愛の写真と小説

愛の写真と小説です

小説集:あっこの愛の巣

小説集:あっこの愛の巣-1-

愛のお部屋/愛にっき (1)
   1~12 2010.5.8~2010.6.1
    1200sx1412100048
-1-

わたしの名前は、山野亜希子、あっことか、あっこちゃんとか、呼ばれてます。
ええ、大学の三回生、二十歳をこえていますよ、だから、もう、おとなです。
彼、じつは、いるんです、永井太って書いて、ながいふとし、っていいます。
同級生ですけど、23歳なんです。
なんなんやろ、わたしたち、恋人どうし?、恋愛中?、好きあってる?。
わけわからなくなるけど、二人だけでいっしょにいる、時間が多いです。
だれもいなくて、二人だけになると、ふとしは、わたしを求めてきちゃう。
わたしだって、きらいちゃうから、ふとしを、求めてしまう。
でも、心配なのは、あかちゃん、でけたら、どないしょ。
さいごには、すきんつけてもらって、なかでだしてもらうけど。
やっぱ、ぴくんぴくん、ふとしのんが痙攣するのを、感じたいからぁ。
<はぁああっ、ひぃ、ひぃ、ひぃよぉお、ふとしぃ~!>
ぴくんぴくん、ふとしの痙攣で、わたし、アクメに、いっちゃう。
そのとき、わたし、こころのなかで、叫んじゃうみたい。
<ひぃい、いいっ、いいっ、もっと、もっと、もっとしてぇ~!>
わたし、そのときのことが、わすれられなくて、いつもぼ~っとしてる。
うん、学校で、講義受けてるとき、いつも、わたしのなか、そのことばっかです。
それと、もうすぐ、ふとしが、わたしのワンルームへ、やってくるんですよ。

-2-

ぴぽぴぽん、ドアのチャイムが鳴って、ああっ、ふとしが来たんです。
午後5時って約束したのに、10分も前です。
ドアをあけて、顔をみるなり、ふとしが抱きしめにきます。
まだ、ドアを閉めてないのに、いきなり、抱かれちゃうわたし。
抱かれたまま、ドアが閉まって、ロックされちゃうわたしのワンルーム。
「あああん、ふとしぃ、いきなりなんてぇ、あああん」
「おれ、待ってたんやで、あっこぉ、待ち遠しかったんやからぁ」
「なによぉ、おととい、来たばっかやろ、あああん」
ドアんところで抱きしめられて、わたし後ずさる感じで、ルームに入ります。
わたしわ、花柄ワンピース、ええ、下着、もちろん、つけてるよ。
インナーとブラとパンティと、ぎゅっと抱きしめられちゃうわたし。
縦長六畳のお部屋に、ベッド、テーブル、チェア、ぷーのぬいぐるみ。
ああんお勉強机だってあります、わたし、でも白いシングルベッド、窓際。
「だめぇ、ああん、まだやってばぁ、ああん」
ふとしったら、めっちゃ、性急なんだからぁ、わたし、ゆっくりしたいのにぃ。
抱きしめてきて、ワンピのうえからやけど、おっぱいとか、まさぐってきちゃうの。

-3-

「はぁあっあっ、あっはぁん、ふとしぃ、だめやってばぁ・・・・」
ぎゅっと抱きしめられて、ワンピのスカートから、手、入れてきちゃうの。
「おれ、まってたんやで、がまんでけへんやろ、あっこぉ」
抱きしめられたまま、ワンピのスソから、手を入れられちゃったわたし。
ワンピがまくれて、パンティ露出しちゃうわたし。
「あああん、だめ、まだぁ、もっと、ゆっくりぃ・・・・」
ブラの上からですけど、おっぱいに触れられちゃうわたし。
ふとしがやってきて、まだ、一分も経ったか経ってないかだよ。
そんな性急にしたって、わたし、気持ちの準備、遅いんやからぁ。
「うううっ、ふううっ!」
キッスされちゃうわたし。
ワンピ、めくられて、おっぱいに手入れられて、唇をかさねられちゃう。
唇をかさねて、ふとしわ、舌でわたしの唇を割ってきて、挿しいれてきちゃう。
舌先の感触、硬いイカがうごめく感じで、わたし、感じだしちゃう。
「ううううっ、ふうううっ!」
着ているワンピース、スソからめくりあげられ、胸が露出しちゃう。

-4-

「あああん、ふとしぃ、まだやってばぁ・・・・」
ワンピースのスソから、めくってきて、胸の上までめくられちゃうわたし。
「あああん、だめ、まだ、あああん、ふとしったらぁ・・・・」
ぐりぐりっ、左腕で抱きしめられ、右手でおっぱい、まさぐられちゃう。
そうしてブラのなかへ、手、入れられちゃう。
「だめ、だめ、だめ、ううううっ」
おっぱい、右手の平に包まれ、揉みモミされて、キッスされちゃう。
ふとしったら、荒々しく、わたしを求めちゃう。
キッス、おっぱいなぶり、ワンピースのスカート部は首後ろ。
胸が、露出、腰も露出、ブラとパンティが見えちゃう、恥ぃですぅ。
ふとしわ、じぶんでズボンのジッパーおろし、おちん、剥きだしちゃう。
わたし、キッスされたまま、おちん、握らされちゃう。
「ううううっ、うううん、ううううっ」
わたし、見えてないけど、ふとしのん、勃起して、硬いのがわかります。
握ってしまって、わたし、ドキドキ。
もう観念して、ああん、その気になっちゃう。
ふとしがワンルームへやってきて、五分も経ってないかもぉ。

-5-

向きあって抱かれているわたし、くるっとまわされ、後ろむきで抱かれちゃう。
ああん、縦長の姿見鏡に、わたし、全身が、写っちゃう。
ブラとパンティだけのわたし、、ワンピは背中に丸まってるぅ。
「ほらぁ、あっこぉ、おれ、いっちょ、やっちゃうぜ!」
後ろから、わたしを抱いて、ブラをはずして、おっぱい露出しちゃうふとし。
それから、ああん、パンティ、脱がされちゃうぅ、ほとんど裸じょうたい。
そうして、ふとしが、ズボンを脱ぎ、ブリフも脱いで、下半身、裸体になります。
「あああん、だめ、ああ、ああん、だめやってばぁ・・・・」
うしろから、おっぱい揉みモミされならが、わたし、足を開かせ、うつむき。
ああん、ふとしったら、わたしに足を、ひろげさせちゃうの。
窓辺の机のうえに、手をついて、わたし、太ももひろげ、お尻をあげちゃう。
「はぁ、ああっ、いたいやろぉ、ああん、ふとしぃ、はぁ、ああん」
いきなり、ふとしが、おちんを、挿入してきちゃうの、無理やりって感じで。
わたし、後ろから、お腰に腕をまわされ、お尻を持ち上げられて、ぶすっ。
「ああっ、あああん、ふとしぃ、あかんやろぉ、あああん」
ぶすっ、ぶすっ、まだ、わたし、ぬれてへんからぁ、きついですぅ。
でも、ふとしったら、ぶすっ、半分入れて、じゅるっと抜いて、入れて。
あああん、すぐに、根っこまで、挿入されちゃう。
「ほらぁ、あっこぉ、ええでぇ、めっちゃぁ、ぶちゅぶちゅやぁ」
ふとしがわたしのワンルームへやってきて、まだ10分も経ってないけどぉ。
いっきに、おちん、うしろから、挿入されて、わたしだって、感じてしまう。

-6-

わたしわ、お勉強机に腕を置き、その上にお顔を埋めちゃう。
ああん、うしろから、ふとしが、抱いてきて、背中にかぶさってきて。
左右の手を胸へまわしてきて、おっぱいにかぶせちゃうんです。
そいで、ふとしわ腰を、わたしのお尻のしたに、密着させちゃってる。
「ほらぁ、あっこぉ、足、ひろげろよ、ほらぁ」
うつむいて、お顔を勉強机に伏せていて、お尻を突き出してるわたし。
足先から、膝をのばして、太ももまで、まっすぐ、お尻をもちあげ、足先を開いてる。
そこ、あああん、ふとしわ、おちんぽ、ぶっすり挿しこんできてるの。
ぶすぶすっ、ああん、腰を振ってきて、ああん、わたし、こすられちゃう。
「ほら、ほら、ええでぇ、あっこぉ、きっちり、締めろ、おおっ!」
ぶっちゅ、ぶっちゅ、ああん、わたし、ずっきん、ずっきん。
胸へまわされた手の平で、おっぱい揉みモミされちゃうわたし。
突き出したお尻のすそには、ふとしの勃起おちんが、ぶっすり入ってるぅ。
「あああん、ふとしぃ、だめ、だめ、だめよぉ・・・・」
お勉強机のまえから、レースのカーテン越しに、おひさまが、入ってきてるよ。
明るいわたしのワンルーム。
わたし、ふとしに、ああん、せっくすされちゃってるのよ、ああっ。
「うううっ、あっこぉ、おれ、びんびんやでぇ」
「うううん、ふとしぃ、あああん、わかるぅ、びんびん」
ぶっとい、勃起してるおちんぽが、わたしに、ぶすぶす、挿されているのがわかるよ。

-7-

わたしのワンルーム、お勉強机にお顔を伏せてるわたし。
恋人のふとしが来ていて、後ろから、ぶすぶすって、されてる最中です。
わたし、足をひろげ、膝を伸ばしたまま、お尻がぎゅっと持ちあがっています。
そのお尻のした、真ん中、恥ぃ唇の割れたなかへ、ふとしがぶすぶすしてるの。
「ほうらぁ、あっこぉ、濡れてきたよ、ぶすぶす、とろとろやでぇ!」
「あああっ、だめ、ああ、ああっ、だめよぉ、ふとしぃ!」
わたしだって、じんじん、じゅるじゅる、感じだしてるところだよ。
わたし、お勉強机に腕とお顔を伏せて、足開いて、お尻持ち上げて、ああん。
ふとしのんが、ぶすぶす、挿されて、抜かれているんが、わかる、わかるよぉ。
ぶちゅぶちゅ、わたし、じゅるじゅるっ、ふとしの勃起してるのが、わかるぅ。
「ほら、あっこ、足、もっと、ひらけろ、ほら、もっとぉ」
「あああん、こんなの、ああ、ああん」
わたし、ぶすぶすされて、ついつい、太もも閉じそうになっちゃうんです。
わたし、座り込みたい感じを、がまんして、足、太もも、ひらいちゃう。
ぶすぶす、ぐりぐり、ふとしの勃起おちんぽが、荒々しく、わたしを挿しちゃう。
「おおおおっ、ええでぇ、あっこぉ、おれ、だしちゃうよぉ!」
ああん、まだ、まだ、まだだよぉ、いま、したばっかりやん、まだ、まだぁ。
わたし、まだ、そんなに高揚してないよ、まだオーガズム、来てないよ。
でも、ふとしったら、がまんできない感じで、いっかいめの射精に入っちゃう。
「はぁ、ああん、つけてよ、すきん、つけてよぉ・・・・」
わたし、やっぱ、スキンつけて、そうやないと、こわいですぅ。
お勉強机の引き出しに、いれてあるスキン、ふとしに渡して、つけてもらう。
そうして、つけおわったふとしが、ふたたび、わたしの後ろから、ぶすぶす。
もう、さいごまで、いっちゃうふとし。
わたしだって、そこそこ、いい気持ちにまでいかないと、ソンです。

-8-

「ああっ、ああっ、ああっ!」
ぶすん、ぶすん、ぶすん。
スキン着け終わったふとしが、挿しこんできてる。
ぶっすん、ぶっすん、うしろからですよ。
わたしわ、秘所、秘処、お股の真ん中、突つかれるのがわかります。
後ろからまわした手で、おっぱい、揉まれちゃう。
「ほうらぁ、あっこぉ、どうやぁ、ええやろぉ!」
ぶっすん、ぶっすん、ぶすぶすっ、一秒に一回、突いてきて抜いちゃう。
「はぁ、ああん、いい、いい、感じちゃうよぉ!」
「そうやろ、三日ぶりやもんなぁ、あっこ、したかったやろぉ!」
「あああん、ふとしぃ、だめぇ、そんなんゆうたらぁ、ああっ、ああっ!」
わたし、後ろから、されちゃうのん、あんまし好きちゃう。
なんか、動物が、それだけの目的で、してる感じがして、好きちゃう。
それに、わたし、オーガズム、なられへん。
だって、足、立ったまま、お勉強机にお顔を伏せて、お尻、突き出してる。
「ほらぁ、あし、もっと、ひらいて、あっこぉ!」
ぶすぶすっ、ぶっすん、ぶっすん、ふとしのピストン運動が続いちゃう。
わたし、あああん、じれったい気持ちよ、ぶすぶすされてる、だけやから。
「おおっ、でそうや、あっこ、おれ、でそうやぁ!」
「あああん、だめ、だめ、まだ、まだ、もっと、もっとよぉ!」
わたしだって、イッテしまいたい、昇っていこうと、がんばるけどぉ。
ついに、ふとしの射精がはじまって、わたし、ううっ、ううっ。
感じちゃうけど、エクスタシーちゃう、オーガズム、迎えてへん。
つまんないよぉ、もっと、してほしい。
ああん、ふとしったらぁ、先に、ひとりで、いっちゃってさぁ。

-9-

ふとしったら、わたしのお部屋へやってきて、まだ25分だよ。
それやのに、もう、自分だけ、射精しちゃったんですよ。
わたし、やっと、いい気持ちになってきたところなのにぃ。
「ああん、ふとしのばかぁ、わたしかって、イキたいやろぉ」
射精しちゃって、抜いてしまったふとしに、わたし、机にお顔伏せたまま。
「もういっかい、やってよぉ、ふとしのばかぁ」
わたし、めっちゃ、はらがたってきてるのよ、泣き出しそうだよ。
ふとしひとりで、わたしに結合しながら、なかで射精しちゃうなんてぇ。
そう思うでしょ、わたしだって、オーガズムになって、イキたいのよ。
「おれ、でちゃった、ごめん、あっこぉ、もういっかい、するからぁ」
「ううん、このまま、つぎ、してくれるのよね、ふとしぃ」
「はい、あっこさま、しちゃうからぁ、拭いてくれよぉ」
わたし、立ってるふとしのほうに向いて、お座りしちゃいます。
ふとしのお腰の、スキンはずしたおちん、お口に、入れちゃうの。
ぬるぬる、ふとしの精液がまつわっているおちん、わたし咥えちゃう。
そうして、なんか、ふとしの、おちん、お口に咥えて、ぺろぺろ。
じゅぱじゅぱ、じゅるじゅる、きれいに拭いてあげる。
精液のかわりに、わたしのんで、濡らしてあげるの、このあとよ。
わたしのお部屋のベッドのまえで、足をひらけて立っているふとし。
わたし、そのまえにぺったんお座りして、右手でおちん握って、剥いてあげる。
ぎゅっと、右手、お腰のほうへ降ろして、おちん、亀頭、剥いちゃうよ。
ぺろっ、ぺろっ、ぺろぺろっ、わたし、舌で、陰茎から亀頭をなめちゃう。
うん、左手は、ふとしのお尻を抱くかっこうです。
おちん、咥えたまま、お顔をあげて、さげて、してあげて、なめちゃうん。
それから、右手に握った陰茎を、上下に動かし、しごいてあげる。

-10-

ふとしのんを、ふぇらしてあげて、おっきくしてあげるわたし。
それから、ふとしを、床に敷いてあるふかふか毛のカーぺに寝かせちゃう。
上向いて、寝てもらって、そいで、わたし、ふとしの腰をまたいじゃうの。
ぶっとくて、15cmのおちんを、わたしに、入れちゃうのだ。
「はぁ、あっ、あっ、いいこと、ふとしぃ、入れてあげちゃうからぁ」
下半身はだかのわたし、ふとしだって、下半身はだか。
わたしわ、ふとしのおちん、根っこのところを握って、お股にあてがっちゃう。
そいで、またがって、中腰のわたし、お尻を、降ろしていっちゃう。
「はぁ、ああっ」
ぶっといのんが、わたしのなかに、はいってくるのが、わかるぅ。
ぶすっ、ぶすっ、わたし、お尻をおろして、おちんを、おめこに入れてるの。
「はぁ、ああん、ふとしぃ、ああっ、入ってるぅ、おくまでぇ」
わたし、もう、ふ~っとめまいしてしまいそう、ぶすぶす、入れちゃった。
寝そべってるふとしに、支えられて、わたし、着てるワンピース、脱いじゃう。
そいで、ブラもはずしちゃって、素っ裸ちゃんに、なっちゃう。
ええ、ふとしも、素っ裸、わたしたち、もう、着てるもの何もない裸。
「はぁ、ひぃ、ひぃ、ひぃいい・・・・」
わたし、ふとしの腰をまたいで、ぺったし、お股をふとしに密着してるぅ。
うん、ふとしのおちん、15cmが、わたしのなかに、ぶっすり、入ってるの。
わたし、お尻をゆすっちゃう、ああん、ふとしのおちん、挿しこんだままよ。
お尻を、からだごと、前へ、後ろへ、ゆすって動かしちゃうの。
そしたらぁ、ああん、わたしのなかで、15cmのおちんが、うごめいちゃうの。

-11-

いっかい射精しちゃったふとしだから、めっちゃ長持ちしちゃう。
ふかふか毛のムートンに仰向いて寝てるふとしに、またがってるわたし。
ふとしが、わたしのおっぱいに手をおいて、わたしを支えてくれます。
「はぁ、ああん、ひぃ、いい、はぁ、はぁ、はぁああっ」
わたし、ふとしの腰にまたがったまま、お尻を前へ、後ろへ、ずらしちゃう。
ふとしの15cmぼっきおちんが、わたしのなかで、こすれてきちゃう。
じゅるじゅる、ぐじゅぐじゅ、ああん、わたし、ジンジンだよ。
「おおっ、あっこ、もっと、激しく、尻、ゆすれ!」
「あああん、だめ、だめぇ、ああっ、ああっ!」
おっぱいに手の平かぶせられたまま、揉みモミされてるわたし。
ふとしのお腰にまたがって、ぶっすり挿したお股とお尻で、こすっちゃう。
激しく、前へ、後ろへ、勃起おちんを、わたしのなかでこすっちゃうのよ。
「ああっ、ああっ、ああっ!」
「おおっ、いいぜ、おおっ、あっこぉ!」
「はぁ、ああっ、あああっ!」
膝から足首をふかふか毛のムートンにつけたまま、お尻を動かしちゃう。
ぐちゅぐちゅ、じゅるじゅる、ふとしのおちんが、わたしのなかをこすっちゃう。
とっても、わたし、もう、づんづん、いい気持ちがおそってくる感じ。
わたし、いい気持ちになりたい、ふとしの15cm勃起おちんで、イッテしまいたい。
「ほら、あっこ、もっと、うごかせ、ほら、動かせ!」
あああん、もう、わたしじゅるじゅるなのに、もっと、お尻を動かせとゆうふとし。
15㎝の勃起おちん、わたし、お股に挿しこんだまま、お尻を前へ、後ろへ。
「ああっ、だめ、ああっ、イッテしまうぅうっ、ああ、ああっ!」
だんだん、わたし、ふとしのうえで、イッテしまう感じになってきています。
アクメ、オーガズム、寸前、もうあかん、じんじん、わたし、めろめろなのよ。

