愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

愛のおへやです

愛のおへやです-1-

愛のおへや-1-
  1~12 2011.11.18~2011.12.7
    1200sx1405180108
-1-

愛ってなんなんやろなぁ、なんて佳奈は考えちゃうんです。
だって好きな男子、翔真のこと、愛してるって思うんです。
佳奈、翔真のこと思うと、こころがうごくんです。
このうごくのが、翔真のこと、愛してる証拠やと思います。
でもでも、ですよぉ、そのこころが、ほんとに愛してるってこと?。
なんて、佳奈、問いかけてみるんですけど、わかんない。
でも、ね、翔真といっしょにいるときって、安心しちゃってるんだ。
翔真は男の子だから、佳奈、めっちゃ意識しちゃう。
なんで、意識しちゃうのか、へんですけど、意識しちゃう。
女の子が男の子のこと、意識するのは、自然なんですよね。
それから、だんだん、抱きついて、抱きあって、お肌ふれさせて・・・・。

佳奈は大学生二年生、ええ、文学部、20歳です。
翔真は大学生三年生、でも23歳なんです。
去年、別の大学を卒業したけど、佳奈のいる大学へ編入してきたんです。
おんなじ文学部ですけど、学年がちがうし、専攻もちがいます。
お昼は学食で一緒に食べます、ランチですけど。
それから、銀杏の木の下で語らうには、肌寒いからぁ。
それよかぁ、ふたりきりになりたい気持ちがあるからぁ。
佳奈のいる学生マンションは、金閣寺の近くなんですよ。
佳奈、翔真のおへやへ行くのがいやで、佳奈のおへやへ来てもらう。
ううん、だって、男の子のおへやってくさいんですもの。

佳奈のおへやは、ピンク系、ローズの匂い、明るいんです。
それから、佳奈のおへやは、愛のおへや、愛をは育む場所なんです。
通販で、買っちゃいます、必要な品物。
だって、ドラッグストアで、なんて恥ずかしいでしょ。
佳奈がおへやに戻ってきて、しばらくしたら翔真が来ます。
ピポピポン、ああ、翔真や、佳奈、ドアロックをはずして、翔真を入れます。
おともだちなんかに見つからないように、おへやに入れたら安心です。
「あとで、たべよ、さんどいっち」
翔真がかどのローソンで買ってきた袋を、佳奈にさしだします。
佳奈が受取ろうとすると、翔真、さっそく、佳奈を、抱いてきちゃうんです。

-2-

ふたりだけになっちゃうと、抱きあっちゃうんよ、佳奈と翔真です。
佳奈のおへやへ、翔真、やってくるなり、抱いてきます。
うしろから、やんわり抱いてきて、翔真はお腰をお尻へ、すり寄せてきちゃうんです。
佳奈は、おへやのなかですけど、きっちり、お洋服を身に着けています。
だって、翔真がくるから、脱げないように、きっちり着てあるんです。
というのはうそ、翔真ったら、佳奈がお洋服を脱ぐのが、見たいんだからです。
「ああん、しょうまぁ、だめやろぉ、ああん」
三歳も年上なのに、佳奈には、おぼこい感じの翔真なんです。
「ええやろ、かなぁ、おれ、もう、がまん、でけへん」
狭いおへやで立ったまま、後ろから抱きしめられる佳奈です。

翔真は、佳奈のことが好きです。
佳奈だって、翔真のことが好きなんです。
だから、仲いいんですけど、喧嘩もします。
些細なことなんですけど、喧嘩の発端ってゆのは。
そやのに、喧嘩の最中にも、翔真が佳奈を求めてきちゃうからぁ。
後ろから、抱かれて、佳奈、シャツの裾から、手を入れられちゃいます。
胸はきっちり、ブラジャーでガードしてあるけど、翔真、手、入れてきます。
「ああん、だめやってばぁ、まだ、来たとこやん」
「そやから、おれ、がまんでけへんゆてるやろぉ」
ちょっと最初のときは、翔真、獣みたいになっちゃうんです。

シャツの裾から右手を入れてきて、ブラをずらして、おっぱい、さわってくる翔真。
ハアハア、息が荒くて、まるでお犬ちゃんにたいな翔真です。
「ああん、しょうまぁ、だめやん、そんなきつうしたらぁ」
乳首を、ギュッとつままれちゃった佳奈。
されてること、嫌いじゃないけど、まだ早すぎると思うの、佳奈。
二十歳の佳奈、学校では、おとなしい文学研究者の卵です。
だけど、アダルトのサイトへ行って、刺激をうけちゃう、佳奈。
まあ、健一は男の子だし23歳だから、ある意味、大人ですよね。
だから、自分の責任で、してもええんですけど、ね。
右手でおっぱい触られながら、左手をお股へ入れられちゃう佳奈。

-3-

翔真は、お洋服を着たままの佳奈へ、手を入れてきます。
後ろから抱きついて、右手はシャツの裾から入れてきて、ブラのなかへ、です。
左手は、ひらひらスカートのなかへ手を入れてきちゃうの。
そいで腰から、スパッツのなか、パンティのなかへ入れてきちゃうんです。
「ああん、しょうまぁ、あっ、あっ、あっああん」
溜息みたいにお声を洩らしちゃう佳奈。
お洋服着たままで、乳房とお股のデルタと奥を、触られてるんです。
「かなぁ、ええ匂いやぁ、それに、かなぁ、ぬれてるやん」
クンクン、佳奈のうしろから、首筋を匂いで、ああん、お股に指いれてきてる。
お股、佳奈、いつだってぬれてるんですよ、女の子だからぁ。
ハアハア、翔真の息使い、まるで盛りついた野犬です、23歳の翔真。

それから、佳奈は、正面から翔真に抱かれて、キッスです。
抱かれる佳奈、翔真の左腕が背中にまわされ、抱きしめられます。
右手は、ひらひらスカートをめくって、スパッツとパンティの腰から、入れられてます。
佳奈はまだ、お洋服ぜんぶ身に着けたままです。
もちろん、翔真だって、ジーンズとシャツを着たままなんですけど、ね。
抱きあって、おからだまさぐられて、キッスされちゃう佳奈。
「すうううっ、すうううっ、ふうううっ」
お口を閉ざされて、鼻で息をするんですけど、音が洩れちゃいます。
お股へ、手が入れられて、翔真の指が、割れ目を割ってきて、お指でこすってきちゃう。
佳奈だって、翔真が穿いてるジーンズの、ジッパー降ろして、なかへ手を入れます。

佳奈が、ジーンズのジッパーからブリーフの割れ目へ、手を入れちゃいます。
あったかい、翔真の地肌、おちんぽちゃんのあったかさです。
佳奈、握っちゃいます。
握ってあげて、ぎゅっときつく握ってあげます。
まだ、柔らかさが残った翔真のおちんぽ。
佳奈、ぎゅっと握って、ぐいっと押し込み、皮を剥いちゃうよ。
翔真って、ほうけいじゃないけど、いっそう皮を剥いてあげるんです。
立ったまま、抱きあって、お洋服を着たまま、性器をまさぐりあいます。
翔真の舌が、佳奈の舌と絡まります。
佳奈のおへやへやってきた翔真と、たっぷり、満ちた時間を過ごすんです。

-4-

舌を絡ませちゃうと、もうだめ。
佳奈は、ふ~っとなってきちゃいます。
立ったまま、お洋服着けたまま、抱きあっているんです。
佳奈はブリーフのなかの翔真のおちんぽ、握ってるんです。
翔真は、佳奈のスパッツとパンティの腰から手を入れてきています。
きゅくつな股間へ、ごういんに手の平ごと、挿しこんでくるんです。
唇を合わせ、舌を絡ませて、きゅうくつな股間をまさぐられる佳奈。
「ううううっ、ううっ、ううううっ」
「うぐうぐ、ぐう、ううっ」
もう、はぁああ、佳奈、感じだしちゃいます、翔真だって息が荒いです。

翔真が佳奈のおへやへやってきて、まだ五分と経ってないんですよぉ。
なのに、翔真ったら、もう野良犬みたいに、ハアハア、佳奈を求めているの。
抱きあって、ディープキッスしてたのが終わって、翔真が仕掛けます。
お洋服着たままの佳奈を立たせたまま、スカートをめくりあげます。
そうして、スパッツとパンティの腰のところに手をいれ、脱がしちゃうんです。
お尻を抜いて、腰から太ももへずり下げてきて、股間を露出させちゃいます。
「ああああん、しょうまぁ、あああん」
スパッツとパンティを、お膝の下まで降ろされてしまった佳奈です。
そのまま、佳奈は、お勉強机に、お顔を伏せさせられます。
翔真が、ジーンズのベルトをはずし、ブリーフごと、脱いじゃいます。

佳奈も翔真も、上半身はお洋服着たまま、そのままで交尾しちゃうんです。
お勉強机にお顔を伏せる格好で、お尻を突き出す佳奈。
佳奈のうしろから、おおいかぶさる格好で、翔真が立っています。
「ほらぁ、かな、あし、ひろげろ、ほらぁ」
「ああああん、しょうまぁ、あっ、ああっ、あああん」
勃起おちんぽが、佳奈のお尻からの割れ目へ、当てられてきます。
まだ、佳奈、足を開いたからといっても、真ん中は、閉じたままです。
そこを指先でひらけた翔真が、ぶすっと挿しこんできます。
準備不足じゃないですか、佳奈、まだ、開いてないし、濡れてないのよ。
でも、翔真、そんな佳奈へ、ごういんに交尾へもっていっちゃうんです。

-5-

うしろから、すっすりと挿しこまれてしまった佳奈です。
なんともいえない軋みが、ずずんと登ってくる感じです。
快感というより、圧迫感っていったほうがいいかも、です。
「あああん、しょうまぁ、あああん」
ぶすっと挿しこまれた翔真のモノに、佳奈、お尻をふってしまうんです。
お勉強机にお顔を伏せて、足をひらき、お膝を伸ばし、お尻を突き出します。
「おおっ、かなぁ、いいぜ、めっちゃ、しまるぜぇ」
「あああん、しょうまぁ、ああ、ああ、ああん」
翔真が挿しこんだまま、佳奈の着ているシャツをめくりあげます。
背中を露出させてしまう、うつ伏せの佳奈。

