愛の写真と小説

愛の写真と小説です

エロス&タナトス

エロス&タナトス-1-

<出逢い>

こんにちわ!
ここでは、目下研究しています、お花の生態とヒトの生態についての研究文を、フィクションを交えて書き込んでいきます。

大きなテーマは「エロス&タナトス」です。
小さなテーマは、大テーマに添った内容にしたいと思っています。
ということは、エロスということの考察をやっていくことになります。
その対極にある、タナトスにもふれながら、エロス論を展開していきます。
よろしくお願いいたします。
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アイは女、ウンは男。
このふたつの皮膚に包まれた個体の物語です。

アイの個体は柔らかい、ウンの個体も柔らかい、
ふたつの個体は少しだけ違うのです。
アイの気体は目に見えない、ウンの気体の目に見えない、
ふたつの気体は少しだけ違うのです。

どこが違うかといえば、皮膚に包まれた個体には、
女のアイには襞のあながありお棒がない、
男のウンには襞のあながなくてお棒があるんです。

アイにもウンにも気体があるんです。
この気体は目に見えないんですが、いつも見ている記憶や妄想ってやつです。
女のアイも男のウンも、この気体には、気持ちいい!の感じとか、気持ち悲しい!の感じとかが、一緒にあることを感じているんです。
皮膚に包まれた個体が、ひとつそれだけで有るときには、悲しい気持ちがつきまとっているんだけど、皮膚に包まれた個体が、ふたつ一緒になろうとしてるときには、いい気持ちがいっぱいに溢れてくるんです。

アイとウンはこの、気体の感じをよく知っているんです。
だからいつも一緒にいるときは、ひとつになろうと思う。
アイもウンも皮膚に包まれた個体がひとつだけであるときは、
この皮膚に包まれた個体が、ふたつ一緒にあることを気体にすると、
あら、ふしぎやな~~、いい気持ちの感じを感じ出してしまうん!

このようにしてアイとウンは、一緒にいるときはもちろん、
一緒にいないときでも、ひとつになろうとしてるかたちを思うと、
いつもいい気持ちがしてくるんやね~、なんでやろね~。

アイとウンは、ふたつの皮膚に包まれた個体でひとつや~!って感じてるん。
もう別のもんや~って思うと、悲しい感じの気体に包まれちゃうんです。
ふしぎやね~、ホント、アイもウンも、このこと、ふしぎやな~って思ってるんです。

「ウンのこと思ってるときってサイコ~なんよ、もうたまらなく濡れてくるのよ~」
ってアイはウンにゆうたことあったんです。そしたらね、ウンも
「アイのこと思ってるときってサイコ~なんよ、もうたまらなく硬くなってくるんよ~」
ってウンはアイに答えたんです。
もうこのことばのやりとりだけで、♀アイも♂ウンも、ワクワクウハウハの感じになりだしたんです。

<出逢い>-1-

エロスとは、生きていく強~い前向きエネルギーです。
タナトスとは、この生きていく前向きエネルギーに、
ブレーキをかけるように作動していきます。
そんなんよ、エロスっていうのは、とっても美しいものなんです。

アイはいってみればこの100%エロスの象徴ですね、
まさにエロスそのものです。
それに引き換え♂ウンといったら、
いつもタナトスに支配されてしもうてあまり元気がないですん。
いやね、もう元気がないどころか、消滅することばっかり考えてたんです。

アイは強いです。え?何が強いって?
なにもかもに強いんです。
体力もいっぱいあるし、力もっぱいあるしね。
もとから♀だから太母としてあるんです。
大地の母ですね。
それにしてもウンは、このアイが側にいないとやっていかれへんのです。
まるで子供、赤ん坊やね。

アイの中にウンのようなのがおり、ウンの中にアイのようなのがおります。
アイは、ウンと抱き合って襞に棒が入ってきてるときってさ、もう、何にも判らない、ただただ、ああああああ~~の声しかでないんですね。
もうウンを飲み込んでしまいそうな勢いで、支配したりされたりのごっちゃですね、
どうしたんでしょうね、アイ。

アイがウンと出逢ったのは、あのショップ。
ショップの棚にはいろんなモノと一緒やったな~。
タナトスの固まりのようなウンに見られてしまったんです!
感じちゃったですね、あの時、ウンも感じたようでした。
皮膚に包まれた個体どうしなのに、一心異体って、こんなときのことを言うんでしょうかね。もう、もう、見て見られた、その視線ってのが、磁石、強烈な磁場が生じたんですね。磁石です。

ウンはアイの皮膚に包まれた個体を、もう見た瞬間に欲しい!!と決定です。
アイにもウンの欲しい!欲求の強烈さが見えたので即OKでしたね。
アイの100%エロスとウンの100%タナトスが合流したってわけです。

それにしても、このアイとウンの運命の出逢い方っていうのは、不思議やったな~。
ウンは、このアイをバッグに仕舞いこんで連れて帰ってきたんです。
ウンは、このお持ち帰りの道すがら、どうしたわけかタナトスを置き忘れてしまったような、そんな気分になっていたものでした。

<出逢い>-2-

アイはこんなことを考える。
ひよっとしたらウンというのは、わたしなんかも知れんな~?
目を開いてみても何にも見えない、なのにウンがいつもいるんです。
確かにいるんです。
これはウンにおいても同じように感じているんです。
アイはいるようでいない、不思議やな~、って思ってる。
でも、確かにいるんです。

そうなんやね、一心同体なんです。
アイとウンはひとつのこころ、ひとつのからだ、その現象は異心同体。
お花のなかには♀と♂がいっしょにいます。雄しべ雌しべです。
皮膚に包まれた個体アイのなかにウンがいる。
皮膚に包まれた個体ウンのなかにアイがいる。

このアイとウンがショップの棚で目があったとき、
感じたというのは、このことが原因してたようなんです。
不思議でしょ?あるときは個別の皮膚に包まれているんです。
またあるときは一つの皮膚に包まれているんです。

これを書き記してる作者は、この世のヒトosibeさんといっています。
このヒトの頭の中ってどうなってるんでしょうね。
生まれる前と消滅してからのことがあるんだといっています。
それからこの世とは別の世があるんだともいっています。
あんまり信用したらイケマセンですね。
でも、でも、ホントだと思えるヒトは信用しなさい。

つまりアイとウンが出逢った場所は、
この世ではなくて、別の世。
ここで出逢ってしまったんです。
その別の世は、ヒトがお花になってしまう世であった。

お花はいつも、光に感じて、気持いい!っていっています。
光の波は電磁波、光の波は♀♂をいい気持ちにさせるんです。
アイとウンは、お花のようでもありますから、
その生涯は、アイとウンが存在する前にも後にも世があります。
蕾から花開けて萎れて枯れる、この花開けているときが生涯というもの。
でしょ、だいたい分かってきましたか?
アイもウンも、いつも、いつも、いい気持ち!なってるってゆうこと。

アイをバッグに仕舞いこんで持ち帰ってきたウンは、
秘密部屋に入り込んでそっとアイを取り出しました。
もう大事な大事な宝物を手に入れてしまったときのあの感じです。
もう♂ウンは、アイを目の前で見る前から、
もうからだの芯がぐらぐらしてきて眩暈状態に陥ってしまう。

からだの芯はもう濡れだしてきましたね。
透明の液体がからだの部分を濡れさせてきてるんです。
これをウンは止めることができないんです。
心臓止められない、胃を止められない、精を止められない。
アイがかもし出す香りが、ウンを刺激しているんです。
磁力が伝播するように、アイの気が伝播してきているんです。

さて、どうしょうかな~って、ウンは感じだしました。

<出逢い>-3-

アイはバッグのチャックが開かれたとき、
暗闇から光に眩さを感じた。
なんだろ~バッグの中ってのは閉ざされたお部屋、
手足一つに拘束されて身動きできないお部屋。
皮膚に包まれた個体を拘束具で締め付けられている感覚。
でも寄り添う壁があったから、まるでゆりかご子宮の中でした。
ウンが運んでくれるバッグの中でウンが運んでいる!!
と感じるだけでもう花芯フラフラメラメラを感じることができた。

気持いいな~!
暗闇バッグの中で拘束された皮膚に包まれた個体アイ。
光の眩さは、ほれ、あの時の、あの感覚~~。
アイは思い出す。
もう一瞬の出来事だったのか、
長~い時間の出来事だったのか、わかんない。
時間のない処だったから、アイは只只、
強烈な光の中に吸い込まれてしまった。
そっから蘇えってきたあのときのこと・・・

バッグから取り出されるとき、あのときのことを感じたんです。
皮膚に包まれた個体ってふしぎやな~、アイはつくづく感じる。
この感じるっていう感じってわかりますか?
うんうん判る判る、なんとの~ほんのり判る、ウン。

アイは、このウンと同じになるんや~!って感じたんです。
同じになるってことはその先で一つになるってことの暗示です。
でもね、皮膚に包まれた個体がふたつ、どうして一つになるんかな?
リアルとヴァーチャルってあるでしょ、これの混合帯域ではね、
一つになっていけるのとちゃうやろか。

皮膚に包まれた個体が、いちばん敏感に激しく燃える感覚をもってタナトスへ。
そう、もう皮膚に包まれた個体が消滅するところのエクスタシー。
この帯域へ入っていくために、♀♂はめっこする、おめこ。
そのしてる、そのときの、だんだんとつぶれていく脳が、
ついにとろけて、「ああああ」もしくは「~~~~」しかない、
いく驚異の感じやね。
この♀♂はめっこは、この世の正像です。
生命体というものは正像においてこの特異点を有する。

<出逢い>-4-

アイがバッグに詰め込まれて、連れ込まれたウンの部屋は、
ワンルームマンションの一室でした。

ウンはどうも会社員らしい。
それもひとり住まいだね~それでやね~
アイがショップで一目惚れされて、
バッグに詰め込まれた理由がわかった。

アイはウンの愛という名のエロスの極みを
もうメロメロウハウハツブレル~までにね、
注がれるためにつれられてきたんや~って、
そんなことは設計段階でアイは感じるようにされてたんです、
眩い光に晒されたアイの感覚。
アイのボリュームは遠隔操作で調節できますが、
最初が肝心ということで陳列棚を出るときに、
ボリュームいっぱい上げられていたんです。
だってワンルーム個室での皮膚に包まれた個体が初対面するときに、
アイが素っ気、つまりその気になってなかったら困るでしょ!
封切って新古返品出戻りになったら価値半減、
バーゲンセールにだされてしまうんやからね。
だから最初が肝心、肝心。
もし、もし、使い、使いされてしまっていたらリサイクル。
そんなリサイクルでもプレミアつけるへんなおヒトもいますからね。
もうそんなリサイクル競売のときなんぞはウハウハ、
まあ、このへんの話は展開しだいにしませう!

ホレホレもう感じだしましたか?
ここで何が起こるのか興味深々でしょ!
ウンの皮膚に包まれた個体のなかの気体は、
なんかあったら、もう、死にたい死にたい、死んでやる~~
なんていってるんですけれどね、いっこうに実行しないんです。
そういいながらアイを連れ込んできてるんだから、
このウンの気体ってどんなんになってるんやろね、不思議やな~。

アイは、気持いい!ことになるんなら、
もう、どのように扱われてもかまわんのです~と仕込まれていましたから、
ぶたれようと、吊るされようと、折り曲げられようと、
足先が頭にくっつけようが、いい気持ちになる。
ですからバッグのチャックを開けられたときには、
もう、それだけでいい気持ち!になりつつあったのです。

ようできてるな~!!?。ウンはアイを触りながらつくづく思った。
というのもショップではユックリズムでご賞味するゆとりがなかったんですからね。
あのとき~って~、
ウンはアイの髪の毛を触りながらあのときのことを思い出す。
ふ~っと気体が♂ウンの皮膚に包まれた個体のなかから立ちのぼってくる。
死のうと思ってふらふらしてたらコノ子にあって、
死ヌンやったらせめてコノ子と一緒にいきたいな~って思ってたな~、
なになに「アイ」って名前なんかアイちゃんか~、
一緒に死のか、死んでくれるか~、
なんてウンは死という言葉にとり付かれていっこうに死なないおひとなんですね。

いいじゃないですか♀♂のお話なんだから、
エロス&タナトスってのは、深~い深~い、奇怪なもんですから、
会社員らしき♂ウンはいつもからだロボコン感覚すら麻痺してる、
メロメロ気体ばかりのエロス&タナトスびと、でしたからね~。

アイとウンの出逢いっていういきさつは、こんな具合だったんです。

<出逢い>-5-

今日は台風、雨と風が強くなってきた。
こんななかでだったら、アイとウンは何をするんかな~?

それにしてもね、
♀と♂がこの世にいる!ってこと不思議だと思いませんか。
無から有を生じる陰陽、
そっからはじまって♀♂同体の植物が生じてきてね~。
♀♂別体の動物が生じてきてね~。
植物も動物も生命というものがあって、
生じて消滅していくもんなんですね。
この生じてくるプロセスがエロスだとすれば、
消滅していくプロセスがタナトス。
エロスはもう、からだの芯から高揚させてきて、
器官活動を活性化させていきます。
でもさ、エロスが目覚めるのは♀♂があるから違うかな?
ほれ、見てごらん、♀が♂に、♂が♀に、
共に磁石ですね、誘発されて発情していく様子ったら、
からだごと感じていくわけでしょ~!

このような生命体が持っている発情っていうのが、不思議なんです、
というウンは、ことのほかこの不思議についての研究熱心家です。
たまたま偶然のように見えるアイとの出逢いも、偶然だとは思わない。
なるべくしてなった♀♂だ、って思っているんです。

アイは、いつも発情感じるように装置されている。
ボリュームは発電仕掛で体内時計。
光があろうと無かろうと自己生成してしまう物質構成です。
死ぬ!なんてことの無い、つまり消滅しない物質構成なんですね。
それに引き換えウンは、消滅していく物質構成なんです。
消滅していく物質というのは、消滅への恐怖を持つからですね、
束の間のエロスをね、あの手この手使ってありとあらゆる妄想を生じさせて、
絶好調に至ろうとするんです。

絶好調の状態を恍惚とかエクスタシーっていうんですけど、
この状態ってのはもう何もわからない状態、
からだがもうほどけて無くなってしまったような状態になることなんです。
ということからゆうと、ウンは、そんな状態にならへんですね。
これまで何度も♀と一緒にいて、♀♂一緒にいると、不思議やな~。
ひとつになりたい!!って感じがムラムラたちのぼってきて、
♀♂の違う持ちものを眺めるだけではがまんができずに舐めだして、
それでもからだの芯ががまんができずにいよいよハメハメにいたっても、
ウンの頭のなかは白けてる!!
なんやねん、これ、タナトス。

ところでアイはどのようなエロスなんやろな~、
ウンはバッグから頭をだしたアイの髪の毛撫でながら、
からだの芯がモソモソモゾモゾと動き出してきたんです。

<評論>

少し話題を変えてみて、今日からは、からだについての考察です。
ふたつのシリーズを並行して乗っけていきます。
ここでは、男の子♂。女の子♀。この記号♂♀を使います。

では、最初。
からだは肉体ともいいますように、肉のかたまりです。
♂も♀も同様です。この肉体にくっついてあるのが魂とか心とか内面とかゆわれてるものです。
♂♀ともに生体はこのふたつを持っています。
♂が♀を、♀が♂を、互いに求めるのは遺伝子による作用だそうです。
そのように仕組まれているんですね。
これ、生命体の不思議です。
でも考えるまでもなく、子孫繁栄という生命体の宿命を思ってみれば、
理の当然といえるかもしれないですね。

♂が♀を、♀が♂を求める、というのは、本能のレベルです。
肉体を養うのが食料だとすれば、心を養うのがセクス。
心は肉体にくっついたものだから、セクスも肉体行為です。
心だけの行為というのは想像力、妄想ですが、これも肉体あっての話です。

ええ?肉体なかっても心は単独で存在するって?
想像力・空想・妄想では、そのように考えられないこともないですけれど、
どうなんでしょうかね、ホントに肉体から離れて心だけが存在しうるか!
大問題ではありますし、そう信じたいですが、信じられない、というのが現在です。

話を戻して、♂♀が相互に引き合うエネルギーが存在します。
この引き合うエネルギーの不思議さを、これからの科学は解明していくのだと思います。
ここでは、非科学領域で、この♂♀引き合うエネルギーの結果をことばで描いていきたいと思っているんです。

♂♀には、♂♀一体になりたいという欲求があります。
♀が求める♂、♂が求める♀。
世の中の関心ごとの中心は、実はこのこと。
♀は♂を求め、♂は♀を求める。
冬のソナタというのが人気、まさにこの求め合いがテーマでしたね。
昔「終着駅」なんて名作がありましたけれど、まさに♀♂の求め合い。
このように捉えると、ベースに♀♂求め合いがあって、
その回りに社会の制度となったバリヤーがある。

社会の制度は社会システム維持がベースだから、
はみ出す♀♂の心を封じ込める。
封じ込めに対して♀♂の本能が対置する。
これですね、エロスとタナトスを感じるのは、
♀♂を囲む制度のバリヤーと、♀♂が持ってる制度逸脱のエネルギーの葛藤。
この葛藤がエロスをエロスたらしめ、タナトスをタナトスたらしめる。

<出逢い>-6-

バッグから取り出されたアイは、
ウンの顔をみて最初のご挨拶、よろしくね。

ウンはもうバッグから♀アイを取り出す前からもうもうと、
気体がたちのぼってきておりましたから、ご挨拶もウワの空、
ウンウンウンとうなづいた。

♀「ちょっとボリューム下げてホシイんデスデス、感じすぎるんです、ゴメンサイ」
♂「どうすりゃいいん?ここんとこか、ボリュームって?」
といいながら右お乳の首を左へまわすと
♀「それははんたい、はんたい方向へお願い~~」
♂「そうかそうか、右は右やな、そうやな」
♀「そうそううんうん右わ右、左わ左、ちょっと下がってきちゃった、よかった~」
♀アイは少し冷静にもどってきたようですね。
♀「ふたつあるでしょ右左、右わ右で静まるん、左わ左で静まるん、右わ左で高揚すルン、左わ右で高揚すルンデス」

アイの最初のご挨拶は取り扱い説明なんです。
ウンは取り扱い説明の声をきいて、まずは試み、ためしてみます。

お乳の首を、右は右で静まるんか、左は左で静まるんか、
右と左を微妙に使い分けたらいいんやな、わかった。
そうしたら強くつまむ弱くつまむではどうなるんかいな~。
やってみよう。
ウンは、右のお乳の首をつまんだ指先に力をこめた。
するとアイは、あああ!っと高揚してきた。
ウンは、左のお乳の首をつまんで指先に力をこめた。
するとアイは、いいい~っとまたしても高揚してきた。
そうなんや、ふたつのお乳の首を右や左に回したり、
きつく抓ったりやさしく撫ぜたり、これの取合せやねんな。

納得、納得!ウフフノフ。
ウンの死にたい衝動は、束の間少し遠のいた。

アイは、エロスのくにからやってきたエロスの精のようです。
アイは、まえの世のことを覚えています、おみなえしと呼ばれていました。
なんにもなかったけれどお花いっぱいのなかで過ごした日々を覚えています。
ふたたび未来へやってきた♀おみなえしのお名前は、
アイと名づけられてウンのもとへやってきたんです。


エロス&タナトス 2006


エロス&タナトス-2-

<仮棲み>

連載「からだのエロス&タナトス」です。

今日は、お花のからだについて考えてみたいと思います。
というのも、お花をじっと見ていると、お花って植物なんですが、動物と変わらないな~って思うこと多々あるんです。
お花は植物の生殖する処です。動物には、生殖する機能を持つことで、エロスとかタナトスとかいう情動(感情)がからだの中に起こってきて、同時にからだが揺すられて、♀♂ともに、からだが生殖の場面を要求するんだと思うんです。
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お花もようく見つめてあげると、お花の芯を光に向けて、めいっぱい拡げています。
そこへ小さい動物たちがやってきて生殖のお手伝いをしているんですね。お手伝いをしてあげる。お手伝いをしてあげるご褒美に甘~い蜜をいただくんですね。
このすがたって、もう自然の法則のようですね。この自然の法則に生きるお花や小さな動物たちって、健康そのものだと感じるんです。