-12-

さっき射精しちゃったふとしわ、まだまだ持つみたい。
だけど、わたしわ、ああん、もう、めろめろだよ、いってしまいそう。
ふとしのお腰をまたいだまま、ふとしの勃起おちんを挿しこんだまま。
わたし、お尻を、前へ、後ろへ、動かしちゃう。
15㎝の勃起おちんが、わたしのお股の真ん中、奥深く、こすってきちゃう。
「はぁ、はぁ、ああっ!」
とろとろ、わたし、恥ぃお汁でヌレヌレ、ふとしのお腰を濡らしちゃう。
「ああああっ、あっこぉ、ほら、もっと、尻、動かせ!」
「はぁ、うごかしちゃう、動かしちゃう、動かしちゃうよぉ!」
ぶちゅぶちゅ、わたしのなかでうごめく勃起おちん。
わたしわ、もう、めろめろ、ぐいぐい、昇っていきます。
「いい、いい、ああ、ああ、いい、いく、いく、いくぅ!」
わたし、感じてる、めっちゃ、おからだこわれそう、ああ、感じちゃう。
「ほら、ほら、あっこ、ほら、ほら、あっこ!」
「ああ、ああ、もっと、もっと、ああ、もっとぉ!」
わたし、ふとしのお腰にまたがったまま、お股の真ん中、ぐいぐいこすっちゃう。
奥の奥、わたしの子宮へ、ふとしの亀頭が、こすってきちゃう。
わたし、もう、めろめろ、いってしまう、アクメ迎えてしまう。
「ひぃ、いいっ、ひぃ、いいっ、いく、いく、いくううう~!」
わたしだって必死だよ、オーガズムが、迎えに来てくれて、絶頂へ。
「ひぃい、いいいい、ひぃいい~~~!」
ついに、わたし、あほやからぁ、いっちゃったの、オーガズムぅ。

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小説集:あっこの愛の巣-2-

愛のお部屋/愛にっき(2)
   1~12 2010.6.3~2010.6.24
    1200sx1412100049
-1-

永井太って書いて、ながいふとし、って読むんですけど、わたし、読むの恥ぃです。
だって、わたしの彼ですけど、長くって太くって、それに硬くなってるんです。
それのこと、思い出してしまって、わたし、ふとしのこと、恥いんです。
おっきなってるん、根元から先っちょまで、定規で測ってあげたら、15㎝。
太さかって、にぎったら、親指の先と中指の先がくっつく直径です。
わたし、山野亜希子っていいます。
大学の三回生で、文学部の文化学科に在籍しているんですよ。
ふとしも同級生ですけど、23才、わたしより年上、お兄さまだよ。
それで、ふとしのこと、なんてっか、ちょっとSなとこがあるんです。
わたし、めろめろに、いじめられちゃうことが、あります。
恥ぃけど、告白しちゃいます、いっぱい、えっち、されちゃうの。
ふとしとわ、セックスする関係になっちゃってるのんです。
ああん、週に二回ほど、わたし、ふとしとふたりっきりで、会います。
たいてい、ふとしが、わたしのワンルームへ、やってくるんです。
それようのバッグがあるんです、ええ、革でできてるアンティーク。
そのなかに、お道具が、いっぱい、ああん、恥ぃですよぉ、わたし。
バイブがよんほん、ああん、ローターがじゅっこ。
それに赤いロープとかぁ、両端にベルトがついた1mの棒とかぁ。
スキンだって箱ごと、お股の真ん中ひろげるクスコとかぁ。
ふとしが買ってくるんですけど、、わたし、それなんか使われて、いっちゃう。
ほら、ふとしが、わたしのワンルームへ、やってきたよ、ぴぽぴぽん。

-2-

「ほらあ、あっこ、スカートまくって、パンティ、見せろよ!」
ふとしったら、わたしのお部屋へきたばっかりなのに、もうイキってる。
「なんでよぉ、ふとしこそ、おちん、だしなさいよぉ!」
わたしわ、ワンピース、スソは膝上10センチ。
ふとしが来るからって、わたし、ワンピのしたわ、ブラとパンティだけ。
「ほら、おれ、ちんぽ、だすから、あっこも、だしな!」
「なにだすんよぉ、わたし、でやへんやろ、ふとしのあほ」
そんな会話をしながら、わたし、ふとしのジーンズ、ファスナー降ろしちゃう。
ふとしは立ったまま、わたし、膝まづいて、ファスナーの間から右手入れてあげる。
うん、ふとしの、勃起しはじめたおちんを、空気に、さらしちゃうのだ。
わたし、トランクスのなかに、右手入れて、ぎゅっと、握っちゃう。
握って、剥きだして、ジーンズのファスナーの合間から、飛び出させちゃうの。
ふとしの、おちんぽ、先っちょ、皮剥けて、亀の首、にゅるっ。
「ああっ」
立ったままふとしが、反りかえって、お声を洩らしちゃいます。
わたし、ぎゅっと、皮、剥いてあげる。
亀頭からカリ首のところ、その下まで、ぎゅっと皮を剥いてあげるのだ。
そうして、わたし、ぎゅっと皮剥いたまま、ふとしの顔を見てあげる。
「ふううん、ふとしぃ、もっとおっきなりなさい、ほらぁ!」
ぎゅっとふとしの勃起しだしたおちんぽ、先っちょを剥きだし、指で撫ぜちゃう。
ねぇ、ふとしのおちんぽ、先っちょから、透明の粘っこい水玉が、出てきちゃう。
わたし、その水玉、指にすくって、亀頭に塗りたくってあげるのです。
そしたら、ふとしったら、おちんぽビンビンにして、直立させちゃうんですよ。
まだ、お口になんて、入れてあげないんだから、ねっ、ふとしっ。
観察しちゃうのだ、ふとしの、おちんぽ。
その構造とかぁ、精密に観察したげて、わたし、卒論にしちゃおと思うの。
卒論はうそですけど、ふとしだってぇ。
わたしのお股、めっちゃ、熱心に観察しちゃうんやもん。

-3-

ふとしのおちんぽ咥えたまま、わたし、ふとしが穿いてるジーンズ、脱がせちゃうの。
ベルトはずして、留めはずし、そのまま、トランクスといっしょに降ろしちゃう。
足もとまで、ジーンズとトランクス降ろしてあげて、わたし、お尻を抱いちゃうの。
ええ、お口に、ふとしの長さ15㎝勃起おちんぽ、咥えてあげたままです。
「ううっ、ああ、あっこ、もっと、じゅぱじゅぱぁ!」
呻きながら、足をひらいて、反りかえっちゃうふとし。
お腰をぎゅっと突き出して、わたしのあたまの後ろへ手のひら置いています。
わたし、ふとしの前にぺったんお座り、お口に勃起おちんお、咥えています。
お顔を、ぎゅっとお腰に近づけ、咥えてる勃起おちんぽ、お口に挿しこんじゃう。
ぎゅっと挿しこんであげて、お顔を上下に動かし、勃起おちんぽ、しごいてあげる。
それから、お顔を引いて、勃起おちんぽ、唇閉じたまま、お口から抜いちゃう。
抜いちゃうといっても、亀頭ちゃんは、お口に残したままだよ。
唇に亀頭を挟んでいて、そのまま、お顔をお腰のほうへ、押しちゃうん。
そしたら、ふとしの勃起陰茎、硬いです、ふとしの陰茎、お口のなかへ。
ええ、亀頭の首ってくびれてるでしょ。
そこ、くびれてるところを唇にはさんで、わたし、唇を、降ろしちゃう。
「ううっ、あっこぉ、もっと、してくれ、もっと、してくれよぉ」
わたしに勃起おちんぽ、加えられたまま、お腰をゆすってきちゃうふとし。
わたし、ふとしのお尻を抱いて、勃起おちんぽ咥えて、お顔をすりつけちゃう。
ぶちゅぶちゅ、じゅぱじゅぱ、わたし、ふとしの勃起おちんぽ、フェラっちゃう。
わたしだって、ぺろぺろしてほしい、そんな気分になってきちゃいます。
ふとしだって、わたしに、クンニしたい気持ちに、なってきてるんやと思う。

-4-

ああっ、フェラしてあげてるの、中断になっちゃう。
わたし、立たされて、ワンピのスカートめくられちゃう。
わたし、スカートめくったまま、パンティ、膝んとこまで降ろされちゃう。
「ほら、あっこ、座れよ、ここに、ほらぁ」
勃起してるおちんぽ、丸見えのままのふとし、わたし引き離されちゃった。
そいで、お勉強の椅子に座らされ、ああん、お膝、ひろげられちゃうのよ。
「あっこのん、おれ、見てやるからぁ、なっ!」
見るだけやったら、あかん、恥ぃだけやろ、いい気持ちにしてほしい。
わたし、お勉強椅子にお座りし、膝をぎゅっと開かれちゃうの。
ふとしは、お勉強椅子のまえに、ぺったんあぐら座りで、わたしの前にいます。
ちょうど、ふとしのお顔が、ああん、わたしのお股の真ん中の前ですぅ。
ふとしに、わたし、足首を持たれて、持ち上げられて、ひろげられちゃう。
「ううっ、わぁ、ああっ、あああん・・・・」
いきなり、ふとしったら、わたしのお股の真ん中へ、お顔をくっつけてきます。
そいで、お顔を、ぐちゅぐちゅ、わたしに密着のまま、動かしちゃうのです。
お股の真ん中、ああん、まだ恥ぃ唇は閉じたままのわたし。
ふとしのぶちゅぶちゅで、恥ぃ唇、割られて、開かれ、内側、舐められちゃう。
「ううううっ、ああ、ああっ!」
わたし、フェラしたあとやから、その気になっていて、感じちゃうよ。
わたしのお部屋のお勉強椅子に、わたし座って、お股、ひろげちゃってるの。
うん、お部屋には、ふとしとわたし、二人だけなんやからぁ。
わたし、いっぱい、してあげて、してもらうのよ、せっくすぅ。

-5-

「ううううっ、ああっ、あああん」
ふとしのお顔が、わたしのお股に、ぴったしくっつけられています。
恥ぃわたしの唇を、ふとしの唇が、ぐちゅぐちゅ、しているんです。
「あああん、ふとしぃ、だめ、だめ、もっとやさしくしてよぉ」
ぐいぐい、ぶちゅぶちゅ、ふとしの唇が、わたしの恥ぃ唇を、ぷるぷるさせちゃう。
だからぁ、わたし、ああん、もっと、やさしく、してほしいの。
「うううん、あっこぉ、うんめぇ、あっこ、うんめえよ!」
お顔を離して、舌なめずりして、おいしいなんて言ってるふとし。
そのまま、再びお顔をくっつけてきて、舌先で、くちゅくちゅしてきます。
「あああん、だめ、だめ、あああん、いやぁ、ああん」
ううん、だめ、ってゆうのは、わたしの口癖、ほんとはしてほしい。
「はぁ、ああ、ああ、もっと、ああ、だめぇ」
ふとしの舌先が、恥ぃ唇割ってきて、おめこのまわりをなめちゃう。
ふとしは、ふたつの手、わたしのお股の真ん中に、ぺたんと置いちゅ。
そうして、手を横へひろげ、、わたしの恥ぃ唇、ひろげちゃうの。
「ふうん、あっこぉ、ぺろぺろ、ここ、ええ気持やろ!」
ふとしは、わたしのおめこの入口まわりを、なめてるんです。
ヌルヌル、わたし、透明の恥ずかしいお汁を、出しちゃうじゃないですか。
あああん、ふとしのえっちぃ、わたし、めっちゃ、恥ぃ気持だよ。
チツのとこ、ひろげて、舌先で、なめまわしてきちゃうふとし。
わたし、ヌルヌル、お汁をしたたらせて、ああん、悶えちゃう。
ぎゅっと、インシン剥かれちゃって、クリを剥き出されてしまう。
チツをぎゅっとひろげられて、襞のなかを、露出されていっちゃう。
ヌルヌルお汁が、わきみずのように出てきちゃうんです、わたし。
そこへ、ふとしの唇と舌先が、這ってきちゃうんです、はぁ、ああっ。

-6-

わたしのお股へ、ぴったしくっつけていたお顔を、離しちゃうふとし。
椅子に座ったまま、お膝をひろげて、太ももひらけているわたしは、開脚M姿。
「ふうん、あっこぉ、見てやるよ、たっぷりぃ、いいね」
「はぁ、ああん、だめよぉ、見るだけなんてぇ、だめよぉ・・・・」
ふとしったら、左手のお指、親指と中指を使ってきちゃうの。
インシン開いちゃって、チツの入口にお指、当て入れて、開いちゃう。
「はぁ、ああん、だめ、だめ、ふとしぃ、あっ、あああん・・・・」
わたし、開脚M、お膝を開いて、足裏、太もものつけ根にあてがってるの。
「ううん、あっこぉ、指、入れちゃうぞ、ふふん」
ああん、ふとしったら、左手の指でチツ、ひらいてきて、右手のお指を入れちゃう。
右手の人差指と中指を合わせて立て、そのまま、お指二本、入れてきちゃう。
「ああっ、あああん、ああっ、はぁ、ああん・・・・」
じゅるじゅる、ああん、ふとしのお指が、わたしの中で、うごめいちゃう。
右手、二本のお指、ぐいっと根元まで挿しこんできちゃう。
「ふふふん、あっこぉ、ヌルヌルやで、ほら、ぬるぬるぅ・・・・」
「あああん、だめ、だめ、あああん・・・・」
チツへ挿しいれたお指二本を、ぐちゅぐちゅと、動かしてきちゃうふとし。
ぱっくり、開かれちゃって、ぶっすり奥まで挿入されちゃう、お指二本。
わたし、ハアハア、お腹の奥が、じんじんしてきちゃいます。

-7-

開脚Mのかっこうで、パンティ脱がされて、椅子に座っているわたし。
ふとしったら、わたしがお膝を閉じて、太もも閉じちゃうからって言うの。
椅子の後から紐をとおして、お膝をひろげたままにされちゃう。
紐を膝の内側から通して、引きげ、閉じられないようにしちゃう。
「ほら、あっこ、これで、もう、閉じられへんぞ、いいな!」
「はぁ、ああん、恥ぃよぉ、こんなのぉ、ああん、見たらぁ・・・・」
わたし、開脚Mでお尻をせり出し、お股が開いておめこが丸見え。
「ふうん、あっこぉ、ええやん、めっちゃ、ぞくぞくしちゃうよ!」
「だめ、ああ、ああん、だめ、だめ・・・・」
ふとしったら、ひろげたお股の、恥ぃ唇のそとがわに、手をぺたんと置くんです。
「ふううん、あっこぉ、ひらいてやるよ、うれしいやろっ?!」
ふとしわ、ぺたんと置いた手のひらを、横へ、左右へ、動かしちゃうの。
そしたらぁ、ああん、わたし、だめ、ひろげちゃ、だめ。
ぱっくり、恥ぃ唇がめくれてしまって、ピンクのおくちが、見えちゃう。
「ふううん、きれいな色やん、あっこ、めっちゃ、ピンク、きれいやぁ」
ふとしったら、ぺたんと置いた手の平を、左右へひろげ、閉じてきちゃう。
ああん、めっちゃ、感じちゃう、間接摩擦、ああん、じゅるじゅるだよ。
「ほら、ヌルヌル、あっこの、お汁、出てきたよ!」
手の平を、ぎゅっとあわせて、おめこのなか、搾りだしちゃうふとしです。
ヌルヌル、わたし、襞の間から滲みでたお汁が、こぼれ出てきちゃう。
ふとしわ、わたしを、椅子の上で開脚Mの姿に固定してし、じろじろ見ちゃう。
その目線、わたし、とっても恥ずかしい気持ちに、なっちゃうの、羞恥ですぅ。

-8-

あああん、お股閉じようと思っても、閉じられないように括られているわたし。
背もたれ椅子に、お股をひろげられ、ふとしに見られて、なぶられていくわたし。
背もたれのうしろから紐を通してきて、お膝の内側から外側へ紐を通されています。
そいでお膝をひろげて、紐が背もたれの後ろへまわされ、開脚で括られてるの。
ふとしったら、椅子の座部に置いてるお尻を、前へずらせられちゃいます。
お尻が前へきちゃうと、太ももが、ぎゅっと開き、お膝がおっぱいの横です。
お尻の丸みが、お正面に向いちゃって、お股がななめ上向いちゃってる。
「はぁ、ああん、だめ、だめ、はぁ、ああん・・・・」
お股から太もも、ほとんど180度、真横に開いちゃってるんです。
ぺちゃ、ぺちゃ、ふとしがお股に当てた手を、横へひろげます。
「あああん、ふとしぃ、ああ、ああ、あああん」
ひろげられて閉められる、そのたびに、ぺちゃぺちゃ、いやらしい音がしちゃう。
「ふううん、あっこぉ、ええ音やろ、ぺちゃぺちゃ!」
ぬるぬる、濡れそぼったお口から、恥ぃお汁がわき出してきちゃう。
ああん、わたし、奥のほうが、むずがゆい、じんじんするけど、むず痒い。
お腹の奥が、ああん、おめこの芯が、ぐじゅぐじゅになってる感じ。
「ああああっ、ふとしぃ、おねがい、おく、奥の方、ああん」
「ふうん、あっこ、おくのほうが、どうしたん、どうしたの?!」
「ああん、奥の方が、かゆいの、痒い、かゆいからぁ・・・・」
「かゆいから、どうするん、どうしてほしいん?!」
ふとしったら、わたしのお股の恥唇の、外側に手の平おいて、ゆすっちゃう。
インシン、チツのいりぐち、少し奥、ふとしの手のうごきでこすれてしまう。
こすれちゃうから、わたし、こすれちゃって、じゅるじゅる。
お指も入れてくれないで、わたしを焦らしてきちゃう、ふとしなんです。

