愛の写真と小説

愛の写真と小説です

愛えろす

愛えろす-1-

愛の巣
 第一章-1- 1~11 2008.8.10~2008.8.27
    1200sx1402190064
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こんにちわ、わたしの名前は、神谷純子です。うん、大学二年生、二十歳、るんるん学校のお勉強とアルバイトと、それから、最近、わたし、彼ができてしまって、彼の名前は、奥野亮、オクノリョウです。ええ、深い関係になる最初の出会いは、わたし、ホテルへ強引に連れ込まれ、からだを迫られ、縛られて、そいで彼が強姦してしまった。でも、ね、わたし、学校でクラスで、奥野クンってけっこうイケメンやし、ちょっとはその気があったから、出来事は許してあげて、それから、わたし、奥野クンと深い関係になってきたんです。

「そいで、奥ちん、妊娠したらあかんし、スキンつけてしてね」
わたしの申し入れに、奥野クンは、なんかしら、生でやりたそうやけど、わたしに従ってくれています。
「そやから、うちとしてわ、そのつど、つけてやってほしいのよ」
いつも奥野クンとするとき、用意しておくスキンは、通信販売で買っている1ダースです。それから、奥野クンも、わたしにメロメロみたいで、通信販売でいろいろ、お道具を買っているみたいです。

今日は、夕方から、わたし、奥野クンのワンルームへ行きます。ええ、もちろん、セックスします。あれから1か月ほどたって、最初は一週間に1回程度、ラブホテルでしたけど、この前から奥野クンのワンルームへ行くようになったんです。ええ、朝までいても、お金いらへんし、それに、ちょっと言うの恥ずかしいけど、思う存分してもらえるじゃないですか。ということで、わたし、これからお出かけ、ちょっとお買いものして、それから北白川にある奥野クンのワンルームへ行ってあげようと思います。

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銀閣寺のそばにあるローソンで、ビタミンウォーターとサンドイッチとお弁当を買って、そいで、わたしは奥野クンのワンルームへと行くのです。ちょっと通りから入った学生マンションです。わたし、なるべく人にあわないようにしています。だって、そうでしょ、顔合わせて、見られるのんって、あんまし好きじゃないんです。なんていってるわたしですが、つまり、男子学生ばっか入ってるワンルームへ、女のわたしがたずねていくことって、やっぱ、へんでしょ。
「うん、飲み物とお弁当買ってきたわよ」
「待ってたんや、純子、外、暑かったやろ」
奥野クンのワンルームは、クーラーがきいていて、涼しいです。

わたし、お部屋に入って、扉にロックして、そしたら、奥野クン、立ちあがっていて、わたしがローソンでの買い物袋を手にぶらさげたままやのに、もう、ああん、奥野クン、わたしを抱きにかかってくるんです。
「まだやって、ちょっといっぷく、ああ、暑かったぁ!」
わたし、まだ、からだ、準備できていません。だって、夏のお外、とってもむし暑くって、汗かいているんやから、ちょっと汗ひくまで、休憩させてよぉ。
「うん、純子、ちょっといっぷくしろよ、それで、朝までええんやろ」
まだ夕方の6時で、8月のお外はまだ明るいです。奥野クンのワンルームの窓から、光が入っていて、とっても明るいです。
「うん、そうやねぇ、朝まで・・・」
今夜はお泊りしちゃいます。そいで、朝まで12時間、そんなにでけへんですけど、夜中の2時か3時ごろまで、わたし、セックスしちゃいます。スキン、1ダース、用意してあるから、大丈夫です。

奥野クンのワンルームは、狭い四畳半の洋室。わたしは、シングルベッドと丸いパイプのテーブルとパイプの椅子で、それだけでいっぱいになっているお部屋の、ベッドには座りたくなくて、パイプのグリーンの背もたれ椅子に座ります。
「ああん、あかんって、まだ、まだやって、ちょっとまってよぉ」
奥野クン、わたしを抱きにかかってくるから、わたし、本気で拒否してるわけではないけれど、やっぱ、やすっぽい女の子やと思われたくない心理が働いて、わたし、奥野クンの手を払ってしまいます。今日のわたしは、タンクトップにスカートです。ええ、もちろん、セックスすること前提にしてるから、あそこもそれなりに、手入れしてきました。パンティだって、ブラジャーだって、ちょっとおしゃれに、わたし、ピンク系が好きなので、どうしてもそうゆう色合いになってしまうけど、奥野クンも、ピンク系、好きみたいです。

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夕方から次の日の朝まで、わたしはたっぷりセックスします。うん、わたし、朝までに5回くらい、いい気持になってしまいます。つまりぃ、5回もオーガズムを迎えてしまうんです。スキンは12コ用意してあるけど、奥野クン、ぜんぶ使い切ることはなくて、でも、バイ菌入らないように、指を入れて使うこともあるから、10コくらい使ってしまいます。わたし、いま、なんの話してるんですかねぇ、そうや、奥野クンがわたしにたいして、一晩に使うスキンの個数。ふぅう、なんかとつぜん変な話で、ごめんなさい、わたし、やっぱ、生は怖くって、スキンつけてしてもらいます。いいえ、奥野クンは、射精寸前にスキンをつけるみたいです。

窓から光が入り込むワンルーム。殺風景なワンルームですけど、グリーンのパイプ椅子に座ったわたしを、奥野クンが立ったままで、後ろから軽く肩を抱いてきます。
「ええっ、鏡買ったの、うちの姿、映ってる」
わたしが座った椅子のまま、全身が映るように置かれた姿見鏡。この前来た時にはなかったのに、奥野クン、狭いワンルームなのに、鏡を買っちゃったんだ。
「やっぱ、鏡がない生活ってのわぁ、あかんわなぁ」
後ろから聞こえる奥野クンのお声は、ちょっとカン高くてうわずってる感じです。後ろから、わたしの肩を抱いている、奥野クンの手。右の手が、わたしの胸へとおろされてきて、わたし、どきどき、やっぱ、最初はドキドキしちゃいます。

「純子って、ぽちゃぽちゃしてるんやねぇ、やわらかい・・・」
「なによぉ、奥ちんは男やから筋肉やもん、うち、おんな・・・」
ああん、奥野クン、タンクトップのなかへ、ブラの内側へ手を入れてきて、いきなり右のおっぱいをつかんでしまったんです。
「ねぇ、純子、おれ、もう、おっきなってる感じや」
奥野クンは、わたしの左手首をつかみ、奥野クンの腰のところへあてがわせてきます。ジーンズはいたままの奥野クン、腰のふくらみなんて、わたしわかりません。でも、もう、お声、うわづっていて、すぐに握ってほしいみたいなんです。

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四畳半のお部屋ってすごく狭いんですよね。シングルベッドと小さなテーブルと椅子セット。それにお勉強机が置かれただけで、もうお部屋はいっぱいです。わたし、奥野クンのワンルームへ来るようになって、シングルベッドで、抱き合ったまま眠ってしまって、うん、とっても幸せな気分になれる。でも、いつも、眠るのは朝方からで、それまで、その前の日の夕方から、たっぷり、何回もセックスしちゃうから、疲れてしまってぐっすり眠れるんやと思います。
「純子のおっぱい、あったかい、あったかいねぇ」
わたしの後ろに立ったまま、タンクトップのうえから手を入れてきた奥野クンが、そのまま、前へまわってきます。
「なによ、奥ちん、うち、歩いてきて、汗かいてるせいよ」
奥野クンは、パイプの椅子に座っているわたしを、立たせます。

「ああん、奥ちん、だめよ、まだ、ああん」
「ええねん、おれ、うずうずなんやもん」
わたしは、立たされ、奥野クンに抱かれてしまいます。ええ、奥野クンもわたしも、まだお洋服をつけたままです。奥野クンは、野獣みたい。わたしを抱きしめて息が荒くなってきています。わたしは、キッスをうけながら、タンクトップのすそから手を入れられ、ブラのホックが外されてしまうのを、感じとります。そうして奥野クンのちょっとごつごつした手が、わたしのおっぱいの上に置かれます。奥野クン、おっぱいを包みこむようにして、揉むんです。ええ、キッスしたままです。おっぱいをまさぐっている奥野クンは、そのうち、重ねた唇から舌を挿しこんできて、うん、わたし、舌を絡ませてあげます。

わたしの手は、奥野クンの腰にあります。キッスをしたまま、おっぱいをまさぐられているわたし、わたしは奥野クンのジーンズのチャックをおろして、その中へ右の手を入れてあげて、ブリフの腰のゴムのところから手を入れてあげて、うん、もうぷっくり、いいえ、硬くなっている奥野クンの陰茎を、わたし、握ってあげて、軽くしごいてあげる。そうして勃起しだした陰茎だけを、ジーンズのなかから取り出してあげます。性器だけを露出させられた奥野クンは、陰茎を握ったわたしの手の動きを止めさせ、自分で腰を前へ後ろへ動かして、自分のペースでしごいていくんです。その間、わたしたちは無言です。ぺっちゃぺっちゃ、ぷっちゅぷっちゅ、唇を重ねて、吸いあう音だけが、狭いワンルームに洩れているんです。

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立ったままのディープキッスが終わり、降ろしたジッパーからおちんぽだけ突起させた奥野クンが、パイプの椅子に座ります。キッスしたあとやし、お口のなかがたっぷり濡れてる感じです。
「純子、おれのん、なめてくれよ」
ジーンズのバンドを緩め、ジーンズとブリフを太ももまで降ろして、腰を剥きだしてしまう奥野クンです。
「ううん、なによ、奥ちん、おっきなってるぅ」
わたし、奥野クンの腰から突き出た陰茎を、ええその先っちょの亀頭を、ナマで見てしまって、ドキドキしています。
「なあ、ええやろ、じゅぱじゅぱしてくれよ」
すっごくえろっちい光景です。奥野クンの性器が、剥きだしになってるんです。毛むくじゃらの腰から、太くって、ツンと立ったおちんぽです。

奥野クンの狭いワンルーム、窓辺に置かれたパイプのテーブルと椅子。明るい光が入ってくる窓辺で、奥野クンが剥きだしたおちんぽを、わたし、なめてあげるんです。
「うん、うち、ぺろぺろしたげるぅ」
わたしは、パイプ椅子の前に立て膝になり、陰茎の根元を軽く握ってあげ、そうして奥野クンのおちんぽの上に顔をもってきて、そのまま顔をおろして、亀頭を唇ではさんであげます。
「ううん、じゅんこ、口にいれて、しごいてぇ」
奥野クンの勃起したおちんぽ、先っちょはヌルヌルの液がぷっと吹き出していて、わたし、舌の先っちょでそのヌルヌル液を拭ってあげて、唇で亀頭を包んであげて、ぴゅっと吸ってあげます。亀頭を唇に挟んだまま、陰茎をぎゅっと握って、軽く上下に、数cmですけど、陰茎をしごいてあげます。

「うん、おれ、かんじる、じゅんこ、感じるう」
「おっきいね、おっきいわぁ」
亀頭から唇を離したわたし。陰茎は握ったままで、ぷっと膨らんだ亀頭を見てあげる。とっても大きく見えます。それで、陰茎をぎゅっと握って、上へスライドしてあげると、先っちょから透明の粘っこい液が、玉になって溜るんです。
「ううん、おちんぽ、おっきい」
わたし、陰茎を握ったまま、ぷるんぷるんと振ってあげると、奥野クン、腰をぐっと突き出して、わたしの頭の後ろに手を当て、口に入れろとの合図です。勃起おちんぽを観察していたわたしは、そのまま、お顔を奥野クンの腰におろして、勃起おちんぽをお口のなかへ、亀頭を唇にはさんだまま、顔をぐっと落として、お口のなかへ陰茎を挿しいれてあげるのでした。

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奥野クンは、いつも最初のときって、とっても急ぐんですよ。わたしの気持がまだ十分に開ききっていないのに、結合しようとしてくるんです。つまり、生殖行為、おちんぽをおめこにいれてぶずぶずすること、のことなんです。そいで、すぐに射精してしまうんですよ。だから、わたし、不完全燃焼。そんなときは、つまらないです。だから、わたし、ちょっと意地悪して、最初の射精は、わたしのお口のなかでさせちゃうんです。
「そやから、お口のなかで出してあげる、ええでしょ?!」
「うん、じゅんこの手と口で、出してほしい」
それで、いっかい終えてもすぐにできるし、二回目からは長持ちするから、わたし、たっぷり、おちんぽ挿入してもらって、ぶすぶす、ぐりぐりってしてもらうんです。

奥野クンの先っちょ、亀頭を、わたし、唇に挟んだまま、お顔を降ろしていくんです。亀頭がお口のなかにおさまり、陰茎のした半分は軽く握ってあげたまま、半分ほどお口のなかへ挿しこみ、唇でぎゅっと吸ってあげます。
「ううっ、じゅんこ、ええ、ええ、ええ気持や、ううっ」
「ふぅうう、ふぅうう、ふぅう、ううっ」
わたし、ふうふう息をしながら、陰茎のした半分を握ったまま、お顔をあげたりおろしたり、つまり、フェラチオしてあげてる。
「ああ、ええ、ええ、ええ気持ちや、じゅんこ」
ピンピンに勃起したおちんぽを、わたし、お口から抜いて、陰茎の表に手のひらをおき、陰茎の裏側を、舌を使って、根元のとこから亀頭の先っちょまで、ぺろっ、ぺろっ、ぺろぺろ、ってなめていきます。

奥野クンのワンルームへ来て、まだ15分もたっていないと思うんですけど、性急な奥野クン、うん、たくましいからだしてるから、わたし男らしくって好きなんだけど、もう射精しそうになってはるんよ。
「まだよ、まだ出したらあかん、もっとしてあげるぅ」
わたし、びんびんに起き上ったおちんぽを、握ってぐいぐいしごいてあげて、亀頭をぎゅっと突きださせ、そうして舌で亀頭を舐めて、わたし、そんなおちんぽを、鑑賞しています。
「ううん、じゅんこ、おれ、出そうや、出そうになってる」
「まだまだ、出したらあかん、まだ出したらあかんしね」
わたしだって、うずうずしてきています。うん、ぬれてると思います。ここまで、奥野クンには、おっぱいさわらせても、お股はまださわらせてあげていないんです。

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射精しそうになっている奥野クンに、発射させては終わりになっちゃうんで、射精しないように、わたし、握っていたおちんぽを、離してしまいます。
「ああ、やめちゃうの、どうしてぇ」
奥野クン、ビンビンおちんぽ、ぴくっ、ぴくっ、射精直前なんですけど、射精しない状態。射精させない状態で、わたし、おちんぽしごきをストップしてあげたんです。そうしてわたしは、立ちあがり、わたしの胸もとを、椅子に座った奥野クンの前へ、ぐっと寄せていきます。
「うん、さわってええよ、うちのおっぱい」
奥野クン、タンクトップのすそから手を入れてきて、めくりあげてきて、ピンクのブラを露出させてしまい、そうしてブラのホックをはずしてくれて、うん、わたしのおっぱいを露出させてしまって、わたし、おっぱいを、奥野クンのお顔に、ぐりぐりって押しつけてあげる。

「うん、吸ってええよ、吸いたいんでしょ、おっぱい」
わたしは、ちょっと冒険家になった感じで、奥野クンに要求してみます。
「ううん、そらそやけど、握ってくれよ!」
そう言った奥野クンは、わたしの背中へ右腕をまわし、唇をおっぱいにくっつけてきて、乳首をちゅっちゅっと吸いだすんです。ああ、やっぱ、乳首を吸われるって、とっても感じちゃいます。うずうずってしてきちゃいます。わたしは、奥野クンにおっぱいを吸わせてあげて、ちょっと落ち着いた勃起おちんぽを、上から握ってあげて、ぐっと腰へと押しこんで、亀頭を完全露出させてあげるんです。
「ううん、ぶっといわねぇ、ぶっといおちんぽねぇ」
わたしは、恥ずかしい言葉を、奥野クンに言ってしまいます。

奥野クンは、おっぱいを吸うだけではだめみたいで、わたしのお股へ、手を入れてきちゃいます。わたしの穿いてるスカートの裾から手を入れてきて、パンティの上から、お股をまさぐってくるんです。わたしは、立ったまま、奥野クンのおちんぽを握ってあげて、ときたましごいてあげています。スカートをめくってしまった奥野クン、わたしのお尻を撫ぜてきて、パンティ穿いたままの恥丘へ、顔をすりよせてきています。
「ううん、だめよ、まだ、だめよ!」
「ああん純子、おれ、入れたいよ、入れたい」
「だめ、まだだめ、いっかい、お口で出してからよ!」
わたしは、奥野クンをじらしているんです。ぶっとくなったおちんぽを、わたし、フェラチオしてあげて、お口のなかで射精させてしまうんです。

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「ああん、だめ、だめ、まだよ、だめってばぁ」
椅子に座った奥野クンの前に立って、おちんぽ握っているわたし。スカートをめくりあげられて、お尻を撫ぜられてしまって、それで、パンティを脱がしにかかってくる奥野クン。
「だってぇ、純子、おれかって、なぶりたい」
「ううん、だめ、だめ、まだ、だめよ!」
お尻から、パンティを脱がされそうになって、わたし、お股をきゅっと閉め、お尻を後ろに突きだしてしまって、奥野クンの手を阻みます。
「うん、うち、じゅぱじゅぱしてあげる、だからぁ、ねっ」
わたしは、パイプの椅子に座った奥野クンの前にひざまづき、そうしてぶっとくビンビン勃起した、おちんぽの陰茎の上に手をあて、陰茎の裏を根元から、舌先でぺろぺろ、舐めあげてあげます、ぺろぺろ、ぺろぺろ。ピンピンに張った奥野クンの陰茎を、根元から亀頭の先っちょまでを舐めてあげて、亀頭と陰茎のくぎりのとこの首筋、カリ首を、舌先で丹念に、ぺろぺろって刺激してあげる。

奥野クンは、わたしのすることをよろこんでいます。光が入りこむ窓辺で、パイプの椅子に座ったまま、足をひろげ、腰をぐっとせりだして、おちんぽを舐めやすくしてくれて、ああん、ビンビンにそそり立った陰茎が、わたしをゾクゾクってさせちゃうの。
「うん、じゅんこ、もっと、きつく吸ってよ、きつく、さ!」
「うん、吸ってあげる、きつく、ね!」
陰茎の真ん中を握って、上に下にとスライドさせて、しごいてあげて、そうして亀頭を、ぎゅっとしぼるように吸ってあげる。
「もっとしごいて、しごいてくれ、ううっ!」
奥野クン、わたしのおっぱいを右手でまさぐりながら、左手をわたしの頭の後ろに当て、爆発寸前の硬直で、うんうん唸る声をあげて、ぎゅっと射精をこらえています。

奥野クンのおちんぽが、射精する瞬間を、わたし興味を持って見てあげています。そりゃあ、わたしだってぇ、見てるときって、ドキドキして、クラクラしています。うん、目の前で、わたしにぎゅっと握られた、ぶっとく勃起しているおちんぽが、ピクンと痙攣して、ぴしゅんと白濁の精子汁が飛び出してきて、わたしの顔にふりかかってきて、とっさにわたし、おちんぽ咥えてあげて、残りをお口のなかで放出させてあげたんです。
「うう、ううっ、ううわぁ、でた、出た!」
「ふぅううう、うう、でちゃったわね、でちゃったぁ!」
わたし、奥野クンの射精するとこ、見てあげて、わたしだってお股のなか、ぬれだしてるのがわかります。でも、ああん、奥野クンの射精を見届けて、それから、もういちどゆっくり、うん、わたし、奥野クンのおちんぽで、いい気持になっていくんです。

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奥野クンって、どっちかゆうと早く出ちゃうタイプやと思います。わたしよかひとつ年上で21歳ですけど、わたしのんに入れる前に、射精させてあげたんですけど、握って、しごいて、ぺろぺろしてあげて、五分と持たなかったんですよ。ええ、元気な証拠やと思いますけど、1ダース用意したスキンを、朝までに、ほとんど使い切ってしまうから、人に聞いた話では、強い男の人、みたいです。
「そいで、びんびんなんやから、入れさしてくれよ」
わたしの手でしごかれて、お口のなかで射精して、まだ3分と経っていないのに、もう勃起している奥野クン。
「うん、ちょっと待ってよ、うちかってええ気持になりたいけど・・・」
「そうなんや、純子かて、したいんや、ほな、しよう、ええやろ」
わたしは、ブラのホックははずしたままで、タンクトップを裾までおろし、スカートも降ろしているから、外面はお洋服を着たままです。