翔真に後ろから挿しこまれたまま、シャツとブラがめくりあげられた佳奈。
足元にスパッツとパンティが、シャツとブラが肩の下までめくられてる佳奈。
スカートは、お腰に丸まって、くっついています。
「あああん、あああん、ああああん」
ぶす、ぶすっ、翔真が、腰を前へ突出し、佳奈のお尻に密着させます。
勃起のおちんぽ、挿しこんできて、すぐに引き抜かれます。
「おおっ、おおっ」
「あああん、ああ、ああ、あああん」
翔真が、腰を前へ後ろへ、そのつど勃起おちんぽが、挿されて抜けます。
佳奈は、太ももをひろげ、お尻を突き出して、挿されて抜かれてを受けます。

うしろから、おおいさぶさる翔真が、佳奈のおっぱいを手に包みます。
ぷっくら、柔らかくて硬い感じ、十分に豊満ではない佳奈の乳房です。
ぶすぶす、まだ、十分に濡れきっていない股間の真ん中、そのなかです。
翔真が、挿して抜いて、挿して抜いて、ギシギシな感じから、潤滑してきます。
「かなぁ、おれ、もう、でてしまいそうやぁ」
「あかん、だめ、しょうまぁ、まだ、だしたら、あかんよぉ」
「おおおおっ、そやけどぉ、おれ、でそうやぁ」
一回目だから、翔真、イキって、興奮して、溜まってるんですよね。
佳奈は、そんな翔真に、寛容です。
だって、にかいめ、さんかいめ、よんかいめ、なんてあるんですから、ね。

-6-

佳奈のおへやは四畳半プラスの広さだから、狭いといえば狭いです。
シングルベッドでしょ、お勉強机と椅子でしょ。
それに小さいけど丸いパイプのテーブルがあります。
そのお勉強机にお顔を伏せて、バックスタイルで、攻められちゃう佳奈。
スパッツとパンティ、足首まで降ろされているんです。
上半身のシャツとブラは肩のとこまでめくられています。
翔真に、後ろからぶすぶすっと挿入されながら、おっぱいモミモミ。
「ああん、しょうまぁ、あああん」
お尻をあげて、太ももをぎゅっとひろげている佳奈。
そこへ翔真が、ビンビンおちんぽを、挿しこんでは抜いちゃいます。

翔真は23歳、大学三回生、佳奈が二回生だから、一年うえです。
でも、佳奈は二十歳になったばかりなんです。
「あああん、しょうまぁ、だしたらだめよ、まだ、だしたらぁ」
ぶすぶすっ、佳奈、バックから、翔真の突いてくる衝撃は、快感なんです。
「そやけどぉ、おおっ、でそうや、でそうなんやぁ」
ぶすぶすっ、挿して抜いてのスピードは、二秒に三回ほどなんですけどぉ。
翔真の腰が、どすんどすん、佳奈のお尻に追突してきます。
「はぁあ、ああん、もっと、もっと、もっとしてよぉ」
後ろから伸ばされた、翔真の手でおっぱいを、モミモミされてる佳奈。
モミモミされながら、ぶすぶすと、挿入されてる二十歳の佳奈。

だんだんと、翔真の射精の瞬間が近づいてくる感じです。
きょうは危険だから、佳奈、翔真にスキンをつけてもらいます。
つけてもらうときって、抜かれちゃって、なんにもないじゃないですか。
佳奈、しらけちゃうんです、ほんの数秒間なんですけど。
つけ終わった翔真は、ふたたび佳奈へ、ぶすぶすっ。
なんかしら、つけてしまったら、翔真、長持ちする感じなのよ。
佳奈だって、少しはすべりがよくなって、たよりない感じもするけどぉ。
「あああっ、だめ、まだ、まだ、まあよぉ」
「おおっ、でる、でる、でるぅ、ううっ」
翔真の動きがストップして、ぴしゅん、ぴしゅん、佳奈、からだの奥で感じます。

-7-

翔真が佳奈のおへやにやってきて、とりあえず、いっかいやってしまう。
週に二回ほど、佳奈、翔真と会うことにしてるの。
だから、翔真にとっては、三日間が待ち遠しいみたいなんです。
男の子って、女の子とせやへんかったら、じぶんで出しちゃうのね。
かわいそうってか、あわれってか。
佳奈は、そうですね、待ち遠しいけど、翔真みたいに動物じゃないの。
でも、だめですね、翔真にされちゃうと、めっちゃよくなってきちゃう。
ね、そうでしょ、翔真ったら、佳奈のおへやへきてから20分ですよ。
それでいっかい、終わっちゃったんだもん。
それも、抱きあってじゃなくて、ですよぉ。
半裸になった佳奈を、後ろから、ぶすぶすのまま、終わったのよ。

うん、いっかいおわっちゃうと、お洋服ですけど、身に着けます。
佳奈のパンティは、木綿の柔らかいタイプのおとなしい柄です。
それは穿いておくんですけど、ブラはしません。
ワンピ、ぶかぶか、ゆるゆる、それを着て、ソックスはきます。
「コーヒーいれてあげるから、ねっ、しょうま」
買ったんです、ティファールのお湯沸し器、それで一分足らずです。
コーヒーカップは、お揃いですけど、色は緑のんと赤いのんです。
テーブルに、緑のカップだと、きょうはOKだよって合図にしているの。
赤は、危険な日だから、注意して、やってね、ってゆう合図なんです。
緑のカップにネスカフェの粉いれて、お湯を注いで、できあがりです。

佳奈のへやは四畳半プラスの広さなの。
だから、ベッドとお勉強机と椅子でしょ、それに丸い黄色のテーブル。
整理たんすとか、全身見れる縦長鏡とか、狭いんですけど、愛の巣です。
佳奈がベッドのへりに座って、翔真がお勉強机の椅子に座ります。
黄色い丸テーブルが、ほどよい高さなので、コーヒーカップを置きます。
「だから、ね、しょうまぁ、バイト、かわろかなぁ、なんて」
「かなの好きなようにしたらええけど、さぁ」
自給800円、コンビニのレジと商品並べのバイトですけど、無理があるんです。
もっと、もっと、もっと、なんて思うけど、思うようなバイトは、なかなか。
こんな会話を交わしながら、15分ほどで、翔真が、佳奈を抱きにくるんです。

-8-

コーヒーがまだ残っているのに、翔真ったら、佳奈を求めてきます。
四畳半のスペースで、ベッド、お勉強机、整理たんすと鏡、丸テーブル。
お勉強椅子に座った翔真が、佳奈を前に立たせます。
狭いお部屋、お勉強机の窓から、お外が見えるんです。
白いレースのカーテン、サッシの窓が少し開けてあります。
三階だから、外から見られちゃうことはないんですけどぉ。
ワンピとパンティだけの佳奈、翔真のまえに立ちます。
暗黙の了解みたいな、タイミングってあるじゃないですか。
翔真が、佳奈の腰後ろへ腕をまわして、引き寄せます。
佳奈は、椅子に座った翔真の肩に手を置いて、ぐっと近づきます。

「はぁ、ああん、しょうまぁ」
「かなぁ、好きなんやろ、するのん」
「ううん、そんなに、好きちゃうけどぉ」
佳奈、ほんとは好き、翔真との交わり合い、好きです。
でも、ずうずうしい翔真に聞かれて、好きなんて、ゆわれへん。
「あああん、しょうまぁ、ああっ」
後ろから腰を抱かれて、右手が佳奈のワンピをめくりあげます。
パンティだけ穿いた佳奈。
「ほら、かな、もってろ、このすそ」
めくりあげたワンピの裾を、佳奈に持たせる翔真。

翔真には、ワンピの裾をめくりあげた佳奈が、目の前です。
佳奈の太もも、佳奈が穿いてる木綿のパンティ、これが見えます。
翔真は、なぜなのか、佳奈の股間が、興味の的なんです。
そういえば佳奈だって、翔真のおちんぽ、興味あります。
「ああん、つめたいやろぉ、しょうまぁ」
翔真が素手で、めくりあげた佳奈の腰をさわってきちゃう。
佳奈のおからだあったかいから、翔真の手がひんやり感じます。
「だめよ、しょうまぁ、あかんやろぉ」
佳奈、翔真にパンティ、お尻から脱がされ、太ももの根っこで留められます。
露出した佳奈の股間、Yの真ん中からその奥を、翔真がさわってきちゃうんです。

-9-

佳奈のお部屋、佳奈のお勉強机、佳奈のお勉強椅子。
翔真がお勉強椅子に座っていて、その前に佳奈が立っているんです。
ワンピの裾を持ってめくりあげている佳奈。
パンティを太ももの根っこまで降ろされている佳奈。
翔真が、佳奈のお腰に、お顔を近づけてきちゃいます。
佳奈、お顔を近づけられちゃうだけで、恥ぃ気持ちになっちゃいます。
恥ぃ処を、見つめられちゃうと、佳奈、太ももをぴったしくっつけちゃう。
「ふうん、かなぁ、やわらかい毛やなぁ」
「ああん、しょうまぁ、だめよ、こそばいやん」
翔真の手が、佳奈の黒いちじれ毛をさくしあげてくるんです。

「ああん、だめよぉ、しょうまぁ、こそばいんやからぁ」
「ふうん、かな、やわらかいよ、あし、ひらけろよ」
「だめよぉ、そんなんゆうたかって、うち、ああん」
「ほら、ひらけろ、あし、ほら」
翔真が、黒いちじれ毛のすそを親指の腹で、軽くこすってきます。
恥ぃ唇の先っちょって、毛のすそに隠れてるけど、お指でさわれるでしょ。
翔真ったら、佳奈が太ももぴったしくっつけてるのに、其処をさわっちゃうの。
ええ、クリトリスが包まれている皮のことですけどぉ。
「ああん、しょうまぁ、だめやってゆてるやろぉ」
佳奈は、そう言いながらも、足首を30cmほどひろげちゃいます。

黒いちじれ毛をたくしあげられ、ぎゅっと先っちょを露出されちゃう佳奈。
ワンピのすそをもって、おへそのところでまとめている佳奈。
パンティが、太ももの真ん中くらいまで、降ろされちゃいます。
そうして、そのままで、お勉強机の天板に、お尻をおろされちゃうんです。
翔真がお勉強するスタイルで、机のうえに、半裸の佳奈が、いるんです。
窓を背にして、佳奈、お勉強机のうえで、開脚すがた、Mすがたにされます。
ええ、翔真は、すでにさっき、射精をしてるから、気分は落ち着いています。
佳奈は、まだオーガズムを迎えていませんけど、じんわり、感じているんです。
「ほら、かなぁ、見せろよ、ほらぁ」
「あああん、しょうまぁ、ああん」
お膝を閉じていたのに、それをひろげて見せろと、翔真がゆうんです。