-9-

わたしのお願いで、ようやくお指を一本、挿してくれるふとし。
背もたれ椅子に開脚Mに座って、お股が斜め上に向いてるわたし。
めっちゃ、恥ぃ恰好で、わたし、ふとしに見られて、なぶられてるんです。
右手の中指を一本立てて、手のひら上向け、そのまま、挿しこんできちゃうの。
左手は、お股と太もものつけ根にあてがわれて、ぱっくり開かれちゃう。
「はぁ、あああっ!」
ふとしの右手の中指が、わたしのチツに挿しこまれ、なかを掻きまわしてきます。
「ああっ、ああっ、あああっ!」
お指の先が、奥の方まで、届かないけど、真ん中あたり、襞をこすられちゃう。
「ほぉおおっ、あっこぉ、ヌルヌル、べちゃべちゃ、濡れてるぜ!」
下半身はだかのままのふとしが、勃起させたまま、ゆうんです。
「ふうん、いれてほしいんやろ、おれのちんぽ!」
お指を一本、わたしのチツに挿しこんで、ぐちゅぐちゅさせて、ゆうんです。
「ああん、い、れ、て、ほ、し、い、ふとしの、おちん・・・・」
わたし、ふとしの勃起おちんぽ、握ってあげたい衝動だよ。
咥えて、じゅぱじゅぱしたい。
ああん、それよか、挿しこんでほしい、わたしのお股にぃ!。
「ふうん、ほんなら、いれてやるよ、あっこ!」
ふとしが、わたしのお正面に立って、勃起してるおちんぽを握ってる。
ぎゅっと勃起おちんぽ、亀頭を剥いちゃうふとし。
びんびんにした15cmの勃起おちんぽ、わたしのお股にあてがってくれる。

-10-

背もたれ椅子にお股をひらけて座っているわたし。
びんびん勃起のおちんぽを、ふとしが挿しこんできちゃうの。
「ほんならぁ、あっこぉお、いれてやるぞぉ、ほぉおらああっ!」
ひらけたお股の真ん中へ、ふとしが15cmの勃起おちんぽ、先っちょを挿しちゃう。
「ううううっ、わぁあ、ああっ!」
ぶすっ、ぶすぶすっ、ふとしのおちんぽが、わたしのなかへ挿入されちゃう。
めっちゃ、もう、ああっ、お指でヌレヌレにされていた、わたし。
ぶすぶすっ、ぶっとい、ふとしの、勃起おちんぽで、わたし、ああああ~。
おからだの芯が、ずっきんずっきん、わたし、めろめろ、燃えあがっちゃう。
「ほうらぁ、あっこぉ、どうやぁ、ほうらぁ!」
ぶすぶすと挿しこまれる15cmの勃起おちんぽ、ふとしが声かけてきちゃう。
「ああああん、ひぃいいい、いい、ひぃいいいいっ!」
ぶすぶす、じゅるじゅる、中腰になったふとし、太ももの根っこ。
腰からにょきっと起き上がってる勃起おちんぽ。
わたしのお股の真ん中へ、ぶすぶす、挿しこんでは抜いちゃうの。
ひいひい、はあはあ。
わたし、ふとしのおちんぽで、おめこ、ぐりぐりされてるの。
「はぁ、あああっ、ひぃ、いいいっ!」
「ほうら、あっこぉ、めっちゃ、ぬるぬる、締まる、よう締まるぅ、ううっ!」
ぶすっ、ぶすっ、ぐいっ、ぐいっ、ふとしが腰を前へ後ろへ動かします。
そのたびに、わたし、ぶすぶす挿しこまれ、じゅるじゅる引き抜かれちゃう。
背もたれ椅子にお股をひらけて座っているわたし。
わたしにかぶさり、椅子ごと抱きしめてきちゃうふとし。
そうして、お股へ挿しこんだ勃起おちんぽを、奥まで密着させちゃうの。
きっちり、15cmの勃起おちんぽが、わたしの奥まで挿しこまれてるぅ。
ぐいぐい、押しこまれて、びんびん、わたし、奥の奥まで突つかれてるの。

-11-

わたし、もう、とろとろです。
ぶっすり、奥まで、ふとしのおちんぽ、埋め込まれているの。
ぐいっ、ぐいっ、ふとしが、奥まで挿しこんでるのを、少しだけ抜きます。
そうして、ぐいっ、ぐいっ、ぐぐぐっ、ああん、根っこまで挿しこんできちゃう。
わたし、おめこの襞、奥のほうこすられ、ぐいぐい攻められちゃいます。
「あああっ、ああああっ、ひぃい、いいいっ、ひぃい、いいいっ!」
背もたれ椅子に座って、太ももひろげ、お膝が脇腹にきちゃう。
ぶすぶすっ、ああああっ、ぐりぐりっ、ああああっ。
「ほらぁ、あっこぉ、ヌルヌル、べちゃべちゃ、ヌレ濡れやぁ!」
ふとしが、お腰をゆすり、お尻を前へ後ろへ動かしちゃいます。
ふとしのおちんぽ、ビンビンにおっきくなって、硬くなってるのよ。
わたしのなかへ、ああん、ぶすぶす挿しこんできて、抜いちゃうの。
「ああ、ああ、ああっ、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃうよぉ!」
わたし、のぞけって、胸を張って、背伸びする感じで、おからだ開いちゃう。
じゅるじゅるのお汁が、したたりおちて、お椅子がべちゃべちゃよ。
ふとしわ、わたしのおっぱい、先っちょ、指にはさんで、揉んじゃう。
お股の真ん中には、勃起おちんぽ、ぶすぶす挿しこんで、抜いちゃう。
「ああっ、ああっ、いやぁああん、いっちゃうぅ、いっちゃうよぉ!」
「おおおっ、いけ、いけ、あっこぉ、イッテもええよ!」
づっきん、づっきん、わたし、もう限界、じんじん、おからだ開いてしまう。
じゅるじゅる、ぶちゅぶちゅ、ああ、ああん。
わたし、イッテしまう、もう、このまま、づんづん、昇っていってしまうの。

-12-

ふとしも、いい気持ちになってきているみたい。
ううっ、ううっ、うううう~っ、うめきながら、おちんぽ、わたしにぶすぶす。
そいで、ふとしに、いよいよ射精が近づいて、すきんをかぶせちゃうんです。
わたし、勃起おちんぽ引っこ抜かれて、ちょっと深呼吸して、意識が戻っちゃう。
ああん、わたし、背もたれ椅子に座って、太もも、思いっきりひらけたままです。
お尻をせりだし、お股の真ん中、ぐっと突き出してる、満開のお花みたい。
「あっ、あっ、あっ、ああ~っ!」
すきんつけ終わったふとしが、わたしへ、ぶすぶす、挿しこんできちゃう。
「ほぉお、らぁあ、ああっ、めっちゃ、いいよ、あっこぉ!」
ぶすぶす、じゅるじゅる、ぐいぐい、勃起おちんぽ、挿しこんでは抜いちゃう。
「ひぃい、いいっ、ひぃい、いいっ!」
ぶすぶす、わたし、挿しこまれて抜かれるたびに、めっちゃ快感、感じます。
「ああっ、ああっ、あああ~っ!」
もう、づんづん、わたし、いい気持ちになっていっちゃう。
「ううううっ、おお、おおっ、でる、でる、でるぅ!」
ふとしのお声が、けだものみたいになって、ぎゅっとお顔をしかめます。
わたしだって、ああ、ああ、あああん、もう、めっちゃいい気持ち、じんじん。
ずっきん、ずっきん、はぁ、あああっ、アクメ、オーガズム、エクスタシー。
悶えて、呻いて、のぞけって、お股をぱっくり、ひらいてるわたし。
「ああっ、ああっ、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃうううっ!」
もう、限界、わたし、ぎゅっとお股、ひらけきっています。
ふとしのびんびん勃起おちんぽ、わたしのおめこに挿しこまれたまま。
ぴくん、ぴくん、激しく痙攣させているふとし、射精、ぴしゅんぴしゅん。
わたし、その痙攣にあわせて、ぐぐぐぐっ、エクスタシー。
もう、悶絶しちゃって、気絶しちゃうわたし。
「ひぃい、いい、いい、いいいいい~~、くぅううううう~~!」
「でた、でた、でたぞぉ~!」
ふとしが、わたしにかぶさったまま、おからだ硬直、呻いているのがわかります。
わたしはオーガズムの頂上で、ぴしゅんぴしゅん。
お小水、お洩らししちゃって、気を失ってしまったのです。

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小説集:あっこの愛の巣-3-

愛のお部屋/愛にっき(3)
   1~12 2010.6.29~2010.7.15
    1200sx1412100030
-1-

ふとしクンは、あっこちゃんのこひびと、恋人、好きな人です。
恋愛、愛、愛してる、うん、あっこちゃん、二十歳、大学生、文学部。
ふとしクンだって、おんなじ学校のおんなじ学部です。
そやけど、専攻がちょっと違ってて、あっこちゃんは西洋文学。
ふとしクンは日本文学に興味あるってゆうんです。
でも、そんなことより、あっこちゃん、恋人のふとしクンと、関係しています。
なにかしら、関係なんていったら、それだけで、わかりますか。
ちょっと、もろに、そのまま言っちゃうのんって、抵抗あるんですけどぉ。
わかりますかぁ、ねぇ、あっこちゃん、ふとしクンと関係しちゃう。
つまりぃ、せっくすしあうことのことです。
あっこちゃんの学生マンションへ、ふとしクンが来ることが多い。
そいで、あっこちゃん、本名は山野亜希子ですけど、あっこちゃん。
ふとしクンが来るってゆうから、ちょっと落ち着きません。
うんうん、すきんはベッドのしたに、箱でおいてあるし。
ティッシュペーパーだって、きちんと置いてあります。
それからぁ、秘密のバッグ、いろいろお道具入ってるの。
お道具って、わかるでしょ、おどうぐ。
ねぇ、ううん、恥ぃけどぉ、いい気持ちになるお道具よ。
だって、ふとしクンって、めっちゃえっちなことするんですよ。
まあ、そのえっちなことの、つまりぃ、内容を書いちゃうんですけど。
ああ、ふとしクンが来たよ、携帯がなって、いまお部屋のドアの前だよ。
あっこちゃん、ドアを開けちゃう、そしたら、ふとしクン、立ってる、にっこり。
はぁ、ふとしクン、うち、待ってたわよ。
ふとしクンは、お部屋へ入ってくるなり、あっこちゃんを抱いちゃうんです。

-2-

ふたりだけになっちゃうと、ふとしクンったら、めっちゃ大胆になっちゃう。
ちゃう、あっこちゃんだって、そういえば大胆なことしちゃう。
ねぇ、いいでしょ、せっくすしてて、交尾するときって、大胆になっても。
お部屋へ入るなり、ふとしクンわ、あっこちゃんに詰めより、抱いちゃう。
ううん、まだぁ、お洋服着たまま、いきなり抱きつかれてしまうあっこちゃん。
「あああん、だめやああん、そんなにきつうだいたらぁ」
ぎゅっと抱きしめられて、あっこちゃん、ふとしクンの匂いを感じます。
「おれ、あっこ、すきやねん、ええやろ、おれ、したいんや」
ふとしクンったら、餓えた男子、もう餓鬼なんです。
三日前に会って、夕方から朝までで、交尾、10回もしたのにぃ。
「あああん、ふとしったあぁ、ああん、あかんやろぉ」
あっこちゃん、ぎゅっと抱かれたまま、お部屋の真ん中まで、あとずさり。
お部屋といってもワンルーム+BTKだから、狭いです。
ふとしクンに、後ろから抱かれ、はがいじめにされ、胸へ手を入れられちゃう。
シャツのスソから、右手、入れられちゃうあっこちゃん。
壁際に縦長の姿見鏡があるんですけど、あっこちゃん、映っちゃう。
「あああん、いやぁあん、ふとしぃ、だめやったらぁ」
うすい布地のブラのなかへ、手を挿しこまれて、おっぱいを握られちゃう。
首筋に、キッスされちゃうあっこちゃん。
こそばいという感覚より、ゾクゾクってしてきちゃう。
おっぱい握られたまま、左手でスカート、めくられちゃう。
おへそのしたから、パンティのなかへ、手を入れられちゃうあっこちゃん。
無意識に、ぎゅっと太もも締めちゃう二十歳の学生、あっこちゃん。

-3-

後ろから抱きつかれたまま、シャツをめくられ、首から脱がされちゃう。
スカートのファスナーが降ろされ、止めがはずされ、床に落とされちゃう。
パンティとブラだけのすがたにされちゃったあっこちゃん。
うしろから、抱きついているふとしクン。
あっこちゃんを鏡の前に立たせてるんです。
「ふうううん、あっこぉ、おろしちゃうぜ、これっ!」
白いパンティ、おへそのした、ゴムんところに手をかけてるふとしクン。
ぎゅっとパンティ降ろしちゃうから、ああん、恥ぃ毛、黒い毛、露出しちゃう。
太ももの根っこのとこまで、パンティ、降ろされちゃうあっこちゃん。
「あああん、いやぁああん、こんなの、あかんやろぉ」
パンティが降ろされて、黒い毛が丸見えになっちゃうあっこちゃん。
鏡に映っているのを見て、後ろにふとしクンのお顔があって、恥ずかしい。
ふとしクンったら、ブラもはずしちゃって、おっぱい丸見えにしちゃう。
ふとしクンわ、お洋服、着たまま、ズボン穿いたまま、シャツ着たままよ。
うしろから抱きついたまま、ジーンズを降ろし、トランクスも降ろしちゃう。
お腰のまわりを、すっぽんにしちゃう、ふとしクンです。
ええ、おちんぽ、ぷっくら、おっきなってるんです、ふとしクン。
あっこちゃん、お尻んとこに、異物感、感じちゃいます。
ふとしクンがおっきなってきたおちんぽを、すりよせちゃうんです。
「ああああっ、ふとしぃ、だめやろぉ、あああっ」
うしろから、あっこちゃんのお股へ、おちんぽ、挿しこんできちゃうんです。

-4-

「ほらほら、あっこ、足、ひらけ」
ええ、立ったままですよ、あっこちゃん。
うしろから、ふとしクンに抱きしめられてるのよ。
ブラ、はずされて、おっぱい丸見え。
反りかえる感じで、パンティ、太もものとこまで降ろされてる。
「あああああっ、あああん、ふとしぃ、はぁあん」
足首を30cmほど開いて、鏡の前、ぎゅっと反り返るあっこちゃん。
うしろから、ふとしクンのおちんぽが、お股のまえへ、突き出てきちゃう。
あっこちゃん、うしろから抱かれたかっこうで、お股へ挿しこまれたんです。
「ほらぁ、あっこぉ、足、締めろ、ほらぁ」
ああん、あっこちゃん、足首開いたままですけどぉ。
お膝から太もも、ぎゅっと締めちゃいます。
「あああん、だめぇ、あかん、いやぁああん、だめぇ」
モミモミ、かなりきついめ、右のおっぱい、握られちゃう。
ええ、乳首を人差し指と中指の間にはさまれ、右の手をかぶせられる感じ。
ぎゅっ、乳首をつままれ、しぼりだされる感じ。
そのうえ、お股に挿しこまれたおちんぽが、揺すられちゃうんです。
あっこちゃんの半裸以上が、目の前の鏡に映し出されているんです。
うううん、あっこちゃん、嫌ではないんよ。
だってぇ、ふとしクンがやってきて、いきなりしちゃうんですから。
ちょっとまだぁ、こころのせいりがぁ、つかないだけ。
でも、はぁ、あっこちゃん、もぞもぞしだしちゃいます。
太ももと腰のつけ根んとこに挿されたおちんぽが、気になります。

-5-

「あ、あ、あ、あ、ああっ!」
お勉強机に手を着かされて、足をひろげられちゃうあっこちゃん。
パンティ脱がされちゃいます。
スカートも取られちゃいます。
シャツをブラといっしょにめくりあげられちゃうあっこちゃん。
「ほらぁ、足、ひらいて、机に顔、置いて、ほらぁ!」
「ああああん、ふとしぃ、だめやろぉ!」
裸になったうしろから、覆いかぶさられてしまうあっこちゃん。
シャツとブラだけが、首のところで留まっています。
「ほうら、足、ひろげろ、いれちゃるぜ!」
ふとしクンの腰から突き出てる勃起を、あっこちゃんに挿しちゃう。
「あああん、いやぁああん、まだやってばぁ、あああん」
あっこちゃん、うつむいて、足をひらいて、机に伏せてる。
ふとしクンの左手が、腰からくぐって、おっぱいをまさぐります。
右手で、お股の真ん中、ひらかれて、勃起おちんぽ、挿しこまれちゃう。
「ほほほほらぁ、あっこぉ、おおおっ、入ってくぜぇ!」
ギシギシ、ギシギシ、まだ濡れてないあっこちゃんのお股。
無理矢理、挿しこまれちゃうから、ぎゅつ、ぎゅつ、でも、入っていきます。
「あああん、だめ、だめ、もっとやさしくぅ、してよぉ!」
ぶすぶす、半分ほど挿入されて、引き抜かれ、それから、ぶすぶす。
おっぱい、指の間に乳首をはさまれ、揉まれながら、ぶすぶすっ。
「うううっ、おおっ、あっこぉ、入ったぜ、ぎゅっぎゅ、入ったぜ!」
「ああああん、だめ、ああああん、だめぇ」
ふとしクンが、勃起おちんぽ、ぜんぶ挿しこんで、腰をゆすっちゃう。
あっこちゃん、足がガクガク、膝が折れ曲がりそう、あああん。

-6-

うしろから、攻められちゃうあっこちゃん。
あっこちゃんのお尻の下部に、ふとしクンのお腰が密着です。
あっこちゃんは机に腕を置き、その上にお顔を伏せてる格好です。
おっぱいを、なぶられながら、ぶすぶす、挿しこまれちゃうんです。
「ほらぁ、あし、もっと、ひろげろ、ほらぁ」
「はぁ、あああん、ああっ、ああっ」
膝を立てたまま、太ももを開けているのが、辛いあっこちゃん。
立てていられなくて膝を折り、太ももすぼめちゃうから、ふとしクンがゆうんです。
「ほらぁ、お尻あげてぇ、足、ひらいてぇ」
「あああん、ああ、ああっ」
太ももをひろげ、お尻を持ち上げ、突き出すあっこちゃん。
ぶすぶす、挿しこまれて、背中を反らしちゃうあっこちゃん。
おっぱいを揺すられ、指の間に乳首をはさまれているあっこちゃん。
ふとしクン、あっこちゃんのお部屋へ来てから、まだ十分ほどしか経ってないよ。
なのに、ふとしクンに攻め寄られている二十歳のあっこちゃん。
ふとしクンと交尾する、もうそんなところまで進んでしまったんです。
無理矢理な感じやったけれど、だんだん、感じてきてるあっこちゃん。
「あああっ、ああああっ、あああああっ」
ぶすぶす、じゅるじゅる、ふとしクンのおちんぽが、挿されて抜かれて。
「ほうらぁ、あっこぉ、ほうらぁ、いいぜ、いいぜぇ!」
ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ、一秒間に一回くらいの速さで、挿されて抜かれます。
後ろから、ぶっとい勃起のおちんぽで、交尾されてるあっこちゃん。
まるで動物、ほんとに動物、欲望で結合してるだけだよ、交尾です。