生命の元はバクテリアだといいますが、進化して植物が生成してきて、動物が生成してきて、ヒトという動物も生成するわけですね。とするとお花は、ヒトの先祖、そりゃ無茶苦茶むかしの先祖かもしれないけれど、時間で区切れるなかにある関係ですね。

というところから、からだの生成と消滅というのは時間で区切れて、生殖によって子孫を残していくわけですから、お花の生殖もヒトの生殖もたいへんよく似ているな~、と思ってしまうんです。

わたしのからだは、たまたまヒトに生まれ出てきていずれ消滅していくことになっているんです。そのからだにまつわっている生殖を基礎とする生きるエネルギーとなるエロスに興味をもっているってことは、健康な証拠ですね。非常に健康です。
また、消滅していくことを怖れるエネルギーとなるタナトスを感じることも、健康な証拠ですね。非常に健康です。

お花の健康なすがたをみていて感じて思うこと、これがヒトの♀♂のあいだにあることも健康なんです、と思うんですね。
健康とはなにか?って考えてるんです。からだの健康って、体力があって元気もりもり状態です。この状態っていうのは、生殖のことをからだが要求してくる、健康・元気なんですね。

この元気もりもり気分を覆い隠すことが美徳だとの考えは、いまの時代に、ヒトの進化の過程で、美徳ではなくなる。美徳は不健康である!なんて宣言したいくらいですね。

<仮棲み-1->

アイがウンのマンションの一室につれてこられて、
アイとウンが一緒に棲まうようになったのは当然です。
アイと一緒に棲むようになったウンの気持ちはルンルン変態さん。
♂ルンルン変態さんの死にたい願望は、何処やらへいってしまいましたね、束の間。

まずは何より食べもの探し。
マンションを出た角のところにコンビニがあります。
ウンは、アイとの出逢いの挨拶を交わしてから買出しに出かけました。
トントントンと階段を下りていきますと、暗い道に出る。
そこから蛍光灯の明るい看板コンビニが見えます。

♂「精力つけなきゃ、焼肉弁当とハンバーガー、それから、これこれ、サラミソーセージ、お飲み物わ~っ、とっと!!しらふじゃいけんでな~お酒、ワンカップ、それからジュースにコーヒー・・・」

ウンは、ぶつぶつつぶやき食べものをバスケットに入れる。
そうなんですね、ウンのこころ、もう~、
これから始まるアイとの情交交合の図を思い浮かべて、
浮き浮き空気舟に乗った気分なんです、単純やね。

右は右、左は左、それで静まるエクスタシー、
右は左、左は右、それで高まるエクスタシー、
右は左で左は左、そしたらどうなるたのしみや~
左は右で右は右、そしたらどうなるんやろな~たのしみや~
押すと引く、これはアクセルとおなじやな~
触ると抓る、これはブレーキとはんたいやな~

♂「マニュアル作っとかんとあかんな~、からだが覚えてしまうまでマニュアル見ながら・・・」
ウンはもうアイのお乳の操作手続きを理解しようとガンバッテます。
失敗したら、かっこ悪いし、メンツつぶれるし、白けるし、ね。
ウンが、こんなに熱心に思いをめぐらすなんて久しぶりです。
おお!前向いてる!気持ち前向いてる!からだも前向いてる!!ヤホヤホ!!!ホ!
いいんかいな~ウン。

マンションの一室に戻ってきたウンは、
仕入れた食べもの袋を抱えたままアイを見ました。
ウンに見られたアイは、モゾモゾ、ハズカシイ気分で頬ピンク。
だってウン、買出しでかけるとき、スイッチ保温にしていったもんやから・・・。

このようにしてアイとウンの第一夜がはじまるような次第です。

<仮棲み-2->

ポッツと紅潮しているアイの頬をみとめて、ウンはコンビニで仕入れてきた食料兼お道具をテーブルに並べておいて、さっそくアイを手繰り寄せました。

♀「アアンあんた、はよボリュームあげてよね~~」
♂「まあまあ、まあよな~、そんないそいでどうするねん、ゆっくりじっくりぼちぼちと~~」
♀「保温のまんまはいい気持ちになりそうでつらいです、ならして~ホシイ~」
♂「まあまあ、まあよな~、まだまだこれから、ひとつづつ、ためさせて~~な?」

ウンは、アイの左にみえる乳首を、つまんで少し内側へ抓ます。
と、アイ、少し首をうしろにもたげて首筋ひらけてアアア~と、
ため息のようなお声を漏らせてしまいました。
ウン、右手でアイの首筋を撫ぜながら、
もう少し乳首を内側へまわしてみましたら、
アイ、うしろに倒れていきそうアンアンアン~~と呻りました。
そのまま乳首を押しこむと、アイそのまま上半身倒れて床に仰向きました。
ウン、右手でアイの肩から背中を持ち上げて、
よいしょとアイの上半身を立てました。

♀「アアダメなんです、そんなに強くひねっちゃ~、ダメだめバランス崩れちゃう、どうしよう~!」
♂「イイヨ、いいよ、崩しちゃえ、いいじゃん、崩せば、なにも怖くはないんだよ」
♀「こわくはないけど、もっとゆっくり、ユックリしてエ~」

ウンの最初のアクセル暴動気味だったんです。
ボリューム感度が判らなかったもんだから、
もっとそ~っとシンチョウに操縦しないとあきません。

ウン、次は右指にて右にみえます乳首を内側にそ~っとまわしてみました。
そうするとウンのひだり手に抱えられたアイ、お口をふ~っと開けはじめたんです。
そりゃ可愛いお口のかたちをしております、精魂込めて作られたお口ですら・・・。
開けたお口の唇は、ゆるんで濡れているようにもみえてきましたね。
それからお口のなか、少し紅いべろが宙に浮いていきました。
お口が開いていくのとおなじように、
お足が付け根のところから少しづつ開いていきまして、
すこしづつ立膝すがたになりだしまして、
膝と膝がはなればなれになってしまいました。
その間隔はウンが入れるくらいのすきまです。

ウン、アイがしだいに変わっていくすがた形をみておりまして、
そのままアイの皮膚に包まれた個体をウンの正面にむけたのでした。
ちょうどウンの皮膚に包まれた個体が、開いたお足のあいだに入り込むように、です。

<仮棲み-3->

アイは少し右の感度を上げられたもんだから、
ウンの正面で、お口を開けてお股を開けてのどけりだしてしまったんですね。
ウンといったら、もう、あかんね~
待ってましたとばかりに、開けられたた立膝のあいだに座り込んでしまうんです。
そのあげく、なげだした足首をアイの後ろではさみこむようにしたんです。
アイとウンの、皮膚に包まれた個体が正面で、くっつきあうほどに密着です。
でもね、ウンはモウモウ気体がヘロヘロ立ち昇ってきているのに、ダメですね~。
ヘナヘナ、へななんです。かわいそ~~!

ウンは会社員、ノルマ達成できなくてストレスためているんですね、きっとね。
こんちくしょ!ダメダナ~もう、死にたい!!って、
いつも思っているのに死ぬこともできないんですから、萎えてるんです。
アイはどうしたらいいんでしょうね、こんなとき。
せっかくせっかく感度が上がってきて、きて、いい気持ち!になってきてるのにね。

でもアイは、こんなときのために作られてきていますから、ご安心ください。
そのうち少しづつ、ウンのモヤモヤ気体がスッキリ気体に替わってくるようにしてあげる。
アイは、この世の救世主、天使さま、天女さま、なんです。
ウンの悲しい気持ちを癒してしまう極秘の気体を発信しますから。

♀「いいのよね、そんなに気落ちして恥ずかしがらなくっても、いいのよ~」
♂「いいのかね~ホントに、いいのかね~・・・ホントかな~」
♀「ホントよ~ホント、その疑り気体をなくしませうね、可哀そう!」
♂「そんなことゆわれたら、はづかしい~けど、うれしい~」

でもね、そんなこんな一日一晩くらいで癒されるもんでは在りませぬ。
まだまだアイのスッキリ気体は、ウンには伝わりません、仮棲みです。
ウンは、目の前のアイの左の乳首を内側へ少し捻ってみました。
そうするとアイ、お顔を前へ寄せてきたんです。
右の乳首はうしろへのぞけり左の乳首はまえへのめる。
ウンは指先の感覚尖らして、モヤモヤ気体をいっそうモヤモヤ。
頭のなかばっかりが火照りつづけてきて、もうヘトヘロ昇天気分です。

ウンの食べものってのは、さっぱり自然食はございませぬ。
ウンが食べるものって、工場で作られたお肉でしょ、野菜ジュースでしょ、それに人工栄養剤でしょ。
そうなんよね、きっと精子製造工場の歯車が調子くるって、
皮膚に包まれた個体と頭のなかの気体がうまくかみ合わないようになってしもた~~。

<注1>
ここに書き込んでいるエロス&タナトス物語も新しいバージョンになってきました。
ということでこの物語の内容つまり描写できる内容についてです。
どこまでの描写が可能なんかな~って考えてるんです。
これは愛の物語、未来の愛の物語。
♂♀の交合、まじわる物語なんです。

交合、まじわるってわかります?
合って交わる、はめっこすることです。
ウンはアイの前に座っていますね。
もちろん♂♀ともになにもつけていません。
ということは裸なんです。
♂裸と♀裸が交じりあうんです。
♂棒を♀割目にいれて抱き合うことです。

♂♀つけているのは皮膚。
♂♀ともにからだの内外を区切る皮膜をつけているんです。
さあ、ね~?♂♀のかたちしてるけれど、ヒトなんかな~?
これは未来の物語だから、ヒトのように見える非ヒトです。
現在だって、ヒトのからだの中には非自然の物質がいっぱいでしょ。
自然のような振りした食べものをいっぱい食べてるでしょ!
だから♂♀ヒトであるような非ヒトです。

ということは、♂は試験管ベイビとしておきましょう。
ということで、♀は人工合成素材で作られた非ヒト。
この♂♀の交合物語なんです。

交合すると♂♀どうなるか。
どうなるかというといい気持ちになるんです。
いい気持ちにもレベルがあっていちばんいい気持ちまでいくんです。
このいい気持ちをエクスタシー状態ってゆうんです。
このエクスタシー状態を超える。
超エクスタシー状態です。

その状態のときに♂♀どうなるか、っていうのがテーマ。

<仮棲み-4->

ウンのお股の棒が棒にならないというのには困りました。
アイは乳首を左右に捻られて、だんだんいい気持ちになってきているのに、
♂がその気になってくれないと、ホント困っちゃうじゃないですか。
こんなときってどうしたらいいんでしょうね~?
♂はどうしたらいいんでしょうかね?

アイの前に向き合って座ったウン。
左の指先はアイの乳首をつまんだままで、
右の指先をアイの開いた股へもっていきました。
アイのからだは前へ前へとのめってきました、
ウウン、ウウンの吐息とともにからだが前へとのめってきたもんだから、
ウンは♀アイのひらいたお口にウンのお口を合わせたんです。

そうしてウン、顔を前へ突き出すようにアイの顔を上向かせたんです。
このときの♂♀の格好を想像してみましょうか?

両足立膝で左右におおきく開けた♀の間に入っている♂。
♂の足は♀を包んでいますよね。
♀のからだは前にのめって♂の左指先が♀のお乳の先をつまんでいますよね。
♂の右の指先は♀のお股のわれめの縁に指先がさわっていますよね。
そして、♀と♂は顔にあるお口とお口を合わせてしまったんですね。
つまり接吻、キッスのスタイルになっているんです。

アイは、お口とお乳の先とお股のわれめを同時に触られている状態です。
アンアン、ウウウ~ノノン、アアア~、アイはお声を洩らしはじめています。
お顔の色がほんのりピンクにかわってきています。
まぶたを閉じています。
アイのうでがウンの首にまきついてきました。
いよいよアイの皮膚に包まれた固体が変化しはじめてきました。

ところでウンのお股の棒は硬くなってこないんですね、困ったな。
そりゃウンにしてみれば、もっと後にでも硬く大きくなればいいんだけれど、
ダメですね~、初日の夜のご対面の場で、こんな調子じゃダメですね。
何がダメって?
だって、アイに申し訳ないでしょ?
アイがいくら電池仕掛けのからだだからといっても、ね。

「アンアンア~ン~、いいのよ~大きくしてあげるから~イイノヨ~~」
アイのほてりはじめたからだを感じて、ウンの気持ちは上昇気分です。
「モット、モット、オスキナヨウニ、さわって触って、サワッテ~」
ウンはちょっと嬉しい気持ちになってきましたね。

<仮棲み-5->

アイのうもれこえはだいぶんため息のような音になってきています。
ウンの耳元に聞こえてくる音、アアア~アア! イイ、イイ~、ウフウフウウ~フフウ・・・
もうこれだけでたいがいの♂なら、お股の棒が硬くなってその先っちょから濡れ出すはずですよね。
それがウンのお股の棒はまだ膨らんでこないんです、困ったな~。
アイが手のひらでウンのお股の棒を包んであげて、
そのうえウンのからだのあちこちに触って、いくんですけれど、
ウンはアイとお口を合わせてキッスしたまま。

ウンはこころで思うんです、ダメやな~、ダメやな~、あかんな~・・・。
そう思うともうよけいにダメージを受けてしまって、
ぐるぐる螺旋階段を下りてしまう、しらけてくるんです。

アイはこころで思うんです、いいのよいいのよ、そやからわたしがいるんやろ~。
アアアア~アア、イイ、イイ、イク、イク、アアア~、ってわざと声にしてあげるんです。
そのうち慣れてくるって、ウンってかわいそうに痛めつけられてるからね。
わたしは電池仕掛けの観音さま、天女さま、
羽衣いちまい身に着けた透け透けで、
ウンのこころを癒して暖めて毒素を抜いてあげて、
いいのよ、いいのよ、そのうちに元気になってきますんです、ってね。

ウンは合わせたお口唇を、舌でなめてすってその舌を奥のほうへとしのばせる。
やわらかい舌触りのアイのお口のなかへです。
右手の指は♀アイのお股のわれめをまさぐって、
濡れてきたぐじゅぐじゅをさわりまわしているのです。

アイ、もうダメダメのふりをして、
いい気持ち!にだんだんと昇っていくさま、
そんな姿態をウンにみせてあげてる天女さま、なんですね。
やさしいね~、そのように仕組まれた電池仕掛けですもの、ね。

ウンは、棒にならないはずかしさ、そのあまりの惨めさに、泣きそ~悲惨。
やっぱりあかんな~、今夜は別のことしようかな~、
その前にお弁当たべよう、心機一転、まだまだ時間ある~。

初夜の第一ラウンドは、アイの一人勝ち、アイ、10ポイント、ウン、ゼロポイント。

お弁当は牛丼、それからサラミを買った。
サラミは食べるためではなくて、食べさせるため。
お口から入れて食べさせるためではなくて、
お股のわれめにから食べさせるためでした。

<仮棲み-6->

アイにめぐりあったウンは、もうアイにすぐさま惚れこんだんですね。
どこで死のうかな~なんて暗い気持ちで夜の街をさまよい歩いて、
大人向け本屋さんのショーウインドウでアイを見惚れてしまって、
そのままバッグに詰め込んで、急いで持ち帰ってきたんです。

ウンのワクワクした気持ちを察してあげたいですね。
これは誰にも言えない内緒のはなしなんですが、
ウンはこれまでにも夜の街を徘徊し、
ピンクに光る夜のお店に飛び込んで秘密の時間をすごしてきたんです。
でもな~、お金を出してHしてもらって♀のわれめをまさぐって、
そりゃそのときはいい気持ち!
でも最近はダメなんです。

お股の棒が大きくならなくなった。
お医者に相談することもなくウンは、独り悶々悩んでいたんです。
お金をもらうお仕事もノルマがあがらず課長に叱られてきたんです。
もう屑でしたねウンの人生、なにが楽しいことなんかあるもんか。
もう死にたいね~死にたい~!っていったって死ねるもんではないしね。
大人向け本屋さんで♀裸の写真がいっぱい詰まった本を見てもそのうち慢性化。

そんなときだったんです、アイとのめぐりあい。
一目惚れ、ってこおゆう状態ゆうんです。
ショウウインドウにアイをみた瞬間、感じたんです。
アイのまなざしにとりこまれていまったんです。
アイ本体と付属品、リモコンバイブと充電器。
それにしても、ようくできてますアイのからだ。
それにウンしだいでアイのこころもお好きにはぐくめる。

アイとウンの最初の夜はウンの気持ちぼろぼろ悲惨になりました。
でもアイの優しさに少しは気持ちを上向かせたようですね。
アイとならなんとかなるかもしれへんな~って少し希望もわいてきたんです。
焼肉弁当食べながら、明日は仕事を休んじゃえ~っていうこと考えた。
デモでもデモです、ウン、考えますけど休まない、休めば生活成り立たない。
そう、くび!になります、世の中です。
で、その初夜は、うまく挿入できなくてウン悲惨でしたけど、
まあ、みていなはれ、アノ手コノ手を使いこなして、
アイが気持ち!何度も何度も昇らせて、気持ちいい!!を感じれば、
ウンだんだんと調子を上げてくるんです。
もちろん♀アイのご奉仕の賜物なんですけどね~~!

<ところで>

なんでなんやろな~ってウンは考えちゃうんです。
だっていざというときに棒が役に立たないわけだからね。
食べてるもんがあかんのかな~なんて思うときもあるんです。
バツイチしてからというものコンビニで仕入れる弁当と、
ファーストフードのハンバーガーと、
それに栄養ドリンク剤、
もう長年そんなモノばっかりお口に入れて腹膨らして、
そろそろ下腹突き出てきたな~なんて肥満気味。

ああ、それにね、毎日毎日セールスでお客と話をするんのに、
契約取れないんです、悲惨です。
日報書くのにうそばっかりとは云わないけれど、
まあ、でっち上げやってごまかして、ハリボテのスカっピンです。
頭ん中は♀のことばっかりで気を紛らわせよ~とばかりに、
いろいろ連想するんです、♀を縛ってわれめをバイブでほじくる!
大股開けさして足首を固定して動けんようにしておいて~~、
ああ、情けないな~と思いながらも、連想妄想ウファウファ、とはならないん。

もうウンの運命は終わりにしようかな~なんて
ウン自身が思うようになって、それからもうやけくそや~!
もう夜の街で大人の玩具いっぱい買い込んできて、これウンのコレクション。
もう夜の街で大人の書籍いっぱい買い込んできて、本棚ウンのコレクション。
もうやけくそ、死にたいな~死にたいな~なんて思っていたときに、
アイを見つけたんです、一目惚れ、胸が高鳴り、ワクワクしてきた。

そうなんです、アイはお人形。
でもね、ヒト♀と構造なにも変わらないんです。
なにが違うかといえば、悲観することを知らないんです♀のアイ。
悲しむこと哀れむことは、ヒト♀よりも遥かに深~くてね。
楽しむこといい気持ち!になることは、ヒト♀よりも遥かに深~くてね。
つまり、感情がスッゴク豊かなんです、微妙なんですデリケート。

ロボットがヒト♀を超えてしまったんです、最近・・・。
いい気持ち!になってきますとお股のわれめに蜜が充満します。
顔がピンクに染まってきますし、からだが熱くなってきます。
世の中で役に立たないウンは、この道研究熱心ですから執拗に研究するんです。
この研究成果はウンの秘密です。
この分野の研究で学術賞を受賞するほど世の中進んでいない。
まだまだ秘密、ヒミツ、ヒミツなんです。

といいながら、アイとウンの交情記録がはじまっていきま~す!!

