愛の写真と小説

愛の写真と小説です

地下室のエロス

地下室のエロス(1)-1-

さて、さて、ここに登場します♀おみなえしは、まだ若い乙女です。それから♂おとうちゃんも青年。この♀♂が知り合ったのはふとした偶然なんです。
天真爛漫♀おみなえしは、故郷の山のお寺にあられた天女さま。天女さまに生を吹きこまれた花の精のようです。加茂の川原でさあてこれからどうしょうかな~なんて思案に暮れてるときに、♂おとうちゃん、たまたま加茂の川原で思案してたところと出逢ってしまったんです。
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♂♀いっしょにいると生きる勇気がわいてくるようですね~。
♀おみなえし、ひとり佇む加茂の川原で♂おとうちゃんと出逢ったとき、どんな気持ちになったかってゆうと、ポ、だったんです。ポってわかりますか~、ポです。
夢・夢の中にはいっていくような、あの「ポ」なんです。なんかしら気持ちがうれしくなってきて、ポ、なんでした。 ♂おとうちゃんとは、♀おみなえしが♂を呼ぶ愛称。 ♂おとうちゃんもね、♀だとわかって、ポ。ポになっちゃったんです。 生きてしまったけれどこれからどうしょう?そんなとき♀おみなえしとすれ違ったんですね。 ♂♀って、すれ違うとき、なんかしらないけれど、ポになるじゃないですか。

たいがいは♂も♀も行くあてあるから、すれ違いで終わっちゃうんですが~~~、この場合は、♂♀行くあてなかったからね。 ♂ポと♀ポが磁石のように感じあってしまったんですね。 そこは自由の空間、なにをやっても自由です。自由というのは解き放たれてしまった状態ですけれど、手枷足枷が外れていますから、こころはグラグラ支え無し。それで♂♀、自由と自由がリンクして、ちょっとだけ不自由になってもいいな~!って思ってしまったんです。

こんな由縁が、♀おみなえしと♂おとうちゃんの出逢いだったというわけです。 ♀おみなえしと♂おとうちゃん、ともに生きてるヒトだったから、食べものを探さにゃ~いけませんでした。 ♀おみなえしは故郷の山で、食べられる草とか木の実をみつけてましたから、♂おとうちゃんを連れて、お山の方へいったんです。京都って山に囲まれてるんです、歩いてお山へいけるんです。お山へいって食べもの探す。 ♂おとうちゃんには経験なかったんですが、食べる知恵は♀おみなえしの特技だったんですね。

地下室のエロスという小説

地下室のエロスなんていう表題で読者を釣ろうと思ったって無駄だよ。
中味読んで、こんなのつまらないや~!で一蹴される。
でもね、これは秘密を打ち明けるんですが、
ホントはだれもがいちばん興味ある内容なんですよ。
だれも手がけたことがないくらいにエロスを描きたい!
って思っているんです。

でも難しいといえば難しいですね、ポルノ小説でなくて、エロス小説。
戦争反対!!人殺しダメ!っていうような文章を書いていくより難しい、
そのように作者は考えてはるね~。
まあな~、何事も挑戦!チャレンジ!でしょ?
ところで、このブログっていう枠で、原稿用紙でゆうたら4枚半、
せめて毎回4枚半ぐらい、つまり1800字ぐらい書きたいね~。
でもいいやんね、4枚半。これ読み換えれば4畳半。
地下室のエロス4畳半物語。

かの有名な小説に、四畳半襖の下張り、なんてのもあったようですから、
それにちなんで4畳半。
♂♀の物語ではあるんです。
♀のおなまえ、おみなえし、♂のおなまえ、おとうちゃん。
この♂♀ふたりの愛の巣交合物語。
どれだけエロスを充満できるんかね。
正常態だけでなくて、だんだんと変態へと近づけていって、
変態の部類に参入させられればいいんです。
世に変態っていう言葉がありますが、
何を指して変態っていうんでしょうかね?わから変ですね。
判らないんです。

判らないからどんどん書き進めていきたいと思ってるんですが、
なんせこの筋の先輩方がおられるから、
まずはそれらの文章を意識してしまいますね。

じゃ~地下室のエロス

じゃ~地下室のエロスを書きはじめていきます。

♀おみなえしと♂おとうちゃん。
北のお山をめざして川原を歩き始めました。
♀「どうしようかとお迷いしていましたところでしたがお会いできてよかったおとうちゃん」
♂「いやいえどうしてこちらこそ♀おみなえしかいい名前だね」
というようなお話をしながら山のほうへと歩いて歩いていきました。
山へ入るときには川を伝っていけば迷わない、
なんて♀おみなえしは教えられてきたから
そのとおりしているだけなんですが、
♂おとうちゃんはそんな経験ありませんので、
♀おみなえしの後ろからついていくだけでした。

それにしても♀と♂。
初対面ふたりだけで山へ行くとはね。
といいながらも食べるもんを探さにゃ~いけませんから、
それにこの♂♀つがいは対面したときに感じたんです。
もう気持ちドキドキおへそのしたが気持ちよくなってきちゃったんです、
♀♂両方。
山に入って木の実を食べる!
ちょうど夏のをわりにちかかった8月16日お盆の日。
山には食べるものがありますね。

こうして♀おみなえしと♂おとうちゃんの第一日目がはじまったんですね。
前の日までの世の中と♀♂逢ったその日からと、世の中が変わったんです。
なにも風景変わらないけれどこころが変わったんです。
♀♂自由になったんです。
でもね、♀♂ともに着の身着のままの何もない状態でめぐり逢ったもんだから、
意気投合してしまってね、一緒に暮らすことになるんです。

♀おみなえしが♂おとうちゃんと最初に交り合ったのは山の中。
山の中腹に市内を見下ろせるところがあって、
そこで交じり合ったんです。
夏の終わりのお日様がさんさんと降りそそぐ明るい場所でした。
山道を昇ってきて汗だくだく、のどが乾いてお水がほしい、
もう♀おみなえしのからだは天にも昇るような高潮した感じがしていました。
♂おとうちゃんと二人だけ、お日様とお花と虫さんがいるだけの山の斜面です。

♂おとうちゃんが♀おみなえしと最初に交じり合ったのは山の中。
♂おとうちゃん、汗で高潮した顔色の♀おみなえしを眺めていると,
その胸のなか、ムラムラ気分が沸いてきたんです。
♂♀お二人で、お日様テルテル山の道端での出来事です。
ああ~あついな~、汗をかきかき♀おみなえしと草の上、
並んで座っていたところ風の中、♀おみなえしの甘い匂いを感じたんです。

♂おとうちゃんが♀おみなえしの肩に腕をまわして引き寄せますと
♀おみなえしはそのままなすがままに、
♂おとうちゃんの胸の中に抱かれてしまったんです。
♂おとうちゃんは無言。
♀おべべの胸元を右手で開いて♀おみなえしのお乳にさわりました。
♀おみなえしも無言。

でもね♀、♂おとうちゃんにお乳をさわられて、
おなかの中にムズムズ気分が沸いてきたんです。
このときは♂♀本能がはたらくんですね、
いい気持ち!になりた~い!!♂♀ともにそう感じるんです。
♂♀のからだが磁石になってしまうんです。
くっつきたくなるんです。
密着したくなるんです。
密着だけではなくて♂棒を♀われめにいれたくなるんです。

でもね、♂おとうちゃんも♀おみなえしもこんなこと
初めてのことだったんです。
だけどもう♀おみなえしのお股のわれめは蜜がいっぱいにあふれ、
♂おとうちゃんのお股の棒は硬くなっていたんです。
でも、♂棒を♀われめにいれるのはもう少し後になります。

地下室とはいえ青空にて

♀おみなえしのお股のわれめに蜜があふれだしてきて、
頭のなかはもうモウロウ朦朧、
夢幻のなかにいるような気分になっていきました。
♀おみなえしは感じます。
♂おとうちゃんの指で触られたお乳の先から、
ビリビリ電気がながれておなかの中をかきまわされてる感じです。

おへそのしたのお股のわれめがムズムズムズムズ、
虫さんがうごきだしているのがわかります、
アアアア~どうしょ!どうしょ!ダメダメ、どないしょ~!
ぐらぐら動揺シテルしてる、どないしょ~!
でも、いい気持ち!いい気持ち!!アアア~
虫さん~蜜を吸いにやってきて~!
♂おとうちゃんはズボンのボタンをはずし、
♀おみなえしの手をそのなかに導きいれて硬くなった棒を握らせました。

♂の硬い棒を握るのはもちろん初めて、
♀おみなえし、もうわけわからない、ぎゅっと強く握り締めてしまいました。
硬いな~熱いな~!どうしょ!どうしたらいいんですか~!
とゆうような感じで、♀おみなえしは夢幻のなかをふわふわ~。
♂おとうちゃんの指先が♀おみなえしのお股のわれめをさわりだしました。
アアア、ううう!♀おみなえしはよがりのような声をもらしてしまったのです。

♂おとうちゃんもモウロウ朦朧となりながらも♂ですね~
♀おみなえしのよがりはじめるおからだを眺めながら、
お乳の首に唇をあてがい吸いました。
♀おみなえしはお股にぎゅっと力をこめて
♂おとうちゃんのわれめをさわる手をはさみこんでいました。
お日様がご覧になってます。

風がそ~っと♂♀を撫ぜていきます、
気持ちいい!お花がいっぱいニコニコみています。
♂おとうちゃんも興奮しているんです、もうまっしぐらに突っ走ります。
どうや~いいかい、いいのかい、と♂が囁きますと、
♀はちいさく首をうなずかせました。
だってね、♀おみなえしは気持ちいい!気分になっていてああ恥ずかしい、
乙女なのにああ恥ずかしいどうしょ!
デモデモでも~いい気持ち!!もっと~って感じに逆らえないんです、
♂おとうちゃんのお股の硬い棒を握り締めたまんまからだをうしろに倒しました。

♂♀山の中の温泉へ

♀おみなえし、
いい気持ち!になってきていたのに、
♂おとうちゃんのお股の棒が、
♀おみなえしのお股のわれめに挿入されると、
♀おみなえしは顔をしかめてしまいました。
痛いんです、アアアアイタイ、イタイ、
と感じたけれど声には出しませんでした。

♂おとうちゃんは腰を振りながら、
♀おみなえしの顔の表情を見て、
アカンか~?イタイんか~!でもな~!なんていいながら、
♂おとうちゃんのお股の棒を、
♀おみなえしのお股のわれめの奥へ入れ込んでしまいました、密着。
じっとしてて!アア、アア!じっと~!
♀おみなえしは目を瞑ったまんま言いました。

♀おみなえしはお股を大きく開いておりました。
ふたつの足が左右に大きく開いて太ももが、
お腹にくっつきそうになるほどに、足の指先、宙に舞う、
そんな姿になっておりました。
アアアア~アンアンアン、アン、アアアン、
♀おみなえしのお口から音が漏れ出していました。
時折、イタ!っていいながら、アアアア~アン、アン~です。

お日様が♂♀ふたつの交情をじっと眺めておりました。
お花は風に揺すられて♂♀ふたつの交情をよこからゆらゆら見ておりました。お花の芯にも甘い蜜があふれてきています。
虫さんがブウンと羽音を立てながらお花に問うております、
とまって蜜をいただいてよろしいか~。

お花はウンウンいいですよ~!♂♀仲良し、お花と虫さん仲良しですね。
♂♀の交情をわってね、それから森の中へはいっていきますと、
湧き水のある処がありました。
水とゆうよりお湯ですね、温泉!!。

♂が裸で最初に浸かります、
♀はどうしょうかと戸惑ったですが、
♂に背をむけお乳を腕で包んでお湯に浸かりました。

一緒に暮らそか~

最初のその日、夜は山の中、温泉のそばでお寝んねしたんです。
♂も♀も町へ戻ってもなんもないですから、山の中で野生になろうと思った、♂♀意見合意したんです!初めてのラブラブ抱き合って♂♀一緒にいることは、それだけでいいことなんです。

♀おみなえしは♂に抱かれてうっとりいい気持ち!になっておりました。
こころうずうずポ!頬がポ!っと赤らんで、もう空想妄想いろいろと♂との交情思い出し、草の匂いをかぎながらお空をみあげるとお星さまがいっぱいありました。

一緒に暮らそか~。
このように♂が声かけてきたんで♀おみなえしはウンと首を立てにふったんですけど真っ暗闇、♀おみなえしのお顔がポ!、♂もお空をみあげて「あれ北極☆ポラリス」っていうんだけれど♀おみなえしにはどれが北極☆ポラリスはわからなかった。

♂は♀の肩に腕を回して引き寄せて、♀おみなえしのお口に接吻キッスします。♂の手は♀おみなえしの頬をはさんでキッスです。♀おみなえしのこころには得体のしれないメラメラがからだの中を走っていくのがわかります。♀おみなえしのメラメラ気持ちが♀のからだを揺すります。

からだがほてって熱おびて手の先も足の先もなによりもお腹のまわりが熱っぽいんです。こんな気持ちはじめてや~♀。野生のなかの♂と♀、山の中の温泉でからだもこころもフレッシュ感覚、もう昨日のことは忘れてしもて、今日からルンルン生きてこか~!^o^!アア~好き好きおとうちゃん!またまた情動メラメラです、からだのあちこち気持ちいい!ふわ~とね。こんなふうで♂♀の一緒生活がはじまったんですね。

愛の巣つくり

おサルの夫婦のように山の中だけで過ごすわけにはいきません。
♂♀が山から下りてきて見つけた家は焼け跡の廃屋。
そこはお花やさんの跡でした。
♂♀町で過ごすにはお金が要りますね、空気だけでは生きられないです。
そこで山から採ってきたお花を売って生活しようとあいなりました。

ちっちゃな鉄筋2階建てのお家でしたがそこにあったのが地下室。
地下室には小さな入り口と小さな窓がありました。
光はほとんど届きません
地下室は山で採ったお花の保管部屋、
でも♂♀いっしょにいるときはこの地下室が愛の部屋、
天井にはお花を吊るす桟があり床には古い荷車がありました。
荷車は木製二輪車、広さはお布団ほどの大きさです、
♀おみなえしのからだより少し長~い大きさでした。

地下室にはね、愛を交感するためのお道具がいっぱいあるんです。
♂♀の工夫でなんでも愛のお道具箱にはいります。
それから♂おとうちゃんの特技はモノつくり。
芸術家なんです、器用になんでもつくっちゃいます。
山からお花といっしょに木の蔓を持ってきて細工するのも得意です。

今日から♀おみなえし、♂おとうちゃんといっしょに、
町の中でお花を売りにあるくことになりました。
♀おみなえしってお花も恥らう若き乙女なんでした、
とはいってもそのおからだは♂おとうちゃんの愛の的です。
♀おみなえしも大好きなんです、だって気持ちいい!んですから~
♂のお股の棒をお口に含んだりお股のわれめに入れたりするときって、
いつもそうして♂おとうちゃんといっしょに抱き合っていたい!

でもそればっかりとはいかないですから、
お昼間お日様のお顔があるときはお花を荷車に積んで売りにいくんです。
夜になってお日様がいなくなられるとお花のいっぱい地下室で、
♀おみなえしがよがるんです、アアア~~イイ、イイ、アアアア~ン、
もうお股のわれめに蜜いっぱい、溢れさせていくんです。
どうしてこんなにいい気持ち!になるんでしょ~
♀おみなえしの気持ちいい!~気分はお花もびっくりしちゃいます。

このようにして♀おみなえしは、
♂おとうちゃんと二人で愛の巣つくりをはじめたんです。

二人の愛の巣

♀おみなえしのお気に入りの場所は、お花を保管しておく地下室なんです。
地下室の上は1階ルームでお外とつながって、その上の2階はお外が俯瞰できます個室です。

♂おとうちゃんの企画では、
1階はお花のショップとお薬ショップです。
2階は何かといいますと飛ぶ教室兼診察室。
♂おとうちゃんの企画で地下室は、
お花の保管と愛の満ちるお部屋です。

♀おみなえしの考えは♂おとうちゃんの企画でOK。
この企画を聴かされて♀おみなえしはこころワクワクしてきたん。
まずはお花の保管の地下室をきれいにまとめて愛の巣にします。
お花の精をいっぱいにして匂いを充満させる場所。
古い荷車を磨いて綺麗にしておきました。

古い荷車の台座に♀おみなえしが横たわるんですね。
そうゆうすがたは涅槃の姿、♂がよろこぶ姿です。
ちょうど♀おみなえしのお腰が木の車輪と並びます。
ここで♀おみなえしはいろいろな姿を想像するんです。
♂おとうちゃんにお着物ぜんぶ剥ぎ取ってもらってね。
はだかのお腰を縛られて木の車輪に結わえられ、
足首のお縄はお顔をこえて荷車の前の両脇に結わえられ、
♀おみなえしのお花の芯がいちばん上にくるように、
お山でみかけるお花のように電球の光を浴びるんです。

その姿に♂おとうちゃんの手が♀おみなえしのからだを触るんです。
♀おみなえしは頭の中でそんな姿を思い浮かべながら、
地下室のお花といっしょに保管されるん!
もう♀おみなえしはいい気持ち!胸いっぱいで♂を待つんです。
もちろん毎朝毎晩ですよ~、当然でしょ!
だって時間を無駄にしちゃもったいないでしょ!
愛の巣はいつも♀おみなえしの歓び!の巣なんですからね。

もうなんでも受け入れちゃうんです♀おみなえし。
♂おとうちゃんはカシコイからいろいろ編み出すんです、
♀おみなえしがもう最高に歓ぶ手法をです。
-♂おとうちゃんはわたいの病気を退治してくれるお医者さん。
♀おみなえしはそのように思うのです。

こころのなかのモヤモヤ気持ちね、
スッキリ蒸発させてくれますお医者さんです。
この蒸発していくときがたまらなくいい気持ち!なんです。
好きすき好きよ、♂おとうちゃん!
そこそこ、そこをもっともっと~アアア~イイ、イイ、イイ~~!
もう♀おみなえし、古い荷車磨きながら、お股の割れ目を濡れさせる。
今夜もまもなく始まりまする。

愛の巣にて

♀おみなえし、赤い着物を身につけて♂おとうちゃんを待つんです。
夕闇迫って日が暮れてきますと♀のこころはときめきだします。
狭い地下室、お花の匂いがする場所で、回りは闇に包まれておめかしした身を♂に愛されるんですね。
愛はこころの密室です愛が満ちる場所は地下室のお部屋です。
♀おみなえし、お花に囲まれた荷車に、そっと寝そべり目を閉じるんです。
お山の光景があたまのなかをめぐっていきます、いい気持ち!。

そのうち♂おとうちゃんがやってきます。
コツコツと階段降りる足音がしてくるんです。
♀おみなえし、もうワクワクドキドキ、そりゃまだ新鮮ですもの、ね。
-いいな~もうすぐいい気持ち!きょ~はどんなにしてくれるんやろ~!
ちょっとお乳をさわってみるとなんとの~ほんのりと固いんです。
-アア~もういやだ~なんでこんな気持ちになるんやろな~
ウズウズしてきた身を感じながら♀おみなえしは、ポ!

