愛の写真と小説

愛の写真と小説です

えろす源治物語

えろす源治物語-1-

えろす源治物語
 第一部-1-

  春らんまん-1-
   
     
1200sx1301260062
-1-

さくら満開の京都。清心館の主、源治は、女どもをつれてお花見に繰り出します。代々織物問屋を営んできた源治の家系、いまや織物を売り物にした女の館、清心館を運営しています。その女の館に出入りする女どもをつれて、陽気に花見をやりましょう。
秀吉が醍醐の花見を主宰したように、源治は北野の花見を主宰するのでございます。女どもは着物姿で、桜で名高い神社でお花見と洒落こんだのでございます。

さくら満開、天は桃色、さくらの花で埋め尽くされて、ほんとに春爛漫でございます。16人の女ども、年の頃は二十歳から三十代の後半まで、かって織物問屋を営んでいたときに住み込んでいた女たち。いまは清心館の従業員でございます。この女たちには、夜な夜なの掟がひと~つふたつとありまして、初老を迎えた源治の妾なのでありまして、ひとつは愛の手ほどき受けること、ふたつは抜け駆けしないこと、こうして源治ひきいる清心館が存在するのでございます。

「まあ~飲め、飲んで歌って、陽気にいこ~!」
さくらのしたの桟敷で、源治が女どもに音頭をとっていきます。三味線もった年増の女、よねさんが、三味線弾いて場を盛り上げます。
「さあさ、みんな、膝を崩して、色気をだして、いきましょ~!」
着物を着た女が16人、それは艶やかな風味でございます。歌舞練場の綺麗どころが勢ぞろいしたかのような艶やかさ。三味線に合わせて数人が舞を披露してまいります。お酒を召した女ども、頬をほんのり赤らめて、お膝を崩してお花を見上げているのでございます。

     

-2-

そんな女のなかに男が一人、源治はもうご満悦の態で、女どもを見る。若い幸子に目をやると、もう幸子は頬を赤らめて、うっとりとさくらに見とれておりまして、源治の視線を感じると、もぞもぞ下を向きまして、恥ずかしそうにうな垂れたのでございます。八重桜、枝垂れ桜のぽたぽたの、ぽっちゃりむっちり幸子さん。今夜のお目当て幸子さん。源治は、幸子に目を配り、ピンクのお召しのその元のお身体を想像し、にや~っと笑顔でご満悦。

幸子さん、隣に座った恭子さんとおしゃべりしながら、源治のほうをちらっちらっと視線をよこしてくるのです。今夜のお相手もう決まり、源治は幸子と心を結ぶ。そのうちに幸子を呼んで、酌させ、今夜を告げたのでございます。年増のよねさんはお見通し、源治と女の仲介をいたしまする奥方でございます。源治はよねに幸子を指名。それからまたまた、さくらの下での宴席が色艶やかに進められていったのでございます。

幸子さんが源治に呼ばれたのは夜の10時、桜見物の余韻に酔って、気持もうららか、うきうき気分の最中でございます。清心館の奥座敷は秘密の座敷でございます。女たちが啼いて悦ぶお座敷なのでございます。

座敷へ参った幸子さん。お酒を召してほんのりと、気分も春の陽気です。お身体の芯が火照ってきます二十歳の幸子さん。
「おお~来たか!今夜は悦べ、春爛漫!花見はいかがだったかな~」
「はい、とっても楽しゅうございました。それにお呼ばれいただいて、今夜はわたし、とっても幸せでございます~」
「まあ、ここへきなされ、着物がよく似合うな~幸さん~!」
籐で編まれた椅子に座った源治は、幸子を手元に呼び寄せ、さっそく今夜のお遊びにはいります。
「帯を解いて、その馬に跨ってごらん」
「はい、ダンナサマ、わたし、いい気持にさせて~くださいね~」
畳の座敷の真ん中に、用意された木製の馬。馬に跨ると爪先がかろうじて畳に着く高さ。鞍には穴があけられて、跨って下から覗くと、ああ~ら!お股が丸見えとなるお馬の鞍なのでございます。

     

天井からは滑車が五つもぶら下がり、幸子が手を伸ばして立った高さより少しだけ高くにあります。つまり仕掛けは、手首を縛って引き上げると、爪先でも立てない高さ。滑車が五箇あるわけは、手が2本、足が2本、胴体1個、それぞれに吊って高さが調節できるのでございます。座敷の柱には輪の杭が打ち込まれてございます。
女が男にお仕置きされる愛のお仕置き部屋と化します奥座敷。襖を開けると、中庭が月の光に照らされて、うっすら白く見えている。

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「さあ、幸子、今夜はたっぷり、啼いて、悦んで、明日の希望に繋ぐのですよ~!」
「はい、ダンナサマ、わたし、悦ばせてくださいな~!」
馬の鞍に跨った幸子さん、着物の帯を解いたから、馬に跨ると、太腿が丸見えになってしまって、ああ恥ずかしい、源治はそんな幸子の格好を見定めながら、側へ寄る。そして幸子の手首を持ち上げ、桃色の帯止めで結わえてしまい、滑車に通してとめました。
幸子さん、腕が上へ持ち上げられると、お着物の袖が肩にまとめられ、これで前から見ると腕と首筋から乳房をくだって足先までが露出させられたのでございます。

「さあ、幸子、お前の罪はその色艶だ!綺麗なお前の色艶だ!」
源治は幸子さんに、罪を告げ、そうして罰をうけるよう、言い聞かせていくのでございます。罰は幸子さんのエクスタシー。なぶられてオーガズムを迎えて、喜悦の境地を彷徨う罰でございます。
ビデオのモニターが幸子さんの姿を映し出し、そのモニターが幸子さんの目に入る。
「ああ~ダンナサマ~わたし、ああ~もうゾクゾクして~まいります~!」
「そうだ、もうこの姿になったなら、感じ出すのは若さのゆえじゃ~恥ずかしいかの~!」
「ああ~ダンナサマ、わたし、こんな姿は恥ずかしいです~!」
「ああ~啼くだけ啼いたらいいんだよ!啼いても誰も来ないから、心配要らないんだよ!いいかね~!」
そういいながら、幸子さんの胸のふくらみ、お乳をつかんで撫ぜ始める源治の手がございました。

     

手首を吊られて木馬の鞍に跨がされた幸子さん。着物を着けているとはいえ、それがいっそう艶めかしく色誘う。はだけた胸を触られても手が吊られているから退けようもない。腰を撫ぜられても爪先立ちで鞍に跨っているから、もぞもぞと腰と尻をうごめかすだけでございます。

-4-

「今夜の幸子はいちだんと別嬪さんやな~桜満開やもんな~!」
源治は幸子のほんのり赤らんだ顔を眺めて、幸子に告げる。
「幸子はお姫さま、かわいいお姫さま、いいやろ~!お姫さまらしく、振舞うんですよ~!」
「ああ~ダンナサマ、わたし~今夜、濡れさせて~くださいな~!」
「このお乳がたまらんな~こりこりと、そのうえもって柔らかい、お前、いくつになった~?」
「ああ、はい~はたち、でございます~」
「そうか、もうはたちになったか~おめこは好きか~!」
「ダンナサマ、わたし、そんな~恥ずかしいこと~ああ~!」
「おなごの美しさはな~おめこすると美しくなる、すればするほど肌艶が出てきて、いいんじゃよ~!」
「はい~ダンナサマ、わたし、ダンナサマに可愛がっていただきとお~て~」
源治の竿はもう役立たずの態であります。それでおんなをアクメへ昇らせようとするのですから、アノ手コノ手で、肌の身体を弄んでその気にさせていくのです。

     

両手を吊られて、うな垂れている幸子さんには、羞恥責めが効果があるようで、源治の言葉はしだいに卑猥になっていきます。
「じゃ~訊くが、姫のいちばん感じるところはどこじゃ~?」
「ああ~わたし~ダンナサマ、ああ~わたし~あ~おそそ~」
「姫のおそそ!~そうか、そうか~じゃ~おそそを触ってあげようね~!」
手を上げて鞍に跨った幸子さん。臍のしたから陰毛が生えるその奥へ指で撫ぜていきまして、指をそこで忍ばせて、触って掴んで揉んでみる。
「姫、ここがいいとゆうのかね、おそそはどんな感じかね~?」
「ああ~ダンナサマ~そこ、そこ、そこです~」
「おそそは広い、ここはなんとゆう名で呼ぶんかね~?」
源治の指が幸子さんの陰唇の片方をつまんで引っ張る。幸子さん、陰唇を引っ張られ、そのむずかゆい刺激にハッとして、思わず呻き声をあげだしたのです。

「ダンナサマ~わたし~そこ、感じいい~気持~ああ~!」
「姫のおめこは綺麗だね~まだ十分に男を知らないんだろ~ね~!さあ、なんていうんだ、ここ!」
「ああ~ら~わたし~、そこ、おそそ~!」
「じゃ~ここは?!」
「そこは~、ちつ、ちつです~!」
「もう一度訊くが、ここはなんとゆう名前なの~!」
「お、そそ~!」
「ちがう!ここは、いんしん、陰唇って、唇とおんなじだろ~!」
「ああ~、ダンナサマ~そこは、陰唇~!」
「ようやく出来たね、姫、よく出来たね~!」

-5-

木馬に仕掛けられた細工は巧妙。木馬の頭に横棒をかませてそこに膝を結わえる。幸子さんの足首が持ち上げられて、この棒に膝を拡げて括りつけ、鞍の先に張形を突起させるのでございます。
木馬の上で、両足拡げて股間を剥きだし、張形を股間の膣に埋め込んで、そうして木馬を前後ろへと揺りますと、張形が出たり入ったりを繰り返す。幸子さんへの最初の責めは、この木馬責めでございます。

     

木馬に乗った若い二十歳の幸子、膣に張形埋め込まれ、木馬を前後へ揺すられると、張形が出たり入ったりの木馬責め。足首を木馬の握り手に拡げて縛られ後ろ手で締め上げられた縄尻が滑車を通して源治の手元の繰りに巻かれてある。
「さあ幸子、おまえの身体が啼いておる。ひいひい~と啼いておるな~!どうじゃ~いい気分だろ~が~!」
「ああ~はいぃ~!あああ~んん~ダンナサマ~わたし~感じていきます~!」

清心館の中でも特別仕立ての道具で設えられた奥座敷。お仕置き部屋でございます。木馬に跨って責め悦ばされる二十歳の幸子。清心館の主、源治の目にはこの幸子の若さと美貌を拝んで、そうして女の蜜を吸うことで回春を得るのでございます。
「こうしたら、幸子はどんな気持かな~!」
源治が木馬の頭を持ってぐいっと下をむかせると、幸子の身体が前にのめって、乳首と後ろで腕を縛った縄が天井からピンと張る。それ以上に木馬が下をむくものだから、膣に填められた男根が引き抜かれる。
「ああ~ダンナサマ~ああ~わたし~!」
「さあ~どんな気持になったのや~言ってみい~!」
「あああんん~いい、気持でございます~!」
そうして源治の手にある木馬の頭が起こされると、鞍に付けられた男根が、幸子の膣中へズボッと入っていくのです。

「ひぃやあ~ああ~ああ~ダメでございます~ひやぁああ~ああ~!」
「もっと、もっと、悲鳴をあげろ~それもいい気持の悲鳴をな~!」
そうして再び木馬の頭が下げられて止められる。
「幸子!どうじゃ~もう一度、またいい気持になるのかえ~!」
一呼吸置いて、木馬の頭が上げられる。再び幸子の膣に男根がズボッと入ってしまう。

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「ひぃやあ~あああ^ダンナサマ~もう、いきそ~堪忍して~!」
幸子の顔が喜悦でゆがみ、膣を奥まで突かれるたびに、言い知れに快感が身体の中を駆け巡るのでございます。
「おお~その堪忍は、もっとして欲しいという堪忍じゃな~!」
「あああ~ダンナサマ~わたし~もう、だめ~!逝ってしまいます~!」
「大丈夫~まだ、まだ~いける~まだまだ~!」
そういいながら源治は少しずつ幸子の絶頂に駆け上がるタイミングをずらしながら、責め続けるのでございます。

     

「幸子、おまえのおそそが濡れておる~ほれ、ごらん、こんなに汁を出しておる~!」
「あああん~もう~ああ~ダメでございます~!」
「なあ~幸子、おまえのおそそ、吸わせてもらう~!」
源治は鞍に跨って男根を埋め込んだ幸子の膣のまわりを舐めはじめる。木馬の真ん中が切り抜かれ、裏から頭を入れると正面に幸子の膣が来るように設えられた木馬です。
源治の目の前に男根の突き刺さった膣がある。二つの陰唇めくられて、それが男根に密着し、クリトリスが露出して、勃起していて突起する。
「おお~幸子~もっとおそその汁をだせ~!なあ~おめこしたいな~幸子!」
「あああ~んん~ダンナサマ~そこ、ああ~舐められたら~わたし~ああ~もう~いっぱい~感じます~!」
「もっと感じて、若さをだすんじゃ~!おまえの若さを出すんじゃ~!ほ~れ、この腿、ぷりぷりさせて~!」

