愛の写真と小説

愛の写真と小説です

愛にっき

愛にっき-1-

あっこの愛にっき
 第一章-1- 1~12 2009.7.4~2009.7.21
    1200sx1310020117
-1-

ううん、わたし、とっても素敵な彼、見つけちゃったんだよ。
学校で、ゼミ受けてるとき、インスピレーション、来ちゃった。
そいで、後ろのほうを見ると、ヒカルくんが、わたしを、じっと見つめてる。
わたし、ドキドキしてきて、そのまま卒倒しそうになってしまって、ふらふらぁ。
ううん、ヒカルくんのテレパシーが、わたしに伝わってきたんやと思いました。
「おれのこと、すきなんやろ、あっこぉ」
「ううん、そんなことない、きらいちゃうけどぉ」
目と目があって、心臓ドキドキしちゃって、目の前、真っ白になってるわたし。
そやのに、好きって返せなくて、嫌いちゃうけどぉ、と目で合図しちゃった。
ほんとわ、好きなんやろおもうけど、はっきりわからへん。
うん、これが、ヒカルくんと最初に交信した、こころのなかです。

-2-

ゼミがおわって、教室をでて、図書館がある休憩所へいくと、ヒカルくんがいました。
わたし、ドキドキしちゃって、ぽ~っとなってるみたい。
でも、それわこころのなかで、そとから見たら、なんでもないと思う。
<どないしょ、ヒカルくん、なんか、話しせんと、あかん、なにゆお、なんかゆわんと>
わたし、いっしゅん、うろたえて、文庫本読んでるヒカルくんの横にすわる。
座るといっても、1m以上離れてる。
「ううん、うち、漱石ってわからん、太宰さんやったら、わかるけどぉ」
ヒカルくんに、聞こえる感じで、テレパシーを送ってみたんです。
ヒカルくんわ、わたしのテレパシーが伝わったみたい。
文庫本閉じて、わたしのほうを見て、そいで、にっこり笑ってくれたの。
「ひぃいやぁああ、うち、うれしい~いい~いい~!」
こころのなかで叫んじゃったわたし。
<ヒカルくんのこと、好きなんだよ、わかってくれてるの>
「なんや、あっこやん、どうしたん」
ヒカルくん、わたしの顔見るだけちごて、誘ってよぉ。

-3-

「ううん、うちのお部屋へ、こない?」
わたし、ヒカルくんに、テレパシー、送ってみました。
ヒカルくんの反応は、すぐ、返ってきました。
「あっこの部屋へ、イッテもええん!」
なにか、勘違いしないでね、わたし、えっちなんてしないよ。
ああん、でも、それって、なりゆきで、ヒカルくんがほしいってゆうたら、あげる。
わたし、未経験でした。
はい、セックスって、したことが、してもらったことが、なかったんです。
ほんとです。
だからぁ、わたし、とっても興味があって、ヒカルくんなら、いいって思ってる。
チャリ押して、わたしのワンルームへ到着して、それから、お部屋へ入って。
それから、ヒカルくんから、漱石のお小説の、話を聞きながら、わたし、うっとり。
<ねえ、ヒカルくぅん、それよかぁ、もっとぉ、ええこと、しようよぉ>
わたし、こころのなかで、ぶつぶつ、つぶやいているのにぃ。
ヒカルくん、まだ、聞こえていない、みたいなんです。

-4-

ううん、ヒカルくぅん、うち、はじめてなんよ、したことないの」
床に座ったら、スカートがめくれて、太ももが半分以上露出しちゃったわたし。
膝をずらして足かさねてるから、ヒカルくんにわ、わたし、お股がパンチラだよ。
「ううっ、ああ、ああっこってぇ、かわゆうううぅいんや、もん」
生唾ごっくんするヒカルくんです。
「ねえ、光源氏って、おんなの子のとこ、やってきて、するんでしょ」
わたし、なにゆおとしてるんやろ、ぽ~っとなってる。
ヒカルくんって、とっても優しい男の子。
わたしわ、ヒカルくんの手を取って、わたし、手を抱いてあげて、頬へつけちゃう。
「ねえ、ヒカルくぅん、うちのこと、すきやったらぁ」
「うん、あっこぉ、ぼく、ぼくも、はじめてなんや」
わたしもヒカルくんも、セックスするの、初めてやった、ほんとです(恥)

-5-

ヒカルくんのおちんぽちゃん、みちゃった。
ううん、わたしがね、見たいって、言ったわけでわないんですけど。
わたしのお部屋、ワンルームの床に敷いたカーペット。
わたしがおんな座り、ヒカルくんがあぐら座り。
ヒカルくんがジーンズのジッパー降ろしてしまったの。
そいで、ううん、ヒカルくんわ、おちんぽちゃん、にゅっと出しちゃった。
わたし、ドキドキ、びっくりしちゃったけど、おっきなったの見るの初めて。
<あわあわあわあ、ああ、ヒカルくぅんの、おちんぽぉ>
わたし、たぶん、うろたえてしまって、お声、出なかった。
「ぼくのん、みたかったんやろ、あっこ」
ヒカルくんわ、ブリフといっしょに、ジーンズを膝まで降ろしちゃった。
そいで、腰から突き出た、おちんぽちゃん、見せてくれたんです。

-6-

「あああっ、ヒカルくぅうん、そんなの、ああ、うち、見ちゃうぅ」
ヒカルくんのおちんぽ、ぴゅんと立ってるの。
腰に毛が生えてる、その黒毛の中から、にょっきり突っ立ってるぅ。
「ほら、あっこぉ、にぎってくれよ」
ちょっと恥ずかしそうな顔になってるヒカルくん。
でも、見せたおちんぽ、わたしに握ってみろと、言うんです。
わたし、唾をのみこみ、目をぱちくりさせちゃう感じで、握っちゃった。
ううん、硬いんか柔らかいんか、やっぱ、硬い感じ。
そうして、うつむいて、おちんぽ、見てたら、ヒカルくん、わたしを抱きしめてきた。
胸に抱かれて、おんな座りの膝がくずれて、スカートがめくれちゃいます。
わたし、ヒカルくんのおちんぽ、握ったままで、スカートのなかへ手、入れられちゃう。
「ううん、ぼく、あっこの、おめこ、さわりたい」
ちいさくつぶやき、そうして、ヒカルくんわ、抱きよせたわたしにキッスしてきます。
わたしを、抱きしめ、おちんぽ握らせたまま、お股のなかへ、手を入れてきたんです。

-7-

わたし、ドキドキ、お股、さわられだして、ドキドキしています。
握ったヒカルくんのおちんぽ、どうしたらええんやろ。
わたし、そのまま、仰向いて、カーペットのうえに寝ころびます。
ヒカルくんわ、スカートをめくり、パンティを脱がしてくれた。
わたし、腰からした、はだかになって、ヒカルくんも、ジーンズ脱ぎました。
「ううん、うち、ええのよ、ヒカルくん、ええんよ、しても」
「うん、あっこ、ぼく、うん、しちゃう」
ほんと、わたしたち、初めてやったんです。
わたし、仰向いて、足首ひろげて、膝立てて、ヒカルくんを受け入れます。
ヒカルくんわ、わたしにかぶさる感じで、腰から突き出たおちんぽ。
わたしの、お股の真ん中へ、挿しこんできちゃいます。
「ああっ、いたっ、痛いっ、だめぇ」
小さな声をだしちゃう、わたし、これが処女の痛みなんや、と思いながら。

ヒカルくんわ、手でわたしのお股をまさぐりながら、おちんぽ。
勃起したおちんぽを、ぶすっ、半分ぐらい挿しこんだんやと思う。
わたし、きつい圧迫感に、痛みがともなって、苦痛な感じです。
ヒカルくんわ、半分ぐらい挿しこんで、そいで、抜いてしまう。
それから、また、ぶちゅっと挿しこんできて、わたし、苦痛に顔ゆがめ。
半分以上挿しこんで、そのまま、わたしにかぶさってきて、キッスしてきます。
「ううううん、だめ、ああ、ヒカルくぅうん、うち、うち・・・・」
ヒカルくんわ、ぶっといおちんぽ、せんぶ挿しこんだみたい。
性器を密着させたわたし、痛みなのか、圧迫感なのか、わからないまま。
ヒカルくん、奥でモゾモゾさせたあと、一気に抜き去って、ぴしゅぴしゅっ。
わたしの、お腹のうえへ、射精しちゃったんです。

-8-

わたし、悲しい気持ちにわ、ならなかったけど。
してるとき痛かったけど、してないときわ、痛くない。
パンティ脱いで、足、開いてるわたし、恥かしさが、こみあがってきました。
「ぼく、すぐ、でちゃった、ごめん」
ヒカルくんわ、わたしを満足せられなかったから、バツ悪そうです。
「ううん、うち、ええのよ、うちかって、でけへんかったし」
痛み、悲しみ、なんで、こんなんがええ気持なんやろ。
わたしわ、オナニーしかしたことなかったから、わからなかったんです。
でも、なんかいもしてるうちに、痛いのがなくなり、だんだん、ええ気持に。
ヒカルくんわ、わたしのワンルームへ来てするのが、いいみたいです。

初めてしてから、一週間あとに、ヒカルくんが、わたしのワンルームへ来ました。
わたし、あかちゃんでけたらあかんから、通販でスキンを買っていました。
うん、スキンつけてしたら、あかちゃんでけへん、避妊。
なんやろ、わたし、ヒカルくんと、セックスすること、期待してる。
ぴぽぴぽん、ぴぽぴぽん、ドアチャイムが鳴って、わたし、扉を開けます。
「ううん、ヒカルくぅん、きちゃったのね」
「うん、ぼく、来ちゃった、山野んとこ、また、来ちゃった」
それがドアのところでのあいさつで、ヒカルくんが、ワンルームへ入ります。
わたしの、ワンルーム。
白い木製のシングルベッド、ピンクの整理タンス、立てかけて全身がうつる鏡。
それに白いレースのカーテンと、茶系の遮光カーテン。

「ああん、まだ、まだ、ヒカルくぅん、まだやってばぁ」
ワンルームへ入ってくるなり、ヒカルくんが、わたしを抱きしめます。
「ううん、山野ぉ、ぼく、したかった、すっごく、したいんや」
はあはあ、ヒカルくんの息使いが、荒くなるって、このこと。
わたしを、痴漢してくるヒカルくんです。
「だめ、ああん、だめ、ちょっと、まってよぉ」
二人だけのワンルームなんやから、落ち着いてしようよ、ヒカルくぅん。
わたしわ、そうおもうけど、ヒカルくんわ、がまんできないみたい。
わたし、後ろから抱きしめられちゃう。
いきなり、おっぱいとお股を、服着たままで、まさぐられちゃう。

-9-

「ええんやろ、やっても、ええんやろ」
ヒカルくんわ、うしろから抱きしめたわたしに囁きます。
「ああん、ええけどぉ、ちょっと、まってよぉ」
わたし、うしろから抱きしめられ、胸と股間を手で押さえられちゃう。
「してもええんやろ、ブスブスしても」
ヒカルくんわ、盛りだした雄犬みたいな感じで、わたしに迫ってきます。
スカートをめくりあげ、お尻を剥き出しにしちゃって、パンティを脱がしてきます。
「ああん、ヒカルくぅん、らんぼうにしたら、あかん、あかんってばぁ」
わたし、ベッドへ上半身うつむけにされてしまいます。
「ううん、山野ぉ、おれ、やりたいんや」
すでにわたし、お尻を剥きだしにされていて、おっぱいも露出しています。

ヒカルくんわ、ジーンズを脱ぎ、ブリフもとってしまって、上半身、すっぽん裸です。
ベッドにうつぶせのわたしを、うしろから抱くようにして、お尻を撫ぜ、まさぐってきます。
「ああん、ヒカルくぅん、だめよぉ、こそばいやん、ああん、だめやってばぁ」
ヒカルくんわ、わたしのダメが、本気でないことを見抜いている感じ。
膝をひろげて、お尻をもちあげ、上半身をベッドに伏せているわたし。
うしろから、いきなり、勃起したおちんぽを、ぶすっと挿しいれてきちゃうヒカルくん。
「ああん、だめ、いたい、いたい、いたい」
二回目やけど、挿入されるときって、痛みが走ってきます。
「ううん、ゆっくり、いれるから、山野ぉ、もっと足、ひらけよ」
わたし、いきなり、バックから挿入なんて、思いもかけなかったです。
お部屋へ来ていきなり、セックスされるなんて、思ってもいなかった。
でも、わたし、うれしい。

-10-

いきなりバックからって、無理です。
まだ、二回目やったわたし、ぬれてくるまえに、後ろからって無理です。
「いたいん、山野ぉ?きっちり締まって、まだ濡れてへんからかな、痛いん?」
わたしが、痛い、痛いって言ったから、ヒカルくんは、心配してくれてる感じ。
そいで、わたし、ベッドに仰向いて、寝そべることになります。
パンティだけ取っていたわたし。
おっぱい露出してるけど、ブラもつけたままでした。
そいで、スカートとタンクトップを脱ぎ、ブラも取ったから、わたし、すっぽん裸。
ヒカルくんも、すっぽん裸になってくれました。

ベッドで、仰向いて、足をひろげて、寝そべったわたし。
開けた膝のあいだに、ヒカルくんが足を投げ出して座ります。
わたしわ、ひろげたままの膝を立て、お股をひらけます。
「うん、ヒカルくん、いれてもいいんよ、入れて!」
ヒカルくんわ、わたしへ腰を接近させてきて、おちんぽ握って、当てます。
そうして、そのまま、先っちょをわたしのなかへ、挿入してきます。
「ううん、ああ、ああっ、そっと入れてね、ああ、ああっ」
ゆっくり、ヒカルくんの勃起したおちんぽが、わたしに挿入されてきてる。
わたし、痛みも感じるけど、圧迫される感じ、じくじくした感触です。

-11-

わたし、ベッドに仰向いて、膝立てて、太もも開いて、寝ています。
ヒカルくんわ、足を投げ出し、わたしのお股の前にすわっています。
そうして、ヒカルくんの、勃起してるおちんぽが、わたしのなかへ挿入。
ぶすっ、ぶすっ、ヒカルくんの根元まで、きっちり挿入されちゃいます。
「ううん、はいっちゃったよ、山野ぉ、ううん、ええ気持や」
わたしは、じんじん、奥まで咥えてしまって、痛みとも圧迫とも感じています。
異物感、からだの中に異物が混入してる感じで、おちんぽ、感じます。
「はぁ、ああん、ヒカルくぅうん、うち、ああん、どないしょ、ああん」
わたしわ、そうしたらええのか、わからなくて、じっとしてるしかないです。

ヒカルくんわ、立てている上半身を、わたしへかぶせてきて、足を伸ばします。
そうして、おちんぽ挿入されたまま、わたし、愛撫されだします。
首の後ろにまわされる右の手腕。
わたしわ、ヒカルくんの首後ろへ手をまわして、抱きつきます。
そうして、お股の真ん中、おちんぽと接合したまま、キッス。
ヒカルくんわ、左の手でおっぱいをまさぐってきます。
「うううっ、ああっ、ううううっ、ああっ」
キッスしたまま、結合したまま、わたし、おっぱい揺すられ、揉まれているんです。

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おちんぽを、ぶっすり挿入してもらったまま。
キッスしてもらっていて、舌をからませているわたし。
首うしろへ腕をまわされて、抱かれているわたし。
おっぱいをまさぐられているわたし。
立て膝で太もも開けたわたし。
きっちり挿入されたおちんぽが、少し揺すられて動きます。
「ふうううっ、ふううっ、ふぅううん、ううっ」
ヒカルくんに唇をかさねられているから、くぐもったお声です。
唇かさね、おっぱいまさぐられ、おちんぽ挿入されているわたし。
じんじん、わたし、おからだがとろけてしまいそう。
おからだの奥の芯が、萌えてきて、じゅるじゅるな感じ。

「ほぉらぁ、ほぉらぁ、山野ぉ、ええきもちなんやろぉ?!」
「はぁ、ああ、ヒカルくぅん、うち、うん、ええ気持ぃ!」
もう痛さなんてなくて、ヒカルくんのおちんぽが、きっちりハマっています。
「ほら、ほら」
「ああ、ああ、ああっ」
ぶすぶすじゃなくて、奥まで入れたのを少し抜いて、挿しこまれちゃう。
だから、もう痛くない、奥がじんじん、感じちゃうわたし。
「山野ぉ、すっごいよ、ぬれてきてる、とろとろだよ!」
「はぁ、ああ、うん、ああ、うん、うち、ああん」
ぶすっ、少しだけ、ぶすっ、でも、奥を突く、ぶすっ。
わたし、ベッドに仰向き、抱かれたまま、ぶすっとおちんぽ、挿しこまれてるぅ。

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愛にっき-2-

あっこの愛にっき
 第一章-2- 13~24 2009.7.22~2009.8.5
    1200sx1310020129
-13-

なんかぁ、づんづんと、わたし、いい気持ちになってきてます。
おちんぽを、お股の真ん中へ、ぶっすり、挿しこまれている、わたし。
ヒカルくんがのしかかる感じで、わたしを抱いてくれて、キッスしあう。
わたしわ、ヒカルくんの裸の背中へ、腕をまわして、反り返ります。
ヒカルくんわ、腰をモゾモゾうごかして、おちんぽ、少しだけ抜き挿しです。
「はぁああん、ああっ、はぁああ、ああん」
おっぱいを、手のひらに包んでモミモミしてくれる、ヒカルくん。
乳首をぷちゅぷちゅ、吸って咬んでくれるヒカルくんです。
そのうえ、腰をぐちゃぐちゃ動かして、わたしへ刺激を送ってきます。
「ううん、どうやぁ、山野ぉ、痛くないんやろ、ええんやろ」
「うん、だいじょうぶだよ、だいじょうぶぅ」
ヌルヌルになりだしたわたしのお股の真ん中。

ヒカルくんのおちんぽが、入ってきて抜けていきます。
ゆっくり、ゆっくり、おちんぽ、わたしのなかを、こすってきてる。
わたし、もう、痛く、ないです、いいきもち。
ぶちゅぶちゅ、なんかしら、とってもいい気持ちです。
「ううん、山野ぉ、ぬるぬるしてきたよ、いい感じやぁ」
わたしわ、ベッドに仰向いて寝ています。
膝を立て、太もも開いて、そのあいだにヒカルくんがかぶさって。
ああん、わたし、セックスしていますぅ。
ヒカルくんと、セックスしてる、ああ、とってもいい気持ち。
「ヒカルくぅん、うち、ああ、ああん、うち、ええ気分だよぉ」
「うん、山野ぉ、おれも、ええきぶん、最高やぁ」
わたしたち、ゆっくり、たっぷり、楽しみの最初でした