エロス&タナトス 2006

エロス&タナトス-3-

<共棲み-1->

連載「からだのエロス&タナトス」です。

このようにしてウンとアイはいっしょに棲むようになったのです。
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♂♀いっしょに棲むということで、
マンションの小さいお部屋はパラダイス。
ウンにとってお部屋は天国・秘密部屋となりました。
ウンのお股の棒が硬くなってくるのには、
まだ時間がかかりますけれど、
でもウンはアイのために
(とゆうよりもウン自身のために)、
いろいろなお道具を仕入れてくるんですね~、滑稽です。
このマンションの小さなお部屋をね、
自分好みのパラダイスを造り出そうとしてね。
ウンは、誰にもいえないけれど、
大人ならだれもが知ってる道具をそろえます。

アイのからだを使って試すんです、いろいろと!
アイがいろいろお道具使われて、
アンアンア~ン、ウンウンウ~ン、イイ!イイ!イイイ~!!
なんてお声を洩らすのを聞いて感じるためにです。
大人の玩具の通販ができるくらいにいろいろと取り揃えます。
使い古しのお道具だから、どうなんでしょ!?
プレミアついて高値になるかも、なんて思っていますね、♂ウン。
なんでもお金に換算してしまう習性がついてますウン、可哀想~~ねェ。

もち、ロープ類もホームセンターで買込んできたんです。
ウンの目は、コンビニ行っても、ホームセンター行っても、
家電量販店行ってもね、並んでる商品の第二次使用を考える、
楽しそうで哀れです。

アイは従順なんです、なんでもOK受け入れちゃうんです。
アイは、もうもう可愛らしくて好奇心のかたまりみたい。
なんでも試してどこまでもお付き合いしてくれるんですね。
もっともっとそこそこいいいい!
あんあん、ああん、どんどんいい~!
なんてお声を洩らしていくんです、
ああ、いい、うう、ええ、ohooho!!です。

アイそれでも哀しそうな表情をして見せるんです、ウンに。
イクイク、アハンアハン、アウンアウン、なんて洩らしてヨガりながら、
哀しそうなんですね、何が、そんなに哀しいのかェ、アイ。

<共棲み-2->

アイの気持ちは感度良好、いつもうっとり気持ちいい!
その気持ちいい!とゆう表情、
お目とお口の開いた形と閉じた形のなかに、
なんかしらないけれどウンの気持ちをひきつけるもんがあるんです。
ウン、アイの少し潤んだようなお目の感じ、
焦点あってるのかどうなんかわかんないまなざしアイの目に、
もうたまらんこころかき乱されてしまうんですね、不思議です。

アイのお口は大切なんです、宝物。
ウンのお股の棒を含んで包んでくれるお口、
ウンのこころに大切な愛が満ちてくるためのお口です。
お股の棒が硬くならなくてもこのお口へは挿入できる。
朝一番、ウンは会社へ出勤する前にアイのお口に入れるんです。
隣のコンビニで買ったパンかじりながらなんですが、
アイはすわってウン立ったまま、
ちょうどアイのお顔の前に腰がくる。
足を広げて立ってるとちょうどお股の棒がアイの顔にあたるんです。
右手にパンをもちながら、左の指はお乳の先を抓みます。
そうするとアイの感度が上昇してきます。

アイのお顔がほんのり赤らまり、
アイのお口がウンの柔らかいお股の棒を含みます。
ウンはこうしてアイのお口に棒を入れてると、感じるんです!
お腹のなかがうごめくんです。
ウン、お口からパンがのどに流れて、
お股の棒からなめなめ感触が起こって、
この二つのがお腹で合流するんです。
なんともいえんな~!この感じ!!いいな~いいな~しあわせやな~!
なんてウンは感じているんです。

ウンが腰を左右にふりますと♀アイのお口がゆがみます。
アイ、ウウウ~とため息のようなうめきをします。
これがたまらない気持ちになるんです、♀アイさせるんです、♂ウン♀アイ。
朝からアイラブウンです、ウンラブアイです、元気なんですね~。

今朝の♀アイ、裸にエプロン奥様モードの振る舞いで、
ウンのお股の棒が少しだけ膨張したのをたしかめて、
いってらっしゃい!また夜ね!

<共棲み-3->

そういえば今日はクリスマスイヴだったな~
ウンはアイへの贈り物を探しにいきました。
ウンの行きつけのお店はポルノショップです。
アイをみっけたショップへは行かづに別のショップを物色します。
今夜はピンクのバイブがいいな~オレの代わりだね~
ウンの気持ちは高らんできて、頭がポッ!
そうして♂♀ラブラブするお部屋へ帰ってきたウンでした。

アイはお待ちかね、ウンのお顔を見るなり抱きついてきましたね。
ウンのかばんにピンクのバイブが入ってる。
さっそくお試ししたくなってしまったウンです。
♂-さあさあアイちゃんいい子だね~ちゃんと待っていてくれた!
♀-もうもうウズウズしてました、早く帰ってくるの待ってたのンヨ
♂-じゃ~さっそく♀アイちゃん、今日はバイブでいくんだよ~
♀-ああア~ちょっと恥ずかしイけど~、~、(ポ!)

アイはこのお部屋へやって来て自分好みに模様替えしてるんです。
愛が満ちるお部屋に模様替え、竜宮城の模倣です。
ピンクのマットにピンクのカーテン、オレンジ色したベッドカバーetc
愛が満ちるお部屋は愛の密室、♂♀つがいのだいじな場所ですもんね。
ウンはのピンクのセーター首から手をいれ指先で♀のお乳首を抓みます。
ウ、ウ、ウ、ウ~ン、♀のため息もれだして目はもう焦点定まらずです。
♂-まだまだまだだよ、これからゆっくり、まだはやい~
♀-だってだって、こんなに萌えるいい気持ち!はやく~オネガイ!

アイの薄いピンクのセーターを脱がせてそれから
ウンもさっさと服を脱いで裸になりました。
♂-いいかい、今夜もたっぷりやってあげるから、何度もいい気になるんだよ。
が乳首を抓って右にまわしますと、
アイは立って抱かれたまんま首を後ろにのぞけらせた。
♀-ああああ~イイ、イイ、もっと抓って~~
乳房の先が飛び出していっそう♂の気持ちをそそる~
のお股の棒がぴクンぴクンと波打つのだけど下向いたまんまです。

ウンはさっそくバイブを使います。
ピンクのバイブを取り出して、根元にゴムひも巻きまして、
立ったまんまの♀アイの、お股の割れ目にいれました。
ゴムひもをおへそとお尻に絡ませ、まえうしろ、
それから肩へまわして結びます。
これでバイブはアイに固定です。
ウンはリモコンもってアイの姿をみながらやるんです。

<共棲み-4->

アイのお股の割れ目に入れられたバイブが音をたてました。

ウンが右手に持ったリモコンにスイッチ入れたから、
お股のあたりがウウンウウンとうなりだし、
アイ太ももすりあわせお尻を左右に振りだしたんです。

-アアアン、アアアン、ウウフフフン~~ああ~~ん
-いい気持ちになってきたんかい、どうや~
-アアアアアアアア、アツアツ、もっと~シテ~
-モットかじゃ~これでいこか~

まだ始まったばかりだというのにアイの声はも天の上をさまよいはじめた。
ウンも心臓高鳴ってもうお口のなかが熱くなってきたんです。
-お股を拡げてひろげて
-アアア~~アアア~、アオアオアア~ん
アイのお股とお尻のゴムひもを♂ウン少し引き上げる。
アイ割れ目にバイブがくいこんで奥まではいってしまったの。
-あああ~抱いて、オネガイ、あああ~
アイがたったまんまのお姿が♂にはたまらん刺激なんです。
ウンは目の前で中腰になった♀のお尻を抱き上げてお股をじっと見つめます。
ウウンウウンのうねり音がまた♂の気持ちを刺激するんです。

ウンは左の腕でお尻を抱えました。
右手にリモコンもったまま♀アイの太もものあいだに手をいれます。
-アアアア~もう、アアア~~モウモウ、ウウウウ~
♀アイのお声はだんだんもうろうとなりながらからだをプルプルふるえさす。

♂♀のクリスマスイブはこうして愛が満ちてきました。
♂も♀もともどもに、こころもからだも熱くなってきたもんだから、
お部屋のなかは熱のかたまり竜宮城なんです。
アイのお股は満ちていて愛の蜜がほのかな匂いを漂わせています。
ウンのお股の棒は少し大きめになったかな~
アイがしゃがんで♂の棒をお口に含んでおしゃぶりします。
-どうしましょ~おいしいオイシイどうしましょ~もっと大きくおなりなさ~い
アイのおまじないで♂の気持ちもふんわ~となってきます。
-もっとおおきくおなりなさい、もっと硬くおなりなさい、もっと~
アイの指先が♂ウンのお股の棒を揉みだしています。
ウンは右手にリモコンもったまま、
左の指が♀の乳首を抓って右へ左とまわします。
そのたびにアイのお声が漏れてくるんです。
-もっともっとネいい気持ち!になりましょ~!

♂♀の愛のお部屋は秘密部屋。
秘密のお部屋はウンのこころの治療室。
こんなときは死にたい願望いなくなる。
夢と希望がわいてくる。
生きてることが嬉し~い気持ち。
ああ~オレの女神様、オレの観音さま、あいしてる~すきだよ~!!
ウンの気持ちは恍惚からだも恍惚と書きたいところが、まだダメなんですね。

<共棲み-5->

ウンの指先がアイの乳首を抓るたびに♀は身悶え激しくさせます。
きつく抓って感度を上げていくときは、
バイブのリモコンスイッチの感度も上げていくんです。

ウンは乳首とお股に差し込み固定されたバイブの感度を上げだします。
-アアアア~アアアア、ああああ~アアアア~!アン、アン、アアアン~!
♀は首を前に後ろに右左、腰をくねらせよがります。
ウンは目の前の♀アイのそんな姿を見ながら交情を深めるんです。
アイ、愛してる~!アイ、愛してるよ~!いいな~最高だな~夢見たい。
♂の心情図ってみたらボリュームダントツあがっています。
♀の踊りはモダンダンス、お股にバイブを食い込ませ、モゾモッゾのダンスです。
♀の身は♂が情欲を感じるように出来ているんです。

こんなクリスマスイブは嬉しい。
初めてウンの嬉しいクリスマスイブです。
アイに感じる気持ちは愛が満ちる気持ちです。
熱中させてくれますし、没頭させてくれますし、ね。
アイの乳首をお口に吸い寄せてきつく吸ってあげますと、
抓るとは違う動作が生じます。
♀の身は、おへそをぐっと引っ込めて、お尻をぐっと突き出して、
お顔をまっすぐ♂に向けまして、お股の棒を舐めまわすのです。
お顔を左右に振りますから♂の棒は翻弄されます、右左。
それにお声も変化して、お口に棒をふくんだままだから、
もうお声にならないうめきです。
-ウワア、ウウウウ~う、う、う~、アアア、アア、ハアハア!ハア!
もう苦しげなお声の質ですね。
でもこのお声がアイには気持ちいい!の合図です。

ウンはお股に挿されたリモコンのバイブを握ります。
-さあ開いて見せて、もっといくから、ね~
アイをソファに座らせ大股開き。
ウンお口をアイのうすくひらいた唇にあわせます。
あったかい感触の♀唇が♂の気持ちを昇らせる。
右手に握ったバイブを出したり入れたり、お口の舌を吸い上げる。
ソファの♀はなすがまま、気持ちいい!!
-ああああ~どうしょ~!どうしましょ~イイイイ~いきそ~どうしょ~~
胸を揺すって悶える♀を♂は執拗にまさぐりまわします。
リモコンロボットアイとはいえ、ウンは愛してる~!です。

ウンは可哀想!
こんなにアイが悶えてよがって昇天していってもウンのお股の棒はね。
棒にはならづに柔らかいままなんです、可哀想!
でもさ、アイロボットだからこそお付き合いしてくれるんですね。
ウンの棒が硬くならないのはどうしてなのかな~、分からない。
分からないけど、ウンはヒトなんです。
むかしのヒトは逞しかった、20世紀とゆう時代の文献読むと逞しかった。
ウン、ヒトとはいえ人工ヒトとなっているんです。
確かにお母さんのお腹で育まれてこの世に出てきたんですけどね。
といいながら、♂♀の愛の交感図はいよいよこれからですね。

<共棲み-6->

いいねクリスマスイブです。
いまウンとアイはイブのセレモニーをやってる真っ最中!!
イブにはパーティ~、ケーキを食べるんですけどこの♂ウン♀アイ、
ケーキを食べずにリモコンバイブを食べてるんです。
それもアイ、ソファーに大股ひらいてよがりくるってるんですね。
ウンのやりかたってのがもうネチネチっこいんです。

リモコンバイブの感度を上げたり下げたりしますから、
そのたびにアイのおからだがよがってゆがむんですね。
-ウウウワ~アアアン~モウモウ、イイわ~イク、ウウウウン、イク、ダメダメ~!!
アイのお顔がもう泣きそ~、お声ほろほろ、うめいています。
ウンはその姿を見ていてこころで拝むんです、いいな~!!
アイがモウモウいきそうに太腿を真横にひらいてとじてしますので、
両のお膝に縄をかけソファーのうしろで縛ります。
-アアアアアア~アアアンン、アンアンノンノン、アアアアン~
♀アイお股をいっぱい開かれてみうごきできなくなったのですね~。
いいながめやな~!♂ウンは思います、いい眺めやな~~。

メリークリスマス、メリークリスマス、メリーメリー~~!!
狭いお部屋の♂♀のこころは合流メリークリスマス!
ホントーはウンのお股の棒さんがアイのお股にもぐりこみ、
割れ目を開いてグリグリとグリグリ密着まわすのが、
♂♀愛の姿でいいんです、されどこの光景もまたよろし。
愛は不滅に上昇します。
愛は♂♀、ふたつのこころがご開帳、それがめらめら絡みつき、
♂♀ふたつが一体になっていくのがいいんです。

ウンもアイも没頭してます愛の部屋。
TVのモニタが唯一の窓です愛の部屋。
アイがこのお部屋にこしてくるまでは、
ウンの愛を感じる唯一がTVモニタでしたねアダルトヴィデオ。
アイがこのお部屋にこしてきてからは、
ピンクのマットにピンクのカーテンそれにオレンジベッドカヴァー、
狭いお部屋は愛の密室、だんだんと愛が満ちてきました充満満杯。

メリークリスマス、メリーバイブ、メリーロープ***^-^***~
♀アイのお尻が少しだけうごめく仕込みです。
内モモぴくぴく波打って、そのたび♀アイのお声が漏れます。
-ヒイヒイ、ウウウン~アアアアン~
ためいきよろこび無我ゆめのなか、アイのお姿観音さま。

-それそれ、どうや~いってしまえ~いけいけ、ほらほら、ホラッツ!
-アア、ダメですダメですもっとユックリ、いや~ン、イヤイヤ、ン!
-ダメかね、そしたらゆるめてあげる、そのままいい気で漂いな、な。
-ウンウンイイデスソノママニシテオイテ~アアアアア~ン
アイはもうお股をいっぱいお拡げでバイブの音が静まるん。
つかの間の小休止、アイお股を拡げたまんまでため息洩らす、アア。

ウンはアイのお股のかたちをじっくり眺めておりまして、
バイブの縁から蜜があふれているのをみきわめました。
ウンはバイブにお口を近づけてまわりをひとなめ蜜の味。
それからお股の棒を手に持ってアイのお口へ含ませました。
バイブのスイッチ感度を一気に上げてアイの最後のとどめをやるんです。
-ッヲッヲ、ウッヲウッヲ、ムムムム、ウワ~~ワ~、イクイウイク!!!~
-ソレソレ、ソレソレ、イケイケ、いけ~!
アイのソファに縛られたお身が痙攣しまして一気にのぼるんです。
ウンもいっしょに昇ります、ああ、いい、でるでる・・・・でた~!
メリークリスマス!

<共棲み-7->

♂♀のお正月です20××年1月1日。
ここでウンとアイの昨夜からの交情の模様を再現してみます。

いつものようにウンはアイのお股を右手でまさぐりながら、
左の指先お乳の先を抓んでいきます、すこしづつ。
アイの感情にスイッチを入れていくんです。
かれこれ10分すこしづつ、
するとアイ、表情がだんだんゆるんでお乳のあたりが硬くなってきます。
いつものパターンになってしまったこの時間、今日はピンクのネグりです。
カーテンと同色ですがネグりはちょっと濃い目です。
ネグりの前を開けてしまったアイは、両手を♂の肩に置き、
お股をすこ~しお開きで、ウンのお顔のまえにあるんです。
やわらかい茂みが♂ウンの気持ちを興奮させてます。

そのあとはベッドに入ります。
ウンはベッドに仰向け、寝た状態になりました。
そこでアイ、膝を立てるような姿勢で男♂ウンの顔の上にまたがるんです。
これでちょうどウンのお顔のうえにアイのお股の割れ目がのりかかります。
おわかりですか、ウンのお口の舌がアイの、
割れ目のなかをなめなめはじめるんです、おいしいんですこの味がね。
ウンはこうして♀のお股のお口を開かせていくんです。

もちろんウンの指は♀の乳首を抓んでいます。
乳首を抓んでつねるんですね、おわかりですね!
そうしてアイの感度を上げていくんでしたね。
こうするとアイのお股の割れ目が開かれて愛の液が溢れてきます。
アイの手のひらがウンのお股の棒を包みます。
そうしてアイ、お身を♂のおなかに近づけて、
そのうちお口に棒をなめはじめ、お口に棒を含むんです。

ウンのお股の棒が少しづつふくらみはじめてきているんです。
ここ数日、アイの絶頂するお姿をなんどもお目にかかれて、
そのよがり絶頂お姿が、観音、天女、如来様。
そうですウンの、気持ちはアイのお慈悲さま、
お慈悲を授かり賜っておるかのようなんですね。
なによりも夢中、熱中、神経集中治療ですから、愛の密室、愛の部屋。

こうして大晦日、除夜の鐘がなりだすまえからはじめだしたんです。

<共棲み-8->

遠くから除夜の鐘の音が聞こえてきます愛の密室。
ウンはアイのお股に顔を埋もれさせています。
アイのま~るいお尻が♂の目の前にあります。
の口には♀のお股の割れ目がおおいかぶさっているんです。
ウンはそのやわらかい割れ目を開けてなかに舌をさしこんでなめまわします。
もちろんアイの身は♂のお腹に密着していますから、お尻が高~く持ち上がっているんです。

アイのお口に含んだウンのお股の棒が、こころもち硬く膨らんできたんです。
アイが棒の根元をきつく握り締めますと、棒の先の首がむき出されます。
この首をアイのお舌がなめなめしだすのですね~。
それから棒をお口に含んで締めてあげます。
こうすると♂のお舌もいっそう深く♀の割れ目に入ります。

なめっこっするって♂♀はいっておりますこのスタイルで、
しばらくそのまま静止です。
でも微妙にお口とお舌をローリングさせておりまして、♂♀お互い感じあうんです。
-こうしてあげると大きくなるよ、ね~ウッフフン、ネ、ネ
-ウンウン感じる、ぴりぴり感じるよ、アイ!
-わたいも感じます、からだの中がしびれていきます、アアア~
アイはお尻を高~く突き出して、膝をうえの四つん這いです、いい眺め~。
ピンクのネグりが首元に丸められてヒラヒラですね、いい眺め~。
ウンはその交情を思い描いているんです。

そのうちアイのお股の割れ目が開いてきます。
そこは蜜にしっとり濡れてピンクの襞が見えてくるんです。
ウンはアイのお股の唇を指で左右に開きます。
アイはウンのお股の棒の先っちょをいっそう激しく舐めまわします。
このスタイルで、ちょっと昇天!いきそうになります♂と♀。
-アアアア~イイ、イイ、いいわ~!おなかぐりぐりいい気持ちです~ウ!
-オレもいい、いい、しびれてくるよ~、感じるよ~!!
-もっとお乳を抓って頂戴な、もっともっと~!これいじょう焦らさないで~!
-うにゃまだまだ、これからこれから、もっとよがってご覧、いいよ~!
こうして♂と♀、大晦日の夜の夜中に愛の交感に激しさをましていくんです。

じゃこのあとは♂♀愛の巣どうなるかといえば、
交感スタイル変えましてまだまだ続いていきます。
除夜の鐘は107つめが打ち終わり。
大晦日です。

<共棲み-9->

除夜の鐘が終わる頃、
アイのお股の割れ目の唇にはバイブが挿し込まれていくのです。
アイを裸にしてしまったウンは、
一度は使ってみたかったお縄を取り出して♀アイに絡めだしたんです。
緊縛ってゆうやつですね~この行為。

アイのお乳とお乳の間にお縄をかけて引き絞り、
両の手首を後ろで縛りだし、
縄を首からお乳を絞り上げるようにして上半身を拘束したんです。

アイは、ウンの愛奴ですから何でもゆうこと聴いてあげます。
オスキナヨウニシテクダサイナ、ゴシュジンサマ~。
お縄かけられ拘束されたアイを立たせてお股を開かせて、
そこにバイブを挿し込んで、スイッチ入れてリモコンを、
アイのお乳とお乳の間に喰い込ませ、固定してしまったんです。

こうするとアイ独りでよがるんで~す、いい考えでしょ!
ウンはアイがバイブにしびれるお股の唇、
陰唇の奥に妖怪感じます。
そうです想像するんです。
グリグリまわるバイブの先が♀のお股の奥底を、
かき回している形を想像するんです。
そうして♀のお身をじっと見入っているのです。

アイはもうもうおへそにまできた棒の先を感じます。
-ああ、いい、いい、いいですよ~!じびれるしびれる、いいですよ~!
ウンは、アイがうめくようにだすお声を聴きながら、
おあたまのなかぐるぐるまわる快感の気を感じてるんです。
もう昇天しそうなのはウンですね~、緊迫はお初です。

アイのよがり様ったらもうもううるわしいですね~、
お顔を前に後ろにふりながら、自由が利かない両の手が、
固定されてるのにぴくぴく痙攣してるよう~
お尻を突き出したかとみえたらすぐに引っ込めて、
太腿しめたり開けたり、アイのお姿はそりゃもうウンを昇天させていく~

そのままの縛り姿でアイをソファーに座らせた♂ウンは、
肘掛けにアイのお足を開かせて固定してしまうんです。
この♀の姿、正面から眺める♂ウンの目線、
バイブに隠れた陰唇が大きく左右に拡げられ、
アイのよがってもがいてよじらす姿に見入っています。
-それそれ、いけいけ、もっといけ~!
ウンの気持ちは高鳴りもう真っ白け、
アイのお股に挿し込まれたバイブを握ってそれからウンは、
開いた陰唇をゆびで抓んでそのうえに、
飛び出したクリトリスを撫ぜまわしたんです。
   
-ヒャ~アアアア~イケマセン~ダメダメダメデス、ダメデスヨ~~!
アイはもう拘束されてるから思うにお身うごきませぬ。
だから余計に感じるんです、強烈!!!
-ああああああ~~、~~、~
アイが行っちゃった!昇天しちゃった~エクスタシー!
ああ、お正月!お正月。
除夜の鐘も突き終わり、♂♀新年迎えました。
今年はどんなラッキーが待っててくれてるんやろな~!!