クリトリスに舌先を宛がい、舐め上げる源治の仕草に悲鳴に似た喜悦の声で喘ぐ幸子。手の平で幸子の内腿を撫ぜさすっていく源治。腰と太腿の線に手を宛がう源治。幸子のお腹、お臍周りの肉を掴んで揉んで、そうして唇と舌で膣をなめまわすのでございます。男と女がいる限り、男は女を舐めて吸い、女は男に舐められ吸わることを望むのでございます。
幸子の腰をグッと押し、木馬を固定したままで、幸子の身体を後ろにさせ、膣に埋まった男根の半分以上を抜きださせる。そうして幸子の腰を前へ引いて男根を奥まで挿入するのです。こうして源治の責めは続行されていくのです。

     

-7-

源治は、幸子の乗った木馬を固定したままで、膣に埋まった男根の半分以上を抜きだし、そうして再び膣の奥まで挿入してやるのです。膣を責められる幸子の意識は、半ば朦朧となって源治の動作に身体を反応させていきます。
「どうじゃ~幸子、おまえ、もう、嬉しくって、ヒイヒイ鳴いてるんやな~!」
「あ~ううう~ううん~ああ~ダンナサマ~ああ~もう~ああ~~」
「もっと鳴け、幸子~おまえのおそそもぺちゃぺちゃ啼いておる~!」
源治の舌が男根に埋まった幸子の膣を舐めまわす。
「あああ~いい~いきます~あああ~んん!うわ~うわ~ああ~!」
「おお~いくのかえ~もういきたいんかね~幸子~」
「ああ~うんぐ~ダンナサマ~だめ~いく~いく~ああ~だめ~!」
「おお~ここらでいくか~どうじゃ~ええ~!」
源治は幸子の腰をぐいぐい揺すって、膣内に男根の刺激を一気に注入していく。
「ああ~だめです~!あああ~うんぐうう~うう~あああ~!」
「ほら~もっと~もっと~いけ~いけ~幸子~いけ~!」
「うんぐううう~ぐう~ううう~あああ~!」
木馬に跨がされ、膣に男根を埋め込まれて腰を揺すられる幸子。手首を天井から吊られた幸子の身体が痙攣し始め、悶え呻く声を発して、幸子は喜悦の絶頂に達してしまいました。

     

「さあ、幸子、酒を飲め、一気に飲め~!」
ぐい飲み茶碗に注いだ酒を、木馬から降ろし、後ろ手に縛ったままの幸子の口を開かせ、ぐいっと飲ませる源治。
「てっぺんまでいってしまって、疲れたやろ~なあ、幸子、酔って疲れを取るんじゃ~な~!」
「ああ~ダンナサマ~わたし~ああ~今夜はしあわせ~です~!」
「おまえは若いな~おお~こんなに顔を赤らめて~恥ずかしいのか~幸子~!」
源治は、幸子の足首を交差させて縄で縛り、その縄尻を首に掛けて絞る。幸子の上半身が前のめりになって足首に近づいた。
「さあ、こんどはちょっと苦しいぞ~いいか~!」
「うんぐう~ああ~ううう~あ~ああ~!」
源治の手が幸子の足首を持ち上げ、後ろ手に縛った身体をV字にしてしまったのです。天井から竿を下ろし、幸子の背中を括りつけ、後ろへ倒れこまないようにしたのです。そうして源治は、赤子のおむつを換えるように、幸子の交差して縛った足首を持ち上げ、上半身を竿に預けさせるのです。

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「わあ~わああ~ああ~ダンナサマ~あわあ~ああ~!」
「どうじゃ~幸子~気分はどうじゃ~これから酔いがまわってくるんじゃ~!」
「わ~わ~ああ~ダンナサマ~わたし~わああ~ああ!」
「これからじゃ~おまえのおそそが開いておるがな~!」
幸子の股間が思いっきり拡げられ、その芯が上を向いて、源治の目の前にある。
「おお~もう、おそそから蜜が垂れておるがな~幸子~気持いいんかい~!」
源治の指が、陰唇をつまむ。そうして外へ拡げて膣の口を開ける。
「ああ~ああ、ダンサマ~ああ~そこは~!ああ~いい~!」
酒に酔いだした女の肌が赤みを帯びだし、色艶が増していく。
徳利から酒を膣の蜜壷に注ぎだした源治、そうして唇を膣に当て、膣に注がれた酒をすすりだすのです。シュルシュルと音を立てて源治の口へ吸い込まれる膣の中の酒。
「ああ~ダンサマ~ああ~もう~わたし~くるしいです~!」
「おお気持ちよくって苦しいか~もっと、もっとじゃ~!」

     

源治の口へ吸い込まれる幸子の膣から溢れる酒の味。蜜と酒が混じってヌルットした感触の肌の味。
「 おまえの蜜が混じってな~こりゃ~おいしいぞ~最高のご馳走じゃの~!」
「うううわ~ああ~ダンナサマ~ああ~もう、痺れます~!」
足首が交差されて縛られて首へと引き絞られている幸子。天井から降ろされた竿を背中を括りつけられて、後ろへ倒れこまないようにされた幸子。ぐいっと茶碗酒を飲まされて次第に酔いがまわりだした幸子。尻だけを畳へつけた格好で股間を拡げて上向けて、もう分けの判らないほどに上気した幸子。
緊縛されて酒飲ませれた二十歳の女の柔肌がピンと張り紅色になってきて、心は萌え燃え快感と苦痛の混じった刺激を受ける幸子です。

-9-

「幸子はいい女やな~こんなに色染めして、桜よりも美しい~!この股、おそその味がたまらんな~!」
「ううんぐうう~ダンナサマ~わたし~ああ~気がくるいそ~!」
「おお~もっといけ~もっといけ~!」
源治の指が陰唇を弄って引っ張り左右に拡げ、膣口をま~るく開き、そうして指を挿入しだす。
「わあああ~んん~わああ~ダンナサマ~わ、わたし~ああ~!」
「おお~いいのかえ~!気持いいのかえ~!」
竹竿を背負った腕が宙に浮き、足首を縛った縄が首へと上げられ、悶えても呻いてもどうにも身動き取れない幸子の身体。

源治が膣に指を押し込んだまま、幸子の乳房を片手で握り、そうして幸子の身体を左右に振らせた。
「わああ~ダンナサマ~わあああ~うううわああ~ん~ダンナサマ~!」
「もっと悲鳴をおあげなさい~!嬉の悲鳴をあげなさい~!」
竹竿に絡められた幸子の身体が、股間を拡げたままに左右に動き、膣の壁が源治の挿しこんだ指で抉られ続けられる。

     

春爛漫の宵のころ、二十歳の女が股間を拡げて縛られて、酒を飲まされ酔わされてヒイヒイと、弄られ責められ啼かされて、その姿を見てよろこぶ源治の心。ぴちゃんぴちゃんと音立てて、膣が啼いていきまする。幸子の悶えも最高に昂じてまいる桜の宵。清心館の奥座敷、もう華やかなエロスの妖艶、幸子の裸。縛られて、紅色に染まった肌に、縄を巻きつかせた幸子。
「ううぐうう~うう~うわあ~ダンナサマ~もお~ああ~いくう~!」
「幸子~もっと、がまんじゃ~、もっと登れ~!」
「わああ~わあ^ううう~わ~!うううぐわ~!」
「なあ、幸子、おまえ~きれいや~きれいやな~!」
幸子の上半身が左右に揺れて、もう表情は喜悦の絶頂、わんわんと泣きわめくような喜悦の疼きが源治に伝わる。
「おんなはな~こうされて、啼いてる姿が美しいんじゃ~!」
「わああ~もう、ああ~おゆるし~いかせて~!いく~!」
幸子の頭が左右に揺れて、前へ後へと身体がきしみ、股間が拡げられたまま、源治の指挿入を受けている。指を奥へとねじ込んで、そうして奥の子宮をつまみ、膣壁の天井を撫ぜてぐるりと輪を書いて、スポンと指を抜き去ると、幸子の膣肉が押し出されそうして奥へと引き込まれ、再び源治の指が挿入される。

「ああ~うううわあ~もう堪忍して~いかせて~くださいな~!」
「おお~もういくのかえ~おお~もっと~もっとじゃ~!」
開かれた膣から蜜が溢れだして、股間をびしょびしょに濡らす幸子。
「うううぐう~ああ~いく~いく~ああ~いく~~!」
幸子の太腿がピンと張りつめ、陰唇の間から潮が噴き上げられた。
「おお~潮噴いた~おお~幸子~!おお~!」
「うんわああ~もお~いく~いくう~!ああうう~ぐう~!」
幸子の身体が悶えて呻いて喜悦に咽び、ついにオーガズムの絶頂にいかされてしまったのでございます。

エロスの館 2005.4.29~2007.11.20


えろす源治物語-2-

えろす源治物語
 第一部-2-

美子のお仕置き

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清心館は女の館。清い心を持った女が集められた耽美団体とでも云えばいいでしょうか。人間の奥深くに眠るエロス。エロスは性愛、男と女が織り成す磁場を作っていくこと。秘められた身体の情欲を開放することで人間の幸福感が得られる。
源治の想いは理想郷、桃源郷、エクスタシーの満ちた日々、そこは男と女がいる館。

桜の季節が終わって、目に青葉が煌めく季節となった。庭に飼っている鳥、つまり鶏が卵を産んでいく季節。美子はこの鶏小屋の責任者。かってはOL生活をしていたが、かったるい生活に嫌気がさして死のうと思い、そうして着いた館が清心館。清心館では週一度、身体と心の開放が試みさせていただける。今日は美子が出番です。

美子は二十歳半ばを少し越え、高校生の時代から10年が経った。大学を卒業して就職した先が銀行。ここで3年勤めた。恋人ができて身体を許した。そうして結婚を考えた。でもその最終にその生き方が納得できなくて、こうして清心館に住まうことになった。心の奥底に眠らされたエロスを開眼させるために、ここで身体への刺激を得る。

源治は、美子の情動を見抜き、世に云う魔女へと変身させる。和室四畳半の部屋は、お仕置き道具で詰まってる。
「じゃ~美子、きょうはおまえの心に溜まった毒気を抜いてあげます、ここにお座りなさい~」
源治に促されて、美子は正座した。天井から竹竿が吊り下げられ、この竹竿を背負うように両腕を広げ、端で手首が縛られた。
「いいかい美子、きょうのお仕置きは、この竹竿じゃ!」
「はい、ダンナサマ、わたし~満足しとうございます~」
源治は、正座させた美子の肩から着物を脱がせ、腕を拡げて竹竿を握らせた。そうして手首を竹竿に括った。
上半身が裸になった美子の腕が拡げられると、乳房がツンと立った。きめ細かな餅のような白い肌が源治の前に拡げられた。

美子の腕を括った竹竿がするすると持ち上げられて、膝を折ったところで留められた。
「ぅぅうん~ぁぁぅわ~ああ~ダンナサマ~うう~ん~」
「そうじゃな~美子、帯を解いてやろうね~」
「うう~ああ~ダンナサマ、わたし~ああ~」
「よしよし、おまえの悲しい気持、抜いてあげるからね、いいかね~!」
美子の腰に巻かれた帯を解くと召した着物が畳の上へ被さるように落ち、美子は裸になった。
「おお、美子、おけ毛が、こんなに立ってるね~あとでちょっと掃除をしようね」
「うう~ダンナサマ、わたし~しあわせでございます~!」
源治は、美子の太腿から膝を開けさせ、別の竹竿を膝の後ろに置いて括りつけた。そうして首の後ろに縄をかけ、前へ垂らして股間を通し、その縄尻を首の後ろの縄に括った。

両腕を竹竿に拡げて括られて、膝を拡げて括られて、身体を縦に縄が回されてしまった美子。身体をツンと立てると、縄が股間を擦る。微妙に調整された縦縄姿、美子は大の字裸姿となった。
「ううう~締まるです~また、しまる~!」
「身体を前へ曲げれば大丈夫だろ~美子、緩むでしょ~!」
「ぅぅう~ぐう~ダンナサマ~わたし、ああ~お股が~!」
「きょうはこのスタイルじゃ~美子!いい肌、色染めるんだよ~!」
四畳半のお仕置き部屋、源治は胡坐をかいて縛られた美子の前に座る。浴衣の前がはだけて、源治の股間が美子の縛られた位置から俯瞰できた。源治の竿はまだ、垂れていた。

美子の前に座った源治が、美子の身体を割った縦縄をぐいっと引っ張る。
「あっ、あっ~ああ~!」
美子は、縄を引っ張られて、縄に股間が締めつけられる感覚に思わず小さな呻きを洩らせた。
源治の手が、膝を縛った竹竿に置かれ、畳面に沿って後ろへとやった。
「あっ、ああ~ううぁあ~ああ~!」
美子の上半身が前のめりになり、腕を括った竹竿の縄がピンと張った。と同時に、縦に割った縄が、美子の陰唇を強く圧迫したのです。

