅんこぉ、きっちり、締まってるぅ、ああ、びんびんやぁ!」
ぴしゅんぴしゅん、陰茎と亀頭はいつもより強く痙攣しているのに、射精の勢いは、少しなだらか、輪ゴムで締めつけているせいかも知れません。わたしお股をおもいっきり広げられたまま、ぶすぶすされて、オーガズムに昇ってしまったのです。

-8-

亮ちゃんがわたしのワンルームへやってきて、いっかいめのセックスが終わって、時計を見たら、午後4時。亮ちゃん、三時にやってきてすぐやりだしたから、一時間ほどしてたことになります。
「うん、りょうちゃんのん、太っとなって、うち、足、閉じられへんので、すっごくええ気持になったよ」
「おれ、じゅんこの、そのときの顔、きれいやなあ、思う」
「りょうちゃんかって、わごむ、びんびん、うち、おっきいの好きやわぁ」
わたしのワンルームは、六畳の広さです。窓から入ってくる光。午後4時の光。わたしは、セックス終えて、下着をつけて、スカートをおろして、半そでセーターを着て、さっきのセックス、パンティが紐になって首後ろへまわされて、足を上げて広げたままで、ぶすぶすってされて、その余韻がまだ残っているのに、なんにもなかったみたいなそぶりで、亮ちゃんも、お洋服を着ています。

「そやから、あしたは、朝から学校やし、今夜は、泊まったらあかんし、ね」
「そうやなぁ、夜になったら、帰る、それまでええんやろ」
亮ちゃんは、それまでええんやろといってるけど、なんかいしてくれるんやろ、だいたい二時間に一回くらい、わたし、アクメへ昇っちゃいます。一晩に五回くらいです。スキンを箱で買ってあるけど、ぜんぶ使うことは・・・・。ああん、わたし、なにゆうてるんやろ、全部使っちゃうことはないですけど・・・・。こんなの書くの、ちょっと恥ずかしい気持ちですけど、スキン、亮ちゃんにつけてあげたり、亮ちゃんが自分でつけたり、五回もアクメに昇ってしまうと、ぐったり、腰まわりが疼いて、立たれへんことはないけど、あそこなんかちょっと、はれぼったくなってる感じで、おしっこするときなんて、ふうう、です。
「ああん、泊まったらあかんしね、わかってる、わたし、がっこ、あるんやから、ああん、こらぁ、まだ、だめ、だめよぉ」
ペットボトルのウーロン茶を飲んでる最中やのに、亮ちゃんが、座ったままのわたしを、抱きにかかってきたんです。

「ええやろ、じゅんこ、もういっかい、おれ、やりたい」
亮ちゃんは、とってもせっかちなんです。わたし、さっきの余韻、さめたってゆうても、まだ、ほんのり、ふわふわ気分なのよ。
「ああん、りょうちゃん、うち、じゅんびちゅう・・・」
床に座ったまま、亮ちゃんが後ろからわたしを抱いてきます。わたしの目の前には、はぁああん、姿見鏡が立ててある。亮ちゃんが手を伸ばして、セーターのうえから、わたしの胸まわりを触ってきています。
「ああん、りょうちゃん、まだ、まだ、あかんって、こらぁ、まだやってばぁ」
おんな座りのわたし。あぐら座りでわたしの後ろにいる亮ちゃん。後ろから抱きついてきて、セーターの裾から手を入れてきて、ブラのうえからやけど、おっぱいを撫ぜてくるんです。
「じゅんこ、おれ、純子、好きやねん、好きなんやからぁ」
「ああん、りょうちゃん、わたしかって、好きよ、そやけどぉ。まだやってばぁ」
レースのカーテン越しに、明るい光がさしこんでいて、わたしのシングルベッドに光が当たって、まぶしいです。

-9-

床に敷いた白いカーペットに、おんな座りしているわたし。窓からの明るい光を眩しく思いながら、亮ちゃんに後ろから抱かれているんです。亮ちゃんは、わたしの着ている半そでセーターの、すそから手を入れてきて、ブラのホックを外してくれて、ああん、それから、セーターの前が、首筋まで引き上げられてしまって、わたし、おっぱいを、丸見えにされてしまう。
「ああん、あかんってばぁ、恥ずかしいやん、もぉう、ああん」
「そやかて、じゅんこの、おっぱい、でっかいやろ、魅力なんや!」
「ああん、そんなんゆうて、ああ、だめ、だめってばぁ」
亮ちゃんは、姿見鏡に映しだしたわたしに、見せつけるみたいに胸を前へ突きださせ、そうしておっぱいの先っちょ、乳首を右も左も、親指と中指にはさんで、揉みだすんです。
「はぁあん、あかん、ゆうてんのにぃ、はぁああん、あかんってばぁ」
わたしは、うわずったお声になってるのがわかる。ちょっと、ぴりぴり、おっぱいの先っちょから、じんじん、ああん、刺激がおからだ全体に広がっていって、うずうずってなってきちゃう。