-10-

お勉強机のうえに佳奈がのせられて、翔真はお勉強椅子にお座りです。
佳奈が着ているものはワンピだけ、それに木綿のパンティです。
ワンピは、すそから頭をとおして首うしろにまとめられます。
それから、穿いてるパンティは、脱がされてしまいます。
お勉強机のうえにお座りして、足は、翔真の肩にのせちゃいます。
佳奈、恥ずかしい処を、翔真に観察されちゃうんです。
ええ、もちろん、そのあとには、入れてもらえるんですけどぉ。
「ああん、きついのんしたら、あかんよ、しょうまぁ」
「わかってるって、ちょとだけやって」
佳奈には、わかっているんです、舐められちゃうことを。

四畳半の佳奈のワンルームに翔真が来ているんです。
ベッドとかタンスとかお勉強机とか、狭いんです、めっちゃ。
でも、愛いっぱいの愛の巣、佳奈のお部屋です。
お勉強机の上にお尻をおいて、お膝をひらけちゃう佳奈。
佳奈の前には、お勉強椅子に座った翔真おお顔があります。
「あああん、しょうまぁ、そんなの、あかんってばぁ」
佳奈、嫌ではないけど、ちょっと、やっぱ、恥ずかしいです。
翔真が、陰毛をたくし上げてきて、陰唇の先っちょを剥いちゃうんです。
「ふううん、かなのん、見てあげるよ」
翔真は、興味深々という目つきで、佳奈の股間を観察するんです。

陰毛をたくし上げ、陰唇の先っちょを剥いてしまう翔真。
「だからぁ、かなぁ、言ってごらんよ、この豆のことぉ」
「ああん、こそばいっ、あああん、だめよぉ、くりってゆうんよぉ」
「そうや、くり、くりとりす、かなのくりとりす」
「あああん、しょうまぁ、だめよぉ、ぴりぴりこそばいんやからぁ」
めっちゃ恥ずかしい気持ちの佳奈。
でも、剥かれて、指先で擦られて、きつい刺激でズキズキ、感じるんです。
翔真は、佳奈のお股へ、お顔をぐっと近づけて、生唾をごくんと呑みこんじゃう。
「かな、なめちゃうからぁ、いいよねぇ」
「ああん、しょうまぁ、ああん」
佳奈のお股に、翔真のお口が、ぺったしくっつけられてしまったんです。

-11-

お勉強椅子に座った翔真が、佳奈の股間にお顔をくっつけています。
翔真のお口が、佳奈の股間の真ん中へ、当てられてしまったんです。
お勉強机の上に立膝で座って、お膝をひろげてる佳奈です。
翔真のお口から、舌がだされて、なめられてきちゃうんです。
「ああああっ、しょうまぁ、あああん」
ぺろぺろ、翔真が股間の真ん中をなめてきて、佳奈、羞恥です。
でも、佳奈、そんな気持になっていくのが、好きです。
太ももを翔真の肩にのせる佳奈。
背中には、大きなクッションを置いているんです。
お股が、斜め上向いている佳奈。

翔真にお口で愛撫される佳奈。
佳奈は大学二回生、二十歳になったばかりなんです。
でも、23才で大学三回生の翔真のことが、好きになっちゃったから。
ああ、でも、おからだ、許しているのは、翔真だけです。
「うううん、かなのしるぅ、うんめぇ、おいしいねぇ」
「ああん、だめだよぉ、そんなのゆうたらぁ」
「そやかって、かなのしる、うんめぇよ、おいしいよっ」
翔真は、佳奈の味を美味しいといいながら、陰唇を開いちゃう。
「ああん、しょうまぁ、いやぁああん、あかんってばぁ」
ひらけたお股の真ん中へ、翔真がお指を挿しいれてきちゃうんです。

四畳半、狭いお部屋にベッドとタンスとお勉強机があるから、狭いです。
だから、お勉強椅子に座る翔真に、お勉強机に座る佳奈です。
翔真に向きあって、佳奈がお勉強の材料なんです。
「だからぁ、おんなのさぁ、性器ってってゆうのわ、ぬれてるぅ」
「いやぁあん、しょうまぁ、あん、恥ぃんやからぁ、ああん」
翔真が陰唇をひらけて、そのなかを観察しようとするんです。
でも、そんなん、観察なんてでけへんのんとちゃう。
「あああん、そんなに、めくったらぁ、ああん、いやぁああん」
「ほら、かなぁ、もっと、膝をひろげろよぉ」
お勉強机の上の佳奈、開脚でM姿ですけど、いっそうひろげろという翔真。

-12-

佳奈はふつうの女の子です。
だからおからだだってふつうです。
特別なことなんか、なんにもないんですけどぉ。
なのに、翔真は、佳奈のおからだ、特に性器に興味をもって特別に見ます。
「ふうん、これって、なんなん、かなぁ」
あきらかに、翔真がいってるのは、佳奈のクリトリスです。
開脚Mのすがた、立膝で、太もも開いた佳奈の真ん中です。
お勉強机にのせられた、佳奈の陰唇が、開かれているんです。
二つの手指で、二つの陰唇、それぞれに、つままれています。
そしてその恥い唇が、外側へめくられているんです。
先っちょも、剥かれてしまっているんです。

佳奈は、翔真の頭に手をおいて、お股をせり出させます。
翔真は、佳奈の陰唇をひらいてそのなかを、いっそう剥こうとするんです。
ぺちゃ、ぺちゃ、いやらしい音が、佳奈のお股のお口から洩れだしてきます。
ピンク色のなか、ちょっと赤みをおびた襞、それに先っちょクリトリス。
「あああん、だめよぉ、しょうまぁ、あああん」
ぺちゃぺちゃ、くちゅくちゅ、佳奈、その音が、とっても恥ぃ気持ちです。
なのに、翔真ったら、調子にのって、ぺちゃぺちゃと、音を立てちゃうんです。
「濡れてるぅ、かなぁ、たっぷり、おしる、どないしょかなぁ」
「ああん、しょうまぁ、あかんってばぁ、あああん」
翔真が、お顔をくっつけ、じゅるじゅると吸いだしたんです。

じゅるじゅる、吸われてから、佳奈、お指を挿しいれられちゃう。
翔真の右手のお指二本、中指と人差し指です。
左手のお指は、陰唇をひろげて撫ぜるのに使われます。
「ふうん、かなぁ、ヌレヌレしてるやろ、ほらぁ」
「あああっ、しょうまぁ、あああん、あかんってばぁ」
ヌルヌルの陰唇のうちがわを、お指でこすられちゃいます。
そうして、二本のお指の腹が上向き、佳奈のなかへ、挿しいれられます。
第一関節から第二関節までを挿しこまれて、膝をこすられます。
「ああああっ、あかんわ、あかんってばぁ」
半泣き、喜悦、甘い音色が、佳奈から洩れ出てきます。



愛のおへやです-2-

愛のおへや-2-
  13~23 2011.12.8~2012.1.7
    1200sx1501070023
-13-

お勉強机のうえに立膝で開脚すがたの佳奈。
股間丸出しになってる佳奈。
翔真が二本のお指、第二関節まで挿入しているんです。
「あああっ、しょうまぁ、ああん」
「ほらぁ、かなぁ、膝、ひらけよ、ほらぁ」
翔真に膣のなかの襞をこすられて、お膝を閉じてしまう佳奈です。
なので、翔真が、膝をひらいて、お股をひろげろと、ゆうんです。
ぶちゅっ、じゅるっ、ぐちゅぐちゅっ、翔真が二本のお指の腹でこすります。
「あああん、しょうまぁ、ああっ」
佳奈、おからだ、中心部がめっちゃ疼いてきちゃいます。

右のお指二本を膣に挿入されたまま、左手がおっぱいをまさぐります。
翔真は、目の前に佳奈の股間がある位置です。
右手の指を股間の真ん中、左手を佳奈のおっぱいへ、です。
大きなクッションを背中にした佳奈が、さわられちゃうんです。
「あああっ、だめだよぉ、しょうまぁ、ああん」
股間にお指を挿されたまま、そのうえにお口をつけられ、吸われちゃうんです。
じゅるじゅる、吸われたまま、お指をぐちゅぐちゅ動かされます。
そのうえ、左手がおっぱいにのせられて、ゆすられて、乳首をつままれます。
佳奈、股間に置かれた翔真の頭のうしろに、手を置いちゃいます。
「ああっ、ああっ、いやぁああん」
翔真のお指が、佳奈のこころを翻弄してきます。

佳奈、ぐぐっと股間を突き出す感じで、太ももを思いっきり開いちゃう。
翔真の二本のお指が、根元まで挿入されてしまいます。
「ほおおおお、ほおおおお、かなぁ、じゅるじゅるぅ」
「ああっ、だめ、あかん、あああっ」
佳奈の膣の奥、子宮口を翔真がさわってしまうんです。
佳奈はもう、、ものすごい、うずうず、じんじん、快感になっちゃいます。
乳首を挟んだお指で、モミモミされながら、子宮口をこすられちゃう。
とろとろ、膣の奥、透明のお水が、いっきに吹き出します。
二十歳の佳奈、もう、じんじん、翔真の頭を、ぐっと股間へ引き寄せます。
どうしてかしら、佳奈、お股の真ん中、その奥が、とっても疼いて仕方がないの。

-14-

佳奈が感じだすと、翔真だって、うずうずが高まってきます。
お指を佳奈のお膣に挿しいれて、ぐちゅぐちゅ、しているんですけどぉ。
「おれ、感じちゃうんよなぁ」
「あああん、しょうまぁ、だめ、だめ、だめよぉ」
翔真は、お勉強椅子にお座りしてるけど、おちんぽ、ビンビン。
目の前に、佳奈の股間があって、じゅるじゅるになってるのを見てるんです。
お勉強机のうえに開脚Mすがたの佳奈へ、おちんぽ、挿したい。
23才翔真、男の子の欲求が、露骨になってきちゃいます。
お勉強椅子から立ち上がる翔真。
ビンビン、おちんぽが、いきり立っています。

お勉強机のうえに立膝で、お膝を開いた姿で座っている佳奈。
翔真が立つと、ちょうどお腰が佳奈の股間へ、ぴったしです。
「おれ、いれちゃうよ、かなぁ」
「ああん、いいよぉ、しょうまぁ、入れていいよぉ」
佳奈、翔真の勃起してるおちんぽを、握っちゃいます。
翔真のおちんぽ先っちょを、佳奈の股間へ導いてあげるんです。
「おれ、いれちゃう、うううっ」
ぶすっ、翔真のビンビン先っちょが、佳奈の股間へ挿しこまれれたんです。
「あああん、しょうまぁ、あああっ」
ぶすぶすっ、そのまま、翔真の勃起おちんぽが、佳奈に埋まっていきます。