膝を開いて縛った竹竿が後ろへとやられた美子。腕を拡げて手首を縛られた上半身が前のめりになり縄がピンと張った。
美子の股間を縦に割った縄が陰唇を圧迫する。
「ああ~ダンナサマ~ぅううう~ああ~!」
美子は股間を圧迫する縄の刺激を受けて咽ぶように悶えだしたのです。
「ホラ、美子、こうしてな、この格好にしてやると、さあ、みんな感じるんだよ、お前もな~!」

「ぅうう~ああ~ぅうう~ああああ~ああ~!」
「まだまだ、序の口さ、ね~これからじっくり、お仕置きですよ~!いいかい?」
「ううう~はい~ダンナサマ~わたし~」
上半身が吊られた状態の美子の乳房を、源治が握り、弄り始める。そうして乳首に唇をつけ、舌先で乳首の先を舐めだすのです。
「感じるやろ~おまえ、この格好、胸が反り出して、ぷりぷりになってるから、感じるはずじゃ~!」
「うう、ウウ、ぅああ~ダンナサマ~うう~ああ~もう~!」
「もっと、啼くがよい、女はこうして開発される、わかったか!」
「ぅわぁ~い~ハア~フウウ~ぅう~ふぁ~あ~!」

大の字で前のめりになっている美子の股間へ、源治の手が伸びた。手の平で抱えるように大陰唇に被さった縄を手中におさめ、そうして指で大陰唇の根元を撫ぜあげ、股間を縦一文字に割った縄に被さるように開いた。股間の縄が陰核を締めあげ、そうして膣口へ直に当たるように仕向けた。
「どうじゃ~美子、苦しいか~どうじゃ~な~!」
「うう~ダンナサマ、わたし~ああ~きつい、きつい~!」
「ふふ~なにが、きついのじゃな~!」
「ああ~また、お股が~ああ~しめられる~!」
「じゃ~な~もっと締めてやろ~!いいかね~!」

源治は、畳の上に置かれた美子の膝を締めている竹竿の右側を、グイッと持ち上げた。美子の身体を捻じ曲げたのだ。
「ひやぁ~ああ~ぅむむう~うぅぅわぁ~ああ~ダンナサマ~ああ~!」
美子が悲鳴をあげる。身体が捻じ曲げられたと同時に、股間を締めつけた縄が、陰核を擦り、陰唇を擦りあげたのです。

「いいかな~美子、おまえ、こうされるのが嬉しいんでしょ~!」
「うう~ああ~ダンナサマ~!」
「こうしておそそを弄られて、それでおまえ、気持いいんだろがな~!」
「はあぁ~ぁああ~いい~いい~です~ああ~!」
源治の手の平が美子の尻をペシャっと叩く。美子が悲鳴をあげる。源治は、膝の竿を持ち上げ身体を捻じ曲げさせて、平手でなおもペチャンペチャンと叩く。
「おまえのおそそが濡れだしたか~どうじゃ~な~!」
「うう~ああ^ああ~堪忍して~ああ~わたし~ぬれる~!」
源治の手が、膝を括った竹竿を、上げたり下げたりと繰り返す。上げられると美子の身体が捻られ、下げられると直る。そのたびに股間の縄が美子のクリトリスと陰唇、それに膣の口を責めあげるのです。
和室四畳半のお仕置き部屋は、美子の裸が踊る檻の中。男に責められる女の図。美子は二十歳を少し越えた女ざかりの年頃。お身体中を弄られて、そうして心を浄化する。この世で溜まった毒気を抜いて、爽やかな朝を迎える儀式です。

ひとしきり首から胴体を割った縄で責められた美子の身体はピンク色。首縄が外され、膝に括られた竹竿の真ん中に縄が結ばれ、その縄尻は天井の滑車を通して源治の手中に持たれた。
「さあ、美子、これでお股がすっきりしたな~!さあ~どうじゃ~!」
「ああ~わたし~もう、ダメです~!もういきそ~ああ~ダメ~!」
源治の指がクリトリスを刺激し、膣口から奥へと挿入されたのです。
「こんなに~!もう、びしょびしょに濡らして~おまえったら~!」
縄で入り口を刺激されたせいで、もう膣の中は搾り出された蜜でにゅるにゅる状態、指で膣口を拡げると涎が垂れるようにして、蜜が滴ってきたのです。

美子の足首を拡げて縛った棒の真ん中に括られた縄が引かれると、美子の身体が前へ倒れこみ、足が後ろへいった。ちょうど竹竿に結わえた上体が吊られた格好になった。
源治は指を二本、開かれた美子の股間の蜜壷へ挿入し、掻きまわしだす。膣の中はもう蜜が溢れんばかりに溜まっていた。
「美子~どうじゃ~こうして指が入ると、別格ええやろ~!」
「ううぐう~ダンナサマ~ううぐう~あ~感じます~ああ~!」
「こうしてな~女はな~感じるのがよいんじゃ~!」
「ぅううああ~いいです~ああ~!」

「じゃ~次のお仕置きはな~そのおそそに芋茎の棒を入れる」
「ぅううあ~ダンナサマ~ぅう~もういかせてくださいな~!」
芋茎で作った張形の根元に紐を巻きつけた源治。この紐を美子の腰に結んで股間に回し、膣の中に芋茎の張形を埋め込んで、そうして縄尻を尻から腰へと回して結んだ。紐パンツを穿いた格好にされた美子の腰まわり。その股間を割った紐に芋茎の張形がつけられて、膣の中へと挿入されたのです。

「ぅうう~ああ~入ってます~ああ~いい~むずむずします~!」
「美子のおそそに芋茎が入った、いい気持になるんだよ~!暫くするとな~!」
乾いた芋茎が膣内の蜜水分を吸い込んで、ほどよい感触をつくりだす芋茎の張形。前のめりに吊られた美子の乳房を愛撫する源治の手。股間に固定された芋茎の張形をぐいぐいと捏ねてやる。足、爪先だけで支える美子の身体。こうして括られた美子の身体の奥へ、膣の奥から快感を注入していくのです。

「女はな~いいか~こうしてな~男に弄られるのが本望なんじゃ~!」
「はい~ダンナサマ~よ~く存じております~もっと~ああ~!」
「おそそが気持いやろが~!ええ?美子~!」
源治は乳首を抓りながら、膣に埋め込んだ芋茎張形をグリグリと回して、美子の身体を喘がせるのです。
「うう~ふう~ああ~うう~いく~ああ~いく~」
「ほら、ほら、美子~もっと~声を出せ~呻き喘げよ~!」
四畳半のお仕置き部屋でいたぶり続けられる美子。理屈をいっても始まらない。身体が欲する情動を、めらめらと燃え上がらせて、始末する。美子のお仕置きは、女の性の悪魔封じ。
源治が縄をぐい~っと引っ張ると、美子の足首縛った棒が宙に浮いて美子の身体が反り返った。

腕を拡げて括られて、足首拡げて括られて、宙に浮いた美子の身体。大の字になって斜めに吊られてしまった美子。
「お尻を持ち上げてみろ~美子、お尻を持ち上げろ~!」
「ううぐうあ~ダンナサマ~力が抜けて~上がりりませぬ~うううあ~!」
源治はいったん美子の拡げた爪先を畳に着かせ、そうして腰に縄を巻き股間を通して滑車に通して手繰った。膣に芋茎の張形を埋め込んだままの美子の股間に縄が通って割った。
「ううぐうあ~ああ~あ~ダンナサマ~ああ~もう、お股が~!」
「股がどうした?どうしたってゆうんだ~ええ~?」
「お股が、締まりますぅ~こけしが刺さって~ああ~うああ~!」
美子の股間を割った縄が引き上げられて、肩と同じ高さになった。足首が拡げて括られた棒が後ろへいって、美子は爪先立ちの
格好になった。足裏を畳に着けようとすると、股間の縄が締まった。

四畳半のお仕置き部屋で、20半ば女ざかりの美子が弄られる。着物の前をはだけさせ、腕を拡げて竹竿に括られている美子。足首を拡げて竹竿に括られて爪先立ちの格好で、膣の中には芋茎の張形が咬ませられ、その上から縄が掛けられて絞められる。
源治は美子の後ろへまわり、美子の尻を持ち上げて、尻を割った縄を緩める。そうして膣に挿入された芋茎張形を抜き出した。
「ほ~ら、みてごらん~美子、芋茎がこんなにびしょ濡れになって~!」
「ぅううあ~ダンナサマ~もう、苦しゅうて~!ふぁああ~ぁああ~ん」
「ほんと、おまえは、美しいのぅ~こうして、お仕置き受ける美子、もっと啼くんだよ~!な~ぁ~!」

源治は、手にも持った芋茎の張形を後ろから、再び美子の膣に挿し込んだ。そうして根元の上に縄を巻き、そうして縄を緩めて芋茎を引き出して、縄を張らせて押し込める。
「ぅううう~ぅあああ~うう~ぐ~ああ!ああ~!」
「そうじゃ~美子~もっと啼くんだよ~!」
「うああ~ダンナサマ~わたし~ぅああ~うううう~あぁん~!」
「感じてるんじゃろ~身体が感じとるんじゃ~もっと行くんじゃぁ~!」
爪先立ちで肩と尻を水平にされて責めを受ける美子。膣に埋め込まれた芋茎が抜き差しされるたびに、子宮を通った陣痛刺激が、快感を作り出して、喜悦の境地に迷い込んでいくのです。

女の肌は刺激を受けることで美しくなる。外から刺激を受けることで色めき、快感快楽喜悦の心が育てられる。この快楽を味わいだすと、もう忘れることができない心情となる。
最初のころはこわばった心と身体の美子であったが、何度かこの四畳半のお仕置き部屋で、こうして身体を弄られて、次第に欲情盛んになった。

「いい~いい~いい~!ぅうう~ぁああ~いい~、いい~!」
美子は縛られ縛られたまま、アクメの絶頂を極めだした。半ば唇を開き、喘ぐような声をあげて悶える。美子の心はもう快感に酔うだけ。朦朧とした感覚のなかで、エクスタシーに酔う。
「ううあ~うううわ~ああ~いく~いく~うう~!」
爪先立ちの膝から腿がピ~ンと張りつめる。源治の抜き差しする股間の膣から、ポタポタと蜜が流れ落ちて、もうグジュグジュに濡れている。最後の最後、美子の絶頂は、牝猫が盛り啼く様を呈した。女が牝になった、それも盛りついた牝。

エロスの館 2005.4.29~2007.11.20     


えろす源治物語-3-

えろす源治物語
 第一部-3-


えろすの館
   
1200sm1212170043
女ざかりの女が棲む清心館はエロスの館である。女たちの日常仕事は、源治が運営する料理屋の仲居がその本業であった。元は織物問屋の御曹司だった源治。時代の流れは織物業を解体させた。その問屋の跡地を料理屋に仕向けたのだった。

清心館には女が16人いた。料理屋であることと同時に、女接待場でもあった。売春はやらない、絶対やらないのだが、年寄りのや旦那衆の遊び場ではあった。花街が高級だとすれば、清心館は廉価で遊べた。少人数制の会員向けのショーを企画し、毎週金曜日の夜に開催された。

今夜の出番は沙織だった。沙織はOL時代を東京で過ごした二十代後半、OLを数年した後、パフォーマンスダンサーを志望してレッスンを受けたが、交通事故でハードな運動に耐えられない身体となった和服が似合う女である。この沙織、多少のSM的なショーに出演できる。

お座敷は、5人組旦那衆の打ち合わせが終わったあとの会席となった。コンパニオン役の沙織が酒を注ぎ、旦那衆を酔わせるのであった。ご指名ではなかったが、沙織の美貌が旦那衆の目当てでもあった。座敷からは庭が開かれ、牡丹の花が咲き出していた。

「さあ、さあ沙織さんとやら、そろそろそのべべ脱いだらどうじゃ~!」
酒がまわってひとしきり、旦那の一人が言い出した。
「そう、そう沙織さんとやら、ここへ来てごらんなさいな~!」
沙織は言われるがままに、帯を解きはじめる。最初の脱ぎ始めというのは、女にとって恥ずかしい、羞恥を伴うものである。
「さあ、帯、解いたら、ここへきてお座り~な~!」
「は、あは~楽しみやな~別嬪さんやな~沙織さん!」
「ぅうは、はい、帯を解いてそこへいきますから、まってくださいな~!」
沙織の身長は160センチ、細身にみえるがバストとヒップはボリュームがある。男を魅了させるその身体は、沙織が持って生まれた宝であった。

帯を解いた沙織は、床の間に近い場所に座った。
「さあ、まえをはだけさせなさいね~お乳をだしてご覧よ~!」
旦那の一人が下を向いて座っている沙織に注文をつける。
沙織の手が襟を肩まではずして、うなじから胸元をさらけだす。
「おお~綺麗な肌してるな~この子、餅肌やな~触りたい~!」
「おお、触るのはあとじゃてや~最初はストリップショーやったね~!沙織さん、そうやね~!」
「ぅうう~は、はい~そうでございます、ダンナサマ~!」