-14-

ヒカルくんの腰が、前へ後ろへ、上へ下へと動きます。
腰から立ってるおちんぽが、前へ後ろへ、上へ下へと連動します。
おちんぽわ、わたしのなかに、はまったまま、ぶすぶす、ぐりぐりしてるんです。
「ううっ、ほら、山野ぉ、ほら、ほらぁ」
がんばって、わたしを抱いたまま、苦虫ツラになってるヒカルくん。
「うううっ、わぁああん、いい、いい、ああん」
わたしだって、もう必死です。
ぶすぶす、ぐじゅぐじゅ、ぶすぶすっ。
仰向いて足を開け、抱きついて、抱かれているわたし。
ヒカルくんの腰が、ああん、おちんぽが、わたしのおめこ、ぐちゅぐちゅしてる。

ずんずん、じんじん、わたし、気持ちがたかぶってきて、ヌルヌルな感じ。
ああん、わたし、初めての気持ち、オーガズムです。
ヒカルくん、わたし、あれの前やから、なかで出してもええけど、あかん。
「ええんか、だしても、山野ぉ」
「ああん、ヒカルくぅん、あかん、わたし、こわい、スキンつけてぇ」
「うんうん、わかった、つけてするよ、山野ぉ」
「はぁ、ああん、だめ、だしたら、あかん、ぜったい、あかんのやからぁ」
ヒカルくん、用意してたスキンをかぶせて、やりなおし。
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、おちんぽが、わたしへ挿入されてるぅ。

ああん、とっても、いい気持よ。
おからだ、うちがわから、とろけて、いく感じ。
おからだ、膨張して収縮して、ふくらんでちじかんで、破裂する感じ。
ヒカルくんのピストンがめっちゃ速くなってきて、わたし、ああああ~!
アクメを迎えていきます、ああああああ~~!
「ううううっ、わぁあ、ああ、ああっ!」
ヒカルくんの動きがぴったし止まり、おちんぽが、ぴくん、ぴくんの痙攣。
「ううっ、でた、でた、でたぁ」
ヒカルくんわ、苦しがってるんやと思うほど、苦しそうな声です。
わたしわ、ヒカルくんのお声にあわせて、ぴくんぴくんの痙攣にあわせて。
わたし、いい気持ちになって、初めてのオーガズムを迎えちゃったんです。

-15-

ヒカルくんにしてもらって、いい気持ちになったわたし。
初めてのオーガズムで、奥深かったわけじゃないけど。
オナニでしか、いい気持ちを味わったことがなかったから、満足。
うん、なんてゆうたらいいんでしょう、じんじん、からだが萌える。
それにぃ、ヒカルくんのおちんぽ、じっくり、観察できたのも、初めて。
うん、男の子のおちんぽって、めっちゃおっきなるんですね。
わたし、ぶっとくって長いおちんぽ、わたしに入ってくるんや思ったら、こわい。
まったく、どうぶつさん、男の子って動物ですぅ。
まあ、わたし、だってぇ、動物、メスおんな、盛りついちゃうわたし。

わたしのワンルームが、ヒカルくんとのセックスルームです。
ヒカルくんが訪問してくるようになって、わたし、待ち遠しいです。
最初の頃わ、夕方に来て、夜遅くに帰っていったヒカルくんでした。
でも、はぁ、今日わ、夕方5時過ぎに来る予定だけど、朝まで、たぶん。
るんるん、わたし、通販でスキン買いました。
それにぃ、おどうぐも、いくつか買いました。
ちょっと恥ぃんですけど、バイブとかローターとか、買いました。
わたし、何回でもいい気持ちになりたい、オーガズムになりたい。
でも、男子、ヒカルくん、三回、射精するのが精いっぱいやと言います。
だからぁ、わたし、五回も、六回も、七回も、ええ気持になりたいですぅ。

ピポピポん、ほら、ヒカルくんがやってきたよ。
わたし、扉をひらけ、ヒカルくんを導き入れて、ドアロック、鍵をかけます。
ヒカルくんったら、わたしがドアロックしてるのに、後ろから抱きついてきます。
「ああん、ヒカルくぅん、まだ、ちょっと、まってよぉ」
一週間ぶりやから、ヒカルくんわ、たっぷり溜ってるんやと思う。
「だからぁ、山野ぉ、おれ、したいんや、すぐ、山野としたいんや」
後ろから抱きつかれて、そのまま、ベッドのルームへ連れていかれて、寝かされます。
スカートがめくれちゃうわたし。
白いパンティを穿いてるけど、スカートがめくれて、太もも露出、パンティ露出です。
ヒカルくんが、ベッドの縁に立ったまま、スカート、めくれたわたしを、見ているの。

-16-

ヒカルくんもベッドにあがり、仰向いたわたしの横に、座りこみます。
そうして、パンティを脱がしてくれます。
「ああん、もう、するん、ああん、ヒカルくぅうん」
まだ、わたしのお部屋へやってきて、一分ほどしか経ってない。
いくら一週間ぶりやゆうても、せっかちヒカルくんです。
腰のゴムんところへ手、入れて、お尻を浮かせられて、剥ぐように脱がされちゃうパンティ。
パンティだけ、脱いでしまったわたしは、ベッドに寝そべったまま。
ヒカルくんも、ブリフとデニムを脱いでしまって、腰からした裸になります。
そうして、わたしの膝をひろげ、立たせ、お股を開かせてしまうヒカルくん。

わたしにかぶさってくるヒカルくん。
「ううん、ああん、だめ、ああ、ああ、まだ、きついよぉ」
わたしにかぶさったまま、いきなりです、せっかちヒカルくん。
もう、ビンビンになってるヒカルくんのおちんぽ、挿入してきてる。
「ううん、さいしょ、ぎすぎす、それでええんや、すぐ、ヌレてくるやろ」
ヒカルくん、むりやり、挿入してきちゃうんです。
わたしわ、むりやりでも、もう痛くわないけどぉ、突然わ、面喰っちゃうよ。
「ああん、ヒカルくぅうん、ああ、ああん、だめぇ」
だめなことないんです、もう、わたし、ぐちゅぐちゅ、どきどきしています。

さいしょ、きつい感じで、こすられる感じで、圧迫感があるけど。
ぶすぶす、ぶすぶす、ぶすぶすっ。
たぶん、一気に挿入できなくて、すこしづつ、入れたり抜いたりしてるヒカルくん。
わたし、ぶすぶすっ、さいしょわ、破られる感じで、きつい刺激です。
それから、抜かれて、ぶすぶす、ちょっと和らいで、圧迫される感じ。
何回か、挿されて、抜かれて、だんだん全部を呑みこんでしまうわたし。
おめこ、おまんこ、どっちでもええけど、わたし、おめこ、じゅるじゅる。
じんじんからだのなかが萌えてくるのわ、やっぱ、おちんぽ根元まで、呑みこんだときから。
もう、からだのなかが、じんじんしてきて、快感にえぐられていくんです。
わけ、わからなくなってきて、ヒカルくんの、おちんぽ、なめたり、にぎったりしてあげる。

-17-

わたし、ベッドに仰向いて寝ていて、膝を立てて、ひろげています。
太もものあいだに、ヒカルくんが座りこんで、ぶっすり、おちんぽを、挿しこんでくれてるの。
わたしわ、寝ころんだまま、ヒカルくんが上半身をわたしへ、かぶせてきちゃう。
ええ、おちんぽ、ぶっすり、挿しこまれたまま、わたし、抱きついちゃう。
わたしわ、反り返る感じで、背中を持ち上げ、そいで、キッスしてもらう。
ぶっすり、ああん、奥まで、挿入されてる勃起のおちんぽ。
わたし、お股の真ん中、お尻を振る感じで、動かします。
「うううっ、はぁあ、ああん、ヒカルくぅうん、うち、ああ、ええ、きもち」
「うん、山野ぉ、おれ、山野、好きや、すっごく、好きなんや」
「ああん、うちかって、ヒカルくぅん、好き、好きよ」

ぶすっ、奥まで挿しこんでくれてたおちんぽが、ぬるぬるって抜かれちゃう。
そいで、そのまま、ぐぐっ、挿しこまれてきて、根元まで、呑みこんじゃうわたし。
「ああっ、いい、いい、ヒカルくぅうん、うち、ええ、きもち、ああ、ああっ!」
仰向いて、膝を立て、太ももひらき、ぶっすり、おちんぽ挿入してる、ヒカルくん。
わたし、ヒカルくんに抱きついて、背中を反りかえらせちゃう、いい気持ち。
ぶすぶすっ、ヒカルくんのおちんぽが、わたしを、ずんずん、いい気持ちにさせちゃう。
ぶすぶす、ぶすぶすっ、亀頭は残ったままで、抜かれて、挿され、抜かれて、挿されます。
「ああっ、いい、いい、ああ、ああっ、あああっ!」
わたし、のぞけって、そりかえって、膝を思いっきりひらけて、お尻をせり出す感じ。
ぶっとくなった勃起のおちんぽ、わたしのおめこをこすってくれる、ヒカルくん。

ヒカルくんが、わたしのお部屋へやってきて、まだ15分くらいだよ。
それなのに、せっかちなヒカルくん、もういっかいめ、発射してしまいそうな感じ。
「うううっ、あああっ、山野ぉ、おれ、おれ、ああ、でそうやぁ」
「ああん、だしたら、あかん、だしたら、あかん」
ヒカルくんの動きが、ああん、腰の動きが、早くなってきてる。
ふうふう、ひいひい、ヒカルくんも、息を荒げてるぅ。
「うん、つけるから、ちょと待ってろ」
ああん、スキンをかぶせるヒカルくんを、まってるわたし、覚めちゃうぅ。
スキンかぶせたヒカルくんわ、いっきにわたしを、突きまくって、射精しちゃう。
「ううう、うわぁああ、ああ、ああっ、でるでるぅ、ああっ、でるぅううっ!」
ぴしゅ、ぴしゅ、痙攣するヒカルくんの感触が、わたしを襲い、わたしも感じちゃうぅ。
こんなふうなのが、この日の、ヒカルくんとの、第一回目やったんです。

-18-

なんかしら、わたしたちって、サカリついた動物みたい。
一週間ぶりのセックスは、ヒカルくんの激しさと性急さで、わたし、くるったメス猫です。
ヒカルくんがやってきて、三十分ほど、一回目がおわって、少し落ち着きます。
わたしわ、乱れたインナーをなおして着け、パンティとキャミソールだけ。
ヒカルくんわ、ブリフだけの上半身はだか。
「ううん、だからぁ、ヒカルくぅんのんって、すぐ出ちゃうんやろ?!」
「ちゃうで、にかいめわ、めっちゃ長持ちするやろ、知ってるやろ」
なんでか知らんけど、最初は、すぐに出ちゃうみたいなヒカルくんなの。
わたしのワンルームには、木のシングルベッドがあります。
それと、小さなテーブル、大きなクッション、壁にわ姿見の鏡が立ててあるの。

コップにジュースを入れ、テーブルに並べて、少し休憩みたいにします。
そりゃあ、朝方まで、スキン10個ほど使っちゃうけど、うずうずぅ。
まだ、夕方の6時前です、たっぷり時間があるじゃないですかぁ。
スタミナ食糧わ、わたし、たっぷり買いこんであるから、ねっ、ヒカルくん。
床に敷いた白いカーペットに座ったわたしたち。
大きなクッションに、もたれてるわたし。
キャミとパンティだけやから、透け透け、太もも露出、ピンクの花柄パンティだよ。
1mほど前にいるヒカルくんが、そんなわたしを、じいっと見てる。
「ううん、そんなにみたら、うち、恥ずかしいやろ、そんなぁ、みたらぁ」
わたし、おもわづ、胸へ腕をあて、おっぱいを隠しちゃう、本能だよ。

ヒカルくんが、わたしに迫ってきます。
クッションに背中をもたれかけたわたしを、ヒカルくんが、抱きよせてくれます。
そうして、わたしと並んだヒカルくんが、キッスしてきます。
右腕が、背中にまわされ、抱かれるわたし。
ヒカルくん、左の手を、キャミのうえから、おっぱいを触ってきちゃう。
わたしわ、ヒカルくんの太ももに手を置き、キッスで、舌を絡ませちゃう。
「ふうう、ううっ、ううん、ヒカルくぅうん」
「うんうん、山野ぉ、あっこぉ、おっぱい、たぷたぷぅ」
ぷちゅぷちゅ、キッスして、舌を絡ませ合うわたしたち、壁の姿見鏡、に映ってるぅ。
「ふううっ、ううん、ああん、ああっ」
キャミソールのうえから、乳首をつままれちゃうわたし。
<ああっ、だめ、だめ、感じちゃうぅ、ああん、だめぇ・・・・>
抱かれてキッスしたまま、おっぱいを、まさぐられちゃうわたし、感じちゃいますぅ。

-19-

ああっ、ああん、ヒカルくぅん、わたし、おっぱい、乳首つままれたらぁ、感じちゃうぅ。
キャミソールのうえから、ぷっちん、くちゅくちゅ、乳首をつままれ、揉まれちゃう。
そいで、パンティの縁から、お指を入れられちゃいますぅ。
「ああん、ヒカルくぅん、うち、うち、もう、ああん」
お股の真ん中、パンティずらされて、お指でこすられていくわたし。
クッションを背中に、開脚でMのすがた、わたし。
「ぱんちゅ、脱げよ、山野ぉあっこ、ええやろ」
ヒカルくん、うわづったお声で、わたしにパンティ、脱ぐように言うんよ。
わたしわ、パンティの腰うしろ、お尻のうえから手を入れて、お尻をぬいちゃう。
そうして、太もものところで、丸めたまま、膝をとおし、足首から外しちゃう。

わたし、大きなクッションにすわらされます。
からだにつけてるのは、透けたカミュソールだけの裸です。
ヒカルくんわ、ブリフをぬいじゃって、なにもつけない裸になります。
そいで、わたしのまえに、あぐらで座っちゃうヒカルくん。
「ううん、見てやるよ、山野ぉ、あっこのぉ、おめこぉ」
もう、さっきに、いっかい射精してるヒカルくんわ、余裕です。
わたしに、おちんぽ、見せてくれたり、わたしのんを、見たりのヒカルくん。
「ほら、みてやるからぁ、あし、ひらけよ、山野ぉ」
ちょうど、ヒカルくんの目の高さに、わたしのお股が、置かれているんです。

おおきなクッションに、わたし、乗っかって、ちょっと恥ぃですぅ、お股、開けるなんてぇ。
うずうずしてると、ヒカルくんが、わたしへ、催促してきます。
「だからぁ、あっこのぉ、性器ぉを、見てやるんだからぁ」
わたしの膝に手を置いたヒカルくんが、手には力をいれずに、言います。
「ああん、うち、そんなん、恥ぃ、だめよ、ああん」
膝がひらかなくて、もたもたしてるわたし。
ヒカルくんが、こころもち、わたしの膝に置いた手に、力を入れ、左右へ開かせるぅ。
「ううん、ああん、恥ぃよぉ、そんなぁ、ああん、ヒカルくぅうん」
恥ぃ気持のわたしを無視して、膝を左右へ、開かれちゃいます。
わたし、ヒカルくんの、目の前で、お股のなかを、見せちゃう、ことになるんです。

-20-

そんなん、お股の真ん中、見せるなんて、めっちゃ恥ぃですよ。
考えただけでも、お顔が赤くなってきちゃう、ドキドキしちゃう。
とっても恥かしい、羞恥心に見舞われちゃうじゃないですかぁ。
そやのに、ヒカルくん、わたしのお股の真ん中、見るってゆうの。
パンティ脱いで、キャミソールだけのわたし、クッションに座っています。
ヒカルくんに、膝を開かれてしまったわたし、お股を、じんじん、見られてるぅ。
「ううん、ああん、恥かしいやろぉ、ヒカルくぅうん、うち、ああん、恥ぃよ!」
陰毛でしょ、陰唇でしょ、陰核でしょ、それにぃ、膣でしょ、お尻のとこ、ああん。

わたしの前にぺったんと座ったヒカルくんが、わたしのお股を見据えているの。
それだけで、わたし、もう、じんじん、感じちゃって、めっちゃ恥ずかしい。
恥ずかしいのに、ヒカルくん、携帯で、わたしの恥ぃとこ、撮るなんてぇ。
わたし、お顔を横に向けちゃうじゃないですかぁ。
バシャっ、携帯で、わたし、ああん、恥ぃお写真、撮られちゃう。
けどぉ、ヒカルくんやから、わたし、ゆるしてあげるぅ。
「ううん、あっこの股って、ぱっくりなんやぁ」
ああん、ヒカルくん、わたしの、お股の毛の生え際、そっからお尻の蕾のとこまで。
タテに、インシンが、つまりぃ、割れ目が、あるじゃないですかぁ。
お股のせんぶが、われめ、おめこになってるからぁ。
めっちゃ恥ぃこと、いっていますよねぇ、わたし。

だからぁ、お股の真ん中、性器って、お股のぜんぶだよ、ねぇ。
「ううん、あっこぉ、ここのマメって、さわったら、どんな感じなん?!」
「ひいい、やぁああん、やめてぇ、だめ、きつい、いやん、そこぉ」
ぴりぴりっ、ちゃう、きちゃきちゃ、ちゃう、そんな感じちゃうけど、ピリピリ。
クリトリス、剥かれちゃって、ヒカルくん、指の先っちょで、つまんできちゃったの。
すっごい、きつい、刺激なんです、クリって、感じすぎちゃうんです。
「ああん、感じすぎるからぁ、それ、あかん、さわったら、あかん」
わたし、恥ずかしくって、小さなお声で、囁くようにいいます。
でも、ああん、ヒカルくん、わたしに手を後ろへ着かせて、お股をひらけさせて、触ってきてる。