♂おとうちゃんの足音が聞こえました、コツ、コツ、コツ
♀おみなえし、じっと息をこらえて音を聴くんです。
-どこにいるんかい、真っ暗やな~、どこにいるんや、おみなえし
-フフ、ココココ、ココダッテ、フフフふ~ココデスヨ~
♂が手探りで♀の身を探します。
-ア!いたいた、ここに!みつけたぞ~
♂の手が♀の身を捉えて手探りお顔を触りました。
それから胸元、お腹からお尻とひととおりまさぐってから、
真上の40W電球をパチンとつけた。

♀おみなえしはお花に囲まれ荷車に寝そべっております。
赤い着物に包まれた♀おみなえしの姿は美です。
-いいね~きれいやね~イイネ~もう顔赤くしてる、かわいいね~
-ああ~どうしよう~恥ずかしい!
-恥ずかしかったら、どうしょう、どうしましょうかお姫様
-ハア、どうにでもシテちょうだいな、イイデスヨ~!
♂の手が♀おみなえしの赤い胸元を開きます。
お乳がこんもり浮き立って乳首が微妙に揺れている。
♂の手はこの乳首をつまんでそっと握ります。

-アア、アアア、あ~ツ!
♀がお顔を揺すらせてお腰が少し揺らぎます。
-アアア~、どうしょ~どうしましょ~!
♂が無言で♀の乳房をさわりつづけますと、
♀の身がもぞもぞうごめきだすのです。
お花の匂いが漂ってきて荷車の上に寝そべった♀を包みます。
それから♂の手が帯のしたを開きます。
♀の太腿みえるまで開いてしまいます。
電球の真下に♀のお花が開くのです。

♂おとうちゃん、♀おみなえしの太腿まで開いた姿を見つめて、
もううっとりお腹のしたがウズウズです。
♀おみなえし、右手を差し伸べ♂ズボンのボタンをはずし、
その中に手をさし入れますと棒に出会います。
もう♂おとうちゃんのお股の棒は大きく硬くなっていて、
♀おみなえしが握ります。そう、もうそのまま握っています、熱いです。

♂の指先は♀のお乳と太腿の付け根のところを撫ぜてます。
そうして♀のお股に手を差し入れて、手のひら返して擦るんです。
-ああああ~おとうちゃん!
♀の手に握られた♂棒にお顔を近づけお口に含む、ウ、ウウ。
いよいよ始まりここからですね。
今夜の♂♀愛の満ち方は、どんな姿になるんかな?

愛の巣評論

今日は2004年の最後の日、つまり大晦日であります。
大晦日ってゆう日は1年間の締めくくりの日なんですね。
「おおつもごり」なんてゆう言い方もあるのかな?

晦日ってのが月末、最後の晦日だから大晦日。
「つもごり」ってのはボクの祖母がそんな言い方してたように記憶してます。
-きょうわ~つもごりやな~
なんていってたね、詰まり、今日は月末やな~。
それの最後で、おおみそか~~。

この大晦日のよるにな~、おやじさんはめかけさんのお部屋へ行く?
そしてしばらく乳繰り合って、ほんさいのところへ帰る。
その朝は、お正月です。

谷崎潤一郎とか永井荷風の小説なんかを、
むかし読んだ記憶でゆうと、
その当時の風情を想像するに、情緒があったように思う。
おとことおんな、♂と♀。
この間に生じる感情を、いちおう愛ということにしとこ、ね。
そうすると、♂♀が一緒にいることで、感情が生じる。
この感情とからだの交情が一体になって、巣ができる。

愛の巣とは、だから、おとことおんなが一緒にいて、
乳繰り合っている場所のことです。
エ?乳繰り合うってど~ゆ~ことかって?
お乳をまさぐりあうこと、なんてゆ~たら、レズ?
まあええがな、要は♂と♀が一体になることです。

なんやかんやゆうたかってね、いつのときでもこれがある。
戦争とか食糧難とかゆうたかって、♂♀交合はおこなわれる。
考えてみるまでもなく、この愛の巣のことを無視することできないです。
文化を語ろうと思ったら、その背景とゆうか下層とゆうかね、
廻りはだいたいエロスのことが大半占める、です。

大晦日にこんな話をしてるときと違うやろ~って?
いえいえ、大晦日、多忙だからこそ、愛の巣論なんです。
忠実にヒトを生きていこうと思ったら、エロスです。
最近は、愛の巣描写もかなりのことができる?
伏字文化に染まったボクたちの感覚を開放してあげて、
もっとおおらかに謳っていったらいいのと違うか?

この決断の直接のきっかけは、アメリカのイラク攻略。
それにボクの棲んでる器からも支援の名目で出ていった。
このことへの気分的反抗です。
単純発想です、戦争よりエロス。

地下室のエロス第一部 1~8
2004.12.17~2004.12.31

地下室のエロス(1)-2-

愛の巣にて

♀おみなえしのお口に含まれた♂の棒は硬くて熱をもっています。
-アア~オイシイナ~オイシイナ~!
♀のこころは♂の硬い熱の棒を感じます。
♂おとうちゃんのお股の棒の先っちょは、けっこうやわらかいんです。
♀おみなえしが舌をつかって撫ぜまわしていると、ほんのり甘い蜜がにじみでてくるんです。
    BlogPaint
♀おみなえしは、この蜜の粘着をお舌に感じます。
ねっとりやわらかお口のなかに蜜が満ちてきます。
そのうち♂おとうちゃんのお声がきこえてくるんです。
-ああ、おみなえし、いいな~いいよ~~!
そういってお股の棒を♀おみなえしの喉まで差し込んでいくんです。

それから♂おとうちゃんの手のひら、♀おみなえしの開いたお股にさしこんで、それからふたつの指先でじょうずに唇をひらいていくんです。
親指はお口のうえのクリクリを上手につかまえて撫ぜさすります。
♀おみなえしといったらもう、お口に棒をさしこまれ、
お股の唇がひらけられ、おもわづ声をウウウウ~~と洩らしてしまいます。

♀おみなえしと♂おとうちゃんの愛の巣です。
ふたりだけの愛の巣。
見ているのはまわりのお花です。
でも夜だから眠っています、ぐっすりとね。

-おとうちゃん好きすき好きよ、おとうちゃん~!
声にはならないつぶやきがこころのなかを走ります。
-いい、いい、いい気持ち~!もっと、もっと~!
♀おみなえしのこころはしだいに激しく揺らいでいきますね。

お口に含んだ棒の先、キュツキュツと強くすいながら手できつく握り締めます、♀おみなえし、こうしていると夢の中、もうもう朦朧いい気持ちなんです。
雲の上をふんわかあるいている気持ち!あったか~いほんわか気持ち!
♀のこころはこわれていきます、溶解ですね。

♂おとうちゃん、♀おみなえしのゆれるからだを眺めては、胸にこみあがる気分を知ります、ご満悦。
♀おみまえしのお身が時折はげしく揺れうごき、そのたび荷車がたがたきしみます。その音が奇妙に地下室に響きます。
40Wの裸電球、その下に♀おみなえしの赤い着物が乱れています。

おおきく開かれた胸のお乳がぷるぷるゆれて、ふたつの足がおおきく開いていきます♀おみなえしです。
♂おとうちゃんは、指先で♀おみなえしのお股の唇ひらきます。
暗くて見えないお股の唇ですが、♂の指先がその奥へ、奥へと侵入していきます。

♀おみなえしのお股の割れ目の奥深くにはちいさな丘がありました。
♂おとうちゃんはこの丘を指でさわって、そのまわりを撫ぜまわします。
そうしますと不思議!♀おみなえしのお尻がうごきだしまして、蜜がますますにじみでてくるんです。
-ああああ~ダメデス、だめだめ、だめ~デス!いっちゃう~ウウウ~
♀おみなえしはお顔をゆがめ、声をよがらせていくんです。

お花がいっぱいの地下室は愛の密室。
♂と♀の愛が満ちていきます、秘密部屋。
まだまだ愛の交感は始まったばかりなのに、♀おみなえしといったらもうもういいですね~こころとからだが愛のしずくでいっぱいになりだしているんです。

♂おとうちゃんが♀の気持ちを昇らせていく手法は単純だけどねちっこいんです。ねちっこいとゆうのは、♀おみなえしをなかなか最後まで昇りつめさせないんです。
そこがまた♀おみなえしにとっては嬉しいんですね~。
-ああああ~ダメデス、だめ~デス!~~ウ、ウ、ウウ~
なんて♀がよがっていきますと、♂の指が静止するんです。
♀は朦朧の中をちょっとお散歩、気持ちよさの淵を漂います。
お股の割れ目の奥深くに挿し込まれた指先が二本、丘の麓でお休みします。

♀は♂の硬くて大きな棒をお口に含んだまんまです。
硬い棒の根元をキュッと握り締めたまんまのお姿で、
おおきなため息が洩れてきます、気持ちいい!~
♀おみなえしの気持ちったら、もうホント朦朧状態なんです。
お腹のつけ根の唇を指で十分開けられ、
その奥を弄られているんだから、もうグジュグジュなんです、
壷から甘~い甘~い蜜が充満してきます~。

荷車に乗せられて大股開いた♀おみなえし、
その上から吊られた40Wの裸電球が♀の肢体を照らします。
ぷりぷりお乳がゆれながら、お腰を左右に振るさまは、
もうたまらんですね~♂の気持ちです。
髪みだれぷっちり身の♀が変身していくんです。
お顔を紅潮させながらうっとり潤んだ表情が♂を歓ばせるんです。
-ウウウ~ウウン~アアア~ン、アア~
♀の潤んだお顔に潤んだお声を聴いてると♂はいっそう興奮します。

♂の指が、♀のお股の唇の、その奥から前へと撫ぜてまわしていきます。
♀のひらいた襞まで撫ぜますと、♀おみなえし、再び気持ちを昇らせます。
-どうじゃ、どうじゃね、どんなきもち?
♂の声もうわずっていますね~もうめろめろです。
-いい、いい、いいです~ウ、いい、いい、いいです~ウ~ウウウウ
♀が洩らす柔らかい音を聴くだけで♂も興奮していきます~。

♂棒と♀陰唇の接合はまだまだ先です♂おとうちゃんねちっこいからね~。
まだこのころは♀が歓ぶお道具を使っていません♂と♀。
お口と棒と指先だけで♀をもってあそぶにとどまっております。
♀の壷から蜜がしたたり充満すれば♂のお口で吸い上げて、
なんども何度もね、♀を昇らせよがらせ朦朧の、ふわふわ境地を漂わさせて、
それからいよいよ♂の硬い棒を♀のお股の陰唇にあてがっていくんです。
まだまだ♂が♀のうえからおおいかぶさるスタイルです。

-いいですか、いれますよ、いれますよ~
-あああ~ん、入れてくださいまし、ああ、いれて~~
♂は荷車の♀を抱き寄せて唇を重ねます、接吻、ディープキッス。
♂は♀おみなえしの開かれたお股のあいだに割り込んで、
♀の両足抱きかかえ、♂お股の棒を♀のお股にすり寄せて、
その先を陰唇にいれはじめます。

-アアアア~アウンアウン、アアア、イイ、イイデス、イイデス、イイ~~
-ほりゃほりゃはいってきたよ~、ああああ~締まってる
-イイデスイイデス、ワカリマス、イイデス、カタイカタイ、イイデス~!!
♀のお顔が軋みだしお声がしだいに大きくなっていきます。
♂のお腰が浮き立って入れたり出したり回したり、
そのたび♀がお声をあげます、よがります。
いよいよ♂♀愛が満ちます愛の密室、♂♀ぶぶんの接合でもう密着です。

お花の荷車ぎしぎしと音を立てて♂♀の交合を支えています。
まわりのお花も目を覚まし♂♀交合よがりの声を聴いて興奮花踊りデス。
地下室の愛の巣はますます熱を帯びていきますね~!

地下室のエロス:評論
地下室のエロスについて

地下室ってゆう概念は日常には隠されている処-場所-です。
われらの文化では、触れてはならない処があります。
祁(け)ってゆうような場所のことでしょうか。
そこは妖怪の棲むところ、神が見放してしまう処。

この地下室には二つの場所があります。
その一つは体制批判です、言論自由とはいえ封じ込められです。
もう一つはセクスです、行動の自由とはいえ封じ込められです。
で、わたしは表現者の表現することについて考えています。

体制またはセクスの領域で既存の枠組みの内側で論述する限りにおいて、その表現の内容は許されます。
その許される限度とゆうのは、その時々の情勢によって変わってきます。
一定の線が固定的にあるわけではないのです。
いつも境界線は浮遊しているんです。

表現者とゆうのは、この浮遊する境界線を拡げていく役割を果たす。
このことを逸脱するとゆうように云ってもいいかもしれません。
アンモラルの縁に立ってそれを超えてゆくとでも云えばいいでしょうか。
表現者とはいつもこの縁にたっているわけです。

地下室を覗き見たいとゆう欲求がヒトにはあるように思っています。
ただ、この見たいものを見ないようにするモラルとゆうのが優先されていますから、モラリストはこの地下室を地下室に封じ込めておこうとするんです。
さて、どこまでがモラルの中で許される境界線なんでしょうか?

地下室のエロス論

地下室のエロスの、地下室とは、ヒトの中に隠蔽され封印された部分を指しています。
またエロスとは、生きる力を指していて、ここでの具体化は性行為です。
このように書き出してみると、ここで書き表したいものといったら、現代社会の中で隠蔽封印された性行為をとおして、現代社会での欲望を描きたいとの魂胆なのです。

生きる力への欲望の系には二つあると考えています。
一つは食欲、一つは性欲、この食欲と性欲です。
ボクは、現代科学が解明を進めている方向が三つあって、
その三つとは、生命、自然、欲望だと結論つけています。

この生命体としての基本欲望が、先にゆう食欲と性欲なんです。
これを原点、あるいは基点として様々な系が発展的に組み立てられてきて、現代社会の生活実態が構成されています、このように認識しています。

食欲と性欲を原点として、生命系、自然系、欲望系の三つの系に便宜的に分けていきますと、大方の現象が捉えられるのではないかとの仮説です。
生命については、科学がこころの解明をやっています。
自然については、科学が地球・宇宙の解明をやっています。

欲望については、心理学において欲求・情動の解明をやっています。
このように現代の自然科学・社会科学の領域において人間研究が行われているのです。

もちろん大きな枠組みとして、政治・経済&芸術・宗教とゆう分類をします。
ここに-地下室のエロス-の命題が見え隠れしているように感じています。
ボクのテーマは、この食欲・性欲の原点から、大きな枠組みのなかでの三つの系をみながら、近代以降の枠組み、つまり現状の枠組みを咀嚼しながら未来の枠組みを見出そうとの想いがあるのです。
その基本態度は、現状否定であることに尽きます。

また、その行く手に求めるものは、自分の居場所を探し出すことにあります。
文学するあるいは芸術するキーワードはこのことです。
-自分の居場所を探し出す-
正直にいって、自分の居場所を探し当てることは不可能との見解も持ち合わせています。
未知の地下に眠る金鉱を掘り当てることは可能かもしれませんが、それ以上に困難を伴うものと感じています。

しかしながら、この現代的テーマだと認知します系を、ここでは写真と文章をもってあらわしていかないといけないな~とも考えているのです。
なお、なぜ写真と文章かといいますと、写真は文章を基底にした映像の原点だと認定するからです。
創作・創造の形式に、演劇系、映画系、展示系等がありますが、なおかつこの系の原形だと思うからです。
当面はこの基本系のなかで、現代的テーマを求めていきたいと考えています。

愛の巣地下室

♂♀がともに織り成す愛の交感お花の保管庫地下室です。
♀おみなえしのよがりようったらもう♂おとうちゃんを悦ばせます。
-アアアア~ダメデス、だめだめ、だめ~デス!いっちゃう~ウウウ~
♀おみなえしはお顔をゆがめ、声をよがらせてます。