沙織の手で着物が開かれ、御腰をはずして着物の内側が裸になった。横すわりの沙織が着物を羽織ったまま、手を後ろに置いて反り返った。旦那衆からは、はだけた着物に包まれた沙織の前面が裸姿となって見える。
「おお~おけ毛黒いな~若いな~いい肌してる~餅肌じゃ~!」
「おお、もっと反り返って、足をだしてよ~!おそそをみせてよ~な~!」
「ぅううあ~もうこんな~これでいいですか~!」
沙織は旦那の注文を受け入れ、片足を前へ、片足を後ろへと伸ばした。そうして身体を斜めにして、股間を畳から浮かせた。
「おお~見えた、股のなか見えた~おほお~!」

旦那の一人が沙織の側へ来て乳房を触りだした。そうして胡坐をかように足を組ませ、交叉させた足首にピンクの帯留めを巻きつけ括った。その余った帯留めを肩から首の後ろで括った。
「ぅうう~ああ~ダンナサマ~ああ~こんな~!」
「ぅふふふ~これで遊ぶんじゃ、沙織とやら、これで遊んであげるんじゃや、お楽しみだね~!」
足首を括られ首で止められた沙織。上体を反り返えらそうとすると、交叉させた足首が持ち上がってしまう。
別の旦那が沙織に寄ってきて、沙織を素っ裸にし、腕を後ろへ回させて、帯留めで手首を括った。その縄尻を首の帯留めに潜らせて、手首に括りつけたのでした。そうした格好で畳に座ったままの沙織は、肩から着物を掛けられた。

旦那衆の酒席で、裸にされてしまった沙織。足首を交叉して括られた残りの紐が、首から後ろ手に縛った手首へ回されて括られてしまった沙織。肩から背中へ、着物が掛けられているけれど、中味は裸の沙織があった。酒の入った旦那衆5人が沙織を取り囲んで座った。
「さ、沙織さん、もうこれで、逃げられやしないんだよ~たっぷり可愛がってあげるからね~」
「そうそう、沙織さんもね、存分にね、いい気持になるんですよ~ね」
旦那衆がそれぞれに、縛られて囲みのなかに胡坐座りの沙織へ声をかけはじめた。
「ぅう、うう~う、は、い~!」
沙織の肩から背中へ掛かっていた着物が外された。

「おお~裸の沙織さん登場~!」
さっそく旦那の一人が、沙織の胸元へ手を伸ばし、お乳を触りだした。
「柔らかい肌やな~お乳の肉付きもタップリやな~沙織さん」
「ぅああ~やめて~擽るのやめて~ぅうあ~ん!」
足首を交叉されて括られ、手腕が後ろで括られている沙織は無抵抗。触られて肩を前後に振るしかできない沙織です。旦那衆の手が、指が、沙織の身体を触りだす。乳房、乳首、首筋、耳朶、臍まわり、そうして太腿、腰まわり、顔を触る旦那もいた。

そのうち旦那の一人が、沙織を後ろから抱きかかえるようにして、後ろへ倒して支えた。太腿を拡げたV字の格好になった沙織。旦那衆の目が開けられた股間に注がれた。
「ぅう~あ~あ~こんな~ああ~ん、もお~いや~見ないで~!」
沙織の頬が赤らみ、羞恥の表情に変わっていく。
「おお、みてあげる、みてやるよ、沙織のおまんこ!」
「さあ、みんな、この沙織は処女でございますよ~!ねえ~沙織さん」
「うっそ云うな、男のチンポが数えられん位、入ったんだよね!」
「ぅううあ~ん、そんな~そんなこと~ないです~!」
沙織、恥ずかしさにおどろおどろしていく、羞恥責め。

「このびらびら、めくって見よか~ええ~!」
そういって旦那の一人が、沙織の拡げられた股間の真ん中にあるあめ色をした陰唇をつまみ、紐を解くようにして拡げた。
「おお~ピンク~ピンクってかサーモンピンクってのか~きれいやね~!」
「ぅううう~ああ~もう、そんな~ああ~やめて~!」
「やめてって云われて、やめられますかいな~、ねえ~!」
「そうそう、おそそ、おまんこ、なんてゆうたらいいんや、沙織、ここん名前!」
沙織の身体を後ろからささえている旦那、手の平で乳房を包み、そうして乳房の下から、ゆさゆさと揺する。両方の乳首をつまみ、こりこりと揉む。そうして首と足首に渡った紐をぐいいっと引っ張った。

そうして引っ張った紐の緩んだ首元で、紐を徳利に巻きつかせていくのだった。足首が顔に引き寄せられて、沙織の身体が折られるように顔と足首が接近したのです。
「ほうら、こうしたら、もっと見えやすくなったでしょ!」
旦那衆の目の前で、沙織の股間が水平に拡げられた。陰唇がそとにめくれあがり、先端にクリトリスが露出し、膣口が縦の楕円形に拡がった。
「おお~沙織~いい眺めじゃ~情欲そそられるね~膣の中が丸見えになった~!」
「もう濡れてびしょびしょになって、汁が垂れだしてる~!」
「だれか、吸いませんかね、このまんこ汁、甘いよ~!」
「うふ、どれどれ、わしが吸っていいかね~?」
「若狭の旦那、お吸いなされな~!」
そういわれた若狭の旦那、唇を陰唇にくっつけ、舌で膣口を舐めたあと、じゅるじゅると音を立てて膣の中の蜜を吸いだしたのです。

5人の旦那衆が囲んだ真ん中に置かれた裸の沙織。それも足首を括られ股間を拡げられて首の方へ紐が引かれてしまった沙織。手首が後ろで括られているから、もがいてもどうしょうもなく恥ずかしい秘所をさらけださせているのだ。
Vの形で股間を思いっきり拡げられた沙織の股間、膣に吸いついた旦那。しゅるしゅると音を立てて沙織のまん汁、愛の蜜を吸いだすした。
「ううう~わ~~そんあ~ああん、もう~だめよ~そんな~!」
旦那たちに乳房を揉まれ、乳首をつままれ、そうして陰唇を拡げられて、膣に口を吸いつけられた沙織の羞恥は高まっていった。

「こんな若い別嬪さんのここが舐められるなんて、うひい~さいこ~!」
「目の前のホンモノってのはいいね~!さすが~清心館やね~!」
「まあな、会員制で高こ~払ってるんや、これ込みの値段やでな!」
「ちんぽ突っ込んだらあかんみたいやけど、それいがいやったら、なんでもあり~とかね~!」
「いやいや、内緒でちんぽぶっこんでも、なあ、いいんやな~!」
「うう~ああ~それはやめて~!それは、やめて~!ね~!」
沙織は交合はダメだと否定したが、そのほかについては否定しなていない。
旦那の一人にSMマニアがいたから、後半はこの旦那が沙織を責めていくのだが、いま沙織が股間開陳海老固めは、まだ前哨戦であった。

「ほな、フェラはいいってこっちゃな~、だれかちんぽ突っ込みぃな~!」
酒屋の旦那がだらりとたれたチンポをむき出して、沙織の頬をぺちゃぺちゃ叩いた。
「どお~沙織ちゃん、オレのちんぽ大きいして~舐めてな~!」
股を拡げ足を菱形に折られて首元まで引き寄せられた格好の沙織の唇に、酒屋の旦那のペンスが当てられ、そうして口を開けさせて呑み込ませた。
「う~ぐう~うう~ぐうう~ぐうう~!」
沙織の顔が悲痛に歪んだ。そうして好きでもない初老男のペニスを咥えるのだった。
「おお~この沙織ちゃん、なかなか、可愛いな~ちんぽ咥えた沙織ちゃん、次はオレの番やで~いいな~!」

そうして持ち出されたのがクスコであった。笠屋の旦那が手に持ったクスコは透明クスコ、これを沙織の膣に埋め込んで奥を眺めようというのだ。
「ゾクゾクじてきまんな~こんなことするっての~若返るな~!」
陰唇が割られ楕円に拡がったサーモンピンクの膣口へ、クスコの先が当てられて、数秒の間に奥まで埋められたクスコ。このクスコ、四弁式であった。
「そ~ら~みて御覧なさいよ~このねじをこうして回していくと~!」
「おお~中がひろげられていく~ううわ~ン見える、見える~!」
「うううあああ~ううぐううあ~ああ~ううんわ~!」
身体をえびの様にしてクスコが嵌められた沙織の顔が悲痛に歪む。痛くはない、恥ずかしい!羞恥なのだ。酒席の余興に沙織の開陳ショーがやられて、それも女にとっての最大屈辱でもあるクスコ、膣鏡を使われる。

「ほ~ら~みて御覧なさいな~子宮の口が見えるでしょ!この小山のようにみえる、噴火口みたいでしょ、穴が開いて、ね~!」
「わあ~オレ、見るの初めてだよ~おお~すっげえ~きれいだね~!」
「ぅうぐうああ~あああ~あ、あ、もお~あああ~ん!」
沙織の身に降りかかっている受難は、5人の男のなぶりものになった身体と心である。人間に自意識があり、女に羞恥があるなら、この羞恥に耐えるには牝になりきらねばならない。
「この沙織を、テーブルの上に並べまひょいな~!」
若狭の旦那の発言で、酒宴テーブルの真ん中が空けられ、座布団が敷かれて沙織が運ばれ、沙織は背中を座布団の上に置かれた。

料理が並んだテーブルの上に敷かれた座布団に置かれた沙織の格好は、背中を座布団に置いたものの、背骨から臀部が持ち上がり、股間を大きく拡げて首元へ引き上げられた姿になった。
「うううわ~おお~沙織ちゃん、いい格好になったね~!」
「ううわお~わお~クスコで奥まで見えさせて、えらいサービスやね~!」
5人の旦那衆が取り囲む座卓の上に身体を置かれた沙織。もう屈辱に絶えるしかない。この屈辱を受けることが快感につながる不思議な神経構造をもった女体、沙織がいた。
「ぅううう~ううう~ああ~ダンサマ~ううぐうあ~そんなに見ないで~ううぐうわ~ん!」
拡げられた股間、四弁クスコで拡げられた膣の中を旦那衆が覗き込む。

「よう見える、子宮の口がよう見える、ほら、このピンクの小山、子宮口~!」
「そうや~こんな、男の亀頭が埋まってるみたいやな~!」
「あほ、亀頭は、このクリトリスやないかいな~!」
「おおおっ~だれか、クリトリスを箸でつかめや~!」
「よっしゃ、つまんだるわ~クリトリス!」
「このケツの穴、ど~しよ~!」
「ケツの穴、そこは、これ!きゅうりで埋めよ~!」
「あほ、きゅうりはクスコのなかじゃ~!」
「そんなんしたら、子宮が見えへんがな~!」
旦那衆の詮索に、沙織は屈辱を味わう。拡げられて天井を向いた股間。四弁クスコが埋め込まれた膣が真上を向いて男たちの目に晒されている屈辱と羞恥心。

こうして沙織は旦那衆に性器をいたぶられながら、順番にフェラチオで蹂躙されていくのです。
若狭の旦那が一番目。浴衣の前をはだけさせ、大きくなったペニスを沙織の口へ押し込んだ。
「うううぐう~わあ~ぐうわ~ん!」
「おお~沙織ちゃん~オレのちんぽ、もっとしごいてよ~おお~!」
若狭の旦那は、大きくなったペニスの根元を持って、亀頭をぐっと剥きだして、沙織の口へと埋め込んで、ゆさゆさ揺すって射精する。
順番待ちの旦那衆、沙織の乳房を揉み揉みし、乳首を引っ張り押し込んで、臍の周りを撫ぜ擦り、腿の付根を撫ぜこすり、指先抓んで愛撫して、頬を押さえて口あけさせて、旦那のペニスを受け入れる。
沙織は身体を責めまくられて、気持は快楽にエクスタシー。女の究極はエクスタシー。男の究極もエクスタシー。とはいえ女の性、業は地面に着いた大地の母となる。男はその周りで女を悦ばす術をしか持たないのだ。

男と女。この二つの動物がある限り、男は女を求めて徘徊し、女は男を求めて彷徨し、お互いが交じり合い、喜悦朦朧、エクスタシーの境地を味わい求めるのだった。清心館の酒席は、売春だけはいたしませぬが、お口の奉仕で男をいかせるのでございます。


エロスの館 2005.6.4~6.7 2007.11.20

えろす源治物語-4-

えろす源治物語
 第一部-4-

明菜のお仕置き
    
1200sm1212170029
庭に皐月の花が咲き乱れている。ピンク色した皐月の花は、源治をエロスに導いていく。今夜の源治のお相手は明菜です。明菜は二十二歳の細身のおなご、赤い着物が良く似合った。離れ四畳半の小部屋で源治の横で酒を注ぐ明菜がいた。
「なあ、明菜、おまえの心は癒されてるいるのか~?」
「は~い、ダンナサマ、わたし、今夜も癒されとうて~ここにおります!」
「そうか、おなごはな、みな身体をもてあましてるんだね、いい子だね!」
源治は酒を注がせて云いながら、明菜の腕を手繰り寄せる。