わたしは、手を後ろにまわし、亮ちゃんの腰をまさぐってしまう。ズボンを穿いたあぐら座りの亮ちゃん。わたしが、手で腰まわりをまさぐると、亮ちゃんは、抱いているわたしから離れ、ズボンを脱いでしまいます。そのうえ、ブリフも取ってしまって、腰からした半身、すっぽん裸になってしまいます。
「なぁ、じゅんこも、おぱんちゅ脱いだら?」
下半身はだかになった亮ちゃんが、わたしの後ろであぐら座りになって、わたしのおっぱい触ってきて、パンティを脱いだらどうかって、ゆうんです。わたしは、ロングのスカート。おんな座りから、立て膝座りになって、白いカーペットのうえで、お尻を少し浮かし、パンティを脱ぐべく腰へ手をまわして、お尻からパンティを脱いでいきます。
「ううん、うち、ぬいじゃった、脱いじゃったよ」
「うん、じゅんこも、おぱんちゅなしや、おれもじゅんこも、や!」
わたしは、立て膝で、ロングスカートを足もとまでおろして、膝も太ももも腰まわりも、隠してしまう。ええ、やっぱ、亮ちゃんのまえで、恥ずかしいんです。

亮ちゃんは、あぐら座りから、足をわたしのお尻をはさむようにして、前へ投げ出してきます。そうして、わたしのロングスカートを、めくりあげてきて、立て膝のわたしの膝を開き、足裏をぺたんとくっつける格好でお股のほうへ引き上げ、ああん、お股の真ん中が開いてしまいます。
「ああん、りょうちゃぁん、うち、握ったげる、握ってあげる、ねっ」
亮ちゃんが、右手をわたしのおっぱいへ、左手をわたしのお股へ、あてがってきたので、わたしも、亮ちゃんのおちんぽを握ってあげるんです。わたしは、手を後ろへまわし、亮ちゃんのおちんぽを探し出し、ああん、もう、おっきなってる、びんびんになってる。わたし、亮ちゃんのぶっとく勃起したおちんぽを、後ろへまわした右の手でにぎってあげて、ぐいっと皮を剥いてあげます。ええ、もう、亮ちゃん、おちんぽ、先っちょ、ヌルヌル、べっとり、ぬるぬる液を滲ませていたんです。

-10-

わたし、迷っちゃいます。わたしの後ろにいる亮ちゃんの、勃起したおちんぽ握りながら、迷っちゃいます。目の前の姿見鏡に映ったわたしの正面、おっぱいだして、スカートめくられてお股が映って、そのぉ、おっぱいとお股には、亮ちゃんの手がかぶせられていて、もぞもぞ動かされていて、ああん、わたし、後ろで握っているおちんぽを、どうしたらええのか、迷っているの。
「はぁあん、りょうちやぁあん、うち、うち、ヌルヌルわかるよぉ」
「うん、じゅんこのんも、ヌルヌル、ヌルヌルになってるのわかるよ!」
後ろから、おっぱいなぶりとおめこなぶりをしている亮ちゃん。わたしの急所、性感帯を、巧妙にお弄りしながら、首筋に、ふうっと息を吹きかけてくる亮ちゃん。このままで、亮ちゃんの勃起したおちんぽを、わたし、チツに挿入してあげようか、それともお口で、フェラチオしてあげようかと、迷っているんです。

さっき、フェラチオするところから入ったから、こんどは、フェラなし、もちろん亮ちゃんからのナメナメ、ぶちゅぶちゅ、じゅぱじゅぱお吸いもなしで、挿入して結合して、そいでわたし、めろめろにしてほしい。わたし、前へ倒れこんで、お顔を白いカーペットに擦らせるようにして、膝を開き、お尻を突き上げて、うん、亮ちゃんのお顔のところへ、お股をすりよせるようにして、少しナメナメの時間にして、そいで、わたし、亮ちゃんにぶすぶす、後ろから挿入してもらおうと思ったんです。
「ううん、じゅんこ、もっと足ひろげろよ」
「ああん、もう、いっぱい、ひらいてるぅ、のにぃい」
顔をカーペットにつけ、腕を折って手のひらを顔の横につけ、そうして膝をカーペットのうえで思いっきり開いてあげて、うん、お尻を突き上げます。

亮ちゃんはベッドの縁へ背中を押し当て、足をひろげて、わたしの膝の内側から伸ばして、足裏を合わせて、わたしの頭をに触れてきて、ああん、亮ちゃんったら両手をわたしの太ももの内側から入れてきて、お尻のうえウエストにおいて、ぐっと引っ張りあげてきて、ああん、わたしの突き上げたお尻のねっこの真ん中が、亮ちゃんのお顔に、ぐりぐり、亮ちゃんは、わたしが拡げたお股の真ん中へ、おもいっきり舌をだして、べろべろっ、したからうえへ、ああん、陰毛のしたから陰唇の先っちょの、クリトリスから陰唇割って会陰を、舐めあげてきて、チツ口をぺろぺろ、舌でなめながら、ああん、舌をじゅるじゅるって入れてきちゃって、チツ口から少し奥をなめなめしてくれる。
「ああん、そこ、そこ、もっと、もっとぉ、してぇ!」
わたし、猫が背伸びするみたいな恰好で、猫ちゃんになったみたいな感じになって、お尻からの割れ目を、亮ちゃんのお顔に、ぐりぐりって擦り寄せていくんです。



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