♂おとうちゃんの指先が膣奥の壁をほじくりかえすから♀おみなえしの身の中はゆらゆら気持が昇ってきてもうアンアン、ウンウンよがるばかりで身が痙攣します。
-もっともっと~いい!いい!ウウウン~
♀おみなえしはこのときの気持が忘れられなくなっているんです。
-ああ恥ずかしいやろおみなえし、こんなに濡れて恥ずかしいかい
-ああ恥ずかしい恥ずかしい、おとうちゃん恥ずかしい、もう死にそ~です!
-そうかいそうかい恥ずかしいかい、そしたらもっと恥ずかしいことしてやろう
-もっともっと!おとうちゃん、恥ずかしいこと嬉しいです~

もう膣から蜜をしたたらせ♀おみなえしは愛ぐるいです。
お股を開いたその間に♂おとうちゃんがすわりました。
40ワットの電球の明るさで♀おみなえしのお股を眺めています。
もちろん片手は♀おみなえしの性感帯を撫ぜさすり続けておりまして
♀おみなえしを朦朧じょうたいに置いておくのです。

それから♂おとうちゃんのお股の棒をやんわりと♀の陰唇に触れさせました。
この瞬間には♀おみなえしまたもやお声をくねらせます
-あああ~ア!アア!入れてくざさいまし!
もうお顔をしめ上げお口をあけて放浪です。

棒で二三度撫ぜこすりそれからぐいっと膣に差し込みました♂おとうちゃん。
-おお、おみなえし、入ったの判るか!感じるか!どうじゃ~
-ああ、わかりますともわかります、そこそこ、いいデスウ~ああ~
♀おみなえしのお声は♂おとうちゃんを悦ばせますね~

♀おみなえしの両足を肩にかついで前のめりになりますと
♀おみなえしのお尻が宙に浮き立って開いたお花が真上になりますお姿で
♂おとうちゃんの棒がまっすぐに降りて突き刺します

-いい、いい!いい、いく!いいです~~、イク、イク、いきそ~デス
♀おみなえしは荷車の車輪にぐっと握り締めくのいち〆の棒をのみこむのです

♀おみなえしはお口をふさがれ乳首を抓られお膣に棒をさしこまれ
もうもう朦朧こえて破裂しそうな全身を力をこめて痙攣状態ですね
まもなく絶頂寸前状態でお声もうめくように聞えます。
♂おとうちゃんのお股の棒の動きがはやくなりだします

膣から棒を出したり入れたりしますとそのたびに水のしたたる擦れおとがする
♀おみなえしのお身と♂おとうちゃんのお身は抱き合い擦れ合いもつれていっ--ああああ~イク!!シヌ!シシマス!!~~~
-イケ!イケ!そらイケ!ウウウウ~!
こうして♂♀の交情は静寂に入りました。

おみなえしとおとうちゃんの二人生活は夫婦生活です。夫婦生活とゆうのは何もかも同じであることが望ましい、というあ考え方が流布されていました。
戦争に負けて何もかもが新しい考え方、民主主義とゆうことばも聴くようになりました。

おんなが自由に振舞ってもよい時代となったのです。
山から花を摘んできて夫婦で一緒に売り歩く、この商売もなれてきてお得意さんもついてきて、それなりに食べるものも手に入るようになりました。おみなえしはおとうちゃんに感謝です。おとうちゃんもおみなえしに感謝です。お互いが感謝しあうことで愛の巣が成り立っていきます。

おとうちゃんが闇市で一冊の本を手に入れてくれました。愛の技法とゆう薄い冊子でした。おみなえしはおとうちゃんと一緒にみるのは恥ずかしい気持なのですが、男と女の身体の交わりかたが絵日記風に描いてあって、交わり方にもいろいろあるんやな~と思ってしまうのでした。

おとうちゃんは器用で賢くってお話上手なおひとだとおみなえしはおもっています。とゆうのも山から採ってきた草の蔓を巻きつけて男根をつくるのが上手なんです。青草を乾燥させてそこそこに柔らかくした蔓を編んで硬くして棒にする。そうなんです。男の股間にある棒の模造品です。
この男根模造品をお花を売り歩くときに一緒にもってまわるのです。

おとうちゃん男前だから花売り歩いている途中、女の人に人気あるんです。みんなおみなえしよりもはるかに年増の女の人だったけれど、未亡人。おみなえしはまだはたち前の乙女です、とはいえ愛の実技は経験豊富になりました。

戦争中に夫婦となった女の人は奥ゆかしいんです、夫のいいなり為すがまま、愛の巣にて交情の最中にもぐっと堪えて感情をあらわにだしてはいけません。愛の交情は子供を授かる行為です。子供を授かる目的で愛の営みするんです。

とゆうようなことで云うと、おみなえしとおとうちゃんの間柄は新しい関係、新しい夫婦生活者だとゆうことになるんです。子供を授かる目的ではなくて愛の交情を楽しむ、男も女も同じ権利で愛の交情を満喫するんです。そおゆう時代になっちゃったんです。

おとうちゃんの作った模造男根の評判はいいものでした。お使いになるとわかるのですが柔らかい感触と弾力性があって、根元に紐が付いているのでこれを柱に結わいつけて、目を瞑って望んでいくと、本物そっくりに感じてしまうんですって。たしかにそのとおりです。おみなえしは新作を試っす役割を引き受けているんです。ただし柱には結わえずおとうちゃんの手で挿入されるんですけれど・・・。

その日の昼間に造られた模造男根ペニスはちょっと太めに出来上がっていました。おとうちゃんは制作中をみせません、それはおみなえしをアッといわせたいからですが、ほんとは小心、おみなえしに見られるのが恥ずかしいんですね。
今夜の地下室の準備はおみなえしの仕事です。古いお花の荷車のちょうど真上の天井に滑車がつけてありまして縄を結わえてお仕置き地下室になるんです。

なんでも自由になった民主主義、男と女が平等で、子供も年寄も同じ人間として尊ばれるんです。性の解放とやらでやたらと冊子が発行されて、その中には男と女のあり方が説かれておりました。夫婦は性交を楽しむなるべし、だとか愛の技法だとかが満載です。

それらの記事のなかに男が縛り役で女が縛られ役になるお遊びがありまして、おとうちゃんが興味をもったんです。おみなえしは最初興味はなかったけれど、愛撫の途中からだんだんとからだの自由を奪われていろいろ手作りお道具を使ってもらうといい気持が倍増していくように感じ出してしまって、それからは期待もこめて、おとうちゃんに苛められるのが好きになってきたんです。

地下室のお掃除しながらおみなえしは今夜の場面を想像します。そうするとなんだか気持が昂ぶってきてそっとお股の間に手をいれてしまうのです。
地下室の壁にはいろいろお道具が吊り下げてあります、お医者さんの道具のようです、おとうちゃんの手作り道具です。
模造男根ペニスだけじゃないんです。穴の開いたゴムズロース、握れば開くスプーン鋏、円形の筒はバナナの長さだけど太さはちょっと太め、そんなお道具が壁にいっぱい吊るされています。

地下室はおみなえしとおとうちゃんの愛の巣です。
天井と壁には絵が描かれています。おとうちゃんの力作愛の巣なんですって、なんでも学生のころに西欧美術とゆうのを勉強したそうなんです。それに仏教美術とゆうのも勉強したんだそうです。絵心あって手筋がよくて壁画を描いたんです、原始人だ~!っていいながら・・・。

この地下室は祈祷室でもありました。なんでもアメリカ大陸にはいろいろな儀式があるんですってね、おこれもおとうちゃんが学生のときに学んだんでんですって、おみなえしは聴かされました。

ですからお花置き場の地下室は虹色天国と地獄のミックスで仕組まれていて、人間が宇宙に羽ばたくことができる密室なんです。
おみなえしは毎日がとても充実しています。おとうちゃんの愛撫と愛の手技を使っておみなえしを天国へ連れてってくれるんですから、ね。

今夜のおみなえしはおとうちゃんに苛めてもらう夜です。おみなえしにはおとうちゃんの愛の仕方のサイクルが大体わかるのです。昨夜はお姫さまだったから今夜はゲスな女の子、立ち振る舞いが悪いから神様に祈祷してもらって悪魔を祓う、こんな筋書きでお身体を清めてもらうのです。

おとうちゃんと一緒に棲むようになって、毎日おとうちゃんの愛をいただいて身体がもう敏感に感じるようになって、新しい女の模範なんですって、聴かされているんです。でも、そうなのかもしれません、地下室の壁に吊られたお道具を見ていると感じちゃうんです。

お花の荷車の上にある滑車は、おみなえしを吊るす道具です。両手両足縛られてこの滑車の下に吊るされて、そうしておとうちゃんがおみなえしの身体をかわいがるのです。

その夜は、おみなえしは二本の棒で腕と足を結わえられて滑車に吊るされました。お尻は荷車に乗せたまま、一本の棒には両腕を開き、もう一本の棒には足首を開いて端に結わえられました。そうして二本の棒の両端に縄が巻かれて滑車に通され固定されました。

両手両足を開いて結わえた棒を引き上げると、おみなえしの身体はもうどうすることもできません。おとうちゃんのなすがまま、お情け次第で天国へいけるか地獄へいくかの瀬戸際なんです。おみなえしがおもいっきりよがり声をあげ悦びに呻いて身体をゆすって痙攣させて、膣から愛液いっぱい溢れ出していくとおとうちゃんのおちんちんで最後の止めを刺してくれるんです。

たいていはおみなえし、気を失ってしまします。いいえ、気を失うまで身体を責め続けてくるんです。でもこの悦びって、最高なんですよ。
じゃ~その光景を再現していきます。

天井から吊るされた4本の縄は2本の棒の両端に結わえられていて、おみなえしの手首と足首がその縄に巻きついておりました。おみなえしは両手両足を大きく開けたまま、お尻をかろうじて荷車の台車に置いておる姿勢です。胸の乳房は大きく膨らみ乳首のツンと突き出た先を、おとうちゃんの指がつまみ上げて、おみなえしの身体のなかにジンジンといい気持になる刺激を送り込んでくるのです。
お股の陰唇は手作り男根にこじ開けられて、膣の奥深くまで沈め埋め込まれています。男根の根元から4本の紐が伸びていて、2本は身体を縛る紐、2本は足に縛る紐、そうして膣に男根を入れたまま、身体を縛っていくのです。

2本の棒に広げられたおみなえしの膣に男根が差し込まれるまでに、おとうちゃんは指を入れてかき回し、愛の蜜を出させます。おみなえしはもう濡れ濡れ、おとうちゃんの指が膣の中をまさぐり襞をぐりぐり撫ぜまわすと、おみなえし身をよじって悶え呻きます。この悶え呻きの声が神様へのささげモノになるのです。


「ああああ~~おとうちゃん、いい気持、いい気持、イクイク、いきそうです~~!」
おみなえしの呻き悶えるお声が地下室の壁にこだまして、神様がお喜びになるんです。
膣に挿入された指の勢いで愛の蜜が十分に溢れだすのを見届けて、おとうちゃんは紐のついた男根をおみなえしの膣に差込ました。ブスっと差し込まれた男根の根元の紐で褌締める要領で膣内に密着固定させます。

これでもうおみなえしの身体は愛の究極が封じ込められます。そして口には猿轡がかまされます。ええ、失神する前に舌を噛み切らないようにです。赤いお腰の紐を丸めておみなえしの口に差込み、その上から唇を真横に横切る縄を掛けます。

天井の滑車から吊られた4本の縄に掛けられた二本の棒に、両手両足を開いて結わえられたおみなえしの口に猿轡、膣には奥深く子宮を押し込むところまでの男根、そうしておみなえしの身体が吊られます。膣を締め付けた男根を褌にした残りの紐で乳房が飛び出るように胸に紐を掛けて、乳首を搾り出します。

そうして乳首をお擦り愛撫しながら、膣に嵌め込まれた男根を揺するのです。
乳首を軽く触れるとおみなえしの身体はピリピリと衝撃をうけます。猿轡の下から呻き声が洩れてきます。膣の男根を揺するたびに太腿が力み痙攣させます。
「どうや、おみなえし、気分はどうや!うれしいかい、どうや!」
おとうちゃんの声におみなえしは身体で答えます。

「むむむ~、うううう~、ううう」
おみなえしは首を縦にふって目をきつく閉ざし、悶えて悶えて我慢ができないのです。

吊り下げられたお尻がたわたわと揺れ動き、腰を左右に動かすのですがそのたびに吊られた二本の棒が揺れ動きます。
おみなえしはもう失神寸前まで追い込まれています。もちろん身体全身が悦びにのたうっているのです。

おとうちゃんはそんなもがき悦ぶおみなえしの身体を抱き上げ、クライマックス直前には、上と下を逆さまの姿にします。このときおみなえしは、胸を下にして逆さに吊られてしまうのです。弓なりに開かれ吊られたおみなえしの乳首が締め上げられ、膣の男根が逆さに突くので、もうおみなえしは喜悦のあまりに泣き叫ぶようです。猿轡に閉ざされた声はもう呻き悶えてもがいていて、失神に至るまで、身体を揺さぶり続けます。

逆海老で固められたおみなえしの身体は、最後に全身硬く痙攣します。
おとうちゃんはそんな姿のおみなえしをお花の荷車に寝そべらせて、目を覚ますのを待ちまして、それからホンモノ男根が使われるのです。

もうお花の保管庫地下室は、愛の巣密度が濃くなって、生きてる悦び満々です。荷車の上に寝そべったおみなえしは息も絶え絶えしく恍惚から少し覚めて気がつくと、おとうちゃんが側に座っておみなえしのお乳をつまんで、お股を手の平で包んでおりました。

先ほどまで男根が膣の中に差し込まれていましたけれど、いまはなにも挿入されていません。縄も解かれたおみなえしはの身体はもう自由に動かせます。お股の間に割ってはいったおとうちゃんがおみなえしの身体にかぶさるようにしてホンモノ男根を挿入しはじめました。

「さあ、いくぞ~いいかい、目をつむって感じるんだよ、おみなえし」
「ああ、おとうちゃん、入れて、奥まで入れて、ああ~」
おとうちゃんの腰が少しずつローリングしはじめます。固くなったペニスが膣の中をかき混ぜていきます。おみなえしはお股を大きく開いて、おとうちゃんに抱きついて下から突き上げてくる感触を身体中で受け止めるのです。

「ああ、いい、おとうちゃ~ん、いいデス、イイ、イイ、あああ~」
おみなえしはハスキーに声をあげて悦びます。
おとうちゃんはおみなえしの鳴き呻き悶える身体をしっかり抱いて、腰の動きをコントロールします。おみなえしの呻き悶える声が高鳴ると、腰を止めます。そうしてまたもやローリングを始めます・
「ああ~ああ~もう!ああ~、おとうちゃん!イイ気持~デス、ウ、ウ、う~」
おみなえしのよがり方はもう最高におとうちゃんを喜ばせます。

それから次は、おみなえしを四つん這いにさせて股を開かせ、お尻を持ち上げて後ろからペニスを挿入するのです。縄を一本手にとって、四つ折りにしておみなえしの口にかませます。噛ませた縄尻を後ろからグイっと引くとおみなえし、顔を上へ持ち上げて、正面をむく姿勢で四つん這いです。

おみなえしの後ろからペニスを突っ込んだまま口に噛ませた手綱を引きます、乗馬のスタイルです。おみなえしは、丸い大きなお尻が持ち上がって顔を正面に向かせられ、壁に立てかけられた鏡にその姿が映ります。おとうちゃんには、おみなえしのいななく顔がみえますし、おみなえしも目を開ければ目の前に自分の姿をみることができる。

「さあさあおみなえし、まえの鏡をみてごらん、自分の姿を見てご覧!」
「うううう~ううん!」
「自分の姿をみてどうや、どんな気持や、おみなえし~」
「ああ~うううう~うう~~」
そうしておとうちゃんペニスを膣の奥深くまで差し込んだまま、左手で手綱を強く引いて、右手はお乳を揉んでいきます。

「さあさあ、おみなえし、ううんといい気持になって、もっと啼くんだよ~」
「うううう~アウアウアウ~アウアウア~~」
もうおみなえしは絶頂にさしかかり始めています。高く突き出されたお尻が小刻みに左右にふれて、おみなえしの身体が膣の中の最高快感スポットにペニスを押し当てようともがくのです。

「さあ、いいぞいいぞ、最後の最後だ、いくぞ~!」
「うううう~ううう、うう~」
「そらそら、いく、いくぞ~」
おとうちゃんの腰がピストン運動をはじめ、手綱が引かれ、背中を押さえ込まれるおみなえし、お尻を高く突き上げて、ブスブペチャペチャと音が淫らにおみなえしとおとうちゃんを絶倫の頂点に昇らせていきます。
ペニスの運動が激しくなり、おとうちゃんの身体が硬直しながら、最後のとどめをさしました。
おみなえしとおとうちゃん、今夜も最高、愛の巣地下室です。

地下室のエロス第一部 09~15

地下室のエロス(1)-3-

愛の密室つくり

今日は新しいお客様がおいでになります、地下室倶楽部です。
お花を売り歩いている傍らで、未亡人さまに模造男根をお分けしていましたが、お使いになられたお方のひとりが、快楽むさぼるお部屋を使わせて欲しいとのお話があり、お引き受けしたんのでございます。
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そのころおとうちゃん、お二階の個室を二つこしらえて、一つは相談室で一つは実験室として商売を始めようと思い立ったのです。何の商売かとゆうとお慈悲を買っていただく商売なんです。新しい時代になって、仲のいいご夫婦は夜な夜な愛を確かめ合って交合できるんですが、お一人になられたお方の性欲を満たせてあげます新商売なんです。おとうちゃんとおみなえしの二人で、お客様を喜ばせてあげることで、感謝される新商売です。