奥野クンは、ズボン脱がしてあげたから、下半身すっぽん裸ちゃん。Tシャツ着ただけで、ちょっと不格好な感じがします。わたしは、窓から入ってくる光がまぶしいと思います。夕方とはいっても、まだお昼間みたいに明るくて、窓の外に人が話しながら通っていくのがわかります。
「ああん、そぉっとしてよ、きついのしたら痛いんやからぁ」
立ったままのわたしを、後ろから抱きしめてくる奥野クン。ぎゅっと脇の下から胸元を絞めてくるのです。そうしてタンクトップのうえから、手のひらに、わたしのおっぱいを包んでしまって、ゆさゆさ揺すってくるんです。
「ううん、純子のおちち、ぷりぷりん、やわらかい」
「ああん、あかん、あかん、きつう揺すったらあかんってぇ」
「ふうう、ええ匂いや、純子の髪の毛、ええ匂いや」
後ろから抱きしめてきて、おっぱいをまさぐり、お股のなかへ手を入れようとしている奥野クンです。

奥野クンが窓際に、わたしは縦長の姿見鏡に向かされて、ああん、わたしの姿、全身が鏡に映っています。その後ろに、奥野クン、ああん、痴漢そのものです。
「ああん、あかん、まだ、まだやってぇ」
わたし、別にいやなわけではないけど、やっぱり奥野クンを、焦らしてしまいます。
「おれ、ちかんや、ええやろ、純子、痴漢におそわれてるんや!」
タンクトップの裾から右手を突っ込み、おっぱいを握ってくる奥野クン。そいで左の手は、スカートをまくりあげてきて、パンティを露出させてしまって、お臍のとこから、手を入れてきて、いきなり陰毛ジョリジョリしてきて、お股のなかへ、指を入れようとしてきてる。
「ああん、あかん、ちかんしたら、あかんってぇ」
わたしは、あえて太ももを閉じ、お尻を後ろへ突きだし、奥野クンの指が侵入してこないように身構えてる。

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でもね、わたし、触られちゃうと、もうあかんようになってしまいます。奥野クンに後ろから抱かれて、おっぱいとお股をいっしょにまさぐられるようになって、わたし、もう抵抗できないようになって、からだの力を抜いてしまって、手を後ろにまわして、奥野クンのおちんぽを握ってあげて、そいで、わたし、奥野クンと向き合って、奥野クンはわたしの乳首を唇にはさんで、くりくりしてきて、わたしは、もう、無抵抗で、奥野クンの手と唇を受け入れてしまいます。
「ああん、奥ちん、あかんってゆうてんのにぃ、ああ、ああん」
タンクトップがめくりあげられ、スカートがめくりあげられて腰で留められ、そうして白い木綿のパンティが、降ろされてしまって、わたし、どないしょ、ああ、奥ちんのおちんぽ、おっきいですぅ。
「ええやん、じゅんこ、乳房ぷりぷりしてきてるんや、ええんやろ!」
わたし、立ったまま、抱き合っていて、奥野クンの勃起したおちんぽ、亀頭から陰茎の半分ほどまで、お股に挟んであげています。

「うん、うち、ああん、うち、したい、いれたい・・・」
抱き合っていて、お股におちんぽ挟んであげて、おっぱい吸われてしまうと、わたし、おちんぽ、入れてほしいと思ってしまうんです。
「うん、じゅんこ、入れて、しょ、入れたいんやろ!」
奥野クンが、パイプの椅子に座ります。そうして、わたし、パンティ脱いで、奥野クンに向き合ったまま、椅子に座った奥野クンの太ももを跨ぐようにして、乗っていくんです。
「ああん、入れるぅ、うん、入れてあげるぅ、ねっ」
わたしは、うっとりしてきて、ぼぉ~っとなってる。お顔が火照ってきて、ズキズキしてきます。わたし、奥野クンのおちんぽ。陰茎の根元を持ってあげ、腰を浮かします。そいで、亀頭を、わたしのお股の真ん中に、あてがってあげて、うん、じゅるっとぬれてるチツ口へ、あてがってそのまま、ぶすぶす、腰をおろして、奥野クンの腰に密着させていくんです。

ああん、とってもじゅるじゅる、いい気持です。ぶすぶす、わたしのなかへ、ぶっといおちんぽ、ぶすぶすって入ってきて、わたしは、いっきに、快感に襲われてしまう。
「ああん、入ってるぅ、ああっ、動かしたらあかん、ああっ、ああっ!」
挿入前に奥野クンを焦らしていたから、わたし、じゅるじゅるになっていて、ちょっと窮屈やったけど、ずぼずぼって奥まで、うん、亀頭も陰茎もぜんぶおさまってしまって、ぴんぴん、奥野クンが腰を左右に揺するので、わたし、びんびん感じちゃうんです。
「うん、じゅんこ、入ってる、じゅるじゅるや、ええ感じや!」
パイプの椅子に座った奥野クンの太ももへ、またいで密着させたわたし。太ももの根元を、奥野クンの腰にぐぐっと密着させて、そいで、わたし、奥野クンと抱き合って、ああん、おちんぽ挿入されたまま、おっぱいを吸われてしまうわたしなの。

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「ううん、じゅんこ、奥まで入れとこ、ちんぽぜんぶ入れとこ」
「うん、ぜんび、みんな、奥まで、入れとこ、はぁああ、入れとこ」
わたしは、奥野クンの腰にまたがったまま、爪足立ちで、太ももをぐっと拡げ、チツに挿しこんだ奥野クンのおちんぽを、ぐいぐいっと押しこんであげます。
「うううっ、いい、いい、入ってるぅ、入ってるぅ!」
「入ってる、純子、じゅるじゅる、ええ感じや、ぬるぬる」
「うん、うち、ああ、感じる、感じちゃうよ」
窓から光が射しこんでいる明るいワンルーム。窓辺のパイプ椅子に座った奥野クンへ、わたし、またがって乗ってあげ、そうして腰とお股を密着させて、びっちり結合しています。ああん、おんなとおとこの、結合ですぅ。

わたしは、奥野クンにまたがったまま、タンクトップを脱ぎ、ブラも取って、すっぽん裸になりました。奥野クンも、Tシャツ脱がしてあげて、すっぽん裸です。わたし、挿入しちゃうと、もうわけがわからなくなってしまう。恥ずかしいことかって、できちゃう。
「うううっ、もっと、吸って、吸ってよぉ」
唇と唇をかさねて、キッスしているわたしたち。舌を絡ませているわたしたち。そうして奥野クンが、わたしの舌をぐっと吸いこんでくれる。
「ふうふう、ああん、入ってるよ、入ったままよ!」
わたし、爪先立ちでお尻を、少しだけ動かして、ゆすって、ああん、わたし、チツのなかで、奥野クンの、おちんぽ、亀頭で、陰茎で、わたしのチツ襞をこすってもらう。
「うん、入ったままや、純子のなかへ、おれ、入ったままや!」
わたしのんと奥野クンのんがこすれて、じゅるじゅる、ぺちゃぺちゃって音がしています。

わたし、奥野クンの首後ろに腕をまわしています。奥野クンは、上半身、からだをちぢめて、わたしの乳首を吸ってくれます。ぽにょぽにょ、ぷちゅぷちゅ。唇で挟んでくれて、唇でもぐもぐ揉んでくれて、ぺろぺろ舌先で舐めてくれて、パイプ椅子に座ってわたしを乗せた腰を、微妙にゆすってきます。
「ああん、いい、いい、だめ、だめ、だしたらだめよ、いい、だすとき、つけるのよ、いい、いい、ああん」
「じゅんこ、じゅるじゅる、おれ、じゅるじゅるのじゅんこ、好きや、好きやぁ」
「うん、うちかって、奥ちん、好きよ、ああ、入ってるぅ!」
さっき一回射精してしまった奥野クン。二回目だから、だいぶん余裕で長持ちです。ええ、わたしは、さっきから、がまんしてたから、とってもいい気持です。でも、まだまだ、続けちゃうの。わたし、ゆっくり、ええ気持になっていきたい。まだ夕方、朝まで、たっぷり時間があります。スキンだって12個、一ダース、箱の中にあるんですから、ね。

愛えろす-2-

愛の巣
 第一章-2- 12~20 2008.8.28~2008.9.5
    1200sx1402190069
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明るいお部屋、奥野クンのワンルーム、四畳半の広さです。窓辺の丸いテーブルと背もたれ椅子。裸になってしまった奥野クンは、パイプの背もたれ椅子に座ったまま、わたしが腰をまたがったまま、うん、勃起しているおちんぽを、わたしのなかへ挿入してあげてるまま、わたしたち、キッスして、舌を絡ませ、ぺろぺろくちゃくちゃ。わたし、じゅるじゅる、お股の真ん中、奥野クンが入ってるまま、お汁がぐじゅぐじゅ出てきて、べっちょり濡らしているんです。
「ふぅう、ううん、奥ちん、なかでだしたらあかんよ」
「うん、ださへん、ああ、でそうやけど」
わたしのなかで、奥野クンがうごめいています。ぶすっと奥まで挿しこんであげてるわたし。ぬるぬるになっている感触です。

わたしは、奥野クンの腰にまたがったまま、爪先たちになって、おちんぽを半分抜いてあげます。ええ、密着していたわたしのお股が、奥野クンの腰から少し離れます。濡れた奥野クンの陰毛まわり。わたしかって、ぬれぬれになっているんです。奥野クンが、結合部分へ、お顔を下向けて見ています。わたしも、顎を引いて、お顔を下にむけて、ああん、結合している処を見ようとしたけど、見えません。わたしの陰毛、奥野クンの陰毛、ふたりの黒い毛が擦れ合っています。わたしは、半分抜いたおちんぽを、そのままぶすぶす、ぜんぶ入れてあげて、お股の真ん中を奥野クンの腰にこすりつけて、ぐりぐり、うん、ああん、奥野クンをこねまわしていくんです。
「じゅんこ、ぼく、すきん、つけるぅ」
わたしがぐりぐりしだして、出そうになってきている奥野クンが、いいます。

「うん、つけて、つけたらあんしんやし、ね」
ベッドの頭に置いてある箱から、スキンを取り出し、パックを破って、手に先っちょをもって、奥野クン、亀頭にかぶせていくんです。わたし、そのじかん、とってもゆううつ。なにもしないで、奥野クンがスキンをつけるのを待ている。
「うん、じゅんこ、スキンつけたし、ちんぽ入れるよ、なかでだしても、ええんやん、ねぇ」
「うん、ええんよ、出してもええんよぉ・・・」
わたし、スキンつけた奥野クンのおちんぽ、腰にまたがって、亀頭をチツにあて、そうしてお尻を沈めるようにして、スキンをつけた奥野クンを、ぶすぶすっと挿入してあげます。

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うん、ちょっとちゃうんよねぇ、なまでいれるんと、スキンかぶせていれるんと、なまやと、たぶん、カリ首のくびれとか、陰茎の血管とか、そんなんでこすられるって感じなんですけど、スキンつけちゃうと、単調な、のっぺりした感じで、いちまい皮がかぶってる感じ。そんなのは、わたしの体調もあるんやと思うけど、とっても感じるときと、ちょっと感じが少ないときとある。まあ、ええん、わたし、なんの話してるんやろ、そうなんよねぇ、奥野クンのおちんぽにスキンかぶせて、そいで、わたしのチツの中へ、挿入したところなんです。
「ううん、じゅんこ、おれ、おれ、もう出そうや!」
「ああん、まだまだ、出したらあかん、うち、これからやん!」
「ああ、そかかて、でそうやぁ!」
ぶすぶす、スキンつけて奥まで挿入して、わたし奥野クンの腰にまたがって、密着させて、お尻をを前へ後ろへうごかして、チツのなかでおちんぽしごいてあげたとたんに、奥野クン、もう射精するってゆうんです。

「ふぅううん、だめ、だめ、だしたらあかん!」
わたし、いい気持になろうと思って、おちんぽ奥まで挿入したまま、お尻を動かして、わたしのなかでこすってあげて、わたし、ふぅううん、いい気持になってきそうなときに、奥野クンの射精が始まってしまいます。
「ああ、ああ、出る出る、ああ、でたぁ!」
「ああん、出したらあかんのに、ああん、出ちゃったの?!」
ぴくんぴくんしてるのがわかるけど、わたし、お尻を前へ後ろへと動かすのをやめません。ぐりぐり、じゅるじゅる、わたし、ああ、ああ、もうちょっとでええ気持になってあげられるのに、オーガズムのふもとまでも行けなくて、奥野クンの射精が終わって、おちんぽが萎えてしまって、スキンをはずしてあげて、ああん、わたし、不完全燃焼のまま、ちょっと萎えた奥野クンのおちんぽを、なめてあげて、拭いてあげる。

「奥野クンって、そうろうなのね、うち、げんめつしちゃう」
「ごめん、じゅんこ、きょうはおれ、すぐ興奮してしまう、ごめん!」
「うちかて、ええきもちになりたいやん、そやのに、ひとりでいくんやからぁ」
わたしは、奥野クンへ、次の勃起を促します。お口でぺろぺろ、じゅぱじゅぱ、そうして、奥野クンの腰にまたがって、ぬれぬれ、不完全燃焼のお股へ、おちんぽ、挿しこんであげて、ぐりぐりってしてあげて、そしたら、奥野クン、すこしづつ元気がでてきて、おっきくなってくるんです。
「ううん、奥ちんのん、また、おっきなってきたね」
「おれ、じゅんこ、好きのままでええんやろ!」
「うん、すぐおっきなるから、うち、大好きよ!」
奥野くんをパイプの椅子に座らせたまま、わたし、さっきとおなじように、腰にまたがってあげて、お股を密着させてあげて、おちんぽ丸々呑みこんであげて、ぶりぶりってこすってあげる。

-14-

「ああ、いい、いい、おくちん、ええわ、おくまで、うん、はいってるぅ」
「うん、じゅんこ、おくまではいってる、感じるぅ」
「うちかって、感じる、感じる、とっても、ああん、感じるぅ」
もう二回も射精してしまった奥野クンですけど、わたしはまだ、一回もオーガズムしてないのよ。奥野クンって、卑怯ですよね。わたしかって、アクメを迎えて、じゅるじゅるになって、ええ気持になりたいのに。でも、奥野クン、スキン一ダース使い切るまでに、わたし、三回、いいえ四回、ううん五回くらいオーガズムへいっちゃうから、まだまだ、これから、朝まで、たっぷり、時間があります。まだ、夕方です。始めたばっかり、うん、たっぷり、何回でも、わたし、やってほしい。

「ああん、うち、ぬれすぎて、ぺちゃぺちゃしてる、拭いて!」
パイプの椅子に座った奥野クンに、わたし、またがって、ぐりぐり、ぶちょぶちょ、そんなのしているうちに、ぐじゅぐじゅに、濡れてしまって、ティシュで拭きとってもらわないと、洪水やもん。わたし、お尻をもちあげ、もちろんぜんぶ抜いたりしません、亀頭は残したままで、奥野クン、ティッシュボックスから五回ほどティッシュを抜いて、丸めて、自分の腰まわり、おちんぽの根元、茎回り、そいでわたしのお股を拭ってもらいます。
「うん、じゅんこ、ええよ、もういっかい!」
「うん、拭けたぁ、また、入れちゃうね、いいわね!」
中腰で亀頭だけ保存しとくポーズって、けっこう疲れますけど、わたし、ぬれぬれを拭いてしまったおちんぽを、ぶすぶすって入れていきます。

ティッシュで拭いた奥野クンのおちんぽ。わたしがお尻をおろして、陰茎をぶすぶすって、入れていくんですけど、ヌルヌルというより、ちょっと硬めのぶすぶす、わたし、からだぜんたいが、ぎゅっと締めつけられる快感に、襲われてしまいます。
「うん、ええ、ええわぁ、おくちん、うち、ああん、感じるぅ、もっともっとぉ」
「ええよ、じゅんこ、よう締まる、ええ感じや!」
「ああ、ううん、もっともっと、もっとよぉ!」
わたし、奥野クンの首にしがみついて、お尻を少し浮かして、それから、奥野クンが下からどんどんと、突きあげてくれる番です。
「ああっ、ああっ、いい、いい、もっと、ああ、いいっ!」
どすん、どすん、二秒に一回、どすん、どすん、いっきに突きあげてきて、引っこ抜いてしまう奥野クン。わたし、奥野クンの首に抱きついたまま、奥野クンの唇を求めて、唇をかさねて、舌を奥野クンに押しこんでしまって、舌を絡ませてもらいます。

-15-

気持ちがよくなってくると、わたし、立ってるのがつらくなって、寝ころんでしまいたいと思う。パイプの背もたれ椅子に、奥野クンが座って、わたしが、膝にまたがって、おちんぽを、わたしのなかへ入れて、わたしがぐりぐりってしてあげてるときは、お尻が奥野クンの太ももに、乗っかっているからよかったけど、わたし、腰を浮かして、じっとしていて、奥野クンがしたから突きあげてくるのを受けはじめると、中腰やし、ちょっとそのままの姿勢で、いい気持になっていくのが、しんどいんです。
「ねぇ、ベッドでしょ、うち、ベッドがええ」
ぶすん、ぶすん、したから突き上げてくる奥野クンの首筋にしがみついたまま、わたしは、奥野クンに、ベッドでしてほしいと言います。
「ええよ、ベッドでしよっ、そのほうがいっぱいできるもん、ね」
奥野クンは、わたしの提案にのってくれて、わたし、またいでいた奥野くんから離れ、奥野くんをベッドの縁に座らせるのです。

わたし、ここで、もういっかい、フェラしてあげます。ベッドの縁に奥野くんを座らせ、わたしは、床にペタンと座り、そうしてわたし、奥野クンの足をひろげさせて、膝から太ももの間に上半身をいれて、うん、奥野クンのおちんぽ、陰茎の根元を軽く握ってあげて、奥野クンの顔を見てあげて、わたし、にっこり微笑んであげて、そのまま、唇を、にょっきと突き出た亀頭へ、つけていきます。
「ううん、じゅんこのお汁で、ぬれてるのん、舐めて、拭いてくれるん?」
「うん、まあ、それもあるけどぉ、奥ちんの、ヌルヌルお汁も、舐めたげるのよ!」
亀頭の先っちょから、滲んで出てきて、水玉みたいになる男の人の透明液。ねばねばしてるじゃないですか。奥野クン、わたしが陰茎にぎって、ぎゅっと上へ持ち上げると、ヌルヌルって滲ませてくるから、わたし、唇当てて、舌の先っちょで舐めてあげる。

奥野クンって、わたしにおちんぽ握られて、ぶすぶすしごいてあげると、からだをのぞけらせて、胸を張る感じで、腰をぐっとさし出してくるんです。
「おっきなった、おっきなったよ、うち、奥ちんのん、好きよ!」
ぺろぺろ、わたし、亀頭のカリ首を舌先でなめてあげて、ずっぽり亀頭を、お口の中に含んであげて、そうして、そのまま唇すぼめたまま、呑みこんであげる。ぺろぺろ、ぶちゅぶちゅ、わたし、陰茎のねもとから、亀頭の先っちょまで、なんかいも、なんかいも、舐めて吸って、ぺちゃぺちゃしてあげる。
「ううっ、じゅんこ、おれ、おれっ、じゅんこのん、ぺろぺろ、したいよぉ」
わたしだって、いままでぶすぶすって入れたり抜いたりしていたんやから、ヌルヌル、ぬれているから、お口で拭ってほしいんです。そやから、わたし、そのまま立ちあがって、奥野クンをベッドに倒し、わたし、ベッドにあがって、奥野クンのお顔をまたぐ格好になってあげて、わたし、おしっこするみたいにして、奥野クンに舐めてもらうの。