「あああん、どないしょ、うち、あああん、しょうまぁ」
「おれだって、かなぁ、いいぜ、めっちゃぁ」
ぶすぶすっ、翔真のんって20cm×4.5cmのサイズです。
佳奈、太ももをひろげて、腰をせり出させて、翔真を受け入れます。
「はぁあ、ああん、しょうまぁ、ああっ、ああっ」
「かなぁ、入っていくぜ、ほら、おれのちんぽ、ほらっ」
翔真は、立ったまま、お腰を突出し、前へ進めて後ろへ引きます。
佳奈の股間、ぱっくりひらけた股間の真ん中。
翔真の性器を受け入れて、交尾するよろこび二十歳の大学生佳奈。
佳奈のお部屋、お勉強机のうえは、佳奈と翔真の愛のしたたりです。

-15-

大学二回生、二十歳の佳奈です。
翔真がお部屋に来ていて、いま交尾中です。
お勉強机のうえに立膝で座る佳奈へ、翔真が挿しこんいます。
立ったままの翔真は、とっても動きやすいみたい。
「ほら、かなぁ、ええやろ、ほらぁ」
「はぁあ、ええ、ええ、めっちゃ、ええわぁ」
勃起してるおちんぽを、佳奈の真ん中へぐいぐい挿します。
佳奈、とろとろのお汁を、したたらせています。
ぶすぶすっ、翔真がお腰を前へ、後ろへ、動かします。
そのたんびに、佳奈、膣の襞をこすられるから、たいへん。
ぶすぶす、じゅるじゅる、ああああっ、めっちゃ感じますぅ。

佳奈が好きなのは、この時なんです。
おからだの真ん中が、ズキズキ、ジンジン、しびれます。
破裂していくおからだ、疼いて、痺れて、膨らみます。
膨らんだかと思うと、ぎゅうううううっと、縮んでしまう感じ。
おからだが大きく息して、波動が立ちます、とってもです。
じゅyるじゅるの粘液が、佳奈の奥から滲み出てきます。
とろとろ、膣口から流れ出てきて、べちゃべちゃに濡れてしまいます。
「はぁああ、はぁああ、もっと、もっと、もっと、してぇ」
「いいぜ、いいぜ、かなぁ、めっちゃ締まるぜ、かなぁ」
びっちり、佳奈と翔真のサイズがぴったしです。

佳奈、翔真がとっても好きです。
こうして、ぶすぶす、交尾している最中が、最高です。
とっても、うれしい気持ち、うきうき気持ち、めっちゃいいんです。
「はぁあ、ああん、もっと、入れてぇ、奥までぇ」
「入れてあげるよ、かなぁ、おくまで、入れてあげるよぉ」
翔真が腰を前へ後ろへ、そのたびに、おちんぽ、佳奈へ入って抜かれます。
大学二回生、二十歳の佳奈、お勉強中なんです。
ええ、性感の研究、お勉強、セックス、その快楽を、です。
翔真と交尾してるとき、佳奈は最高に満ちています。
なにもかも、もうたんまり宝物を手に入れた、そんな感じなんです。

-16-

とっても感じているんです、大学生の佳奈。
好きな翔真がお部屋へ来ていて、いま真っ盛りです。
ぶす、ぶす、翔真が佳奈を、ぶす、ぶす、抱きしめて突きます。
お勉強机にお尻を置いた佳奈を、立ってる翔真が抱いているの。
それで、佳奈の股間と翔真の腰が、密着して、うごめいてるの。
「ああ、はぁああ、あああん、ひぃいい」
「好きだよ、かなぁ、おれ、佳奈が好きだよ」
「はぁあ、うちかって、しょうまぁ、好きだよぉ」
ぶすぶす、翔真が、佳奈を攻めまくります。

勃起してる翔真のんは、長さ20cm、太さ4.5cmです。
先っちょの皮がめくれていて、つるつる頭なんですけどぉ。
お首になるところ、カリ首、くびれているじゃないですか。
そのくびれが、佳奈の膣襞を、こすって掻くんです。
「ひぃいい、ひぃいい、とってもぉ、ひぃいいっ」
「おれかって、めっちゃ、いいぜ、かなぁ、いいぜぇ」
ぶすぶす、じゅるじゅる、ああ、もう、佳奈、いっちゃいそう。
とろとろのお蜜が、流れ出していて、ヌルヌルです。
お勉強机のうえが、ぬれぬれ、べちょりなんです。

いよいよ、翔真、佳奈のなかで、最後に近づいてきています。
とっても、速く、挿して抜いて、します。
一秒間に一回から二回くらいのスピードです。
佳奈、もう、ぶすぶす、ああああ~、です。
めっちゃ感じます。
おからだ、爆発してしまいそうになります。
佳奈、ぐぐっと太もも、ひろげてしまいます。
ぶすぶす、ああ、ああ、ひぃいいっ、感じてる佳奈ですぅ。
「おおっ、かなぁ、でる、でる、ううっ!」
翔真の射精で佳奈、一気にオーガズムになってしまうんです。

-17-

翔真は、今日にかいめの射精ですけど、佳奈は最初のオーガズムです。
一週間に二回ほど、佳奈の借りてる学生マンションへ、来ちゃう翔真。
翔真が来たら、だいたい、五回ほど、しちゃいます。
スキンは、佳奈が通販で買って、用意してあります。
どうして、翔真としてるときって、気持ちがよいんでしょうか。
最初って、痛かった。
何回かしてても、いい気持になんか、ならなかったんです、佳奈。
でも、関係しだして、二か月くらいたって、10回ほどしたころ。
もう、忘れられない、快感みたいな、そんなの感じたんです。

佳奈のワンルームマンション、窓から、明るい光が入ってきます。
おわって、生成りの木綿パンティを穿き、ゆるゆるワンピを着た佳奈。
「コーヒー、温めてあげるわね」
「うん、佳奈、ありがとう」
飲みさしのコーヒー、さめちゃったから、チンしてあげるんです。
翔真だって、着替えのトランクス、佳奈が買ってあげたトランクス。
それ穿いて、ゆったりめのシャツを着て、つぎに備える翔真ます。
「わたしは、カフェオレにする、ね」
カフェオレって、インスタントのんです、ネスカフェの。
佳奈、翔真と一緒にいると、とっても安心した気持ちになれます。

佳奈のワンルームは四畳半、だから、狭いです。
生活のお道具を置くだけで、もうお部屋はいっぱいです。
佳奈の好きなベッドは、白い木製ですけど、翔真と寝ます。
お勉強机にお勉強椅子。
学生、大学生ですけど、これをのけるわけにはいきません。
整理たんす、ええ、小物類、下着とか、ソックスとか、スキンもです。
しまっておくのに、使っています。
それから、すがた見る鏡があるでしょ。
翔真が、手を伸ばしてきて、佳奈が着たワンピの裾を引っ張ります。

-18-

佳奈、オーガズムを迎えたといっても、まだ物足りないのです。
とゆうことは、まだまだ最高のところまでイッテないってことかしら。
佳奈は、たっぷり時間をかけて、じわじわと階段をのぼっていきます。
どうして、男の子としてたら、いい気持になるんでしょうか。
佳奈、ほんとに、可愛い子やって、女の子からも言われます。
それは、きっと、翔真とセックスしてるから、だと思います。
外のコスメチックじゃなくて、内部から萌えてくる潤いだから。
佳奈のワンルーム、翔真が来ていて、さっき終わったんです。
でも、佳奈、まだまだもの足りません。
だから、翔真にもういちど、最初から、してもらいます。

接吻はディープなキッス、舌と舌を絡ませます。
そうしたまま、翔真が、佳奈の着てるワンピの裾をめくってきちゃう。
佳奈だって、翔真が穿いてるトランクスのなかへ、手を入れちゃう。
「ううっ、ふううう、ううっ」
キッスしたまま、佳奈、翔真のおちんぽ、さわっちゃいます。
ええ、おっきいんですけど、ちょっと柔らかいです。
立ったままから、ベッドの縁に、ふたりとも、腰かけちゃいます。
抱きあったまま、キッスしたまま、おちんぽ握ったままです。
翔真が、ワンピの裾をもちあげてきて、おっぱいが見えるまで引き上げます。
そいで、佳奈、キッスを解かれて、乳房へキッスされだします。

生成り木綿のパンティを、穿いたままの佳奈です。
ワンピを脱がされてしまうと、パンティだけの姿、二十歳の佳奈。
おっぱいが、こんもり盛り上がって、ぷっくらです。
翔真の唇が、佳奈のこんもりおっぱいを、押さえてきます。
唇を這わせられて、右のおっぱい、左のおっぱい。
翔真の唇が、右のおっぱいを吸ったりすると、左は手でモミモミです。
佳奈は、トランクスをずらせて、翔真のんを、露出させちゃいます。
すごいのよ、翔真、佳奈のお握りで、勃起してきてるの、おちんぽ。
「はぁあ、しょうまぁ、ああっ、いいよ、とってもぉ」
乳首を歯で軽く噛まれて、佳奈、ズキズキっと感じちゃうんです。
秘部の奥で粘液が、とろりと滲んでくる感触に、見舞われちゃう佳奈です。

-19-

ベッドのヘリに並んでお尻をおく佳奈と翔真です。
並んで抱きあうって、けっこう窮屈なかたちです。
おからだ、上半身、横に向けなければいけないじゃないですか。
ええ、だから、佳奈が翔真によしかかる感じで、くねらせます。
佳奈は翔真の左側です。
なので佳奈、右手は翔真の背中へまわります。
左手は、佳奈、翔真の腰から突き出たおちんぽを、です。
根っこのほうを握って、動かしてあげるんです。
キッスしたまま、佳奈は左手、翔真を握って、弄っちゃうんです。

翔真は、左腕で佳奈の肩を抱きます。
左の手指で、佳奈の首筋、うなじから耳たぶを、触っていきます。
右の手は、佳奈のからだ、乳房とかを、愛撫していきます。
キッスしたまま、舌を絡ませたまま、唇をかさねたまま、です。
「はぁああ、はぁああ、ふぅうう、ふぅうう」
息使いが乱れだしてきちゃう佳奈。
でも、翔真って、めっちゃ冷静な感じなんですよ、ほんとです。
佳奈は、抱きあって、キッスして、なぶられちゃうと、あかんです。
ふううううっとなってしまって、正気を失ってしまって、羞恥心なくなるみたい。
なのに、翔真は、おっぱいをまさぐってきて、乳首をつまんだりします。

