愛の写真と小説

愛の写真と小説です

羞恥部屋の物語

羞恥部屋の物語-1-

羞恥部屋の物語(1)-1-
 1~8 2014.9.4~2014.9.14
  1200sx1403190093
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「いやぁあ、こんにちは、おひとりですか、どちらから?」
「東京から、のぞみに乗ってきたんです、そのままこちらへ来たんです」
来客は二十歳を少し過ぎたかと思われる美女、店主の多良健介は、その絶世の美女の来訪に、腰を抜かしてしまうほどに、びっくり仰天です。
京都の木屋町三条をあがったところの古びたビルの三階、そこには通のあいだで<羞恥部屋>と呼ばれているスペースがあるんです。
「いやぁ、それはそれは、東京からですか、おひとりで?」
「ひとりです、ホームページを見て、それで・・・・」
ここは画廊でホームページを見て来たという若い女性、あまり化粧っ気がないのに色白の肌がみてとれます。
「そうですか、そうですか、ようこそ、多良画廊へ!」
「なにかしら、素敵な雰囲気、来てよかった」
「まあ、ごゆっくり、いま、お茶を、いれますから」
どう見ても良家のお嬢さまといった感じの女性、名前はまだ明かされていないから、心浮き立つ多良健介には、あれが目的では、と直感です。

多良画廊には、日本画風や油絵風、それにオブジェや写真など、ちょっとエロチックでいかがわしい作品がコレクションされています。コレクションの一部を展示していて、ホームページで紹介しているから、それを目当てに、京都へ観光にきた折りに訪れる人が多くあるスポットなんです。
この羞恥部屋というのは、多良画廊の第二室のこと。かって画家を目指していたけれど、世に出られなかった多良健介(45才)がオーナーの多良画廊、その第二室はプレイルームなのです。
「ねぇえ、しゅうちべやのこと、なんですけれど・・・・」
「お嬢さん、羞恥部屋のことって、知ってるんですか?」
多良健介が急須に宇治茶をいれ、湯呑に注いでいる横からワンピース姿の女が、恥ずかし気に訊いてきます。
「ええ、なし子から、聞いてきたんですけど、満足させていただけるとか・・・・」
「ああ、なし子、ええ、何度か来てくれてますね、なし子からですか」
「そうなんです、なし子に聞いてきたんですけど・・・・」
「ここは、行くところがない子、が落ちつく場所、なんですかねぇ、あなたも」
白っぽいスカートがフレアになったワンピースを着た若い女が、多良健介の目の前に来ているんです。

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この多良画廊へ来るには、京都、人が行きかう三条通りから木屋町をあがって、人があまり通らない路地、コンクリート剝き出しの階段をあがって三階、木製のドアを開けると濃い茶色基調のアンティークな雰囲気のスペースがあります。そこが多良画廊の第一室です。
広さは八坪、16畳の広さの画廊になっていて、壁面には主に多良健介がコレクションした作品を販売目的で展示しています。この展示スペースは第一室、その奥に同じく八坪、16畳の第二室、ここが噂の羞恥部屋になる空間なのです。羞恥部屋、16畳といっても、バス、トイレ、簡単な調理ができる仕切りがあるから、正味は8畳の広さ、バスルームとトイレスペースが結構広くて、そこでも男と女が、いかがわしいことができるようになっているんです。
「よろしければ、お名前を、教えていただければ、ありがたいです」
「神の子と書いて、みこ、と呼ばれています、大谷神子と申します」
「お年は、女性に、聞いてもいいかな、おいくつなの」
多良健介は緊張した女性の気持ちをほぐすためにも、打ち解けた声で、訊いてあげます。自分の存在を知ってほしいと思う無意識の気持ちを、満たしてあげるために、です。
大谷神子は23才、某有名大学を卒業して出版社に勤めたが、一年三ヶ月、この夏に退職したところだというのです。

大谷神子は23才、一年半勤めた出版社を退職し、羞恥部屋の噂を見聞いて、京都まで新幹線でやってきたところです。多良画廊、展示室の奥に作られている羞恥部屋は、悶々として居場所が見つからない女子のための快楽部屋なのです。ボディーワークは、いくつかのメニューがあって、画廊主多良健介は、女子の要求の難易によって、相手を見つけてあげる、自らが相手になってあげることも、あります。
「はぁああっ、ここ、ですか・・・・」
荷物は画廊のフロアに置いたまま、大谷神子は第二室、羞恥部屋のなかへ、導きいれられたとたんに、くらくらとめまいを感じてしまいます。ダークルーム、フローリングの床、三方が板壁、窓には遮光カーテンが、ぱちんと電燈が点けられて、神子の顔色が、まるで神さまになったような表情にかわってきます。
「ここですよ、羞恥部屋、いかがですか、みこさん」
電燈はアンティークな和風、橙色のLED発色です。八畳の床には、金属の四角い蓋が8か所、蓋の中にはワッパが埋め込まれているのです。天井はというと、黒い鉄の棒が井の字型に組まれていて、真ん中には滑車も取り付けられています。
「ここが、みこさん、恥ずかしさのなかでお悦びになられる、羞恥部屋」
検診台のような格好をした木馬、板でつくられた手枷足枷首枷、縄の束、いえいえ、壁面のテーブルには皮製のトランクが置かれていて、メニューによって収納されてる道具が変えられる。ドアを開いて正面が窓、左側にはバストイレとキッチン、右側の壁面には書棚とテーブル、ドアの横は嵌めたままの大きな鏡、鏡のまえにはシングルベッド。

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「わたし、どうしたのかしら、ふらふら、してきちゃう・・・・」
白っぽいワンピース姿の大谷神子、細身ながらボディはふくよかな感じ、23才。ふ~っとめまいを感じるのは、この部屋の様子を見てしまったからです。
「どうですか、みこさん、求めて、いらっしゃったんでしょ」
多良画廊の多良健介、こういう客が訪問してきたときには、羞恥部屋を見学させるときには、画廊の入り口のドアをロックして、臨時休廊している旨の案内を、ドアにぶら下げておきます。
「ええ、もとめて、といいますと、わたし、けんがくだけ、と思って・・・・」
「そうですか、なら、ごゆっくり、ご覧になられて、メニューはこれです」
「ええっ、メニュー、ですか、めにゅう、えらべるんですね・・・・」
「えらべるんですよ、みこさんのお好きなメニューをお選びいただければ」
「A、B、C、スペシャルA、MMって・・・・」
訪問者をひとりにしてあげる。健介が同伴していると、気もそぞろになって、初めてで不慣れな訪問者は落ちつけない。思いあまって訪問してくる女性の心理には、複雑なものがあるから、多良健介、時間をかけて、相手の気持ちをほぐしてあげて、それから、宿の手配を含め、世話をしながら、相手を探してあげる。現場には、多良健介が立ち会いします。必要とあれば録画録音、静止画撮影もしてあげて、作品として残してあげます。
「見学だけでも、いいですが、みこさん、秘密は守ります、要望に応じます」
きっぱり、神子に決断させるように迫っていく多良画廊の店主、多良健介は45才です。
「おひとりで、ご覧になればよろしいよ、わたしは画廊にいますから」
そういって、多良健介は、神子を残して、画廊の方へと戻ります。羞恥部屋の様子は、画廊からマジックミラーになった窓をとおして見ることができます。

大谷神子、こころが動転しています。メニューをみて、決めろといわれても、お昼ごはんに何を食べようかと迷うのとおなじように、神子、迷ってしまいます。でも、ここでは、初心者向きと書いてあるCランクがいのかも、と思っている神子です。Cというのは、検診してもらってローターでイカセテもらう、ということなのです。プラス本番は、オプションとしてつけることができますが、それは神子の気持ち優先、相手次第で決めることができるというのです。
「そうですか、なら、C、あいては大学院生のアルトくんを、推薦しますよ」
15分ほど羞恥部屋にひとりいた神子が、画廊にいる多良にメニューを告げると、顔写真入りの男子を紹介してもらえて、15分、待つことになります。
「どちらで、待ちますか、画廊の方で、それとも羞恥部屋・・・・」
「ここで、待ちます、絵を見せていただいて、いいですか」
「よろしければ、画集とか、販売作品のカタログとか、ご覧になりますか」
「いいえ、わたし、あの絵、なんかしら、惹かれちゃう・・・・」
「ああ、あの絵、伊藤晴雨という画家さんの、絵、ですが、気に入りましたか」
額装された小さな絵の、それは複製ですが、見てしまって、顔を赤らめている大谷神子の様子を、多良健介が、横から観察しているんです。大谷神子は美人、少し肉付きがよくて、みずみずしい、たぶん水分多めの多感な女子、と健介は夢想するのです。

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そのうちに大学院生だというアルトが、多良画廊に到着です。チャイムが鳴らされてドアのロックがはずされ、スポットライトがあたった神子の前に立ちます。
「アルトです、みこさん、こんにちわ」
美男子、イケメン、身長はそれほど高くはないけど、それほど太ってもいなけど、顔立ちが優しそうで翳りある表情、23才の神子、一目惚れ、ぐぐっと胸に迫ってくるものがあって、ドキドキしてしまいます。
「はぁああ、こんにちわ・・・・」
顔を見られて、顔を見て、アルトの笑顔に、神子、もうぽ~っとなってきて、その場に倒れ込みそうになってしまったのです。
「なぐさめてあげますから、ね、みこさん!」
神子は、アルトに肩を抱かれ、画廊から重量感ある木製のドアをひらいて、羞恥部屋へと導かれます。デジタルカメラを三脚に取り付けて持った、画廊主の多良が一緒に入ります。神子は白っぽいワンピース姿、素足に短いソックス、首には小さな十字架ネックレス、髪の毛が肩にかかる顔立ちは、まるで少女のような可憐さです。
「じゃあ、ね、みこ、この木馬を、後ろ向けに、そうしてここに足」
木馬の背中にのせられた奇妙な形の椅子、女の子が検診されるその台に、すわって、足をひらいて、膝をのせなさいといわれた神子。神子は、うつむに、たじろぎ、躊躇している様子を見てとり、アルトが神子をお姫さまだっこにして抱きあげ、椅子に座らせ、足をひろげさせたのです。神子は、もう、お人形さんのようになっています。八の形になったU字形アームに膝裏を置かされた神子、ワンピースのスソがめくれあがって、腰にまで降りた格好です。

生成りの白いショーツを穿いた神子が、木馬を後ろ向きにまたがった格好で、検診台にのせられています。ワンピース姿のまま、後ろ45度に倒れた上半身、肘掛に取り付けられたグリップを握って、下半身が開脚で持ち上がり、からだは90度のV字形、太腿から膝までも90度開きの体形です。
「はぁああっ、わたし、診られちゃうのね、恥ずかしい、処を・・・・」
「みこ、診てあげる、診て欲しいんでしょ、そうなんでしょ!」
アルトの声は柔らかくて神子のこころを魅了です。小さな声で囁いてくる感じで、神子はうっとり。自分の姿、形が、自然のままになっているのが、なんとも気持ちいいんです。
「じゃあ、明るくして、モニターに映してあげるから、見ていいよ」
アームに取り付けられたLE電球八個分の照明が、神子の顔には光が当たらないように、胸から膝までを照らします。神子の股間の正面には、上半身を裸にしたアルトが、丸椅子に座るんです。神子とアルトの目の高さは、まっすぐ正面です。
「恥ずかしい、処を、診てあげます、感謝しなさい、ねっ、みこ」
ワンピースのスカート部が太腿のつけ根のところに留まっています。白いショーツを穿いて股間を90度にひろげた神子。アルトが、その中心部を見つめています。
「ハァああ、ハァああ・・・・」
うすく唇をひらいて息する神子の、くぐもった音にハアハアの声質が混じってきます。ショーツを穿いているとはいっても、神子には、見られる羞恥心がふつふつと、わいてきます。
「ああっ、はぁあああっ」
アルトが、白いショーツの股布を左の親指で退け、股間を露出させ、まだ閉じている恥唇を右の親指の腹で、軽くこすりあげたのです。
「ああっ、ああっ、あっ、ああん・・・・」
23才、OLを退職してきた神子、うずうずしている箇所を、触られだして感じるお声が、無意識に洩れてしまうのです。

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大谷神子の心境は複雑です。木馬の背中の検診台にのせられている姿が、斜め上のモニターに映し出されていて、その映像を見てしまうからです。大型のモニターには、自分ではない、他人が見たら見える見え方で、映し出されています。
<ああ、見えてる、恥ずかしい処が、見えてるぅ・・・・>
めくられた股布のぶぶんに、神子、じぶんの性器が映っていて、イケメンのアルトが其処を触りだしているんです。
「ああっ、ふぅわぁあ、ああっ、ああっ・・・・」
まだ閉じたままの陰唇の、そのうえを軽く触れているアルトの手指、その柔らかい刺激が、神子を恥ずかしい気持ちにさせているんです。アルトは何も喋りません。神子の股間の正面30cmのところに顔があり、目線をあげれば神子の目線と会います。目線を落とせば神子の股間が目の前です。
「大谷神子さん、どうしましょうか、股の布、切り落としましょうか」
左指で退けている神子の股布を、切り落として、股間部分を開示しておこうかと、アルトが訊ねるんです。
「はぁあ、ああ、どないしょ、ああ、お、ま、か、せ、します・・・・」
ここは京都は魔界、多良画廊の別室で、女子が恥じらう羞恥部屋です。白っぽいワンピを着ている大谷神子23才です。木馬の背中に後ろ向きに乗った検診台に、股間を90度に開かれて座っているんです。
「そうですか、それじゃあ、股の布、切り落としてしまいましょう」
イケメンのアルトが手にしたハサミが、手ですくわれた股布を、切り落としてしまいます。
「はぁああ、わたし、はぁああ、どないしたらぁ、はぁああ・・・・」
あきらかに動転している様子がみてとれる23才OLを辞めたばかりの大谷神子が、ここにいるんです。

東京で有名な大学を卒業し、そのまま大手の出版社に就職した大谷神子です。一年、男子に負けないようにとがんばって、無理があったのか体調をこわしてしまって、病んでしまって退職してしまった神子。京都にある羞恥部屋のことを知ってしまって、ついにやってきたんです。
「はぁああ、はぁああっ、だめ、だめ、はぁああっ・・・・」
検診台のうえでは、Vの字姿、Mの字姿の神子です。つけているワンピースは、腰までめくりあげられ、腰から尻には白いショーツを穿いたまま、股間だけが切り落とされ、開示されているんです。
「大谷神子さん、見えちゃいましたよ、恥ずかしい処がぁ」
「ああん、恥ずかしい、そんなこと、いわないでください・・・・」
「だって、事実を言ってるだけですよ、見て欲しいんでしょ、見てあげますよ」
イケメンの大学院生アルトと会話してしまう神子、見られていると思う意識で、羞恥心が呼び覚まされてきます。
<ああ、あのときも、こんな気持ちに、なった、ああ・・・・>
神子の脳裏に、渋谷は道玄坂のあの、隠れホテルの一室で、上司だった清水郁夫から、恥ずかしい気持ちにさせられた、忘れられないその時の、あの光景が、まるでアダルトビデオを観るように、想い起こされてきています。
「みこさん、きれいな陰毛、柔らかいですねぇ、やわらかい」
アルトが、左手の指で、恥丘に生える毛をさすりあげながら、感心したような口ぶりでいいます。そうして次には、神子の股間の閉じられた、縦割れの恥ぃ唇を、そおっと開かれていくんです。
「ほうれ、美しいみこさん、ここもすばらしい、ピンク色、もう、濡れていますねぇ」
「いやぁああ、そんなぁ、ああっ、いやだぁ、いやですよぉ」
U字アームにひろげた膝裏をのせて持ちあがったMの字姿の神子。90度にひろがった太腿から膝、その中心部を開かれ、弄られだすんです。

-6-

京都の三条木屋町にある多良画廊の別室、ここは羞恥部屋です。東京から噂を聞いてやってきた大谷神子が、いま、初対面大学院生のアルトから、恥ずかしい気持ちにさせられているところです。
「ううん、みこさん、あんまり、濃い色じゃないんですね、キャラメル色、かなぁ」
「ああっ、アルトさん、そんなことぉ・・・・」
「ひらいてあげます、ほら、うううん、ピンク、淡いピンクいろ、素敵ですねぇ」
「はぁああっ、さわったらぁ、ああっ、いけないわぁ・・・・」
ひろげた股間の真ん中を、大学院生のイケメン男子アルトになぶられている神子。双方の陰唇を指にはさまれ、左右にひろげられてしまう神子。木馬の検診台を斜め横うえから撮られたカメラの映像が大型のモニターに映し出されているから、神子にはそれがはっきりとわかります。
「ふうん、濡れるみこさん、お蜜が、流れ出て、来るかなぁ」
指にはさんだ双方のビラビラを、ひろげたり、すぼめたり、アルトが間接に擦りだしていきます。
「ああっ、あああっ、だめよぉ、いやぁああん」
陰唇のお尻に近いほうをひろげられ、すぼめられ、膣口を擦られる感じで、膣のなかを刺激されていく神子。じわ~っと得体の知れない快感が、からだのなかをめぐってきます。
「ほうら、みこさん、じんわり、濡れてきちゃって、お洋服、脱いじゃおうか」
白っぽいワンピースを着たまま、検診台で股間をひろげ、イケメン男子のアルトに観察されているところ、そのワンピースを脱がされてしまう23才の神子です。

木馬の背中にのせられた検診台に似たお道具は、肘掛椅子の形から大股開きの形まで変形する装置なのです。
「じゃぁあ、みこ、呼び名は、もう、みこ、でいいね、みこ」
「はぁあ、いいです、みこで、いいですぅ」
「みこ、ほんなら、着ているもの、ぜんぶ脱いでもらうよ」
「はぁああ、はだかですかぁ、全裸ですかぁ・・・・」
明るい光が当たっているからだ、実質八畳間の羞恥部屋、その真ん中の木馬の背中、神子は全裸にされてしまうんです。
「握っている手を離して」
「はぁああ、手を離す、ああっ」
肘掛の先のグリップを握りしめた神子が手を離します。太腿からお膝は少しすぼめられて45度にされているけど、股間はまだまだ開いたままです。お尻までめくりあげられていたワンピース、生成りの布が、背中からとお腹からとをめくりあげられ、背中のファスナーがおろされ、胸が露出され、ワンピースは頭をくぐらされて脱がされてしまいます。
「インナーも、取っておこうね、みこ、全裸がいいよねぇ!」
「はぁあああ、ぜんら、全裸ぁ・・・・」
「そうだよ、すっぱだか、素っ裸、全裸だよ!」
股布を切られたショーツの腰のゴムがひろげられ上から脱がされます。、ブラジャーのホックがはずされ、おっぱいを露出されてしまって、脱がされてしまいます。そうして、次にはグリップを握った手首を括られてしまうんです。お膝はU字のアームに置いているから、持ち上げないと外れません。
「ふふふん、みこ、大の字にしてあげる、いいね、全裸で、大の字」
「はぁああ、ぜんらでだいのじ、ですかぁ、ああん、恥ずかしい・・・・」
電動仕掛けの肘掛椅子が、検診台に座った格好から、大の字に変形されていきます。

-7-

木馬の背中で後ろ向き取り付けられた電動の肘掛椅子が、全裸の神子が座ったまま、大の字にされていきます。
「ほうれ、みこ、こうして、大の字、お望みのローターを、入れないと、ねぇ」
イケメンのアルトが手に持ったのはブルーのローターです。神子が選んだコースはCだから、検診とローターでイカセテもらうメニュー、ただしオプションで、アルトのナマのおチンポを頂くこともできるんですが。
「はぁああ、ろぉたぁ、って、それ、入れちゃうんですかぁ」
「そうですよ、みこ、これだよ、経験あるんでしょ?!」
「・・・・ううっ、それわ、ああ、あ、り、ます、ぅう・・・・」
道玄坂の隠れホテルの一室で、上司の清水郁夫にされたこと。ローターを埋め込まれ、手足を縛られ、イカされてしまった経験が、神子の脳裏を駆けめぐります。憎い人、神子は清水のことをそう思うけど、その憎しみは愛の裏側、忘れられない男子なのです。
「そうでしょ、いい気持だったでしょ、そのときは」
「はぁああ、それわぁ・・・・」
イケメンのアルトは、会話しながらも、ローターを神子の膣なかへ滑り込ませてしまって、陰唇を半透明の粘着テープで留めてしまわれたのです。
「抜け落ちないように、封印しておかないと、いけないでしょ」
大の字とはいっても足は、太腿の根元から膝までが持ち上げられ、膝から足先が降りた格好です。手はひろがったアームに括られ、グリップを握った格好です。だから神子、手を股間へ降ろすことはできません。