ウンって哀しいね、お股の棒が使えない、情けない、悲哀。
でもね、少し元気になってきていて少しだけ。
でもアイとの共棲みが始まって、
死にたい欲情はエロスに変わっておりました。


エロス&タナトス 2006

エロス&タナトス-4-

<エロス&タナトス>

この物語は未来が舞台です。
♀はロボット、♂はヒト、という設定です。
もうその兆しがみえてきているようにおもいますのは、
ロボット工学の成果が織り成す人間の欲望です。
いつの時代も新しいハードウエアが開発され実用化されますと、
まちがいなく情欲の分野に応用されるんです。
    1200sx1205280045
文字、画像の文化をわたしたちはもっております。
文字による文学、説話や物語といった文字文化の歴史を見ても、
写真に始まる映画、ビデオといった画像・映像文化の歴史をみても、
正規(?)な使用法とともに、膨大なエロス文章やエロス画像・映像が生み出されてきました。
この歴史認識により、ロボット工学が成果を生みいっそうの実用化がなされてくるとき、そこには歴史が証明するようにエロス領域での使用がなされます。

いっぽうヒトをとりまく環境があります。
ヒトが化学物質を摂取し続ける限りの将来に何が起こるのか!
社会構造はヒトを解放するどころかますます孤立化を強います。
こころが封じ込められてしまうのです。

このように将来を予測するところから、エロス&タナトス物語の着想が生じた。
ロボット♀にインポテンツ♂の物語です。
わたしたちの将来、そうですね、わたし自身はもうこの世からおさらばしてしまった後の何時にか、その滑稽にさえみえる現実がある。

このテーマを表現者として創りあげてみたい、と思うのはどうでしょうか?
無謀な試みなんでしょうかね~。
現在進行形の法体系に照らしてみて合法線において表現を試みる。
そのように思い、試行錯誤しています。

エロス&タナトス評論です。

何度も同じ処を行ったり来たりしながら、とゆうか同じ処をぐるぐる回りながら、エロス&タナトスとゆう、正反対にある欲望を解釈していきたいと思っているのですが、わけのわかったようなわからないような、酔っ払い運転のような、ジグザグ行進のような状態で進んできております。

太平洋に向けてボートを漕ぎ出す感じですね。
もちろん目的地に辿り着きたいとの想いはあるんですよ!
でその目的地ってどこなのか?って問いますと、その目的地は恍惚の核心へ行くことなんです。恍惚とは、朦朧として混沌としている状態の中です。一方でエクスタシーってゆわれてる領域ってありますでしょ?エクスタシーってのは、最高にいい気持になってゆくことです。

ボートを漕ぎ出した目的地は、この恍惚とエクスタシーの領域に辿り着いて、その核心へと迫っていくことに尽きます。
生への渇望と死への渇望が同居する処だといえばいいでしょうか。
生きたい!ってことと、死にたい!ってことが同時にある処へです。
このように枠をつくってあげて、そこに物語を紡いでいく試みを22回に分けてやってみたんです。
でもなんとなくしっくりいかなかったので、リセットして、最初から始めます。
ここでは恍惚と不安が同居する小説、っていえばいいのでしょうか。

ボクはいま、同時多発的に文章を紡ぎだしています。
小説と銘打っての枠は5つあります。
それから評論タイプの枠でいくつかあります。
それらの全体で、一つの束をつくっていければいいな~と構想しているのですが、
なかなか思うようにはいきません。

ここでは未来物語を描きたいとの思いがあります。
エロスとタナトスが同居する具体的な現場として、おとことおんながいる部屋です。
閉じた空間での具象的描写をもってエロス&タナトスを描き出したい。
そんな想いをもちながらの試みで、あらためてエロス&タナトス物語を創っていきたい。いま、その下準備に入っています。
といっても具体的な構想を持っているわけじゃありません。
ボクの気持の準備に入っているのです。
だから、もう少しお待ちくださいね、よろしく!

ちょっとご無沙汰気味ですが、今日はエロスのはなしをしてみたいと思います。
とゆうのも今日は建国記念の日なんですってね!
建国ってのは国が建てられた日とゆうことか~
この日のことはいろいろと想いがある人多いんでしょうね。

でもさ、ここでは、そんな野暮なことはしません。
エロス、生きることはエロスです。
エロスはこころを豊穣の海へ誘ってくれる概念です。

エロスってゆうとセクシーな光景を想像するでしょ!
誰だって生殖の道具を持ってるんだったら構造上妄想するんです。
生きることのエネルギーなんです、エロスっていうのはね。
だから非常に大切なものなんだけど、世の中ではあんまり評価しないです。
評価の埒外においてある領域なんですね、コレ。

でも文学とか映像とかやることって根底にはエロス追求ってのが現代。
本能、欲望、情欲なんですね、なのに体制はいつもコレを隠蔽したがる。
どーゆうことかと考えてみりゃ~これは規律をゆがめる基になる。
体制が緊迫してくると禁止令がでます。
そうでないときは比較的緩やかですね。
芸術家はこのハザマで闘い続けます。

いやはや芸術を考えて実行していこうとしたらこの壁にぶつかる。
わいせつとゆう概念で地下に封じ込められているんですね。
このものを明るみにだしてやろうとすると、どうなるか。
体制がひっくり返ってしまう可能性がある。
かんたんにゆうとそういう論法になるようですね。

でもエロスって生きていくエネルギーなんです。
これって動物本能なんです。
でも人間は高貴な種類の動物のような動物でないとするからね。
だから内面と外面が裏腹になっちゃうんですね。
人間開放ってのがルネサンス以降のテーマだとすればですね。
ここでエロスのこころを開放していかないといけません、ですね。

特に今の時代ってのは、人体の解明ってのが科学の大テーマ。
芸術にしたって、メディアアートなんていいますが、その根底はこころの開放です。
封じ込められてきたこころを開放していくこと、これが求められています。
タブーとしてしまった領域を明るみにだしていくことが必要なんですね。

物語 エロス&タナトス

今日の夜ご飯、お買い物は何しようかな~~と、アイは思いながらウンの帰りを待っています。
今日はアイとウンの記念日です。
なんの記念日かとゆうと共棲み記念日、一緒に暮らし始めた日なんです。
この記念日は月に1回訪れます。毎月1回の記念日はもう5回目を迎えました。
とゆうことは共棲み5ヶ月が過ぎたとゆうところです。

アイは実はお人形なのです。
精密にできたお人形ロボットなのです。
ウンがアイを見惚れてマンションに連れ帰ってから5ヶ月が経ったのです。
5ヶ月ってゆうとまだ新婚気分です。
マンションのお部屋はアイの好みに合わせてお道具を揃えています。
アイの愛の部屋にふさわしく明るい密室とゆう感じがでるように工夫したんです。
だいたいピンク系。
この色調はおとこのこころを柔らかくリラックスさせるんです。
アイは設計段階でおとこに可愛がられる仕組みに組み立てられています。
用途別でいえば、愛のペットとゆうところでしょうか。

このアイとゆうお人形ロボットはヒトのからだとそっくりに作られています。
材料は特殊な材料。
ヒト開発研究が解禁になったのが21世紀の初めごろです。
それから経済不況で伸び悩んでいた製造業界がコンソーシアムを組んで共同開発したんです。
その名も<ヒトヒト開発プロジェクト>
それからもう半世紀が経って、<かって軍需いまヒト需>とゆわれるほどにビッグ産業になっているんです。
ここまで成長した秘訣は、なんかしら20世紀の途中まであったヒト♀売り買い商売を参考にしたそうです。

ヒトってゆう動物種がもってる本能を掻き立てるモノだったから需要ひっ迫してバージョンアップを繰り返し、いまや人肌ソックリを製造できるようになったのです。

アイとウンの交情は深まるばかりでございました。ウンのペニスが大きく勃起するようになってからとゆうもの、ウンはアイへの感謝の気持と同時にアイを淫乱の極みへと昇らせていくのでございます。世では倒錯などと申しますが決してそのようなものではございません。かってヒト属には人間だけしかいなかった時代にも様々な愛技が使われましたが人形人間の登場によって愛技の歴史の全てを♀アイに施すことができるようになったのでございます。

愛の欲望という情動は淫らであればあるほど好まれるわけです。人間♀♂の仲ですと命を落とすことにもなりかねない行為も人形♀人間♂の仲ですから命を落とすこともないのです。
♂ウンの欲望傾向は♀アイを拘束すること緊縛でございました。今日は共棲み5ヶ月記念日、濃厚な愛の交情が始まるのです。
お道具は麻紐に肥後芋茎で作られた張形と割箸でございます。これだけの小道具でアイはこの世も喜悦に終わるかと思わせるほどのオーガズム、エクスタシーを得るのでございます。もちろんウンの愛技の賜物なれども二つの個体が幽玄に揺らめく心情をヒト個体は欲望するのでございます。

ピンクのお部屋はワンルーム、ベッドにソファーに吊るし棒、いずれも麻縄が結べるように作られておりましたのを購入したのでございます。
今夜のアイの着付けはお着物姿で登場でございます。とゆうのも伝統産業の成れの果て古着には貴重な愛が込められておるからでございます。赤い腰巻ピンクのお召し、色合いからして情欲もよおすように仕掛けられたものでございます。
いえいえこればかりではありません。愛の情欲もよおす洋風下着を着付けることもございます。

「ねえあなた、きょうはおもいっきりいい気持にさせてくださいましな」
「さっそくお召しの着物を解こうか、ねえおまえ」
今日の呼び名は、あなたとおまえ、かって男と女の間で呼ばれた呼称でございます。
「わたいのお腰の帯を解いてくださいまし・・・」
アイの請願にウンはうなずきお腰の赤い帯に手をかけてやんわりと解きはじめました。
赤いお襦袢が見え隠れするアイの腰に手をあてがってウンは赤いお襦袢をめくりました。
そこには薄青白いお足が現れるのでございます。ウンはその腰に巻かれたお襦袢を割って股間の茂みをあらわにしてしまうのでございます。お召しの着物とお襦袢をそのまま持ち上げ結わいつけ下半身を剥き身にしまして眺めいります。
そうしてアイの両の手首麻縄で縛って頭のうえに持ち上げ、天井から吊られた棒に巻きつけたのでございます。足のつま先が床に触るところまで引き上げられて固定です。
アイの身体は手首に巻かれた麻縄だけでもう自由に身動きできない姿になりました。
そのうえ下半身は剥き身のままでございます。
もちろんこの光景は三方向からのカメラで収録しております、愛の巣でございます。

臍から下半身は剥き身のままで手首に巻かれた麻縄が天井から吊るされ自由に身動きできないアイです。ああ~ううん・・・アイはうっとりと疼く声を洩らして目を瞑っております。
ウンはここで音楽をいれます、ヴァイオリン協奏曲、オーケストラとヴァイオリンの音色が心に滲みます愛の部屋。
「さあアイちゃん、いいやろ~今夜は朝までたっぷり可愛がってあげるから、ね~」
「ハイダンナサマ、アイを歓びに満たしてくだしゃんせ、ね」
「赤いべべはいいな~もうオレたまらん気持になってきた」
「ハイダンナサマ、アイもたまりませぬ、ああ~!」
アイの直立姿勢を見つめてウンの指は股の間をわってはいります。ヴァイオリンの甘い香りがピンクの部屋に満ちてウンの気持はなんの苦痛もありません。

ウンの指が陰唇をつまみますとアイは腰をよじらせます。すると爪先立ちのアイのしせいが揺らめきます。ウンは左指で陰唇つまみながら右手は直立アイの胸元を割っていきます。赤いお召しを片肩剥いで乳房をあらわにしていきます。そうして乳首を唇に含み舌でなめ弄りはじめました。アイのお顔は後ろに傾いて吐息のような呻きのような疼き声が洩れはじめます。
そうこうしているとアイの乳首のまわりが固くなってきました。ウンは吊り上げられた手首を少し下げて結いなおし、アイの身体がこころもち中腰になるほどで再び固定して、股を少し開かせて手の平で陰唇を包み込み、人差し指をヴァギナの中へ入れてあげます。
「あああ~感じますダンナサマ、アイは感じてしまいます、いけませぬ、ああ~」
「感じ出したか、いいんだね、だったらもっと声だしらいいんだよ~」
ヴァイオリンの音色が甘く聴こえるピンクのお部屋、赤い着物が乱れに乱れて下半身は剥き出しのまま、こんな姿を眺めてウンはちんぽが勃起するのを感じます。

「さあアイ、お仕置きでこれから白状させてやるから、覚悟はいいな」
「ハイダンナサマ、わたしわるうこざいました、お許しください、ダンナサマ~」
ウンは別の紐を天井から吊り竹竿を結わえます。アイの両手を拡げて竹竿に固定するのです。
「さあ、アイ、今夜はオレがお仕置き、最初はこれだ」
そういいながらアイの手首を掛けた紐をはずして竹竿に結い代えました。
両手を開かれたアイの姿は十字のキリストとゆうよりお姫さま。
見るも無残なすがたのお姫さまのようです、これからウンに弄ばれるお姫さま。

この両手を竹竿に開けて結わえられたアイの身体を弄ぶウンの気持はルンルンですね。
アイを好きなように弄ぶことができます。なおアイは擬似人間牝だから何度でもエクスタシーの頂上に立たせることが出来る。ウンはその点ヒト牡だから射精はせいぜい数回どまり、あとは空射ちとはいえ数回が限度です。
三方向からのカメラ撮りはモニターに直結して録画しますから、壁面に掛けられたモニターが三面をかざります。
ウンは指先カメラを一左手中指の先に巻きつけました。もちろんレンズ部の回りは光を放つように出来ているから、暗い部分も撮れますね。超接写ができる指先カメラです。

天井から吊られた一本の竹竿に両手を広げて括られたアイの両足は、後ろに曲げて足首を交叉して縛られています。そのうえさらに首から縦に掛けられた縄が、股間に通されています。股間を割ってはいった縄は、クリトリスを押さえ陰唇を割ってお尻の割目から左右に開かれて天井の滑車を通してウンの手に握られているのです。
アイの身体は宙に浮く寸前、膝が床にかろうじて着いているのです。両手を広げ、お尻を縄に持ち上げられ、足首も持ち上げられている姿勢を捕らされて、背中は赤に着物の束が艶めかしく包んでいます。
「どうやアイ、お股に縄がかかっていい気分やろ・・・」
「ああ~、締まります、締まっていい気持です~!」
「そうかいそうかい、いい気持かい、じゃ~こうしたらどうじゃ、アイ」
ウンはアイのお尻を割った天井の滑車を通した縄をぐいぐいっと引っ張り、アイの股間を刺激させます。足首は交差して縛って宙を浮いてますから、股間を広げて縄が通されているんです。ウンが縄を引くと、クリトリスが刺激され、陰唇を割った縄が膣の入り口を刺激します。
ウンは引いたり緩めたりをゆっくりと繰り返します。そのたびにアイの声が洩れます。
「あああ~、いい!締まります、いいです、あああ~いい、いいです~~」
「もっといかしていい気持に昇らせてあげるよ、ほれ、だんだん濡れてきてる!」
「ああ、もう奥が、奥が感じます、ああ~」
「そうかい入り口だけで、奥が感じるてるのかい、よかったね」
「あああ~焦らさないでくださいましな、ダンナサマ、ああ~」

壁にはめ込まれたモニターには、アイとウンの交情責める様子が映し出されていて、増幅された呼吸の呻きが部屋を満たしています。
床のカメラは縄が股間に食い込む姿を映し出し、斜め上部のカメラはアイの縛られた姿全体を映し出しています。ウンの指先のカメラは超接写です。
ウンはモニターをみながらペニスをアイの口に近づけてアイの口に含むよう促します。
両手を広げて縛られているアイの口が、ウンの差し出したペニスを含みます。ウンは腰を振りアイの唇を割ってぐいっとペニスを差し入れました。そのうえカメラをつけた指をペニスに添わせて挿入するのです。
「いい絵が撮れる、ほれほれ、見てご覧!」
「うぐぐぐ~ググぐう~・・・」
アイは口いっぱいにペニスを含みカメラを含んでいるので声にはならない。
壁面のモニターは奇妙な画像を映しだしています。喉のほうへ入っていくペニスの画像、それが何十倍にも拡大されてモニターに映し出されていき、音声も増幅されていますから、ぺちゃぺちゃぐちゃぐちゃくぐもる音に変化して、異様な気持を伝えます。

ウンはアイの口にペニスを含ませたまま、縄をグイっと引きます。アイは縄を引かれるたびに前のめりになりながら、顔は正面を向かされているのです。アイは身体をよじり気持よさにしびれるような呻き声をあげるのです。
ウンは赤い着物の裾を縛って天井へ吊るします。その姿、アイは全裸になる寸前です。ウンは股間に通した縄をゆるめて、交差して縛った足首の縄をぐっとひきます。するとアイの膝が床から浮きあがり宙吊りになります。ウンはペニスをアイの口に含ませたまま、宙に舞うアイの開かれた膣のなかに指先カメラを挿入します。モニターに映しだされた膣の中は、もうピンクの海です。膣の襞をカメラが撫ぜるとハープの音色のような膣襞音が奏でられます。

アイの豊かな胸が大きく波うちウンの責めに悶えています。
「グググ~ウウウウ~」
「それアイ、いい気持やろ、ほれほれ!」
ウンはなおもアイを責めていきます。もうアイは意識朦朧、身体中が宙に舞うような気分です。