-21-

「ふううん、あっこぉ、おしっこでるとこ、どこなんやろ?」
ヒカルくんに、わたし、いんしん開けられちゃって、内側のわれめを、めくられちゃう。
お指で、陰唇、ぱっくり開けられていて、ああん、先っちょ、クリトリス剥かれちゃう。
ピンク色の割れ目のなかに、ちいさい切れ目を、ヒカルくんが、発見、なぶってきちゃうの。
「ああん、だめ、ああん、なぶったらぁ、こそばぃい」
それでなくても皮がうすくて、ぬれてないとあかん処やのにぃ。
淫ら水でねばねばになってるけど、ああん、ヒカルくんったら、そこ、さわってくるの。
「うん、おしっこあな、みちゃった、クリがこれ、おしっこあなが、これ」
お股に顔を、ぐっと近づけられちゃうと、わたし、変な気持ちになっちゃうよ。
そのうえ、ヒカルくん、恥ずかしい、へんたいことばで、わたし、めっちゃ、ぐじゅにしちゃう。

「ああん、ヒカルくぅうん、うち、ああん、だめ、だめぇ」
大きなクッションに座ってしまって、足をひらいて、手を後ろに着いているわたし。
うずうず、羞恥心で、お股を閉じてしまいたいわたし。
「なんなん、あっこぉ、足、開いとかんと、あかんやろ」
閉じそうになると、ヒカルくんが、膝に手を置き、ひらけてしまうんです。
「ああん、だめ、だめ、ひっぱったらぁ、ああん、だめよぉ」
きっちり開けたお股の真ん中、左右の陰唇、指でつままれ、開けられちゃう。
それで、ぱっくり、チツの入口を、剥かれてしまいます。
「ふううん、あっこぉ、ここや、おめこ、ちんぽ、はいる、ところ、ここや」
ヒカルくんわ、めっちゃ、変態さんだよ、えろっちい男子なんやからぁ。
ぱっくり、膣のいりぐち、露出させられちゃうわたし。

そのうえ、クリトリスを剥かれちゃって、ああん、唇ぴったし、つけられちゃうの。
「ああん、だめ、だめ、だめよぉ」
大股開きになってるわたし、お股の真ん中、ぐっと突き出してるぅ。
ぺろぺろ、ぐちゅぐちゅっ、ヒカルくん、わたしのお股に、ぴったしお口をつけてるの。
「ふうん、うんめぇ、うんめぇ、おいしいよぉ、あっこぉ」
ぺちゃぺちゃ、ぺちゃぺちゃ、淫らな音をかもしだすヒカルくんです。
「ああん、そこ、そこ、ああん、そこ、もっとぉ、おくぅ」
わたしわ、身悶え、キャミソールの紐がかかった肩をゆすって、呻いちゃう。
ぺろぺろ、ヒカルくん、舌の先っちょで、わたし、クリトリスの突起を、なめられちゃうぅ。
ぴりぴりっ、くちゅくちゅっ、すっごく繊細、ぴりぴりな感じ。
クリトリスを舐められちゃうと、おからだの芯に、めっちゃ快感が、伝わってきちゃうの。

-22-

ぺちゃぺちゃ、ぐちゅぐちゅ、ヒカルくんに舐められてるわたし。
お股、開けちゃって、恥ずかしいけど、でも、快感優先なのよ、わたし。
唇と舌でクンニしていたヒカルくん、わたしの欲求、もっと奥ぅ、でお指を使ってくれるぅ。
「ほらぁ、あっこぉ、足、もっと、ひらけろよぉ」
クッションに座ったわたし、ヒカルくんの目の前で、お股をひろげているんです。
丸見えの恥ずかしい恰好になってるわたし、でも、見られてうれしい気分、恥ぃけど。
「ああん、こんなの、こんなのするん、ああん、恥ぃけどぉ、ヒカルくぅうん」
キャミソールも取って、ほんと、素っ裸になったわたし、クッションにお尻を置いてるの。
膝をぎゅっとひろげて、お尻をせり出すよにして、ああん、お股、開いてるぅ。
「ああ、ああ、ああん、ヒカルくぅうん、ああん、もっと、もっとよぉ」
お指だけ、右手のお指が二本だけ、わたしに触れてるヒカルくん。

ぶすぶす、人差指と中指が、挿されてきて、わたし、じんじん、じゅるじゅる。
ナマのおちんぽのほうが、もちろん、いいけど、お指だって、いいんです・
「ふうん、あっこぉ、どこやろ、ううん、ぬるぬるしてる、ねぇ」
わたし、さっきから、とっても感じちゃって、ぬるぬる淫ら水、垂れだしてるの。
「ああん、だめ、ああん、もっと、もっとよぉ」
膝をひろげ、太ももきっちり持ち上げ、お尻を突き出し、お股を突き出し、ああん。
ヒカルくんのお指が、わたしのなかを、ぐじょぐじょ、じくじく、掻きまわしちゃう。
「ううん、とろとろ、あっこの淫水、みだら水、ねばねばやなぁ」
抜いたお指に絡まりついた、わたしの淫らなネバネバを、舐めちゃうヒカルくん。
「ああん、ヒカルくぅん、うち、ああん、おちんぽ、ほしい」
わたし、めっちゃ恥ぃこと、ゆってるぅ、おちんぽ欲しいなんて、恥ぃこと言ってしまう。

「ううん、あっこぉ、ちんぽ、咥えたいんやろ、ええっ、そうなんやぁ」
ああん、ヒカルくん、わたし、触られるだけやったら嫌って、わかってくれた。
「ううん、うち、ああん、ヒカルくぅうん、おちんぽ、くわえるぅ」
ようやく、ヒカルくん、わかってくれて、立ちあがります。
「ううん、うち、ああ、ああん、ヒカルくんの、おちんぽ、おいしい、おいしいよ」
足を開いて、仁王立ちってゆうのかしら、ヒカルくん、わたしの前に立ったんです。
ちょっと萎えかけたおちんぽだけど、わたし、ぐっとお口のなかへ頬張りこみます。
「ううううっ、うう、ううっ」
おちんぽ咥えたわたしの頭うしろ、ヒカルくん、手をおいて、ぐいぐい前へ、力をいれてきちゃう。
わたし、お口に咥えたおちんぽ、喉の奥まで届いて、根元近くまで呑みこんでしまう。
とろとろ、淫らな汁を垂らしたわたし、ヒカルくんのおちんぽ、じゅぱじゅぱしてあげてるのよ。

-23-

足をひらけて仁王立ちのヒカルくん。
わたし、ヒカルくんのおちんぽ、亀頭とカリ首から陰茎の半分以上。
喉の奥まで咥えこんであげて、顔をふってあげて、お口のなかを、おちんぽで、擦っちゃう。
「おおっ、ああ、ああっ、あっこぉ、もっと吸いこめ、ちんぽ締めつけろ、ぎゅっとぉ」
わたし、頭のうしろいに手当てられて、ヒカルくんの腰へ、顔を押しつけられちゃう。
ぐぐぐぐうっ、わぁああっ、喉におちんぽ、詰まっちゃうじゃないですかぁ。
「うう、うう、ううううっ」
わたし、お顔を、前へ後ろへ、おちんぽ、お口に咥えたまま、唇、きっちり締めてますぅ。
お口で、おちんぽを、しごかされているわたしです。
「ほらほら、あっこぉ、もっと咥えて、びんびんにしてくれよぉ」
じゅるじゅる、じゅぱじゅぱ、づるづる、ヒカルくんのおちんぽ、ふぇらっちおしてるわたし。

でもぉ、ああん、わたしも、なぶってほしいのよ、ヒカルくぅうん。
ふぇらっちおしてあげて、それから、わたし、ああん、くんにしてもらう。
「うん、あっこのん、じゅるじゅる、してあげるよ、してやるよ!」
ふぇらっちおしてるときわ、わたし、なぶってもらえてないから、うずうず。
わたし、今度わ、ベッドの縁にお尻をおいて、仰向いて寝そべり、足を開けます。
ヒカルくん、ベッドの縁へ座りこみ、クンクン、お犬さんがわたしをなめなめみたい。
膝をひらけて、お尻がベッドからはみ出る感じで、太もも開いちゃう。
そこへ、ヒカルくんのお顔が、ぺったし、くっついてきて、ぺろぺろよ。
「ううわぁ、ああん、そこ、そこ、ああ、ああん」
さっきからしてるので、じゅるじゅる、わたし、とろとろ、おめこのなか。
そこへ、ヒカルくん、唇ぴったし、舌を入れてきてくれる。

「ああん、ああん、もっと、もっと、奥よぉ、ヒカルくぅうん」
舌でやったら入口しか舐めてもらえへんからぁ。
ああん、お道具つかうのいややからぁ、お指で、してもらうわたし。
「ああっ、ああ、ああっ、はぁあああん」
ヒカルくんが、お指を二本で、ああん、わたしのなかへ、挿入させてきちゃう。
わたし、じゅるじゅるおめこのなか、お指で掻きまわされちゃうう。
ナマのおちんぽとちゃうけど、ナマよか硬い感じ、局所的って感じ、でもお指。
「じゅるじゅるや、あっこ、みだらみず、ほら、淫ら水で、じゅくじゅくやぁ」
ぶすぶす、ヒカルくん、お指を、二本、立ててぶすぶす。
そうして、二本のお指、おめこにきっちり挿しこんだまま、なかで動かされちゃう。
ぐりぐり、じゅるじゅる、べちゃべちゃぁ、お指がおめこの襞をこすってるぅ。
わたしわ、ヒイヒイ、おからだ、喜悦に反応しちゃって、ヒカルくんを求めちゃう。

-24-

わたしがヒカルくんのおちんぽ求め、ヒカルくんがわたしのおめこを求めます。
ぴったし、ぶすぶす、ヒカルくんの腰から突き出た勃起おちんぽが、わたしへ挿入。
わたしわ、ベッドに仰向いて、膝を立て、太もも開いて、ヒカルくんを受け入れます。
「ああっ、ああっ、ああん、はいってくるぅ、ううっ」
ぶっすり、わたし、ヒカルくんの勃起おちんぽ、ヴァギナに挿入されちゃってるぅ。
「ううん、あっこぉ、入った、入ってる、じゅるじゅるやぁ!」
「うん、はぁ、はいってるぅ、ヒカルくぅうん、うち、ええ、ええきもちよっ!」
じゅるじゅる、ぶすぶす。
わたし、膝をヒカルくんの肩にのせ、からだをエビさんみたいに折り曲げてるぅ。
「ほらぁ、あっこぉ、おれ、おれ、ああ、ああっ、ええ気持やぁ!」
「ああん、うちも、うちかって、ええ気持ちぃ、はぁああん、もっと、もっとよぉ!」
わたしたち、激しく、ぶつかる感じで、セックス、クライマックスしていきます。

わたしが、仰向きスタイルから、わたしがヒカルくんにまたがるスタイルへ。
きっちり、勃起おちんぽ、お股の奥へ咥えたまま、お尻を、前へ、後ろへ、擦らせていくの。
勃起おちんぽが、わたしの中で、うごめいちゃって、ぬるぬる、淫らなネバ液が流れだしちゃう。
「ああん、ああ、、ヒカルくぅうん、うち、ああん、いきそぉ、いきそぉよぉ」
「おおっ、おれ、おれかって、出そう、ぎゅっとこらえる、うううっ!」
ヒカルくんのお顔が、締まっていて、射精しそうになってるのをこらえてる。
わたしかって、もう、アクメを迎えてしまいそう、昇りはじめますぅ。
「ほら、ほら、おれ、でる、出るぅ」
「ううううん、うち、ああっ、ああん、うちも、いくいく、ああん、逝っちゃうぅうっ!」
わたしもヒカルくんも、もう限界に近づいてきてる、この瞬間、すっごく満ちてる、わたし。

ぴしゅん、ぴしゅん、ヒカルくんの痙攣を、おめこのなかで受け留めるわたし。
感じちゃう、めっちゃ、ぐらぐら、ぶちゅぶちゅ、感じちゃうのよ、めっちゃあ。
「うううっ、でた、でた、でたぁ!」
ヒカルくん、わたしにかぶさっていて、腰を猛烈に前後動かししてたのをストップ。
「ああああ~~っ、ああっ、ああ~~~ん」
わたしも、オーガズム、めろめろ、萌えあがって崩れ落ちちゃう、わたし。
じゅるじゅる、とろとろ、淫らに流れてしまう淫水で、べちょべちょになってしまう。
ヒカルくんわ、射精のあと、しばらく、おちんぽ、挿入したままです。
わたしわ、オーガズムを迎えてしまって、意識がなくなってる感じで、記憶なし。
ふっと気がつくと、ヒカルくんが、ティッシュで、わたしの恥ぃ処を、ぬぐってくれてるのよ。
(この章おわりです)

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愛にっき-3-

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あっこの愛にっき
 第二章-1- 1~12 2009.8.10~2009.8.24
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-1-

山野亜希子と竹山光は、恋人どうしなので、セックス、しちゃいます。
亜希子はまだ二十歳、光クンは一つ上、でも、学年はいっしょです。
亜希子は大学二年生、文学部で、美学のお勉強をしています。
光クンも文学部ですけど、芸術学のお勉強をしています。
そいで、亜希子と光クンったら、一週間に二回は会っているんです。
一回会うと、だいたい次の朝か夕方まで、一緒にいるから、週四日。
四日間も、一緒にいて、セックスしちゃうんですよ。
一回会うと、最低でも7回は、亜希子、アクメっちゃうから、週に14回以上、アクメっちゃう。
光クンは、男の子で射精する方やから、ぴしゅんぴしゅん、14回もでけへんのよ。
「ううん、だからぁ、おれっち、あっこを、バイブとかぁ、ローターとかぁ、してやるからぁ」
つじつまが合うのは、亜希子14回以上、際限なくアクメを迎えられます。
光クンは、射精するのは、一晩に5回まで、あとは、亜希子だけが逝っちゃいます。

亜希子が買い物をすませて、学生マンションの前まで帰ってくると、光クンが待っていました。
「なんや、光クン、5時やってゆうてたから、まだ時間あるやろ?」
食事の買い物をつめたエコバックを肩にした亜希子が、光クンを見て言います。
ともあれ、約束の時間より早く来るほうが、遅いよりましですよね。
亜希子のワンルームは、三階の南向きの一室です。
六畳の長方形でバスとトイレ、それに簡単なキッチン。
お部屋に入って、扉を閉めて、ロックして、と思ったら、光クンがさっそく求めてきちゃう。
「ああん、買ってきたのん、冷蔵庫に入れんとあかんやろ、ああん」
うしろから、抱きつかれてしまって、痴漢、されだす亜希子なんです。
「そやけどぉ、おれぇ、もう、待ってたんやぜ、あっこぉ」
後ろから抱きつき、スカートの上からとはいえ、お尻を撫ぜ撫ぜ、胸を揉み揉み。
「あかんってばぁ、ああん、ほら、まだ、ちょっと、ああん、まだやってばぁ」
夏で薄着とはいえ、ブラもパンティも着けている亜希子なんですから。

タンクトップ、ミニスカート、スパッツを穿いた亜希子。
光クンわ、ジーンズと骸骨マンのティシャツ、下穿きはブリフです。
「ああん、ちょっと、まってよ、ひかるぅ、ほら、とんかつ買ってきたよ」
後ろから、痴漢されながら、亜希子は、エコバッグから取り出し、冷蔵庫へ入れます。
「ううん、あっこぉ、そんなの置いとけよ、しようよ、なあ、ええやろ」
せっかちな光クン、三日しなかったからしら、溜ってるんかもしれませんね。
お部屋へ入って、まだ1分ほどしか経ってないのにぃ、ああん。
光クンったらぁ、亜希子のミニスカートを、めくりあげちゃうんですよぉ。
黒いスパッツと白いパンティを、お尻から抜いてしまって、丸出しにしちゃうんです。
「ああん、だめ、だめやってぇ、ちょっとぉ、まってよぉ、おねがい、ひかるぅ」
女の子って、そんな急にええ気持になんてならへんのやから、もっと優しくしてほしい。
「ああん、だめ、だめ、だめやってばぁ」
といいながらも、亜希子は、光クンのちょっと強引な処へ、引かれてしまうんです。
お尻丸出しにされて、後ろから抱きつかれて、さわられちゃう亜希子。
タンクトップをめくられて、ブラのなかへ手入れられちゃう亜希子です。

-2-

お部屋の真ん中へ立ったまま、うしろから抱きつかれている亜希子です。
ミニスカートをめくられ、スパッツとパンティを太ももまで、降ろされています。
そのうえ、タンクトップのすそがめくられ、ブラのホックが外されちゃう亜希子。
せっかちな光クン、亜希子のワンルームへやってきて、さっそくセックスモードなの。
「ああん、だからぁ、ちょっとぉ、まってよぉ、ひかるくぅうん、だからぁ」
亜希子は、まだ半分以上、シラフモードなので、せっかち光クンをけん制なんです。
でも、こころのなかでは、いやなわけがなくて、自尊心みたいな、そんなのです。
「ううん、ああっ、あっこぉ、おっぱいもぉ、おしりもぉ、たっぷたっぷぅ」
光クンのお声が、うわずって、恥も外聞もなく、えっちなことばを発しちゃいます。
まだズボン穿いたままの光クン、腰を、亜希子のお尻へ、すり寄せてるんです。
亜希子は、自分のワンルームで、立ったまま、光クンに抱かれちゃってるの。

亜希子って、さわられちゃうと、あかん子なんです。
なんかしら、自制心がなくなってしまうって感じで、ぽ~っとなっちゃうんです。
後ろから、光クンに抱かれ、おっぱいとかお尻とかに、触れられて、うずうずになっちゃう。
「はぁあん、ひかるくぅうん、うち、ああん、そんなの、ああん、さわったらぁ」
やわらかく、鼻に抜ける感じに、うわずってきちゃう亜希子のお声。
光クン、そんな亜希子の変化を、うまく読みこんで、亜希子の手を、腰に当てさせます。
ぷっくら、膨らんでいる光クンの腰の前へ、ズボンのうえから触らせちゃいます。
ジッパーを降ろしたジーンズへ、後ろにまわした亜希子の手を入れさせます。
「ああ、ああん、ひかるくぅうん、ああ、ああん」
うしろから抱かれたまま、首筋へキッスされ、耳たぶにキッスされちゃう亜希子。
パンティを降ろされたお股を、ホックが外された乳房を、光クンに触られたままの亜希子。