男のお方は街のなかの歓楽街で楽しむことができますけれど、ご婦人方はそうゆう処がございませんので、二階のお部屋を時間いくらでお貸しするんです。サービス料込みのお値段で格安設定です。
その第一号のお客様がおいでになるんです。○○町のゆうこさん、30歳を少し超えられたお上品なお方です。

二階の相談室には木製のベッドが置かれていて、陳列棚と本棚があります。陳列棚には、桐の箱がいくつかあって、その中に道具が秘蔵されているのです、愛のためのお道具箱。中は売り物ですが、試しに使っていただくこともできるんです。また本棚には、巷で売られております愛の雑誌類と医学書が並んでいます、非売品。

もう一つのお部屋、実験室は、木枠で組まれたベッド、荷車の車輪、大きな鏡、天井の梁からは滑車が吊るされて、そして愛の感度を測定するお道具が壁にかけられています。あるいは、愛の気持を開発するお部屋とでもいいましょうか、感度不良な奥方の性感帯を刺激して愛を感じるお身体にしてあげる実験室です。

今日のお客様ゆうこさんは、最初に相談室で相談受けて、それから実験室をお使いになるフルコースです。およそ3時間のメニューです。

ゆうこさんは着物姿で夕方に、お越しになられました。接待役はおみなえし、顔見知りのゆうこさんは、ちょっと恥ずかしそうにうつむきかげんで、おとうちゃんの説明を受けておられました。

「この箱のモノは柔らかめにできておりますが、硬めがよかったらこっちですね、わたしが精魂込めて作らせていただいた代物です、よかったらお試しください」
「そうでございますね、柔らかいのがいいような・・・」

「じゃ~コレをお使いしましょう、いいですね、それから、「い」「ろ」「は」と三種のメニューをご用意しています、どのメニューをお望みでしょうか?」
「・・・・・い、ろ、は、ですか、<い>がいいかな~<ろ>がいいかな~、どうしましょ・・・迷いますウ~」

「ちょっとこってり<ろ>でどうですかね、あ、そんなにお顔を赤らめないでいいですよ、自由なじせいになったんですから、ね」
「じゃ~<ろ>でオネガイします・・・・」

こうしてゆうこさんは実験室のほうへお入りになりました。
<ろ>メニューは、軽いお縛りを含む性感帯開発コースです。
時間は3時間タップリあります。ここでゆうこさんは性感帯を刺激されご満足されるのです。

窓辺のカーテンを締めてゆうこさんは着物姿のままでベッドに腰を下ろされました。おみなえしが最初にご奉仕します、お酒をコップに一杯お入れして、ちょっと酔っていただいて、布切れで目隠しをしてさしあげて、しばらくそのままでお待ちいただくのでございます。

目隠しをされたゆうこさんはお酒がまわってきてほんのりと雲の上を歩くような気分になってきたのでございます。
<ああ、これからいいことが始まる~久しぶり、何年ぶりかしら・・・>
そうこうしているうちにおとうちゃんが実験室に入ってきました。

「もう奥様おまちかねのようでございます。」
おみなえしの声が聴こえると、ゆうこさんは顔を正面にお向けになりました。ゆうこさん、目隠しされていますから何も見えないのですが、足音でお判りになられたのでございます。

「お待ちかねのようでしたね、じゃ~さっそくはじめていきます、おみなえし、奥様の後ろへお廻り」
「はい、かしこまりました」
「奥様の御肩からお着物をはずして・・・」
「はい、かしこまりました」

おみなえしはゆうこさんの後ろから首筋に手をかけてお着物の襟首を方のほうへ拡げて、二の腕まであらわにして差し上げました。ゆうこさんは「ああ~」っとお声を洩らしになり、ちょっと恥ずかしそうに手を胸元へお置きになりました。正面のおとうちゃんからゆうこさんをみますと、白い胸元が露になってふくよかなお乳が手で覆い隠されているのでございました。

「奥様、お手をはずしてくださいな、これではお乳が見えませんから、見せてくださいな」
ゆうこさんは少しためらわれましたが、手をお解きになりますと、つんと突き出た乳房の先にあめ色の乳首が露になりました。
おとうちゃんの両の手が、ゆうこさんの乳房を掴みますと、目隠しのゆうこさんは、一瞬、身震いされたかのようでした。

「これからゆっくり、奥様を快楽へおつれいたしますのでご安心ください」
そうゆうと左手はそのまま乳房を覆い隠したまま、右の乳首をつまんでぴっと引っ張ったのでございます。そうして指先に力を入れてあげますと、ゆうこさんは目隠しされたままの姿でしたが、お顔が少したわみだしました。おとうちゃんは、ゆうこさんが指定した柔らかめの模造男根を手に握らせました。

「奥様、コレをお握りなさい、お口にお入れになられてもようござんすよ・・・」
「あああ~ハイ、ああ!」
「さあ、お膝を見せてくださいまし、奥様、ね」
おみなえしはゆうこさんの膝あたりからお着物の裾を拡げて足を露にしました。
「ああ~!」

「奥様、膝を少しお拡げになってくださいな、その方が楽でこざいましょ?」ゆうこさんはお乳を弄ばれながら、閉じていた膝をお拡げになられたのでございます。
「さあ、奥様、よろしゅうございますか、奥様はいま、神様の前で業を告白し、お許しを請わねばなりません、よろしいですか」
「ハイ、わかりました、ああ~」

「「奥様は、お一人でなさるんですか、いい気持、どうなんですか・・・」
「・・・ハイ、たまにでございますが、・・・ハイ」
「それで、いい気持になれますか、神様がお聴きになられてます」
「ああ~懐かしゅうございます、こうしてもらうの懐かしゅうございます・・・」
「そうですか、じゃ~手にお持ちのものをお口にお含みになってごらんなさい」
「ああ、ああ~」

ゆうこさんは模造男根をお口に含ませられました。そこでおみなえしは、男根がお口に差し込まれたまま、根元の紐を首の後ろで縛ります、ゆうこさんは模造男根をお口に挿し込まれたまま固定されてしまわれたのでございます。目隠しのゆこさんのお口に挿し込まれた男根が猿轡になってしまったのです。

「ううううウ~」
「じゃ~ちょっとかるく縛りますね、いいですか~」
おとうちゃんの指示でおみなえし、ゆうこさんの肩から着物を脱がせ、両腕を後ろへ回させて手首を縄で結わえるのでした。

「奥様、美しいです、ホント、美しいお姿になられました、神様もお喜びされていますね、きっと、ね」
「ううウ、ウウ~ウ、ウ、うう~」

口に咬まされた男根の中は空洞になっていて光を当てると奥が見えるようにできておりますその穴へ、おとうちゃんはキセルを挿入いたします。この穴は空気穴、口を塞いでも呼吸ができるように作ってあるのです。

後ろ手に縛られて目隠しされて、口には猿轡が咬まされておりますゆうこさんの姿は、膝が丸見えになっていますから、腰に巻いた帯の上下が拡げられてお座りになっているのでございますから、物好きなお方ならもう唾がでるほど美しいとお思いになられますでしょう、神様への捧げモノでございます。

「ウウウウウウ~ウウ~~」
ゆうこさんはもうこれだけで上気の沙汰で股間の秘部をしっとりとお濡らしになられているのです。
「さあ、奥様、これからどういたしましょうか、お擦りがよろしいでございましょう」
おとうちゃんは手に持った鳥の羽毛で、ゆうこさんの露になった胸元と股間のそばの太腿を柔らかく撫ぜはじめました。

ゆうこさん、身体をくねらせ悶えはじめます。目隠しされたまま口を塞がれておりますから、声はくぐもった喘ぎ音になってしまいます。
<あああ~、いい、あああ~、感じます~!カンジマス~>
「ううう~、うう、ううう~、ウウウウ~うううう~」
もう身体が痺れて快感が走っていくのを感じながら、ゆうこさんはお股をあられもなく開いては閉じて悶えられるのでございました。

鳥の羽毛でお乳や太腿を撫でられる感触でゆうこさんは、後手に縛られ目と口を閉ざされているので肌に感じることと為すがままでしかないのです。
ゆうこさんの身体は、次第に波打ち、身を捩り始められたのでございます。

「ウウウア~ウア~ウウ・・・」
口に咬まされた男根猿轡の中から呻きとも悶えともわからないお声が洩れてきだしたのでございます。それは悦びのお声で身体が反応している証拠でございます。

羽毛が太腿を割って陰唇の上を撫ぜられるときには、上半身をくねらせ
「ウウウ~ウウ、ウウ~・・・・」
と悶えら、お顔を後ろへ反り返らせ喉をいっぱい突き出させられます。

おみなえしはゆうこさんの悶える姿態を見ながら、不思議な高揚感を覚えます。おみなえしも羽毛で擦られていたぶられる経験をしていますので、ゆうこさんが受けてる快感を思い出しているのです。

「ああ、奥様、後ろへ倒れていいですよ~」
おみなえしはゆうこさんに声をかけ、お肩を持ってそっと後ろむけに寝かせました。そうしてお口に咬まされていた男根を外してあげました。

「あはあ~ハア~~ウウ~」
ゆうこさんは、ため息とも疼きとも聴こえる声をお上げになられて、仰向けで木枠で作られたベッドに寝そべられたのでございます。

「奥様、いかがでございましたか?よろしかったでございますか?」
「ああ~むずがゆいでございます、ああ~感じます、ああ~」
「そうですかそうですか、じゃ~暫くしたら次をはじめます、ね、お目隠しはどういたしましょ」

「・・・はい、このままで・・・」
「じゃ~お目隠しのままで、いきます、ね」
おとうちゃんはそのような心遣いをしてあげて、伸ばされていた両足を立てて開くのでした。

木枠のベッドに横たえられたゆうこさん、帯で締められた腹部の上半身が剥かれて後手は背中にまわされ、お着物の下半身は拡げて立膝で開いたお股のそばにあります。帯を締めたままの姿で剥かれた身体は、ふくよかな乳房が突き立ってたわたわとゆれており、股間の陰毛が白い肌に浮き立っております。

「さあ、奥様、これからご祈祷して差し上げますね」
「それから神様にお逆らいになられませぬよう、奥様の心をお開きください、ね」
ご祈祷の祝詞はおみなえしの役割で、おとうちゃんはゆうこさんの身体のいたぶり役です。

おみなえしがなにやらブツブツ呟いてエイ!エイ!と声をあげます、そうしておとうちゃんお手が、ゆうこさんの首筋からお乳へと、ふくらはぎから股間の陰唇の真際まで、お擦りしていくのです。あえて陰唇は触らないのでございます。一番感じる陰唇周りは、もっと焦らせてあげてからです、ゆっくりと・・・。

「ああ~、いいです、いい感じです~いいですウウ~」
ゆうこさん、乳首と腿の付け根を擦られると呻き声をもらされます。そのうち乳首をつまみ、陰唇を根元から引っ張りあげて、グリグリと摺りあわせてあげます。ゆうこさんは身体がよじらせ、気持を昂ぶらせて、息も絶え絶えの様子で、快楽の余韻を身体中に滲みこませていきます。

「あああ~ダメです!~」
ゆうこさんはもう我慢ができなくなってきておるのでございます。早よう膣にモノを入れてくださいな~!とでも言いたげにお尻を持ち上げ股間を開けてお待ちかねなのです。

擦りあわされる陰唇の奥で微妙に摺れあう肉襞が蜜を滲み出させてきています。じっくり密が滴るまで、こうして焦らせて昂ぶらせられるゆうこさん、もう身体のなかはぐしょぐしょに濡れそぼってくるのでいるのでございます。

「じゃ~奥様、だいぶんお濡れになってきたようですので、入れますね」
「ウウウン~ハイ、オネガイします、恥ずかしいデス、ご覧にならないでくださいまし、ね・・・」
おとうちゃんは、ゆうこさんの濡れて蜜の滴る膣へ、陰唇を指で開き、中が空洞の人造男根を挿し込みはじめるのでございます。

「アアア!アア~」
「奥様、どうです、いいですか?」
「アア~~いい、いいです、いいで~す~!」
おとうちゃんは男根の根元の紐を前後ろにまわして褌しめる要領で、腰の上で結わえて男根を膣の中に固定してしまいました。

「さあ、奥様、これで恥ずかしくないでしょう、きっちり締めて隠しましたから」
「ああ~奥まで詰まっています~ああ~感じる~あああ~もう、ああ~」
「いいんでしょ、お声をおだしになれば、いいですよ」
「あああ!ああ!大きいのが奥まで入って~、気持いいです!!」
ゆうこさん、もう声も悶えて呻きだすように声をあげて悦んでおられるのです。

「奥様、いちばん奥が見えます、桃色の襞がピクピクうごめいていますね」
「ああ~見ないでくださいな、そんな~~」
ゆうこさんのなかに、子供の頃の縛られて弄られた記憶が甦り、夫と交情を持った感触が甦り、いまこうしていたぶられていることに悦びを感じているのでございます。

おとうちゃんの指先が、露になって突き出たクリトリスに触れると、おゆこさん、悲鳴をあげます。
「キャああ~、感じる、もっと~!して~」
人造男根が挿し込まれた膣の中から蜜が滴り、その中へ先の柔らかい棒を差し入れて突いてあげる膣の中。直接棒の先で膣壁を刺激されるものだから、ゆうこさんの悶えようったら、お尻をどんどんと持ち上げ落として揺すります。身体の中が萌えて燃えて燃え出しているのです。

「ああ~奥が~奥のほうが~!イイデス!ああ~」
「まだまだ、これからタップリいたぶってあげます、奥様」
「ああ~もういきます、いってしまいそうです!」
「ダメダメ、まだですよ、いいのはこれからでしょ!奥様!」
「そんなこと~逝かせてくださいな~我慢できないよ~、いいいい~!」
さて、ここからはおみなえしも加わり二人で攻め責めでございます。

後手に縛られて目隠しされたゆうこさんの上半身が赤味を帯びてきて、乳首がピンと立っています、この乳首をおみなえしが吸って柔らかく咬んであげるのです。おみなえしも上半身裸になって、身体を擦り合わせます。お口を吸ってあげます。こうしてゆうこさんは、上半身を攻め立てられ、下半身を攻め立てられ、もう九合目まで喘ぎ喘ぎ昇り詰めてきたのでございます。

いろは、と三種のメニューの<ろ>を選ばれたゆうこさん、悦ばされる内容は、目隠し、男根猿轡、後手縛りのお姿で、羽毛で身体の擽り、おみなえしのスキンシップ、膣内への模造男根の挿入、これでアクメを迎えさせていただく2時間コースでございます。

ゆうこさんのいたぶり責めが始まって、もう半分以上が過ぎてきて、身体を重ねたおみなえしの気持もだんだんと昂ぶってくるのでございます。なんせ今日のゆうこさんが初めてのお客様、おんな同士の重なりあいは初めてのことでしたから、まだ要領が掴めない。おみなえしの感じ方は、ゆうこさんの乳首と自分の乳首が触れあったとき、ピンピンと痺れるような磁波が身体の中を走ったのでございます。

ゆうこさんのお口の舌をを吸い上げ絡ませてあげて、ふくよかな乳房が重なりあい、乳首と乳首を擦りあわせ、グリグリと揉んでいきますと、どちらも固くコリコリと勃起して弾力増して、ビンビン磁波が干渉しあうのでございます。
「あああ~あああ~ウウウ~あああ、いい~」
後ろ手に縛られお乳を突き出すゆうこさん、身体を悶えて呻きます。

下半身を剥きだした陰毛の下、膣の内には人造男根が、しっかり挿入されていて穴から膣の奥が棒で掻き回されていきます、ゆうこさんの感じようったらもう、暴漢に襲われたお姫様、息も絶え絶えもがきだし、悶えて呻いて絶頂に昂じていくなか、見られている恥ずかしい!羞恥心がなおも意識を昂ぶらせるのでございます。

「ああ~ああ~イイデス~イイデスウううう~あああ~!!」
拡げた太腿はピクピク痙攣、指先に力を込めて感じていますゆうこさん、悲鳴のようなのたうち声に、実験室は愛の密室と化していきます、慈愛事業のおとうちゃん、おみなえしの気持も昂ぶって、膣の内に蜜をいっぱい溢れさせ、膣口からじわ~っと滴りはじめてきています。

「奥様、そろそろよろしいですか、もう止めをさしましょうか?」
「ああああ~もうちょっと、もうちょっと、まだまだ、マダデスウ~」
「それじゃこのまま、じんわりいきませう、奥様」
「ああ~どうしましょ、恥ずかしい~デス、あああ~」
「ええ、じっくりお楽しみくださいませ、奥様・・・」
「うれしい嬉しい、ひさしぶり~~、ああああ~ウレシイ!」
「奥様、もっともっと感じて、昇って昇ってくださいまし、ね」
ゆうこさんの膣に挿し込まれて固定のままの男根の、紐を解いて抜き差しできるようにしたおとうちゃん、回しと突きで膣を責めていきます、ゆうこさん、思いっきりお股を開いて男根受け入れ、喘ぎ呻き身体を揺するのでございます。