-16-

うん、わたし、仰向いた奥野クンのお顔に、またがってあげます。お顔に、わたし、お尻をのせてあげて、お股で踏みつける感じです。おしっこするときみたいな格好で、ぺたんと奥野クンのお顔にお尻をおきます。そうして、わたし、奥野クンのお腹のほうへ、からだを寝かせていきます。そしたら、わたしのお股の、ぐじゅぐじゅが、奥野クンのお顔にあたって、ああん、奥野クンったら、わたしのお股に唇あてて、わたしのなかを、ぺろぺろ、なめてくれるんです。
「ねぇ、うち、がまんでけへん、そやし、いかせてぇ」
「うん、じゅんこ、おればっかやし、じゅんこ、いく番やしね」
「うん、そやから、やって、うちをいじめて、いかせてね」
わたし、奥野クンのお顔に、お股密着させてあげて、ぐりぐり、お顔にこすりつけ、ぬるぬるになってるおめこのまわりを、ぐいぐいって擦っちゃうん。

奥野クンの舌が、下からわたしのお股の真ん中を、舐めてきます。唇でもぐもぐしてくれて、舌先でインシン割ってくれて、ううん、とっても気持いい、ああん、舌を、ね、チツの中へ、挿しこんできて、ぺろぺろ、入口からちょっと奥を、舐めてくれるんです。
「ああん、もっと、おく、奥のほうよ、もっと奥の方してぇ」
「うんうん、じゅんこ、もっと奥は、ゆびでしてやる、ね」
わたし、奥野クンにお尻を持ち上げられ、そうして、右手の親指やとおもうんですけど、ぶすっと挿しこんできて、お尻に残りの指をおいて、親指をぐりぐりって動かしてきて、わたし、チツのなかをかきまわされて、ふうふう、ひいひい、じゅるじゅるのお汁がじゅくじゅく滲み出てしまうんです。
「ああん、おくちん、もっと、ああん、おくちん!」
わたし、奥野クンのお腹へかぶさっていいきます。

奥野くんがベッドに仰向いて、少し足をひろげて寝ています。わたし、寝ころんだ奥野クンのお顔を、馬乗りになる恰好でまたいであげています。そうして、わたし、奥野クンの仰向いたお腹に、たおれてあげて、うん、わたし、奥野クンの腰からぽにょって突き出ている、ぼっきおちんぽを、にぎってあげて、ぺろぺろしてあげる。
「うん、うち、ぺろぺろしたげる、うん、ぶっといわねぇ」
「おれ、ゆびで、おめこ、こすってあげる、じゅるじゅるにしてあげるぅ」
「うん、して、して、うち、べちゃべちゃに、してね」
わたしがフェラしてあげて、奥野クンがわたしを、ナメナメしてくれる。お指を立てて、わたしのなかへ突きいれてきて、ぐりぐり襞をこすってきて、インシンとクリトリスを、唇で挟んだり、舌先でぺろぺろしたりしてくれて、ああん、わたし、いっしょに、おっぱいもモミモミされているんです。わたしは、太ももをいっぱいひらいて、お尻を持ち上げたり降ろしたりして、奥野クンが舐めやすいように、しています。

-17-

シングルベッドのうえで、わたしたち、シックスナイン、69、奥野クンが仰向き、わたしが下向きです。わたし、奥野クンのお顔に、ぺったんとお股をくっつけてあげます。そうしてあげると、奥野クン、わたしのお股に顔をくっつけ、お鼻と唇で、わたしのお股の真ん中をこすってきて、ああん、お鼻の先で割ったインシンの、唇で探し出したチツの入口へ、舌をぺろっと挿しこんで、くちゅくちゅってしてきます。
「ああ、ううん、ああっ、ああん、おくちん、いいわよ、いいわぁ」
「ふう、ふう、ヌルヌル、じゅんこ、ぬるぬる拭ってあげる、ね」
「ふぅうん、はぁああん、ぺろぺろ、ええ、ああ、ええわぁ」
わたしは、太ももを、ぎゅっとひろげて、胸を反りかえし、そうして奥野クンのおちんぽ、陰茎の根元をぎゅっと握ってあげて、ぺろぺろしてあげます。

奥野クン、お股に顔をくっつけてきて、わたしの太ももの内側から手をさしだしてきて、おっぱいを握ってきます。わたしは、太ももをおもいっきり開き、お尻をぐっと持ちあげて、おっぱいゆさゆさ揺すられながら、お顔は奥野クンの腰のモノに当てつけてます。
「ふぅううう、ううっ、ああ、ああ、いい、ああん、いいよぉ」
わたし、おちんぽの裏から手をあて、陰茎の根元から、亀頭の先っちょまで、ぺろぺろと舐めあげていきます。そうして、亀頭を唇にはさんで、じゅぱじゅぱしてあげて、ぐっと呑みこんであげて、ぎゅっと締め、それをお口からずぼっと抜き去り、陰茎の根元からゆさゆさ揺すって、ぎゅっと亀頭の皮を剥きおろして、根元からぺろぺろって舐めてあげる、わたし、それを繰り返しています。

「ああん、もっと、もっと、舌、おくまで、入れてよぉ」
「うんうん、じゅんこ、べちゃべちゃ、舌で届かへん」
「ああん、奥がムズイよぉ」
わたし、奥野クンのお顔をまたいだまま、ぴったしお顔に股間をあてがったまま、舌をチツに入れてもらってるけど、奥までとどいてくれないもどかしさなんです。
「入れよ、ちんぽ、入れよ」
奥野クン、舌先だけでは奥まで入れられないから、69スタイルやめにして、結合しようというのです。奥野くんは寝たままで、わたしが180度向きを変え、奥野クンの腰に、わたし、またがりなおし、ああん、勃起おちんぽ、お股の真ん中にあてがって、ぶすっと挿しこんで、そのまま、奥野くんへしがみつくように、倒れこんでしまいます。

-18-

奥野クンのナマちゃんを、挿入したままのわたし。まえへ倒れこんで、おっぱいを奥野クンの胸に押し当てて、こすってあげると奥野クン、とってもうれしいらしいんよ。それに、わたし、奥野クンの腰にまたがったまま、胸におっぱい押し当てて、前へ後ろへこすっていると、自然とお尻が前後にうごいて、勃起したおちんぽが、ぶすぶす入ってきて、じゅるじゅるって抜けていくの。うん、わたし、おっぱいの感触より、チツに挿しこんだおちんぽが、襞にこすれる感触で、ふうふう、ひいひい、すっごくええ気持に、なっていきます。
「うんうん、じゅんこ、ヌルヌルやぁ、ぴしゃぴしゃ、音たててるぅ」
「うん、うち、ああん、ええきもち、じゅるじゅるよぉ」
わたしの腰と、奥野クンの腰が、こすれあいながら、わたしのおめこに、奥野クンのナマおちんぽを、奥まで挿しこんであげて、じゅるって抜いています。

窓辺に置いたシングルベッドは、奥野クンの寝床です。なにやら男くさい匂いがするけど、わたし、奥野クン、すきになっちゃいます。奥野クンかって、わたしを抱いて、ぶすぶす、じゅるじゅる、いっぱい時間をかけて、セックスすることが、大好きやっていいます。
「ああん、だめ、だめ、やっぱ、すきん、つけてぇ」
わたしが、馬乗りになって、ぶすぶす、ぐりぐりしてあげて、わたしのからだが高揚してきて、とっても感じだしてきて、おからだの奥がめらめら燃えてきて、もうちょっとでオーガズム。奥野クンに、三個目のスキンを、こんどはわたしがつけてあげます。なにかしら、白けちゃうんですけど、しやないですよね。

「うん、つけたし、もう、さいごまでいけるよ!」
「うん、じゅんこも、さいごまでいけるよ!」
窓辺の明るいシングルベッドに、奥野クンが仰向いて寝ていて、わたしが腰にまたがってあげて、ぶすぶす、じゅるじゅる、奥野クンのスキンをつけた勃起おちんぽを、わたし、奥の奥まで、たっぷり挿しこんであげて、わたしをこすってもらう。ぐじゅぐじゅにしてもらう。
「ああん、おくちん、はいってる、ぶっといよ、ああん、おっきいよぉ!」
「ほら、じゅんこ、おれ、ビンビンやろ!」
「うん、ビンビン、ああん、感じる、感じちゃうぅ!」
わたし、奥野クンの腰にまたがり、お尻を前へ後ろへ、そうしてチツのなかで奥野クンの亀頭と陰茎を、ぴったし密着させたまま、ぐりぐり、じゅるじゅる、オーガズムが近づいてきていますぅ。

-19-

わたし、馬乗り、奥野クンの腰にまたがって、お尻をぺったん降ろしています。それで上半身を立て、奥野クンが手を差し出してきます。うん、その手とわたしの手、指を絡ませ、わたし、上半身まっすぐにしています。それで、お尻をもちあげ、おろし、もちあげ、おろし、ぶすぶすしてあげているんです。
「ああん、いい、いい、ああ、ええきもちよ!」
「うん、じゅんこ、もっと尻あげて、どすんと降ろせよ!」
「ああん、そんなんゆうても、ああ、いい、こうしたら、ええん」
わたし、奥野クンの腰にまたがったまま、お尻を上げてどすんと降ろし、でも、亀頭が抜けないように入れたままで、じゅるっ、どすん、じゅるっ、どすん。そうしてわたし、どすんしたあと、お股をぐりんぐりんとまわします。ぜんぶ挿入してしまってるんですよ、ぶっとおちんぽ。わたしのなかで、ぶりぶり、じゅるじゅる、奥野クンは膝を立てて、お尻を浮かせてきて、わたしの動きにあわせて、突いてきます。

「ああ、ああ、ああん、おくちん、うち、ああん、いきそおぉ」
「じゅんこ、おれも、でそう、また、でそうやぁ」
「うん、ええよ、だしてええよ、うち、ああん、いきそお、ああん、いかせてぇ」
奥野クンは、三回目の射精だから、すっごく長持ちしています。わたしの奥をじゅるじゅるこすっていても、びんびんのまま、わたしがだんだんええ気持になってきて、アクメにさしかかってきて、オーガズムが近づいてきて、もうどすんどすん、できなくなってきて、わたし、奥野クンにふたたびしがみついて、お尻を浮かせて、奥野クンのどすどす、ぶすぶす、突いてもらって、だんだんスピードあげてもらって、わたし、ほんと、いきそうになってきています。

「ううん、わぁああん、いい、いい、いいわぁ!」
「うん、おれ、ああ、でそうや、でる、でるぅ」
ぶすぶす、奥野クンの挿したり抜いたりのスピードが速くなってきて、一秒に二回から三回くらいのスピードで、ぶすぶす、ぶすぶす、ああん、とってもいい気持。
「ああ、ああ、ああ、だめだめ、ああ、ああ、もっともっとぉ!」
わたしは、寝そべった奥野クンに、抱きつき、お尻をもちあげ、太ももをおもいっきり開いて、オーガズムに昇っていきます。
「ほらほら、じゅんこ、おお、おおっ、でるでるぅ!」
「ううううっ、ああ、いくいく、ああっ、いくう、うううううっ!」
ずんずん、わたし、わけのわからない怪物に、からだのなかをかきまわされてる感じで、ずんずん、アクメに昇っていって、ちから尽きる寸前です。

-20-

奥野クンが突きあげ、わたしがお尻をぐりぐりまわし、おちんぽとおめこを結合させて、刺激しあって、こすりあって、じゅるじゅるお汁を垂れながし、ずんずんアクメへ昇っていくわたし。奥野クンだって、三回目の射精で、ぴしゅん、ぴしゅんとなるけれど、精子はあんまり出てきません。そのぶん、ぴくん、ぴくん、おちんぽの痙攣がわたしをおそってきて、わたしは、はっきり、その、ぴくんぴくんの痙攣を感じちゃって、ずっきんずっきん、とろとろ、ああん、イッテしまう、イッテしまいます、いくいく、ああん、イッテしまうのですぅ。

「ほら、ほら、じゅんこ、でるでる、でるぅ!」
「ううん、ぴくんぴくん、ああ、ええ、ええっ、ああん、ええわぁ!」
「ああっ、ああっ、じゅんこ、出た出た、腰がピクピクや!」
「ああん、もっともっと、もっとしてぇ、いくいく、ああん、いいわぁ!」
わたし、奥野クンの腰にまたがったまま、お尻を前へ後ろへ、そのたびに、チツに挿しこんだおちんぽが、わたしをこすってきて、じゅるじゅる、ぐぐぐぐっ、ばりばりばりばりっ、べちゃべちゃべちゃっ、わたしのからだが破裂していきます。
「ううっ、じゅんこ、すっげえぇ、べちゃべちゃやぁ!」
「うううわぁああ、ひい、ひいっ、もっともっとぉ~~!」
わたしのオーガズムが最高になったときは、奥野クン、ピクンピクンの真っ最中です。

わたしのオーガズムは、最高にまで昇って、それから一回、二回、三回、奥野クンのおちんぽの痙攣で、ぐうわぁ、ぐうわぁ、ぐぅうわぁああ~!。トドメを刺されて、わたし、からだのなかがずたずたになって、とろとろお汁を垂れ流したまま、気を失ってしまいます。
「ふぅうう、うう、ううううっ」
「じゅんこ、おれ、おれ、純子が好きや」
「ううん、うち、うち、うちかて、すきよ・・・」
気が遠くなって、なにが起こっているのかわからなくなって、まぶしい光が感知されて、音のない世界が広がって、わたしはふわふわ、空中を散歩しています。しばらくして、ふっと気がつくと、わたし、奥野クンの腰にまたがったまま、おちんぽ挿入されたまま、うっとり意識を失っていたことに気づいて、わたしは、奥野クンから、おちんぽを抜いて、足を閉じて、シングルベッドの、奥野クンの横に、寝そべってあげるのでした。
(第一章、終り)


愛えろす-3-

愛の巣
 第二章-1- 1~10 2008.9.11~2008.9.23
    1200sx1403190087
-1-

今日は、亮ちゃんが来る日です。亮ちゃんの名前は奥野亮。わたし、りょうちゃんって呼んであげてるんです。わたしと同級生、芸術概論で教室が一緒するぐらいで、あんまし学校の教室では会いません。うん、亮ちゃんって可愛いんです。裸になった亮ちゃんなんて、おちんちんの根元に毛が生えてるでしょ。その毛が、ね、わたしよか少ないんです。それに、でも、いいんです、その毛の中からにょっきり、さいしょはダラリってしてるけど、触ってあげてると、むっくむっく、大きくなってくるじゃないですか。その、つまり、おっきなってくるのが、とっても可愛いの。

「来ちゃったよ、純子」
「うん、来たのね、いま、あけたげる」
ぴぽぴぽ、ドアホンがなって、亮ちゃんがドアの向こうにいるんです。わたし、待ってたんです、亮ちゃんが3時に来るから、お掃除して、ううん、ちょっと恥ずかしいなぁ、スキンを1ダースの箱でお用意して、黄色の透け透けランジェリーとか、えっちお道具とか、お用意して、見えないようにピンクのボックスに隠しておいて、亮ちゃんを待っていたんです。
「土曜日やから、金閣寺のとこ、人がいっぱいやった」
「そうねぇ、いいお天気やもんね、ほら、入って、待ってたんよ!」
わたしのお部屋は、金閣寺近くの学生マンション、ワンルームです。六畳の床にバストイレ、それと簡単なキッチンがあります。ええ、女の子専用の学生ワンルームマンションの三階です。

窓を開けっぱなしにしても、お外から、お部屋のなかは見えません。でも、亮ちゃんがやってきて、わたし、窓を少しあけたまま、レースのカーテンで閉じてあげて、亮ちゃんを迎えて、真夜中まで、わたしたち、ちょっと恥ずかしいなぁ、セックスします。いっぱい、いっぱい、何回も、何回も、1ダースのスキンがなくなっても、まだ整理ダンスの下着のなかに一箱あるから、ええ、だいじょうぶです。
「ほんで、純子、これ買ってきたんや」
角のローソンで、亮ちゃんがお弁当を買ってきて、牛乳とかポップコーンとかです。
「なによぉ、これ、こんなに買ってきてぇ」
お魚ソーセージが四本もあるんです。ええ、太さと長さが、亮ちゃんのんとよく似ています。

-2-

午後3時ってゆうと、いちばん明るい時間帯、それにちょっとかったるい時間ですよね。亮ちゃんがやってきて、ローソンで買ってきたお弁当とスナックお菓子、それにお魚ソーセージの束。
「うんうん、純子に、ね、食べさそうと思って、ねっ」
ポリの袋から取り出して、お魚ソーセージの束を手にしたわたしに、言ってきます。
「ふうん、お魚ソーセージって、おしいんやろか」
「そりゃあ、おいしいんちゃう、それに安いやろ」
そんなことどうでもよくて、そんなの入れたら冷たいんちゃうやろか、ってわたしは思っていたんです。でも、まあ、暗黙の了解で、お魚ソーセージは冷蔵庫には入れません。
「ねぇ、亮ちゃん、うち、さっきお掃除しててね、ええこと思いついたんよ」
わたしは、亮ちゃんのおちんぽに、輪ゴムを巻きつけてあげようと思っているんです。ええ、お掃除していて、輪ゴムの袋をみっけて、そいで、亮ちゃんのなよなよ根元に、きっちり、締めつけて、おっきいままにしてあげようと思ったんです。

ドアのロックを確認し、ドアホンのスイッチを切ってしまって、わたしがお部屋の真ん中に立って、窓のほうを見ていると、亮ちゃんが、わたしを後ろから抱きしめてきます。
「ううん、じゅんこ、ええにおい、髪の毛、シャンプーの匂いやね」
「ふぅうん、においする?シャンプーのにおいするん?!」
わたし、亮ちゃんに後ろから軽くだかれ、髪の毛に顔をくっつけてくるのがわかって、ちょっとふううっとなってしまう。そうして、亮ちゃんったら、わたしの右の耳たぶへ、唇つけてきて、ぴゅっと唇にはさんできて、わたし、直接肌に、とはいっても耳たぶですけど、軽く刺激され、亮ちゃんの息を吹きかけられて、わたし、うっとりになっていきます。
「ああん、まだ、まだやって、ああん、亮ちゃん、ちょっと待ってよぉ」
後ろから、わたしの胸をまさぐりだして、タンクトップのすそから手を入れてて、ブラのうえからまさぐったあと、まだホックを外さないブラのうえから手を入れてくるんです。

男の子って、性急よね、亮ちゃん、待ってられないみたいに、わたしのワンルームへやってきて、まだ五分も経ってないのに、ああん、わたし、おっぱい、さわられてるの。
「ふうん、そやかて、じゅんこ、ええやん、すきやもん!」
後ろからわたしを抱き、壁に立てかけた姿見鏡に、わたしの正面姿を映し、その後ろに亮ちゃんがいて、わたし、おっぱいをまさぐられてる姿が、鏡に映っていて、わたし、亮ちゃんのすることを止められなくなって、そうしてわたし、顔を横に向けると、亮ちゃんが後ろから顔を向けてきて、キッスしちゃいます。
「うん、じゅんこ、ええんやろ、今日は、だいじょうぶなんやろ」
軽くキッスして、唇を離した亮ちゃんは、わたしの耳元で、囁くように聞いてきます。
「うん、だいじょうぶやけど、そやけど、つけてしてね」
すきんのことです。やっぱ、大丈夫な日のはずやとゆうても、わたし、こわいから、すきんつけてしてもらいます。

-3-

スカートは、ロングのフレアですから、足首うえ20㎝といえばいいと思います。インド綿の柔らかい素材で作ったスカートです。亮ちゃんは、わたしのすがた鏡に映したまま、後ろから抱きつき、タンクトップとブラを首のとこまで引き上げ、おっぱいを露出させてしまって、首筋にキッスしながら、左手でおぱいをまさぐりだします。
「はぁ、ああん、りょうくん、ああん、もっとやわらこして、うん、いい、はぁあん」
わたしは、首筋を縮め、腕をぎゅっと脇腹につけて、こそばさをがまんして、亮ちゃんの唇が耳後ろを這ってきて、くしゅんと首も縮めてしまいます。

「うん、おれ、じゅんこに、ちかんしてるんや、痴漢なんやぜ!」
「ああん、りょうくん、ちかん、電車でやったらあかんよ、うちだけにしてよ」
亮くんの右手が、スカートをたくしあげ、スソから手を挿しこんできて、パンティの腰のところから、いきなり手を入れてきて、陰毛じょりじょりしだします。ロングスカートが足もとにまつわりつくので、亮ちゃんは、おっぱいなぶるのやめて、キッスもやめて、わたしを立たせたまま、スカートのスソを拡げ伸ばして、お尻のうえまでめくりあげ、パンティ丸出しにしちゃって、腰後ろで括ってしまいます。