ローターを挿入されてしまった神子、羞恥部屋の真ん中、木馬の背中に仰向いて、お股をひろげた格好で、スイッチを入れられてしまうんです。
「じゃぁあ、スイッチを、入れてあげましょうね、みこ!」
イケメンのアルトは、ローターのスイッチを入れる直前になって、神子の口に手拭いをはめてやります。ローターの興奮で歯をくいしばっても歯が折れないように、舌を噛まないように、です。
「ううううっ、ううっ」
びびびびっ、遠くのほうでくぐもった振動音が聞こえてきます。その振動音は、神子のからだの奥で響く振動音です。
「ううっ、ううううっ、うううううっ!」
観音さまのようなお顔だった神子の表情が一変します。快楽にからだを任せると、表情は高ぶり苦しいようなお顔になってきちゃいます。でも、それは、快楽、からだの奥底からの快楽、快感、いい気持なのです。アルトは無言で、ローターの強弱を調節していきます。多良画廊の店主多良健介は、元OLで23才の大谷神子が悶える光景を、ビデオカメラで録音録画していきます。
「ううううっ、ううっ、ううううっ!」
ローターがうごめく膣のなか、神子は奥底に与えてもらう快楽刺激を、かみしめながら悶え呻くのです。全裸、ぷっくら乳房がゆれうごきます。太腿がピクピク痙攣してきます。手が握りしめられ、足指が内へまげられ、伸ばされて、からだの快感刺激に反応していきます。神子、イキそうになるとローターがストップ、小休止されます。何回か、昇りだして降ろされて、を繰り返されると、女である神子は、もう何が何だかわからなくなって、夢のなか、快楽のなかを泳いでいかされます。

-8-

羞恥部屋の広さは八畳の洋間、アンティークなつくりです。画廊と行き来するドアがあり、ドアの横には大きな鏡があります。この鏡はマジックミラーで、画廊のカーテンをひらくと、羞恥部屋が覗けるんです。羞恥部屋の真ん中に木馬がおかれています。この木馬、背中には後ろ向きにまたいで肘掛椅子形、電気仕掛けで形が変わるんです。
「ひぃいい、ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
お口をタオルで封印された猿轡の内から、神子が洩らす声は、からだがふるえて歓ぶお声です。東京の出版社に勤めていた23才のOL大谷神子、いま、この椅子に座り、全裸になって、大の字、膝を立てた股間をひろげているところです。
「いいだろ、ローター、好きなんだろ、みこ!」
愛欲処理の請負人、イケメン男子のアルトが操縦するローターです。ローターは神子の膣に埋められて、入り口はテープで封印、膣の収縮活動でローターが抜け落ちることはありません。
「ふううん、ふううん、ううううっ」
いい、いい、とお顔をふって、アルトに気持ちいいことを告げる神子。ぷっくら盛りあがった乳房、くびれたウエスト、ふくらむバスト、腰のくびれから丸いお尻のところまで、はみ出している神子です。ローターのスイッチを握ったアルトは、神子の股間の前に立っているんです。
「なぶってほしいか、性感スポットを、もっと、弄って、欲しいのか!」
アルトの問いかけに、うんうん、お顔を縦に振って哀願する神子。
「欲しいんだな、もっと弄って、欲しいんだね!」
「うううっ、ふううっ、うううううっ」
快感に昇りはじめた裸の神子、涙をためてうなずいています。弄られて感じていくからだ、もっともっとと快感を、要求している神子なのに、アルトに焦らされているんです。

アルトの両手でお尻を、腰の方から股間のほうへ、撫ぜられてくる神子。立膝で大の字になった裸体を、くねらせて応えます。
「ふうううっ、すううううっ、ふうううっ」
お尻から股間にまできたアルトの手が、テープで封印された陰唇の外側で止められます。そうしてアルトの手は、神子の恥骨に生える陰毛を、まさぐり、すきあげ、陰唇の先っちょを剥きだしてしまうんです。
「ここだね、みこ、剝いてあげよう、陰核だよねぇ!」
ローターはストップしたまま、アルトの手が陰唇の先をつまんで、ひろげだします。
「ううううっ、ううううっ、ううっ」
タオルを噛まされた神子のくぐもった声が洩れます。腰をふってきます。お尻を揺すってきます。
「ほうら、揉んであげよう、陰核、かわいいねぇ、みこ!」
陰核、剝きだされた神子のクリトリス、透きとおるピンクの豆粒をアルトがつまんで揉みだします。
「ううううっ、ふううううっ、ううううううっ!」
悶え打つ神子、クリトリスを弄られると、激し過ぎる刺激で、ぴりぴりになってしまうんです。クリトリスのモミモミは終えられたものの、剝きだされたまま、ローターにスイッチを入れられてしまいます。びびびび、びびびび、くぐもった振動音が神子の奥深くから洩れだしてきます。
「ううううっ、ふうううっ、うううううっ」
ただいま23才、OLあがりの神子、女盛りです。ローターの勢いで、昇っていきます、アクメに向かって。
「ふふっ、イッテしまいましょうね、みこ、イカセテあげましょう、ね!!」
びびびび、びびびび、ローターの振動を強にされ、膣のなかで震えるローターに、神子、もうだめ、昇ってイッテしまう、ああ、もう、もう、アクメへ、いっきに昇っていって、オーガズムを迎えてしまって、恥ずかしい、封印されたままの股間から、お小水が飛び散って、そのまま神子はぐったりと、気を失ってしまったのです。



羞恥部屋の物語-2-

羞恥部屋の物語(1)-2-
 9~16 2014.9.15~2014.9.22
  1200sx1205280165
-9-

三条木屋町にある多良画廊は、絵画だけではなくてオリジナル原画を販売したりします。エッチな領域、18禁の領域、その領域の絵画やアニメ原画は、多良画廊の扱う作家さんにも注目されています。それはコレクターの質が高い、けっこう高額で作品が売れる、というのです。東京で出版社に勤めていた大谷神子にも、その話をうわさで聞いて、興味を持っていたところです。東京からやってきたその日、多良画廊を訪れてきた大谷神子は、羞恥部屋と呼ばれている画廊とドア続きの別室へと案内され、体験メニューに従ってアクメを迎えてしまったのです。
「昨日は、どうも、おおたにみこさん、いい体験でしたね」
まだお昼前だというのに、大谷神子が画廊を訪ねてきて、多良健介が応対しているところです。
「はぁああ、恥ずかしいの承知で、今日も来ちゃったの」
紺系のミニスカートに白いブラウス、清楚なOLといった感じの神子が、多良健介とが目線が合わないようにうつむいて、恥ずかしげに言うのです。
「お気に召したんですね、この多良画廊のこと、そうなんだ、そうなんですよね」
「はぁああ、なんかしら、夜、寝られなくて、こうして・・・・」
画廊オーナーの多良健介は、よくあることだ、この大谷神子も、と納得したうえで、突っこんで応対していきます。
「興奮したんでしょ、きっと、ね」
「妄想ばっか、わたし、どうかしてる、また、来ちゃって・・・・」
画廊の照明が点けられて、壁面に飾られた作品にスポットが当たっています。ビンテージではなくて最新の作家の作品、エロスのなかみは女体が羞恥のポーズで、日本画として描かれていたり、版画であったり、いずれも克明でリアルな描写の女体図です。
「まあ、ゆっくり、していきなさい、ここは、心の安らぎ、スポットだから、ねぇ」
まだ麦藁の小さなお帽子をかぶったままの神子は、黒い皮製のソファーに座るのでした。

「アルトがいいですか、連絡とりましょうか、みこさん」
そういわれて、ソファーに座っている神子が、うなずきます。薄暗い画廊のフロアー、壁面の額装された絵だけが、浮き上がって見えます。
「この作家さん、特集でお会いしたこと、あります」
石井誠のエッチング、神子が所属していた芸術系雑誌の駆け出し記者として、面会したことがあるんです。とはいっても、神子の素性を多良健介が知る由もなく、雑誌とかアダルトビデオのモデルとかにするだけの美貌だ、と思うところです。
「別室で、待ちますか、アルトが、まもなく来ますから」
そういわれて、神子は紙に書かれたメニューのCにチェックをいれて、別室、羞恥部屋へ入ります。Cメニューというのは、バイブレーター、縛り、それにオプションとして、交合があります。
<ああ、昨日の木馬、今日は、このベッドかなぁ・・・・>
八畳の広さ、アンティークな洋間、天井を見上げると、鉄のパイプあり、滑車があります。壁にはXクロスした板があります。木馬の背中の椅子は取り除かれていて、タダの木馬。神子は、なにかしらゾクゾクしてくる気持ちを自覚します。
<わたし、へんたいなんだ、へんたいだわ、いやなわたしだぁ>
入ってきたドアの横はカーテンになっているけど、神子、少しひろげてみると、縦は90cmほどですが、横は2m以上ある大きな鏡、ベッドの高さと同じです。
<映っちゃうんだ、この鏡、映っちゃうんだぁ>
上司の清水郁夫に連れられて行った道玄坂のラブホにも、鏡があったのを思い出す神子。裸になって縛られて、鏡の前に開脚されて、ああ、神子の記憶がよみがえってきます。

-10-

「こんにちわ、みこちゃん!」
「はぁあ、アルトさん、こんにちわ・・・・」
「そうなんだ、みこちゃん、美人なんだねぇ」
「そんなこと、ありませんよぉ、わたしなんかぁ・・・・」
「そうかなぁ、もてるんでしょ、男から、中年の男かなぁ」
「しりません、そんなこと、わたし、もてません・・・・」
羞恥部屋へ入ってきたアルトが、神子をなごませるように、会話を仕掛けます。昨日、この場所で会ったアルト、今日のアルトは、綿パンに綿シャツ、ちょっとウツな陰をもったイケメン男子に神子は感じるんです。まるで、王子さま、星の国の王子さま。アルトのことを現役の大学院生だと紹介された神子ですが、疑う余地もないまま、素敵な男子に思えて、恋してしまったのかも知れません。
「じゃぁあ、ね、みこ、って呼んじゃうよね、みこ!」
「はぁあ、はいっ、アルトさまぁ」
「ふふふん、ここは、しゅうちべや、羞恥部屋、みこ!」
「はいっ、羞恥部屋、わたし、どないしょ、ふぅうううっ・・・・」
立ったままでアルトを迎えた神子です。会話をはじめて、顔を見られて、恥ずかしくなって、床を見ていて、アルトの素足をみてしまって、足の指ってこんなに長いの、って思ってしまって、羞恥部屋っていわれて、ハッと気がついた神子です。アルトに抱かれてしまう神子。
「きょうは、たっぷり、いっぱい、へとへとになるまで、するんだよ」
抱かれて耳もとで囁かれて、アルトの吐く息が、耳たぶのうしろを擽る感じがしてきて、神子はそっと目を閉じてしまいます。

神子の今日は紺のミニスカートで、ちょっとフレア系、膝上10cm、白いブラウスには胸にヒラヒラがついています。インナーは生成りの柔らかいブラとショーツ、白地に淡いピンクの水玉があしらわれているんです。
「ああっ、ふぅうううっ」
口紅をつけていない神子の唇に、アルトの唇が重ねられてきて、目を閉じていたから、とっさのことで心が乱れてしまいます。やわらかい、アルトの唇、ああ、軟体生物のような、ぐにゃぐにゃ、ああ、舌だ、アルトさんの舌だ・・・・、神子だって舌を絡ませていくから、もう恋人同士です。
「ふぅううう、すぅううう、ふぅううう・・・・」
お口を塞がれた神子のお鼻から洩れでる息する空気が、こすれる音をたてます。息する音がからだのなかに満ちてくるのが、神子にもわかります。イケメンの大学院生アルトに抱かれて、神子、ふうううっとなって、さわやかな気分のなかをただよいはじめます。神子は目をつむったまま、アルトの流れに従っていきます。抱かれたまま手を握られ、背中の腕がはずされ、手首をあわされ、タオルが巻かれて、そのうえに紐が巻かれて括られてしまって、薄目をあけると、アルトが自分の顔を見ていて、神子はドッキリして、うつむいてしまったのです。
「いいね、みこ、こうして、ね」
「はぁあああ、括っちゃうのね、手・・・・」
天井から吊られた滑車、そこを通って降ろされた縄の先に付いた鉄のフックに、手首を括った紐が結びつけられたのです。神子の手首は交差され、手首を括った紐の端がフック留められ、お顔のまえです。
「引き上げてあげる、そうして欲しいんでしょ、こうして」
「はぁああ、そんなことぉ、ああっ」
「弄ってほしいんだろ、こうして、からだを!」
立ったままの神子、括られた手首が目の上、おでこのところで留められて、アルトがブラウスうえから、胸をまさぐりだしたのです。膝上10cm、紺のミニスカート、それに白いブラウス姿はインテリジェンスたっぷりのOLそのもの、そんな服装の大谷神子、羞恥部屋、二日目のお悶えが、はじまっていくのです。

-11-

多良画廊の別室は羞恥部屋、洋間八畳の床には、銀色の四角いフタが8か所、フタの中はワッパが埋められています。薄暗い天井には、黒い鉄棒が井の字に組まれて、真ん中からは滑車が吊るされています。右側の壁面には書架とテーブル、ドアの横は嵌めたままの大きな鏡、その前にはシングルベッド。手首を括られ滑車から降りたフックに留められた神子、手を伸ばすと中腰になれます。
「ああん、こそばいですぅ、あああん」
うしろからイケメンのアルトに抱かれた神子、ブラウスの上からおっぱいを触られ、揉まれます。そうしてブラウスのボタンが上から三つまで外されてしまいます。壁ぎわのベッドの上部は大きな鏡、そこに神子の姿が映っています。
「ふふん、みこ、ほら、鏡を見てごらん、ふふっ」
アルトに後ろから抱かれている神子、右腕が胸におかれ、左の手が紺のミニスカートをめくりあげられてきます。
「ああっ、いやぁあ、ああん」
「ううん、みこの太腿、やわらかい、ねぇえっ」
めくりあげられて、太腿の内側をまさぐられながら、つけ根までめくりあげられてしまって、下穿きの淡いピンクの水玉模様が見えてしまいます。
「ああん、いやぁああん、アルトさぁん」
「ふふ、指を、入れてあげるから、ほら、股を、ひらけなさい」
ショーツの股布の縁がめくられて、神子、ナマの股間の真ん中へ指を入れられるのです。
「ああん、いゃあああん、だめ、だめですよぉ」
神子は腰を落とし、太腿を閉じてしまって、アルトの指が秘所へ届かないよう、本能的に抵抗します。

ブラウスの中へ手を入れられ、ブラを退けられる神子。右の乳房をアルトの手の中に入れられてしまいます。左手が挿しいれられる股間では、中指が陰唇をまさぐり谷間へ這入りこみます。乳房の乳首を、股間の膣口を、まだお洋服を着たままで、神子、括られた手首を頭の上に置いた格好で、触られているのです。
「あああん、だめ、あああっ、おっぱいぃ」
「ふふん、つまんで、揉んであげるんだよ、みこ!」
アルトは唇を、神子の耳たぶ後ろで這わせながら、囁くように言うんです。
ピンクの水玉ショーツが丸見えになって、黒い陰毛が透けて見えて、股布を退けられた股間のモノが露出です。
「ああああっ、アルトさまぁ、ああっ」
アルトの左手の中指が、完全に神子の膣のなかに挿入されてしまって、うごめかされているのです。
「いいんでしょ、みこ、おおっ、ヌルヌルしてるねぇ」
「ああん、あああん、いやぁあああん」
「いいねぇ、みこ、とっても、うるわしい、ほらぁ」
「あああん、いやですぅ、ああっ、ううううっ」
ブラウスの右肩を抜かれて、ブラを退けられ、乳房が飛び出していて、乳首が揉まれている神子。乳首と膣内、ふたつの急所を、なぶられている神子。アルトにうしろから抱かれて、立ったまま、おからだ触られだして、うるうる、じんじんです。おからだのなかが萌えだして、しっとりお濡らしさせてしまう神子、OLしていた出版社を退職したばかり、23才です。

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双方の手首を括られて頭の上に置く格好だから、からだを触られても退けようがない神子です。うしろから抱かれて、ブラウスの中へ手を入れられて乳房をまさぐられる。ショーツの股布を退けられて陰唇をめくられ膣のなかに指を入れられる。からだをくねらせることができるだけで、アルトの手指を退けることはできません。
「はぁああん、アルトさまぁ、あああっ、ああっ」
ぐじゅぐじゅ、じゅるじゅる、指の腹でこすられる膣襞の刺激に、神子のからだが反応してきます。乳首を揉まれながら膣のなかをこすられると、双方の感覚がからだの芯で交差して、萌えの感覚が倍増してくるんです。
「ほうら、みこ、濡れてきたよ、ヌルヌルになってきたよ」
きっちりうしろから抱かれて、執拗に膣の襞をこすられ、乳首をつままれ揉まれている神子。アルトのうしろからの囁きに、その甘い声にも感じいってしまいます。
「はぁああん、ああっ、ふううううっ・・・・」
「みこ、感じてるのね、気持ちいいんでしょ、もっとして欲しい?」
「ふぅううっ、ああっ、して、欲しい、ですぅ・・・・」
「ふふん、そうなんだね、して欲しいんだね」
神子をうしろから抱いているアルトが、手をほどき、神子の前にまわります。そうして紺のミニスカートをめくりあげ、太腿からお尻を剝きだし、腰で丸めて留めてしまいます。ブラウスのボタンを下までの前部をはずしてしまいます。ブラウスのまえがはだけて、首筋からお臍までが見えてしまいます。
「ブラも、ショーツも、邪魔だよねぇ」
神子の目の前、1mほど離れてたアルトが、神子の頭の先から足の先までを目線でなめまわして言うんです。

「ブラも、ショーツも、取ってしまおうか、みこ」
神子は手首を括られ、頭上に置いたまま、立ったまま、アルトの言うことに逆らえないから、羞恥にためらいながらも、首をたてに、かすかにふって、そうして欲しいとの合図をしちゃう。
「はぁああ、ああっ、はぁああ・・・・」
背中のブラのホックをはずされる神子、アルトに抱きつかれる格好になって、お声を洩らしてしまいます。ぷっくら、ブラをはずされても盛り上がったままの神子の乳房を、アルトがすそから優しく揺するんです。
「たぷたぷじゃん、おっぱい?、乳房?、これのこと、なんて呼ぼうか」
「はぁああ、どちらでも、いいけど、ああっ」
「そうだね、ケースバイケースだね、乳房って言うかおっぱいって言うか」
双方の乳房をすそから揺すりあげるアルトの仕業に、神子は胸を左右に揺するだけです。
「ふふん、鏡に映さないと、みこには、見えないんだよね」
神子のまえからうしろにまわるアルト、壁に張られた大きな横長鏡に、自分の乱れた衣装の姿を見させられてしまう神子です。盛りあがった乳房がブラウスの間から見えている自分。お尻までめくりあげられてしまったスカートが腰にまとまりショーツを穿いたままの下半身、白いソックスはそのままです。
「じゃぁあ、みこ、ショーツを、降ろして、あげよう、かねぇ」
うしろから神子の腰に手を置いたアルトが、ショーツの左右の腰部分に左右の手をいれ、先にそろりとお尻を脱がしてしまって、それとともに鏡には露出した神子の陰毛が黒々と映ってしまいます。画廊からは、多良健介が扉になった壁面をひろげきり、マジックミラーになった大きな窓から見ているんです。神子のショー、休憩をはさんで午後三時、神子には知らせてないけれど、神子が主役の淫乱ショーが急遽企画されたところなんです。

-13-

大谷神子が多良書房を訪れたのがお昼前、いま時刻は午後1時過ぎです。アルトが羞恥部屋へやって来て、30分ほどが過ぎたところです。手を頭の上にあげる格好で手首を括られた神子はいま、紺のミニスカートを腰に巻きつけ、下半身を剝き出され、足に白ソックスを穿いているだけです。ブラウスはボタンをはずされてしまって、まえがはだけて、乳房から臍が垣間見えます。
「みこのお望みは、バイブレーター、だったよね」
半裸で立ち姿の神子のうしろから、アルトが鏡の中の神子と目線を合わせるようにして、声をかけます。コースのなかからCを選んだ神子。バイブレーターと縛り、それにオプションで交合です。
「はぁああ、ばいぶれーたー、ああん、そうですぅ・・・・」
「そうだよね、バイブでイッテしまって、それから休憩しようか」
「はい、わたし、夜まででも、だいじょうぶ、耐えますからぁ・・・・」
「ふふん、そうだね、たっぷり、いっぱい、しちゃいましょうね!」
バイブレーターはピンク色、イケメンのアルトが、お道具箱のトランクから取り出してフローリングの床に置きます。縄を取りだし、ほどいて、神子の右足首に括ります。床の銀色のフタをひらいて、そこからワッパを引き上げ出して、神子の足首を括った縄を留めます。右足がおわって、左足が留められ、神子は60cmも足を開いてしまって、閉じられないようにされてしまったのです。
「ああっ、こんなの、したらぁ、あし、閉じれらないですよねぇ」
「そうだよ、閉じられないんだよ、いいでしょ、その方が!」
床においたバイブレーターを手にしたアルトが、神子にそれを見せるようにして、話しています。
「だから、抜けないように、しておかなくちゃ、ねぇ、みこ」
バイブレーターの根元に1mの細紐を巻いて四本にし、垂らします。
「そうだよ、紐のパンティだ、ふふ、みこの、お気に入りに、なっちゃうかもなぁ」
足を60cmにひろげている神子は、アルトが手にしたバイブを見て、身の毛がよだつほどの驚きです。