「わあ~わあ~わああ~!ああああ~イキマス、いきます~あああ~!」
「まだまだ、いい気持になります~奥様~!」
「ああ~もう我慢ができません!ああ~ああ!、イカセテください、イカセテ、オネガイシマス~!」

おとうちゃんの手にある男根が膣を突いて快楽の扉をどんどんこじ開けられるゆうこさん、たまりに溜まった愛の蜜、もうお尻を伝ってベッドのうえに滴らせて、なおも滴らせて、潮をふきましたのでございます。

「ああああああ~!!!ああ!!、だめ、だめ、死ぬ死ぬ、ああああ~いく~~う!!」
大きな声を張り上げてゆうこさんのお身体は、野獣の牝におなりになられて最後の頂上めがけてまっしぐらに駆け昇っていかれるのです。
「えい!えい!ええええい~!」
おみなえしのご祈祷が、喘ぐ最後のお土産に、ゆうこさんの膣口から、何度も潮が吹き出ています、絶景ですね~~!
「あああああ~ああ~あ~、ああ~、」
遂に昇ったゆうこさん、最後の呻きをお上げになって、そのまま気を失われたようにぐったり、身体の力が抜けて仕舞われたのでございます。

手首を縛った縄をはずして、しばらくそのままぐったりと寝そべったゆうこさん、やっと気がつき、そのとたんハッと我に帰られて、ああ恥ずかしいとばかりに無言で身支度整えて、そのままお礼も言わずにお帰りになられたのでございます。

ゆうこさんがお帰りになられたあと、おみなえしはもうウズウズ、だってヒトのエクスタシーに達した姿を初めてみてしまって、もう身体のなかがウズウズと煮え返って沸騰寸前まで達してきたのでございます。

おとうちゃん、ゆうこさんのお悶え、お喘ぎ、お呻きになられてエクスタシーに達せられる時に自分の男根使えなかったもんだから、ちょっと欲求不満です。
そのあと実験室でおとうちゃん、おみなえしを可愛がるのでございました。

地下室のエロス第一部 16~19
     

地下室のエロス(1)-4-

愛の密室

実験室のおみなえし、白い服を着せられて赤い紐で後ろ手に縛られていたのでございます。背中にねじ上げられ縛られた両手首は天井に吊られていて、爪先立ちにされています。さきほどゆうこさんを、快楽の頂点へ往かせた余韻が残るおみなえしですから、もうこれだけで気持は昂奮してきているのです。
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天井から吊られたおみなえし、後ろで両手首を縛った紐の残りを首から前へ垂らされて、股間を通されておるのでございます。
股間を通したその紐は、天井の滑車を通しておとうちゃんの手元に握られています。それからおみなえしの両足首を別々に、紐で縛って腿を開いた形で棒に括りつけられたのです。この棒にも紐がかけられて実験室の隅の梁のワッパをとおして天井の滑車へ引っ張られ、おとうちゃんの手元に握られているのです。

股間を通した紐と足首の棒からの紐を手元に握ったおとうちゃん、二本の紐をそれぞれに引っ張ったり緩めたりしましておみなえしを悦ばせるのでございます。股間を通った紐が引っ張られるおみなえし、陰唇を擦る刺激に翻弄されていきます、快感、身体の中を走ります。
「ああ~おとうちゃん、お股が、お股が感じます~!」
「おみなえし、おまえが好きな感じやな~これからゆっくり行かせていくからな~」
「ああああ~おとうちゃん、好き、好き!いいい~!」
股間の紐はクリトリスと陰唇を刺激しますから、おとうちゃんが引っ張るたびに強い刺激がおみなえしの体内中を走りまくります。両足を開かれて棒に括りつけられていますから、股間の紐は直接にクリトリスと陰唇に擦りつけられるのです。股間の紐は二本あり、陰唇を挟むようにあったのを、陰唇は拡げて紐の外側にされ、膣口に紐があたるように仕向けます。クリトリスを剥き出して紐で挟みます。

「ああああ~おとうちゃん!そんな~そんなにしたら、あああ~おとうちゃん~~!」
「どうやな、どうなっとるか言えるか、おみなえし」
「ああ~ああ、お股が、お股がひらいております~ああ~」
「そうや、お股がひらいているんや、それから?」
「ああ~、お股が開いて、閉じられへんです、ああ~閉じれへん!」
「そうそう、足が開いたままやね~閉じられへんね~それから?」
おとうちゃんは手元の紐を引いたり緩めたりしながら、おみなえしを言葉でいたぶっていくんです。

「あああ~おとうちゃん、好き!あんあんあんン~ああ~」
うわずった声をあげるおみなえしになおも質問責めていきます。
「それから?どうなんや、どうなっとるんや?」
「気持がいい、いい!・・・お股の真ん中、あああ~真ん中が!」
「真ん中のことなんてゆうんや?真ん中!」
「真ん中は、ちつです、おとうちゃん、膣といいます~ウウウ~」
「膣がどんなになっとるんや?」

「あああ~膣が縄で塞がれています、ああ~中がむず痒いです~!」
「むず痒いか、そうなんか、むず痒かったらどうするんや?」
「あああ~掻いてホシイデス!~~」
おとうちゃん、手元の紐をきつく引っ張って股間の紐でお尻をぐっと持ち上げさせて、足首の紐をゆるめます。丸い大きな尻が持ち上がって紐がピンと張り、膣口を強く刺激させます。

「あああ~むづ痒いデス、もう我慢デキマセン、あああ~!」
「我慢できないなら、どうしてほしい?」
「ああ~オネガイシマス、掻いて、掻いて、棒で掻いてホシイデス!」
おみなえしの哀願するような喜悦のすすり泣きは、おとうちゃんを喜ばせていくのでございます。

股間を通した紐と足首を縛った棒からの紐を握っておみなえしを悦ばせるおとうちゃん。おみなえしは紐が陰唇をこする刺激に翻弄されているのでございます。
「そんなに膣の中が痒いかい、そうかいそれならどうしようかな?」
「アアン~入れて、ちんちん入れてホシイです~!」
「だめだめそれはまだ早い、もっとむずむず済んでからですよ!」
「ああ~ン、感じる感じます~!ウウウン~アアアアン~!」

股間を割った紐がゆるめられましたおみなえし、それでも両足開いてうつ伏せに、吊られているので身体の自由がきかないのでございます。おとうちゃん、そんな淫らなおみなえしの膣に指を掻き入れて、中に溜まった甘蜜をすくい出していくのです。膣口からじわじわと溢れだす甘蜜は集めておいて別用途に使う魂胆おとうちゃん。

「さあ、おみなえし、もっと出せ、もっともっと搾りだせ、お前のエキスを溜め込んで、お好きな旦那にお分けする、さあ!」
「アアア~、気持いい!もっともっと、ほじくってクダサイナ~アアア~ン」
膣を開けて滴る蜜を汲みだしながらおとうちゃん、おみなえしの乳首を摘まんでグリグリ刺激を与えます。

「ああああ~!おとうちゃん!感じる!感じます~!もう、ああ~ウンウンウウ~」
両手を縛られ吊るされて、両足開いて膣中をかき回される快感に、もう息も絶え絶えの状態になっていくのでございます。

実験室は愛の密室、女がエクスタシーを求めて快楽をむさぼり尽くすお部屋でなのでございます。そのお相手がおとうちゃん、おとうちゃんのアイデアで女はどんどんエクスタシー、恍惚のなか、夢の境地を味わっていくのでございます。
女の性感帯、一番感じる膣の奥、それから乳首を攻められて、おみなえしの身体は淫らな神に捧げられる生贄なのでございます。身体が恍惚状態におかれていきますと女はとっても美しくなるのでございます。

おとうちゃんにいたぶられて恍惚を極めるおみなえしの姿はうるわしくなって、花売り商売も可憐でエロスなおみなえしの仕草でファンが急増しております。おみなえしはこの世の花でございます。
「アアア~ン、もう、おとうちゃん、オエンガイ、入れてちんちん入れて!」
「もっと蜜をしぼってからだよ、もう少し、そのまま悶えて呻いておいで」
「ああああ~ん!気持いいです~!ウウン、アアン、ア!アア~ウウ!」

吊られていたおみなえし、次は床に尻をついて柱に凭れさせられて、棒に結わえられて開いたままの足首を高く柱から吊られて固定されます。ちょうど両腿を拡げてお尻を高く持ち上げて、お股の膣口が斜め上にさらけ出される姿です。こうしておみなえしの身体を固定しておいて、おとうちゃんのペニスを挿入するのです。

「さあ、おみなえし、いいかい、入れるぞ、悦ぶんだよ!」
「あああ~!ああ!締まる!締まります~!いいい~!いい~!」
「そうら、いいやろ、おみなえし、もっと悦べ、声あげて!」
「ああああ~ん!ああん!アア~アアア!ンン、イイ、イイデス!~!」
後ろ手に柱を背負って縛られて、両足を拡げて高く吊り上げられた女おみなえしの乳房をぐりぐり弄びながら、ペニスを膣に挿入していくおとうちゃん。

おみなえしの悶えて呻く声をききながら、もう喜悦の淵をさまよいイク女の肌の固くなるのを確認しながら、なおも膣から蜜を汲み出すのでございます。
もう、おみなえしのくるいようったら、太腿をピクピク痙攣させてあああ~あああ~と声をあげて悶えて呻き咽ぶのでございます。
「それ、いけ!それ、いけ!」
「あああ~~あああ~いくイクいく!!~アアアア~ああ!!」
射精と同時におみなえしも絶頂絶倫の極みに達したのでございます。

愛の蜜月

さて今日のお客さんはひろこさん、愛蜜月の相談に来られるお二人めです。
お二階の相談室は準備室、その気になるまでの下準備。ひろこさんは20代後半で後家さまとなられたのでございます、ああ可哀想!ワンピース姿のひろこさん、ふくよかな胸元お尻の出っ張り、由緒ある良家の若奥様といった感じは奥ゆかしさをかもします。相談室で模造男根選びに入ります。

「さあコレなんぞは固いです、こっちは少し柔らかめですね、固いほうが強く感じますかね~」
おとうちゃんの説明を受けながら品定めをするひろこさん、もうお顔がほんのり紅潮しているようでございます。きっと男根挿入快感を思いお出しになられているのでございましょう。

「・・・・どちらがいいか判りませんけど、どうしましょ?」
「奥様はお若いしお綺麗でございますから、こちら、固いのがようございましょうか?」
「・・・・ええ、そうですね、お任せします」
「じゃ固いのにしてっと、メニューは<いろは>どれにしませうか?」
「ああ~、どうしましょ、わかりません、お任せします」
「じゃ<は>にしませうか、これはこってり濃厚タイプですから、奥様にはぴったりかもしれませぬ、ね」

もうひろこさんはおとうちゃんとの会話で感じはじめていらっしゃるようでございます。ひろこさんのお側で会話を聴いていますおみなえし、内心興味深々なのでございます。

<は>にはバリエーションがあってA、B、Cの三タイプ。ひろこさんは<は>のAを選ばれたのでございます。縛りと吊るしと軽い鞭打ちがセットされたコースです。
<ああ、思い出すワ~あのときのこと・・・>
ひろこさんには縛られた記憶がよみがえってくるのです。
「じゃ~奥様、診察室でお待ちになってくださいまし、ね」
おみなえしに促されたひろこさん、愛蜜月の診察室へお入りになられました。

診察室には愛の責めを受けられるお道具が並んでいます。ひろこさんの胸の動悸は高まって、これから始まる愛蜜月にわくわく気分なのでございます。
診察室の中央には木枠のベッドが置いてあり、その側には人が両手両足開いた格好のY字診察台が設えられております。天井からは滑車が吊るされ壁面の梁にはワッパが打ち込まれています。

「奥様、きっとご満悦されますことですよ、いいですよ!」
おみなえしのことばにひろこさんは我に帰ったかのように、うつむいてしまうのでした。Y字診察台を触りながらおみなえしがいいます。
「さあさ奥様、ここへお座りになってくださいましな」

おみなえしに促されたひろこさんはY字診察台に腰をおかけになられます。
Y字診察台を見ただけでどういうことになるのか想像つきますひろこさん。
<両足を開いて両手を拡げて縛られるウウ~!>ひろこさんはそこに結わえられた自分の姿を想像して、恥ずかしいような、怖いような気分に襲われるのでした。

Y字診察台に両手を拡げて固定され、両足を拡げて足首を固定されたひろこさん、ワンピースをまくしあげられると白いズロースが陰部を隠しておりました。
「さあさ奥様、これから診察いたします、ね、お声をお出しになってよろしいですから、ね」

ひろこさんは目を瞑って身体を硬くしておられるようです。おみなえしはそんなひろこさんの胸に手を当て、乳房を揉んであげだします。ユックリとマッサージする要領で、ふっくらと盛り上がった二つの乳房を揺するように、そして乳首を指の間に挟んで、ゆっくりと力を込めて揉んでいきます。乳首が指で締められると、わずかに「ああ~」と声を洩らされるようになり始めてきます、ひろこさん。

「これから奥様、いい気持におなりになるのですから、うれしいですか?」
おみなえしの言葉にひろこさんは反応していきます。
「ああ~感じマス、あああ~!お乳の先、いい~!イイデス!アア~」
「もっと感じられたら、いいんですよ~ここは奥様の天国ですから~」
「あああ~!ハイ、感じる~!」

おみなえしはひろこさんの反応をみながら、甘い催眠の声をかけていきます。そうしてひろこさん乳首を唇に含み、軽く歯を立てて反応を見ます。
「あああ!あ~あ~いい~!」
ひろこさんの開かれて縛られた手が握り締められ、悶えだされる様子をみながら、おとうちゃんの手がひろこさんの白いズロースの上から、秘所の部分をなぞっていきます、上下へユックリ押し当てるように、指を立てていきます。

ひろこさんが感じ出しているのが、お尻と太腿のつけ根を左右に振りだされたことでわかります。おとうちゃんはズロースの縁を開けて陰唇を露出させました。ちょっと大きめの陰唇、びらびらが現れておとうちゃんの指先が陰唇を摘んで揉み解していくのでございます。

ひろこさんの感じ方は20代の後半だというだけに、その身体はまだぴちぴちしていて、よく締まった腰と尻、乳房もプリンと突き立って弾力がある身体です。おみなえしのゴムマリのような若さの弾力は及ばないにしても、押せば押し返す感触でございます。

おとうちゃんの指が陰唇を摘まんでグリグリ揉みますと、ひろこさんのお尻が左右に振られているのです。ズロースを太腿にまとめて陰唇をむき出しにされたとき、ひろこさんは潮を噴出してしまいました。もう感じてしまっておられるのでございます。Y字診察台を真ん中から織り込むようにして、開いて縛られた足が上に向けられますと、ひろこさんの股間の中心部が丸見えの状態になるのでございます。

「どうしましょ、猿轡をいたしましょうか?」
「ああ~イヤです、このままがいいです~!」
「じゃ~しばらくそのままにしておきますね!」
といいながら、おみなえしはひろこさんのお口に猿轡を咬ませるのでございます。中がくり抜かれた筒状の猿轡で奥行き一寸、指がお口の中を弄れるのでございます。根元の紐を後ろで縛りますとお口が開いたままで固定です。

「どういたしましょ、お股のところ、封印したしましょうか、ね?」
「アグアグツ、アグアグアア~」
お口を筒状猿轡で開かれた喉奥からは、もうお声にならないくぐもった、音が発せられているだけでございます。

「じゃ~奥様、こちらのほうにも、ね、いいこと、ね!」
そういいながらおみなえしは、ひろこさんの拡げられた股間にお口と同じ筒状を嵌めこんで縄尻をお尻からと前からと腰で絞り上げて縄の褌にしてしまうのでございます。秘所といっております膣の中へは筒が一寸めり込んでおります。筒の根元を包むように大陰唇がめくられて密着しておりますし、クリトリスはピンピン立って開けられておるのでございます。

両手を拡げて手首を縛られ、足先縛られ左右に開き、お口と膣口を円筒で開かれてしまったひろこさん、鏡台の鏡だけを股間に置いて、ひろこさんにも見えるように設えましたおとうちゃん。

「さあ、奥様、お姿をご覧になりませ、艶やかですよ!」
「ウグウグウウ、ウングウング、ウグググ~」
「そうれ、ようくご覧あそばせ、奥様、なにが咬んでおりますか?」
「ウグウグ、ウグウグ、ウウウウウ~!」

おみなえしの手がひろこさんの頬を固定し、鏡に写しだされた自分のあられもない姿を見せられるのでございます。ひろこさんは見ては目を閉じまた開ける。
「さあさあ、奥様、いいお姿でございましょ!ようくご覧なさいませ、奥様の、ほうれこの奥が、お見えになりますでよ、ピンクなんですね~!」
「ウグウウ、ウグウウ~ウウウウ~!」

膣に埋め込まれた一寸円筒の奥にピンクの襞がピクピク動き、半透明の粘液を
滲み出させているのがよく見えます。

「奥様、ご自分の膣の中をこんなにしてご覧になるのは初めてでございましょ?まあ、綺麗ですこと!」
「ウグウウウ~ウグウウ~ウウウウ~」
「じゃ~奥様、お乳を揉んであげますね!」
おみなえしの手が後ろからひろこさんの乳房を下から掬い上げるようにして親指で、乳首の先に爪をたてて弾くのです。