手を後ろにまわした亜希子は、ジッパーのあいだから、手を入れちゃいます。
おちんぽ探し、ぷっくら、ちょっこ硬い、おちんぽを探しだした亜希子です。
亜希子は、光クンのおちんぽを、ねっこのところで握っちゃいます。
首筋から耳後ろへ、軽くキッスされながら、陰毛つまみ撫ぜられ、おっぱいをまさぐられながら。
「はぁ、ああん、だめ、ああん、かたいぃ、おちんぽぉ、ああ、ああん」
亜希子はしだいに、セックスモードへと、入っていきます。
溜息のような、鼻に抜ける息のような、くぐもったお声を、亜希子が洩らします。
おちんぽ、ジッパーから抜き出して、びんびん、うしろにしたまま、根元を握って、剥きます。
ぶちゅっ、光クンの勃起したおちんぽを、亜希子は、ぎゅっと握りしめます。
<ああ、ひかるくんのおちんぽ、ああ、ひかるくんのおちんぽぉ>
おっぱいモミモミされだし、お股へ手を入れられだした亜希子、心でつぶやきます。

-3-

亜希子は大学二年生、はたちの青春なんですぅ。
竹山光くんと、セックスする関係になってしまって、嬉しい気持ち。
でも、あかちゃんでけたら、どないしょ、なんて不安も交錯しちゃいます。
だって、まだ二十歳、楽しむだけというのも、むなしいけけど、同棲しません。
「ああん、ひかるくぅうん、おちんぽ、ひかるくんの、おちんぽ」
光クンに後ろから抱きつかれて、手を後ろへまわして、おちんぽ握った亜希子。
握った感触、あったかくて硬い棒、先っちょやわらかい。
「ううん、あっこぉ、おれの、ちんぽ、なめてくれよ」
後ろから、抱きついたままの光クン。
おっぱいまさぐり、お股をまさぐっている亜希子に、おねだりです。

タンクトップをめくりあげられ、ぶらのホックをはずされちゃってる亜希子。
スパッツとパンティを太ももの根元まで引き降ろされている亜希子。
六畳間、壁に立てかけた姿見鏡のまえに、立たされているんです。
「ああん、ひかるくぅうん、うち、ああん、おちんぽ、ううん、なめたげるぅ」
後ろへまわした手に握ったおちんぽ。
光クンの手が亜希子からほどけ、亜希子が光クンと向き合います。
そうして、亜希子は、光クンに、抱かれて、キッスされちゃいます。
光クンにおっぱいゆすられ、お股へ手をいれられたまま、キッスです。
亜希子は、光クンの勃起してるおちんぽ、握ったままです。
亜希子が片膝を床につける格好で、光クンの腰の高さに、お顔を持ってきます。

ジッパーは降ろされてるけど、ジーンズを穿いたままの光クン。
亜希子は、おちんぽだけがにょっきり出ているのに、生唾です。
「ううん、あっこぉ、さあ、口、いれろ、うううっ、ああっ」
亜希子、光クンの亀頭を、唇にはさみ、お口に含んで、ぎゅっと締めちゃいます。
そのかっこうで、光クンんのベルトを外し、ジーンズを脱がす亜希子です。
亜希子は、おっぱい剥きだし、スパッツとパンティ、太ももまで降ろされたまま。
「おおっ、ああっ、あっこぉ、もっと、咥えてくれよ、もっとぉ」
光クンの要望で、ぶっちゅり、亀頭から陰茎の半分以上を、お口に含んだ亜希子。
しゃぶりなれてるとはいっても、この日の、最初の、おちんぽしゃぶりです。
光クン、立ったまま、仁王立ち、亜希子のあたまの後ろへ手を置いてるぅ。

-4-

亜希子と光クン、けったいな格好になってるぅ。
なんぼ亜希子のワンルームで、誰も見てへんゆうても、ね。
タンクトップ首筋までめくられて、ブラのホックはずされている亜希子。
ミニスカート腰までめくられ、スパッツとパンティ半脱ぎで太ももまで。
光クンわ、ティシャツ着たまま、下半身すっぽんちゃん、裸です。
「ううっ、うううん、ふううっ、ふううっ」
光クン、仁王立ち、足をひらけて、腰を突き出し、おちんぽ突き出し。
亜希子わ、勃起おちんぽ、根っこを握って皮を剥き剥き、お口にすっぽり入れてるの。
光クンの前におんな座りになっちゃって、頭のうしろを、光クンに押さえられてるぅ。
ぺちゃぺちゃ、くちゅくちゅ、亜希子がフェラする音色が、ぺちゃぺちゃ。
「ほらぁ、あっこぉ、もっと、根元まで咥えろ、ほらぁ」
頭のうしろに置かれた手で、ぎゅっと前へ押されて、亜希子のお口に、勃起おちんぽぶっすり。

亜希子のワンルームにいる竹山光クン、まだ、やってきて10分ほどだよ。
数日間、セックスしてなくて、うずうずしてる感じで、亜希子を求めてる光。
亜希子は、女の子やからかもしれへんけど、そんなに性急じゃないけど。
でもぉ、さわられたりしちゃうと、もう、だんだん、わけわからなくなっちゃう。
「ううん、ふううっ、うう、ううううっ、おいしい、おいしいよ、ひかるくぅうん」
根元を握って、亀頭をぺろぺろ、カリ首ぶちゅぶちゅ、そいで陰茎お口に咥えちゃう。
そうこうしてるうちに、こんどわ、光クンが、亜希子をなめなめ、クンニしたくなっちゃう。
ええ、シックスナインのスタイルで、いっしょになめなめするのは、もう少しあとなんです。
「ベッドに座れよ、ほらぁ、あっこぉ」
フェラしていて、おんな座りやった亜希子を、ベッドの縁に座らせます。
ベッドの縁に座らされた亜希子の前に、光クンがあぐら座りします。

太ももの根元に留まってるスパッツとパンティを、足首のとこまで降ろされちゃう。
「ううん、ほら、、あっこ、ううん、白いんや、ふとももぉ」
足首までスパッツとパンティを降ろされた亜希子の膝から太ももを撫ぜる光くん。
「うううん、ああん、ひかるくぅうん、ううん」
膝に手をおかれ、内側から外側へ、ちからを入れられて、膝が開いちゃう亜希子。
光クン、お顔を、亜希子の太ももの根っこへ、お股へ、当ててきちゃいます。
「ほうらぁ、あっこぉ、もっと、足、ひらいてぇ、ほうらぁ」
ほんのう、本能、亜希子は、光クンのお顔が接近してきて、膝を閉じちゃう。
閉じるとわいっても、光クンの頭を挟んじゃう格好です。
「ああん、恥ぃ、恥ぃ、うち、ああん」
光クンが力をいれて膝を開かせてくるのに、亜希子は、閉じてしまいたい気持ち。
もう少ししたら、おもいっきり、おおまたひらきに、なっちゃうんですけど。

-5-

ベッドの縁にすわって、膝をひらいてる亜希子のお股へ、光クンの顔がくっついちゃう。
二つの手で、膝をひらかれ、太ももを、そろそろと撫であげられていく亜希子です。
おへそからした半身、すっぽん裸にされちゃって、クンニされちゃうんです。
ここわ亜希子のお部屋だから、亜希子には、置いてるモノ、隅々までわかります。
「うううん、ああん、ああん」
手をベッドの縁に突いて、膝をぎゅっと開けだしてしまう亜希子です。
ぺろぺろ、ぺろぺろっ、光クンのおちんぽ、フェラしていた亜希子。
その余韻、さめないままに、亜希子が、クンニをしてもらうんです。
「ああん、ああん、ひかるくぅうん、そこ、ああ、ああっ」
指でひろげられちゃって、ぺろぺろ、ぺろぺろ、舌でなめられてる亜希子。

タンクトップを首後ろに留められ、ブラジャーがぶらぶらのまま。
ベッドの縁に座って、足首をひろげ、膝をひろげ、太ももをひらいてる亜希子。
目の前の壁にかけた大きな姿見鏡に、自分の姿をみてしまう亜希子。
「ううん、あっこぉ、ここ、やわらかいねぇ、ぽにょぽにょや」
陰唇のことです、指で挟んだ光クン、ぽっちゃり柔らかいって亜希子に言ってあげます。
亜希子は、自分のからだのこと言われると、めっちゃ恥ずかしい気持ちです。
なんでかしらないけど、恥ずかしい気持ちになっちゃうんです。
「だからぁ、ほらぁ、あっこぉ、これ、なんなん、ぷっちゅり、お豆ぇ」
クンニといっても、舐められるだけちがって、たっぷり見られていくんです。
「ああん、恥ぃやろぉ、ああん、ひかるぅ、そんなの、ああん」
クリトリスを剥きだされて、見られてるのを感じて、亜希子は、狼狽。

「ほらぁ、あし、もっとひらいとけよ、あっこぉ」
しぜんと閉じてしまう膝、太ももを、開けろと、ことばで言われちゃう亜希子なの。
どうしてか、閉じてきちゃうんです、見られてるって思ったら、恥ぃからかも。
「ああん、見たらぁ、恥ぃやろぉ、ああん、ひかるぅ、だめやってばぁ」
いっそ縛られて、閉じられないようにされているなら、閉じません。
でも、ただ単に、すっぽん裸のお股を、開いておくなんて、恥ずかしくって。
「ほおっ、うんうん、あっこぉ、なか、ヌレテ来てる、べっちょり」
指を一本、ぶっすと挿しこまれちゃった亜希子です。
「ああ、ああっ、ああん、そこ、そこ、ああん」
なんか、入口まわりを舌で舐められるのと違って、チツのなか、感じちゃう。

-6-

ベッドの縁に座って、手を後ろについて、膝を開けて、お股を丸出しの亜希子。
「ああん、ひかるくぅうん、なめたい、ひかるくんのん、なめたい」
陰部を指で触られ、口でじゅぱじゅぱされてるだけでわ、物足りない亜希子です。
光クンのおちんぽで、ずぽずぽ、ぐりぐりするのは、まだまだ後にしておいて。
ああん、おちんぽなめたい、ふぇらちおしてあげたい、光クンが欲しい。
「うん、うん、あっこぉ、ほんなら、ベッドでしよか」
クンニしている光クン、亜希子のスパッツとパンティを脱がしてしまいます。
そのうえタンクトップを脱がせ、ブラも外してすっぽん裸になった亜希子。
素っ裸になって、亜希子のシングルベッドに、仰向けに寝ちゃいます。
「うん、ああん、ひかるくんもぉ、はだかに、なりぃ」
ベッドにあがりこんできた光クンに、亜希子が促します。

亜希子の光クンもすっぽん裸になっちゃって、ベッドのうえに寝転びます。
亜希子は、スキンのパックが枕もとにあるのを確かめ、光クンを待ちます。
光クン、亜希子の横に寝て、半分抱く格好で、おっぱいに手をかぶせて、ゆさゆさ揺すります。
たっぷり、ぷりぷり、亜希子のおっぱいおっきい部類です。
おっぱい、なぶり、愛撫している光クンが、囁きます。
「ううん、おれのん、口で、してくれるんやろ」
「ううん、ああん、ひかるくぅうん、うち、ふぇらしてあげる、したいよぉ」
手を伸ばし、光クンの背中へまわしている亜希子が、恥ずかしげに囁きます。
シックスナイン、69、お股にお顔が当たる格好、おちんぽなめなめ、おめこなめなめ。
舐めっこ、吸いっこしちゃうの、亜希子がおちんぽ、光クンが亜希子のお股を、ね。

亜希子わ、光クンの腰から突き出た勃起おちんぽを、しっかり握っています。
親指と人差し指で陰茎を挟み、残りの指三本で、陰茎を包み込みます。
うん、なるべく、おちんぽ、根元のほうを握っちゃいます。
そしたら、亀頭と陰茎のうえ半分が、握った手の上にくるじゃないですか。
亀頭と陰茎のあいだのカリ首を、剥きだしてあげて、お口に含んでいきます。
亀頭を唇にはさんで、そのまま、お口を下へとスライドします。
きゅっと締めた感じで、亀頭ちゃんを、お口に入れ、カリ首んとこ、唇でしごいてあげる。
舌の先っちょで、カリ首んとこ、ぺろぺろ、くちゅくちゅ、してあげる。
そいで、ぎゅっとお口を下へおろして、陰茎の半分まで、含んじゃうんです。
ええ、亜希子のふぇらっちおの方法です、こうすると光クン、よろこんでくれるんです。

-7-

亜希子のワンルーム、白い木製シングルベッド。
ピンクのシーツに薄地の羽毛お布団、枕はクッション風で横長です。
ベッドのうえで、素っ裸になっている亜希子と光クン。
光クンが枕に頭を置いて、仰向いて寝そべっています。
亜希子は、フェラチオしてる格好のまま、光クンをまたぎます。
69、シクスナイン、光クンの腰に亜希子のお顔があたります。
亜希子のお股が、光クンのお顔にあたります。
「ううん、ほら、あっこぉ、お尻、あげろよ」
足をひらいてうつむいて、光クンに馬乗り、またいじゃう亜希子です。

光クンのお顔に、亜希子、お股の真ん中があたるようにします。
おちんぽわ、手に握っていてお口に咥えたままです。
そうしてお尻を持ち上げ、光クンのお顔に、くっつけちゃうんです。
「ふぅう、うううっ、ふぅう、うううっ、ふぅう、うううっ」
お尻をつきあげ、太ももひらけ、お股の真ん中、ぐちょぐちょにされちゃう亜希子。
呻きあえぐお声が、くぐもって、光クンの勃起おちんぽ、むしゃぶりついちゃうの。
お股の真ん中、光クンの唇が、舌が、われめを分けて、ぐちゅぐちゅ、ぺろぺろ。
おめこまわりをぐちゅぐちゅに、されているのを、感じちゃう亜希子。
「はぁああん、ああ、ああん」
光クンのおちんぽを、口から離して、手でしごいてあげる亜希子なの。

光クンわ、亜希子のお股が、ぺったしお顔にくっつくように、お枕をします。
そうして太ももの内側から両手を入れて、おっぱいへ届かせ、揉みモミ。
片手を背中へ、片手をおっぱいまさぐり、お顔は亜希子のお股の真ん中、ぴったし。
ぐちゅぐちゅされちゃう亜希子。
そのかわり、亜希子は、光クンの勃起おちんぽ、陰茎の根元からナメあげちゃうんです。
陰茎をしっかり握り、手を上下にスライドさせて、おちんぽ全部をしごいちゃいます。
「ううん、あっこぉ、もっと、じゅぱじゅぱ、してくれよぉ」
「ううん、うううん、ああ、ああん、いい、いい、いいわぁ」
おっぱいをまさぐっていた光クンの手が、お股の真ん中をまさぐりだします。
光クンのお指が二本、亜希子のチツに挿入されて、ぶちゅぶちゅされちゃうんです。

-8-

白い木製シングルベッドに69で、重なりあってる亜希子と光クン。
光クンが下に寝そべり、亜希子が太ももひらいて、馬乗りです。
亜希子のお股の真ん中が、光クンのお顔にぴったし、くっつけられているんです。
勃起おちんぽ、握ったまま、亜希子わ、上半身を反りかえらせます。
光クンのお顔へ、お股の真ん中を、ぐりぐりって、擦っちゃう亜希子なの。
「うううん、ああん、うち、ええ、ええ、ああん、ひかるくぅうん、うち、ああん」
「ううっ、あっこぉ、おおっ、じっとしてろ、じっとぉ」
こころもち、お尻をもちあげる感じで、馬乗り、光クンのお顔に、おめこを密着させる亜希子。
「はぁああ、ああ、ああん、ひかる、くぅう、ううん、ああ、ああん、もっとぉ」
着けていた下着類が散乱している亜希子のワンルーム。
白い木製シングルベッドのうえ、裸の亜希子と光クンです。

立ったままフェラチオしてあげて、ベッドの縁でクンニしてもらった大学生の亜希子。
同じクラスの光クンと抱き合って、まだ未挿入、せいきはめっこ、していません。
たっぷり、といっても30分くらいが経ったところなんです。
「ああ、ああん、もっと、もっとぉ」
ぺちゃぺちゃ、ぐちゅぐちゅ、光クンの唇、光クンの舌、それにお顔ぜんぶ。
亜希子わ、お顔にまたがった、光クンから、お股の真ん中、くちゅくちゅされてるの。
「ううん、ああ、ああん、ああ、ああん」
お尻を、少し、少し、持ち上げ、降ろし、右へ、左へ、ああん、前へ、後ろへ。
高さ数cm、前後左右数cmのぶれうごき、ですけど、きっちりだよ。
光クンの唇と舌、亜希子のお股の真ん中を、ぶちゅぶちゅになめちゃうんです。

逆向き馬乗りで、光クンのおちんぽ、根っこを握っている亜希子です。
クンニしてもらいながら、おちんぽ、ぐいぐい、握った手を上下に動かします。
しごいてる手を上へもってきたとき、親指を立ててあげ、亀頭のてっぺん、こすってあげる。
お尻ふりふり、手でしこしこ、フェラしている亜希子。
ずんずん、光クンのおちんぽを、入れてほしい欲求が高まってきています。
「ううん、ああ、ああん、ひかるくぅうん、うち、ああん、ほしい、ほしい」
なにがほしいのか、でも、わかるんです、おちんぽを挿入してほしい亜希子なんです。
「入れたげる、ううん、ひかるくぅうん、うち、入れるぅ、入れちゃうぅ」
亜希子わ、光クンを寝そべらせたまま、馬乗りの向きを、変えちゃうんです。

-9-

寝そべった光クンに、逆さ馬乗りになっている亜希子が、向きをかえます。
亜希子のワンルーム、白いシングルベッド、ピンクのシーツ、花柄羽毛お布団です。
すっぽん裸で仰向いた、光クンの腰を、またいでしまう亜希子です。
光クンの太もも、根っこにお尻をつけて、光クンをまたいじゃった亜希子。
少しお尻をあげ、そのまま前へずらし、おちんぽの根元を握ったまま。
お股の真ん中を、おちんぽの真上へもってきて、亀頭を当てちゃう。
でも、亜希子、陰唇に包まれた入口が、すぐに見つからなくて、光クンが当てます。
「ほら、あっこぉ、そのまま、尻、降ろしてぇ、ううわっ、いいぞっ」
ぶすぶすっ、亜希子が、お尻を降ろしてきて、勃起おちんぽ、挿入。
ぶちゅぶちゅっ、亜希子がお尻を降ろして、ハマりこんでいくおちんぽ。