-7-

なんなんでしょう、おんなとおとこ、交尾することって、なんなの。
きまってるでしょ、しそんをのこすために、するんだよ。
なのに、あっこちゃんったら、そんな気なんて、いまはありません。
ふとしクンだって、あっこちゃんとおサカリして、交尾して、それだけ。
とっても、いい気持ち、あっこちゃんのおからだが、欲求しちゃうんです。
「あああっ、あああん、あああっ、あああん」
うしろから、ふとしクンのおちんぽで、ぶすぶすされてるあっこちゃん。
お勉強の机に腕とお顔を置いたまま、足を立て、拡げ、お尻を持ち上げてるぅ。
ぶすぶす、ふとしクンのおちんぽ、すっごくびんびんになってきています。
硬く、硬く、硬くなって、あっこちゃんのチツを、ぶすぶす。
「おお、おお、おれぇ、ええきもち、おお、おおっ!」
あっこちゃんのおっぱいに手をかぶせて、揉みモミしているふとしクン。
足をひらけ、腰を突き出す格好で、ぶすぶす、ぶすぶす、挿しこむふとしクン。
あっこちゃん、だめ、お口がさみしくって、喉がからからになっちゃう。
ふとしクンのおちんぽ、ああん、もういっかい。
お口に含んでじゅぱじゅぱしたい。
ふとしクンだって、連続、入れっぱなしで、腰が疲れちゃう。
だから、いいタイミング、あっこちゃん、フェラさせられます。
ええ、あっこちゃんのお勉強机の前に、今度はふとしクンが、立ちます。
あっこちゃんわ、お椅子に座って、ああん、ふとしクンのおちんぽ、頬張っちゃう。
ふとしクンわ、あっこちゃんの頭に手を置き、お口におちんぽ、咥えさせます。
ずっぽり、あっこちゃん、勃起おちんぽ、お口に咥えて、お顔を前後させちゃう。
ふとしクンの勃起おちんぽ、あっこちゃんのお口に挿されて抜けての繰り返し。
あたまの後ろを押さえられ、あっこちゃん、勃起おちんぽ、じゅぱじゅぱです。

-8-

あっこちゃん、ふとしクンのおちんぽ、お口に含めて、根っこ握ります。
先っちょからカリ首のしたまで、お口に含んだまま、手で陰茎をしごきます。
軽く握っている手にぎゅっと力をこめて、ぐいっ、下へ降ろします。
そしたら、お口に咥えてるカリ首のしたが、剥けちゃう。
皮が剥けたぶぶんを、唇でこすってあげるの。
剥かれてる亀頭からカリ首をなめおろしてあげるあっこちゃん。
それから、手で剥いたまま、カリ首から下、剥けた皮のところずっぽり。
ふとしクンは、立ったまま、足を開け、腰を突き出しています。
あっこちゃんの頭うしろに手をおいて、のぞけって、おちんぽ咥えてもらってる。
「ううっ、ああっ、あっこぉ、もっと、じゅぱじゅぱ、なめてくれ」
交尾中だったのに、抜いてしまってフェラに替えられたあっこちゃん。
あっこちゃんだって、入ってたところが、びちゃびちゃ、濡れてるだけ。
<あああああっ、入れてほしい、おちんぽ、入れてほしい!>
こころのなかで、さけびながら、フェラっちおしてあげてる、あっこちゃん。
お勉強の椅子に座っているあっこちゃん。
ふとしクンが、フェラをやめさせます。
そいで、椅子に座ったまま、あっこちゃんの膝をひろげ、持ち上げます。
うん、ふとしクンわ、椅子に座って、開脚Mの格好になったあっこちゃんへ。
中腰になり、あっこちゃんの膝を肩に担ぎ、太ももを開かせちゃいます。
ぶっとい勃起おちんぽを、開脚Mのあっこちゃんへ、挿しちゃうんです。
ふたたび、交尾がはじまるんです。
ぶっちゅり、ふとしクンの勃起おちんぽが、あっこちゃんへ挿しこまれます。
おからだ、V字に折ってるあっこちゃん、挿入されだして、めっちゃ強烈です。

-9-

お勉強の椅子に座ったままのあっこちゃん。
「あああああっ!」
あっこちゃん、おもわづ、お声を洩らしてしまいます。
ふとしクンに膝をもちあげられ、太ももを開かれちゃったあっこちゃん。
中腰になったふとしクンに、ビンビンのおちんぽを、挿しこまれちゃったの。
ええ、あっこちゃんのお股の真ん中、黒い毛が生えてる下、割れ目のなか。
インシンってあるのん、わかるでしょ、ほら、お股のびらびら。
それひらいたらぁ、クリがあって、おしっこのあながあって、チツがあるん。
その、チツに、ああん、ふとしクンのおちんぽが、ぶすっと挿されているんです。
15cm×5cmのビンビンに硬くなってるふとしクンのおちんぽです。
それがぁ、きっちり、あっこちゃんの奥まで、子宮の入り口まで、挿されてるの。
あっこちゃん、もう、めっちゃ、ヒイヒイしちゃうよ。
いちばん、感じちゃう処、チツのなかだけど、襞になってるそこをこすられる。
こすられるるって、ふとしクンの亀頭の首んとこ、カリ首で、引っ掻かかれる。
引っ掻かれるあっこちゃん、チツのなかの襞。
襞、ヒダ、そこからヌルヌル、ねばねば、お汁が、にゅるっと出てくるの。
「あっこぉ、ほらぁ、見てみろ、入ってるぜ、ほらぁ!」
ぶっちゅり、挿しこんだふとしクンが、反り返って、あっこちゃんにゆうんです。
「見てみろ、あっこ、おれのちんぽ、ほら、ぜんぶぅ、入ったぜぇ」
密着していて、あっこちゃんの黒い毛とふとしクンの陰毛で、隠れているけど。
おちんぽが、根元まで、入っているからぁ、おちんぽ、見えません。
でも、ああん、あっこちゃん、お股の奥、疼いていた芯が、感じちゃいます。
密着感、圧迫感、入ってる、奥まで、きっちり、入ってるぅ。
「はぁ、ああっ、わかる、わかるぅ、ふとしのん、わかるよぉ」
じんじん、ああん、ぬるぬる、ぬめってくるのが、あっこちゃん、わかるんよ。

-10-

ああああっ、奥まできっちり、挿入されてるの。
それだけで、あっこちゃん、ぎゅうううっと、感じちゃう。
お勉強椅子に座って、開脚Mの格好で、真ん中にぶっすりなんだからぁ。
「ああっ、はぁあ、ああっ、ひぃ、いい、よぉ」
「すっげえよ、あっこ、きちきちに、締まってるの、わかるぜ」
ふとしクンわ、あっこちゃんのお股の真ん中に、15cmの勃起おちんぽ。
それを、びっちり、根っこまで、挿しこんであげてるんです。
ぐいっ、ぐいっ、ふとしクンが、腰に力をこめて、上下させちゃいます。
挿されたままの勃起おちんぽが、あっこちゃんの襞を、こすっちゃいます。
あっこちゃんのおめこのなか、襞に包まれたおちんぽが、うごめいてるんです。
「ひぃ、いいやぁ、ああ、ああん!」
快感、快感、めっちゃいい、快感の快感だよ、大学生のあっこちゃん。
あっこちゃん、うごめいちゃうおちんぽの威力で、お声をあげちゃう。
「ひぃいい、いい、いいっ、ひぃいい~~!」
「おおっ、いいぜぇ、あっこぉ、めっちゃ密着やで、最高やぁ」
「あああん、ひぃいい、いいっ、ああっ、感じちゃうぅ、ううっ!」
「もっと、ほら、もっと、感じろ、あっこ!」
「はぁ、ああああああああ~っ、ひぃいい~~~~っ!」
とろとろのお汁が、あっこちゃんのお股から、流れ出てきています。
ぶっとい勃起おちんぽが、きっちり詰まって、膨張しているあっこちゃん。
ふとしクンが、腰を引いて、おちんぽ、半分、抜いちゃいます。
「ほら、見ろ、あっこ、ちんぽ、見てみろ!」
てかてかに、お汁でぬれて、光ってるふとしクンの陰茎。
「あああっ、ああ、みえる、みえるぅ、うううわぁ!」
半分抜いたままで、腰を左右に、上下に、揺すっちゃうふとしクン。
開脚M、膝裏から太ももの処を抱かれて、肩に担がれてるあっこちゃん。
それで、真ん中に、勃起おちんぽ、挿されているんです。
ふとしクンわ、肩に担いだまま、椅子の背もたれごと、抱いています。
だからぁ、あっこちゃん、開脚Mで太ももが脇腹にきて、ぶっすり、挿されてる。
もう、交尾の真っ盛り、ふとしクンの勃起おちんぽが、いきり立ちます。
あっこちゃんのおめこが、びっちり、勃起おちんぽを、受けとめます。

-11-

ふとしクンのお腰が、前へ、後ろへ、上へ、下へ。
お腰から突き出た勃起のおちんぽで、あっこちゃんを挿します。
開脚Mのかっこう、お勉強椅子のあっこちゃん。
お股の真ん中に、ふとしクンの勃起おちんぽ、挿しこまれたまま。
半分抜かれて、ぐぐっと挿しこまれています。
根っこまで挿しこまれたところで、ふとしクン、お腰を上へ、下へ。
あっこちゃん、きっちり挿しこまれたまま、なかでこねられちゃうんです。
「はぁ、ああっ、あっ、あっ、あああっ!」
「ほら、ほら、あっこぉ、もっと、ひろげろ、股ぁ!」
あっこちゃん、開脚で折り曲げたおからだに、ぎゅっと力をこめます。
もう、お股のまんなか、ぷっくら膨らんで、唇が開いているんです。
満開のお花の芯へ、ふとしクンのおちんぽ、先っちょを届けちゃう。
あっこちゃんの芯の奥には、子宮の丘が、あるんです。
そこを、ふとしクンの15cm勃起おちんぽ、先っちょ亀頭が、こすります。
あっこちゃん、奥の奥をこすられ、めっちゃヌルヌル液体を、放出しちゃいます。
とろとろ、お股の真ん中、花弁まで、ヌレヌレ、びっちょりです。
「ああっ、ひぃいっ、もっと、もっと、ああっ!」
ぶすん、ぐりぐり、じゅるっ、ふとしクンだって、もう限界だよ。
ビンビンのおちんぽ、先っちょが子宮にふれて、出そうになります。
ええ、交尾の盛りで、ふとしクンからあっこちゃんへ、大事な贈り物。
でも、出しちゃダメ、精液だしたらあかん、ふとしクン、ぐっとがまんです。

-12-

ああ、もうだめよ、あっこちゃんだって、イッテしまうよぉ。
ふとしクンがスキンをつけて、こんどは射精まで、行っちゃいます。
お勉強の椅子に開脚Mすがたのあっこちゃん。
スキンつけおわったふとしクンが、ぶすぶすっ、一気に奥まで挿しこみます。
「あああっ、ひぃいいっ、いいいっ!」
じゅるっと抜かれて、亀頭だけ残して、ぶすぶすっ、挿しこまれちゃう。
「ほら、ほら、あっこぉ、ほら、ほらぁ!」
ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ、一秒間に一回から二回の速さ。
15cmの勃起おちんぽが、あっこちゃんのおめこに、挿しこまれます。
「ひぃ、いいっ、もっと、ああっ、ああっ、もっとよぉ、はぁああっ!」
じんじん、もう、めっちゃ感じているあっこちゃん。
お顔を上に向け、胸を張って、ヒイヒイ、お悶えしちゃいます。
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、ふとしクンも、射精してしまいそう。
猛烈なスピードになっていきます、ぶすぶす、ぶすぶすっ。
「うううっ、ああ、あっこぉ、でる、でる、でるでぇ!」
射精寸前、悲愴なお声と顔つきのふとしクンです。
「はぁ、あああああっ、ああっ、ああっ、あああああ~っ!」
そうして、ぴしゅん、ぴしゅん、ふとしクンの射精がはじまります。
ぴくん、ぴくん、ふとしクンの勃起おちんぽが痙攣しちゃいます。
あっこちゃん、痙攣にあわせて、お声が高鳴り、アクメを迎えます。
猛烈、ふとしクンのピストン運動と精子放出、射精、交尾の最後。
射精と同時に、ぐいっ、ぐいっ、勃起おちんぽ、押しこまれ、襞がこすられます。
あっこちゃん、もう、オーガズムの頂上へ、昇りつめます。
「あああ~~っ、ひぃ、いいっ、いいいい~~!」
とろとろ、淫らなお水とお小水が、ぴしゅんぴしゅん。
ついに、あっこちゃん、快感のあまり、失神しちゃったんです、はぁあ。

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小説集:あっこの愛の巣-4-

あっこの愛の巣
 第一章 1~12 2009.8.9~2009.8.30
    1200sx1209290076
-1-

なんか、愛の巣って、とってもいい感じなの。
なにしろ愛の巣なんですもの。
愛の巣って、新婚さんみたいな、感じじゃないですか。
でも、そうでなくても、亜希子と恵一の関係って、愛の巣。
愛の巣を作ってるように思うんです。
その愛の巣のことを、山野亜希子、わたしが、お話し、していきます。
亜希子が体験したことを中心に、えろっちい内容なんですけど。
ゆるしてもらえるんやったら、生々しく、書いちゃいます。
いまは、その準備中、ええ、心の準備、告白、激白しちゃうんですもの。
恥ずかしいけど、やっちゃいます、わたし、次から、ね。

-2-

亜希子のワンルームは、四畳半の広さなんです。
そこに、大きなクッションと、シングルベッドがあります。
小さなちゃぶ台兼お勉強机があって、これ置いたら、もう、いっぱいです。
それに、身の回り品いれる小さな整理箪笥もありますから、ふたり抱きあうのはベッド。
このお部屋、愛の巣、だいたい白と桃色、ホワイト&ピンク系です。
だから、木製ベッドも縁はホワイト、白、やわらかい白。
うん、ここ、亜希子のお部屋へ、恵一さんが、訪問してくるんです。
男子が女子のところへ通ってくる、源氏物語の光源氏さんみたいでしょ。
恵一さんが亜希子のところにやってくるんです。
ほら、ぴぽん、ぴぽん、恵一さんがやってきたんだよ。
「いま、あけるし、待ってね」
ワンルームのドアをあけると、仕事を終えた恵一さんが立っています。

「あっこちゃん、来たよ、ほら、おみやげだよ」
四角いボックスは、お菓子、ケーキ、なんやろ?
恵一さんが、買ってきてくれた、スイーツです。
「うん、ありがと、うち、うれしい、待ってたの、けいいちさん」
黒っぽいスーツ着た恵一さんわ、サラリーマンしてはります。
わたしは、学生してて、アルバイトに入ってるコンビニのお客さんやった。
「ううん、うち、してあげる、恵一さんにサービスしてあげる」
わたしのワンルーム、四畳半の愛の巣。
スーツを脱ぎ、カッターシャツのネクタイを外した恵一さん。
大学でて四年目、27歳、コンピューター会社のサラリーマンしてる恵一さん。
わたし、今夜は、たっぷり、かわいがってもらうのよ、愛の巣。

-3-

「カルピスソーダーか、ダカラか、どっち飲む」
わたし、恵一さん、喉乾いてる思って、聞いてあげた。
「ううん、ぼく、あっこのお蜜、なめたいよ」
恵一さんのえっち、亜希子は、お顔を赤らめちゃいます、羞恥心。
亜希子が好きなのは、カルピスソーダー、うん、ちょっと甘くて酸っぱくて。
「ああん、恵一さぁん、うち、ああん、どうにでもしてください」
ちいさく、ささやくように、クッションを背中にして、亜希子がいいます。
「うんうん、ぼく、あっこがすき、匂いも、色も、柔らかさも」
大きなクッションを背中にして、わたし、足を開いちゃう。
ベッドでするのわ、もう少しあとになってからだよ。

「ううん、あっこちゃん、かわいいねぇ、とっても」
「ああん、そんなに、見たら、恥ぃからぁ、ああん、恵一ぃ」
「ええねんええねん、あっこ、ピンクのパンティ、いいねぇ」
クッションにもたれて、足を開いたわたしを、恵一さんが、見ちゃうの。
もちろん、演技ってこともあるけど、わたし、いたずらされる女の子の役です。
「ああん、だめ、だめ、そんなことしたらぁ、訴えちゃうよ」
わたし、足は開いたままやけど、腕で胸を締める格好で、からだをすぼめちゃう。
「うんうん、ちかんしてやるぞ、おおかみだぞ、ほうらぁ」
立てたまますぼめてた膝を、恵一さんが、こじあけてきちゃう。
「ううん、あっこのぱんちゅ、まるみえ、ピンク、さわってあげようね」
なんといっても、亜希子は二十歳、羞恥心に満ち満ちて、お顔を赤らめちゃうんです。

-4-

恵一さん、亜希子の彼になっちゃったけど、27歳です。
愛の巣、四畳半、亜希子のワンルームへ通ってくる恵一さん。
おおきなクッションを背中にして、お股を開けてる亜希子。
恵一さんは、亜希子のまえに座って、亜希子を眺め、そうして触ります。
ただ、そのまま触るんじゃなくて、ちょっと亜希子を縛っちゃうの。
つまりぃ、亜希子を身動きとれないようにしておいて、逝かせちゃうんです。
「ねっ、いいこだから、ねっ、あっこちゃん」
パンティを脱がされちゃった亜希子のお股は、すっぽんちゃんです。