鏡の後ろからおとうちゃんの指先が、つんと突き出た赤みかかったクリトリスの先を弾くのです。
「ウグググ、ウグググ~ウウウウ~!」
ひろこさん、二つの乳首とクリトリスに、同時に尖った刺激が与えられるるものですから、もう身体の中に電流走って衝撃波が押し寄せるものですから。煮えるようにグジュグジュのお汁を膣から滲みださせていくのでございます。

「ウグウ~ウグウウ~ウウウウ~!~!」
ひろこさんの身体が悶えて呻いて愛の欲望に朦朧となりながら、猿轡のなかから喘ぎ呻きのお声を発せられるのでございます。

ひろこさん、すでにグジュグジュのお汁が膣の中から滲み出て、
「ウグウ~ウグウウ~ウウウウ~!ウグウグ~!」
身体が悶えて呻いて愛の欲望に朦朧となりながら、猿轡のなかから喘ぎ呻きのお声を発せられるのでございます。

「さあ、奥様、おまんこからこんなにお汁をおだしになって!」
「ウグウ~ウグウウ~ウウウ、ウグ~」
「久しぶりでこざいましょ?存分にお悦びなさいませ、ね!」
おみなえしが耳元で囁くように声をかけていきます。

ひろこさんは、鏡に写された自分のお姿、あられもなく恥ずかしいお姿、鏡に写しだされる膣に嵌められた筒の奥から愛液が滴るのが見え、お口に咬まされた筒猿轡姿の自分の姿、<ああ~これがわたし、ああ~もっといやらしいことして頂戴~!>ひろこさんの頭の中は朦朧として、戦死した夫とのセクスを思い出しながら、久しぶりの快楽に酔い始めているのでございます。

「奥様の膣の中って、綺麗ですね~!ピンクの襞がピクピク動いていますもの、もうお感じにお成りなのでしょうね!」
「ウウウウウグ~ウウウンウ~ウウ~」
「もっともっと、奥様、もっといい気持にならせて差し上げますね!」

おとうちゃんの指が、ツンツンに硬く膨張したクリトリスを抓みながら、筒の中に指を突っ込んで、膣の内襞を弄ります。もうこの刺激で、ひろこさんは昇天しそうな気分に昇り詰めていくのです。喘ぎ悶えるお声を出しながら、薄目を開けて目の前の鏡に写る自分の姿を見るひろこさん。おとうちゃんとおみなえしの二人から、愛の責め、愛の開発、愛の調教をお受けになるひろこさん。

お家で隠し持っていますカリスマ雑誌を読みながら、一人で慰めていたひろこさん。おとうちゃんの作った人造男根を買い求め、夜な夜な使い込んできたひろこさん。淫らな姿で妖怪に責められる姿を想像してはアクメに達するひろこさん。<あああ~いい!いい~!うれしい~!ああああ~!>夜な夜な柱に男根を、縛り付けては柱を抱いて、自ら男根、膣の奥まで挿入し、腰をごりごり動かせて、膣の中をかき回し、ああ~!欲しい!欲しい!男が欲しい!と想像しながらやってきて、ここに訪問し、縛られ性感帯を刺激されている。

「最後までお行きになりますか、どうします?」
「ウグウ~ウグウ~ウグウグウウウ~」
猿轡されてしるのでお声が出ないひろこさん、
<イカセテ、イカセテ、オネガイシマス~!>との思いです。
「じゃ~奥様、第1回目のアクメにいきますよ~!」
「ウグウ~ウグウ~ウグウグウウウ~」

おとうちゃんの指が膣の内襞を突いて捏ねてピッチをあげます。おみなえしの手は乳首を抓んで、お口に指を入れ込んで、全身刺激でひろこさんをエクスタシーの頂点に登りつめさせていきます。
手を拡げて縛り上げられ、腰を折るようにして太腿を左右に拡げて縛られて、Y字診察台のひろこさんは、ヴァギナから滴る粘液愛の蜜をぽたぽた垂らし、鏡に摺りこむように尿道からは潮を噴出させていきます。

ひろこさんのお身体が、大きく痙攣して力が込められ、筒猿轡の中から搾り出すような呻き声をだして、悶え、悶え、喘ぎ、喘ぎ、呻き、呻きアクメを迎えられたのでございます。
猿轡は外されましたが暫くは、そのままY字診察台に縛られたまま、放心状態でおられたのでございます。あと2回、今日はアクメを迎えさせていただけますひろこさんです。

地下室のエロス第一部 20~25
     

地下室のエロス(1)-5-

愛の蜜月

ひろこさんの2回目いたぶりは、立ち姿の縛りです。天井から吊りした竹竿に両手を拡げて縛られて、それだけで弄られ、責められ、往かせられるのでございます。むっちりした胸とお尻、まだ20代の後半ひろこさん、エクスタシー、何回往っても往き足りません。

さっそく竹竿に手首を拡げて結わえられると、竹竿を背負う姿でもう身体を隠すモノは何もなし、吊るもよし、中腰にするもよし、座らせるもよし、ただただ手腕が自由にならない仕組みです。
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壁の器具収納棚が開かれて、そこにはヴァギナを責める男根数本と肛門攻めの棒器具ストッパー、ヴァギナを開けて内診の器具、猿轡が数種類、鞭もあります羽根もある。すべておとうちゃんの手作り責め具です。

磔すがたのひろこさん、おとうちゃんから何を使いますかと尋ねられ、下を向いて黙っています、どうしようかな~?ああ~恥ずかしい、羞恥の気持が沸いていて、はっきりと答えるには、恥ずかしいのです。

竹竿に腕を拡げて吊るされ立ちの正面の、お道具棚を開いて、使い方の説明がなされます。
<ああ~どうしましょ~こんな姿で、ああ~恥ずかしい~>

「このペニスには仕掛けがありまして、挿入しまして固定して、中の棒がスライドします。根元の紐で奥様を褌姿にしてあげまして、とってもいい気持かと存じます。」

おとうちゃんはこのような調子で、素っ裸で十字姿に縛られたひろこさんに、お道具の説明をしていきます。

ひろこさんのお使いになるお道具は、3種類、男根、羽根、肛門ストッパー。所要時間は1時間、それまでアクメを迎えさせない配慮が必要だということでございます。つまりエクスタシーの頂上手前、8~9合目あたりで彷徨う仕掛けでございます。

おみなえしも素っ裸になってお手伝い、おとうちゃんは褌すがたでございます。
「じゃ~奥様、よろしいですか、おみなえし、羽根で奥様を・・・」
おみなえしが羽根を持ってひろこさんの身体を擽っていきます。

足の付け根からお尻に伝って背中を擽り首筋まで、後ろからの責めでございます。ひろこさんの前には鏡台が設えてあり、自分の姿を見るんです。ひろこさんに自分の責められている姿を見せるアイデアは、おみなえしの発案でございます。女は自分の姿を見ることで美しくなるというのが理由です。

「奥様、ぞうぞ奥様のお姿をとくとご覧あそばせ!」
「ああ~恥ずかしいです~ああん~」
「目をつむっちゃ~いけませんよ~じっくりとご覧あれ」
「でも、ああ~ん、そんな~わたし、恥ずかしいわ~」
「ええ、十分にお恥ずかしくなさってくださいまし、その方がよろしいかと・・・」

ひろこさんは促されるままに鏡を見ようとしますのですが、後ろから擽られるのでついつい目を瞑ってしまう。それならと、おとうちゃん、ひろこさんのお顔を手で固定して目を開けさせ、無理やり鏡に見入らせる。

「ああ~ん、くすぐったいです~ああん~ああ~!」
羽根で擽られるひろこさん、腰を左右に振りながら足を上げたり下ろしたり、「ああ~ん、あああ~ん!ああ、くすぐったい~やめて~!」
ひろこさんの悲鳴とも快楽ともつかぬお声が洩れてまいります。
おみなえしの擽り責めが終わると、もうひろこさん、ぐったりした様子で縛られたまんまで深呼吸。

「じゃ~奥様、よろしいですか、男根挿入といたしましょう、か」
「ああ~それが入るのですか~ああ~」
「そうですよ、奥様、このおちんちん最初からおおきいでしょ~」
「さあ、お股を開けましょうね」

促されても恥ずかしくってお股を拡げられないひろこさん、おみなえしが右の太腿を担ぐようにして股間を開けます。おみなえしがひろこさんのヴァギナに男根を挿入するための下準備。指で陰唇を抓みあげ、そうしてビラビラ陰唇を左右に拡げて膣口を指で円を描くように拡げます。女の膣の中、入り口が広がれば中は伸縮自在です。ゆっくり円を描くように膣口をなぞって捏ねまわすと、膣の中から粘液がじわっと滲み出てきて、挿入です。

「あああ~ん!ウウウ~ううん~ううん~!」
右太腿を引き上げられて、拡げて縛られた腕を吊られて、片足立ちで悶えるひろこさんでございます。

「それじゃ、奥様、挿入してあげます、ね~!」
おみなえしは手に持ったペニスの棒を膣口にあてがい、ペニスの先で捏ねるようにして先端を膣の内に挿入しました。両手を竹竿に拡げて縛られているひろこさん。

右足を持ち上げられて開かれた股間にペニスを詰め込まれる姿を、鏡に映して、垣間見るひろこさん。<あああ~!入れられる!おなかに棒が入ってくる~!あああ~ん!>ひろこさんは膣に埋め込まれていくペニスの感触で、胸から昇って頭の先まで痺れるような、ズキンとくる衝撃を受け止めるのです。

ペニスが膣の奥まで埋め込まれ、根元の紐で固定します。膣口から前と後に二本づつ三寸ほどで結ばれて、底から割った紐を腰まで引き上げ、前と後の紐を腰を回して結びます。膣に挿入された男根が固定されて、細紐褌を締められた格好のひろこさん。

いったん両足を床に着け、それから両足首を別々に縄がかけられ、横に引かれて隅の柱に結わえられ、開脚姿が崩れぬようにしておかれます、ひろこさん。
<ああ~!どうしよう~!感じちゃう~!あああ~ん!どうしよ~!>
「さあて、奥様、綺麗におなりですこと、ね~!」

天井から吊られた横一字の竹竿に両手首を拡げて縛られているひろこさん。そのうえ左右の足を別々に隅の柱に引っ張られ、もう開ききった太腿の根元に男根埋め込まれ、細紐褌締められて、正面の鏡にそのお姿が映ります。

おとうちゃんとおみなえし、ふたりも素っ裸になっていて、男が一人と女が二人、すっぽんぽんでございます。さすがに刺激がきついのか、おとうちゃんのペニスが勃起して、そそり立っております。おみなえし、縛られて身体全身ご開帳のひろこさんの目の前で、おとうちゃんのペニスをしゃぶりだします。縛られたひろこさんへの贈り物です、見て頂戴!

おとうちゃんの逞しい身体からそそり立つペニスの根元に唇つけて、ゆっくりと舌を亀頭のほうへと滑らせて、亀頭を口に含みこみ、舌でペニスの後ろを嘗め回すのです、おみなえし。

<あああ~ん!わたし、ああ~ん、わたしのまえで、見せないで~!ああん~>ひろこさんの視線は、おみなえしの口元に注がれ、尺八されるペニスに見入っています。ぺちゃぺちゃとおみなえしの口から洩れる淫らな音に、縛られたひろこさんが反応します。

<ああ~ん!わたし、ああ~!>膣に挿入されて固定のペニスを、フェラチオするおみなえしの手で左右に揺すられます。ひろこさんの膣内でペニスがうごめきだすものだから、ひろこさんも感じ始めて喘ぎだすのでございます。

「奥様もご一緒にどうぞ、おいきあそばせね~」
おみなえしは、ペニスを咥えていた唇を外して、ホンモノペニスを根元から揺すらせ、ひろこさんの股間のペニスを左右に揺すって、顔を見上げて言うのです。

<あああ~わたしも、ちんぽを咥えたい~!あああ~、どうしよう~!>
「奥様、わたしの代わりにおしゃぶりしますか~?」
<あああ~わたし、どうしょう!ああ~しゃぶりたい!>
お口が空白状態で何もないひろこさん、せめて猿轡でもされていたなら我慢ができようけれども<ああ~!>

「クダサイ~!、わたしにも、くださいませ~!」
ひろこさんが哀願のお声をお上げになります。もう快楽への我慢ができないのでございます。

ひろこさんの竹竿に縛られ足を拡げて左右に引き裂かれたお姿の、前におとうちゃんが突っ立って、ひろこさんがペニスを咥えられるように高さを調節してあげて、おとうちゃんのいきり立ったペニスを咥えさせました。足を左右に引き裂かれているので、股間を拡げたまま、お尻を突き出す格好になります。

股間の膣の中には模造ペニスが突っ込まれきっちりと固定されておりますので、お尻を突き出しますと、ペニスの根元が突き出ます。このペニスは内部をスライドできますので、おみなえしが注射器を操るように、このペニスの中を出し入れします。

両手を拡げて縛られているひろこさんのお口にペニスが咥えられ、おとうちゃんが腰を左右に振りますと、ペニスがひろこさんのお口の中でぐるぐる回り、頬が膨らみます。
「ウグウ~グウウウ~」
ひろこさんの顔がペニスの動きにあわせて上下左右に振られます。

同時に膣内を突かれているからひろこさん、もう絶え絶えの様相でお尻をつんと突き出しておみなえしに責められているのでございます。

おとうちゃんに頭を持たれたひろこさん、口にペニスを挿入されてグリグリ廻されている様は、無理やり押し込まれて苦しがっているようですが、じつはひろこさん、こうしてペニスを咥えさせられていることで、身体中が快感なんです。

「さあ、奥さん、もっと奥まで入れてあげましょう!さあ~」
おみなえしの手の棒のピストン速度が速くなり、おとうちゃんのペニスを根元まで口に突っ込み頭を廻す。

上下ふたつの唇を拡げて棒が挿入されて、ひろこさんの気持は喘ぎ、悶え、悶えてエクスタシーへと昇り詰めていくのです。
「うぐうう~うぐううう~!」
ひろこさんの咽び啼く悶えが身体を満たしていきます。

両手を拡げて竹竿に縛られた女の図、それだけでももうエロス発散、女の色気なのに、両足拡げて突き出したぽっちゃり大きなお尻から、膣に固定のペニスがあって、その中をぐりぐりと掻く混ぜられてるのですから、もう絶倫、エロスの極み、みているだけで生唾がでます。

女がこうして責められながら快感を得る。奇妙な商売といえば商売ですが、秘められた需要があるのですから、いいじゃないですか、ね。裸の男と女が、裸で縛られた女を、もてあそんで、いたぶって、責めて責めまくって、そうして快楽の頂点へ行かせるのです。この味を知った女の身体は、またもや訪問してくるのです、何度でも・・・。

「さあ~奥さん、そろそろ行かせてあげましょうかね~!」
「ウグウウ~うぐうう~!」
おとうちゃんのペニスが口から抜かれたひろこさん。股間の膣攻めで行かせられるのでございます。

「あああ~ん、ああああ!うう~ん!うぐうう~!!」
「さあ、奥さん、いい姿ですよ~、美しい!奥さん、美しい~!」
「うぐうう~!ううう~!あああ~いいい~!ああ、いく、いく~!」
「さあさ、もっといい気持になるんです!さあ、もっといけ~!おくさん!」
おみなえしの手の棒が膣内を突きまくっていきます。

そうして再び口にペニスを突っ込まれ、乳首を抓まれ捏ねくりまわされるひろこさん。
「ウグウウ~ウグウグ~ウウグウ~!ウウウウ~!」
もうひろこさんの絶倫、絶頂が目の前に来て、最後の止めを刺していきます。
「ウング、ウング、ウウング~!」

ひろこさんの声がもう絶頂を迎えていることがわかります。
「ウグググ~!ううう~!!」
身体がピクピク痙攣し硬くなっては震えだし、それでも最後に最後まで、おみなえしが膣内を突きまくり、おとうちゃんのペニスが咥内を突きまくる。

最後の最後で口からペニスを抜き去り、声をあげさせる。
「ああああ~~んん!いく、いく、いききます~!ああんん!ああ~いく~!!」
ひろこさん、顔をゆがめて涙ぽろぽろ零しながら、身体をよがらせ痙攣させて、悶えて喘ぎ呻いて、声が診察室を突き抜けていく~!

