愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

愛欲アトリエ

愛欲アトリエ-1-

愛欲アトリエ(1)-1-
  1~12 2014.2.17~2014..3.6

  1200sx1301260015
-1-

浅野香苗は京都にある芸術大学の二年生、二十歳の誕生日を迎えたところです。
「お誕生日おめでとう、はたち、浅野香苗さん!」
木村光弘教授から香苗のフェースブックにお祝いメッセージの書き込みがりました。
「いえいえ、せんせ、ありがとうございます!」
思いがけなく大学の木村教授からお祝いメッセをもらって、香苗も返信しました。
木村教授からは、モデルを頼まれていて、なんとなく裸婦モデルのような気がしています。
というのも木村教授が描かれる作品の多くが、裸婦、つまり裸の女子だからです。
<やっぱ、裸のモデルは、ちょっと恥ずかしいし、いややなぁ>
可愛くって整った顔の女子が、木村教授好みで、モデルを頼まれたら、香苗、どうする。
友だちの亜希が、そんなことを言っていて、香苗、どうするか迷ってしまう。
でもバイト料としては、すっごくいいから、モデルになってもいいかなぁ。
「うんうん、それで、香苗くんは、OKなんでしょ、モデル?」
木村光弘教授のアトリエは、奥嵯峨の山ぎわにあって、和風のお屋敷の一角です。
香苗は日本画専攻で、木村教授が審査員をされている公募展に入選しています。
「はい、いいですよ、モデル、します、よろしくおねがいします」
お屋敷のアトリエを訪問した香苗、籐で編まれた肘掛椅子に座らされて、面談です。
短パンにフリルがついたブラウス姿の香苗、木村教授からジロジロと見られています。
「そうかね、香苗くん、じゃあさっそくだけど、下着だけになって・・・・」
「ええ?、せんせ、したぎだけになるって?」
「そうだよ、うえに着てるものは脱いで、足元に置きなさい」
下着だけって、つまり、ブラジャーとパンティだけの、インナーだけの格好?。
「ほうら、香苗くん、見ていてあげるから、脱いでごらん」
そんなん、むちゃくちゃです、いくら教授だといっても、目の前で脱ぐなんてできない。
恋人の真ちゃんの前でも、恥ずかしくって脱げないのに、木村教授の前でなんて。
「香苗くんは、そのつもりで来ているんでしょ、条件は裸婦のモデルですよ」
やっぱり、裸婦モデル、いやぁああん、どないしょ、ちょっと恥ずかしいなぁ。
でも、ここまできて、帰る勇気もなくて、香苗、迷ってしまう、脱ぐに脱げないです。

-2-

ここは奥嵯峨にある木村光弘画伯、美大では教授をしていらっしゃる方のお屋敷です。
「そうなの、脱げないの、なら、脱がしてあげましょう」
短パンにフリルがついたブラウス姿の香苗を見ている木村教授が、脱がすというんです。
「いやぁあん、せんせ、わたし、あっちで脱いできますからぁ」
気持ちはたじたじ、見てない処で脱ぐという美大二年生、日本画専攻の香苗です。
アトリエから続く和室があって、香苗はそのお部屋で、ブラウスと短パンを脱ぎます。
奇妙な和室、四畳半の茶室のようにも思えるけれど、なんだか異様な雰囲気です。
香苗は、脱いだブラウスと短パンを持って、広くて明るいアトリエに戻ります。
「せんせ、これで、よろしいでしょうか、わたし、脱いできちゃったよ」
下着、インナー姿、ブラとパンティはレースのフリルがつけられたピンク系です。
床に脱いだブラウスと短パンを置いて、お庭を背中にし、香苗が立ちます。
「いいね、まずはそれで、いいですよ、香苗くん」
木村教授は、腕組みされて、木綿の作業ズボンに生成りのシャツ姿です。
天井に渡したレールから、荷物を吊りあげて動かす鉄製のフックが降りてきます。
「さあ、香苗くん、そのままでいいから、手を出しなさい」
手を合わせて前に出す香苗、木村教授の手には太めのロープが持たれています。
白くて柔らかいロープですが、香苗、手首を交差させて括られてしまうのです。
「えええっ、せんせ、なにするん、どうして、いやぁああん」
香苗が気づいたときは、もうロープが巻かれて、引き上げられてしまうときでした。
「ふふん、こうして、括って、いいでしょ、香苗くん!」
手首を交差させて括られた手が、香苗の頭上15cmほどで止められてしまう。
降ろせなくなった手首、下着姿で立ったまま、手を頭のうえに置く格好です。
「いやぁあん、せんせ、こんな格好、契約違反ちゃう、わたし、こんなのぉ」
「絵のモデル、ぼくの絵のモデルだよ、香苗くん、知ってるでしょ」
「知ってるって、なにを、ですかぁ」
「そうか、でも、名前が、違うかぁ」
日本画の教授木村光弘画伯は、一般仕様の裸婦、裏世界ではひかりひろしの名前。
光弘、日本画仕様の女の緊縛姿を描いた画家、浮世絵春画の縛り絵バージョンです。
香苗は、そんな裏のことなんて知らなくて、裸婦モデル、恥ずかしいけど、引き受けた。

-3-

アトリエの広さは畳に換算して32畳、八畳を四つ、田の形にした大きさです。
日本画のアトリエだから、テーブル上の作業になるから、畳二枚分の作業台があります。
大きな窓の外は、竹藪になっていて、その背後は百人一首が編まれた小倉山です。
「だから、香苗くん、おとなしく、わたしのゆうとおりにすれば、ふふっ」
いまどき、葉巻のたばこなんて、時代遅れだと思いますけど、木村画伯の愛用品です。
ゆらゆら、葉巻煙草の先から紫煙がたって、手首を上にして立っている香苗に匂います。
「はぁあ、せんせ、おしゃるとおりにしますけどぉ」
下着だけを身につけた香苗、木村教授のまえに立った格好で、椅子には座れません。
木村教授が、香苗をうしろから、柔らかく抱いてきて、髪の毛の横へお顔を当てられます。
「ふうううん、いい匂いだね、甘いミルクの匂いかなぁ?」
こそばい、香苗、下着を着ているとはいえ、肌が露出しているじゃないですか。
髪の毛を退けられて、耳たぶの裏から首筋へ、ああっ、息を吹きつけられちゃう。
「ああん、せんせ、いやぁああん、だめですよぉ」
息を吹きつけられるだけじゃなくて、ブラジャーの中へ、手を入れられてしまいます。
「いいねぇ、香苗くん、じゃまだなぁ、取っちゃおうか」
ブラジャーのことです、木村先生、手を入れてきて、香苗のおっぱいを包まれたんですが。
ブラのホックをはずされる香苗。
でも、手は頭上にあげたままだから、香苗にはどうすることもできない。
乳房が露出されてしまって、ブラは紐ごと持ち上げられて、手首にかぶせられます。
「ぷっくら、おっぱい、香苗くん、いいねぇ、垂れてないから、いい!」
たしかに、手をあげているからかも知れないですが、胸にぷっくら膨らむ乳房。
お椀をかぶせたようななんて言い方しますけど、そのとおりの格好なんです。
レースのフリルがつけられたピンク系のパンティを穿いただけの格好、香苗です。
「いいねぇ、香苗くん、いくつだ、二年生だろ、二十歳になったのかな?」
「いやぁああん、せんせ、昨日、二十歳になったんですよ、大人にぃ」
「そうかぁ、はたちかぁ、ところで、香苗くんは、経験済みなんだろうねぇ」
「ええっ、なんのことですか、せんせ、経験って、いやですよぉ」
「経験って、セックス、男と寝たか、ってことだよ、たっぷりあるのかな?」
「知りません、せんせ、返事、拒否しますぅ、きょひですぅ」
お顔がぽ~っと赤らんできてしまうから、木村教授は、経験ありだと察せられます。
大きなお屋敷のアトリエには、美大の教授とモデルの女子だけ、何かが起こります。
何が起こるかは、これから次第に解き明かされていきますから、楽しみにしてください。