「ああん、亮くんったら、こんな明るいのに、うち、恥ずかしいやん」
わたしのワンルーム、午後3時過ぎのおひさまが、窓から明るい光を射しこませてきています。レースのカーテンしているけれど、とっても明るいワンルームです。
「亮ちゃん、脱がしたげる、いいこと、ズボン脱がしてあげる」
ロングスカートをめくられて、腰に留められてしまったわたしは、亮ちゃんのズボンを脱がしてあげて、おちんぽに輪ゴムをつけてあげなければ、うん、輪ゴムつけてあげたら、どないなるんやろ?
「うん、じゅんこ、おれのん、脱がしてくれるん、おれ、子供やね」
わたしは、亮ちゃんのズボンを降ろしてあげて、ブリフもいっしょに脱がしてあげます。

-4-

「ああん、亮ちゃん、おっきなってるぅ」
床にしゃがみこんで、亮ちゃんのズボンとブリフを脱がしてあげると、なんやろ、ちょっとわたし、見るの恥ずかしい気がしてきて、亮ちゃんのお顔を見上げてしまいます。
「うん、じゅんこ、なめなめしてくれるん?」
「うん、したげる、したげるけどぉ、ちょっとじっけんするの」
下から見上げると、とはいっても目の前ということですけど、亮ちゃんのおちんぽを裏から見てあげることになるじゃあないですか。ぷっくらふくれた襞のたまたまがあって、テーブルに置いてあるお魚ソーセージくらいの大きさ、長さの、うん、わたし、見てあげて、めのまえ真っ白になる感じで、すっごい、ぶっすと立ってるんですもの。

「おっきい、おっきなってるぅ」
ズボンを脱がしてあげて、ピンと立っている亮ちゃんのおちんぽ。わたし、かるく握ってあげます。
「いいこと、亮ちゃん、目、瞑ってて」
わたし、ひそかに隠していた輪ゴムを五本くらい、何重にも巻いて、指で広げたまま、亮ちゃんのおちんぽの先っちょから、入れてあげたんです。入れてあげる要領は、うん、スキンかぶせてあげるのんとおんなじです。
「ああ、なんや、じゅんこ、なにすんねん」
「ふふ、わごむ、輪ゴムで締めといたら、ちっちょならへんのちゃうかなぁ」

わたし、亮ちゃんのおちんぽ、陰茎の皮をぐっと腰へおろして、輪ゴムを巻きつかせて、根元までおろして、留めてしまったんです。
「ああ、じゅんこ、きっつう締まるやん、こんなんして、どうするん?!」
「ええのん、こうして、りょうちゃん、おっきなったままで、ええねん」
わたし、うずうずしています。おちんぽ、軽くにぎってあげて、剥けた亀頭を親指の腹で軽くこすってあげて、ヌルヌル、ネバネバ、亮ちゃんの先っちょからにじみ出るネバ玉液を、すりつけてあげる。

-5-

亮ちゃんとっても興奮しています。ビンビンになってるん。ぶっとくて硬くなって、陰茎の血管がうきあがって、先っちょがツルツル、わたし、亮ちゃんのおちんぽを輪ゴムで締めてあげたら、こんなになるなんて、想像もつきませんでした。
「ううわ、じゅんこ、おれ、ビンビン、びんびんや」
「うん、ぶっといわ、びんびんやわぁ、すっごいぃ!」
明るい窓辺に下半身裸になって立ったままの亮ちゃん。腰をぐっと前へ突き出して、びんびんになったおちんぽを、わたし、握ってあげます。わたしはロングスカートめくり上げられたまま、パンティは穿いています。うん、タンクトップもブラもつけたまま、ちょっと露出して乱れてるけど、亮ちゃんみたいに性器をだしているわけじゃありません。
「ふふん、りょうちゃん、どんなの?ええきもち?ぴんぴんやもんねぇ!」
足をこころもち広げ、腰を突きだして、立っている亮ちゃんの、おちんぽを、わたし、床におんな座りして、握ってあげてるの。

「わたしが痴漢ちゃんしてあげる、いいこと、亮ちゃん」
「ううん、いっぱいしてくれ、じゅんこは痴女や」
輪ゴムの束を、おちんぽの根元にはめてあげたまま、わたし、亮ちゃんのおちんぽ、うん、ものすごくピンピンになってるおちんぽを、根元の裏から、舌でぺろっとなめてあげます。舌を、ね、お口からぐっとつきださせ、ぺろっと舐めあげ、ぺろっと舐めあげ、5回か六回、繰り返してあげて、それから下へしならせて、わたし、亀頭をお口に含んであげる。
「ふうう、ううん、ええでしょ、亮ちゃん」
「うん、ピンピンが気持ちええ、もっとじゅぱじゅぱしてくれよ!」
「ふん、わかってる、もっとしごいてあげる、ねっ!」
陰茎をぎゅっと握って、そのまま、根元へぐっと押しこむように、握った手を降ろしてあげて、カリ首から先っちょ、ピンピンにしてあげて、それで舌で、ぺろぺろ、わたしかって、うずうず、ずきずき、してきています。

三分間のフェラがおわると、亮ちゃんは、わたしのパンティを脱がします。ええ、この日、わたし、ベッドのヘリに座らされ、そうしてパンティに手をかけてくる亮ちゃんが、お尻をぬいて、太ももの根元まで降ろしてくれて、ちょっといたずら、手をお股の中へ挿しいれてきて、まだきっちり締まっているお股の真ん中を撫ぜあげてくれて、わたし、ちょっと、ふううっとなってしまって、そのままパンティを膝のとこまで降ろされて、足首をベッドにおいて立て膝で、座る格好にされて、うん、それから、亮ちゃんったら、膝と膝のあいだに渡ったパンティの真ん中を握って、わたしの頭を押さえこみ、ひも状になったパンティを、わたしのあたまにかぶせてきて、ああん、わたしのあたまが、パンティをまたいで、パンティが首後ろにきてしまって、右膝から首後ろをとおして左膝へ、ああん、パンティが紐になって、わたし両膝が開き、脇腹にくっつくとこまで引き上がって、お股がぱっくり、ひろがってしまったんです。

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わたし、Mの字すがたになってしまって、亮ちゃんは、そんな恰好になったわたしを、ベッドに倒し、わたしの開いてしまったお股へ、顔をすりつけてきて、唇と舌とで、ぐちゅぐちゅ、じゅぱじゅぱ、わたしをなめだしたんです。
「ああ、ああっ、だめ、だめぇ、りょうちゃん、あかん」
「うううん、じゅんこ、おれ、おれ、好きや!」
ぐちゅぐちゅ、じゅぱじゅぱ、お顔をわたしのお股にぴったしくっつけ、お顔全体を左右にふって、それから上下にうごかして、わたしのお股の真ん中、インシンをひろげてきて、チツ口とか、カイインとか、インカクとか、ぐちゅぐちゅにしてしまう。

「ああん、だめよぉ、こんなかっこう、ああん、だめ、だめよぉ」
だって、わたし、パンティを膝までおろされて、そのまま紐になったパンティを首後ろへまわされて、きっちり、膝がおっぱいの横にまでひきあがってしまって、太ももが開いてしまって、足を伸ばすことができなくなって、ああん、あかちゃんがおむつを替えてもらう格好になってるんですもの。
「じゅんこ、おれ、こんなじゅんこ、みるの初めてや、すっげえかっこうや!」
ロングスカートを腰にまとめられ、タンクトップもブラジャーもつけたまま、お股だけをぱっくり広げて、丸見えになったわたし。亮ちゃんは、いかりくるったみたいになって、わたしを求めてきています。おちんぽの根元に、わたし、輪ゴムを巻いて締めつけたから、亮ちゃん、興奮してるのかも知れない。

「ううん、じゅんこ、おれ、入れる、入れるぅ!」
「ああん、つけてね、すきん、つけてね!」
「うん、つける、つける」
ベッドのあたまのとこに置いてあるスキンを、亮ちゃん、スキンの先っちょをつまんで、おちんぽにかぶせるまえに、なまのおちんぽを、わたしに挿入してきます。輪ゴムで結わえたおちんぽは、ビンビンに硬くなり、ぐっと開けたわたしのお股へ、ぶすぶすっと、突いてきます。
「ああ、ああ、ああん、りょうちゃん、うち、ああ、あかん、だめぇ」
ずっきんずっきん、太ももを無理にひろげられ、膝を無理に引き上げられてしまったわたしは、ぶすぶすっと挿しこまれたとたん、ものすごい刺激が、からだのなかを駆け巡ってきたんです。

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太ももが脇腹にまでもちあがり、お股が真横に開いてしまったわたしへ、亮ちゃんは、右手にスキンの先っちょをつまんで手に持ったまま、ぶっとくてピンピンになっているおちんぽを、真上から、ぶすっと挿しこんできます。
「あああ、だめっ、ああっ、すっごいっ、ああ、きついっ!」
こんなかっこうで、ぼっきおちんぽ、挿入されるのわたし、初めてです。たいていわたしが寝ころび、足を開いて、膝を立てて、そんなわたしにかぶさってきて、おちんぽを挿入してもらうのに、今日の亮ちゃんのおちんぽは、わたしが無理やり持ち上げ広げたお股へ、ぶすぶすっと挿しこまれてきたから、おちんぽの陰茎がすっごく密着している感じで、からだを挿しこまれた陰茎を引き抜かれるときには、からだごとめくられる感じで、チツ襞をこすりあげられる。それよか、亮ちゃん、輪ゴムで根元を締めてあるから、びんびん、いつもよりはるかにぶっとくて硬くて、ピンピンです。

「おおっ、じゅんこ、すっげぇ、みっちゃくや、びっちり密着してる、おれ、ああ、すぐ出そうや!」
「ああん、りょうちゃん、だめ、だめよ、まだまだ、ああ、ええ、みっちゃくぅ、してるぅ!」
わたしのお股の真ん中は、唇が縦にはしっていて開かれると、クリトリスとチツとそれから、おしっこが出るあなとか、ええ、じゅるじゅるの液がにじみ出てくるのは、チツの中からです。そのチツの内襞を、亀頭とカリ首でこすられ、わたし、そのこすられる刺激で、とってもいい気持になってきちゃうんですけど、ああ、このときの刺激は、むちゃくちゃ強烈なしげきです。
「ああ、だめ、だめ、ああ、うち、ああ、りょうちゃん!」
「うん、じゅんこ、ええ、ええ、ええぞぉ、でそうや、おれ、つける!」
亮ちゃんはわたしからおちんぽを抜き去り、手に持っているスキンを亀頭にかぶせて、根元ちかくまで引き降ろしてしまいます。

その間、5秒か6秒、ふたたび、ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ、わたしのチツへ挿入してきて、上半身をわたしにかぶせてきて、キッスしながら、腰を上げたりさげたり、つまりぃ、おちんぽを、抜いて挿して、抜いて挿してを繰り返し、わたしの気分が高揚してきて、わけのわからないお言葉で、ひいひい、はあはあ、きゅうきゅう、ヒイイぃいい~あああああ~!なんて、お声をあげてしまって、オーガズムに達していきます。
「うううわぁああ、ああ、ひぃい、ひぃいい、いいいい~っ!」
わたしのお声に亮ちゃんも、ピクンピクン、ううううっ、でたでたぁ!なんて苦し紛れみたいな声をだして、射精しだしたんです。
「ふうう、じゅんこぉ、きっちり、締まってるぅ、ああ、びんびんやぁ!」
ぴしゅんぴしゅん、陰茎と亀頭はいつもより強く痙攣しているのに、射精の勢いは、少しなだらか、輪ゴムで締めつけているせいかも知れません。わたしお股をおもいっきり広げられたまま、ぶすぶすされて、オーガズムに昇ってしまったのです。

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亮ちゃんがわたしのワンルームへやってきて、いっかいめのセックスが終わって、時計を見たら、午後4時。亮ちゃん、三時にやってきてすぐやりだしたから、一時間ほどしてたことになります。
「うん、りょうちゃんのん、太っとなって、うち、足、閉じられへんので、すっごくええ気持になったよ」
「おれ、じゅんこの、そのときの顔、きれいやなあ、思う」
「りょうちゃんかって、わごむ、びんびん、うち、おっきいの好きやわぁ」
わたしのワンルームは、六畳の広さです。窓から入ってくる光。午後4時の光。わたしは、セックス終えて、下着をつけて、スカートをおろして、半そでセーターを着て、さっきのセックス、パンティが紐になって首後ろへまわされて、足を上げて広げたままで、ぶすぶすってされて、その余韻がまだ残っているのに、なんにもなかったみたいなそぶりで、亮ちゃんも、お洋服を着ています。

「そやから、あしたは、朝から学校やし、今夜は、泊まったらあかんし、ね」
「そうやなぁ、夜になったら、帰る、それまでええんやろ」
亮ちゃんは、それまでええんやろといってるけど、なんかいしてくれるんやろ、だいたい二時間に一回くらい、わたし、アクメへ昇っちゃいます。一晩に五回くらいです。スキンを箱で買ってあるけど、ぜんぶ使うことは・・・・。ああん、わたし、なにゆうてるんやろ、全部使っちゃうことはないですけど・・・・。こんなの書くの、ちょっと恥ずかしい気持ちですけど、スキン、亮ちゃんにつけてあげたり、亮ちゃんが自分でつけたり、五回もアクメに昇ってしまうと、ぐったり、腰まわりが疼いて、立たれへんことはないけど、あそこなんかちょっと、はれぼったくなってる感じで、おしっこするときなんて、ふうう、です。
「ああん、泊まったらあかんしね、わかってる、わたし、がっこ、あるんやから、ああん、こらぁ、まだ、だめ、だめよぉ」
ペットボトルのウーロン茶を飲んでる最中やのに、亮ちゃんが、座ったままのわたしを、抱きにかかってきたんです。

「ええやろ、じゅんこ、もういっかい、おれ、やりたい」
亮ちゃんは、とってもせっかちなんです。わたし、さっきの余韻、さめたってゆうても、まだ、ほんのり、ふわふわ気分なのよ。
「ああん、りょうちゃん、うち、じゅんびちゅう・・・」
床に座ったまま、亮ちゃんが後ろからわたしを抱いてきます。わたしの目の前には、はぁああん、姿見鏡が立ててある。亮ちゃんが手を伸ばして、セーターのうえから、わたしの胸まわりを触ってきています。
「ああん、りょうちゃん、まだ、まだ、あかんって、こらぁ、まだやってばぁ」
おんな座りのわたし。あぐら座りでわたしの後ろにいる亮ちゃん。後ろから抱きついてきて、セーターの裾から手を入れてきて、ブラのうえからやけど、おっぱいを撫ぜてくるんです。
「じゅんこ、おれ、純子、好きやねん、好きなんやからぁ」
「ああん、りょうちゃん、わたしかって、好きよ、そやけどぉ。まだやってばぁ」
レースのカーテン越しに、明るい光がさしこんでいて、わたしのシングルベッドに光が当たって、まぶしいです。

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床に敷いた白いカーペットに、おんな座りしているわたし。窓からの明るい光を眩しく思いながら、亮ちゃんに後ろから抱かれているんです。亮ちゃんは、わたしの着ている半そでセーターの、すそから手を入れてきて、ブラのホックを外してくれて、ああん、それから、セーターの前が、首筋まで引き上げられてしまって、わたし、おっぱいを、丸見えにされてしまう。
「ああん、あかんってばぁ、恥ずかしいやん、もぉう、ああん」
「そやかて、じゅんこの、おっぱい、でっかいやろ、魅力なんや!」
「ああん、そんなんゆうて、ああ、だめ、だめってばぁ」
亮ちゃんは、姿見鏡に映しだしたわたしに、見せつけるみたいに胸を前へ突きださせ、そうしておっぱいの先っちょ、乳首を右も左も、親指と中指にはさんで、揉みだすんです。
「はぁあん、あかん、ゆうてんのにぃ、はぁああん、あかんってばぁ」
わたしは、うわずったお声になってるのがわかる。ちょっと、ぴりぴり、おっぱいの先っちょから、じんじん、ああん、刺激がおからだ全体に広がっていって、うずうずってなってきちゃう。

わたしは、手を後ろにまわし、亮ちゃんの腰をまさぐってしまう。ズボンを穿いたあぐら座りの亮ちゃん。わたしが、手で腰まわりをまさぐると、亮ちゃんは、抱いているわたしから離れ、ズボンを脱いでしまいます。そのうえ、ブリフも取ってしまって、腰からした半身、すっぽん裸になってしまいます。
「なぁ、じゅんこも、おぱんちゅ脱いだら?」
下半身はだかになった亮ちゃんが、わたしの後ろであぐら座りになって、わたしのおっぱい触ってきて、パンティを脱いだらどうかって、ゆうんです。わたしは、ロングのスカート。おんな座りから、立て膝座りになって、白いカーペットのうえで、お尻を少し浮かし、パンティを脱ぐべく腰へ手をまわして、お尻からパンティを脱いでいきます。
「ううん、うち、ぬいじゃった、脱いじゃったよ」
「うん、じゅんこも、おぱんちゅなしや、おれもじゅんこも、や!」
わたしは、立て膝で、ロングスカートを足もとまでおろして、膝も太ももも腰まわりも、隠してしまう。ええ、やっぱ、亮ちゃんのまえで、恥ずかしいんです。

亮ちゃんは、あぐら座りから、足をわたしのお尻をはさむようにして、前へ投げ出してきます。そうして、わたしのロングスカートを、めくりあげてきて、立て膝のわたしの膝を開き、足裏をぺたんとくっつける格好でお股のほうへ引き上げ、ああん、お股の真ん中が開いてしまいます。
「ああん、りょうちゃぁん、うち、握ったげる、握ってあげる、ねっ」
亮ちゃんが、右手をわたしのおっぱいへ、左手をわたしのお股へ、あてがってきたので、わたしも、亮ちゃんのおちんぽを握ってあげるんです。わたしは、手を後ろへまわし、亮ちゃんのおちんぽを探し出し、ああん、もう、おっきなってる、びんびんになってる。わたし、亮ちゃんのぶっとく勃起したおちんぽを、後ろへまわした右の手でにぎってあげて、ぐいっと皮を剥いてあげます。ええ、もう、亮ちゃん、おちんぽ、先っちょ、ヌルヌル、べっとり、ぬるぬる液を滲ませていたんです。

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わたし、迷っちゃいます。わたしの後ろにいる亮ちゃんの、勃起したおちんぽ握りながら、迷っちゃいます。目の前の姿見鏡に映ったわたしの正面、おっぱいだして、スカートめくられてお股が映って、そのぉ、おっぱいとお股には、亮ちゃんの手がかぶせられていて、もぞもぞ動かされていて、ああん、わたし、後ろで握っているおちんぽを、どうしたらええのか、迷っているの。
「はぁあん、りょうちやぁあん、うち、うち、ヌルヌルわかるよぉ」
「うん、じゅんこのんも、ヌルヌル、ヌルヌルになってるのわかるよ!」
後ろから、おっぱいなぶりとおめこなぶりをしている亮ちゃん。わたしの急所、性感帯を、巧妙にお弄りしながら、首筋に、ふうっと息を吹きかけてくる亮ちゃん。このままで、亮ちゃんの勃起したおちんぽを、わたし、チツに挿入してあげようか、それともお口で、フェラチオしてあげようかと、迷っているんです。

さっき、フェラチオするところから入ったから、こんどは、フェラなし、もちろん亮ちゃんからのナメナメ、ぶちゅぶちゅ、じゅぱじゅぱお吸いもなしで、挿入して結合して、そいでわたし、めろめろにしてほしい。わたし、前へ倒れこんで、お顔を白いカーペットに擦らせるようにして、膝を開き、お尻を突き上げて、うん、亮ちゃんのお顔のところへ、お股をすりよせるようにして、少しナメナメの時間にして、そいで、わたし、亮ちゃんにぶすぶす、後ろから挿入してもらおうと思ったんです。
「ううん、じゅんこ、もっと足ひろげろよ」
「ああん、もう、いっぱい、ひらいてるぅ、のにぃい」
顔をカーペットにつけ、腕を折って手のひらを顔の横につけ、そうして膝をカーペットのうえで思いっきり開いてあげて、うん、お尻を突き上げます。