バイブレーターを埋め込まれたまま、抜け落ちないようにされて、動かされる。それも立ったまま、手は頭の上、足は60cmにもひろげたまま。神子は、バイブレーターを咥えさせられるまえには、その刺激の強さが予測できて、内心、どうなるのかと、心配になっているんです。
「だいじょうぶ、ぼくが、うまく、操縦してあげるから、だいじょうぶだよ!」
神子の顔色をみて声をかけながら、アルトがしゃがみ込んで、バイブレーターを股間にあてがってしまいます。
「もう、濡れているから、みこ、そうでしょ、はいっちゃうよねぇ!」
下から股間を覗き込まれながら、股間を指でひろげられ、バイブレーターの頭が挿入されてしまいます。
「ああっ、アルトさまぁ、あああっ」
ぶすぶすっ、ピンク色のバイブレーターが真下から神子の膣に挿入されて、アルトが四本の紐を二本ずつに分け、二本をバイブから10cmほどで結んで一本にするんです。
「ああん、だめ、だめですよぉ、こんなの、いやぁああん」
「いやだっていっても、みこのお望み、縛りとバイブ、でしょ!」
バイブの根元を括った紐が陰毛のうえ、お尻の割れ目を這いあげられて、横にひろげられ、骨盤にかますようにされて括られ、まさにTバックの紐パンティを穿いた格好です。
「いいじゃない、みこ、お似合いだよ、とってもうるわしいよ」
バイブの操縦スイッチが神子の股間から、細い線を降ろして床に置かれた格好です。アルトは、神子から離れ、斜め前横に立って、眺めまわします。二つの手首が頭の上にある神子。足は白いソックスをつけたまま60cmにひろげています。腰から下はすっぽん裸、胸だってはだけたブラウスの間から見え隠れしているんです。なによりも、神子の股間に埋め込まれたバイブレーターの根元が、卑猥な挿入物として、アルトには見えてしまいます。オーナーの多良健介はガラス越しに、ですが正面すぐ前に、美人顔で色白な大谷神子の姿態が、見えているんです。

-14-

手は頭の上、足首は60cmひろげられてワッパに留められている神子。膝を閉じようとすると手が上へ伸びきって、中腰になるんですが、それでもお膝はぴったしには閉じられない。股間にはバイブレーターが埋め込まれ、紐パンティ、抜け落ちないようにされてしまった神子です。
「ふふん、みこ、いいか、スイッチを入れてやっから」
「はぁああ、あああん・・・・」
「たっぷり、バイブの味を、満喫すれば、いいんだよ!」
アルトがバイブのスイッチを握って、神子の左斜め前に立ちます。鏡には乳房と股間を丸出しにした神子の、足首をひろげた立ち姿が、映っています。スイッチが入ります。びびびび、かすかな音ですが神子の膣に埋め込まれたバイブレーターが、振動しだしたんです。
「ああっ、あああっ、ああっ、ああっ」
びびびび、神子の半裸が震えだします。お尻を振りだします。胸もとを揺すります。
「はぁああん、いやぁあああん、ああっ、ああああっ」
びびびび、アルトが斜め前にいてバイブの強さを調節していて、微弱から弱なのですが、一瞬、中から強へとあげられ、微弱へおろされます。
「はぁあああ、ひぃいいいい、あああっ」
お尻がゆすれます。足が、お膝が、閉じられ開きます。手が伸びたりちじめられたり。びびびび、くぐもったバイブの音が、静寂な羞恥部屋に響いていきます。アルトは無言で、神子の揺れうごく様子をみながら、スイッチの強弱を調節しているのです。
「はぁあああ、ああん、ひぃいいいいっ、いいっ!」
丸出しになったお尻を、揺する神子、Tバックの紐パンティ、お股ではバイブの根元が結ばれているんです。

立ち姿、足をひろげて立つ神子、からだをくねらせ悶えうつ様子が激しくなってくると、バイブのスイッチが、止められます。
「はぁああ、はぁああ、はぁあああ」
神子は放心状態、スイッチを止めてもらえて、深呼吸です。アルトがようやく神子に声をかけます。
「いいでしょ、みこ、感じてるんでしょ、うれしいんでしょ!」
スイッチが止められているときには、神子、乳房をいじられ、乳首をつままれます。キリキリ、乳首からの刺激は、膣にはまったバイブの刺激とはちがって、キリキリです。
「ああん、ひゃああん、ひぃいい、いい、ですぅ、ううっ」
手首を頭上にあげ、膝を折って閉じようとして、でも閉じられなくて立ち上がり、上半身を揺すってお悶え、OLを退職したばかり、23才の神子です。
「ふふ、濡れ具合も、確認しなくちゃ、いけないね、みこ」
アルトが、立ったまま太腿をひらいた神子の股間から突き出たバイブの握りを少し抜き下げます。紐パンティが少し伸びます。アルトが座り込みます。そうしてお尻のほうから指を入れ、前の方からも指を入れ、バイブが埋まったままの膣まわり、濡れ具合が点検されます。
「ああん、いゃああん、アルトさまぁ、さわっちゃ、いやぁああん」
「とろとろだよ、みこ、濡れて、とろとろ」
「ああん、いやぁあああん、いやですぅ、ううっ」
バイブレーターの根っこを持たれて少し引き抜かれ、前へ後ろへと動かされてしまう神子。膣奥でバイブの頭がゆれうごき、襞がこすられ刺激され、じゅるじゅる、神子の膣からはいっそうに愛液が滲み出てきちゃうんです。
「ふふん、じゃぁああ、もういちど、スイッチ、いれて、あげようね」
こんどはアルト、神子の前横にあぐらをかいて座ったままです。神子を見上げるアルト、アルトを見下げる神子。その様子をガラス越しに、多良健介も見入っているんです。

-15-

立ったままの大谷神子。立っているのが辛いです。足が、膝がガクガクしてきます。立ってられない。神子はアルトに訴えます。
「座らせて、欲しい、せわらせて、ください・・・・」
膣にはバイブレーターが埋まったまま、紐パンティ姿の神子。紺のミニスカートは腰に留められたまま、ブラウスは前がはだけたまま、乳房が垣間見える神子です。
「そうなの、辛いか、なら、椅子に座りますか」
羞恥部屋のお道具棚、その前に置かれている籐の肘掛椅子を、アルトが持ってきて、神子のお尻が着くように、手首を括った紐を降ろしてやります。お尻を置いても足首は60cmにひろげたままです。手首は括られたまま、お顔の上で留められてしまいます。鏡の前のシングルベッドがもう一方の壁面に寄せられ、鏡の前には何もない。肘掛椅子と鏡の間は1.5mほどです。
「いいだろ、みこ、鏡に映っているから、見てみろ」
「はぁああ、わたし、こんな、かっこう、してるんですね」
「そうだよ、超カワイイみこ、こんな格好だよ、膝をひろげてみろよ」
足首を60cmにひろげられているといっても、椅子に座るとかなり閉じることができるけれど、ぴったし閉じることはできません。
「はぁあ、おひざ、ですかぁ、ひろげるん、ですかぁ」
「そうだよ、ひろげて、尻をまえへずらして、ひろげちゃうんだよ」
お尻を前へずらすと、上半身が斜め後ろにたおれて、手首が少し持ち上がる格好です。
「そうだ、鏡に、股を、ほら、ひろげて、股を、映すんだ」
アルトは、肘掛椅子の左横に立っていて、バイブレーターのスイッチを握っているんです。神子が座った籐の肘掛椅子へ左右の斜め上からスポット照明が当たります。
「はぁああ、ああっ、はぁああっ!」
びびびびっ、バイブレーターのスイッチが入って、神子、その振動でびっくり仰天です。

「はぁああっ、ばいぶぅ、あああっ、あっ、あっ、ああっ!」
閉じそうになっていた膝が、おもいっきりひろげられ120度、バイブレーターの埋まった股間が、丸出しになって鏡に映ります。びびびびっ、びびびびっ、くぐもったかすかな振動音が洩れてきて、神子のお顔が引きつって、悶え呻くさまが鏡に映ります。鏡に映るとゆうことは、鏡の裏側にいる多良健介の目にもはっきりと、1.5m前、開股半裸の神子の破廉恥姿が見えているんです。
「ああああっ、はぁあああっ、いぃいいいいっ!」
びびびび、びびびび、くねくね、くねくね、神子の膣に埋められたピンクのバイブがうごめいて、アルトが強弱をコントロールしています。
「ほうら、みこ、イッテしまうか、ふふっ、まだまだ、まだだよぉ」
「あああん、ひぃいいいっ、いかせて、あああん」
「まだまだ、まだだ、もっと、もっと、のぼれ、みこ」
バイブレーターのスイッチが一気に落とされオフにされ、それから微弱、かすかな蠢きにされちゃいます。OLを辞めた大谷神子は洗練された美しさですが、こうして悶える姿は、格別です。胸といい腰といい、なによりお尻、股間からは色気の香りがたちのぼる魅力です。
「はぁああ、ああっ、アルトさまぁ、もう、ああっ、もう、イキたいですぅ」
びびびび、びびびび、停止寸前の振動ですが、それでも微妙に神子を感じさせちゃうんです。
「イキたいか、オーガズム、迎えたいのか、みこ」
「はぁああ、イカセテ、オネガイ、イカセテ、欲しいですぅ」
神子、からだのなかが、ぐちゃぐちゃ感覚、じゅるじゅる感覚、ひりひり、乳首がむずい、股間はそれ以上にむずくって、早く、アクメを、迎えさせてほしいと思うばかりなんです。

-16-

羞恥部屋は多良画廊の別室、八畳の洋間です。籐で編まれた肘掛椅子にお尻をおいている23才OLを辞めたばかりの大谷神子。下半身を剝きだされたまま、お膝をひろげたりすぼめたりです。びびびびっ、股間の真ん中に、バイブレーターが埋め込まれ、その振動におからだが反応してしまうんです。
「あああああっ、あっ、あっ、ああああっ!」
お尻を肘掛椅子の座部からまえへはみ出させ、太腿から膝への角度は閉じられて30度、ひろげられて120度、足首は60cmにひろげ留められている神子です。
「ほうら、みこ、いいでしょ、ほうら」
「ひぃいい、ひぃいい、ああっ、ああっ!」
びびびびっ、バイブの感度は弱から中へと引き上げられて、神子、お顔をしかめ、喜悦に酔って、括られて引き上がった手首をもがかせ、手指を握りしめてしまいます。バイブレーターの振動とうねりが、膣のなかで蠢くから、それだけだけど、女盛りの神子、ヒイヒイと感じているんです。
「いいねぇ、神子、すばらしい女子だ、美貌もスタイルもだ、最高!」
悶える神子の様子をマジックミラーの窓から凝視している多良健介は45才、画廊のオーナー、大谷神子のからだを見て、悶えうつ姿を見て、たまらなく情欲がわいてきます。午後三時からのショーには三人の常連客に連絡をしていて、ここで本番をはじめるのですが、それまで、神子の体力を、温存しておかなければならないと思うところです。
「はぁああ、ああっ、ああっ、ひぃいいっ!」
半裸のからだを揺すって、足を拡げて閉じて、アルトの操縦で神子はアクメに昇っていきます。
「イクか、みこ、イッテしまうか、どうだ!」
「はぁああ、イキたい、イキたい、イッテしまいたい・・・!」
「そうか、それなら、イクんだ、イケ、イケ!」
びびびび、くねくねくねくね、スイッチが強にされ、神子の呻き喘ぐ声が高鳴って、ぐんぐん、昇っていきます。

「はぁああ、イク、イク、はぁああああっ!」
「イケ、ほら、イケ、みこ、イケ、イケ!」
「はぁあああ、ひぃいいいっ、イク、イク、イクぅ、うううう~~~!」
神子の絶唱、膝を思いっきり開いたかと思うと、ぎゅっとすぼめ、上半身をのたうちさせて、ヒイヒイ、ヒイヒイ、八畳の洋間羞恥部屋いっぱいに女の甲高い喜悦声が響きます。神子のからだが開ききり、ぐっとすぼまって爆発します。オーガズムを迎えていく美女、大谷神子、その美しさは観音さまの生き姿です。のぼらせてしまったアルト、窓越しにみている多良健介、その神子の美しさに、見とれてしまうのです。
「はぁああ、あああ、はぁあああ・・・・」
昇ってしまって、ぐったりした神子は深い深呼吸です。手首は括られて頭の上に、足首は60cmにひろげられ床のワッパに留められたまま、紐パンティのバイブレーターがはずされる神子。神子の股間はべっちょりヌレヌレ、ほとばしった愛のお蜜に濡れそぼっているんです。
「はぁああ、はぁああ、はぁああ・・・・」
深呼吸をしながら、しだいに高揚がさめてきた神子は、ぐったり、でも、目をひらき、アルトを見ていうんです。
「まだ、まだ、もっと、もっと、なんて、思っちゃって・・・・」
「イッテしまったけど、休憩して、また、やろうか」
「はぁああ、やってほしいですぅ・・・・」
自由の身になった神子が身につけていたブラウスをなおし、スカートをなおし、お顔は紅潮しているけれど、なんにもなかったかのような、ショーツを穿いていない神子が、よみがえります。

羞恥部屋の物語-3-

羞恥部屋の物語(1)-3-
 17~24 2014.9.23~2014.10.2
  1200sx1405180009
-17-

神子は多良画廊が用意した浴衣を着ています。白地に朝顔の赤い花柄の浴衣です。帯は兵児帯、まるで少女の浴衣姿のように見えます。下穿きは、薄い透けたパンティ、ブラジャーは無しです。
「栄養ドリンク、蜂蜜と、ビタミンと、すっぽん精力剤とのミックスだよ」
香苗、空腹を感じて、時間をみると午後二時半です。休憩すると言われて、かれこれ30分ほどが経ったところです。
「あとは、書棚とか、ご覧になれば、いいんじゃないですか、神子さん」
多良健介が、画廊ではなくて羞恥部屋に置いた書棚の方へ、神子を導きます。書棚には引き違いのガラス戸で閉じられているのですが、そこには、奇譚なんとかとか、風俗なんとかとか、かなり昔の雑誌が並べられています。その他にも、神子、気がついたのですが、主にSM雑誌のバックナンバーが保存されているんです。桐箱に納められているから中身がわからなかったのですが、フタをあけてみると、真赤な装丁のA4版の写真集が、神子はびっくりしてしまいます。全裸女子の恥ずかしい姿が、写されているカラー写真が一冊の豪華本になっているのです。
「そうだよ、神子さん、ここで撮られて作られた写真集ですよ」
「ああ、何ともいえない豪華な本ですね、わたし、出版社にいたから」
「価値が、わかりますか、神子さん、一冊2千ユーローです」
「限定出版、でしょうね、何冊ですか」
「50部限定、国内では、販売していません、オーストリアのグラーツで発刊です」
「でも、これは・・・・」
「そうです、これは、無修正ですから、わたしの個人所蔵ですよ」
絵画もそうですが、多良画廊の所蔵する書籍も、貴重な資料になるものばかりです。
「ところで、神子さんも、このような書籍のヒロインに、ですなぁ」
「いいえ、わたしなんか、それほどでもないですから・・・・」

栄養ドリンクだと言われて飲んだコップの液体が、効いてきたのか、神子はうずうずの元気になった感じで、大学院生アルトとの交感が待ち遠しい神子です。
「いやぁあ、みこ、おまたせ、ぼくは、うれしいよ、とっても!」
「はい、アルトさま、わたしだって、とっても、嬉しい!」
赤い朝顔花柄の浴衣に、赤い兵児帯を締めた可憐な少女が、籐で編まれた肘掛椅子に座っています。目の前、1mのところは大きな鏡になっていて、可憐な少女に見える大谷神子の椅子に座った姿が映っています。
「ええっ、これで、膝、ひろげちゃうんですかぁ」
「そうだよ、みこの膝、1mひろげ、だよ!」
長さ1.5m、太さは直径3cm、棍棒です。棍棒の両端には穴が空けられロープが通されています。その内側それぞれ20cmの処に皮のベルトが二つずつ結びつけられているのです。手枷足枷、手を1mにひろげ、足を1mにひろげ、その棍棒が吊りあげられてしまう、というんです。
「さっきはバイブだったけど、こんどは、お道具は使わない、ぼくの手だけだよ」
「そうなの、アルトさまの手だけ、ですかぁ」
「そうだね、なにか、ほかに、そうだな、バイブは使ったから、ローターとか」
「ああ、アルトさまの、なまの、ものが、わたし、ああ、ほしい・・・・」
「そうですか、それは、みこの要求、オプションだよね」
「はぁああ、わたし、しあわせに、なりたい、赤ちゃんでけても、いいの」
1.5mの棍棒を見ている神子のお顔が、もうほんのりと赤みを帯びていて、弄られるのを待っているとでもいった感じに見えます。鏡の向こうは画廊の空間、壁面がスライドで開かれ、大きなガラス窓ですが、羞恥部屋の出来事が、目の前に見える仕組みです。三人の常連客の名前は、緑川氏、大竹氏、楢原氏、いずれも40代後半の男性で、会社の経営者です。この三人が丸椅子に座って、ガラス窓にかぶりついておられるのです。

-18-

大谷神子は東京で、有名な私立大学を卒業すると同時に、大手の出版社に就職したんです。それが一年半で辞めることになった直接の動機は、妻子ある上司清水郁夫との関係を断ちきるためでした。それに徹夜に近い編集作業で、心身ともに疲れたからでもあるのです。そんなとき、京都の多良画廊のことを知り、羞恥部屋っていうのがあると知って、やってきたのです。
「ほうら、お膝を、引き上げちゃいましょうね、みこ」
1.5mの棍棒に1mにひろげて括られたお膝が、するすると持ち上がっていきます。肘掛椅子に座った浴衣姿の神子、その膝がひろげられて持ち上がると、下半身が丸出しになってしまいます。薄いパンティを穿いた神子の股間が、太腿が、丸出しになって正面の鏡に映ってしまいます。
「ああっ、あああん、はぁああっ」
「わかるでしょ、みこ、こうしたら、お股が、みえてしまうでしょ」
「あぁああ、わかります、見えちゃうの、恥ぃですぅ・・・・」
1.5m目の前の大きな鏡に映された正面からの自分のすがたが見えてしまう神子。籐で編んだ肘掛椅子に兵児帯を締めて座っている神子。上半身は赤い朝顔柄の浴衣を着たままです。棍棒にひろげられたお膝が、神子の胸のあたりまで持ち上がって、止められているのです。薄い透けたパンティには、陰毛が透けて見え、股間の縦割れ唇も、薄い膜が張った状態で、見えてしまっているんです。
「エロいよねぇ、みこ、でも、素敵だろ、美人のみこさん!」
「はぁああ、いやぁああん、そんなこと、いわないで・・・・」
引き上がった棍棒は、両端を括った紐が一本にまとめら、天井から降りた滑車に通され、アルトの手に握られています。
「こうして、紐を、棍棒に、括っておこうね、いいね」
降ろされた紐が、横に渡った棍棒の真ん中に括られてしまうと、神子の下半身は開脚すがたMの格好になって、留められてしまったのです。

画廊からマジックミラーのガラス越しに、正面から、神子の開脚すがたを観ている三人の常連客と多良画廊のオーナー多良健介が、マイクでひろわれた羞恥部屋の音声をスピーカで聴きながら、見物している、というわけです。
「美人でしょ、23才、なにやら小百合の母校、あの大学を卒業してるんですよ」
「そうですか、才女じゃないですか、美人だねぇ」
「女子アナ、それともタレントの、そんな感じの子だね」
「いやぁ、あの顔は、賢い女子、そのままだ、憂えているけど」
ガラス越しとはいえ、目の前、1.5m、大股開きでM姿の神子を見ているアラフォー男子のおじさんたち、生唾を呑みこみながら、その成り行きを見守っているんです。
「はぁああ、ああん、ああああん」
アルトが神子の着ている浴衣の肩をふたつともおろして、胸をひろげてしまうんです。ブラジャーを着けていない神子、そのままでぷっくらの乳房が露出されてしまいます。肩から脱がされ腕から手を抜かれてしまう神子。腰を兵児帯で括られているから、赤い朝顔柄の浴衣を脱いで腰で留められてしまう格好です。
「ほら、手を、伸ばして、ほら」
裸になった肩から腕の右の手首をアルトに持たれ、棍棒につけられた皮のベルトに留められていく神子です。手首を1mにひろげられる神子。お膝と手首が1mにひろげられて括った棍棒で、神子のからだは折れ曲がってしまって籐の肘掛椅子にお尻を降ろした格好です。
「そうかぁ、あの子、やられてしまうんや、アルトくん、がんばれよぉ」
「それよか、おれだって、可愛がってやりてえよなぁ」
「まあまあ、今日は、観るだけで、我慢しておくれやす、初日ですから」
「まあ、そうだね、これから、ぼくらが、たのしめる、子、なんやから、ねぇ」
あられもない姿にされてしまった大谷神子のすがたをガラス越しに見ながら、えっちなおじさんたちが、ひそひそ会話している多良画廊のフロアーです。