「ふううっ、はぁああっ、ふううっ、はぁああっ」
佳奈の呼吸する音が、お鼻からとお口から、洩れてきちゃいます。
翔真が、乳首をつまんで、軽く揉んできちゃうから、です。
佳奈は、翔真のおちんぽ、左手に握ったままです。
翔真のんは、ビンビンに硬いんじゃなくて、まだ少し柔らかめ、です。
二回も射精しちゃった後だから、仕方がないんかもしれません。
乳首を揉まれちゃうとき、おちんぽの根っこを、握ってゆすっちゃいます。
「佳奈ぁ、好きだよ、とっても、好きだよ」
キッスする唇を離して、翔真ったら、佳奈に好きだよって、囁きます。
佳奈だって、好き、好き、好きですぅ、ってこころのなかで、叫んじゃいます。

-20-

翔真をベッドのヘリに座らせたまま、佳奈が床に敷いたお座布団に座ります。
ええ、翔真のんを、お口に含んで、ぺろぺろ、ぐちゅぐちゅ、してあげるためです。
二回も射精しちゃった翔真のん、ちょっと元気がないんですよぉ。
佳奈、まだアクメは一回だけな感じで、あと何回もイッテしまいたい。
ああん、翔真のん、佳奈、握っているんです。
ベッドのヘリに座った翔真が、足をひらいて、お腰を突き出してくるの。
翔真がひらけた足の間に、佳奈、お座りしてあげます。
佳奈は、正座する足を崩して、ベッドの下に入れ込む感じで、ああっ。
「ううん、翔真のン、なめてあげる、なめちゃうぅ」
佳奈、翔真のン、根っこを握って先っちょを、お口の中へ咥えちゃいます。

翔真のンって、おっきいんですよ、佳奈、信じられないくらいだよ。
まえに測ってあげたら、長さが20cmもあったんです。
それに太さですけど、右手で握って、親指と中指の爪先がくっつくだけ。
佳奈、翔真のンしか見たことがなくて、あとはお写真だけなの。
うううん、佳奈、めっちゃ興奮しちゃうんです、そのうち、はぁあ。
「おおっ、佳奈ぁ、おれ、感じてきちゃうよぉ」
柔らかめやった翔真のンが、硬くなってきちゃうの。
「ふうん、おっきなってきたよ、翔真ぁ、うち、咥えちゃうぅ」
佳奈は、根っこ、根っこの部分だけ握ってあげて、ぷらんぷらん。
翔真のおちんぽです、ぎゅっと皮を剥いてあげて、お口に入れます。

にょっきり、腰からそそり立ってる翔真のン、佳奈、お口に頬張ります。
お口に頬張って、お顔を上向かせて、下向かせてして、軽く摩擦してあげます。
ずっぽり吸ってあげるときもあるけど、唇とお口のなかで軽くこすってあげる。
佳奈、翔真のおちんぽ、なんでなんやろ、好きなのです。
ぺちゃ、ぐちゃ、ぷちゅ、ぷちゅ、佳奈、音を立ててあげます。
そしたら、翔真は、その音が好きなんですって、ビンビンにしてきます。
硬くなってきちゃうと、根っこからゆすったら、プルンプルンですもんね。
「はぁああん、おいしいよぉ、翔真のぉ、お、ち、ん、ぽ、ぉ」
ぶちゅぶちゅ、佳奈、翔真のおちんぽ、お口に含んで、音を立てちゃいます。
佳奈のベッド、ピンク色のベッドのヘリにお尻を置いた翔真は、男子です。

-21-

佳奈は、翔真のンを、お咥えしてあげてると、感じだしちゃうんです。
舌の先っちょで、翔真のン、亀頭ちゃんのくびれをチュロチュロします。
ええ、根っこ軽く握ったままで、先っちょを舌で、くすぐってあげる感じ。
ぷちゅっ、ぷちゅっ、音を立ててあげて、舐めてあげて、吸ってあげます。
「はぁあ、翔真ぁ、気持ちいいっ?」
なめるのを止め、お顔をあげ、翔真のお顔を見てあげて、聞いちゃう。
翔真は、ベッドのヘリに座ったまま、佳奈の頭を抱いてきます。
「気持ちいいよ、佳奈、とっても、いいよ」
ぴ~んと立った翔真のンを、佳奈、ゆすってあげます。
それから、佳奈、先っちょをお口へ持ってきて、ぺんぺんしちゃう。

佳奈のお部屋は四畳半、狭いお部屋は愛の巣です。
翔真のンを、佳奈、入れたくってたまらなくなってきます。
ああ、翔真は三回目、でも佳奈は、まだ一回しかイッテないからぁ。
ベッドに仰向いた翔真へ、佳奈、馬乗りになっちゃいます。
もちろん、翔真のン、佳奈、ぶっすり、挿入しちゃうよ。
20cmもある翔真のン、佳奈、挿入したままで、馬乗りスタイル。
「ああん、いいっ、いいっ、翔真ぁ、ひぃい、ひぃいいっ」
ねぇ、佳奈ったら、ベッドの上では、素っ裸になってしまいます。
翔真だって、すっぽん裸になっているんです。
寝そべった翔真のお腰へ、佳奈、またいで密着させちゃうぅ。

おからだ立てたまま、正座する感じで、お座りです。
翔真のンが、ぶっすり、埋まっているから、佳奈、喘ぎます。
佳奈、挿しこんだまま、お腰をゆすってあげるんです。
おしたら、ぶすぶす、翔真のンが、佳奈のなかで、うごめいちゃう。
「うううっ、わぁああっ、翔真ぁ、感じちゃうぅ、ううっ」
「おおおっ、佳奈ぁ、おれだって、感じてるよっ」
佳奈、イッテしまいたいから、お腰を密着のまま、ぐういぐうい。
お尻を翔真の太ももに、ぶっすり、おちんぽを挿し込みます。
「ひぃいいっ、ひぃいいですぅ、ううっ」
佳奈、お馬に乗った感じで、ぐいぐい、ぐいぐい、お腰を前へ後ろへ、です。

-22-

佳奈のお部屋のシングルベッドのうえです。
はだかの翔真が仰向き寝そべり、佳奈が馬乗りなんです。
素っ裸になっている佳奈と翔真、交尾状態になっています。
佳奈、翔真の腰をまたいで、ぶっすり挿しこみ、お尻を太ももに密着。
「ああん、動かしちゃう、動かしちゃうからぁ」
佳奈、お腰を前へ、ぐぐっとせり出させるようにして、股間をこすります。
翔真の勃起おちんぽが、埋め込まれた佳奈のなかで、うごめきます。
「あああん、ああああん、ひぃいいいっ」
ぶるっ、ぶるっ、佳奈、上半身をふるわせて、感じ取ります快感を。
ぐぐっと前へスライドさせた股間を、ぐいっと後ろへスライドさせます。

佳奈は上半身立てたまま、膝をひらいて、太ももひらいて、お座りです。
翔真の腰のうえ、勃起おちんぽ、ぶっすり挿しこんだままです。
でも、抜き挿しするときは、上半身を前かがみさせて、お尻を浮かせます。
寝そべった翔真は、前かがみさせる佳奈を、おっぱいのうえで支えます。
「あああん、翔真ぁあ、ああん、ひぃいよぉ、ああっ」
ぶすぶす、前かがみでお尻をあげ、すぐさまお尻を降ろしちゃう佳奈。
佳奈のお股の真ん中に挿された勃起おちんぽ。
ヌレヌレ佳奈から抜けてきて、すぐに挿しこまれます。
「おおっ、佳奈ぁ、そのままこすれ、こすれ」
ぴったし密着状態で、佳奈、ふたたびお腰を前へ後ろへ、スライドです。

翔真は、佳奈のおっぱいに手の平を当てて支えます。
ぷっくら膨らんだ佳奈の乳房をモミモミ、倒れないよう支えます。
佳奈の手は、翔真の腕をつかんで、お尻を、腰を、動かします。
佳奈のワンルーム、四畳半、狭いですけど、愛のおへや、愛の巣。
窓からは、明るい光が入ってきます、佳奈のおへや、愛の巣です。
「ああああっ、ひぃいいいいっ、翔真ぁ、ひぃいいよぉ」
「おおっ、おれだって、佳奈ぁ、感じるよ、めっちゃあ」
「ヒイぃ、ヒイぃ、翔真ぁ、とってもぉ、ヒイいいいいっ」
ぐいぐい、佳奈、馬乗りスタイル、お尻を前へ、後ろへ。
それから、お尻を持ち上げ、おちんぽ抜いて、一気に降ろし挿しです。
ヒイヒイ、佳奈、とってもいい気持ちに満たされてきちゃいます。

-23-

なんでなんやろ、ぶすぶすしちゃうと、ずっきんずっきんしちゃうの。
お腹のなかが、ああん、胸が、腰が、膨らんで、すぼんで、とろけちゃう。
佳奈ったら、翔真のお腰にまたがって、ぐいぐい、股間をこすっているんです。
股間の縦唇を割って挿入させた翔真のおちんぽが、佳奈のなかをこするんです。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいいっ」
佳奈、ぐいぐい、お尻を前へ、後ろへ、前へ、後ろへ、スライドさせちゃう。
一秒に一回、前へ、後ろへ、ぐぐっと密着させて、前へ、後ろへ、です。
チツにびっちし埋まった勃起のおちんぽで、佳奈はずっきんずっきん。
「翔真ぁ、はぁああ、ひぃいい、ひぃいいよぉ」
「おおっ、佳奈、もっと、こすれ、もっとぉ」
寝そべって硬直させる翔真が、上からかぶさってる佳奈にいいます。

いよいよ、佳奈、ずんずん、アクメにのぼっていくところです。
「ああああっ、あああああっ、あああああっ」
ぶすぶす、ぶすぶす、佳奈は、翔真の胸におっぱいくっつけ、お尻を上下します。
翔真の首に腕をまわした佳奈、太もも拡げ、お腰に馬乗りです。
「ああああっ、ひぃいいいいっ、はぁあああっ」
佳奈のチツには、翔真のおちんぽ、ぶっすり挿入したままです。
佳奈、気持ちがよくって、おからだ芯がめらめらと燃えちゃうんです。
お尻を、斜め前へスライドさせると、勃起のおちんぽが抜けちゃいます。
亀頭を残して、ぎゅうっと引き抜き、ぶすぶす挿入しちゃうんです。
お尻を、斜め後ろへ落とすと、勃起おちんぽ、ぶすぶすっと入ってきちゃう。