亮ちゃんはベッドの縁へ背中を押し当て、足をひろげて、わたしの膝の内側から伸ばして、足裏を合わせて、わたしの頭をに触れてきて、ああん、亮ちゃんったら両手をわたしの太ももの内側から入れてきて、お尻のうえウエストにおいて、ぐっと引っ張りあげてきて、ああん、わたしの突き上げたお尻のねっこの真ん中が、亮ちゃんのお顔に、ぐりぐり、亮ちゃんは、わたしが拡げたお股の真ん中へ、おもいっきり舌をだして、べろべろっ、したからうえへ、ああん、陰毛のしたから陰唇の先っちょの、クリトリスから陰唇割って会陰を、舐めあげてきて、チツ口をぺろぺろ、舌でなめながら、ああん、舌をじゅるじゅるって入れてきちゃって、チツ口から少し奥をなめなめしてくれる。
「ああん、そこ、そこ、もっと、もっとぉ、してぇ!」
わたし、猫が背伸びするみたいな恰好で、猫ちゃんになったみたいな感じになって、お尻からの割れ目を、亮ちゃんのお顔に、ぐりぐりって擦り寄せていくんです。



愛えろす-4-

愛の巣
 第二章-2- 11~18 2008.9.24~2008.10.6
    1200sx1402190009
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亮ちゃんが仰向いて寝るかっこうになって、わたしカエルさんみたいになって、亮ちゃんのお顔へ、お股の真ん中ペタンとおいて、わたし、腰をぐるっ、ぐるってローリングしてあげます。
白いふかふかカーペットに寝そべった亮ちゃんは、頭のしたにクッションを置いて、お顔が斜め上を向くようにして、そいで、わたしの、お股にぴっちりお顔を埋めているんよ。
わたし、カエルさんスタイルで、お尻の割れ目からお股の真ん中を、亮ちゃんのお顔に押しあてて、そいで、わたし、亮ちゃんのおちんぽ、握ってあげて、ああん、ゆっくり上下に、しごいてあげる。
「ううっ、じゅんこ、なめろ、舐めてくれ!」
亮ちゃんが、わたしのお股にぴったしあてていたお口を離し、おちんぽなめろといいます。
「うん、うち、なめたげる、りょうちゃんも、なめてねぇ!」
わたしたち、なめっこします。おたがいの性器を、唇と舌で、なめなめっこです。

亮ちゃんの唇が、わたし、ああん、インシンをぶちゅっと吸ってきて、それから舌で、インシンを開けて、チツ口から会陰、そいでクリを剥いてぷちゅって吸われ、それでぐちゅぐちゅ、わたしのお股お真ん中を、とってもいやらしい音をたてて、ああん、じゅるじゅるっ、とか、ぶちゅぶちゅっ、とか、ぺちゃぺちゃっとか、ああん、わたし、聞こえているんよ、わたしの音なのよ。
「ああん、もっと、もっと、ああ、もっと奥ぅ!」
わたし、亮ちゃんのぼっきおちんぽ、握ってぎゅっと皮を下までおろして、亀頭を剥き剥きにしてあげて、もっと奥を刺激してほしいとお願いし、それから、おちんぽ、陰茎にぎって亀頭剥き剥き、唇をかぶせて、亀頭をお口に含ませ、ぺろぺろ、亀頭をなめてあげてるぅ。
「おおっ、もっと口の中で、ぺろぺろしろよ!」
「うううっ、うち、ああ、ぶっとい、おっきい!」
目の前の亮ちゃんのおちんぽ、怪物みたいにそそり立って、びんびんなんですよ。

ヌルヌル、亮ちゃんの亀頭がぬれてネバネバ。わたしのお股の真ん中わ、じゅくじゅく、とろとろ、ああん、いやらしいおしるが、亮ちゃんのお顔に、ぺちゃぺちゃくっついちゃうのよ、ああ、いい、いいわぁ。
「じゅんこ、入れてあげる、入れてあげるから、ねっ」
ああ、わたしがカエルさんスタイルで、亮ちゃんの舌を入れてもらってた格好から、ああ、バックすたいる。わたし、カエルさんスタイルのまま、亮ちゃんが膝立ちで、うしろから、わたしのお股の真ん中へ、ぶっとなったおちんぽ、ビンビンおちんぽ、挿入してくるんです。
「ああ、ああ、うち、ああ、ええ、ええ、もっとしてぇ!」
ぶすっ、じゅるっ、ぶすっ、じゅるっ、亮ちゃんは、わたしのお尻の丘に手をついて、腰から突き出たおちんぽを、やや下かげんから、ぶすっ、じゅるっ、挿しこんできて、ゆっくり抜いて、ああ、わたし、とろとろ、いやらし汁があふれています。

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うん、わたしと亮ちゃんと、どっちが主導権とるかといえば、いま、バックからぶすぶすしてもらってるときわ、亮ちゃんが主導権を握っていて、わたしが従うことになります。というのも、後ろからぶすぶすされるってゆうのは、わたしの意志で、コントロールできなくて、亮ちゃんの意志に任せることになっちゃいます。
「ああ、ああん、もっと、おく、奥ぅ!」
わたし、カエルさんスタイルで、お尻をぐっと持ち上げられて、猫が背伸びする要領で、ぐうううっと背中を反らせて、ああ、ぶすぶす。太もも、ぐっと拡げていて、お尻を持ち上げてるから、ぶすぶす、亮ちゃんの勃起おちんぽが、なんの抵抗もなく、ぶすぶす、ぶっすんぶっすん、亮ちゃん、さっき射精しちゃってるから、長持ちします。
「じゅんこ、ぶすぶす、とろとろやでぇ!」
とはいっても、おんなに体形やとすぐにあきるみたいで、わたし、カエルさんスタイルから、ベッドに顔と手をのせて、背中が水平になって、それでも、太ももはいっぱい拡げていきます。

亮ちゃんは、ぶっとおちんぽを抜き去って、ふたたびお顔を、わたしのお股の真ん中へ当ててきて、唇と舌で、ぐちゅぐちゅしてきます。そいで、手は太ももの内側からのばしてきて、右と左と、ふたつのおっぱいへ、手の平をかぶせて、ゆさゆさゆすってくるんです。
「ううん、じゅんこ、じゅるじゅる、ほら、じゅるじゅる汁や!」
お股の真ん中で、ぐじゅぐじゅってしていた唇と舌を離して、わたしのチツから流れでている羞恥汁のことを、いいます。
「ああん、うち、ああ、りょうちゃん、うち、ぬれてるん、なめて、もっとなめてねっ!」
わたしは、じぶんでわ、どれだけの分泌量なのかわかりせん。でも、ヌレてべちゃべちゃになってるのんわ、わかります。

お股の真ん中の、からだの奥へつながっている処へ、亮ちゃんったら、指を入れてきて、羞恥汁を指先にすくって、それをわたしのおっぱいの先っちょへ、塗りたくってきちゃう。うん、ヌルヌルってしてて、それでおっぱいの先っちょ、うん、乳首をぶちゅぶちゅ揉まれると、ああん、とってもいい気持が注入です。
「ふふん、じゅんこ、ちんぽ入れて、おっぱいモミモミ、うれしいやろ!」
「ああん、うれしい、うち、ああ、ええわぁ、ああん、もっと、もっとよぉ!」
「ほら、ほら、ぶすぶす、じゅんこ、ぎゅっと締めろ!」
わたし、四つん這い、お顔をベッドの縁につけて、太ももをぐっと開けて、お尻を突き出して、そのうえおっぱいを揺すられ、乳首を揉まれているんです。
「ああ、ああっ、もっと、もっと奥ぅ、りょうちゃん、もっともっと、してぇ!」
窓から明るい光が入ってくるわたしのワンルーム。夕方ににはまだ時間がある午後4時過ぎです。わたしたち、裸んぼうになって、ぺちゃぺちゃ、ぐちゅぐちゅ、ああん、今日の二回目のセックスなのよ。

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わたしのルンルンワンルーム。シングルですけどピンク色ベッドがあって、光は這入る窓辺から、白いカーペットを敷いているんですけど、そのうえで、わたし、亮ちゃんにバックから、ぶすんぶすん、されていますぅ。
「ほら、ほら、じゅんこの、おめこ、じゅるじゅるや!」
ピンクのベッドのふかふか縁へ、わたし、お顔を支えていて後ろから、亮ちゃんがおっぱいつかんできて、ゆさゆさ、ぷちゅぷちゅ、揺すったり乳首をつまんで揉んだりしてくれて、そうしてお股の真ん中を、ぶすぶすっ、ぶすぶすっ。
「はぁあん、はぁ、はぁ、ああ~ん、りょうちゃあ~ん!」
「うん、うん、じゅんこ、ええ、ぷりぷり、ええ感触や、ぬるぬるぅ」
わたしは、亮ちゃんにおっぱい触られ揉まれながら、後ろから、お股の真ん中ぶすぶすを、繰り返されているんです。わたし、わたしのルンルンワンルームで、亮ちゃんが来てくれたときには、すっごく花が咲いた感じがしてきます。

ぶすぶすってしていた亮ちゃんが、白いカーペットに座りこみ、そうしてわたしの、お股の、真ん中。わたしの膝を、立たせてしまって、そうしてインシンの先っちょから、お尻のあなの処まで、わたしを舐めあげてきちゃいます。
「ああん、ああん、あっああん、だめ、だ、め、え!」
亮ちゃんの唇と舌が、わたしの性器をぷちゅぷちゅ、じゅるじゅる舐めてきて、わたし、こそばい感じとぐじゅぐじゅ気持ちがまじりあい、はあはあ、ひいひい、ああああ~ん、お声をだしてしまいます。そうこうしているうちに、亮ちゃんは、わたしが上で、亮ちゃんが下、つまりお馬さんに乗った格好になるようにと言います。うん、わたしが、亮ちゃんをよろこばせてあげる番、主導権は、わたしが持ちます。
「ほんなら、じゅんこ、おれの上に、乗ってこいよ!」
白いカーペットに仰向いて、すっぽん裸の亮ちゃんが、わたしの腕をつかんで、わたしに、亮ちゃんをまたがせようとしています。

わたしだって、すっぽん裸です。白いカーペットに仰向いて寝そべった亮ちゃんの、お腰から突き上がった、ううん、突き上がっているんですよね、亮ちゃんのおちんぽ。亮ちゃんの腰をまたいであげるまえに、わたし、横へおんな座りして、亮ちゃんのおちんぽを握ってあげます。
「ううん、おっきいわねぇ、りょうちゃん、ぶっといわねぇ」
わたし、目の前で男の子の勃起したおちんぽ見るなんて、もちろん亮ちゃんが初めてです。握ってあげると、わたし、親指の先っちょと中指の先っちょが、くっつくかくっつかないくらい、そんな太さです。ぎゅっと指四本で握っても、半分しか握れない。
「ううっ、じゅんこ、もっとぐちゅぐちゅしろよ!」
握ったおちんぽを、わたし、お口のなかへ挿しこんで、亀頭をぎゅっと吸いこんで、そのまま唇をおろしてあげる。ええ、握った手は、ぎゅっと根元へおろしていて、亀頭が剥き剥き、カリ首のした数cmが、皮がない状態になって、わたし、ぺろぺろ、じゅるじゅる、舌で舐め、お口のなかへ入れて、お顔をふって、ぷりぷりしてあげてるの。亮ちゃんの腰を、またいであげるまえです。

-14-

握ってあげて根元まで降ろした手のなかで、亮ちゃんをぺろぺろ舐めてあげるわたし。ぶっとい、おっきい、わたし、皮をむいた先っちょを、眺めて、舐めて、そいでまた、眺めてしまう。
「ううん、おっきいわねぇ、うち、こんなの、入っちゃうのね」
亮ちゃんは、白いカーペットの仰向いて寝ころんで、わたしが腰をまたいであげるのを、待ってるぅ。腕を軽くひっぱられて、わたし、亮ちゃんの腰を跨いであげるのをうながしてきます。うん、二回目って、けっこう余裕があるじゃないですか。なるべく、たっぷり、時間をかけて、ええ気持を持続させたい、なんて欲望があるから、わざとゆっくりめで、鑑賞し、楽しむようにして、わたし、入れてあげるんです。
「ああん、ふぅううん、ふううっ」
亮ちゃんの腰をまたいで、お尻を持ち上げたまま、手に握っているおちんぽを、立てて、わたし、お股の真ん中にあてがってあげます。そのとき、亮ちゃんが、手助けをしてくれます。

うしろから、おひさまが、見ていらっしゃる感じ、明るいわたしのワンルーム。
「ううん、じゅんこ、そのまま、おしり、ゆっくり、おろせ」
亮ちゃんは、またいでひろがったわたしのお股を、手の平で支えるようにしてくれて、わたしが握った亮ちゃんの、勃起したおちんぽを、わたし、入れる穴がみえないから、わたしにかわってチツの入口へあてがってくれて、ああん、わたし、亀頭が入ってくる感触がわかって、ううん、わたし、じゅるってなってしまって、ゆっくりお尻をおろしてあげて、ああん、入ってきますぅ。亮ちゃんの、勃起したぶっといおちんぽ、ええ、スキンをかぶせてないナマのおちんぽ。
「ああ、ああん、はいってくる、入ってくるぅ」
「ほらぁ、じゅんこ、お尻、ぐっとおろして、ぐりぐり」
「ううん、うち、ぐりぐり、したげる、ぐりぐり」
膝をひらき、お尻を亮ちゃんの腰にぴったしくっつけます。

和風のトイレで、おしっこするスタイルになったわたし。亮ちゃんの腰のうえで、上半身、からだを立てたまま、亮ちゃんを奥まで挿入したまま、お尻を、前へ動かし、後ろへ動かして、わたしのなかで、亮ちゃんをこすってあげてるぅ。
わたし、チツのなかで、亮ちゃんのおちんぽを、襞に密着させて抜き挿して、ああ、わたし、じゅるじゅる、恥ずかしいお汁がいっぱい出ています。
「ああっ、ああっ、りょうちゃん、うち、ああ、おっぱい、もっとしてぇ!」
ぬるぬる、じゅるじゅる、亮ちゃんのおちんぽが、チツの襞に密着したまま、わたし、亮ちゃんにおっぱいのスソに手をあてがわれて、モミモミされながら、立てたからだを支えてもらって、わたし、なんかいも、なんかいも、亮ちゃんのおちんぽ、チツに挿入したまま、前へ後ろへ、お尻をスライドさせてしまうです。

-15-

畳6枚分のわたしのワンルームです。シングルベッドを置いて、お勉強机を置いて、整理タンスを置いて、小さなパイプの椅子とテーブルセットを置いたら、床の白いカーペットに、ふたりが寝そべるのがやっと、という感じです。それに、わたし、セックスするのに、わたしのベッドの上、あんまし使いたくない。だって、ベッドでセックスやっちゃうと、亮ちゃんがいない夜、ひとりでベッドで寝るのが、さみしくなるじゃないですか。
「ああん、りょうちゃあん、うち、もう、いきそおよぉ」
「うん、おれ、おれはまだ、まだブスブスいける、いけるよぉ!」
白いカーペットに寝そべった裸の亮ちゃんの、腰にまたがっているわたし。

はぁあ、ぶすぶすって、勃起したおちんぽが入っているの。とっても、とろとろ、密着してるだけで、わたし、うずうず、とろとろ、おからだ、とろけてしまう感じなの。わたし、おしっこするときのスタイルです。このスタイルで亮ちゃんの腰にまたがって、膝をぐっと開いて、お尻の芯に力を入れるようにして、右、左、前、後ろ、うん、たぶん、動いてるとゆうても、2㎝か3㎝やとおもうけど、チツのなかで、亮ちゃんのおちんぽが、ぐりぐり、襞にこすれて、じんじんになっちゃうみたいなの。
「ほら、じゅんこ、もっと腰を動かせ!」
「ああん、こう、こんなの、こなんでええん!」
「そうや、横へこすって、前へこすって、後ろへこすって、ちんぽ奥まで入れたままやぜ!」

亮ちゃんが、わたしのおっぱいのスソへ、両方の手の平をあてがって、わたしを支えてくれます。わたしは、少し前のめりになって、上半身をおっぱいのスソから持ち上げられるようにして、支えてもらってるの。
「ううん、こう、こんなん、こんなんでええん!」
わたしは、お股からお尻の割れ目を、ぴったし亮ちゃんの腰にくっつけたまま、ぶるっ、ぶるっ、じゅるじゅるっ、右へ動かし左へ動かし、そいで前へ、後ろへ、動かすたびに、わたしのチツのなかは、おちんぽに擦れて、とろとろ、ぐじゅぐじゅ、わたしなんです。

「ぎゅっと締めろ、ぎゅっとちんぽ締めてみろ!」
「ああん、そんなん、うち、でけへん、ああ、こんなんするん!」
わたし、お腹に力をいれ、お股に力をいれ、ぎゅっとチツをすぼめようとします。そしたら、亮ちゃんは、ちょっと締まってくる、っていってくれます。でも、わたし、じぶんでは、まだ、チツをぎゅっと締める要領が、つかめていないんです。
「うう、うううん、りょうちゃあん、こんなんで、締まってるぅ?」
「うん、じゅんこ、締まってるくるけど、そのまま、尻あげろ!」
わたし、おしっこすわりのまま、亮ちゃんの腰から、お尻を浮かせて、チツには亀頭だけが残る高さになります。そうしてじっと、ストップしています。

-16-

うん、わたしって、おしっこするときスタイルで、寝そべった亮ちゃんにおっぱいのスソから支えてもらって、中腰のまま前かがみです。亀頭だけ、チツに入ったじょうたいで、亮ちゃんが、したから突き上げてくるんです。
「ああっ、ああん、ふうううっ、ええ、ええわぁあ、ああっ!」
「じゅんこ、ぐっと締めろ、ぶすぶす、どうや!」
ぶすん、ぶすぶす、下からいっきに突き上げてきて、亮ちゃん、お尻を床から少し浮かしたまま、わたしにきっちり密着させ、ああん、勃起おちんぽ、ぜんぶ奥まで挿しこんだまま、腰を右に左にと動かすんです。わたし、すっごく感じちゃうぅ。
「ああっ、ああっ、ひぃい、いい、もっともっと、してぇ」
「うん、してあげる、ほら、じゅんこ、どうや!」
「ああん、いい、いいきもちよぉ、ああっ、はぁああっ!」
中腰で前屈みのわたしへ、下から亮ちゃんの勃起おちんぽで突き上げてもらっているわたし。わたしは、とっても幸せな気持ちになって、亮ちゃんにしてもらってるのよ。

それから、こんどは、わたしが、動いてあげる番です。白いカーペットに寝そべった亮ちゃん。すっぽん裸の腰へ、わたし、またがったまま、チツへおちんぽ入れたまま、ええ、ぜんぶ、奥まで入ってるじょうたいで、わたし、お股を、前へスライドしてあげて、それから、後ろへずらしてあげて、また、前へスライドしていきます。ゆっくり、かなりゆっくり、三秒で前後スライドするスピードです。
「ふううっ、ひいいいっ、ああん、りょうちゃあん、うち、ああん、ひいいい」
「ふううううっ、じゅんこぉ、ゆっくり、ううっ、こすれて、ぐじゅぐじゅや」
「うん、うち、ああ、ええ、ええきもち、きもちいいわぁ」
密着したわたしのお股と亮ちゃんの腰。突き出た勃起おちんぽが、わたしのチツに密着したまま、前へ後ろへこすってあげて、わたし、じゅるじゅる、卑猥なお汁が、ぽたぽた、ぐじゅぐじゅ、亮ちゃんの腰を濡らしてしまう。