-4-

するするするっと手首を括ったロープが引き上げられて、香苗は手をあげさせられます。
足の裏を床に着くところで止められたロープの引き上げ、電動で高さがコントロールです。
「ふふん、香苗くん、どうだね、もう少し上げちゃおうか」
するっ、するっ、数cmずつ引きあがって、ペタンと床に置いてた香苗の足裏が、爪先立です。
「ひやぁああん、せんせ、いやぁああん、こんなのぉ!」
まっすぐに手を上げる格好になって、胸が引きあがってしまって、足が伸びきります。
「いいだろ、香苗くんを吊ることも、できるんだけど、ね」
辛いです、足先だけを床に着いて、でも吊りあげられてしまうほどには辛くない。
「ふふっ、だから、香苗くん、たっぷり、教えてあげるから、ね、ふふっ」
数秒間爪先立ちで置かれたけれど、ずるん、ずるん、数cm刻みでロープが降ろされます。
足裏を床に着いて、微妙にお膝を曲げられるところまで、降ろされたロープ。
「これくらいで、ふふっ、触らせていただくから、いいですね」
木村教授が、香苗の前に立ち、手をあげて棒状になった香苗の裸体を、弄るんです。
レースのフリルがついたパンティを、腰まわりを隠すためだけに穿いている香苗です。
露出したままのおっぱいは、ぷっくら、お茶碗をかぶせた格好で、盛り上がっています。
「ああん、せんせ、卑怯ですよぉ、約束違反ですよぉ」
降ろせば肩までの髪の毛は、シュシュで束ねられてポニーテール、耳たぶが丸出し。
「いいからだ、してるんですね、香苗くん、年はいくつだね」
「いやあん、せんせ、知ってらっしゃるくせに、そんなことぉ」
手を吊りあげられたままの香苗、辛い、辛いけど、どうすることもできません。
「ふふっ、おっぱいちゃん、香苗くん、ぷっくらだねぇ」
香苗の前から木村教授が手を伸ばしてきて、双方の乳房を二つの手で覆ってきます。
「いやぁああん、せんせ、いやぁああん」
誰にだってされたことがない二十歳になったばかりの香苗、羞恥と恐怖です。
触られるだけならまだしも、香苗、木村教授におっぱいを握られ、乳首を吸われます。
ぷちゅ、ぷちゅ、左腕では裸の背中を抱かれ、右手がおっぱいにかぶせられて揉まれます。
「いやぁああん、せんせ、だめ、だめ、あかん、こんなのぉ」
指間に乳首を挟まれて、モミモミされて、指がひらいて、乳首を咥えられちゃう香苗。
唇にはさまれた乳首が、ぷっと引っ張られ、乳房を握りあげられるちゃうんです。
「ああああ、やめて、やめてください、せんせぇ」
木村教授の右腕が、香苗のくびれた腰へとまわされ、パンティの中へ手を入れられます。

-5-

手をあげたまま、お口でおっぱいをしゃぶられ、パンティの中へ手を入れられちゃう香苗。
お絵描アトリエの木村教授、香苗と二人だけのアトリエは、愛欲の溜まり場です。
「はぁああん、せんせ、やくそく、いはん、ああん、約束違反ですぅ」
「まあまあ、香苗くん、バイト料たんまり払うから、いいでしょ!」
木村教授は何を勘違いされているのか、バイト料の問題と本質がちがうでしょ。
「ああん、せんせ、そんなんちゃう、お金とちゃうよぉ」
ぷちゅぷちゅ、乳首を唇に、はさんでつまみあげ、吸って啜る音が奏でられます。
パンティの中に入れられた手は、窮屈なまま前から股間へ入れられ、弄られます。
手首を括られ頭上に留められ立ったままの香苗、その香苗に抱きついている木村教授。
「あああん、せんせ、だめ、あかん、だめやったらぁ」
美大二年生日本画専攻、二十歳、整った目鼻立ち、AKBにも通用する可愛さの香苗です。
「ふふん、香苗くん、素っ裸だね、やっぱり、すっぱだかだよ!」
フリルのついたパンティを、脱がされてしまう香苗、立たされたままで抵抗できません。
「恥ずかしいです、せんせ、ああん、見ちゃいや、恥ぃですぅ」
「ふふん、この瞬間が、いつも堪らないんだよ、ねぇ、香苗」
木村教授の顔色がこわばって、呼び方も香苗と呼び捨て、木村教授はオオカミです。
パンティが、お尻から、めくり抜かれて、太ももの、根っこに留められてしまう香苗。
「ふふ、いいねぇ、いい眺めだねぇ、写真を、撮っておくよ」
「いやぁああん、写真なんて、こんな格好、撮らないでよぉ」
香苗のまえから1.5mほど離れられた木村教授、手にはコンパクトなデジタルカメラです。
フラッシュの閃光が、香苗を浮き立たせて、シャッターが切られます。
近づいて、離れて、正面から、斜め横から、香苗の全裸吊られ姿が、写真に撮られます。
「かわいい、黒い毛、ふふ、陰毛、香苗、毛深い方だねぇ」
写真を撮り終えられた木村教授が、立ち姿、香苗のまえに丸椅子を置き、座られます。
「観察してあげようね、絵を描くには、細部を観察しなくちゃ、描けないんだよ」
「ああっ、せんせ、だめ、あああっ」
太ももの根っこで留まっていたパンティが、膝まで降ろされ、足を拡げられちゃう。
そうして香苗、木村教授に腰からお尻へ腕をまわされ、抱かれてしまうんです。

-6-

手首を括りあげられ立たされたままの香苗が、木村教授に抱かれます。
丸いパイプ椅子に座られた木村教授のお顔は、そのままだと香苗のおへそです。
パンティが膝で留まったままの香苗、お尻を抱かれ、お顔をお腹に当てられています。
「ふふふん、香苗くん、いいこと、しようね、先生と、ねっ」
お尻を抱かれたまま、お腹はおへそのしたから陰毛の生え際へ、唇が降ろされます。
そうして陰毛を下がってきたお顔、お尻にまわっていた右手が、陰毛をたくし上げます。
「あああん、せんせ、いやぁああん、だめよぉ」
香苗の黄色いお声が、広い32畳のお絵描アトリエの空間に流れひろがります。
静かなアトリエ、窓の外の竹藪も。お風がないから擦れる音もたちません。
「香苗くん、ようく来てくれたね、いいんでしょ、こんなことしても」
大学の教授でそれなりに若手で有名な画伯さんじゃないですか、木村教授です。
「いやぁああん、せんせ、こそばい、こそばいですぅ」
たくし上げられる陰毛の裾に、陰唇の先っちょが露出してきて、そこへお顔が。
お顔があてられ、お口があてられ、舌の先っちょで、舐められちゃった香苗。
左腕をまわされたお尻をぎゅと後ろへ引いてお膝をきっちり閉めてしまう香苗。
陰毛の下太もものつけ根、秘密のベールに包まれている処を、隠すためです。
「ほうら、香苗、足のちからを抜きなさい、楽にしなさい」
緊張のあまり、身を締めて、硬くなっている香苗に、力を抜けとおっしゃる木村教授。
香苗くんと呼んでいたのに、いきなり呼び捨て、軽い命令口調で、おっしゃるんです。
そういわれても力が抜けないまま、香苗、木村先生の右手を股間に挿しこまれます。
素っ裸、お膝で留まっていたパンティも、足元に落ちて抜かれて床に置かれています。
「ほうら、あしを、ひらけないのなら、おしおきしちゃうぞ!」
木村教授が手にされたのは1mの棍棒で、両端にはベルトがついている足枷です。
香苗、その棍棒を見てしまって、何されるのかわかって、怖い気持ちになってしまう。
「膝に渡してやるから、香苗、観念するんだよ!」
木村教授の本性がむきだしになってきたんです、サディスト、お声が荒くなります。
「ほうら、足を、ひろげなさい、足を、ひろげて!」
左のお膝にベルトを巻かれ、1mの棍棒、右端のベルトが右のお膝に巻かれるんです。