佳奈のワンルーム、四畳半のお部屋、シングルベッドのうえです。
寝そべった翔真に馬乗りしている大学生、二十歳の佳奈。
もう、アクメ、オーガズム、ぐんぐん登っていっちゃう夢の中、佳奈。
翔真だって、スペルマ発射寸前まで、登ってきているんです。
「あああっ、いくいく、いっちゃうぅううっ!」
ぐいぐいと、お尻を、上げて、下げて、前へ、後ろへ、スライドさせちゃう。
佳奈のチツのなか、べちゃべちゃ、ぐちゅぐちゅ、ヌルヌルです。
「でる、でる、でるぅ」
翔真のおからだ硬直し、ぴしゅんぴしゅんと、スペルマ発射したんです。
佳奈だって、それにあわせて、ひぃいい、ひぃいい、ああああああ~~!。
ついに登りイッテしまった、大学二回生、二十歳の佳奈なのでした。


愛のおへやです-3-

愛のおへや(2)-1-
  1~12 2012.1.13~2012.1.31
    1200sx1501070106
-1-

大島佳奈ちゃんが好きな男子は、島田祐樹ってゆうんです。
佳奈ちゃんは、いま、大学の二年生、二十歳です。
祐樹くんは佳奈ちゃんより三歳の年上、クラブの先輩。
クラブの名前は美術研究クラブ、美研って呼んでいます。
この美研って、美を追求するクラブなんですけど、ね。
美を追求するには、体験学習、実習ありき、だとゆうんです。
佳奈ちゃん、だから、祐樹くんと美の体験学習をするんです。
大学の心理学研究の実験室、そこはいろんな装置があるんです。
信じられないと思いますけど、羞恥室なんて名称なんです。
四畳半ほどの正方形のお部屋で、お茶室風なんですけどぉ。

「だからさぁ、佳奈ちゃん、美研の研究会なんだから、さぁ」
「研究会だから、どうしたってゆうんですかぁ、せんぱいぃ」
「だからぁ、羞恥室でさぁ、しようよ、研究、美研の研究ぅ」
祐樹くん、なんだか、お声がうわづってきているんですよぉ。
佳奈ちゃんは、なんのことだか、まだわかっていません。
ええっ、木村くんとかも、一緒に研究するんですってぇ。
佳奈ちゃんは、祐樹くんだけじゃなくて、木村くんと大野くん。
男子三人、三人とも佳奈ちゃんの先輩になります。
でも、女子は佳奈ちゃんだけ、二年生、二十歳になったばかり。
「うううっ、どうしてぇ、わたしだけなのぉ、けったいやわぁ」
佳奈ちゃん、祐樹くんから、美研の研究実施を伝えられたんです。

心理学研究の実験室、別名を羞恥室と呼ばれているおへやです。
つまり、女の子が、男の子たちによって、羞恥を体験するおへや。
羞恥は愛につながり、愛は羞恥につながり、愛と羞恥のおへや。
なんか、へんな理屈ですけど、なんとかイメージできますよね。
集合は午後3時なので、佳奈ちゃん心理学研究室の前で待っています。
木村くんが来ていて、佳奈ちゃんを、じろじろ、見てくるんです。
「どうしたのよぉ、木村くぅん、なにか、変ですかぁ」
佳奈ちゃん、思わず、スカートの腰に手を当て、目線をそらせて赤面しちゃう。
お化粧はうすめ、着ている服は控えめ、ちょっと茶髪にしてるけどぉ。
祐樹くんが来て、大野くんが来て、四人お揃い、羞恥室のドアを開けます。

-2-

羞恥室は四畳半ほどの広さなので、狭いです。
心理学研究に使うから防音装置がついています。
外から内部が見れるマジックミラーがあります。
40インチのモニターがあります。
DVカメラで撮影できる設備があります。
それから、あの芸術作品、羞恥診察台セットがあります。
そのほかに、小道具が一式、そろっているんです。
小道具って、あれですよ、女の子が羞恥する、あれ。
ばいぶとかぁ、ろーたーとか、はけとか、かせとかぁ。

佳奈ちゃんは、祐樹くん、木村くん、大野くん、その後に入室です。
三人の男子が、佳奈ちゃんをお出迎えするんです。
「ようこそ、大島佳奈ちゃん、いらっしゃい」
木村くんが、佳奈ちゃんにお声をかけます。
佳奈ちゃんは、羞恥室のなかを、ぐるりと見渡します。
見渡すっていっても四畳半だから、見るだけ。
<ああっ、羞恥診察台セット、お道具、恥ぃ>
見てしまった佳奈ちゃん、三人の男子の前で、タジタジ。
「だから、さぁ、大島佳奈ちゃん、いいんでしょ?」
「たっぷり、楽しみたいんでしょ、大島佳奈ちゃん!」

女の子佳奈ちゃん、シャツにミニスカート、それに黒いソックス。
祐樹くんは、見ているだけの見学、じゃないけど。
最初は、木村くんと大野くんが仕掛けてきちゃいます。
「ああっ、なにするんですかぁ」
大野くんに背中から、羽交い絞めされちゃう佳奈ちゃん。
「ふうん、なんにもしないよ、ってのはうそだけどさぁ」
ぎゅっと抱きしめられちゃう佳奈ちゃん。
前から、木村くんが、佳奈ちゃんのシャツをめくりあげます。
「大島佳奈ちゃん、われらのアイドル、たっぷりぃ」
木村くん、佳奈ちゃんのシャツを胸うえまで、めくりあげたんです。

-3-

佳奈ちゃん、うしろから羽交い絞めされ、シャツをめくられたんです。
白にピンクの花柄レースであしらわれたブラジャーが、露出です。
「ああん、なにするんですかぁ、ああん」
心理学の実験室で三人の男子に囲まれた佳奈ちゃんです。
「ふん、佳奈、おれたちが可愛がってやるんだから、さあ」
「かわいい、ブラしてるじゃん、可愛いいっ!」
羽交い絞めされた佳奈ちゃん、ブラを露出されて、ぐっと突き出されます。
「いやよぉ、やめてよぉ、まだ、はやいやろぉ」
佳奈ちゃん、まだこころの準備ができていないんです。
心理学の羞恥室、先輩男子三人に連れ込まれた佳奈ちゃん。

シャツが首から抜き取られ、手首を手拭いで括られちゃう佳奈ちゃん。
手首を括った手拭いが、天井ら下がった滑車のフックに留められます。
「あああん、なにするんよぉ、だめですよぉ」
上半身はブラだけ姿、でも、デニム地のミニスカートは穿いたまま。
するする、手首がもちあがって、爪先だけが床に着くところでストップ。
「おおっ、佳奈ぁ、ええ格好やん、わきの下、露出やん!」
「だめですぅ、きついですぅ、ゆるめてくださいぃ」
手を頭上にあげて、直立、爪先立ちなんて、辛いです。
でも、佳奈ちゃん、吊られてしまうより、ましです。
「ふふ、佳奈、このまま、しばらく、置いとくぜ」
爪先立ちのままで、三人の男子に囲まれている佳奈ちゃんです。

上半身ブラジャーだけ、デニムのミニスカートは膝上20cmです。
足先から膝上まで黒いハイソックスを穿いている佳奈ちゃんは大学の二年生。
数分間の爪先立ちで、ジーンと痺れを感じちゃう佳奈ちゃん。
祐樹くんが正面、その右横に木村くん、左横に大野くん。
佳奈ちゃんから1mほど離れて、観察モードです。
それから、佳奈ちゃんを吊っているフックが少し降ろされます。
ペタンと足裏を床につけ、少しお膝が屈伸できる程度です。
「ふふ、だからぁ、佳奈ぁ、ええやろ、触ってやるから、なっ」
最初は、木村くんの出番です。
佳奈ちゃんの前に詰めよって、胸をブラのうえからですけど触ります。

-4-

ここは大学の心理学実験室、四畳半の羞恥室です。
二年生の佳奈ちゃん、手首を括られて、天井からのフックに留められています。
佳奈ちゃんの先輩になる三人の男子に、心理学の実験をされちゃうんです。
いっぱい羞恥を受けたら、おからだに、どんな反応があらわれるのか。
そんな課題をもって、佳奈ちゃん、体験的実験されていくんです。
手を頭上にあげて、お膝が少し曲げられるけど、座ること、できません。
まえから、木村くんが手を伸ばしていて、ブラの上から胸をさわっています。
ブラの上に左右の手をペタンとおいて、ぐいぐいとまわす感じで、揉みます。
「あああん、木村くぅうん、こそばいやろぉ」
佳奈ちゃん、ブラの上から胸を触られ、おからだ上半身をゆすっちゃいます。

「佳奈、ほんならブラ、取っちゃうかなぁ」
「あああん、だめよぉ、恥ずかしいじゃん」
「ふふん、佳奈、ほら、おっぱい、露出だよ、いいねぇ」
「ほんまや、佳奈のん、ぷっくら、盛り上がってるんや」
露出された乳房を、佳奈ちゃん、隠す術がありません。
頭にあげた腕を、前へぐっと締めるけど、胸は隠れません。
「ああん、だめだよぉ、あああん」
木村くんが、露出した佳奈ちゃんのおっぱいへ、手を置いてきます。
ブラの上からと同じ方法で、ぺったんと手の平を押しつけます。
そうして指をひろげ、おっぱいをつまむ格好で、かぶせます。

佳奈ちゃん、おっぱいなぶりから、始められちゃいます。
おっぱいがなぶられている最中に、大野くんからミニスカートを脱がされます。
ブラとセットの花柄パンティを、お尻から抜かれて、太ももの処まで降ろされます。
「おおっ、佳奈ぁ、ドキドキしちゃうぜぇ」
「ほんまや、いんもう、くろいけ、刺激やでぇ」
佳奈ちゃん、パンティ股間の処まで降ろされ、陰毛を露出してしまったんです。
木村くんと大野くんが、佳奈ちゃんの半裸になったからだを、見つめます。
祐樹くんは余裕たっぷり、少し離れて、黙って、見ています。
パンティが太もものつけ根まで降ろされて、三人が佳奈ちゃんから離れます。
黒いハイソックスが膝までを隠し、ひも状になったパンティが太ももの根元です。