「さあ、おまえも一緒に飲め、さあ~!」
源治は酒の注がれた杯を明菜に持たせて、ぐ~っと飲ませる。
「ぅうわ~ダンナサマ、わたし癒されたい~デス、ぅう~ぁ~ん!」
肩を抱かれた明菜の頬が赤みを帯びて、源治の差し出す手を待ち受ける。袖口から源治の手が忍び寄り、乳房の上に置かれた。
「ぅうう~う~あ~ダンナサマ~ぁああ~!」
明菜の身体が源治に寄り添い、足が畳を擦って後ろへと投げ出された。

「さあ、どうしてほしい?縛ってほしいのか、ね~!」
「ぅうう~ぁあ~ん、ダンナサマ~わたし、酔ってきたみたい~!」
「じゃ~縛ってあげるから、いいかね、ゆうこときくんだよ!」
源治は明菜の着物を脱がせ、素っ裸にしてしまう。小柄な明菜ではあるけれど、胸は大きく豊かに張って、柔らかい肌をしていた。
乳房を縄で挟むようにして括り、足首を交叉させて縛り上げ、腕は前に置いたまま肘を膝にくっつけて結わえてしまった。
「さあ、明菜、おまえ、こうされるのが癒しだね~!」
膝と肘をくっつけて結わえられた明菜は、股間を開けたまま、うずくまるようにして源治に弄られていくのだった。

「ほうら、庭を見てみい、明菜、皐月がよう咲いてるね~おまえの身体も花盛り、若いおまえの花時期じゃ~!」
「ぅうう~あ、ダンナサマ~わたし、ぅうあ~うれしい~ああ~!」
「そうか、うれしいのかえ~ほほ~そうかそうかえ~!可愛いね~!」
源治の指が明菜の乳房を触り、乳首をつまむ。
「おお~この乳首、もっと揉んでやろうかね~!」
「ぅうう~あ~ダンナサマ~うあ~あ~ん~」
「そうか、もっとぐりぐりとして欲しいのか~!」
源治の指が明菜の乳首へ、ぐりぐり刺激を注ぎ込む。そうして足首を交叉縛りで開かせた股間に指を挿し込んでいく。
「お~濡れとるね~、気持いいんじゃろ~うふふ~!」
「いや~んです、ダンナサマ、そんな~ぅうう~あ~!」
「女はな~こうして濡れるのが幸せなんじゃ~ね~!」

源治は明菜を後ろから抱きしめるようにして、乳首と股間に指を置き、二本の指だけ動かして、微妙に明菜の肌のなかへ刺激を送っていく。
「ほら、鏡を見てご覧~おまえの裸が写っておるね~ほら、見てご覧、ほら~!」
「ぅううあ~ダンナサマ、ぅうあ~そんな~わたし~恥ずかしい~!」
「うふふ~恥ずかしい?そうか、恥ずかしいのか~じゃ~もっと恥ずかしがらせてやろうね、いいね~!」
「ぅうう~うう~あ~ん、ダンナサマ、そんな~ぅああ~!」
源治の指が膣の中に挿入されて、グリグリと膣襞を掻きまわされた明菜、悶え声を上げだした。

足首を交叉して膝と肘をくっつけて結わえられた明菜は、股間を開けたまま、うずくまるようにして源治に弄られている。
「女ってのはな~こうして~おそそを弄られるてる時が美しいんじゃ~!」
「ぅううあ~ん、ダンナサマ、わたし~ぅううあ~ん、いい~!」
「さあ、酒を飲め、明菜、ぐいっと飲め~!」
明菜は縛られ弄ばれる身体を源治に預けたまま、云われるままに酒を飲まされていく。先ほどから何杯もの酒を口から注ぎ込まれた明菜は、肌が淡い桃色に染まりだしていた。頬が桃色に染まり始め、身体がしっとりと濡れた風呂上りのように桃色になってきた。

「だいぶ酔いがまわってきたようだね、明菜、これからだね、明菜の好きな、おめこをしてあげるから、いいね!」
源治は、明菜の身体を縛った縄尻を滑車に通し、明菜の縛られた身体が後ろへ倒れこまないようにした。そうして明菜の膝をぐいっと持ち上げた。
「ぅううう~ああ~ああ~ダンナサマ~ああああ~!」
足首を交叉させて縛られた膝が畳から離れると、明菜の秘所、股間が斜め上を向いて拡げられた。

「おお~いい眺めじゃ~明菜、おそそが丸見えじゃ!」
源治は明菜の前に腰を降ろし、両手を明菜の股間に置いた。そうして大陰唇を挟むようにして置いた手を、ぐっと横に動かせる。明菜の股間、陰唇が左右に開かれ、膣口が広がった。
「うふふ~ああ~明菜、いい眺めじゃ~綺麗な色しとるな~!」
源治は手を左へ動かせ、陰唇をくっつける。そうして再び右へ動かして、陰唇を広げる。
「ぅううあ~ん、ダンナサマ~そんなにしては、あああ~ん、ああ~!」
「もっと、もっと濡らせ~こうして広げて中を見てやるから、さあ、明菜、奥から蜜を湧き出させ~!」
明菜の広げられた股間、左右の陰唇を擦り合わせて刺激を身体に這入らせて、陰唇の縁から膣を盛り上げて、膣襞を擦らせる。

「ぅううんわ~ああ~もお~ああ~ダンナサマ~ほしいです~!」
酒に酔いだした明菜の気持ちは、アクメに昇りたい!源治の仕草に顔をしかめるようにして、喜悦の波を受け入れだした。
「じゃ~そろそろと、明菜、いいかね~!」
源治がペニスをしごきだし、亀頭を膣に差し込んだ。
「ぅううあ~ああ~いい^いいです~!」
「うふふふ~あ~そら!どうじゃ~!うふぁああは~!」
源治のペニスが、膣の中へぐっと一気に挿しこまれた。

縛りの形でいえば海老縛り。明菜を海老に縛っておいて仰向かせ、そうしてペニスで膣を突いてやるのだ、源治の魂胆。身動き取れない明菜は、源治の生ペニスをぐいっと押し込まれた瞬間、泣き叫ぶような喜悦の声を上げた。
「ぐぅああ~!ああっ~!ぐぅああ~っ」
「わはぁ~明菜~ほれ、最高じゃろ~!悦べよ~!」
「あ~ダンナサマ、ああ~ああ、あ~!」
四畳半のお仕置き部屋で海老縛りにされた明菜を襲う源治のエロス。呻き悶える二十歳過ぎの明菜を、こうしていたぶり責めて、啼かせることで、欲望を満たしていく男であった。

源治のペニスは、明菜の膣の中でおもいっきり勃起した。体を折られた格好の明菜の膣は、源治の直立の棒を受け入れ強烈な刺激を受ける。膣肉はペニスを締めつけ吸いつかせ強烈に密着する。
「ぅぐうあ~ああ~ああ~ぁああ~!」
明菜は顔をしかめて目を瞑り、口を開けて喜悦に咽ぶ。
源治のペニスがゆっくりと抜かれて、再びぐいっと一気に押し込まれる。
「ぅぐうああ~ん~あああ~ん~あ、あ~!」
そのたびに、明菜は声を張り上げて、快感責め苦に体を悶えさせていた。

皐月が咲いた庭に面した離れ四畳半はお仕置き部屋。お仕置きは女の性を開花させ、情動エロスを注ぎ込む。女の体が感じることで、男は喜び満足を得る。
明菜の体は花盛りであった。生まれて22年の歳月経っていよいよ女の盛りとなったいま、源治のお仕置き、エロスの開眼調教で、女の幸福を得ていくのだった。

源治の責め方は明菜をエクスタシーの極みへ連れて行く。苦痛を快楽に換えさせる源治の手腕でいかされて、明菜は源治を神様のように思う。
「さあ~もっと、いい気持ちになれよ~!明菜~!」
「ぅううああ~ダンナサマ~ああ~ん、あああ~ん、ああ~!」
「おめこするのが好きじゃろ~明菜!」
「ぅああ~い~ああ~ダンナサマ~!」
「こうしてチンポを入れられて、明菜は嬉しい、そうでしょう!」
「ぅうあ~おまんこ、いい~いい~ああ~!」
源治は明菜に声かけて、意識朦朧の気分をコントロールしていく。

清心館の女たち。源治の調教受けながら、女の性を開花させ、そうして男の世界を潤わす。男と女の共存で、命を悦び満たしていたのでございます。


エロスの館 2005.6.13~2005.6.30

えろす源治物語-5-

えろす源治物語
 第一部-5-

好子のえろす
    
120sx1211140024
清心館の女たちのなかでも、ひときわ肌が白くて、ぽっちゃり体形の好子は、23歳になっていた。女の盛りはその年頃で、からだそのものが成熟しだして、ここからからだに仕込んでいくことで、ますます妖艶な光を放ちだす。
四畳半のお仕置き部屋に好子が導きいれられていた。今夜の源治のお相手は、この好子。部屋の真ん中には竹竿が吊られている。その下に好子は座らされていた。

「さあ、好子のお仕置きだね、嬉しいかね?」
「ああ~ん、ダンナサマ、わたし、そんな・・・・」
好子は顔を赤らめて、もじもじとしてしまう。着物の帯は解かれていたから、見るからに艶めかしい。
源治は黒塗りの小箱を取り出して、好子に中の道具を見せてやる。小箱の中には、模造男根や指リングが収められていた。
「好子の好きなのは、どれかな~?」
そういいながら、源治は、顔を赤らめ恥ずかしそうに目を伏せている好子に訊いてやる。

竹竿に括ってしまう前に、ひとしごとさせることになる。好子をそのまま立たせると、帯の解かれた白地の着物がだらりと降りた。
「好子、べべの裾を捲くって手にお持ち、そうしてお尻をこっちへ向けてごらん」
好子は言われたように、着物の裾をたくし上げ、腰で丸めて手に持った。そうして源治に背中をみせた。

「おおきいお尻をしているね~おめこしてもらうのが好きなんやな~!」
源治は生唾呑んで、好子のお尻に手をかけた。好子は着物の裾を丸めて腰に持たされたまま、後ろから、お尻と股間をまさぐられる。
「足を開いて、前屈みになってごらん、好子!」
好子はお尻を源治の目の前に突き出す格好になる。
「後ろから見る好子は、情欲そそるね~お股をなぶってほしいんやろ~!」
「ぅううあ~ん、ダンナサマ、そこばっかり見られるんは恥ずかしい・・・」
「ダメだよ、股を閉じちゃ~ダメ、開いておくんだ、点検するからね」

源治の腕が股間を潜り、陰毛をなぶりだす。そうして股間へずらせてきて、手の平で大陰唇を外から掴み、指で揉んでやる。好子は、股間の秘唇をまるごと握られ擦られて、もどかしい快感を生じさせていく。
「う~ん、あ~うふ~うう~あ~、なか、なかがかゆい~」
「ゆっくり感じたらええ、ゆっくりゆっくりな~」
好子は股間を拡げた立ち姿で、それも前屈みにさせられた姿勢で、股間だけを弄られて、なんとももどかしい。いっそ膣の襞まで触ってほしい。好子はそう思いながら、源治がなすがまま、からだを預けていかなければいけない。

お尻の門下に広げられた股間の快楽道具、大陰唇に包まれた中味を源治が指で拡げて点検しだす。二つの太腿の付根に手の平おいて親指で、大陰唇を左右に拡げる。秘裂のまわりはピンク色、陰毛近くのオサネを剥きだして、源治は舌の先で舐めた。
「ひいや~あ~ああ~ダメですぅ~そこ~感じる~!」
好子はいきなり舐められて、おおきなお尻をピクピクと動かせた。

後方から見る女の裸の尻は情欲をそそる。それも開脚で尻を突き出しているから、股間が丸見えになっている。好子が、源治に取らされているポーズは、女にとっての羞恥心を擽る。後方から尻に抱きつかれ、唇で大陰唇を舐め上げられ、舌で膣の中を掻きまぜられている好子。
「ぁあ、あ~ん、ダンナサマ、倒れそうでございます~」
「ぅふふ、好子、おまえのおめこは美味しいよ、うふふ・・・」
「ああ~もう、ダメですよ~そこばっかりじゃ~いやですよ~!」
「ああ、わかった好子、可愛い子、良い子だね、お前、いくつだ?」
「ぅうう~ん、23でございます、うふう~ん」
「そうか、23になったのか、いい女だね、客はついてるかい?」
立ったままで着物の裾をたくし上げ、腰に持たされたまま尻を突き出している好子。源治は、お尻を撫ぜながら、好子に問いかけた。そうして好色、目の前の丸いぽっちゃりした尻と股間を舐めてやる。

「よしよし、良い子だ、こっちへお向き」
源治は、ようやく好子に、正面を向くようにいった。好子は、着物の裾を腰に持ち上げたまま、源治の方へ向き直った。
四章半のお仕置き部屋は、喜悦責めのお道具が、いろいろと揃えてあった。源治が立ち上がり、天井からの竹竿を降ろした。好子の手腕を拡げて縛る。源治が好きな手のひとつだ。女が身を隠せないように、手を拡げて縛っておく。そうすることで、お仕置きがしやすくなる。
好子の方も、いつしか縛られ自由が奪われて、オーガズムを迎えさせられることに慣らされていた。もう正常体位では、高~いオーガズムには至らない、と好子は知っていた。