-7-

お膝とお膝の間に、1mの棍棒を渡され、両端をベルトで固定された香苗。
手首を括られ頭のうえに引き上げられた立ち姿で、膝をひろげられてしまったんです。
全裸にされれしまった香苗、身動き取れない、お股を閉じられない、全裸屈辱姿です。
「ふうううん、香苗、いいか、もう観念して、いい気持になれば、いいんだよ」
大きなお絵描アトリエ、香苗の前にパイプ椅子をおいて、座っている木村教授です。
「ああん、せんせ、こんなかっこう、いやですよぉ」
「いやだといっても、香苗、ぼくは、うれしいよ、ほんとだよ」
へんたい教授だと、美大二年生の香苗は木村教授のことを、そのように思うんです。
でも、香苗、恥ずかしい格好にされているけど、なんだかムズムズしてきているんです。
マゾの気があるのかしら、香苗、なにかしら、ふしぎな昂揚感を覚え出します。
「ふふん、香苗、こうして、ふふん、いいおっぱいだねぇ!」
「あああん、いやぁああん、せんせ、いやだってばぁ」
「ぷっくら、香苗のおっぱい、おおっ、柔らかいけどぉ」
「あああん、そんなに、揉んだらぁ、あああん」
「弾力があるんだねぇ、香苗くん、乳首だってさぁ」
木村教授が思いあまって、香苗の乳首をつまんでしまって、揉んじゃいます。
右手の指で乳首をはさみ、モミモミしだして、左手腕はお尻にまわされています。
「あああっ、せんせ、だめ、だめ、だめですよぉ」
乳首を指で揉まれ、乳房を揉まれるままに、お尻を前へせり出させられる香苗です。
パイプ椅子に座った木村教授のお顔は、由佳のお腹、おへそのあたりです。
少し猫背になられて木村教授、香苗の股間へ、お口をつけてしまわれるのです。
お膝を1mにひろげられたまま、反り返る格好になる香苗、股間を弄られるんです。
「いいねぇ、香苗、股ぐら、柔らかいねぇ」
乳首をつまんでいた手指が、香苗の股間にぺたんと当てられ、手に包みこまれます。
左手がお尻にまわって抱かれてしまい、右手で股間がまさぐられちゃう香苗です。
「おおお、濡れてるねぇ、香苗、もう、濡れちゃってるよ!」
木村教授のお指が、陰唇を割ってはいって、その内側がこすりだされてしまいます。

-8-

嵯峨の奥にあるお屋敷の、ここ、お絵描アトリエは、八畳の間四つ分の広さです。
日本画家で美大の先生、木村教授のところへ、モデルとしてやってきている浅野香苗。
美術大学で学内きっての美貌をもった香苗が、いま、おめこ弄りをされている最中。
お膝に渡された1mの棍棒で、太ももをひろげさせられ、股間を弄られている香苗です。
「はぁああ、せんせ、だめ、だめ、あああん」
立っているのが辛くなってくる香苗、乳房や股間を弄られて、もう限界、倒れ込みです。
「だめでしょ、香苗、しかたないねぇ、んじゃ、椅子に、座るかぁ」
持ち出されたのは大きめの籐で編まれた肘掛椅子、あぐら座りもできる広さ。
「ああ、座りますぅ、せんせ、わたし、座りますぅ」
お膝をひろげたままのすがたで、手首を緩められた香苗、肘掛椅子にお尻を置きます。
手首を括った紐がほどかれ、お膝に渡した1m棍棒に、手首をひろげて括られます。
肘掛椅子のうえ、1mの棍棒にお膝と手首をひろげられ、括られてお尻を置いた香苗。
「ああん、せんせ、どうしてぇ、こんなのぉ、いやぁああん」
足がひろげられ、腕がひろげられ、身動き取れない格好にされてしまった香苗です。
恥ずかしいです、素っ裸だから、お股が開いたままだから、おっぱい丸出しだから。
「ふふふ、香苗、ぼくの大学の二年生、二十歳でしょ、かわいいねぇ」
美女です、浅野香苗、美大の女子でナンバーワン、誉れ高い美貌の持ち主です。
その香苗が、木村教授のアトリエで、恥ずかしい姿で、スケッチされて写真に撮られて。
局所をお弄りされて、香苗、へろへろになるまで、性の歓びを堪能させられます。
「いいねぇ、香苗、ここ、丸出し、それに、ここも、いいねぇ」
なによりも股間、めったに見せることもない秘密の処を、剝き出しにされているんです。
薄暗くなったアトリエ、香苗が座る肘掛椅子に照明が当てられ、明るくされます。
ぷっくらおっぱい、ちじれた黒い陰毛、そのしたにぱっくりひらかれる女性器、膣。
「たっぷりと、香苗の、お、め、こ、見て、あげるから、ねぇ」
木村教授は、すっかり落ち着かれた様子で、舌舐めずりされて、おっしゃいます。
手首をお膝を括られて、1mの棍棒でひろげられてしまった股間と乳房と、です。
籐で編まれた肘掛椅子の前に密着の、丸いパイプの椅子に座られた木村教授。
大学二年生、二十歳になったばかりの香苗の性器を、ご開帳、なされるのです。

-9-

手と膝を1mにひろげた香苗の前には、木村教授が丸パイプ椅子に座っています。
1m棍棒の両端に手首とお膝を括りひろげられ、股間が斜め上に向いているんです。
「ああん、せんせ、そんなに、見ないでくださいよぉ」
じっと股間を見つめている木村教授の目線を感じて、香苗、めっちゃ恥ずかしい。
「あああん、見ちゃ、あかん、見ないでよぉ!」
お膝を閉じようとするけれど1m棍棒に括られているから、閉じられないんです。
「ふふふふん、香苗くん、きれいな、色、ゾクゾクって、してくるねぇ!」
丸いパイプの椅子に座った木村教授の胸は、香苗の股間とは30cm離れです。
膝をひらいて持ち上がった香苗の股間へ、お顔を近づけ、お口をつけてきます。
「いやぁああん、せんせ、そんなん、あああん、いやぁああん」
ぐちゅ、香苗、お股の真ん中へ、木村教授がお顔を、こすりつけてきたんです。
手の平を香苗の太もも、つけ根から10cmのところにペタンと置かれて、お顔が真ん中。
じゅるじゅる、ぶるぶる、ぐちゅぐちゅ、ああ、木村教授の唇が、香苗のおめこを啜ります。
「ああっ、あああん、せんせ、いやぁああん」
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅると、淫らな音がかもしだされて、香苗に刺激が走ります。
太ももに手の平を置かれたまま、唇と舌を使われて、香苗、クンニされているんです。
「ふうう、うううっ、香苗くん、とっても、いいねぇ、お汁が、おいしいよ!」
お顔をあげられた木村教授が、香苗のお顔へ目線をあげて、にんまりされます。
「いいねぇ、香苗、おっぱい、ぷくぷく、ぷっくらじゃあ、ない!」
上向いた股間とお顔のあいだに盛りあがる、双方の乳房、起った乳首、香苗の胸です。
お股を啜られていた木村教授、太ももに当てていた手の平を、乳房にかぶせてきます。
お椀をかぶせた形、双方の乳房が、すそから手の平、親指と人差し指の間に包まれます。
「モミモミ、して、あげよう、香苗、ふふっ、いいねぇ、おっぱい」
「いやぁああ、ああん、せんせ、だめ、あかん、だめですよぉ!」
股間がひろげられたままの香苗、お膝と腕がひろげられ持ちあがった格好です。
籐の肘掛椅子にお尻を置いた格好の香苗、股間丸出し、乳房も丸出し姿です。
おっぱいが弄られたと思ったら、木村教授の手は、全裸香苗の股間に、戻ります。
「見てあげる、香苗、お、め、こ、見てあげるから、ねっ!」
左右の手の平を、陰唇を挟むようにしてぺったん置かれ、左右にひろげられちゃう。
「ほうら、香苗、ひらいてきちゃったよぉ、ほうれ、陰唇、ひらいちゃった」
そこを触ることなく外側の、皮膚をひろげられ、縦割れの唇が開かれてしまう香苗です。

-10-

淫らで愛欲いっぱいのお絵描アトリエ、モデルの香苗は大股開きです。
籐で編まれた肘掛椅子にお尻を置いた香苗、全裸で1m棍棒の両端にお膝と手首。
1mの棍棒はブランコ状で天井からのフックに留められ、香苗には、降ろせません。
太ももがひろげられて膝と膝の間は1m、手首も1mにひろげて括られています。
「ああん、せんせ、そんなとこぉ、いやぁああん」
「いいねぇ、香苗くん、これ、クリトリス、言えるかなぁ」
「そんなぁ、恥ずかしいこと、いえません・・・・」
「そうかね、香苗くん、かわいいねぇ、いえませんですか!」
お指で陰唇先っちょ丹念に、剝き剥きしながら剝き出された香苗のクリトリス。
木村教授が、剝きだしたまま、ぶつぶつ独り言のようですが、香苗への問いです。
香苗、お股の真ん中をひろげられ、お膝が1mにひろがって、吊りあげられています。
股間を閉じたり、お尻を揺すったりができなくて、1m棍棒を揺することができるだけ。
「ふふ、ぼくの大学の二年生、いちばんの美女だよね、香苗!」
にたにた顔の木村教授、美大で教えていらっしゃるなかに、香苗がいるんです。
目をつけていらして、モデルのアルバイトを頼んだら、快く応募してきた香苗です。
「いやぁああん、せんせ、そんなの、言っちゃだめですぅ」
「ふふん、そんな香苗が、ほれ、クリトリスを剥かれているんだよ」
「ああん、せんせ、そんなのぉ、いやぁああん」
「うれしいんでしょ、香苗くん、こんなことしてほしいんでしょ!」
「うれしないですぅ、してほしくないですぅ、ああん」
「ふふふふ、香苗くん、よろこんでる証拠に、濡れてきてるよ、ここ!」
32畳のアトリエ、その真ん中、薄暗いからスポットライトで、香苗を明るく照らします。
ライトが当たったクリトリスは、光る濃ピンクの半透明、股間が濡れてまばゆいです。
クリトリスを剥きださせたまま、膣口にお指をいれてヌルヌルの、お蜜をすくう木村教授。
「ほうれ、見てごらん、香苗くん、いやらしいお蜜で濡れた指だよ!」
お股をひろげきり、隠しようもなくご開帳、こうして膣口から奥を覗かれちゃう香苗です。