ウンはアイを責めるとゆうより可愛がってる感じなんです。
お人形アイはいつも従順にウンの為すがままにさせてくれて慰めてくれる道具なんです。目で直接見て、大きなモニターで見て、耳で悶え呻くよがり声を聞いて、スピーカーからはマイクが拾う微妙な音を増幅させてエコーをかけます。
ピンクと朱に染め上げられた部屋の色は、責め小屋とゆうより愛の巣天国なんです。人間の欲望が肥大になった密室での出来事は動物本能が究極まで追求されます。

指先カメラを膣の奥まで挿入すると、正面のモニターはにはピンク色した襞が伸縮するさまがぺちゃぺちゃの音とともに映し出されます。緊縛されたアイの口から洩れる悶え呻く音色と重なって、ウンは身体全体恍惚状態に入っていきます。
股間に通した縄の間から挿入した指先カメラ、交差して縛った足首の縄をぐっと引いて床から浮きあがり宙吊りになったアイ。少しは自由に動かせるお尻と太腿は、ウンが膣の奥まで挿入した指で掻き回されるので、わな啼きながら膣から愛液を滴らせます。
ウンの肉棒を突っ込まれたまま、アイは宙で悶え発情の度合は盛ります。

<ウウウウ~もうダメ!あああ~逝く逝く、いきます~ダンナサマ!入れてくださいまし~>
口が肉棒で閉ざされているので声にはならないアイ。咥えさせられた肉棒を抜くにも抜けない。もう全身が発情し火照って熱く濡れているんです。
「もっともっと可愛がってほしいんやろ!ほれ、ほれ!モットいけ~!」
ウンは指でもう夢中で膣のなかを弄り続けます。
失神寸前、ウンは手を止め小休止です。ここで逝かせてしまってはおしまい、まだまだ続行したいから、とゆうのもまだ弾を放出しておりませんのですからね~。

床の絨毯の上に下ろされたアイの手首はまだ棒に結わえられたまま、交差して縛られた足首の縄は解かれて、両足首が開けられ左右の手首に膝裏から廻された縄でそれぞれ縛られました。
アイをこのような姿にすることで、絨毯の上に背中を置けばお尻が高々と持ち上がり開かれた股間の陰唇と膣口が真上を向いてぱっくり開くのです。滑車から通した縄をぐっと引けば半身が起き上がって、開かれた股間が絨毯の上に拡げられるんです。
ウンはアイをこの姿勢にしておいてその前に座り込みます。ちょうどペニスを膣に挿入していくのに都合いいスタイルです。
お尻を絨毯に置いて手足は宙吊り状態なので、アイを弄びペニスを満足させるのには十分すぎる絡み合いができるのです。

ウンは勃起したペニスをアイの開かれた陰唇の膣口に挿入しはじめます。亀頭を挿し込むと、アイは挿入を感じてまたもや悶え呻きの声を洩らします。
「ああ~ダンナサマ、いいです、入ってくるのがわかります、いいですウウ~ああアア~」
「ホンモノがいいんやろ、さっきよりもうれしいやろ~いいやろ~」
「ああ~いいですウ~感じます感じますウウウ~うれしいですウウ~ハア~!」
ウンは手の平で乳房を揉みほぐしながら、肉棒を膣の中へ押し込みます。膣の中はもう蜜でぐっしょり濡れきっているので、すんなりズボッと入り込み、ギュッと締め付けます。その密着感がウンの身体に伝わってきます。
こうして肉棒の根元まで膣内に収めたまま、時折子宮を突くように力を込めるんです。そのたびにアイは「アウウウ~アウウウ~アア~」と喉を開けて呻きます。
もちろんこの絡み合いは3つのカメラが収録していきます。

「アイちゃんうれしいね~こんなに濡らせてよがって悶えて呻いて、オレのちんぽも大きくなるし、最高やね、感謝する~!」
ウンはもうアイを弄り放題で責め虐め可愛がるんです、アイの身体をグイっと引き、唇を開け舌を絡ませ、指先は乳首をつまんでこねくり回し、膣に差し込んだペニスをローリングさせます三箇所責めいたぶり愛の証です。
「もっと~つよく~きつく~ああああ~いいですウ~ああ~!」
アイは身体をよじらせウンの愛撫を求めます。ウンのペニスがローリングからピストン運動に変えられていきますと、アイは断未魔の獣に襲われる快感の中へ没頭していきます、最後の登り詰めです~。
「ああああ~ああああ~~!」
アイの声が高鳴っていななきます。
「ああ~逝く逝く、ああ逝きます、あああああ~~~~!!」
「ほれ、ほれ、最後に、ほれ~!」
ウンのピストン運動が激しくなって、一気にアイもウンもエクスタシーの頂上へ登り詰めていきます、ああああ~です。

宙に吊るされた棒に開いて結わえられた手首と足首が痙攣し宙を泳ぎ絶頂を迎えたアイとウンは、もう至高の快楽に没入浸っておりました。

アイとの交情が終わったあと、ウンの気持はむしろ空しくなります。射精したあと絶頂感が一気に覚めて、ふっと我に帰る。アイはお人形だから、ウンに従順、なんでも受け入れてくれてうれしいんだけれど、やっぱりホンモノの人体、女が欲しいと思います。
アイと知り合って部屋につれて帰ってから、アイの慈愛でこころが開き、大きくならなかったおちんちんが大きく勃起するようになって、いまやアイを可愛がる度にいきり立つようになった。だけどなんだか物足りない、ホンモノの女ってどんな感じなんだろう。
「わたしはウンを愛しています。ウンが要求することは何でも満たせてあげます。」
アイは交情が終わった後には、このようにゆうんですけど、ウンのこころは別の女と交わってみたい欲求が沸いてくるのです。つまり浮気ごころです。
とはいってもウンの欲望を満たせてくれる女体がどこにいるとゆうのだろうか。いるわけないんです。アイは人形だからこそ、ウンの言うなりに従順なんです。

指先カメラで撮った映像を再生してみます。スイッチを入れるといきなりアイのよがり啼く声が聞こえて、画面にアイの陰部が大きく映し出されてきました。カメラが膣の中に入っていくとディスプレー一面にピンクの模様が映し出されました。膣の中、襞がうごめいて曼荼羅模様が脈々と形を変えています。ぺちゃぺちゃ~と液が溢れて立てる音が響いてきます。別のモニターは、天井から吊られた一本の棒に両手をひろげて括られたアイの斜め上からの姿が映し出されて、ウンのペニスを咥えてる。ウンは自分の大きく勃起したペニスを眺めて、満足する気持と後ろめたい気持とが交錯しているのを感じます。でもやっぱり好きなアイです。映像を再生しながら、そばにいるアイを抱き始めます。

「ああ~また可愛がっていたあけるのですか~ダンナサマ~」
アイの口からため息のようなすする声が洩れます。
「いい眺め、これ見ながら、やってあげるから、ね、いい気持になるんだよ」
「はい、ダンナサマ、わたしうれしゅうございます~」
「じゃ、自分で裸におなり、みていてあげます、じっくりと~」
「あら、恥ずかしい、脱がせてくださいましな、恥ずかしい~」
壁のモニターにはアイが天井から吊られて両手をひろげ、足首は後ろに曲げて交差して縛られて吊るされている姿を見て、目の前にまだピンクのワンピースを纏ったアイが立っています。ウンがワンピースのすそをたくし上げて胸元に入れこみ下半身を剥き身にします。アイは両足をよじらせ、恥ずかしい!の素振りをします。ストッキングとガーターが艶めかしく、その間に薄い紫のパンティが股間を隠していまるのです。

ウンは天井から吊るした縄にアイの両手首を縛ってから、滑車を通した縄尻を手許にたくり寄せ、アイをワンピースで立ち姿のままに固定して、足を左右に開かせて人の形にしあげます。パンティを下げ、尻と陰毛を露出させます。そうして縄の褌を締めてあげるのです。股間を割った縄の両側に陰唇を広げて、膣口に縄が当たるようにしておきます。このままでアイはもううっとりした目つきでウンをながめます。
「ダンナサマ、もっと恥ずかしいことしてくださいな、オネガイシマス、ダンナサマ」
「もっと恥ずかしいことって?どんなことかね~」
「いやいや~恥ずかしいです、これだけでもう、わたし恥ずかしい、デス」
「そうやね、これじゃまだ足らないね、どうしょう」
ウンは手許に持った卵型バイブを縄に割られた膣の中に入れ込み、その上から縄で固定しました。
「入りましたよ、玉がはいりましたよ、恥ずかしいだろ、アイ」
「ああ~恥ずかしいです、濡れてきます、中が濡れてきます~」
「まだまだこれから、これからですからね、うんと恥ずかしがって、ほら」
ウンがリモコンスイッチをオンにすると、うねる音がかすかに聞こえます。

ガーターとストッキングを脱がせ、パンティを脱がせて股間に縄だけの下半身にして、ウンはアイの右足首を縄で縛り、その縄を滑車に通して引き上げると、アイの身体は右足を吊られて片足立ちになりました。アイの膣にバイブが挿入されたまま、吊られた右足をもがかせます。
「ああ~中が震えて痺れてきます、ああ~恥ずかしいです~ああ~」
「いい眺めだよ、いい気持なんだろ~もっと感じなさい、ホラ」
ウンは縄に締められた股間に手をやり陰唇をつまんで縄と一緒に揉みだします。
「ああああ~だめ~!ああああ~感じます~~、あああああ~」
アイの感情が昂ぶってくるのを見計らうようにウンはバイブのスイッチをオフにしました。それからアイの手首と右足を滑車から外してソファーに座らせ、両足を開かせ、左右の肘掛に結わえてしまいました。
縄で縦一文字に割られた膣口が大きく開きバイブが飛び出しそうになっていますが、縄に止められていていますから、アイが膣を震わす度にバイブは奥へ吸い込まれたり入り口へ戻されたりを繰り返しています。アイをこの姿勢にしておいて、ウンはペニスをアイの口に結わえさせるフェラさせるのです。三面のモニターの一面を録画に切り替え正面からこの姿を収録していきます。正面のモニターに両足をひろげて結わえられたアイが映し出される。股間をさらけだした姿で立ったままのウンのペニスを口に含んだ全身がクローズアップされてモニターいっぱいに繰り広げられます愛の交情です。

等身大のモニターのアイとウン、実物のアイとウン、二つの絡み合う姿が増幅される音響と共に部屋に満ちています。アイが全裸にされウンも全裸になり、唯一アイの身に結わえられた股間の縄だけが衣といえば衣の役割、縄の褌、その奥には卵形のバイブがウンの操縦で唸ったり止んだりを繰り返します。愛の曼荼羅、立体曼荼羅。
「ああああ~、感じます、感じます、カンジマス~~!」
アイはソファーに両足を固定されたまま、ウンに責め可愛がられていきます~。

全裸のアイは股間の縄だけが纏わされ膣の奥には卵形のバイブがウンの操縦で唸っております。
「ああああ~、カンジマス~~!いきそ~です~!!」
アイはソファーに両足を固定されウンに責め可愛がられ続けているんです。
「アイ、いいだろ~もっともっと、呻け、呻いて悶えて啼いてみろ、ホレ、ホレ!」
「ああああ~ダンナサマ、もう、、アイは、死にそ~デス。許してください、あツああア~」
「もっといけ、もっといけ、ほらほらほらほら、もっといけ~」
「ああ~おなかのなかがぐちゃぐちゃになっちゃいます!だめ~!!」
アイはウンの操縦でもうエクスタシー寸前まで追い込まれてきています。大きく首を左右に振って悶えるのですが、身体はお股をいっぱい拡げたままで固定されていますから、自由にならない身体は余計に感じてしまうのです。
緊縛された女体はそれだけで美しい。その上バイブを挿入されていたぶられ続けるものだから。アイの身体はもうブルブルと震て波打っています。

「イレテ、入れて、入れてクダサイ、お願いします、ダンナサマ~~!ああ~!」
「じゃ~ね、アイ、オレのちんぽを入れてあげるから、もうすこし、がんばれ~」
「イキソ~です、ダメです、もう、もう~~いい~!いきます~」
そこでウンはバイブをオフにして、アイの股間を割った縄を外してバイブを抜き取り、ぱっくりと開いた膣口から滴る愛の蜜を掬い取ってから、ウンのペニスを挿入しはじめるのでした。
ソファーに固定されたアイの身体は、もう逝く寸前でいったん止められ、九合目あたりを行ったり来たりしていましたが、ウンのペニスが挿入されると、一気に頂上へ登りつめようと反応するのでした。

潮が噴出しソファーとウンの腰がべちょべちょに濡れてしまいましたが、ウンはお構いなしにペニスを挿入したまま、アイの口をこじ開けて指を突っ込みました。
アイの悶えようったらもう、苦しいのか嬉しいのかわからないように呻き悶えて、口に挿し込まれた指をきつく吸い、子宮が激しく収縮を繰り返しているのがわかります。風船が大きくなったり萎んだりするように、膣の中が大きく拡がったかと思うとキュッと締め上げるのです。

ウンがペニスを動かすたびに、アイは呻き声をあげます。
「うううう~ああ~わあ~わあ~、いい、いい、いくいく、いい~~」
「もうちょっと、もうちょっと、いくぞ~」
ウンは最後の力を振り絞ってピストンの回転を早めていきます。
もうあとはペニスの出し入れスピードを落とさずに一気に登りつめるだけです。
腰の奥から玉が発射してくるのがわかる。<ああ、いくぞ~!!」
ウンの呼吸に合わせて、アイが呼吸をとる。
「うん、うん、ああ!、ああ!いいい~~~~!あ~あ~!」
ペニスが痙攣して先から精子が飛び出した瞬間、アイもエクスタシーの快感を絶頂で悦び叫びました。

壁のモニターにはライブで映写され録画されていますから、この模様は後になってみることができます。それはウンの官能のコレクションです。アイとの交情悦び生活はウンにとってなくてはならないものとなっています。アイがロボット人形だとはいえ、情を感じます。悶え呻き身体をゆするアイの姿を愛おしく思うウンです。もう喜悦狂いのウンのこころは、ますますハードな調教に挑んでいくのでありました。

天井から吊られた一本の棒に両手を拡げて結わえられたアイ、両足は後ろに曲げて足首を交差して縛られ、そのうえ首から縦に掛けられた縄は股間を通しており、その縄尻を左右に開いて天井の滑車を通し、ウンの手に握られています。
先ほどエクスタシーの頂上まで登りつめさせられて、ぐったりしていたアイですが、再びアイの密室、交情に臨まされているのです。ウンはもうアイを執拗に攻め立て、悶え呻き蜜をたらせて悦ぶさまをみることで、全ての欲望を発散させるのでした。

ウンに責めいたぶられまくられるアイは、男の欲望を処理するためのロボット女ですから、何をどのようにいたぶっても喜悦の声はあげても拒否することはありません。
ウンは人間の男としてこの世に存在していて、もう死にたいと考えて街を徘徊していたとき、ポルノショップのショウケースの中に置かれたアイを見つけたのでした。
愛の密室はそのときから始まり、日夜アイはウンの性処理マシーンになったのです。

愛の密室装置はいたせり尽くせり、壁面と天井にはヴィデオのスクリーンモニターが埋められ、小型カメラで撮られた密室の交情現場を映し出し、音声とともに現物のアイとモニターの中のアイを愉しむことができるのです。
ウンの視野が四箇所あると思えばいいですね。サイズは等身大の20倍まで拡大できるので、たとえば股間の陰唇をモニターでは、1メートルにまで拡大できるのです。そのうえ指先カメラで膣壁に密着させると、歓喜に濡れそぼって滴りでる愛の蜜をしっかりと捕らえ、音と共にモニターに映し出されます。

アイの股間に通され滑車に繋げられた縄尻をグイッと引くと、アイの裸の身体は、丸い尻を持ち上げられ、前のめりになる姿勢で苦しげに身体をよじり、かすかな呻き声をたててもがきます。
「アイちゃん、どうや~お股の感じ、いい気持かい」
「あああ~痛いです~縄が食い込んで痛いです~」
「その痛いのが、いい気持になっていくんやから、いいやろ~」
「ああ、ダンナサマ、アイは幸せでゴザイマス~もっともっと苛めてくださいな~」
アイの声が呻くように哀願します。

ウンの手の縄が引くと、またもやアイの丸いふくよかな尻が持ち上げられられます。
一本の縄が股間を割って持ち上げられているので、陰唇とクリトリスは縄に摺らされて痛みとも快感ともわからない感覚を覚えるのです。
かろうじて交差した足首が、縄を引かれると爪先立ちになります。
天井から吊るされた宙に浮く棒に両手を拡げて縛られ、交差して縛られた足首の姿で股間を締めつける縄を上へ引かれるものだから、そのたびに尻がせり上げられるので、アイは前のめりになってしまうのです。

縄尻をゆるめると下がる丸いふくよかなお尻。ウンは縄をびんびんと引っ張りゆるめひっぱりを繰り返します。
縄がクリトリスと陰唇を刺激します。アイの陰唇を拡げられ、膣にカメラを埋め込まれ、その上バイブを埋めこまれ、股間を割った縄の外へ陰唇を割り拡げます。クリトリスが剥かれて、縄がじかに当てられるので、強烈な刺激を生むのです。
バイブのスイッチが入れられます。縄を引かれて尻を持ち上げたアイは、もうもうウンウンと悶えて呻き声をあげだします。
膣の内の映像が壁面のモニターに映されます。鮮明な画像は全面ピンク色、襞から滲み出る蜜をとらえます。
ベチャベチャ、グジュグジュと音を捕らえて密室にせせらぎを作り出します。

「あああ~いいデス、ダンナサマ、イイデス~クリが、クリが、痺れます~!」
アイはもう泣き叫ぶような声をあげて悶えるのです。ウンがちょっと下向きな乳首をつまむと、アイはいっそう悶えた声をあげます。
「あああああ~あああ~いいいいい~!」
ウンはアイのふたつの乳首を錘のつけられたゴム輪で縛ります。錘は卵大の石です、真下に垂れた石の重みでアイの乳首は締めつけられます。その乳首をウンは爪を立てて弄るのです。硬く搾られた乳首を爪先で掻くと、アイはいっそう悶え呻きます。ペチャペチャの膣内の音声が密室を満たし、ピンクの膣内を壁面一面に拡大して映し出されるなかで、アイは責められ恍惚の際に昇りつめさせられる。
アイの口には猿轡が嵌められます。ペニスより大きく短小の棒を埋め込ませられ、根元の紐を後ろで縛り猿轡を固定させます。これでよがり悶えて呻く声を塞ぎます。
コレではまだまだウンは満足しません、尻穴にバイブを詰めてストッパーを噛まします。

両手を拡げて棒に縛られ交差した足首を爪先だけで立たせ、口には猿轡、乳首は締め上げられて錘がたらされ、膣内にはカメラとバイブ。尻穴にもバイブが埋められて、一本の縄が股間を割ってクリトリスを刺激し膣口を刺激するのです。ウンとゆう男の欲望です。
こうしてアイの外観をカメラが捉えて壁面に映し出されて、録画されながら、アイとウンの欲望の交情は続けられていくのです。


エロス&タナトス 2006

エロス&タナトス-5-

エロス&タナトス

この物語は未来が舞台です。
♀はロボット、♂はヒト、という設定です。
もうその兆しがみえてきているようにおもいますのは、
ロボット工学の成果が織り成す人間の欲望です。
いつの時代も新しいハードウエアが開発され実用化されますと、
まちがいなく情欲の分野に応用されるんです。
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文字、画像の文化をわたしたちはもっております。
文字による文学、説話や物語といった文字文化の歴史を見ても、
写真に始まる映画、ビデオといった画像・映像文化の歴史をみても、
正規(?)な使用法とともに、膨大なエロス文章やエロス画像・映像が生み出されてきました。
この歴史認識により、ロボット工学が成果を生みいっそうの実用化がなされてくるとき、そこには歴史が証明するようにエロス領域での使用がなされます。

いっぽうヒトをとりまく環境があります。
ヒトが化学物質を摂取し続ける限りの将来に何が起こるのか!
社会構造はヒトを解放するどころかますます孤立化を強います。
こころが封じ込められてしまうのです。

このように将来を予測するところから、エロス&タナトス物語の着想が生じた。
ロボット♀にインポテンツ♂の物語です。
わたしたちの将来、そうですね、わたし自身はもうこの世からおさらばしてしまった後の何時にか、その滑稽にさえみえる現実がある。

このテーマを表現者として創りあげてみたい、と思うのはどうでしょうか?
無謀な試みなんでしょうかね~。
現在進行形の法体系に照らしてみて合法線において表現を試みる。
そのように思い、試行錯誤しています。

エロス&タナトス評論です。

何度も同じ処を行ったり来たりしながら、とゆうか同じ処をぐるぐる回りながら、エロス&タナトスとゆう、正反対にある欲望を解釈していきたいと思っているのですが、わけのわかったようなわからないような、酔っ払い運転のような、ジグザグ行進のような状態で進んできております。

太平洋に向けてボートを漕ぎ出す感じですね。
もちろん目的地に辿り着きたいとの想いはあるんですよ!
でその目的地ってどこなのか?って問いますと、その目的地は恍惚の核心へ行くことなんです。恍惚とは、朦朧として混沌としている状態の中です。一方でエクスタシーってゆわれてる領域ってありますでしょ?エクスタシーってのは、最高にいい気持になってゆくことです。

ボートを漕ぎ出した目的地は、この恍惚とエクスタシーの領域に辿り着いて、その核心へと迫っていくことに尽きます。
生への渇望と死への渇望が同居する処だといえばいいでしょうか。
生きたい!ってことと、死にたい!ってことが同時にある処へです。
このように枠をつくってあげて、そこに物語を紡いでいく試みを22回に分けてやってみたんです。
でもなんとなくしっくりいかなかったので、リセットして、最初から始めます。
ここでは恍惚と不安が同居する小説、っていえばいいのでしょうか。

ボクはいま、同時多発的に文章を紡ぎだしています。
小説と銘打っての枠は5つあります。
それから評論タイプの枠でいくつかあります。
それらの全体で、一つの束をつくっていければいいな~と構想しているのですが、
なかなか思うようにはいきません。

ここでは未来物語を描きたいとの思いがあります。
エロスとタナトスが同居する具体的な現場として、おとことおんながいる部屋です。
閉じた空間での具象的描写をもってエロス&タナトスを描き出したい。
そんな想いをもちながらの試みで、あらためてエロス&タナトス物語を創っていきたい。いま、その下準備に入っています。
といっても具体的な構想を持っているわけじゃありません。
ボクの気持の準備に入っているのです。
だから、もう少しお待ちくださいね、よろしく!