半分以上挿入したところで、ちょっとためらう亜希子。
でも、そのあと、ずぼずぼ、膝を締め、腰を振り、お尻ふりながらの亜希子。
光クンの勃起おちんぽ、ぜんぶ、根っこまで、挿入しちゃった亜希子の溜め息。
「はぁああん、ひかるくぅううん、うち、ああ、ああん」
「おおっ、ああっ、あっこぉ、入っちゃった、ぶっすりぃ」
「ううん、はぁああん、いいっ、とってもぉ、ああん、入ったよぉ」
はだかの上半身を立て、光クンの腕が、おっぱいに当てられ、支えられる亜希子。
馬乗り、光クンに馬乗りになってる、大学生の亜希子。
髪の毛が、ゆさゆさ、おっぱいがゆさゆさ、ゆれちゃう亜希子、二十歳。
「はぁああん、ひかるくぅうん、うち、ああん、だめぇ、じっとしててよぉ」
下から、腰を持ち上げられ、突きあげられて、お声をあげちゃう亜希子。

お顔が、くしゃくしゃに、ゆがんでしまう亜希子。
快感、とっても、からだのなかがとろけていく、めらめら、燃えだす炎。
「ああん、ひぃいいっ、いい、ああ、いい、あああん」
ずっきんずっきん、光クンの腰が、ゆっくり、突きあがっては降ろされちゃう。
そのつど、亜希子は、秘壺のなかをこすられ、じゅくじゅくと恥の露を滴らせます。
「ええぞ、あっこぉ、すっげぇ、じゅくじゅく、ぬれてきてるぜ」
仰向いて、足を開いて膝を少し立てた光クンが、乗せた亜希子に、言ってやります。
ふたつの乳房に、手の平をあてがい、亜希子が倒れてくるのを支える、光クン。
たぷたぷ、おっぱい揺すられ、乳首を挟んで、亜希子へ刺激注入、光クン。
それから、光クンの動きが止まって、亜希子が、お尻を上げ下げ、前後ゆすりの番です。

-10-

「ほんならぁ、あっこぉ、おれのゆうとおりに、するんやで」
腰にまたがってる亜希子に、光クンが囁く感じでいいます。
シングルベッドのうえ、寝そべる光クンへ、馬乗りになってる亜希子です。
動きはストップしてるけど、密着したまま、おめことおちんぽ。
「うううん、はぁあああ、ゆうとおりにぃ、するん、うちぃ」
息も絶えだえって感じの、ひいひい、はあはあが、少し和らいできた亜希子。
「そうやぁ、ほらぁ、尻あげて、先っちょ残して、抜いてストップや」
亜希子わ、光クンにゆわれるまま、おしっこスタイルになり、お尻をあげます。
じゅるっと抜けていく勃起おちんぽ、亀頭だけ、おめこのなかに挿入したままストップ。
「ああん、こんなので、ええん、ああん、ああっ」
光クンの腰回りと、亜希子のお股の真ん中に10cmほどのあいだができちゃう。

前のめりになって、光クンの胸へ、おっぱいをくっつけそうになる亜希子。
光クンのおちんぽを、先っちょだけ咥えこんだお股の真ん中。
ああん、光クンに軽いキッスをされちゃう亜希子。
そうして、おっぱいをまさぐられていく二十歳の大学生、亜希子です。
「ほうらぁ、じっと、じっとしてろよ、あっこぉ」
おっぱいをなぶられ、そうして、光クンが自分で握ったおちんぽで、ぐりっ。
「あああっ、ああん、はっ、はっ、はぁっ、あああん」
光クンのから、勃起おちんぽの亀頭で、おめこの入口、ぐじゅぐじゅされちゃう亜希子。
「ほうらぁ、あっこぉ、乳首、お股、二つ攻めだぞぉ」
おしっこスタイルで、腰からうえを水平にしている四つん這いの亜希子。

きっちり乳首をひとつ、つままれて、キリキリっと揉まれちゃう亜希子。
「ああっ、ああっ、あっあっ、ああん」
ピリピリの電気が走る快感で、はぁはぁ、ひいひい、ぬるぬるお声を洩らしちゃう。
「あああん、ひぃいい、いい、いい、もっとぉ」
勃起おちんぽ、亀頭だけ、挿入されて、入口をぐりぐりされちゃう亜希子です。
そうして、突然に、どっすん、光クンの腰が、亜希子を突きあげちゃいます。
「ひぃいいやぁ、ああ、ああん、ひかるくぅうううん、だめ、ああ、だめぇ」
そうして、ぶっすん根元まで挿入したおちんぽを、ふたたび、抜いて亀頭だけ。
「ほんならぁ、あっこぉ、ゆっくりぃ、尻ぃ、おろせぇ」
光クンと亜希子の隙間10cmを、こんどは、亜希子が詰めちゃうんです。

-11-

シングルベッドに寝そべった、すっぽん裸の光クンに、またがっている亜希子。
密着しているのわ、光クンの勃起してるおちんぽと、亜希子のお股の真ん中の中。
亜希子のからだの内部へ、ぶっすり、挿しこまれている光クンの性器です。
「ほら、ゆっくり、尻、おろせ」
光クンの指示で、あげていたお尻を、光クンの腰へ、ゆっくり、おろしていきます。
「うううっ、ああっ、うううっ」
ぶっす、ぶっす、ぶっすり、光クンの腰から立ちあがってる勃起おちんぽ。
亜希子がお尻を、おろしていくので、ゆっくり亜希子のなかへ、のめり込みます。
「はぁああん、ひかるくぅうん、ああん、入ってきたよ、ひぃいい、わぁあっ」
亀頭だけの挿入から、陰茎の根元まで咥えこんでしまった亜希子。

からだのなか、お腹のおく、お股の真ん中の奥、深ぁいところで、じんじん感じちゃう。
快感、気持ちいい、めっちゃ、とっても、とろとろ、気持ちいいの。
ぶっすり、光クンの上で、挿しこんでしまった二十歳の亜希子なんです。
「ほんならぁ、あっこぉ、ゆっくり、抜いてみろ、亀頭わ、残すんやで」
ひいひいのあっこへ、光クンのうわづったお声が、囁かれます。
「ううん、抜いていくんよね、ああん、ひかるくぅうん、こうするん、ね」
めろめろお声の亜希子です。
お声がうわづり、あえぎながら、光クン囁きかえし、お尻を降ろしていきます。
「うううわん、ひぃいいっ、感じるぅ、ああん、感じちゃうよぉ」
ゆっくり、勃起おちんぽを挿しこむ、亜希子。

おちんぽ挿入の感触を、たんねんに、意識したことがなかった亜希子。
ゆっくり、挿しこんで、ゆっくり、抜いていき、ゆっくり挿しこみ抜いていく。
微妙におめこの襞に擦れるおちんぽのカリ首。
亜希子わ、じゅるじゅるの引っ掻きで、からだのなかが燃え萌えです。
「ほうらぁ、あっこぉ、ストップしてぇ」
抜いて亀頭だけ残ったところで、光クンが囁き、亜希子わ、お尻をストップさせます。
ぶちゅぶちゅ、亜希子のお股の真ん中、とろとろです。
ねばい露が、とろぉっと糸を引いて、落ちてきます。
「いっきに、降ろすんや、あっこ、どっすん、するんや」
あああっ、ゆっくり、降ろしていたお尻を、一気に降ろせってゆうんです。

-12-

じぶんのお部屋に、男の子、光クンをいれちゃって、ベッドで馬乗りの亜希子です。
寝そべった光クンの勃起おちんぽ、ピンピンに立っていて、うえから亜希子がまたがっています。
光クンの命令で、亀頭だけ挿入してストップしていたのを、一気におろします。
ぶっちゅ、ぶちゅぶちゅ、いっきにお尻を降ろして、おちんぽを挿し込んじゃうんです。
ぶすぶすっと亜希子のなかに挿入されちゃう勃起おちんぽ。
こすられるチツの襞で、亜希子、すっごく、感じちゃいます。
「うううわっ、ひぃいいっ、ひかるくぅうん、すっごいぃ」
お尻を落とし、光クンの腰に密着させたヒイヒイの亜希子へ、こんどは光クン。
すぐに、タイミングよく、光クン、腰をくねくねと動かします。
ええ、亜希子のおめのこなかで、勃起おちんぽが、踊っちゃうんです。
「うううっ、わぁああっ、ひぃいい、いいいっ!」
「いいぜ、あっこぉ、めっちゃ、ええ気持やで、ぶちゅぶちゅぅ」
ぐりっ、ぐりっ、おめこの奥で、亀頭がこすれて、ヒイヒイ、亜希子がふるえます。

光クンも、べったし、ぴったし、じゅるじゅるで、射精の気分になっちゃいますぅ。
「ほらぁ、あっこぉ、尻、あげろ、ストップぅ」
ピンピン、おちんぽ、先っちょだけ、亜希子と結合しておきます。
亜希子わ、中腰、おからだ前へたおして、お股の真ん中、おちんぽ先っちょ。
「ああん、だめ、だめ、入れちゃうよ、降ろしちゃうぅ」
がまんできなくて、お尻を、どっすん、光クンの腰に、おとしてしまう亜希子。
「はぁああっ、ひぃいいっ、ひいひいっ!」
こんどは、降ろしきったお尻を、ぶりぶり揺すって、おちんぽで掻きまわす亜希子。
馬乗りで、おっぱい、前からつかまれて、揉みモミされる亜希子。
密着しているお股の真ん中わ、勃起おちんぽ、15cmをきっちり咥えています。
からだをゆすり、腰を揺すり、お尻を前後に擦らせて、快感を求めている亜希子。

「ううううっ、ああ、ああっ、ひかるくぅうん、もう、ああん、もう、逝っちゃうよぉ」
「まだまだ、もっともっと、あっこぉ、もっともっとだよ」
「うん、うん、もっと、もっと、ああっ、ああん、もっとしてぇ」
どっすん、どっすん、光クンの腰にまたがった亜希子が、喜悦の泣き叫びです。
「ほら、ほら、ほらぁ、あっこぉ、いけ、いけ、どうやぁ!」
今日、初めてのオーガズム、いよいよ、アクメを迎える亜希子。
光クンも、いっかいめの射精だから、すっごく、元気がいいんです。
「ううううっ、でた、でた、でたぁ」
ぴしゅん、ぴしゅん、射精の感触、亜希子につたわります。
亜希子も、一気に、アクメに昇り、オーガズムを迎えちゃうんです。
「ひいいいっ、ひいいいっ、いくいく、いくううう~~!」
オーガズム、迎えちゃって、お股、びちゃびちゃに濡らせて、亜希子、ぐったり。


愛にっき-4-

あっこの愛にっき
 第二章-2- 13~18 2009.8.25~2009.9.2
    1200sx1205280068
-13-

<バイブレーターはめられて>

亜希子のお部屋で、光クンと一回目のセックスを、おえたところです。
少し、気持ちも落ち着いて、パンティとキャミソールをつけた亜希子です。
「うん、よかったよ、ひかるくぅん、とっても、よかったよ」
光クンわ、窓辺に立って、窓を半分ひらけて、お外を見ています。
さっきまで着けていたタンクトップとブラとパンティを替えて、気分一新。
「のど乾いたぁ、ひかるくぅん、なに、飲む、三ツ矢サイダーあるけど」
「そうや、三ツ矢サイダー、ええなぁ、飲もか」
瓶じゃなくてアルミ缶の三ツ矢サイダー、買いためてあるんです。
サイダーって、コップにいれると、小さな泡が、いっぱい立つじゃないですか。
うん、炭酸だから、いっぱい、お口にとって、爽やか、感じます。
光クンわ、トランクスだけ穿いてる格好です。

ブラをつけないで、ちょっと透けちゃうキャミだけの亜希子です。
けっこう、おっきめのおっぱい、亜希子を、光クン、眩しげに見てきちゃう。
亜希子は、光クンの目線を、ちょっと恥ずかしいと感じながらも、見せちゃう。
「ううん、だからぁ、文学史の講義って、せんせの声、小さくて、ねむいよなぁ」
光クンの話題に、亜希子は、うんうん、うなづきながら、目線を気にします。
「そうやけどぉ、ねぇ、ひかるくぅん、うちのこと、好きぃ?」
亜希子は、あぐらで座ってる光クンの膝に手をおいて、聞いちゃいます。
「そんなん、好きに決まってるやろ、あっこのことぉ」
「そうやったら、ええけど、わたしだけ、そうだよねぇ」
「そんなん、あっこだけに、決まってるやろ」
亜希子の不安わ、光クンが、イケメンだから、ちょっと噂を聞いたから。

「ああん、うち、ひかるくん、すきやからぁ、ねっ」
亜希子のワンルームは、四畳半、シングルベッドと姿見鏡、それに整理箪笥。
「うん、おれだってぇ、あっこ、好きだよ、だからぁ、しよ、もっとしよ」
このまえ、通販で、バイブレーターを買ったという光クンが、持ってきてるんです。
アクメを迎えて、三ツ矢サイダー飲んで、ちょっと落ち着いてきて、むずむずしてきます。
「ああん、ひかるくぅうん、うち、ああん、だめぇ、まだだよぉ」
座ってる光クンの横におんな座りの亜希子わ、キャミとパンティだけ。
軽くキッスしあって、光クンが、亜希子の胸へ、手をあててくるんです。
薄地のブラウン系、半透明のキャミソールのうえから、ふっくらと、手をあてられちゃう。
<ねぇ、ひかるくぅうん、好きな子わ、わたしだけだよね>
こころのなかでつぶやきながら、亜希子は、光クンに抱かれていきます。
膝をずらせ、足を半分のばした格好で、光クンに抱かれて、キッスです。

-14-

横向きで抱きあう格好から、亜希子が前になり、光クンが後ろから、抱いてきます。
壁にたてかけた姿見鏡のまえに、亜希子が座ることになります。
「ああん、だめよ、ああん、ひかるくぅうん、ああん」
うしろから、光クンが、亜希子を抱いてくるんですけどぉ。
右の手をおっぱいに、左の手をお股へ、光クン、後ろから亜希子を抱きます。
亜希子は、開脚して、Mのすがたで、鏡に映っています。
光クン、キャミソールのなかへ手いれて、おっぱいを揉んじゃう。
パンティのなかへ、お臍のしたから手いれて、お股の真ん中、まさぐっちゃう。
「ううん、あっこぉ、おれ、あっこ、好きだよ、とっても、すき」
後ろから、ハアハア、息があらくなってきてる光クン、亜希子の耳元で呟きます。

「うん、うちかって、ひかるくぅんのこと、好き、ううん、すきだよぉ」
うっとりの亜希子、立て膝で太ももひらけ、無防備で、お股を光クンになぶられてるの。
「ほうら、パンティ、ぬいじゃお、ほうら」
光クン、亜希子が穿いてるパンティ、お尻から抜いてしまって、膝に留めちゃいます。
「ああん、恥ぃやろぉ、ああん、ひかるくぅうん、うち、恥ぃやろぉ」
パンティを膝にとめて、膝から足首を開いちゃうと、お股の真ん中、丸見え。
鏡に、くっきり、いんもう、いんしん、映っちゃってるんです。
「なによぉ、ああん、ひかるくぅうん、それ、ああん、なによぉ」
光クンが手に握ってるのは、バイブレーター、ピンク色、亜希子はびっくりです。
「ううん、あっこにぃ、してやりたいんだよ、おれ、あっこ、好きやからぁ」
光クン、亜希子のうしろから、背中へ覆いかぶさる感じで、亜希子にかぶさります。

亜希子わ、足首をひろげ、紐状のパンティがからんだ膝をひらけてしまいます。
「ああん、ひかるくぅうん、うち、そんなの、ああん、あかん、あかんって」
男の子光クン、手に握ったピンクのバイブレーターを、亜希子のお股へ、あてがいます。
そうして、力づく、太ももを開かせ、亜希子のお股の真ん中へ、ぶっすり、挿しちゃう。
抵抗するっていっても、かたちだけ、突然のバイブレーターで、恥らう心です。
「じっとしろよぉ、あっこぉ、いっかい、入れてみろよぉ」
開脚M字スタイルのままで、バイブレーターが挿入できるわけがないんです。
だって、ね、おからだ立てたままやから、チツが曲がって、Jの字だよ。
後から抱かれている亜希子わ、お尻を、前へずらしていって、おからだ伸ばします。
そうして、ピンクのバイブレーター、半分ほど、挿入されて、パンティを穿かされちゃう。

-15-

光クン、おパンツ脱いで、足投げ出して座っています。
バイブレーターを挿入されて、お股をパンティでかぶせられた亜希子。
光クンの太ももを枕にして、横向きで寝そべっています。
「うううう、ううううっ」
ぶぶぶぶっ、ぶぶぶぶっ、バイブレーターのスイッチが入ります。
亜希子わ、お声を洩らさないように、ぐっとこらえているんです。
もぞもぞ、びくびく、ぶくぶくぅ、うごめく振動、バイブレーターです。
「ううううううっ、ああ、ああっ、ああん」
亜希子のお声が、高なってきます。
右手にスイッチを握ってバイブレーターを操縦する光クン。

「ううん、あっこぉ、おれのん、くわえろ、おれのちんぽぉ」
びびびびっ、バイブレーターの振動で、足を閉める亜希子へ、光クンがいいます。
太ももを枕にしている亜希子が、光クンのおちんぽへ食らいつきます。
びびびびっ、くねくね、くねくねっ、パンティをかぶせられたバイブが、うごめきます。
「ううううっ、ああ、ああっ、ううっう、ぐううっ、ぐううっ」
亜希子、寝そべって足を投げ出し、上半身よじって、光クンのおちんぽ、お口へ。
光クンの勃起おちんぽ、咥えたまま、バイブレーターで、刺激されちゃうんです。
バイブレーターの振動って、めっちゃ、変な感じになっちゃうんです。
じゅるじゅるってゆうか、めろめろってゆうか、振動、ビビビビ、めっちゃ感じるぅ。
おからだの、奥まで、芯まで、全身へ、振動が広がっちゃう、ズキズキなのよ。