-19-

八畳の洋間の羞恥部屋、そんなに広くはありません。書棚が置かれシングルベッドが置かれ肘掛椅子が置かれていると、狭く感じます。その真ん中に置かれた籐製の肘掛椅子に大谷神子がお尻を置いているんです。
「ほうら、みこ、鏡を見てみろ、どうだ、自分で自分を観る感想は!」
「いやぁああん、こんな格好、恥ずかしい、恥ずかしいけどぉ」
「恥ずかしいけど、どうしたんだ、どうなんだ」
「はぁああ、恥ぃです、とっても、お股、恥ぃですぅ・・・・」
膝をひろげて1m、手首をひろげて1m、1.5mの棍棒に膝と手首が皮ベルトがはめられぶら下がる格好の神子。赤い朝顔の花柄浴衣は、腰に兵児帯を締めたまま、太腿がひろがり、胸がひろがり、股間は薄くて透ける布で覆われているけれど、胸の乳房は露出しているです。
「ふふん、みこ、恥ずかしいこと、してあげる、鏡を見ていなさい」
鏡の面まで1.5m、その間隔を、肘掛椅子を前に持ってこられて鏡面まで50cmに近づけられます。天井からの滑車に通された棍棒の紐が、前にくるから高くなります。神子の1mにひろげた膝が持ちあがって、お顔の前にまで来てしまいます。お尻を突き出す格好で、股間が真上を向いてしまったんです。
「ああん、こんなの、あああん、恥ぃですぅ、いやぁああん」
股間は丸出しになってしまったけれど、胸も丸出し、肩と頭が肘掛椅子の背凭れに着いているだけです。
「ええ格好やろ、みこ、ふふん、それにしても、パンティ、邪魔やなぁ!」
薄くって透けて見えるパンティ、陰毛が、陰唇が、すぼんだお尻の穴が、見えているんです。でも、それが邪魔だと、アルトが言うのです。
「はぁああ、でも、それは、ああん、とらないで・・・・」
浴衣が乱れてからだにまつわりついているんですけれど、隠すべく処が露出されている神子への羞恥責めです。

画廊の鑑賞部屋では目の前に、押し出されてきた若い美女の大股開き、三人の社長さんが目を見はって、ガラス越しに眺めます。
「いやぁああ、これは、これは、美女さんやねぇ、すばらしい!」
電算機部品を製造する会社社長の緑川さん、美女神子の、あられもない姿を観て、感嘆です。レストランの社長である大竹さんも、まさかまさか、こんな美女が目の前に、大股開きで居るとは信じがたいというように、感嘆です。
「いいねぇ、この子、ボディーもいいけど、顔も抜群で、可愛い、ねぇえ!」
「それだけやないで、ほら、いんもう、見えてる、お、め、こ、も見えてる、ほら!」
楢原さんは地場のスーパーマーケットを営んでいる社長さんです。写真集が編集されたら購入するという多良画廊の常連のお客さんです。
「マジックミラーのガラスが邪魔だけど、まあ、いまのところ、我慢してくださいな」
「ええ、了解ですとも、いつものことだから、後が楽しみってことだから」
「そうだよね、いつも美女を拝ませてもらえて、多良さんには感謝だよ」
ガラスの向こうでは、大股開きの股を覆っている薄いベールが、退けられてしまうところです。肘掛椅子の後ろにいる大学院生のアルトが、神子の太腿右側の外から腕をまわして、股布を指でめくり退けてしまったのです。
「おおおっ、見えちゃったよぉ、みこちゃんのお股が、見えちゃったよぉ」
「まだフタされたままやん、アルトくん、はよ、開いちゃえよ、お、め、こ、ぉ!」
薄い股布を退けられてしまった神子のお顔が、目線が、社長さんたちに向けられています。あっけにとられたような神子の表情、真横になった1.5m棍棒のうえに神子のお顔が、見えているんです。

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籐の肘掛椅子にお尻の芯というより背中を置く格好になっている神子。お尻丸出し、太腿が逆八にひらいて、膝と膝のあいだが1mです。双方のお尻がぽっちゃり盛り上がっている23才の神子。すぼんだ腰、ふくらんだ乳房、すべすべの白い肌に兵児帯を締めたままひろげられてしまった浴衣が眩しいです。
「ほうら、みこ、鏡を見てみろ、自分の姿が、映っているだろ!」
「はぁああ、恥ずかしい、こんな格好、鏡に映ってるなんて、恥ずかしい・・・・」
「でも、まあ、みこ、まだ、隠れてるじゃん、布で、さぁ!」
「ああん、だめだよぉ、アルトさぁん、取っちゃだめよぉ」
薄くて透けた布でも無いよりはまし、その股布を、アルトがはずしてしまうというのです。左右の腰で結ばれた紐をほどくと、股布がはずれてしまうんです。蝶結びの紐をほどいてしまうアルト。左と右と、ほどかれてしまって、前布がはずされてしまいます。
「ほうら、見えちゃったよ、みこの黒い毛、陰毛ですよ、ほらっ!」
薄い布がお臍のしたから股間までめくられてしまって、恥骨の柔らかい黒毛が露出してしまったのです。そうして50cm前の鏡には、神子の股間がばっちりと映し出されているのです。
「ああん、だめだよぉ、鏡に映すなんて、恥ぃですよぉ!」
神子のお顔が羞恥にみちて、頬がなんともいえない、ほんのり赤みを帯びてきて、恥じらう女のお顔です。
「ほうら、みこ、おっぱい、絞ってやるぞ、ほうら、どうやぁ!」
肘掛椅子の後ろに立っているアルト、神子の胸に両方の手をかぶせ、外脇から内側へと合わせてきます。盛りあがったぷっくら乳房が、真ん中に寄せられ、乳輪を際立たされ、乳首を起こされてしまいます。
「ふふん、揉んであげようね、おっぱい、ほうら、いいでしょ!」
丸出しにされた股間には、まったく触れられなくて、おっぱいだってたっぷり部分だけを揉まれ、乳輪から乳首は触られないままです。

「おおおっ、大股開き、丸出しになったけどぉ、陰唇、閉じたままだねぇ」
「そりゃそうでしょ、まだ若い女のおめこ、開いてやらないと、自然には開かない」
「そのとぉおり、少しは開いてるくるけど、おおっ、蜜が、ほら、垂れてくるぜ」
ガラス越しに50cm前、神子のひろげられた股間に見入る三人のおじさんです。おっぱいを揉まれて洩らす神子のお声が、甲高くなってスピーカーから流れ出てきます。
「はあはあ、あああん、ひいひい、いいいっ」
乳房を寄せられ乳首を爪先で弾かれている神子が、その刺激に応えてお声を洩らしているんです。赤い兵児帯、腰に巻きついた赤い朝顔柄の浴衣、それに開脚M姿で股間をご開陳された大谷神子です。乳首を爪先ではねられ、乳房から降ろされる二つの手が、陰毛にかかり、股間へと降ろされてしまいます。陰唇の外側にアルトの手の平がペタンと置かれると、降ろされた人差し指の間に、閉じた陰唇が挟まれてしまいます。
「はぁああ、ああん、いぃいいいっ」
アルトが股間に置いた手の平を、左右にひろげるんです。そうされると、閉じている双方の陰唇がめくれあがってくるんです。
「ほおお、みこ、ひらけちゃった、いいね、ピンクだぁ!」
左右の手の平をめいっぱいひろげられた真ん中に、ピンク色の縦割れ、その下部には膣の口が見えてしまうんです。
「ほうら、みこ、見てみろ、開いちゃったぜ、ほうらぁ」
神子の股間の真ん中、縦割れた唇が左右にひろげられてしまって、先のクリトリス、裾の膣口がひろげられてしまったのです。ぬるっと濡れた神子の秘芯、膣口へはピンクの肉襞が盛り上がってきているのがわかります。

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籐の肘掛椅子にお尻をついた格好で、お膝を1mにひろげられて棍棒に括られている神子。手首も1mにひろげられ、お膝と一緒に括られて、1.5mの棍棒は、上へ持ちあげられているんです。ここは多良画廊の別室、羞恥部屋、正面から見ると、浴衣をまとった神子、開脚Mのすがたです。
「あああん、アルトさまぁ、ああっ、ああっ」
ひろげられたお股にペタンと置かれたアルトの手の平。陰唇のそとがわです。左右に手の平を、ペタンとおいた陰唇の外側、陰唇をはさんだ人差し指です。
「ほうら、みこ、こすってあげよう、ふふ、いい気持かなぁ」
手の平がすぼめられ、陰唇が閉じられます。手の平がひろげられ、陰唇がめくりあげられます。
「ああっ、ああっ、ああっ」
神子のお顔が喜悦に軋みだします。じわじわと揉み擦られる膣口への刺激が、神子のからだのなかにひろがります。
「ふふん、感じるんだね、濡れてきてるよ、ヌルヌルに、だよ、みこ」
「はぁああ、ああっ、ああああん」
「ほうら、みこ、いいんやろ、こんなことされて」
「はぁああ、いい、いい、いいですぅ」
「好きだな、みこ、すけべだなぁ、おまえ、ふふっ」
神子のお悶え、アルトの手を肩からおろされ、股間をひろげられ、すぼめられてきます。間接的に膣口まわりを擦られて、滲み出てくるお蜜が垂れだし、ぺちゃぺちゃと淫らな音が、かもされてくるんです。
「はぁああ、アルトさま、みこ、とっても、ああ、ああっ」
恥ずかしさが遠のいていく神子。恥ずかしさの感情より、刺激を加えられ、反応していくからだの快感に、浸っていく23才の大谷神子です。

「ほうら、見てみろ、この子、感じだしてるぜ、ええ顔やぁ」
「ゾクゾクしてきまんなぁ、たまらんですなぁ」
「ガラス一枚あるけど、じゃまやなぁ、そやけど、ナマ鑑賞だから」
「濡れて、べちゃべちゃになって、おお、声もたまらんなぁ」
鑑賞部屋の三人の社長さん、えっちなおじさんになりきって、ひそひそ会話をしています。丸い椅子に座ってガラスの向こう50cmのところに見える神子の股間に、見入っておしゃべりです。ぺちゃぺちゃ、音が立ってマイクでひろわれ、拡大されてスピーカーから出てくる音が画廊の鑑賞部屋を淫らにしてきます。
「ええなぁ、みこの、お、め、こ、出版社のOLだってねぇ」
「これは、見ごたえある、しろうと、お、め、こ、本気だからねぇ」
「おお、濡れて、べちゃべちゃ、顔も赤らんで、この子と、やりたいねぇ」
「やらしてくれるん、ちゃうか、そやけど、高いかも、なぁ」
レストラン経営の大竹社長さん、お客で来る若いOLさんを見慣れてはいるけれど、股間をひろげて感じてる、そんな光景は、妄想するだけなのに、ここにそのことがあるんです。
「はぁああ、ああ、ひいいい、いいっ!」
神子の悶えて呻く声が聞こえてきて、三人の社長さん、それぞれに、自分の股間を弄りだしてしまうんです。
「まもなく、目隠しされたら、羞恥部屋へ、入ってみましょう」
オーナーの多良健介が、マジックミラー越しに見える神子が目隠しされるから、それを合図にナマのナマが観れるように、とのオプションを伝えます。アルトもいれて男が五人、東京からやってきた美女を弄る、というのです。

-22-

多良画廊の別室の羞恥部屋、広さは八畳の洋間とバストイレがあります。アンティークな造りで、ひところのヨーロッパ貴婦人のお部屋を、模してあるんですが・・・・。その羞恥部屋には、いま東京で出版社に勤めていた23才の大谷神子が、籐の肘掛椅子にあられもない格好で座っているんです。お膝を1mにひろげて棍棒に、手首と一緒に括られて、上へ引き上げられているんです。赤い帯を締めた浴衣の胸がひらかれ、腰から下は逆八姿で股間丸出しです。
「ふふん、みこ、じゃあね、ここからは、目隠しだよ」
アルトから告げられても、神子、自分ではどうすることも出来ないじゃないですか。手をひろげ膝をひろげてお尻のうしろを椅子においている格好、目の前の大きな鏡に映っている自分のすがた、それをもう見ない、見えないようにされて弄られる。
「はぁああ、アルトさまぁ、ひどいこと、しないで、ね、おねがい、よ!」
股間の真ん中をぐっちょり濡らしている神子が、かぼそい声で、大学院生のイケメンアルトにいいます。アルトは、鑑賞室部にいる三人の社長さんを部屋に導き入れるために、これは神子には告げていないから、直接、社長さんの顔が見えないようにしているんです。
「ああん、なんにも、みえない、暗闇よ、わたしの人生みたいだわ・・・・」
アルトがおっぱいに触ってくるのが、神子にはわかります。目隠しをされているから、感覚がはたらいてきます。なにやら、ドアがひらく音がして、少しざわめきを感じた神子。なにやら、ひとの気配を感じてしまう神子。
「ああ、だれか、いるの?」
息する音が聞こえる神子。アルトではない、男のひとなのか女のひとなのか、ひとりなのかそれとも数人なのか、何かしらざわめきを感じる神子。そうしてひそひそと話をする男のひとらしい声が、聞こえてくる神子です。
「ああん、やだぁあ、だれ、あれがいるんですかぁ、ああん」
目隠しをされ、手首と膝を1mにひろげて括られた棍棒が持ち上げられている半裸の神子。ひとも気配を感じます。

ひそひそ声、なにやら、会話が交わされて、自分のことを言われてるって、神子が感じとります。神子にはだれがいるのか、何人いるのか、わからない。
「いいねぇ、毛のはえぐあい、それによぉ、お、め、こ・・・・」
ひそひそ、すこしだけ空気がふるえる感じで、神子の耳にこえが聴こえてきます。
「いいですぉ、ピンクいろじゃ、ないですか、きれいな谷間ですねぇ・・・・」
「最高ですね、この子の股間、すばらしい、あまり使ってないんだよねぇ・・・・」
神子、自分のことが言われているんだと、わかります。目隠しされて見えないから恥ずかしさもないけれど、でも、うずうずってしてきて、背筋が寒い気がしてきます。アルトさんは、どうしたのかしら、いるのかしら・・・・。
「アルトさま、アルトさまぁ、アルトさまぁああ・・・・」
「みこ、どうした、アルトだよ、さわって欲しいのかい」
「ああ、アルトさま、さわって、ほしい、さわってほしいですぅ」
おっぱいを触られてくる感覚、お股のまわりを触られてくる感覚、神子は暗やみの中で、触られてくる感覚に、とっても敏感に反応してしまうのです。
「あああっ、おねがい、ちくび、ちくびを、ああっ!」
「こうかな、みこ、つまんで、揉んであげる、こうかな?!」
アルトの声が聞こえて、神子は安心、こころが落ち着いてきます。それにしても、神子には、いま、なにが、起こっているのか、想像ができません。アルトにからだを触られている、そのことだけがわかるんです。
「ひらいてあげるよ、いいね、みこ、ほうら、ひらいて、ほうら!」
お股に手を置かれて、押さえつけられる感じがして、じゅるじゅるっとした感覚がからだのなかに起こってきます。陰唇をひろげられ、めくりあげられ、膣口をひろげられ、クリトリスを剥きだされてしまった神子、ですが目隠しされているから、具体的にはわかりません。気配がする男の人に、見られているような感じがしているんですが・・・・。

-23-

八畳の洋間に男が五人、それに大谷神子、あわせて六人もいると、熱気でむんむんするんですが、空調が効いているから、大丈夫です。お部屋の真ん中へ戻された肘掛椅子には、両手両膝を棍棒に、1mにひろげて括られて持ち上げられた神子がいます。赤い浴衣の帯を締めたまま、浴衣は上半身を脱がされて、下半身はめくりあげられている23才の神子です。目隠しをされているから、まわりの情況がわからない。でも、ひそひそ声が聞こえだし、だれか複数の男の人がいることに気がついたのです。
「ああん、だれがいるの、だれなの、あああっ」
おっぱいを触られる、複数の手の気配を感じる神子が、お声を洩らしてしまいます。
「あああん、こそばい、あああん」
太腿の内側を撫ぜられている感触は、寒気がするくらい、こそばい感覚です。
「みこ、こそばいのか、すぐに、慣れるから、ね」
アルトの声が応えてくれて、神子は身をよじりながら、手足をひろげたままだけど、安心します。見られてる、男の人の目が、自分のからだに向けられている、なんて目隠しされているから、わかりません。でも、ひそひそですが露骨な名称がささやかれるから、神子は羞恥心に見舞われます。
<はぁああ、ああん、いやぁああん、そんなこと、ゆうたらぁ>
こころのなかで叫んじゃうけど、お口に出してはいえない神子。おんなのからだの部分を、ひそひそことばが交わされる、その会話の内容です。
「ほぉおお、クリだよ、この子のクリトリス、ちょっと赤味がかった粒だよ、ほら」
神子は言葉だけじゃなくて、弄られている感覚も伝わってきて、びっくりして足を閉じようとするけれど、閉じられないんです。
「ほれほれ、ここに、ほら、おしっこが出る、あな、ちいさい割れ目ですなぁ」
「まあ、おとこのチン先だって、こんなもんですからねぇ」
「小便の穴は、男も女も大きさは、いっしょってことですかねぇ」
神子、見られてる、それに触られ、弄られている感覚があるけれど、それはじわ~っとした感覚です。

八畳洋間の真ん中に置かれた籐の肘掛椅子、浴衣姿のまま神子が、両手両膝をひろげて棍棒に括られているんです。その棍棒は1.5m、両端に括られた紐がひとつにまとめられ、頭上の滑車に通され引き上がっているんです。
「ええ、撮影していただいても、いいですよ」
アルトの声、神子が腰の上に巻いた兵児帯がほどかれてしまいます。目隠しの神子にはわからないんですけど、赤い兵児帯がほどかれて抜かれてしまうと、浴衣を脱いでしまった格好になって、赤い朝顔花柄の浴衣は、肘掛椅子の座部に敷かれただけの布になったのです。全裸、素っ裸になってしまった美人顔の神子を、大股開きの格好のまま、写真を撮られてしまうんです。
「素晴らしい、美人キャスターだね、みこさん、いやぁあ、女子アナ、そんな感じだ」
カシャ、カシャ、シャッターを切る音は容赦なく、目隠しの神子の耳に聞こえてくるから、隠したい一心です。お膝と手を揺する神子。揺すっても棍棒が揺れ動くだけです。
「あああん、いやぁああん、だめですぅ、あああん」
何が起こっているのか、触られて、ひろげられる感触があって、そのあとに、カシャカシャとシャッターの音、写されている、神子はそう思うと、ひろげたお膝を閉じたい、その一心です。
「いいねぇ、まるみえ、こんなに近くで、見せてもらえるなんてねぇ」
「23才のOLなんだって、東京から来たんだって」
「じゃあ、わたしが、吸わせてもらおうかな、抽選の結果だから、ねぇ」
くじ引きで、神子の股間に唇を、つけて吸う役に当たったのは、スーパーマーケット社長の楢原さんです。ちょっと小太りのアラフォーおじさんです。
「ほんならぁ」
じゅるじゅるっ、目隠しをされた神子には、いやらしく啜る音がきこえて、股間に唇をつけられ吸われる感覚を、注ぎ込まれてきたんです。
「ひぃいい~~!」
神子の悲鳴にあわせるかのように、もうひそひそ声ではない楢原さんの声です。
「うんめぇ、おいしい、めちゃうま汁だよ、ぬるぬるぅ!」
大股開きの大谷神子の陰唇、それを舌でひろげた楢原さん、お汁をじゅるじゅると吸ったのです。

-24-

大谷神子は全裸です。肘掛椅子にお尻をおき、膝と手首は1mにひろげて棍棒に括られた姿です。1.5m棍棒の両端に結んだ太紐は、ひとつに合わされ滑車に通され、神子の手足が吊られる格好で、引き上がっているんです。その神子の、ひろげられた股の真ん中へ、スーパーマーケット社長の楢原さんが、お顔をすり寄せ、ぺろぺろ舐めて、じゅるじゅる吸って、美味しい美味しいを連発しているんです。
「いやぁ、ああん、ああん」
目隠しされているから、目の前の様子がわからない神子です。でも、お股を舐められ吸われる感触には敏感に反応しちゃいます。
「いいね、みこ、可愛がってもらうのに、目隠しとっちゃおうか」
アルトの声が聞こえて、神子は、取ってほしいと言ってしまって、目隠しがはずされます。
「ああっ、なに?なんですかぁ!」
自分を覗き込んでいる三人のおじさんの姿が見えて、神子はおもわず声を発してしまいます。びっくりです。いやらしそうに見えてしまう三人のおじさん。股を覗き込んでいる三人の目線に、戦慄を覚えてしまいます。
「びっくりしたね、みこ、お客さんだよ、あいさつ、しなさい」
うしろからアルトのお声が聞こえるけれど、神子、動転していて羞恥にまみれているから、あいさつどころではありません。なにが起こっているのか、さすがに美人の才女とはいえ23才の神子は、びっくりしているんです。
「まあ、よろしいがな、あいさつなんて、なしでも」
「神子さんとやら、ええからだしてるねぇ、おっぱい、またぐら」
「吸わせてもらいましたよ、神子さん、美味しかったよ!」
神子にはスポットライトが当たっているけど、まわりは薄暗くって、お顔ははっきりとはわかりません。両手両膝を1mにひろげた裸、括られた棍棒が持ちあがっているから、お股丸出しです。