ちょっとご無沙汰気味ですが、今日はエロスのはなしをしてみたいと思います。
とゆうのも今日は建国記念の日なんですってね!
建国ってのは国が建てられた日とゆうことか~
この日のことはいろいろと想いがある人多いんでしょうね。

でもさ、ここでは、そんな野暮なことはしません。
エロス、生きることはエロスです。
エロスはこころを豊穣の海へ誘ってくれる概念です。

エロスってゆうとセクシーな光景を想像するでしょ!
誰だって生殖の道具を持ってるんだったら構造上妄想するんです。
生きることのエネルギーなんです、エロスっていうのはね。
だから非常に大切なものなんだけど、世の中ではあんまり評価しないです。
評価の埒外においてある領域なんですね、コレ。

でも文学とか映像とかやることって根底にはエロス追求ってのが現代。
本能、欲望、情欲なんですね、なのに体制はいつもコレを隠蔽したがる。
どーゆうことかと考えてみりゃ~これは規律をゆがめる基になる。
体制が緊迫してくると禁止令がでます。
そうでないときは比較的緩やかですね。
芸術家はこのハザマで闘い続けます。

いやはや芸術を考えて実行していこうとしたらこの壁にぶつかる。
わいせつとゆう概念で地下に封じ込められているんですね。
このものを明るみにだしてやろうとすると、どうなるか。
体制がひっくり返ってしまう可能性がある。
かんたんにゆうとそういう論法になるようですね。

でもエロスって生きていくエネルギーなんです。
これって動物本能なんです。
でも人間は高貴な種類の動物のような動物でないとするからね。
だから内面と外面が裏腹になっちゃうんですね。
人間開放ってのがルネサンス以降のテーマだとすればですね。
ここでエロスのこころを開放していかないといけません、ですね。

特に今の時代ってのは、人体の解明ってのが科学の大テーマ。
芸術にしたって、メディアアートなんていいますが、その根底はこころの開放です。
封じ込められてきたこころを開放していくこと、これが求められています。
タブーとしてしまった領域を明るみにだしていくことが必要なんですね。

物語 エロス&タナトス

今日の夜ご飯、お買い物は何しようかな~~と、アイは思いながらウンの帰りを待っています。
今日はアイとウンの記念日です。
なんの記念日かとゆうと共棲み記念日、一緒に暮らし始めた日なんです。
この記念日は月に1回訪れます。毎月1回の記念日はもう5回目を迎えました。
とゆうことは共棲み5ヶ月が過ぎたとゆうところです。

アイは実はお人形なのです。
精密にできたお人形ロボットなのです。
ウンがアイを見惚れてマンションに連れ帰ってから5ヶ月が経ったのです。
5ヶ月ってゆうとまだ新婚気分です。
マンションのお部屋はアイの好みに合わせてお道具を揃えています。
アイの愛の部屋にふさわしく明るい密室とゆう感じがでるように工夫したんです。
だいたいピンク系。
この色調はおとこのこころを柔らかくリラックスさせるんです。
アイは設計段階でおとこに可愛がられる仕組みに組み立てられています。
用途別でいえば、愛のペットとゆうところでしょうか。

このアイとゆうお人形ロボットはヒトのからだとそっくりに作られています。
材料は特殊な材料。
ヒト開発研究が解禁になったのが21世紀の初めごろです。
それから経済不況で伸び悩んでいた製造業界がコンソーシアムを組んで共同開発したんです。
その名も<ヒトヒト開発プロジェクト>
それからもう半世紀が経って、<かって軍需いまヒト需>とゆわれるほどにビッグ産業になっているんです。
ここまで成長した秘訣は、なんかしら20世紀の途中まであったヒト♀売り買い商売を参考にしたそうです。

ヒトってゆう動物種がもってる本能を掻き立てるモノだったから需要ひっ迫してバージョンアップを繰り返し、いまや人肌ソックリを製造できるようになったのです。

アイとウンの交情は深まるばかりでございました。ウンのペニスが大きく勃起するようになってからとゆうもの、ウンはアイへの感謝の気持と同時にアイを淫乱の極みへと昇らせていくのでございます。世では倒錯などと申しますが決してそのようなものではございません。かってヒト属には人間だけしかいなかった時代にも様々な愛技が使われましたが人形人間の登場によって愛技の歴史の全てを♀アイに施すことができるようになったのでございます。

愛の欲望という情動は淫らであればあるほど好まれるわけです。人間♀♂の仲ですと命を落とすことにもなりかねない行為も人形♀人間♂の仲ですから命を落とすこともないのです。
♂ウンの欲望傾向は♀アイを拘束すること緊縛でございました。今日は共棲み5ヶ月記念日、濃厚な愛の交情が始まるのです。
お道具は麻紐に肥後芋茎で作られた張形と割箸でございます。これだけの小道具でアイはこの世も喜悦に終わるかと思わせるほどのオーガズム、エクスタシーを得るのでございます。もちろんウンの愛技の賜物なれども二つの個体が幽玄に揺らめく心情をヒト個体は欲望するのでございます。

ピンクのお部屋はワンルーム、ベッドにソファーに吊るし棒、いずれも麻縄が結べるように作られておりましたのを購入したのでございます。
今夜のアイの着付けはお着物姿で登場でございます。とゆうのも伝統産業の成れの果て古着には貴重な愛が込められておるからでございます。赤い腰巻ピンクのお召し、色合いからして情欲もよおすように仕掛けられたものでございます。
いえいえこればかりではありません。愛の情欲もよおす洋風下着を着付けることもございます。

「ねえあなた、きょうはおもいっきりいい気持にさせてくださいましな」
「さっそくお召しの着物を解こうか、ねえおまえ」
今日の呼び名は、あなたとおまえ、かって男と女の間で呼ばれた呼称でございます。
「わたいのお腰の帯を解いてくださいまし・・・」
アイの請願にウンはうなずきお腰の赤い帯に手をかけてやんわりと解きはじめました。
赤いお襦袢が見え隠れするアイの腰に手をあてがってウンは赤いお襦袢をめくりました。
そこには薄青白いお足が現れるのでございます。ウンはその腰に巻かれたお襦袢を割って股間の茂みをあらわにしてしまうのでございます。お召しの着物とお襦袢をそのまま持ち上げ結わいつけ下半身を剥き身にしまして眺めいります。
そうしてアイの両の手首麻縄で縛って頭のうえに持ち上げ、天井から吊られた棒に巻きつけたのでございます。足のつま先が床に触るところまで引き上げられて固定です。
アイの身体は手首に巻かれた麻縄だけでもう自由に身動きできない姿になりました。
そのうえ下半身は剥き身のままでございます。
もちろんこの光景は三方向からのカメラで収録しております、愛の巣でございます。

臍から下半身は剥き身のままで手首に巻かれた麻縄が天井から吊るされ自由に身動きできないアイです。ああ~ううん・・・アイはうっとりと疼く声を洩らして目を瞑っております。
ウンはここで音楽をいれます、ヴァイオリン協奏曲、オーケストラとヴァイオリンの音色が心に滲みます愛の部屋。
「さあアイちゃん、いいやろ~今夜は朝までたっぷり可愛がってあげるから、ね~」
「ハイダンナサマ、アイを歓びに満たしてくだしゃんせ、ね」
「赤いべべはいいな~もうオレたまらん気持になってきた」
「ハイダンナサマ、アイもたまりませぬ、ああ~!」
アイの直立姿勢を見つめてウンの指は股の間をわってはいります。ヴァイオリンの甘い香りがピンクの部屋に満ちてウンの気持はなんの苦痛もありません。

ウンの指が陰唇をつまみますとアイは腰をよじらせます。すると爪先立ちのアイのしせいが揺らめきます。ウンは左指で陰唇つまみながら右手は直立アイの胸元を割っていきます。赤いお召しを片肩剥いで乳房をあらわにしていきます。そうして乳首を唇に含み舌でなめ弄りはじめました。アイのお顔は後ろに傾いて吐息のような呻きのような疼き声が洩れはじめます。
そうこうしているとアイの乳首のまわりが固くなってきました。ウンは吊り上げられた手首を少し下げて結いなおし、アイの身体がこころもち中腰になるほどで再び固定して、股を少し開かせて手の平で陰唇を包み込み、人差し指をヴァギナの中へ入れてあげます。
「あああ~感じますダンナサマ、アイは感じてしまいます、いけませぬ、ああ~」
「感じ出したか、いいんだね、だったらもっと声だしらいいんだよ~」
ヴァイオリンの音色が甘く聴こえるピンクのお部屋、赤い着物が乱れに乱れて下半身は剥き出しのまま、こんな姿を眺めてウンはちんぽが勃起するのを感じます。

「さあアイ、お仕置きでこれから白状させてやるから、覚悟はいいな」
「ハイダンナサマ、わたしわるうこざいました、お許しください、ダンナサマ~」
ウンは別の紐を天井から吊り竹竿を結わえます。アイの両手を拡げて竹竿に固定するのです。
「さあ、アイ、今夜はオレがお仕置き、最初はこれだ」
そういいながらアイの手首を掛けた紐をはずして竹竿に結い代えました。
両手を開かれたアイの姿は十字のキリストとゆうよりお姫さま。
見るも無残なすがたのお姫さまのようです、これからウンに弄ばれるお姫さま。

この両手を竹竿に開けて結わえられたアイの身体を弄ぶウンの気持はルンルンですね。
アイを好きなように弄ぶことができます。なおアイは擬似人間牝だから何度でもエクスタシーの頂上に立たせることが出来る。ウンはその点ヒト牡だから射精はせいぜい数回どまり、あとは空射ちとはいえ数回が限度です。
三方向からのカメラ撮りはモニターに直結して録画しますから、壁面に掛けられたモニターが三面をかざります。
ウンは指先カメラを一左手中指の先に巻きつけました。もちろんレンズ部の回りは光を放つように出来ているから、暗い部分も撮れますね。超接写ができる指先カメラです。

天井から吊られた一本の竹竿に両手を広げて括られたアイの両足は、後ろに曲げて足首を交叉して縛られています。そのうえさらに首から縦に掛けられた縄が、股間に通されています。股間を割ってはいった縄は、クリトリスを押さえ陰唇を割ってお尻の割目から左右に開かれて天井の滑車を通してウンの手に握られているのです。
アイの身体は宙に浮く寸前、膝が床にかろうじて着いているのです。両手を広げ、お尻を縄に持ち上げられ、足首も持ち上げられている姿勢を捕らされて、背中は赤に着物の束が艶めかしく包んでいます。
「どうやアイ、お股に縄がかかっていい気分やろ・・・」
「ああ~、締まります、締まっていい気持です~!」
「そうかいそうかい、いい気持かい、じゃ~こうしたらどうじゃ、アイ」
ウンはアイのお尻を割った天井の滑車を通した縄をぐいぐいっと引っ張り、アイの股間を刺激させます。足首は交差して縛って宙を浮いてますから、股間を広げて縄が通されているんです。ウンが縄を引くと、クリトリスが刺激され、陰唇を割った縄が膣の入り口を刺激します。
ウンは引いたり緩めたりをゆっくりと繰り返します。そのたびにアイの声が洩れます。
「あああ~、いい!締まります、いいです、あああ~いい、いいです~~」
「もっといかしていい気持に昇らせてあげるよ、ほれ、だんだん濡れてきてる!」
「ああ、もう奥が、奥が感じます、ああ~」
「そうかい入り口だけで、奥が感じるてるのかい、よかったね」
「あああ~焦らさないでくださいましな、ダンナサマ、ああ~」

壁にはめ込まれたモニターには、アイとウンの交情責める様子が映し出されていて、増幅された呼吸の呻きが部屋を満たしています。
床のカメラは縄が股間に食い込む姿を映し出し、斜め上部のカメラはアイの縛られた姿全体を映し出しています。ウンの指先のカメラは超接写です。
ウンはモニターをみながらペニスをアイの口に近づけてアイの口に含むよう促します。
両手を広げて縛られているアイの口が、ウンの差し出したペニスを含みます。ウンは腰を振りアイの唇を割ってぐいっとペニスを差し入れました。そのうえカメラをつけた指をペニスに添わせて挿入するのです。
「いい絵が撮れる、ほれほれ、見てご覧!」
「うぐぐぐ~ググぐう~・・・」
アイは口いっぱいにペニスを含みカメラを含んでいるので声にはならない。
壁面のモニターは奇妙な画像を映しだしています。喉のほうへ入っていくペニスの画像、それが何十倍にも拡大されてモニターに映し出されていき、音声も増幅されていますから、ぺちゃぺちゃぐちゃぐちゃくぐもる音に変化して、異様な気持を伝えます。

ウンはアイの口にペニスを含ませたまま、縄をグイっと引きます。アイは縄を引かれるたびに前のめりになりながら、顔は正面を向かされているのです。アイは身体をよじり気持よさにしびれるような呻き声をあげるのです。
ウンは赤い着物の裾を縛って天井へ吊るします。その姿、アイは全裸になる寸前です。ウンは股間に通した縄をゆるめて、交差して縛った足首の縄をぐっとひきます。するとアイの膝が床から浮きあがり宙吊りになります。ウンはペニスをアイの口に含ませたまま、宙に舞うアイの開かれた膣のなかに指先カメラを挿入します。モニターに映しだされた膣の中は、もうピンクの海です。膣の襞をカメラが撫ぜるとハープの音色のような膣襞音が奏でられます。

アイの豊かな胸が大きく波うちウンの責めに悶えています。
「グググ~ウウウウ~」
「それアイ、いい気持やろ、ほれほれ!」
ウンはなおもアイを責めていきます。もうアイは意識朦朧、身体中が宙に舞うような気分です。

ウンはアイを責めるとゆうより可愛がってる感じなんです。
お人形アイはいつも従順にウンの為すがままにさせてくれて慰めてくれる道具なんです。目で直接見て、大きなモニターで見て、耳で悶え呻くよがり声を聞いて、スピーカーからはマイクが拾う微妙な音を増幅させてエコーをかけます。
ピンクと朱に染め上げられた部屋の色は、責め小屋とゆうより愛の巣天国なんです。人間の欲望が肥大になった密室での出来事は動物本能が究極まで追求されます。

指先カメラを膣の奥まで挿入すると、正面のモニターはにはピンク色した襞が伸縮するさまがぺちゃぺちゃの音とともに映し出されます。緊縛されたアイの口から洩れる悶え呻く音色と重なって、ウンは身体全体恍惚状態に入っていきます。
股間に通した縄の間から挿入した指先カメラ、交差して縛った足首の縄をぐっと引いて床から浮きあがり宙吊りになったアイ。少しは自由に動かせるお尻と太腿は、ウンが膣の奥まで挿入した指で掻き回されるので、わな啼きながら膣から愛液を滴らせます。
ウンの肉棒を突っ込まれたまま、アイは宙で悶え発情の度合は盛ります。

<ウウウウ~もうダメ!あああ~逝く逝く、いきます~ダンナサマ!入れてくださいまし~>
口が肉棒で閉ざされているので声にはならないアイ。咥えさせられた肉棒を抜くにも抜けない。もう全身が発情し火照って熱く濡れているんです。
「もっともっと可愛がってほしいんやろ!ほれ、ほれ!モットいけ~!」
ウンは指でもう夢中で膣のなかを弄り続けます。
失神寸前、ウンは手を止め小休止です。ここで逝かせてしまってはおしまい、まだまだ続行したいから、とゆうのもまだ弾を放出しておりませんのですからね~。

床の絨毯の上に下ろされたアイの手首はまだ棒に結わえられたまま、交差して縛られた足首の縄は解かれて、両足首が開けられ左右の手首に膝裏から廻された縄でそれぞれ縛られました。
アイをこのような姿にすることで、絨毯の上に背中を置けばお尻が高々と持ち上がり開かれた股間の陰唇と膣口が真上を向いてぱっくり開くのです。滑車から通した縄をぐっと引けば半身が起き上がって、開かれた股間が絨毯の上に拡げられるんです。
ウンはアイをこの姿勢にしておいてその前に座り込みます。ちょうどペニスを膣に挿入していくのに都合いいスタイルです。
お尻を絨毯に置いて手足は宙吊り状態なので、アイを弄びペニスを満足させるのには十分すぎる絡み合いができるのです。

ウンは勃起したペニスをアイの開かれた陰唇の膣口に挿入しはじめます。亀頭を挿し込むと、アイは挿入を感じてまたもや悶え呻きの声を洩らします。
「ああ~ダンナサマ、いいです、入ってくるのがわかります、いいですウウ~ああアア~」
「ホンモノがいいんやろ、さっきよりもうれしいやろ~いいやろ~」
「ああ~いいですウ~感じます感じますウウウ~うれしいですウウ~ハア~!」
ウンは手の平で乳房を揉みほぐしながら、肉棒を膣の中へ押し込みます。膣の中はもう蜜でぐっしょり濡れきっているので、すんなりズボッと入り込み、ギュッと締め付けます。その密着感がウンの身体に伝わってきます。
こうして肉棒の根元まで膣内に収めたまま、時折子宮を突くように力を込めるんです。そのたびにアイは「アウウウ~アウウウ~アア~」と喉を開けて呻きます。
もちろんこの絡み合いは3つのカメラが収録していきます。

「アイちゃんうれしいね~こんなに濡らせてよがって悶えて呻いて、オレのちんぽも大きくなるし、最高やね、感謝する~!」
ウンはもうアイを弄り放題で責め虐め可愛がるんです、アイの身体をグイっと引き、唇を開け舌を絡ませ、指先は乳首をつまんでこねくり回し、膣に差し込んだペニスをローリングさせます三箇所責めいたぶり愛の証です。
「もっと~つよく~きつく~ああああ~いいですウ~ああ~!」
アイは身体をよじらせウンの愛撫を求めます。ウンのペニスがローリングからピストン運動に変えられていきますと、アイは断未魔の獣に襲われる快感の中へ没頭していきます、最後の登り詰めです~。
「ああああ~ああああ~~!」
アイの声が高鳴っていななきます。
「ああ~逝く逝く、ああ逝きます、あああああ~~~~!!」
「ほれ、ほれ、最後に、ほれ~!」
ウンのピストン運動が激しくなって、一気にアイもウンもエクスタシーの頂上へ登り詰めていきます、ああああ~です。