着物をつけたままで、好子は両腕を拡げた。拡げたそれぞれの腕、手首が竹竿に括られた。それだけでもう好子は、身体を動かす自由をかなり閉ざされた。足は自由だしからだも自由だけれど、座ることはできないし、秘所を隠すこともできない。
四畳半の部屋は小さい。真ん中で竹竿に両手を拡げて括られると、もう部屋いっぱいに拡げられたようになった。
「そろそろ、好子の解剖といくか、え?いいか~好子、たんまり見せて、よがって悦ぶんだよ、いいね、うふふう~!」
「ぅあ~ふぁあ~あ~ダンナサマ、ぅふあ~ん」
「なんだ、もう感じだしてるのかえ、好子、まだ、これからだよ、ね~!」
源治は、垂れ下がった着物の裾を持って巻くりあげ、裾を竹竿に括っていった。好子の太腿、胸元、そうして豊かな臀部が晒された。

竹竿に腕を拡げて縛られた好子は、四畳半、畳に足をつかせて立たされた。縁先の庭に赤い牡丹が咲いている。庭灯篭の光がゆらめいて、牡丹の花を妖艶にしたてている。
源治は、好子の正面を庭に向けさせて、庭へ降りていった。庭から四畳半のお仕置き部屋を眺めてみるのだ。四重半のお仕置き部屋は、天井からの裸電球と畳に置かれた手持ちライト。手持ちライトの明るい光が、好子の十字になったからだを照らしだしている。
着物をたくし上げて竹竿に括られた好子の姿を、庭から眺める源治は、うっとりと見入っていた。好子は23歳、女盛り、ようやく女の艶が色濃くなってきていた。乳房はふくよかに盛り上がり、腰は細くくびれてお尻が大きい。丸い臀部。正面からみる好子の姿は、艶めかしくゆれ動いていた。

源治は、両の腕を拡げた好子の前で胡坐をかいた。これから好子のからだを検査していくお仕置きなのだ。
「いいかい、好子、素直に応えるんだよ、いいね」
「ぅふあ~ハイ、ぅス~ぅハ~ああ~」
源治は、好子のふともものつけ根をもって股間をひろげだす。好子はふとももをすり寄せたまま、固く力を入れていた。
「好子、力を抜いて、ほら、力を抜いて!」
「ぅあ~ん、ダンナサマ、ああ~そこを触るから、ああ~こそばゆい~」
好子が恥ずかしげに、かぼそい声で応える。

源治の手が、好子の黒々した陰毛の丘を撫ぜさすり、何本かを指でつまんで引っ張る。
「ぅうう~ダンナサマ、ああ~痛おゴザイマス、ぅあ~」
「好子の毛は、柔らかいね、ほれチリジリなのに、柔らかい~」
足を開かなくても、ふとももの根元をかき分けると、陰毛の裾に陰唇の先が見える。
源治の舌先が陰唇のあたまにつけられて、舐めていく。
「ぅう~ダンナサマ~ああ~そこ、そこをいきなりはきついですぅ~うう~」
好子は腕を拡げられて立ったまま、いきなり秘所を刺激されて、うろたえた。

源治の指先が好子のオサネを剥きだした。陰毛の裾に頭をだしたオサネを、指先でつまみあげる。
「好子、この豆、真珠の玉、クリクリして、なんていってるん好子はここのこと!」

源治はニヤニヤしながら、好子へ羞恥のことばお仕置きをはじめた。
「ぅあ、そこ、ああ~ん、サネ、おサネです、ぅあ~」
好子は、恥ずかしそうに、顔を赤らめだした。そうして源治に弄られたクリトリスを、おサネと云った。
「ここはな~おとこのチンポなんや、そやから、ほら、大きくなってきた」
好子のクリトリスは、指でむきだされ、つままれて、ピンク色から紅色に変わっていた。源治はツルツル紅色豆を舌の先で刺激した。
「ぅううあ~ふぁあ~ダンナサマ、ああ~ん、そこは~ああ~ん」
「さあ、あしをひらいてごらん、さあ、開けた開けた!好子」
「ぅうう、ぅうう~ふぁ」
好子は、ぎゅ~っと閉めていたふとももを、左右に少し開かせた。そのときに源治は、一気に股間へ手の平を押し込み陰唇を掴んだのだった。

源治の手の平に掴まれた好子の陰唇は、すでにタップリと膨れ上がっていた。好子は、もう先ほどからの源治の責めで、身体を昂奮させ、感じていたのだった。膣の中もタップリと濡れそぼり、源治が指を挿し入れると、その濡れ具合が、判った。好子の秘壷は、もうぐっしょり濡れていた。源治の指先は、膣の中はぬるぬるの淫水で、べっとり濡れた。
「ぅひや~好子、もうこんなに濡らしていたんかいな、おお~!」
「ぅぐううわ~ん、ダンナサマ、ダンナサマが弄るから、わたしもう、我慢できない~!」
「はああん、もっと我慢しいよ~好子、まだ、まだ、これからじゃ~!」
竹竿に両手を拡げて縛られた好子を立たせたまま、源治は、足を左右に拡げさせ、股間を見えるようにさせた。

四畳半のお仕置き部屋で繰りひろげられる源治の手わざ。若い好子の身体は敏感に反応していく。股間を拡げさせた好子の陰唇へ洗濯挟をつけてやる。クリトリスを包む先端を、洗濯挟をこめてやる。
「ぅひ~ひ~ああ~痛い~ああ~ダンナサマ~ああ~!」
好子は身体を捩るようにして、悲鳴をあげた。
「う、ん、好子、痛いのは最初だけ、ジンジン感じてくるから、いいね」
源治は洗濯挟をプルプルと弾いた。弾かれるたびに好子の身体へ、刺激が与えられていく。痛みというより鈍い疼きとでもいおうか、ズキズキと下腹部に滲みこむ快楽でもある。

「好子は、どんな感じが好きなんだ、いってごらん、ほれ、いい気持じゃろ~!」
「ぅううあ~ん、ダンナサマ、もう、わたし、ああ~いい~いいです~!」
好子は、源治に責められて悦ぶ。自由を奪われて股間を責められ、胸を責められ、そうして身体全体を責められて、快感の極みへ達していくのだ。
陰唇とクリトリスを洗濯挟で抓んだまま、源治の指が膣の中を弄る。ゆっくりと好子の膣の内襞を、ちょろちょろと撫ぜさすっていく。好子は、じれったい源治の指の動きに喘ぎだす。ジワリジワリと責め上げていく源治のテクニックは、好子ならずとも女が悦んでいく道筋だった。こうして執拗に責められていく女は、もうこの味を味わうと逃れなくなってしまう。源治は、女啼かせの名手なのだ。

牡丹が咲いた庭を眺める四畳半のお仕置き部屋で、好子の身体は、源治にいたぶられている。竹竿に腕を拡げた十字の姿の好子は23歳おんな盛り。クリと陰唇を洗濯挟みでつままれて、膣の内では源治の指が、好子の感じるスポットを、執拗に撫ぜていく。
「もっと、呻いてお啼き、好子はこうしてもらえて嬉しいんだろ!」
「ぁ、ああ~あ~ん、ああ~だめ~ああ~そこ、ああ~ん感じます~!」

「ここかい、ここ、たっぷり濡れておるな~ええ~!」
十字の姿で立たされた好子の前に座り込んだ源治。剥き出した好子の股間に顔を近づけ、じっくり眺めてやる。裸のままで立たされて、自由の利かない身体を弄ばれる好子。洗濯挟みの痛さは遠のき、ジーンと鈍い感じを受けて、膣の襞をまさぐられ、その快楽に溺れてしまう。
「ぁああ~ん、ああ~いい~ぁああ~ん、ああ~」
好子が発する喜悦の呻きが、狭いお仕置き部屋に満ちる。
「ああ~いい~いいです~ああ~ダンナサマ~ああ~ぁああ~」

源治は好子を可愛がる。ぷちぷちと弾力あるお乳。十字に縛られた好子の胸が拡げられ、何も隠す術がない。腕を拡げているから余計にぷりぷりするお乳。源治は、好子の乳房を掴む。手の平を拡げて、ぐっと掴む。生暖かい肌を晒す好子の乳房を包んで握って、捏ねまわしだす。
「ぅふうう~う~うふう~うう~あ~」
好子は顔を反り返らせて、胸を突き出すようになった。股間と膣をいたぶっていた源治の手、刺激を与える中心を乳房へともってきた。
乳首を抓む。親指と人差し指で抓んでやって左右へまわす。
「ぅうう~ん、ぅあ~ふううあ~ああ~」
「よしよし、好子の好きな洗濯挟み、ココにもつけてあげようね!」

好子の二つの乳首へ、洗濯挟みがつけられる。乳首へつける洗濯挟みは特別仕立て。小さな鈴が付けられていた。挟み込まれた乳首が動kされるたびに、ちりりん、ちりりん、鈴の音が響くのだ。左手指で膣を開いて指入れて、ぺちゃぺちゃ濡れた感触を味わいながら、右手で乳房を握って揺すって鈴の音。
「ぅうあ~あ、あ~、いい~、あっ、あっあ~ん~!」
「もっと、もっと、啼きなさいね、好子、良い子だね、もっとお啼き!」
源治は、喘ぎ呻く好子の身体を、執拗にもねちねちと弄り続けるのだった。

竹竿に腕を拡げて縛られて、立たされたままでお仕置きを受ける好子。源治は乳房に付けた鈴をチリンチリンと鳴らさせながら、股間を弄んでいく。好子の陰唇はもうべちょべちょに濡れていた。源治の指で膣内をほじくられ、子宮口を撫ぜられて、立ったままで太腿拡げた好子には、ただ啼くしか手立てはなかった。
「ああ~ううあ~ダンナサマ~ああ~ああ~いい~立ってるのが辛いですぅ~」
「なあに、好子の好きなおまんこ触りじゃがな、我慢せいよ、な~」
「ああ~ダンナサマ~もうああ~ダメでございますぅ~」
好子の啼く色気に、源治の手はますます好子を弄り続ける。男の心理は、女が啼けば啼くほどに、エキサイトしていく。好子が桃色の悲鳴をあげていけばいくほど、源治は、いっそう好子を啼かせていきたい気持ちになるのだった。

好子の膝にそれぞれ縄を巻きつけ、天井から吊られた竹竿を降ろして、好子のお尻を畳の上に降ろさせた。膝を括った縄が竹竿の両端に括りつけられる。好子は股間を大きく拡げる格好になった。そうして再び竹竿が引き上げられた。畳からお尻が持ち上がり、腕と膝を拡げたまま吊られてしまった好子。
「ああ~いいい~いたい~あ~いたい~~!」
「まあ、椅子をおくから待ってなさい、少しの辛抱じゃ」
源治は、お仕置き部屋の隅に置いていた鞍掛椅子を、吊られた好子の下に置き、縄を緩めてむっちり尻を置かせた。
好子には鞍掛椅子に尻を着かせて、その前に座り込む源治。源治の目の高さに拡げられた好子の股間があった。

「おお~好子!、お前のおめこが丸見えじゃ、わはは~こりゃいい~!」
「ぅぐうああ~ああ~ん、ダンナサマ~そんなに見ないで~ああ~!」
「なあ~に、お前は見られて喜んでおるんじゃろ~わは~いい眺めじゃ~!」
好子は、椅子の上に股間をおっ拡げたまま、源治に熟視され、弄られていく。陰唇を咥えた洗濯挟みから垂れた紐が、好子の足の親指に結ばれた。
「好子のおめこがこれで丸見えじゃ、わはあ~いいやろ~!」
「ぅぐうああ~ダンナサマ~許してくだささいな~ああ~ん!」
「ダメじゃ、このままで、好子にアクメを迎えさせてやるから、、ふっふふ~」

源治は、目の前の好子の股間を弄りだす。大陰唇の内側を指で撫ぜさすってやる。両手指で膣口を拡げ、唇をつけてやる。膣の内部へ舌を入れて舐めまわしてやる。
「ああ~ああ~ダンナサマ~ああ~いい~ぁあ~ん、いい~!」
好子は椅子に尻を着いたまま、両腕を拡げ、膝を拡げて高く上げたまま、膣に舐め入る源治の舌の感触を、ウズウズと感じ出す。
「もっともっと、啼け、啼け、なあ、好子、幸せじゃろ~が~!」
「ああ~ん、ぅふうああ~あ~ダンナサマ~ああ~もう、ああ~ん!」
「そうじゃ~もっと、股を拡げて、奥を見せろ~ね~!」
源治は、指を膣の内部に挿し入れる。指を二本から三本にして、Gスポットを撫ぜるようにして内の襞を掻いてやる。
「ひいぁあ~ああ~ああ~ん、ああ~だめ~ああ~!」
好子はもう、源治に三本の指で膣の中を弄られて、ヒイヒイの悲鳴をあげだして、喜悦のなかに溺れていく。

四畳半のお仕置き部屋は、庭に面した畳部屋。庭には牡丹が咲いている。狭い畳部屋の真ん中で、女が竹竿に括られて、喜悦にもがく光景は、極楽浄土の快楽に違いないのだ、と源治は思う。
清心館は女の館。好子は23にして、女盛りを源治に捧げているのだ。