明るいわたしのワンルーム。おひさまが入り込むわたしのワンルーム。白いカーペットを敷いた上、わたしは亮ちゃんにまたがったまま、お尻を持ち上げ、亀頭を残しておいて、ストップです。
「ほうら、じゅんこ、ドスンしろ!」
ああん、そのまま、どすんとお尻を落として、ぶすぶす、ぶっといおちんぽを、一気に挿しこみます。そうして、お尻をローリングしてあげてると、亮ちゃん、ふたたびお尻をあげろ、ストップしろと指示してきます。
「はぁああん、うち、ああ、じゅるじゅるよぉ、うち、いきそおよぉ」
「ええねん、ほら、ドスンして持ち上げろ!」
わたし、どっすん、お尻を一気に落として、ぶっとい亮ちゃんのおちんぽをチツに咥え、ぐりゅっ、じゅるじゅるっ、といっかいローリングしてあげて、そおままお尻をあげさせられるんです。そうして、数秒間、つぎに亮ちゃんが落とせとゆうまで、挿入を待っているわたしです。もう、わたし、身も心も、とろとろ、ぐじゅぐじゅです。

-17-

わたし、亮ちゃんの腰うえから、どすんして、ぶすっとおちんぽ挿入し、ぐりぐりしてからじゅるっと抜きあげ、亀頭だけをチツに残したまま、中腰になってるわたし。
「ほらほら、じゅんこ、じっと、じっとしてろ、ストップやぜ!」
亮ちゃんは、わたしを中腰にさせて、ヌレヌレお股を開かせたまま、したからブスンと突き上げてきます。勃起した硬いおちんぽを、いっきにブスンと突きあげ、挿入しちゃうから、わたしは、じんじん、ぶちゅぶちゅ、ぶすぶすっ、おからだの奥に、つよい衝撃をうけて、はぁあああ~~ん、はぁあああ~~ん、ってお声をだしてしまいます。そうして亮ちゃんの突ききあげとローリングがおわると、わたしがドスンとおとす番なの。
「ほら、じゅんこ、落とせ、ドスンしろ!」
わたし、亮ちゃんの腰にまたがったまま、おっぱいの上へ手をあてがってもらって、前のめりにたおれるのを支えてもらって、中腰やったお尻を、そのまま、ドスンと亮ちゃんの腰へ落とし、ぶっといおちんぽを、いっきに呑みこんでしまう。

「ううっ、わぁあ、ああん、ひぃい、いいっ、いい、いいっ!」
「ほら、まわせ、尻、まわせ!」
ぶりぶりっ、おちんぽぜんぶ咥えて、奥まで挿入したまま、亮ちゃんの腰に密着したお股を、前へ後ろへ、それから右へ左へ、お尻の芯にぐっと力を入れ、チツをぎゅっと締めあげ、おちんぽ、ぶちゅぶちゅ、チツの襞でこすってあげる。
「ああん、りょうたぁん、うち、ああん、うち、うごけへん」
あんまりええ気持になってきちゃって、わたし、ふうふう、ひいひい、じっとしたまま亮ちゃんにやってほしい。そんな思いに満ち満ちて、わたし、そのまま、上半身を亮ちゃんの胸へかぶさってしまいます。やさしい亮ちゃん。おめこにおちんぽ挿したまま、わたしのおっぱいに唇つけて、乳首を挟んでぐちゅぐちゅ。そんなことしながら、腰を横へふってきて、わたしを刺激してくれる。

「ふぅううっ、はぁああん、りょうたぁん、うち、ああん」
「どうした、ふふっ、じゅんこぉ、ええきもちやろ!」
「うん、うん、ひぃいい、いいっ、うち、あかん、もう、ああん、いきそぉよ」
おめこにおちんぽ、きっちり密着したままで、ぐりぐり、じゅるじゅる、わたしの甘ったるい蜜壺に、じゅるじゅるお汁が湧き出ています。
「ああっ、ああっ、りょうたぁん、ひぃいい、いくいく、ああ、いきそおぉ」
びっちょり濡らしたお股の真ん中、びんびん、ぶすぶす、わたしは、アクメを迎えそうになっています。
「うううっ、じゅんこ、おれ、まだ、いける、いけるよ!」
二回目の射精って、わたし、とっても満足させてもらえる。たっぷり、おちんぽ、挿入したままで、ぐりぐり、ぶすぶすやってもらえて、ああん、スキンつけるの忘れないようにして、わたし、オーガズムを迎えていっちゃいますぅ。

-18-

仰向いて寝そべった亮ちゃんの、わたし、腰にまたがっていて、上半身密着。わたし、亮ちゃんの首に腕をまわして、抱きつくようにして、太ももをひらき、お尻を持ち上げ、お顔を亮ちゃんのほっぺにすりよせて、亮ちゃんにしたから突き上げてもらうの。わたしは、めろめろ、もうアクメへ達してしまう寸前まで昇っています。
「ほら、じゅんこ、ほうら、どうやぁ!」
まだ射精するまでに至っていないとゆう亮ちゃんは、余裕で、わたしのお股の真ん中を、したから勃起おちんぽで、ぶすっ、ぐじゅぐじゅっ、って突き上げてローリングさせてきちゃいます。
「ううっ、ああ、ああっ、りょうたあ、ああん、もっと、もっとよぉ」
「うん、もっとするよ、じゅんこ、ぐじゅぐじゅ、よう締めろよ!」
「うううん、ひぃいいいっ、いいいいっ、いいっ!」
わたしは太ももを開き、お尻を浮かせたまま、亮ちゃんに覆いかぶさり、ぶすぶすって挿入してもらってる。

ぶすっ、と挿入されて、わたし、あああっ、ってお声を出して、ぐりぐりってローリングされて、チツの中かきまわしてもらって、ひぃいいっ、って悲鳴をあげて、そうしてアクメへイキそうになって、じゅるっと引き抜かれてしまいます。いっかいの時間は、数秒、そうですねぇ、5秒か6秒くらいで、一回です。
「じゅんこぉ、ええ声や、もっともっと、よろこべよなぁ」
「うううわぁああ、ああん、ひぃいいいっ、ああ、ああ、ああっ!」
「ほらほら、ほらぁ!」
ぶすぶす、ぐりぐり、亮ちゃんは、掛け声してくれて、下からぶっといおちんぽ、ぶすっと突き上げてくれる。わたし、もう、とろとろ、じゅるじゅるになっています。秘密の恥液がとろとろ、ぐじゅぐじゅ、わたしの快感でしたたりおちて、亮ちゃんを濡らしているんです。

亮ちゃんが、スキンをつけているあいだ、わたしは、亮ちゃんにしがみついたまま、唇を求めて、舌を絡ませて、じゅるじゅるにしてもらって、興奮がさめてしまうのをおさえて、スキン、着け終わった亮ちゃんのぶすぶす、再開を待っています。そうして、亮ちゃん、こんどは、ぶすぶす、ぐりぐり、だんだんスピードをあげてきて、ぶすん、ぐりっ、ぶすん、ぐりっ、一秒に一回のスピードになって、あああん、わたし、ずんずん、アクメへ昇っていきますぅ。
「ほらほら、じゅん、こぉおおっ、ほらっ!」
「ううわぁああ、ああ、ああっ、ひぃいい、いいいっ!」
「ほらほら、いくぞ、いくぞぉ!」
「ううわぁ、ああ、いい、いい、もっともっとぉ!」
ぶすぶす、ぐりぐり、ぶっとい亮ちゃんのおちんぽが、わたしのチツを突きまくり、とろとろ恥液を垂れ流してしまうわたし。そうしてついに、亮ちゃんの射精が始まり、わたしはオーガズムを迎えてしまうのでしたぁ。
(この章、終わり)



愛えろす-5-

愛えろす<愛の巣>
 1~11 2008.4.8~2008.4.22
    1200sx1205280025
-1-

うん、わたしのことなんですけど、好きなひとがいて、わたし、会うたびにセックスします。ああん、セックスするために会う、本音はそうなんですけど、ゆうのは恥ずかしいから、うん、わたし、彼と恋愛中。彼の名前は、奥村健一、わたしの名前は、神谷純子。わたしは、いま大学二年生、けんちゃんは、大学卒業してフリーターやってるんです。
「それでさぁ、純子の部屋でさぁ、やりたいんだよなぁ、今夜は行って、ええんやろ?!」
「そりゃあ、来てもええけど、あした朝からバイトやから、すぐ寝るわよ!」
わたし、のらくら健一がわたしのお部屋へやってくるのを、歓迎するけど、しつこいから困ることもあります。しつこいとゆうのは、何回でもわたしを求めてくるんです。ええ、もちろん、わたしかて、けんちゃんを求めているけど、そやけど、ああん、わたし、うずうずしてしもて、けんちゃんを愛してる。愛しているんですよね、きっと・・・。

わたしのお部屋はワンルーム。ワンルームは、バストイレキッチンそれに勉強机と姿見鏡とベッドです。一人用なんで、けんちゃんが来ると、せまっ苦しいんですけど、まあ、わたしたちの愛の巣。
「純子、いいんやろ、スキンなし、ナマ、いいんやろ」
ああん、わたし、ちょっとこわいけど、途中でスキンかぶせてブズブズよか、そのままぐいぐい、ぐりぐり、ぴしゅんぴしゅんのほうが、好きです。だって、ねぇ、ナマ、感じちゃうんです。
「ああん、けんいちぃ、いい、いい、いいわよぉ、もっともっとぉ!」
ああん、恥ずかしいですけど、わたし、あとでビデオなんか見せられると、そんなお声で、いい気持ちになっているんです。今夜は、わたし、告白しちゃいます。わたしとけんちゃんのことです。

けんちゃんのおちんぽをナメナメしてあげると、ぷくぷく、ぶっとくなって、硬くなって、ピンピンになってきて、わたし、亀頭をぐりっとむき出して、皮をぎゅっと下へずらして、その亀頭をぺろぺろって舐めてあげる。ええ、けんちゃんは、足を開いて立ったままです。ジーンズはいたまま、ジッパーおろして、ブリーフの真ん中からにょきっと突き出させて、わたし、お口に含んであげます。
「ううっ、いいぜ、じゅんこ、ああ、ええ気持ち、ううっ」
わたしは、まだお洋服を着たまま、健一だってお洋服は着たままで、おちんぽだけが、飛び出させてるんです。
「うん、けんいち、ぶっとい、かたい、ああ、おいしい・・・」
わたしは、狭いワンルーム、ベッドと壁の間に立ったけんちゃんの前にひざまづいて、そうしておちんぽ、ぺろぺろ、亀頭の先っちょのわれめから、けんちゃん、透明のねばねばお汁を滲み出させるから、わたし、舌の先っちょで、ぺろっとねぶってあげて、亀頭を唇にはさんで、じゅぱっと吸ってあげる。けんちゃんに教えられたこと、わたし、これがフェラチオってゆんだよって、後になって知りました。

-2-

わたし、だいぶんなれたけど、やっぱ、お口に含みだしたときって、とっても興奮しちゃいます。けんちゃんは、そのことをフェラってゆうんです。フェラ、ふぇら、ふぇらちお。うん、けんちゃんのおちんぽを、なめなめしてあげることなんです。
「ううっ、純子、もっと奥までくわえて、それから口のなかでぺろぺろだよ」
「ううん、ふぅうううっ、ふうふう」
わたし、けんちゃんのズボンのファスナーをおろした間から、にょっきり突き出たおちんぽのお胴体を、ねっ、両手ではさんであげて、手のひらをあわせて拝むようにして、ぎゅっと根元のほうへおろしてあげる。亀の頭ってゆてるとこを、ぐっと皮をむいてあげるんです。けんちゃんって、そのときの感触がとってもいいみたいで、ううっってお声を洩らして、よろこぶんです。

おちんぽ、ぶっとくてかたくなったけんちゃんの、おちんぽ。わたし、けんちゃんのおちんぽに、とっても興味あります。そいで、わたし、手のひらにはさんだ胴体を、ぎゅっとおろして、亀の頭をむき出して、それから手のひらをもちあげて、亀の頭を皮のなかに収めるようにして、それから、右手で胴体をにぎってあげて、左手で根元を締めてあげて、右手をうえしたに動かして、うん、このこと、しごく、ってゆうんだそうですけど、そうしてあげると、けんちゃん、腰をぎゅっと突き出して、お尻をゆすって、わたしの頭に手をおいて、うんうん、うなって、いい気持ちになっていくみたい。
「ううっ、純子、ズボン脱ぐ、ズボン脱がせて、純子、ふぅうっ」
うわづったお声で、けんちゃん、わたしに、ジーンズを降ろして脱がせてほしいとゆうんです。

ジーンズを脱がせ、ブリフも脱がせてあげたけんちゃんの、腰から下はすっぽんです。わたし、立ったままのけんちゃんを見上げるようにして、うん、握ったおちんぽの裏がみえちゃう。そのうえにけんちゃんのお顔が見える。
「ふううん、ぶっと、い、い、ね、けんちゃん、ぶっとい」
「ふふん、純子、おれのん、おっきいやろ、好きやろ!」
「ううん、すき、すき、けんちゃん、好き!」
わたし、右手に握ったぶっとおちんぽの、亀頭の裏から舌先で、ぺろぺろってなめていきます。左手は、わたし、たまたまちゃんを、うん、軽くにぎる格好で、お腰から突き出るおちんぽぜんぶを、わたし、かわがってあげるんです。このときは、まだ、わたし、お洋服をきたままで、カーペットにペタンと座ったままです。

-3-

けんちゃんは、足をひろげて、腰をつきだす格好で、わたしの頭を手でおさえて、わたしのお口のなかへ、ぶすっと半分挿しこんできて、ぎゅっと引き抜いて、亀頭だけ残して、そうしてまた、ぐいっと挿しこんできて、わたしは唇を締め、お口が股唇のかわりで、じゅるじゅるです。
「うううっ、ううっ、ふぅううっ」
わたし、お声がだせなくて、ふうふう、ひいひい。でも、まだ、そんなに、興奮していないわたしです。
「純子、もっとしごいて、はようしごけ!」
頭に手をおいたわたしを、前に後に、動かさせて、ずぼずぼ、一秒間に一回のスピードが、一秒間に二回ほどのスピードになって、ああん、わたし、お口でふぇらしてあげている。
「うううっ、じゅんこ、でる、でる、うう、でるぅ!」
腰を前へ突き出し、おちんぽぴんぴんに突っ立って、いきりたったけんちゃんが、射精してしまいそうなんです。わたし、いじわるして、お口から勃起おちんぽを抜き去って、ぴたっと止めてしまいます。

ぴくん、ぴくん、射精する寸前でストップさせて、ぼっきおちんぽがぴくんぴくん、うん、ここで出させてしまったら、つまらないから、わたし、とっておくんです。けんちゃんも、射精はわたしのなかでしたいみたいやし、ぴくん、ぴくんで止めておきます。それで、ぴんぴんやったおちんぽが、ちょっとやわらかい感じになってきて、それで、けんちゃんは、わたしを立たせるんです。ええ、わたしが、してもらう番です。
「純子、立ったままのお人形さんやぜ」
「うん、おにんぎょさん・・・」
わたし、、まだお洋服着たままで、ちょっとお股の奥が、濡れだしています。けんちゃんは、わたしをお人形にしたてて、おさわりしてくるんです。

けんちゃんのおさわりの方法は、けんちゃんがベッドの縁にすわります。狭いワンルームだから、そうするしかないんですけど、立ったわたしの手を、けんちゃんの肩に置かせます。そうして、セーターのすそをまくってきて、ブラのうえから、さわってきます。もぞもぞ、けんちゃんの手が、わたしの胸に這ってきて、ブラの上部から中へ手を入れてくるんです。ああん、セーターのすそが、首筋までめくられて、インナーもいっしょにめくられて、ぶらが露出してしまって、それから、ブラのホックをはずされて、ああん、おっぱいが露出してしまって、けんちゃんったら、ふたつのおっぱいを、ふたつの手で、すそから持ち上げるようにして、たぷたぷゆすってきて、それから、おっぱいのすそを、ぎゅっとにぎって、しぼってきちゃうんです。

-4-

ベッドのヘリに座ったけんちゃんのまえで、わたし、立ったまま、おなぶりされていきます。ブラをはずした胸を、ゆさゆさ揺すられていくわたし。うん、まだ乳首には触られないで、おっぱいのすそから持ち上げるようにして、ゆさゆさ、揺すって、それから握って、ぎゅっと絞ってきて、わたし、ジンジン、こそばいような、いたいような、変な感じで、しだいにいい気持ちのほうへと没頭していきます。
「じゅんこ、スカート脱げよ」
けんちゃんは、おっぱいを揺すっている手を離して、わたしにスカートを脱ぐようにいいます。ええ、けんちゃんが脱がしてくれるときもあるし、わたしに脱ぐようにゆうときもあります。

けんちゃんは、ズボンもブリフも脱いでしまって、下半身すっぽんでベッドのへりに座っています。わたし、は、スカートのホックをはずし、ジッパーをおろし、そうして、ああん、ジーンズ地のスカートが、床に落ちて、パンティだけになってしまって、ちょっと恥ずかしい気持ちになってきて、けんちゃんは、立ったままのわたしを抱き寄せ、パンティのうえから、顔をすりよせてきて、くんくんわたしの匂いをかぐしぐさをして、お尻に手をまわしてきて、お尻からパンティの中へ手を入れてきて、ああん、わたし、パンティ、半分脱がされるスタイルになってしまって、いん毛がちょこっと見えてしまって、お尻を剥かれて、けんちゃんったら、お尻からお股へ、手を入れてきて、ああん、インシンを触りだすんです。

パンティが太ももの根っこまでおろされてしもて、わたし、露出した腰まわりを、けんちゃんに抱き寄せられて、じょりじょり、いん毛にほほをすり寄せられ、そうしておっぱいなぶりはほったらかして、わたしのお股をさわってくるんです。
「じゅんこ、やわらかい毛、やわらかい・・・」
わたしは立ったまま、足を少し開けて、手をけんちゃんの肩において、けんちゃんの愛撫にまかせています。
「はぁああん、けんいちぃ、いい、ああん、だめ・・・」
左手をお尻にまわしてきて、右手の親指の腹で、いん毛の生え際をもちあげて、インシンの先っちょを剥きだしてきて、ぷっと指をおしつけて、ああん、クリトリスを剥きだそうとしているんです。

-5-

わたし、手をけんちゃんの肩においたまま、腰を突き出してしまう。ううん、けんちゃんに抱き寄せられて、けんちゃんの顔に、いん毛のじゅりじょりがあたるとこまで、ぐっと腰を前へ突き出て、ああん、インシンの先っちょを、けんちゃんにつままれて、剥かれて、くちゅくちゅされて、わたし、ぎゅっと腰を引いて、からだをすぼめてしまう。
「ほら、じゅんこ、腰を前へ、つきだせよ!」
けんちゃんったら、わたしのお尻を抱いて、突き出すようにしむけます。
「ああん、こそばい、さわったら、こそばいよ・・・・」
でも、わたし、クリ剥かれるの好き。ピリピリってきちゃうけど、そのピリピリが好きです。クリを剥かれて、ぺちゃぺちゃインシンねぶられて、ゆびでなぶられて、だんだんと、わたし、その気になってきます。

それから、わたし、パンティを脱がされて、下半身がすっぽんになってしまって、うん、けんちゃんも下半身すっぽんです。けんちゃんは、ベッドのへりに座っていたのを、背もたれの椅子に座ります。そうして、わたし、けんちゃんに、太ももをまたがされてしまって、うん、はぁあ、わたし、けんちゃんの勃起したおちんぽを、お股のまんなかに当てて、ああん、先っちょから挿入していく。
「じゅんこ、さしこめ、ゆっくり、挿しこめ」
「ううん、けんいちぃ、いれるぅ、いれていくぅ」
わたし、けんちゃんの太ももの根元をまたいで、勃起おちんぽをお股の真ん中にあてて、そうして、ぶちゅっ、ぐちゅって、亀頭をいれてしまいます。

ああん、入れる瞬間が、なんともいえないんです。硬いおちんぽがはいってくる。その圧迫感ってゆうか、拡張感ってゆうか、じゅるっと入ってくるとき、わたし、とってもいい気持ちになります。
「ああん、けんちゃん、ああ、いい、いい」
「うん、じゅんこ、ぶすっと、ほら、ぶすっと入れろ!」
わたし、けんちゃんの腰にお股の真ん中をこすりつけるようにしながら、ああん、ぶっとおちんぽを、ぶすぶすって挿しこんでしまうのです。
「ああん、いい、いい、はいる、はいるぅ」
「いれろ、ぜんぶ、入れろ、じゅんこ、いれろ!」
「ああ、ああ、いれる、はいるぅ、ああん、はいったわぁああっ」
わたしのおめこに、けんちゃんの勃起おちんぽを挿入した瞬間のことです。