宙に吊るされた棒に開いて結わえられた手首と足首が痙攣し宙を泳ぎ絶頂を迎えたアイとウンは、もう至高の快楽に没入浸っておりました。

アイとの交情が終わったあと、ウンの気持はむしろ空しくなります。射精したあと絶頂感が一気に覚めて、ふっと我に帰る。アイはお人形だから、ウンに従順、なんでも受け入れてくれてうれしいんだけれど、やっぱりホンモノの人体、女が欲しいと思います。
アイと知り合って部屋につれて帰ってから、アイの慈愛でこころが開き、大きくならなかったおちんちんが大きく勃起するようになって、いまやアイを可愛がる度にいきり立つようになった。だけどなんだか物足りない、ホンモノの女ってどんな感じなんだろう。
「わたしはウンを愛しています。ウンが要求することは何でも満たせてあげます。」
アイは交情が終わった後には、このようにゆうんですけど、ウンのこころは別の女と交わってみたい欲求が沸いてくるのです。つまり浮気ごころです。
とはいってもウンの欲望を満たせてくれる女体がどこにいるとゆうのだろうか。いるわけないんです。アイは人形だからこそ、ウンの言うなりに従順なんです。

指先カメラで撮った映像を再生してみます。スイッチを入れるといきなりアイのよがり啼く声が聞こえて、画面にアイの陰部が大きく映し出されてきました。カメラが膣の中に入っていくとディスプレー一面にピンクの模様が映し出されました。膣の中、襞がうごめいて曼荼羅模様が脈々と形を変えています。ぺちゃぺちゃ~と液が溢れて立てる音が響いてきます。別のモニターは、天井から吊られた一本の棒に両手をひろげて括られたアイの斜め上からの姿が映し出されて、ウンのペニスを咥えてる。ウンは自分の大きく勃起したペニスを眺めて、満足する気持と後ろめたい気持とが交錯しているのを感じます。でもやっぱり好きなアイです。映像を再生しながら、そばにいるアイを抱き始めます。

「ああ~また可愛がっていたあけるのですか~ダンナサマ~」
アイの口からため息のようなすする声が洩れます。
「いい眺め、これ見ながら、やってあげるから、ね、いい気持になるんだよ」
「はい、ダンナサマ、わたしうれしゅうございます~」
「じゃ、自分で裸におなり、みていてあげます、じっくりと~」
「あら、恥ずかしい、脱がせてくださいましな、恥ずかしい~」
壁のモニターにはアイが天井から吊られて両手をひろげ、足首は後ろに曲げて交差して縛られて吊るされている姿を見て、目の前にまだピンクのワンピースを纏ったアイが立っています。ウンがワンピースのすそをたくし上げて胸元に入れこみ下半身を剥き身にします。アイは両足をよじらせ、恥ずかしい!の素振りをします。ストッキングとガーターが艶めかしく、その間に薄い紫のパンティが股間を隠していまるのです。

ウンは天井から吊るした縄にアイの両手首を縛ってから、滑車を通した縄尻を手許にたくり寄せ、アイをワンピースで立ち姿のままに固定して、足を左右に開かせて人の形にしあげます。パンティを下げ、尻と陰毛を露出させます。そうして縄の褌を締めてあげるのです。股間を割った縄の両側に陰唇を広げて、膣口に縄が当たるようにしておきます。このままでアイはもううっとりした目つきでウンをながめます。
「ダンナサマ、もっと恥ずかしいことしてくださいな、オネガイシマス、ダンナサマ」
「もっと恥ずかしいことって?どんなことかね~」
「いやいや~恥ずかしいです、これだけでもう、わたし恥ずかしい、デス」
「そうやね、これじゃまだ足らないね、どうしょう」
ウンは手許に持った卵型バイブを縄に割られた膣の中に入れ込み、その上から縄で固定しました。
「入りましたよ、玉がはいりましたよ、恥ずかしいだろ、アイ」
「ああ~恥ずかしいです、濡れてきます、中が濡れてきます~」
「まだまだこれから、これからですからね、うんと恥ずかしがって、ほら」
ウンがリモコンスイッチをオンにすると、うねる音がかすかに聞こえます。

ガーターとストッキングを脱がせ、パンティを脱がせて股間に縄だけの下半身にして、ウンはアイの右足首を縄で縛り、その縄を滑車に通して引き上げると、アイの身体は右足を吊られて片足立ちになりました。アイの膣にバイブが挿入されたまま、吊られた右足をもがかせます。
「ああ~中が震えて痺れてきます、ああ~恥ずかしいです~ああ~」
「いい眺めだよ、いい気持なんだろ~もっと感じなさい、ホラ」
ウンは縄に締められた股間に手をやり陰唇をつまんで縄と一緒に揉みだします。
「ああああ~だめ~!ああああ~感じます~~、あああああ~」
アイの感情が昂ぶってくるのを見計らうようにウンはバイブのスイッチをオフにしました。それからアイの手首と右足を滑車から外してソファーに座らせ、両足を開かせ、左右の肘掛に結わえてしまいました。
縄で縦一文字に割られた膣口が大きく開きバイブが飛び出しそうになっていますが、縄に止められていていますから、アイが膣を震わす度にバイブは奥へ吸い込まれたり入り口へ戻されたりを繰り返しています。アイをこの姿勢にしておいて、ウンはペニスをアイの口に結わえさせるフェラさせるのです。三面のモニターの一面を録画に切り替え正面からこの姿を収録していきます。正面のモニターに両足をひろげて結わえられたアイが映し出される。股間をさらけだした姿で立ったままのウンのペニスを口に含んだ全身がクローズアップされてモニターいっぱいに繰り広げられます愛の交情です。

等身大のモニターのアイとウン、実物のアイとウン、二つの絡み合う姿が増幅される音響と共に部屋に満ちています。アイが全裸にされウンも全裸になり、唯一アイの身に結わえられた股間の縄だけが衣といえば衣の役割、縄の褌、その奥には卵形のバイブがウンの操縦で唸ったり止んだりを繰り返します。愛の曼荼羅、立体曼荼羅。
「ああああ~、感じます、感じます、カンジマス~~!」
アイはソファーに両足を固定されたまま、ウンに責め可愛がられていきます~。

全裸のアイは股間の縄だけが纏わされ膣の奥には卵形のバイブがウンの操縦で唸っております。
「ああああ~、カンジマス~~!いきそ~です~!!」
アイはソファーに両足を固定されウンに責め可愛がられ続けているんです。
「アイ、いいだろ~もっともっと、呻け、呻いて悶えて啼いてみろ、ホレ、ホレ!」
「ああああ~ダンナサマ、もう、、アイは、死にそ~デス。許してください、あツああア~」
「もっといけ、もっといけ、ほらほらほらほら、もっといけ~」
「ああ~おなかのなかがぐちゃぐちゃになっちゃいます!だめ~!!」
アイはウンの操縦でもうエクスタシー寸前まで追い込まれてきています。大きく首を左右に振って悶えるのですが、身体はお股をいっぱい拡げたままで固定されていますから、自由にならない身体は余計に感じてしまうのです。
緊縛された女体はそれだけで美しい。その上バイブを挿入されていたぶられ続けるものだから。アイの身体はもうブルブルと震て波打っています。

「イレテ、入れて、入れてクダサイ、お願いします、ダンナサマ~~!ああ~!」
「じゃ~ね、アイ、オレのちんぽを入れてあげるから、もうすこし、がんばれ~」
「イキソ~です、ダメです、もう、もう~~いい~!いきます~」
そこでウンはバイブをオフにして、アイの股間を割った縄を外してバイブを抜き取り、ぱっくりと開いた膣口から滴る愛の蜜を掬い取ってから、ウンのペニスを挿入しはじめるのでした。
ソファーに固定されたアイの身体は、もう逝く寸前でいったん止められ、九合目あたりを行ったり来たりしていましたが、ウンのペニスが挿入されると、一気に頂上へ登りつめようと反応するのでした。

潮が噴出しソファーとウンの腰がべちょべちょに濡れてしまいましたが、ウンはお構いなしにペニスを挿入したまま、アイの口をこじ開けて指を突っ込みました。
アイの悶えようったらもう、苦しいのか嬉しいのかわからないように呻き悶えて、口に挿し込まれた指をきつく吸い、子宮が激しく収縮を繰り返しているのがわかります。風船が大きくなったり萎んだりするように、膣の中が大きく拡がったかと思うとキュッと締め上げるのです。

ウンがペニスを動かすたびに、アイは呻き声をあげます。
「うううう~ああ~わあ~わあ~、いい、いい、いくいく、いい~~」
「もうちょっと、もうちょっと、いくぞ~」
ウンは最後の力を振り絞ってピストンの回転を早めていきます。
もうあとはペニスの出し入れスピードを落とさずに一気に登りつめるだけです。
腰の奥から玉が発射してくるのがわかる。<ああ、いくぞ~!!」
ウンの呼吸に合わせて、アイが呼吸をとる。
「うん、うん、ああ!、ああ!いいい~~~~!あ~あ~!」
ペニスが痙攣して先から精子が飛び出した瞬間、アイもエクスタシーの快感を絶頂で悦び叫びました。

壁のモニターにはライブで映写され録画されていますから、この模様は後になってみることができます。それはウンの官能のコレクションです。アイとの交情悦び生活はウンにとってなくてはならないものとなっています。アイがロボット人形だとはいえ、情を感じます。悶え呻き身体をゆするアイの姿を愛おしく思うウンです。もう喜悦狂いのウンのこころは、ますますハードな調教に挑んでいくのでありました。

天井から吊られた一本の棒に両手を拡げて結わえられたアイ、両足は後ろに曲げて足首を交差して縛られ、そのうえ首から縦に掛けられた縄は股間を通しており、その縄尻を左右に開いて天井の滑車を通し、ウンの手に握られています。
先ほどエクスタシーの頂上まで登りつめさせられて、ぐったりしていたアイですが、再びアイの密室、交情に臨まされているのです。ウンはもうアイを執拗に攻め立て、悶え呻き蜜をたらせて悦ぶさまをみることで、全ての欲望を発散させるのでした。

ウンに責めいたぶられまくられるアイは、男の欲望を処理するためのロボット女ですから、何をどのようにいたぶっても喜悦の声はあげても拒否することはありません。
ウンは人間の男としてこの世に存在していて、もう死にたいと考えて街を徘徊していたとき、ポルノショップのショウケースの中に置かれたアイを見つけたのでした。
愛の密室はそのときから始まり、日夜アイはウンの性処理マシーンになったのです。

愛の密室装置はいたせり尽くせり、壁面と天井にはヴィデオのスクリーンモニターが埋められ、小型カメラで撮られた密室の交情現場を映し出し、音声とともに現物のアイとモニターの中のアイを愉しむことができるのです。
ウンの視野が四箇所あると思えばいいですね。サイズは等身大の20倍まで拡大できるので、たとえば股間の陰唇をモニターでは、1メートルにまで拡大できるのです。そのうえ指先カメラで膣壁に密着させると、歓喜に濡れそぼって滴りでる愛の蜜をしっかりと捕らえ、音と共にモニターに映し出されます。

アイの股間に通され滑車に繋げられた縄尻をグイッと引くと、アイの裸の身体は、丸い尻を持ち上げられ、前のめりになる姿勢で苦しげに身体をよじり、かすかな呻き声をたててもがきます。
「アイちゃん、どうや~お股の感じ、いい気持かい」
「あああ~痛いです~縄が食い込んで痛いです~」
「その痛いのが、いい気持になっていくんやから、いいやろ~」
「ああ、ダンナサマ、アイは幸せでゴザイマス~もっともっと苛めてくださいな~」
アイの声が呻くように哀願します。

ウンの手の縄が引くと、またもやアイの丸いふくよかな尻が持ち上げられられます。
一本の縄が股間を割って持ち上げられているので、陰唇とクリトリスは縄に摺らされて痛みとも快感ともわからない感覚を覚えるのです。
かろうじて交差した足首が、縄を引かれると爪先立ちになります。
天井から吊るされた宙に浮く棒に両手を拡げて縛られ、交差して縛られた足首の姿で股間を締めつける縄を上へ引かれるものだから、そのたびに尻がせり上げられるので、アイは前のめりになってしまうのです。

縄尻をゆるめると下がる丸いふくよかなお尻。ウンは縄をびんびんと引っ張りゆるめひっぱりを繰り返します。
縄がクリトリスと陰唇を刺激します。アイの陰唇を拡げられ、膣にカメラを埋め込まれ、その上バイブを埋めこまれ、股間を割った縄の外へ陰唇を割り拡げます。クリトリスが剥かれて、縄がじかに当てられるので、強烈な刺激を生むのです。
バイブのスイッチが入れられます。縄を引かれて尻を持ち上げたアイは、もうもうウンウンと悶えて呻き声をあげだします。
膣の内の映像が壁面のモニターに映されます。鮮明な画像は全面ピンク色、襞から滲み出る蜜をとらえます。
ベチャベチャ、グジュグジュと音を捕らえて密室にせせらぎを作り出します。

「あああ~いいデス、ダンナサマ、イイデス~クリが、クリが、痺れます~!」
アイはもう泣き叫ぶような声をあげて悶えるのです。ウンがちょっと下向きな乳首をつまむと、アイはいっそう悶えた声をあげます。
「あああああ~あああ~いいいいい~!」
ウンはアイのふたつの乳首を錘のつけられたゴム輪で縛ります。錘は卵大の石です、真下に垂れた石の重みでアイの乳首は締めつけられます。その乳首をウンは爪を立てて弄るのです。硬く搾られた乳首を爪先で掻くと、アイはいっそう悶え呻きます。ペチャペチャの膣内の音声が密室を満たし、ピンクの膣内を壁面一面に拡大して映し出されるなかで、アイは責められ恍惚の際に昇りつめさせられる。
アイの口には猿轡が嵌められます。ペニスより大きく短小の棒を埋め込ませられ、根元の紐を後ろで縛り猿轡を固定させます。これでよがり悶えて呻く声を塞ぎます。
コレではまだまだウンは満足しません、尻穴にバイブを詰めてストッパーを噛まします。

両手を拡げて棒に縛られ交差した足首を爪先だけで立たせ、口には猿轡、乳首は締め上げられて錘がたらされ、膣内にはカメラとバイブ。尻穴にもバイブが埋められて、一本の縄が股間を割ってクリトリスを刺激し膣口を刺激するのです。ウンとゆう男の欲望です。
こうしてアイの外観をカメラが捉えて壁面に映し出されて、録画されながら、アイとウンの欲望の交情は続けられていくのです。


エロス&タナトス 2006


エロス&タナトス-6-

<アイのエロス>

両手を拡げて棒に縛られたアイ、猿轡と締め上げられた乳首、それに膣内のカメラとバイブ、尻穴バイブです。股間を割った縄がクリトリスを刺激し膣口を刺激しています。
壁面に映し出される映像はこの姿をライブで追いかけます、愛の密室濃厚です。
ウンはこのままアイと共にいつまでもいたいと願望します。ウンはアイを責めまくり気を失わせて、またもや責め責めアイを逝かせる。こんな交情を無限に繰り広げたい、ウンはこの空間に酔って酔いまくるのです。
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アイはあられもない姿にされ、空を舞う蝶のように悦び舞っているのです。昇天逝く寸前でウンは、アイの身体の穴を閉ざしていた蓋を外してやりました。そうして棒から手首を外して床に寝そべらせるのでした。
「さあ、アイ次はまた別の手で、アイを悦ばせてあげるから、ね」
「は~いダンナサマ、アイは幸せでございます、もっとやってくださいまし~」
「わかったわかった、アイの気持はわかったから、ちょっとそのまま待っていな」
そう云ってウンはアイを責めるべく別仕込みです。

ウンは丸いパイプ製の丸椅子を持ち出し部屋の真ん中におきます。この丸椅子はお尻の乗る部分が低めあってその他はくり貫かれているので、お尻を置くとパイプの下にお股がくるよう仕向けられ、下から秘所責めが出来るのです。
アイは両腕を椅子の背凭れのを背負うように縛り上げられ、パイプの丸椅子にお尻を落として座らされ、左右の足を椅子の足に結わえられます。そうすると膝裏がパイプをはさんでヴァギナがぱっくり開く仕組みになるのです。
アイはこの椅子に乗せられ自白を迫られるのです、自分の犯した罪、何かとゆうとウンを愉しませ喜ばせた罪です。

「どうしてオマエはオレをそんなに愉しませるのだ、白状しなさい!」
「はい、ダンナサマ、アイはダンナサマを愉しませるように生まれてきたのでございます」
「ほ~そうすると、生まれてきたことが罪ってわけか~、その罪は深いぞ!」
「はい、ダンナサマ、わたしは罪深い女でゴザイマス、わたしの悪魔を祓ってくださいまし~」
「ようしわかった、じゃ~おれがお祓いしてやろう!」
ウンはペニスをアイの口に近づけフェラチオ尺八を命じます。

「オレのちんぽを大きくしたら罰を与える、お摺り刑だぞ、さあしゃぶれ!」
ウンは自由の利かない身体にペニスをすり寄せ、それからアイの口に含み込ませて、舌で嘗め回すように命じます。アイは云われたとおりにウンの肉棒を舐めだすのです。
ウンのペニスが勃起しはじめ、固くなってまいります、これが罪、アイの犯す罪なのです。
「そら、アイ、おれのちんぽを大きくしたな!その罪は、お擦り、ヴァギナのお擦りだ!」

ウン、部屋の照明暗くして、パイプ椅子にお尻を落としてヴァギナを拡げたアイの肢体の前に座り込みました。手にしたランプを点けて、ウンはアイのヴァギナを照らします。そうしてまるで覗き見するようにアイの秘所を弄っていくのです。
大陰唇をつまんで引っ張りアイに質問しますウン、
「アイ、これはなんだ、なんてゆうんだ答えてごらん」
「ああ~ダンナサマ、大切なものでございます」
「大切なもの?そんな名前じゃなかろ~に、ちゃんと答えてみろ!」

「あああ~ダンナサマ、そこは、アイの、アイの、ああ~アイのもので・・・」
「うん、聴こえなかった、はっきり云え、なんて名前だ、このビラビラ!」
「あああああ~ダンナサマ、それは、それは、ソレハ・・・・」
「云えないのか、いえないのなら云えるまで、責める、こうして~」
ウンはアイの大陰唇を左右に剥いて膣の中を照らし出し、指を突っ込んで膣内の肉襞をつまみ出そうとします。ぱっくり拡がった膣口にワッパをかまして中を露出させ、指で膣壁を擦っていきます。ただ一点、アイの身体のいちばん奥を突いてやりますとアイの罪が軽減されていくのです。

「ああ、ダンナサマ、そこはわたしの命です、ああああ~わたしのいのちです、ああ~!」
「そうかいここを、命とゆうのかい、生きてる生きてる、ピクピク動いて、オレを喜ばせる・・・」
「ああ~ダンナサマ、わたしを解剖してくださいな、わたしのそこはヴァギナ、まんこです!」
アイはウンの指が膣の中を弄る感触に痺れながら、身体を大股開きで固定され、またもや悶え昇らせられる刑なのです。
「ピンクのヴァギナ、膣の中、きれいやな~おまんこ汁が滴ってる~」
「ああああ~そんなに突いたらもう、あああ~いきそうになります~あああ~!」

ウンは執拗にアイのヴァギナをいたぶり続けていくのですが、アイは固定で身動きできないものだから、喘ぎ悶えも固定され余計に苦しく悦ぶんです。
「ああああ~ちんぽをください!~固いちんぽを入れてください、オネガイシマス、ダンナサマ~~!」
「じゃ~ちんぽを入れてやろうかな、え、アイ!」
「アアアア~オネガイシマス、ダンナサマ、ちんぽをください、オネガイシマス~!」
丸いパイプ椅子に座って股間を拡げたアイのヴァギナにペニスを挿入するんです。