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手を頭の上にして、立ったままの佳奈ちゃんを、男子三人が眺めます。
上半身は裸、下半身は、花柄パンティが太ももまで降ろされています。
足先からお膝のうえまで、黒いハイソックス、佳奈ちゃん、羞恥です。
そんな佳奈ちゃんを、お写真に撮るってゆんです。
写真係は、大野くんが担当になっています。
「ふうんん、おれさぁ、大島佳奈の写真集、つくるよ」
「いいねぇ、佳奈ちゃんの写真集かぁ」
「そうだよ、マル秘写真集、非売品、いいやろ!」
「佳奈ちゃんは、ええんやろ?、写真集つくるの?」
佳奈ちゃん、男の子たちのはなしを聞いて、とっても羞恥に満ちます。

四畳半の羞恥室、女子ポートレート撮影会が始まります。
「ほら、佳奈ちゃん、目線、こっち、ほら」
ああ、佳奈ちゃん、羞恥ですけど、まだ恥ずかしさ一歩手前。
お正面から、デジタルカメラを向けられて、カシャっとシャッター音。
佳奈ちゃん、花柄パンティ、太ももの根っこに、それにハイソックス。
ぷっくら乳房は露出されたまま、お腰まわり、陰毛が見えるままです。
「ああん、そんなにいっぱい撮ったらぁ、だめやろぉ」
佳奈ちゃん、カシャ、カシャ、シャッターの音で、お顔が紅潮しちゃう。
木村くんが、後ろから佳奈ちゃんに抱きついて、おっぱいを弄ってきます。
双方のおっぱい、すそから持ち上げるようにして、ゆすってきます。
そうして双方の親指で、双方の乳首を、はじいてきます。

佳奈ちゃんの乳房を弄りながら、木村くんは、太もものパンティを降ろします。
お膝のうえまで降ろしたところで、正面の大野くんが記念撮影します。
パンティが足首から抜き取られてしまって、佳奈ちゃん、ハイソックスだけ。
「ふうん、いいねぇ、佳奈ちゃん、われらのアイドル、大島佳奈だよ」
佳奈ちゃんは、男子三人から羞恥心をかきたてられていきます。
ほとんど全裸になったところで、背もたれ椅子が用意されます。
座るところがビッグサイズ、あぐら座りができる広さです。
背中があたる部分には、直径5cmの丸穴がいくつもあけられています。
その背もたれ椅子に、佳奈ちゃん、お尻をおいて、のせられます。
「そうだよなぁ、大島佳奈の大股開き、写真集に必要だよなぁ」
佳奈ちゃん、これから起こることを予想して、とっても羞恥心です。

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手を頭の上においたまま、背もたれ椅子に座らされた佳奈ちゃん。
身に着けているものは黒いハイソックスだけの大学二年生の佳奈ちゃん。
佳奈ちゃんの裸体が、男子の先輩三人に視られているんです。
「だからさぁ、最初に、さぁ、一発、ぶち込めたいよなぁ」
「そうだよなぁ、ぶち込んでるところも、写真やなぁ!」
「佳奈ちゃん、そうしてあげようか、最初に一発づつって、さぁ」
「・・・・・・」
佳奈ちゃん、うつむいて、目線が合わないようにして、沈黙です。
内心、佳奈ちゃん、それなりに期待ってゆうか、了解してるけどぉ。
でも、まだ、これから実験が始まるってゆうところなんですけどぉ。
ああ、実験の最初のチェックが、いきなりほんばん、三発なんです。

「それじゃぁ、おれから、してやるぜ、佳奈!」
祐樹くんが、最初、やっぱり佳奈ちゃんが好きな祐樹くんがいいです。
記念撮影係の大野くんは、デジタルカメラとビデオカメラを持っています。
木村くんは、佳奈ちゃんの背後にまわって、足を上げさせおく係。
「おおっ、祐樹、おまえ、もう、ビンビンやんけぇ」
佳奈ちゃんの前で、トランクスを脱いだ祐樹くん、ぴ~んと張ってるよ。
「ほんなら、おれが最初や、感じろよ、佳奈!」
背もたれ椅子に座った佳奈ちゃんの、膝をひろげて上へもちあげます。
もちあげられたお膝を、後ろにいる木村くんが、引き受けます。
背もたれに背中をおいた佳奈ちゃんは、正面からは、お股がぱっくり。

祐樹くんが、背もたれ椅子の佳奈ちゃんへ、かぶさっていきます。
ビンビンになってるおちんぽを、佳奈ちゃんの股間へ、押し当てます。
「最初やでぇ、佳奈、よう締まってるんやろなぁ」
まだかたいつぼみの陰唇を亀頭でひらき、祐樹くん、腰をぐっと突き出します。
「ううっ、うううっ!」
ぶすっ、勃起おちんぽの挿入を受けた佳奈ちゃん、いっしゅん、呻きます。
ぶす、ぶすっ、祐樹くんの腰が、佳奈ちゃんの股間へ密着していきます。
「おおっ、佳奈ぁ、めっちゃ締まってるやん、おおおおっ」
なかば強引に、ぶすぶす、半分まで挿して、抜いて、ふたたび挿します。
挿して、抜いてを三回、それでおちんぽの根元まで、挿入してしまう祐樹くん。
佳奈ちゃん、開脚Mすがたに固定され、こうして一発目、挿入されたんです。

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祐樹くんのおちんぽを、挿入されてる可憐な女子学生佳奈ちゃん。
「ああん、祐樹ぃ、みんないるところで、やめてよぉ」
木村くんや大野くんが見ている前でのセックスなんて、羞恥です。
「あかん、あかん、あかんやろぉ」
佳奈ちゃん、ほぼ全裸、身に着けてるのは黒いハイソックスだけ。
「いやぁああん、やめてよぉ、いや、いやぁあん」
ぶすぶす、ぶすぶす、祐樹くん、勃起おちんぽ、抜いては挿しこみます。
佳奈ちゃんは、背もたれ椅子に背中を当てて、Mすがたです。
後ろから、木村くんの手で膝をひろげられ、持ち上げられているんです。
祐樹くんが、いったん挿入している勃起おちんぽ、抜いちゃいます。
「木村、持ってるのもなんやから、膝、固定しちゃえよ」
佳奈ちゃんの膝をひろげさせたまま、固定させるというのです。

椅子の背もたれ外側から、太いゴムのチューブをまわしてくるんです。
そのゴムチューブを佳奈ちゃんの内側から膝裏へまわして引き上げます。
佳奈ちゃんのお膝が、胸の横へ、逆八の格好で持ちあがります。
つまり、祐樹くんの魂胆は、佳奈ちゃんの股間を、開いたままにしておく。
手は、すでに手首を括って天井からのフックにに留められてあります。
なので、佳奈ちゃん、あられもない裸すがたを、晒すことになります。
祐樹くん、木村くん、それに大野くんの三人、佳奈ちゃんの先輩たち。
「ほんなら、佳奈ちゃん、入れなおさせてもらうわ!」
ああん、佳奈ちゃん、背もたれ椅子に開脚Mすがた、真ん中に性器。
「待て、待て、そのまえに、撮影や、佳奈ちゃん写真集やでぇ」
大野くんがデジカメを構え、佳奈ちゃんを正面から、撮っていきます。

佳奈ちゃん、正面にカメラを構えられて、隠したい衝動にかられます。
でも、手は頭の上、膝が胸の横、わき腹の前です。
股間も、胸も、太ももの裏も、足の裏まで、カメラに晒してしまうんです。
「ほら、佳奈ちゃん、目線、こっちむけろよ!」
カシャ、カシャっ、シャッター音が四畳半の羞恥室に響きます。
佳奈ちゃん、めっちゃ恥ずかしい気持ち、こころが萌えてきます。
「ほら、ここ、開けてやっから、なっ」
木村くんが、佳奈ちゃんの股間の真ん中、陰唇をひろげます。
陰唇がひろげられたところで、カメラのシャッター音です。
写真撮りが終わると、動画に撮られていきます。
佳奈ちゃんの、裸の隅々までを丹念に、収録されていくんです。

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佳奈ちゃんだけの、開脚Mすがたを、丹念に撮られたあとは、祐樹くんとです。
素っ裸になった祐樹くんです。
身長は175cm、体重は70㎏、でも筋肉質じゃないんです。
イケメン、おからだだって、女の子が見たら、魅了されちゃう感じ。
おちんぽ、まっすぐ、太くって長い、20cmもあるとゆうんです。
佳奈ちゃんは、背もたれ椅子にお尻をおいて、お膝をひろげて持ち上がった格好。
やや斜め上向いた佳奈ちゃんのお股へ、中腰になって、挿しこんでいきます。
「おおおおっ、佳奈ぁ、めっちゃええでぇ、おおおおっ」
ぶすぶすっ、一気に挿しこんでいっちゃう祐樹くん。
佳奈ちゃん、挿しこまれて、お顔をしかめちゃいます。

祐樹くんは、背もたれ椅子に座った佳奈ちゃんに覆いかぶさる感じ。
でも、からだは密着させないで、キッスしながら、ぶすぶす、します。
「うううっ、わぁあ、ああん、ううううっ」
「おおおっ、佳奈ぁ、ずぼずぼ、締まるぜぇ」
ぶすぶす、祐樹くんの勃起してるおちんぽ挿入されて、抜かれちゃう。
お口を吸われ、舌を絡まされて、アヘアヘしちゃう佳奈ちゃんです。
「おおっ、きっちり、はまってまっせ、もっとゆっくりだぜ」
下から舐めあげる感じで、動画を撮っていく大野くん。
佳奈ちゃん、祐樹くんには好意をもってるから、抵抗はありません。
ぶすぶす、ぶすぶす、休みなく、絶え間なく、ブスブス挿入の継続。

祐樹くんが射精を催してくると、スキンをつけてあげます。
佳奈ちゃんを、安心させるために、スキンを介しての射精です。
ぶすぶす、ぶすぶす、キッスを解いて、引き抜いて。
スキンをかぶせて、ふたたび、挿入してブスブス。
佳奈ちゃん、あへあへ、次第に感じてきちゃいます。
窮屈な開脚Mすがた、手は頭の上、ヒイヒイハアハア、感じます。
でも、ああ、悲運の佳奈ちゃん、連続三人の男子に、射精されちゃう。
「おおおおおっ、いくいく、でるぞぉ!」
一気に、祐樹くんの腰使い、スピードがあがってきちゃいます。
佳奈ちゃんは、ううううっ、お声を出すのをこらえます。
そうして、ぴしゅんぴしゅん、祐樹くんの射精を、受けちゃったんです。