-11-

どうしてこんなことになったのか、美術大学で日本画専攻の二年生の浅野香苗です。
思えば担任の木村教授からモデルを頼まれ、アルバイトとして香苗が応募したんです。
嵯峨野にある木村画伯の大きなお屋敷、そのアトリエで二人きりになった挙句です。
モデルといって裸体モデル、SMモデル、それから男女の関係で結ばれちゃう香苗。
美大で教えている木村教授は、まだ独身だから、香苗、結婚しても良いとも思ったり。
20才ほどの年齢差、木村教授、生活力はあるけど、だらしない、けど香苗はOKです。
「ああん、せんせ、そんなの見せちゃいや、いやですぅ」
自分のいやらしいお汁が着いたお指を目の前にされて、香苗、恥ずかしさでいっぱい。
「でも、さぁ、香苗くん、ふふん、啜ってあげたから、ねぇ!」
おめこを啜ったから、いっそう香苗の恥じらいお汁が出てくるんだと、言いたげです。
籐で編まれた肘掛椅子、お膝に1mの棍棒が渡されて、手首がお膝に括られて。
1m棍棒の両端に、紐が巻かれて頭のうえで結わえられ、フックに吊られています。
手も足もひろげた格好で、肘掛椅子にお尻を置いている香苗、全裸なんです。
香苗の前には木村教授が、パイプの丸椅子に座って、モデルの女体を弄るんです。
「ほうら、香苗くん、かわいいねぇ、ここ、ちつ、ぬれているねぇ」
膣のなかへ、ふたたびお指を入れられ、膣襞をこすってきちゃう木村教授です。
香苗は、身動きできなくて、それでもお膝を揺すってしまうけど、股間は動かない。
「いいねぇ、とっても、素敵だよ、香苗ちゃん、かわいいおめこ、いいねぇ」
「いやぁああん、せんせ、そんなの、あああん」
右手のお指二本を膣のなかに入れられ、左の手でおっぱいをまさぐられる香苗。
「いいじゃない、ぷっくら、香苗ちゃん、おっぱいだ、柔らかいねぇ」
たぷたぷと、乳房のすそから持ちあげて、揺すってくるんです木村教授の左手。
親指で下から、四本の指で上から、香苗の右乳房の半分を握るようにして、揉まれる。
乳首が突っ立ってきて、でも、乳首と乳輪には触られなくて、乳房だけが揉まれます。
「ほうれ、香苗、モミモミ、ぐちゅぐちゅ、ふふ、二刀流だよぉ!」
1mの棍棒にお膝と手首をひろげて括られ、上へ持ち上げられている全裸の香苗。
膣のなかへは、右手のお指二本が挿しいれられて、うごめかされます。
香苗、感じる箇所をなぶられて、じんじん、快楽の感覚を身に覚えてきちゃいます。

-12-

肘掛椅子に座っている香苗、お膝に1mの棍棒が渡され、手首がお膝に括られています。
1m棍棒の両端紐は、天井からのフックに、一つにまとめられて吊られています。
手も足もひろげた格好で、肘掛椅子にお尻を置いている香苗は、全裸です。
膣のなかにお指を二本も入れられて、膣襞をまさぐられている香苗はメロメロです。
「かわいいねえ、香苗くん、とっても、かわいい、かわいいねぇ」
「うむっ、ふむっ、うむうむうううう、ああっ、せんせ!」
木村教授は香苗のまえに立って、右手の指を香苗に挿しこみ、左手で棍棒を握ります。
香苗のお膝を括った1m棍棒は、紐が天井からのフックに括られブランコ状です。
「ふふふふ、香苗くん、いいでしょ、うふふふふっ」
ブランコになる棍棒を香苗のお顔のほうへ、動かしていかれる木村教授。
香苗のお尻がもちあがり、背中が椅子から浮いてしまう格好、高々と足が逆八形に。
「うううっ、ああっ、ああっ、ああああっ!」
棍棒をお顔の方へ持ってこられても、膣にはお指が、挿しこまれたままの香苗です。
「ほうら、香苗、いいでしょ、いい格好だよ、ふふふふっ」
香苗の膣に入ったお指が抜かれ、ブランコ状の横棍棒が、フックごと引き上げられます。
二十歳になったばかりのかわいい香苗、安楽椅子の座部に、頭と肩を置く格好です。
「はぁああ、ああん、こんなの、あああん、あかん、あかんですぅ」
1mに手腕をひろげ、お膝を1mにひろげられ、持ち上げられてしまった香苗の裸体です。
「うううっ、うううううっ、わぁああ・・・・」
お膝をひろげたまま、逆さに吊りあげられて、息もたえだえな香苗の呻き声がアトリエに。
「お写真に撮っておいてあげようね、香苗くん、いい格好だから、ねぇえ!」
木村教授が、書棚の前に置いているデジタルカメラを持ってきて、香苗を写しだします。
「絵の見本帳、ふふふ、香苗くん、たっぷり撮らせてもらうよ、いいねっ!」
ぐぐっとフックがあげられて、香苗の頭が安楽椅子から離れてしまって、吊られます。
ずしんと重みが香苗の腕と足にかかって、髪の毛が逆さになり、お顔が歪みます。
「そのまま、そのまま、少しの辛抱だから、いいねぇ!」
カシャ、カシャ、前から、後ろから、下から、上から、シャッターを切られちゃう香苗です。

愛欲アトリエ-2-

愛欲アトリエ(1)-2-
  13~24 2014.3.10~2014..4.3

  1200sx1301260017
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お膝をひろげたまま、逆さに吊りあげられ、お写真を撮られている香苗。
浮いているからだの重さに耐える香苗のお顔は、歯をくいしばる表情を見せています。
お膝にじんじんと締まってくる紐、痛いというより締められる圧迫、それに耐える苦痛。
苦痛は快感と裏表、美大二年生、二十歳になったばかりの香苗、ギリギリです。
「はぁああ、はぁあああっ、せんせ、あああん」
吊られていた裸のからだを、肘掛椅子に肩が着き、背中が着くまで降ろされた香苗。
恥ずかしい処は開かれて、上を向いたまま、ふたたび木村教授にお弄りされます。
「香苗、いいからだしてる、ほら、このお尻、このお腹、このおっぱい!」
「はぁああっ、いやぁああん、せんせ、ひぃいい、ひぃいいい」
いちばん感じる真ん中だけが残されて、まわりを撫ぜられ揉まれて刺激される香苗。
真ん中の花弁はひらいている香苗、まわりを弄られトロトロのお蜜が滲んで溜まります。
木村教授は、男子ですから性欲があり、香苗におちんぽを挿して抜きたい本能です。
そのための準備に、手を使いお口を使って香苗を弄って、いよいよ本能むき出しに。
「いいね、香苗くん、ぼくのちんぽ、入れてもいいよね!」
教え子の女子、大学きっての美貌をもった才女香苗を、いただいちゃうんです。
おズボンを脱がれて、ブリーフも脱がれて、下半身、裸になられた木村教授。
大学の教授さんですけど、やっぱり男、みんな男子はエッチ、そのひとりです。
「ああん、せんせ、きついのしたら、いやよぉ」
香苗は女、嫌ではない男を前にして、本能モードが疼いてきて、受け入れちゃう。
「いいか、香苗、いいよな、入れても、このことは、だれにもゆうなよ!」
剝かれた亀頭が、香苗の膣へ挿しこまれてしまいます。
「ああっ、せんせ、ああ、ああ、ああっ!」
開脚されてM姿のまま、お膝を1mにひろげて括られたまま、挿入された香苗です。
肘掛椅子の肘掛に手を置いた木村教授、毛むくじゃらお腰からの勃起おちんぽ。
香苗の太ももがひらいて、斜め上向きの股間、その真ん中へ、そのあと一気に。
ぶすっ、ぶすぶす、そうしておおきく息を吐かれて、木村教授は恍惚状態です。
膣に挿しこまれたナマの勃起おちんぽ、でも香苗、身動き取れないんです。