太くて柔らかい帯紐で、亜希子わ、膝といっしょにタスキ掛けされちゃうの。
背中をクロスさせた帯紐が、亜希子の肩と脇から、前へまわります。
前へまわった帯紐が、膝の内側から外側へまわされて、たくしあげられちゃう。
そうして背中できっちち括られて、タスキ掛けをされちゃう亜希子。
「ほうらぁ、あっこぉ、かわいい子やねぇ、なぶってあげる、いいねぇ」
恵一さん、亜希子の足を開かせたまま、後ろへ倒しちゃいます。
後ろへ倒しちゃう、背中にクッションを当てるから、亜希子の開脚からだは斜めです。
「ああん、こんなかっこう、恥ずかしいわぁ」
「ううん、なになに、恥ずかしいことなんかあるもんか、いい恰好だろ!」
「ああん、だめよぉ、こんなのぉ、恥ぃい」
膝が開かれ、おっぱいの横にまで引き寄せられている亜希子。

お股、パンティ脱がされて、開脚Mの格好、斜め後ろに倒れているんです。
「ねぇ、あっこぉ、こんなことするぼくのこと、好き?」
恵一さんわ、亜希子の反応を確かめてきてるんです。
亜希子には、わからない、複雑な気持ち。
好き、嫌い、恋する気持ち、わかる気がします。
でも、愛については、わかりません。
「うん、うち、恵一さんのこと、好きやけどぉ」
開脚M、めっちゃ恥ずかしい恰好にされた、亜希子の答えです。
「ぼく、あっこが好きだよ、とっても、だからぁ」
開脚Mの格好になった亜希子のまえで、ズボンを脱いだ恵一さん。
ブリフも脱いでしまって、下半身、すっぽん裸になっちゃった恵一さん。

-5-

クッションを背にして、ふとももひらけ、膝を持ち上げられてる亜希子です。
開脚Mってゆう格好で、後ろへ半分倒れてる。
亜希子のまえにわ、恵一さん、腰から下、すっぽん裸で、あぐら座りです。
「あっ、はぁあん、そんなに見つめたらぁ、恥ぃやろぉ、はぁあん」
亜希子わ、恵一さんの視線が、ひらけたお股に注がれていて、恥ぃ。
「ふうん、あっこぉ、いつ見ても、刺激されちゃう、うづうづう、だよ」
生唾を飲み込む感じに見えちゃう恵一さん。

お仕事の疲れがでているのか、あんまし冴えない、もっと明るくしてよ。
「ううん、あっこの、ここ、見たいって、いつも思ってるんや」
四畳半、亜希子のプライベートがいっぱい詰まったワンルーム。
女の子、ピンク、ホワイト、オレンジ、そんな色に満ちた愛の巣。
身に着けているもの、ぜんぶ脱いじゃって、すっぽん裸。
亜希子と恵一さん、愛の巣でわ、裸ん坊で過ごします。
でも、すでに、亜希子わ、膝といっしょにタスキ掛けに括られているの。

開脚Mのスタイル、大きなクッション背中にして、斜め後ろに倒れてる亜希子。
そのまえに恵一さん、あぐら座りで、亜希子を観察中なんです。
「ああん、そんなにぃ、みたらぁ、恥ぃやろ、ねぇ、恵一さぁん」
何にもされなくて、見られるだけの亜希子わ、羞恥心が満ち満ちです。
「ええねん、ゆっくり、たっぷり、あっこのおまんこ、たっぷり、たっぷり」
ぶつぶつ、ひとりごとみたいなお声の、裸ん坊恵一さん。
まだ閉じたままのお股の真ん中だよ、亜希子。
恥ぃタテ割れの唇を、じっと、見つめられちゃってるの。

-6-

ぶっとい恵一さんのおちんぽが、にょっきりよ。
開脚でM姿の亜希子のまえで、座った恵一さんがおちんぽ見せちゃう。
「ほら、あっこぉ、おれのちんぽ、みておくれ、ほうらぁ」
亜希子が開けきったお股の真ん中まで、あと数cmへ接近させてる恵一さん。
「ほうらぁ、あっこぉ、このちんぽ、ここへ、入れる、そうやろ」
すでに勃起してるおちんぽを、根元で握って、亜希子へくっつけてくるんです。
「ああん、恵一さぁん、うちに、そんなん、みせないでよぉ」
亜希子にしてみれば、見るより舐めたい、舐めるより入れたい。
大股開きの亜希子に、恵一さん、そのまま挿入していくつもり。

少しの前触れ、それだけで挿入しちゃうとゆうのです。
亜希子は、まだ、そんなに濡れてきていません。
だから、かなり、きつい、感じで、挿入されちゃうんです。
太さが4㎝っ以上て感じ、長さが15㎝以上って感じ、恵一さんのモノ。
亜希子のお股の真ん中へ、その先っちょが、あてがわれちゃう。
「おれ、あっこのこと、めっちゃええ気持にさせたいんや」
恵一さんわ、亜希子の前に足を投げ出し座りこみ、腰の棒を突きつけちゃう。
顔を、少し反らせて、なるべく挿入の瞬間をみないようにする亜希子。
「ううん、あっこも、見ろよ、入るとこ、いっしょに見ようよ」
ああん、恵一さん、女の子の気持ちを、知らないんやと思う。

そらぁ、亜希子にしても、めっちゃ興味あるけど、セックス。
でも、まだ、おぼこい感じで、入れられるとこ、見たくても見れへん。
「うううっ、ああん、きついよぉ、まだぁ、ああん」
ぶっすり、きとうが亜希子に挿入されて、ぶっすり入るにはまだ、濡れていません。
先にお指で、ぐちゅぐちゅしてもらった、ゆうてもまだ十分ちゃう。
でも、むりやり、きついの、されるのんも、ずっきんずっきんだよ。
「ううん、あっこぉ、めっちゃ締まってるぅ、きちきちだよ」
ぐいっと挿入して、半分までで、止めた恵一さん、満足げです。
「おれ、こんなあっこが、大好きさ、たっぷり、開いてやるからぁ」
そう言って、恵一さんわ、亜希子へ半分まで挿入したまま。
手を亜希子の胸へ伸ばしてきて、おっぱいを弄りだすんです。

-7-

やわらかい帯紐で、開脚Mのかっこうに括られている亜希子。
その前に、足をなげだして座っている恵一さん。
ぶちゅぶちゅっ、腰の勃起おちんぽ、半分まで挿しこまれて、ストップです。
「はぁああん、ああん、けいいちさぁん、うち、うち、ああん」
膝をめいっぱい拡げ、太ももを脇腹にまで引き上げられてる亜希子。
「だめ、ああん、ひぃいい、ああん、ひぃいい、わぁああ」
大きなクッションを背中において、ななめ後ろへ倒れている亜希子。
足首が、持ち上がり、お尻のすぼみも見えちゃう格好、大股開きです。
「ううん、あっこぉ、めっちゃ締まるよ、ううん、ええわぁ、ええ感じやぁ」
ぶっすん、恵一さん、半分挿入したのを、いったん抜いて、それから挿しなおし。

ぶすぶすっ、こんどは、三分の二ほどまで、亜希子のお股の真ん中へ、ぶすぶすっ。
「うううっ、わぁああっ、ああ、ああん」
どうして、お股の真ん中、奥の方、刺激されると、気持ちええんやろ。
亜希子わ、挿入されたおちんぽが、こすれる感触で、じんじん来ちゃう。
「ううん、ああっ、ああん、ふうふう、すうすう、ひいひいっ」
太ももひろげ、膝を引きあげられた大股開き、開脚Mスタイル、亜希子。
三分の二まで挿入された硬いおちんぽが、再び抜かれちゃいます。
そうして、再度、ぶっすん、ぶすぶすん、なめらかに、挿入されだします。
「ううっ、ああっ、あっこぉ、ついに、ほら、はいったよ、ほらっ」
ぶっすり、根元まで、挿入されてしまった勃起おちんぽ。

恵一さんわ、上半身、からだを反らし、腰のモノだけ、亜希子に密着させています。
そいで、亜希子にも、入ってるとこ、見ろってゆうんです。
「ほら、あっこぉ、入ってる、ちんぽ、ほらっ」
「ふぅううっ、ああ、ああん、けいいちさぁん、うち、ああん」
「ううん、ええきもちやろ、あっこ、おれも、ええ気持や、ほら、入ってるぅ」
開脚Mで横から見たらVの字になってる亜希子と恵一さんなんです。
結合してるのは、一点だけ、ぶっすり、挿しこまれちゃってるの。
「ううん、はいってるのね、うち、ああん、びりびりしちゃうぅ」
亜希子のお声が、めっちゃうわづり、甘い溜息みたいなお声です。
恵一さん、そんな亜希子をみているだけで、めっちゃ愛らしく思うんです。

-8-

亜希子のお部屋は四畳半、ワンルームです。
シングルベッドと大きなクッション、それとお勉強机、みんなピンク系。
脱がされちゃったパンティ、ブラジャー、タンクトップ、スカートが床に丸められ。
開脚Mのすがたに括られ、クッションを背中に大股開きの亜希子です。
恵一さん、亜希子のからだを、舐めるように見つめ、そうしていま。
勃起おちんぽ、せんぶ挿入できた、ところです。
亜希子にも、挿入したとこを見ろという恵一さんです。
二十歳の学生亜希子と、その恋人恵一さん。

ぴったし、むきあって、性器密着している亜希子と恵一さん。
恵一さんの腰のモノ、亜希子のお股の真ん中へ、ぶっすり。
挿入されたまま、動きを止めた恵一さんが、亜希子のおっぱい触ります。
手をのばし、ぷっくら膨らんだ亜希子の乳房。
お正面から、勃起おちんぽ、挿入したままで、おっぱい愛撫。
亜希子には、おからだの、いちばん敏感に感じる処。
お股の真ん中のそのなか、それからおっぱいの先っちょ。
恵一さんが、亜希子の性感箇所を、せめちゃうんです。
「ううん、あっこのぉ、おっぱいぃ、ぷくぷく、柔らかいねぇ」
二つの手を前へかざして、亜希子のおっぱいへあてがい、揉みモミです。

「あああん、けいいちさぁあん、うち、ああ、ああん」
ぶっすん、おちんぽ、挿しこまれたままの亜希子。
恵一さん、おっぱいお触りしてくると、微妙に腰が動いてきて、亜希子を刺激。
ぶっすり、奥まで、挿入されてるから、少しの揺れで、なかの襞がこすられちゃう。
「ううん、あっこぉ、めっちゃ、ええよぉ、ぶちゅぶちゅ、おまたぁ」
「はっぁああん、ああん、だめ、だめ、あああん」
足をきっちりひろげて、膝をおっぱいの横まで引きあがった裸の亜希子。
恵一さんわ、じわじわ、おっぱいを撫ぜて、つかみ、そうして乳首をつまみます。
そのうえで、腰を引き、奥まで挿入しているおちんぽを、少し抜きます。
少し抜いて、ストップして、それから半分まで抜いて、ストップ。
「うううっ、いいねぇ、あっこぉ、ぶちゅぶちゅ、ぬれぬれやぁ」
とっても、気分がいいって感じで、恵一さんが、呻いています。

-9-

恵一さん、男の人、亜希子にぶすぶす、見えるようにしちゃう。
でも女の子、亜希子は、入れてもらって、感じます。
乳首とか、お股とか、耳たぶとか、撫ぜてもらって、感じます。
「ううん、ほうらぁ、あっこぉ、いいぜ、いいぜ、べっちゃりやぁ」
半分まで抜けてたおちんぽを、ぶすぶす、ぶっすん、入れてきちゃう。
「ううううっ、ああっ、はぁああん、けいいちさぁあん」
ぶっすり、入れられて、おっぱいの先っちょ、つままれてる、亜希子。
まるで子猫ちゃんが愛撫されてる感じで、からだをくゆらす亜希子。
でも、開脚M姿、おおまたひらき、ぶっすん、隠しようがないんです。

「ううん、あっこぉ、おれ、ええ気持、きゅんきゅんや」
「ああん、うちかって、いい、とっても、いいよぉ、ああん」
ぶっすん、じゅるじゅる、亜希子わ、目をつむって、快感を受け入れちゃう。
恵一さんわ、亜希子に挿しいれていたおちんぽ、抜いちゃう。
そうして、立ちあがり、亜希子のお口へ、挿しこんでしまいます。
恵一さんわ、亜希子に、ふぇらっちおしろと、ゆうんです。
「なめろ、あっこ、ほら、なめろ、ちんぽ」
大股ひらきの亜希子の前に、足をひらいて、立ちます。
足をひろげ、腰をぐっと亜希子のお顔へ寄せつけ。
おちんぽ、先っちょ、亜希子のお顔に、ぴんぴん。

亜希子は、お口のまえにもってこられた、勃起おちんぽ。
お顔をあげ、唇ひらけ、お口のなかへ、亀頭を咥えます。
そうして、そのまま、お口のなかへ、ぶすぶすっ、挿入されちゃう。
「ほら、ほら、あっこぉ、なめろ、なめろ、ほらぁ」
足をひらけ、腰をおとし、ぐいっと亜希子へ寄せてる恵一さん。
「ううううっ、ぐうううっ、ぐううっ」
亜希子の頭の後ろに手を当て、おちんぽ咥えさせたお顔を、引き寄せます。
そうして恵一さんわ、中腰のまま、腰を左右にふってくるのです。
お股挿入と、お口挿入で、ぶっといおちんぽあやつる恵一さん。
勃起のおちんぽで、亜希子わ、おからだぜんぶ、快感にされちゃうんです。

-10-

お口に咥えさせられて、ぶすぶすされちゃう亜希子。
頭のうしろを手で押さえられ、お顔を前へもってこさせられちゃう。
仁王立ちの恵一さん、腰をぐっと突き出して、勃起おちんぽ、びんびん。
開脚のままM姿の亜希子に、咥えさせてるんです。
「ほうら、あっこぉ、ぶっちゅぶちゅしろよ、ほうらぁ」
お口のなかへねじこむ感じで、勃起おちんぽ、挿しこんでる恵一さん。
亜希子のお顔を、前へ後ろへと動かさせる恵一さん。
そのたびに、亜希子のお口から、勃起おちんぽ、抜けて挿されちゃう。
「うううっ、うううっ、うううううっ!」
おちんぽ咥えているから、お声がくぐもってしまう亜希子です。

亜希子に、なんどかお口で、抜き挿しさせたあとです。
恵一さんが、またもや、亜希子の前に、足を投げ出して座り、お股へ挿入。
「ふふん、口でぶすぶす、つぎわ、おめこでぶすぶす」
すっかり勃起状態の恵一さん、亜希子の開脚お股の真ん中へ、当てちゃいます。
「ううううっ、わぁああっ、ああっ、けいいちさぁあん、ああ、ああっ」
ぶすぶすっ、じゅるっ、ぶすぶすっ、じゅるっ。
「さあ、ああっ、ほらぁ、あっこぉ、はいったぜ、ほらぁ」
ぶすぶす、半分挿して、引き抜き、もっと挿して引き抜き。
三回目のぶすぶすで、勃起おちんぽ、根元まで挿しこんだ恵一さん。

「うううっ、いいぜ、あっこぉ、びんびん、締まってるぜ、あっこぉ」
「ひぃいいっ、ああっ、ひぃいいっ、いいっ、はぁああん」
「ほうら、あっこ、ほうら、どうや、あっこぉ」
ぶすん、じゅるっ、ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ、挿しては抜いてしまう。
亜希子に挿しこまれたまま、恵一さんの腰が、左右へ揺すられます。
亜希子、チツのなか、ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、掻きまわされちゃう。
「ひぃいい、いい、いいっ、ああっ、ああっ、ひぃいいっ!」
亜希子のからだ、胸を張って反り返り、開脚Mをひときわ、開けちゃうんです。
「ほうら、ぶすぶす、とろとろやねぇ、あっこぉ、ほうらぁ」
恵一さん、びんびんに硬くして、亜希子へ、突き挿しているんです。

-11-

膝をひらけて引き上げられて、Mの字で斜め後ろへ倒れてる亜希子。
すっぽん裸の亜希子の前に、恵一さんが座っています。
恵一さんわ、亜希子のお尻を包むように、足を伸ばして折り曲げ、反り返ります。
「ほらぁ、あっこぉ、感じるぜぇ、めっちゃ感じるぜぇ」
びんびんのおちんぽ、亜希子のお股に咥えさせ、ぶすぶす、挿しこんじゃう。
「うううっ、ああ、ああっ、けいいちさぁん、うち、ああん、いい、いいっ」
ぶすぶすっ、亜希子と恵一さんが密着してるのは、一か所だけです。
恵一さんのおちんぽ、挿しこまれ、ヒイヒイしちゃう亜希子です。
そのうえ、恵一さんわ、手を伸ばしてきて、おっぱいをまさぐります。

「はぁあ、いいねぇ、あっこぉ、おれ、めっちゃ、ええきもちやぁ」
腰をぐっとせり出し、おちんぽ、ぶっすりはめたまま、おっぱい触りです。
「ああん、ひぃいいっ、だめ、ああん、感じちゃいますぅ」
まさぐられるおっぱい、乳首をぷちゅんつままれちゃう亜希子のお声。
呻き悶える甘えたお声で、からだの快感、お声になって出ちゃいます。
「ほうらぁ、あっこぉ、べちゃべちゃ、いっかい、拭いちゃう、ね」
ヌレヌレ、亜希子のお股、恵一さん、おちんぽ抜き去ってしまいます。
抜けちゃった亜希子のお股の真ん中、べちゃべちゃ、ぬるぬる。
恥ぃ唇めくれて、チツのまかも丸見えになってしまってるんです。

ティッシュペーパーを手にした恵一さん。
開脚Mに仕上げたからだで、お股を閉じられない亜希子を、拭くんです。
「ほうらぁ、あっこぉ、すっごい、べっちゃり、すっごい、お露だよ」
ティッシュがぐっちょり濡れちゃって、丸められ、新しいティッシュが使われます。
チツのなか、丸めたティッシュが入れられて、お指で拭かれて、拭われます。
「ああん、恥ずかしいですぅ、ああん、うち、恥ずかしいですぅ」
濡れて丸められたティシュを、亜希子の前に並べてしまう恵一さん。
亜希子は、ほんとに、恥ずかしいんです、じぶんのおつゆでヌレヌレティッシュ。
「ふふん、ほんならぁ、また、入れ直しや、ええなぁ、あっこぉ」
恵一さんに、ふたたび、おちんぽ挿入、されていく、亜希子です。