「ああん、いやぁああん、見ないでよぉ」
「いいねぇ、さすが、東京の子だ、性器の質が違うよねぇ」
「あああん、見ちゃ、ああん、触ったらぁ、だめですぅ」
股間の前に座られた三人のおじさん、神子の股間を、見るだけじゃなくて、触ってきちゃうんです。
「ああん、いやぁああん」
陰唇をひろげてきちゃう楢原さん。大竹さんと緑川さんは、いまのところご覧になるだけです。
「いいねぇ、弄っても、いいよねぇ」
地元のスーパーの社長さんは、神子の陰唇をひろげ、お指の背を谷間に当て、上下にこすりだしちゃうんです。クリトリスと膣のあいだの谷間を、です。
「そこんとこは、あんまり、感じないんじゃない」
電算機部品をつくる会社社長の緑川さんが、まじめなお顔で、神子を弄る楢原さんに言うんです。
「まあ、感じない処から、順番ですよ」
「そうですかねぇ、まあ、まあ、緑川さんは、ベテランだから、そうかもですね」
「陰核と膣と尻の穴、ぼちぼち、ですがなぁ」
「あああん、いやぁああん、そんなの、ああああん」
緑川さんのことばに答える楢原さんの声を聞いて、神子は、動転してしまいます。恥ずかしい処を弄るというおじさん、神子は、そのことを聞くだけで失神してしまいそうです。
「ほらね、ひらいて、ここ、おしっこのでる割れ目、みえるでしょ」
「うううん、見えます、見える、この子のおしっこが出るわれめ」
「あああん、いやぁあああん」
「もうちょっとうえを、剝いてくださいな、先っちょ」
「クリトリスですね、剝いてしまいましょうか」
「陰毛、みこちゃん、陰毛、ふふっ、情欲やなぁ」
中指の背でこすられ、指を離された神子の股間、陰唇の内側を観察されているんです。そうしてクリトリスを剥きだしてしまうとの話しになってきています。
「おっぱい、さわっても、いいかね、みこさん」
レストラン経営の大竹さんが、神子の股間を観ながら、胸のふくらみへ、手を当てちゃうんです。そしておっぱい弄られながらの次には、クリトリスを剥きだされてしまうんです。


羞恥部屋の物語-4-

羞恥部屋の物語(1)-4-
 25~31 2014.10.4~2014.10.13
  1200sx1301260013
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羞恥部屋の真ん中に籐で編んだ肘掛椅子に、23才、OLを退職した大谷神子がお尻を着いているんです。全裸です。1.5mの棍棒に、お膝と手首を1mにひろげて括られているんです。その棍棒を括った太紐が頭上の滑車へと引き上げられているから、神子、お股をひらいてしまっています。おっぱいだってひろげられてしまって、恥ずかしい処が全開されているのです。
「ああん、見ないでください、触ったら、いけないわ、ああん」
床に座り込んだおじさん三人に、見られ、弄られだした神子が、悲痛なお声を発してきます。予定していなかったことだから、アクシデントだから神子、動転しているのです。
「ほら、剝いてやったぞ、ほうら、クリトリス、ほうら」
電器部品を製作している会社の社長緑川さんは手先が器用とみえて、神子の陰唇の先っちょを、丁寧に剝きだし、突起させられたんです。お股をひろげられ、閉じることができない神子は、羞恥の余り、涙がこぼれてきそうな表情になってこらえています。
「かわいいねぇ、ちっちゃいねぇ、女の子のクリって、男のチンポなんだろ!」
「まあまあ、大竹さん、そうゆうことだけど、それにしても、見ちゃうと、さぁ」
「見ると、どうなのよ、楢原社長、チンポが起っちゃうって、ゆうんでしょ!」
神子のクリトリスは、濃いピンク、赤みがかって透ける感じの粒です。完全に陰唇の先っちょを剝いてしまわれ、クリトリスだけが起たされているんです。三人のおじさん社長は、神子の股間ギリギリにまでお顔をくっつけ、見入っていらっしゃるんです。
「いやぁああん、ああっ、きつい、やめてぇ」
レストラン経営の大竹さんが、クリトリスに中指の爪をあて、はじくようにして触られたんです。小さなお触りですけど、女の神子には、めっちゃ、鋭い刺激で、からだの芯に伝わるんです。
「ふふん、感じるってさ、みこちゃん、感じてるんだね!」
「いやぁあん、いや、いや、だめ、やめてぇ」
膝と手を括った棍棒が、激しく揺すれて、神子の身悶えが伝わるんです。神子、ぎゅっとお顔をゆがめて、鋭い刺激に耐えなければならないのです。

「ふふふ、いいですなぁ、みこちゃんのおっぱい、たぷたぷですよ!」
大竹さんが神子の、ぷっくら盛り上がった右の乳房を、太腿と脇腹のあいだから入れた手で、触っていらっしゃるんです。それを見られた楢原さんは、左の乳房を弄りだされ、揉んだりしてもてあそばれてきます。
「ほんとだ、たぷたぷ、みこちゃん、素敵だ、素晴らしい!」
大竹社長も楢原社長も、お顔を、神子の股間に向けながら、おっぱいを触って、感触を味わっていらっしゃるかのようです。神子の真正面にあぐら座りの緑川社長は、股間いじりに専念されています。クリトリスを剥いてしまわれ、陰毛の生え際をすりあげられて、恥骨のふくらみを露出です。それから、緑川さんの手指は、お尻の穴に向かわれて、お尻のぽっちゃり割れ目をひろげ、神子の窄んだ穴を剝きだしにされるんです。
「ふふん、みこちゃんには、浣腸が、ええかも知れませんなぁ」
「しちゃうんですか、緑川さん、みこちゃんに、浣腸!」
「いやいや、それは、想像だけで、でもそうなるかも、なぁ」
クリトリスを剥かれたあとはお尻の穴、23才、大手の出版社に勤めていた才女、大谷神子が男のおじさん社長さんの餌食になっていきそうなのです。
「まあまあ、あんまり過激なことは、みこさんは、初めてなんですから、ね」
会話を聞いていた多良画廊のオーナー、多良健介が、会話に割ってはいって、イエローカードです。
「みこさん、でも、うれしいんでしょ」
「はぁああ、そんなこと、そんなこと、ないですぅ」
「こんなことで、みこさん、生きてるって実感、感じるんだよね」
籐で編まれた肘掛椅子に、浴衣を剥がれて素っ裸になっている大谷神子、恥ずかしいことされて、でも、おからだが反応してきているんです。

-26-

「ううっ、ああっ」
神子の呻くお声が洩れだして、音楽のない静寂の羞恥部屋にひろがっていきます。
「はぁああっ、ああ、ああっ」
天井から吊られた格好の1.5m棍棒が、激しく揺れます。神子が手と足をばたつかせるから、揺れ動くのです。1mにひろげてもちあがったお膝と手首、閉じたくても閉じられない神子なのです。
「いいねぇ、みこちゃん、おっぱい、たっぷたっぷ!」
「ほんとだね、吸ってあげようか、乳首を、さぁ!」
大竹社長と楢原社長は、神子の乳房を片方づつ弄んでいるんです。そのうちのレストラン経営をなさっている大竹社長が、神子の胸に顔を近づけていて、唇に乳首を挟んでしまわれたのです。一方のスーパー経営の楢原社長は、神子の乳房と髪の毛から耳たぶあたりを愛撫され、お顔に耳を傾けられています。神子のお口から洩れる、悶え呻きのお声を耳元で聴きたいとお思いなのです。
「ひぃやぁあ、あああん、ひぃいい」
神子の呻くお声のおおもとは、股間を弄られているからなのです。電算機部品製造の緑川社長は、神子の股間を丹念に、じわじわとお弄りになられて、いま、膣口のまわりをお指でなぞっていらっしゃるんです。
「濡れてるんだねぇ、ヌルヌル、いそぎんちゃくだねぇ」
膣口の縁を右の中指、その腹で円弧を描くようにして、じんわり弄っておられるんです。それが、神子には、たまらなくうずうずさせてきちゃうんです。大竹社長と楢原社長がおっぱいを、お顔を弄ってきてるから、神子には、股間を弄られている様子は見えません。でも、わかる、じわじわ、弄られていて、足を閉じたい、手をすぼめたい、でも1.5mの棍棒にひろげて括られて持ち上げられて、ブランコ状になった棍棒が揺れ動かされるだけです。

「いいね、ぬれぬれ、見てみなさいな、みこちゃんの、お、め、こ!」
緑川社長の言いっぷり大竹社長と楢原社長が、神子の乳房から手を離し、股間を覗きます。
「ほんとだ、膣が開いてる、おお、なかがぁ!」
「なかが、見える、見えるけど、襞が盛り上がって、奥が!」
「奥が、見えへんがな、おめこの奥が、さぁ!」
緑川社長が神子の陰唇をひろげ、膣口をひろげているところへ、大竹社長と楢原社長が覗き込むんです。膣口をひろげられて円になっても、襞の塊がもりあがっていて、封印されているんです。
「じゃぁあ、ゆびだな、指をいれて、奥をひろげよか」
「いやいや、ここは、やっぱり、クスコでしょ、クスコ」
「そうだけど、いいのかな、みこちゃん、耐えられるかなぁ」
アラフォーの社長さん、まだまだ精力旺盛な方たちですから、出版社に勤めていたという才女大谷神子の股間、その奥の奥を見たいという欲望が、ふつふつと湧いてきているんです。お道具箱からステンレス製のクスコを取りだした多良健介オーナーが、緑川社長に手渡されます。ペリカンのくちばし、アヒルのくちばし、そんな形状のお道具が、神子の神秘をひらいていかれるのです。
「冷たいから、あっためてよ」
そうなのです、ステンレスだからそのままでは冷たいから、体温にまで温めないといけません。温めるためにはお湯に漬ける。アルトが隣室の風呂場から、洗面器にお湯を組んできて、クスコを温めます。その間、男子たちは卑猥な会話を交わして、まだ若い、独身の神子を、赤面させてしまいます。
「ええ、おなごや、京都へきて、ええ気持ちになって、そうやな、みこちゃん」
「ほんま、こんなかわいい子が、ここに居るなんて、夢やな、こりゃ」
「まあまあ、たっぷり、奥の奥まで見させてもらうわぁ」
そうして、体温にまで暖められたクスコが、緑川社長の手によって、神子の深部へと挿しこまれていくのです。

-27-

全裸にされてしまって1.5m棍棒に、お膝と手首を1mにひろげて括られている23才の大谷神子。ここは京都木屋町の多良画廊、別室、洋間八畳の羞恥部屋です。籐で編んだ肘掛椅子にお尻を降ろしている神子。膝と手首をひろげて括った棍棒は持ち上げられてブランコ状です。
「ふふっ、みこちゃん、じっくり、たっぷり、見せて、ねっ」
緑川社長が手に下クスコ。温水であたためられたステンレス製のくちばしが、神子の股間の真ん中へ、挿しこまれます。
「ほうら、みこちゃん、ほうら、入っていくよ、ほうら」
「はぁああ、いやぁああん、ああっ、ああっ」
10cmほどの平べったいくちばしが、半分ほどまで挿しこまれてしまいます。斜め上向いた神子の股間。太腿がひろげられ、隠しようがない股間が無残にも、その奥ノまで開かれてしまうのです。
「ぼくは、ナマで見るのは、初めてですよ、すごいねぇ」
「美人だもの、みこちゃん、絶世の美女、いいや、可愛いんだ、顔が!」
「その可愛いみこちゃんの、お、め、こ、の奥まで、見ちゃうんだからぁ」
「あああん、いやぁああん、みちゃ、いやぁああん!」
緑川社長が挿しいれられたクスコのくちばしが、根元からひろげられ、神子の膣のなかでひろがります。スポット照明だけでは内部が見えないから、緑川社長が手にされた小さなスタンドに明かりをつけて、なかを照らすんです。
「ほうら、見える、見えますねぇ、みこちゃんの、ないぶ!」
アラフォーおじさんの社長さん三人が、神子の股間に目線を集中させています。膣が丸い留め金で直径4cmにひろげられ、そのまま膣の奥までひろげられ、盛り上がる子宮口が、見えているんです。

「おおおっ、見える、見える、みこちゃんの奥の院!」
大竹社長が覗き込んで感嘆、お声に出して言っちゃいます。
「ほんとだ、すごいね、ピンクというより、やっぱりピンク色だわ」
「すばらしいねぇ、こんな子の膣のなか、見れるなんて、信じられんねぇ」
楢原社長が正面にお顔を持ってきて、覗きこんで言います。
「でも、これは、真実、正真正銘、大谷神子さんの、お、め、こ、だよ」
「ああん、いやぁああん、見ちゃ、いや、いやぁあん」
誰にも見せたこともない処まで見せてしまっている神子、羞恥に耐えられない気持ちになってきます。全裸、手と足をひろげられた格好でブランコ状です。
「まあまあ、みこちゃん、すばらしい、からだですよ、さすが東京だ!」
「京美人だって、このまえ、見たじゃないですか、ははん」
「ぼくは見てない、見てないですよ」
楢原社長は、このまえの舞妓さんのときは、いませんでした。だから、初めてだとおっしゃったのです。
「ほんなら、まあ、このへんで、クスコは終えて、つぎですなぁ」
「次ってゆうのは?」
「ぼくらは、ナマできない、我慢しなきゃいけない、けど、アルトくんだ」
イケメン大学院生のアルトが、神子とナマで交尾を行なう。その場面を見物するというのです。それで三人の社長さん、我慢ができるのかどうかは、わかりませんが、このまえの舞妓さんのときは我慢できなくて、輪姦やっちゃったらしいんです。
「はい、ぼくが、みこのめんどうみます、ナマしちゃいます」
ずっと無言で見物していたアルトが、全裸になって神子のまえに立ちます。まるでミケランジェロの彫刻、男子像のような立派なアルト、おチンポは勃起状態です。

-28-

神子がお膝と手首をひろげて括られている棍棒から、手首と膝がはずしてもらえます。多良画廊の別室、羞恥部屋、八畳の洋間ですから、そんなに広くはありません。五人の男子と一人の女です。大人が六人ですし、本棚とかも置かれているから、狭い感じです。棍棒から解放された神子は、そのまま肘掛椅子に座ったままです。男たちに囲まれ、弄られていたから、もう、ぐったりです。ふくよかなからだ、ぷっくらのおっぱい、くびれたウエスト、まんまるいお尻、ひろげられていた太腿が閉じられている神子は、とっても愛らしく見えます。
「じゃあ、みこ、ぼくが、可愛がってあげるから、ね」
アルトが手にしたのは生成りの晒、お祭りでおみこしを担ぐ男子がする褌の布です。長さは5mに切られていて、紐状になった晒を、肘掛椅子の背凭れうしろから、前へとまわされ、神子のお膝のうちがわからそとがわへとまわされるのです。
「はぁああん、アルトさまぁ、こんなかっこう、はぁああん」
無抵抗の神子が、膝をひろげる格好で、持ち上げられてしまって、股間が斜め上に向いて太腿がひろがった格好です。
「そうだよ、みこ、こうして、股が閉じられないようにして、入れる!」
アルトは、すでに全裸です。たくましい勃起おチンポ、もう、びんびんに発っています。
「ああん、恥ずかしい、こんなすがた、見られてるなんて、恥ぃですぅ」
神子のひろげられた股間は、もうびっしょり濡れています。羞恥部屋の真ん中に置かれた肘掛椅子に、神子が開脚でMすがたになっているのです。
「美女だ、やっぱり、この子は美しい!」
「はぁああ、ああん、そんなことぉ」
楢原社長が、神子の開脚Mすがたを見てしまって、ぐっと生唾呑みこんでしまわれ、思い余ったようにおっしゃるんです。
「美女とゆうより妖精だよ、なんともいえない、腰まわり、いんもう!」
「美しいといえば美しい、だが、卑猥だな、この格好は!」
神子が置かれた肘掛椅子を囲むように立っておられる三人の社長さん、いまにもアルトが挿入する股間を見てのお言葉です。

「たっぷりと、みこのからだを、見ていてやって、くださいよ」
アルトが自分の勃起おチンポの根元を握って、椅子の前に片膝座りです。握った先っちょ、亀頭の部分を、神子の股間の真ん中へ、押し当てちゃいます。
「はぁあ、ああん、アルトさま、あああん」
「いいね、みこ、いれちゃうよ、いいね!」
亀頭が神子の膣に埋め込まれてしまいます。
「ああっ、はぁああっ!」
「ほうら、みこぉ、入れていくぞ、見てやってくださいよ!」
カシャ、カシャ、画廊のオーナー多良健介がカメラを構えて、シャッターを切っていかれます。あとで編集して、オリジナル写真集にするためです。
「ああっ、ああっ、はぁああっ!」
羞恥部屋、肘掛椅子のうえに開脚Mすがたの大谷神子、全裸、手は使えます、膝の内側から外側へ晒の帯が巻かれているから、股間がひろがってしまって、閉じることができないだけです。
「ほうら、みこ、おおっ、入ったね、ぜんぶぅ!」
アルトの勃起時サイズは、直径4cm、長さ16cmです。このサイズの勃起おチンポが、いま、神子の膣に、埋め込まれてしまったのです。神子は、もう、ぐちゃぐちゃになった気持ち。快感と恍惚とが入り交じって、見られている羞恥のなかで、喘ぎ呻いていくのです。
「ひゃああん、アルトさまぁ、ああ、ああっ!」
挿しこまれている勃起おチンポが、じゅるっと半分以上抜かれて、そのまま、挿しこんだアルトが神子と水平に座って、神子を抱きにかかります。
「ほうれ、抱いてあげるから、抱きあって、抱擁しあって、だよ!」
神子は開脚のまま、上半身を起こされ、アルトに抱かれてしまいます。

-29-

東京の大手出版社に勤めていて先ごろやめた23才大谷神子が、京都三条木屋町の多良画廊を訪れて二日目です。ここには羞恥部屋があって、女子が心身ともに満足できる処だと聞いて来たところ、いま、その満足を得ている真っ最中なのです。フローリング八畳の間、真ん中に置かれた籐の肘掛椅子に、お膝から太腿をひろげられて座っている神子。全裸、素っ裸、何も着けていない神子です。大学院生のイケメンアルトが神子と向き合って座っています。もちろん、勃起したおチンポが神子のオメコに挿しこまれています。三人のおじさん社長が、まわりに立っていて、アルトと神子の交わりを、見物しています。
「はぁああ、ああん、ひぃいいいっ」
挿しこまれたままアルトがお尻を揺するから、神子のオメコに埋まったおチンポが、うごめくのです。うごめくおチンポの、亀頭とカリ首が神子の膣襞をこするんです。
「ほうら、おおおっ、みこ、ほうら!」
「ひぃいいっ、ああっ、ひぃいいっ、アルトさまぁ」
座ったまま開脚Mすがたの神子、ぶっすり挿しこまれたまま揺すられて、上半身が抱きしめられます。おっぱいが揉まれます。
「ええ顔だねぇ、この子、素晴らしい、美女だねぇ」
「その美女が、こんなにしてなくんだから、たまらないねぇ」
神子が交わられているお顔の表情を、見物しているおじさん社長がゆうのです。おしさん社長、大竹さんはズボンを穿いているけど、腰のところがぷっくら膨らんでいるのがわかります。楢原さんだって、同じですけど、もうズボンを脱いでしまってトランクス姿で、勃起おチンポが露出しています。
「いいねぇ、おおおっ、たまんないねぇ」
「そうですな、見てるだけじゃ、詰まらないですな」
話しに加わってくる緑川社長は、ブリーフを膝まで降ろして、もう観音さま状態の神子のお顔へ、自分のおチンポをなすりつけてしまうんです。

これを合図に、楢原社長もトランクスを脱いでしまわれます。大竹社長は、ズボンとブリーフを脱いでしまわれます。肘掛椅子の左右に立たれた楢原社長と大竹社長は、神子に向けてお腰を突きだされるんです。
「ほうら、みこさん、チンポ、握って、しごいてくれや!」
「そうやで、ほら、おれのも、握ってくれよ!」
肘掛椅子に開脚Mすがたの神子。正面にはアルトが座って股間に密着、勃起おチンポを神子のオメコに挿しこんでいるところです。
「ああん、はぁあああっ、ああん」
右手に楢原社長のおチンポを、左手に大竹社長のおチンポを、腕をひろげるようにして握った神子です。お顔には緑川社長が勃起させたおチンポをあてがってきていて、神子に咥えさせようとされるのです。
「ほうら、みこさん、ぼくのチンポ、咥えて、ほうら」
お口をあけさせぶすっと挿しこまれる緑川社長。でも横からだから正面からほどにスムーズにはいかないけれど、神子のお顔を横向かせ、お口に挿しこんでしまわれます。
「ううううっ、ふううっ、ううううっ!」
抱かれたアルトのおチンポが、ぶすぶすと挿しこまれていく神子。お口には緑川社長のおチンポを咥えている神子。そのうえ左右の手ではふたりの勃起おチンポを握っている神子です。
「うううううっ、ぐぅううっ、ううううっ!」
「ほうら、咥えろ、ほうらぁ」
「しごいて、ほら、みこさん、しごいてよぉ」
「そうだ、いいね、おおおおっ」
神子は正面からはアルトに抱かれ、おっぱいを揉まれながら、勃起おチンポをオメコへもろに挿しこまれては引き抜かれます。もう、女の子、めろめろ、ぐちゅぐちゅ、整った顔立ちの神子ですが、ほんとにもう、ほんとです、天国の観音さまのお顔そのものなのです。