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お膝を1mにひろげられたままの香苗はM姿、その真ん中に勃起おちんぽです。
「ひやぁあああ、せんせ、ひやぁあああん!」
「香苗、いいぜ、いいぜ、おおおおっ!」
ぶすぶす、ぶっとい木村教授のおちんぽ、亀頭がおっきくてカリ首が深いんです。
香苗、ひろげられたお股の真ん中へ、勃起おちんぽ挿しこまれ、こすられるんです。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいいっ!」
「おおおおっ、香苗、ええ気持ちだよ、とってもだよ!」
「ひやぁあ、ああん、せんせ、ああっ、ああっ、だめ、だめぇ!」
「ふふふふふ、かわいいねぇ、香苗、とっても可愛いよぉ!」
「あああん、だめ、だめ、いってしまうぅ、ううっ!」
「イッたらだめだ、まだ、イクな、香苗、まだ、まだ、だよぉ!」
ぶすぶすと挿されている勃起おちんぽを、挿されたままストップされちゃう香苗。
ストップされると香苗、少しはボルテージがさげられ、小休止状態になります。
でも根っこまで挿したまま、木村教授がお尻からお腰を、左に右にと動かしてきます。
「挿したままだよ、香苗、びっちり密着だよ、ねぇ!」
「ひぃやぁああ、せんせ、だめぇ、ひぃやぁあああん」
開脚M、身動き取れない香苗、膣の奥まで勃起おちんぽ挿されたまま、動かされる。
べちゃべちゃ、じゅくじゅく、ひろげたお股が濡れそぼり、おちんぽがぶすぶすです。
「ほうら、どうやぁ、香苗、ええやろ、ほうらぁ!」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいい~っ!」
ぎゅっと香苗の膣が締められて、収縮が激しくなって拡がって、香苗、呻き悶えます。
お膝を1mの棍棒にひろげられて括られた香苗、開脚M姿のまま、されるがままです。
大きなお屋敷のお絵描アトリエ、その真ん中で美大二年生の香苗、翻弄されます。
木村教授のセックスは、ねっとり、ぐじゅぐじゅ、たっぷりと、香苗が根をあげるほど。
でも二十歳の香苗をじゅるじゅるに、よろこばせるだけのテクニックを持った木村教授。
思いきりいやらしいことをしてやれば、女子学生は徹底的に歓ぶ若さを、持っている。
たっぷり、何時間でも、木村教授が疲れて昏睡してしまっても、たっぷり健在な香苗です。

-15-

<恥ぃ処を観察される香苗>
絵のモデルとして木村画伯のお屋敷を訪問している香苗なのに、話がちがうんです。
美大の教授もなされていて画壇にも知られた存在の木村画伯(46)なのに、です。
教えている美大きっての美女、日本画専攻二年生の浅野香苗(20)にえっちする。
香苗だって、女の子だから、嫌いではないですけど、いいえ、馴らされて好きです。
セックスすること、こわかったけど、すればするほど、したくなってきちゃう香苗です。
「だから、香苗くん、きょうは、ここへ、お座りなさい」
アトリエは八畳の間が四つの広さで、二方が和風のお庭に面して、二方が壁です。
二方が壁になったアトリエの四分の一スペースに、スタジオが作られたんです。
香苗のために、木村画伯が、大工さんに頼んで、責め場のスタジオなんです。
四畳半分の檻といえばいいかも知れません、香苗が飼われる木枠の檻です。
「なになに、香苗くんのために、作ってもらったんだよ、さあ、座って」
座るようにと言われた椅子には、十字の背もたれがついていて、座部は横長の板。
背もたれは、リクライニングシートのように、後ろに倒すことができるんです。
「なんですか、せんせ、なんだか、奇妙な、気分になっちゃう・・・・」
「そうだよ、香苗くんのために、たっぷり、よろこんでもらおうと、思って、ね」
香苗の上着はブラウスにフレアのミニスカート、下着はブラとパンティのセット。
ストッキングは穿いてるけど、ガードルとかブルマとかは、着けていません。
香苗はいわれるままに、十字の背もたれ椅子に座ります。
椅子に座ると、向こうの大きなガラス戸越しに、明るいお庭が見えています。
静かです、ちゅんちゅんと雀の親子の鳴く声が、聞こえてくるほどです。
「ああ、せんせ、するんですかぁ、いやぁああん」
黒ストッキングに包まれた左右のお膝に、太いロープが巻かれてしまった香苗。
お膝に巻かれたロープが、十字の背もたれ、横板の穴に通され、引き上げられる。
「あああん、せんせ、こんなの、だめですよぉ」
お膝が持ち上がって、お股がひらいてしまって、スカートがめくれあがったんです。
そうして腕をひろげ、左のお肘と左のお膝を、右のお肘と右のお膝を、括られます。
お洋服を着たまま、ストッキングを穿いたまま、開脚されてMの格好です。

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背もたれが十字になった木の椅子、お尻を置くところは、赤いお座布団です。
背もたれ横板は縦30cm横90cm、立板は横幅30cm縦90cm。
10cm間隔に5cmの穴が開けられ、座るところは横幅30cmで長さが60cm。
座部は二人が向きあって座ることができるように、横幅30cm、長さ60cmです。
この背もたれ椅子に、ブラウスとミニスカート姿の香苗が座らされています。
黒いパンストの香苗のお膝に、太いロープが巻かれて、引き上げられて穴に。
90cmの横板、両端に空けられた5cm穴に通され、後ろで括られてしまったんです。
腕を横にひろげられた香苗、左右の肘にロープを巻かれ、穴に通されて固定です。
「ああん、ああん、せんせ、こんな格好、いやぁああん」
お洋服を着たまま、開脚Mすがた、腕を横にひろげた格好になった香苗の声。
正面には大きな鏡が置かれ、その向こうにはお庭が、香苗は鏡を見せられています。
「いい格好だ、香苗くん、お洋服を着たままの開脚だ、エロいねぇ」
鏡に映された香苗の姿を、香苗のお顔の横にお顔をおいて、一緒に見られる木村画伯。
「ああん、せんせ、こんな格好、恥ずかしい、恥ずかしいです、よぉ」
「ふふ、恥ずかしい?、そうかね、香苗くん、恥ずかしいのかい!」
「恥ずかしいです、お股をひらかれて、恥ずかしいですぅ」
美大の中で一番お美女との評判高い香苗が、着衣のままとはいえ、開脚Mすがたです。
そんな香苗の気持ちを踏みにじるように、木村画伯のおこないは、破廉恥です。
「ふふん、それなら、もっと、見えるように、してあげましょうか、ねぇえ!」
香苗の背後にいる木村画伯、鏡のなかの香苗に見入ったまま、言われます。
うしろから十字の背もたれ椅子を抱くようにして、香苗のお腰をまさぐられます。
「香苗くん、どうしようか、ぼく、見たいんだよなぁ、香苗くん!」
木村画伯が両手の平を、香苗のお腰を包んだパンストの、内へさしこまれます。
「ひやぁああん、ああああん、つめたい、ですぅ」
腰に手を入れる木村画伯の素手、素肌に触られた冷たさに、香苗、お声をあげちゃう。
「ふふふふ、ほうら、おおおお、手触り、これ、陰毛だ、じょりじょり」
「いやぁああん、せんせ、そんなことぉ、いやぁああん」
黒いパンストの内側、パンティの内側に手を入れられてしまった香苗、穿いたままです。
穿いたままでおへそのところから手を入れられ、お尻のほうからも手を入れられちゃう。
黒いパンストとピンクに赤い花柄パンティ、その内を手指で弄られていく開脚M、香苗です。