「よろこべ、悦べ、ぅふふふう、あっはは、好子、悦べよ~!」
「ぅうう~ぁ、ああ~ああ~ん、ダンナサマ、ああ~いい、いいいい~!」
倉掛椅子に尻を置いた好子の股間の前で、源治は執拗に眺め、指を挿し込み、Gスポットを刺激してやる。
竹竿に両手を拡げて括られて、膝を竹竿の両端に広げられた女の艶を出し切る好子。乳首と陰唇に留められた洗濯挟みが、チリリンチリリンと鈴鳴らし、陰唇が拡げられている好子。女が色気を滲み出させるとしたら、こんな場面の中である。四畳半のお仕置き部屋で、好子は女の性に咽び啼く。

源治の手には模造ラマが持たれている。ズイキを編んでコケシ型にした男根。先ほどからぬるま湯に漬けて柔らかくしておいたズイキであった。女にこれを咬ませると、もうヒイヒイと啼いて悦ぶ代物だった。
「好子、そろそろこれを入れてやる、いいね!」
源治はニヤニヤと顔を緩ませて、好子にズイキを見せてやる。23歳の好子には、ズイキの味をどのように味わうのだろうと、源治は楽しみなのだ。
「これはズイキで出来てるちんぽだ。いいんだぞ~もう、好子、啼いて啼いて啼きまくれ~!」
「ぅううう~ダンナサマ~ああ~わたし、しあわせ~ああ~」

ズイキの亀頭が好子の陰唇を分け、膣口に押し付けられる。水分を含まされたズイキは、ホンモノ男根とソックリの快感を与えられる。好子は、もう気絶しそうなほどに胸元がドキドキと高鳴った。
「ぅああ~あああ~ああ~ダンナサマ~ああ~はよ~逝かせてくださいな~!」
ズイキがぐううっと膣の奥まで挿入された。
「ぅうう~スぅぁああ~ああ!いい、いい!~あああ~ん」
好子は自由の利かないからだを、腰をぶるぶる震えさせてズイキ男根を咥えこんだ。
「ぅふひい~ふいひいい~うう~ひいい~いい~ああ~あ~!」

身体をV字に折られた格好での好子。膣の形状は縦に弓なりになっている。その形へ真直ぐなズイキを挿入するものだから、好子のお腹の中で膣の中が真直ぐにさせられる。強烈な刺激となるこの挿入方法は、女が悲鳴をあげて啼くことを、源治がよく心得ていた。
「どうじゃ~好子!おお、啼いておるんじゃな~いい気持ちなんじゃろ~!」
「ぅうう、うぐううう~ああ~ダンナサマ~ああ~もう死ぬ、死ぬウウ~!」
好子はもう必死になって身震いさせる。腹が波打ち、腰が揺れる。乳房から下がった鈴が鳴り響く。膣口から、ドクドクと淫水が流れ出てくる。好子のからだがもう喜悦の限界近くまで昇っているのだ。
源治は、ズイキを一気に引き抜いた。ズイキにはべっとり膣蜜にまみれ、粘液の糸が垂れていた。

女のからだを徹底的に知り尽くす源治。女たちが清心館を離れて行かないのは、源治の悦ばせ方に秘密があった。男、源治は女を悦ばせることで若さを保ち、若い女たちは、そのテクニックに溺れてしまう。男と女、性の強さは強力な磁場を創っていくのだった。

好子は、源治に緊縛されて苛められることで、快感を得る女にされてきた。23歳で女盛りの好子は、手足を縛られ、羞恥の感情を育ませられて、アクメを迎えさせられる。この味が忘れられなくなってしまった好子があった。四畳半のお仕置き部屋で、竹竿に両手を拡げて括られて、足膝を拡げて竹竿に引き上げられて括られた。鞍掛椅子にお尻をついて、股間を拡げた格好で、源治に啼かされている好子がいた。
「ズイキの味は、どうじゃな、ええ、ズッキンと来るかい?」
「ぅうう~あ~ダンナサマ、感じます、感じますぅ~ああ~!」
秘壷から滲みだした粘液でべとべとになったズイキ男根を、好子の目の前にかざして、源治が云うと、好子は、ズイキ男根を見せられて、もう恥ずかしいやら嬉しいやらで、気持ちがメロメロ燃え上がる。

「好子の肌はやわらかいね~こうして弄ってやると、ピクピク悦ぶんだね~!」
からだの前面を拡げさせられた好子の目の前に座り込んでいる源治。乳首からぶら下がった鈴をなぶってチリリンチリリンと、静かに音を奏でさせ、プリンと張った乳房を揉んでやる。
「ぅうう~あ、ああ~ああ~ダンナサマ、ああ~もう、ああ~ん!」
好子の顔が喜悦にゆがみ、色艶つけて源治の気持ちをなぶる。ズイキ男根を、ふたたび膣に挿入していく源治。ゆっくりと中程までを挿入し、そうして一気に突っ込んでやる。
「ぅひい、ひい~ひやあ~ああ~だめ、ダメです~ああ~!」
好子の喜悦の呻きに竹竿が揺れて軋む。四畳半のお仕置き部屋に6尺竹竿が左右に揺れて、好子の色気が艶めかしい。

ズイキ男根で膣の中を掻きまわされる好子の感触ったら、もう目も当てられないくらいにいい気持ちになる。腹のなかが抉られるような快感である。それにからだを動かす自由を奪われているから、男、源治の好いなりにされているから、その分、羞恥と快楽が入り混じって、いっそうの快楽へと向かうのだ。
「おまえのおめこは、男が、ホント、好きになるおめこじゃ~!」
「ぅうう~ああ~いい~いいですぅ~うう~あ~ん!」
好子はもう顔いちめんを紅潮させ、うっとり喜悦に浸されて、悶えて呻いているばかり。
「ほれ、ほれ、また入っていったぞ、ほれ、おめこ!」
「ぅうう~ああ~ダンナサマ、逝かせてくださいな~ああ~がまんできませぬ~ああれ~~!」
好子は女の性を、十分に開拓されて、ただただ啼くしか手立てがなかった。

女が悶え喘ぐ姿を見ている源治は、生きてる心地を感じる。もう胸がわくわくするのです。だいぶん年をとってきた。回春剤を嗜むよりもこうして清心館の女たちを囲うことで回春を図る源治があった。
「ほれ、好子、おめこをびしょびしょに濡らしてしまって、もっときついお仕置きをしないと、あかんな~!」
「ヒイい~ああ~ダンナサマ、お許しくださいませな~!わたし、もう、ああ~耐えられない~逝かせて、いかせてくださいな~!」
「まだ、まだ、ゆっくり昇りや~ええがな、うっひっひ~」
「ぅあああ~ああ~もう、だめ、ダメ、だめ、ああ~いい~ダメですぅう~ふぅあ、あ~ん!」
竹竿のゆらゆら揺れて、椅子の上のお尻が左右に揺さぶられる。陰唇を拡げられたまま、膣にズイキ男根を抜き差しされている好子。

「もう、たまらんな~好子の悦ぶ顔を見てると、もっと、もっと、欲しいんやろ~ほれ!」
「ぅうう~ふうう~ぐう~ああ~ああ、いい~いいですぅうう~!」
源治の執拗な喜悦責めに喘ぐ好子。白い肌がピンクに染まり、乳房がコリコリ硬くなり、膣からねばねば蜜がとろとろと流れ落ちて畳を汚していくのだった。

好子は、股間を拡げ、膣の中にズイキ男根を咥えさせられ、源治の目の前にさらけだしている自分の姿を、鏡でみる。猥雑で色気のある光景だ。浮世絵でみる春画が、そのまま鏡に映し出されたように艶めかしい。
「ぅううわあ~ああ~もう、堪忍して~ダンナサマ、ああ~いい気持ち!」
源治は、ズイキ男根を膣の中でぐるぐると回す。竹竿に両手両足を拡げた好子。もう身体中が痺れて、肌の痛み感覚が麻痺していた。源治の執拗ないたぶり方は、女を喜悦に狂わせる。
「さぁ、ね~好子、もっともっとこのおめこ、弄ってやるからね!」
「ぅううわ~もういい~いいデス~う~うう~あ、あ~ん」
「もっともっと、よがって悦べ、好子!」
「ぅううあ~ああ~ダンナサマ、ああ~ああ~」
好子の股間は、陰唇がぽってりと膨らみ、膣からねっとりした蜜が滴っている。女23歳、好子のからだは女の盛りを迎えている。ああ~ああ~と呻くような喜悦の声は、女好き源治の感情を昂ぶらせていった。

好子のオーガズムの波が、大波となって打ち寄せはじめた。さんざん弄られて麻痺した膣が、大きく空洞をつくった。まるで風船のように空気を吸い込み、そうして収縮させる膣は、ぶぶ~と音を立てていた。好子のオーガズムが最高潮に達しだした証拠であった。
「ぅうう~ぐう~わ~ああ~ああ~いい~いく~!」
「おお、好子~綺麗だよ~おお~好子、もっと啼けよ~!」
源治は、ズイキ男根を引っこ抜き、そうして一気に突っ込んでやる。
「ぅぐう~わ~ああ~ぐわあ~ああ~」
好子は、大声で泣き叫ぶような喜悦の声をあげさせられて、身体をぶるぶる痙攣させる。

四畳半のお仕置き部屋で女が咽びアクメを迎えさせられる。女がいちばん恥ずかしいスタイルで、アクメの瞬間を見せつける。源治の趣味は女を啼かせ、そうしてアクメを迎えた姿を見て歓ぶ。
「おお~好子、いい女、最高の女だね~、もっといけよ~!」
「ぅぐううう~うんぐう~ううう~ああ~!」
「ほれ、ほれ、もっと潮吹いて、おめこを見せろ~!」
好子はもう身体をピンピンに張らせて最後の喜悦のをむさぼらされる。
「ほれ、好子のおめこ、こんなに喜んでるよ~!」
なおもズイキ男根を手に持った源治は、ズボズボと抜き差しのスピードを早めていった。好子に最後のアクメ昇りをさせてやるのだ。

「ぅぐうう~ぐう~ううんわ~あああ~ああ~!」
好子の顔がぐしゃぐしゃに潰れて、泣き叫ぶ。
「ああ~ああ~ぐうわ~~ああ~~!」
源治の手に持ったズイキ男根が、膣の入り口でぐるぐるまわされて、ぐいっと一突き、止めを刺してやる。
好子は、喜悦の悶え声とともに、乳首の鈴がチリチリ鳴って、尿道からぴゅんぴゅんと小水の潮を吹かせた。
「ああ~あ~ああ~あ~~!」
好子のオーガズム、アクメの絶頂で、気も絶え絶えにならされて、恥ずかしい姿を源治に見せまくった。

エロスの館 2005.7.3~8.3 2007.11.20




     


えろす源治物語-6-

えろす源治物語
 第一部-6-

お仕置き部屋の艶子
    
1200sm1212170069
うわ~ん、うわ~ん、と泣き叫ぶような、悲鳴のような、喜悦の声をあげるお仕置き部屋。四章半のお仕置き部屋は、清心館の奥座敷の一角にありました。この四章半の畳部屋は、光屋源治の思いを込めて造られた和室です。ちょうどお茶室を思い浮かべればよろしい。ただし、侘び寂びではなくて色艶ぷんぷん匂う部屋。お仕置き部屋の前には坪庭がある。風流な風情は茶室の庭以上になごみです。
真昼間から、光屋源治の前に連れ出されたのが、艶子。二十半ばをすこし越えた艶子は、真昼間から裸にされてお仕置きを受ける。

後ろ手にお縄を掛けられた艶子、まるで罪人扱いを受けている。艶子は、自分のエロ牝心情がいかほどかを告白させられる。女は大体においてエロ牝感情を持っていると源治は思っている。エロ牝感情とは、男に弄られて悦ぶ感情のことをいうのだが、これ、女によって千差万別なのです。清心館は、このエロ牝感情を深めていく館です。心を清めてエロスに徹する女たちの館です。源治はここの主。毎日、毎夜、女を変えてエロ牝感情を深めさせているいわば教祖様。

「艶子、お前のエロ牝度はいかほどか?」
四畳半のお仕置き部屋の真ん中で、後ろ手に縛られた艶子に訊きだす源治がいた。
「ああ~ゴシュジンサマ、わたしのことを知ってくださいませな、わたしは日夜悶々と暮らしております、男が欲しい。男の手とチンポが欲しい!そんな妄想がございます。ああ^ゴシュジンサマ、今日はよろしく調教くだされ~」
「なんとまぁ~艶子はそのようなことを毎日想っておるのか、じゃ~オレがその気持ちを満たせてあげます、いいですね」
艶子は、後ろでに縛られたまま、天井から下げられた滑車に縄を通されて立ち姿にされた。