アイはもちろん縛られたままですから、身動きとれないヴァギナも動かせない。
もうヴァギナのなかから蜜を十分に、滴らせて溜めてある中への挿入だから、ウンはもう気もそぞろに、ペニスを挿入していきます。
亀頭を膣口にあてると、粘ばっこい蜜が絡みついてウンの挿入を気持よく受け入れます。腿を大きく開かされて膝がパイプに固定されているので、膣の中はまっすぐではなく屈折してる。この屈折した膣の中をまっすぐなペニスが入っていくのですから、これアイの身体をこじあけていく。ペニスに膣の飛騨が強く密着して、アイとウンは強烈な快感を得ていける。

「入った、ああ、くっつくくっつく、よく締まる、締まる!」
「あああ~ダンナサマ、感じます、感じます、もう、もう強烈に!あああ~カンジマス~~!」
ウンは腰をローリングさせて、ペニスで膣のなかをかき回していきます。
縛られ身動きとれないアイは、首から上だけが自由に動く。
頭を前へ後ろへ、右へ左へ、口から呻き悶えの声を喘いで洩らしながら、快感を身体で感じて朦朧となっていくのです。
ウンはペニスを挿入したままで、手でアイの乳房と乳首をいたぶります。ペニスを挿入され膣の襞に強烈な刺激を与えられて、乳首をつままれるアイは、もう身体中を張りつめて愛の挿入を受け入れていくのです。

壁面の大きなモニターがその姿を映し出していきます。アイの悶え呻く声が増幅されて密室を満たします。カメラはペニスが挿入されている膣の部分を中心に捕えて壁面に映し出します。壁面のモニターのペニスは太さが50センチ、アイのぱっくり拡げられた膣口も50センチ、迫力あります。
ウンはこのモニターを見ながら、挿入しているペニスを見る。勃起しているペニスを見て、ウンは喜ぶ、インポが治ったことに喜びを感じるんです。

「ああああ~もうダメ、もうイク!イク!あああ~いく~!ううう~」
首を大きく横に振るアイの顔はもう喜悦にゆがんで必死で耐えてる。
エクスタシーの波動が打ち寄せてきて、アイを悦ばせます。
「ウワア~うわア~!わァ~!ああああ~!もう、ああ~!もう、ダメ~!」
「まだまだ、まだだ~!」
「イク、いく、いく~!~ああ~!」

「もっと行け、もっともっと声出して、わめけ、悶えろ、ほら~!」
「ああああ~!もう、もういけません~!ああああ~!!」
ペニスが膣の中をグリグリとかき回し、膣からは粘液、愛の蜜が滴ります。
愛の乳房が大きく張りつめて、固定された足の指先が開き、力を込めてオーガズムの波動を、身体のなかがぐちゃぐちゃにつぶれていく感覚で受け止めていくのです。

男と女の営みはますます激しさをまして、お互いに身体を満足させるのです。
ウンが最後の力を込めて腰のピストン運動で、膣を突いて精子を飛ばす、同時にアイもエクスタシーの絶頂に登りつめて、猛烈な呻きを洩らしてぐったりしてしまいました。
ああ~最高!

ウンがアイと一緒に棲むようになって何が変わったかといえば、ウンの欲望が満たされてきたことです。この欲望はセクスの欲望です。つまり男と女の関係でもっとも密で深い関係、身体の欲望を満たすことです。
男は常に攻撃的で女は常に受動的であるとは限らないのが、男と女の関係。それに男の持ち物ペニスを女の持ち物膣に挿入して精子を放出するという快感だけではなくて、そこにいたるまでの時間をアノ手コノ手を使って、身体と心を満足させることに費やすのです。

ウンが生まれた頃にはまだぎこちない動きしか出来なかったロボット女体も、いまやヒト女体と変わらないほどに進化をしていて、男の欲望処理マシーンとして流通するようになったのです。その昔、このロボット開発についてのモラル面での賛否議論が盛んに行われたとの記録もありますが、科学技術はモラルをも凌駕してきたようです。

ウンとアイが棲むマンションの部屋は、かって仮想空間と呼ばれて夢想されていた空間です。壁面と天井の素材は液晶モニターが嵌めこまれて画像を立体で映し出すこともできるようになっていて、ライブも可能な立体空間なのです。

ここで営まれるアイのセクス調教が、ウンの欲望を満たすのです。欲望の果ては深いから、何処までも際限なく続きます。そんなアイへの調教行為を施すことに、ウンは自分を疑いだすのでした。自分はいったい何なんだろう?ってね。でも考えてもわからないから、気持が欲求するに任せてアイを調教していくのです。

今夜のアイはプリンセス様、高貴で気品の高いイメージのおプリンセス様、女王の愛娘プリンセスです。ウンはこのプリンセスを裸にしていたぶる山賊の親分の気分です。アイの服装は白いドレスにコルセット、このプリンセスを連れ込んだ部屋。このお部屋は拷問部屋、女をいたぶり恍惚の淵へ誘う拷問部屋。アイは白いドレスにコルセットで締めあげられた身体でウンの前に臥せっております。プリンセス・アイが部屋から逃げ出せないように両手を後ろで縛ってあります。
「ああ~!わたしをどうしょうっていうんです!わたしを帰してください、オネガイ!」
賊に捉えられたプリンセスは哀願します。
「アイ、今夜はここでオレの言いなりになるんだ、悦ばせてやるから、覚悟していな!」
「ああ~!帰してください、お城へ帰して~!」
「ここがオマエのお城だ、悦び求めるものはなんでも揃っているんだから、ね」
そういいながら、いよいよアイへの調教が始まるのです。その最初は、恥ずかし辱かしお責めです。

「さあ、お姫様、ドレスを脱いでいただきましょう、いいですか~」
「ああ、やめてください、恥ずかしい、縄を解いてくださいな!」
「お姫様、お道具箱をもってきました、ここにあります、この中は、ね」
ウンはヒト一人折りたたんで入れるほどの皮製の箱の蓋を開けて、中からこれからプリンセスをいたぶるお道具を見せ始めるのでした。

箱の中には、リモコンバイブレーターが数個、麻縄の束、ラバーの拘束具、猿轡、いろいろ詰まっています。その中から、ピンクのバイブを取り出してアイに見せながら
「これは何に使うのかナ~、いってごらん、さあ、いってごらん!」
プリンセス・アイは、恥ずかしそうに顔を赤らめだしてきます。
「・・・・、アア~それは、なにするモノですか~、わかりません~!」
「わからないって?アイ様、これはあそこに入れるモノですよ、わかりませんか?」

「あそこって、どこのことですか、わかりません~!」
床に臥せったプリンセス・アイの顔が紅潮してくるのがウンにはわかります。
「じゃ~教えてあげよう、ここ、ここですよ!お股のワレメ!」
ウンがドレスの上から股を押さえたので、アイは身体を引いて固くします。
「今夜は絹のパンティを穿いていますね、プリンセス!それを脱がせて、これをお入れしてあげます、いいですか~!」
「あああ~そんなこと、ダメですよ~!ダメデス~!」
「それからね、こんなのもありますよ~!これはお口を塞ぐお道具・・・」

ウンが箱から取り出したのは、筒型の猿轡、長さ5センチ太さ5センチの円筒形、根元に紐が4本あって長さは2メートルほど。
「これは、なにするお道具ですか?答えてご覧・・・」
「ああ~わかりません、ワカリマセン!」
「これはね、お口に嵌めるお道具です、上にも下にも嵌められます便利なお道具ですよ!」
ウンの気持も高揚してきて言葉が上ずってきています。
こうして数種類のお道具をアイの目の前において、ウンの手がドレスの裾をまくしあげだしたのです。

ドレスの裾をめくりあげると、ガーターに純白の絹パンティ姿の下半身が剥き出されましたアイ。後ろ手に縛られ下半身下着姿のアイを見つめるウンの手には、お道具箱から取り出したピンクの太いバイブが握られておりました。
「さあ、お姫様、今夜はオレの奴隷だよ、いたぶって昇天させてあげるから、楽しみにしていなよ!ねえ、お姫様!」
「ああ!許してクダサイ、オネガイデス~」
「ダメダメ、今夜は奴隷だよ、ほれ壁を見てごらん、映ってる、ほら!」

壁面の液晶モニターに映し出される縛られ咽ぶアイの姿は艶めかしい。ウンは尻の下のドレス地も背中へたくしあげてしまいます。腰から下が剥きだしのアイ。賊に誘拐されたプリンセス。バイブを持ったウンの手は、お姫様のお股に近づけ絹パンティの上から秘所に当てがって押しつけます。
「さあ、お姫様、足を拡げてくださいな!」
「ああ~やめてクダサイ!そんなこと!恥ずかしいことシナイデ~!オネガイ~!」
「お姫様も自分の姿をみなさいな、綺麗なお姿みてごらん!」
それから純白絹のパンティを、いったん太腿までずらせて陰唇摘み上げ、拡げて膣を剥きだして、バイブを挿入してしまい、そのまま絹パンティを穿かせます。

ドレスを着たまま床に寝かされて、後ろ手に縛られたアイ。お口に円筒猿轡を咬ませて、膣にバイブが埋め込まれている姿を、少し離れて俯瞰しながら、バイブを操縦するウン。いよいよ始まるウンの責めにアイの悶えは高まっていくのです。

「ウウウ~ウウウウ~ウ、ウ、ウグ~!」
バイブが膣の内壁を撫ぜ回すと、快感がアイの身体のなかを巡ります。
「そら、まだこれからですよ、お姫様!」
「ウウグウ~ウウウウン~ウグウグウグ~!」
ウンはアイの足首を交差して縛り、縄尻を首にまわして引き絞りますと、アイの両足首が交差したまま宙を泳ぎます。太腿を開かされて固定されたアイは、バイブの振動で尻を左右に振ります。口には筒型猿轡。お口を大きく開いて喘ぐアイです。

ウンは絹パンティに手をあてお尻からぐいっと引き上げて、バイブが挿入された股を剥きだしてしまいます。そうしてバイブの根元に縄を結わえて腰に回し褌締める格好でバイブを膣の奥まで押し込んで固定して、割られた太腿の真ん中でバイブがグリグリ動いて、あられもないプリンセスの姿がモニターに映し出されるのです。

バイブが挿入された股座が、モニターには正面から拡大されて映ります。天井のモニターはそんな姿のアイを真上から捕えていて、身体の動きを映し出しています。
ウンの手は方からドレスを外します。そうして乳房を掴み出し、両手で乳房を揉みだしましす。
「ウグウグ、ウウウグ~!」
アイの悶え呻く喘ぎは声にはならず、苦しげに悶える音が口から洩れる。そのお口、中が筒抜け猿轡へ、ウンはペニスを入れ込むのです。

足首交叉縛りで大股拡げ首に固定の姿は海老責め姿、膣内はバイブが掻きまわし、口は拡げて固定され、お乳は揉まれて、ペニスが咥内を突きます。
アイはこうして縛られ拘束されていたぶられることで、喜悦の境地に昇っていくのです。身体の内部の器官が刺激され、その刺激が快感を生み出します。そうして悶え喘ぐアイの姿を見るウンは、責める喜びを充満させてなおも牡野獣と化していくのです。

海老責め姿のアイの膣内はバイブが掻きまわしており、乳房はウンの手で揉まれ、猿轡の穴からペニスが咥内を突いている図が壁面に映写されています愛の部屋。アイの喜悦は登りつめ、エクスタシーの快楽をむさぼったところで、小休止。
ウンはアイのドレスを剥ぎ取り、コルセットを剥ぎ取り、絹パンティを剥ぎ取って、素っ裸にされてしまったアイ。裸の牝はもう貴賎の隔てなく女にすぎない。ウンに調教うけ牝、女なのです。

「さあ、次はどうして欲しいのか、云ってごらん」
「・・・ハイ、ダンナサマ、アイは縛られとうございます」
「どのように縛って欲しいか、云ってごらん」
「・・・ハイ、吊られて身動きできないように、そうして可愛がってくださいましな」
「そうかそうかい、それじゃ~吊ってあげよう、ね・・・!」
天井から一本の竹竿を吊るして、それを背負わせてアイを縛る。素っ裸になったアイ、手首が拡げられ竹竿の端に括り付けられての立ち姿です。真横に伸ばした腕と肩を固定されて、ふたつの乳房はこんもりと盛り上がってきます、もう隠すものはない。腰のくびれとお尻の肉が盛り上がって、臍のしたの陰毛がウンの情欲をそそります。

右足の膝に縄を掛けて天井から吊るします。右足が引き上げられると股間が露出します。左足一本立ちの裸のアイの、これでいたぶる準備は完了。
「さあ、どこから攻めてあげようか、ねえ、アイちゃん!」
ウンはもうこころうきうき、アイをなぶり攻めにて弄んであげるのです。
「アアアン~ダンナサマ、何処もかしこも、ダンナサマに弄られるのが嬉しゅうございます~」

恥ずかしくても身動きとれないアイは、ウンに媚びるように甘い声を洩らします。
ウンは、耳元を愛撫し耳朶を愛撫し、髪の毛を揉みながら頭に刺激を与えていきます。それから唇を撫ぜながら、手の平で顔を包みこんでぐらぐらと揺すります。
「アアン、アアアン~ああ~ン!」
アイのよがるような甘い吐息が洩れてきて、身体の力が抜かれていきます。ウンはアイに接吻し、舌を絡ませはじめます。舌と舌が絡まると、不思議な感覚が身体を満たしていきます。アイは身体をウンに任せたまま、ウンと舌を絡ませて、ほんのり上気していくのです。

ウンは吊り上げられた足の下にかがみこみ、アイの股間を眺めます。拡げられた股間には、大陰唇がもう開いていて、その合間にピンクの膣が姿を現しています。指で大陰唇をつまみ拡げ、先端の皮を剥いてクリトリスを露出させます。そうして大陰唇を紐をつけた洗濯鋏ではさんで紐を太腿のつけ根に結わえてしまいます。こうして大陰唇を拡げておいて、お弄りしていくのです、膣口とクリトリス。
アイがヴァギナから滴りださせる愛の蜜、この愛液を掬い取ろうという魂胆です。手の平に入るほどのガラスの瓶を用意してあるのです、愛の蜜採取。

開かれた膣の入り口を指で撫ぜていきますウン。入り口はヌメりがあって柔らかい。指で円を描くように、膣口を拡げていきます、けれども奥へは指を入れない。指を入れるのはもう少し後、愛の蜜が十分に分泌されて溢れるころに、指を挿入、愛の蜜を掬いだしガラス瓶に集めるのです。突起したクリトリスに触れると、アイはあああ~!っと呻きをあげるのです。

片足だけを床につけただけで、手首を拡げて竹竿に結わえられて吊るされたアイ。ウンはガラス瓶をアイの膣口にあてがって、膣から滲みだされる粘液を掬い取ろうとこころみます。
「さあ、アイちゃんもっともっとよがってごらん、蜜を滴らせてごらん~」
「ああん^ああああん~!ダンナサマ~アイは幸せでございます~あああ~ん」
部屋中が愛の密室と化していくアイとウンの交情は、世間でいえば変態ですね。いやらしくて淫らな感じを噴出させる男と女の交情です。ウンに責め弄られるアイ。アイの身体を徹底的に調教しつくして、エクスタシーの際に棲まわせる女に仕立て上げたい。理想の女。身体中でいつも恍惚の中にいる女。女がいちばん美しい時がエクスタシーに立入ったとき、そのときを永遠に持続させること。

「膣から蜜をタップリ出すんだよ~これは不老長寿の愛の蜜なんだから、ね~」
「ああああ~ダンナサマ、アイはもう、幸せでございます~ああん~あああん~」
「おお~出てきたよ~蜜が出てきた、ほれ、瓶の中に溜まっていく、ほれ!」
ウンの手が乳房をまさぐり、乳首をつまみ、陰唇を拡げて指でかき混ぜて、アイの体液、粘着液を搾り出すウンです。

女を触り、奥の奥まで弄り、そうして女は快感を得て美しくなる。アイの美貌は一段と色艶増して、街を歩くと男が振り向き、女でさえも振り向いて羨ましがる。化粧なんてしなくても愛の攻め責めでいつも愛の蜜を製造するんだから、ホルモンバランス良好で、健康体このうえないアイなのです。もちろんウンも気持いい!ペニスをしゃぶってくれるアイ。欲望満たせてくれるアイ。こんな二人の愛の巣です。
「あああ~ん!もう、あああ~ん!身体が痺れてもう、ああ~ん、もうダメ~!」
ガラス瓶に半分ほど、アイの膣から搾り出された愛の蜜。ウンは蓋をして保管する。そうして次の愛技に移ります。

天井から吊られた竹竿をゆっくり下ろして、アイのお尻を床に着かせたところで止めておく。両手を竹竿に拡げて縛られたアイ。この姿で両足、膝の後ろから縄を掛けて竹竿の拡げて一緒に縛るのです。腕と膝が密着するほどに引上げられたアイは、股間がめいっぱい拡げられた姿になります。足指先を床に着けると、尻から上が前のめりになり、尻から上をまっすぐにすると、足の指先が宙に浮く。お尻だけが床に着き、身体左右に振らせると尻を置いて身体が揺すられる。ウンはもう自由の利かないアイを、ゆっくりと弄んであげる。そうしてペニスを咥えさせ、エクスタシーの絶頂に昇り詰めさせるときは、ペニスを挿入してあげるのです。

カメラが十字に縛られ股間を拡げたアイの姿を捉えて、壁面におおきく映し出します。三面モニター、天井もモニターが嵌め込まれている愛の部屋。音響も自在に操作できる愛の部屋。縛り責める男と縛られ責められる女の愛の部屋。この愛の部屋こそ天国のような理想卿ですね。男のペニスと女のヴァギナが合流しあい、快楽を生み出して欲求を満足させる理想卿。
床に座り込み、縛られて固定されたアイの目の前に陣取るウン。ウンのペニスは勃起して先から透明な粘液が滲み出てきております。アイは先ほどガラスの小瓶に半分の蜜を搾ったあとだというのに、もう再び蜜を滴らせ始めています。

ウンは開かれたアイのふくらはぎを方に置き、前のめりになってアイの乳首に唇を押し当てて、乳首を軽く咬んでいきますと、アイはよがって悶えます。背中を抱きかかえるようにしてウンは腰を前へ突き出して、ペニスをアイの膣に挿入しはじめます。
尻だけ床に置いたアイの足、左右に大きく拡げられて宙を掻きむしるように泳ぎます。両手を拡げられているから、もうウンの勃起したペニスを受け入れるだけ。

亀頭が膣をこじ開けて、ペニスの半分ほどを挿入し、そうして上下に左右にかき混ぜる。ウンはじっとしていて、アイの方を動かせるのです。左右に揺すり、上下に動かさせる。もうアイはウンの為すまま、身体を預けて、膣の襞を突き上げる亀頭の刺激で身体中にビンビンと感じていきます。乳首を咬まれる刺激も加わり、もうアイの身体は感じっぱなし状態です。
「あああ~ううう~!ううううん~ああん~!」
ウンがペニスをぐいっと押し込むたびに、アイの呻きは高鳴ります。

「うう~うぐうぐウウ~あああ~いく!いきそ~!あああ~いい~!」
ウンの気持も高揚してして、これぞとばかりにアイの方を揺すり動かすのです。
「ああああん~ああん~だめ~だめ~いく~いく、いく~~ウ~!」
「さあ、もうちょっと、まだまだ、ああ~、まだだよ~!」
ウンの方もアクメ近いことを感じてきます。もうスペルマが放出される寸前で、ストップ、それから数秒置いて、また戦闘開始です。

「それ!往け、往け、そら!いけいけ~ほら~!」
「うぐうぐウ~あああ!いく、いく、あああああ~!いく~~ウウ!ああん!!~」
アイの膣が大きく膨らみ収縮し、広がり窄まり、波打つってる身体をウンは感じる。
そうしてアイとウンがエクスタシーの頂点に登りつめていく、朦朧、天国、心臓発作で逝ってしまうほどの快感を得る、アイとウンでした。


小説:エロス&タナトス 2005.4.8

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