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厚い木の板十字の背もたれ椅子に、お膝をひろげられて横板に括られている香苗。
引き上がったお膝は脇腹の横に来ていて、開脚Mすがたの香苗は美大二年生です。
椅子の前の壁には大きな鏡が張られていて、香苗、自分のすがたが映っています。
足をひろげ、お膝を括った紐が横板の穴に通され、腕も横板の穴に通されてのM姿。
黒パンストとパンティのなかへ、お腰からお尻と陰毛のうえへ手を入れられた香苗。
うしろから木村画伯が、香苗の股間を触ってきて、陰唇の中にまで指をいれています。
「おおお、ぬるぬる、香苗くん、もう、濡らしちまってるんだ」
「ああん、せんせ、そんなの、ちゃいます、濡れてなんてぇ」
陰毛から縦に入れられたお指が、陰唇を割っていて、濡れているのを確認されます。
黒いパンストと花柄パンティは穿いたまま、だから、手を入れられるとめっちゃ窮屈です。
「ふふん、脱がしてあげましょうね、香苗くん、ストッキングとパンティ!」
太ももをひろげ、お膝が引きあがっている香苗、パンストとパンティが脱がされます。
お尻から脱がされ、太ももの根元にまでめくられて、香苗、股間が丸出しになります。
「ああん、せんせ、こんなかっこう、いやぁああん」
鏡に映った自分の姿をみて、香苗、恥ずかしいところが丸出しで鏡に映っているから。
「いいんだよ、いいのよ、いいでしょ、香苗くん、丸見えに、してあげたのよ!」
十字の背もたれ椅子に開脚Mの姿で固定されている香苗、股間が丸出しです。
肩から肘までを横にひろげた格好で、着衣のまま股間だけが剝き出された香苗。
ブラウスにミニスカート姿、黒い透けたパンスト、ピンク地に赤い花柄のパンティ。
きっちり足をひろげられている香苗、美大きっての美女、二十歳、艶めかしいです。
「たっぷり、見て、触って、それからだねぇ、存分に楽しませてもらうよ」
木村教授は、教え子の女子大学生を、モデルだといいながら犯してしまうんです。
椅子の前にまわられて、幅30cm、長さ60cmの座部に、お尻を置いた香苗を見られます。
「ふふ、ようく見えるように、お尻を前に出してあげましょう」
大学教授の木村画伯は、香苗のお尻へ腕をまわし、お尻を手前へ引き寄せられる。
股間が斜め上向いてしまう香苗、太ももがおもいっきり開かれてしまう格好です。
「いやぁああん、せんせ、こんなの、恥ずかしい、ああん、恥ずかしいですぅ」
ひろげられてしまって性器丸出しにされて、身動き取れない香苗、お顔が引きつります。
股間だけが剝きだされ、ブラウスを着たまま、黒いパンストとパンティは太ももの根元。
「見ごたえあるねぇ、香苗くん、おまんこ、いやはや、おめこ、閉じてるけどねぇ」
木村画伯の目線は、香苗の股間を凝視していて、香苗には鏡の姿は見えません。
お絵描アトリエの一角に造られたスタジオ、香苗、恥ずかしい姿にされてしまったんです。

-18-

お絵描アトリエの一角に造られたスタジオ、ぶ厚い木の板で作られた十字背もたれ椅子。
腕をひろげて括られ、お膝をひろげて引き上げられている二十歳の美女、浅野香苗。
お洋服は着たままですけど、黒いパンストと花柄パンティは太ももの真ん中にあります。
「いいねぇ、香苗くん、なにより、黒い陰毛が、ひわいだねぇ」
香苗がお尻を置く座部は、幅30cm長さ60cm、開脚M姿で、股間の前が30cm。
木村画伯は、香苗の股間のまえに、いやらしいお道具を、並べていかれるんです。
「それに、香苗くん、ほうら、こんな、小道具、おもしろそうだねぇ」
小さな刷毛のような擽り道具を、木村画伯は手にして、香苗に見せながらおっしゃます。
ピンクのバイブレーターが、ブルーのローターが、それに模造ペニス棒とか。
「いやぁああん、せんせ、そんなの、みせないで、あああん」
香苗のお顔が、恥ずかしさのあまりに引きつって、歪んでしまって、お顔をそむけます。
「いいじゃない、香苗、たっぷり、可愛がってあげる、いいでしょ!」
刷毛を持たれた木村画伯、香苗の股間の、陰唇のそとがわを、すっと撫ぜられるんです。
「ひやぁああん、せんせ、こそばい、いいやぁああん」
「ふふふふ、香苗、陰唇ってさ、縦になった唇でしょ、ふふふっ」
木村画伯は、香苗の陰唇、右の外側を、下から上へすくうように撫ぜあげられます。
「ひやぁああん、ひいい、ひいいっ!」
お洋服着たままの香苗、股間だけ露出、十字の背もたれ椅子に開脚M姿です。
右を撫ぜられてこんどは左、陰唇の外側を上から下へと刷毛が撫ぜ降ろされます。
感じないわけがありません、美大二年生の美女、香苗、女です、女の子です。
じんわり、間接的に恥ずかしい箇所のそとがわを、刷毛で撫ぜられるんですから。
「はぁああ、あああん、いやぁああん」
香苗、蕾の真ん中、ぷっくらと膨らんできたけれど、まだ閉じられたままの陰唇。
おからだが反応します香苗、陰唇の内側は、膣からのトロトロお蜜が溜まってきます。
木村画伯は、無理に花弁をひらかず、香苗が自然に蜜を滲ませてくるのを待たれます。
「いいんでしょ、香苗、いい気持なんでしょ、香苗くん!」
木村画伯は、じっと香苗の股間を見つめたまま、刷毛を陰唇のまわりに這わせます。
「ああ、ああ、ああん、いや、いや、いやぁあん」
お洋服を着たままの香苗、股間だけ剝き出しにされ、開脚M姿で拘束されています。

-19-

ここは嵯峨野にあるお屋敷のお絵描きアトリエ、その一角につくられたスタジオです。
美大教授でもある木村画伯に、おからだをいたぶられている美大二年生の香苗。
刷毛を陰唇のそとがわに這わせられて香苗、膣にはとろとろお蜜が溜まってきます。
ぷううっと膨れあがる陰唇まわり、香苗のからだが興奮していて、肌が波打つ感じ。
「あああっ、せんせ、あああっ、はぁあああっ」
陰唇まわりといっしょに、乳首をつままれ、揉まれてしまう香苗は、美大の二年生。
乳首からの刺激は、ぴりぴりの直接的、それが香苗のからだに注がれます。
股間の刺激はもこもこ、直接触れられないから、いらいら、かったるいです。
かったるいけれど、じわじわと、若い香苗のおからだ、その奥が疼かされてしまいます。
「ほおおお、香苗、ひいひいのお声、かわいくて、胸が締めつけられちゃうねぇ」
木村画伯は、自分の気持ちが情欲に満ちてきているのを、そのまま出しちゃいます。
「はぁああ、せんせ、あああ、だめ、だめ、だめですぅ」
香苗の声が、喜悦を感じて、黄色いお声に変化していくのを、感じる木村画伯。
生唾をごっくんごっくん、とろとろになっている香苗のおめこを、触りだされます。
「おおおおっ、香苗、ぬれぬれ、とろとろ、ほうらぁ」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃやぁああん」
「ここ、だろ、香苗、ここ、ここ」
木村画伯が、お指を一本、右手の中指を立て、香苗の中へ挿しこまれたんです。
とろとろになっている香苗の膣のなか、ぬるぬるです。
木の板で作られた十字背もたれ椅子に開脚されてM字スタイルの香苗です。
挿しこまれて、ぐぐっと感じる、めっちゃ感じるですけど、動けない、動けないんです。
「ううううっ、あああっ、あああっ!」
お顔をあげ、空を見つめるような香苗、指を入れられ、呻きの声が洩らしてしまう。
「ふふ、香苗、いいねぇ、ぬれぬれ、とろとろだよ」
「はぁああ、あああん、せんせ、そこ、ああ、そこぉ」
ぐちゅぐちゅと、一本から二本になってしまった香苗に挿すお指。
香苗は呻きお悶えます。
木村画伯は香苗の乳房を弄り、お指をおめこに挿しこみです。