素っ裸の艶子の縛られ姿は、男の気持ちを情欲にそそる。髪の毛は源治好みのロングヘア、肩まで垂れた黒髪を束ねて肩におとしていた。ぽっちゃり顔でどちらかいえば寸胴スタイルの艶子だった。顔立ちは美人の部に入る。お乳が大きく盛り上がり、腰がくびれてお尻が大きい。いうなればグラマー美女であった。ふふ、こんな女って弄り応えがあるんです。お道具でちょろちょろとお仕置きすれば、ヒイヒイと黄色い声をあげて咽んで啼くのです。

光屋源治は、お道具箱を持ち出して、後ろ手に縛って吊るした艶子に箱の中を見せる。
「艶子、どの道具が好きなのだ、太さ長さに硬さはいろいろ、どのチンポが良いのかね。」
艶子の頬がポっと赤らむ。源治に挿し込んでもらう男根を、自分で選べといわれた艶子。昼間のエロスは羞恥の極み。艶子の気持ちはもう恥ずかしい~で満ちている。そりゃそうでしょ~、自分のオーガズムを迎える道具を男に指定するんだから、それはそれはもう女にとって羞恥の恥部屋だ。
「ああ~ゴシュジンサマ、その紐がついた黒いのが、ああ~わたし~ソレ、がいいです~」
「じゃ~この紐付き黒い男根で、今日はアクメへ昇るんだね、ええ?」
「ぅうう~あ~もう、ゴシュジンサマ、わたし、ああ~」
源治に紐付き男根を目の前にぶら下げられて、見せられて、ああ~穴があったら入りたい~ジュクジュク股間の壷がもう濡れてきそうな艶子だった。紐付き男根は、艶子のおめこに挿入したまま固定する特上の逸品だった。

「さあ艶子、足をひろげて見せなさい」
源治は畳に腰を降ろして、素っ裸で上半身を縛られて立ったままの艶子に云った。艶子は、足を左右に拡げだした。源治の目の前に、艶子の黒々した陰毛があり、股間が覗けた。
「艶子のおめこは、この道具を望んでおるんじゃな、ふふうん」
「ぅうう~はっ、はぁ~ああ~ん、ゴシュジンサマ~」
縄に括られた乳房が、絞り出されるように突き出て、肌がピンと張っている。臍の下で細くくびれた腰まわり、丸いお尻が浮き立って、八のかたちで太腿が拡げられている。そんな艶子を、これからじっくりと苛めていこうと云うのだ。艶子のからだを弄って弄って弄りたおして、お仕置き部屋を愛の巣に変えていこうと云うのだ。

下を向いて拡げられた艶子の股間へ、源治は腕を入れていく。腕の腹で股間全体をこすってやる。腕を引いて手の平で、股間をこすってやる。左手を上へ伸ばして艶子の乳房を触ってやる。お尻を撫ぜてふともも撫ぜて、右手は股間をこすってやる。
「ぁああ~ぁああ~~ぁああ~ああ~」
立って膝を拡げたままで艶子は、こそばゆい感触を気持ちいい感触に変えられていく。
「ほれ、ほれ、艶子、だいぶん濡れてきたかな、うふふ~」
源治は、陰唇を左右にめくりあげて、膣の入り口を触ってみる。艶子の膣はしっとり濡れてきていた。紐付き特上男根を挿し込んでやるには、まだ、もう少し蜜を出させてやるのだ。源治の指が膣の入り口を撫ぜていく。

四畳半のお仕置き部屋、その真ん中に艶子は立たされている。素っ裸、手は後ろで縛られて、乳房を絞る縄と共に、天井から吊られる格好で、両足拡げて立っている。その格好のままで、陰唇を拡げられ膣口を弄られ、指を膣の中へと入れられて、襞をこすられていく艶子。女の急所はやはり膣。艶子は、源治の指が膣内を掻きまわし出して、声の色が変わってしまった。
「ぅうう~ぁああ~いい、いい~ああ~ん、ゴシュジンサマ~ああ~ん」
二十半ばの艶子のからだ。悦んでいく道筋に指の挿入があった。

狭い部屋。茶室に似せた設えで、ハイテク設備が整えてあるお仕置きの部屋、四畳半。部屋の四隅からの照明で、艶子のからだが浮き彫りになる。ビデオ収録設備があって、お仕置き部屋の出来事は、ことごとくビデオに撮られる。
黒い模造男根が、艶子の膣に埋め込まれていく。下から上へ、艶子の股間へ沈みこんでいく男根。
「ぅうう~ああ~あ~ああ~ん、ああ~ん~!」
艶子は、根元まで埋め込まれた男根を、押し出そうとして膣を収縮させた。
「ぁっ、ぁっ、ああ~いい~いいです~感じますぅ~う~!」
「ほれ、入った入った、落ちないように紐で括っておこうね、艶子!」
男根を膣いっぱいに挿し込んだまま、紐のパンティを穿かすのだ。前と後ろに引き上げた紐を腰括りつけるのだ。こうしておくと女はいつも膣を意識する。埋め込まれた男根が、艶子のからだが動くたびに、膣の内襞を刺激するのだ。

男根を膣に挿入されたまま、腰紐で固定されてしまった艶子には、もう自分で抜くことが出来なくなった。
「ほれ、艶子、奥の具合はどうかね、いいかね~」
「ぅうう~締まります、ああ~締まってます~ぅうう~ああ~ん」
「そうか、いいか、甘い蜜をいっぱい出すんだよ、いいね」
源治は、艶子の腰の腰紐を持って揺すってやる。膣に挿入された男根が微妙に前後して、艶子の膣襞をこすっていくのだ。
「ああ~ん、あああ~ん、ゴシュジンサマ、ああ~んうんわ~ん」
「はははは~、艶子、もっといい気持ちになって行くんだよ、いいね」
手首を後ろで括られたまま、太腿を拡げて立たされている艶子。上半身を前に後ろにと揺する。滑車に結わえられた手首の紐で、身体を倒すことがでできない艶子。

源治は、艶子の右膝に縄を巻いた。その縄尻を滑車に通して引き上げだす。艶子を片足吊りにしてしまおうとの魂胆だ。膣に男根を詰め込んだままで、開脚一本吊りスタイルである。源治が縄を引き上げる。艶子は、右膝を上へ引き上げられて、よろめく。
「ああ~あ~ゴシュジンサマ、ああ~、ああ~こける、こけてしまいますうぅ~あああ~」
「大丈夫、縄で括ってあるから、倒れはしない、さあ~どうじゃ~」
「ああ~痛い、痛いです~股の中がいたい~!」
膣に埋め込まれた男根が、膝を引き上げられて、そのときに膣壁を強くこすったのだ。艶子の上半身が前を向いて倒れされ、右足膝が水平に近くなった。からだはT字型になって滑車に吊られたスタイルだ。

「艶子、ええ格好になった、これで蓋されたおめこが丸見えじゃ~」
「ああ、ああ、ああ~あああ~、ダメです~くるしい~いい~!」
源治は、艶子を半回転させて、尻が目のお前に来るようにさせた。膣に埋め込まれた黒い男根の根元が見える。男根を陰唇がへばりつくように包まっている。源治は、艶子の下を向いた乳房を掴みながら、陰唇ごと根元を握って、左右に揺すってやる。
「ぅうう~ああ~ああ~ん、ああ~ゴシュジンサマ、ああ~許して~!」
艶子は、一本足で立ったまま、乳房と股間を握られて、快感を注入されるものだから、ヒイヒイハアハアの息使いで、喘ぎだした。
「もっと、もっと啼くんだよ、艶子、おお~いいね~きれいやね~艶子!」
「ああ、うう、うああ~ぅう~ん~!」
艶子は、源治のお仕置きに喜悦の声を上げだして悶えていく。

艶子が羞恥のスタイルで、源治にいたぶられていく清心館のお仕置き部屋。真昼間、裸で羞恥の女がいて、男がいる。なんともいえない色気姿に、源治も艶子も酔っていく。こうして源治は、自分の竿を艶子に舐めさせていくのだ。艶子は、源治の竿を舐めることに悦びを感じる。
「さあ、舐めろ、艶子、美味しそうに舐めるんだ、ほれ~!」
Tの姿の艶子の口へ、源治の硬くなった竿を押し込んでやった。後ろ手で縛られたままの艶子は、膣に男根を挿しこまれたまま、乳房を握られて、源治の陰毛に顔をつけながら、竿を喉奥まで、呑み込んだのだった。

片足で立たせたままの艶子に、源治は勃起しだしたペニスを舐めさせる。天井から、裸の半身を後ろ手に縛られて吊られた格好の艶子。右膝を括られて持ち上げられてしまった艶子。縺れた髪の毛が垂れて妖艶な姿になった艶子。二十半ばを越えたとはいえ、まだ若いからだの艶子だ。
「ぅううあ~ゴシュジンサマ~もう、足がつろうございます、ぅああ~ああ~」
源治に髪の毛を掴まれて、顔を源治の腰に埋める艶子は、もうメロメロだった。源治は執拗に艶子の肌を弄りまわしてやる。縄で挟まれて盛り上がった乳房を撫ぜてやる。乳首を指ではさんで揉んでやる。股間には男根が挿し込まれたままだった。
「ほれ、艶子、おめこの濡れ具合はどんなもんじゃな~ええ?」
「ああ~わかりませぬ~ああ~ゴシュジンサマ、お許し、クダサイな~!」
「ダメだ、艶子、うれしいんでしょ、からだがきいきい啼いてるわな!」

源治の右手が、艶子の背中を渡って股間をまさぐる。膣に挿し込んだ男根の根元をグリグリと回してやる。
「ぅうう~ああああ~ゴシュジンサマ、ぁああ~そこは、ああ~ダメ、ダメですぅ~!」
「ふふん、なんてったってこのグリグリがよく利くんだね、艶子!」
「ぁああ~ダメ、いきそうおお~ああ~ダメです、ぁああ~ん」
艶子の太腿がピクピクと蠢いている。膣の中を掻き混ぜられて、喜悦の刺激がからだの芯をめがけて駆け巡っているのだ。

源治は、艶子の膣に埋め込んだ男根を抜いてやった。もう艶子が滲み出させた蜜でべとべとに濡れている。この男根を艶子の口に咥えさせてやるのだ。源治のペニスを含んでいた咥内へ、男根を挿し込んだ。
「ぅぐう、ぐう~うううう~っぐう~!」
男根の根元につけられた紐で、頭の後ろで括り、口から抜けないように固定したのだった。猿轡。模造男根の猿轡である。
「ぅぐう~ぐぐう~ぐうう~うう~!」
艶子は、口を塞がれ、喉元まで挿しこまれた男根で、苦しそうな息づかいになった。
「もう少しの辛抱じゃ、艶子!オレのちんぽを入れてやるから、いいね!」

源治は、艶子の後ろに回った。四畳半のお仕置き部屋。艶子の背中が水平になり、右足を吊られて左足だけで立っている艶子。その向こうに坪庭が見えた。艶子の右足を拡げ、太腿を肩に抱いてやる。艶子の頭が下方に傾き、左足が縺れた。
「ぐうう~うう~ぐううう~ぐう、ぐうぐう~ぅうう~!」
左足が宙に浮いた。艶子は身体を吊られた格好になって、左足の腿から足先までをもがかせた。源治は空でバタつかせる足首を持った。そうしてぐっと股間を拡げさせた。
「ぅうう~ぐうう~ぐうぅぐぅぐ~!」
男根を咥内に呑み込んだままの艶子は、くぐもった呻き声を上げるしか手立てがなかった。

「さあ、入れてやるぞ~、いいか、いくぞ~!」
源治は、勃起したペニスを艶子の膣にあてがい、ずぼっと一気に挿入してやった。
「ぅぐう~ぐぅ~ぅぐぐう~うううう~ぐう~!」
「どうや、艶子、お前、泣いてるね、そんなに嬉しいか、ええ?!」
「ぅんぐう~ぐう~ぐぅう~うう~ぐう~!」
源治は、腰を前後に動かせてペニスを膣に入れたり抜いたりを繰り返してやる。艶子の身体が硬直していくようにも見える。源治がペニスを抜くたびに、どろどろ蜜がしたたりおちる。もう最後のクライマックスを迎える源治と艶子。艶子は喜悦の渦に飲み込まれていく。
「ぅぐう~ぐうう~うう~ぐうううう~!」
意識朦朧の艶子。膣の奥から身体全体に注ぎ込まれる喜悦の渦で、もう頭が錯乱状態になる。悲鳴のようなくぐもった声が、男根で塞がれた口から洩れる。

「さあ~いけ~いけ~!艶子~いけよ~!」
源治のピストン運動がスピードを上げだす。ずぼずぼ、ぺちゃぺちゃ、音を立てて源治のペニスが抜き差しされていった。
「ぅぐう~ぐうう~ぅぐう~うう~ぅぅ~うぅぐう~~!」
艶子は、身体を宙に浮かせたまま、バックから責められて、オーガズムの頂上へと昇った。
「ぅぐう~ぅうう~ううう~ぅ~!」
艶子が小水をこぼした。余りの喜悦に艶子は気絶。ペニスが抜き去られた膣の下部から、膣からしたたるマン汁と共に、小水がこぼれ落ちたのだった。

エロスの館 2005.8.8~2005.8. 2007.11.20

     


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