「あああ~ああ~あ~はあ!ああ~」
ついに絶頂、アクメを迎えてしまったひろこさん、もう身体の力が抜けて、竹竿に拡げられ、腿を開かせられて縛られたまま、ぐったりとしてしまうのでした。

ひろこさんの三度目が始まります。一回目の検診台、二回目の十字磔でそれぞれ快楽の際にたたせられて、アクメを迎えたひろこさん。
「じゃ~奥様、後ろにお手をお回しください、いいですか」
赤い襦袢をお腰に巻いたおみなえしが云うと、お襦袢姿のひろこさん、もじもじしながら腕を後ろに回します。

赤い襦袢を腰に巻いた二人の女をおとうちゃんが眺めています。<ああ!女、女、女はいい!さあ、もう一回楽しめる!>
後ろに回された腕の手首を交叉して縛り、縄尻を胸に回して乳房を上下から挟み込み、鳩尾で結わえて首に掛け、背中の手首に縛るのです。

「さあ、奥様、これで、どうですか、綺麗です、正面の鏡をご覧なすって、すっかり綺麗になりましたでしょ!」
そういわれてひろこさん、正面の姿見の中に映った自分の緊縛姿をみる。<ああ~こうして欲しかった!まってたんです~、あああ~!>ひろこさんのお顔が上気して頬が赤らんでくる。

赤い襦袢が色気を誘う。縄に締め上げられた乳房は、張って突き出てぷりぷりん、乳首が立っておりますひろこさん。その乳首を指で撥ねるおとうちゃん。<あああ~ん!また、いきそ~!ああ!>
それから床に座らされ、足首を交差して縛られはじめるひろこさん。赤い襦袢が拡がって、膝を左右に大きく割られ、足首を縛った縄尻を首に回して引き絞られる。

正面の鏡に映る自分の緊縛姿を見ようとするひろこさん、しかし首から背中が足首に引き寄せられていますから、まっすぐ見ることできないんです。

「奥様、どうです、美しい!お肌がピクピクしてますよ!感じていらっしゃる?」
「あああ~!この姿は辛いです、ちょっと辛いです~」
「でもこれ、奥様のご要望です、<ろのB>の最後ですからね」

「ああ~ん、ああ~ん」
「お猿轡をいたしましょうね!」
そういわれてひろこさん、無言で辛さを堪えています、海老縛り。

布の猿轡が咬まされるひろこさん。こうして緊縛されていて、これから身体を弄ばれるのでございます。

おみなえし、ひろこさんのお乳を責める。乳房を手に掴んで揉み上げる。縄に締められた乳房を、掴んでぐいぐい、こじまわす。おとうちゃん、ひろこさんの内股に手を入れ込んで、陰唇には手をつけず、腿のつけ根を撫ぜまわす。

ひろこさんへの弄り責めがはじまって、猿轡のひろこさん、身体を左右にブルブル揺すり、顔をしかめて目を閉じてじっと堪えているのです。
<ああ!ああ!くすぐったい~!でも!いい気持!身体中が痺れてる~!あああ~!>
「ウグウウ、ウグウウウ~!ウグウグ~!ウウウウ~!」
「奥様もっと、お悦びなさいませ!もっと、もっと感じなさいまし!」
身体の中心、陰唇と膣を弄られないもどかしさを感じるひろこさん。子宮がじんじん痺れて感じるもどかしさ。

<ああ~ん、弄って入れて、お股に入れて!ああ~我慢できない~!>
「ウウウング、ウウウング、ウウウ~ン!」
「じゃ~奥様、お寝んねしましょ!、ね」
そういわれてひろこさん、背中を床に着けられてしまうのです。

床に背中を着かされると、交差して縛られた足首が身体と一緒に動いて、足首が宙に浮いてしまいます。股間が大きく開かれて真上に姿を現せられます。見事にご開陳です、陰唇と膣。

「あ!奥様の膣がもうぱっくりとお口を開けて!濡れてます~!」
「ウグウウ~ウグウウ~ウグウウ~~」
「奥様の膣の中、ピンク色!ああ、もうこんなに蜜をお出なって~!」
「ウンング~ウンング~ウウウウ~」

真上に置かれた股間の中心、陰唇が捲れ上がり、膣口が拡げられ、その中にピンクの肉襞が押し出されたかと思うと、ぐ~っと引っ込んでいく。
「あああ~ん、奥様、感じてらっしゃるんですね、膣の中、もう、ぐっしょり密が溜まってきてる~!」
「ウンンングウウ~ウウウウウ~ウウウウン~ウグウウグウ~!」
膣の中、喜悦に充血して、紅色に変わってきていますひろこさん。

おとうちゃんが、指を膣の中心に突っ込むと、ひろこさん、お尻を小刻みに震えさせ、痙攣起こしていくのです。<あああ~!もっと、もっと!膣の中をかきまわして~!お願いです~!イカセテ~!ああああ~ん!>

「ウウウウグウ~ウグウウグウ、ウウウウグウ~」
<いく、いく!いく~!いくうう~!あああ~!あああ~!いく~!イク~~!ううう~!~~!」
膣のなかからねばねばした蜜を滴らせて溢れさせ、潮を吹いたひろこさん、最後の絶頂、エクスタシー!絶倫の境地を迎えてしまった。

ひろこさんの三度目が始まります。一回目の検診台、二回目の十字磔でそれぞれ快楽の際にたたせられて、アクメを迎えたひろこさん。
「じゃ~奥様、後ろにお手をお回しください、いいですか」
赤い襦袢をお腰に巻いたおみなえしが云うと、お襦袢姿のひろこさん、もじもじしながら腕を後ろに回します。

赤い襦袢を腰に巻いた二人の女をおとうちゃんが眺めています。
<ああ!女、女、女はいい!さあ、もう一回楽しめる!>
後ろに回された腕の手首を交叉して縛り、縄尻を胸に回して乳房を上下から挟み込み、鳩尾で結わえて首に掛け、背中の手首に縛るのです。

「さあ、奥様、これで、どうですか、綺麗です、正面の鏡をご覧なすって、すっかり綺麗になりましたでしょ!」
そういわれてひろこさん、正面の姿見の中に映った自分の緊縛姿をみる。
<ああ~こうして欲しかった!まってたんです~、あああ~!>
ひろこさんのお顔が上気して頬が赤らんでくる。

赤い襦袢が色気を誘う。縄に締め上げられた乳房は、張って突き出てぷりぷりん、乳首が立っておりますひろこさん。その乳首を指で撥ねるおとうちゃん。
<あああ~ん!また、いきそ~!ああ!>
それから床に座らされ、足首を交差して縛られはじめるひろこさん。赤い襦袢が拡がって、膝を左右に大きく割られ、足首を縛った縄尻を首に回して引き絞られる。

正面の鏡に映る自分の緊縛姿を見ようとするひろこさん、しかし首から背中が足首に引き寄せられていますから、まっすぐ見ることできないんです。
「奥様、どうです、美しい!お肌がピクピクしてますよ!感じていらっしゃる?」
「あああ~!この姿は辛いです、ちょっと辛いです~」
「でもこれ、奥様のご要望です、<ろのB>の最後ですからね」

「ああ~ん、ああ~ん」
「お猿轡をいたしましょうね!」
そういわれてひろこさん、無言で辛さを堪えています、海老縛り。
布の猿轡が咬まされるひろこさん。こうして緊縛されていて、これから身体を弄ばれるのでございます。

おみなえし、ひろこさんのお乳を責める。乳房を手に掴んで揉み上げる。縄に締められた乳房を、掴んでぐいぐい、こじまわす。おとうちゃん、ひろこさんの内股に手を入れ込んで、陰唇には手をつけず、腿のつけ根を撫ぜまわす。

ひろこさんへの弄り責めがはじまって、猿轡のひろこさん、身体を左右にブルブル揺すり、顔をしかめて目を閉じてじっと堪えているのです。
<ああ!ああ!くすぐったい~!でも!いい気持!身体中が痺れてる~!あああ~!>

「ウグウウ、ウグウウウ~!ウグウグ~!ウウウウ~!」
「奥様もっと、お悦びなさいませ!もっと、もっと感じなさいまし!」
身体の中心、陰唇と膣を弄られないもどかしさを感じるひろこさん。子宮がじんじん痺れて感じるもどかしさ。
<ああ~ん、弄って入れて、お股に入れて!ああ~我慢できない~!>

「ウウウング、ウウウング、ウウウ~ン!」
「じゃ~奥様、お寝んねしましょ!、ね」
そういわれてひろこさん、背中を床に着けられてしまうのです。

床に背中を着かされると、交差して縛られた足首が身体と一緒に動いて、足首が宙に浮いてしまいます。股間が大きく開かれて真上に姿を現せられます。見事にご開陳です、陰唇と膣。

「あ!奥様の膣がもうぱっくりとお口を開けて!濡れてます~!」
「ウグウウ~ウグウウ~ウグウウ~~」
「奥様の膣の中、ピンク色!ああ、もうこんなに蜜をお出なって~!」
「ウンング~ウンング~ウウウウ~」
真上に置かれた股間の中心、陰唇が捲れ上がり、膣口が拡げられ、その中にピンクの肉襞が押し出されたかと思うと、ぐ~っと引っ込んでいく。

「あああ~ん、奥様、感じてらっしゃるんですね、膣の中、もう、ぐっしょり密が溜まってきてる~!」
「ウンンングウウ~ウウウウウ~ウウウウン~ウグウウグウ~!」
膣の中、喜悦に充血して、紅色に変わってきていますひろこさん。

おとうちゃんが、指を膣の中心に突っ込むと、ひろこさん、お尻を小刻みに震えさせ、痙攣起こしていくのです。
<あああ~!もっと、もっと!膣の中をかきまわして~!お願いです~!イカセテ~!ああああ~ん!>

「ウウウウグウ~ウグウウグウ、ウウウウグウ~」
<いく、いく!いく~!いくうう~!あああ~!あああ~!いく~!イク~~!ううう~!~~!」
膣のなかからねばねばした蜜を滴らせて溢れさせ、潮を吹いたひろこさん、最後の絶頂、エクスタシー!絶倫の境地を迎えてしまった。

地下室のエロス第一部 26~29


地下室のエロス(1)-6-

山の祠にて

戦争終わってはじめての春。桜の季節がやってきて、おとうちゃんとおみなえし、山へ桜の花を見にいきました。

初めて出遭ったその日、あの暑い夏に登った北の山です。その山にはお花が一杯咲いていたので、新しい商売、花屋さんの仕入先でもあったのです。山の中腹を越えていくとお湯が沸いている池があり、その周りに桜が咲いているのです。
    1200sm1212170004
おとうちゃんとおみなえし、この温泉の桜を見にきたところです。山桜の白っぽい花が満開になって、まわりの新緑に一段と映えています。その桜の傍らの斜面に穴があいていました、洞穴です。

奥行き3メートルほどの洞穴。だれかが掘った穴らしく、いまは住人もいない洞穴です。そこでおとうちゃんに閃きがあったご神託。この洞穴の前に祠を建てよう!おみなえしを巫女にして、ここで風火教をはじめよう!祠を建てて風火教、神の教えを伝授する場所にするのです。

おみなえしを巫女にして、おとうちゃんが教祖さま。
桜が満開、桜の下で、さっそく教祖さまが巫女をいたぶり、神憑りにしていくセレモニーが始まったのでございます。

教祖は巫女を裸にし、後ろ手に縛りあげて桜の枝に吊るしてしまいます。そうして右足膝に縄をかけ、その縄も桜の枝に結わえてしまったのです。
「ああん~教祖さま、わたしのなかの神様が、風を起こして火を燃えさせます、あああ~ん」

「そうだ、そうなの巫女さまよ!おまえのなかの風火教、おまえは巫女になったのだ!」
先ほどまではおとうちゃん、いまや教祖は、縛り吊った巫女の身体を撫ぜ擦り、神憑りへの儀式をおこなっていくのでございます。

「ほら、この巫女の、膣のなかには観音様がいらっしゃる、いいかいこの観音様を引越しさせて、神の魂を宿らせよ!」
開かれた巫女の股間の真ん中を、最初は指で押し開き、そうして教祖の大きな肉棒で膣を突いて置くまで挿入したのです。

「あああ~ん!教祖さま、巫女はいい気持でございます~!」
「ここは本殿、山の中、お花の保管庫地下室を御祈祷場所にしていこう!」
「あああ~ん、教祖さま、もっと奥をかきまわしてくださいな~!」
「よしよし賢し、巫女の本殿奥の院をかきまわしてあげよう」

教祖の誕生、巫女の誕生、その生成場となった山の中。桜の木の側には温泉が沸き、洞穴には風火の化身ペニスが安置され、その前には祠が建てられたのでございます。

山の中の洞穴に大きなペニス形した石が鎮座したご本尊さま、その洞穴の前に小さな祠が建てられて、すっかり風火教の修練場となったその場所で、いよいよ教祖と巫女の営みが繰り広げられていきます。信者を確保しなければいけない。これは診察受けにきた患者に布教すればいい。

祠の中では巫女が縛られて、御神に捧げられる儀式が行われていきます。巫女は赤い腰巻つけただけの裸姿にされ、後ろ手に縄が掛けられ、足首を交差して縛られて、肩を通して後ろに結わえられています。

こうして縄が絞られていくと、股間が開けられたままの姿になります。教祖は、この巫女の中に潜む悪魔女を、祈祷によって、お弄りによって、善良女に変身させるのです。巫女の旧名はおみなえし、この巫女が教祖の練習台なのでございます。

<天照る神の御前で、風さま火さまお静まり、御奉りまするは、我らの風火の教えで御座候~~エエエ~イ、ヤアア~!!>

教祖の祈祷が続けられ、縛られた人身御供の巫女は身体が痛みだしてくるのです。そうして教祖が股間の陰唇を拡げて息を吹き込むと、悪魔女が善良女に変身するのです。股間の陰唇を拡げて息を吹き込む、吹き込み方は、その女の業により、やり方が違うといいます。

指で吹き込むこともあれば、模造男根で吹き込むこともあれば、人男のお股の棒、つまりチンポで吹き込むこともある。こうして縛られて置かれた苦痛が、快楽に変わっていくのです。

赤い腰巻の巫女。後ろ手に縛られ、足首を交差して縛られ、太腿が拡げられ、陰唇がぽっかり口を横に開けて、ピンク色した膣の中。コレを露出させて、息を吹き込む儀式が行われていくのです。

縛られた巫女の背後には、洞穴のご神体が見えます。教祖は、祈祷を唱えながら、指先で陰唇をつまんでつねります。
「ああ~の、かぜ~~の、ふく~~、さま~わ~~」
陰唇を拡げてまづは陰核を剥き出してあげます。

<あああ~ん、そこは~ああ~ん、力が抜ける~>
巫女は陰核、クリトリスを剥かれて、風に晒されています。
「からだのちからがこめられて~~!女のさがを抜き給え~賢し賢し~」

巫女の身体の陰核が、剥きだされ、いたぶられ、弄ばれていくなかで、女の業を忘れさせ、痛みが快楽に変わっていくのでございます。膣の口が拡げられ、中の洞穴が指で、棒で、チンポで、弄られ、こね回されて、清められていくのです。

こうして祈祷を受けていると、だんだんと気持ちよくなっていく巫女。縛られて苦痛のはずの巫女の表情が、しだいに虚ろになりだして、悶える声が漏れ出して、快楽の波が打ち寄せてはひいていき、だんだん高波が打ち寄せてくるのでございます。

こうして縛られたまんまの女が、快楽の息吹を吹き込んでいただく儀式が繰り広げられていきます。巫女はその試し台となって、毎日数十回のアクメを迎えさせられるのでございます。

陰核が剥きだされ、膣の口が拡げられ、棒でチンポで弄られこね回されて清められ、快楽の高波に乗せられてアクメを迎えてしまったら、巫女の身体は風火神へ捧げられるのでございます。

祠の柱と柱の間に渡された竹竿に、巫女は裸で跨がされ、後ろ手に縛られたまま竹竿に固定され、足首を竹竿の後ろに縛られて、竹竿の馬に乗らされて、清めの儀式を取り行われます。

教祖が執り行う清めの儀式は<おさすりの儀>。つまり竹竿に結わえられた巫女の身体を擦って清めていくのです。最初は教祖の手が巫女のツンと上を向いた乳房にかかります。そうして乳房を揉みほぐすのです。

縄に締められ上を向いた乳房は硬い。鬼灯の剥きたての実のように乳房が張って硬いから、ゆっくり揉んで柔らかくしていくのです。それから竹竿を跨いだ股間の先っちょの陰唇に隠れた陰核を剥き出して、その陰核に刺激を与えていくのです。

「ウウウウ~ン!ハアハア~ン!アアアア~ンンン~!」
「どうじゃな巫女殿、感じるか?!」
「アアア~、教祖様、アアア~ン、感じます~!」
「お乳が張るのは悪魔のせいじゃ、柔らかく揉みほぐし、悪魔退治をして存じよう!」

「アアアア~ンン、お乳が、あああ~ん、張ります、悪魔を退治して~!」
「この先っちょクリトリス、どうかね、硬くなってるが~!」
「あああ~、そこは、ぴりぴりと、感じまする~!あああ~!」
「剥いて風に晒しておくと、善良神が宿るのじゃ~!」

「はああ~い、そのようでございまする~!」
竹竿に仰向け寝かされ足首を引かれた格好の巫女。乳房とクリトリスを同時に攻め責められて、お乳はなおも硬くなり、陰核は突起していくのでございます。

「アアア~ンン~!ウウグウウ~!イイイイ~イク~イク~アアア~ン!」
「もっと、もっと、泣き叫べ~!お前の悪魔を追い出して~!」
「ああああ~!感じます~うう~!おおお~お~!悪魔を追い出して~!」
「かしこしかしこし、ああ~悪魔!出て行け!エイ!エイ!出て行け~!」

「アアアアアア~ウグウウグウ~ウングウング~!いい気持!いく!いく!あああ~!」
「それ、それ!それ~!いってしまえ~エイ、エイ~!!」
「ああああ~!!ううう~うう~う~!あああ~!!」
「絶頂極めて、そら~いけ~!」

京の町屋の地下室に風火教の祈祷場をこしらえて、その祈祷場に信者を集める。この山の中の祠は御本体が奉られている修練場でございます。

春には野草が生い茂り、秋には木の実が採れる修練場。湧き出す水は温泉で、身体を清める最良の場所となる修練場。教祖に変身おとうちゃん、巫女に変身おみなえし。おとうちゃんとおみなえしは、風火教を創設し、信者を集めて共同の生活を創っていくのでございます。

京に帰った教祖様と巫女殿は、さっそくお花の地下室を、祈祷場に変身させていきました。

地下室の祈祷場

お花の保管庫地下室に祭壇が設えられたのは、桜が満開になったときのことでございます。階段下りた地下室の正面に祭壇が作られ、その前に畳一畳の台が作られ、その上には鴨居が通され、台の四隅は柱が立てられました。