-30-

多良画廊の別室、羞恥部屋ではいま、東京からやってきた大谷神子(23才)への儀式が行われている最中です。クライマックスに近づいて、籐で編まれた肘掛椅子に開脚Mすがたで座っている神子、正面に座ったアルトから、ナマの勃起おチンポを挿入されているんです。お二人の社長さんのおチンポを両手に握って、しごいてあげて、お口には緑川社長のおチンポを咥えさせられているんです。神子、もう、なにが起こっているのか、頭の中、真っ白、ただただおからだに感じる男の匂いと男のモノ、それを必死になって受け入れているんです。
「ううううっ、ぐぅうううっ!」
「おおおっ、みこちゃん、もっと、ほら、もっと咥えて、ほらぁ!」
「うううっ、ぐうう、ぐううっ!」
お口には勃起おチンポ咥えた神子は、お顔をゆすって、おチンポをお口でしごいてあげる。同時に左右の手に握ったおチンポを、手を上下に動かし、しごいてあげる。正面に向きあったアルトには、ひらいたお股の真ん中へ、ぶすっ、ぶすっ、びんびんに勃起のおチンポを挿しこまれ、引き抜かれ、とろとろと、卑猥なお蜜を垂れ流しなのです。
「おおっ、みこ、いいいぜ、いいいいいぜ、ヌルヌルだよぉ」
イケメンアルトが、正面突き、ぶっとい勃起おチンポで、神子のオメコに挿しては抜いてをしています。神子の膣襞を亀頭とカリ首でこすって、アルト自身も興奮しているのです。画廊のオーナー健介は、ビデオ撮りと、静止画撮りを交えて、カメラを神子中心に向け、男の人のお顔は映らないようにして、お声だけはたっぷりと、それに神子が呻き喘ぐ表情と、お悶えのお声を丹念に収録していかれるんです。
「ああっ、はぁああ、ああっ!」
緑川社長さんが、咥えさせていたおチンポを抜いてしまわれ、ご自分でおチンポをしごかれながら、射精へと昇っていかれるのです。

イケメンアルトは堅牢で長持ちさせる名手です。大学院生、まるでギリシャ彫刻の男子像のような逞しいからだの持ち主です。これまでにも、アルトにかかった女の子は、もうアルトのからだを忘れることができません。アルトのテクニックとおチンポの逞しさです。
「あああっ、ひぃいい、ひぃいいっ!」
神子だって、かって関係した上司の清水郁夫のテクニックよりも柔らかくて優しく感じられるので、もう、こころの底から、おからだの芯から、アルトに満足をさせてもらっているんです。
「みこ、ええやろ、おれの、チンポ、ええんやろ!」
「あああっ、ひぃいい、いい、いいですぅ、アルトさまぁ!」
「ほうら、こすって、やるよ、ほうら!」
ぶっすり挿しこまれたアルトのおチンポで、神子、膣の襞をこすられて、ヒイヒイ、とろとろのお蜜を垂れ流します。
「はぁああ、はぁああっ、ひぃいい、いいですぅ!」
「みこ、ほうら、ええやろ、ほうらぁ!」
「ああん、ひぃいいっ、ああああっ!」
カメラを持った多良健介が、その光景を見逃すはずがありません。大谷神子が悶えうつ姿を、一部始終、アップでロングで、陰部を克明に、お顔をドアップで、撮って、撮って、撮りまくりです。
「おおっ、ぼくの、チンポ、咥えて、くれよぉ!」
「あああん、ひゃあああん、ううっ、ぐうううっ!」
ずんずん、いい気持になっているさなか、手でしごいてあげていた大竹社長が、神子のお口へ挿入してきて、咥えさせたまま、しごかれるんです。
「ううっ、ぐううっ、ううううっ」
アルトには、乳首をつままれ、揉まれるなかで、ぶすぶす、お腰を前へ後ろへと動かされ、勃起おチンポを挿しては抜かれているんです。もう、神子、ヘロヘロ、ゆらゆら、ずんずんとアクメに昇っていくんです。

-31-

イケメン大学院生のアルトから、ぶすっ、ぶすっと挿入を受ける神子は、もう喜悦の真っ只中です。東京で、上司の清水郁夫と、道玄坂のラブホで交わっていても、こんな快楽ではなかった大谷神子です。神子はいま、会社の社長さん三人にも囲まれ、お口におチンポ含まされ、両手におチンポ握らされ、オーナー多良健介にはカメラを回され録画され続けているところです。
「はぁああ、うううっ、ぐぅううううっ」
ぶすっ、ぶすっ、ぶっといアルトの勃起おチンポを股間に挿しこまれながら、乳首を揉まれている神子です。もう、なにがなんだかわからない。きもちいい、気持ちがいい、からだの芯が呻いてきます。
「みこ、ほうら、ええやろ、チンポ、ほうら、どうやぁ!」
アルトから、ぶすっ、ぶすっ、とおチンポを挿しこまれるたびに声をかけられる神子だけど、お口にはおチンポ咥えさせられているから、くぐもったお声しか出せません。
「ぐぅううっ、ふぅうううっ、ううっ、うううっ!」
ぺちゃぺちゃ、音が立ってきています。神子の膣が濡れすぎて、アルトが挿して抜くたびに、淫らな音が奏でられるんです。
「ええ音、みだらやなぁ!」
「おおお、みこちゃん、もっと、しごいて、おおっ!」
「ああ、もう、おお、ええきもち、でそうやぜぇ!」
社長さんたちがめいめいにお声を出して神子に聞かせてきます。神子はもう、それどころではなくて、ぐんぐん、じんじん、おからだが壊れそうな気配がしていて、喜悦に爆発してしまいそうです。

「ううううっ、ううっ、ううっ!」
お口に含んだおチンポを、ぎゅっと吸ってお顔をふります。手に握ったおチンポの陰茎をぎゅうっと握ってしごいてしまいます。お膝を思いっきりひらいてしまう神子。肘掛椅子からお尻を浮かして、アルトの勃起おチンポを求めます。ぶすぶすっ、アルトだって神子のオメコにビンビンおチンポ挿しこんで、もう、もう、射精しそうなところまで、昇りだしてきています。
「おおおっ、いいい、みこ、いいよぉ!」
多良画廊の羞恥部屋、大谷神子、女盛りの23才、めっちゃ感じて、じゅるじゅるになっているところです。
「はぁあああ、ああっ、ひぃいいっ、ひぃいい、いいっ!」
勃起おチンポ、お口から抜き去られてお顔へ、ぴしゅんぴしゅん、緑川社長さんの射精を受ける神子。そうして、アルトの抜き挿しスピードが、速くなってきちゃいます。ぶすぶす、一秒に二回、ああ、三回、猛スピードになってきて、神子、痙攣していきます。
「ああああっ、うううううっ、うううっ、わぁああああ~っ!」
「ほら、ほら、いけ、いけ!」
「はぁああ、いぃいいいいっ、ううううっ、ぎゅうううっ!」
「ああっ、でた、でた、ううっ、出たぁ!」
アルトが、ついに射精してしまったのです。神子には、アルトが、いつ避妊具をつけたのかわからないけど、アルトはスキンをかぶせていて、それでも、アルトの痙攣が神子に伝わり神子だって、そのまま、アクメへ昇っていってしまうのです。
「おおおっ、すごいねぇ、みこちゃん、すごい声だよぉ!」
「さすが、アルトだ、逝かせちゃうんだよなぁ」
神子は、アクメに昇ってしまって、もう、気を失ったかのように、ぐったりです。籐で編まれた肘掛椅子の座る処は、びっちょり濡れてしまって、恥ずかしいばかりです。

羞恥部屋の物語-5-

羞恥部屋の物語(1)-5-
 32~38 2014.10.14~2014.10.25
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-32-

<羞恥部屋三日目の神子>
恋の傷を癒しに京都へやってきた大谷神子が訪れてきたのは、三条木屋町にある多良画廊でした。画廊主の多良健介の人柄は、温和そうなおじさんで、45才だとか聞いた神子です。昨日の出来事は、恥ずかしくって人には言えない体験だった神子。でも、それが忘れられなくて、東京へ戻るまえに、今一度、多良画廊を訪ねてきたのです。
「そうなの、まだ、京都にいたの、そとは、いいお天気だったでしょ」
「はぁあ、いいお天気です、眩しいくらい・・・・」
「ここからだと、清水寺とか、哲学の道とか、いけますよ」
「はぁあ、わたし、やっぱ、ここへ、来て、しまいました・・・・」
「まだ、されたりない、のかな?」
「はぁあ、そうかもぉ、わたし、どうしたらいいのか・・・・」
「アルトは都合がつかない、わたしが、お相手をしましょうか」
「はぁあ、多良さまが、わたしを、ですか?」
「だめですか、どうですか?」
「はぁあ、多良さま、恐れ多いことです、ああっ」
神子は、明るい街から薄暗い画廊に入ってきて、軽いめまいを起こしたのです。そのめまいは、異様なセックス欲望を抱いた神子の、思い余った高揚からくるめまいです。画廊の壁面には春画が掛けられ、錦絵が掛けられ、性交を題材に扱ったものばかりが、特集されているんです。
「神子さん、こんなふうに、して欲しい?!」
錦絵の場面は、着物姿の女の人が、後ろ手に縛られ、股間を拡げられ、乳房を剝かれ、股間が丸出し、という場面です。神子は、その錦絵をみて、そのイメージへ入っていくのです。

八畳の間、羞恥部屋には、漆黒の座敷机が置かれています。机をはさんで座椅子が置かれています。座椅子は肘掛が上げ下げできて後ろへも倒せる布張りです。おとといも、きのうも、この羞恥部屋で、神子は身と心のリフレッシュを受けたところです。今日もまた、ここで、たっぷりと、身と心、リフレッシュ、甦りのセレモニーをしてもらうのです。
「京都だから、和服姿が、いいかね、神子さん、似合そうだね」
ふたりだけの羞恥部屋、多良が神子に話しかけます。紺系ワンピース姿の神子に、和服を勧める多良ですが、着付けなし、襦袢と正絹着物を羽織るだけです。神子は、部屋の隅にうごき、ワンピースを脱ぎ、下着を脱いで、全裸となって、置かれた衣装、白い襦袢と鶯色基調の着物を羽織ります。帯は締めなくてピンクの帯締めを巻きます。羽織った着物の裾が床に垂れてしまいます。
「麗しい、綺麗だ、神子さん、やっぱり神の子だ、美しい!」
「はぁあ、わたし、なんだか、浮いてしまう感じが、ああっ」
もう、神子は、その世界に没頭しているかのような、観音さまのようなお顔付です。多良が神子のうしろから抱きかかえるようにして、座敷机にお尻を降ろさせます。そうして座椅子に座りなおさせます。細いピンクの帯締めだけの神子、女すわりで座椅子に座ると、胸がはだけ、膝が露出、太腿が半分以上見えてしまう格好です。
「はぁああ、多良さまぁ、ああ、ああっ」
うしろにいる多良が太めの紐を重ねて持ち、神子の手首を後ろへまわさせ、両手首を交差させ括ってしまいます。手首を括った紐は、胸へまわされ、背中へ戻され、神子の上半身を二重に巻いてしまう多良です。
「さあ、立ってごらんなさい、このままで!」
後ろ手に括られた観音さまのような神子が、多良の介添えで立ちます。神子を立たせた多良が、漆黒の座敷机に紅色の座布団を敷きます。そのうえに座椅子を置きます。座椅子にも紅色座布団を敷きます。上半身を括った神子を、座椅子に座らせ、足を床に降ろさせるのです。

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座敷机の縁に乗せられた座椅子に、座らされた着物姿の神子です。
「ああ、多良さま、ああっ」
座椅子は紅い座布団でサンドイッチにされた格好。神子がお尻をついて足を床におろす格好にされています。その神子が、もうひとつの座椅子に座ると、神子の膝あたりが胸の上に当たります。
「こうして、欲しいんでしょ、神子さん、もうミコって呼ぶね、神子!」
神子が着た着物の裾を、膝を露出させるようにして、めくりあげてしまう多良です。多良は45才、多良画廊のオーナーです。やもめ暮らしで、女っ気が欲しい矢先に神子が現われたというわけです。でも、画廊の商売優先で、男子モデルのアルトに絡ませ、コレクターの若い社長さん三人に絡ませたところでした。
「はぁああ、わたし、ああ、なんだか、して欲しいん、です・・・・」
「神子、きょうは、わたしが、たっぷり、欲求を満たせてあげますよ」
神子の前に少し足を崩したあぐら座りで、多良のお顔はにんまり、多良だって欲求を満たせていくんです。
「ああっ、ああん・・・・」
白い肌の膝を露出された神子、ぴったし膝をくっつけています。細紐の帯締めだけで腰を巻いている神子です。お襦袢とお着物が、からだを覆っていますが、後ろ手に縛られ、胸には紐が二重に巻かれていますから、手を使うことができない神子です。
「ほうら、神子、足を、お膝を、ゆっくりでいい、拡げてごらん」
「はぁああ、多良さまぁ、あしを、ひろげるん、ですかぁ・・・・」
「そうだよ、なんにも穿いてないでしょ、神子」
「そうですぅ、ああ、恥ずかしいですぅ」
「恥ずかしいって、今さら、恥ずかしがることもないでしょ」
「そんなこと、言わないで、くださいな、恥ずかしい・・・・」
八畳の羞恥部屋、漆黒の座敷机のうえに座布団とともに置かれた座椅子、そこに座った神子が、お膝をひろげていくのです。

足首といっしょにお膝がひろげられてしまう神子。多良が見ている目の前で、そろりそろり、お膝をひろげていく気持ち、神子、羞恥心、うずうず、ずきずき、目線を感じてしまう疼きです。
「ほうら、もっと、ひろげなさい、もっと、ですよ」
お膝とお膝のあいだが30cmほどになって、動きを止めてしまった神子に、多良が、もっと拡げるようにというのです。
「はぁああ、多良さまぁ、だめ、です、もう、これ、以上は・・・・」
神子の足、太腿の上部に着物が掛かっていますが、もう、多良の目には、神子の陰毛が、ちらりと見えている状態です。
「そうなの、でも、もっと、ひろげないと、ダメなんですよ」
「ダメっていわれても、わたし、ああっ、だめですぅ」
多良が、神子の両方の膝頭に手の平をのせて、ぐぐっと拡げさせようと力をいれるんです。神子は、びっくりしたようですが、力を込めることをしないまま、素直に膝をひろげてしまうのです。
「ほうら、これくらい、ひろげなくっちゃ、ねぇ」
「はぁああ、ああん、多良さまぁ、わたし、こんなに、ああっ」
ひろげた太腿の角度をいえば90度をゆうに超えています。足首が合わせられ、お膝が拡げられた格好で、菱形です。太腿を覆っていた着物はめくれてしまって、腰までが露出してしまわれて、下半身が全部露出してしまった状態なのです。
「見てあげる、神子、ほら、わたしが、見てあげるから、いいね!」
多良はあぐら座りした足を座敷机の下に入れ込み、胸を縁に当てる格好で、神子の膝に手を置いて、ひろげさせて、お顔を、股間へ、ぐぐっと近づけてしまうのです。まだ閉じた神子の股間です。恥じらいの唇が、重なるように縦一文字で、多良の目の前に、現われているのです。

-34-

多良が手に持ったお道具は、胴体が男根ペニスの形をした毛筆です。長さは20cm、太さは直径3cm、こけしの表情をした男根、白いシリコンの空洞になった棒状の男根です。頭とは反対の先は書道の筆です。太い筆といえばいいんですが、3cmの長さの先っちょは、極細にすぼんでいます。
「ああっ、多良さまぁ、ああっ」
座敷机のうえに座布団が敷かれ、その上に置かれた座椅子と座布団、着物姿の神子です。股間を90度以上にひろげられ、股間の前には多良のお顔がきています。
「そんなに近くで見ちゃ、恥ぃです、恥ぃですぅ・・・・」
「見てあげる、神子、見てあげますよ、恥ずかしい処を、ねっ!」
そうして多良の右手に握られた毛筆男根の毛筆の方が、神子の股間に近づけられます。閉じた縦になった唇。多良は筆の毛先で、閉じられた縦割れ陰唇のそとがわ縁を撫ぜあげ、撫ぜおろすのです。向かって右側の縁を、撫ぜおろすと、左側の縁を撫ぜおろします。
「ひやぁあ、ああっ、多良さまぁ、こそばい、こそばいですぅ・・・・」
手首を後ろで括られ、括られた紐の余りが二重に胸へまわされている神子の上半身です。多良のやりかたにあらがうことができません。ただ、下半身は自由だから、ひろげてるお膝から太腿を、無意識に閉じてしまいます。
「ふふ、神子、ほうら、足を、閉じちゃ、だめだ、開けなさい」
神子の股間を覗きこむ多良。神子のまだ閉じられた陰唇の、そとがわの縁を、ゆっくり、うえからしたへと擦りこんでいきます。
「はぁああ、ああっ、こそばいですぅ・・・・」
ひろげられても、閉じてしまう神子の膝。ぴったし合わせるほどではないにしても、男根毛筆が動かせないまでに閉じてしまう神子。そうして、胸から頭を前のめりにして、刺激を避けようとしてしまうのです。

多良画廊の羞恥部屋、八畳の間の真ん中に置かれた漆黒の座敷机のうえです。座布団にサンドイッチされた座椅子にお尻を置いている神子です。
「足を閉じたらダメだって、いってるでしょ、しょうがない神子だねぇ」
「はぁああ、だって、こそばくって、我慢できないんですもの・・・・」
「しかたないなぁ、神子、足を、括っちゃいますよ」
神子の足首が交差させられます。そうして交差させられた足首に赤くて柔らかい兵児帯が巻かれます。足首が括られてしまうと、括って余った二本の紐になった兵児帯が、ひろげられて持ち上げられます。
「はぁああ、多良さまぁ、ああん、こんなの、ああああん」
「ほうら、こうして、神子、ひろげておかなくちゃ、閉じちゃうでしょ」
多良は立ち上がり、神子の足首からの二本の帯紐を、座椅子のうしろへとまわしてしまって、括りつけてしまうのです。
「はぁああっ、こんなの、だめですぅ、はぁああっ、ああっ!」
座椅子においたお尻を前にずらされ、お尻の丸味がなかば突き出る格好で、交差させた足首を持ち上げられてしまった神子です。
「ああああっ、はぁあああっ」
半分着物を羽織ったままの神子が、からだを揺すります。海老縛りに似たすがたになった神子。座敷机のうえの座椅子に置かれた神子の半裸で股間ご開帳姿です。
「いいねぇ、神子、素晴らしい、淫乱だねぇ!」
男根毛筆を座敷机においた多良は、カメラを手にしてあられもない姿の神子を、写真に撮って、動画に撮って、カメラを手にしたまま、やんわりと座敷机のまえに座るのです。太腿が逆八に120度にもひろげられた神子の股間です。自然に陰唇がうっすらと開いてきたのが目の前に見える位置です。

-35-

座敷机のうえにおいた座椅子に、後ろ手縛りにされた神子が、足首は交差させて括られたまま、乳房の方へと引き上げられた格好にされています。股間がひらかれてしまって、多良の目には神子の恥ずかしい処が目の前に、丸見えです。着物を羽織っているとはいえ乳房があり、神子のお顔があります。多良は下から目線で、神子にカメラを向けて動画を撮っていこうと、三脚にセットします。
「ああん、こんなの、あああん」
「ふふっ、いいねぇ、神子、これで、なぶって、あげる」
多良が手に持っているのは、白いシリコン製の男根毛筆です。毛筆の先を神子の股間へあてていく多良です。毛筆の先は柔らかい毛です。多良は、筆で絵を描く要領で、神子の股間の真ん中を、微妙に擦り込んでいくのです。
「あああん、いやぁあああん、ああっ、はぁああん」
「ほうら、神子、陰唇のまわり、ふふっ、どうだ、ふふっ」
「はぁああ、多良さまぁ、ああっ、そこ、だめ、だめぇ」
男根毛筆の筆先で、陰唇のそとがわ縁から、陰唇の先っちょへ、とすりあげる多良です。左の陰唇をなぶったつぎは、右の陰唇を撫ぜあげるんです。足首を交差させて括られて、おっぱいのほうへと持ち上げられた足です。ひし形になった足が、もちあがって、多良の目の前には斜め上向いた神子の股間があるんです。
「ふふん、神子、東京では、こんなこと、してもらった経験、あるのかね」
筆先で陰唇の先っちょを撫ぜられてしまう神子。陰毛をすりあげ、先っちょを際立たせ、先っちょから右下へ筆先がおろされます。右小陰唇の稜線を、筆先にて会陰まで擦りおろされます。会陰までおろされた筆先は、左小陰唇の稜線をゆっくりと会陰にまで擦りおろされるんです。やわらかくとはいえ海老責めの格好に、縛り上げられている23才の神子です。身動きが自由にならないままにじわじわと、筆先の細い刺激を注入されて、しだいにからだの芯が疼いてきます。