-20-

十字の背もたれ椅子に、腕をひろげて括られ、お膝をひろげて引き上げられている香苗。
股間を剝きだしにされ、陰唇まわりをお弄りされて、いま、お指が二本挿入されているんです。
ボタンがはずされ、はだけたブラウス、ブラジャーのホックがはずされます。
ぷっくらお椀をふせた形の香苗の乳房、露出されてしまいます。
「ほうら、香苗、おっぱい、立派だね、ぷっくらだぁ」
双方のおっぱいを、交互に弄られてしまう香苗、それだけじゃないんです。
同時にお指二本で膣の襞、ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅると、弄られこすられています。
「あああっ、せんせ、いやぁあああん、あああん!」
ぐちゅぐちゅになっていく膣のなか、木村画伯が、香苗の股間を弄り続けていきます。
「いいね、いいね、香苗、とっても、じゅるじゅる、だよぉ」
「いやぁああん、せんせ、だめ、だめ、あああん」
「ふふん、柔らかい、おめこのなか、とろとろ、ふふふふっ」
「ああん、だめ、いってしまいそぉ、ああああっ」
二本のお指が、香苗の股間、膣のなかに挿しいれられて、まさぐられているんです。
「ふふふふ、イッテもいいんだけどぉ」
香苗、足を閉じたくても閉じられないから、もがくこともできなくて、悶えが溜まります。
「何回でも、イッテしまわないと、いけなくなるよ、いいのかなぁ」
「ひぃやぁあああん、せんせ、ああ、そこ、だめ、あかん、ひやぁああん」
膣のなかを執拗に、二本のお指で捏ねまわされる美大二年生の美女、香苗。
お膝がひろがって持ち上げられているから、太ももがぴくぴくと波打つ痙攣です。
おっぱいを揉み揉みされて、乳首をつままれ、ひっぱられます。
「あああっ、ああああっ、あああん、だめ、だめ、だめぇ」
股間がぷ~と膨らみ、とろとろのお蜜が垂れ出てきます。
「イッタらだめだよ、イッタらあかんよ、香苗!」
膣の襞を弄られ、擦られるから、香苗、おからだが反応してしまうんです。
もう限界まであと一歩というところで、木村画伯のお弄りがストップしてしまいます。
膣から指を抜かれ、乳房を揉まれていた手がはなされ、香苗、昇りきれません。
はぁああ、はぁああ、深呼吸して、小休止させられ、ふたたび弄られるんですけどぉ。

-21-

もうトロトロになっている香苗のおからだ、イク寸前まで昇ってしまったから。
小休止だとおしゃって、木村画伯は、香苗のまえに並べたお道具を吟味されています。
十字背もたれ椅子、座部は幅30cm長さ60cm、その香苗の股間の前に置かれたお道具。
「ねえ、香苗、これなんか、どうかねぇ」
木村先生が手にされたのは、先端が丸くなってるバイブレーター、ピンク色です。
「いやぁああん、せんせ、そんなん、見せないでくださいぃ」
香苗、恥ずかしい、目の前にバイブレーターを持ってこられて、目線に困ります。
「これで、香苗、奥のほうを刺激、だね、感じるんじゃない?」
先の玉になった部分をさすりながら、木村先生がおっしゃるんです。
「はぁああ、いやですよぉ、そんなおはなし、いけませんよぉ」
お洋服を着たままで股間だけを剝かれて開脚Mすがたにされている香苗です。
「まあまあ、これを、使ってみましょう、香苗、いいでしょ!」
木村先生の表情が、ニタニタになりますけれど、香苗は悲愴な表情になっていきます。
「ああっ、ああっ、せんせ、あああん」
バイブレーター、玉の部分が香苗の膣に挿入されて、やんわり、奥まで挿入されます。
10cmは挿入されたバイブレーター、木村先生が操縦されるんです。
「あああっ、あああん、あああん」
ぶぶぶぶ、ぶぶぶぶ、かすかに振動する音が、静寂の中で響いているのがわかります。
「いいでしょ、香苗、感じるんでしょ、とっても!」
香苗、びびびび刺激で、膣の奥を振動させられ、快感を注入されてしまいます。
「はぁあああっ、ひやぁあああっ、ああっ、ああっ!」
先にイキそうになって小休止でしたから、すぐにイク寸前にまで昇ってしまいます。
ぶぶぶぶ、ぶぶぶぶ、バイブの振動で、香苗、身悶え、激しくからだを揺すります。
「イクなよ、香苗、イッたら、だめだよぉ!」
「あああっ、あああああっ!」
イキそうになって、一気にバイブが引き抜かれてしまった香苗、再びの小休止です。

-22-

開脚Mすがたで、股間を丸出しにされた香苗は、お指を入れられ、まさぐられ。
それからバイブレーターを挿しこまれてスイッチを入れられ、悶えている香苗。
木村画伯のお絵描アトリエは、美大二年生の二十歳、美女香苗が調教される場所。
まだお洋服を着たままですが、ブラウスのボタンが外されブラのホックも外されています。
ぷっくらお椀をふせた形の乳房が露出していて、股間ももちろん丸見えです。
黒ストッキングとパンティは、お膝まで降ろされて留まっているから帯状です。
先ほどからおめこのなかを弄られているから、もうめろめろ状態の香苗です。
「ふふん、どうなの、香苗、バイブレーター、好きなんでしょ?!」
「はぁああ、せんせ、好きとか嫌いとかじゃあ、ああん」
香苗、からだのなかが萌えているから、受け答えがまともにできません。
「好きでも嫌いでもない、ほおおおお、それなら、もういっかい、してあげよう」
ピンクの頭だけが大きいバイブレーター、香苗、ふたたび膣のなかに埋め込まれます。
「はぁああ、せんせ、もう、いかせて、いかせてください、ねぇ」
「ああ、わかった、よ、香苗、いかせてあげるとも、何回でも、ねっ」
バイブレーターをぶっすりと、挿しこまれてしまうと、香苗はぽ~っと上気してまいます。
挿しこまれても振動させられるまでは、比較的穏やかなんですけど、スイッチが入ると。
「ひぃやぁあ、ああっ、ああ、ああ、ああっ!」
太ももをぴくぴく、胸をゆさゆさ揺すってきて、おからだ全体が悶えちゃう感じ。
びびびびび、木村画伯が握られたバイブレーターのスイッチが、弱から強へ。
「ひぃいいいいっ、ひやぁああ~~ん!」
浅野香苗、可愛い二十歳の美女、美大二年生の香苗、バイブレーターに翻弄されます。
木村画伯は執拗に、香苗の感じを見ながら、操縦していき、アクメ寸前に昇らせます。
アクメ寸前に昇った香苗を、微妙にイカさないよう、おろさないよう、持続させるんです。
「ほうら、香苗、いいでしょ、最高だよねっ!」
とろとろと、バイブが埋まった香苗の膣から、お蜜が垂れ流しになります。
香苗はときおり、乳首をつままれながら、バイブ快楽の夢のなかを漂っていくんです。
「はぁああ、はぁあああん、ひいい、いいいっ」
びびびび、くぐもったバイブの振動音が洩れ出てきて、香苗のお声が高まります。
「いいね、香苗、もうちょっとだ、さいごはぼくが射止めてあげるよぉ」
「はぁああ、ああ、ああ、もう、だめ、ああ、だめ、いかせてぇ」
香苗、もうイク寸前にまで昇っていて、お声をあげるのも、せいいっぱいです。

-23-

バイブレーターをおめこに挿入されてアクメを迎える、その寸前まで昇らされてきた香苗。
ひいひい、はあはあ、お顔が紅潮していて、汗ばむ肌はピンクに染まってきています。
美大二年生の香苗、美大の教授でもある木村画伯のアトリエで、モデルのバイト中です。
「ああん、せんせ、だめですぅ、ああん、いきそおですぅ」
香苗のお声が、悶えて軋むあま~いお声になっているから、木村画伯はうっとりです。
「そうか、そうかね、香苗、じゃぁ、ぼくの、ちんぽで、イッテしまうかねぇ」
「はぁああ、せんせ、どうにでも、してください、してくださいぃ・・・・」
香苗の言葉は、やけっぱちになったわけではなくて、アクメを迎えさせてほしいから。
「ふふふっ、それなら、おぱんちゅ、取っちゃいましょうね、香苗くん」
香苗からバイブが抜き去られ、お膝を縛った紐をほどき、いったん足が解放されます。
お膝をひろげて引き上げられていたから、腰がだるくなって辛かったから、少しは安息。
黒いパンストと白い花柄パンティを脱がされてしまう香苗、下半身を剝き身にされます。
「だから、ねぇ、浅野香苗くん、素敵なからだの持ち主だから、ねぇ」
下半身を裸体にされ、上半身はボタンがはずれたブラウスと、ホックがはずれたブラ。
十字の背もたれ板に腕をあげ、括られ固定されているから、乳房もあらわになっています。
背もたれ椅子の座部は横30cm、長さ60cm、香苗が座った前に木村画伯がお座りです。
足を解放された香苗、白いぽっちゃりふくらはぎ、太もものうらがわ、木村画伯が撫ぜます。
撫ぜながら、下半身を剝きだしにされた木村画伯が、香苗の前にお座りになります。
「ああ、ああ、せんせ、あああん」
腕はひろげたままの香苗、木村画伯が膝裏に腕を通され、持ち上げられます。
木村画伯は、香苗のお膝をもちあげ肩に担いで、股間の真ん中へおちんぽを当てます。
「おおおっ、香苗、いいねぇ、入れる、いいねぇ」
亀頭を挿入されて、お腰をぶるぶるとふるわせられた木村画伯、香苗に言うようにして。
そのまま、勃起状態のナマおちんぽを、香苗の膣に挿しいれてしまわれるんです。
「はぁああん、あああっ、あああん」
ぶすぶす、すでに濡れそぼっている香苗のおめこ、そこへ木村画伯のナマおちんぽ。
「ほぉおお、香苗、いいよぉ、名器だ、きっちり、締まるよぉ」
「あああっ、だめ、そんなこと、いったら、せんせ、だめよぉ」
香苗のお顔が、軋んでいるようにも見えて、快楽を受け入れているんです。