台の高さは眼の高さ、その奥が祭壇です。すべて教祖の手作りでございます。壁には模造男根や、取っ手を閉じれば開くハサミや、太さが違う縄などが吊り下げられております。

地下室はお花の保管場所です。このお花の保管庫、女の保管庫でもありました。四畳半に畳が敷かれ、ここが信者の置かれるスペースで、天井には格子が嵌り、左右の壁面にも格子が嵌められております祈祷場。ここに女信者が留め置かれ、この世の業を洗い流すのでございます。

おとうちゃんは教祖様、おみなえしは巫女殿。神主姿の教祖様、白い着物に赤い袴の巫女殿でございます。地下室には40ワットの電球が一つ吊るされて、明かりをつけても薄暗い。祈祷の折には灯明が点けられますから多少は明るいものでございます。

ゆうこさんとひろこさん、このお二人が呼ばれて信者になりました。地下室倶楽部は継続されて、2階の相談室と実験室の設備も整えられてき、訪問者も増えてまいっております。

ゆうこさんとひろこさんは初対面でございます。お二人共に和服姿でお越しになりました。地下室祈祷場の畳に座ったお二人は、2階での体験は隠されたままでの顔合わせでございます。

教祖様がこの地下室祈祷場の執り行いの順序をお二人に説明しておりますところです。
「ですから、この風火神の思し召しは、人間の悪行を懲らしめ善行に変えていくことでございます」
「先の戦争も悪行の至り、わたしたちとて無縁でなかった」
「悪行を背負ってしまったのでございます」
身体をもって清めを受ける必要がある、というのが教祖のご神託でございます。

ゆうこさんの手首が縛られて、縄が天井の梁を通されて正座、ひろこさんも同様に、手首を縛られて天井の梁に通されて正座させられました。手首は胸の辺りに吊るされておるのでございます。手首を縛って天井へ、その縄尻は柱の梁で留められておりました。

「じゃ~信者さま、御台の上へお昇りください」
そう促されたゆうこさんとひろこさん、祭壇の前の台に昇らされ、祭壇背にして正座です。手首は縛られたままでございます。

信者志願者が最初に訪問してきたときは、この祭壇前の御台で禊を受けるのでございます。このようにして風火教の最初の祈祷が始まったのでございます。
禊の顛末はこのあとにお書き申していきます。

教祖様がご祈祷を唱えだすと巫女殿が、祭壇前の台に手首を縛られて正座した二人の女、ゆうこさんとひろこさんに動作するようお告げます。
正座を外して立膝でお座りなさいとお告げます。立てた膝を拡げなさいとお告げます。

ゆうこさんとひろこさん、着物姿の立膝で膝を拡げるそのときに、巫女殿がお着物の裾を拡げてあげるのでございます。手首を縛られたお二人は拝むように手を合わせ、太腿から膝を露出させてございます。それからゆうこさんとひろこさんを向かい合わせに座らせて、お互いに顔が見えるようにさせます巫女殿です。

「さあ、神様の御前で、告白しなさい女の業を、お告げに従いたまえ~!」
肩に掛かったお着物を肩から外していきますと、胸元お乳の上までが、剥かれて露出するのです。

教祖様が立ち上がり、女の業を告白させる儀式が執り行われます地下室祈祷場。教祖様の手がゆうこさんの胸元を、ぐいっと拡げるようにしたへずらします。二つの乳房が現れて、その胸のお乳の上下にお縄を掛けていくのです。

次にはひろこさんの胸元を、ぐいっと拡げてしたへずらします。ひろこさんの二つの乳房が露出します。その乳房の上下を挟むようにして縄が掛けられるのでございます。

女の乳房を縄で縛って絞ってあげる。そうすることで張りが出て、乳首が飛び出し敏感に感じるようになるのです。
こうしてゆうこさんとひろこさん、乳房を上下のお縄で絞り出し、太腿のお擦りが始まるのです。

教祖様、向かい合わせの女お二人の太腿を片手づつで擦りだす。膝から腰へと擦りあげ、腰から膝へと擦りさげ、内腿を擦りだす。手前の内腿、膝から股へ、向こうの内腿、膝から股へ、股から膝へ、膝から股へ、手が女お二人平等にお擦りいたしていくのです。

立膝で足首を拡げてお座りの女二人の信者さん、ゆうこさんとひろこさん、股間の真ん中がウズウズしだしておりまして、巫女殿がお二人のピンと突き出た乳首を摩擦してあげますと、ますますウズウズされる女信者のお身体でございます。

「お声を出すのはお控えなさいね、いいですね~!」
巫女殿がそのように指示しますから、身体の悶々感じるばかりで、内に篭ってしまいます。

<ううう~、ううんううん~>
とゆうこさんの心は蠢くばかりです。
<あああ~、ああんああん~>
とひろこさん、やっぱり心が蠢いてくるのでございます。

「えええ~い!やああ~あ~!えいえい、やあ~あ~!」
教祖様が女信者の陰毛を掴んで、気合をいれます。そうして陰毛の上から下へと指を動かし、陰唇の先端を摘まんで刺激を与えます。

「えええ~い!やあ~あああ~!かしこしかしこし~!」
巫女殿が、乳首を指先で撥ねって刺激をお身体に入れ込んで、教祖様が、陰唇の先のクリトリスを指でつまんで強い刺激をお身体に入れ込んでいくのです。

女信者のお口は封じてあるものだから、身体の刺激がどんどん溜まっていきます心の中なのです。こうして欲求を一杯に溜め込ませたお身体の、女の業を追い払う。その方法をこれからお見せいたしましょう。

祭壇前の台座に置かれたゆうこさんとひろこさん。縄で縛られた手首が上へ引き上げられ、巫女殿が着物の帯を解いてあげ、胸元をぱっくりと開いてしまいます。

着物は肩に懸けられ腕を通したまんまでお身体の後ろに拡げて置かれます。赤いお腰が捲くられて、小さなお風呂場椅子にお尻を置いて置かれるのでございます。ちょうどお風呂場でお股を洗う格好で、よしこさんとひろこさん、身体を寄せ合わせられて唇と唇をあわせます。

手首を吊られ、腕を剥きだされた女お二人の着物の前がはだられ、腰巻が拡げられ、お尻を椅子に下ろして向き合った。神様の御前で悪魔祓いの入念の儀式がこれから始まります。

接吻されたお二人は、舌を絡ませ気持ちよくなられておるところ、教祖様御手作りの擂粉木ほどの神棒を、お二人の御膣に嵌め込ますのでございます。祭壇に飾られた神棒は、二つの先が亀頭のかたち。木の蔓編んでほどほど硬く、しなりがよろしい神棒でございます。

この神棒を両側から祈祷に合わせて膣奥へ挿入させていくのでございます。

巫女殿が神棒を、椅子に座って股間をいっぱいお拡げになられたお二人の、それぞれの膣口にあてがいます。ゆうこさんの陰唇を拡げてあげて膣口の、御中に亀頭を挿し込んで、ひろこさんにも同様に、膣口の御中に亀頭を挿し込んで、こうして神棒は巫女殿の手から離されるのでございます。

「うううん~」と、ゆうこさんがお呻きになり、つられてひろこさんもお呻きになられます。亀頭が膣の入り口で留め置かれ、神棒が宙を舞う、このお姿を風火神に捧げる所存でございます。

「さあ、お近づけなさいまし、お腰に力をお入れなさいまし~!」
よしこさんとゆうこさん、お尻を腰ごと揺すられて、神棒をお体のなかへそろそろと、挿入あそばすのでございます。

暗い祈祷場、地下室の祭壇と台座には蝋燭が、炎をゆらゆら揺らせながら、神棒の辺りを明るく照らしておるのでございます。

手を吊り上げられて伸ばされて、唇が合わされて舌と舌が縺れあい、お腰を揺すり突きだしながら、陰唇が捲くりあげられ神棒を、膣の奥へと入れ込んでいきます。

<あああ~!うううんん~ああ~!>
<神様わたしをお救いください~!あああ~うん~!>
<ああああんん~!いい、いい~、神様の思し召し、ああ~ん有難いことでございます~!>

「神の御前、ご不浄なれど、かしこし賢し、お祓い給え~~」
「さあさ、もっと、奥のほうへとお入れなさいませ~!」
神棒が、膣の奥深くに挿入され、よしこさんの膣口とゆうこさんの膣口の間を渡った神棒を、神主姿の教祖様がお握りになって、心持、前へ手前へ、上下へと揺するのでございます。

「ああ~ん、ああ~!ああああ~いい~、いい~、ああああ~!」
よしこさんが鼻にかかった悶える声を洩らしになると、ゆうこさんも負けじとばかりにお声を洩らされるのでございます。蝋燭の炎がゆれる度、着物が妖艶に揺らめきまして、禊の儀式が厳かに、厳かに進められ、しだいに女の喜悦の悶えがやってくるのでございます。

教祖様の手が動く、そのつど膣の内壁が、神棒で刺激され、おんなの体に快感が宿っていくのです。
「さあ、さあ、風火神様の思し召し、有難くお入れして~!」
「うぐうう~うぐうう~ううう~!」
「あああ~いい~、いいい~、いいい~!」

ひろこさんもゆうこさんも、もう膣口にべっとりと蜜を滴らせ始めておられてご満悦。巫女殿がお二人の乳首を抓って揉みあげ続け、おんな同士が舌を吸いあう音がちゅっちゅ、ぺちゃぺちゃ奉ります。

台座の上から吊られた腕を伸ばせて体をば、後ろに倒して太腿を、左右にいっぱいお拡げになり、神棒披露の義が進められていきます地下室祈祷場。お股の膣を突き出して、陰唇が膨らんで、陰核クリトリスが剥きだして、固くなってり血色を帯びて、しだいに太腿に力が込められていきます。

「ああああ~!いく、いく、いくます~る~!」
太腿のつけ根が痙攣寸前に、喜悦の風火が体のなかを駆け巡り、昂まった気分は、喜悦、妖艶、おんなの性でございます。

畳一枚が敷かれた台座の上で、手首を吊られて立膝で、股間をいっぱい拡げたひろこさんとゆうこさん。神棒、双方向の模造ペニスを膣の奥まで挿入し、相互に腰を振りあいますと、お二人ともお身体の中の悪霊追い出され、至福の神が宿ります。

祭壇の前でおんな二人が、喜悦の感情を紡ぎだし、風火神に捧げ物。それはエクスタシーというもので、女が一番幸福に思うこころでございます。

「あああ~ん、もう~ああ~いきそ~!」
「うううん~わたしも~いきそ~でございます~!」
「あああ~!ああ~!もう、いく~!」
「ああ~もっとぐりぐりまわしてくださいな~!あああ~!」

膣に埋め込まれた神棒が、女二人を繋ぎます。蝋燭のゆらゆら動く陽炎のなかにヴァギナが踊ります。地下室の密室祈祷場。入信の義も佳境に入り、教祖の祈祷と巫女の祈祷が入り混じり、ひろこさんとゆうこさんが悶え呻きをお出しなり、合い重なっていきまする。

ひろこさんの膣からは喜悦の蜜がほとばしり、ゆうこさんの膣からも喜悦の蜜がほとばしり、風火の神様この蜜をお舐めになるのでございます。

女がふたり向きあって、お股を拡げて擦りあい、擦る仲介神の棒、ペニスをふたりで埋め込んで、お互いに擦りあい、身体を後ろに倒します。

天井から吊られた腕が伸び、足を伸ばして力を込めて、なおも神棒挿し入れて、悶えて喘いで呻きます。ああ~ん、あん!と祝詞をあげて、次第に意識が朦朧と喜悦の絶頂迎えます。

「あああ~!いく~いく~!ああああ~!」
膣のまわりがびっしょり濡れたひろこさん、一歩お先に絶頂極め、それから全身を痙攣させてゆうこさん、続いてアクメの絶頂を極められたのでございます。

入信の義を終えられたひとこさんとゆうこさん。ほんとに風火神に救われた気分でございます。
「入信の義をおえられて、かしこしかしこし~それじゃ~お身体清めにまいりましょう~!」

教祖様のお言葉が女信者ふたりに告げられます。
巫女殿がお二人の手首を縛った縄を解きまして、つぎに縛られたのはゆうこさん。

壁面の格子に渡された板に手腕を拘束させられるのでございます。四畳半の信者スペースの真ん中、祭壇に身体の前を向けさせて、西欧のキリスト様の磔刑姿。もちろん裸でございます。

ただし、板には穴が三つあり、首を出す穴、手首を出す穴二つ。二つに割れて首と手首を咬ませ、閉じる仕掛けでございます。

巫女殿とひろこさん、この二人の女がゆうこさんのお身体を清めていくのでございます。外は桜が満開の季節にちなんでゆうこさんの廻りは、桜が飾られ、桜のなかでの磔刑です。

真横に拡げて縛られた腕、頭はうな垂れ力が抜かれ、胸の乳房がツンと立ち、ふくよかお尻が突き出され、足の裏が畳に密着、立たされて風火神の御前で身体が清められるのでございます。

ゆうこさん、入信の義でアクメを向かえたところですが、それは二十台の後半の女でございますから、身体はますます欲求します、愛のお擦り清めの義。
「さあ、あなたのお名前なんてゆう?」
「わたし~はい~ゆうこ、と申します~」
板の上に首から上を出した女、ゆうこさん。手首が横に置かれてる。

「ここは清めの義、ゆうこの身体を清めます~」
「あああ~ん、よろしゅ~おねがい~します~!」
「じゃ~最初は、お乳からまいりましょう!」

ゆうこさんのツンと突き出た乳首をば、巫女殿が抓みあげ、ひろこさんが乳首を割り箸で挟みます。割り箸の先を糸で結んで鈴をつけます、両方のお乳。

乳首を弾くと鈴が鳴る。ちりりんとの音色をたてて鈴が鳴るのでございます。つぎには舌を出させて、これも割り箸で挟み込み、端を糸で括りつけ、乳首と同じに鈴をつけたのでございます。

板の上のお顔のお口には舌が出されて割り箸で結わえられ、舌を口に仕舞うことができない、喋れない。拡げてお顔の横に結わえられた手首は抜けない。乳首は割り箸挟まれて鈴がつけられております、神の御前。色白の桜と桃色の桜。ひろこさんのお身体は、桜の色と競い合い、白くて桃色、艶やか色めかしく妖艶。

手首と首を板に挟まれ、舌と乳首に割り箸が挟まれ鈴をつけられたゆうこさん。乳首を弾かれて、チリリンチリリンと鈴が鳴り、弾かれた感触が身体の中を伝わって、気持がだんだん昂奮し、いい感じになっていく。

剥き身になった臍の下、陰毛が怪しく黒く浮かびあげ、桃色桜の花びらが、下半身と融合し、蝋燭の火が揺れるたび、太腿に陰影をおとすのでございます。

乳首を弾いていたひろこさんの指が、お臍を伝って陰毛へなぞられ、陰唇の先をつまんでいきますと、立ち位置姿のゆうこさん、身体をくねってしまいます。

「風火神の御前で、お股を拡げしおなごかな~神の御前、かしこしかしこし~」
教祖様の祝詞に合わせるように、ゆうこさんへの愛撫の義がとり進められていきます、地下室の祈祷場。

巫女殿は、舌を挟んだ割り箸を弾いて鈴の音を立て、乳首を挟んだ割り箸を弾いて鈴の音を出し、音の妖艶つくりだす。

<ウウウアアア~ウウンン~アアン、アアアン~!>
舌と乳首と陰核を弄られていくゆうこさん、だんだんと気持も昂ぶりうっとりと、風火神の御前で、女の悶えるお姿を見せていくのでございます。

「おなごの~またに~神棒うめよ~~かしこし~」
ゆうこさんの右足首に縄が巻かれて引き上げられて、滑車を通して格子に結ばれます。右の足を真横にまで上げられてしまわれますと、お股の茂みの真ん中に、神棒の入るお膣さま、ぱっくりとお口が開かれる。

神棒を挿入するのは教祖様。太腿を拡げたゆうこさん、膣の入り口まさぐられ、黒い神棒がそろそろと挿入されていきました。巫女殿が神棒の根元の紐を腰に上げ、縛って神棒が抜けないようにしてしまいます。そうして神棒を揺すってあげます巫女殿でございます。

「ああ~ん~あああ~神様~ああ~ん、ありがとう~ございまする~」
鈴に音をチリリンと鳴らすお身体のゆうこさん、咽ぶような甘えた声で感謝の気持を伝えます。神棒が膣の内部で捏ね回されて、ジンジン刺激が身体のなかを駆け巡ぐるゆうこさん。
「ああ~いいです~ああああん~いいです~!」

地下室の祈祷場は、心の奥の世界をさらけ出すのでございます。男と女がエロスを求め、エロスを支える神を求め、エロスと神が一体することで、男と女の喜悦が生まれるのでございます。

お花の保管庫地下室が、祈祷場に変身し、おとうちゃんとおみなえしの愛の巣館が、エロス生成の現場になった日でございます。

ゆうこさんの愛撫の義が終えられ、ひろこさんへの愛撫の義が終えられたのは、もう朝方のことでございます。教祖様はおとうちゃんに戻り、巫女殿はおみなえしに戻り、二人の信者は、また巷の未亡人にお戻りになって、明るい地上が甦ってまいりました。

地下室のエロス第一部 30~37

     
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