-6-

ベッドのヘリにお尻を置いたけんちゃんの、つきでた腰へ、わたしはまたいでいるんです。けんちゃんの腰とわたしの腰がすれあって、ああん、じょりじょりいん毛といん毛が、擦れ合って、わたしたち、ほんとに一体です。
「いい、いい、いいわぁ、ああん、けんいちぃ、すき、好きよぉ」
「ううん、きゅんこ、好きだよ、おれも、じゅんこのこと、好きだよ!」
けんちゃんの、勃起おちんぽがわたしのおめこにつつまれて、密着、接合、結合、生殖、ああ、わたし、とってもいい気持ち、ずきんずきん、じゅるじゅる、ああん、けんちゃんの勃起したおちんぽ、ぶっとい、かたい、ああん、わたし、チツの奥まで、ずぼっと挿しこんだまま、そのまま、腰はじっとして、けんちゃんに抱きついていきます。

「ああ、いい、いい、けんちゃん、はいってるぅ、奥まで、はいってる、ぅううっ」
「ううん、じゅんこのおめこ、よう締まってるぜ、きっちきっちや!」
「うん、ああん、きっちり、ああん、いい、いい、感じるぅ!」
「おれも、感じるぜ、びんびん感じるぜ、じゅるじゅるっ!」
「はぁ、ああん、ぬれてしまうぅ、ああ、わたし、ああ、濡れてしまうぅ」
「ううん、とろとろ、お汁、じゅんこのお汁、とろとろや」

わたしとけんちゃん、密着結合させたまま、わたしが背伸びをするように、からだを伸ばすとけんちゃんが、おっぱいに唇つけて、ああん、右の乳首を唇にはさみ、左の乳首を指にはさんで、ああ、二つの乳首をぷちゅぷちゅ、もぐもぐ、刺激してきて、わたし、ああ、突きぬいたおめこと、おっぱいの先っちょの刺激で、ズキンズキンです。
「うう、いい、いいぜ、じゅんこ、おれ、ぴんぴんやぜ!」
「ううん、けんいちぃ、はいってる、いい、あ、じゅる!」
「うううっ、ふぅうう、うううう・・・」

けんちゃんがわたしの唇に唇をかさねてきて、わたしたちキッスモードにはいります。けんちゃんが、舌先を、わたしの口に挿しこんできて、わたし、舌先で、けんちゃんを迎えてあげて、ああん、けんちゃんは、両手でおっぱいをゆすってきて、乳首をふたつともつまんでしまい、そうしてもみもみ、ああん、わたし、おめこにおちんぽ咥えたままで、唇かさねてディープキッス。それに、ああん、おっぱいゆすられ、乳首をつままれ、からだがぜんぶ塞がって、三箇所いっぺんに攻められてしまっているんです。

-7-

せまいわたしのワンルーム。ピンクのベッドのヘリに腰かけた、わたしの好きなけんちゃん。わたし、三箇所を、いっぺんに使って、まるでおとぎの国のおひめさま。けんちゃんの腰にまたがったわたし。ぶすっと奥まで挿しこんだ、けんちゃんのおちんぽ。じゅるじゅる、ずっきんずっきん、わたし、ああ、お尻を小刻みに震わせて、ああ、じゅるじゅる、お汁がでてくるのが、わかる。
「ふぅうう、うう、うううん、いい、ひぃい・・・」
わたし、向き合って、抱き合っているけんちゃんの、腰に、腰を落としてくっつけたまま、密着、腰を前へ、ぐりっ、後ろへじゅるっ、少しだけど、前後にゆするわたし。ああ、けんちゃんのおちんぽ、わたしのなかで、ああん、うごめいてきて、わたしの襞を、亀頭がこすれて、とってもじゅるじゅる、いい気持ちになってきて、からだの芯がズキズキ疼いて、みだらなお声を、あげてしまうのです。

ぺろっ、ぺろっ、唇を離した口元で、舌と舌をからませて、ぺろぺろ、けんちゃんはわたしの舌をぺろぺろ、ああ、わたし、おっぱいさられたまま、乳首をつままれ、揉まれて、ああん、おちんぽ奥まで入れたまま、腰を前後にゆすっているんです。
「ふぅう、うう、ふぅうう、ひぃいい、いい!」
「ふふ、じゅんこ、もっとよがれ、腰うごかせ」
けんちゃんがわたしの耳元で、ささやくようにいいます。べちゃべちゃ、じゅるじゅる、密着したおちんぽを、ぎゅぎゅっと締めつけてしまうわたし。
「じゅんこ、尻あげろ、はんぶん抜いて、じっとだよ」
ああ、わたし、奥までいれたおちんぽを、半分抜いて、そのままストップさせられる。

「ああっ、ああっ、ああん、いいっ」
けんちゃんが、半分抜いたおちんぽを握ってぐいぐい、挿しこんだ半分で、わたしのなかをかきまわして、わたしに快感をそそいでくれるんです。
「ほら、じゅんこ、ぺちゃぺちゃや、ぐっと締めろ!」
「ああん、けんいちぃ、だめ、ああ、ああ、もっとぉ!」
勃起おちんぽ半分で、わたし、ぐりぐり、じゅるじゅる。
「奥まで、挿しこめ、ぶすっと挿せよ!」
けんちゃんの指示で、わたし、ぶっとおちんぽ、ぐぐっと奥まで挿しこんで、ふうふうになります。

-8-

わたし、けんちゃんの腰にまたがったまま、向き合って抱き合っています。ええ、腰をこすりつけているから、うん、けんちゃんのでっぱり棒は、わたしのおなかの中にしまってあげてる。つまり、けんちゃんの、勃起した、ぶっとい、おちんぽが、わたしの、お股の、真ん中の、いん唇に包まれたお口、つまりチツ、のなかへ挿しこんだまま、抱き合っているんです。うん、わたし、とろとろ、腰を、つまり性器を、密着させていることって、めろめろ、ずきずき、じんじん、うん、とってもええ気持ちになって、ふうわふうわ、雲の上にいるみたいな感じなんですぅ。

わたしのお部屋、ワンルーム。ベッドを置いてちっちゃなテーブル置いて、そいで肱掛椅子置いて、それでお部屋のなか、いっぱい、ほんの半畳ほどが、自由空間ですぅ。でも、ベッドに寝たらからだ伸ばせるし、ベッドの脇でも、寝転ぶことできます。
「ああん、けんいちぃ、力いれたら、ああん、感じるぅ」
「じゅんこ、ぬるぬる、べちゃべちゃ、ぎゅっと締まってるぅ」
「うん、ああん、けんいちぃ、だめ、ああん」
「お尻、あげろよ、ぐっと抜いて!」
けんちゃんは、奥まで挿しこんだおちんぽを、わたしがお尻をあげて、抜くようにいいます。抜くとはいっても、ぜんぶ抜くんじゃなくて、胴体だけ、頭の先っちょ、つまり、亀頭の部分は、わたしのなかに残しておくんです。

ああん、抜くときって、じゅる、詰まっていたおちんぽが抜けていくから、スッポンって音がしそうな感じで、空洞になって、ぐじょぐじょ、お汁が出てきちゃうん、わたし、じゅるじゅるなんです。
「じっとじっと、じゅんこ、じっとや、じっとしとくんやぜ!」
亀頭を挿しこんだままの、お尻を持ち上げたままの、おすもうさんがお股を開いてるみたいな格好で、わたし、けんちゃんと向き合って、けんちゃんったら、わたしを抱きしめ、おっぱいの先っちょを、ぷちゅっ、ぷちゅっ、って吸いながら、モグモグしてきて、そいで、お尻を落とせって、いうんです。

「おとすんや、いっきに、おとすんやぜ!」
ああん、亀頭だけ挿しこんであった太いおちんぽ、勃起おちんぽ。わたし、ぶすっ、とお尻をおとして、いっきにおちんぽ、挿しこむんんです。
「ああ、ああっ、ああああっ!」
ぶすっ、挿しこんだ瞬間、わたし、ずきずきってきてしまう、ぐりぐり。そうして腰を密着させたわたし、けんちゃんの首に抱きついて、けんちゃんは、わたしのおっぱいに吸いついていて、わたし、腰をローリングさせます。ああん、わたしのおなかの中で、けんちゃんの、太い勃起おちんぽが、うごきまわって、わああっ、いい、いいぃ、わたし、もう、めろんめろんになっちゃうんです。

-9-

わたしのんとけんちゃんのんが、一体になって、わたしが潤滑のお汁をぐじゅぐじゅと出してしまってる。おちんぽの、すれる摩擦で、わたし、じゅるじゅるです。けんちゃんの腰に、ぴったしわたしのお股が密着して、黒い毛すれて、わたしのクリがすれて、そいで、べちゃべちゃ音がして、じゅるじゅるって滲んできているぅ。
「また、ゆっくり、抜いて、じっと、止めとくんや!」
奥まで入れておきたいわたし、それやのに、わたし、勃起おちんぽの亀頭だけ、挿しこんだだけ、そのままストップさせられるんです。

「じゅんこ、ぬれぬれ、べとべとや!」
けんちゃんは、わたしを抱いたまま、じぶんで右手をお股にいれてきて、亀頭だけ挿しこんだおちんぽをにぎり、濡れてへばりついたお汁を拭っているんです。
「ほら、じゅんこ、見てみ、こんな、べっとりや!」
ああん、けんちゃん、そんなん、みせんといてほしい、わたし、ああん、恥ずかしい、中腰のわたし、ああん、もっともっと入れさせてぇ、ねえ、けんちゃん!
「だめ、ああん、見せたらあかん・・・」
わたしは、けんちゃんの首に腕をまわして、抱きつくと、けんちゃんは、右手の濡れを、わたしのおっぱいに塗りたくってきて、わたしの乳首にお汁をまぶして、モミモミしてきます。

「じゅんこ、いいぜいいぜ、ああ、お尻、落とせ!」
ずどん、ぐちゅぐちゅ、じゅるじゅる、ぶずぶず、わたし、中腰のわたし、お尻をぎゅっと落として、けんちゃんの勃起おちんぽ腰に、どすん、密着。ああっ、勃起おちんぽが、奥まで入ってきて、じゅるじゅる。わたし、からだの芯が膨張する感じで、ずっきんずっきん。快感、いいきもち、ああ、とっても、じゅるじゅるぅ。
「はぁああん、けんいちぃ、ひぃいい、ああ、けんい、ちぃ、いい、いい・・・」
「じゅんこ、ぐりぐり、尻まわせ、ぐりぐりまわせ!」
奥まで挿しこんだまま、わたし、けんちゃんの首にしがみついたまま、お尻をもちあげ、腰をローリングして、ああ、ぐじゅぐじゅおめこのなかで、ぶっとおちんぽ、こすって、しごいて、けんちゃんをよろこばしてあげてるんです。

-10-

わたしのお部屋って、とっても狭くって、ピンクのシングルベッドとグリーンの丸テーブルと肘掛椅子と、それにぷーさんクッションを置いてあるから、けんちゃんがきてもベッドの上しか寝転べなくて、うん、わたし、抱きついて、お腰を密着させて、抱き合っていて、どっすん、ぐりぐり、くりかえしあげて、それからけんちゃんがベッドに仰向いて寝転んで、わたし、けんちゃんの腰にまたがって、ぐりぐり、どすん、の続きをしていきます。
「じゅんこ、尻上げてぇ、ストップぅ」
「ああん、けんいちぃ、すとっぷぅ」
わたし、お尻をもちあげ、ああ、おちんぽの先っちょだけ残して、腰を浮かして、ストップです。ずっぽり抜けたわたしの中が、ぐじゅぐじゅになってるのがわかります。ねばねばお汁で、むずがゆい感じで、べとべとです。

「ほうれ、どすん、落とせ!」
寝転んだままのけんちゃんが、わたしのおっぱいを握ったまま、お尻を落とせといいます。
「ああん、どすん、ああ、ああっ」
わたし、中腰やったのを、いっきにお尻を落として、けんちゃんの勃起しているおちんぽを、ぶすぶす、ぐさっと挿しこむんです。挿しこんでいる瞬間のとき、じゅるじゅる、わたし、からだがぶっと膨らむ感じで、からだの芯をえぐられる感じで、内側からぐじゅぐじゅになっていきて、おもわず声を洩らしてしまう。
「いい、いい、けんいちぃ、入ってるぅ」
「うん、じゅるじゅる、しまるしまる、じゅんこ、ええ感じや!」
けんちゃん、ベッドに大の字になって仰向いてるんです。

わたし、大の字になったけんちゃんの腰に、またがって手をけんちゃんの肩に置いて、けんちゃんがわたしのおっぱいに手をあてがって、わたしを支えてくれて、うん、けんちゃんのぶっといおちんぽが、わたしのおめこにぶっすり挿しこまれて、密着したまま、はぁああ、ひぃいい、わたし、めろめろです。
「ほれ、じゅんこ、腰をまわせ、ローリングしろよ!」
「ああん、けんいちぃ、おしり、まわすの、ね、ああん、これで、いい?!」
「うん、うん、もっと、おめこ、密着させて、じゅるじゅるって、こすれ!」
「ああ、だめ、ああ、けんちゃん、だめ、先っちょにおくが、奥にあたってるぅ!」
とっても、とっても、わたし、からだの奥底ぐりぐり子宮口、からだの芯が、とっても、とっても、疼いています。ああ、ずっきんずっきん、最高ですぅうっ!!。

-11-

騎乗位って、女の子が男の子の腰にまたがって、ぐりぐり、ぶすぶすってするやりかたですよね。けんちゃんは、わたしに、5回のうち4回は、この騎乗位ってスタイルで、アクメを迎えさせます。ええ、わたしとしても、けんちゃんの、うん、ちょっとゆうの恥ずかしいんですけど、ぶっとくなって、硬くなった、勃起おちんぽ、その先っちょの亀頭。わたし、そのスタイルやと、じぶんで、ぶっとおちんぽを、好きなところへ当てこすることが、できるじゃないですか。ぐいぐい押し込み動かすと、ぴんぴん、じゅるじゅる、ぐちゅぐちゅに、亀頭が動いてチツ襞が、こすられる、その感じ。にぶい感触ですけれど、じわじわ、じゅるじゅる、ずっきんずっきん、とってもいい気持ちになるんです。

「ほら、じゅんこ、ぐりっ、ぐりっ、まわして、ああ、いいぞ、じゅるじゅる!」
「ああん、けんいちぃ、いい、ああ、いい、ぐりっ、ぐりっ、ああん、いい~!」
わたし、けんちゃんの腰にまたがって、腰のうえでお尻を前へ後ろへ動かして、そうして立てたからだをけんちゃんに、おっぱい触られ、乳首をもまれ、ずっきんずっきん、からだが崩れていくんです。
「ああん、だめ、だめ、いくいく、ああ、いくぅうう!」
ずんずんのぼっていくわたし。けんちゃんもいい気持ちになってきていて、わたしたち、歩調をあわせて、ああん、けんちゃんの射精と、わたしのオーガズムが重なるようにして、
「ああ、ああっ、、いい、いい、いいわぁああ、いくぅ~!」
「おれも、おれも、ああ、でるでる、うううっ、でるぅう!」
ぴしゅん、ぴしゅん、けんちゃんのおちんぽが、痙攣してるのが伝わって、わたし、ぐぐっと一気にのぼりつめ、お尻を前後にはげしくゆすって、ああ、もう、わたしも、ぐりぐりいっぱい、オーガズム、アクメの頂上に昇るのでした。

うん、けんちゃんは、射精して、おわって、すぐに、元気になるみたいやけど、わたし、オーガズムをこえて、降りていくとき、うん、何回も深呼吸して、もうろうとして、意識が薄れていて、ゆっくりゆっくり、さめてきて、ああ、アクメを迎えてしまったええ気持ちが、まだまだ残っている感じです。
「ほら、じゅんこ、べっとりぬれてる、拭いてやる、ね」
けんちゃん、とってもやさしいんです。わたしのぬれたお股を、ティッシュで拭いてくれるんです。どろどろって白い液体が流れてくる、わたしを、拭ってくれて、それから、最後にわたし、お口で拭ってもらいます。もちろん、わたしかて、けんちゃんの、少しだらしなく萎えてきたおちんぽを、亀頭を剥きだしてあげて、ぺろぺろなめて拭ってあげます。うん、わたし、けんちゃんのおちんぽ、大好きです。



愛えろす-6-

<わたしの愛の巣>
 第一章-1- 1~9 2008.4.23~2008.5.17
    1200sx1402190020
-1-

<ローターつけてローソンへ>

けんちゃんがわたしのお部屋へやってきて、いっかいめのセックスが、一時間ほどかけて、おわって、午後5時です。ベッドに寝そべっているけんちゃん。わたしは、グリーンの丸テーブルの肱掛椅子にすわっています。下半身すっぽんのけんちゃん。窓から光が入ってきて、うん、けんちゃんのおちんぽ、萎えてちっちゃくなっていて、寝ています。わたし、おっきくなったのん、見てると信じられへん。むっくむっくって大きくなる、けんちゃんのおちんぽ。
「けんいちぃ、さんぽしにいかへん、まだ明るいし」
わたし、ふかふかスカートのしたに、木綿のパンティ穿いて、うえはブラとインナー、それに白色ブラウスです。けんちゃんもお散歩に出るの、さんせいしてくれて、でも、条件つけられてしまいます。

「そうなんや、じゅんこに、ローターいれてさぁ、そいで散歩、行こ!」
ああん、けんちゃんの意地悪がはじまります。わたし、そやけど、いいんです。わたしかって、ちょっと冒険したい気持ちやし、うん、いいんです。
「そいで、これ通販で買ったやつ、じゅんこ、つけていこ!」
けんちゃんが手に持っているんは、ピンク色したローターです。ええ、ピンクのたまご形、それに最新式、リモコンで動くんです。
「使ってみたいんや、ええやろ!」
わたし、見て、思っただけで、うずうず、ぼぉっとなってきて、目の前がかすんできて、うっとり。

わたし、けんちゃんのなえたおちんぽを、握ってあげて、ベッドにのっかり、お尻をけんちゃんの顔にむけて、けんちゃんにまたがって、なえたおちんぽ、お口に含んで、じゅぱじゅぱ、しだいにむくむく、おっきくなってきて、わたし、けんちゃんに、スカートまくられて、パンティ太ももまでさげられて、そうして、さっきのんで濡れたままの、おめこに、ああん、けんちゃん、ローターを入れてきて、わたし、じゅるじゅるな感じになりながら、けんちゃんのおちんぽがむっくむっく、勃起してきて、ぺろぺろ。でも、途中です。ローター入れられ、パンティ穿かされ、スカートつけて、ベッドをおりて、ふたたび、グリーンの丸テーブルの肱掛椅子に座るわたし。けんちゃんが、ブリフをつけて、ジーンズはいて、そいで手にローターのリモコンスイッチをもって、さあ、行こか、とわたしを促すのでした。

-2-

わたし、とっても意識してしまいます、じぶんのこと。けんちゃんがわたしのワンルームへやってきて、うん、セックスするのも目的っていえばそうだけど、それだけじゃなくて、やっぱ、好きやし、愛してると思うし、けんちゃんはフリーターしてるけど、わたしはまだ学生やし、そんなわたしが、ああん、ローターなんて埋め込んで、お散歩するなんて、わたし、通りすがりの人がじっとわたしを見ていて、ローター埋めてる子や、って思ってるんちゃうやろか、って思ってしまって、落ち着かないんです。
「金閣寺のほうへ、行こうか」
「うん、金閣寺でええわ、ローソンでの買い物わ、それからや」
けんちゃんが先に階段をおりて、わたし、ちょっと遅れて階段をおりていきます。ああん、おからだに埋め込んだローターが、気になってしやないです。でお、まあ、埋め込んであるから、歩くには、あんまり影響ありません。でも、お腹のおくむずむずって感じで、ああん、パンティを脱ぎたいくらいです。