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祐樹くんが出し終わった次は、木村くんの番です。
木村くんだって、優しい男子、秀才、めっちゃ賢い男子。
でも祐樹くんのん見てて、もう我慢できないくらい、うずうずしてる。
祐樹くんがスキン処理をしてる間に、もう佳奈ちゃんに抱きつきます。
「ほんなら、佳奈ちゃん、いっぱつ、やらしてもらうわ」
すっぽん裸になった木村くん、形が祐樹くんのより、やさしい感じ。
ぽってり感がなくて、ひょろなが、って感じ、亀頭だって、小さいかなぁ。
「ああん、木村くぅうん、きついのしたら、あかんよぉ」
佳奈ちゃん、息をつく間もなく、木村くんの挿入を受けます。
祐樹くんのんでは、アクメに達しなかったからです、佳奈ちゃん。

「あああん、木村くぅうん、ああっ、ああっ」
「おおっ、佳奈ちゃん、いいね、とっても、いいねぇ!」
「いいよ、とっても、いい、いい、いいよぉ」
「おお、おれだって、おおっ、もう、でちゃいそう、おおっ」
ぶすっ、ぶすっ、十分に濡れた蜜壺の中へ挿入した木村くんです。
佳奈ちゃんのトロトロで、一気に、射精に近づいてきちゃうんです。
いったん勃起おちんぽ引き抜いて、佳奈ちゃんから離れてしまう木村くん。
いつ射精してもいいように、スキンをつけてしまうんです。
祐樹くんがブルーやったので、木村くんはピンクのスキンです。
スキンをかぶせ終わった木村くんが、佳奈ちゃんのおっぱいを触ります。
おっぱいに手をおいて、その柔らかさを実感してから、挿入します。

大学の心理学実習室、四畳半の羞恥室で、佳奈ちゃんの体験実習です。
斜め上向いた股間の真ん中、ぱっくり、恥の唇がひらいて、とろとろです。
おちんぽが抜かれた佳奈ちゃん、羞恥のお蜜が、たっぷり溜まっています。
斜め上向いてるから、溢れ出るといっても、少しだけです。
木村くんが、たっぷり溜まった蜜壺へ、ぶすっ、ぶすぶすっ、挿しこみます。
「ううううっ、わぁああん、ひぃいい、いいいっ」
佳奈ちゃん、木村くんの胸のしたで、アヘアヘ、ヒイヒイです。
木村くんには、おっぱいを、ゆすられていて、乳首が揉まれます。
佳奈ちゃん、チツからの刺激と乳首からの刺激で、ジンジンしちゃう。
無残にも、佳奈ちゃん、手は頭のうえ、太ももが180°もひろがって、開脚M姿。

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木村くんは、祐樹くんより長持ちするみたいなんです。
ぶすぶす、ぶすぶす、一秒間に一回の速さで、挿して抜いてします。
背もたれ椅子にお尻を浮かして、股間が斜め上になってる佳奈ちゃんです。
そこへ、ぶすぶす、ぶすぶす、木村くん、勃起おちんぽ、挿しこんでいます。
「おおっ、佳奈ちゃん、いい感じやでぇ、めっちゃぁ」
「あああっ、木村くぅううん、ひぃい、ひぃい、ひぃいいっ」
「佳奈ちゃあん、とろとろやん、いいよぉお」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいですぅ」
ぶすぶすで、開脚Mすがたの大学生佳奈ちゃんが、お悶えします。
大野くんが、その佳奈ちゃんのお顔からお股まで、DVカメラで撮っています。

ぶすぶす、木村くんの挿入が止まらないので、佳奈ちゃん、感じだします。
ヒイヒイ、ハアハア、おからだの奥の芯が、燃えあがってきています。
窮屈な姿勢、手を頭の上に、お股をぱっくり開いて、お膝がわき腹に、です。
木村くんだって、佳奈ちゃんのヌレヌレとろとろおめこで、高じてきます。
「おおおおっ、佳奈ぁ、いいよぉお、おおっ、でそうやぁ」
ぶすぶす、していた勃起おちんぽを、抜いちゃって、スキンかぶせです。
抜かれて、佳奈ちゃん、アヘアヘ、ぱっくり開いちゃった陰唇へ、カメラです。
「いいねぇ、佳奈ちゃん、陰毛と陰唇、お蜜でとろとろやん」
「はぁあ、そんなこと、ゆうたらぁあ、ああ、あかん!」
大学二年生の佳奈ちゃん、二十歳の恥じらい、羞恥心です。

スキンをつけ終わった木村くんが、ふたたび佳奈ちゃんへ挿しこみます。
ぶすぶすぶすっ、奥まで挿しこんで、ぐりぐりぐりっ、腰をまわしちゃいます。
佳奈ちゃんの膣の奥が、おちんぽの先っちょ亀頭で、ぐちゅぐちゅです。
「おおっ、佳奈ぁ、おれ、出る、出る、出ちゃうぞぉお」
木村くんは射精の瞬間、ぎゅっと苦痛のお顔になって、快感になるみたい。
「ああ、ああ、木村くぅううん、ああ、ああ、ああん」
「ううっ、出る、出る、出るぅううう!」
ぴしゅんぴしゅん、木村くんのおちんぽが痙攣して、射精です。
佳奈ちゃん、膣の奥、そのまま、ぴくんぴくん、感じます。
佳奈ちゃんだって、いくんですけど、微妙に最後までいけてないんです。
木村くんの次には、大野くん、もう心の準備をして、待っていたんです。

-11-

祐樹くんと木村くんにされても、佳奈ちゃんは、まだイッテいません。
見られているからかしら、微妙に気になって、イケないんです。
でも三人目、いよいよ大野くんがするんです。
ちょっと背が低く、ずんぐりむっくり体形の、大野くんです。
でも、佳奈ちゃん、お腰を見せつけられて、びっくりです。
亀頭が、ぷっくらおっきくて、切れ込みが深くて、ぶっとい。
ええ、長さは、祐樹くんとか木村くんほど、長くないです。
でも、佳奈ちゃん、入れられてきたとたんに、すっごく感じます。
「あああっ、だめよぉ、ひぃいいっ、はぁああっ」
「おおっ、佳奈ぁ、ええ声やあ、おおっ、締まってるねぇ」
大野くん、佳奈ちゃんのなかに、ぶっとい勃起おちんぽ、挿し込みます。

太ももをひろげて、お膝がわき腹のよこ、佳奈ちゃん、開脚Mすがたです。
手は頭のうえにあげる格好で、股間は斜め上に向いています。
大野くんが、ぶすぶす、挿されて抜かれるたびに、佳奈ちゃん、感じます。
ぐううううっと、ギンギン、感じちゃうんです、大学二年生佳奈ちゃん。
「はぁああ、ああっ、ひぃいい、いいっ」
お顔をしかめ、お膝からお尻をぶるぶると、ゆすっちゃいます。
大野くんの勃起おちんぽ、カリ首が深くって、お襞をえぐってきます。
佳奈ちゃん、そのえぐられ感が、づきづきと、芯に届いてくるんです。
「佳奈ぁ、いいぜ、めっちゃ、いい気持やでぇ」
ぶすぶす、一秒間に一回、挿して抜いて、挿して抜いて、です。

何回か挿して抜いてを繰り返し、根元まで挿しこんだまま、ぐちゅぐちゅっ。
佳奈ちゃんのおめこのなかで、ぐじゅぐじゅ、こすりつけてくるんです。
大野くん、でも、いよいよ、射精が近づいてきたみたい。
抜いてスキンをかぶせて、それから、佳奈ちゃんへ、挿しこみます。
「「うううっ、わぁああっ、ひぃい、いいいっ!」
佳奈ちゃん、大野くんのぶっとい勃起おちんぽで、イッテしまいます。
「ほら、佳奈ぁ、いけ、いけ、ほらぁ!」
「あああっ、いくいく、いっちゃうぅ、ううううっ!」
佳奈ちゃん、おからだにぐぐっと力を込めちゃいます。
そうして、オーガズムの波が、どどどっとやってきます。
大野くんだって、めっちゃ感じて、射精、佳奈ちゃん、アクメ。
三人の男子によって、ついに佳奈ちゃん、果てちゃったんです。

-12-

イッテしまった佳奈ちゃんは、大学二年生、二十歳になったばかりです。
心理学の実習室で、先輩の男子三人に、もてあそばれているんです。
先輩といっても同じ大学の四年生の祐樹くん、木村くんと大野くんは三年生。
イッテしまっても裸のままの佳奈ちゃん、でも拘束は解かれています。
背もたれ椅子に座ったまま、ぐったり気味の佳奈ちゃん、うっとりです。
四畳半だから狭いんです、そこへ運ばれてきたのが、女の子羞恥台なんです。
ほら、美容院でしてもらうときに座る椅子、それより検診台かなぁ。
お膝が固定されてしまって、拡げられてしまって、見られちゃう羞恥台。
佳奈ちゃん、木村くんと大野くんに抱きあげられます。
それから、椅子状形態の羞恥台に座らされます。

手は肘掛に置かれて、手首が、ベルトで固定されちゃいます。
足元からは、お膝を置く凹みがあって、そこに足をはめられます。
男子三人は、ブリーフを穿いた格好で、佳奈ちゃんは全裸です。
どうしてなのかしら、男子がお股の前を隠すなんてね。
そうなんだ、男子はアダムなんですよね、だから、恥ずかしいんだね。
でも、女子だって、イブだといっても、たしかに突起はないけど、羞恥は同じ。
「ほら、大島佳奈ちゃん、ここに鏡を置いておくよ」
正面です、佳奈ちゃんが座った椅子状女の子羞恥台の真ん前です。
鏡の上部にはカメラが仕込まれていて、モニターに直結、動画が撮れます。
四畳半の真ん中後ろに女の子羞恥台、その前に縦長鏡とカメラです。
前の壁面うえに大型モニターが掛けられているんです。

「ああっ、なによ、これ!」
ハッと気がついた佳奈ちゃん、うっとり眠りから覚めたんです。
すでに、鏡には佳奈ちゃんの裸すがたが映っています。
壁面の大型モニターも映っていて、佳奈ちゃん、自分が見えちゃうん。
「大島佳奈の写真集と動画をさぁ、撮るためだよぉおおん」
「ああん、そんなことしたら、わたし、いられんようになるぅ」
現場写真とか現場記録とか、そんなの見たことあるけど、すごいの。
「まあ、まあ、大島佳奈、大学二年生やけど、エッチな子です」
「エッチな子なんて、そんなんちゃいます、まじめですぅ」
録画と同時に録音されていく大学生佳奈ちゃんの会話です。





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