男根毛筆の筆先で、股間を撫ぜられていく神子ですが、そとがわばかりで陰唇の内へは侵入させてもらえません。多良には、たっぷり時間をかけて、神子が自然とひろげてくるまで、なぶり続けていくのです。神子がなぶられる苦痛と快感が交差し、呻きだすまで続けるのです。
「はぁああ、多良さまぁ、もう、ああ、もう・・・・」
神子のお顔が紅潮し、股間がぷっくら膨らみだして、縦割れ陰唇の稜線が、めくれてくるまで撫ぜられてしまう神子。
「はぁああ、ああん、だめ、もっと、ああ、なか、なか、なかを・・・・」
疼いてきた神子を見て、多良は股間から乳房へと筆先を移していきます。
「いいね、神子、つぎは、おっぱい、おっぱいだよ」
多良が手にした男根毛筆、その毛先は乳輪に、円を描くように撫ぜられていく神子です。
「はぁああ、こそばい、こそばゆい、はぁああっ」
「おおっ、乳首、起ってきちゃってるんだ、ねぇ、神子」
上下に紐が掛けられているからいっそうに、ぷっくらふくらんだ神子の乳房です。乳輪を撫ぜられたあとには乳首を撫ぜられます。ほんの毛先、針の先ほど部分で、乳首は丹念に、撫ぜていく多良です。神子は、多良の焦らすようにかぼそい刺激を受けるんです。
「いいでしょ、神子、こうして、ほら、いいでしょ、毛の先っちょ!」
「はぁああ、おっぱいよか、おまた、おまたぁ・・・・」
神子はゆっくりした刺激に我慢が出来ない、その寸前にまで追い込まれていくのです。そのほうが満足度がとっても高くなるというんです。
「ふふん、股を、なぶって、ほしいんだ、そうだね、神子」
「はぁあああ、おまたの、なかを、ああ、なぶって」
「そうだよね、そとばっか、撫ぜてるからねぇ」
神子がみずから要求してきて、その要求は少し遅らせて施していく、羞恥部屋での出来事です。

-36-

ここは京都の三条木屋町、ビルの三階、多良画廊の別室、羞恥部屋です。八畳の間、座敷机のうえには座椅子が置かれ、東京から来た大谷神子(23才)が、足首を括られ、胸の方へ持ち上げられ、足をひし形にひろげられ、後ろ手縛りされた格好です。画廊主の多良健介(45才)が、神子のまえにあぐら座り、手には白いシリコンで造られた男根毛筆を握っています。多良は、この男根毛筆の毛先で、神子の乳首と陰唇まわりを交互に、ゆっくりと焦らすように、撫ぜあげていたところです。もう、それだけじゃ我慢できないという神子。
「ふふ、それじゃ、神子には、この、男根を、あげましょう!」
「はぁああ、ああっ、多良さまぁ、はぁああっ!」
「いいかね、神子、そんなに、いいかね!」
多良が男根毛筆の、胴体の頭を神子の股間に向け、陰唇を割って膣口に、挿しこんだのです。
「はぁああ、ああっ、ひぃいい、ですぅ、ううっ!」
神子は、男根の亀頭にあたる部分を膣に挿しこまれ、くるくるとまわされます。膣の入り口から少し奥あたりを、擦られているだけなのに、もう我慢できなかった神子には、たまらない贈り物です。
「ああっ、あああっ、多良さまぁ!」
「いいかね、そんなに、いいのかね!」
べっちょりと濡れている神子の膣まわり、膣のなかからはヌルヌルの、お汁が垂れだしてきます。
「はぁああ、ひぃいい、いいですぅ、うううう」
ゆっくりと、亀頭部が、神子の膣の奥へと挿しこまれ、ゆっくりと引きだされてしまうんです。

座敷机の前にあぐら座りの多良、神子の股間が目の前です。左肩の横にすえたカメラで、神子のすがたを撮っていきます。右手に握った男根毛筆です。男根のほうを神子の膣に挿しこんで、抜いて、挿しこんでと10回ほど繰り返されたあとは、再び毛筆のほうです。膣のまわりから陰唇の稜線を撫ぜます。毛筆は胸へ移って、左の乳輪から乳首へ、右の乳輪から乳首へ、です。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
神子のお口からは呻くお声が洩れてきます。
「ひぃいいっ、はぁああ、ひぃいいっ!」
乳首からお股の陰唇が弄られ、膣のまわりを撫ぜられ、逆さにされて男根が、神子の膣中へ挿しこまれます。ゆっくり、ゆっくり、神子は焦らされ、焦らされながら、男根を膣奥へ挿しこまれるんです。身動き取れない海老縛りの神子はもう、苦しさと、膣奥へ注がれる刺激とで、もう、悶え呻きのお声をあげるしか、道がありません。
「はぁああ、ああっ、ひぃいいいいっ!」
ぷっくらふくらんだ股間、陰唇がひらききり、膣口がひらいていて、トロトロの透明な蜜が、流れ出てきています。
「はぁあああっ、だめですぅ、ああっ、ああっ!」
神子のエクスタシー、オーガズムがやってきたようです。洩らすお声が、激しく、甲高くなります。
「ああああっ、ひやぁああああ~~っ!」
男根が挿しこまれた膣からは、びちゅぶちゅと、透明お蜜が噴き出てきちゃいます。そうして、神子、おからだ揺すり、痙攣させながらに、この日一回目の、アクメへ昇ってしまったのでした。

-37-

<お風呂場で交尾します>
男根毛筆でイッテしまった神子は、ぐったりしています。座敷机の座椅子から降りた神子はふらふらと立ちあがって、素っ裸です。
「お風呂にはいっていいですか」
むっちり、豊かなおっぱい、まん丸いお尻の神子。いっしょに羞恥部屋にいる多良に、神子が訊ねます。
「ああ、いいとも、神子、もうお湯が入っているから、ね」
右胸で手ブラして、左手を陰毛のあたりに当てている神子に、多良が言います。神子がお風呂にはいるのです。多良画廊の羞恥部屋は八畳ですが、仕切りの向こうがお風呂場になっています。シャワーと洗い場、それにふたり用の湯船です。和風なつくりです。神子、イッテしまうとき、汗びっしょりになって、ヌルヌルに濡れてしまったお股です。洗わなければ気持ちが落ちつかないんです。
「いっしょに入っていいかなぁ」
多良は45才のおじさんです。そのおじさんが24才の神子に、いっしょにお風呂にはいるというのです。
「ああっ、それわ、いっしょわ、こまります・・・・」
神子の感覚は正常に戻っていて、一緒にお風呂に入るなんて、恥ずかしくって、出来ない気持ちです。でも、すでに多良おじさんも素っ裸、神子と一緒にお風呂場へ、入ってしまったのです。恥ずかしそうな仕草で、お膝と太腿をぴったしくっつけ、身をちじめるようにして湯船のまえです。かかり湯をすると、ざざっとお湯が流れる音がして、浴室に湯気が立ちます。
「いやぁああん、そんなに、見つめちゃ、いやですよぉ」
神子は、多良おじさんの目線が気になって仕方ありません。見られているなかで、湯船につかります。おっぱいがお湯につかるところで、肩は出したままにする神子です。

多良が湯船に入ってきます。浴槽からお湯が溢れ出てしまいます。多良(45才)と神子(24才)が、ひとつの湯船に向きあって入ったところです。
「いいねぇ、神子、お風呂へ、いっしょに、入れるなんて、思わなかったよ」
「はぁあ、わたしだって、こんなこと、思わなかったです」
多良から見て、神子は、一緒に入っていることに、嫌がっていないなと思われます。恥じらう神子のお顔を見ている多良は、胸を絞めつけられる思いです。多良は神子を湯船のなかで、後ろに向か、お尻を組んだ足に座らせ、抱いてしまうのです。
「ああん、多良さま、いけませんわ、こんなこと、ああっ」
神子の乳房は、お湯からはみだし、きっちり多良の手が当てられてきます。多良が、手を動かし、神子のおっぱいを、まさぐります。
「はぁあ、ああん、多良さま、ああん」
神子が座った多良の足の根っこは腰です。腰には多良のおチンポが、神子にもわかります、勃起しているんです。
「きれいに、洗ってあげますよ、神子、お尻を、あげなさい」
多良は左腕を神子の胸にまわし、お湯のなかでお尻をあげさせます。浮力があるからなんなくお尻をあげた神子の股間へ、右手をいれて、ヌルヌルを洗い落していくのです。男根毛筆でイッテしまった神子ですが、多良は、射精してないから、まだうずうず気持ちに満ちています。
「はぁあ、多良さま、ああ、そこ、ああっ、ああっ」
股間に入れられた指で、陰唇を割られて指先で、洗われるのがわかって、その感触で神子がお声を洩らしてしまうのです。
「きれいに、ヌルヌルを、洗ってあげますから、ね」
「はぁあ、ああん、きれいに、あらって、ください・・・・」
そうして、神子のお尻が、お湯からあげられ、神子の裸体は膝からしただけ湯船に残し、立ちあがってしまった神子です。多良は、バックスタイルで、神子と交尾するつもりなんです。

-38-

お風呂場は、とっても明るいんです。羞恥部屋とは仕切りの壁があるんですが、お風呂場には大きな窓から光がはいってくるんです。
「ほら、神子、足を、ひろげなさい」
タイルの壁に手をつかせた裸の濡れた神子に、多良が言ってやります。神子は言われるままに、湯船のなかで、足をひろげます。うしろから多良が抱きます。神子のお尻が突き出る格好にまで上半身をおろさせます。足をひろげた神子の股間が、突き出る格好で、多良がオメコにおチンポを、挿しこむんです。
「はぁああ、多良さまぁ、ああっ、あああん」
「いいだろ、神子、洗いたてだから、ギシギシだぁ」
「ああん、はぁああっ、ああっ」
多良の勃起おチンポが、バックから神子のオメコに挿しこまれます。お風呂のなかで洗われた神子の股間は、ヌルヌルがなくなって、さらさらお湯だから、ギシギシする感じなんです。
「ああん、多良さま、ああっ、あああん」
「いいだろ、ほうら、神子、いいだろ!」
「いい、いい、いいですぅ、ああっ!」
ほうら、ほうら、また、濡れて、きだぞ!」
「あああん、多良さまぁ!」
ぶすぶす、上半身を前に曲げ、足をひろげている神子へ、ぶすぶす、ぶすぶす、挿しこまれます。多良は、シャワーを出して神子の背中にかけてやります。シャワーのお湯が、神子のからだに流れます。もちろん多良の勃起おチンポ、挿しこまれたままです。

湯船のなかでのバックスタイルから、洗い場へでて多良が寝そべります。仰向いた多良の腰を、神子がまたぎます。またぐとき、多良の勃起おチンポを、オメコに挿しこんでしまう神子です。
「はぁあ、多良さまぁ、わたし、ああ、ああっ!」
ぶすぶす、お尻を降ろした神子に、おチンポが挿しこまれたんです。多良の腰にしっかりと座り込んだ神子。オメコのなかに、勃起おチンポが根元まで、きっちり密着しています。
「ほうら、神子、好きなように、動かしなさい!」
「はぁああ、ああっ、多良さまぁ!」
神子が最初にする動きは、ローリングです。お尻を少し浮かせて、勃起おチンポ、挿しこんだまま、お尻で円を描くように、動かすんです。
「はぁああ、ああっ、はぁああっ!」
神子がみずから、すきなように、アクメを迎えるところまで、動かしていくんです。
「おおおっ、神子、いいよぉ、とっても!」
「はぁああ、いいいですかぁ、多良さまぁ!」
「いいよ、おおっ、そうそう、あげておろして!」
「はぁああ、おしり、おろして、あげて、ああ、ああっ!」
神子は多良の腰にまたがり、お尻を上げて下げ、そうして下げきったところでローリングです。神子がもう八合目あたりまで昇ってきたところで、多良がスキンを装着させて、あとは神子がイクまでそのままです。
「ああ、ああっ、ひぃいい、ひぃいい、ああっ!」
「もっと、もっと、もっと神子、尻を動かして、イクんだ」
「ああ、あああ、いく、いく、イクぅ、ううう!」
「いけ、いけ、イケ、神子!、イケ、イケっ!」
「はぁああ、ああああ、あああああ~~!!」
もう、神子、多良のうえでずんずんアクメを迎えていきます。お風呂場の洗い場で、お小水を垂れださせてアクメです。こうして大谷神子、最後の最後、みずからオーガズムを迎えてしまって、満足したところなんです。
(この章おわり)

羞恥部屋の物語-6-

羞恥部屋の物語(2)-1-
 1~8 2014.11.6~2014.11.2
  1200sx1209290076
-1-

多良画廊の奥にある羞恥部屋には、女子が弄られて歓ぶお道具が、備え付けられています。京都木屋町三条から路地を入ったところにある古びたビルの三階に、多良画廊があります。このまえは東京からやってきた大谷神子という女性が、身も心も満足を得て、ふたたび社会に復帰していったところです。その大谷神子の写真集と60分の映像が、できあがったというので多良画廊では試写会と写真集頒布が行なわれるところです。
「できましたか、それじゃ、写真集から、見せてもらいます」
あの緑川社長が、豪華本仕上げにされた写真集を手にします。黒塗りのカバー、金粉が込められた背表紙のロゴ、書名は「秘蔵版神の子」です。限定15部で、A3サイズのオリジナルプリント36枚です。
「素敵だ、あの神子の裸が、撮られているのだから、値打ちもんですなぁ」
「細部まで、撮られているんでしょうな、永久保存だな」
大竹社長も楢原社長も、被写体になっている女子を知っているから、その写真集には愛着がわいてくるんです。
「ふふ、股なんか、こんな克明に写ってるんだね、いいねぇ」
「クリもチツもばっちしだねぇ」
「DVDもありますから、さっそく鑑賞しましょう」
画廊のオーナー多良が、畳一枚ほどの大型モニターに、あのときの大谷神子の呻き悶えが声とともに映像となって、映し出されてくるのです。肘掛椅子に座った神子が、大股開きでその全てをさらけだしている姿は、美女であるだけに圧巻です。
「ところで、みなさん、今夜は、新しい女子が、ここに来ますから」
多良健介から、大谷神子のDVDを観たあと、インフォメーションします。
「ただし、みなさんは、窓越し見物ですが、成行きによっては・・・・」
含みをもたせて、多良は三人の常連社長さんに、案内しているのです。開幕まであと30分です。

多良画廊へやってきたのは、大山佳奈という名前、文学部に在学の大学生です。見るからに可愛い顔つき、すなおなプロポーション、薄化粧の佳奈。白いフリルのついたワンピを着た女子、二十歳になったばかりの二年生です。
「はぁああ、わたしの悩み、ここで解消できると、聞きましたから・・・・」
「そうだね、女子には男子が必要ですから、ここでは、その男子を!」
「紹介してくださるんですね、王子さまのような方を・・・・」
「そうですね、若き芸術家、室井翔太、アブストラクトだけど、エロスな絵」
多良画廊の壁面にもかけられている女子の裸体図、油絵、陰鬱なイメージですが、高値がつく画家、まだ若くて32才だといいます。羞恥部屋に通されて、待っている佳奈には、自分では処理できない疼きを解消してもらいたくって、噂の多良画廊へやってきたというのです。
<ああ、この子馬みたいなの、わたし、乗せてもらうのかしら・・・・>
<ああ、この椅子みたいなテーブルみたいな、なんなの?、棒が二本も突き出てる・・・・>
佳奈は、このお部屋に置かれているモノを見て、こころのなかで呟いているのです。そのモノが佳奈自身に、使われるお道具だとは、まだ気がつかないのです。
「いやぁあ、待たせちゃったね、佳奈ちゃんとやら、ぼくは翔太、よろしく!」
羞恥部屋に入ってきた翔太を見るなり、佳奈は、呆然としてしまいます。余りにも凛々しく見える男子です。佳奈の目が輝きます。翔太は、その佳奈を、やわらかく抱き寄せます。
「佳奈ちゃん、恋人、いるの?」
「わかれちゃった、このまえ」
「そうなんだ、だから、さみしいんだ、そうだね」
「そうかも、しれない、わたし、どうしたらいいのか」
翔太の身長は180cm、佳奈の身長は160cm、身長20cmの差です。佳奈は翔太に抱き包まれる感じで、うっとり、もう立ってられない、ふうう~っとなっているのです。

-2-

天井に埋め込まれた電球では薄暗い羞恥部屋です。それは女の子の羞恥心を和らげるためですが、慣れてくると写真撮影ができる明るさになるから、眩くなります。若き芸術家室井翔太にやわらかく抱かれている二十歳の大山佳奈です。
「しばってほしい、そうなんだろ、佳奈ちゃん」
「はぁあ、し、ば、る、はぁああ・・・・」
翔太が手にしているのは太めのロープ、佳奈に手首を交差させ、ロープを巻きつけて手首を括ってしまったのです。佳奈は、意識朦朧という感じで、呼吸が深くなってきて、目を閉じています。
「経験、あるの、佳奈ちゃん」
「けいけん、ないです、ああっ、あります・・・・」
男子と交わったことがあるのかどうかと翔太が訊いているのに、佳奈は勘違い、でも訂正、元彼とは、一年ほどつきあって、かなりセックスのたいけんをしてしまったところですが、縛られた経験はありませんでした。
「ああっ、だめ、こんなの、ああっ」
交差させて括られた手首のロープが持ち上げられて、佳奈の意識が覚醒します。白いフリルがついたワンピース姿の佳奈です。手首を括ったロープが、天井から降りている吊り輪にとおされ、引き上げられてしまいます。
「ほうれ、佳奈ちゃん、見てごらん、鏡、こんなの、して欲しかったんでしょ!」
目の前には、壁一面の大きな鏡に、佳奈、自分の姿が映っています。
「そんなことぉ、して欲しいなんてぇ、ゆうてません、ああん」
「そうかなぁ、まあ、いいや、でも、この格好だよ!」
佳奈の手は、頭の上というより額のすぐ上です。ただし、これは、床に立ったままの高さで、膝を折り曲げようとすると、頭がさがるから、手が伸びてしまいます。

「ほうら、佳奈、鏡をみてるんだよ、いいね!」
長身の翔太がうしろから佳奈を抱いてきます。やわらかく、脇の下から胸へと、腕をまわしてくる翔太。佳奈が着た白いフリルのワンピース、その胸もとに手を当ててしまう翔太です。
「はぁあ、ああん、翔太さまぁ、あああん」
なにをされたかとゆうと、ワンピースのスカートがめくりあげられてしまったのです。
「いいね、白い太腿、白いパンティ、可愛いね、佳奈ちゃん!」
スカート部のまえがめくりあげられ、腰をまいたベルトに留められてしまう佳奈。鏡に、腰から下の前部分が露出された姿が、映っているんです。それから翔太は、佳奈の背中のファスナーを降ろしてしまって、ブラジャーのホックをはずされてしまって、そのなかへ、手を入れてきちゃうんです。
「ああっ、いやぁああん、翔太さまぁ、あああん」
「ふふ、いいじゃん、佳奈、柔肌、おっぱい、やわらかい、いいねぇ」
ワンピを着てるから鏡には映らないんですけれど、後ろから手を入れられ、乳房のうえに手をかぶさられてしまった佳奈です。翔太の手のぬくもりを、おっぱいに感じてしまう佳奈。翔太が乳房をすそから揺すってきて、乳首を指先の腹ではねられてしまう佳奈です。手をあげたままだから、翔太になされるがままの佳奈です。
「ベルト、はずしちゃおうね、佳奈ちゃん」
鏡まで1.5m、手を額にあげた佳奈の腰、ベルトがはずされ、ワンピのスカートがめくりあげられ、背中のファスナーがおろされているから、そのままワンピースの前部分がお顔の前にまで持ち上げられてしまって、ホックをはずされたブラジャーとともに首から抜かれてしまって、ワンピの生地は頭のうしろに留まります。鏡には佳奈の白いパンティだけの姿が、映っているのです。