「じゅんこ、気分どうや?!」
「気分って?」
「ふふん、わかってるくせに、感触どうや?!」
「ああん、ああっ、だめぇ、だめ、だめぇ、はぁあん、だめぇ」
金閣寺のバスストップの前まで来て、けんちゃんったら、いきなりローターのリモコンスイッチを入れてきたんです。わたしは、声には出せないから、心のなかで叫びます。わたし、1mほど離れて立っているけんちゃんの、顔を見てしまいます。
「なんや、感じてるんやろ、そうなんやろ、じゅんこ」
ニタニタ、けんちゃんのいじわる、半分わらいながら、わたしに、感じてるんやろって、聞いてくるんです。

「だめよ、こんなとこで、ああん、人が見てるやん、わたし、恥ずかしい」
けんちゃんの顔を見ながら、わたし、どうしたらええのかわからへん気持ちになっているけど、ああん、言ってることがわからない。
「まあ、だれも知らへんって、そやけど、あかい顔やぜ、じゅんこ」
「ああん、そんなん、わたし、ああっ、だめよぉ」
最初、ほんの二三秒スイッチを入れられて止められてしまったローターが、また、スイッチが入れられてしまったんです。
「ふふん、感じて、堪えて、まっかになれよ、じゅんこ、すきだよ!」
びびびびっ、わたし、バス停のベンチに座ってしまって、ああん、ローターの振動に、からだのなかが痺れてきて、じっと身をちじめて、我慢しなければならないんです。

-3-

けんちゃんったら、バスを待つふりをして、ローターのスイッチを入れてきて、数秒間スイッチを入れたままにして、スイッチを切ります。わたしは、ベンチに座っていて、膝を閉めて、おからだ、ちじこめて、ローターの振動に、お声も出せないから、ぐっとこらえて、ああん、目をぎゅっと閉じて、ローターのビビビビ振動で、お腹のなかが、ジンジンしてきて、ああん、快感にたえています。
<うううっ、けんいちぃ、ひとがみてるぅ、だめ、だめぇ>
バス停に、二人連れ女の子が、わたしを見ている感じがして、わたし、顔をあげることができません。そのうち、バスが来て、女の子が乗っていって、わたしとけんちゃんの二人だけになって、けんちゃんったら、わたしのとなりに座って、わたしの肩を抱いてくれて、ああん、ローターのスイッチを、入れてきたんです。

「じゅんこ、どうや、感じてる?」
「うう、うん、ああ、けんいちぃ、かんじるぅ、ああ、感じるぅ」
「そうなんや、じゅんこ、感じてるんや!」
「はぁああん、けんいちぃ、こんなとこで、あかん」
びびびびって、おパンティにくるまれたお股のなかで、振動してるのがわたしにはわかるけど、けんちゃんには、わからないんです。わたしは、うつむいたまま、じっと、ああん、けんちゃんのすることを、受け入れているんです。
「そんなら、また、ちょっと歩こか?」
けんちゃんがバス停のベンチから立ち上がり、そうして、信号のあるほうへ歩きだして、わたし、そのうしろについていたのを、信号で横にならんで立ちます。

けんちゃん、信号が赤でまっているとき、また、スイッチを入れてきたんです。
<だめ、ああん、けんいちぃ、だめ、だめ、こんなとこでぇ>
わたし、お声もだせなくって、けんちゃんの手の平、つまんでしまいます。
「いたいなぁ、つねったら、痛いやん」
ああ、けんちゃんったら、わたしの気持ちがわかっていない。ひとがいるとこで、わたし、恥ずかしいから、どうしょうかと、困惑してるのに、ああん、わたしの気持ちわかっていないんです。
「けんいちぃ、動かしたら、あかん、、あかん」
「ふぅうん、いきそぉなんか、じゅんこ」
いきたくっても、ひとがいるところで、いってしまうなんてできないじゃないですか。

-4-

信号が緑に変わって、ローターのスイッチが切られて、わたしとけんちゃん、ならんで、歩き出します。わたしは、なかば、めろめろな感じです。何がおこっているのかわからない、そんな状態で、お股のなかに埋め込んだローターだけが、気になっているんです。それと、すれ違う人と顔が会わないようにします。ローター入れたわたし。わたしは、人に顔を見られるのが、極度に恥ずかしい、そんな気持ちになっているんです。
「そこのローソンで、買い物しようか、じゅんこ!」
西大路から北大路になっていくところに、ローソンがあります。そのお店で、お弁当を買うことにしていたから、予定どうり、わたしたち、ローソンへ入っていったのでした。

びびびびっ、ローターのスイッチが、入ってしまって、わたし、どうしたらええのか、ああん、お弁当が並んだ陳列台のまえに、立ったまま、わたし、お腹の奥が痺れてくる感触に、ぐっとこらえて、目をつむって、うつむいてしまって、ああん、けんちゃん、こんなとこでスイッチなんか入れてぇ、あかん、あかん、ああん、止めてぇ!なんて心の中で叫んでしまって、でも、お声には出せないんで、わたし、ぐっとこらえています。
「じゅんこ、どんな感じなんや、ええっ!」
小さな声で、後ろから、声をかけてくるけんちゃんです。いじわる、けんちゃん、わたし、ああん、こんな明るいローソンのお店のなかで、ああん、だめだめ、とめて、止めてぇ!
「ああん、と、め、てぇ」
わたし、後ろをふりむき、そうしてけんちゃんのお顔を見て、小声で言います。

ローターが止められて、わたしは、そのまま、店の洗面所へ駆け込みます。お股にいれたローターが、じゅるじゅるお汁に濡れてしまって、ああ、むず痒い感じがして、手当てをしないと、わたし、どうなるかわからない。ロックしたお便所で、わたしはパンティを降ろし、そうして濡れ濡れになったお股を、ペーパーで拭いて、でも、ローターは入れたままで、ああん、入り口拭って、そうしてパンティを穿きなおし、スカートをおろして、洗面所で手を洗い、明るい店内へと出ていきます。
「どうしたん、じゅんこ、はずしたん?」
「ううん、そのままよ、はずしたらあかんのんやろ?!」
「そりゃぁ、そうやけど、ええんか、入れたままでも」
ひそひそ、わたしたち、小声やから、レジのひとは買うもんを相談してるんやろ、と思っているんです。

-5-

ローソンの明るいお店のなか、お弁当が並んでいるまえに、わたし、立っているけど、目の前、真っ白、頭の中も真っ白、そんな感じで、お股の真ん中、奥のほうがむずむずしているのが気になって、お弁当のことなんか、考えられへん気持ちです。けんちゃんも、わたしの横に立ったまま、わたしの顔を、ちらちら見てきます。わたし、うつむいたまま、スイッチが入っていないローターを、意識しながら、ぐっとこらえているんです。
「じゅんこ、顔、真っ赤、暑いんか?!」
いじわるけんちゃん、まだ初夏にもなってないから、暑いはずもないのに、顔が火照ってしやないのは、ああん、ローター入れてるからやろ、わたし、けんちゃんが好きやけど、わたしに恥ずかしいことするけんちゃんが、うらめしいです。

「ああん、けんいちぃ、あかん、恥ずかしいよぉ」
「なあに、だれも、気づいてへんって、わからへんって」
わたしは、まわりに人が来ないようにとだけ、願っている感じで、卵とサラダのサンドイッチと幕の内弁当を手にして、けんちゃんにレジへいってもらって、ああん、そのとき、けんちゃんったら、ローターのスイッチを入れてしまうんです。
<あああっ、だめ、だめ、ああん、だめぇ・・・!>
レジの人に顔を見られへんように背中をむけて、顔をうつむかせて、ああ、向こうに女の子がジュースを買おうとしているのが見えて、ああん、わたし、たじたじ、びびびびっ、ローターがうねり振動して、わたしのお腹のなかをかき混ぜてきて、そのまま立っていられない感じがして、ぎゅっと太ももを締めて、お腹に手をあて、中腰になって、うずくまる寸前、スイッチが切られて、静寂がおとずれます。

「弁当、買ったよ、じゅんこ」
レジを終えたけんちゃんったら、わたしについて来いといわんばかりに、すたすたと、お店から出て行くのです。わたしは、後を追うようにして、ローソンを出て、それから、信号を渡って、山手のほうへと歩いていくのでした。ええ、ローター、入れたまま、スイッチは切ってあるけど、いつスイッチが入るかわからないんです。
「公園いこか、鏡石の公園、そこで休憩しようよ、なっ」
「うん、そやけど、スイッチ入れんといて、ね、おねがい、ね!」
けんちゃんが高級住宅の道をあるいて、しょうざんの手前の鏡石の前にある児童公園まで、歩こうというんです。ほんとわ、わたし、もう、ぐじゅぐじゅになっていて、一歩も歩けないほどに、むずむず、くらくら、しているんです。でも、ローターを抜くこともできなくて、スイッチ入ってなかったら、そんなに苦にもならないんです。

-6-

大きなお屋敷みたいなお家がならんでいる金閣寺の山手の道。わたし、けんちゃんよか少し前を歩いて、ええ、1メートルも離れていなくて、ちょっと前です。そうしてけんちゃん、ローターのリモコンスイッチ持ったまま、わたしの後ろで、わたしに悟られないように、内緒でスイッチ入れるためやとわかって、ひきょうです、けんちゃん。
<ああ、だめだめ、入れたらあかん!>
わたし、歩道をあるいていて、後ろからスイッチ入れられてしまって、お声をだすこともできなくて、ああ、うらめしいです。でも、わたし、うずくまりたくなるのを我慢して、ちょっと立ち尽くして、けんちゃんを振り返ります。
「なんや、じゅんこ、ええ顔してる、いいぜ!」
わたし、もうなにも考えられません。

けんちゃんの顔をみて、わたし、安心して、そいで、また、前をむいて、びびびびっ、からだの真ん中で振動するローターの、じゅるじゅるした刺激に、わたし、ぐっとこらえて、いい気持ちを抑えて、そ知らぬ顔をして、すれちがうおばさんに知られないようにしているんです。
<ああん、とめて、とめてぇ>
後ろをふりむき、けんちゃんに目で合図します。ええ、わたしの顔を見て、けんちゃん、察してくれて、わかるんです。スイッチが止められて、わたし、ふうふう、座るのは公園に着いてから、ベンチがあるからそこで座ろうと、わたし、思っているんです。
「じゅんこ、ええ顔や、気持ち、感じてるんや、うるわしい感じやぜ!」
「だめ、ああん、けんいちぃ、気ぃ、くるいそうや、スイッチ入れたら、あかん」
わたし、歩きながら、けんちゃんに訴えます。だって、スイッチ入れられたら、もう、どうにもならへん、そのまま倒れたい感じなんです、強烈なんですもの。

ようやく公園にたどりつきます。夕方で薄暗くなってきていて、子供たちも誰もいない、静かな公園。木立に囲まれて、道路からもちらほらしか見えないベンチに、わたし、座ります。
「ねぇ、けんいちぃ、がまんでけへんのちゃうぅ」
わたしは、目の前に立ったままのけんちゃんを、見上げるようにして、いいます。けんちゃんは無言です。目と目が合って、わたし、けんちゃんの穿いてるジーンズの、ジッパーを降ろしてあげ、手を入れ、ブリフの切り込みから、けんちゃんの勃起してるおちんぽ握って、ジッパーから露出させて、ああん、わたしもう、見ただけで、そのままお口に含んで、おしゃぶりしてしまいます。
「ううっ、ううつっ、じゅんこ、ええきもちや」
けんちゃんのおちんぽ、もう先っちょが、先走りの液で、じゅるじゅるに濡れているんです。わたし、そのまま、ぐいぐい、お口のなかにほおばって、顔をぶるぶる振ってあげて、けんちゃんのおちんぽ、なめなめ、わたし、とってもおいしく思います。
<ううん、おいしい、おいしいよぉ、けんいちぃ!>
じゅるじゅる、じゅぱじゅぱ、そしたらけんちゃん、ローターのスイッチ入れてきて、わたしは、ますます、激しく、けんちゃんの勃起おちんぽを咥えてぺちゃぺちゃしてあげるのです。

-7-

わたし、公園のベンチに座って、けんちゃんのおちんぽお口にくわえて、ええ、わたしはお洋服着たまま、けんちゃんもお洋服着たままです。だって、むこうの道路に、ひとが通ったとき、怪しまれないようにしとかなくちゃ、いけませんもの、ね。
「じゅんこ、ぐっと飲んで、ぐりぐり!」
「ふぅう、ふぅう、うううっ!」
わたし、けんちゃんのジッパー降ろしたとこから、おちんぽだけ取り出して、握って、ぐっと皮をむいて、先っちょをぺろぺろ舐めて、唇にはさんで、じゅぱじゅぱって吸ってあげています。

「ええ、じゅんこ、ええ気持ちや、もっとじゅぱじゅぱ!」
「ふぅうう、うう、うううっ!」
ぬるぬるの先っちょを、舌先で拭ってあげて、カリ首も舌先でぺろぺろしてあげて、きんきんに硬くなったけんちゃんのおちんぽです。
<ううわぁあ、ああん、だめだめ、ローター動いてるぅ、うううっ>
ああ、わたし、ローターにスイッチ入れられて、じゅるじゅるになって、ぐっとこらえて、けんちゃんのおちんぽ咥えていられなくなって、しごいてあげるだけにして、ああ、いい、いい、びびびびっ、振動しているローターの刺激で、逝ってしまいそうになっています。

けんちゃんは、わたしをベンチから立ち上がらせ、そうして大きな木の陰へつれてきて、そこは道路から死角になる木陰で、わたし、幹を背に立たされて、そうしてけんちゃんがしゃがんでしまって、わたしが穿いてるフレアスカートの中へ手を入れ、パンティを膝まで降ろしてきて、頭とお顔を突っ込んできて、そうしてわたしのお股から、ローターを取り出してくれて、ああ、けんちゃん、わたしに足をひらかせて、お口をお股に吸い寄せて、ぺろっと舐めてきたんです。
「ああ、ああん、けんいちぃ・・・」
わたし、しゃがんだけんちゃんのスカートがかぶさった頭を、ぐっと抱きしめるようにして、足を開いて、お尻をまえへ突き出して、そうしてけんちゃんにぺろぺろ、いんしんを吸ってもらい、舌先でクリをなめられ、じゅるじゅる谷間を拭ってもらい、そうしてチツへ、お指を入れられて、ぐちゅぐちゅされだして、わたし、もういってしまいそうです。

-8-

公園の木陰に立ったまま、わたし、けんちゃんのお口とお指で、お股の真ん中、ぐちゅぐちゅ、じゅるじゅるしてもらっていて、いままで入れてたローターの振動より、ああん、やっぱりけんちゃんの舌と指が、しっくりいい気持ちですぅ。
<ふう、はぁあ、ああん、けんいちぃ、ああん、もっと奥ぅ>
わたし、こころで叫びながら、言葉には出しません。そうしてフレアのスカートを、頭をかぶせたけんちゃんに、頭を手前へ押さえながら、ああん、舌の先っちょ入り口ばっかで、奥にとどいてくれないから、もどかしくってむずくって、わたし、足をひろげてふんばって、お股とぐっと突き出ししてしまって、そいでからだをゆすってしまう。
「ああ、ああん、はぁああん、はぁああ、ああっ・・・」
<ああん、ああん、けんいちぃ、もっともっと、奥のほう、してぇ>
ぐじゅぐじゅしていたけんちゃんが、スカートから頭をだして、そうして立ち上がって、こんどは、わたしに、フェラするようにと仕草します。

今度はけんちゃんが、木の幹にもたれかかり、ジーンズのジッパーおろして、おちんぽ抜き出して、わたしは、しゃがみこんで、勃起、ぶっと、びんびん、ああん、けんちゃんのおちんぽを、ぐっとお口にほおばってあげます。
「ううっ、じゅんこ、ああ、もっと呑みこんで、ううっ!」
けんちゃん、足をひろげ、腰を突き出し、そうしてわたしのあたまを、うしろから押さえて、ぐいぐい、勃起おちんぽ、わたしに呑みこませ、ぺろぺろ、ぺちゃぺちゃ、わたしは唇を締めたまま、じゅるじゅるっと抜き、そうしてそのまま、唇を締めたまま、ぐぐっと呑みこんでいきます。
「じゅんこ、出そうや、なま、入れたい、入れたるぅ」
けんちゃんは、ほんばんを求めています。

ああん、夕方の児童公園、大きな木の陰、人が見ていないとは思うけど、わたし、少しためらいながら、立ち上がり、けんちゃんに導かれるままに、からだをおりまげ、大きな木の幹に手をついて、お尻を突き出すようにして、それからスカートめくられて、パンティ脱がされ、後ろから、けんちゃんが入ってくるかっこうになります。
「ああん、けんいちぃ、ひとが見てるぅ、ああん、恥ずかしい・・・」
「だいじょうぶ、だれも見てへん、だれもおらへん」
けんちゃん、そういいながら、わたしに足を開させて、お尻を突き出させ、手の平でお尻を撫ぜてきて、お指でお股の真ん中を、掻き分けてきて、ぶすっと挿しこんできたんです。ぶすぶすっ、ああん、ぶっとおちんぽ、わたし、ぬれぬれやったから、すんなりぶすっと入れられて、ああん、靴を穿いたまま、スカートをめくられ、ああん、上半分お洋服を着たまま、お尻だけ突き出して、公園で、入れてもらっているんです。

-9-

大きな木の陰で、わたし、木の幹にしがみついています。そうして、靴を履いたままの足をぐっと開いて、膝を立て、お尻をぐっと突き出しているんです。けんちゃんは、わたしが着けているスカートを、まくりあげてしまって腰にまつわらせ、そうしてすっぽんお尻を撫ぜながら、ぶすっ、じゅるっ、ぶすっ、じゅるっ、ああん、ぶっといおちんぽ、挿しこんできて、腰をひねって、そうして抜いてしまうのんです。わたしは、木の幹にしがみつきながら、ぶすぶす、じゅるじゅる、だんだんいい気持ちになって、からだの中が燃え出して、グジュグジュな気分になってきています。
「ふぅう、じゅんこ、ぺっちゃんぺっちゃん、じゅるじゅるや!」
「ああん、けんいちぃ、いい、ああ、もっとおく、おく、おくのほう、ついてぇ!」
公園のなかやから、大きなお声はだせません。わたし、ぐっとこらえて、こころの中で叫んでいるんです。
「じゅんこ、おれ、ああ、でそうや、出そうやぁ!」
「ふぅ、ああ、あかん、まだ出したら、あかん!」
わたし、まだ頂上を極めるところまで昇っていません。ああん、公園で、人に見られてへんか緊張してる。そやから、安心でけへんのんやと思います。

けんちゃんが、わたしを後ろから抱いてきて、そうしてぶすぶすって挿しこんで、ぐりぐりっておちんぽでこすります。わたし、とろとろ、お股の真ん中、ぐっと唇ひろげられ、そうしてぶすぶす。わたし、窮屈な姿勢で、ああん、座り込みたい、寝転びたい、足がガクガク、立っているのがつらいですぅ。
ぶすぶす、じゅるじゅる、けんちゃんの抜き挿しするスピードが、速まってきています。
「ああん、まだまだ、けんいちぃ、まだよ、もっと、もっとぉ!」
「はぁ、ああ、でるでる、おお、でるぅううう!」
けんちゃんの動きが、猛烈スピードでぶすぶすぶすっ、そうして奥でぴしゅんぴしゅん、ピクンピクンと痙攣するけんちゃんです。わたし、ああん、頂上の一歩手前で、終わってしまったんです。

「ああん、けんいちぃ、あかん、やん、いってへんやん、わたし、もういっかいしてよぉ」
ああん、けんちゃんったら、射精したあと、わたしに再びローター、埋め込んできて、そうしてスイッチを入れてきて、わたし、を逝かせてしまおうとしています。
「ちんぽ、ぬぐってくれよ、なっ、ええやろ!」
わたし、木の幹にもたれかかったけんちゃんの、なえかけたおちんぽを、お口に含んであげてぺろぺろ。そうしてローターが振動し、わたし、ふたたび、オーガズムにのぼっていく感じです。
「はぁ、ああ、ああ、はぁああん」
お口から、おちんぽ抜き去って、わたし、おちんぽ、手に握ったまま、うずくまってしまって、ああん、ローターの振動で、最後、いくいく、ああん、アクメを迎えていきますぅ。
「ああん、いい、いい、けんいちぃ、逝くぅうううっ!」
わたし、ローターを入れてうずくまったまま、オーガズムを迎えてしまったのでした。


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