-24-

ここは嵯峨野にある大きなお屋敷、そのなかに造られた木村画伯のお絵描アトリエです。
美大二年生の香苗、裸婦のモデルをしているうちに、木村画伯が迫ってきたんです。
十字背もたれ椅子に座った香苗の腕はひろげたまま、木村画伯と向きあっています。
ぶっすり、木村画伯の勃起おちんぽを挿しこまれ、お膝を肩にのせられている香苗。
「ああん、せんせ、あああん、せんせ、ああ、ああ、あああっ」
密着した香苗の股間と木村画伯のお腰、きっちり勃起おちんぽが埋まっています。
「いいねぇ、いいよぉ、香苗、とってもいいよぉ」
「はぁああ、ああん、せんせ、ああ、ああっ、だめですよぉ」
お膝を肩に担がれ、かつがれた腕が香苗の背中にまわされて抱かれている香苗。
ぐっとからだを吸いつけられ密着、勃起おちんぽ挿されたままで乳首を吸われます。
背伸びする香苗、お股をぐっとひらいてしまう香苗、喜悦のなかの香苗、二十歳です。
広さ32畳のアトリエは、和風のお庭に面ています、明るい光がさしこんできています。
お庭から見てアトリエの、奥になるコーナーに造られたスタジオに香苗がいます。
お写真や動画の撮影が出来るよう、照明さんが設計されたスタジオです。
木村画伯は、お悶えする香苗の一部始終を、三台のカメラで自動撮りされています。
「はぁああん、せんせ、ああああん」
木村画伯は大きなモニターで、香苗のお悶え見ながらだから、余計に興奮しちゃう。
「いいねぇ、きもち、いいねぇ、すばらしい、香苗、お、め、こ、いいねぇ」
木村画伯は、勃起おちんぽを香苗の膣に挿しこんだまま、密着のままです。
腕をひろげさせた香苗のおっぱいに手を置いて、モミモミ、乳首をつまんで。
挿しこんだままの勃起おちんぽを、微妙に香苗のなかで動かすんです。
美大二年生、二十歳の香苗、熟れだした若いからだを刺激され、濡れに濡れます。
学校で話題の可愛い香苗、その香苗がセックスされるとますます、色っぽくなります。
とろとろ、おからだの芯から分泌される恥ぃお汁が、たまらなくいい匂いを放ちます。
「おおおおっ、いいねぇ、香苗、とろとろ、いいねぇ、ぽちゃぽちゃ」
木村画伯は、教え子の若い香苗と結ばれて、もう満足を越えてしまっています。



愛欲アトリエ-3-

愛欲アトリエ(1)-3-
  25~26 2014.4.6~2014..4.13

  1200sx1405140063
-25-

背もたれ椅子に向きあって座り、股間には勃起おちんぽを咥えたままの香苗です。
腕を括っていたベルトがはずされ、手が自由になった香苗、木村画伯に抱きつきます。
香苗も木村画伯も全裸、きっちり、おめこに勃起おちんぽ、はめたままで抱きあいです。
「あああっ、せんせ、あああん、ひぃいい・・・・」
裸のからだを背伸びし、胸をねじり、腰をひねる香苗には、夢の中、セックス中です。
「いい、ねぇ、香苗、お、め、こ、とっても、すばらしいよぉ、おおおっ」
木村画伯だって、抱きしめた香苗の膣に、勃起させたおちんぽを挿しこんで、満足です。
二十歳の美女、絵の才能ある美大二年生の香苗を、自分のものにした優越感です。
「はぁああっ、ひぃいいいっ!」
からだをくねらしながら洩らす香苗のお悶え声が、木村画伯の胸を締めつけます。
香苗だって、嫌いでもなかった木村画伯が、好きな感情になっていて、許しています。
ぶすっと挿しこまれた勃起おちんぽ、それを受けた香苗の膣、結合、交合、交尾です。
ヌルヌルのお汁でべちゃべちゃ香苗の膣のなか、木村画伯が腰を左右にゆすります。
勃起おちんぽが膣のなかでうごめいて、襞をこすられるから、香苗、ひいひいです。
木村画伯に抱かれておっぱいを、弄られ、揺すられ、揉まれながら、キスをうけます。
きっちり、膣には勃起おちんぽ、挿しこまれたまま、愛撫される香苗、喘ぎ悶えます。
「いいだろ、香苗、いいんだろ」
「ひぃいいっ、せんせ、ひぃいい、いいですぅ、ううっ」
「ほうら、どうじゃ、ほうら」
「ああっ、ひぃいいっ、いいいいっ」
「どうじゃ、ほうら、香苗」
左の腕を背中にまわされ、右手で乳房をまさぐられ、抱きしめられている香苗。
「ひぃいいっ、ひぃいいいっ、はぁああっ、あああっ!」
勃起おちんぽが、膣から半分以上抜かれ、ぶすぶすと挿されてしまいます。
ぶすぶす、ああああ、香苗、とろとろのお蜜を汲みだし、ぬれぬれに濡れてしまう。
とっても、いい、きもち、美大二年生、二十歳になったばかりの香苗、メス犬です。
挿されるたびに、突きあがってくる快感、おからだのうちがわがジンジンします。
もう、アクメ寸前にまで昇ってきている香苗、ただただ、快感をむさぼるだけです。

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美大の教授木村画伯が教え子の、日本画専攻の二年生浅野香苗と交合中です。
嵯峨野のお屋敷につくられた32畳のアトリエで、背もたれ椅子に座って向きあって。
木村画伯が左の腕を香苗の背中にまわし、右手で乳房をまさぐり、抱きしめています。
香苗のおめこには、勃起おちんぽが、挿しこまれたまま、抱きあっています。
「ほうら、いいねぇ、香苗、とっても、いいよぉ」
「ああん、せんせ、はぁああん、ああっ」
「いいんでしょ、香苗、気持ちいいんでしょ」
「はぁああっ、いい、いい、きもち、いいですぅ」
「ほんなら、ほうら、香苗、おおっ、いいねぇ」
「いやぁああん、はぁあああん、ああっ、あああっ」
ぶすぶす、挿しこまれた勃起おちんぽを、ぐじゅぐじゅと動かされちゃう香苗。
ずきんずきん、じゅるじゅると、膣のなかをこすられる刺激がこころよいんです香苗。
「ほうら、ふふん、かわいいねぇ、香苗、とっても、かわいいねぇ」
ぶっすり挿しこまれた勃起おちんぽ、一気に、完全に抜かれてしまいます。
ぶっとい木村画伯の勃起おちんぽ、亀頭が大きくてカリ首のくびれが深いんです。
二十歳になったばかりの香苗には、太すぎて、きつすぎて、きっちり納まってしまう。
肩に担がれるお膝がおろされ、いよいよ椅子から降ろされ、お布団のうえへ。
アトリエの隅に敷かれたお布団に、全裸にされて寝ころばされる香苗。
お尻にクッションを入れられて、腰を高くして弓なりになる香苗。
太ももがひろげられ、仰向いた香苗へ、木村画伯が迫ります。
香苗の股間のまえに座られた木村画伯、腰から突き出る勃起おちんぽを握っています。
「いいね、香苗、いれていくから、いいね」
うわずったお声の木村画伯、教え子の香苗、学校で評判の可愛い美女、香苗と交合。
ぶすぶす、勃起おちんぽを挿しこまれちゃう香苗。
仰向いたまま、お尻を持ち上げ弓なり、そこへ木村画伯がかぶさってきて、抱かれます。
腰をピストンされる木村画伯に、香苗、ひいひいと、呻き悶えだしてきちゃいます。
ぶすぶす、ああ、もう、イッテしまう、イカセテほしい、ああ、イカセテほしいですぅ。
香苗、もう、木村画伯に頼り切り、アクメに昇っていくんです。
木村画伯だって、教え子の可愛い美女香苗と、セックスすることができて、本望です。
こうして、香苗、木村画伯と結ばれて、これから、ますます情を交わしていく関係になります。
(この章おわり)

小説のタイトルです
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