-3-

薄暗かった羞恥部屋がスポットライトがつけられ、立った佳奈のまわりが明るくなります。正面は壁に張られた畳一枚ほどの大きな鏡、白いパンティだけの佳奈のすがたが映ります。身長160cmだから、小柄ではないけれど、むっちりしたからだだから、すんなりというふうには見えません。腕を通したままのワンピースが首の後ろにまとまっていて、ブラジャーも首うしろです。
「はぁああ、ああん、あかるい・・・・、まぶしい・・・・」
正面から見ると、パンティだけの裸です。手首を交差させて括られ、残ったロープは、天井からの吊り輪に通されています。大学では文学部二年生の佳奈、可愛さでいえば、AKBのメンバーにも負けません。その佳奈が、多良画廊の羞恥部屋へやってきて、これから若き芸術家室井翔太になぶられていくんです。
「ふふ、かわいいね、大山佳奈さん、ここでは佳奈って呼ぶからね」
翔太は佳奈の右斜め前、スポットライトの光があたらないところに立っています。
「はぁあ、かな、かな、でいいです・・・・」
手は頭の上に置く格好で持ちあがっているから、恥ずかしげな顔つきで、応えます。
「佳奈の乳房、つまりおっぱいだけど、ぷっくら、いいかっこうだ」
翔太の手が、佳奈の胸へと迫ってきます。そうして佳奈のぷっくら右の乳房へかぶせられます。
「いいねぇ、柔らかい、佳奈、ボリュームあるわりには、柔らかい」
「はぁあ、ああっ、あああん」
翔太が伸ばした手で、乳房のスソから揺すってきて、ぷるんぷるんさせちゃうんです。佳奈、無意識に手を降ろそうとして、降ろせないことに気づき、上半身をくねらせます。
「ふふふん、佳奈、ふたつ、いっしょに、揺すってあげようか」
佳奈よりも20cmも背が高い翔太が、背後にまわり、腕をまえへまわしてきます。佳奈の双方の乳房に、男の手がかぶせられます。
「ああっ、あああん、いやぁああ・・・・」
双方の乳房を揺すられ、手の平に包まれ、乳首を指間に挟まれてしまう佳奈です。

おっぱいいじりをしばらく続けられ、佳奈の後ろに立ったままの翔太は、白いパンティの腰を、手にはさんで絞りあげてきます。佳奈のくびれたウエストが、ぎゅっと絞られると、乳房のふくらみがいっそう強調されます。そうして翔太の手には和装の帯締めが持たれているんです。
「いいだろ、佳奈、この色、赤とピンクだ、これでふんどしだ!」
「はぁああ、ふんどしって、なんなんですかぁ・・・・」
「ふんどしって、佳奈は、しらんのか、褌だよ、ふんどし!」
佳奈が唯一身につけている白いパンティが、太腿のつけ根まで降ろされてしまいます。佳奈の腰に赤と桃色の帯締め紐が巻かれます。帯締め紐はお臍の下で結ばれ、引き締められられます。
「いいか、佳奈、股間に通してやるから、なっ、いいな!」
「いやぁああん、ふんどし、って、ああん」
翔太はお臍の下で括って一本になった赤とピンクの帯締め紐を、佳奈の股間に通してお尻へまわし、腰の紐を通し結んでしまったのです。佳奈に帯締めの一本ふんどしを締めさせた翔太です。
「ほうら、佳奈、鏡、見れみろ、いい格好だろ!」
手を頭にあげ、おっぱい丸出し、白いパンティは太腿の根元で留まっている佳奈です。大学二年生、二十歳になったばかりの佳奈、その全裸にちかい姿に、帯締め紐のふんどしというよりパンティです。
「いいねぇ、佳奈、ふふ、いんもう、ふふふふ、やわらかい、いいねぇ」
翔太が、1.5m先の鏡の中を見ながら、佳奈の股間をなぶっているんです。そうして、白いパンティは、太腿から膝にまでおろされ、足首から抜かれてしまったのです。手首がおろされ、ロープが解かれ、ワンピが脱がされ、ブラが取られて、こんどは赤くて柔らかい兵児帯で手首を括りなおされ、吊り輪の通されてしまったのです。

-4-

大学二年生、二十歳になったばかりの可憐な佳奈は、全裸にされたうえで、帯締めでふんどしスタイル、紐パンティを穿かされてしまったのです。そのうえ手首は交差させて兵児帯で括られ、頭の上の吊り輪にとおされて立ったままです。
「いいねぇ、佳奈、赤色と桃色と、それに白い肌、いいねぇ!」
「かわいいねぇ、佳奈はまだ大学生なんでしょ、いい身体だねぇ!」
若き美術家32才の室井翔太が、斜め前から佳奈の裸体を眺め入り、感嘆のことばをかけてます。佳奈は1.5m前の鏡に全身を映しているから、自分のすがたがわかります。恥ずかしい、なんだか恥ずかしくって、隠れたい、そんな気持ちになっています。
「はぁああ、そんなこと、ゆうたら、わたし、恥ぃ・・・・」
「ふふ、かわいいね、佳奈、ローター、これだ、これを、入れてあげる」
翔太は、青色の親指ほどの大きさ、ローターをぶら下げ、佳奈に見せます。佳奈は、知っています、その道具の威力、からだが痺れて、弾けそうになってしまう道具、ローターです。
「いいだろ、これを、入れて、動かして、あげるから、ねっ!」
股間には帯締め紐が二本ひとつになって、陰毛の生える前からお尻へうえへ、きっちり絞められているところです。
「はぁあ、そんなの、入れちゃう、なんて、ああ、だめですぅ」
半泣きのお声で、佳奈、翔太の手からぶら下がったローターに、言います。翔太は、にっこり、ローターを佳奈のまえにぶら下げて、鏡にきっちり映しているんです。もちろん鏡の向こうには、オーナーの多良がいて三人のアラフォー社長さんがいるんです。マジックミラーになった鏡。佳奈は鏡の前で、裸踊りを演じるんです。

「あしを、ひろげて、ごらんよ、佳奈」
「ええっ、あしを、ひろげる、んですかぁ」
手首は頭の上の佳奈、紐パンティを穿いただけの裸姿で、足をひろげさせられます。
「もう少し、ひろげろ、あと10cmだ」
すでに30cmほどひろげた足首、それをもう少しひろげろという翔太です。佳奈は、翔太に足首を持たれて、ひろげさせられます。佳奈の前に片膝ついて、座る翔太。手に持ったローターを佳奈の股間の真ん中へ、埋め込んでしまうんです。
「ああん、ああっ、翔太さま、ああ、そんなこと、ああん」
股間を縦に絞められた二本の帯締め紐の間に細い電線を通して、本体を膣のなかに埋め込む翔太。佳奈の股間には、紐が掛かっただけで、まだ一指も触られていないから、外観は濡れていません。
「おおおっ、佳奈、埋まっちゃったよ、といっても、見えないね!」
「ううっ、ああっ、はぁあああ・・・・」
お顔を軋ませちゃう佳奈。うずうず、ローターが滑り込まされたとき、佳奈は異物を感じて、声を洩らしてしまったのです。ローターの白いスイッチが股間から太腿の間に垂れています。そのスイッチは、腰巻になった赤と桃色の帯締めに挟まれてしまいます。
「佳奈、わかるかな、このスイッチを、入れてやるから、ひとりで、よろこぶ!」
「ええっ、だめ、だめ、そんなの、あかん、だめですぅ」
「ふふっ、いいじゃない、佳奈、いい気持になるそうだよ、うふふっ」
翔太は、佳奈の腰に挟んだローターのスイッチを、弱にてオンにします。電気が入って、佳奈、弱とはいえ、微振動ですけど、ああ、しだいに感じてきちゃうんです。

-5-

羞恥部屋の鏡の前で、ローターを膣に入れられた佳奈が、立たされています。赤い兵児帯で括られた手首は頭の上に引き上げられています。紐パンティにされた赤と桃色の帯締めが、佳奈の股間を絞めています。ぶぶぶぶ、ローターが振動するかすかな音が、佳奈のからだのおくから洩れてきます。弱ですが、スイッチが入っているのです。
「はぁああっ、ああん、はぁあっ、はぁあっ」
もじもじ、全裸で紐パンティだけの佳奈、膝をすり寄せ、太腿をすり寄せ、お尻を微妙に振りだします。
「ああん、はぁああっ、ああっ、ああっ」
鏡の前で、大学二年生の可憐な佳奈が、裸踊りをするようになってきちゃいます。ローターを膣に入れられ、スイッチは腰の紐に挟まれている佳奈。仕掛け人の翔太は、羞恥部屋の隅に退いて、佳奈のようすを見ているんです。
「ああっ、ううっ、はぁあ、ああん」
からだの奥で振動するローターで、佳奈、じんじん、ぐちゅぐちゅ、感じているんです。でも、弱い振動で、ぐぐっとせりあがってくる快感ではなくて、じわじわ、びびびび、なんです。
「はぁあああ、ああっ、はぁあああ」
佳奈の口から洩れだす呻き悶えのお声は、かぼそくて、ちいさくて、弱々しいのです。ぶぶぶぶ、ぶぶぶぶ、膣のなか、からだの芯に感じるローターの、細かな振動に、翻弄されていきます。
「あぁああ、翔太さまぁ、ああん、たすけて、ああ、たすけて、くださいぃ・・・・」
佳奈のお顔が、なにやらこらえる表情になって、それはとっても美しい表情なのですが、佳奈にとっては快楽と苦痛の混じった感覚です。

画廊の窓から、三人のまだ若い社長さんが、佳奈のすがたを見ています。羞恥部屋の真ん中に、手首を頭の上において立っている大学二年生の佳奈。赤とピンクの細紐が腰に巻かれて紐パンティ。それ以外にはなにも着けていない裸です。その佳奈を、ガラス越しですが、目の前で観察している社長さん。緑川社長は電気屋さん、大竹社長はレストラン経営、楢原社長はスーパー経営者です。佳奈の裸すがたを観察しながら、男のモノをうずうずさせていらっしゃいます。
「なぶりたいですなぁ、ぷっくらおっぱい、あのツンと起った乳首」
「まあまあ、わたしなんか、やっぱり陰毛だな、なぶってやりたい」
「そうですか、わたしは、チンポ、しゃぶらせたい」
「それにしても、ローター、入れたままだから、さぁ」
「胸キュンなうごきしますなぁ、あのお尻の振りなんか」
佳奈のお悶えするすがたを、たっぷり、観察しながら、会話を交わしている三人の社長さん。アラフォー社長ですから、まだまだ若くて、おチンポなんか、びんびんにさせているんです。
「ああん、だめ、もうだめ、あああん」
膝から太腿をすり寄せたかと思うと、膝をひろげて腰を落とし、ローターの振動から逃れようとする佳奈ですが、もう、げんかいです。
「ふふふふ、佳奈、もう、しんぼう、できなく、なったのかい」
「はぁああ、ああん、もう、もう・・・・」
翔太が、佳奈にすりより、腰のスイッチをオフにしてやります。佳奈、ローターを止めてもらえて、やれやれ、深呼吸、はぁああ、はぁああ、気分が落ちつきます。でも、それで終わりではありません。佳奈、イッテしまうまで、ちびりちびりと責めあげられていくのです。

-6-

立ったままのかっこうで、ローターを動かされている佳奈には、もう足がガクガクしていて、立っているのが辛いです。そこで紐パンティの奥にローターを埋めた佳奈、座らせてもらえることになります。
「はぁああ、おねがい、します、座りたい、ですぅ・・・・」
「わかったよ、佳奈、座らせてあげるよ、待ちなさい」
若き芸術家32才の翔太が、立っている佳奈のそばへ、椅子のようなテーブルのような、高さが70cmのリクライニングシートのような椅子を移動させてきます。
「これに、座らせてあげる、ただし、足は、ひろげられる」
椅子の前脚がそのまま棒になってシートから突き出た格好です。棒と棒の間は70cm、背もたれは高さが90cm、角度が変えられて、平らにするとベッドになります。佳奈、手首を括った赤い兵児帯がおろされ、まだローターは挿入したままで、皮製のシートに座ります。やれやれ、足が床からはなれ、立ち姿から座り姿になれたのです。
「ああ、翔太さま、わたし、ローター、むずいです・・・・」
じっくり膣のなかを濡らしてしまった佳奈、ムズムズした感じが、もどかしく思えているのです。
「ふふ、佳奈、たっぷり、診てあげて、それ、解消してあげますよ」
シートに座った佳奈、背もたれに持たれると頭までシートがきます。
「ほら、足は、この棒の外側だ」
70cmの間隔で立っている革に巻かれた棒のそとがわへ、足をひろげてお膝の内側があたるうようにされて、足裏を一段低い足置きについてしまうのです。鏡の前、50cmのところまでシートがずらされると、佳奈の裸のからだが、ひろげた膝から太腿が、ばっちりと鏡に映ってしまいます。

シートに座って、大股ひろげで、鏡に映ってしまう大学二年生の佳奈です。
「佳奈にも、見てほしいから、鏡のまえで、ご開帳だ」
「はぁあ、こんなに、近くでなんて、恥ずかしい、こんなのぉ」
腰に巻かれた赤とピンクの帯紐が縦に股間を割っているから、真ん中は隠されているんです。でも、ローターが埋め込まれた膣に、かぶさっている縦紐に陰唇がかぶさっているんです。
「ふふん、紐をはずしてしまおう、じゃまだから、ねぇ」
お腰の背中側で括られた結び目を解かれて、股間を割っていた帯締めをはずされる佳奈。かわいい股間がいっきに露出されてしまいます。
「ほら、お尻をまえへ、ずらして、ほら」
「あわ、あわ、ああっ、恥ぃ、こんなの、恥ずかしい」
「ほら、もっと、はっきりと、その恥ずかしい処を、露出するんだよ」
佳奈の股間。陰毛の残り毛がちょろちょろと股間にも生えているんです。肌色よりも少し茶色の、もう半分ひらいている陰唇、陰唇のうちがわはピンク色、そこにローターのスイッチ紐が出ています。
「どうする、ローター、もっと、動かしてほしいか、佳奈」
手首を括られたまま、頭のうしろへまわした佳奈、股間をひろげられてしまった佳奈。股間は斜め上向いていて、鏡には、お尻の穴から股間から、陰毛からせりあがって乳房まで、その上にはお顔が、そのすべてが股間から50cm前の鏡に映っているんです。
「はぁああ、もう、動いてほしくない、ローター、いや」
佳奈が腹部にちからをいれたせいか、埋まっていた青色のローターが、卵を産むように、頭をだしてきて、ポロんと飛びでてきたんです。

-7-

佳奈の膣からぬるりと産み落とされたローターは、濡れてぬるぬるになっています。佳奈のお汁で濡れそぼってしまったのです。シートに産み落とされたブルーのローターは、翔太がつまみあげ、横の小さなテーブルに置いておきます。股間をひろげている姿を鏡に映されている佳奈。恥ずかし気持ちがこみあがってきます。翔太がしゃがみ込んで、鏡の中を眺めているのが、佳奈にもわかるのです。
「恥ずかしいんでしょ、佳奈、こんな姿で鏡に映るなんて、さ!」
「はぁあ、恥ずかしいです、恥ずかしい、とっても、ああっ」
座ったシートににょっきり立つ棒、間隔70cm、その革の棒を膝で挟んでいる佳奈です。膝がひろがっていて太腿が閉じられないです。
「そうだろな、佳奈、こんな格好、でも、女の子だからさぁ」
「ああん、閉じられない、閉じられないですぅ」
「ふふ、閉じなくっていいんだ、丸見えがいいんだよ!」
腰に赤とピンクの帯締めを巻いた佳奈、股間にスポットライトが当たって、明るく照らされています。翔太が、うしろから手を伸ばしてきて、左腕は佳奈の胸へ、右腕が腰から股間へと降ろされてきます。
「いいね、佳奈、ようく見るんだ、鏡の中、目を反らしちゃだめだよ」
翔太が、佳奈に暗示をかけるようにうしろから声をかけていきます。50cm前の鏡には、裸で太腿をひらけた佳奈の姿が、ようしゃなく映し出されているのです。鏡に映ったその姿を、佳奈は見つめることになります。

翔太の手の平が、佳奈の陰毛部分を蔽い隠します。そうしてお指が三本、股間へ降ろされてきます。人差し指、中指、薬指です。人差し指と薬指は、陰唇のそとがわに当てられます。そうして中指が、双方の陰唇を割ってしまうのです。
「ふふ、ぬれぬれ、佳奈のおまんこ、ふふ、ピンク色だよ」
「はぁあ、ああん、だめ、ああん、めくっちゃ、だめ」
人差し指と薬指が拡げられてきて、重なった陰唇が少し開きはじめるんです。
「ほうら、佳奈、見るんだ、鏡から、目を反らしちゃ、だめだよ」
「はぁああん、そやかって、恥ぃ、いやぁああん」
ぱっくり、陰唇がめくれてしまった佳奈の股間です。鏡にはっきりと縦割れから花弁が開いたおまんこ姿が映っているんです。
「ふふん、佳奈、もっと、ひらいてあげるから、なっ!」
左手は佳奈のおっぱいにかぶせられて揉まれます。右手の、こんどは人差し指と薬指で、陰唇のうちがわから、ひらかれてしまうのです。
「ほうら、佳奈、ピンクの谷間、おお、クリトリスを剥きださなくちゃ、ねっ!」
「ああん、いやぁああん、だめ、ああ、ああっ!」
「ふふん、ほうら、剝け出たよ、かわいい、クリちゃん、ふふっ!」
「ああん、いやぁああん、恥ぃ、恥ぃですからぁ!」
手首を括られたまま頭のうえだから、手で隠すことも払うこともできない大学生の佳奈。陰唇がひらかれただけじゃなく、クリトリスまで剝き出されてしまったのです。

-8-

大山佳奈は可憐な女子大学生、文学部二年生の二十歳になったばかりです。学校ではアイドルですが、こころが満たされなくて、多良画廊の羞恥部屋を訪ねてきたんです。大学生になっらばかりのころから、元彼とつきあってセックス三昧した経験が忘れられなくて、うずうずしていたんです。女の子が満たされる羞恥部屋、そんな噂を知った佳奈、ネットで調べて興味をもって、やってきたというわけです。
「ああん、ひやぁああん、だめ、だめ、だめですぅ」
開脚で、ぱっくりと開かれてしまった股間は真ん中の花芯へ、お指を挿しこまれる佳奈。お指を挿しこまれて、こねられて、そうしてクリトリスを剥かれてしまったところです。
「ふふん、佳奈、かわいいクリだね、かわいい、とっても!」
ぷっくら豆粒が飛び出ている感じで、佳奈の大切な箇所を剝き出され、50cm前の鏡に映っているのです。佳奈、目を反らすと叱られるから、鏡のなかを見ているんです。自分の隠された処を、露わにされて見せられている佳奈には、恥ずかしさと恍惚の気持ちが入り交じります。
「だめ、ああ、ああ、だめですぅ、ううっ!」
クリトリスの生え際を剝き出されて、こすり刺激されだすと、佳奈、じんじん、もどかしい感覚に見舞われます。クリトリス、陰核、直接触れられると、飛びあがってしまう鋭い感じになります。直接に触られるのではなくて、剝き出され、すそを刺激されていくのですから、女の佳奈にとっては、むしろもどかしいです。
「ふふん、佳奈、クリよりオマンコ、それにプラス乳首だな」
佳奈のうしろから手だけで操る翔太が、耳元でひそひそ声で、囁きます。佳奈にはその声が、得体の知れない感覚で、こころに滲みこんでくるんです。お弄りとお声で、佳奈、うっとり、あれの世界へ、導かれていくんです。

横長のリクライニングシート、70cmの間隔で立てられた革が巻かれた棒をお膝に挟む格好で、斜め後ろに倒されている佳奈です。全裸で腰に赤とピンクの帯締め紐を巻いている佳奈。手首を赤い兵児帯で括られ、頭上の吊り輪に留められています。その佳奈が、太腿をおおきく開いている格好なのです。鏡までの間は50cm、明るい照明がその佳奈を浮き彫りにしています。
「ふふっ、佳奈、これで、おまんこのなかを、掻いてあげようか?!」
長さ15cm×太さ3cmの硬いゴム棒なんですが、先には直径5cmの亀頭形、根元が毛筆になっているお道具です。可憐な女子大生の佳奈には、大きすぎるかも知れない亀頭形です。長さは全長20cmというところでしょうか。亀頭形の部分に凸凹の刻みが入れられていて、引っ掻かれたらとっても気持ちよくなってしまうんです。
「はぁあ、ああ、そんなの、いれちゃうの?!」
驚きというより恍惚の感じで、佳奈、うっとり、そのお道具、ムクムク棒を見てしまいます。
「そうだ、佳奈がよろこぶ、ムクムク棒、それに毛筆だよ」
膝を70cmにもひろげている佳奈、お尻をまえに突きだす格好になっているから、その股間は斜め上向いています。そこへ、このムクムク棒を挿しいれられて、挿され抜かれされるというのです。それだけではありません。毛筆では、陰唇の外側、内側、クリのまわり、お尻の穴とか乳輪から乳首とか、いじられる処はいっぱいあると翔太はゆうのです。
「ああああっ、ああん、だめ、ああん」
ムクムク棒の亀頭形が、佳奈の陰唇を割ったスソ、膣口へあてがわれます。直径5cmの亀頭形、頭の部分数cmが膣に埋め込まれます。
「うっふふっ、佳奈、いれちゃうぞ、いいな!」
ぶっすん、亀頭形が佳奈のおまんこに挿入されてしまいます。亀頭形の根っこからは直径1cmのアクリル棒、尻尾が毛筆になっている全長20cmです。亀頭形が挿しこまれ、アクリル棒が中に入っていきます。そうして佳奈のおまんこに15cmプラスが挿入されてしまったのです。

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