-12-

亜希子のワンルームにわ、大きなクッションとシングルベッド。
小さなお勉強机があって、小さな整理箪笥もあります。
亜希子のお部屋、愛の巣、色彩は、ホワイト&ピンク系です。
大きなクッション背にして、開脚Mになってる亜希子。
その前に座っているのは、サラリーマンしてる恵一さん。
「ああ、ああん、けいいちさぁん、あああっ」
「ううん、あっこぉ、いいねぇ、ほら、ずぼずぼ、ちんぽぉ」
亜希子の前に足を投げ出して座っている恵一さん。
おかだら反り返らせ、勃起おちんぽを突き出して、あきこのお股へ。
ぶっすり挿しこみ、お尻を動かす感じで腰を左右へ動かします。

からだの真ん中、ぶすぶす、突かれて、こねまわされちゃう亜希子。
「うううわぁあん、いいっ、いいっ、いいっ」
あんまし気持ちがいいからぁ、お声が、洩れてしまうんです。
お顔がゆがみ、うっとり表情になっちゃう、感じてる亜希子です。
「ううん、いいねぇ、かわいいねぇ、あっこぉ、いいねぇ」
ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ、一か所だけ、密着してる亜希子と恵一さん。
Mの字になったまま、おからだ、斜め後ろへ倒してる亜希子。
膝をひろげて括られているから、足、閉じたくても閉じられない。
挿入されてるとこが、ばっちし見えちゃってるんです。

「うううっ、ああ、ああっ、ひぃい、いいっ、ひぃいいっ」
膝をぐっとひろげ、太もも、ピクンピクン、痙攣させちゃう亜希子。
からだのなか、とっても、びんびん、感じちゃってるんです。
もう、めろめろ、亜希子から、分泌されちゃう秘密のお汁。
「ひぃいいやぁ、あっこぉ、ぬれぬれ、また、べちゃべちゃやぜ」
さっき、ティッシュで拭きとったのに、また、べちゃべちゃに濡れてる。
ぶすぶすっ、ぐりぐりっ、恵一さんのおちんぽで、イカサれていく亜希子なの。
学校のお勉強より、コンビニのバイトより、恵一さんとの時間が、最高よ。

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小説集:あっこの愛の巣-5-

あっこの愛の巣
 第二章 1~12 2009.9.2~2009.9.27
    1200sx1205280144
-1-

わたしのなまえは、山野亜希子です。
京都で大学生をしています。
ええ、今年三年になりました、二十歳です。
恋人っていえばいいのかしら、恵一さん。
けっして、セックスだけの関係、せふれとちゃいます。
わたしたち、まだ、結婚してないけど、同居もしてないけど。
そのうち、結婚するかも、と、思っていますけどぉ。
わたしのお部屋は、学生賃貸マンション、ワンルームです。
ほら、恵一さんが、やってきたよ、ピポピポん、鳴ってるよ。
「はいはい、あけます、まってね」
ロックをはずし、ドアをあけると、スーツ姿の恵一さんが立っています。

「そうなの、おみやげ、買ってきたの、ありがと!」
横浜へ行ってたという恵一さんが、しゅうまいを買ってきたんです。
「うん、チンしたら、すぐ食べられるから、あとで、チンしよう」
恵一さんわ、お部屋へ入るなり、目的ってゆうたらええのかもぉ。
わたしを、抱いちゃう、セックスしちゃう、めろめろにしちゃうの。
「ううん、ちょっと、まってよ、ううん、ああん」
スーツを脱いで、ネクタイはずしたとたん、わたしを抱きしめてきちゃう。
「うんうん、あきこぉ、おれ、うずうずやぜ、一週間ぶりやろ」
いつもそうなんやけど、最初の一回目、すぐにセックス、ぶすぶす。
はい、真夜中くらいまで、明日お仕事あるときわ、三回くらい。
金曜日の夜とかやったら、5回も、6回も、わたし、逝っちゃう。

-2-

お部屋へ入ってくるなり、恵一さん、わたしを抱いちゃう。
スーツの上着脱いで、ネクタイとってすぐ、立ったままです。
「ふううん、ああん、恵一さぁん」
「ううん、あきこぉ、ええに匂い、ええ匂いやぁ」
後ろから、抱いてきて、首筋、耳のうしろへ、息を吹きかけてきちゃう。
わたし、くすぐったい感じ、うずうずしちゃうけど、じっとがまん。
「ほら、あきこぉ、いいねぇ、いいよぉ」
後ろから、抱きしめられてるわたし。
腰をわたしのお尻にくっつけて、胸へ手をまわしてくる恵一さん。
「ああん、ちょっと、ああ、ああん、はぁあん」
耳たぶを軽く咬んできちゃう恵一さん。
わたし、ぴりぴり、じんじんって、感じてしまう。

ミニスカートのなかへ、左の手、入れてきて、おまたさわられちゃう。
右腕、わたしの胸にまわしていて、手のひら、おっぱい揺すってる。
「ううあん、こそばい、あああん、恵一ぃ、こそばいったらぁ」
タンクトップの上から、おっぱいをまさぐってくる恵一さん。
腰をぴったしお尻に密着、パンティのうえから、お股をまさぐられているわたし。
そのうえ、ああん、耳たぶから首筋へ、唇あててきてる恵一さん。
わたし、うしろから抱かれて、おからだ、小さくちじこめてしまう。
「ふうん、ほらぁ、あきこぉ、ええやろ、ほらぁ」
タンクトップのなかへ手入れてきて、おっぱい、じかに触っちゃう恵一さん。
それに、パンティのなかへも、手、入れてきちゃうんです、恵一さん。

-3-

後ろから抱かれて、ミニスカート、お尻をめくられてしまうわたし。
タンクトップ、スソからめくりあげられ、ブラはずされ、おっぱい剥かれちゃう。
そいで、パンティ、お尻から、抜かれちゃって、太ももの処まで降ろされちゃう。
「ああん、恵一ぃい、だめ、だめ、まだやってばぁ」
わたし、まだ、準備できていません、いま抱かれたとこなんやもん。
そやのに、恵一さんったら、一週間ぶりやからって、性急な感じ。
「ううん、あきこぉ、いっぱつめ、してやる、してやるよ!」
うしろから、わたし、抱かれて、おっぱいまさぐられ、お股、手入れられてるぅ。
恵一さんわ、ズボンのベルトを外し、ブリフといっしょに脱いでしまいます。
腰からした、すっぽん裸になってしまう恵一さん。
わたし、パンティを取られちゃって、腰からした、わたしも裸ん坊ちゃんです。
「ほうらぁ、あきこぉ、足、ひらけよ、ほらぁ」
なによ、恵一さん、いきなり、うしろから、入れちゃうの、そんなのだめよ。

わたし、恵一さんに後ろから抱かれ、ベッドの頭のところに手を着いています。
背中が水平、足は伸ばしたまま、足首開け、膝を開き、太ももを広げます。
そこへ、恵一さん、後ろから、腰を、腰から突き出たおちんぽを、わたしに当てちゃう。
まだ、濡れてないよ、わたし、うずうずってしてきてるけど、まだ開いてないよぉ。
「うううっ、ああっ、きつい、きついやろぉ、恵一ぃい」
お指で、後ろへ突き出したお股を、開いてきて、ぶすぶすっ、挿しこんできちゃう。
「きつい、きついったらぁ、ああっ、だめ、きつぃい」
まだ、わたし、きちきち、ぬれてなくて、ひらいてなくて、きついんです。
「うんうん、しめろしめろ、ぎすぎす、よう締まってるんや、ええ感じやぜ」
後ろから、ぶすぶす、挿入してきて、恵一さんの声が聞こえます。
「ああ、ああん、はぁあああん、だめ、だめ」
ごういん、きょうれつ、はげしく、恵一さんのおちんぽ、勃起しちゃってる。
それを、ぶすぶすっ、むりやり、挿しこまれちゃうわたし、恥恥だよ。

-4-

「ほらほらぁ、あきこぉ、足、ひろげろ、ほらぁ」
ベッドのあたまに手をおいて、お尻をつきだしてるわたし。
「ああん、恵一ぃ、うしろからなんて、やだよぉ」
太ももがすぼんじゃうから、足をひらけろって、恵一さんがゆうんです。
でも、そもそも、わたし、バック、うしろからって、好きでない。
「ええねん、ええねん、あきこぉ、バック、いいよ!」
恵一さんわ、わたしのお尻を撫ぜてきてきちゃいます。
そうして、後ろから、腕をまわしてきて、手の平で、おっぱい触ります。
わたし、目の前に、なんにもなくて、ぶすぶすって、入れられちゃうだけ。
だからぁ、バックスタイルって、あんまし好きちゃう、まるで動物やもん。
「うううっ、ああん、恵一ぃ、うち、ああっ、ああん、ああん」
足首を開かされて、膝から太ももを拡げさせられて、ぶすぶす。
恵一さんったら、わたしのなかへ、ぶすぶすっ、何回もぶすぶす。

だいぶん、わたし、スムーズに入るようになった感じ。
ぶすぶすで、濡れてきたんや、わたし、ヒイヒイになっちゃう。
タンクトップもミニスカートも着けたまま、パンティだけ脱いでるわたし。
ミニスカートを腰までめくられて、お尻丸出しのわたし。
そんなわたしを、恵一さんわ、勃起してるおちんぽを、ぶすぶすしてきます。
うしろから、お尻を撫ぜられちゃうわたし、おっぱいをつかまれちゃうわたし。
「ああっ、ああっ、ああ、ああっ、はぁあああん」
「ほらほら、じっとしてるから、あきこ、うごかせ、ほらぁ」
むずむず、わたし、おからだ、じんじん、お尻、左右にゆすっちゃう。
恵一さん、腰を前へ突き出して、わたしのなかへ、根元まで挿しこんだままです。
わたし、お尻を右へ、左へ、そうして、前へ、後ろへ、うごめいちゃいます。
わたしに密着してる恵一さんの勃起おちんぽ、わたし、じぶんでぶすぶすしちゃう。

-5-

「はぁあ、はぁあ、はぁああん」
うしろから、ぶすぶす、恵一さん、わたしの後ろから、ぶすぶすっ。
「ほら、ほら、あきこ、もっと、ほら、足、ひらけて、ほら、どうやぁ」
ぶっすん、ぶっすん、わたし、突かれるたびに、うううっ、ぐうううっ。
「ああん、いい、いい、もっと、もっとよ」
「うん、うん、あきこ、もっと、もっと、してやるよ」
わたしのワンルーム、恵一さんが来て、まだ十分ほどしか経っていません。
タンクトップめくりあげられ、ミニスカートまくりあげられ。
わたし、パンティ脱がされちゃって、恵一さんも腰から下、裸です。
後ろから、立ったままで、わたし、ベッドのあたまに手をついています。
ぷーんと甘い匂いが、ああ、わたしのベッドの匂い、ローズの匂い。

「ほら、あきこ、もっと、足、ひろげろ、ほらっ」
ついつい、太もも、膝が、閉じてしまうわたし。
そのたびに、恵一さん、わたしの太ももに手いれて、ひろげろっていいます。
「うううっ、ああっ、ああん、もっと、もっとぉ」
後ろから伸ばした手でおっぱいを、モミモミされちゃうわたし。
ぶっすん、根元まで挿入されたおちんぽで、ぐりぐり、掻きまわされるわたし。
しだいに、わたし、ひいひい、自制心なくなってくる感じ、もっともっとって思う。
この日の最初やから、恵一さん、激しくわたしを求めてきています。
性急に、ぶすぶす、じゅるじゅる、わたしだって、ずんずん感じちゃいます。
「ああ、ああ、あああっ!」
ベッドのあたまに手をおいて、足をひらいてお尻を突き出しているわたし。
じんじん、ぶすぶす、恵一さん、もう射精寸前まで、来てるみたいです。

-6-

うしろから、恵一さんわ、立ったまま、ぶすぶすしてきます。
わたしわ、ミニスカート腰へ巻きつかせた格好で、うつむきです。
床に着いてる足をひらいて、お膝、立てたまま、お尻を突き出してるの。
そこへ、恵一さん、せなかへおおいかぶさってくるんです。
おちんぽ、挿しこんだままで、わたしのお尻を撫ぜちゃう。
ぶっすり、勃起のおちんぽ、挿しこんだまま、おっぱいに手を当てちゃう。
お尻撫ぜ撫ぜ、おっぱい揉み揉み、そいで、腰を動かしちゃう恵一さんなの。
「ああん、あああん、ああああん、恵一ぃ、もっと、もっとぉ」
ぶすぶす、わたし、突かれるたびに、どすんどすんって感じで、じんじんしちゃう。
「うんうん、あきこ、すっごく、ヌレてきてるよ、ぬるぬるだよ」
恵一さんわ、足を開け、腰を突き出し、ぶっすり挿しこんでるんや。
ぶっすり挿しこんだまま、腰を右へ左へと、ふってきちゃうの。

わたしの学生マンション、ワンルーム、横浜の主張から帰ってきた恵一さん。
すぐに、わたし、剥かれてしまって、うしろから、ぶすぶすされだしたんです。
さいしょ、きちきち、きつかったのに、いま、もう、じゅるじゅるです。
ぶすぶす、恵一さんのおちんぽも、勃起して、硬いです。
わたし、このまま、恵一さんが射精するのを、受けちゃうんです。
「うううっ、あきこぉ、おれ、いいきもち、でそう、でそうやぁ!」
「ああん、つけて、つけてよ、恵一ぃ、わたしも、いくぅ」
ベッドの隙間に挿してあるスキンのパックを、恵一さんにわたします。
恵一さん、わたしにおちんぽ挿しこんだまま、スキンをとりだします。
それから、スキンのために、おちんぽ、抜いちゃうんです。
わたし、スキンつけてる時間、数秒やとおもうけど、待ってるの。
そいで、恵一さん、スキンつけて、わたしへ、ぶすぶす、挿入しちゃうの。

-7-

スキンつけおわった恵一さん、わたしを、ベッドに寝かせます。
わたしわ、ベッドにあおむいて、膝を立て、足を開いて、恵一さんを受け入れます。
腕にわたしの膝かかえ、真ん中におちんぽあてがい、わたしにかぶさってきちゃう。
ぶすぶすっ、恵一さんのおちんぽが、わたしのなかへ、挿入です。
バックでしてもらってたから、すんなり挿入されちゃいます。
「はぁああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
わたしわ、感じっぱなし、すぐにアクメにいってしまいそう。
「ふううん、あきこぉ、ほら、どうやぁ、ほらぁ」
ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ、勃起してるおちんぽが、わたしを、突いて、抜いちゃう。
ああっ、ぶすぶすっ、わたし、ずんずん、感じちゃう、とっても、感じちゃう。
ぶすぶすっ、わたし、膝を腕に置かれたまま、恵一さんに首後ろを抱かれちゃう。
完全に、Mの字になったわたしを、ずんずん、突いてきちゃいます。
ぶすん、ぶすん、ぶすぶすん。
イク寸前まで、バックスタイルでしてもらってたから、すぐにイッテしまいそう。

「ほら、ほら、どうやぁ、あきこぉ、いけ、いけっ」
ぶすん、ぶすん、わたしのアクメをみながら、恵一さん、ぶすん、ぶすん。
わたしわ、とろとろ、からだをぎゅっと伸ばす感じで、お股を開いちゃう。
恵一さん、ひろがるわたしを、ぎゅっと抱きしめ、腰をぴったし、わたしに密着。
勃起のおちんぽ、わたしのなかへ、完全にぜんぶ、埋め込んだまま、ぐいぐい。
「うううわぁ、ああっ、だめ、ああっ、いくいくぅ」
わたし、ずんずん、オーガズムが来てるのがわかります。
じんじん、ずんずん、わたし、もうあたまんなか、真っ白。
恵一さんが、ぶすんぶすんを終え、挿しこんだままでぐりぐり。
「ひぃいいっ、ひぃいいいっ、いくいく、いくうううっ!」
わたし、恵一さんの腕の中で、痙攣しちゃう、オーガズムです。
恵一さんも、ピクンピクン、おちんぽが痙攣します。
「うううっ、でた、でた、あきこぉ、でたぁ」
苦しそうなお声で、快感な恵一さん。
わたしも、そのとき、オーガズムの頂上でした。

-8-

<椅子に座って抱きあって>

裸のまま、恵一さんが背もたれ椅子にすわっています。
そこへ裸のままのわたしが、恵一さんをまたいで、抱きついちゃうの。
ええ、もちろん、わたし、恵一さんのおちんぽ、入れちゃうんです。
にょっきり突き立った恵一さんのおちんぽです。
わたしわ、恵一さんの太もも根元に、お股を密着しちゃうんです。
「さあ、あきこ、ぶっすり、そのまま、お尻を降ろしてごらん」
ああん、亀頭が、お股の真ん中にあてがわれて、わたし、中腰です。
「ああん、ああっ、あああっ、あああん」
わたし、恵一さんの肩に手をおいて、お尻を降ろしていきます。
ぶすぶすっ、ぶっとい恵一さんのおちんぽ、なかへ入ってきちゃう。
「うううん、ああっ、ああん、入るぅ、入っちゃうぅ」
お尻をおろして、わたし、お股の真ん中、恵一さんの腰へ密着しちゃう。
わたしたち、きっちり、結合しちゃいます。

わたしのワンルームに来ている恵一さん。
わたし、恵一さんが好きです。
愛してるっていえばいいのかも知れない。
恵一さんも、わたしのこと、好きやっていってくれます。
ええ、密着してるときにも、恵一さん、わたしを好きやと言ってくれます。
「ううん、あきこぉ、好きだよ、あきこのこと、好きだよ」
ぶっすり、恵一さんの勃起おちんぽが、わたしに挿入されたまま。
ああん、わたし、恵一さんをまたいで、抱きついてしまう。
恵一さんわ、根元まで挿入したまま、わたしを愛撫してくれる。
「はぁああん、ああん、はぁああん」
微妙に腰をゆすってきちゃう恵一さん。
わたしのおっぱいをゆさゆさ揺すって、乳首つまんだりしちゃう。
わたし、からだの奥の方が、じんじん、ぐじゅぐじゅ、感じちゃうの。

-9-

わたし、恵一さんに、キッスされちゃう。
背もたれ椅子に座った恵一さんへ、またがってるわたし。
おちんぽが、わたしのなかへ埋め込まれたまんまです。
わたし、じゅるじゅる、じんじん、おからだの芯が、疼いちゃう。
微妙に、恵一さんが腰をゆすってくるので、わたしの中、擦れちゃうの。
「はぁああん、けいいちさぁあん、うち、ああ、ああ、いいよぉ」
「うんうん、あきこ、きっちり、入ってる、奥まで、入ってるよ」
「うん、ああん、おくまで、入ってる、入ってるぅ」
わたし、恵一さんの太ももにまたがって、ぶっすり、挿しこんだままです。
恵一さんもわたしも、はだか、素っ裸です。
恵一さんにまたがったまま、わたし、お尻を揺すっちゃう。
そしたら、勃起してるおちんぽが、わたしのなかで、うごめいちゃうの。