「ああ、ああ、ああっ」
おめこへの刺激にたえるお声をあげて、勃起おちんぽを咥えこむ亜希子。
「ううううっ、ううううっ、ううううっ」
呻き悶えのお声を洩らしながら、必死で、おちんぽ、しごいてあげ、お口に含む亜希子です。
「ええんやぁ、あっこぉ、かんじてるんやぁ、あっこぉ」
バイブのスイッチを、弱にして、亜希子のおっぱいまさぐりだす光クン。
おちんぽ、しゃぶらせて、バイブでせめている光クン、せめられる亜希子。
パンティかぶってるから、抜けおちないんです、バイブレーター。
「ううううっ、ああ、ああああっ、とめてぇ、とめてぇ」
スイッチが入って、一分と経たないのに、亜希子は、ヘトヘト、昇ってしまいそう。
すざましいんですよ、バイブレーターの威力、亜希子はすぐに限界に達したんです。

-16-

アクメへのぼっちゃう手前でスイッチが切られてしまう亜希子。
バイブレーターの動きが止まって、からだの反応もストップです。
咥えてる光クンのおちんぽ、ぺろぺろ、これもストップ、亜希子です。
「ふううん、あっこぉ、見てやるよ、濡れてるんちゃうか」
足を投げ出して座っている光クン。
その前に仰向いて、半ば寝そべる格好の亜希子。
「はぁあ、ああん、うち、ぬれちゃってるぅ、かもぉ、ばいぶでぇ」
バイブレーターが抜けおちないように、パンティを穿いた恰好の亜希子。
光クン、亜希子の穿いてるパンティをめくります。
そうして、バイブレーターをむきだして、お股の真ん中、観察しちゃうんです。

「ふうん、あっこぉ、ああっ、ぬるぬる、ぬるぬるやん」
足を開かせ、バイブレーターを抜き取り、挿入されてた部分を、観察です。
「ああん、ひかるくぅうん、うちのん、みたらぁ、恥ぃからぁ、ああん」
亜希子は、光クンのおちんぽ、握ったままなんですけど。
光クン、亜希子のお股の様子を、指をあてがって、見ちゃいます。
ぐじゅぐじゅ、じゅるじゅるになっている亜希子のおめこ。
インシン、光クンのお指で、左右に開かれちゃいます。
すると、とろぉり、とろぉり、透明のねばっこいお汁が、垂れだしてきます。
バイブで刺激されて、にじみ出てきた恥のお露が溜っていたんです。

光クン、亜希子のお股の真ん中へ、お指をあて、チツのまわりをなぞっていきます。
とろとろのお露を、手に、指に、べっとりつけて、汲み出すんです。
「すっごい、あっこぉ、ねばねば、どっからでてるんやろ、ねばねば」
光クン、指で、亜希子の、チツの入口を、なぞって開けて、内部をみちゃいます。
「ああん、ひかるくぅうん、うち、そんなん、見たらぁ、ああん、恥ぃやろ」
恥ずかしがる亜希子は、まだ大学生、二十歳、恋人光クンといえども、恥ずかしい。
見られてる、と思うだけでも、恥らい心がもりあがってきて、たじたじ、お顔が紅潮です。
「ほら、あっこぉ、こんどわ、バイブぅ、おれが、もって、入れたてやるよ」
亜希子のお尻をたぐり寄せ、足を開かせる光クン。
亜希子に、フェラさせながら、バイブで可愛がってやるって、ゆうんです。

-17-

ぶっすり、じゅるじゅる、バイブレーターを挿入されちゃう亜希子。
でも、亜希子、お口には光クンのおちんぽ、咥えたままです。
床に座ってる光クン、腰から突き出てるおちんぽ、寝そべった亜希子。
亀頭をお口にほおばり、右手で陰茎の根元を握り、しごいてあげる亜希子です。
そうして、光クンの足もとに寄せたお股へ、バイブレーターが入れられてるんです。
「ううううっ、ううっ、ううっ」
びびびびっ、ぶるぶるっ、バイブレーターが音を奏でて動いちゃう。
「ううううっ、ううっ、ううううううっ、ううううっ」
しっかり、おちんぽ、お口に咥え、バイブレーターの振動を耐える亜希子。
めっちゃ、くっちゃ、おからだの芯が、萌えちゃう、じゅくじゅくになっちゃう。

「おおっ、あっこぉ、いいぜいいぜ、もっと、ほら、咥えろぉ」
びびびびっ、根元を持って挿しこんだバイブレーターを、動かしながら光クン。
腰を前へせり出し、勃起おちんぽ、ぐっと持ち上げ、亜希子へ頬張らせてるぅ。
「うううん、はぁあああっ、ひぃいいいっ!」
ぶっちゅ、ぶっちゅ、じゅるじゅるっ、バイブレーターがうごめいて、亜希子が喜悦しちゃう。
激しく、激しく、亜希子が、刺激されちゃいます。
おめこの奥、子宮のところまで、バイブレーターが挿しこまれちゃって、ぐりぐりっ。
「ひぃいいい、ひぃいいいっ、だめ、だめ、ああ、だめぇ」
亜希子わ、必死で、光クンのおちんぽ、しゃぶります。
そうして、じんじん、攻め上がってくる快感に、おぼれちゃうんです。

亜希子の悶え呻くお声が、高くなってきて、光クン、バイブのスイッチ、オフします。
そのまま続けたら、アクメに達してしまうから、寸前でストップなんです。
「まだまだ、もっともっと、あっこぉ、もっともっとしてやるから、ねっ」
びんびん、おちんぽ、勃起させたままですが、亜希子が離してしまって、突っ立っています。
「ほうらぁ、あっこぉ、咥えろ、ほらぁ、咥えろ、ちんぽぉ」
ふたたび、亜希子が、光クンのおちんぽ、咥えちゃいます。
「ふふん、あっこぉ、よろこべよ、ふふん、ほうらぁ」
びびびびっ、ぶるぶるぶるっ、びびびびっ、頭部分を挿入したバイブレーターが蠢きます。
「ううううっ、ううううっ、ふぅううっ」
べちゃべちゃ、ぶちゅぶちゅ、亜希子のお股、とろとろ汁が、噴きあがってきます。

-18-

光クンのおちんぽ、咥えたままで、イッテしまう寸前の亜希子。
「ほらほらぁ、あっこぉ、もっと、もっと、感じろ、ほぉらぁ!」
びびびびっ、ぶちゅぶちゅっ、バイブレーターが亜希子の中でうごめきます。
「ひいいいっ、いい、いいっ、うぐうぐっ」
亜希子、咥えているおちんぽ、お口から抜き取り、そうしてふたたび、咥えちゃう。
とっても、めっちゃ、もう亜希子、アクメを昇ってきています。
光クンのバイブレーター操縦も、容赦なく、スイッチが入れられたままです。
スイッチが、強にされたり、弱になったり、光クンの采配で、亜希子が逝かされます。
「ふうん、あっこぉ、感じろ、感じろ、ほうらぁ、もっと、感じろぉ!」
びびびびっ、くねくねくねっ、バイブレーターをぐぐっと挿しこみ、じゅるっと抜いちゃう。

光クンに、バイブレーターを操縦されながら、おっぱいモミモミ、乳首をぷちゅぷちゅ。
亜希子、おからだの感じる処を、じんじんと、攻められちゃってるんです。
「うううううっ、わぁああっ、ひぃいいい、いいいいっ!」
もう、亜希子、光クンのおちんぽ、咥えてる余裕がなくなってきてる。
お口を離したおちんぽ、でも、握ったまま、しごいてあげます。
光クンだって、バイブレーター、根元を握って、亜希子へぶっすり、挿しこんでいるんです。
「ほうらぁ、あっこぉ、ええ顔やぁ、すっごい、感じてるんや、あっこぉ」
「はぁああ、ああ、ああっ、いい、いい、ひぃいいい~っ!」
ひいひい、じんじん、じゅるじゅる、バイブレーターで、攻められてる亜希子。
もう、アクメ寸前から、いっぽいっぽ、一気に昇ってしまう二十歳の大学生、亜希子です。

「うううううっ、わぁああ、ああああ~!」
ぶぶぶぶっ、ぐじゅぐじゅ、ぐじゅぐじゅっ、バイブレーターの刺激で、アクメを迎えちゃう。
とろとろ、チツのなか、襞をイボイボでこすられて、ぐじゅぐじゅ、お蜜を噴きだしています。
「ふううっ、ほら、ほら、はははっ、あっこぉ、いけ、いけ、ほらぁ!」
光クンのお顔がゆるみっぱなし、亜希子の波打つ姿態を、眺めてよろこびです。
「ううううわぁああ、ああ、ああ、ああ、ああああ~!」
ついに、亜希子、アクメにたっしてしまいます。
光クンのおちんぽなしで、オーガズムを迎えてしまった最初です。
先に二人で、頂上へ昇ってしまって、亜希子には、二回目のオーガズム。
光クン、まだまだ元気を温存していて、真夜中まで、やり続けちゃうんですよ。

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愛にっき-5-

あっこの愛にっき
 第二章-3- 19~24 2009.9.8~2009.9.16
    1200sx1402190079
-19-

<開脚Mにされちゃって>

ここは亜希子のワンルーム。
光クンと愛の交換、愛しあって二回もアクメになってしまった亜希子です。
時間も、だいぶん更けてきて、ああっ、夜の10時を過ぎています。
大学生の亜希子、同じゼミの男子、光クンと、いっぱいセックスしちゃいます。
「ふうん、だからぁ、ひかるって、弱いやろ、まだ二回しかぁ」
夕方から亜希子のワンルームへやってきてるんですけどぉ。
まだ二回しか、亜希子、アクメしてない、いい気持ちになっていないんです。
「あっこぉ、まだ10時やん、これからやろ、たっぷりしてやるからぁ」
タンクトップとパンティだけの亜希子です。
ティシャツとブリーフだけの光クンです。
亜希子のワンルーム、夜のムード、音楽は、クラシック、ピアノ。

「うううっ、ああっ、ひかるくぅうん、ああん」
亜希子と光クン、ベッドの縁に座って抱きあっています。
亜希子わ、タンクトップのすそから、手を入れられ、おっぱいまさぐられちゃう。
「ふううん、あっこぉ、ぷりぷり、ぷりぷりや、乳房ぁ」
「はぁああん、ひかるぅう、うち、すき、ああん、ひかるのこと、好きよ」
光クンわ、タンクトップ、スソからめくりあげ、亜希子の胸へ、唇つけちゃいます。
右の手のひらで、おっぱいを包み、先っちょ乳首を突き出させ、そこへ唇です。
「ああっ、ああ、ああっ、ひかるぅ、ちくび、ぷちゅぷちゅ、ああっ」
亜希子、乳首を刺激されて、ピリピリって感じちゃいます。
おへそのうしろ、おなかのまんなか、おっぱいのした。
おからだの芯、そこらへんが、むずむず、うずうず、しちゃう亜希子です。

亜希子のパンティ、白い綿素材ノーマルパンティです。
光クンといっしょに、ベッドの縁に腰かけている亜希子。
乳房を愛撫されながら、パンティ、脱がされちゃうんです。
お尻を、こころもち、もちあげると、光クンが、ウエストうしろから、お尻を抜いちゃう。
太ももから膝へ丸めておろされ、足首から抜き取られちゃう白い木綿のパンティです。
腰から下が裸になってしまった亜希子。
ベッドの対面壁の鏡に、じぶんが映っているので、見てしまう亜希子です。
そうして光クンも、ブリーフを脱いでしまって、ティシャツ一枚、裸になります。
光クン、亜希子を縛ってしまおうと思っているみたい。
古着屋さんで買ってきた浴衣のときの柔らかい帯で、亜希子が開脚Mにされちゃうの。

-20-

柔らかい赤帯を、首のうしろに当てられ、肩から前へまわされる亜希子。
ベッドの縁に座ったまま、前のめりにされ、肩から膝の内側から外側へ通されます。
左右の膝をまわった赤い帯が引き上げられて、首後ろで括られちゃいます。
「ほら、あっこぉ、顔、あげてみろ、からだ起こしてみろ」
光クンの腰へ手を当て、おちんぽ握ってる亜希子です。
おちんぽから手を離し、光クンに、ゆわれるまま、顔をあげようとします。
そうして首を持ち上げようとして、からだを起こそうとします。
でも、首から肩と二つの膝が、いっしょに括られているんです。
お顔は少しあがるけど、からだが起きない、亜希子、握っているおちんぽを離しちゃう。
「うううん、ああん、起こされへん、なによぉ、これぇ」
膝がおっぱいに当たるほど、きっちり、屈している亜希子のからだです。
亜希子、何がなんだかわからなくて、無理にからだを起そうとします。

「ふふん、おれ、こんなんして、あっこをぉ、よろこばしたいんや」
ベッドの縁、亜希子の横に座っている光クンが、亜希子の膝を持ち上げてきます。
「ああああっ、なによぉ、なにするんよぉ」
いっしゅん、何が起こるのか、亜希子には想像がつきません。
お尻を軸にして、足を持ち上げられ、背中をベッドにくっつける格好です。
「おおっ、あっこぉ、おれ、むずむずしてるぅ」
両膝を、おっぱいのうえに置いてる格好で、仰向いた亜希子を、光クンが見つめています。
「おれ、あっこを、たっぷり、見てやりたいんや、おれ」
光クン、お声がうわづっている感じ、ふるえてる感じで、亜希子を見つめています。
「ああん、なによぉ、こんなの、からだ伸ばされへんやん、ああん」
亜希子が驚きの声をあげてしまいます。

ベッドの縁にお尻を置いたまま、仰向いてしまった亜希子。
光クンわ、そんな亜希子のお尻の前に、立て膝で座ります。
折り曲げた、からだの、お尻のまえへ、光クンに座られた亜希子です。
「ふうん、あっこぉ、あし、ひらいて、やるからぁ、なっ」
光クンから、左右の膝に、左右の手のひらを、置かれちゃう亜希子。
「ああん、なにするん、ひかるぅ、なにするんよぉ」
光クンの手が、亜希子の膝を、左右へひらいてしまいます。
亜希子、抵抗することができないまま、太ももが開いちゃう。
開いてしまった膝を持ち上げられてしまう亜希子。
お尻が浮き上がり、太ももが真横にひろがり、お股の真ん中が丸見えです。

-21-

太ももが開かれ、ひらいた膝は脇腹の、横にまで持ち上げられちゃう亜希子。
ベッドのうえ、足を拡げ、お股の真ん中丸見えで、仰向いている亜希子です。
光クン、亜希子のお股の真ん前に、座り込み、亜希子のお股を見ています。
「ああん、恥ぃやろぉ、こんなの、ああん、見たらぁ、ああん」
足を閉じたくっても閉じられない亜希子は、光クンの目線が気になります。
「ふううん、あっこぉ、ここにも、毛、生えてるんや、いんもう」
光クンが言ってるのは、亜希子のお股の真ん中、縦走る陰唇のまわりに生えた毛。
「ああん、なによぉ、なにみてるのよぉ、恥ぃやろ、ああん」
亜希子は、すっごく恥ずかしい気持ちになっちゃいます。
だって、誰にも見せたことない処、誰にも見られたことがない処だよ。
お股の真ん中を、見られるって意識しただけで、めっちゃ恥ぃじゃないですか。

「ふうん、ふうん、あっこぉ、おれ、この毛、抜いちゃうよ!」
不意につかまれた一本の黒いちじれ毛を引っ張られ、抜かれてしまった亜希子。
「痛ぃいっ、ああっ、ひかるぅ、やめて、なにするん、いたい」
「ほんならぁ、ハサミで切ったらええんか、あっこぉ」
だめ、光クン、亜希子のお股の真ん中に、右の手のひら、ぺったんと置いちゃいます。
そいで、陰唇のまわりに数本だけど生えてる、陰毛を軽く引っ張ってるの。
「ああん、だめ、だめやってばぁ、そんなん、恥ぃこと、ああん」
ずっきん、ずっきん、なんなんやろ、亜希子、からだの奥が疼いてきちゃう。
開脚姿で、仰向かされて、お股がひろげられてしまって、手のひら置かれて。
えたいのしれない、むずむず、じゅくじゅく、そんな気分がおそってきます。

ハサミは小さいけど、ピンクのポーチに入れてあるんです。
光クン、亜希子の持ち物、かってに開けて、ハサミをとりだしちゃいます。
「ほんならぁ、あっこぉ、切ってあげる、カットしてあげるから、ね」
ベッドの縁、ぎりぎりのところに、お尻の真ん中です。
お尻の半分からお股の全部が、ベッドからはみ出しちゃう亜希子。
太ももは120度に開けられ、膝は脇腹にくっついている亜希子です。
お股の真ん中が、ぱっくり、全開になって、斜め前、ほぼ真上を向いています。
「ああん、ひかるぅ、恥ぃ、うち、恥ぃやろ、見たらぁ、あかんってばぁ」
じゅるじゅるになっていく亜希子を、光クン、ハサミではみ出し陰毛を切っていきます。

-22-

亜希子のワンルーム、光クンと濃密な愛の交換中です。
首の後ろからまわされた帯紐で、膝を開かれ、脇腹にまで引きあげられている亜希子の足。
仰向けで、ベッドの縁にお尻が、半分はみ出た格好の亜希子です。
亜希子のお股のまえに、光クンが、亜希子の小さなハサミで、陰毛切りなんです。
陰毛を切るっていっても、お股の真ん中まわりに、まばらに生えてる毛。
「ふうん、あっこぉ、ほら、こんなんしたら、どうなんやろ」
右手にハサミを持ち、左手の指、親指と人差し指で、片方の陰唇をつまむ光クン。
つまんだ陰唇をひっぱり、めくって、ひらかれてしまうんです。
そうして、クリトリスのそばに生える陰毛を一本、切られちゃいます。

陰唇をつままれ、めくられ、ひらけられる亜希子の恥部、おめこです。
光クンわ、亜希子の恥部を、たっぷり、開いて、見ちゃうんです。
「あああん、ひかるぅ、ああん、つまんだらぁ、ああん」
もぞもぞ、亜希子にとっては、めっちゃはがゆい、ぬるぬる、じんじんです。
陰唇のうちがわは、とろとろ、ネバっこ露で、ぬれぬれになってしまっています。
出ちゃうんです、つままれて、めくられて、ひらかれて、そいでなかは触られない。
そんな快感じわじわ責めが、亜希子を、濃密に、感じさせてきちゃうんです。
「ほおおっ、あっこぉ、ぬるぬる、お蜜、いっぱい、すっげえよぉ」
ハサミで陰毛、根元から切っちゃうときに、亜希子がかすかにふるえます。