「うううっ、ああ、ああっ、あああっ」
おちんぽ、挿しこんだまま、わたし、ぐりぐりしてあげると、めっちゃいい気持ち。
「ああっ、ああっ、いい、いい、いいきもちだよぉ」
「ふうん、あきこ、ほら、尻、あげてみろ、ほらっ」
密着してるわたしのお股を、少し離せ、お尻をあげろと恵一さん。
わたし、床に足を着いて、お尻をもちあげ、おちんぽを、抜いちゃうの。
ううん、抜くって、ゆうても、ぜんぶじゃなくて、亀頭は残しておくんです。
そいで、わたし、亀頭を残したまま、お尻ふっちゃうの。
ああ、ああん、わたし、お股の真ん中、入口に咥えてあげたまま、ぶじゅぶじゅ。
「あきこ、そのまま、お尻、降ろせ、ほら、降ろせ」
恵一さんがゆうままに、わたし、お尻をづすんと降ろしちゃう。
ああ、勃起してるおちんぽ、ぶすぶすっ、わたしのなかへ、入ってきちゃうぅ。

-10-

わたしの恋人、恵一さん、わたし、とってもうれしいのよ。
わたしのワンルームへきてくれた恵一さん。
背もたれ椅子に、恵一さんが座っていて、わたし、またがっちゃうの。
うん、恵一さんもわたしも、裸になっています。
恵一さんの腰から突き出てるのを、わたしのなかへ挿しこんだまま。
わたし、恵一さんの太ももにまたがって、お尻を浮かせています。
「ほら、あきこ、尻、降ろして、ぐりぐりしてごらん」
わたし、ゆわれるままに、お尻を降ろして、ぶすぶす挿入します。
そうして奥まで咥えたら、お尻を前後に、左右に、動かして、ぐりぐり。
「はぁああん、はぁあ、ああっ、あああっ」
ぶちゅぶちゅ、わたしのおからだ、芯のところが、感じちゃう。
萌え萌え、わたし、じゅるじゅるになっちゃう。

「ほらほら、あきこ、前へ後ろへ、ほら、お尻、うごかしてぇ」
恵一さんわ、わたしのお尻に手を置き、前へ後ろへと動かさせます。
「はぁああん、いい、いい、ああ、ああっ、感じちゃうぅ」
わたし、ずっきんずっきん、恵一さんの勃起おちんぽ挿したままよ。
とろとろ、ぬれてしまう、わたしのお股、その奥です。
「ほら、ほら、あきこ、ええ顔色や、ほら、もっともっと、感じろ」
「はぁ、うち、ああ、ああん、感じちゃうぅ、ううううっ」
わたしわ、恵一さんに抱きついたまま、お尻を揺すっているんです。
背もたれ椅子に、恵一さん、座ったまま、わたし、またいでいます。
恵一さんわ、わたしのおっぱいを揺すってきます。
そいで、お口を、乳首につけてきて、ぷちゅぷちゅ、吸っちゃいます。
ええ、ぶっすり、勃起してるおちんぽ、挿入してるままです。
だんだん、わたし、とってもいい気持ちに、昇ってしまうんです。

-11-

わたし、密着、挿入、根元まで咥えこんで、ずっきんずっきんよ。
恵一さんにまたがって、お尻をぐいぐい揺すって、密着させてるよ。
わたしのからだ、奥のほうが、びんびんに痺れる感じで、とろとろしてるの。
「はぁああん、いい、いい、とっても感じてるよ、ああん」
わたし、恵一さんの首に抱きついて、はあはあ、お声を洩らしちゃいます。
「ふんふん、あきこ、もっと、もっと、ほら、もっと動かせ、お尻」
恵一さん、抱きついたわたしの腰を手ではさみ、上へあげさせます。
わたしわ、お尻をふりふり、持ち上げて、勃起おちんぽ、半分抜いちゃう。
「ほうら、降ろせ、お尻を、ぶっすり、おろせ!」
ああん、わたし、勃起おちんぽ、亀頭んとこまで抜いて、挿しちゃう。
ぶすぶすっ、いっきにお尻を降ろして、ぶすぶすっ、根元まで挿しこんじゃう。

わたしのお部屋、ワンルーム、恵一さんと密着させてるところです。
「うううっ、ああ、ああっ、ひぃいい、いい、いいよぉ!」
「ほらほら、あきこ、もっと、お尻をうごかせ、ぐいぐい、こねろ!」
ああん、わたし、もう、だめだよぉ、恵一さんの太ももにまたがって、挿入してるぅ。
お腹のなか、奥の方、からだの芯が、じんじん萌えてる感じ、イッテしまいそう。
「はぁああん、ひぃいいっ、ああ、ああっ、ひぃいいっ!」
「ほら、もっと、ほら、もっと、こねろ、ほら、ほらぁ」
あああっ、お尻をぶりぶり動かして、密着おちんぽ、ぶすぶすしちゃう。
わたし、こすって、とろとろ、べっちゃりおつゆが、流れ出てきちゃう。
「ううううっ、わぁあああっ、ひぃいいいっ、ああ、ああっ!」
だんだん、いい気持ちが昂じてきちゃうわたし。
じゅるじゅる、じんじん、勃起おちんぽで、わたし、ぐじゅぐじゅですぅ。

-12-

ずんずん、わたし、いい気持ちになっていきます。
恵一さんにまたがって、お尻を前へ後へと、スライドさせてるわたし。
奥のほうが、じんじんに疼いていて、とろけてしまう感じです。
「ほらほら、あきこ、もっと、激しくうごかせ!」
「はぁああ、ああん、だめ、ああ、いっちゃう、いっちゃうぅ!」
ぶいぶい、お尻を前後させると、おちんぽが、なかでうごめいちゃう。
わたし、とろとろ、めっちゃ、いい気持ち、ずんずん昇っちゃうのよ。
「ほら、あきこ、いいぞ、いいぞ、もっと、尻をふれ、激しくぅ!」
恵一さんのことばで、わたし、ぐいぐい、ぐいぐい、しちゃいます。
勃起のおちんぽ、根元まで、挿しこんだまま、ぶりぶり、動かしちゃう。
ずんずん、ああん、わたし、オーガズムを迎えてしまうぅ。

恵一さんにまたがって、抱きついたまま、お尻をスライドさせてるわたし。
「ああん、はぁああん、いっちゃう、ああっ、ああん、いっちゃううっ!」
もう限界、オーガズム、めっちゃいい気持ち、じんじん、感じちゃうわたし。
「いけいけ、あきこ、ほら、いけいけ!」
「ううううっ、わぁああっ、ひぃいいっ、ああ、ああっ、ひぃいいっ!」
ぐりっ、ぐりっ、勃起おちんぽお股に、咥えたまま、わたし、めろめろ。
もう、ずんずん、快感が襲ってきて、わたし、ひいひい、めっちゃ、気持ちいい。
お尻を前へ後ろへ、ああああああっ、小刻みに動かして、最後の最後。
「ううううわぁああっ、いくいく、いっちゃうぅ、うううっ!」
突きあげてくり快感、とろとろ、めろめろ、とろけてしまうわたし。
「はぁあああ、あああああ~~、あああ~~っ!」
恵一さんに抱きついたまま、アクメへ昇り、ぐったりしてしまったんです。
(おわり)

小説集:あっこの愛の巣-6-

あっこの愛の巣
 第三章 1~12 2009.10.14~2009.10.27
    1200sx1402190061
-1-

わたしの恋人、恵一さんは27歳、サラリーマンしてはります。
わたしわ、学生、ええ、大学三年生、二十歳です。
恵一さん、とってもえっちなこと、わたしにしてきます。
いっしょに住んでるわけちゃうから、恵一さんとわ、ラブホでします。
ほら、京都の祇園さんの近くに、ラブホがあるんですけど、そこです。
「だからぁ、ぼくわぁ、あっこのこと、ぜんぶ、知りたいんやから」
そんなこと言って、わたしを裸にしてしまって、見て、触ってくるんです。
「ああん、うちかって、けいいちのことぉ、知ってあげる、ねっ」
うん、つまりぃ、なんてゆえばええんやろ、みあいっこ、観察しあいっこ。
ちょっと、ゆうの、恥ずかしいなっ、つまりぃ、いつも隠してるとこを観察。
ほら、男の人って、腰から突き出てるじゃないですか、おちんぽちゃん。
それに、女の子には、隠れてるけど、お股の真ん中、唇に覆われています。
そこ、つまりぃ、せいき、性器、って呼んでる処を、見られちゃう、観察されちゃう。

ラブホの名前は、風水ホテル、恥の間、恥部屋って、書いてあります。
お道具一式わ、恵一さんが通販なんかで、買ってくれたもの、恥ぃです。
どんな品物か、わかりますかぁ。
女の子、わたし、それで、かわいがってもらえます。
うん、もちろん、恵一さんの、なまの、おちんぽちゃんが、一番よ。
だけど、恵一さんったら、一晩に、三回くらいしか、射精しません。
なので、わたし、その倍くらい、いい気持にしてもらう。
だからぁ、わかるでしょ、お道具、ゆうの恥ずかしいんやからぁ。
でも、これ、お小説したてなので、書いちゃいます。
バイブレーター、ローター、それにいろいろなん、あります。
「ほら、あっこぉ、これ、並べておこうね」
恥部屋のテーブルのうえに、恵一さんったら、お道具を並べていきます。
わたし、赤面、お顔がぽ~っとなってくるのが、わかります。
お道具、シラフで見せられるのって、めっちゃ恥ずかしいからです。

-2-

ええ、恥部屋のテーブルに、お道具をカバンから取り出して、ならべていく恵一さん。
まだ、わたし、お洋服きたまま、恵一さんもお洋服着たままです。
ラブホへやってきて、まだ始まったばかりです。
これから、わたし、たっぷり、朝方まで、恵一さんに、かわいがられちゃう。
金曜日の夜、まだ8時前です。
「ほら、あっこぉ、これ、使ってみようね、あとで、ね」
恥部屋は、畳のお部屋、四畳半、襖の向こうがベッドルームです。
恵一さんが手にしてるのは、根元に紐が巻かれたバイブレーターです。
「うううん、それ、うちに、つかうの、そんなのぉ」
紐つきバイブレーターを見せられて、わたし、めっちゃ恥かしい気持ちです。
想像しちゃうの、そんなバイブレーターで、かわいがられちゃうわたしのこと。
ローターはピンクとグリーンの二種類が、テーブルにならんでいます。
クリップとかぁ、赤いロープとかぁ、それに鳥の羽根とかぁ、わたし、恥ぃです。

「ほんならぁ、あっこ、スカート、めくってごらん!」
あああん、恵一さん、わたしよか7歳も年上です。
いろいろ、わたしに命令して、恥ずかしい気持ちにさせられちゃうの。
四畳半の畳部屋、お道具を並べたテーブル、その前に立ってるわたし。
恵一さんわ、わたしが恥ずかしいのをわかっていて、スカートをめくらせるんです。
チェック柄のスカートをつけているわたし。
わたしのまえであぐら座りしてる恵一さんが、見上げています。
「ほら、あっこ、スカート、めくって、パンチュみせろよ、ほらぁ!」
ああん、わたし、とっても恥ぃ気持です。
「うううん、すかーとぉ、めくっちゃうん、わたし、そんなぁ」
まだ、なんにも、触ってもらってなくて、シラフなわたし、躊躇しちゃいます。
でも、恵一さんわ、わたしを、いっぱい愛してくれてるんやと思います。
わたしを、よろこばせるために、その気にさせていくテクニックなんやと思う。
「ううん、こんなのするん、ああん、見てたらぁ、恥ずかしいよぉ」
わたし、気持ちがジーンとなってきて、顔が紅潮してくるのがわかります。
でも、わたし、スカートのすそをもって、太ももの根っこのとこまでめくりあげちゃいます。

-3-

スカートをめくりあげたまま、恵一さんの前に立っているわたし。
パンティ穿いてるところが、丸見えになってる状態です。
ああん、恥部屋って、恥ずかしいことされちゃうお部屋。
わたし、スカートをめくって持ったまま、恵一さん、パンティを降ろしちゃうの。
「ふうん、たっぷり、たのしもうね、あっこ、たっぷりね」
恵一さんわ、わたしの腰を抱くようにして、パンティの縁に手をいれてきます。
お尻を剥きだされ、陰毛を露出させられて、太ももの根元で留められちゃうの。
そうして、畳に電気スタンドをおいて、上向かせ、わたしを照らしちゃう。
「ふうう、う、う、うち、恥ぃ、こんなの恥ぃよぉ」
まだ、愛撫もセックスも、なんにもされてないのに、お股見せるなんて、恥ぃです。
でも、恵一さんわ、落ち着いているんです。
「ふふん、金曜日の夜やろ、たっぷり、あっこ、かわいがってやるから、なっ」
レトロな電気スタンドの電球を、下からわたしにむけて、照らしちゃう。

「ふふん、ほうらぁ、あっこの、これ、黒い毛、やわらかいねぇ」
「あああん、けいいちぃ、さわったらぁ、あかん、あかんってばぁ」
わたし、陰毛を撫ぜあげられて、ぴくんぴくん、うずうず感が走ります。
「ほら、スカート、めくっておくんや、ふううん」
恵一さん、スカートをめくったわたしの、お股のところへ、お顔をすりよせてきます。
「ふうん、あったかい、あっこぉ、あったかいからだ、いいねぇ」
そういいながら、お顔を正面にしてしまう恵一さんです。
お顔をくっつけ、お股の先っちょから陰毛のところへ、唇をおいてきます。
「いいねぇ、あっこのからだ、ううん、むちむち、いいねぇ」
パンティ、太ももの根っこに留めたまま、ああん、太ももを撫ぜてきちゃうの、恵一さん。
「ふうん、あっこぉ、あったかいねぇ、やわらかいねぇ、ええ匂いやねぇ」
「ふううん、ああん、けいいちぃ、だめ、だめ、そんなとこぉ」
陰毛のした、パンティの縁、そのあいだへ、指をいれられちゃうわたし。
お顔を、お股のところに、ぴったしくっつけられて、お指をお股に挿しいれてるぅ。

-4-

ここは風水ホテル、四畳半の畳が敷かれた部屋の名は、恥部屋です。
わたし、白地のパンティ、太もものところまで、降ろしたままです。
恵一さんわ、お道具を並べた座敷机に、わたしを座らせます。
桟敷机は紫檀という木でつくられていて、黒光りしています。
この恥部屋、天井に梁があって、そこからロープが降りてきちゃう。
「ふんふん、あっこぉ、これで、あし、ひろげておこうね」
恵一さんが手に持っているのは、1mもある握れる太さの竹棒です。
竹棒の両端に、紐で括ったベルトがつけられているんです。
「あああん、そんなので、ひらいちゃうの、いやぁよ、そんなのぉ」
わたし、そんな竹棒を見て、びっくりしちゃったんです。
「ふんふん、パンティは、脱いでおこうね」
黒い座敷机のうえに立て膝でお座りして、恵一さんのほうに向いています。
恵一さんわ、わたしの立て膝した太ももの処に留まったパンティを、取ってしまう。

「ほら、あっこぉ、あし、ひらいておこうね、いいよね」
両端にベルトがついた1mの竹竿が、わたしの両膝のうえにあります。
右の膝、うえからしたにベルトが巻かれ、ああん、左の膝がひらかれちゃいます。
左の膝うえからもベルトが巻かれて、もう、膝を閉じることができないんです。
「あああん、こんなのぉ、あし、閉じられへん、閉じられへんやん」
わたし、泣きべそかいてる感じ。
<どないしょ、どないしょ、恥ぃやん>
こころのなかで、叫んじゃってる。
「ええねん、ええねん、ええねんや、あっこぉを、たっぷり、見るんやからぁ」
わたしの膝が拡げられてMの姿で座った横に、ああん、お道具が並んでいるの。
根元に紐が巻かれたバイブレーター、ローター、羽根、ロープ、そんなお道具。
1mの竹棒の真ん中を括った紐が、わたしの肩から背中へまわります。
そうして、膝が脇腹のところにまで、引き上げられてしまったんです。

-5-

わたし、おパンティだけ脱いで、膝と膝のあいだに1mの竹棒を渡されたんです。
四畳半の恥部屋、座敷机のうえに、Mすがたで、お座りさせられています。
ええ、そのうえ、竹棒の真ん中が紐で括られているんです。
その紐が、わたしの肩から背中へまわって、竹棒に戻される、つまりタスキ掛け。
わたし、膝を1mに開いていて、開けた膝が、肩にくっつきそう。
あああっ、恵一さん、そんな恥ぃすがたのわたしのからだを、まっすぐに立てちゃう。
足首が浮き上がって、開いちゃったお股が、まっすぐ正面を向いています。
「ふんふ、、ほら、かがみ、置いておこうね!」
鏡台のうえに大きな鏡が、わたしの1mまえにあります。
恵一さんわ、わたしのうしろへまわり、鏡にわたし、映っちゃいます。
お股がひろげられて、膝は1mの竹竿でひろげられて、足首が浮き上がってるぅ。
お洋服、スカート穿いたまま、セーターも着たまま、お股だけ露出。
「ほうら、あっこぉ、ぼくも見るから、いっしょに見よう、ほら見てみろよ!」
恵一さんわ、うしろから、わたしの肩に手をおいて、わたしのからだを立てさせます。
そうして狭い四畳半の和室、恥部屋です。
和風の鏡台に映ってるわたしの恥ぃ姿を、恵一さんったら、見ろとゆうんです。

開脚でMのすがたになったわたし。
チャイルドシートみたいなのを背中にあてられ、倒れないようにされちゃう。
そうして、わたし、ああん、恵一さんに、なぶられていくんです。
「ほうら、あっこ、鏡、みてみろ、ほうらぁ」
ああん、セーターのすそが首筋までめくられ、ブラウスのボタンが外されちゃいます。
「ほうら、ほうら、あっこぉ、可愛い、ブラつけてるんや」
お股丸見え、1mの竹棒で、膝を拡げられたままのわたし。
セーターがめくられ、ブラウスの胸がひらかれ、ブラジャーが丸見えになったんです。
「あああん、恥ぃやろぉ、ああん、恥ぃったらぁ、ああん」
お股が開いちゃってるうえに、胸まで、ああん、おっぱいが剥きだされちゃう。
わたし、手は自由のままやから、胸を開いてくる恵一さんの手を退けちゃう。
でも、そんなの、無駄な抵抗です。
抵抗したから、手は首の後ろへまわされて、手首を括られちゃったんです。
「あああん、鏡、むこ、むけて、向こうむけてよぉ」
だって、わたし、お股開いたままの恰好で、おっぱいまで露出させられて、鏡。
鏡に映ったわたし、めっちゃ、恥ぃ気持になってきちゃうんですもの。

-6-

座敷机のうえで、開脚Mのかっこうにされているわたし。
膝と膝のあいだには、1mの竹棒がかまされていて、太もも開ききり。
そのうえ開脚でMのすがたが崩れないように、きっちり固定されてるんです。
「ふふん、あっこぉ、ええかっこうになったやろ、ほら、見てみろ!」
四畳半の恥部屋、1m前に置かれてる鏡台の鏡に、わたしの正面が映ってる。
「うううん、だめ、ああん、恥ぃ、そんなん、恥ぃよぉ」
おっぱいが剥きだされて、お股がひらけっきりになってるわたし。
恵一さんわ、わたしの背後から、肩に手をおいて、鏡を見てる。
わたし、鏡の中で、恵一さんと目線があって、めっちゃ恥ずかしい気持ち。
「ふふん、あっこぉ、ほうら、ようくみてろ、ほうらぁ」
うしろから、恵一さんわ、肩からおろした手、左手でわたしのおっぱいを握ります。
右手は、そのまま、したへおろしてきて、じょりじょrち、いんもうを撫ぜあげちゃう。
「ふううん、あっこのぉ、ちじれ毛って、やわらかいんや、ふわふわやねぇ」
あああん、恵一さん、いんもうをさわってきて、その縁をすくいあげてきちゃいます。

ここは祇園にある風水ホテルのなか、四畳半の恥部屋、横にベッドルームです。
1mの竹棒で、膝からお股を、きっちり開かれているわたし。
陰毛の縁へ降ろしてきてる手の先で、陰唇の先っちょがとらえられちゃう。
ぷっくり、陰唇の先っちょを、つまむようにして、揉みモミしてくる恵一さん。
「はぁああん、そこ、ああん、そこ、したらぁ、ああん、あかん」
わたし、小さなお声ですけど、ああん、そんなことしないで、ってお願いします。
「ふふん、見てみろ、あっこのまたぐら、ほら、開いちゃうぞ、ほら!」
うしろから、鏡をみながら、ぷっくりふくらみを、揉んで、開いてきちゃう。
「あああん、だめ、だめ、だめやってばぁ!」
めっちゃ、恥ずかしいじゃないですか。
でも、足を閉じることができなくて、おからだ、伸ばすこともできなくて。
お股、開けたまま、陰唇を拡げられていくわたし。
「ああああん、恥ぃ、恥ぃ、恥ずかしいよ、ああん、恥ぃってばぁ」
おっぱい揉まれながら、お股の真ん中を剥かれていくわたし。
鏡に映ったすがたを、みてしまうと、恥ずかしさに満ち満ちになっちゃいます。

-7-

座敷机のうえに、開脚Mのすがたで、座らされているわたし。
「ううううっ、ああっ!」
いきなり、お指をいっぽん、じゅるっと入れられて、わたし、感じちゃう。
「ふんふん、あっこぉ、べっちょりやん、感じてたんやろ」
「ああん、そんなことあらへん、ああ、ああん、だめよぉ」
恵一さんわ、わたしがからだをよじり、身悶えさせるの見ているんです。
鏡に映ったわたしの破廉恥姿。
膝を1mの竹棒で広げられ、拡がったままの太もも、膝、二の足から足首です。
足首が座敷机の面から浮きあがって、足裏が鏡に映ってるんです。
「ああっ、ああっ、あかん、ああん、あかんってばぁ」
おっぱいが露出されてしまって、肩越しに降ろした手で、恵一さんが、揉みモミしてる。
そのうえで、お股をふさいだ手、その中指を、挿しいれてきたんです。
「ほら、あっこぉ、ぐじゅぐじゅやん、よう濡れてるねぇ」
ああん、足を閉じることができないわたし。
中指を、ぬるぬるしてるお股の真ん中へ、ぐっちゅり挿しこまれています。
挿しいれた中指で、おめこのなか、じゅるじゅると、引っ掻きまわされちゃうぅ。
「あああん、あかん、あかん、ああん、そんなのぉ、感じちゃうぅ」
じゅるじゅる、そこだけ、お指の腹でこすられちゃうと、わたし、じんじんになっちゃう。

鏡に映ったわたし。
めっちゃ破廉恥な格好で、わたし、恥ずかしさで、たじたじしています。
お股の真ん中が、ぱっくりひらけられて、閉じようがありません。
「ふううん、こんなにぬらして、ほしいんやろ、あっこぉ、おれのちんぽが、さあ」
ああん、耳元で、恵一さんが囁いてきます。
<ああああん、ほしい、ほしい、恵一のおちんぽ、欲しい>
こころのなかで、叫んじゃうけど、お口に出してなんて言えません。
「ほしいなら、ほしいって、ゆってみろよ、そしたら入れたるよ!」
ああん、意地悪な恵一さん、わたし、恥ずかしくって、言えません。
恵一さんは、ズボンを脱ぎ、ブリフも脱いで、腰からした裸になっています。
後ろに立っている恵一さん、わたしのお顔を横に向けさせます。
そうして、横から、勃起してるおちんぽ握り、わたしのお顔へ当ててきます。
「ほら、ほら、あっこ、ちんぽや、ゆてみろ、ちんぽ!」
「ううううっ、ああん、ああん、ち、ん、ぽぉ、ちんぽぉ!」
わたし、苦し紛れな感じで、言ってしまいます。
ぺたんぺたん、わたしのお顔、頬を、勃起してるおちんぽで、叩いてくるんです。

-8-

ぺたんぺたん、おちんぽで、ほっぺをたたきながら、恵一さんがいいます。
「ほんな、あっこぉ、股入れのまえに、ぐちゅぐちゅ、口ふぇらや」
はい、わたし、ナマおちんぽを、お股の真ん中へ入れてもらうまえです。
恵一さんのおちんぽ、お口に含んで、ふぇらっちおさせられちゃいます。
「ううん、してあげる、恵一のおちんぽ、なめなめしてあげるぅ」
させられるっちゅうても、わたしも、なめなめするん好きやから、いいんです。
恵一さんわ、わたしの前にまわってきて、足を開いて、仁王立ちです。
腰からぶっといおちんぽが、勃起した状態で、いきり立っています。
わたし、開脚でM字すがたにされたまま、お口で、ふぇらっちおです。
すっごいんですよ、恵一さんの腰から突き出ている、おちんぽ。
ぎゅっと皮を剥かれた亀頭がビンビン、カリ首がくびれて、陰茎がそそり立ってる。
わたし、手は自由やから、両方の手で包むようにして、勃起おちんぽ、握っちゃう。
そうして、恵一さんわ、腰からお尻を突き出してきて、わたしわのお口へ、ぶすっ。
なまあったかい、やわらかいけどかたい、恵一さんのおちんぽ。
わたし、お口の中に、亀頭を入れて、カリ首のところを唇で絞めます。

そのまま、そのまま、ぐっちゅり、じゅるじゅるっと、お口のなかへ挿しこみます。
「うううっ、あっこぉ、舌でぺろぺろしろ、舌、使うんや!」
ぐいぐい、お尻から腰を、わたしのお口へ、接近させてきちゃう恵一さん。
「うううっ、ぐううっ、ううううっ、ぐうううっ」
わたし、お声がくぐもって、まともなお声にならなくて、呻いてる感じ。
<うんうん、おちんぽ、もっと、もっと、舐めてあげるよ>
ぺろぺろ、わたし、陰茎を唇にはさんで、舌で、ぺろぺろ。
恵一さんわ、わたしにふぇらっちおさせながら、おっぱいを揉んできます。
ああん、お股、開けられたままのわたし、おなぶりされないままよ。
べっちょり、蜜が、わたし、おめこに、蜜が、汲みだされ、溜っちゃう。
「ううううっ、ううううっ、うううっ、ううううっ」
ぶいぶい、ぐちゅぐちゅ、じゅぱじゅぱ、おちんぽ舐め舐めしちゃいます。
<ああん、入れて、入れてほしい、おちんぽ、入れてほしい!>
「なら、あっこ、入れてほしいって、いってみろ」
わたし、お口から、勃起おちんぽ抜き去り、哀願する感じでいいます。
「入れてください、あっこのお股に、おちんぽ、入れてくださいっ」
わたしは、早く入れてほしい気持ちで、いっぱいになっているんです。

-9-

わたし、お股ひろげられて、Mの格好にされて、座敷机のうえに置かれています。
恵一さんへのふぇらっちおがおわって、お股へ挿入してもらうときです。
わたし、もう、めろめろになっていて、じんじんしています。
「ああん、いれてください、おねがい、ちんぽ、おまたに、いれてください」
わたし、哀願する感じで、恵一さんに、おねがいしてしまいます。
「ふふん、じゃあ、あっこの希望を満たしてやるよ、ふふん」
わたし、恵一さんに開脚M姿のまま、抱きあげられちゃいます。
そうして畳のうえ、お座布団にお尻を置いて、恵一さんに抱かれます。
恵一さんわ、わたしのまえで足をなげだし、足でわたしのお尻を包む格好になります。
そうして、腰がわたしのお股に密着してくるんです。
「ふんふん、あっこ、いれてやるよ、ちんぽ!」
「ああっ、ああああっ!」
ぶすっ、ぶすぶすっ、恵一さんの腰がぐっと前に出て、わたしに挿入されます。
ぶすぶすっ、わたし、ずきんずきんの快感が、からだのなかを駆け巡ります。

「うううっ、わぁああっ、ああ、ああっ!」
ぶすぶすっ、奥まで挿しこまれてしまって、わたし、ぐいぐい、圧迫感に満ち満ちです。
ええ、めっちゃいい気持ち、ずっきんずっきん、ハートが高鳴っちゃうんです。
「ふふん、あっこぉ、感じるやね、感じてるんや、ええ顔色やぁ」
「ああああっ、だめ、ああん、じっと、じっとしていてぇ」
わたし、ぶっすり挿しこまれて、じゅるっと引き抜かれて、からだが壊れそう。
だからぁ、わたし、ああん、ストップ、とめて、おちんぽ動かすの、とめてぇ。
ぶっとい、かたい、ながあい、恵一さんのおちんぽ、わたしに挿しこまれてるぅ。
「うううっ、ああ、ああん、けいいちさん、うち、ああ、ああっ!」
きょうの最初のセックスだから、めっちゃ感じちゃうわたし、早くイカセテほしい。
「ほうらぁ、あっこぉ、ほうらぁ、あっこ、どうや、ええ気持かい」
ぶすっ、ぶすっ、わたし開脚のまま、膝を脇腹にまで拡げて引き上げられてるぅ。
そこへ、ぶすぶすっ、ああん、ぶっといおちんぽ、ぶすぶすっ、わたし、イッテしまうぅ。

-10-

わたし、ぶっすり、恵一さんのモノを挿しこまれて、揺すられちゃいます。
開脚で、Mの格好になってるわたしの正面から、ぶっすり、挿入されたままです。
そうして、恵一さんわ、わたしのおっぱいを、揺すってきて、揉みモミ。
唇をさわってきて、お顔を愛撫。
首筋から、耳元へ、愛撫。
ぶっすり挿入されたまま、抱かれて、髪の毛をすくってきます。
「ああああっ、ああ、いい、いいっ、ああん、けいいちぃ、気持ちいいよぉ」
「ふうん、あっこぉ、おれだって、あっこぉ、最高だよ!」
わたしの上半身、おっぱいとか、うなじとかを、愛撫してくれる恵一さん。
腰から突き出た勃起おちんぽわ、わたしのお股に挿しこまれたままです。
「ふううっ、ああ、ああっ、ひぃいいいっ!」
ぶすっ、じゅるっ、ぶすっ、じゅるっ。
挿しこみと引き抜きを、ゆっくりくりかえしてくれる恵一さん。
挿し抜きといっても数cm、亀頭のカリ首で、数cm、引っ掻かれちゃうの。

「ああん、けいいちぃ、いいわぁ、ああ、ああっ、ひぃいいっ!」
ぶすっ、じゅるっ、ぶすっ、じゅるっ。
それにくわえて、おっぱいの先っちょ、ピンピン、はねられちゃうぅ。
「はぁ、ああん、はぁ、ああん、ひぃいいっ」
じゅるじゅる、わたし、分泌液が、にじみ出てくる感じがわかります。
ぐっちょり、じゅるじゅる、からだが濡れてきてるぅ。
とっても、いい、きもちが、わたしを、みたして、きています。
「ふううっ、ああ、けいいちぃ、いい、いい、もっとよぉ」
「ふうん、あっこぉ、べっちゃり、ぬるぬる、いいねぇ」
「ああん、おねがい、もっと、ああっ、ああっ、もっとよぉ」
ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ、それに乳首ピンピン、感じちゃうわたし。
とっても、とっても、ああ、目の前が真っ白、恵一さんのお顔が、かすんでみえるぅ。
「こうかい、あっこぉ、こうするんかい、あっこぉ」
じゅるっと抜いたおちんぽを、そのまま、ぶすっと挿しこんできちゃう恵一さん。

-11-

だんだんと、快感の階段をあがっていくわたし。
おからだの奥の芯が、めろめろと、じんじんに、萌えているみたい。
恵一さんの勃起おちんぽで、わたし、お股の真ん中、ぶすぶすされてるの。
それから、おっぱい揉みモミされていて、乳首クリクリされちゃってるぅ。
「あああん、けいいちぃ、いい、いい、めっちゃいい、おっと、もっとしてぇ」
「ふんふん、あっこぉ、たっぷり、してやるよ、これがええんやろ、ほうらぁ」
ぶっすり、挿しこんだおちんぽで、ぐいぐい、じゅるじゅる、引っ掻いてきちゃう。
わたし、とろとろ、じゅるじゅる、チツのなか、おちんぽで、こすられちゃう。
「ううううっ、ああ、いい、いい、そこ、そこ、いい、ああ、ああっ」
ぶっちゅり挿しこんでたおちんぽを、抜いてしまって、お指でぐちゅぐちゅ。
お指を二本、チツに挿しこまれて、ああん、Gスポット、こすられちゃうわたし。
めっちゃ、じんじん、とろとろと蜜を流れださせてしまうわたし。
「ふううん、あっこぉ、べちゃべちゃになっちゃった、拭いてあげようね」
恵一さんったら、お指二本のぐりぐりで、濡らしてしまったわたしを、拭きます。

ティッシュを三枚かさねてひろげ、じゅるじゅるを拭きとって、丸めてしまいます。
「ふうんふうん、ほうらぁ、あっこのぐじゅボール、ほうらぁ」
「あああん、恥ずかしいやろ、ああん、そんなの、みせたらぁ」
濡れて丸まった指先ほどのティッシュペーパーを、テーブルに並べちゃうんです。
「ふんふん、ぬれぬれ、あっこの、おめこ、いいねぇ、どんな具合?」
「あああん、だめやってばぁ、だめ、だめ、そんなに、みたらぁ、恥ぃ!」
わたし、仰向きにされ、赤ちゃんおしめ替えてもらう格好で、見られちゃう。
恵一さんったら、ぱっくりひろがってしまったお股の真ん中を、ひろげちゃう。
お股へ、両手を置いて、インシンをひろげ、ああん、おゆびで、くちをひろげちゃう。
「おおっ、きれいな襞や、きれいなおめこ、あっこぉ、濃ぉいピンクやぁ」
「はぁ、ああん、ああ、ああ、だめ、だめぇ」
「ふふん、Gスポットってゆうんやろ、ここ、ざらざらしてるよ」
「ひぃいいいっ、はぁあああっ、そこ、ああ、感じるぅうっ!」
ゆびで探り当てられたGスポットを、わたし、こすられて、めっちゃヒイヒイです。

-12-

わたし、もうめろめろ、なにもわかりません、わかるのは快感だけです。
Gスポットを指の腹でこすられて、わたし、ヒイヒイ、お声を洩らして呻いています。
「はぁああっ、ちんぽいれてぇ、いかしてほしい、いかしてぇ!」
もうわたし、このまま焦らされるの、がまんできなくて、逝かせてほしいってお願い。
恵一さんわ、ふたたび、おちんぽを、わたしに挿しこんできてくれます。
「ふんふん、こうかい、ええっ、あっこぉ」
ぶすぶすっ、ぶっといおちんぽ、わたしのおめこに、ぶすぶすっ。
「ひぃいいいっ、ああん、ひぃいいいっ、はぁああん」
わたし、ぎゅっと挿しこまれてきたおちんぽで、ぐりぐりされて、喜悦のお声。
「はぁ、ああん、もっと、もっと、ああ、ああん、もっとしてぇ!」
わたし、じんじん、ぐじゅぐじゅ、おからだ、ぶちゅぶちゅ、こころ、めろめろ。
「ほうら、ほうら、ほうらぁ!」
ぶちゅぶちゅつ、じゅるじゅるっ、恵一さんのおちんぽが、ぶすぶす挿されます。

開脚Mのまま、ベッドに仰向いているわたし。
恵一さんに抱かれて、ぶすぶす、腰のおちんぽ、ぶすぶす、挿しこまれてる。
だんだん、わたし、ひいひい、アクメへ、のぼっていく、わたし。
「あああっ、いいいいっ、ああっ、いくいく、いっちゃう、いっちゃうぅ!」
「ほら、いけ、いけ、ほうらぁ、いってしまえ、あっこぉ!」
ぶすぶす、スピードがあがってきて、1秒間に一回から、二回ほどのスピードです。
「ひぃいいいっ、ひぃいいいいっ、ひいいっ、ひいいいっ!」
わたし、ずんずん、めろめろ、オーガズムを迎えていきます。
おからだがひきつってきます、めっちゃ、びんびん、ぐじゅぐじゅ。
「うううわぁああ、ああ、あああ~!」
わたし、オーガズムを迎えていきます、めっちゃ、おからだ、膨らみます。
恵一さんも、射精しちゃう、ぴしゅんぴしゅん、わたしのなかで、射精。
わたしわ、オーガズムの最中に、ぴしゅん、ぴしゅん、お小水、飛ばしちゃう。
べちゃべちゃになりながら、わたし、最高の悦び、オーガズムを迎えたんです。
(おわり)

小説のタイトルです
訪問者さまの人数
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