なんともいえないほんのり快感です。
亜希子は、光クンに、お股をぱっくりひろげられ、じっくり観察されているんです。
光クンが、陰唇を、指でつまんで、外側へひろげちゃう。
ピンク色の割れ目が、ぬれぬれ、にじみ出てくる露が、溜っているんです。
まるで、泉のように、若い亜希子の秘密の露、たっぷりと溜められちゃいます。
「ふうん、あっこのぉ、ここって、ピンクでヌルヌルなんや」
光クン、ベッドの縁したにあぐら座りで、お尻を半分せり出させた亜希子を、観察です。
「ふうん、ふううん、ここ、マメ、あっこの、マメ、クリ、ぷっくらふくらんでるぅ」
右手と左手、親指と人差し指で、陰唇をねもとから挟んで、左右にひろげちゃう光クンです。
ひらかれたおめこ、とろとろのねばい透明汁が、汲みあがってくる亜希子なんです。

-23-

男の子に見られるって、亜希子には、めっちゃ恥ずかしい気持ちです。
お股をひらけられたまま、閉じることができなくて、じっくり観察されちゃう亜希子です。
好きな光クンに、性器を交り合わせる関係ですけど、ああん、恥ずかしいんです。
「ふふん、あっこぉ、ぐじゅぐちゅ汁が出てきて、べちょりやで」
左右の陰唇、指にはさんで、開けてしまった光クンが、亜希子に言ってやります。
ベッドに仰向き、太ももを真横近くに広げている亜希子は、めっちゃ恥ぃ気持にされちゃいます。
「あああん、そんなん、ゆうたら、あかん、うち、恥ぃ」
恥ずかしがるとはいっても、だから、やめてほしいとは、本音でいえない亜希子。
そんな恥ずかしい恰好にされちゃうこと、秘かによろこんでいる気持ちがあるんです。
「ふふん、あっこのここへ、ゆび、いれて、あげようね」
左手の指で陰唇ひらけちゃって、右の中指を、亜希子のトロトロへ、挿しこむ光クン。

「あああん、あああん、だめ、ああん、だめよぉ」
光クンの右手の中指が、ぶすっと挿入されてしまって、亜希子の声がむせびます。
「あああっ、だめ、ああん、だめ、はぁああん、だめってばぁ」
けっして拒否してるわけがない亜希子の拒否ことばは、甘い、悶えを含んだ音色です。
「ふうん、あっこぉ、ぬるぬる、ほら、ぬるぬるしてる、ほら」
陰唇ひらかれて、中指をぶっすり挿しこまれている亜希子です。
光クンが、ヌレヌレ亜希子の膣壺の、その指の感触を、言っているんです。
「ああん、だめ、だめ、ああん、だめぇ」
ぐりぐりっ、ぶすぶすっ、光クンの右手の中指が、亜希子のなかで蠢いています。
「いいねぇ、あっこぉ、ぬるぬる、ほら、もっと濡らせよ、ほうらぁ」
右手の指で、チツの入口、開けておいて、左の中指を挿しこみ、動かす光クンです。

亜希子のシングルベッドは、甘いローズの匂いがします。
いつもはひとりで寝るベッド、いま光クンに、おもいっきりなぶられている亜希子です。
「ふううん、とろとろ、いいねぇ、あっこ、このとろとろに、入れちゃうよ」
仰向いて、Mの字スタイルの亜希子に、光クン、おちんぽ挿入してあげます。
ベッドにM字のまま仰向かせた亜希子、足をひろげ、お尻を持ちあげた格好の亜希子。
お尻の前に立て膝の光クン、勃起おちんぽ握っています。
そのまま勃起おちんぽ、陰茎を、亜希子のじゅるじゅるおめこに、あてがいます。
ぐっとからだを引いて、光クン、陰茎を握ったまま、亀頭をおめこにはめこみます。
「うううっ、ほうら、あっこぉ、おれのん、入れちゃうぅ、うううっ」
ぶすぶすっ、いっきに、光クンのぶっといおちんぽが、亜希子のなかへ、埋められちゃう。

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足を開いて引きあげられて、お尻が持ちあがり、お股が水平になっている亜希子です。
そこへ、光クンの勃起おちんぽが、ぶすぶすっと、突き挿され、一気に奥まで入っちゃう。
「ううう、わぁああっ、ああっ、だめ、だめ、いく、いく、だめぇ、いくぅ」
ぶすぶす、開脚M姿のままで、仰向いた亜希子に、光クンがおおいかぶさっています。
お尻を持ち上げ、ぶっすん、おろし、お尻をもちあげ、ぶすんと落としの、おちんぽ挿入です。
ぱっくりひろげきった亜希子には、ぶすぶす、なまの勃起おちんぽで、ヒイヒイ。
ぬるぬる、卑猥なおつゆが、したたり出てきて、とろとろと流れ出てきます。
「ひいいっ、ひいいいっ、いい、いい、いくいくぅ!」
ぶすぶす、ぐちゅぐちゅっ、ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ、おちんぽ、ピストン運動です。
「ほら、ああっ、あっこぉ、どうやぁ、ほらぁ、ほらぁ」
ぶすん、ぶすん、光クン、腰のピストン運動、亜希子にほどこし、亜希子はめろめろ。

亜希子のワンルーム、シングルベッドのうえです。
亜希子は、足を開かされて、太ももを水平にひろげたまま、イッテしまいます。
「うううっ、わぁああ、ああ、ああっ、あああん、もっと、もっとぉ」
びちゃびちゃ、濡れた音が奏でられてる亜希子のお股です。
光クンの勃起おちんぽが、いよいよビンビン、硬くなり、亜希子を突つきます。
突いて、奥まで挿しいれられて、亜希子の奥の子宮口、ここがじゅるじゅる、こすられます。
亜希子にとって、めっちゃくっちゃになってしまう、お股の真ん中、その奥です。
「うううわぁ、ああっ、ああっ、もっともっと、ああ、ああっ!」
亜希子の悶えに、光クンが応えていきます、ピストン運動。
一秒間に1回ペースで、ぶすぶす、じゅるじゅる。

「ほら、ほら、ほらぁ」
ぶすん、ぶすん、ぶすん、光クンがふんばり、亜希子がからだを反らせます。
「うううっ、ああ、ああっ、いくいく、いくうう~~!」
「うううっ、おれも、おれも、でるでる、でるぅ、うううっ!」
亜希子のお股が、光クンのおちんぽを咥えこんだまま、快感を昇っていきます。
光クンも、ぐんぐん、射精の瞬間が迫ってきています。
「ううううわぁああ、ああ、あああ~~!」
亜希子が、ついにオーガズムを迎えて、その瞬間、光クンの射精です。
ぴしゅんぴしゅん、精子が亜希子のなかで発射され、亜希子が悶えて受けちゃいます。
そうして、亜希子は、そのままぐったり、光クンも、大満足のぐったりです。
(終わり)

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愛にっき-6-

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愛日記
 第一章-1- 1~10 2009.4.15~2009.4.25
    1200sx1411090135
-1-

山木くんが、わたしにラブメールをくれたのが、4月の中旬、がっこが始まって三日目くらいです。わたしかって、山木くん、かわいい男子やし、好きなタイプやぁ、って思ってたから、ラブメールもらったときは、ほんとは、うれしかったです。
<わかりました、3時に阪急の前へいきます、akko>
わたし、学生食堂で、洋子といっしょにランチたべて、それから、山木くんへメール送って、図書館へいって、本を読むふりして、山木くん、来てへんかなぁ、おもいながら、来てなかったので、そのまま、校門でて、美術館のまえでバスまって、うん、河原町へ行った。まだ、じかん、30分くらいあって、どうしょかなぁ。阪急の中へはいって、そうや、アクセサリー売り場で、ブレスレット買っとこ思って、ショーウインドウみてたら、店員のおねえさんに、声かけられて、そうなの、高校のときの友だちのお姉さんやったんです。でも、あいさつだけして、3時になってきたんで、表へでて、山木くんを待ちます。

なんや、山木くん、先に来てるんや。わたし、時間よか、ちょっと遅れて、山木くんのまえへ、現われてあげた。
「こんちわ、おまたせした?」
「ちょっとだけ、ね、でもぉ、上野さん、来てくれたんや」
山木くん、わたし、誘っちゃお、思ってるのです。うん、祇園の裏の方に、ラブホがあるんです。わたし、知ってるんです、ちょっと変わったラブホだって、亜里沙が言ってたの。
「マクドより、スタバのほうが落ち着くよ」
わたし、スターバックコーヒーのお店へ、山木くんと入ったんです。山木くん、わたしと目線、合わせへんのんです。なんか、落ち着きがない感じで、きっと、初デート、緊張してるんやと思います。かわいい、山木くん、とっても可愛いんですよ。

五時がすぎて、夕方になって、そいで、わたし、山木くんを誘ったの。うち、山木くん、すき。そやから、ラブホいきたい。うん、スタバで友だちへメールするふりして、目のまえの山木くんにメールして、そいで、わたし、山木くんの反応みて、山木くん、わたしの顔見て、まるで信じられない、みたいな顔して、青ざめているみたい。ひょっとしたら、童貞くんなんかもしれへん、って直感でおもいました。
「うん、ええんよ、うち、山木くん、すきなんやから・・・・」
「うん、ぼく、どうしょかなぁ、やれるかなぁ、経験ないんや、ぼく・・・・」
「わたしかって、一回だけ、したことあるんよ、それだけよ」
とっと薄暗くなるまでスターバックスで待っていて、それから、四条大橋わたって、祇園さんの方へ歩いていって、祇園の舞妓さんらがいる街筋をとおって、歌舞練場の裏ってきいていたから、そこのほうへ歩いていくと、風水ホテルって小さな看板がありました。

-2-

風水ホテルのお部屋は、小さな和室とベッドルームです。ラブホテル。女の子と男の子が、愛を交わす場所です。愛を交わすって、密着させるんですよね。男の子のおちんぽ、わたしのお股の真ん中へ入れこんで、ぐちょぐちょ、しあうことですよね。そのための、お部屋。風水ホテルのお部屋の入口に桜の間、なんて書かれた小さなプレートがあって、そのよこに<SMできます>なんて名刺の半分くらいの大きさの紙が貼ってありました。
「ねぇ、山木くうん、うち、すきにしてええんよ」
山木くんったら、ぐいぐい、わたしを引っ張ってくれるんか思ったら、いっこうにそんなことなくて、何にもしないで、ぽっと顔赤らめてる感じで、わたしが、恥ずかしいくらい、おとなしいんだからぁ。
「上野さんと、いっしょにいられるだけで、ぼく、うれしいんです」
山木くん、ほんとに、こんなにひよわなんやろか。

でも、わたし、山木くんに抱かれて、キッスされだします。わたし、高校の時、好きな子がおって、一回やっちゃったんです。そのとき、がっこの裏山で、抱き合ってキッスした。それから、アオカンで処女すてた。それだけ。だから、わたしかって、初めてみたいな感じで、そわそわ、なにが何だかわからない感じで、ぽ~っとなっていたと思います。
「ああん、山木くん、うちのこと、ああ、さわってええんよ」
「はい、上野さん、さわってみます、いいですよねぇ」
ラブホへやってきて、お部屋、密室へ通されてきて、そいで、誰も見てへんのに、見られてるような気がして、立ったまま、抱き合って、うん、鏡に、うちらのすがた、映ってる。

わたし、山木くんの、腰へ手を当ててあげる。うん、そこにわ、おちんぽがあるんですよね。男の子のシンボル。女の子にはない、男の子だけの、おちんぽ。わたし、興味あります。お写真で、おっきなってるの見たことあるけど、本物、見たことがなかったんです、その時まで。
「ああん、山木くん、さわっていいよ、うちも、触ってあげる」
わたし、山木くんのジーパンのジッパーおろして、そこから、右の手、入れてあげました。
パンツ穿いてるうえから、ぷっくら、ぼうの感触。わたし、パンツの中へ手をいれて、ああん、おちんぽ、おっきなってる山木くんのおちんぽ、握ってあげた。山木くんわ、わたしの、おっぱい、シャツの裾から手、入れてきて、ブラジャーの上部から手、入れてきて、そいで、おっぱい、さわってくれて、うん、わたしわ、おっぱいさわられ、山木くんのおちんぽ握ってあげた。これが最初の、うん、山木くんとの最初の、セックスでした。

-3-

山木くん、立ったままだよ。わたし、しゃがみこんんで、ジーパンのベルトをはずしてあげて、ああん、ズボンとブリーフを一緒におろしてあげる。山木くん、ふるえてる感じで、立ったままなんですよぉ。
「ううん、山木くぅん、うち、したげる、さーびすしたげるぅ」
腰から突き出た、ああん、山木くんのおちんぽ。おっきなってる。わたし、ほんもの、見るの、初めて。初めてなんです。ちょっと、山木くんって、ほうけい、先っちょの亀さんの頭、半分、皮がかぶってるんです。
「上野さん、ぼく、ああ、上野さんに、ちんちんなめて、ほしい・・・・」
わたしわ、まだ、お洋服着たまま、わたし、山木くんを、強姦しちゃう、みたいな、たぶんそんな気持になっちゃってる。わたし、必死でした。はっきり覚えてなんかいません。でも、くっきり、わたし、山木くんのおちんぽ。半分皮かぶった、山木くんの勃起したおちんぽ。目の前で見ちゃった。そいで、わたし、お口を、山木くんのおちんぽの先っちょへつけて、お口の中へ、含みこんであげた。

風水ホテルの和室は、四畳半の広さです。襖を介して六畳間にダブルベッドが、しつらえてあります。
「うん、わたし、したげる、オナニーってゆうんでしょ、わたしがしたげる」
畳のお部屋で、山木くん、立ったまま。わたし、立ったままでズボンとブリフを降ろした山木くんの前で、おんな座りして、お尻をだいてあげて、おちんぽ、はい、わたし、初めて、お口の中へ、含みます。においとかぁ、柔らかさとかぁ、太さとかぁ、そんなん、どうでもよかったです。わたし、とっても緊張して、山木くんを、犯してあげてるぅ。なのに、すぐ、わたし、山木くんのおちんぽ握って、すぐだよ。
「ああ、でる、でる、でちゃうぅ」
まだ、お口に含んで、30秒もたってないよ。先っちょ、ぺろっ、握った陰茎をごしっ、二回ほどしごいてあげただけなのに、もう、出ちゃうんです。ほとんど、会話なんてありません。わたしかって、恥ずかしい気持ちになって、山木くんのおちんぽ、握ったんですもの。山木くんかって、女の子の前でおちんぽだして、恥ずかしいんちゃうん。

ぴしゅっ、白濁の液が、ぴしゅっ、飛び出してきて、ぴしゅっ、わたしかって、びっくり、あわてちゃったんです。そんなん、射精やゆうても、そんなんになるなんて、知らんかったですもの。わたし、必死になって、山木くんのおちんぽを、お口に含んであげて、お口のなかで、残りのぶん、溜めてあげたんです。そいで、手元のティッシュで、お口の中の液体を拭いました。わたしのセーターの肩に、最初のぴしゅんが飛んできて、くっついちゃったけど。
「なんや、山木くん、でちゃったの、うち、見ちゃった」
「上野さん、ぼく、恥ずかしいですぅ、見られちゃたんですよね」
なによ、わたしたち、セックスしに来たんちゃうん。わたし、ネットで、ビデオ見ます。はい、セックスしてるビデオ見ちゃいます。それで、そんなことするんや思って、わたし、内心、期待してた。そやのに、山木くん、一分ほどで、射精しちゃったんです。でも、わたし、おろかでした。男の子って、凶暴になって、何回か、射精できるんですよね。

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射精してしまった山木くん。悲しそうな顔つき。わたし、なんて慰めてあげたらいいのか、わからない。でも、ここは、風水ホテルの桜の間、ラブホテルだよ。密室、わたしと山木くんだけ、秘密のお部屋。
「もういっかい、しよっ、できるでしょ、山木くぅん」
「できる、とおもう、上野さん、ぼく、やってあげる」
ベッドルームへはいって、ふかふかベッドのうえで、わたし、山木くんにだかれて、お洋服を脱がせてもらっている最中なんです。山木くんわ、すでに下半身、なんにもつけてなくて、裸やったし、着てるのはTシャツだけでした。わたしは、シャツとスカートとソックスと、ああん、パンティもブラジャーもつけていました。
「ううん、脱がしてくれたら、ええんよ、やりたいようにしてくれたら・・・・」
わたし、恥ずかしいけど、勇気だして言います。そいで、ベッドの上におんな座りで、山木くんが後ろへ来るようにして、わたし、脱がしてくれるん、待ってます。ベッドの右側のカーテンを開くと、シャーっとレールの音がして、おおきな鏡があらわれてきて、わたし、びっくりしちゃったけど、、鏡にわ、わたしの横すがたが、映っていました。

山木くんわ、わたしのシャツのすそからまきあげ、首から脱がしてくれました。それから、うしろからだきしめるようにして、ブラジャーをはずしてくれてるのでした。
「ううん、上野さん、ぼく、好きや、上野さんのこと」
スカートは、めくれあがっています。ソックスをはいたまま、スカートを脱ぎます。わたし、ソックスとパンティだけになって、山木くんに抱かれていきます。
「ううん、うち、山木くんと、こんなのしてみたかった・・・・」
うそです、わたし、そんなこと思ってなんかいなかったけど、いま、ここに、山木くんといるんやから、そのように言った。
「ぼく、上野さんのこと、好きなんや」
そういって、山木くん、わたしの唇を求めてきちゃったんです。

ふかふかベッドのうえ、鏡が横にあって、わたし、背中が鏡に映っています。山木くんが、クリムトの接吻のように、わたしを抱き、上から顔をおしつけるようにして、わたしの唇へかさねてきました。
「ううっ、ううん、ふぅうう・・・・」
わたし、なまあったかい山木くんの唇を感じて、山木くんの舌が、唇を割ってきてるので、わたしも舌をだして、山木くんの舌とあわせちゃった。
「ふううっ、ううん、ふぅううっ」
わたしわ、山木くんの腰から突き出ているおちんぽを、ぎゅっと握っていました。山木くんわ、わたしのおっぱいを触ってきます。そうして、山木くん、わたしを横から、正面へ向かせ、そのまま抱いてくれて、わたしを、ベッドへ寝かせ、パンティを脱がしにかかってくるのでした。

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「ぼく、上野さん、好きです、好きですぅ」
山木くんわ、ふかふかベッドに、わたしを仰向かせてて、うえからのしかかってきます。わたしわ、膝を立て、膝をひらいて、膝のあいだに、山木くんが入れるようにしてあげて、ああ、山木くんわ、わたしのおっぱいさわってきて、口でぺろぺろって、舐めだすんです。
「ああん、山木くぅん、うちのこと、好きなん」
「うん、好きや、憧れてたんや、上野さんを、さわりたいって・・・・」
わたしたち、ベッドで抱きあい、ささやきあって、そいで、山木くん、唇でおっぱいの先っちょ、はさんできて、舌の先っちょで、ぺろぺろしてくれてたんです。
「ううん、ああ、山木くぅん、うち、うち・・・・」
わたし、ぴりんぴりん、刺激が伝わってきて、それから、山木くんわ、わたしの穿いてるパンティに手をかけ、わたしわ、お尻を浮かせて、はい、パンティを脱がしてもらって、山木くんのおちんぽちゃんを、入れてくるのを、ああん、ドキドキしながら、待ってるぅ。

山木くんわ、足を開いて膝を立てたわたしへ、膝と膝のあいだに座って、そいで、おちんぽ、にぎって、わたしの、お股の、真ん中へ、あてがってきてる。わたし、天井を見たまま、目をつむりました。
「ああっ、ああ、ああっ、いたいっ!」
わたし、高校の時にいっかいしたきりです。大学生になっても、オナニーわしてるけど、お指をちょっといれるくらいやった。
「上野さん、いたいん、初めてなん?!」
わたし、ううん、ちゃう、ってことばにはしなかったけど、顔をうえむけたまま、少しだけ横に振った。
「ええのん、して、してもええんやね、上野さん」
山木くん、なにゆうてるん、してもええのん決まってるやん、はよしてよぉ。わたしわ、ぶすっと入ってきたおちんぽが、途中で引き抜かれてしもて、ちょっと羞恥心です。

山木くんわ、初めて女の子とするみたいで、わたしかって、二回目やゆうても、初めてみたいな感じです。なんとなく、ああ、本能なんやろか、そんなにことばをかわすこともなくて、わたし、お股をひらき、山木くん、おちんぽ、おめこへいれてきて、なんかいか、ぶすぶすってしてくれて、わたし、いたかったけど、がまんしていました。そいで、山木くんのおちんぽ、ぜんぶはいってしまって、山木くんったら、わたしのおっぱいのうえに、かぶさったまま、じっとしていて、それから、わたし、山木くんの首後ろへ手をまわし、胸を反らすように、のぞけって、ああ、山木くんわ、腰を引いて、それから、前へ突き出してきて、わたしのお股の真ん中へ、おちんぽ、ゆっくり、ぶっすといれ、じゅるっと抜いて、何回ほどしたんやろ、十回くらいかなぁ、もっとしたかもしれへん、ぶすぶす、していくれて、わたし、ええ気持やと思うとこまでいけへんかったけど、山木くんわ二回目、わたしのおなかの上で、ぴしゅ、ぴしゅ、あああって声といっしょに、射精してしまったのでした。

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山木くんと初めてラブホへいってから、わたしたち、毎日のように、会って、モスとかマクドとかで食べたあと、山木くんがわたしのワンルームへ来て、せっくす、するようになっちゃったの。うん、山木くんのワンルームへいくこともあったけど、ちょっと男の子のワンルームへ、女の子が行くってゆうのも、友だちなんかに、見られたらやばいし、恥ずかしいし、わたしのワンルームへ来るっていっても、見られたら恥ずかしいし、やばいし、でも、ラブホいくお金ってないから、わたしのお部屋のほうが、きれいにしてあるから、うん、山木くん、光源氏みたいに、わたしのワンルーームへやってくるの、源氏物語みたいに。
「うん、お茶いれたげる、それから、ね」
わたし、ネット通販でスキン、ダースでまとめて買っています。いっかい山木くんがくると、ダースの半分くらい使っちゃう。だってぇ、なまって、こわいよ、わたし、にんしんしたら、こまっちゃうじゃないですかぁ。

「きょうわ、だいじょうぶや、おもうし、ね」
でも、じぶんで、いっぱいしらべて、安全な日とか、危険な日とか、手帳にチェックいれてて、まあ、危険な日わ、最初から、スキンつけちゃたりして、安全やと思う日わ、ぎりぎりまで、なまでしてもらうことが多かったかなぁ。
「上野さんの、こと、ぼく、好きなんや、いつも思ってるよ」
「がっこで、講義受けてる時もぉ?」
「そうや、こんなんしてるとこ、おもっってる」
「うちかって、そうやけど、山木くんのこと、思ってる」

「うん、きょうわ、直前つけで、ええんやね」
「うん、だいじょうぶや、おもう、そやけど、ぜったい、なかでだしたらあかんしね」
うん、スキンのつけ方と射精のことです。わたし、まだ、山木くんと知り合って、1か月半です。セックス体験、30日間、ええっ、わたし、驚いちゃうわ、一回会って、6時間から8時間いっしょにいて、すきん6個から10個くらい使ってるから、ええっ、すっごいんや、なんかいやってるんやろ、山木くん、とってもテクニックってゆうのかしら、上手にしてくれるようになってきて、わたしかって、はずかしいけど、フェラっちおとか、さいしょのころ、バナナで練習したり、太いウインナーで練習したり、それに本番で、山木くんの気持ちいい声を聞いたりして、だいぶん上手になったと思う。

-7-

わたしの借りてる学生マンションわ、ワンルームぷらすDKとBTです。うん、四畳半よかちょっと広くて六畳よか狭いです。金閣寺の近くです。大通りから、ちょっと東へ入ったとこにある、女子専用の学生マンション三階です。
「ああん、まだ、まだ、おちゃ残ってるやん、だからぁ、ああん」
タイミングって、ありますよね。抱きあいだすタイミング。ええ、山木くん、お部屋へ来るなり抱きついてくるってことわ、なくて、なんか、わたしが誘導してあげて、タイミングを作ってあげてる感じなんやけど、でも、わたし、ちょっと焦らしてあげないと、メンツってのがあるもん。
「だめ、だめって、ほら、まだや、って・・・・」
狭いお部屋に、ベッドがあって、そばに丸い緑のテーブルとパイプの椅子が二つ。わたし、椅子に座って、山木くんも椅子に座って、横むきあって、座ってて、山木くんが、わたしの肩へ手をかけてきて、引き寄せようとしてきたので、わたし、飲み残しのお茶のこと、飲んでからってゆうてるんです。でも、そんなん、いつものこと、男の子って、セーブでけへんのかなぁ、そのまま、わたし、抱かれて、キッスされだしちゃいます。

「ふぅううっ、はぁあああっ、ふうふううっ」
唇をかさねられて、山木くんのなまあったかい体温が、わかります。わたし、ふううっくら、やわらかい唇の感触で、ふううっとなっちゃう。
「ううっ、うううっ、ふうううっ」
わたし、息を吸ったり吐いたりのすうすう音を洩らしちゃう。なのに山木くんは、無言、まったく息する音も聞こえへん、無言。そいで、ああん、わたしを抱いていて、唇かさねたまま、お洋服のうえから、おっぱいを、やわらかく押さえるようにして、わたしを抱いてきちゃいます。
<ああん、いまからや、いまから、するんや、はぁああ・・・・>
わたし、キッスしながら、胸、さわられながら、こころのなかで、つぶやいているんです。
<ううん、きょうわ、あんぜんやから、いっぱいしようね、やまきくん>
心の中で、わたし、いっぱいしたい、何回もしたいって、思っています。

山木くんわ、キッスしたまま、わたしを抱きよせ、そのまま、ベッドの縁へ座ります。ええ、わたしと山木くん、横並びになった格好で、ベッドの縁に、抱きあったまま、座っています。
「ふっ、ふっ、あきこのからだ、あったかいね」
シャツのすそから、手をいれてきて、おっぱいのあたりまでのばしてきて、ああん、ブラのうえから、まさぐってきてる山木くん。
「ううん、山木くんかって、あったかいよ」
わたし、山木くんの腰へ手をあてがっています。そいで、腰の前、ズボンのジッパーのとこ、ああん、わたし、ジッパーおろしてあげて、おちんぽちゃん、さわってあげようと、おもっています。ええ、山木くんにおっぱい触ってもらって、わたしは、山木くんのおちんぽ、握ってあげる。それが最初の、お肌のふれあいだよ。

-8-

わたし、ばろっく音楽、すきなんで、山木くんがきて、えっちしてる最中にも、ばろっく音楽、ああ、それからバッハとかが、ワンルームにながれているんです。それに、匂いだって、ちょっと上品な消臭剤を、整理箪笥のうえに置いています。うん、ピンク色した消臭剤ってゆうか芳香剤ってゆうか、ドラックストアで買ってきたんです。
「ああん、やまきくぅうん、だめ、ああ、おちち、ああん、だめよぉお」
まだお洋服をつけたまま、ベッドの縁にすわって、山木くんったら、わたしの着てるシャツをめくりあげ、ブラをはずしちゃって、直接、おっぱいの先っちょを、唇にはさんで、ぐちゅぐちゅってしてきちゃいます。
「ふふふふぅう、あっこぉ、ぷちゅぷちゅやぁ」
ほんと、ぷちゅ、ぷちゅって、ああん、音たてちゃって、ぷっちゅぷっちゅ、乳首を吸ってきて、わたし、じんじんしてきちゃう。そいで、わたしわ、山木くんのジーンズのジッパー降ろした間から、手を入れ、ああん、ブリフの縁からおちんぽ、抜きだして、握ってあげます。山木くんのおちんぽ、勃起してきて、ぶっとなって、びんびんになってるぅ。

「ああん、やまきくぅうん、ああ、ああん」
「あっこ、ぬれてる、ぬるぬるやん」
山木くんったら、横にならんで座ってて、キッスする体勢のまま、スカートの中へ手いれてきて、お臍のしたから、パンティのなかへ手いれてきて、ああん、お股のあいだを、まさぐりだしてきちゃったんです。
「ううん、うち、ああ、やまきくぅうん、おちんちん、おっきぃい・・・・」
ええ、横むきで、だきあったまま、わたしたち、おたがいに、性器をまさぐりあっているんです。
「あっこかって、おまた、ぬれぬれ、ああ、ちんぽ、なめて、ほしい」
山木くん、まだ恥ずかしいのかしら、ちいさなお声で、わたしに、おちんぽなめてくれって、小さなお声で、囁くようにいいます。ああ、その声って、わたし、痺れちゃう感じです。

山木くんを、ベッドの縁に座ってもらったまま、わたし、山木くんの前にひざまづき、ジーンズおろしてあげ、ブリフを脱がしてあげ、腰からした、すっぽんちゃんにしてあげて、そいで、わたし、山木くんのおちんぽ、ふぇらっちおしてあげます。
「ふううん、やまきくぅうん、おっきい、ぶっとい、うち、なめちゃうぅ」
わたし、山木くんの毛むくじゃらの腰から、ぶっと突っ立ってるおちんぽの根元を、右手の指三本で握ってあげて、亀頭ちゃん、ぎゅっと剥いてあげて、ああん、唇を、亀頭ちゃんの先っちょにくっつけてあげる。
「ううっ、ああ、あっこ、ぎゅっと、挟んでくれよぉ」
わたしわ、無言だよ、だってぇ、おちんぽ、観察して、そいで、咥えちゃうんやもん。でも、山木くん、よろこばせてあげますぅ。
「ああ、ああ、あっこ、もっと、挟んで、きゅっと、吸って、ほしい」
山木くんのおちんぽの先っちょに、ぷっく、透明の水玉がにじみ出てきてるの。ねばっとしてる透明のお汁です。わたし、舌の先っちょで、ぺろって、舐めたげます。そうして、亀頭ちゃん唇にいれて、じゅっぱって吸ってあげちゃうぅ。

-9-

わたし、山木くんのおちんぽ、観察するんがすきみたい。うん、ベッドの縁にちょこっとお尻をおいて、足をひらいてる山木くん。その真ん中に、わたし、座ってあげて、山木くんのおちんぽ、観察しながら、ふぇらっちおしてあげる。してあげる方法わ、まづぅ、おちんぽの根っこのとこ、毛むくじゃらのとこ、右のお指、親指と中指の腹で持ってあげて、左の手のひらをお尻の方へいれてあげて、ああん、たまたまちゃん、すくってあげて、右指でにぎったおちんぽを、おなかのほうへ傾けてあげて、うん、もう、山木くんのおちんぽ、ピンピン、すっごく硬くなっていて、わたし、真正面に座ってて、真正面から、目の前10cmくらいのとこで、ああん、ピンピンおちんぽ。亀頭ちゃんわ剥け剥けよ。カリ首んとこと亀頭ちゃんがくっついて、つんつんに立ってるのん、見ちゃいます。
「やまきくぅんの、おちんぽぉ、おっきいぃ、おっきいわよ、ねぇえ」
「まああ、おれ、おっきほうかもぉお、おおっ、あっこぉ、はよぉ、なめてよぉ」
わたし、裏からやけど、山木くんのおちんぽ、勃起してピンピンのすがた、たっぷり見ていたい感じだよ、そいで、たのしんで、ぶちゅぶちゅって、食べちゃいたい。

山木くんのおちんぽ、15cmほどあるんやろか。太さわ、大きめのバナナくらいかなぁ。そやけど、バナナみたいに反り返ってわ、いません。
「なめてよ、あっこ、くち、つけてよぉ」
山木くんったら、わたし、焦らしてるから、腰をぎゅっと突きだしてきて、わたしにおねだりしてきちゃう。腰をぎゅっと突きだしてくるから、ああん、山木くんのおちんぽ、すっごくおっきな棒に見えちゃうぅ。
「ううん、やまきくぅうんの、ちんぽぉ、うち、なめたげるぅ」
わたし、裏のねもとあたりに唇あてて、それから、舌の先っちょを、陰茎にあて、ぺろぺろって舐めながら、ああん、たまたまちゃん、かるく左の手のひらに含ませたまま、陰茎の根っこを右手で握ったまま、舌と唇で、ねもとから、少しづつ先っちょのほうへ、ぺろぺろ、ぶちゅぶちゅ、ああん、なめていきます。

「ううっ、ふうううぅ、ううっ、うううっ」
山木くんが、呻きだします。そうして、山木くんわ、わたしの頭へ右手をおいて、左の手を、わたしがおちんぽ握ってる手へかぶせてきて、ああん、手を上下にうごかすようにして、つまりぃ、陰茎をしごいてほしいって、ゆってるんやと思う、わたし、亀頭を口の中に含んで、そいで、たまたまちゃんに手をおいたまま、根元から、ぎゅっともちあげるようにして、陰茎、しごいてあげる。
「ううっ、ああ、あっこ、ええわぁ、ああ、もっとくわえてくれよぉ」
山木くん、ぐっと足を開き、上半身を反り返らせ、おちんぽ、わたしに、つきだして、ああん、わたし、おちんぽなめなめ、してあげ隊だよ、おくちでぶちゅぶちゅぅ。
「ううん、やまきくぅうん、ええの、こんなのが、ええのん?!」
ゆっくり、陰茎をにぎった右の手を、上へ、下へ、うえへ、したへ、そうして、ちょっとスピードあげたげて、小刻みに揺するようにして、しごいてあげて、ちょっとストップして、お口にぶっすり、半分以上、呑みこんであげちゃうの。

-10-

ベッドの縁に座っている山木くんに、ふぇらっちおしてあげてると、わたしかって、むずむずしてるじゃないですかぁ。山木くんわ、わたしのお首のとこから手を入れてきて、ああん、ブラのなか手いれてきて、おっぱい触ってきちゃうんだ。ああん、山木くんの手、ちょっと硬いわよ、おっぱいが柔らかすぎるんやろか。はい、わたし、おっぱい、やわらかいって、山木くんがいったことあります。でも、ああん、触ってもらって、ええ気持になってきちゃうと、おっぱいも、なんか硬くなってきちゃう。
「ううっ、ああっ、あっこぉ、あっこのん、舐めたい」
山木くん、わたしに、ふぇらっちおさせながら、ああん、わたしを舐めたいって、ゆってます。
「ふぅう、ううん、うちのん、ああん、なめるん、うちかって、なめて、ほ、し、い」
わたしのんをなめるっていったって、かたち、かえないと、してもらえへんじゃないですか。

わたし、ベッドにのっちゃいます。わたしが使ってるシングルベッドですけど、お洋服着たままのわたし。山木くんに脱がしてもらう。脱がしてもらうんが好き。山木くんかって、わたしの、着てるもん、脱がすのん、好きみたいなんですよ。
「ううん、いいの、ぬがしてぇ、くれて、いいのんよ」
「うん、あっこ、ぼく、あっこの着てるのん、脱がしてやるよ」
わたし、いちばん最初に、パンティ、脱がされてしまうの。なんでかしらんけど、山木くんわ、わたしにお洋服着せたまま、パンティだけ脱がしてしまって、そいで、わたし、舐められちゃうんです。
「ああん、やまきくぅうん、ああん、だめよ、ああ、ああん」
わたし、お洋服着たまま、パンティだけ脱いじゃって、ベッドに仰向いて、寝そべって、膝を立てて開いて、ああん、山木くんがわたしのお股のまえに、寝そべって、お口をつけてきちゃうの。

スカートを腰までめくってしまって、わたし、ブラしてて、シャツ着てて、パンティだけとられて、お股、すっぽんにされて、山木くんが、真ん中へ、唇、当ててきて、舌で、ぺろぺろ。
「ああん、やまきくぅうん、ううん、もっと、ぺろぺろしてぇ」
わたし、お声に出してるのか、心の中で言ってるのか、ようわからへんけど、うん、してほしいって思っています。
「ううん、あっこ、なめっこしよ、ぼくのんも、なめてほしい」
山木くんわ、わたしの頭のほうへ、足を向けてきて、ベッドに寝そべっちゃいます。そいで、ああん、わたしのお顔に、山木くんのおちんぽが、山木くんのお顔に、わたしのお股ちゃんが、くっついてしまう、そんな恰好になって、うん、、あとで知ったんですけどぉ、この体位、シックスナイン、69ってゆうんですって、ねっ。


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